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松坂大輔が引退

2021年10月20日 更新

日米通算170勝を挙げ「平成の怪物」と称されたプロ野球西武の松坂大輔投手が2021年10月19日、埼玉県所沢市のメットライフドームで行われた日本ハム戦で引退試合に臨み、23年間の現役生活に別れを告げました。プロ入りした時の背番号「18」をつけて先発のマウンドに上がり、神奈川・横浜高の後輩でもある近藤健介外野手に四球を与えて降板。万雷の拍手を送られてベンチに引き揚げました。2020年7月に頸椎の手術を受け、今季の復活を目指したが、右手のしびれが取れず、2021年7月7日に引退を発表していました。本特集では「平成の怪物」と呼ばれた松坂大輔投手の活躍を写真と映像で振り返ります。(更新日:2021/10/20)