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    2021年07月11日
    「新華社」浙江省の浜辺にシワハイルカ2頭救助して海に戻す

    中国浙江省寧波市寧海県で9日、イルカ2頭が浜辺に打ち上げられているのが見つかったが、同日夜までに海に戻された。同日正午ごろ、イルカ2頭が同県西店鎮樟樹村の浜辺に打ち上げられていると警察に通報があった。関係部門の職員が現場に駆け付け、イルカの健康状態を確認するとともに体温を下げるための措置を取った。現場で専門家が鑑定したところ、国家2級保護動物のシワハイルカと判明した。イルカの健康状態は2頭とも良好で、海に逃がしても問題ないと判断されたため、午後5時ごろ、布団を敷いた漁船に乗せられた。専門家や漁業監視船に付き添われ、象山港外の海域まで運ばれた後、午後6時40分ごろに象山港大橋付近で海に放された。(記者/林光耀、鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021071105189

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    2021年03月11日
    (1)野生動植物が原因の事故を賠償責任保険で補償浙江省桐廬県

    国家2級保護動物のハッカンがぶつかって割れた桐廬県桐君街道にある会社のトイレの窓。ハッカンは連絡を受けて駆け付けた同県林業水利局のスタッフに捕獲され、無傷であることが確認されたため、森林で放された。会社は保険に加入していなかったが、経営者は被害が少ないので自分で負担できると語った。(2020年5月15日撮影)中国浙江省杭州市桐廬県では、民家に出没するサルや田畑の作物を台無しにするイノシシ、人に倒れかかる古木など野生の動植物が原因の事故について、政府と保険会社による一般賠償責任保険で補償することになった。(杭州=新華社配信/鍾丹苗)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031112354

  • 00:48.84
    2020年09月07日
    「新華社」店舗に現れたムササビ、山林へ返される湖南省

    中国湖南省張家界市桑植県五道水鎮の串焼き店にこのほど、白と茶の体毛と長いひげを持ち、目が大きく、ネコやネズミに似たかわいらしい動物が迷い込み、地元住民に保護された。同省八大公山国家級自然保護区管理処の職員により、動物はカオジロムササビと特定され、自然保護区内の連家湾保護地点杉木界森林区で野生に返された。カオジロムササビは中国の「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。(記者/張格、阮周囲)<映像内容>保護されたムササビ、山林へ返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090803191

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、村外れに姿を見せたキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602011

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、村民らとキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602088

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、村民の龐風莉(ほう・ふうり)さんの家の前で休むキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602143

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、山から下りてきたキンシコウを出迎える村民ら。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602140

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、村民と「握手」するキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602257

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、キンシコウに「あいさつ」する村民。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602067

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、農家を「訪問する」キンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602188

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、山林に戻るキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602017

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、山を下り茅坪鎮茅坪村に姿を見せたキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602034

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、慣れた様子で村民の龐風莉(ほう・ふうり)さん宅の玄関を探し当てるキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602063

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、漢中市洋県茅坪鎮茅坪村の村民と一緒に写真に収まる野生のキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602139

  • 2020年08月02日
    野生のキンシコウが農家を「訪問」陝西省漢中市

    2日、道路脇で、何度も自宅に「招待」してくれた村民の龐風莉(ほう・ふうり)さんを一目で見つける野生のキンシコウ。中国陝西省漢中市洋県茅坪(ぼうへい)鎮茅坪村にこのほど、国家1級重点保護動物に指定されている野生のキンシコウ1匹が現れ、村の家々を「訪問」した。このキンシコウは成獣で、日中は餌を求めて屋根伝いに民家に入り、夜になると山林に身を潜めて休んでいるという。秦嶺山脈南麓に位置する同県は、生態環境が良好で植生も豊かなことから、「秦嶺四宝」と呼ばれるジャイアントパンダ、トキ、キンシコウ、ターキンが集中的に生息している。ジャイアントパンダやキンシコウが山を下りて村の民家に姿を現すことがあるため、地元の人々の野生動物への保護意識は高く、人間と動物との共生を実現している。(洋県=新華社記者/陶明)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080602182

