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    2021年04月16日
    Daily Life in Nepal

    April 16, 2021, Lalitpur, Nepal: A woman wades through a waterlogged path after a spell of heavy rainfall inside Patan Durbar Square, a UNESCO World Heritage Site in Lalitpur, Nepal on Friday, April 16, 2021. (Credit Image: © Skanda Gautam/ZUMA Wire)、クレジット:©Skanda Gautam/ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 01:10.55
    2021年04月16日
    「新華社」天下の名硯「端渓硯」の技術を伝える広東省肇慶市

    中国四大名硯の一つ、端渓硯(たんけいけん)の産地として知られる広東省肇慶市はここ数年、硯(すずり)の製作技法の継承に取り組むとともに、関連する観光業や小売業の発展にも力を入れてきた。端渓硯は現代文化産業においても輝きを失っていない。端渓硯は1300年余り前の唐代から、朝廷への献上品として広く知られてきた。石質が硬く滑らかで、墨の下りも良く、冬でも凍らないことから、歴代の文人墨客が文房の至宝としてきた。製作過程は非常に複雑で、石の採掘や選定、石割、はつり、設計、彫刻、木枠作り、研磨、蝋引きなどの工程に分かれている。同市は2004年、「中国硯の都」の称号を授与され、端渓硯は地理的表示(GI)産品として認可された。2006年には国の無形文化遺産にも指定されている。同省端渓硯協会の王建華(おう・けんか)会長によると、同市の関連産業の従事者数は現在、3万人を超えるという。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (15)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟山門前の広場。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (9)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の錦香池と山門。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (19)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の万福台。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (24)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の建築群。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (22)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟正殿の内部。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (26)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の慶真楼。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (1)新緑の伝統村落を訪ねて安徽省

    14日、古い大型船のような西逓村。(小型無人機から)中国の伝統的祝日「上巳節」(旧暦3月3日)に当たる14日、江南の水郷地帯に位置する安徽省黄山市黟(い)県西逓鎮の西逓村には多くの観光客が訪れ、「徽派」の建築様式を持つ古民家が山や川に映える美しい風景を堪能した。同村は安徽省南部を代表する伝統的な村落の景観が良好に保存されていることから、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。(黄山=新華社記者/林翔)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (3)新緑の伝統村落を訪ねて安徽省

    14日、西逓村を散策する観光客。(小型無人機から)中国の伝統的祝日「上巳節」(旧暦3月3日)に当たる14日、江南の水郷地帯に位置する安徽省黄山市黟(い)県西逓鎮の西逓村には多くの観光客が訪れ、「徽派」の建築様式を持つ古民家が山や川に映える美しい風景を堪能した。同村は安徽省南部を代表する伝統的な村落の景観が良好に保存されていることから、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。(黄山=新華社記者/林翔)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (2)新緑の伝統村落を訪ねて安徽省

    14日、空から見た西逓村。(小型無人機から)中国の伝統的祝日「上巳節」(旧暦3月3日)に当たる14日、江南の水郷地帯に位置する安徽省黄山市黟(い)県西逓鎮の西逓村には多くの観光客が訪れ、「徽派」の建築様式を持つ古民家が山や川に映える美しい風景を堪能した。同村は安徽省南部を代表する伝統的な村落の景観が良好に保存されていることから、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。(黄山=新華社記者/林翔)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (5)2020年度中国十大考古新発見が発表

    浙江省余姚市の井頭山遺跡から出土した海産軟体動物の貝殻。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (3)2020年度中国十大考古新発見が発表

    貴州省貴陽市貴安新区にある招果洞遺跡から出土した打製石器。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (22)2020年度中国十大考古新発見が発表

    チベット自治区ガリ地区ツァンダ県のサンダルンガ墓地から出土した金の掛け飾り。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (13)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省周口市淮陽区にある時荘遺跡の全景。(資料写真、小型無人機から)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (28)2020年度中国十大考古新発見が発表

    陝西省西安市の少陵原十六国大墓から出土した陶製の鼓吹儀仗(ぎじょう)俑。2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (34)2020年度中国十大考古新発見が発表

