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    2021年03月04日
    チーさん ベトナム人「駆け込み寺」

    大恩寺のベトナム人尼僧、ティック・タム・チーさん=2月、埼玉県本庄市

    撮影: 2月、埼玉県本庄市

  • 2021年03月03日
    (1)花会で無形文化遺産の魅力を披露天津市

    2月27日、「青蓮高蹺」を披露する出演者。中国天津市河東区の万達広場で2月27日、「花会」と呼ばれる娯楽活動が行われ、「漢沽飛鑔(かんこひさつ)」「善音法鼓」「青蓮高蹺(こうきょう、高足踊り)」などの無形文化遺産が披露された。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月03日
    (8)花会で無形文化遺産の魅力を披露天津市

    2月27日、「漢沽飛鑔」を披露する出演者。中国天津市河東区の万達広場で2月27日、「花会」と呼ばれる娯楽活動が行われ、「漢沽飛鑔(かんこひさつ)」「善音法鼓」「青蓮高蹺(こうきょう、高足踊り)」などの無形文化遺産が披露された。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月03日
    (3)花会で無形文化遺産の魅力を披露天津市

    2月27日、「青蓮高蹺」を披露する出演者。中国天津市河東区の万達広場で2月27日、「花会」と呼ばれる娯楽活動が行われ、「漢沽飛鑔(かんこひさつ)」「善音法鼓」「青蓮高蹺(こうきょう、高足踊り)」などの無形文化遺産が披露された。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月03日
    (2)花会で無形文化遺産の魅力を披露天津市

    2月27日、「青蓮高蹺」を披露する出演者。中国天津市河東区の万達広場で2月27日、「花会」と呼ばれる娯楽活動が行われ、「漢沽飛鑔(かんこひさつ)」「善音法鼓」「青蓮高蹺(こうきょう、高足踊り)」などの無形文化遺産が披露された。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月03日
    (5)花会で無形文化遺産の魅力を披露天津市

    2月27日、「善音法鼓」を披露する出演者。中国天津市河東区の万達広場で2月27日、「花会」と呼ばれる娯楽活動が行われ、「漢沽飛鑔(かんこひさつ)」「善音法鼓」「青蓮高蹺(こうきょう、高足踊り)」などの無形文化遺産が披露された。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月03日
    (6)花会で無形文化遺産の魅力を披露天津市

    2月27日、「善音法鼓」を披露する出演者。中国天津市河東区の万達広場で2月27日、「花会」と呼ばれる娯楽活動が行われ、「漢沽飛鑔(かんこひさつ)」「善音法鼓」「青蓮高蹺(こうきょう、高足踊り)」などの無形文化遺産が披露された。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月03日
    (7)花会で無形文化遺産の魅力を披露天津市

    2月27日、「漢沽飛鑔」を披露する出演者。中国天津市河東区の万達広場で2月27日、「花会」と呼ばれる娯楽活動が行われ、「漢沽飛鑔(かんこひさつ)」「善音法鼓」「青蓮高蹺(こうきょう、高足踊り)」などの無形文化遺産が披露された。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月03日
    (4)花会で無形文化遺産の魅力を披露天津市

    2月27日、「善音法鼓」を披露する出演者。中国天津市河東区の万達広場で2月27日、「花会」と呼ばれる娯楽活動が行われ、「漢沽飛鑔(かんこひさつ)」「善音法鼓」「青蓮高蹺(こうきょう、高足踊り)」などの無形文化遺産が披露された。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    Lumbini, The Birthplace of Lord Buddha in Nepal

    March 2, 2021, Lumbini, Nepal: Buddhist Monks walk along the route of Maya Devi Temple, an ancient Buddhist temple, the birthplace of Lord Buddha and a UNESCO World Heritage Site in Lumbini, Nepal on Tuesday, March 2, 2021. (Credit Image: © Skanda Gautam/ZUMA Wire)、クレジット:©Skanda Gautam/ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (5)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、上空から見た清東陵の裕陵(乾隆帝の陵墓)。(小型無人機から)中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (2)イタリア・ポンペイ遺跡で豪華な馬車が出土

    イタリア・ポンペイ遺跡で出土した四輪馬車の装飾(部分)。(1月27日撮影)イタリアの古代ローマ都市遺跡ポンペイの近くでこのほど、豪華な四輪馬車が出土した。同国の考古発掘史上、類を見ない発見だという。ポンペイ考古学公園の発表によると、出土した馬車は「ほぼ完全で無傷」な状態で、鉄の部品や美しい青銅やスズの装飾、石化した木の残骸、縄や花飾りなど有機物の痕跡などが細部まではっきり確認できるという。考古学者は、祝賀行事などに用いられた儀礼車との見方を示している。(ローマ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (4)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、雪晴れの青空にそびえる清東陵の裕陵(乾隆帝の陵墓)。中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (3)竜舞で祝う元宵節、一人で操作可能な「竜」が登場江西省南昌市

