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    2021年05月18日
    (2)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    8日、雲岡石窟研究院の可移動文物修復室で陶器に色を付けるスタッフの管建玲(かん・けんれい)さん。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/柴婷)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年05月18日
    (12)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    9日、雲岡石窟を背景に記念撮影する観光客。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/柴婷)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年05月18日
    (1)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    9日、雲岡石窟研究院の壁画文物修復室で、壁画の修復作業を行うスタッフの紐暁磊(じゅう・ぎょうらい)さん。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/柴婷)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年05月18日
    (11)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    7日、山西省大同市雲崗石窟の第39窟で、石窟の保守を行う石質文物保護センター作業室スタッフの孫波(そん・は)さん。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/柴婷)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (2)甘粛省博物館の宝、国宝級文化財「銅奔馬」を堪能

    15日、甘粛省博物館に展示されている「銅奔馬」のレプリカ。中国甘粛省蘭州市の甘粛省博物館が所蔵する国宝級文化財「銅奔馬」は、1969年に同省武威市の雷台東漢墓から出土した。3本の足は空に踊り、1本の蹄は鳥を踏んでいる。口を開き、尾をなびかせて天空を疾駆する姿は、躍動感にあふれている。中空構造の青銅器で、重さは7・15キロ。わずか1平方センチの右後足の接触部分だけでバランスを保っており、後漢時代の鋳造技術の高さがうかがえる。銅奔馬は1983年に、当時の国家観光局(現文化・観光部)から中国観光のシンボルマークの認定を受けた。1996年に国家文物局の専門家チームに国宝級文化財と鑑定され、02年には国家文物局の「第1次輸出禁止文化財リスト」に登録された。同館は文化財保護の観点から、現在は実物大のレプリカを展示しているという。(蘭州=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    Ship lift proposed for UNESCO World Heritage Site

    18 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: The Rothensee ship lift is reflected in the water of its own trough. The ship lift is proposed by the state government of Saxony-Anhalt as a Unesco World Heritage Site. The structure, which was put into service in 1938, is a special engineering feat, according to the state‘s culture minister. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    Ship lift proposed for UNESCO World Heritage Site

    18 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: A pleasure boat lies in the water of the trough of the Rothensee ship lift. The ship‘s hoist is being proposed by the state government of Saxony-Anhalt as a Unesco World Heritage Site. The structure, which was put into service in 1938, is a special engineering feat, according to the state‘s culture minister. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (1)甘粛省博物館の宝、国宝級文化財「銅奔馬」を堪能

    15日、甘粛省博物館に展示されている「銅奔馬」のレプリカ。中国甘粛省蘭州市の甘粛省博物館が所蔵する国宝級文化財「銅奔馬」は、1969年に同省武威市の雷台東漢墓から出土した。3本の足は空に踊り、1本の蹄は鳥を踏んでいる。口を開き、尾をなびかせて天空を疾駆する姿は、躍動感にあふれている。中空構造の青銅器で、重さは7・15キロ。わずか1平方センチの右後足の接触部分だけでバランスを保っており、後漢時代の鋳造技術の高さがうかがえる。銅奔馬は1983年に、当時の国家観光局(現文化・観光部)から中国観光のシンボルマークの認定を受けた。1996年に国家文物局の専門家チームに国宝級文化財と鑑定され、02年には国家文物局の「第1次輸出禁止文化財リスト」に登録された。同館は文化財保護の観点から、現在は実物大のレプリカを展示しているという。(蘭州=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年05月18日
    (9)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    8日、山西省大同市の雲岡石窟で、画像データを収集する雲岡石窟研究院デジタルセンター作業室スタッフの王超(おう・ちょう)さん(右)と李沢華(り・たくか)さん。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/詹彦)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (6)甘粛省博物館の宝、国宝級文化財「銅奔馬」を堪能

    15日、甘粛省博物館に展示されている「銅奔馬」のレプリカ。中国甘粛省蘭州市の甘粛省博物館が所蔵する国宝級文化財「銅奔馬」は、1969年に同省武威市の雷台東漢墓から出土した。3本の足は空に踊り、1本の蹄は鳥を踏んでいる。口を開き、尾をなびかせて天空を疾駆する姿は、躍動感にあふれている。中空構造の青銅器で、重さは7・15キロ。わずか1平方センチの右後足の接触部分だけでバランスを保っており、後漢時代の鋳造技術の高さがうかがえる。銅奔馬は1983年に、当時の国家観光局(現文化・観光部)から中国観光のシンボルマークの認定を受けた。1996年に国家文物局の専門家チームに国宝級文化財と鑑定され、02年には国家文物局の「第1次輸出禁止文化財リスト」に登録された。同館は文化財保護の観点から、現在は実物大のレプリカを展示しているという。(蘭州=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (3)甘粛省博物館の宝、国宝級文化財「銅奔馬」を堪能

