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    2021年03月28日
    石巻南浜津波復興祈念公園 震災被害の石巻に復興公園

    宮城県石巻市にオープンした「石巻南浜津波復興祈念公園」=28日(小型無人機から)

    撮影: 28日

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    2021年02月28日
    宮城県東松島市 震災10年、復興の現在地

    2011年3月28日(上)と今年2月14日の宮城県東松島市。高台の造成地に災害公営住宅などが立ち並ぶ。昨年、浸水区域に奥松島運動公園がオープンした(共同通信社ヘリから)

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    2021年02月28日
    仙台市若林区荒浜地区 震災10年、復興の現在地

    2011年3月12日(上)と今年2月14日の仙台市若林区荒浜地区。災害危険区域に指定され、住民は内陸に移転した。震災遺構として荒浜小校舎が保存され、かさ上げ道路なども整備された。3月には大規模観光農園(下、中央)もオープン予定(共同通信社ヘリから)

  • 2020年10月10日
    「最後」の渡し守福建省浦城県

    10日、地元民のために最後の船を出す渡し守の何栄興さん。(小型無人機から)中国福建省南平市浦城県水北街鎮茅洲(ぼうしゅう)村の茅洲渡し場でこのほど、重量約2トンの鉄製の渡し船が岸に引き上げられ、地元民のために約70年間サービスを提供してきた渡し場が、正式にその役割を終えた。何栄興(か・えいこう)さん(59)は同渡し場の最後の渡し守で、これまでボランティアで数えきれないほど地元民を乗せてきた。強風や大雨の際は、渡し船は運航できなかったが、もしこのささやかな渡し場と渡し船がなければ、村民は町へ出るためにさらに1時間以上必要となった。同省北部の山地に位置する浦城県ではここ数年、渡し船を廃止して橋を建設するプロジェクトを進め、県内に20カ所ほどあった渡し場は、現在使用されている3カ所を残すのみとなった。地元の交通部門の担当者は、今後数年間プロジェクトを継続し、渡し船に頼る村の交通事情を一変させる予定だと述べた。(南平=新華社記者/宋為偉)=2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月10日
    「最後」の渡し守福建省浦城県

    10日、地元民のために最後の船を出す渡し守の何栄興さん。近くに新しく建設された茅洲大橋が見える。(小型無人機から)中国福建省南平市浦城県水北街鎮茅洲(ぼうしゅう)村の茅洲渡し場でこのほど、重量約2トンの鉄製の渡し船が岸に引き上げられ、地元民のために約70年間サービスを提供してきた渡し場が、正式にその役割を終えた。何栄興(か・えいこう)さん(59)は同渡し場の最後の渡し守で、これまでボランティアで数えきれないほど地元民を乗せてきた。強風や大雨の際は、渡し船は運航できなかったが、もしこのささやかな渡し場と渡し船がなければ、村民は町へ出るためにさらに1時間以上必要となった。同省北部の山地に位置する浦城県ではここ数年、渡し船を廃止して橋を建設するプロジェクトを進め、県内に20カ所ほどあった渡し場は、現在使用されている3カ所を残すのみとなった。地元の交通部門の担当者は、今後数年間プロジェクトを継続し、渡し船に頼る村の交通事情を一変させる予定だと述べた。(南平=新華社記者/宋為偉)=2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月09日
    「最後」の渡し守福建省浦城県

    9日、福建省南平市浦城県水北街鎮茅洲村の渡し場とその周辺。(小型無人機から)中国福建省南平市浦城県水北街鎮茅洲(ぼうしゅう)村の茅洲渡し場でこのほど、重量約2トンの鉄製の渡し船が岸に引き上げられ、地元民のために約70年間サービスを提供してきた渡し場が、正式にその役割を終えた。何栄興(か・えいこう)さん(59)は同渡し場の最後の渡し守で、これまでボランティアで数えきれないほど地元民を乗せてきた。強風や大雨の際は、渡し船は運航できなかったが、もしこのささやかな渡し場と渡し船がなければ、村民は町へ出るためにさらに1時間以上必要となった。同省北部の山地に位置する浦城県ではここ数年、渡し船を廃止して橋を建設するプロジェクトを進め、県内に20カ所ほどあった渡し場は、現在使用されている3カ所を残すのみとなった。地元の交通部門の担当者は、今後数年間プロジェクトを継続し、渡し船に頼る村の交通事情を一変させる予定だと述べた。(南平=新華社記者/宋為偉)=2020(令和2)年10月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月01日
    産業交流センター 双葉町に複合施設オープン

