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  • 2021年04月15日
    (1)雲洞図書館の一般開放始まる海南省海口市

    13日、上空から見た海南省海口市の雲洞図書館。(小型無人機から)中国海南省海口市の海口湾エリアで13日、初の高標準スポットとなる雲洞図書館が一般開放された。建物は芸術性が高く、港のランドマークとして来館者に読書や休憩の場を提供する。同市は現在、海口湾エリアに質の高い観光スポットを建設し、都市景観の整備を進めている。(海口=新華社記者/蒲暁旭)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (3)雲洞図書館の一般開放始まる海南省海口市

    13日、海南省海口市の海口湾にある雲洞図書館。(小型無人機から)中国海南省海口市の海口湾エリアで13日、初の高標準スポットとなる雲洞図書館が一般開放された。建物は芸術性が高く、港のランドマークとして来館者に読書や休憩の場を提供する。同市は現在、海口湾エリアに質の高い観光スポットを建設し、都市景観の整備を進めている。(海口=新華社記者/蒲暁旭)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (2)雲洞図書館の一般開放始まる海南省海口市

    13日、海南省海口市の海口湾にある雲洞図書館。(小型無人機から)中国海南省海口市の海口湾エリアで13日、初の高標準スポットとなる雲洞図書館が一般開放された。建物は芸術性が高く、港のランドマークとして来館者に読書や休憩の場を提供する。同市は現在、海口湾エリアに質の高い観光スポットを建設し、都市景観の整備を進めている。(海口=新華社記者/蒲暁旭)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月11日
    (2)河に浮かぶ「読書島」広東省清遠市

    8日、北江に浮かぶ江心島にある島上書院。(小型無人機から)中国広東省清遠市清城区の北江に浮かぶ江心島には、商店が1軒もなく、都市公共書斎「島上書院」だけがある。2017年、秦鴻雁(しん・こうがん)氏が地元政府の協力を得て、同島に一黙書房を設立。地元政府は同書房に場所や水、電気などを無償で提供した。同書房は全ての人に無料で開放され、無料の公共文化イベントも定期的に開かれている。2019年、同書房は清城区と共同で「島上書院」を建設し、中山大学哲学系と協力関係を結び、同大学優秀伝統文化普及教育研究センターを設立した。現在、書院の蔵書数は約3千冊で、公共文化イベントを年間約200回開催している。(清遠=新華社記者/鄧華)= 配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月11日
    (8)河に浮かぶ「読書島」広東省清遠市

    8日、広東省清遠市清城区の市街地と、北江に浮かぶ江心島。(小型無人機から)中国広東省清遠市清城区の北江に浮かぶ江心島には、商店が1軒もなく、都市公共書斎「島上書院」だけがある。2017年、秦鴻雁(しん・こうがん)氏が地元政府の協力を得て、同島に一黙書房を設立。地元政府は同書房に場所や水、電気などを無償で提供した。同書房は全ての人に無料で開放され、無料の公共文化イベントも定期的に開かれている。2019年、同書房は清城区と共同で「島上書院」を建設し、中山大学哲学系と協力関係を結び、同大学優秀伝統文化普及教育研究センターを設立した。現在、書院の蔵書数は約3千冊で、公共文化イベントを年間約200回開催している。(清遠=新華社記者/鄧華)= 配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月11日
    (1)河に浮かぶ「読書島」広東省清遠市

    8日、清遠市清城区の北江に浮かぶ江心島。(小型無人機から)中国広東省清遠市清城区の北江に浮かぶ江心島には、商店が1軒もなく、都市公共書斎「島上書院」だけがある。2017年、秦鴻雁(しん・こうがん)氏が地元政府の協力を得て、同島に一黙書房を設立。地元政府は同書房に場所や水、電気などを無償で提供した。同書房は全ての人に無料で開放され、無料の公共文化イベントも定期的に開かれている。2019年、同書房は清城区と共同で「島上書院」を建設し、中山大学哲学系と協力関係を結び、同大学優秀伝統文化普及教育研究センターを設立した。現在、書院の蔵書数は約3千冊で、公共文化イベントを年間約200回開催している。(清遠=新華社記者/鄧華)= 配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月01日
    高齢者施設を改修、医療・介護連携で質の高いサービス提供江蘇省

    1日、上空から見た斜塘街道の地域高齢者サービスセンター。(小型無人機から)中国江蘇省蘇州市にある斜塘街道(区の下に置かれる行政単位)の地域高齢者サービスセンターがこのほど、2年余りの改修工事を終え、再びお年寄りを迎え入れた。質の高い高齢者サービスのニーズに応えるため、同街道は2018年7月、既存高齢者施設のリニューアル事業を開始。医療と介護を連携させ、機能を完備した専門的な高齢者施設を建設するとともに、専門機関による管理・運営を導入した。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月01日
    高齢者施設を改修、医療・介護連携で質の高いサービス提供江蘇省

    1日、上空から見た斜塘街道の地域高齢者サービスセンター(白い建物)。(小型無人機から)中国江蘇省蘇州市にある斜塘街道(区の下に置かれる行政単位)の地域高齢者サービスセンターがこのほど、2年余りの改修工事を終え、再びお年寄りを迎え入れた。質の高い高齢者サービスのニーズに応えるため、同街道は2018年7月、既存高齢者施設のリニューアル事業を開始。医療と介護を連携させ、機能を完備した専門的な高齢者施設を建設するとともに、専門機関による管理・運営を導入した。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月20日
    中日協力の新たな模範青島日本国際ビジネスハブを訪ねて

    20日、青島日本「国際ビジネスハブ」の外観。(小型無人機から)中国青島市は海を隔てて日本と向かい合っており、日本と最も交流の深い中国の都市の一つ。両地間の緊密な人文(人と文化)、経済・交流の往来は、中国の地方都市の対日協力の模範となりつつある。同市と日本とのビジネス交流促進を目的とした施設「青島日本国際ビジネスハブ」のオープニングセレモニーが5月19日、同市西海岸新区で開かれた。オープン以降半年間にわたり、多くの展示会や交流イベントが行われ、すでに多数の日系企業が契約を結んで入居しており、中日の双方が協力を深化するための対外開放の新たなプラットフォームとなりつつある。(青島=新華社記者/李紫恒)=2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.44
    2020年11月03日
    「新華社」長沙市で世界コンピューター大会開幕湖南省

    中国湖南省長沙市で3日、同省政府と工業・情報化部が共催する「2020世界コンピューター大会」が開幕した。国内外のアカデミー会員17人、コンピューター科学分野のノーベル賞とされる「チューリング賞」受賞者1人、政財界の要人100人余りが一堂に会し、産業エコシステム、コンピューターチップ、サイバーセキュリティー、第5世代移動通信システム(5G)、インダストリアルインターネットなど関心の高い話題について最新の成果を共有し、最先端技術についても意見を交わした。人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)などの次世代技術とその応用が急速に発展し、量子計算、脳の仕組みを模した「ニューロモーフィック・コンピューティング」など新たな演算技術が相次ぎ登場したことで、世界の演算技術の研究開発と産業発展に新たな進歩の余地が生まれている。演算の技術、能力は国家の最先端の科学技術レベルを測る指標となっている。工業・情報化部の王志軍(おう・しぐん)副部長は「今年は新型コロナウイルスが流行する中で、進んだ演算技術と製品が遠隔医療やオンライン教育、物資調達などのサービスの安定的な提供を力強く支え、感染対策や経済の安定化において重要な役割を担っている」と述べた。中国はコンピューター製造体系を整備し、世界のコンピューター製品の9割以上を供給している。産業規模は着実に拡大し、市場の停滞や新型コロナの流行などマイナスの影響を克服、主要製品の生産量が増加している。マイコン生産量の伸びは2017年が5・9%、18年が2・9%、19年が8・2%となり、今年1~9月は5・6%増の2億6千万台に達した。(記者/姚羽、程済安、丁春雨、杜瑞)<映像内容>「2020世界コンピューター大会」の様子、会場の外観、撮影日:2020(令和2)年11月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.96
    2020年10月27日
    「新華社」天津港集団、今年4路線目の「一帯一路」航路を開通

    中国の天津港を運営する天津港集団は27日、今年4路線目となる「一帯一路」航路の運用を始めた。天津港を中心とする国際的な総合交通ハブ「天津北方国際航運ハブ」は、京津冀(北京市、天津市、河北省)地区の海の玄関口で、「一帯一路」建設と陸海双方向の開放を実施する上で重要な拠点となっている。新航路は、天津港から中国沿海部に沿って南下し、シンガポールやスリランカのコロンボなどの港に向かう。天津港から出港したコンテナ船には、京津冀地区や周辺地域で生産された機械設備や医療機器、化学工業品、日用品など計718TEU(20フィートコンテナ換算)が積み込まれた。同集団は今年に入ってから国内・国際合わせて9路線を開通している。国際定期コンテナ航路が6路線で、うちASEAN諸国向けが4路線を占めた。東南アジア地域をカバーするコンテナ航路は30路線を超え、今年1~9月期のコンテナ取扱量は132万TEUに上っている。(記者/李帥)<映像内容>天津港集団が「一帯一路」航路を開通、コンテナを移動する様子、撮影日:2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月16日
    中国の科学技術が安全な送水を実現「南水北調」プロジェクト

    16日、「南水北調」中央ルート鄭州区間の幹線用水路。(小型無人機から)中国の「南水北調」中央ルート工程建設管理局は16~20日、5カ所の支部で2020年度オープンデーを開催し、同プロジェクトが科学的方法に基づいて安全な送水を実現していることを公開した。「南水北調」は中国南部地域の水を北部地域に送り、慢性的な水不足解消を目指すプロジェクトだ。中国水利部が発表した最新データによると、同プロジェクトは2020年度、河南省、河北省、天津市、北京市に83億立方メートルの給水と生態補水を実施、供給量は過去最大となった。(北京=新華社記者/劉詩平)=2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月16日
    中国の科学技術が安全な送水を実現「南水北調」プロジェクト

    16日、「南水北調」中央ルートの黄河横断プロジェクト。(小型無人機から)中国の「南水北調」中央ルート工程建設管理局は16~20日、5カ所の支部で2020年度オープンデーを開催し、同プロジェクトが科学的方法に基づいて安全な送水を実現していることを公開した。「南水北調」は中国南部地域の水を北部地域に送り、慢性的な水不足解消を目指すプロジェクトだ。中国水利部が発表した最新データによると、同プロジェクトは2020年度、河南省、河北省、天津市、北京市に83億立方メートルの給水と生態補水を実施、供給量は過去最大となった。(北京=新華社記者/劉詩平)=2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月16日
    中国の科学技術が安全な送水を実現「南水北調」プロジェクト