    24日、竜舞のパフォーマンスを披露する南昌八一舞竜隊のメンバー。中国江南地方の三大名楼の一つ、江西省南昌市の滕王閣(とうおうかく)でこのほど、旧暦1月15日の元宵節を祝う竜舞(りゅうまい)のイベントが開催された。ステージ上では同省の省級無形文化遺産「城南竜灯」伝承者の史克浜(し・こくひん)さんが、竹で竜の頭の骨組みを制作する腕前を披露した。竜灯は中国の伝統的祝日のシンボルで、大多数の農村や都市周辺地域で旧正月の時期、とりわけ元宵節に竜灯を担いで竜舞を踊る風習がある。昨年、新型コロナウイルス流行の影響を受け、史さんの竜灯工場では注文が激減した。このため史さんは一人でも竜舞を踊れるよう、竜の頭にリボン状の胴体を付けた「彩帯竜」と呼ばれる新たな竜灯を開発、すると都会のフィットネス愛好者の間で大人気となった。もともと竜舞を踊るには数十人を必要としていたが、竜灯のミニ版が登場したことで、今は子ども一人でも楽しく遊べるようになった。(南昌=新華社記者/袁慧晶)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    Press conference following the Governing Council of the Andalusian Regional Government

    March 2, 2021, Seville (Andalusia, Madrid, Spain: (L-R) The Minister of Health and Families, Jesús Aguirre; the Minister of the Presidency, Public Administration and Interior and spokesman of the Andalusian Government, Elías Bendodo; and the Minister of Culture and Historical Heritage, Patricia del Pozo; during the press conference after the Governing Council of the Andalusian Regional Government. In Seville (Andalusia, Spain), 02 March 2021...02 MARCH 2021..Junta de Andalucía..03/02/2021 (Credit Image: © Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2021年03月02日
    Press conference following the Governing Council of the Andalusian Regional Government

    March 2, 2021, Seville (Andalusia, Madrid, Spain: (L-R) The Regional Minister of Health and Families, Jesús Aguirre; the Regional Minister of the Presidency, Public Administration and Interior and spokesperson of the Andalusian Government, Elías Bendodo; and the Regional Minister of Culture and Historical Heritage, Patricia del Pozo; on their arrival at the press conference following the Governing Council of the Andalusian Regional Government. In Seville (Andalusia, Spain), 02 March 2021...02 MARCH 2021..Junta de Andalucía..03/02/2021 (Credit Image: © Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2021年03月02日
    (7)イタリア・ポンペイ遺跡で豪華な馬車が出土

    イタリア・ポンペイ遺跡の発掘現場で作業するスタッフ。(2月7日撮影)イタリアの古代ローマ都市遺跡ポンペイの近くでこのほど、豪華な四輪馬車が出土した。同国の考古発掘史上、類を見ない発見だという。ポンペイ考古学公園の発表によると、出土した馬車は「ほぼ完全で無傷」な状態で、鉄の部品や美しい青銅やスズの装飾、石化した木の残骸、縄や花飾りなど有機物の痕跡などが細部まではっきり確認できるという。考古学者は、祝賀行事などに用いられた儀礼車との見方を示している。(ローマ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (8)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、清東陵の主神路(参道)にある竜鳳門。中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (1)イタリア・ポンペイ遺跡で豪華な馬車が出土

    イタリア・ポンペイ遺跡で出土した四輪馬車の装飾(部分)。(2月4日撮影)イタリアの古代ローマ都市遺跡ポンペイの近くでこのほど、豪華な四輪馬車が出土した。同国の考古発掘史上、類を見ない発見だという。ポンペイ考古学公園の発表によると、出土した馬車は「ほぼ完全で無傷」な状態で、鉄の部品や美しい青銅やスズの装飾、石化した木の残骸、縄や花飾りなど有機物の痕跡などが細部まではっきり確認できるという。考古学者は、祝賀行事などに用いられた儀礼車との見方を示している。(ローマ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (4)イタリア・ポンペイ遺跡で豪華な馬車が出土

    イタリア・ポンペイ遺跡で出土した四輪馬車の装飾(部分)。(1月27日撮影)イタリアの古代ローマ都市遺跡ポンペイの近くでこのほど、豪華な四輪馬車が出土した。同国の考古発掘史上、類を見ない発見だという。ポンペイ考古学公園の発表によると、出土した馬車は「ほぼ完全で無傷」な状態で、鉄の部品や美しい青銅やスズの装飾、石化した木の残骸、縄や花飾りなど有機物の痕跡などが細部まではっきり確認できるという。考古学者は、祝賀行事などに用いられた儀礼車との見方を示している。(ローマ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (3)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、清東陵の主神路(参道)に立つ大碑楼。(小型無人機から)中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (6)イタリア・ポンペイ遺跡で豪華な馬車が出土

