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    2021年03月05日
    紙面 被災地の10年伝える企画展

    東日本大震災から10年を前に開かれた企画展。河北新報社の震災直後の紙面や、復興に向けた取り組みが紹介された=5日午後、東京都千代田区

    撮影: 5日午後、東京都千代田区

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    2021年03月05日
    企画展 被災地の10年伝える企画展

    東日本大震災から10年を前に開かれた企画展。河北新報社の震災直後の紙面や、復興に向けた取り組みが紹介された=5日午後、東京都千代田区

    撮影: 5日午後、東京都千代田区

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    2021年03月05日
    一力雅彦社長 被災地の10年伝える企画展

    東日本大震災から10年を前に開かれた企画展であいさつする河北新報社の一力雅彦社長=5日午後、東京都千代田区

    撮影: 5日午後、東京都千代田区

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    2021年03月05日
    気仙沼市の災害公営住宅 絆を大事に、手作りの追悼

    東日本大震災から10年を迎える宮城県気仙沼市の災害公営住宅では、住民たちが和やかに追悼式の準備をしていた。「みんなでわいわい作るのが楽しいんだ」と話す男性が入居する「鹿折南住宅」は、全270世帯の約半数が1人暮らし。高齢化も進む。当初は知らない者同士だったが、レクリエーションを通じて交流してきた。11日の集会は犠牲になった人への追悼に加え、残された人たちとのつながりを大切にする場にしたい―。ひときわ大きな「絆」の文字に思いを込めていた=5日

    撮影: 5日

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    2021年03月05日
    気仙沼市の災害公営住宅 絆を大事に、手作りの追悼

    東日本大震災から10年を迎える宮城県気仙沼市の災害公営住宅では、住民たちが和やかに追悼式の準備をしていた。「みんなでわいわい作るのが楽しいんだ」と話す男性が入居する「鹿折南住宅」は、全270世帯の約半数が1人暮らし。高齢化も進む。当初は知らない者同士だったが、レクリエーションを通じて交流してきた。11日の集会は犠牲になった人への追悼に加え、残された人たちとのつながりを大切にする場にしたい―。ひときわ大きな「絆」の文字に思いを込めていた=5日

    撮影: 5日

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    2021年03月05日
    デモ参加者 東電に「原発不要」訴え

    東京電力福島第1原発事故の発生10年を前に、東電前で行われた抗議デモ=5日午前、東京・内幸町

    撮影: 5日午前、東京・内幸町

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    2021年03月05日
    小笠原さん 東電に「原発不要」訴え

    東京電力福島第1原発事故の発生10年を前に、東電前の抗議デモで発言する小笠原七重さん(右端)=5日午前、東京・内幸町

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    2021年03月05日
    菅野さんら 「避難指示遅れ被ばく」

    東京電力福島第1原発事故の被ばくを巡り、提訴のため東京地裁に向かう原告の菅野哲さん(中央)ら=5日午後

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    2021年03月05日
    大船渡市の佐藤さん 孤立を防ぐ優しいすみかに

    玄関の重い扉が閉まると疎外感を感じる。東日本大震災で被災し、岩手県大船渡市の災害公営住宅に一人で暮らす佐藤優子さん(72)は住人同士の交流を望んでいる。きっかけは高齢男性の孤独死。近所づきあいが少ない約60世帯の住民のなかに、隣人の死に気がつく人はどれだけいるのか―。人ごととは思えず、体操や手芸の会を開いてコミュニケーションを促してきた。敷地内でのあいさつも心がけ、孤立を防ぐ。「誰も一人で死んでいくことがない優しいすみかにしたい」=3日

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    2021年03月05日
    大船渡市の佐藤さん 孤立を防ぐ優しいすみかに

    玄関の重い扉が閉まると疎外感を感じる。東日本大震災で被災し、岩手県大船渡市の災害公営住宅に一人で暮らす佐藤優子さん(72)は住人同士の交流を望んでいる。きっかけは高齢男性の孤独死。近所づきあいが少ない約60世帯の住民のなかに、隣人の死に気がつく人はどれだけいるのか―。人ごととは思えず、体操や手芸の会を開いてコミュニケーションを促してきた。敷地内でのあいさつも心がけ、孤立を防ぐ。「誰も一人で死んでいくことがない優しいすみかにしたい」=3日

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    2021年03月05日
    帰還した米海兵隊員 トモダチ作戦、強固な同盟