    16日、黄河南岸にある「南水北調」の黄河横断トンネルの入り口。(小型無人機から)中国の「南水北調」中央ルート工程建設管理局は16~20日、5カ所の支部で2020年度オープンデーを開催し、同プロジェクトが科学的方法に基づいて安全な送水を実現していることを公開した。「南水北調」は中国南部地域の水を北部地域に送り、慢性的な水不足解消を目指すプロジェクトだ。中国水利部が発表した最新データによると、同プロジェクトは2020年度、河南省、河北省、天津市、北京市に83億立方メートルの給水と生態補水を実施、供給量は過去最大となった。(北京=新華社記者/劉詩平)=2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月16日
    中国の科学技術が安全な送水を実現「南水北調」プロジェクト

    16日、オープンデ―のイベント会場で、水のサンプルを採集する小型無人機(右)と斜面から藻類を除去する多機能車両(左)。(小型無人機から)中国の「南水北調」中央ルート工程建設管理局は16~20日、5カ所の支部で2020年度オープンデーを開催し、同プロジェクトが科学的方法に基づいて安全な送水を実現していることを公開した。「南水北調」は中国南部地域の水を北部地域に送り、慢性的な水不足解消を目指すプロジェクトだ。中国水利部が発表した最新データによると、同プロジェクトは2020年度、河南省、河北省、天津市、北京市に83億立方メートルの給水と生態補水を実施、供給量は過去最大となった。(北京=新華社記者/劉詩平)=2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月16日
    中国の科学技術が安全な送水を実現「南水北調」プロジェクト

    16日、黄河南岸にある「南水北調」の黄河横断トンネルの入り口。(小型無人機から)中国の「南水北調」中央ルート工程建設管理局は16~20日、5カ所の支部で2020年度オープンデーを開催し、同プロジェクトが科学的方法に基づいて安全な送水を実現していることを公開した。「南水北調」は中国南部地域の水を北部地域に送り、慢性的な水不足解消を目指すプロジェクトだ。中国水利部が発表した最新データによると、同プロジェクトは2020年度、河南省、河北省、天津市、北京市に83億立方メートルの給水と生態補水を実施、供給量は過去最大となった。(北京=新華社記者/劉詩平)=2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.56
    2020年10月14日
    「新華社」住民に増収もたらすシイタケ栽培基地四川省理塘県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘県の馬岩村にあるシイタケ栽培基地は、地元の人たちの増収と小康(ややゆとりのある)社会への歩みを後押ししている。理塘五粮液シイタケ栽培基地は2018年に建設され、累計151万元(1元=約16円)余りの配当を行い、80余りの就職ポストを提供してきた。貧困家庭の労働者が95パーセント以上を占めており、1人当たりの年収は3万6千元に達している。同県の中心市街地に転居してきた住民は職住近接で働くことができるようになった。理塘県のシイタケはすでに粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)に出荷され、全国各地に向けて販売されている。地元住民は就業と同時に一定の栽培技術も習得している。(記者/尹恒)<映像内容>シイタケの栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月10日
    「最後」の渡し守福建省浦城県

    10日、地元民のために最後の船を出す渡し守の何栄興さん。(小型無人機から)中国福建省南平市浦城県水北街鎮茅洲(ぼうしゅう)村の茅洲渡し場でこのほど、重量約2トンの鉄製の渡し船が岸に引き上げられ、地元民のために約70年間サービスを提供してきた渡し場が、正式にその役割を終えた。何栄興(か・えいこう)さん(59)は同渡し場の最後の渡し守で、これまでボランティアで数えきれないほど地元民を乗せてきた。強風や大雨の際は、渡し船は運航できなかったが、もしこのささやかな渡し場と渡し船がなければ、村民は町へ出るためにさらに1時間以上必要となった。同省北部の山地に位置する浦城県ではここ数年、渡し船を廃止して橋を建設するプロジェクトを進め、県内に20カ所ほどあった渡し場は、現在使用されている3カ所を残すのみとなった。地元の交通部門の担当者は、今後数年間プロジェクトを継続し、渡し船に頼る村の交通事情を一変させる予定だと述べた。(南平=新華社記者/宋為偉)=2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月10日
    「最後」の渡し守福建省浦城県

    10日、地元民のために最後の船を出す渡し守の何栄興さん。近くに新しく建設された茅洲大橋が見える。(小型無人機から)中国福建省南平市浦城県水北街鎮茅洲(ぼうしゅう)村の茅洲渡し場でこのほど、重量約2トンの鉄製の渡し船が岸に引き上げられ、地元民のために約70年間サービスを提供してきた渡し場が、正式にその役割を終えた。何栄興(か・えいこう)さん(59)は同渡し場の最後の渡し守で、これまでボランティアで数えきれないほど地元民を乗せてきた。強風や大雨の際は、渡し船は運航できなかったが、もしこのささやかな渡し場と渡し船がなければ、村民は町へ出るためにさらに1時間以上必要となった。同省北部の山地に位置する浦城県ではここ数年、渡し船を廃止して橋を建設するプロジェクトを進め、県内に20カ所ほどあった渡し場は、現在使用されている3カ所を残すのみとなった。地元の交通部門の担当者は、今後数年間プロジェクトを継続し、渡し船に頼る村の交通事情を一変させる予定だと述べた。(南平=新華社記者/宋為偉)=2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月09日
    「最後」の渡し守福建省浦城県

    9日、福建省南平市浦城県水北街鎮茅洲村の渡し場とその周辺。(小型無人機から)中国福建省南平市浦城県水北街鎮茅洲(ぼうしゅう)村の茅洲渡し場でこのほど、重量約2トンの鉄製の渡し船が岸に引き上げられ、地元民のために約70年間サービスを提供してきた渡し場が、正式にその役割を終えた。何栄興(か・えいこう)さん(59)は同渡し場の最後の渡し守で、これまでボランティアで数えきれないほど地元民を乗せてきた。強風や大雨の際は、渡し船は運航できなかったが、もしこのささやかな渡し場と渡し船がなければ、村民は町へ出るためにさらに1時間以上必要となった。同省北部の山地に位置する浦城県ではここ数年、渡し船を廃止して橋を建設するプロジェクトを進め、県内に20カ所ほどあった渡し場は、現在使用されている3カ所を残すのみとなった。地元の交通部門の担当者は、今後数年間プロジェクトを継続し、渡し船に頼る村の交通事情を一変させる予定だと述べた。(南平=新華社記者/宋為偉)=2020(令和2)年10月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月08日
    山西省呂梁市で廟底溝第2期文化の住居跡を発見

    8日、空から見た発掘エリア。(小型無人機から)中国山西省考古研究院によると、考古研究者らは今年3~8月にかけて同省呂梁(りょりょう)市の信義遺跡で主に12カ所の廟底溝第2期文化(4800~4300年前)に属する住居跡の存在を明らかにし、先史時代の中原と北方地域間の文化交流や建築様式別の空間分布を探るための新たな資料を提供した。信義遺跡は同市離石区信義鎮信義村の北に位置し、面積は約40万平方メートル。仰韶(ぎょうしょう)文化の後期から竜山文化の時代に属する。今年3~8月にかけて、国道209号線ルート変更工事の呂梁新城区間の建設に合わせ、同研究院と市文化財発掘調査チームが共同で、遺跡内の1600平方メートル以上の敷地の発掘調査を実施した。(太原=新華社配信)=2020(令和2)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.00
    2020年10月06日
    「新華社」日系企業の生産拡大と中国への投資続く福建省アモイ市

    中国福建省アモイ市にある数多くの日系企業はこのところ、新型コロナウイルス感染症の流行や他の要因で引き起こされた需給面での圧力に向き合いながら、全面的に生産を再開すると同時に計画通りの生産規模の拡大と投資の増加を続けており、中国投資への自信は衰えていない。フラットパネルディスプレイ用ガラス大手日本電気硝子の中国法人、電気硝子玻璃(アモイ)の大橋伸夫総経理は、製品の生産には水、電気、ガスの安定的な供給が非常に重要で、発達した港湾物流も必要だが、アモイはこれら全ての面で優れていると述べた。同社は今年、20億元(1元=16円)余りを追加投資して第3期建設工事を実施、完成後の生産規模は現在の1・5倍に拡大するという。NC放電機加工機大手ソディックの中国法人、沙迪克(アモイ)の土屋隆総経理は、中国市場はグループ全体の発展にとって最も重要で、アモイ工場はグループで最も生産効率が高く、優秀な経営をしていると強調。今年の新型コロナ感染症発生当初には、現地政府が同社にマスクなどの防疫物資を提供、生産再開を強力に後押ししたことで、今年の生産は計画通り、もしくはそれ以上になる見込みだという。土屋氏によると、同社は今後もアモイでの生産と投資の拡大を続けるという。現在進んでいる第2期建設工事への投資額は6千万元余りで、生産開始後は年間生産高が2億5千万元増加すると見込んでいる。電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)は顧客とサプライチェーンの影響を受け、今年2~3月の生産は計画の3割程度に留まった。しかし、国内の物流がスムーズになると部品の供給は基本的に回復し、生産能力も急速に上昇した。同社の藤井良総経理によると、第3期工場建設が進んでおり、建設面積は2万平方メートル余りで、併設の職員食堂や寮も同時に建設しているという。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>アモイ市にある日系企業の生産の様子、アモイ市の風景、日系企業のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.06
    2020年09月27日
    「新華社」改修終えた西関街がオープン、「SNS映えスポット」に湖北省房県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市房県で9月27日、西関街のオープニングイベントが開催され、詩経(中国最古の詩集)と黄酒(穀類を原料とする中国独特の醸造酒)の里を訪れた各地からの観光客が古い街並みや美食、美酒を楽しんだ。同県城関鎮にある全長1500メートルの西関街は唐代に建設が始まり、宋・元代に完成し、明・清代に繁栄した。県は2017年に「西関街」修復プロジェクトを始動した。数年の建設を経てプロジェクトは完了。修復を終えるや中国国家3A級観光地(上から3番目)に認定されており、今後は「SNS映えする人気の観光スポット」なっていくとみられている。<映像内容>西関街のオープニングイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.12
    2020年09月14日
    「新華社」武当山五竜宮遺跡の発掘調査始まる湖北省十堰市