    イタリア・ポンペイ遺跡で出土した四輪馬車の装飾(部分)。(2月4日撮影)イタリアの古代ローマ都市遺跡ポンペイの近くでこのほど、豪華な四輪馬車が出土した。同国の考古発掘史上、類を見ない発見だという。ポンペイ考古学公園の発表によると、出土した馬車は「ほぼ完全で無傷」な状態で、鉄の部品や美しい青銅やスズの装飾、石化した木の残骸、縄や花飾りなど有機物の痕跡などが細部まではっきり確認できるという。考古学者は、祝賀行事などに用いられた儀礼車との見方を示している。(ローマ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (3)イタリア・ポンペイ遺跡で豪華な馬車が出土

    イタリア・ポンペイ遺跡で出土した四輪馬車の装飾(部分)。(1月27日撮影)イタリアの古代ローマ都市遺跡ポンペイの近くでこのほど、豪華な四輪馬車が出土した。同国の考古発掘史上、類を見ない発見だという。ポンペイ考古学公園の発表によると、出土した馬車は「ほぼ完全で無傷」な状態で、鉄の部品や美しい青銅やスズの装飾、石化した木の残骸、縄や花飾りなど有機物の痕跡などが細部まではっきり確認できるという。考古学者は、祝賀行事などに用いられた儀礼車との見方を示している。(ローマ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.51
    2021年03月02日
    「新華社」新型コロナ流行下での満月祭パレードスリランカ

    スリランカ最大の都市コロンボにある、同国重要寺院の一つガンガラーマ寺院では毎年2月、「ナワン・ポヤ・デー(満月の日)」の期間中、仏教の祭典「ナワン・ペラヘラ」のパレードが行われる。今年は新型コロナウイルスの影響により、例年より規模を縮小しての開催となった。(記者/唐璐) =配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    Press conference following the Governing Council of the Andalusian Regional Government

    March 2, 2021, Seville (Andalusia, Madrid, Spain: The Regional Minister of Culture and Historical Heritage, Patricia del Pozo, during the press conference after the Governing Council of the Andalusian Regional Government. In Seville (Andalusia, Spain), 02 March 2021...02 MARCH 2021..Junta de Andalucía..03/02/2021 (Credit Image: © Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

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    2021年03月02日
    (2)貧困脱却の道に響く「花児」の旋律寧夏回族自治区

    甘粛省玉門市で出稼ぎをしていた頃の馬瑞峰さん。(2019年撮影、資料写真)中国寧夏回族自治区呉忠市同心県王団鎮白土崾峴(はくどようけん)村出身の馬瑞峰(ば・ずいほう)さんは、「花児」と呼ばれる民謡の名人。子どもの頃から故郷の山あいで祖父や父親が羊を放牧しながら「花児」を口ずさむ姿に触れ、自然と自身も上手な歌い手となっていた。生活条件の厳しかった馬さんだが、長年にわたる出稼ぎなどを経て、徐々に暮らし向きを好転させ、2015年には同県の中心部に家を購入した。馬さんはまた、インターネットライブ配信プラットフォームの盛り上がりを受け、2年前に「花児」のライブ配信ルームを開設した他、余暇を利用して学校に赴き、小中学生に無償で歌唱の指導を行っている。「花児」は中国北西部に伝わる農村民謡で、高らかな歌声と美しい抑揚、起伏に富んだ曲調から、世界無形文化遺産リストに登録されている。(銀川=新華社記者/王鵬)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月02日
    (6)貧困脱却の道に響く「花児」の旋律寧夏回族自治区

    2月23日、故郷の古い家の前で「花児」を歌う馬瑞峰さん。中国寧夏回族自治区呉忠市同心県王団鎮白土崾峴(はくどようけん)村出身の馬瑞峰(ば・ずいほう)さんは、「花児」と呼ばれる民謡の名人。子どもの頃から故郷の山あいで祖父や父親が羊を放牧しながら「花児」を口ずさむ姿に触れ、自然と自身も上手な歌い手となっていた。生活条件の厳しかった馬さんだが、長年にわたる出稼ぎなどを経て、徐々に暮らし向きを好転させ、2015年には同県の中心部に家を購入した。馬さんはまた、インターネットライブ配信プラットフォームの盛り上がりを受け、2年前に「花児」のライブ配信ルームを開設した他、余暇を利用して学校に赴き、小中学生に無償で歌唱の指導を行っている。「花児」は中国北西部に伝わる農村民謡で、高らかな歌声と美しい抑揚、起伏に富んだ曲調から、世界無形文化遺産リストに登録されている。(銀川=新華社記者/王鵬)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (2)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、清東陵の主神路(参道)に立つ大碑楼。(小型無人機から)中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (6)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、清東陵の主神路(参道)に立つ大碑楼。(小型無人機から)中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (4)竜舞で祝う元宵節、一人で操作可能な「竜」が登場江西省南昌市