    15日、甘粛省博物館に展示されている「銅奔馬」のレプリカ。中国甘粛省蘭州市の甘粛省博物館が所蔵する国宝級文化財「銅奔馬」は、1969年に同省武威市の雷台東漢墓から出土した。3本の足は空に踊り、1本の蹄は鳥を踏んでいる。口を開き、尾をなびかせて天空を疾駆する姿は、躍動感にあふれている。中空構造の青銅器で、重さは7・15キロ。わずか1平方センチの右後足の接触部分だけでバランスを保っており、後漢時代の鋳造技術の高さがうかがえる。銅奔馬は1983年に、当時の国家観光局(現文化・観光部)から中国観光のシンボルマークの認定を受けた。1996年に国家文物局の専門家チームに国宝級文化財と鑑定され、02年には国家文物局の「第1次輸出禁止文化財リスト」に登録された。同館は文化財保護の観点から、現在は実物大のレプリカを展示しているという。(蘭州=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    Ship lift proposed for UNESCO World Heritage Site

    18 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: Rainer Robra (CDU), Minister of Culture of Saxony-Anhalt, stands in the Rothensee ship lift. The ship‘s hoist is being proposed by the government of Saxony-Anhalt as a Unesco World Heritage Site. According to the state‘s culture minister, the structure, which was put into service in 1938, is a special engineering feat. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    Ship lift proposed for UNESCO World Heritage Site

    18 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: The Rothensee ship lift. The ship‘s hoist is proposed by the state government of Saxony-Anhalt as a Unesco World Heritage Site. According to the state‘s culture minister, the structure, which was put into service in 1938, is a special engineering feat. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

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    2021年05月18日
    (8)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    8日、雲岡石窟研究院の可移動文物修復室で鉄器を修復するスタッフの牛包春(ぎゅう・ほうしゅん)さん。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/詹彦)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年05月18日
    (10)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    8日、山西省大同市雲岡石窟の五華洞で、画像データを収集する雲岡石窟研究院デジタルセンター作業室スタッフの王超(おう・ちょう)さん。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/詹彦)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (6)千年の窯跡にみる唐代の優美な暮らし四川省成都市

    8日、成都隋唐窯址博物館に展示された宋代の緑釉磁の香炉(邛窯、きょうよう)。中国四川省の成都隋唐窯址博物館がこのほど、全面リニューアルを経て再び一般公開された。千年の歴史を持つ窯跡が、唐代の成都に暮らした人々の洗練された生活を垣間見せてくれる。1954年に同地で初めて発見された古窯跡は、道教寺院「青羊宮」の近くにあったことから青羊宮窯と呼ばれ、また窯が使われた年代が隋~唐代に集中していたため、「隋唐窯跡」とも呼ばれる。同博物館が収蔵する器物は、陶器、磁器、窯道具、建築部材、陶俑、動物模型を中心に、貨幣、動物の骨、銅器や石器など約2千点。日常的に使われた器類や文房具が大半を占め、新石器時代から明代までに成都平原で行われた陶磁器生産の歴史を示している。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (8)千年の窯跡にみる唐代の優美な暮らし四川省成都市

    8日、成都隋唐窯址博物館内の秦漢時代の饅頭窯遺跡。中国四川省の成都隋唐窯址博物館がこのほど、全面リニューアルを経て再び一般公開された。千年の歴史を持つ窯跡が、唐代の成都に暮らした人々の洗練された生活を垣間見せてくれる。1954年に同地で初めて発見された古窯跡は、道教寺院「青羊宮」の近くにあったことから青羊宮窯と呼ばれ、また窯が使われた年代が隋~唐代に集中していたため、「隋唐窯跡」とも呼ばれる。同博物館が収蔵する器物は、陶器、磁器、窯道具、建築部材、陶俑、動物模型を中心に、貨幣、動物の骨、銅器や石器など約2千点。日常的に使われた器類や文房具が大半を占め、新石器時代から明代までに成都平原で行われた陶磁器生産の歴史を示している。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (7)甘粛省博物館の宝、国宝級文化財「銅奔馬」を堪能

    15日、甘粛省博物館に展示されている「銅奔馬」のレプリカ。中国甘粛省蘭州市の甘粛省博物館が所蔵する国宝級文化財「銅奔馬」は、1969年に同省武威市の雷台東漢墓から出土した。3本の足は空に踊り、1本の蹄は鳥を踏んでいる。口を開き、尾をなびかせて天空を疾駆する姿は、躍動感にあふれている。中空構造の青銅器で、重さは7・15キロ。わずか1平方センチの右後足の接触部分だけでバランスを保っており、後漢時代の鋳造技術の高さがうかがえる。銅奔馬は1983年に、当時の国家観光局(現文化・観光部)から中国観光のシンボルマークの認定を受けた。1996年に国家文物局の専門家チームに国宝級文化財と鑑定され、02年には国家文物局の「第1次輸出禁止文化財リスト」に登録された。同館は文化財保護の観点から、現在は実物大のレプリカを展示しているという。(蘭州=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    Ship lift proposed for UNESCO World Heritage Site