  • 00:52.11
    2020年07月11日
    「新華社」自然保護区で希少鳥類ブロンズトキの自然繁殖を確認雲南省

    中国雲南省大理ペー族自治州剣川県の剣湖湿地省級自然保護区にこのほど、希少鳥類のブロンズトキ数羽が姿を現した。研究スタッフによる追跡調査により、ブロンズトキは同湿地で自然繁殖しており、ひな3羽が誕生していたことが分かった。ブロンズトキは主に欧州南部、アフリカ、中米、アジアに分布している。中国の国家2級保護動物に指定されているが、長期間確認されなかったため、国際自然保護連合(IUCN)の基準に照らし、多くの専門家が中国では絶滅していたと考えていた。剣湖湿地管護局の職員が6月初め、定期巡回中にブロンズトキ8羽の足跡を初めて発見した。研究スタッフの追跡調査と行動観察の結果、同湿地のサギ類繁殖区域でブロンズトキが繁殖していることが確認できた。また、巣の中で幼鳥3羽が見つかった。中国科学院昆明動物研究所鳥類グループの伍和啓(ご・わけい)博士は「雲南省で初めてブロンズトキの自然繁殖に関する情報を得られた。国内では非常に珍しい」とした上で、ブロンズトキの繁殖期は地域ごとに異なるが、一般的に春に集団で巣を作り、一つの巣に3~5個の卵を産むと説明。今回の情報は、ブロンズトキに関する研究・保護事業を展開する上で重要な意義を持つと述べた。(記者/趙珮然)<映像内容>ブロンズトキの自然繁殖、ひなに餌を与える様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300521

  • 00:39.56
    2020年04月14日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で再び白いノロジカを確認

    中国国家林業・草原局の東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測研究センターは19日、吉林、黒竜江両省の省境にあり、ロシアと朝鮮に接する東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星、無人機、地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムが、希少な野生動物の白いノロジカの活動の様子を撮影したと発表した。同公園で白いノロジカが観測されたのは4月5日に続き2回目。同公園大興溝分局管轄区域で4月14日、観測システムが珍しい動物の映像を撮影した。カメラは黄色と白のシカ科の動物が林の中で活動する様子を記録していた。同センターの馮利民(ふう・りみん)副主任の鑑定により、2頭はノロジカと確認された。黄色は雄、白は雌で、白い方は希少な白いノロジカだという。ノロジカは哺乳綱偶蹄目シカ科ノロジカ属の一種で、国の「三有」保護動物(国が保護する有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。通常は黄色だが、白いノロジカは珍しい白化現象が起きたとされている。馮氏によると、古代において白いノロジカやシカは国の宝や神獣と見なされてきた。ただ、歴史上で白いノロジカに関する記録は非常に少なく、1981年に内モンゴル自治区で1度発見されたのを除くと、文献上では18世紀の清代乾隆年間までさかのぼる。国家公園体制の試行事業が進むにつれ、同公園の野生動物の個体群は急速に増えており、東北虎や東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にある。(記者/張建)<映像内容>野生の白いノロジカ、ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、2020(令和2)年4月5日、14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052300715

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    01:48.18
    2020年04月08日
    「新華社」警察官、農家に閉じ込められたイヌワシを救助雲南省

    中国雲南省デチェン・チベット族自治州維西リス族自治県森林公安局の警察官がこのほど、体が弱って飛べなくなっていた大型の野生のイヌワシを救助した。同県永春郷菊香村の農家に入り込んだこの生き物は、トンビと勘違いされて屋内に閉じ込められていた。現場にやってきた警察官が、頭の先が黒褐色で、首にかけて羽毛がピンと伸びた大きな鳥が部屋の隅に立っているのを発見。何とかして捕らえ、公安局に連れ帰った。専門家の鑑定の結果、全長80センチ、翼幅1メートル70センチのこの鳥は、タカ目タカ科の大型の猛禽で、国家1級保護動物に指定されているイヌワシであると判明した。病気で体が弱り、飛べなかったとみられる。専門的に救助できる条件が整っていないため、同森林公安局はイヌワシを白馬雪山国家級自然保護区の塔城野生動物救助ステーションに送り、回復を待って自然に返す。(記者/孫敏)<映像内容>野生のイヌワシを保護する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040901895

  • 01:12.42
    2020年03月23日
    「新華社」農家に迷い込んだミミキジ、野生に返る

    中国陝西省韓城市で22日、傷を負ったミミキジが農家に迷い込み、付近の住民が直ちに同市森林公安局に通報した。手当てを受けたミミキジは2日間で野生に返る条件を満たし、森林公安局によって23日に韓城市黄竜山ミミキジ国家級自然保護区の緩衝地域に放された。ミミキジは中国固有の希少鳥類で、絶滅危惧種に属し、中国国家1級保護動物に指定されている。(記者/孫正好)<映像内容>ミミキジの保護、野生に返す様子、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040104006