    福島県双葉町の複合施設「産業交流センター」。右奥は東日本大震災・原子力災害伝承館=9月(小型無人機から)

    撮影: 9月

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    00:47.96
    2020年09月18日
    「新華社」秋の増水到来、構皮灘水力発電所のダムが放流貴州省

    中国貴州省遵義市余慶県内にある烏江(うこう)流域最大の水力発電所、構皮灘水力発電所が18日、貴州烏江水電開発集中管理センターの統一管理と指揮の下、3、4号閘門(こうもん)を全て開放した。放流量は毎秒3920立方メートルに達し、烏江の氾濫が回避された。今回の放流は同発電所が2009年7月稼働して以来、初めての秋季洪水調節となった。烏江流域では10日以降大雨が続き、同発電所のダムの水位が急上昇していた。(記者/楊焱彬)<映像内容>構皮灘水力発電所のダムの放流の様子、撮影日:2020(令和2)年9月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:30.00
    2020年07月15日
    「新華社」江埡ダム、放水口開放し緊急放流湖南省張家界市

    中国湖南省張家界市慈利県にある江垭(こうお)ダムは、水害防止のための重要プロジェクトとして、同省四大河川の一つ澧水(れいすい)の支流、漊水(ろうすい)の中流に建設された。同市ではこのところ、連日雨が続いていることから、江垭水力発電所は3日、同省洪水防止・干ばつ対策指揮部の指示により放水口を開放し緊急放流を実施した。(記者/阮周囲)<映像内容>江埡ダムが緊急放流を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.92
    2019年10月31日
    空撮と地上撮 ツバルに忍び寄る水没の危機 浸食で失われる国土

    世界各地で未曽有の気象災害が多発し「気候の危機」が叫ばれる中、来年には地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が本格始動する。南太平洋の島国、ツバルは既に地球温暖化の影響を受けている国の一つ。海面上昇で水没の危機にさらされている国を10月に訪ねた。九つの島からなるツバルは人口約1万人。小型機から見下ろすと、細長い島々が着物の帯のように見える。海抜は平均1~2メートルで山はない。今世紀末に平均で海面が最大1メートル強上昇する恐れがあるとの予測を聞くと、ツバルの深刻さが、うかがえる。フナフティ環礁のフォンガファレ島から浸食が進んでいる無人島のテプカ島にボートで向かう。岸にプカという木が白骨のように無残な姿で朽ち果てている。元々は島の内陸部にしか生息しない木だという。フォンガファレ島の首都フナフティにある滑走路は、国際便の運航以外の日は開放されている。大人はバレーボールに興じ、子どもたちは荷車に乗って無邪気にはしゃぐ。犬のように豚にリードを付けて散歩する人も。<映像内容>海面上昇による浸食で横倒しになったプカの木=ツバルのテプカ島で10月12日撮影、小型機から撮影したフォンガファレ島=10月17日撮影、フォンガファレ島の首都フナフティにある滑走路で遊ぶ子どもたち=10月11日撮影、滑走路で豚にリードを付けて散歩する人=10月14日撮影など、撮影日:2019(令和元)年10月、撮影場所:ツバル

    撮影: 2019(令和元)年10月

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    01:27.48
    2019年08月27日
    「新華社」福建省の電力網、5Gでインテリジェント時代に突入

    中国福建省三明市初となる変電所の第5世代移動通信システム(5G)共用基地局が27日、220キロボルト列西変電所に建設され、検査の上引き渡された。同基地局の建設と運用により、従来の光ファイバー敷設の柔軟性の無さや、ユビキタスパワー電力IoT(モノのインターネット)センサーデバイスの大量設置をサポートできないなどの問題が解決されただけでなく、電力網のインテリジェントな運用・保守のために、柔軟で効率的、かつ安全で信頼性の高い無線アクセスチャンネルが提供された。また、インテリジェント化されたオンライン監視・制御の実現により、電力網の動作故障の検出・調査・処理の有効性を大幅に高め、人的・物的資源を削減するとともに、自然災害や山火事等の特殊な状況下で、現場巡回の安全性に関するリスクを効果的に軽減することができる。(記者/林凱)<映像内容>変電所の5G共用基地局の様子、撮影日:2019(令和元)年8月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年08月15日
    保護されたゾウの野生復帰に尽くす「ゾウのお父さん」雲南省