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山でこのほど、五竜宮遺跡の発掘調査が始まった。世界文化遺産に登録される武当山の建築群で実施される初の大規模発掘調査となる。850間(柱間)の道教寺院と廟宇を持つ五竜宮は、同山で最も早い時期に建てられた建築群「九宮」の一つ。唐の貞観年間(627~649年)に建立され、今でも多くの古建築や遺跡が残る。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。今回の発掘エリアは南宮東道院で、面積は5千平方メートル。発掘チームは湖北省文物考古研究所を中心に複数の研究部門と大学のスタッフからなる。今回の発掘では、五竜宮の全体的な建築配置と建立・修復年代、個々の建築物の機能と歴史背景などの問題を解決する。将来実施される全面的な文化財保護活動に科学的根拠を提供し、武当山西ルートの観光開発に文化的、歴史的価値を添える目的もある。(記者/李偉)<映像内容>五竜宮遺跡の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.71
    2020年09月02日
    「新華社」「ミニ営林場」が、農家に長期的増収もたらす黒竜江省海倫市

    中国黒竜江省海倫市の向栄鎮向新村ではこのところ、小川の両側にある800ムー(約53ヘクタール)の「薪炭扶貧(燃料にする低木を育てて貧困を支援する)林」に木々が生い茂っている。林は土壌浸食を防止できるだけでなく、貧困脱却を促進し増収をもたらすことができる。鎮内の貧困世帯は1世帯1ムーの環境に配慮した「薪炭扶貧林」を有する。林には主にケショウヤナギとサリュウ(沙柳)が植えられ、ケショウヤナギは柳編み工芸品作りに使われる。また、サリュウは暖房などエネルギー企業に燃料を提供でき、1ムーにつき約2千元(1元=約15円)の利益を生むと見込まれている。同市は2019年以来、郷・鎮で貧困支援の「ミニ営林場」造営を奨励しており、貧困世帯が林の造営に参加して利益配当の享受と継続的で安定した増収が実現できるよう促している。同市はこの2年間で「ミニ営林場」を1260カ所に建設し、総面積は1万4800ムー(約986ヘクタール)に達し、貧困世帯1万5700世帯を増収に導いている。(記者/唐鉄富)<映像内容>燃料にする低木を育てる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月01日
    天津市薊州区のエデンプロジェクト、建設工事が急ピッチ

    1日、天津市薊州区にある天津市薊州東方エデン特色小鎮展示センター。(小型無人機から)中国天津市薊州(けいしゅう)区で、廃坑跡地を利用したレジャー施設「天津市薊州東方エデン特色小鎮プロジェクト」の建設工事が急ピッチで進められている。現在、第1期プロジェクトのエデン展示センター、ブランド館、児童科学普及図書館、自然教育キャンプ場はすでに完成し、一般開放されている。同プロジェクトは2018年、「一帯一路」中英協力重点プロジェクトとともに、中国で正式に始動したエデン・プロジェクトの初のモデルプロジェクトとなった。廃坑跡地の整備と生態系の修復・産業の発展、科学普及教育を結び付け、過ごしやすいエコツーリズム(生態観光)のまちの構築を目指す。2024年に竣工予定。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月01日
    天津市薊州区のエデンプロジェクト、建設工事が急ピッチ

    1日、天津市薊州東方エデン特色小鎮の自然教育キャンプ場。(小型無人機から)中国天津市薊州(けいしゅう)区で、廃坑跡地を利用したレジャー施設「天津市薊州東方エデン特色小鎮プロジェクト」の建設工事が急ピッチで進められている。現在、第1期プロジェクトのエデン展示センター、ブランド館、児童科学普及図書館、自然教育キャンプ場はすでに完成し、一般開放されている。同プロジェクトは2018年、「一帯一路」中英協力重点プロジェクトとともに、中国で正式に始動したエデン・プロジェクトの初のモデルプロジェクトとなった。廃坑跡地の整備と生態系の修復・産業の発展、科学普及教育を結び付け、過ごしやすいエコツーリズム(生態観光)のまちの構築を目指す。2024年に竣工予定。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月01日
    天津市薊州区のエデンプロジェクト、建設工事が急ピッチ

    1日、天津市薊州区にある天津市薊州東方エデン特色小鎮展示センター。(小型無人機から)中国天津市薊州(けいしゅう)区で、廃坑跡地を利用したレジャー施設「天津市薊州東方エデン特色小鎮プロジェクト」の建設工事が急ピッチで進められている。現在、第1期プロジェクトのエデン展示センター、ブランド館、児童科学普及図書館、自然教育キャンプ場はすでに完成し、一般開放されている。同プロジェクトは2018年、「一帯一路」中英協力重点プロジェクトとともに、中国で正式に始動したエデン・プロジェクトの初のモデルプロジェクトとなった。廃坑跡地の整備と生態系の修復・産業の発展、科学普及教育を結び付け、過ごしやすいエコツーリズム(生態観光)のまちの構築を目指す。2024年に竣工予定。(天津=新華社記者/馬平)=2020(令和2)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.90
    2020年08月27日
    「新華社」ドラゴンフルーツ狩りを観光の目玉に湖南省岳陽市

    中国湖南省岳陽市君山区柳林洲街道の新洲村ではこのところ、ドラゴンフルーツが収穫期を迎えている。地元の果樹栽培農家はドラゴンフルーツ狩りを観光事業に取り入れ、周辺地域からやってくる夏休み中の親子連れに収穫体験を提供している。(記者/程済安、張格)<映像内容>ドラゴンフルーツ狩りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月19日
    建築科学テーマの展示館がオープン湖北省武漢市

    19日、中国建築科技館の外観。(小型無人機から)中国で初めてとなる建築科学をテーマにした展示館「中国建築科技館」が19日、湖北省武漢市でオープンした。建築面積は1万9千平方メートル、中国台湾の著名建築家、李祖原(り・そげん)氏による設計で、中国建築第三工程局が投資・建設した。中国の各時期における建築文化を総合的に知ることができる。見学は前日までに予約が必要。(武漢=新華社記者/肖芸九)=2020(令和2)年8月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月18日
    ガチョウ飼育で農家の増収を後押し黒竜江省樺川県

    18日、黒竜江省樺川県蘇蘇村にある飼育場のガチョウ。(小型無人機から)中国黒竜江省ジャムス市樺川県悦来鎮の蘇蘇村は、ガチョウ飼育による貧困支援に力を入れている。高品質なガチョウ飼育場を建設して貧困世帯の雇用を創出すると同時に、ガチョウのひなや飼育技術を提供することで、貧困世帯の増収を後押ししている。(ジャムス=新華社配信/張濤)=2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月18日
    ガチョウ飼育で農家の増収を後押し黒竜江省樺川県

    18日、黒竜江省樺川県蘇蘇村にある飼育場のガチョウ。(小型無人機から)中国黒竜江省ジャムス市樺川県悦来鎮の蘇蘇村は、ガチョウ飼育による貧困支援に力を入れている。高品質なガチョウ飼育場を建設して貧困世帯の雇用を創出すると同時に、ガチョウのひなや飼育技術を提供することで、貧困世帯の増収を後押ししている。(ジャムス=新華社配信/張濤)=2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.28
    2020年08月15日
    「新華社」雲南省西部の国境地域で新たな高速道路が開通

    中国雲南省騰衝(とうしょう)市と徳宏ダイ族チンポー族自治州隴川(ろうせん)県を結ぶ高速道路が15日、開通した。省西部の国境地域で経済的に重要な意味を持つ幹線道路となるだけでなく、同自治州が「県県通高速」(すべての県に高速道路が通ること)を実現したことも意味する。騰衝市と隴川県はいずれもミャンマーとの国境に接している。開通した高速道路の本線は全長150・47キロで、保山市と騰衝市を結ぶ高速道路、瑞麗(ずいれい)市と隴川県を結ぶ高速道路に速やかに接続できるルートとなった。騰衝市と隴川県を結ぶ高速道路の開通は今後、中国(雲南)自由貿易試験区徳宏片区(エリア)や瑞麗国家重点開発開放試験区の建設を後押しすることになる。(記者/姚兵)<映像内容>雲南省西部の国境地域で開通した高速道路の空撮、撮影日:2020(令和2)年8月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:05.68
    2020年08月04日
    「新華社」かつての貧困村、6年間で290人が大学に進学貴州省新田村

    中国貴州省仁懐(じんかい)市大壩鎮新田村は以前、山中に位置する貧困村だった。同村は近年、教育と貧困支援を結び付け、山間部の子どもたちに良質な教育資源を提供し、より多くの生徒たちが大学進学の夢をかなえられるよう推進してきた。村では2015年からの6年間で290人が大学に合格した。同村は仁懐市で最も辺ぴな山村の一つ。山は険しく、生活条件も非常に苦しい。地元政府は3千万元(1元=約15円)の教育資金を投入し、教育資源の配置を最適化、学校の運営条件を大幅に改善した。教育と貧困支援が基礎的な役割を発揮した結果、2019年に同村の全世帯が貧困脱却を実現した。(記者/劉勤兵)<映像内容>貴州省新田村の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月01日
    地元特産品集めたレトロな市場街、湖南省の銅官窯古鎮にオープン

    1日、空から見た銅官草市。(小型無人機から)中国湖南省長沙市望城区にあるレトロな街並みを再現した大型観光地「銅官窯(どうかんよう)古鎮」内に1日、地元の特産品を集めた市場街「銅官草市(どうかんそうし)」がオープンした。近隣の村民やふるさとに戻った若者、無形文化遺産の技を継承する職人らが出店し、地元ならではのB級グルメや伝統の技を駆使した工芸品、土産物などを販売する。他店と競合しないよう一つの店で一つの品を専門的に取り扱う「一店一品」方式を取り入れた。観光客は入場料無料。(長沙=新華社配信/陳振海)=2020(令和2)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.52
    2020年07月29日
    「新華社」北斉時代の芸術の宝庫、響堂山石窟を守って30年河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲市峰峰鉱区にある響堂山石窟は、北斉時代(550年~577年)の貴重な歴史・文化・芸術遺跡で、国務院により第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。20世紀初頭に甚大な破壊を被り、多くの彫像や浮き彫りが日本や欧米各国に流出したが、現存する石窟には大量の仏像や石経が残され、仏教、建築、彫刻、絵画、中国書道の研究に貴重な資料を提供する芸術の宝庫となっている。響堂山石窟芸術博物館の趙立春(ちょう・りつしゅん)館長は、響堂山石窟の保護に関する研究や文化の発掘に力を注ぎ、石窟の仏像芸術の保護と研究に30年余りを捧げ、国内外の学術界から「趙響堂」と呼ばれている。(記者/高博)<映像内容>響堂山石窟の内観、彫像の展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.20
    2020年07月23日
    「新華社」緑豊かな「スポンジ都市」の扉を開く広西チワン族自治区南寧市