    18 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: The Rothensee ship lift is reflected in the water of its own trough. The ship lift is proposed by the state government of Saxony-Anhalt as a Unesco World Heritage Site. The structure, which was put into service in 1938, is a special engineering feat, according to the state‘s culture minister. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    Ship lift proposed for UNESCO World Heritage Site

    18 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: Lutz Trümper (l-r), Lord Mayor of Magdeburg, and Rainer Robra (CDU), Minister of Culture of Saxony-Anhalt, stand with Marcel Bremer, Operations Manager of the Rothensee Ship‘s Hoist, in the engine aisle of the facility. The boat lift in is proposed by the Saxony-Anhalt state government as a Unesco World Heritage Site. According to the Minister of Culture, the structure, which was commissioned in 1938, is a special engineering masterpiece. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    Ship lift proposed for UNESCO World Heritage Site

    18 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: Rainer Robra (CDU - 4th from right), Minister of Culture of Saxony-Anhalt, talks to journalists in front of the Rothensee ship lift. The ship lift is proposed by the government of Saxony-Anhalt as a Unesco World Heritage Site. According to the state‘s culture minister, the structure, which was put into service in 1938, is a special engineering feat. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    Ship lift proposed for UNESCO World Heritage Site

    18 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: A pleasure boat lies in the water of the trough of the Rothensee ship lift. The ship‘s hoist is being proposed by the state government of Saxony-Anhalt as a Unesco World Heritage Site. The structure, which was put into service in 1938, is a special engineering feat, according to the state‘s culture minister. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

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    2021年05月18日
    (3)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    8日、山西省大同市雲岡石窟の五華洞で、画像データを収集する雲岡石窟研究院デジタルセンター作業室スタッフの尚美斌(しょう・びひん)さん。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/柴婷)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年05月18日
    (6)古代石窟の美しい姿を未来へ残す雲岡石窟で保護作業続く

    8日、山西省大同市雲岡石窟の五華洞で、画像データを収集する雲岡石窟研究院デジタルセンター作業室スタッフの王超(おう・ちょう)さん。中国山西省大同市の西にある雲岡石窟は1500年以上の歴史を持ち、45の洞窟と5万体以上の大小の塑像が現存している。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。同石窟は1970年代から大規模な維持修繕や保護作業に取り組んでいる。数十年にわたる努力の結果、石窟の崩落危険性をおおむね回避し、浸水被害も効果的に抑制、石窟の保存環境と保護状態が大幅に改善された。ここ数年はデジタル技術の導入により、文化財保護チームが重きを置く作業は、従来の緊急保護から予防的保存や研究のための保護へと移行している。高精度マッピング技術、3Dレーザースキャン技術、コンピュータネットワーク技術などのテクノロジーを駆使し、石窟の構造や色彩などの情報を収集、雲岡石窟の「デジタルアーカイブ」を構築して、石窟の今後の保護・研究と文化産業発展の礎を築いている。(太原=新華社記者/柴婷)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (4)甘粛省博物館の宝、国宝級文化財「銅奔馬」を堪能

    15日、甘粛省博物館に展示されている「銅奔馬」のレプリカ。中国甘粛省蘭州市の甘粛省博物館が所蔵する国宝級文化財「銅奔馬」は、1969年に同省武威市の雷台東漢墓から出土した。3本の足は空に踊り、1本の蹄は鳥を踏んでいる。口を開き、尾をなびかせて天空を疾駆する姿は、躍動感にあふれている。中空構造の青銅器で、重さは7・15キロ。わずか1平方センチの右後足の接触部分だけでバランスを保っており、後漢時代の鋳造技術の高さがうかがえる。銅奔馬は1983年に、当時の国家観光局(現文化・観光部)から中国観光のシンボルマークの認定を受けた。1996年に国家文物局の専門家チームに国宝級文化財と鑑定され、02年には国家文物局の「第1次輸出禁止文化財リスト」に登録された。同館は文化財保護の観点から、現在は実物大のレプリカを展示しているという。(蘭州=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (5)甘粛省博物館の宝、国宝級文化財「銅奔馬」を堪能

    15日、甘粛省博物館に展示されている「銅奔馬」のレプリカ。中国甘粛省蘭州市の甘粛省博物館が所蔵する国宝級文化財「銅奔馬」は、1969年に同省武威市の雷台東漢墓から出土した。3本の足は空に踊り、1本の蹄は鳥を踏んでいる。口を開き、尾をなびかせて天空を疾駆する姿は、躍動感にあふれている。中空構造の青銅器で、重さは7・15キロ。わずか1平方センチの右後足の接触部分だけでバランスを保っており、後漢時代の鋳造技術の高さがうかがえる。銅奔馬は1983年に、当時の国家観光局(現文化・観光部)から中国観光のシンボルマークの認定を受けた。1996年に国家文物局の専門家チームに国宝級文化財と鑑定され、02年には国家文物局の「第1次輸出禁止文化財リスト」に登録された。同館は文化財保護の観点から、現在は実物大のレプリカを展示しているという。(蘭州=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月18日
    (4)千年の窯跡にみる唐代の優美な暮らし四川省成都市