    東日本大震災の被災地救援活動「トモダチ作戦」の任務を終え、沖縄に帰還した米海兵隊員=2011年4月、沖縄県うるま市のホワイトビーチ

    撮影: 2011年4月、沖縄県うるま市のホワイトビーチ

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    2021年03月05日
    災害公営住宅前で体操 避難先、寂しさに慣れた

    福島県いわき市の災害公営住宅の自宅前で体操をする橋本タカ子さん(84)。東京電力福島第1原発事故によって富岡町から避難し、一人で暮らす。付き合いの多かった近所の人とはばらばらになった。話し好きだったが、今は相手がいない。テレビを見て1日の大半を過ごす。「慣れてきて、寂しいって気持ちも薄れてきた」。ただ、退屈さを紛らわすために外に出て、思いっきり背伸びをする。高齢ということもあり、引っ越しは考えていない。「もうここが私の家だ」=2日

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    2021年03月05日
    福島・大熊に戻った男性 「うわべだけの復興だ」

    福島県大熊町の災害公営住宅で、庭に咲いた梅の花を眺める村井光さん(71)。おととし一部の避難指示が解除されたことを受け、避難先の同県会津若松市から戻った。植木職人として手がけた木々が広がる自宅は帰還困難区域にあり、住める見込みはない。町は復興に向け整備を進めているが、住民の帰還は進まず大半は高齢者だ。「未来を作る子どもたちと、ふるさとの文化を伝える年寄りがいて町は成り立つ。今はうわべだけの復興」と嘆いた=3日

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    2021年03月05日
    自宅跡地を訪れた菅本さん 荒れた自宅跡、不明の母

    雑草が生い茂る自宅跡を訪れた菅本章二さん。後方は東日本大震災・原子力災害伝承館=2月、福島県双葉町

    撮影: 2月、福島県双葉町

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    2021年03月05日
    菅本章二さん 荒れた自宅跡、不明の母

    雑草が生い茂る自宅跡を訪れた菅本章二さん。後方は東日本大震災・原子力災害伝承館=2月、福島県双葉町

    撮影: 2月、福島県双葉町

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    2021年03月05日
    元運転士の森田さん 復興の象徴、走り続けて

    三陸鉄道の駅にたたずむ元運転士の森田修さん=1月、岩手県宮古市

    撮影: 1月、岩手県宮古市

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    2021年03月05日
    元運転士の森田修さん 復興の象徴、走り続けて

    三陸鉄道の駅にたたずむ元運転士の森田修さん=1月、岩手県宮古市

    撮影: 1月、岩手県宮古市

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    2021年03月05日
    元運転士の森田修さん 復興の象徴、走り続けて

    三陸鉄道の駅にたたずむ元運転士の森田修さん=1月、岩手県宮古市

    撮影: 1月、岩手県宮古市

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    2021年03月05日
    横浜駅で座る人たち 帰宅難民、515万人

    2011年3月11日、地震の影響で列車が運休し、JR横浜駅で座り込む人たち

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    2021年03月05日
    歩いて帰宅する人たち 帰宅難民、515万人

    2011年3月11日、東日本大震災の影響で電車などがストップし、歩いて帰宅する人たち=東京都世田谷区

    撮影: 東京都世田谷区

  • 2021年03月04日
    福井の原発に関する説明会 40年超原発運転「不可欠」

    資源エネルギー庁が開いた、運転開始から40年を超えて再稼働を目指す福井県内の原発に関する住民向け説明会=4日夜、福井市

    撮影: 4日夜、福井市

  • 2021年03月04日
    陸前高田市の浅沼さんら 両陛下、岩手被災者見舞う

    オンラインで天皇、皇后両陛下と対面した浅沼ミキ子さん(右)ら=4日午後、岩手県陸前高田市(代表撮影)

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    2021年03月04日
    福島県双葉町の夜景 解除1年、生活音聞こえず

    東京電力福島第1原発事故による避難指示の一部解除や立ち入り規制緩和から1年となった福島県双葉町。道路の舗装や建物の解体などが徐々に進んでいるが、住宅団地が整備されるJR常磐線双葉駅(奥中央)の西側は街灯がなく暗いまま。いわき市に避難する男性(44)は「工事の音だけで生活音のない不思議な場所。話し声が聞こえたらいいな」とつぶやく。来年春以降の居住再開を目指し、団地には災害公営住宅など約80戸が建設される予定だ=4日夜