    中国広西チワン族自治区南寧市の南湖公園は、同市が進める「スポンジ都市」建設の重点プロジェクトとして整備された市内最大の公園で、無料開放されており、年間延べ1500万人以上が訪れる。ここ数年は湖畔道路の改修工事などを相次いで行い、雨水を地中に吸収して循環させるスポンジ都市構想の実現と環境改善を積極的に進めてきた。南寧市は2015年から、市内の市街地298・14平方キロの範囲で、住宅地や公共施設、道路や広場、公園緑地、水質汚染対策、配管網総合整備などスポンジ都市建設を全面的に展開。公園緑地327・6ヘクタールを新設し、住民の憩いの場として4・2ヘクタールを整備するなど「山、水、林、水田、湖沼、草地」の環境構築に注力している。(記者/覃広華、麦凌寒)<映像内容>広西チワン族自治区南寧市の公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.57
    2020年07月18日
    「新華社」西寧園芸博覧園がオープン

    寧園芸博覧園が18日に、中国青海省西寧市でオープンした。同公園は標高平均2200メートル、面積はおよそ135ヘクタール。7万5千本の樹木と300万本以上の草花が植えられている。立地は工業地区と市街地の間にあたり、地元住民や観光客に無料で開放される。海抜が高く、気温が低く、土地がやせていて、降雨量が少ないというこの地方の条件に合わせて、公園内の植生にはライラックやコウシンバラなど寒さと乾燥に強い植物が選ばれている。公園計画の第二段階にあたる部分は来年完成する予定だ。<映像内容>寧園芸博覧園の風景、撮影日:2020(令和2)年7月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.26
    2020年07月17日
    「新華社」市民の暮らしに溶け込む緑の回廊広東省広州市

    中国広東省広州市海珠区でこのほど、水辺の公共空間「閲江路碧道」のモデル区間が第1期工事を終えて一般開放された。碧道は長さ2・6キロで、水路と遊歩道、ジョギングコース、サイクリングコース、路面電車の線路という5本の道を備え、珠江のほとりにたなびく色とりどりのリボンのように見える。同区は今後5年以内に長さ43キロの環島碧道を建設し、都市と緑地の間を通り抜けたり、珠江と湿地の間を散歩したりできる自由な空間を市民に提供する計画を立てている。(記者/陸浩)<映像内容>広東省広州市の「閲江路碧道」モデル区間が第1期工事完了、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:30.00
    2020年07月15日
    「新華社」江埡ダム、放水口開放し緊急放流湖南省張家界市

    中国湖南省張家界市慈利県にある江垭(こうお)ダムは、水害防止のための重要プロジェクトとして、同省四大河川の一つ澧水(れいすい)の支流、漊水(ろうすい)の中流に建設された。同市ではこのところ、連日雨が続いていることから、江垭水力発電所は3日、同省洪水防止・干ばつ対策指揮部の指示により放水口を開放し緊急放流を実施した。(記者/阮周囲)<映像内容>江埡ダムが緊急放流を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月18日
    「世界のチベット学学府」ラブラン寺の仏殿の修繕が終了甘粛省

    18日、仏殿の修繕工事が終了したラブラン寺建築群。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州夏河(かが)県にある「世界のチベット学学府」と呼ばれるラブラン寺で実施されていた8年近くにおよぶ仏殿本体14棟の大規模な修繕工事がこのほど、すべて終了した。現在、修繕を終えた弥勒(みろく)仏殿、嘉木様寝宮、夏卜丹殿、白傘蓋(びゃくさんがい)仏殿などの仏殿14棟が国家文物(文化財)主管部門の検収を待っており、一部の仏殿はすでに一般開放されているという。1709年に創建された同寺は、チベット仏教ゲルク派の最大の寺院の一つ。1982年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。今回の仏殿本体の修繕工事は、同寺の創設以来300余年ぶりの大規模かつ全体的な保護・修繕活動となった。(夏河=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月18日
    「世界のチベット学学府」ラブラン寺の仏殿の修繕が終了甘粛省

    18日、仏殿の修繕工事が終了したラブラン寺建築群。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州夏河(かが)県にある「世界のチベット学学府」と呼ばれるラブラン寺で実施されていた8年近くにおよぶ仏殿本体14棟の大規模な修繕工事がこのほど、すべて終了した。現在、修繕を終えた弥勒(みろく)仏殿、嘉木様寝宮、夏卜丹殿、白傘蓋(びゃくさんがい)仏殿などの仏殿14棟が国家文物(文化財)主管部門の検収を待っており、一部の仏殿はすでに一般開放されているという。1709年に創建された同寺は、チベット仏教ゲルク派の最大の寺院の一つ。1982年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。今回の仏殿本体の修繕工事は、同寺の創設以来300余年ぶりの大規模かつ全体的な保護・修繕活動となった。(夏河=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月18日
    「世界のチベット学学府」ラブラン寺の仏殿の修繕が終了甘粛省

    18日、仏殿の修繕工事が終了したラブラン寺建築群。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州夏河(かが)県にある「世界のチベット学学府」と呼ばれるラブラン寺で実施されていた8年近くにおよぶ仏殿本体14棟の大規模な修繕工事がこのほど、すべて終了した。現在、修繕を終えた弥勒(みろく)仏殿、嘉木様寝宮、夏卜丹殿、白傘蓋(びゃくさんがい)仏殿などの仏殿14棟が国家文物(文化財)主管部門の検収を待っており、一部の仏殿はすでに一般開放されているという。1709年に創建された同寺は、チベット仏教ゲルク派の最大の寺院の一つ。1982年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。今回の仏殿本体の修繕工事は、同寺の創設以来300余年ぶりの大規模かつ全体的な保護・修繕活動となった。(夏河=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月18日
    「世界のチベット学学府」ラブラン寺の仏殿の修繕が終了甘粛省

    18日、仏殿の修繕工事が終了したラブラン寺建築群。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州夏河(かが)県にある「世界のチベット学学府」と呼ばれるラブラン寺で実施されていた8年近くにおよぶ仏殿本体14棟の大規模な修繕工事がこのほど、すべて終了した。現在、修繕を終えた弥勒(みろく)仏殿、嘉木様寝宮、夏卜丹殿、白傘蓋(びゃくさんがい)仏殿などの仏殿14棟が国家文物(文化財)主管部門の検収を待っており、一部の仏殿はすでに一般開放されているという。1709年に創建された同寺は、チベット仏教ゲルク派の最大の寺院の一つ。1982年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。今回の仏殿本体の修繕工事は、同寺の創設以来300余年ぶりの大規模かつ全体的な保護・修繕活動となった。(夏河=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月18日
    「世界のチベット学学府」ラブラン寺の仏殿の修繕が終了甘粛省

    18日、仏殿の修繕工事が終了したラブラン寺建築群。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州夏河(かが)県にある「世界のチベット学学府」と呼ばれるラブラン寺で実施されていた8年近くにおよぶ仏殿本体14棟の大規模な修繕工事がこのほど、すべて終了した。現在、修繕を終えた弥勒(みろく)仏殿、嘉木様寝宮、夏卜丹殿、白傘蓋(びゃくさんがい)仏殿などの仏殿14棟が国家文物(文化財)主管部門の検収を待っており、一部の仏殿はすでに一般開放されているという。1709年に創建された同寺は、チベット仏教ゲルク派の最大の寺院の一つ。1982年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。今回の仏殿本体の修繕工事は、同寺の創設以来300余年ぶりの大規模かつ全体的な保護・修繕活動となった。(夏河=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.52
    2020年06月11日
    「新華社」瀋撫改革イノベーションモデル区が正式発足遼寧省

    中国遼寧省の瀋撫(瀋陽・撫順)改革イノベーションモデル区でこのほど、同モデル区工作委員会と遼寧省同モデル区管理委員会によるプレート除幕式が開催された。同区は中央機構編成委員会弁公室の承認により設立された、国家級改革イノベーションモデル区として正式に発足した。モデル区は、中国東北地域における改革開放の先駆的エリア、投資・ビジネス環境を最適化するためのベンチマークエリア、イノベーション駆動型発展のリーディングエリア、および同省振興発展の新たなエンジンの創出を目指す。現在、八つの分野で約40項目の改革・イノベーションの取り組みを進めている。デジタル経済、IT(情報技術)の応用と設備、人工知能(AI)とスマート製造および新素材、生命と健康、新エネルギー(水素エネルギー)、現代サービス業の六つを主導的な産業として掲げている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋撫改革イノベーションモデル区のプレート除幕式、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.07
    2020年06月04日
    「新華社」特産の塩で広げる豊かさへの道青海省都蘭河村

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州烏蘭県都蘭河村はかつて、農業の他には特に産業のない貧しい村だった。2018年から、同村は地元のチャカ塩湖で産出する「チャカ青塩」の薬用および観賞用の価値を足掛かりに、国からの補助金50万元(1元=約15円)と浙江省から青海省へのペアリング支援資金100万元を活用し、村に塩彫刻加工工場を建設。人々が増収により豊かになるための道を広げた。村は1企業1郷村の連携振興策と結び付け、サポーター企業が塩や電子レンジなど原材料や加工設備を提供し、農家の塩彫刻制作に対する参加意欲を喚起している。工場は「合作社(協同組合)+小規模工場+村民」の発展モデルを採用、生産拠点の構築を通じて分散していた農家を結集し、労働契約を締結することで、農家の収入を保障している。(記者/趙玉和、韓方方)<映像内容>塩彫刻加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月03日
    BYDの新交通システム「雲巴」、重慶市でお目見え

    3日、走行テストを行う「雲巴」の車両。(小型無人機から)中国重慶市の璧山区でこのほど、ゴムタイヤ式の小型軽量軌道交通(LRT)車両を用いた「雲巴(スカイシャトル)」の最初のモデル路線が公開された。「雲巴」は中国の新エネルギー車(NEV)大手の比亜迪(BYD)が開発した新しい立体スマート交通システム。モーター駆動で旋回半径が小さく、登坂能力も高い。低騒音で安全性が高く、建設のコストと期間を抑えられるなどの長所を持つ。乗客によりスマートで快適かつ便利な移動体験を提供できる。同路線の建設が始まったのは昨年8月。15・4キロの区間に15の駅が設けられる。全線開通は今年9月を見込んでいる。(重慶=新華社記者/劉潺)=2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月03日
    BYDの新交通システム「雲巴」、重慶市でお目見え