    8日、成都隋唐窯址博物館に展示された唐代の釉下褐彩草葉磁文杯彩磁杯(青羊宮窯)。中国四川省の成都隋唐窯址博物館がこのほど、全面リニューアルを経て再び一般公開された。千年の歴史を持つ窯跡が、唐代の成都に暮らした人々の洗練された生活を垣間見せてくれる。1954年に同地で初めて発見された古窯跡は、道教寺院「青羊宮」の近くにあったことから青羊宮窯と呼ばれ、また窯が使われた年代が隋~唐代に集中していたため、「隋唐窯跡」とも呼ばれる。同博物館が収蔵する器物は、陶器、磁器、窯道具、建築部材、陶俑、動物模型を中心に、貨幣、動物の骨、銅器や石器など約2千点。日常的に使われた器類や文房具が大半を占め、新石器時代から明代までに成都平原で行われた陶磁器生産の歴史を示している。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.32
    2021年05月17日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(記者/張桂林、劉恩黎、黄偉) =配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (1)世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区で、宝頂山摩崖造像を見学する観光客。(2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (12)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、ミャオ族の刺しゅうを披露する無形文化遺産の伝承者、張桂英(ちょう・けいえい)さん。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (7)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、自作したミャオ族の剪紙(せんし、切り絵細工)を見せる無形文化遺産の伝承者、姜文英(きょう・ぶんえい)さん。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (2)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、民族衣装を着て万達小鎮を練り歩くミャオ族の人たち。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (10)万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (4)万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。(小型無人機から)中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: Barn swallows sit under a steel structure of the Rothensee ship lift. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: “Siedlung Schiffshebewerk Landeshauptstadt Magdeburg“ can be read on a place-entry sign. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: The steel structure of the Rothensee ship lift is reflected in the water. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (2)世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区の宝頂山摩崖造像エリアを散策する観光客。(2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (4)世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区の宝頂山摩崖造像。(小型無人機から、2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (8)万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (9)万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、万達小鎮のイルミネーションの中を歩く観光客。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (4)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、ミャオ族の子どもに花草紙(草花をすき込んだ紙)の作り方を教える紙すき技法の伝承者、潘洪治(はん・こうち)さん。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (11)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、民族衣装を着て万達小鎮を練り歩くミャオ族の人たち。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: The bus stop at the Rothensee boat lift. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (7)万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。(小型無人機から)中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (10)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、錦鶏(キンケイ)を千羽描いた長さ100メートルの「千鳥図」を制作するミャオ族のろうけつ染め職人たち。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (13)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、完成した花草紙(草花をすき込んだ紙)を確認する紙すき技法の伝承者、潘洪治(はん・こうち)さん。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (1)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、糸操り獅子舞(線獅)を披露する無形文化遺産の伝承者。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (5)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、千年前から伝わる紙すき技法を披露する伝承者の潘洪治(はん・こうち)さん。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: “Ship‘s hoist Magdeburg-Rothensee“ can be read on the steel towers of the facility. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Blue rain in front of the Bode-Museum

    17 May 2021, Berlin: Blooming blue rain can be seen in front of the Bode Museum and the TV tower on the banks of the Spree. The museum on Museum Island is a UNESCO World Heritage Site. It houses the Sculpture Collection and Museum of Byzantine Art and the Coin Cabinet. Since 24 April 2021, all houses of the National Museums in Berlin are closed due to the Corona pandemic. First relaxations and possible openings are possible from Whitsun onwards. Photo: Jens Kalaene/dpa-Zentralbild/ZB、クレジット:ZB/DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Blue rain in front of the Bode-Museum

    17 May 2021, Berlin: Blooming blue rain can be seen in front of the Bode Museum and the TV tower on the banks of the Spree. The museum on Museum Island is a UNESCO World Heritage Site. It houses the Sculpture Collection and Museum of Byzantine Art and the Coin Cabinet. Since 24 April 2021, all houses of the National Museums in Berlin are closed due to the Corona pandemic. First relaxations and possible openings are possible from Whitsun onwards. Photo: Jens Kalaene/dpa-Zentralbild/ZB、クレジット:ZB/DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: The steel structure of the Rothensee ship lift is reflected in the water. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: The Rothensee ship lift. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: Barn swallows breed under the steel structure of the Rothensee ship lift. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    Rothensee ship lift