  • 01:39.10
    2019年09月09日
    「新華社」野生のヨウスコウワニを守り続けて37年地元農家が毎日観察

    中国の長江流域に生息するヨウスコウワニは、中国固有の希少種で世界最小のワニの1種でもある。個体数が非常に少ないため、国家1級重点保護動物に指定されている。安徽ヨウスコウワニ国家級自然保護区は1982年に設立され、面積は1万8565ヘクタール。安徽省宣城市と蕪湖市の一部の県・区にまたがる。保護区管理機関から生態観察員として委託された地元農家の21人が毎日、保護区内を巡回し、野生のヨウスコウワニの安全な生活環境を確保している。そのうちの1人、佘世珍(しゃ・せちん)さん(78)の一家は、宣城市周王(しゅうおう)鎮紅洋(こうよう)村にある紅星ダムのほとりに住む。一帯は同保護区の保護ポイントとなっており、野生のヨウスコウワニ20匹以上が生息している。佘さんと家族は37年間1日も欠かさず、気温や風向き、鳴き声、活動状況を丁寧に記録した観察日記を付けてきた。その数は23冊に上り、ヨウスコウワニの研究に重要な役割を果たしている。関係機関と佘さんのような民間スタッフの努力が実り、昨年の自然資源調査では、野生のヨウスコウワニの個体数が200匹近くに増えたことが分かった。保護区で人工繁殖に成功したヨウスコウワニは1万6千匹を超える。(記者/朱青)<映像内容>野生のヨウスコウワニを毎日観察する生態観察員、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019090900360

  • 02:34.36
    2019年07月09日
    「新華社」中国初、「神話の鳥」に衛星発信機を装着浙江省

    中国東部沿岸の小島で繁殖するカモメ科の「ヒガシチュウゴクアジサシ」(学名:Thalasseusbernsteini)は、目にすることが難しいことから「神話の鳥」と呼ばれている。浙江省寧波市象山県の韭山列島では、この鳥の24時間連続観測を実施しているが、今回新たな技術が導入され、成鳥に衛星発信機を装着することに成功した。国内で最初の事例となる。象山県韭山列島国家級自然保護区内にある無人島、中鉄墩嶼(ちゅうてつとんしょ)でこのほど、浙江自然博物院の研究者と米国の海鳥専門家が共同で、小型衛星発信機を背負ったヒガシチュウゴクアジサシの成鳥1羽を放した。翌日午前のモニタリングでは、衛星発信機を装着したヒガシチュウゴクアジサシが繁殖誘導地内の巣に戻り、卵をかえしていることがわかった。発信機は1~2年稼働するが、軽量のため、装着しても鳥の生活に目立った影響はないとされる。ヒガシチュウゴクアジサシは中国の国家2級保護動物で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは絶滅危惧IA類(絶滅寸前種)に分類される。韭山列島国家級自然保護区では2013年から浙江自然博物院、米オレゴン州立大学と共同で、同鳥個体群の人工繁殖誘致と個体群回復事業を実施している。2013年から今年夏にかけて、韭山列島ではヒガシチュウゴクアジサシの幼鳥71羽の繁殖に成功しており、絶滅危機の緩和が見込まれている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>ヒガシチュウゴクアジサシの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070903582

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    02:45.84
    2019年05月22日
    「新華社」2級保護動物のコジャコウネコを保護雲南省金平県

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州にある金平ミャオ族ヤオ族ダイ族自治県で22日、自然資源公安局の警察官が県内沙依坡(さいは)郷の農家の裏庭で1匹の小動物を保護した。専門家の鑑定で、国家2級重点保護動物のコジャコウネコの子どもだと判明した。コジャコウネコはワシントン条約の附属書Ⅲと国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに指定されており、同県で保護されるのは今回が初めて。地元の野生動物保護専門家は、コジャコウネコの子どもは生後2カ月ほどで、現時点では自然に返さない方が良いとの認識を示している。自然資源公安局では、しばらく飼育し、野生での生存能力がつくのを待ち自然に帰すとしている。(記者/曽維)<映像内容>保護されたコジャコウネコの子どもの様子、撮影日:2019(令和元)年5月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052902991