  • 2021年03月04日
    釜石市の被災者と両陛下 両陛下、岩手被災者見舞う

    オンラインで岩手県釜石市の野田武則市長(奥)、被災者の菊池のどかさんと懇談される天皇、皇后両陛下=4日午後、釜石市(代表撮影)

  • 2021年03月04日
    被災者と両陛下 両陛下、岩手被災者見舞う

    オンラインで岩手県陸前高田市の戸羽太市長(奥)、被災者の熊谷栄規さんと懇談される天皇、皇后両陛下=4日午後、陸前高田市(代表撮影)

  • 2021年03月04日
    岩手県知事と両陛下 両陛下、岩手被災者見舞う

    オンラインで岩手県の達増拓也知事(右手前)から説明を受けられる天皇、皇后両陛下=4日午後、岩手県庁(代表撮影)

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    2021年03月04日
    双葉町を歩く男性 解除1年、町の現状見て

    東京電力福島第1原発事故による避難指示の一部解除や立ち入り規制緩和から1年となった福島県双葉町。草木が伸び、震災当時の建物が残る町を大学2年生の原田将鳳さん(21)が歩いていた。被災地の現状を自分の目で見ようと神奈川県から訪れた。家が崩れ、割れたガラス窓の隙間から見えた2011年3月のカレンダー。「ここだけ時間が止まっているみたいだ」と言葉を失った。町役場の担当者は「この1年で県内外から多くの人が来た。町の厳しい状況を見てもらえたら」と話している=4日午前

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    2021年03月04日
    伊藤琉君 お母さんの涙の訳知りたい

    岩手県釜石市で開かれた写真展で東日本大震災について学ぶ伊藤琉君=2月

    撮影: 2月

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    2021年03月04日
    写真を持つ鈴木堅一さん 保護者との話し合い不可欠

    長男健幸さんや孫の理子さんら津波の犠牲となった家族4人の写真を手にする鈴木堅一さん=2月、岩手県釜石市鵜住居町

    撮影: 2月、岩手県釜石市鵜住居町

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    2021年03月04日
    湯通しされるワカメ 春告げるワカメ

    宮城県石巻市の小渕浜地区でワカメが収穫期を迎え、水揚げされたワカメを湯通しする作業が行われている。春の訪れを告げる風物詩とされ、港に潮の香りのする湯気がたちこめる。同地区は東日本大震災の津波で約8割の住宅が流失。漁師の石森昌洋さん(42)は漁具や加工に必要な機械も失い、ワカメの収穫を再開するまでに2年かかったという。「目の前のことを必死でやるしかない、あっという間の10年だった」=4日午前

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    2021年03月04日
    夫失った岩手・大槌の女性 悲しみ、きちんと思い出す

    岩手県大槌町を見渡す高台の墓地に来ると、沢純子さん(53)は自然と防潮堤の一角に目が留まる。消防団員の夫が東日本大震災の救助活動中、津波にのまれた場所だ。行ってくっからな―。ここに来ると現場に駆けだす夫の最後の声を思い出し、悔しさと安らぎが入り交じった気持ちになる。震災後、役場や船が乗り上げた民宿が遺構とならず、津波の痕跡が消えていく町を複雑な思いで見てきた。悲しみをきちんと思い出せる場所があれば、「故人をそばに感じられる」と思う=4日

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    2021年03月04日
    夫失った岩手・大槌の女性 悲しみ、きちんと思い出す

    岩手県大槌町を見渡す高台の墓地に来ると、沢純子さん(53)は自然と防潮堤の一角に目が留まる。消防団員の夫が東日本大震災の救助活動中、津波にのまれた場所だ。行ってくっからな―。ここに来ると現場に駆けだす夫の最後の声を思い出し、悔しさと安らぎが入り交じった気持ちになる。震災後、役場や船が乗り上げた民宿が遺構とならず、津波の痕跡が消えていく町を複雑な思いで見てきた。悲しみをきちんと思い出せる場所があれば、「故人をそばに感じられる」と思う=4日

  • 2021年03月04日
    九電に向かう城台さんら 長崎の被爆者ら反原発訴え

    玄海原発や川内原発の廃炉などを求める要請書提出のため、九州電力長崎支店に向かう城台美弥子さん(左端)ら=4日午後、長崎市

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    2021年03月04日
    福島第1原発 終わりが見えない廃炉作業