    3日、走行テストを行う「雲巴」の車両。(小型無人機から)中国重慶市の璧山区でこのほど、ゴムタイヤ式の小型軽量軌道交通(LRT)車両を用いた「雲巴(スカイシャトル)」の最初のモデル路線が公開された。「雲巴」は中国の新エネルギー車(NEV)大手の比亜迪(BYD)が開発した新しい立体スマート交通システム。モーター駆動で旋回半径が小さく、登坂能力も高い。低騒音で安全性が高く、建設のコストと期間を抑えられるなどの長所を持つ。乗客によりスマートで快適かつ便利な移動体験を提供できる。同路線の建設が始まったのは昨年8月。15・4キロの区間に15の駅が設けられる。全線開通は今年9月を見込んでいる。(重慶=新華社記者/劉潺)=2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月03日
    BYDの新交通システム「雲巴」、重慶市でお目見え

    3日、走行テストを行う「雲巴」の車両。(小型無人機から)中国重慶市の璧山区でこのほど、ゴムタイヤ式の小型軽量軌道交通(LRT)車両を用いた「雲巴(スカイシャトル)」の最初のモデル路線が公開された。「雲巴」は中国の新エネルギー車(NEV)大手の比亜迪(BYD)が開発した新しい立体スマート交通システム。モーター駆動で旋回半径が小さく、登坂能力も高い。低騒音で安全性が高く、建設のコストと期間を抑えられるなどの長所を持つ。乗客によりスマートで快適かつ便利な移動体験を提供できる。同路線の建設が始まったのは昨年8月。15・4キロの区間に15の駅が設けられる。全線開通は今年9月を見込んでいる。(重慶=新華社記者/劉潺)=2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月03日
    BYDの新交通システム「雲巴」、重慶市でお目見え

    3日、走行テストを行う「雲巴」の車両。(小型無人機から)中国重慶市の璧山区でこのほど、ゴムタイヤ式の小型軽量軌道交通(LRT)車両を用いた「雲巴(スカイシャトル)」の最初のモデル路線が公開された。「雲巴」は中国の新エネルギー車(NEV)大手の比亜迪(BYD)が開発した新しい立体スマート交通システム。モーター駆動で旋回半径が小さく、登坂能力も高い。低騒音で安全性が高く、建設のコストと期間を抑えられるなどの長所を持つ。乗客によりスマートで快適かつ便利な移動体験を提供できる。同路線の建設が始まったのは昨年8月。15・4キロの区間に15の駅が設けられる。全線開通は今年9月を見込んでいる。(重慶=新華社記者/劉潺)=2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月03日
    BYDの新交通システム「雲巴」、重慶市でお目見え

    3日、走行テストを行う「雲巴」の車両。(小型無人機から)中国重慶市の璧山区でこのほど、ゴムタイヤ式の小型軽量軌道交通(LRT)車両を用いた「雲巴(スカイシャトル)」の最初のモデル路線が公開された。「雲巴」は中国の新エネルギー車(NEV)大手の比亜迪(BYD)が開発した新しい立体スマート交通システム。モーター駆動で旋回半径が小さく、登坂能力も高い。低騒音で安全性が高く、建設のコストと期間を抑えられるなどの長所を持つ。乗客によりスマートで快適かつ便利な移動体験を提供できる。同路線の建設が始まったのは昨年8月。15・4キロの区間に15の駅が設けられる。全線開通は今年9月を見込んでいる。(重慶=新華社記者/劉潺)=2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月03日
    BYDの新交通システム「雲巴」、重慶市でお目見え

    3日、走行テストを行う「雲巴」の車両。(小型無人機から)中国重慶市の璧山区でこのほど、ゴムタイヤ式の小型軽量軌道交通(LRT)車両を用いた「雲巴(スカイシャトル)」の最初のモデル路線が公開された。「雲巴」は中国の新エネルギー車(NEV)大手の比亜迪(BYD)が開発した新しい立体スマート交通システム。モーター駆動で旋回半径が小さく、登坂能力も高い。低騒音で安全性が高く、建設のコストと期間を抑えられるなどの長所を持つ。乗客によりスマートで快適かつ便利な移動体験を提供できる。同路線の建設が始まったのは昨年8月。15・4キロの区間に15の駅が設けられる。全線開通は今年9月を見込んでいる。(重慶=新華社記者/劉潺)=2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.26
    2020年06月03日
    「新華社」五台山風景名勝区、寺院の一般開放を再開山西省

    中国山西省北部に位置する五台山風景名勝区の管理委員会によると、新型コロナウイルスの影響により一時非公開となっていた風景区内の寺院は3日に一般開放を再開した。時間は毎日午前8時から午後6時まで。同風景区は今回の開放再開後、オンラインとオフラインでの記名式による入場券の予約受け付けや入場制限などの対策を引き続き実施していく。観光客は健康状態を示す2次元バーコード「健康コード」と個人の行動を追跡するアプリ「通信ビッグデータ行程カード」を取得し、マスクを着用して入場する。また、スタッフによる検温や情報登録などにも積極的に協力することが求められる。五台山は中国国内で唯一、漢伝仏教とチベット仏教が共存する仏教名山。80余りの寺院があり、2009年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。(記者/馬志異)<映像内容>五台山風景名勝区の風景、撮影日:2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.29
    2020年05月27日
    「新華社」河北省の清東陵、一般開放再開へ人数制限し30日から

    中国河北省遵化市の清東陵風景区は、30日から一般開放を再開する。現在は職員が環境整備を行っており、開放再開に先立つ準備作業に取り組んでいる。清東陵は、現存する帝王陵墓の中で最も規模が大きく、体系が整い、格式に合わせて配置されていることで知られる。同風景区は感染対策と安全で秩序ある開放再開を統一的に進めるため、チケットを記名式に改め、時間帯を分けたオンライン事前予約を実施する。1日当たりの予約受付人数は4千人以内に制限するという。今回は主に孝陵の主神路(参道)や西太后(慈禧太后)の定東陵など屋外エリアが開放される。(記者/王昆)<映像内容>清東陵の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月11日
    農村住宅改良事業で農村を刷新江蘇省淮安市

    11日、江蘇省淮安市金湖県呂良鎮湖畔旺屯の農民集住地付近で河川の整備をする作業員。(小型無人機から)中国江蘇省淮安市金湖県はここ数年、需要を見越したサービスの提供や各種プロジェクトの集中的な着工などにより、農村住宅改良事業を着実に進め、農村振興戦略を実行している。同県呂良鎮湖畔旺屯の農民集住地では住宅の設計を「新中国式」の建築様式で統一し、居住環境を改善した。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月11日
    農村住宅改良事業で農村を刷新江蘇省淮安市

    11日、江蘇省淮安市金湖県呂良鎮湖畔旺屯の農民集住地付近で河川の整備をする作業員。(小型無人機から)中国江蘇省淮安市金湖県はここ数年、需要を見越したサービスの提供や各種プロジェクトの集中的な着工などにより、農村住宅改良事業を着実に進め、農村振興戦略を実行している。同県呂良鎮湖畔旺屯の農民集住地では住宅の設計を「新中国式」の建築様式で統一し、居住環境を改善した。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月11日
    農村住宅改良事業で農村を刷新江蘇省淮安市

    11日、江蘇省淮安市金湖県呂良鎮湖畔旺屯の農民集住地。(小型無人機から)中国江蘇省淮安市金湖県はここ数年、需要を見越したサービスの提供や各種プロジェクトの集中的な着工などにより、農村住宅改良事業を着実に進め、農村振興戦略を実行している。同県呂良鎮湖畔旺屯の農民集住地では住宅の設計を「新中国式」の建築様式で統一し、居住環境を改善した。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月11日
    農村住宅改良事業で農村を刷新江蘇省淮安市

    11日、江蘇省淮安市金湖県呂良鎮湖畔旺屯の農民集住地。(小型無人機から)中国江蘇省淮安市金湖県はここ数年、需要を見越したサービスの提供や各種プロジェクトの集中的な着工などにより、農村住宅改良事業を着実に進め、農村振興戦略を実行している。同県呂良鎮湖畔旺屯の農民集住地では住宅の設計を「新中国式」の建築様式で統一し、居住環境を改善した。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:22.09
    2020年04月14日
    「新華社」ビッグデータ産業、感染流行の中で新展開貴州省

    中国初の国家ビッグデータ総合試験区である貴州省では新型コロナウイルス感染が発生してから、ビッグデータ産業の一部企業が独自の技術的優位性を活かし、社会全体が感染対策を進める中で、一連の新商品・サービスを開発しており、これまで市場で冷遇されていた既存のものにも成長の好機が訪れている。感染流行によりテレワークやデジタル化転換、オンラインショッピング、オンライン観光、デジタルエンターテインメントに対する社会的需要が爆発的に高まり、ビッグデータ産業の需要も高まっている。同省貴安新区の大学城双創(創新・創業)パークにある貴州数据宝網絡科技(ChinaDataPay)は国有データ資産付加価値サービス事業者で、感染の発生により従来の業務が激減した後、自らの強みを生かして全く新しいサービスの数々を打ち出した。湯寒林(とう・かんりん)総裁によると、オンラインゲームやオンライン医療、オンライン学習などが同社に新たなチャンスをもたらし、第1四半期の売上高は減少どころか2~3割増加したという。「勾勾」(GOUGOU)は貴州樹精英教育科技術が開発した教育ビッグデータプラットフォームで、スマートペンと採点システムで受講者の答案を集め、アルゴリズム分析を通じて学習状況のモニタリングと学習レベルの評価システムを構築している。昨年3月に投入した際には市場ではあまり評価されなかったが今年3月に転機が訪れた。同社の余月清(よ・げつせい)董事長は「今、多くの学校が順番待ちで当社のサービスを購入している」と語った。また余氏は、教育に高い利便性と確実性を提供することが、ビッグデータ産業の同社と同社のサービスが教育業界にもたらす最大の価値であり、感染流行中に学校により良いサービスを提供したことは明らかだとの見方を明らかにした。(記者/劉勤兵、張月琳、潘徳鑫)<映像内容>貴州省の空撮、国家ビッグデータ総合試験区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.06
    2020年04月13日
    「新華社」2022年北京冬季五輪・パラリンピック張家口競技エリア、工事の遅れを挽回

