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  • 2021年01月10日
    (8)極寒の地に「雪のとりで」がオープン黒竜江省牡丹江市

    7日、第20回「中国・牡丹江雪堡」の会場。(小型無人機から)中国黒竜江省牡丹江市で7日、年に1度の冬季観光プロジェクト「牡丹江雪堡」がオープンした。総計画面積は9万平方メートルで、敷地内には「快楽相約」「新春歓迎」「金牛送福」「雪堡楽園」など六つのエリアが設けられている。会場を彩る美しい雪の彫刻作品を楽しもうと、各地から多くの観光客が訪れている。(牡丹江=新華社配信/張春祥)= 配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月10日
    (7)極寒の地に「雪のとりで」がオープン黒竜江省牡丹江市

    7日、第20回「中国・牡丹江雪堡」の会場。(小型無人機から)中国黒竜江省牡丹江市で7日、年に1度の冬季観光プロジェクト「牡丹江雪堡」がオープンした。総計画面積は9万平方メートルで、敷地内には「快楽相約」「新春歓迎」「金牛送福」「雪堡楽園」など六つのエリアが設けられている。会場を彩る美しい雪の彫刻作品を楽しもうと、各地から多くの観光客が訪れている。(牡丹江=新華社配信/張春祥)= 配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.52
    2020年11月13日
    「新華社」木々の色鮮やか空から見た北京世園公園

    中国北京市延慶区にある北京世園公園では気温の低下に伴い、木々が鮮やかに色づいている。同園は昨年開かれた北京国際園芸博覧会(北京園芸博)の跡地で、今年3月に一般開放を再開して以降、累計40万人の観光客を受け入れ、各種イベントを計170回以上開催した。北京園芸博の会場は、博覧会の遺産を十分に保護、活用しながら、新たな公園として生まれ変わっている。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>北京世園公園の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月08日
    菊花園に初冬の彩り河北省沙河市

    8日、沙河市白塔鎮欒卸村の菊花園を訪れた観光客。(小型無人機から)中国河北省沙河市白塔鎮欒卸(らんしゃ)村でこのほど、菊花園がオープンし、多くの観光客が訪れている。同園では500品種を超える菊計3万鉢以上を栽培し、村の美化と観光発展に役立てている。(沙河=新華社記者/曹国廠)=2020(令和2)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月08日
    菊花園に初冬の彩り河北省沙河市

    8日、上空から見た沙河市白塔鎮欒卸村の菊花園。(小型無人機から)中国河北省沙河市白塔鎮欒卸(らんしゃ)村でこのほど、菊花園がオープンし、多くの観光客が訪れている。同園では500品種を超える菊計3万鉢以上を栽培し、村の美化と観光発展に役立てている。(沙河=新華社記者/曹国廠)=2020(令和2)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    カナス風景区、観光シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    28日、カナス風景区の月亮湾を訪れた観光客。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)風景区は10月1日から8日までの国慶節(新中国成立記念日、10月1日)連休を前に、観光の最盛期に入っている。同風景区では現在、観光客に行き届いたサービスを提供するため、さまざまな措置を講じている。(カナス=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    カナス風景区、観光シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    28日、カナス風景区の景色。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)風景区は10月1日から8日までの国慶節(新中国成立記念日、10月1日)連休を前に、観光の最盛期に入っている。同風景区では現在、観光客に行き届いたサービスを提供するため、さまざまな措置を講じている。(カナス=新華社記者/張誉東)=2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    カナス風景区、観光シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    28日、カナス風景区の景色。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)風景区は10月1日から8日までの国慶節(新中国成立記念日、10月1日)連休を前に、観光の最盛期に入っている。同風景区では現在、観光客に行き届いたサービスを提供するため、さまざまな措置を講じている。(カナス=新華社記者/張誉東)=2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    カナス風景区、観光シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    28日、カナス風景区の景色。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)風景区は10月1日から8日までの国慶節(新中国成立記念日、10月1日)連休を前に、観光の最盛期に入っている。同風景区では現在、観光客に行き届いたサービスを提供するため、さまざまな措置を講じている。(カナス=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    カナス風景区、観光シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    28日、カナス風景区のカナス湖。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)風景区は10月1日から8日までの国慶節(新中国成立記念日、10月1日)連休を前に、観光の最盛期に入っている。同風景区では現在、観光客に行き届いたサービスを提供するため、さまざまな措置を講じている。(カナス=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    カナス風景区、観光シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    28日、カナス風景区の月亮湾。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)風景区は10月1日から8日までの国慶節(新中国成立記念日、10月1日)連休を前に、観光の最盛期に入っている。同風景区では現在、観光客に行き届いたサービスを提供するため、さまざまな措置を講じている。(カナス=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    カナス風景区、観光シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    28日、カナス風景区の景色。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)風景区は10月1日から8日までの国慶節(新中国成立記念日、10月1日)連休を前に、観光の最盛期に入っている。同風景区では現在、観光客に行き届いたサービスを提供するため、さまざまな措置を講じている。(カナス=新華社記者/張誉東)=2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月28日
    カナス風景区、観光シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    28日、カナス風景区の神仙湾。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)風景区は10月1日から8日までの国慶節(新中国成立記念日、10月1日)連休を前に、観光の最盛期に入っている。同風景区では現在、観光客に行き届いたサービスを提供するため、さまざまな措置を講じている。(カナス=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.06
    2020年09月27日
    「新華社」改修終えた西関街がオープン、「SNS映えスポット」に湖北省房県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市房県で9月27日、西関街のオープニングイベントが開催され、詩経(中国最古の詩集)と黄酒(穀類を原料とする中国独特の醸造酒)の里を訪れた各地からの観光客が古い街並みや美食、美酒を楽しんだ。同県城関鎮にある全長1500メートルの西関街は唐代に建設が始まり、宋・元代に完成し、明・清代に繁栄した。県は2017年に「西関街」修復プロジェクトを始動した。数年の建設を経てプロジェクトは完了。修復を終えるや中国国家3A級観光地(上から3番目)に認定されており、今後は「SNS映えする人気の観光スポット」なっていくとみられている。<映像内容>西関街のオープニングイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.36
    2020年09月25日
    「新華社」パンダモチーフの田んぼアートが見頃広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区南寧市賓陽県古辣鎮の大陸村でこのほど、豊作を祝う「2020年中国農民豊収節」が開幕した。2頭のパンダが描かれた田んぼアートが、多くの観光客の目を楽しませている。(賓陽県融合メディアセンター提供、羅桂源、林増其、黄進浩)<映像内容>2020年中国農民豊収節が開幕、パンダの田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月01日
    地元特産品集めたレトロな市場街、湖南省の銅官窯古鎮にオープン

    1日、空から見た銅官草市。(小型無人機から)中国湖南省長沙市望城区にあるレトロな街並みを再現した大型観光地「銅官窯(どうかんよう)古鎮」内に1日、地元の特産品を集めた市場街「銅官草市(どうかんそうし)」がオープンした。近隣の村民やふるさとに戻った若者、無形文化遺産の技を継承する職人らが出店し、地元ならではのB級グルメや伝統の技を駆使した工芸品、土産物などを販売する。他店と競合しないよう一つの店で一つの品を専門的に取り扱う「一店一品」方式を取り入れた。観光客は入場料無料。(長沙=新華社配信/陳振海)=2020(令和2)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月29日
    時空を超えて楽しむ蘇州式生活江蘇省

    29日、蘇州市平江歴史文化街区。(小型無人機から)中国春秋戦国時代の呉文化の発祥地とされる江蘇省蘇州市はここ数年、市内の古民家を科学的に保護しながら宿泊施設へと生まれ変わらせ、観光客に蘇州ならではの文化や暮らしに触れてもらう取り組みを進めている。同市は観光客に上質なサービスを提供するとともに、本場の蘇州式生活を楽しんでもらおうと、こうした古民家型の宿泊施設を蘇州の旧名である「姑蘇」を冠した「蘇州文旅姑蘇小院」ブランドとして、市内に4カ所、計40室余りを展開。今後3~5年以内に80~100カ所、300~500室に増やす予定としている。(蘇州=新華社記者/李博)=2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月29日
    時空を超えて楽しむ蘇州式生活江蘇省