  • 2019年05月21日
    長江水生生物保護活動始動10万匹のチョウザメ放流四川省宜賓

    21日、23日間にわたる長江水生生物保護PR活動が四川省宜賓市で始動した。「母なる長江を下り、保護の新章を記そう」をテーマとした長江水生生物保護PR活動が21日、中国四川省宜賓(ぎひん)市の合江門広場で始動し、10万匹を超える異なる魚齢の国家一級保護動物ダブリーチョウザメ(長江鱘)が長江に放流された。同PR活動は中国の農業農村部長江流域漁政監督管理弁公室と水利部長江水利委員会、交通運輸部長江航務管理局、世界自然保護基金(WWF)が合同で発起したもので、21日に宜賓を船で出発して長江を下り、6月12日に上海に到着するまでの23日間にわたって行われる。(成都=新華社配信/韋宝玉)=2019(令和元)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052400188

  • 2019年05月21日
    長江水生生物保護活動始動10万匹のチョウザメ放流四川省宜賓

    21日、国家一級保護動物ダブリーチョウザメ10万匹以上が四川省宜賓市で長江に放流された。「母なる長江を下り、保護の新章を記そう」をテーマとした長江水生生物保護PR活動が21日、中国四川省宜賓(ぎひん)市の合江門広場で始動し、10万匹を超える異なる魚齢の国家一級保護動物ダブリーチョウザメ(長江鱘)が長江に放流された。同PR活動は中国の農業農村部長江流域漁政監督管理弁公室と水利部長江水利委員会、交通運輸部長江航務管理局、世界自然保護基金(WWF)が合同で発起したもので、21日に宜賓を船で出発して長江を下り、6月12日に上海に到着するまでの23日間にわたって行われる。(成都=新華社配信/韋宝玉)=2019(令和元)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052400193

  • 2019年05月21日
    長江水生生物保護活動始動10万匹のチョウザメ放流四川省宜賓

    21日、国家一級保護動物ダブリーチョウザメ10万匹以上が四川省宜賓市で長江に放流された。「母なる長江を下り、保護の新章を記そう」をテーマとした長江水生生物保護PR活動が21日、中国四川省宜賓(ぎひん)市の合江門広場で始動し、10万匹を超える異なる魚齢の国家一級保護動物ダブリーチョウザメ(長江鱘)が長江に放流された。同PR活動は中国の農業農村部長江流域漁政監督管理弁公室と水利部長江水利委員会、交通運輸部長江航務管理局、世界自然保護基金(WWF)が合同で発起したもので、21日に宜賓を船で出発して長江を下り、6月12日に上海に到着するまでの23日間にわたって行われる。(成都=新華社配信/韋宝玉)=2019(令和元)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052400163

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    03:25.91
    2019年02月26日
    「新華社」密猟者から保護されたゴマフアザラシ、計画放獣へ遼寧省

    中国遼寧省南部の遼東湾で野生ゴマフアザラシの幼獣100頭密漁事件が、広く社会の関心を集めている。現在、保護されたゴマフアザラシの幼獣のうち生存している62頭は、現地の農業農村部水生野生動物救護ネットワークに属する3機関に分けて移送・保護されており、今後は放獣条件に適合したものは全て海に返す予定になっている。大連警察当局が11日に野生ゴマフアザラシ大型密漁事件を摘発した際、発見した100頭のゴマフアザラシの幼獣のうち29頭はすでに死んでいた。さらに9頭が極度のショックと栄養不良のために死んだ。現在、保護され生存している62頭は大連老虎灘極地館、大連聖亜海洋世界、遼寧省海洋水産科学研究院の3カ所に分けて移送された。専門家の指導を受けた獣医や飼育員が全力でケアに当たっている。鹿氏は、現在のところ保護されている幼獣の健康状態は安定しつつあるという。ゴマフアザラシは世界中に分布している海洋生物で、中国の海域で繁殖する唯一の鰭脚類(ききゃくるい)として国家2級保護動物に指定されている。近年、各地の水族館で海洋動物の需要が高まる中、一部の犯罪者による商業目的の、「盗み、飼い、供給し、売る」を一体化したゴマフアザラシ・ブラック産業チェーンが形成されている。今後は病原菌の検査や専門家で編成されたチームによる総合的評価を行い、ゴマフアザラシの幼獣それぞれの回復状況を見て、3月から5月にかけて放獣する予定だという。(記者/姜兆臣)<映像内容>密猟者から保護されたゴマフアザラシの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022600451

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