    青海省都蘭県の熱水墓群2018血渭1号墓から出土したトルコ石を象眼した「鑲緑松石金覆面」。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (8)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省鞏義市河洛鎮の双槐樹遺跡。(2019年8月27日撮影、小型無人機から)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社記者/李安)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (9)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省鞏義市河洛鎮の双槐樹遺跡。(2020年4月28日撮影)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社記者/李安)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (17)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省周口市淮陽区の時荘遺跡で見つかった、穀倉跡の底部から検出されたアワやキビの成分。2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (16)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省周口市淮陽区の時荘遺跡で見つかった円形と角丸四角形の倉庫跡(上が北)。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (36)2020年度中国十大考古新発見が発表

    吉林省図們市の磨盤村山城遺跡の1号中庭。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (11)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省鞏義市河洛鎮の双槐樹遺跡から出土した骨針(こつばり)。(2020年4月28日撮影)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社記者/李安)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (19)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省洛陽市伊川県にある徐陽墓地の大型墓から出土した鎛鐘(はくしょう)。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (25)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の入り口。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (4)新緑の伝統村落を訪ねて安徽省

    14日、西逓村を散策する観光客。(小型無人機から)中国の伝統的祝日「上巳節」(旧暦3月3日)に当たる14日、江南の水郷地帯に位置する安徽省黄山市黟(い)県西逓鎮の西逓村には多くの観光客が訪れ、「徽派」の建築様式を持つ古民家が山や川に映える美しい風景を堪能した。同村は安徽省南部を代表する伝統的な村落の景観が良好に保存されていることから、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。(黄山=新華社記者/林翔)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (6)2020年度中国十大考古新発見が発表

    浙江省余姚市の井頭山遺跡から出土した木製の櫂(かい)。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (7)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省鞏義市河洛鎮の双槐樹遺跡。(2019年8月27日撮影、小型無人機から)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社記者/李安)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (11)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の錦香池と山門。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (8)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟正殿内に祭られている玄天上帝。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (38)2020年度中国十大考古新発見が発表

    吉林省図們市にある磨盤村山城遺跡早期遺構から出土した遺物。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (17)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟山門の石灰彫刻(上)と木彫。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (18)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の金箔が施された脱乾漆像。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (26)2020年度中国十大考古新発見が発表

    江蘇省徐州市の土山2号墓から出土した封泥(ふうでい)。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (2)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟に陳列されている玄天上帝像。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (1)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の玄天上帝像。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (23)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟正殿に祭られている観世音菩薩。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (4)2020年度中国十大考古新発見が発表

    浙江省余姚市の井頭山遺跡で見つかった貝殻を主とする文化層の堆積物。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (23)2020年度中国十大考古新発見が発表

    チベット自治区ガリ地区ツァンダ県のサンダルンガ墓地から出土した、金メッキを施した銀の仮面。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (31)2020年度中国十大考古新発見が発表

    青海省都蘭県にある熱水墓群2018血渭1号墓の墓穴の全景。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (14)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省周口市淮陽区にある時荘遺跡の発掘現場で、サンプルを採取する考古学者。(2019年12月1日撮影)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (30)2020年度中国十大考古新発見が発表

    青海省都蘭県にある熱水墓群2018血渭1号墓の全景。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (37)2020年度中国十大考古新発見が発表

    吉林省図們市にある磨盤村山城遺跡の地理的位置を示した図と遠景図。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (3)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟で展示されている脱乾漆像の制作過程。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (4)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の屋根に施された陶塑。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (5)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟に展示されている後漢時代の灰陶(かいとう)彩絵四霊灯座。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (13)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟前殿内の香炉。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (16)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟山門の雕塑。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (1)2020年度中国十大考古新発見が発表

    貴州省貴陽市貴安新区にある招果洞遺跡の外観。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (2)2020年度中国十大考古新発見が発表

    貴州省貴陽市貴安新区にある招果洞遺跡の発掘エリア。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (10)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省鞏義市河洛鎮の双槐樹遺跡から出土した、イノシシの牙に刻まれたカイコの彫刻。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社記者/李安)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (15)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省周口市淮陽区の時荘遺跡で見つかった穀倉跡の俯瞰図。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (12)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省鞏義市河洛鎮の双槐樹遺跡から出土した陶罐(左)と陶鼎。(2019年8月27日撮影)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社記者/李安)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (27)2020年度中国十大考古新発見が発表

    陝西省西安市の少陵原十六国大墓の墓道の上に造られた「土彫建築」の全景。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年04月16日
    (6)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    佛山祖廟で展示されている兵器。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (21)2020年度中国十大考古新発見が発表