    29日、蘇州市平江歴史文化街区にある「蘇州文旅姑蘇小院・端善堂」。(小型無人機から)中国春秋戦国時代の呉文化の発祥地とされる江蘇省蘇州市はここ数年、市内の古民家を科学的に保護しながら宿泊施設へと生まれ変わらせ、観光客に蘇州ならではの文化や暮らしに触れてもらう取り組みを進めている。同市は観光客に上質なサービスを提供するとともに、本場の蘇州式生活を楽しんでもらおうと、こうした古民家型の宿泊施設を蘇州の旧名である「姑蘇」を冠した「蘇州文旅姑蘇小院」ブランドとして、市内に4カ所、計40室余りを展開。今後3~5年以内に80~100カ所、300~500室に増やす予定としている。(蘇州=新華社記者/李博)=2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.52
    2020年07月29日
    「新華社」北斉時代の芸術の宝庫、響堂山石窟を守って30年河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲市峰峰鉱区にある響堂山石窟は、北斉時代(550年~577年)の貴重な歴史・文化・芸術遺跡で、国務院により第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。20世紀初頭に甚大な破壊を被り、多くの彫像や浮き彫りが日本や欧米各国に流出したが、現存する石窟には大量の仏像や石経が残され、仏教、建築、彫刻、絵画、中国書道の研究に貴重な資料を提供する芸術の宝庫となっている。響堂山石窟芸術博物館の趙立春(ちょう・りつしゅん)館長は、響堂山石窟の保護に関する研究や文化の発掘に力を注ぎ、石窟の仏像芸術の保護と研究に30年余りを捧げ、国内外の学術界から「趙響堂」と呼ばれている。(記者/高博)<映像内容>響堂山石窟の内観、彫像の展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月29日
    時空を超えて楽しむ蘇州式生活江蘇省

    29日、蘇州市平江歴史文化街区にある「蘇州文旅姑蘇小院・東花里」。(小型無人機から)中国春秋戦国時代の呉文化の発祥地とされる江蘇省蘇州市はここ数年、市内の古民家を科学的に保護しながら宿泊施設へと生まれ変わらせ、観光客に蘇州ならではの文化や暮らしに触れてもらう取り組みを進めている。同市は観光客に上質なサービスを提供するとともに、本場の蘇州式生活を楽しんでもらおうと、こうした古民家型の宿泊施設を蘇州の旧名である「姑蘇」を冠した「蘇州文旅姑蘇小院」ブランドとして、市内に4カ所、計40室余りを展開。今後3~5年以内に80~100カ所、300~500室に増やす予定としている。(蘇州=新華社記者/李博)=2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.57
    2020年07月18日
    「新華社」西寧園芸博覧園がオープン

    寧園芸博覧園が18日に、中国青海省西寧市でオープンした。同公園は標高平均2200メートル、面積はおよそ135ヘクタール。7万5千本の樹木と300万本以上の草花が植えられている。立地は工業地区と市街地の間にあたり、地元住民や観光客に無料で開放される。海抜が高く、気温が低く、土地がやせていて、降雨量が少ないというこの地方の条件に合わせて、公園内の植生にはライラックやコウシンバラなど寒さと乾燥に強い植物が選ばれている。公園計画の第二段階にあたる部分は来年完成する予定だ。<映像内容>寧園芸博覧園の風景、撮影日:2020(令和2)年7月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:56.36
    2020年07月09日
    「新華社」独特な風景を堪能夏の観光シーズン迎えた新疆イリ草原

    「塞外の江南」と呼ばれる中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州は今、1年で最も美しい季節を迎えている。同自治州テケス(特克斯)県夏牧場の「天空の城」野外キャンプ場では、大勢の観光客が草原牧場の風景を眺め、伝統的な放牧やカザフ族の伝統的な移動式住居の体験を楽しんでいる。カラジュン(喀拉峻)高原を背に広がる同キャンプ場には、観光用の移動式住居25棟と木造の小屋5軒があり、これまでに延べ4千人以上の観光客を受け入れてきた。同地の村に駐在する作業チームの支援の下、今年5月にキャンプ場がオープン。地元の牧畜民10余人の就業を実現した。彼らは主に観光客を馬に乗せたり、掃除をしたりする仕事についている。キャンプ場で働く人たちは、ふもとのクルガンブラク村から来ており、毎月の収入は約2500元(1元=約15円)に達するという。観光業の発展によって、今では多くの牧畜民が収入を得られるようになった。(記者/熊聡茹、張嘯誠、王菲)<映像内容>「天空の城」野外キャンプ場の風景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.21
    2020年06月27日
    「新華社」端午節の連休も感染対策を徹底安徽省九華山風景区

    中国安徽省の九華山風景区は伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、「人数制限、予約制、時差入場」措置を引き続き実施。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を徹底しながら、観光客に質の高いサービスを提供し、安全で快適な観光環境づくりに努めている。今回は同風景区の屋内スペースが一般公開を再開してから最初の連休に当たる。感染症対策を効果的に行うため、同風景区は観光客の数を厳格に制限。受け入れ人数を最大収容人数の3割までとし、チケット予約はオンラインで記名式を採用している。また、観光客の混雑を避けるため、九華山観光サービスセンターは、風景区内に健康コードスキャン用通路2本を設け、その沿線上にボランティアのサービスステーション10余カ所を設置。ボランティア50人が毎日通路の各ポイントで観光客の健康コードを確認し、スムーズに通行できるように誘導している。(記者/曹力)<映像内容>端午節の九華山風景区、新型コロナ感染対策の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月20日
    草原のチベット族村落を彩る「全域観光」

    20日、甘南チベット族自治州碌曲県尕海鎮尕秀村の帳篷城風景区。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州碌曲(ルチュ)県尕海(がかい)鎮尕秀(がしゅう)村は標高3300メートルにある。村では現在、中国で「全域観光」と呼ばれる観光業を主体とした多業態からなる地域発展モデルの導入と改善を進めており、同自治州チベット族地区の文化観光の新たな代名詞となっている。同自治州で唯一「村級4A級(上から2番目)観光景勝地」に指定されている尕秀村は今年に入り、独特な生態環境と豊富な文化観光資源を生かし、村全体を観光地化する高度化改造を実施した。チベット族の特色を際立たせ、手つかずの自然が残る農村の景観を保ちつつも、ホテルの基準を導入し宿泊の快適さを向上させている。セントラルキッチンによる調理や没入型体験、民俗特色豊かな活動を通じ、観光客に思い出に残る観光体験を提供している。(蘭州=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月20日
    草原のチベット族村落を彩る「全域観光」

    20日、甘南チベット族自治州碌曲県尕海鎮の尕秀村。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州碌曲(ルチュ)県尕海(がかい)鎮尕秀(がしゅう)村は標高3300メートルにある。村では現在、中国で「全域観光」と呼ばれる観光業を主体とした多業態からなる地域発展モデルの導入と改善を進めており、同自治州チベット族地区の文化観光の新たな代名詞となっている。同自治州で唯一「村級4A級(上から2番目)観光景勝地」に指定されている尕秀村は今年に入り、独特な生態環境と豊富な文化観光資源を生かし、村全体を観光地化する高度化改造を実施した。チベット族の特色を際立たせ、手つかずの自然が残る農村の景観を保ちつつも、ホテルの基準を導入し宿泊の快適さを向上させている。セントラルキッチンによる調理や没入型体験、民俗特色豊かな活動を通じ、観光客に思い出に残る観光体験を提供している。(蘭州=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月20日
    草原のチベット族村落を彩る「全域観光」

    20日、甘南チベット族自治州碌曲県尕海鎮の尕秀村。(小型無人機から)中国甘粛省甘南チベット族自治州碌曲(ルチュ)県尕海(がかい)鎮尕秀(がしゅう)村は標高3300メートルにある。村では現在、中国で「全域観光」と呼ばれる観光業を主体とした多業態からなる地域発展モデルの導入と改善を進めており、同自治州チベット族地区の文化観光の新たな代名詞となっている。同自治州で唯一「村級4A級(上から2番目)観光景勝地」に指定されている尕秀村は今年に入り、独特な生態環境と豊富な文化観光資源を生かし、村全体を観光地化する高度化改造を実施した。チベット族の特色を際立たせ、手つかずの自然が残る農村の景観を保ちつつも、ホテルの基準を導入し宿泊の快適さを向上させている。セントラルキッチンによる調理や没入型体験、民俗特色豊かな活動を通じ、観光客に思い出に残る観光体験を提供している。(蘭州=新華社記者/陳斌)=2020(令和2)年6月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.26
    2020年06月03日
    「新華社」五台山風景名勝区、寺院の一般開放を再開山西省