    東京電力福島第1原発。放射性物質のトリチウムをふくむ水をためるタンクがならんでいます=2月

    撮影: 2月

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    2021年03月04日
    漁協組合員、震災後24%減

    岩手、宮城、福島3県と全国の漁協組合員の推移

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    2021年03月04日
    漁協組合員、震災後24%減

    岩手、宮城、福島3県と全国の漁協組合員の推移

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    2021年03月04日
    漁協組合員、震災後24%減

    岩手、宮城、福島3県と全国の漁協組合員の推移

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    2021年03月04日
    漁協組合員、震災後24%減

    岩手、宮城、福島3県と全国の漁協組合員の推移

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    2021年03月04日
    停泊する漁船 漁協組合員、震災後24%減

    港に停泊する漁船=3日、福島県相馬市

    撮影: 3日、福島県相馬市

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    2021年03月04日
    防潮堤と漁船 漁協組合員、震災後24%減

    朝日を浴びる防潮堤と漁船=2月27日、宮城県石巻市

    撮影: 2月27日、宮城県石巻市

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    00:57.85
    2021年03月04日
    空撮 新潟で地滑り、3棟被害 一部孤立、けが人なし

    新潟県糸魚川市は4日、山あいにある同市来海沢地区で地滑りが発生したとして、9世帯約20人に避難勧告を出した。住宅など3棟に被害が出た。県道が寸断され、2世帯4人が孤立しているが、けが人はいないという。同市によると、午前1時15分ごろ、停電のため同地区に向かっていた東北電力からの連絡で地滑りの発生が判明。市は災害対策本部を設置した。  <映像内容>新潟県糸魚川市の地滑りの空撮、撮影日:2021(令和3)年3月4日、撮影場所:

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    2021年03月03日
    「拠点撤退知り避難決断」

    福島県葛尾村、福島第1原発、警戒区域、計画的避難区域

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    2021年03月03日
    「拠点撤退知り避難決断」

    福島県葛尾村、福島第1原発、警戒区域、計画的避難区域

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    2021年03月03日
    「拠点撤退知り避難決断」

    福島県葛尾村、福島第1原発、警戒区域、計画的避難区域

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    2021年03月03日
    「拠点撤退知り避難決断」

    福島県葛尾村、福島第1原発、警戒区域、計画的避難区域

  • 2021年03月03日
    「福島重点化」に厚い支持

    「第2期復興・創生期間」への評価

  • 2021年03月03日
    「福島重点化」に厚い支持

    「第2期復興・創生期間」への評価

  • 2021年03月03日
    「福島重点化」に厚い支持

    「第2期復興・創生期間」への評価

  • 2021年03月03日
    「福島重点化」に厚い支持

    「第2期復興・創生期間」への評価

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    2021年03月03日
    奇跡の一本松 震災10年、復興の現在地

    2011年4月14日(上)と今年1月23日の岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」。橋が架け直され防潮堤が整備された

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    2021年03月03日
    火災のあった工場 プラスチック工場で火災

    火災があった横浜市のプラスチック加工工場=3日午後3時35分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 3日午後3時35分

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    2021年03月03日
    火災現場の消火活動 プラスチック工場で火災

    火災があった横浜市のプラスチック加工工場=3日午後3時35分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 3日午後3時35分

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    2021年03月03日
    那須重喜さん 豪雨2年半やっと公営住宅

    愛媛県西予市に完成した災害公営住宅に入った那須重喜さん=2月

    撮影: 2月

  • 2021年03月03日
    宮城県名取市 「90%超」岩手、宮城のみ

    かさ上げした土地に災害公営住宅などが並ぶ宮城県名取市閖上地区=2020年12月(小型無人機から)

    撮影: 2020年12月

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    2021年03月03日
    福島県双葉町 「90%超」岩手、宮城のみ

    福島県双葉町。手前は「東日本大震災・原子力災害伝承館」。奥は東京電力福島第1原発=2月(共同通信社ヘリから)

    撮影: 2月

  • 2021年03月03日
    復興率2県が「90%以上」

    復興の「達成率」

  • 2021年03月03日
    復興率2県が「90%以上」

    復興の「達成率」

  • 2021年03月03日
    復興率2県が「90%以上」

    復興の「達成率」

  • 2021年03月03日
    復興率2県が「90%以上」

    復興の「達成率」

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    2021年03月03日
    大堀相馬焼の伝統つなぐ