    24日、滕王閣で行われた元宵節の竜舞イベント。中国江南地方の三大名楼の一つ、江西省南昌市の滕王閣(とうおうかく)でこのほど、旧暦1月15日の元宵節を祝う竜舞(りゅうまい)のイベントが開催された。ステージ上では同省の省級無形文化遺産「城南竜灯」伝承者の史克浜(し・こくひん)さんが、竹で竜の頭の骨組みを制作する腕前を披露した。竜灯は中国の伝統的祝日のシンボルで、大多数の農村や都市周辺地域で旧正月の時期、とりわけ元宵節に竜灯を担いで竜舞を踊る風習がある。昨年、新型コロナウイルス流行の影響を受け、史さんの竜灯工場では注文が激減した。このため史さんは一人でも竜舞を踊れるよう、竜の頭にリボン状の胴体を付けた「彩帯竜」と呼ばれる新たな竜灯を開発、すると都会のフィットネス愛好者の間で大人気となった。もともと竜舞を踊るには数十人を必要としていたが、竜灯のミニ版が登場したことで、今は子ども一人でも楽しく遊べるようになった。(南昌=新華社記者/袁慧晶)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (7)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、雪化粧した清東陵。(小型無人機から)中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (8)イタリア・ポンペイ遺跡で豪華な馬車が出土

    イタリア・ポンペイ遺跡の発掘現場で作業するスタッフ。(1月25日撮影)イタリアの古代ローマ都市遺跡ポンペイの近くでこのほど、豪華な四輪馬車が出土した。同国の考古発掘史上、類を見ない発見だという。ポンペイ考古学公園の発表によると、出土した馬車は「ほぼ完全で無傷」な状態で、鉄の部品や美しい青銅やスズの装飾、石化した木の残骸、縄や花飾りなど有機物の痕跡などが細部まではっきり確認できるという。考古学者は、祝賀行事などに用いられた儀礼車との見方を示している。(ローマ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    Press conference following the Governing Council of the Andalusian Regional Government

    March 2, 2021, Seville (Andalusia, Madrid, Spain: The Regional Minister of Culture and Historical Heritage, Patricia del Pozo, during the press conference after the Governing Council of the Andalusian Regional Government. In Seville (Andalusia, Spain), 02 March 2021...02 MARCH 2021..Junta de Andalucía..03/02/2021 (Credit Image: © Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2021年03月02日
    Press conference following the Governing Council of the Andalusian Regional Government

    March 2, 2021, Seville (Andalusia, Madrid, Spain: (L-R) The Minister of Health and Families, Jesús Aguirre; the Minister of the Presidency, Public Administration and Interior and spokesman of the Andalusian Government, Elías Bendodo; and the Minister of Culture and Historical Heritage, Patricia del Pozo; during the press conference after the Governing Council of the Andalusian Regional Government. In Seville (Andalusia, Spain), 02 March 2021...02 MARCH 2021..Junta de Andalucía..03/02/2021 (Credit Image: © Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2021年03月02日
    (9)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、雪化粧した清東陵の主神路(参道)。(小型無人機から)中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (1)竜舞で祝う元宵節、一人で操作可能な「竜」が登場江西省南昌市

    24日、滕王閣前で竜頭作りを披露する、江西省の省級無形文化遺産「城南竜灯」伝承者の史克浜さん。中国江南地方の三大名楼の一つ、江西省南昌市の滕王閣(とうおうかく)でこのほど、旧暦1月15日の元宵節を祝う竜舞(りゅうまい)のイベントが開催された。ステージ上では同省の省級無形文化遺産「城南竜灯」伝承者の史克浜(し・こくひん)さんが、竹で竜の頭の骨組みを制作する腕前を披露した。竜灯は中国の伝統的祝日のシンボルで、大多数の農村や都市周辺地域で旧正月の時期、とりわけ元宵節に竜灯を担いで竜舞を踊る風習がある。昨年、新型コロナウイルス流行の影響を受け、史さんの竜灯工場では注文が激減した。このため史さんは一人でも竜舞を踊れるよう、竜の頭にリボン状の胴体を付けた「彩帯竜」と呼ばれる新たな竜灯を開発、すると都会のフィットネス愛好者の間で大人気となった。もともと竜舞を踊るには数十人を必要としていたが、竜灯のミニ版が登場したことで、今は子ども一人でも楽しく遊べるようになった。(南昌=新華社記者/袁慧晶)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (2)竜舞で祝う元宵節、一人で操作可能な「竜」が登場江西省南昌市