    中国山西省北部に位置する五台山風景名勝区の管理委員会によると、新型コロナウイルスの影響により一時非公開となっていた風景区内の寺院は3日に一般開放を再開した。時間は毎日午前8時から午後6時まで。同風景区は今回の開放再開後、オンラインとオフラインでの記名式による入場券の予約受け付けや入場制限などの対策を引き続き実施していく。観光客は健康状態を示す2次元バーコード「健康コード」と個人の行動を追跡するアプリ「通信ビッグデータ行程カード」を取得し、マスクを着用して入場する。また、スタッフによる検温や情報登録などにも積極的に協力することが求められる。五台山は中国国内で唯一、漢伝仏教とチベット仏教が共存する仏教名山。80余りの寺院があり、2009年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。(記者/馬志異)<映像内容>五台山風景名勝区の風景、撮影日:2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.00
    2020年04月17日
    「新華社」黄河岸辺の百年梨園梨の花が美しく咲き誇る

    中国甘粛省蘭州市皐蘭(こうらん)県にある什川(じゅうせん)古梨園では、暖かな春の訪れとともに梨の花が満開を迎えている。同園は、新型コロナウイルスの感染対策として受け入れる観光客を通年の5割に抑え、記名式による事前予約や入場時の体温検査などを行うことで一般開放している。観光客は広々とした黄河の岸辺で、百年の梨園の美しい光景に酔いしれた。同園の面積は1万2千ムー(約800ヘクタール)余りで、樹齢百年を超える古梨の木が9千本以上あるという。(記者/范培珅)<映像内容>満開の梨の花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月14日
    黄河岸辺の百年梨園、梨の花が見頃に

    14日、皐蘭県什川鎮の什川古梨園の駐車スペースに並ぶ観光客の車。(小型無人機から)中国甘粛省蘭州市皐蘭(こうらん)県にある什川(じゅうせん)古梨園では、暖かな春の訪れとともに梨の花が満開を迎えている。同園は、新型コロナウイルスの感染対策として受け入れる観光客を通年の5割に抑え、記名式による事前予約や入場時の体温検査などを行うことで一般開放している。観光客は広々とした黄河の岸辺で、百年の梨園の美しい光景に酔いしれた。同園の面積は1万2千ムー(約800ヘクタール)余りで、樹齢百年を超える古梨の木が9千本以上あるという。(蘭州=新華社記者/范培珅)=2020(令和2)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月14日
    黄河岸辺の百年梨園、梨の花が見頃に

    14日、梨の花が見頃を迎えた皐蘭県什川鎮の什川古梨園。(小型無人機から)中国甘粛省蘭州市皐蘭(こうらん)県にある什川(じゅうせん)古梨園では、暖かな春の訪れとともに梨の花が満開を迎えている。同園は、新型コロナウイルスの感染対策として受け入れる観光客を通年の5割に抑え、記名式による事前予約や入場時の体温検査などを行うことで一般開放している。観光客は広々とした黄河の岸辺で、百年の梨園の美しい光景に酔いしれた。同園の面積は1万2千ムー(約800ヘクタール)余りで、樹齢百年を超える古梨の木が9千本以上あるという。(蘭州=新華社記者/范培珅)=2020(令和2)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.46
    2020年03月25日
    「新華社」五台山の風景名勝区が再開山西省

    中国山西省の五台山風景名勝区管理委員会によると、新型コロナウイルスの影響により一時閉鎖されていた五台山風景区が25日午前0時から再開された。現在、開放されているのは景勝地の屋外遊覧エリアに限られており、寺院の開放は見合わせている。受け入れ人数は、暫定的に1日当たり2万人で、団体観光客は1グループ30人までとしている。(記者/馬志異)<映像内容>五台山風景区が再開、肺炎対策の様子など、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.84
    2020年03月20日
    「新華社」梨の花が満開、雲より雪より美しく貴州省盤州市

    中国貴州省盤州市保田鎮の馬鞍山では3月も半ばを過ぎ、梨の花が競い合うように咲き、雲のような白さと雪にも勝る美しさを見せている。約3千ムー(約200ヘクタール)に植えられているのは、主に「黄花梨」という品種。毎年3月に春風が吹くと、一面の梨の花がほころび始める。梨園の開発は、周辺住民の経済発展の契機にもなっており、観光客が増え続けるのに伴い、同鎮には「農家楽」(農村型民宿・レストラン)など農村体験のできる施設も増え、観光客に地元の特色ある美食を提供し、村民の収入増を後押ししている。(記者/劉勤兵)<映像内容>満開の梨の花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.28
    2020年03月20日
    「新華社」棚田に広がる菜の花が満開重慶市

    20日は二十四節気の「春分」に当たり、大地が春めき万物がよみがえる季節が到来した。中国重慶市豊都県三建郷夜力坪村では、約千ムー(約66・7ヘクタール)の菜の花畑が満開を迎えている。空から見ると、入り組んだ棚田に咲き乱れる菜の花と緑の山々がくっきりとしたコントラストを描き出している。同村の第一書記、楊雲(よう・うん)さんによると、菜の花の生育状況は良好で、4月中旬には菜種を収穫でき、収穫後は村で菜種油を搾って、市内各地に販売する。今年は前年を上回る30万元(1元=約16円)以上の売上高を見込んでいるという。三建郷は現在、感染防止対策を確実に実施しながら、積極的に生産を再開している。菜の花が満開になったことから、菜の花畑を観光客に開放するが、入場規制を行うという。同郷職員の曾莉(そ・り)さんは「人数制限を設けることで、観光客が一カ所に固まらずに菜の花を鑑賞できるよう配慮する。1日の入場者数は延べ約800人とする。また、クラウド動画などのニューメディアのプラットフォームを利用してネット上で鑑賞できるサービスも実施する」と紹介した。(記者/黎華玲、蒋鋭)<映像内容>菜の花畑の風景、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月04日
    西安城壁風景区が順次開放陝西省

    4日、西安を代表する観光スポットの一つ、西安城壁。(小型無人機から)新型コロナウイルスによる肺炎流行の影響を受けて閉鎖されていた中国陝西省西安市の西安城壁風景区がこのほど、再び開放された。同風景区は「接触防止のためのネット予約」システムを採り入れ、人の流れを適切にコントロールすることで、観光客の安全と秩序ある参観・見学の実現を目指す。(西安=新華社記者/劉瀟)=2020(令和2)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月04日
    西安城壁風景区が順次開放陝西省

    4日、西安を代表する観光スポットの一つ、西安城壁。(小型無人機から)新型コロナウイルスによる肺炎流行の影響を受けて閉鎖されていた中国陝西省西安市の西安城壁風景区がこのほど、再び開放された。同風景区は「接触防止のためのネット予約」システムを採り入れ、人の流れを適切にコントロールすることで、観光客の安全と秩序ある参観・見学の実現を目指す。(西安=新華社記者/劉瀟)=2020(令和2)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月04日
    西安城壁風景区が順次開放陝西省

    4日、西安を代表する観光スポットの一つ、西安城壁。(小型無人機から)新型コロナウイルスによる肺炎流行の影響を受けて閉鎖されていた中国陝西省西安市の西安城壁風景区がこのほど、再び開放された。同風景区は「接触防止のためのネット予約」システムを採り入れ、人の流れを適切にコントロールすることで、観光客の安全と秩序ある参観・見学の実現を目指す。(西安=新華社記者/劉瀟)=2020(令和2)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.43
    2020年02月23日
    「新華社」安徽省の九華山風景区、開放再開複数の安全策を実施

    中国安徽省の九華山風景区で23日、一般開放が段階的に再開した。全国の医療従事者に対する無料開放も12月31日まで実施する。風景区に入る観光客は規定により、マスクなどの感染予防用品を身に着けることが求められる。また、団体客はグループや時間を分けて風景区に入り、旅行社のガイドに従い、決められたルートで観光する。車で訪れた観光客は全員、観光センターでバスに乗り換えて風景区内に入り、名前の登録と検温を実施する。バスの運行のたびに厳格な消毒作業を行い、観光客の安全を確保する。(記者/曹力)<映像内容>安徽省の九華山風景区で一般開放再開、撮影日:2020(令和2)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.61
    2020年02月19日
    「新華社」西湖風景区、屋外型有料施設の営業再開浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖風景区は19日、これまで閉鎖していた公園や観光施設の営業を規定に従い整然と再開した。対象となった屋外型の有料施設は通常通りの時間帯で営業するが、各種博物館(風景区内の邸宅、楼閣、建築物を含む)などの閉鎖空間型の施設は閉館を続け、再開時期は別途通知することになっている。同風景区は各公園や観光施設を秩序よく開放すると同時に、来訪する市民と観光客には実名登録と実名でのチケット購入、予約来場とキャッシュレス決済を推奨している。また来場者数の制限も行い、1日当たりの受け入れは原則的に収容可能人数の50%以内に抑え、団体客は時間制により間隔を空けて入園させている。全ての観光客は必ずマスクを着用し、入園時には体温測定を受けることを義務付けている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>新型肺炎対策のため閉鎖していた公園や観光施設を再開、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:40.48
    2020年01月17日
    「新華社」西安城壁新春灯会開催陝西省