    福島県浪江町、西郷村、福島第1原発、栃木県那須町

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    2021年03月03日
    大堀相馬焼の伝統つなぐ

    福島県浪江町、西郷村、福島第1原発、栃木県那須町

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    2021年03月03日
    大堀相馬焼の伝統つなぐ

    福島県浪江町、西郷村、福島第1原発、栃木県那須町

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    2021年03月03日
    大堀相馬焼の伝統つなぐ

    福島県浪江町、西郷村、福島第1原発、栃木県那須町

  • 2021年03月03日
    各地の放射線量

    各地の放射線量

  • 2021年03月03日
    各地の放射線量

    各地の放射線量

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    2021年03月03日
    豪雨2年半やっと公営住宅

    西日本豪雨 岡山、広島、愛媛3県の災害公営住宅整備状況

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    2021年03月03日
    豪雨2年半やっと公営住宅

    西日本豪雨 岡山、広島、愛媛3県の災害公営住宅整備状況

  • 2021年03月03日
    各地で観測された放射線量

    各地で観測された放射線量

  • 2021年03月03日
    各地で観測された放射線量

    各地で観測された放射線量

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    2021年03月03日
    畠山マリセルさん いつか息子と古里の海へ

    息子の悠くん(10)を抱きしめるフィリピン出身の畠山マリセルさん(44)。岩手県陸前高田市で日本人男性と結婚し、出産した4カ月後に被災した。どこからか迫ってくる不気味な水音は今も耳に残る。息子を抱えて裏山に駆け上がり、間一髪で津波から逃れた。母乳が出ず、あめ玉を溶かした水にハンカチを浸して吸わせた。あの日以降海を見られず、逃げるように内陸に引っ越した。それでも震災前の海岸の美しさがふいに目に浮かぶ。いつか息子と「日本の古里」を見に行ける日を待っている=2日、岩手県一関市

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    2021年03月03日
    今も耳に残る津波の音 いつか息子と古里の海へ

    息子の悠くん(10)を抱きしめるフィリピン出身の畠山マリセルさん(44)。岩手県陸前高田市で日本人男性と結婚し、出産した4カ月後に被災した。どこからか迫ってくる不気味な水音は今も耳に残る。息子を抱えて裏山に駆け上がり、間一髪で津波から逃れた。母乳が出ず、あめ玉を溶かした水にハンカチを浸して吸わせた。あの日以降海を見られず、逃げるように内陸に引っ越した。それでも震災前の海岸の美しさがふいに目に浮かぶ。いつか息子と「日本の古里」を見に行ける日を待っている=2日、岩手県一関市

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    2021年03月03日
    笑顔の住民 避難先の交流彩る

    福島県いわき市の災害公営住宅を被災者が共に植えたパンジーの花が彩っている。道一本隔てて隣接する、原発避難者が住む下神白団地と地元の津波被災者が住む永崎団地。原発事故で支払われる賠償金や地元の違いから当初は交流がなかった。原発被災地への訪問を皮切りに、祭りや花植えなど、少しずつ交流を続け、反目を乗り越えた。永崎団地の高久香代子さん(73)は「ふるさとを思う気持ちは一緒。これからも自然体で寄り添っていきたい」。満開の花を前に両団地の住民が笑顔を見せていた=1日

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    2021年03月03日
    笑顔の住民 避難先の交流彩る

    福島県いわき市の災害公営住宅を被災者が共に植えたパンジーの花が彩っている。道一本隔てて隣接する、原発避難者が住む下神白団地と地元の津波被災者が住む永崎団地。原発事故で支払われる賠償金や地元の違いから当初は交流がなかった。原発被災地への訪問を皮切りに、祭りや花植えなど、少しずつ交流を続け、反目を乗り越えた。永崎団地の高久香代子さん(73)は「ふるさとを思う気持ちは一緒。これからも自然体で寄り添っていきたい」。満開の花を前に両団地の住民が笑顔を見せていた=1日

  • 2021年03月03日
    報道写真集 「復興の歩み」写真集

    河北新報社が発刊した報道写真集「復興の歩み 宮城・岩手・福島」

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    2021年03月03日
    (3)白竜江で治水対策、泥の除去作業開始甘粛省文県