    24日、ローラースケートを履いて竜舞を披露する南昌八一舞竜隊の熊福根(ゆう・ふくこん)隊長。中国江南地方の三大名楼の一つ、江西省南昌市の滕王閣(とうおうかく)でこのほど、旧暦1月15日の元宵節を祝う竜舞(りゅうまい)のイベントが開催された。ステージ上では同省の省級無形文化遺産「城南竜灯」伝承者の史克浜(し・こくひん)さんが、竹で竜の頭の骨組みを制作する腕前を披露した。竜灯は中国の伝統的祝日のシンボルで、大多数の農村や都市周辺地域で旧正月の時期、とりわけ元宵節に竜灯を担いで竜舞を踊る風習がある。昨年、新型コロナウイルス流行の影響を受け、史さんの竜灯工場では注文が激減した。このため史さんは一人でも竜舞を踊れるよう、竜の頭にリボン状の胴体を付けた「彩帯竜」と呼ばれる新たな竜灯を開発、すると都会のフィットネス愛好者の間で大人気となった。もともと竜舞を踊るには数十人を必要としていたが、竜灯のミニ版が登場したことで、今は子ども一人でも楽しく遊べるようになった。(南昌=新華社記者/袁慧晶)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (1)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、雪化粧した清東陵の石牌坊。(小型無人機から)中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    (10)清東陵が雪化粧河北省遵化市

    1日、雪化粧した清東陵の主神路(参道)。(小型無人機から)中国河北省遵化市馬蘭峪鎮にある清王朝の陵墓群「清東陵」では1日、点在する古建築が雪で白く覆われた。清東陵は中国の5A級(最高ランク)観光地に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されている。(唐山=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月02日
    (4)貧困脱却の道に響く「花児」の旋律寧夏回族自治区

    2月23日、衣裳に着替え、自宅からのライブ配信に備える馬瑞峰さん。中国寧夏回族自治区呉忠市同心県王団鎮白土崾峴(はくどようけん)村出身の馬瑞峰(ば・ずいほう)さんは、「花児」と呼ばれる民謡の名人。子どもの頃から故郷の山あいで祖父や父親が羊を放牧しながら「花児」を口ずさむ姿に触れ、自然と自身も上手な歌い手となっていた。生活条件の厳しかった馬さんだが、長年にわたる出稼ぎなどを経て、徐々に暮らし向きを好転させ、2015年には同県の中心部に家を購入した。馬さんはまた、インターネットライブ配信プラットフォームの盛り上がりを受け、2年前に「花児」のライブ配信ルームを開設した他、余暇を利用して学校に赴き、小中学生に無償で歌唱の指導を行っている。「花児」は中国北西部に伝わる農村民謡で、高らかな歌声と美しい抑揚、起伏に富んだ曲調から、世界無形文化遺産リストに登録されている。(銀川=新華社記者/王鵬)= 配信日: 2021(平成33)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月02日
    Press conference following the Governing Council of the Andalusian Regional Government

    March 2, 2021, Seville (Andalusia, Madrid, Spain: The Regional Minister of Culture and Historical Heritage, Patricia del Pozo, during the press conference after the Governing Council of the Andalusian Regional Government. In Seville (Andalusia, Spain), 02 March 2021...02 MARCH 2021..Junta de Andalucía..03/02/2021 (Credit Image: © Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©Junta De AndalucíA/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2021年03月01日
    (3)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の山門。(2020年4月9日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (3)中仏共同でデジタル展ベルサイユ宮殿が中国に「移転」

    2月27日、ベルサイユ宮殿中国巡回展の体験型展示の一つ、自転車でのバーチャル宮殿観光を楽しむ来場者。中国とフランスの文化機関が共同で主催する「ベルサイユ宮殿中国巡回展-VirtuallyVersailles」が2月27日夜、上海市中心部の商業・観光スポット、上海新天地で開幕し、世界文化遺産のベルサイユ宮殿が、デジタル展の形で中国の観客の前に初めて姿を現した。(上海=新華社記者/呉宇)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (11)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の天王殿と同殿後方の広場。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (3)新型コロナ流行下での満月祭パレードスリランカ

    2月26日、ガンガラーマ寺院の周辺で、マスクを着けて「ナワン・ペラヘラ」のパレードを楽しむ人たち。スリランカ最大の都市コロンボにある、同国重要寺院の一つガンガラーマ寺院では毎年2月、「ナワン・ポヤ・デー(満月の日)」の期間中、仏教の祭典「ナワン・ペラヘラ」のパレードが行われる。今年は新型コロナウイルスの影響により、例年より規模を縮小しての開催となった。(コロンボ=新華社記者/唐璐)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.72
    2021年03月01日
    「新華社」金山嶺長城の雪景色河北省承徳市