    17 May 2021, Saxony-Anhalt, Magdeburg: The Rothensee ship lift. Saxony-Anhalt is seeking the designation of two cultural monuments for a proposal list of the federal states on which candidates for inclusion as Unesco World Heritage Sites are listed. Photo: Klaus-Dietmar Gabbert/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (3)世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区の宝頂山摩崖造像。(2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (3)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、ミャオ族の女の子に鳥籠作りを教える無形文化遺産の伝承者、楊雪亮(よう・せつりょう)さん。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (9)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、錦鶏(キンケイ)を千羽描いた長さ100メートルの「千鳥図」を制作するミャオ族のろうけつ染め職人たち。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (8)第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、自作したミャオ族の銀飾りを見せる無形文化遺産の伝承者、呉水根(ご・すいこん)さん。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (1)万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (5)万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。(小型無人機から)中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月17日
    (6)万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。(小型無人機から)中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月16日
    スリランカ寺院で葬儀 スリランカ人女性しのぶ

    岐阜県海津市のスリランカ寺院で営まれたウィシュマ・サンダマリさんの法要。左は妹ワヨミさん=16日午後

    撮影: 16日午後

  • 2021年05月16日
    広島の厳島神社 3道県で宣言期間始まる

    訪れる人の少ない広島県廿日市市の世界遺産、厳島神社=16日午後3時36分

    撮影: 16日午後3時36分

  • 2021年05月15日
    Bangladesh: Inauguration of one of the expensive Hindu Temple By ISKCON

    May 15, 2021, Chittagong, Bangladesh: TToday is special day of Hindu religion people i.e. 3rd Okkaya Tithi. In this Special day ISKCON has inaugurated one the Expensive temple at Probartak More, Chittagong, Bangladesh. This temple made with special Marcana marvel pebble from , Rajthan India. The whole temple decorated with special terracotta of Hindu historical events, culture and heritage. Total estimated cost for the temple is about Tk 40.00 Crore. (Credit Image: © Riben Dhar/Pacific Press via ZUMA Wire)、クレジット:©Riben Dhar/Pacific Press via ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    Bangladesh: Inauguration of one of the expensive Hindu Temple By ISKCON

    May 15, 2021, Chittagong, Bangladesh: Today is special day of Hindu religion people i.e. 3rd Okkaya Tithi. In this Special day ISKON has inaugurated their one the largest temple at Probartak More, Chittagong, Bangladesh. This temple made with special marvel pebble from Rajthan, India. The whole temple decorated with special terracotta of Hindu historical events, culture and heritage. (Credit Image: © Riben Dhar/Pacific Press via ZUMA Wire)、クレジット:©Riben Dhar/Pacific Press via ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (5)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    修復前の霊岩寺の迦留陀夷(かるだい、釈迦の弟子の一人)尊者像(宋代)。(資料写真)中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (7)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    霊岩寺の羅漢像の表面をきれいにする関係者。(資料写真)中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (2)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    修復後の霊岩寺の精進比丘鬼逼(しょうじんびくきひつ)禅師像(明代)。(資料写真)中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (1)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    修復前の霊岩寺の精進比丘鬼逼(しょうじんびくきひつ)禅師像(明代)。(資料写真)中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (4)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    修復後の霊岩寺の定鼎玉林琇(ていていぎょくりんしゅう)国師羅漢像(明代)。(資料写真)中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (9)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    7日、修復後の霊岩寺の羅漢像。中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (12)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    羅漢像の表面のひび割れを補修する保護・修復事業のスタッフ。(資料写真)中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (8)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    7日、修復後の霊岩寺の迦留陀夷(かるだい、釈迦の弟子の一人)尊者像(宋代)。中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社記者/張力元)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (3)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    修復前の霊岩寺の定鼎玉林琇(ていていぎょくりんしゅう)国師羅漢像(明代)。(資料写真)中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (6)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    修復後の霊岩寺の迦留陀夷(かるだい、釈迦の弟子の一人)尊者像(宋代)。(資料写真)中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕貴州省

    15日、ろうけつ染めの布を乾かすミャオ族のろうけつ染め職人、王美秀(おう・びしゅう)さん。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県にある観光スポット「万達小鎮」で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。会期は23日までの9日間で、全国から集まった無形文化遺産の伝承者らが、ろうけつ染めによる「千鳥図」の制作や千年前から伝わる紙すき技法などの伝統技法を披露する。(丹寨=新華社記者/欧東衢)=2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (11)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    7日、修復後の霊岩寺の羅漢像。中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社記者/張力元)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月15日
    (10)千年の時を経た羅漢像、39年ぶり修復完了山東省