    雲南省シーサンパンナ国家自然保護区にある中国雲南アジアゾウ種源繁殖・救助センター。(8月15日撮影、小型無人機から)2008年11月に完成した中国雲南アジアゾウ種源繁殖・救助センターは、雲南省シーサンパンナの密林で保護を必要とする野生ゾウに「シェルター」を提供している。同センターには「ゾウのお父さん」と呼ばれるアジアゾウ専門のケアスタッフが30人余り所属しており、保護した野生ゾウの世話に当たっている。これまでに野生のアジアゾウ23頭の救助に携わってきた。アジアゾウのケアに従事しているゾウ専門医は「われわれの最終目標は、野生ゾウに世話と治療を施し自然に戻すことだ」と語る。「ゾウのお父さん」の世話により、ほとんどの野生ゾウが元気な姿で自然に戻った。(景洪=新華社記者/楊宗友)=2019(令和元)年8月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.04
    2019年08月14日
    「新華社」雨後の泰山に「雲竜三現」の絶景出現

    中国山東省中部にそびえる泰山の西側に位置する渓谷、黒竜潭でこのほど、初秋の大雨の後に三つの滝が勢いよく流れ落ち、飛び回る竜が雲の切れ間から見え隠れする様子に例えられる「雲竜三現」の奇観が現れた。泰山水系は、始生界の岩層の割れ目によって非常に発達しており、山頂から山麓までの間に56の滝、72の名泉が集まる。山全体の貯水量は30億立方メートルに達し、山と泉の中を川が縦横に走る秀麗な風景を生み出している。(泰山晩報提供)<映像内容>黒竜潭の絶景、滝などの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:泰山晩報/新華社/共同通信イメージズ

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    02:18.57
    2019年06月17日
    「新華社」空から見た震源地四川省宜賓市長寧県

    中国四川省宜賓(ぎひん)市長寧県で17日午後10時55分(日本時間同11時55分)、マグニチュード(M)6・0の地震があった。震源の深さは16キロ。震源地の町では家屋の一部が損壊した。救助隊員ががれきの撤去などの作業にあたっており、一次避難場所とされた学校の運動場では数十のテントが張られ、被災者や救援人員に開放されている。(記者/劉坤、蕭永航)<映像内容>中国四川省宜賓市の地震後の様子、撮影日:2019(令和元)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年04月01日
    ドローン映像を見る来館者 普賢岳災害を最新映像で

    改装オープンした「雲仙岳災害記念館」で、小型無人機ドローンによる溶岩ドーム一帯の空撮映像を見る来館者ら=1日午後、長崎県島原市

    撮影: 1日午後、長崎県島原市

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    2017年10月09日
    米カリフォルニア州の山火事

    キーワード:米カリフォルニア州の山火事の被災地区、煙、災害=2017(平成29)年10月9日、カリフォルニア州サンフランシスコ(カリフォルニア・ハイウエー・パトロール・ゴールデン・ゲート・ディビジョン提供/ロイター=共同)

    撮影: 2017

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    02:56.10
    2017年08月05日
    ドローン空撮 豪雨1カ月530人避難 九州北部

    福岡、大分両県で36人が死亡するなど甚大な被害が生じた九州北部の豪雨は5日、発生から1カ月となった。自宅を失うなどした約530人が今も避難を続け、生活再建への不安を抱えたままだ。自治体は復旧作業を進めるとともに被災者支援に全力を挙げる。避難者数は朝倉市485人、東峰村22人、日田市25人となっている。住宅の全半壊は朝倉市602棟、東峰村60棟、日田市103棟に上り、自治体側は仮設住宅や、民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」を提供する。<映像内容>赤谷川から筑後川に流れ出る土砂やボランティアや作業員による復旧作業などのドローン撮影。

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    2015年02月27日
    空撮 治水事業 放水路

    キーワード:ウォーターフロント、屋外、空撮、決壊、洪水、ビジネス、治水、駿河湾、水害、川、土地、日本、風景、放水、放水路、無人、堤防、国土交通省、可動堰、狩野川、一級河川、風景メイン写真、治水事業、狩野川放水路、開放型水路=2015(平成27)年2月27日、静岡県沼津市、クレジット:miyata/アマナイメージズ/共同通信イメージズ

    撮影: 2015

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    2015年02月27日
    空撮 放水路 狩野川

    キーワード:屋外、空撮、洪水、治水、駿河湾、水、水害、川、都会、都市計画、土地、日本、風景、放水路、無人、国土交通省、用水路、可動堰、狩野川、風景メイン写真、治水事業、狩野川放水路、開放型水路=2015(平成27)年2月27日、静岡県沼津市、クレジット:miyata/アマナイメージズ/共同通信イメージズ