    中国陝西省西安市で17日夜、第33回西安城壁新春灯会(ランタンフェスティバル)が正式に開幕した。今回の灯会では全てのランタンにLEDランプを使用することで消費電力を約80%節約し、一層の環境保護につなげている。城壁新春灯会は1984年からこれまでに計32回開催され、西安市の文化観光イベントとしてよく知られている。灯会は各種展示を取り入れ、民俗・伝統演目やテーマ演出を発掘、またAR(拡張現実)灯会巡り、アプリを利用した参加など、新しい楽しみ方を提示することで、市民と観光客により多くの目新しい体験を提供した。(記者/藺娟、梁愛平、周永穗)<映像内容>西安城壁新春灯会の様子、撮影日:2020(令和2)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:11.00
    2019年12月25日
    「新華社」瀋陽鉄路の「雪国列車」運行開始観光客乗せ森と雪原を走る

    果てしない樹海を通り抜け、北方の雪原を眺めるのは、多くの人が夢見る体験だろう。中国鉄路瀋陽局集団はこのほど、20便以上の「雪国列車」の運行を始めた。観光客は列車でくつろぎながら雪景色を楽しみ、麻雀に興じることができるだけでない。車内にはスキーのコーチも同乗し、下車後は心ゆくまでウインタースポーツを楽しめる。現在運行している「雪国列車」は「氷雪童話の里4日間の旅」プランで、夕方に遼寧省瀋陽市を出発、途中停車なしで翌朝、中国の「雪の里」黒竜江省の山河屯駅に到着する。途中ハルビンで乗り換えずに済むため、旅程は約6時間短縮されている。中国鉄路瀋陽局集団によると、「雪国列車」は市場のニーズに合わせたオーダーメイド企画の観光列車で、観光客のニーズに応じたルート設定が可能。車体も改装し、旅行者には往復共に同じ寝台を提供する。決まった寝台、途中停車なしの直通を実現しており、大きな荷物を持ち運ぶ必要もなくなった。現在、この「鉄道氷雪の旅」への参加申し込みは、主に広州市や湖南省、江西省、上海市一帯に集中している。観光客は飛行機で瀋陽に到着後、列車に乗り換え、北国の雪原の奥深くへと、氷と雪の魅力を体験する旅に向かう。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽鉄路の雪国列車、改装された電車内部の様子、雪山の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月12日
    仏教芸術の宝庫、響堂山石窟を訪ねて

    12日、空から見た北響堂山。(小型無人機から)中国河北省邯鄲(かんたん)市峰峰(ほうほう)鉱区の響堂山石窟には、南北に15キロ離れた2群の石窟がある。石窟の掘削は北斉時代に始まり、隋、唐、宋、明の各時代にも続けられた。石窟は20世紀初頭に甚大な破壊を被り、多くの彫像や浮き彫りが日本や欧米各国に流出した。現存するのは16窟で、大小の仏像4300体余りと大量の石経が残され、仏教、建築、彫刻、絵画、書道の研究に貴重な資料を提供する芸術の宝庫となっており、国務院により第1次全国重点文物保護単位に指定されている。(邯鄲=新華社記者/牟宇)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.73
    2019年08月22日
    「新華社」明清代へと誘う美しい古城江西省万載県

    中国江西省宜春(ぎしゅん)市万載県はここ数年、文化と観光の融合を力強く推進しており、万載古城を拠点に、単体の古建築36棟と古い店舗60店余りを昔の姿のまま修復し、祠堂群や特色あふれる民宿を建設。明清代の古建築群の要素を残すことで、古城の記憶を蘇らせた。万載古城ではさらに黄梅戯(中国の地方劇の一種)や得勝鼓(とくしょうこ)、人形劇、夏布製造など、地域の特色ある文化と結びつけ、観光客に体験型レジャーの楽しさを提供している。(記者/彭昭之)<映像内容>江西省万載県の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年08月08日
    千年の古村に省内グルメが大集合江西省安義県

    8日、江西省安義県水南村の水南江西小吃街。(小型無人機から)中国江西省安義県水南村は千年の歴史を持つ古村として知られる。地元政府は2017年、古民家と観光、グルメを組み合わせた総合計画による整備を実施し、古村に新たな活力をもたらした。今月には安義古村群風景区に「水南江西小吃(シャオチー)街」がオープン。省内11都市の小吃76種類を集めた百店余りの店舗が軒を連ね、伝統グルメや古村の美しい景観を楽しむために訪れた大勢の観光客で連日賑わっている。(安義=新華社記者/江宏景)=2019(令和元)年8月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年08月08日
    千年の古村に省内グルメが大集合江西省安義県

    8日、江西省安義県水南村の全景。(小型無人機から)中国江西省安義県水南村は千年の歴史を持つ古村として知られる。地元政府は2017年、古民家と観光、グルメを組み合わせた総合計画による整備を実施し、古村に新たな活力をもたらした。今月には安義古村群風景区に「水南江西小吃(シャオチー)街」がオープン。省内11都市の小吃76種類を集めた百店余りの店舗が軒を連ね、伝統グルメや古村の美しい景観を楽しむために訪れた大勢の観光客で連日賑わっている。(安義=新華社記者/江宏景)=2019(令和元)年8月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.60
    2019年07月23日
    「新華社」見頃迎えるキンレンカ内モンゴル自治区ショローン・フフ旗

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟ショローン・フフ旗(正藍旗)の金蓮川草原で、キンレンカ祭りが18日から21日の日程で開かれ、各地から大勢の観光客が集まっている。金蓮川草原は、ショローン・フフ旗の最も代表的な草原生態系の観光地で、毎年7、8月にキンレンカが見頃を迎える。(ショローン・フフ旗党委員会宣伝部提供)<映像内容>中国内モンゴル自治区のキンレンカ祭りの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:ショローン・フフ旗党委員会宣伝部/新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.99
    2019年04月01日
    「新華社」武漢大学の桜が満開湖北省

    中国湖北省の武漢大学ではこのところ、桜の花を目当てに多くの観光客が訪れている。同大学の花見の名所、珞珈山(らくかざん)では、ピーク時には1日当たり10万人を超える人々が詰めかけ、桜の開花期間全体では100万人以上が訪れる。同大学の竇賢康(とう・けんこう)学長は構内の桜の管理について「武漢大学は過去3年間、桜の季節に無料開放しており、一般公開は大学の果たすべき役割だという共通認識が形成されている」との考えを示し「費用は徴収しないが、人数制限は行う」と述べた。同大学は今年の花見について「実名制、人数制限、無料予約、二重確認」の措置を実施しており、一般の人が構内に入るには予約が必要だ。平日は1日当たり1万5千人、土日は各3万人の予約を受け付ける。(記者/饒饒、余国慶、王斯班、喩珮)<映像内容>中国の武漢大学の桜の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年03月22日
    「花」を通して農村振興を支援四川省

    22日、綿陽(めんよう)市安州(あんしゅう)区楽興(がくきょう)鎮八角村の黄金色の菜の花や緑の麦畑、民家、道路、川などが描き出す美しい景色。(小型無人機から)3月後半を迎えた中国四川省の各地では、黄金色の菜の花、真っ白な梨の花が咲き、緑色の小麦畑、民家や道路などと相まって、美しい農村の風景をなしている。花は景色を楽しむ多くの観光客を呼び寄せるだけでなく、村民に新たな増収の道筋を提供している。同省各地が近年、「農業+生態+観光」などのモデルを通じ、「農業パーク化、農業・観光一体化」の発展思考に基づいて、生態観光レジャー目的地の開発を実施。インフラとサービスのレベルを引き上げ、農業と生態、観光などの産業融合を積極的に進め、「花」を媒体として美しい農村建設による経済効果の増強、農村振興の支援に取り組んでいる。(成都=新華社記者/江宏景)=2019(平成31)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年03月20日
    「花」を通して農村振興を支援四川省

    20日、成都市が管轄する崇州市道明(どうみょう)鎮竹芸村の菜の花畑に設置された景観施設と休憩所。(小型無人機から)3月後半を迎えた中国四川省の各地では、黄金色の菜の花、真っ白な梨の花が咲き、緑色の小麦畑、民家や道路などと相まって、美しい農村の風景をなしている。花は景色を楽しむ多くの観光客を呼び寄せるだけでなく、村民に新たな増収の道筋を提供している。同省各地が近年、「農業+生態+観光」などのモデルを通じ、「農業パーク化、農業・観光一体化」の発展思考に基づいて、生態観光レジャー目的地の開発を実施。インフラとサービスのレベルを引き上げ、農業と生態、観光などの産業融合を積極的に進め、「花」を媒体として美しい農村建設による経済効果の増強、農村振興の支援に取り組んでいる。(成都=新華社記者/江宏景)=2019(平成31)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年03月20日
    「花」を通して農村振興を支援四川省