    7日、修復後の霊岩寺の羅漢像。中国山東省済南市長清区万徳鎮の霊岩寺で進められていた、千仏殿に残る一部の羅漢像の保護・修復事業がこのほど、審査に合格した。同事業では、石刻465点と彩色を施した羅漢像12体が保護修復の対象となった。東晋時代に創建された霊岩寺は、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産「泰山」の一部で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。同省文物保護修復センターの王伝昌(おう・でんしょう)主任によると、同寺には宋代、明代の羅漢像が40体あり、全体的に良好な状態で保存されている。39年ぶりとなる今回の保護・修復作業は2年ほどかけて行われ、文化財のホコリの除去、洗浄、補強などにより、表面に付いた汚れや顔料層の剥落、色落ちなどの問題が解決された。今回の保護修復事業(1期)は、同省文物保護修復センターが山東大学文化遺産研究院、同省可移動文物保護修復曲阜区域センターと共同で実施した。(済南=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    (3)中国唯一の匈奴の金冠「鷹頂金冠飾」

    12日、中国内モンゴル自治区博物館所蔵の「鷹頂金冠飾」。中国内モンゴル自治区博物館が所蔵する貴重な宝飾品「鷹頂金冠飾(タカの飾りが載っている金冠)」は、戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)のもので、同自治区オルドス市杭錦旗阿魯柴登から出土した。タカが立つ半球体の部分と冠の部分で構成され、タカのトルコ石の頭と頸部以外はすべて金でできている。半球体には4匹のオオカミが羊に噛みつく場面が描かれ、繋ぎの部分には、横たわるトラの姿が刻まれている。冠全体は羊に噛みつくオオカミをタカが見下ろしている作りになっており、北方の草原特有の芸術スタイルを色濃く残している。これまで中国国内で発見された唯一の匈奴の金冠で、当時の匈奴部落の社会階層や社会構成などを知る貴重な実物資料となっている。(フフホト=新華社記者/貝赫)= 配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    (1)中国唯一の匈奴の金冠「鷹頂金冠飾」

    12日、内モンゴル自治区博物館所蔵の「鷹頂金冠飾」(局部)。中国内モンゴル自治区博物館が所蔵する貴重な宝飾品「鷹頂金冠飾(タカの飾りが載っている金冠)」は、戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)のもので、同自治区オルドス市杭錦旗阿魯柴登から出土した。タカが立つ半球体の部分と冠の部分で構成され、タカのトルコ石の頭と頸部以外はすべて金でできている。半球体には4匹のオオカミが羊に噛みつく場面が描かれ、繋ぎの部分には、横たわるトラの姿が刻まれている。冠全体は羊に噛みつくオオカミをタカが見下ろしている作りになっており、北方の草原特有の芸術スタイルを色濃く残している。これまで中国国内で発見された唯一の匈奴の金冠で、当時の匈奴部落の社会階層や社会構成などを知る貴重な実物資料となっている。(フフホト=新華社記者/貝赫)= 配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。(小型無人機から)中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)=2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    (10)中国唯一の匈奴の金冠「鷹頂金冠飾」

    12日、内モンゴル自治区博物館の外観。中国内モンゴル自治区博物館が所蔵する貴重な宝飾品「鷹頂金冠飾(タカの飾りが載っている金冠)」は、戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)のもので、同自治区オルドス市杭錦旗阿魯柴登から出土した。タカが立つ半球体の部分と冠の部分で構成され、タカのトルコ石の頭と頸部以外はすべて金でできている。半球体には4匹のオオカミが羊に噛みつく場面が描かれ、繋ぎの部分には、横たわるトラの姿が刻まれている。冠全体は羊に噛みつくオオカミをタカが見下ろしている作りになっており、北方の草原特有の芸術スタイルを色濃く残している。これまで中国国内で発見された唯一の匈奴の金冠で、当時の匈奴部落の社会階層や社会構成などを知る貴重な実物資料となっている。(フフホト=新華社記者/貝赫)= 配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    (6)中国唯一の匈奴の金冠「鷹頂金冠飾」

    12日、中国内モンゴル自治区博物館所蔵の「鷹頂金冠飾」(局部)。中国内モンゴル自治区博物館が所蔵する貴重な宝飾品「鷹頂金冠飾(タカの飾りが載っている金冠)」は、戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)のもので、同自治区オルドス市杭錦旗阿魯柴登から出土した。タカが立つ半球体の部分と冠の部分で構成され、タカのトルコ石の頭と頸部以外はすべて金でできている。半球体には4匹のオオカミが羊に噛みつく場面が描かれ、繋ぎの部分には、横たわるトラの姿が刻まれている。冠全体は羊に噛みつくオオカミをタカが見下ろしている作りになっており、北方の草原特有の芸術スタイルを色濃く残している。これまで中国国内で発見された唯一の匈奴の金冠で、当時の匈奴部落の社会階層や社会構成などを知る貴重な実物資料となっている。(フフホト=新華社記者/貝赫)= 配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    (5)中国唯一の匈奴の金冠「鷹頂金冠飾」