    撮影: 2015

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    2011年03月31日
    米軍提供の台船 東日本大震災

    東京電力福島第1原発へ向かう米軍提供の台船=3月25日、東京湾の浦賀水道で共同通信社ヘリから

    撮影: 3月25日、東京湾の浦賀水道で共同通信社ヘリから

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    2011年03月31日
    米軍提供の台船 建屋の水、排除へ作業

    東京電力福島第1原発へ向かう米軍提供の台船=3月25日、東京湾の浦賀水道で共同通信社ヘリから

    撮影: 3月25日、東京湾の浦賀水道で共同通信社ヘリから

  • 2011年03月25日
    真水を積んだ米艦艇 米軍が真水を提供

    福島第1原発の原子炉などに注入する真水を積んだ米艦艇(手前)をえい航する海上自衛隊の艦艇=25日午後1時29分、東京湾の浦賀水道で共同通信社ヘリから(東日本大震災)

  • 2011年03月25日
    米艦艇えい航の海自艦 米軍が真水を提供

    福島第1原発の原子炉などに注入する真水を積んだ米艦艇(奥)をえい航する海上自衛隊の艦艇=25日午後1時29分、東京湾の浦賀水道で共同通信社ヘリから(東日本大震災)

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    2005年09月03日
    被災したNASA施設 シャトル打ち上げ遅れか

    超大型ハリケーン「カトリーナ」の暴風雨で屋根に穴が開いた、ニューオーリンズ近郊の米航空宇宙局(NASA)外部燃料タンク製造施設(NASA提供・共同)

  • 2004年12月18日
    かぐら・みつまたスキー場 新潟のスキー場に人出

    雪の感触を確かめるスキーヤーやスノーボーダーらがシュプールを描く。新潟県中越地震の被災地に近い湯沢町のかぐら・みつまたスキー場には今シーズン最高の3700人が訪れた。関係者は「例年より雪が少ないので全面オープンはしてませんが、地震の影響はありません。新潟のスキー場は元気ですのでぜひ来て下さい」とアピールしている=18日午後、共同通信社ヘリから

    撮影: 18日午後、共同通信社ヘリから

  • 1995年07月15日
    焼け跡広がる一角で 被災地のプールに歓声

    阪神大震災から半年。焼け跡の一角にある神戸市長田区の御蔵小学校のプールには、子供たちの歓声が響いている。 同校南側の御蔵・菅原地区は震災で一面焼け野原となり、がれきが撤去された跡地にはプレハブの建物も目立つようになった。 水泳の授業は六月二十八日から始まり、土曜、日曜は一般の人にも開放されている。十五日は午後から薄日の差す天気に回復、付き添いの母親などが見守る中約四十人の児童らでにぎわった。 同校校庭で避難生活を送る大西益代さん(30)は長女の美和ちゃんと訪れた。「避難所の周りは工事ばかり。子供たちが安心して遊べるプールの開放は大助かり」と、娘の泳ぎを見守っていた=15日午後、神戸市長田区御蔵通で共同通信社ヘリから(カラーネガ)

  • 1995年07月15日
    焼け跡広がる一角で 被災地のプールに歓声

    阪神大震災から半年。焼け跡の一角にある神戸市長田区の御蔵小学校のプールには、子供たちの歓声が響いている。 同校南側の御蔵・菅原地区は震災で一面焼け野原となり、がれきが撤去された跡地にはプレハブの建物も目立つようになった。 水泳の授業は六月二十八日から始まり、土曜、日曜は一般の人にも開放されている。十五日は午後から薄日の差す天気に回復、付き添いの母親などが見守る中約四十人の児童らでにぎわった。 同校校庭で避難生活を送る大西益代さん(30)は長女の美和ちゃんと訪れた。「避難所の周りは工事ばかり。子供たちが安心して遊べるプールの開放は大助かり」と、娘の泳ぎを見守っていた=15日午後、神戸市長田区御蔵通で共同通信社ヘリから(カラーネガ)

  • 1981年01月28日
    飛び火で東宝撮影所燃える

    隣接の民家火災から飛び火し、燃える東宝撮影所の木造オープンセット。右は通行止めになった東名高速道路=1981(昭和56)年1月28日午後1時50分、東京都世田谷区で共同通信社ヘリから

    撮影: 1981

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