    2月26日、甘粛省隴南市文県碧口鎮で、重機を使って行われる泥の除去作業。(小型無人機から)中国甘粛省隴南(ろうなん)市文県はこのほど、県内を流れる白竜江に堆積した泥の除去作業を開始した。増水期前に完成する予定。同県では過去3年間に深刻な洪水災害が2度発生、白竜江に砂利や土砂が堆積し、川底が高くなり洪水の危険性が高まっていた。(隴南=新華社記者/張智敏)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    (4)インドネシア・シナブン山が噴火噴煙5千メートルに

    2日、インドネシア・カロ県で、シナブン山から立ち上る噴煙を見つめる人。インドネシア国家災害対策庁は2日、北スマトラ州カロ県のシナブン山で激しい噴火があったと発表した。噴煙は上空5千メートルに達した。(カロ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    (3)インドネシア・シナブン山が噴火噴煙5千メートルに

    2日、インドネシア・カロ県で、シナブン山から立ち上る噴煙を見つめる人。インドネシア国家災害対策庁は2日、北スマトラ州カロ県のシナブン山で激しい噴火があったと発表した。噴煙は上空5千メートルに達した。(カロ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    (2)白竜江で治水対策、泥の除去作業開始甘粛省文県

    2月26日、甘粛省隴南市文県碧口鎮で、重機を使って行われる泥の除去作業。(小型無人機から)中国甘粛省隴南(ろうなん)市文県はこのほど、県内を流れる白竜江に堆積した泥の除去作業を開始した。増水期前に完成する予定。同県では過去3年間に深刻な洪水災害が2度発生、白竜江に砂利や土砂が堆積し、川底が高くなり洪水の危険性が高まっていた。(隴南=新華社記者/張智敏)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    (5)インドネシア・シナブン山が噴火噴煙5千メートルに

    2日、シナブン山から立ち上る噴煙。インドネシア国家災害対策庁は2日、北スマトラ州カロ県のシナブン山で激しい噴火があったと発表した。噴煙は上空5千メートルに達した。(カロ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    (1)インドネシア・シナブン山が噴火噴煙5千メートルに

    2日、インドネシア・カロ県で、シナブン山から立ち上る噴煙を見つめる人々。インドネシア国家災害対策庁は2日、北スマトラ州カロ県のシナブン山で激しい噴火があったと発表した。噴煙は上空5千メートルに達した。(カロ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    シナブン山噴火、立ち上る噴煙インドネシア

    3日、インドネシア・カロ県ベラステプ村から望む噴煙を上げるシナブン山。インドネシア・北スマトラ州のシナブン山が2日午前、噴火した。噴煙は上空5千メートルに達している。(ジャカルタ=新華社配信/KusumaWijaya)=配信日:2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    (1)白竜江で治水対策、泥の除去作業開始甘粛省文県

    2月26日、甘粛省隴南市文県碧口鎮で、重機を使って行われる泥の除去作業。(小型無人機から)中国甘粛省隴南(ろうなん)市文県はこのほど、県内を流れる白竜江に堆積した泥の除去作業を開始した。増水期前に完成する予定。同県では過去3年間に深刻な洪水災害が2度発生、白竜江に砂利や土砂が堆積し、川底が高くなり洪水の危険性が高まっていた。(隴南=新華社記者/張智敏)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    (6)インドネシア・シナブン山が噴火噴煙5千メートルに

    2日、インドネシア・カロ県で、シナブン山から立ち上る噴煙を見つめる人々。インドネシア国家災害対策庁は2日、北スマトラ州カロ県のシナブン山で激しい噴火があったと発表した。噴煙は上空5千メートルに達した。(カロ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    シナブン山噴火、立ち上る噴煙インドネシア

    3日、インドネシア・カロ県ベラステプ村から望む噴煙を上げるシナブン山。インドネシア・北スマトラ州のシナブン山が2日午前、噴火した。噴煙は上空5千メートルに達している。(ジャカルタ=新華社配信/KusumaWijaya)=配信日:2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月03日
    シナブン山噴火、立ち上る噴煙インドネシア

    3日、インドネシア・カロ県ベラステプ村から望む噴煙を上げるシナブン山。インドネシア・北スマトラ州のシナブン山が2日午前、噴火した。噴煙は上空5千メートルに達している。(ジャカルタ=新華社配信/KusumaWijaya)=配信日:2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月02日
    感謝の言葉 震災遺構で光のメッセージ