    中国河北省張家口市の2022年北京冬季五輪・パラリンピック張家口競技エリアは1カ月で、関連施設建設プロジェクトの半分以上が再開された。3月中旬、粛々と5つのプロジェクトを再開したのを皮切りに、現在では20カ所の施工が急ピッチで進められている。各業者は、時間外労働などで遅れを挽回し、高い品質を保ちつつ計画通りに完成するよう努めている。競技施設が集まる「太子城氷雪小鎮」近くの太子城高速鉄道駅は、冬季五輪村や国家クロスカントリースキー場、国家スキージャンプセンター、国家バイアスロンセンターなどと生活関連施設を繋いでいる。4月1日の工事再開後、すでに600人近くの作業員が現場復帰している。冬季五輪表彰広場と地下連絡通路の舗装と内・外装工事は9月30日に完了予定で、竣工後は地上の太子城氷雪小鎮と地下の太子城高速鉄道駅が直接繋がる。同市経済開発区の河北華奥医院は、張家口競技エリアに76ある冬季五輪安全・衛生保障施設の1つで、同エリアで今年最も早く施工を再開した施設だ。同院は冬季五輪期間中、選手や観客が怪我をした際の応急処置や重症者の治療、転院などの医療サービスを提供する。先月の工事再開から順調に進んでおり、すでに内・外装工事に入っている。(記者/曲瀾娟)<映像内容>2022年北京冬季五輪・パラリンピックの施設建設現場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月12日
    都市公園が市民の憩いの場に西安市

    12日、西安市に新たに建設された長安公園。(小型無人機から)中国陝西省西安市はここ数年、充実したレジャー環境を市民に提供するため、さまざまな形態の都市公園を積極的に建設している。(西安=新華社記者/邵瑞)=2020(令和2)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.13
    2020年04月12日
    「新華社」杭州のランドマーク千年の歴史持つ保俶塔の修理完了浙江省

    中国浙江省杭州市の西湖北岸にある宝石山にそびえる保俶(ほしゅく)塔の修繕工事がこのほど完了し、近く再び一般開放される。同塔は2013年に全国重点文物保護単位に指定された。塔の頂部が傾いたため、昨年10月から半年近く「閉鎖」され、約4カ月にわたって修繕工事が行われた。塔頂部の修理は今年の春節(旧正月)前に完了し、塔を囲っていた足場もすべて撤去された。遅くとも4月末までには再び一般開放されるという。(記者/崔力、段菁菁)<映像内容>保俶塔の修繕工事が完了、保俶塔の外観、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 2020年04月12日
    都市公園が市民の憩いの場に西安市

    12日、西安市に新たに建設された長安公園。(小型無人機から)中国陝西省西安市はここ数年、充実したレジャー環境を市民に提供するため、さまざまな形態の都市公園を積極的に建設している。(西安=新華社記者/邵瑞)=2020(令和2)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月11日
    海南自由貿易港、全体計画発表新時代の対外開放の拠点へ

    建設が進む海口美蘭国際空港2期プロジェクトのターミナルビル。(4月11日撮影、小型無人機から)中国共産党中央と国務院は1日、「海南自由貿易港建設の全体計画」を公布した。中国の特色ある自由貿易港の建設は重要な一歩を踏み出した。(海口=新華社記者/郭程)=2020(令和2)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月10日
    工事再開から1カ月、着々進む上海天文館の建設

    10日、上空から見た上海天文館の建物。(小型無人機から)中国上海市浦東新区臨港新城に位置する上海天文館では10日、展示施設部分のモデル施工が進んでいた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、天文館の建設工事は3月11日に正式に再開された。来年の一般開放を目指し、施工会社は感染防止対策と施工再開を並行させ、期日通りに優れた品質で完成させるために最大限の努力を払っている。上海天文館は完成すると世界最大の建築面積を持つプラネタリウムになる。(上海=新華社記者/方喆)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月10日
    工事再開から1カ月、着々進む上海天文館の建設

    10日、上空から見た上海天文館の建物。(小型無人機から)中国上海市浦東新区臨港新城に位置する上海天文館では10日、展示施設部分のモデル施工が進んでいた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、天文館の建設工事は3月11日に正式に再開された。来年の一般開放を目指し、施工会社は感染防止対策と施工再開を並行させ、期日通りに優れた品質で完成させるために最大限の努力を払っている。上海天文館は完成すると世界最大の建築面積を持つプラネタリウムになる。(上海=新華社記者/方喆)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月10日
    工事再開から1カ月、着々進む上海天文館の建設

    10日、上空から見た上海天文館の建物。(小型無人機から)中国上海市浦東新区臨港新城に位置する上海天文館では10日、展示施設部分のモデル施工が進んでいた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、天文館の建設工事は3月11日に正式に再開された。来年の一般開放を目指し、施工会社は感染防止対策と施工再開を並行させ、期日通りに優れた品質で完成させるために最大限の努力を払っている。上海天文館は完成すると世界最大の建築面積を持つプラネタリウムになる。(上海=新華社記者/方喆)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月10日
    工事再開から1カ月、着々進む上海天文館の建設

    10日、上空から見た上海天文館の建設現場。天文館の主要部分、青少年観測基地、大衆天文台、魔力太陽塔などの付属建築物はすでに完成している。(小型無人機から)中国上海市浦東新区臨港新城に位置する上海天文館では10日、展示施設部分のモデル施工が進んでいた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、天文館の建設工事は3月11日に正式に再開された。来年の一般開放を目指し、施工会社は感染防止対策と施工再開を並行させ、期日通りに優れた品質で完成させるために最大限の努力を払っている。上海天文館は完成すると世界最大の建築面積を持つプラネタリウムになる。(上海=新華社記者/方喆)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月09日
    海南自由貿易港、全体計画発表新時代の対外開放の拠点へ

    三亜崖州湾科技城の南山港。(4月9日撮影、小型無人機から)中国共産党中央と国務院は1日、「海南自由貿易港建設の全体計画」を公布した。中国の特色ある自由貿易港の建設は重要な一歩を踏み出した。(海口=新華社記者/楊冠宇)=2020(令和2)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月07日
    杭州のランドマーク千年の歴史持つ保俶塔の修理完了浙江省

    7日、修繕工事が終了した保俶塔。塔を囲っていた足場もすべて撤去された。(小型無人機から)中国浙江省杭州市の西湖北岸にある宝石山にそびえる保俶(ほしゅく)塔の修繕工事がこのほど完了し、近く再び一般開放される。同塔は2013年に全国重点文物保護単位に指定された。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月07日
    杭州のランドマーク千年の歴史持つ保俶塔の修理完了浙江省

    7日、修繕工事が終了した保俶塔。塔を囲っていた足場もすべて撤去された。(小型無人機から)中国浙江省杭州市の西湖北岸にある宝石山にそびえる保俶(ほしゅく)塔の修繕工事がこのほど完了し、近く再び一般開放される。同塔は2013年に全国重点文物保護単位に指定された。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月07日
    杭州のランドマーク千年の歴史持つ保俶塔の修理完了浙江省

    7日、修繕工事が終了した保俶塔。塔を囲っていた足場もすべて撤去された。(小型無人機から)中国浙江省杭州市の西湖北岸にある宝石山にそびえる保俶(ほしゅく)塔の修繕工事がこのほど完了し、近く再び一般開放される。同塔は2013年に全国重点文物保護単位に指定された。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月07日
    杭州のランドマーク千年の歴史持つ保俶塔の修理完了浙江省

    7日、修繕工事が終了した保俶塔。塔を囲っていた足場もすべて撤去された。(小型無人機から)中国浙江省杭州市の西湖北岸にある宝石山にそびえる保俶(ほしゅく)塔の修繕工事がこのほど完了し、近く再び一般開放される。同塔は2013年に全国重点文物保護単位に指定された。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月04日
    海南自由貿易港、全体計画発表新時代の対外開放の拠点へ

    三亜国際免税城。(4月4日撮影、小型無人機から)。中国共産党中央と国務院は1日、「海南自由貿易港建設の全体計画」を公布した。中国の特色ある自由貿易港の建設は重要な一歩を踏み出した。(海口=新華社記者/張麗芸)=2020(令和2)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月04日
    海南自由貿易港、全体計画発表新時代の対外開放の拠点へ

    三亜市のリゾート施設「三亜アトランティス・リゾート」。(4月4日撮影、小型無人機から)中国共産党中央と国務院は1日、「海南自由貿易港建設の全体計画」を公布した。中国の特色ある自由貿易港の建設は重要な一歩を踏み出した。(海口=新華社記者/張麗芸)=2020(令和2)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月01日
    海南自由貿易港、全体計画発表新時代の対外開放の拠点へ

    海口市江東新区の東寨港大道。(4月1日撮影、小型無人機から)中国共産党中央と国務院は1日、「海南自由貿易港建設の全体計画」を公布した。中国の特色ある自由貿易港の建設は重要な一歩を踏み出した。(海口=新華社記者/蒲暁旭)=2020(令和2)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月31日
    美しい村の自閉症児のための施設福建省

    3月31日、福建省福州市閩侯県白沙鎮井下村にある放星家園。(小型無人機から)中国福建省福州市閩侯(びんこう)県白沙鎮井下村にある1軒の古い建物で、十数人の自閉症の子どもたちが療養生活を送っている。ここは曹芳(そう・ほう)さんが立ち上げた「放星家園」で、「農業療法」を採用し、地道な農作業を通じて子どもたちが社会に向けて心の窓を開き、命の価値を輝かせることを目指している。放星家園は2017年、美しい山河に囲まれた小さな村でオープンした。子どもたちはここで言語能力や文化的知識、身体能力などの回復訓練を行いながら、農作物を育てたり、地元農家の収穫の手伝いなどをしている。曹さんは「将来的には放星家園の規模を拡大し、より多くの自閉症の子どもたちを支援して、彼らの未来の夢ある道を切り開きたい」と語った。(福州=新華社記者/林善伝)=2020(令和2)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月18日
    洋山特殊総合保税区、正式オープン上海市

    上海市洋山港のコンテナ埠頭(ふとう)。(3月18日撮影、小型無人機から)中国上海市自由貿易試験区臨港新エリアに建設された洋山特殊総合保税区がこのほど、正式にオープンした。世界最大のコンテナ港と航空貨物取扱量第3位の空港を有する同保税区は利便性と開放度が高く、長江デルタ地域(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)一体化発展の力強い原動力になる。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月18日
    洋山特殊総合保税区、正式オープン上海市

    上海市洋山港のコンテナ埠頭(ふとう)。(3月18日撮影、小型無人機から)中国上海市自由貿易試験区臨港新エリアに建設された洋山特殊総合保税区がこのほど、正式にオープンした。世界最大のコンテナ港と航空貨物取扱量第3位の空港を有する同保税区は利便性と開放度が高く、長江デルタ地域(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)一体化発展の力強い原動力になる。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月18日
    洋山特殊総合保税区、正式オープン上海市