    12日、中国内モンゴル自治区博物館所蔵の「鷹頂金冠飾」(局部)。中国内モンゴル自治区博物館が所蔵する貴重な宝飾品「鷹頂金冠飾(タカの飾りが載っている金冠)」は、戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)のもので、同自治区オルドス市杭錦旗阿魯柴登から出土した。タカが立つ半球体の部分と冠の部分で構成され、タカのトルコ石の頭と頸部以外はすべて金でできている。半球体には4匹のオオカミが羊に噛みつく場面が描かれ、繋ぎの部分には、横たわるトラの姿が刻まれている。冠全体は羊に噛みつくオオカミをタカが見下ろしている作りになっており、北方の草原特有の芸術スタイルを色濃く残している。これまで中国国内で発見された唯一の匈奴の金冠で、当時の匈奴部落の社会階層や社会構成などを知る貴重な実物資料となっている。(フフホト=新華社記者/貝赫)= 配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮(小型無人機から)中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)=2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    (2)中国唯一の匈奴の金冠「鷹頂金冠飾」

    12日、中国内モンゴル自治区博物館所蔵の「鷹頂金冠飾」。中国内モンゴル自治区博物館が所蔵する貴重な宝飾品「鷹頂金冠飾(タカの飾りが載っている金冠)」は、戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)のもので、同自治区オルドス市杭錦旗阿魯柴登から出土した。タカが立つ半球体の部分と冠の部分で構成され、タカのトルコ石の頭と頸部以外はすべて金でできている。半球体には4匹のオオカミが羊に噛みつく場面が描かれ、繋ぎの部分には、横たわるトラの姿が刻まれている。冠全体は羊に噛みつくオオカミをタカが見下ろしている作りになっており、北方の草原特有の芸術スタイルを色濃く残している。これまで中国国内で発見された唯一の匈奴の金冠で、当時の匈奴部落の社会階層や社会構成などを知る貴重な実物資料となっている。(フフホト=新華社記者/貝赫)= 配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    (4)中国唯一の匈奴の金冠「鷹頂金冠飾」

    12日、中国内モンゴル自治区博物館所蔵の「鷹頂金冠飾」(局部)。中国内モンゴル自治区博物館が所蔵する貴重な宝飾品「鷹頂金冠飾(タカの飾りが載っている金冠)」は、戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)のもので、同自治区オルドス市杭錦旗阿魯柴登から出土した。タカが立つ半球体の部分と冠の部分で構成され、タカのトルコ石の頭と頸部以外はすべて金でできている。半球体には4匹のオオカミが羊に噛みつく場面が描かれ、繋ぎの部分には、横たわるトラの姿が刻まれている。冠全体は羊に噛みつくオオカミをタカが見下ろしている作りになっており、北方の草原特有の芸術スタイルを色濃く残している。これまで中国国内で発見された唯一の匈奴の金冠で、当時の匈奴部落の社会階層や社会構成などを知る貴重な実物資料となっている。(フフホト=新華社記者/貝赫)= 配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月14日
    万達小鎮、鮮やかにライトアップ貴州省丹寨県

    14日、色鮮やかにライトアップされた万達小鎮。中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮で15日、第2回中国丹寨無形文化遺産ウィークが開幕した。夜になると、同小鎮は色とりどりの光に照らされ、より印象的な姿を見せている。(丹寨=新華社記者/欧東衢)=2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月13日
    デヴィ夫人 デヴィ夫人が音楽家を発掘

    「音楽家は人類の大切な財産です」と話すデヴィ夫人=東京都渋谷区

    撮影: 東京都渋谷区

  • 2021年05月13日
    World Heritage Cities of Spain and Paradores de Turismo de España present their tourist offerings

    May 13, 2021, Madrid, Madrid, Spain: The delegate of the Area of Culture, Tourism and Sport of Madrid City Council, Andrea Levy (r) and the mayor of Madrid, José Luis Martínez-Almeida (c), on their entrance to the presentation of the tourist offer of the Group of World Heritage Cities of Spain and Paradores de Turismo de España at the Thyssen-Bornemisza National Museum, on May 13, 2021, in Madrid (Spain). The Group of World Heritage Cities of Spain, an entity that brings together the 15 cities inscribed on the UNESCO World Heritage List, including Cáceres, and the Madrid City Council, through the Tourism Department of Madrid Destino, have presented today the new features of its tourist and cultural offer...13 MAY 2021..A. Pérez Meca / Europa Press..05/13/2021 (Credit Image: © A. PéRez Meca/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©A. PéRez Meca/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2021年05月13日
    (2)無形文化遺産「漆器制作技法」を学ぶ子どもたち上海市