    東日本大震災からまもなく10年となる宮城県気仙沼市で、震災遺構の気仙沼向洋高旧校舎前に「アノヒカラ10ネン・アリガトウ」のメッセージが幻想的に浮かんだ。発光ダイオード(LED)と小型ソーラーパネルが入ったペットボトル約1500個をフェンスに設置し文字をかたどった。復興を支えてくれた多くの人たちに向け、気仙沼向洋高校語り部クラブの学生を含む同市内11の小中高生が書いた感謝の言葉も添えられている=2日夜

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    2021年03月02日
    双葉北小の黒板 あの日の様子、黒板に

    東京電力福島第1原発事故で住民が避難し、今は使われていない福島県双葉町の双葉北小の教室には「地しんがきてもおちついて」など東日本大震災発生後に児童が書いたとみられる言葉が黒板に並ぶ。原発から約4㌔にある学校は一時避難所となったが、震災翌日には政府の避難指示により無人となった。校舎内には児童のランドセルや私物などが置かれたままで、震災発生直後の状況が今も残る。町は震災を伝えるために保存するか検討を続けている=2日午後

    撮影: 2日午後

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    2021年03月02日
    双葉北小の黒板 あの日の様子、黒板に

    東京電力福島第1原発事故で住民が避難し、今は使われていない福島県双葉町の双葉北小の教室には「地しんがきてもおちついて」など東日本大震災発生後に児童が書いたとみられる言葉が黒板に並ぶ。原発から約4㌔にある学校は一時避難所となったが、震災翌日には政府の避難指示により無人となった。校舎内には児童のランドセルや私物などが置かれたままで、震災発生直後の状況が今も残る。町は震災を伝えるために保存するか検討を続けている=2日午後

    撮影: 2日午後

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    2021年03月02日
    陛下の被災地訪問や発言

    東日本大震災を巡る天皇陛下の被災地訪問や発言

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    2021年03月02日
    陛下の被災地訪問や発言

    東日本大震災を巡る天皇陛下の被災地訪問や発言

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    2021年03月02日
    中国船転覆、8人漂流

    沖縄・石垣島、台湾、中国籍船発見場所

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    2021年03月02日
    中国船転覆、8人漂流

    沖縄・石垣島、台湾、中国籍船発見場所

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    2021年03月02日
    中国船転覆、8人漂流

    沖縄・石垣島、台湾、中国籍船発見場所

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    2021年03月02日
    中国船転覆、8人漂流

    沖縄・石垣島、台湾、中国籍船発見場所

  • 2021年03月02日
    説明する内堀知事 産業再生へ継続支援を

    経団連のオンラインイベントで復興状況を説明する福島県の内堀雅雄知事=2日

    撮影: 2日

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    2021年03月02日
    捜索する警察官 不明者手掛かり求めて捜索

    東日本大震災から11日で10年となるのを前に、行方不明者の捜索をする岩手県警の警察官=2日、岩手県山田町

    撮影: 2日、岩手県山田町

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    2021年03月02日
    捜索する警察官 不明者手掛かり求めて捜索

    東日本大震災から11日で10年となるのを前に、行方不明者の捜索をする岩手県警の警察官=2日、岩手県山田町

    撮影: 2日、岩手県山田町

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    2021年03月02日
    捜索する警察官 不明者手掛かり求めて捜索

    東日本大震災から11日で10年となるのを前に、行方不明者の捜索をする岩手県警の警察官=2日、岩手県山田町

    撮影: 2日、岩手県山田町

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    2021年03月02日
    黙とうする警察官ら 不明者手掛かり求めて捜索

    行方不明者の捜索を前に東日本大震災の犠牲者を悼み黙とうする警察官ら=2日、岩手県山田町

    撮影: 2日、岩手県山田町

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    2021年03月02日
    大友厚夫さん 悲しみ、忘れることはない

    岩手県大船渡市の大友厚夫さん(73)は、東日本大震災を機に絵画教室に通い始めた。妻とともに津波に流され、海水を飲んで気を失ったあの日。目を覚ますと自分だけ生き残っていた。39年間連れ添った妻を突然亡くし、悔しさや孤独にさいなまれた日々。味覚や嗅覚の障害も表れた。それでも震災後始めた仕事や絵に没頭し、「新たな日常」を懸命に生きている。悲しさを乗り越えたり忘れたりすることはない。「亡き妻を身近に感じていたい」と今も思う=2月28日、岩手県陸前高田市

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