    上海市洋山港のコンテナ埠頭(ふとう)。(3月18日撮影、小型無人機から)中国上海市自由貿易試験区臨港新エリアに建設された洋山特殊総合保税区がこのほど、正式にオープンした。世界最大のコンテナ港と航空貨物取扱量第3位の空港を有する同保税区は利便性と開放度が高く、長江デルタ地域(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)一体化発展の力強い原動力になる。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.46
    2020年02月22日
    「新華社」常泰過江通道の主橋部、橋脚工事開始江蘇省

    中国湖北省武漢市に本部を置く中交第二航務工程局はこのほど、主径間長1176メートルの常州と泰興を結ぶ「常泰過江通道」で18日に、主橋部の基礎となる鋼製のオープンケーソン2本の二重になった側壁にコンクリートを打設する工事が始まったことを明らかにした。これにより、世界最長の斜張橋の橋脚工事が始まった。江蘇省の常州市と泰州市を結ぶ「常泰過江通道」は、世界初の高速道路・都市間鉄道・一般道併用の河川をまたぐ交通路で、長江をまたぐメインの航道橋は主径間長1176メートルの斜張橋となり、斜張橋の主径間長の世界記録を上回る長さ。それぞれのオープンケーソンの底部は、橋の向きと同じ方向の長さが95メートル、橋の向きと直交する方向の長さが57・8メートルで、面積はバスケットボールコート13個分、高さは72メートルで24階建のビルに相当する。各ケーソンには1万8千トンの鋼鉄が使われている。橋脚の基礎となるオープンケーソンの側壁には約3万立方メートルのコンクリートを打設する予定。打設工事は25日以内に完了する計画となっている。(記者/李勁峰、楊紹功)<映像内容>常泰過江通道の工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.61
    2020年02月19日
    「新華社」西湖風景区、屋外型有料施設の営業再開浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖風景区は19日、これまで閉鎖していた公園や観光施設の営業を規定に従い整然と再開した。対象となった屋外型の有料施設は通常通りの時間帯で営業するが、各種博物館(風景区内の邸宅、楼閣、建築物を含む)などの閉鎖空間型の施設は閉館を続け、再開時期は別途通知することになっている。同風景区は各公園や観光施設を秩序よく開放すると同時に、来訪する市民と観光客には実名登録と実名でのチケット購入、予約来場とキャッシュレス決済を推奨している。また来場者数の制限も行い、1日当たりの受け入れは原則的に収容可能人数の50%以内に抑え、団体客は時間制により間隔を空けて入園させている。全ての観光客は必ずマスクを着用し、入園時には体温測定を受けることを義務付けている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>新型肺炎対策のため閉鎖していた公園や観光施設を再開、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.43
    2020年02月18日
    「新華社」インターネットで新型肺炎感染との闘いを支援江西省

    新型コロナウイルスによる肺炎感染の現状に対し、中国ではインターネットの長所を生かし、全人民を挙げての感染拡大防止・抑制の闘いが行われている。ウイルスは人々の間に距離を作ったが、インターネットが人々を繋いでいる。湖北省を支援する各地の医療関係者らは携帯電話で後方の家族とビデオチャットで連絡を保っている。江西省遠隔医療会診センターは15の省級病院、80以上の県級病院と結び、新型肺炎の感染拡大以来、定期的に呼吸器科、重症科、レントゲン科などの医療専門家を招集し、広く省内に向けて遠隔診療と教育・研修を行い、インターネットの強みを生かして、優良な医療資源を末端の医療機関へ提供、新型肺炎への対応能力を高めている。贛南医学院第一付属医院の専門家チームは行政アプリ「贛服通」で無料の相談・問診を行っており、市民は「贛服通」を通じてマスクなどの無償提供を申し込むことができる。(記者/余剛)<映像内容>ビル群の風景、スマートフォンで交流する人たち、インターネットを使った医療現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年02月16日
    海南自由貿易港、全体計画発表新時代の対外開放の拠点へ

    海南省の海口秀英港に入港するロールオンロールオフ船(RORO船)「モーニング・ローラ」。同船は海南自由貿易区政策の実施後に同港に入港した最初の自動車運搬船となった。(2月16日撮影、小型無人機から)中国共産党中央と国務院は1日、「海南自由貿易港建設の全体計画」を公布した。中国の特色ある自由貿易港の建設は重要な一歩を踏み出した。(海口=新華社記者/楊冠宇)=2020(令和2)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.18
    2020年01月11日
    「新華社」中国の巨大電波望遠鏡「天眼」が正式稼働国内外への開放を強化

    中国の500メートル球面電波望遠鏡(FAST)、通称「天眼」が11日、国の検収に合格し、3年にわたる調整期間を経て正式に稼働を開始した。今後は高効率で安定した運用に力を入れ、国内外への開放と共用を強化する。「天眼」は、貴州省平塘県に建設された単口径では世界最大の電波望遠鏡。建設過程では巨大なサイズや超高精度などの技術的難題を解決してきた。国家検収委員会の専門家は「天眼」の各指標がいずれも承認された検収指標に達しているかそれを上回っていると指摘。一部の基幹技術は世界のトップレベルに達したと述べた。「天眼」が持つ高感度性は今後3~5年、低周波重力波の検出や高速電波バーストの起源、星間分子などの最先端分野で進展を生み出すことが見込まれる。中国科学院国家天文台は現在、国内外の専門家を積極的に組織し「天眼」の優れた性能をいかに発揮するかを研究しており、国内外への開放と共用を強化することで、重要な成果の実現を目指している。(記者/楊焱彬、劉勤兵、呉思)<映像内容>巨大電波望遠鏡「天眼」の空撮、撮影日:2020(令和2)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年01月03日
    海南自由貿易港、全体計画発表新時代の対外開放の拠点へ

    陵水リー族自治県の清水湾游艇会(ボートクラブ)。(1月3日撮影、小型無人機から)中国共産党中央と国務院は1日、「海南自由貿易港建設の全体計画」を公布した。中国の特色ある自由貿易港の建設は重要な一歩を踏み出した。(海口=新華社記者/楊冠宇)=2020(令和2)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:13.29
    2019年12月30日
    「新華社」北京と張家口を結ぶ高速鉄道が開業

    中国の北京市と河北省張家口市を結ぶ京張高速鉄道と、支線の崇礼鉄道が30日、同時に開業した。京津冀(北京市・天津市・河北省)地域の協同発展を後押しし、2022年の北京冬季五輪・パラリンピックでは交通輸送サービスを提供する。同高速鉄道は、中国の「中長期鉄道網計画」における8本の縦ルートと8本の横ルートからなる高速鉄道網「八縦八横」のうち、北京市と甘粛省蘭州市を結ぶ「京蘭ルート」を構成する重要な一部。西は同日開業した大張(山西省大同市-張家口市)、呼張(内モンゴル自治区フフホト市‐張家口市)の二つの高速鉄道と接続し、東は北京鉄道ハブと接続しており、内モンゴル自治区東部、山西省、河北省北部から北京に向かう快速旅客輸送ルートを形成している。京張高速鉄道は、北京北駅から張家口駅まで10個の駅が設けられ、本線の全長は174キロ、最高設計時速は350キロとなっている。<映像内容>崇礼鉄道が開業、内観や走行の様子、撮影日:2019(令和元)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:11.00
    2019年12月25日
    「新華社」瀋陽鉄路の「雪国列車」運行開始観光客乗せ森と雪原を走る

    果てしない樹海を通り抜け、北方の雪原を眺めるのは、多くの人が夢見る体験だろう。中国鉄路瀋陽局集団はこのほど、20便以上の「雪国列車」の運行を始めた。観光客は列車でくつろぎながら雪景色を楽しみ、麻雀に興じることができるだけでない。車内にはスキーのコーチも同乗し、下車後は心ゆくまでウインタースポーツを楽しめる。現在運行している「雪国列車」は「氷雪童話の里4日間の旅」プランで、夕方に遼寧省瀋陽市を出発、途中停車なしで翌朝、中国の「雪の里」黒竜江省の山河屯駅に到着する。途中ハルビンで乗り換えずに済むため、旅程は約6時間短縮されている。中国鉄路瀋陽局集団によると、「雪国列車」は市場のニーズに合わせたオーダーメイド企画の観光列車で、観光客のニーズに応じたルート設定が可能。車体も改装し、旅行者には往復共に同じ寝台を提供する。決まった寝台、途中停車なしの直通を実現しており、大きな荷物を持ち運ぶ必要もなくなった。現在、この「鉄道氷雪の旅」への参加申し込みは、主に広州市や湖南省、江西省、上海市一帯に集中している。観光客は飛行機で瀋陽に到着後、列車に乗り換え、北国の雪原の奥深くへと、氷と雪の魅力を体験する旅に向かう。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽鉄路の雪国列車、改装された電車内部の様子、雪山の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:01.36
    2019年12月25日
    「新華社」苦境にあえぐ米地方都市、中国企業の投資で再生

    米国ケンタッキー州の西部に位置するバラード郡は、製造業、漁業、農業に依存し、この数年は不況のあおりを受け、失業率の高止まりが続いていた。だが、中国企業の投資で、その状況は変化した。トッド・クーパー郡知事は「私たちは人口と雇用機会という二重の損失にさらされていたが、2018年から、この状況が好転した。主に中国企業の投資のおかげだ」と振り返った。この10年で、タイヤメーカー2社が閉鎖され、原子力発電所1社で人員削減が敢行され、数千人が雇用を失った。二年ほど前には、製紙メーカー1社も倒産し、まさに泣き面に蜂だった。若者の多くは、チャンスを求め、次々と大都市へ旅立った。現在、郡の総人口は8200人超、その16・4%が生活保護を受けており、貧困状態となっている。中国の製紙大手、山鷹国際控股は18年、倒産した製紙メーカーを傘下に収めて「鳳凰紙業」とし、19年5月末に再稼働させた。8月には、さらに2億ドル(1ドル=約109円)を投じて、大型の製紙回収施設を建設する計画を明らかにした。当初の投資額1億5千万ドルを加えると、現地に500人の雇用を創出する計算となる。鳳凰紙業の近くには、19年4月、アジア鯉工業パークがオープンした。アジア鯉を加工し、その際、排出される廃棄物から有機肥料を製造する。クーパー氏は工業パークの建設について、アジア鯉が現地の生態系に与える悪影響の対策に有効であるばかりか、現地経済にも活力を与えている、とした。ケンタッキー州経済開発省の推計によると、アジア鯉工業パークが本格稼働すると、現地に少なくとも150人の雇用を創出するという。米中の経済・貿易関係は厳しい局面が続いているものの、米国の地方都市は積極的に協力を求めている。こうしたプロジェクトの実施は向かい風に逆らって進むようなもので、バラード郡はさらに多くの中国企業が進出して雇用機会を創出し、若者の流出が抑えられることを願っている。ケンタッキー州経済開発省の統計では、現時点で中国企業が同州に創出した雇用は8700人以上に上る。(記者/潘麗君、長遠、張墨成)<映像内容>米国ケンタッキー州バラード郡の風景、トッド・クーパー郡知事のインタビューなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月11日
    河北省崇礼区の北京冬季五輪・パラ競技エリアを訪ねて