    20日、成都市が管轄する崇州(すうしゅう)市道明(どうみょう)鎮竹芸村の菜の花畑に設けられた景観施設でお茶を飲む観光客。(小型無人機から)3月後半を迎えた中国四川省の各地では、黄金色の菜の花、真っ白な梨の花が咲き、緑色の小麦畑、民家や道路などと相まって、美しい農村の風景をなしている。花は景色を楽しむ多くの観光客を呼び寄せるだけでなく、村民に新たな増収の道筋を提供している。同省各地が近年、「農業+生態+観光」などのモデルを通じ、「農業パーク化、農業・観光一体化」の発展思考に基づいて、生態観光レジャー目的地の開発を実施。インフラとサービスのレベルを引き上げ、農業と生態、観光などの産業融合を積極的に進め、「花」を媒体として美しい農村建設による経済効果の増強、農村振興の支援に取り組んでいる。(成都=新華社記者/江宏景)=2019(平成31)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年03月20日
    「花」を通して農村振興を支援四川省

    20日、成都市が管轄する崇州(すうしゅう)市道明(どうみょう)鎮竹芸村の菜の花畑に設置された景観施設と休憩所。(小型無人機から)3月後半を迎えた中国四川省の各地では、黄金色の菜の花、真っ白な梨の花が咲き、緑色の小麦畑、民家や道路などと相まって、美しい農村の風景をなしている。花は景色を楽しむ多くの観光客を呼び寄せるだけでなく、村民に新たな増収の道筋を提供している。同省各地が近年、「農業+生態+観光」などのモデルを通じ、「農業パーク化、農業・観光一体化」の発展思考に基づいて、生態観光レジャー目的地の開発を実施。インフラとサービスのレベルを引き上げ、農業と生態、観光などの産業融合を積極的に進め、「花」を媒体として美しい農村建設による経済効果の増強、農村振興の支援に取り組んでいる。(成都=新華社記者/江宏景)=2019(平成31)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年03月20日
    「花」を通して農村振興を支援四川省

    20日、成都市が管轄する崇州(すうしゅう)市道明(どうみょう)鎮竹芸村の菜の花畑に設置された景観施設。(小型無人機から)3月後半を迎えた中国四川省の各地では、黄金色の菜の花、真っ白な梨の花が咲き、緑色の小麦畑、民家や道路などと相まって、美しい農村の風景をなしている。花は景色を楽しむ多くの観光客を呼び寄せるだけでなく、村民に新たな増収の道筋を提供している。同省各地が近年、「農業+生態+観光」などのモデルを通じ、「農業パーク化、農業・観光一体化」の発展思考に基づいて、生態観光レジャー目的地の開発を実施。インフラとサービスのレベルを引き上げ、農業と生態、観光などの産業融合を積極的に進め、「花」を媒体として美しい農村建設による経済効果の増強、農村振興の支援に取り組んでいる。(成都=新華社記者/江宏景)=2019(平成31)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年02月09日
    2019年春節期間中の国内観光客、延べ4億1500万人

    9日、山東省臨沂(りんぎ)市の沂蒙山(ぎもうざん)銀座天蒙景勝地にある吊り橋で、絶景を楽しむ観光客。(小型無人機から)。10日、中国文化・観光部によると、各地の観光部門や通信事業者、オンライン旅行サービス業者が報告・提供したデータをまとめ、中国観光研究院(文化・観光部データセンター)が試算した結果、2019年の春節(旧正月)期間中に全国を訪れた国内観光客数は前年比7・6%増の延べ4億1500万人で、国内観光収入は8・2%増の5139億元(1元=約16円)だった。(臨沂=新華社配信/武紀全)=2019(平成31)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.77
    2019年02月06日
    「新華社」春の訪れ前に花ざかり雲南省盈江県

    春節(旧正月)を目前に控え、中国とミャンマーの境に位置する「雲南・盈江(えいこう)国立湿地公園」では可愛らしい花が咲き誇り、ネットで話題の池に架かる橋や花の迷宮、ブーゲンビリアの花園などが全国各地から訪れる観光客を迎え入れる。公園に足を踏み入れると、古代の雰囲気漂う木造8階建ての物見やぐらが目に留まる。空から眺めると、花をあしらったクジャクの巨大オブジェの羽根がいきいきとした美しさを見せ、色鮮やかなダブルハート型の花畑も見る人の目を楽しませてくれる。同園は旧暦の1月1日(2019年は2月5日)にオープン予定で、春節期間中、雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州の盈江県ではモトクロス全国大会、伝統的なタイ劇(雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州の地方伝統演劇)の公演および熱気球体験などのイベントが開催される。(記者/姚兵)<映像内容>「雲南・盈江国立湿地公園」の花を使ったアートの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年01月28日
    春の訪れ前に花ざかり雲南省盈江県

    1月28日、空から見たダブルハート型の花畑。(小型無人機から)春節(旧正月)を目前に控え、中国とミャンマーの境に位置する「雲南・盈江(えいこう)国家湿地公園」では可愛らしい花が咲き誇り、ネットで話題の池に架かる橋や花の迷宮、ブーゲンビリアの花園などが全国各地から訪れる観光客を迎え入れる。同園は旧暦の1月1日(2019年は2月5日)にオープン予定で、春節期間中、雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州の盈江県ではモトクロス全国大会、伝統的なタイ劇(雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州の地方伝統演劇)の公演および熱気球体験などのイベントが開催される。(盈江=新華社配信/朱辺勇)=2019(平成31)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年01月28日
    春の訪れ前に花ざかり雲南省盈江県

    1月28日、空から見た花をあしらったクジャクの巨大オブジェ。(小型無人機から)春節(旧正月)を目前に控え、中国とミャンマーの境に位置する「雲南・盈江(えいこう)国家湿地公園」では可愛らしい花が咲き誇り、ネットで話題の池に架かる橋や花の迷宮、ブーゲンビリアの花園などが全国各地から訪れる観光客を迎え入れる。同園は旧暦の1月1日(2019年は2月5日)にオープン予定で、春節期間中、雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州の盈江県ではモトクロス全国大会、伝統的なタイ劇(雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州の地方伝統演劇)の公演および熱気球体験などのイベントが開催される。(盈江=新華社配信/朱辺勇)=2019(平成31)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月23日
    氷雪観光が村の観光を後押し吉林省舒蘭市

    23日、一面雪で覆われた二合屯。(小型無人機から)中国吉林省舒蘭(じょらん)市馬鞍嶺(ばあんりょう)村二合屯は、中国有数の豪雪地帯として知られている。同地の政府は近年、氷雪資源の優位性を生かし、「吉林雪郷・舒蘭二合」観光ブランドを打ち立て、旅行者がめったに訪れない村を賑やかな観光地へと発展させている。氷雪観光の発展に伴い、二合屯から出稼ぎに出ていた若者が故郷に戻って起業し、民宿を開いたり、観光地をオープンしたりしている。かつて冬は暇だった村民も忙しくなり、氷雪資源を利用して収入を増やすようになった。(長春=新華社記者/許暢)=2019(平成31)年1月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月23日
    氷雪観光が村の観光を後押し吉林省舒蘭市

    23日、二合屯の日の出が山肌を赤く染めている。(小型無人機から)中国吉林省舒蘭(じょらん)市馬鞍嶺(ばあんりょう)村二合屯は、中国有数の豪雪地帯として知られている。同地の政府は近年、氷雪資源の優位性を生かし、「吉林雪郷・舒蘭二合」観光ブランドを打ち立て、旅行者がめったに訪れない村を賑やかな観光地へと発展させている。氷雪観光の発展に伴い、二合屯から出稼ぎに出ていた若者が故郷に戻って起業し、民宿を開いたり、観光地をオープンしたりしている。かつて冬は暇だった村民も忙しくなり、氷雪資源を利用して収入を増やすようになった。(長春=新華社記者/許暢)=2019(平成31)年1月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月23日
    氷雪観光が村の観光を後押し吉林省舒蘭市