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県で2月28日雪が降り、金山嶺(きんざんれい)長城が白く染まった。金山嶺は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている万里の長城の一部で、同県と北京市密雲区の境界に位置し、北京市中心部からは130キロ離れている。(記者/駱学峰) =配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (6)新型コロナ流行下での満月祭パレードスリランカ

    2月26日、ガンガラーマ寺院の周辺で、「ナワン・ペラヘラ」のパレードに参加する着飾った象。スリランカ最大の都市コロンボにある、同国重要寺院の一つガンガラーマ寺院では毎年2月、「ナワン・ポヤ・デー(満月の日)」の期間中、仏教の祭典「ナワン・ペラヘラ」のパレードが行われる。今年は新型コロナウイルスの影響により、例年より規模を縮小しての開催となった。(コロンボ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (1)新型コロナ流行下での満月祭パレードスリランカ

    2月26日、ガンガラーマ寺院の周辺で、マスクを着けて「ナワン・ペラヘラ」のパレードを楽しむ人たち。スリランカ最大の都市コロンボにある、同国重要寺院の一つガンガラーマ寺院では毎年2月、「ナワン・ポヤ・デー(満月の日)」の期間中、仏教の祭典「ナワン・ペラヘラ」のパレードが行われる。今年は新型コロナウイルスの影響により、例年より規模を縮小しての開催となった。(コロンボ=新華社記者/唐璐)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (5)新型コロナ流行下での満月祭パレードスリランカ

    2月26日、ガンガラーマ寺院の周辺で、「ナワン・ペラヘラ」のパレードに参加する人々。スリランカ最大の都市コロンボにある、同国重要寺院の一つガンガラーマ寺院では毎年2月、「ナワン・ポヤ・デー(満月の日)」の期間中、仏教の祭典「ナワン・ペラヘラ」のパレードが行われる。今年は新型コロナウイルスの影響により、例年より規模を縮小しての開催となった。(コロンボ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (7)新型コロナ流行下での満月祭パレードスリランカ

    2月26日、スリランカのコロンボにある公園で水を飲む、「ナワン・ペラヘラ」のパレードに参加する象。スリランカ最大の都市コロンボにある、同国重要寺院の一つガンガラーマ寺院では毎年2月、「ナワン・ポヤ・デー(満月の日)」の期間中、仏教の祭典「ナワン・ペラヘラ」のパレードが行われる。今年は新型コロナウイルスの影響により、例年より規模を縮小しての開催となった。(コロンボ=新華社記者/唐璐)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (10)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の六祖殿。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (9)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺に立つ中国禅宗「六祖」の慧能(えのう)の髪を納めた瘗髪塔。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (4)中仏共同でデジタル展ベルサイユ宮殿が中国に「移転」

    2月27日、ベルサイユ宮殿中国巡回展で展示を見学する来場者。中国とフランスの文化機関が共同で主催する「ベルサイユ宮殿中国巡回展-VirtuallyVersailles」が2月27日夜、上海市中心部の商業・観光スポット、上海新天地で開幕し、世界文化遺産のベルサイユ宮殿が、デジタル展の形で中国の観客の前に初めて姿を現した。(上海=新華社記者/呉宇)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (1)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の山門。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (6)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の大雄宝殿。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    四川羅家壩遺跡で新たに東周墓が出土古代巴国解明の鍵に

    羅家壩遺跡で新たに見つかった東周墓から出土した青銅鼎。(資料写真)中国四川省の文物考古研究院は2月26日、同省達州市の羅家壩(らかは)遺跡で東周時代(紀元前770年~同256年)の墓群が新たに見つかったと発表した。神秘に包まれた古代巴国の研究を進める上で貴重な実物資料になるという。今回の発見が2020年度「全国十大考古新発見」の予備選考に選ばれたことも明らかにした。(成都=新華社配信)=配信日:2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    四川羅家壩遺跡で新たに東周墓が出土古代巴国解明の鍵に

    羅家壩遺跡で新たに見つかったM83墓の出土状況。(資料写真)中国四川省の文物考古研究院は2月26日、同省達州市の羅家壩(らかは)遺跡で東周時代(紀元前770年~同256年)の墓群が新たに見つかったと発表した。神秘に包まれた古代巴国の研究を進める上で貴重な実物資料になるという。今回の発見が2020年度「全国十大考古新発見」の予備選考に選ばれたことも明らかにした。(成都=新華社配信)=配信日:2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (1)中仏共同でデジタル展ベルサイユ宮殿が中国に「移転」