    11日、雲頂スキー公園競技場。(小型無人機から)記者はこのほど、中国河北省張家口市崇礼区にある2022年北京冬季五輪・パラリンピックの競技エリアを訪れ、国家スキージャンプセンター「雪如意」や張家口選手村、付帯施設が揃える「太子城氷雪小鎮」と雲頂スキー公園競技場を見学した。国家スキージャンプセンターは崇礼区の競技エリアで最も施工量が多く、技術難度が最も高い競技場の一つ。標高差が160メートル以上あり、外観がかつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」に似ていることから「雪如意」と名付けられた。「太子城氷雪小鎮」は敷地総面積が2・89平方キロで、建築総面積は120万平方メートルに達し、2020年9月30日から運営テストが実施される。そのすぐ隣にある張家口選手村の本体工事は来年10月に終わり、正式に引き渡される予定。雲頂スキー公園競技場は今年10月に冬季五輪・パラリンピックの競技コース6本の建設が完了し、2019~2020年の競技シーズンに相次いで開放される。(崇礼=新華社記者/楊世尭)=2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月11日
    河北省崇礼区の北京冬季五輪・パラ競技エリアを訪ねて

    11日、雲頂スキー公園競技場。(小型無人機から)記者はこのほど、中国河北省張家口市崇礼区にある2022年北京冬季五輪・パラリンピックの競技エリアを訪れ、国家スキージャンプセンター「雪如意」や張家口選手村、付帯施設が揃える「太子城氷雪小鎮」と雲頂スキー公園競技場を見学した。国家スキージャンプセンターは崇礼区の競技エリアで最も施工量が多く、技術難度が最も高い競技場の一つ。標高差が160メートル以上あり、外観がかつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」に似ていることから「雪如意」と名付けられた。「太子城氷雪小鎮」は敷地総面積が2・89平方キロで、建築総面積は120万平方メートルに達し、2020年9月30日から運営テストが実施される。そのすぐ隣にある張家口選手村の本体工事は来年10月に終わり、正式に引き渡される予定。雲頂スキー公園競技場は今年10月に冬季五輪・パラリンピックの競技コース6本の建設が完了し、2019~2020年の競技シーズンに相次いで開放される。(崇礼=新華社記者/楊世尭)=2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月10日
    河北省崇礼区の北京冬季五輪・パラ競技エリアを訪ねて

    10日、北京冬季五輪・パラリンピックの張家口選手村。(小型無人機から)記者はこのほど、中国河北省張家口市崇礼区にある2022年北京冬季五輪・パラリンピックの競技エリアを訪れ、国家スキージャンプセンター「雪如意」や張家口選手村、付帯施設が揃える「太子城氷雪小鎮」と雲頂スキー公園競技場を見学した。国家スキージャンプセンターは崇礼区の競技エリアで最も施工量が多く、技術難度が最も高い競技場の一つ。標高差が160メートル以上あり、外観がかつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」に似ていることから「雪如意」と名付けられた。「太子城氷雪小鎮」は敷地総面積が2・89平方キロで、建築総面積は120万平方メートルに達し、2020年9月30日から運営テストが実施される。そのすぐ隣にある張家口選手村の本体工事は来年10月に終わり、正式に引き渡される予定。雲頂スキー公園競技場は今年10月に冬季五輪・パラリンピックの競技コース6本の建設が完了し、2019~2020年の競技シーズンに相次いで開放される。(崇礼=新華社記者/楊世尭)=2019(令和元)年12月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月10日
    河北省崇礼区の北京冬季五輪・パラ競技エリアを訪ねて

    10日、国家スキージャンプセンター「雪如意」。(小型無人機から)記者はこのほど、中国河北省張家口市崇礼区にある2022年北京冬季五輪・パラリンピックの競技エリアを訪れ、国家スキージャンプセンター「雪如意」や張家口選手村、付帯施設が揃える「太子城氷雪小鎮」と雲頂スキー公園競技場を見学した。国家スキージャンプセンターは崇礼区の競技エリアで最も施工量が多く、技術難度が最も高い競技場の一つ。標高差が160メートル以上あり、外観がかつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」に似ていることから「雪如意」と名付けられた。「太子城氷雪小鎮」は敷地総面積が2・89平方キロで、建築総面積は120万平方メートルに達し、2020年9月30日から運営テストが実施される。そのすぐ隣にある張家口選手村の本体工事は来年10月に終わり、正式に引き渡される予定。雲頂スキー公園競技場は今年10月に冬季五輪・パラリンピックの競技コース6本の建設が完了し、2019~2020年の競技シーズンに相次いで開放される。(崇礼=新華社記者/楊世尭)=2019(令和元)年12月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月10日
    河北省崇礼区の北京冬季五輪・パラ競技エリアを訪ねて

    10日、国家スキージャンプセンター「雪如意」。(小型無人機から)記者はこのほど、中国河北省張家口市崇礼区にある2022年北京冬季五輪・パラリンピックの競技エリアを訪れ、国家スキージャンプセンター「雪如意」や張家口選手村、付帯施設が揃える「太子城氷雪小鎮」と雲頂スキー公園競技場を見学した。国家スキージャンプセンターは崇礼区の競技エリアで最も施工量が多く、技術難度が最も高い競技場の一つ。標高差が160メートル以上あり、外観がかつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」に似ていることから「雪如意」と名付けられた。「太子城氷雪小鎮」は敷地総面積が2・89平方キロで、建築総面積は120万平方メートルに達し、2020年9月30日から運営テストが実施される。そのすぐ隣にある張家口選手村の本体工事は来年10月に終わり、正式に引き渡される予定。雲頂スキー公園競技場は今年10月に冬季五輪・パラリンピックの競技コース6本の建設が完了し、2019~2020年の競技シーズンに相次いで開放される。(崇礼=新華社記者/楊世尭)=2019(令和元)年12月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月10日
    河北省崇礼区の北京冬季五輪・パラ競技エリアを訪ねて

    10日、北京と張家口を結ぶ京張高速鉄道の太子城駅と「太子城氷雪小鎮」。(小型無人機から)記者はこのほど、中国河北省張家口市崇礼区にある2022年北京冬季五輪・パラリンピックの競技エリアを訪れ、国家スキージャンプセンター「雪如意」や張家口選手村、付帯施設が揃える「太子城氷雪小鎮」と雲頂スキー公園競技場を見学した。国家スキージャンプセンターは崇礼区の競技エリアで最も施工量が多く、技術難度が最も高い競技場の一つ。標高差が160メートル以上あり、外観がかつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」に似ていることから「雪如意」と名付けられた。「太子城氷雪小鎮」は敷地総面積が2・89平方キロで、建築総面積は120万平方メートルに達し、2020年9月30日から運営テストが実施される。そのすぐ隣にある張家口選手村の本体工事は来年10月に終わり、正式に引き渡される予定。雲頂スキー公園競技場は今年10月に冬季五輪・パラリンピックの競技コース6本の建設が完了し、2019~2020年の競技シーズンに相次いで開放される。(崇礼=新華社記者/楊世尭)=2019(令和元)年12月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年12月10日
    河北省崇礼区の北京冬季五輪・パラ競技エリアを訪ねて

    10日、国家スキージャンプセンター「雪如意」。(小型無人機から)記者はこのほど、中国河北省張家口市崇礼区にある2022年北京冬季五輪・パラリンピックの競技エリアを訪れ、国家スキージャンプセンター「雪如意」や張家口選手村、付帯施設が揃える「太子城氷雪小鎮」と雲頂スキー公園競技場を見学した。国家スキージャンプセンターは崇礼区の競技エリアで最も施工量が多く、技術難度が最も高い競技場の一つ。標高差が160メートル以上あり、外観がかつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」に似ていることから「雪如意」と名付けられた。「太子城氷雪小鎮」は敷地総面積が2・89平方キロで、建築総面積は120万平方メートルに達し、2020年9月30日から運営テストが実施される。そのすぐ隣にある張家口選手村の本体工事は来年10月に終わり、正式に引き渡される予定。雲頂スキー公園競技場は今年10月に冬季五輪・パラリンピックの競技コース6本の建設が完了し、2019~2020年の競技シーズンに相次いで開放される。(崇礼=新華社記者/楊世尭)=2019(令和元)年12月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月28日
    「新華社」東湖風景区の美しい夜景湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市東湖風景区の北西岸にある東湖聴濤風景区は、東湖風景区で最初に完成した開放的な風景区で、夜になるとライトアップされた見事な夜景が訪れた人々を魅了している。(記者/廖君、潘志偉)<映像内容>東湖聴濤風景区の夜景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月17日
    市街地で進む「トイレ革命」湖南省株洲市

    17日、湖南省株洲市雲竜モデル区の華強路にある「建寧驛站」。(小型無人機から)中国湖南省株洲(しゅしゅう)市には、株洲の昔の呼び名である建寧(けんねい)にちなんだ「建寧驛站」がある。多様な機能を備え、さまざまなサービスを提供する複合施設で、中心となる公共トイレエリアやベビールームのほか、サービスエリアやスーパーマーケット、清掃員の休憩室や都市管理員の詰め所などが設けられている。市民のトイレ利用の需要を満たすとともに、無料の飲用冷水・温水サービス、体重計、救急箱、シェア傘なども提供している。現在までに同市の市街地には140カ所の「建寧驛站」が建設され、各驛站の1日当たりの平均利用者数は約2千人に達している。(株洲=新華社配信/陳思汗)=2019(令和元)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月12日
    仏教芸術の宝庫、響堂山石窟を訪ねて

    12日、空から見た北響堂山。(小型無人機から)中国河北省邯鄲(かんたん)市峰峰(ほうほう)鉱区の響堂山石窟には、南北に15キロ離れた2群の石窟がある。石窟の掘削は北斉時代に始まり、隋、唐、宋、明の各時代にも続けられた。石窟は20世紀初頭に甚大な破壊を被り、多くの彫像や浮き彫りが日本や欧米各国に流出した。現存するのは16窟で、大小の仏像4300体余りと大量の石経が残され、仏教、建築、彫刻、絵画、書道の研究に貴重な資料を提供する芸術の宝庫となっており、国務院により第1次全国重点文物保護単位に指定されている。(邯鄲=新華社記者/牟宇)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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