    23日、一面雪で覆われた二合屯。(小型無人機から)中国吉林省舒蘭(じょらん)市馬鞍嶺(ばあんりょう)村二合屯は、中国有数の豪雪地帯として知られている。同地の政府は近年、氷雪資源の優位性を生かし、「吉林雪郷・舒蘭二合」観光ブランドを打ち立て、旅行者がめったに訪れない村を賑やかな観光地へと発展させている。氷雪観光の発展に伴い、二合屯から出稼ぎに出ていた若者が故郷に戻って起業し、民宿を開いたり、観光地をオープンしたりしている。かつて冬は暇だった村民も忙しくなり、氷雪資源を利用して収入を増やすようになった。(長春=新華社記者/許暢)=2019(平成31)年1月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月23日
    氷雪観光が村の観光を後押し吉林省舒蘭市

    23日、一面雪で覆われた二合屯。(小型無人機から)中国吉林省舒蘭(じょらん)市馬鞍嶺(ばあんりょう)村二合屯は、中国有数の豪雪地帯として知られている。同地の政府は近年、氷雪資源の優位性を生かし、「吉林雪郷・舒蘭二合」観光ブランドを打ち立て、旅行者がめったに訪れない村を賑やかな観光地へと発展させている。氷雪観光の発展に伴い、二合屯から出稼ぎに出ていた若者が故郷に戻って起業し、民宿を開いたり、観光地をオープンしたりしている。かつて冬は暇だった村民も忙しくなり、氷雪資源を利用して収入を増やすようになった。(長春=新華社記者/許暢)=2019(平成31)年1月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:06.19
    2019年01月23日
    「新華社」河川敷に2019個の雪だるまハルビンの新ランドマークに

    中国黒竜江省ハルビン市を流れる松花江の河川敷でこのほど、2019個の雪だるまが制作された。水防記念塔のたもとでは、高さ10メートル余りの雪だるまが遠方を見つめており、スターリン公園と九站公園の堤防、松花江の水面の安全な場所には、2019個の雪だるまが揃って登場。個々の雪だるまの表情や格好はそれぞれ異なり、中には「雪の外国人」「雪の竜」「雪のヤギ」「雪の犬」などもあり、まるで雪だるまのパーティに迷い込んだかのように、観光客は一風変わった体験を味わえる。すべての雪だるまに柵は設置されておらず、開放型で自由に見物ができる。現地に設営された合計12万平方メートルの娯楽施設「氷と雪のカーニバル」では、雪だるまの他、スケートリンク、そり、氷の滑り台など、雪と氷のエンターテインメントも用意されている。<映像内容>2019個の雪だるまが登場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年01月21日
    第25回自貢国際恐竜ランタンフェスが開幕四川省自貢市

    中国の伝統的なちょうちんを模した高さ25メートル、直径19メートルのランタン。(小型無人機から)春節(旧正月)を前に、中国四川省自貢市の彩灯公園で21日夜、第25回自貢国際恐竜ランタンフェスティバルが始まり、来場者をきらびやかなランタン芸術の宴にいざなっている。同フェスの来場者はここ20年間、毎回約200万人を数える。また、同市のランタンは中国の500以上の都市や世界の60以上の国や地域で展示されてきた。(自貢=新華社配信/自貢ランタンフェスティバル提供)=2019(平成31)年1月21日、クレジット:自貢ランタンフェスティバル/新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年01月17日
    第25回自貢国際恐竜ランタンフェスが開幕四川省自貢市

    古代中国の打楽器「編鐘」をモチーフとして、20万点以上の大皿やさじ、カップ、酒杯などの磁器を結び合わせて制作したランタン。(小型無人機から)春節(旧正月)を前に、中国四川省自貢市の彩灯公園で21日夜、第25回自貢国際恐竜ランタンフェスティバルが始まり、来場者をきらびやかなランタン芸術の宴にいざなっている。同フェスの来場者はここ20年間、毎回約200万人を数える。また、同市のランタンは中国の500以上の都市や世界の60以上の国や地域で展示されてきた。(自貢=新華社配信/自貢ランタンフェスティバル提供)=2019(平成31)年1月17日、クレジット:自貢ランタンフェスティバル/新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年12月16日
    福州海峡文化芸術センター、市民開放日のイベント開催

    16日、空から見た福州海峡文化芸術センター。(小型無人機から)中国福建省の福州市にある福州海峡文化芸術センターは16日、市民開放日のイベントを開催した。数百人の市民がオペラハウスやコンサートホール、多目的劇場などを見学した。また現場ではパイプオルガンの演奏も行われ、来場者は芸術的な雰囲気を堪能した。(福州=新華社記者/姜克紅)=2018(平成30)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月11日
    青島で第一次世界大戦遺跡博物館がオープン

    11日、青島第一次世界大戦遺跡博物館の外観。(小型無人機から)中国山東省青島市で11日、青島第一次世界大戦遺跡博物館がオープンした。青島山第一次世界大戦公園内にあり、建築面積は1万平方メートル近くに達する。建物の外観は平和の象徴ハトを彷彿させる。(青島=新華社記者/李紫恒)=2018(平成30)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年10月30日
    グリーン発展で中国の大地に描く美しい物語

    福建省武夷山(ぶいざん)市五夫(ごふ)鎮の芸術家小鎮プロジェクト。(10月30日撮影、小型無人機から)改革開放の40年間、特に中国共産党第18回全国代表大会(第18回党大会)以降、人民の素晴らしい生活への憧れを乗せて、中国は果断に行動する勇気と、苦難を経て生まれ変わる決意で、中華民族の永続的発展に関わるグリーン変革を大規模に推進してきた。新しい歴史のスタート地点に立ち、「緑水・青山こそが金山・銀山(宝の山)」の発展理念を指針とするグリーン発展の意識がますます人々の心に浸透し、グリーン発展の道がますます広がっている。人民は今、美しい中国の力強く美しい物語を描き出すため奮闘している。(北京=新華社記者/林善伝)=2018(平成30)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.03
    2018年10月10日
    「新華社」高さ80メートルの「大茶碗」を空撮江西省景徳鎮

    中国江西省景徳鎮市でこのほど、「茶椀」型の建築が竣工した。高さ80メートル、口の部分の直径80メートル、高台(底の部分)の直径40メートルの「茶碗」の正体は、景徳鎮昌南里文化芸術センターだ。この建築は景徳鎮独特の斗笠碗をかたどった重厚かつ優美なもので、「万瓷之母」(全ての磁器の母)を象徴している。外壁には世界最先端のレーザー投影技術(プロジェクションマッピング)によって磁器の都・景徳鎮の姿を全面的、ダイナミックに映し出す。中庭にはピロティ構造を採用、内部空間は4層構成、建築面積は9千平方メートルとなっている。同センターは公演や展覧会、学術会議、美術品オークション、文化サロンなどに利用されることになっており、2018年景徳鎮国際陶磁博覧会の開催期間(10月18~22日)中にプレオープンし、今年末には正式オープンする予定。(記者/彭菁)<映像内容>茶椀型の建築竣工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年10月07日
    11月1日からポタラ宮の入場料無料に、チベット自治区ラサ

    空から見たポタラ宮の夜景。(10月7日、小型無人機から)中国チベット自治区では、同地への冬季観光誘客を促進するため、2018年11月1日から2019年3月15日まで、ポタラ宮を無料で観光客に開放する優遇政策を実施する。その間、観光客は身分証明書で当日の無料入場券を受け取ることができるという。(ラサ=新華社記者/普布扎西)=2018(平成30)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年10月06日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    6日、蘭海高速(甘粛省蘭州市~海南省海口市)の貴遵(貴州省貴陽市~遵義市)複線拡張工事中の楠木渡烏江特大橋。(小型無人機から)同橋は2つの塔と二重斜張面を備えたプレストレストコンクリート構造のケーブルつり橋で、主橋部は長さ620メートル、主橋梁は幅37・6メートル。中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社配信/楊文斌)=2018(平成30)年10月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年10月06日
    国慶節連休中、国内の観光客数は延べ7億人超に

    6日、山東省臨沂(りんぎ)市沂蒙山(ぎもうざん)銀座天蒙景勝地を散策する観光客。(小型無人機から)中国文化・観光部が提供したデータに基づき、中国観光研究院(文化・観光部データセンター)の推計によると、2018年の国慶節(中華人民共和国成立記念日、10月1日)の大型連休に全国で受け入れた国内観光客は延べ7億2600万人に達し、前年同期比で9・43%増加した。また、国内観光収入は5990億8千万元(1元=約16円)で、同9・04%増加した。(臨沂=新華社配信/武紀全)=2018(平成30)年10月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年10月04日
    国慶節連休前半の国内観光客、延べ5億200万人中国文化·観光部