    2月27日、ベルサイユ宮殿中国巡回展の会場で記念写真を撮る来場者。中国とフランスの文化機関が共同で主催する「ベルサイユ宮殿中国巡回展-VirtuallyVersailles」が2月27日夜、上海市中心部の商業・観光スポット、上海新天地で開幕し、世界文化遺産のベルサイユ宮殿が、デジタル展の形で中国の観客の前に初めて姿を現した。(上海=新華社記者/呉宇)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (2)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の山門。(2020年4月9日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (5)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の大雄宝殿。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (7)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺に立つ中国禅宗「六祖」の慧能(えのう)の髪を納めた瘗髪塔。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (4)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の大雄宝殿。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (12)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺の菩提樹。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (8)広州市の千年の古刹、光孝寺を訪ねて

    光孝寺に立つ中国禅宗「六祖」の慧能(えのう)の髪を納めた瘗髪塔。(2020年7月17日撮影)中国広東省広州市の光孝寺は、中国南部の嶺南地方で最も大きな影響力と最大の規模を持つ寺院として知られる。同寺は、三国時代の東呉の学者、虞翻(ぐ・ほん)の庭園を基に創建された。当初は王園寺と呼ばれたが、後に王園寺と制止寺の二つの寺に分かれ、唐代初期には乾明寺と法性寺に改称された。南宋の初代皇帝、高宗が紹興年間(1131~1162年)末期に「報恩光孝禅寺」と改称し、以後「光孝」の2文字が現在まで用いられている。(広州=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (2)中仏共同でデジタル展ベルサイユ宮殿が中国に「移転」

    2月27日、ベルサイユ宮殿を象徴する金色の門をくぐる来場者。中国とフランスの文化機関が共同で主催する「ベルサイユ宮殿中国巡回展-VirtuallyVersailles」が2月27日夜、上海市中心部の商業・観光スポット、上海新天地で開幕し、世界文化遺産のベルサイユ宮殿が、デジタル展の形で中国の観客の前に初めて姿を現した。(上海=新華社記者/呉宇)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (2)新型コロナ流行下での満月祭パレードスリランカ

    2月26日、ガンガラーマ寺院の周辺で、「ナワン・ペラヘラ」のパレードに参加する人々。スリランカ最大の都市コロンボにある、同国重要寺院の一つガンガラーマ寺院では毎年2月、「ナワン・ポヤ・デー(満月の日)」の期間中、仏教の祭典「ナワン・ペラヘラ」のパレードが行われる。今年は新型コロナウイルスの影響により、例年より規模を縮小しての開催となった。(コロンボ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月01日
    (4)新型コロナ流行下での満月祭パレードスリランカ

    2月26日、ガンガラーマ寺院の周辺で、「ナワン・ペラヘラ」のパレードに参加する着飾った象。スリランカ最大の都市コロンボにある、同国重要寺院の一つガンガラーマ寺院では毎年2月、「ナワン・ポヤ・デー(満月の日)」の期間中、仏教の祭典「ナワン・ペラヘラ」のパレードが行われる。今年は新型コロナウイルスの影響により、例年より規模を縮小しての開催となった。(コロンボ=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.57
    2021年02月28日
    「新華社」福建省寄贈の「世界平和の鐘」設置完了長崎・興福寺

    中国福建省から長崎県の興福寺に寄贈された梵鐘「世界平和の鐘」の設置作業が26日完了し、本堂横の鐘鼓楼(しょうころう)1階に吊るされた。同寺は1620年に創建され、中日文化交流の長い歴史を見守ってきた。寺院にはかつて、第2代住職の黙子如定(もくすにょじょう)禅師の誓願による、清代初期の華僑が共同で寄贈した梵鐘があった。鐘は1820年に再鋳造されたが、第2次世界大戦中に武器製造のために供出された。2019年11月、于偉国(う・いこく)福建省委員会書記(当時)は代表団を率いて長崎県を訪問し、興福寺を見学した際に、梵鐘がないことを知り、中村法道長崎県知事との会見の席で、福建省が新しい鐘を鋳造し、中日友好の証として興福寺に贈ることを伝えた。設置された梵鐘は直径約1・2メートル、高さ約2メートルで、重さ約2・5トン。同寺の松尾法道第32代住職(70)は「第2次世界大戦中、興福寺は原爆の影響を受け、ほぼ壊滅状態となり、先代の住職が数十年かけて建物を一つずつ修復してきたが、梵鐘はないままだった。梵鐘が戻った今、やっと戦争が終わったと思える」と語った。1654年、当時63歳の明の高僧・隠元(いんげん)禅師は、長崎興福寺の逸然性融住職や唐人らに招かれ、弟子らを連れて渡来し、興福寺に晋山し、住職となった。寺院には、「東明山」や「初登宝地」の扁額、「黄檗開祖国師三幅対」などの隠元禅師の書を所蔵している。隠元禅師はその後、後水尾法皇や徳川幕府の庇護を受け、京都・宇治に日本三大禅宗の一つ、臨済宗黄檗派(明治以降は黄檗宗)を開いた。松尾氏は25歳で住職となってから6回にわたり訪中し、黄檗文化ゆかりの地を訪ね、隠元禅師の足跡を辿る活動を行った。また、福建省福州市で開かれた中日黄檗文化交流大会、同省莆田市での世界仏教シンポジウム、長崎での「隠元禅師と黄檗文化」をテーマとしたシンポジウムなどに携わった。(記者/冮冶、郭威、楊光、張旌) =配信日: 2021(平成33)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (2)嶺南四大名山「鼎湖山」を訪ねて広東省肇慶市

