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    2021年05月06日
    (11)春の北京八大処、霊光寺仏牙舎利塔を探訪

    4日、霊光寺の講堂。中国北京市の八大処公園は、西山に連なる翠微山、虎頭山、盧師山に囲まれている。三山は肘掛け椅子の背もたれと左右の肘掛けの形に並んでおり、山中には八つの古刹が点在する。霊光寺は八大処に現存する最も重要な寺院で、創建は唐の大暦年間(766~779)。境内には遼代に建てられた招仙塔の基壇が残る。画像千仏塔とも呼ばれた同塔は、1900年の義和団運動を機に北京に侵攻した8カ国連合軍の砲火で破壊されたが、その後、残された基壇の後片付けで仏歯舎利を納めた石函が見つかった。中国仏教協会は1958年、仏牙舎利塔の建立を開始。1964年に完成すると純金の七宝塔に仏歯舎利を納めた。仏歯舎利は世界にわずか2点しか伝わっていないため、今では世界の仏教僧徒が参拝する地となっている。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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