    チベット自治区ガリ地区ツァンダ県のサンダルンガ墓地から出土した金の首飾りと瑪瑙(めのう)。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (14)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の山門から見た霊応牌坊。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (12)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟の霊応牌坊。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (21)道教文化の宝庫「仏山祖廟」を探訪広東省仏山市

    仏山祖廟正殿の斗栱(ときょう、ますぐみ)。(3月25日撮影)中国広東省仏山市の仏山祖廟は、北宋の元豊年間(1078~85年)の創建で、その歴史の長さから「仏山諸廟の首」と呼ばれる。明代初期から繰り返された二十数回の改修により、現在の建築面積3600平方メートルに及ぶ明清古建築群となった。境内には多くの美術工芸品が残ることから「東方民間文化芸術の宮殿」とも呼ばれている。祖廟は道教で北方の守護神とされる真武大帝(玄天上帝)を祭る神廟を指す。仏山祖廟の建築群は、南北を貫く中軸線上に並ぶ万福台、霊応牌坊、錦香池、三門、前殿、正殿、慶真楼などの古建築で構成され、宋、明、清各時代の建築特徴を併せ持つ。中でも霊応牌坊は華南地区で最も有名な木石構造の牌坊の一つで、万福台は同地区で最も保存状態の良い古舞台とされている。1996年には全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(仏山=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (35)2020年度中国十大考古新発見が発表

    青海省都蘭県の熱水墓群2018血渭1号墓から出土した金箔を貼った人型の装飾品。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (20)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省洛陽市伊川県にある徐陽墓地の大型墓A区M2と副葬品。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (18)2020年度中国十大考古新発見が発表

    河南省洛陽市伊川県にある徐陽墓地の大型墓葬A区17M15と副葬品の一部。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (29)2020年度中国十大考古新発見が発表

    陝西省西安市にある少陵原十六国大墓の第2「土彫建築」の南側の様子。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (25)2020年度中国十大考古新発見が発表

    整理後の土山2号墓の全景。(資料写真)2020年度の「全国十大考古新発見」が13日、中国北京市で発表された。入選したプロジェクト10件は次の通り。1、貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。2、浙江省余姚市の井頭山(せいとうざん)遺跡。3、河南省鞏義(きょうぎ)市の双槐樹遺跡。4、河南省周口市淮陽区の時荘遺跡。5、河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地。6、チベット自治区ガリ地区ツァンダ県の桑達隆果(サンダルンガ)墓地。7、江蘇省徐州市の土山2号墓。8、陝西省西安市の少陵原十六国大墓。9、青海省海西モンゴル族チベット族自治州都蘭県の熱水墓群2018血渭(けつい)1号墓。10、吉林省延辺朝鮮族自治州図們(ともん)市の磨盤村山城遺跡。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    「阿弥陀聖衆来迎図」 弘法大師の三大秘宝展示

    高野山霊宝館で開かれる開館100周年記念大宝蔵展「高野山の名宝」で展示される国宝「阿弥陀聖衆来迎図」=15日、和歌山県高野町

    撮影: 15日、和歌山県高野町

  • 2021年04月15日
    展示される「聾瞽指帰」 弘法大師の三大秘宝展示

    高野山霊宝館で開かれる開館100周年記念大宝蔵展「高野山の名宝」で展示される国宝「聾瞽指帰」=15日、和歌山県高野町

    撮影: 15日、和歌山県高野町

  • 2021年04月15日
    世界遺産、コロナ禍で改革

    ヨルダン・ペトラ遺跡、エジプト

  • 2021年04月15日
    電動車とラクダ 世界遺産、コロナ禍で改革

    ヨルダン・ペトラ遺跡で近く導入される電動車(右)と観光客用のラクダ=3月24日(共同)

  • 2021年04月15日
    世界遺産、コロナ禍で改革

    ヨルダン・ペトラ遺跡、エジプト

  • 2021年04月15日
    世界遺産、コロナ禍で改革

    ヨルダン・ペトラ遺跡、エジプト

  • 2021年04月15日
    遺跡近くの野良ロバ 世界遺産、コロナ禍で改革

    ヨルダン・ペトラ遺跡近くの路上をうろつく野良ロバ=3月25日(共同)