    4日、安徽省黄山市黟(い)県宏村鎮の景勝地を訪れた観光客。(小型無人機から)中国文化・観光部によると、各地の観光部門や通信事業者、オンライン旅行サービス業者が報告・提供したデータをまとめ、中国観光研究院(文化・観光部データセンター)が試算した結果、国慶節大型連休前半(10月1~4日)に全国を訪れた国内観光客数は前年比8・80%増の延べ5億200万人で、国内観光収入は8・12%増の4169億元だった。(銅陵=新華社配信/陳晨)=2018(平成30)年10月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年10月04日
    国慶節連休前半の国内観光客、延べ5億200万人中国文化·観光部

    4日、貴州省赤水丹霞観光区の滝を楽しむ観光客。(小型無人機から)中国文化・観光部によると、各地の観光部門や通信事業者、オンライン旅行サービス業者が報告・提供したデータをまとめ、中国観光研究院(文化・観光部データセンター)が試算した結果、国慶節大型連休前半(10月1~4日)に全国を訪れた国内観光客数は前年比8・80%増の延べ5億200万人で、国内観光収入は8・12%増の4169億元だった。(遵義=新華社配信/王長育)=2018(平成30)年10月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年09月25日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    貴州省の平塘県から羅甸県へ続く高速道路の工事現場で、急ピッチで進む平塘特大橋の建設。(9月25日、小型無人機から)同橋には高さ328メートルの橋塔があり、コンクリート構造の橋塔では「世界一」の高さとなる。現在、橋塔の高さはすでに300メートルを超え、11月には最上部まで完成する見通し。中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社配信/楊文斌)=2018(平成30)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年09月12日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    建設中の大小井特大橋。(9月12日、小型無人機から)貴州省羅甸県大井河に架かる大小井特大橋は現在建設中。同橋は全長1500メートルで、主径間は450メートル。中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社記者/劉続)=2018(平成30)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年08月27日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    貴州省の貴陽市と甕安(おうあん)県を結ぶ高速道路に架かる清水河大橋。(8月27日、小型無人機から)同橋の主径間は1130メートルで、世界最大のプレートガーダー構造の補剛桁つり橋。中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社記者/劉続)=2018(平成30)年8月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年08月21日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    明の時代(1368~1644年)に建築され、橋梁の専門家茅以昇(ぼう・いしょう)氏に「西南地域第一橋」とたたえられた貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州福泉市にある葛鏡橋。(8月21日、小型無人機から)中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社記者/陶亮)=2018(平成30)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年08月21日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    清の光緒年間に建設が始まった、貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州福泉市にある和善橋。(8月21日、小型無人機から)明や清の時代に建設された石橋が同市だけで130本現存する。中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社記者/陶亮)=2018(平成30)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年08月10日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    杭瑞高速道路(浙江省杭州市~雲南省瑞麗市)の貴州省と雲南省の境に架かる北盤江大橋。(8月10日、小型無人機から)同橋の橋面から水面までの垂直距離は565・4メートルで、「世界で最も高い橋」としてギネス認定を受けている。中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社記者/陶亮)=2018(平成30)年8月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年07月18日
    中国のセネガル建設支援プロジェクト、両国の友好協力を促進

    18日、セネガルの首都ダカールで空撮したレスリング競技場。中国・セネガル関係はここ数年、急速な発展という良好な勢いが表れ、実務協力で実り多い成果を収めている。中国がセネガルで建設支援しているレスリング競技場、国立劇場、黒人文明博物館、児童病院など一連の大型協力プロジェクトは一部が竣工し、建設中のプロジェクトも順調に進んでいる。中国は現在、セネガルの第2の貿易パートナーで最大の融資提供国でもある。(ダカール=新華社記者/呂帥)=2018(平成30)年7月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年07月18日
    中国のセネガル建設支援プロジェクト、両国の友好協力を促進

    18日、セネガルの首都ダカールで空撮したレスリング競技場。中国・セネガル関係はここ数年、急速な発展という良好な勢いが表れ、実務協力で実り多い成果を収めている。中国がセネガルで建設支援しているレスリング競技場、国立劇場、黒人文明博物館、児童病院など一連の大型協力プロジェクトは一部が竣工し、建設中のプロジェクトも順調に進んでいる。中国は現在、セネガルの第2の貿易パートナーで最大の融資提供国でもある。(ダカール=新華社記者/呂帥)=2018(平成30)年7月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年07月01日
    SCO青島サミットメイン会場が一般開放

    7月1日、青島オリンピックセーリングセンター内にあるサミットメイン会場、青島国際会議センターを見学する観光客。上海協力機構(SCO)加盟国元首理事会第18回会議(青島サミット)のメイン会場として使用された青島オリンピックセーリングセンター内の青島国際会議センターが7月1日、短期間の内部サービス機能に関する計画的整備を行った後、正式に一般開放された。(青島=新華社記者/李紫恒)=2018(平成30)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年07月01日
    SCOサミットがもたらした青島の変化

    青島オリンピックセーリングセンターの国旗広場を訪れた観光客。(小型無人機から7月1日に撮影)中国山東省青島市では、上海協力機構(SCO)加盟国元首理事会第18回会議(青島サミット)が行われて以降、「サミット効果」が拡大しつつある。サミット開催地として、その存在を世界にアピールした青島の知名度と名声は日増しに高まっている。都市の景観は飛躍的に向上し、世界中から多くの観光客が訪れている。対外開放による新たな躍進は、同市の経済発展に新たな原動力を注ぎ込んだ。都市の文明度や住みやすさがさらに向上しており、「サミット精神」がこの都市の文明を潤しつつある。(青島=新華社記者/李紫恒)=2018(平成30)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年07月01日
    SCO青島サミットメイン会場が一般開放

    7月1日、青島オリンピックセーリングセンター国旗広場を観光する観光客。(小型無人機から)上海協力機構(SCO)加盟国元首理事会第18回会議(青島サミット)のメイン会場として使用された青島オリンピックセーリングセンター内の青島国際会議センターが7月1日、短期間の内部サービス機能に関する計画的整備を行った後、正式に一般開放された。(青島=新華社記者/李紫恒)=2018(平成30)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年07月01日
    SCOサミットがもたらした青島の変化

    サミット閉幕後にサービス機能の整備を行い、一般開放されたSCO青島サミットのメイン会場、青島国際会議センター。(小型無人機から7月1日撮影)中国山東省青島市では、上海協力機構(SCO)加盟国元首理事会第18回会議(青島サミット)が行われて以降、「サミット効果」が拡大しつつある。サミット開催地として、その存在を世界にアピールした青島の知名度と名声は日増しに高まっている。都市の景観は飛躍的に向上し、世界中から多くの観光客が訪れている。対外開放による新たな躍進は、同市の経済発展に新たな原動力を注ぎ込んだ。都市の文明度や住みやすさがさらに向上しており、「サミット精神」がこの都市の文明を潤しつつある。(青島=新華社記者/李紫恒)=2018(平成30)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年06月04日
    秦代の離宮遺跡で主要工事完了河北省北戴河

    4日、主要工事が完了した北戴河区の離宮遺跡の保護・展示施設。(小型無人機で撮影)中国河北省秦皇島市北戴河区の秦代離宮遺跡でこのほど、保護・展示施設の主要工事が完了した。今年末には観光客に開放される見込み。工事は遺跡保護区と博物館および関連施設エリアに分かれて行われている。(北戴河=新華社記者/楊世尭)=2018(平成30)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年06月04日
    秦代の離宮遺跡で主要工事完了河北省北戴河

    4日、主要工事が完了した北戴河区の離宮遺跡の保護・展示施設。(小型無人機で撮影)中国河北省秦皇島市北戴河区の秦代離宮遺跡でこのほど、保護・展示施設の主要工事が完了した。今年末には観光客に開放される見込み。工事は遺跡保護区と博物館および関連施設エリアに分かれて行われている。(北戴河=新華社記者/楊世尭)=2018(平成30)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年06月04日
    秦代の離宮遺跡で主要工事完了河北省北戴河

    4日、主要工事が完了した北戴河区の離宮遺跡の保護・展示施設。(小型無人機で撮影)中国河北省秦皇島市北戴河区の秦代離宮遺跡でこのほど、保護・展示施設の主要工事が完了した。今年末には観光客に開放される見込み。工事は遺跡保護区と博物館および関連施設エリアに分かれて行われている。(北戴河=新華社記者/楊世尭)=2018(平成30)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年05月04日
    【SCO青島サミット】幸せを感じる都市青島