    11日、上海台商子女学校で彫漆の技法を指導する「漆器制作技法」の家族伝承者、兪平(ゆ・へい)さん(左)。中国上海市閔行(びんこう)区華漕鎮の上海台商子女学校で11日、漆器工芸の授業が行われた。無形文化遺産「漆器制作技法」の伝承者が学校を訪れ、器物の表面に漆を塗り重ねて模様を彫り込む「彫漆(ちょうしつ)」の技法を指導した。(上海=新華社記者/王翔)= 配信日: 2021(令和3)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月13日
    (9)無形文化遺産「漆器制作技法」を学ぶ子どもたち上海市

    11日、彫漆作品を手に記念撮影する上海台商子女学校の在校生ら。中国上海市閔行(びんこう)区華漕鎮の上海台商子女学校で11日、漆器工芸の授業が行われた。無形文化遺産「漆器制作技法」の伝承者が学校を訪れ、器物の表面に漆を塗り重ねて模様を彫り込む「彫漆(ちょうしつ)」の技法を指導した。(上海=新華社記者/王翔)= 配信日: 2021(令和3)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月13日
    (8)無形文化遺産「漆器制作技法」を学ぶ子どもたち上海市

    11日、彫漆に取り組む上海台商子女学校の在校生ら。中国上海市閔行(びんこう)区華漕鎮の上海台商子女学校で11日、漆器工芸の授業が行われた。無形文化遺産「漆器制作技法」の伝承者が学校を訪れ、器物の表面に漆を塗り重ねて模様を彫り込む「彫漆(ちょうしつ)」の技法を指導した。(上海=新華社記者/王翔)= 配信日: 2021(令和3)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月13日
    World Heritage Cities of Spain and Paradores de Turismo de España present their tourist offerings

    May 13, 2021, Madrid, Madrid, Spain: The mayor of Madrid, José Luis Martínez-Almeida (right), speaks with the mayor of ÃÂvila, Jesús Manuel Sánchez Cabrera, during the presentation of the tourism offer of the Group of World Heritage Cities of Spain and Paradores de Turismo de España at the Thyssen-Bornemisza National Museum, on May 13, 2021, in Madrid (Spain). The Group of World Heritage Cities of Spain, an entity that brings together the 15 cities inscribed on the UNESCO World Heritage List, including Cáceres, and the Madrid City Council, through the Tourism Department of Madrid Destino, have presented today the new features of its tourist and cultural offer...13 MAY 2021..A. Pérez Meca / Europa Press..05/13/2021 (Credit Image: © A. PéRez Meca/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©A. PéRez Meca/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2021年05月13日
    World Heritage Cities of Spain and Paradores de Turismo de España present their tourist offerings

    May 13, 2021, Madrid, Madrid, Spain: The Mayor of Toledo, Milagros Tolón, on her entrance to the presentation of the tourist offer of the Group of World Heritage Cities of Spain and Paradores de Turismo de España at the Thyssen-Bornemisza National Museum, on 13 May 2021, in Madrid (Spain). The Group of World Heritage Cities of Spain, an entity that brings together the 15 cities inscribed on the UNESCO World Heritage List, including Cáceres, and the Madrid City Council, through the Tourism Department of Madrid Destino, have presented today the new features of its tourist and cultural offer...13 MAY 2021..A. Pérez Meca / Europa Press..05/13/2021 (Credit Image: © A. PéRez Meca/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©A. PéRez Meca/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2021年05月13日
    (7)無形文化遺産「漆器制作技法」を学ぶ子どもたち上海市

    11日、彫漆に取り組む上海台商子女学校の在校生。中国上海市閔行(びんこう)区華漕鎮の上海台商子女学校で11日、漆器工芸の授業が行われた。無形文化遺産「漆器制作技法」の伝承者が学校を訪れ、器物の表面に漆を塗り重ねて模様を彫り込む「彫漆(ちょうしつ)」の技法を指導した。(上海=新華社記者/王翔)= 配信日: 2021(令和3)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月13日
    (1)無形文化遺産「漆器制作技法」を学ぶ子どもたち上海市

    11日、梅花鹿(ハナジカ)を描いた彫漆作品を見せる上海台商子女学校の在校生。中国上海市閔行(びんこう)区華漕鎮の上海台商子女学校で11日、漆器工芸の授業が行われた。無形文化遺産「漆器制作技法」の伝承者が学校を訪れ、器物の表面に漆を塗り重ねて模様を彫り込む「彫漆(ちょうしつ)」の技法を指導した。(上海=新華社記者/王翔)= 配信日: 2021(令和3)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年05月13日
    (3)無形文化遺産「漆器制作技法」を学ぶ子どもたち上海市

    11日、彫漆に取り組む上海台商子女学校の在校生。中国上海市閔行(びんこう)区華漕鎮の上海台商子女学校で11日、漆器工芸の授業が行われた。無形文化遺産「漆器制作技法」の伝承者が学校を訪れ、器物の表面に漆を塗り重ねて模様を彫り込む「彫漆(ちょうしつ)」の技法を指導した。(上海=新華社記者/王翔)= 配信日: 2021(令和3)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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