    撮影: 3月25日

  • 2021年04月15日
    世界遺産、コロナ禍で改革

    ヨルダン・ペトラ遺跡、エジプト

  • 2021年04月15日
    ペトラ遺跡 世界遺産、コロナ禍で改革

    ヨルダン・ペトラ遺跡で近く導入される電動車(左)と観光客用のロバ=3月24日(共同)

  • 2021年04月15日
    (6)前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    13日、大堡子墓地で発掘作業にあたる考古学スタッフ。中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。(西安=新華社記者/楊一苗)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (2)貴州省の招果洞遺跡、20年度の中国十大考古新発見に選定

    12日、招果洞遺跡の発掘成果を報告する貴州省文物考古研究所の張興竜(ちょう・こうりゅう)副所長。同遺跡発掘チームのリーダーを務めた。中国北京市で13日、2020年度の中国十大考古新発見の選考結果が発表され、貴州省貴陽市貴安新区にある古人類の洞窟遺跡「招果洞遺跡」が入選した。同遺跡の発見は、中国西南地区の初期人類の居住活動を研究し、先史社会の発展状況を復元する上で重要な根拠となる。(貴陽=新華社配信/応騰)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    Theme year of the Klassik Stiftung Weimar

    15 April 2021, Thuringia, Weimar: Ulrike Lorenz, President of the Klassik Stiftung Weimar, goes into the pavilion construction “Green Laboratory“ in the park on the Ilm, which is part of the Unesco World Heritage Site. At the start of the Klassikstiftung Weimar‘s theme year this weekend, the doors of the museums will remain closed due to Corona. With its theme year “New Nature“, the Klassik Stiftung Weimar wants to address the relationship between man and nature. Photo: Martin Schutt/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    Theme year of the Klassik Stiftung Weimar

    15 April 2021, Thuringia, Weimar: A dove flies over the park on the Ilm, which is a Unesco World Heritage Site. The House of Frau vom Stein, the Academy of Music, the Duchess Anna Amalia Library and the tower of the Residenzschloss, the seat of the Classics Foundation, are also on display. At the start of the Klassikstiftung Weimar‘s theme year this weekend, the doors of the museums will remain closed due to Corona. With its theme year “New Nature“, the Klassik Stiftung Weimar aims to address the relationship between man and nature. Photo: Martin Schutt/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 01:09.08
    2021年04月15日
    「新華社」前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。同研究院で大堡子発掘チームのリーダーを務める朱瑛培(しゅ・えいばい)氏によると、銅鏡の年代は戦国時代末期から前漢時代末期に集中しており、蟠螭(ばんち)文や星雲文、草葉文など典型的な文様が含まれる。銘文があるものもあった。銅鏡は時代による鋳造技術の違いから寸法の差が大きく、最小のものは直径わずか8センチ、最大では22・1センチになる。うち1枚の草葉文鏡は、表面の土を取り除くと、鏡面は劣化しているものの人の顔を映し出すことができた。銅鏡の多くは、出土したそれぞれの墓の被葬者の頭の脇や上半身周辺に置かれていた。1枚の小型銅鏡の脇からは絹織物の残片も見つかった。考古学者は「銅鏡は恐らく絹の袋に入れられ、袋の口はひもで結ばれていた。被葬者が生前手元に置いて使っていたのだろう」と指摘する。銅鏡が出土した墓の被葬者は女性と限らず、多くの男性被葬者の墓からも見つかっている。史料によると、漢の高祖・劉邦(りゅう・ほう)は、帝陵の造営とその後の管理、貴族の反乱防止のため、有力豪族数万人を移転させて長陵邑(劉邦の陵墓・長陵に仕える人々が住む町)を建てた。大堡子墓地は長陵邑から約4キロの地点にあり、墓の年代が前漢初期に集中していることから、朱氏は同墓地が長陵邑住民の埋葬エリアではないかと指摘する。出土した銅鏡には「長楽未央」「長毋相忘」「家常富貴」などの銘文を持つものも多かった。朱氏はこれら銘文について、前漢時代の人々のよりよい生活への願望を示していると説明。今回の発見は秦漢時代の関中地域の人々の日常生活、銅鏡の発展史の研究に豊富な材料をもたらしたと語った。(記者/李華、楊一苗) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (12)殷墟で学ぶ考古学、愛好家に人気河南省安陽市