    4日、青島市浮山湾の美しい夜景。(ドローン撮影)山東省青島市は山東半島南東部の沿岸地域に位置し、中国初の沿岸開放都市の一つで、中国を代表する歴史文化都市であり、「ビールの街」や「帆船の都」などの美名を持つ。紺碧の海、青い空、緑の木々、赤い屋根瓦からひしめく高層ビルまで、そして、カモメが群れをなし、帆船が漂う昼間から、色とりどりのネオンがキラキラと輝く夜景まで、更には、観光客が行き交う観光スポットから、静かで優雅なひと時を過ごせる本屋まで。自然環境に恵まれ、人文的雰囲気を醸し出す青島は、まさに青い空と緑の木々に彩られ、美しい海やおいしい空気を楽しめる幸せを感じられる街作りを目指している。6月上旬には、上海協力機構(SCO)加盟国首脳理事会第18回会議がこの地で開催される。幸せを感じる都市、青島は今まさに発展の真っ只中にある新しい姿で、遠方からの来客を熱烈に迎え入れ、青島サミットの開催を心静かに待っている。(青島=新華社記者/張鋮)=2018(平成30)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年05月04日
    【SCO青島サミット】幸せを感じる都市青島

    4日、空から眺めた桟橋と青島湾。(ドローン撮影)山東省青島市は山東半島南東部の沿岸地域に位置し、中国初の沿岸開放都市の一つで、中国を代表する歴史文化都市であり、「ビールの街」や「帆船の都」などの美名を持つ。紺碧の海、青い空、緑の木々、赤い屋根瓦からひしめく高層ビルまで、そして、カモメが群れをなし、帆船が漂う昼間から、色とりどりのネオンがキラキラと輝く夜景まで、更には、観光客が行き交う観光スポットから、静かで優雅なひと時を過ごせる本屋まで。自然環境に恵まれ、人文的雰囲気を醸し出す青島は、まさに青い空と緑の木々に彩られ、美しい海やおいしい空気を楽しめる幸せを感じられる街作りを目指している。6月上旬には、上海協力機構(SCO)加盟国首脳理事会第18回会議がこの地で開催される。幸せを感じる都市、青島は今まさに発展の真っ只中にある新しい姿で、遠方からの来客を熱烈に迎え入れ、青島サミットの開催を心静かに待っている。(青島=新華社記者/張鋮)=2018(平成30)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:32.20
    2018年03月19日
    空撮と地上撮 太陽の塔、内部公開始まる 1970年大阪万博のシンボル

    1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のシンボルで、芸術家の故岡本太郎氏がデザインした「太陽の塔」の内部公開が19日、大阪府吹田市の万博記念公園で始まった。万博閉幕後は原則非公開だったが、耐震工事や展示品の修復を経てリニューアルした。入場口には、開館時間前から待ちきれぬ人たちで長蛇の列ができ、急きょ予定時刻を10分前倒しして入館させた。入場は予約制で、30分ごとに80人ずつ。1日最大1120人。4カ月先まで予約枠は全て埋まっているという。<映像内容>万博記念公園周辺の空撮、太陽の塔の外観、開館前に並んだ入場者の様子、撮影日:2018(平成30)年3月19日、撮影場所:大阪府吹田市

    撮影: 2018(平成30)年3月19日

  • 2018年01月25日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    貴州省遵義市にある烏江大橋を通過する渝貴鉄道の貴陽北駅発重慶西駅行きの列車。(1月25日、小型無人機から)中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社記者/劉続)=2018(平成30)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年01月11日
    橋に見る中国の不屈の精神貴州省の高原で

    重慶市と貴陽市を結ぶ渝貴鉄道の夜郎河特大橋を通過する高速鉄道の列車。(1月11日、小型無人機から)同橋は貴州省遵義市桐梓県内にあり、主橋の設計には鉄筋コンクリート構造の逆アーチ形が採用された。径間は最大370メートル。中国の橋を見れば世界の橋が分かり、貴州の橋を見れば中国の橋が分かる。中国で唯一平原のない省、貴州省のカルスト台地には2万本以上の橋が架けられ、数十もの「世界一」を生み出してきた。世界の高い橋100本のうち46本は貴州省にある。改革開放から40年、数世代にわたる建設者たちが「橋の精神」を形成、数が多く種類が豊富、また技術が複雑で高難度の「橋の博物館」を作り上げてきた。奇跡の背後には中国の人々の不屈の精神が映し出されている。(貴陽=新華社記者/欧東衢)=2018(平成30)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2017年04月14日
    空から望む上海市浦東新区

    2017年4月14日に撮影した中華芸術宮の夜景。(小型無人機から)中国上海市浦東新区の開発は、中国の改革開放40年の過程で特筆すべき出来事だ。1990年からの28年間で、田んぼと畑だった場所は、ビルが林立する陸家嘴国際金融センターに発展した。中国初の保税区「外高橋保税区」、初の自由貿易試験区「中国(上海)自由貿易試験区」、初の保税港区「洋山保税港区」など、中国の数十の「初」は浦東新区で誕生した。浦東新区の域内総生産(GDP)は現在、開発開放時の60億元(1元=約17円)からすでに約1兆元までになり、経済規模は160倍に増加した。(上海=新華社記者/丁汀)=2017(平成29)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2016年07月31日
    清明上河園で宋代にタイムスリップショーやイベント盛りだくさん

    河南省開封市の清明上河園風景区を訪れた観光客。(2016年7月31日、小型無人機から)中国河南省開封市にある清明上河園は、北宋(960~1127年)の有名な画家、張択端(ちょう・たくたん)の「清明上河図」を基に、絵画の題材となったいにしえの開封を原寸大で再現した大型文化テーマパークで、1998年に正式に一般開放された。同園はここ数年、さまざまな大型水上実景ショーを相次いで開始。また、闘鶏や火吹き芸、飴細工などの無形文化遺産や民俗イベントを演芸場に積極的に取り入れており、宋代の豊かな民俗風情を再現することで、はるかな歴史を現代によみがえらせている。(鄭州=新華社記者/李安)=2016(平成28)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2016年04月11日
    Aerial view

    Aerial view, coal excavator in front of the destroyed Borschemich district, coal mine Garzweiler, Erkelenz, Niederrhein, North Rhine-Westphalia, Germany, Europe、クレジット:imageBROKER.com/Hans Blossey/共同通信イメージズ

  • 2016年04月11日
    Aerial view

    Aerial view, coal excavator in front of the destroyed Borschemich district, coal mine Garzweiler, Erkelenz, Niederrhein, North Rhine-Westphalia, Germany, Europe、クレジット:imageBROKER.com/Hans Blossey/共同通信イメージズ

  • 2016年04月11日
    Aerial view

    Aerial view, coal excavator in front of the destroyed Borschemich district, coal mine Garzweiler, Erkelenz, Niederrhein, North Rhine-Westphalia, Germany, Europe、クレジット:imageBROKER.com/Hans Blossey/共同通信イメージズ

  • 2016年04月11日
    Aerial view

    Aerial view, coal excavator in front of the destroyed Borschemich district, coal mine Garzweiler, Erkelenz, Niederrhein, North Rhine-Westphalia, Germany, Europe、クレジット:imageBROKER.com/Hans Blossey/共同通信イメージズ

  • 2016年01月31日
    清明上河園で宋代にタイムスリップショーやイベント盛りだくさん

    河南省開封市の清明上河園。(2017年1月31日、小型無人機から)中国河南省開封市にある清明上河園は、北宋(960~1127年)の有名な画家、張択端(ちょう・たくたん)の「清明上河図」を基に、絵画の題材となったいにしえの開封を原寸大で再現した大型文化テーマパークで、1998年に正式に一般開放された。同園はここ数年、さまざまな大型水上実景ショーを相次いで開始。また、闘鶏や火吹き芸、飴細工などの無形文化遺産や民俗イベントを演芸場に積極的に取り入れており、宋代の豊かな民俗風情を再現することで、はるかな歴史を現代によみがえらせている。(鄭州=新華社記者/李安)=2016(平成28)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:19.25
    2015年12月10日
    空撮 来春開業の京都鉄道博物館 着々と工事進む

    2016年春にオープンするJR西日本の京都鉄道博物館の工事の様子を空撮しました。上空からは、既に所定の場所に展示されている一部の列車のほか、前身の梅小路蒸気機関車館から存在する蒸気機関車(SL)の車庫や転車台などが見えました。博物館のすぐ横の線路は、東海道新幹線や在来線が運行しています。〈映像内容〉工事中の京都鉄道博物館の空撮、撮影日:2015(平成27)年12月10日、撮影場所:京都市 京都鉄道博物館上空

    撮影: 2015(平成27)年12月10日

  • 2014年07月15日
    ハリー・ポッターの新エリア ハリポタの世界へようこそ

    USJにオープンしたハリー・ポッターの世界を再現した新エリア=15日午前、大阪市此花区で共同通信社ヘリから

    撮影: 15日午前、大阪市此花区で共同通信社ヘリから

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