    8日、殷墟遺跡の発掘現場で、ボランティアに出土した唐代墓について説明する安陽市文物考古研究所の申文喜さん(奥右)。中国河南省安陽市は昨年11月、一般の人々に考古学に触れてもらう「公衆考古学モデル」を立ち上げ、全国に向け考古学ボランティアを募集した。募集は大きな反響を呼び、名乗りを上げた各地の考古学愛好家が次々と駆け付けた。上海に住む陳超(ちん・ちょう)さんは、第4次考古学ボランティアとして参加した。野外考古学の基礎や地層の観察方法、遺跡の層位関係の判断を学び、土器の類型識別や出土遺物小片の収集に明け暮れた数日間で、陳超さんらボランティアは、本当の考古学について認識を新たにした。安陽市は中国八大古都の一つであり、甲骨文字の故郷でもある。各時代の遺跡が市内の至るところに点在するが、最も有名なのが殷墟遺跡で、1928年に実施された第1次発掘調査は「中国考古学誕生の象徴」とされている。安陽市は今後も考古学ボランティア活動を継続し、土器の接合修復など内容も徐々に充実させるとしている。ボランティアが殷墟で商(殷)王朝の歴史知識を深められるようにするほか、人々が考古学に親しみ、文化財の大切さを学べるようにしていくという。(鄭州=新華社記者/張浩然)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (8)殷墟で学ぶ考古学、愛好家に人気河南省安陽市

    8日、殷墟遺跡の発掘現場で出土した商代の陶豆(とうとう、盛食器)残片を、ボランティアに見せて説明する安陽市文物考古研究所の申文喜さん。中国河南省安陽市は昨年11月、一般の人々に考古学に触れてもらう「公衆考古学モデル」を立ち上げ、全国に向け考古学ボランティアを募集した。募集は大きな反響を呼び、名乗りを上げた各地の考古学愛好家が次々と駆け付けた。上海に住む陳超(ちん・ちょう)さんは、第4次考古学ボランティアとして参加した。野外考古学の基礎や地層の観察方法、遺跡の層位関係の判断を学び、土器の類型識別や出土遺物小片の収集に明け暮れた数日間で、陳超さんらボランティアは、本当の考古学について認識を新たにした。安陽市は中国八大古都の一つであり、甲骨文字の故郷でもある。各時代の遺跡が市内の至るところに点在するが、最も有名なのが殷墟遺跡で、1928年に実施された第1次発掘調査は「中国考古学誕生の象徴」とされている。安陽市は今後も考古学ボランティア活動を継続し、土器の接合修復など内容も徐々に充実させるとしている。ボランティアが殷墟で商(殷)王朝の歴史知識を深められるようにするほか、人々が考古学に親しみ、文化財の大切さを学べるようにしていくという。(鄭州=新華社記者/張浩然)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (3)前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    13日、大堡子墓地から出土した「長楽未央」などの銘文のある銅鏡。中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。(西安=新華社記者/楊一苗)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (1)前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    13日、大堡子墓地から出土した最も大きな銅鏡。中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。(西安=新華社配信/陳逸達)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (3)貴州省の招果洞遺跡、20年度の中国十大考古新発見に選定

    13日、2020年度中国十大考古新発見の発表会場で記念撮影する入選プロジェクトの代表者と審査員。中国北京市で13日、2020年度の中国十大考古新発見の選考結果が発表され、貴州省貴陽市貴安新区にある古人類の洞窟遺跡「招果洞遺跡」が入選した。同遺跡の発見は、中国西南地区の初期人類の居住活動を研究し、先史社会の発展状況を復元する上で重要な根拠となる。(北京=新華社配信/応騰)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (4)貴州省の招果洞遺跡、20年度の中国十大考古新発見に選定

    招果洞遺跡の文化層断面図(部分)。(3月17日撮影)中国北京市で13日、2020年度の中国十大考古新発見の選考結果が発表され、貴州省貴陽市貴安新区にある古人類の洞窟遺跡「招果洞遺跡」が入選した。同遺跡の発見は、中国西南地区の初期人類の居住活動を研究し、先史社会の発展状況を復元する上で重要な根拠となる。(貴陽=新華社配信/応騰)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (4)前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    13日、大堡子墓地から出土した銅鏡の中には、表面を覆う土を除くと人の顔を映すことのできるものもあった。中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。(西安=新華社記者/楊一苗)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (2)前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    13日、大堡子墓地から出土した「家常富貴」銘の銅鏡。中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。(西安=新華社配信/陳逸達)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (5)前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    13日、大堡子墓地から出土した銅鏡の表面を覆う土を取り除く考古学スタッフ。中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。(西安=新華社記者/楊一苗)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    Theme year of the Klassik Stiftung Weimar

    15 April 2021, Thuringia, Weimar: Ulrike Lorenz, President of the Klassik Stiftung Weimar, speaks in front of the “Green Laboratory“ in the Unesco World Heritage Park on the Ilm. At the start of the Klassikstiftung Weimar‘s theme year this weekend, the doors of the museums will remain closed due to Corona. With its theme year “New Nature“, the Klassik Stiftung Weimar wants to address the relationship between man and nature. Photo: Martin Schutt/dpa-Zentralbild/dpa、クレジット:DPA/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (5)貴州省の招果洞遺跡、20年度の中国十大考古新発見に選定

    貴州省貴陽市貴安新区の招果洞遺跡。(3月17日撮影)中国北京市で13日、2020年度の中国十大考古新発見の選考結果が発表され、貴州省貴陽市貴安新区にある古人類の洞窟遺跡「招果洞遺跡」が入選した。同遺跡の発見は、中国西南地区の初期人類の居住活動を研究し、先史社会の発展状況を復元する上で重要な根拠となる。(貴陽=新華社配信/応騰)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月15日
    (1)貴州省の招果洞遺跡、20年度の中国十大考古新発見に選定

    招果洞遺跡から出土した精緻な作りの骨角器。(資料写真)中国北京市で13日、2020年度の中国十大考古新発見の選考結果が発表され、貴州省貴陽市貴安新区にある古人類の洞窟遺跡「招果洞遺跡」が入選した。同遺跡の発見は、中国西南地区の初期人類の居住活動を研究し、先史社会の発展状況を復元する上で重要な根拠となる。(貴陽=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月14日
    複弁蓮華文軒丸瓦 「壬申の乱」伝える特別展

    岐阜県関市の弥勒寺跡から出土した「複弁蓮華文軒丸瓦」=岐阜市歴史博物館

    撮影: 岐阜市歴史博物館

  • 2021年04月14日
    複弁蓮華文軒丸瓦の展示 「壬申の乱」伝える特別展

    岐阜県関市の弥勒寺跡から出土した「複弁蓮華文軒丸瓦」=岐阜市歴史博物館

    撮影: 岐阜市歴史博物館

  • 2021年04月14日
    橘諸兄創建の井手寺で塔跡

    京都・井手寺の推定範囲、今回の調査地

  • 2021年04月14日
    橘諸兄創建の井手寺で塔跡

    京都・井手寺の推定範囲、今回の調査地

  • 2021年04月14日
    橘諸兄創建の井手寺で塔跡

    京都・井手寺の推定範囲、今回の調査地

  • 2021年04月14日
    橘諸兄創建の井手寺で塔跡

    京都・井手寺の推定範囲、今回の調査地

  • 2021年04月14日
    発見された塔の基壇跡 橘諸兄創建の井手寺で塔跡

    栢ノ木遺跡で見つかった塔の基壇跡=京都府井手町

    撮影: 京都府井手町

  • 2021年04月14日
    出土した「風招」 橘諸兄創建の井手寺で塔跡

    栢ノ木遺跡で見つかった塔の基壇跡周辺から出土した「風招」

  • 2021年04月14日
    出土した鬼瓦 橘諸兄創建の井手寺で塔跡

    栢ノ木遺跡で見つかった塔の基壇跡周辺から出土した鬼瓦の一部

  • 2021年04月14日
    Camera dei Deputati - Question time

    Foto Mauro Scrobogna /LaPresse14-04-2021 Roma, ItaliaPoliticaCamera dei Deputati - Question timeNella foto: il Ministro dei beni culturali Dario Franceschini Photo Mauro Scrobogna /LaPresseApril 14, 2021  Rome, ItalyPoliticsChamber of Deputies - Question TimeIn the photo: the Minister of Cultural Heritage Dario Franceschini、クレジット:LaPresse/共同通信イメージズ

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