    21日、鼎湖山天湖風景区の宝鼎園から見た蝴蝶(こちょう)谷。中国珠江デルタ地区の最高峰で、嶺南四大名山の筆頭に数えられる鼎湖山は、広東省肇慶(ちょうけい)市の北東部にあり、市街地から18キロ離れている。主峰の海抜は千メートル。1956年に新中国最初の自然保護区となり、中国科学院が管轄する唯一の自然保護区にも指定されている。1979年には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)「人間と生物圏計画(MAB)」に基づく自然保護区に中国で初めて認定され、人間と生物圏研究センターが設立された。北回帰線が通る世界のほとんどの地域が砂漠や乾燥草原であるのに対し、鼎湖山一帯のみ緑の植生で覆われていることから「北回帰線のオアシス」と呼ばれる。同山にある慶雲寺は、明の崇禎(すうてい)9(1636)年の創建で、嶺南四大名刹の一つに数えられる。また、竜興寺は唐の高僧・鑑真を招くため唐に渡った日本人僧・栄叡(ようえい)が、天宝8(749)年春に客死した地として知られる。中国仏教界は1963年、鑑真和上円寂(えんじゃく)1200年の記念活動の一環として鼎湖山に栄叡大師の碑を建立。1980年に鑑真和上像が中国に里帰りした際は碑亭が増築された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (1)無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    24日、保安腰刀技術を代表する折花刀。中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(臨夏=新華社記者/馬莎)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (15)元宵節、中国各地のにぎわい

    26日、浙江省杭州市の良渚古城遺跡公園内にある莫角山宮殿区に飾られた良渚文化の玉器をかたどったランタン。元宵節に合わせて灯会(ランタン祭り)が行われた。旧暦1月15日に当たる26日、中国各地は「元宵節」を祝う人らでにぎわった。(杭州=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (4)無形文化遺産のちょうちん作りで「元宵節」を迎える北京市

    22日、「戯楼灯籠」を制作する時金亮さん。旧暦1月15日の「元宵節」(今年は2月26日)にちょうちんを飾って観賞するのが、中国人の伝統的な過ごし方。中国北京市北西部の延慶区永寧鎮では、元宵節の前に「戯楼灯籠」と呼ばれる芝居の舞台を模したちょうちんを吊り、明かりを灯して観賞するのが風習となっている。同鎮西関村にはこのちょうちん作りの技が100年以上も受け継がれ、同区の地区レベル無形文化遺産の代表的項目のリストにも選ばれている。西関村村民の時金亮(じ・きんりょう)さんは、若い頃に祖父と父から「戯楼灯籠」作りを学び、以来、30年以上も作り続けてきた。元宵節に時さんが制作するちょうちんは毎年、人々を魅了している。(北京=新華社配信/張延)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (2)無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    24日、積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県大河家鎮にある無形文化遺産貧困者支援工房で、保安腰刀の製法を学ぶ男性。中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(臨夏=新華社記者/張百慧)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (5)無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    24日、研磨前の保安腰刀。中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(臨夏=新華社記者/馬莎)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (19)嶺南四大名山「鼎湖山」を訪ねて広東省肇慶市

    21日、鼎湖山の山道。中国珠江デルタ地区の最高峰で、嶺南四大名山の筆頭に数えられる鼎湖山は、広東省肇慶(ちょうけい)市の北東部にあり、市街地から18キロ離れている。主峰の海抜は千メートル。1956年に新中国最初の自然保護区となり、中国科学院が管轄する唯一の自然保護区にも指定されている。1979年には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)「人間と生物圏計画(MAB)」に基づく自然保護区に中国で初めて認定され、人間と生物圏研究センターが設立された。北回帰線が通る世界のほとんどの地域が砂漠や乾燥草原であるのに対し、鼎湖山一帯のみ緑の植生で覆われていることから「北回帰線のオアシス」と呼ばれる。同山にある慶雲寺は、明の崇禎(すうてい)9(1636)年の創建で、嶺南四大名刹の一つに数えられる。また、竜興寺は唐の高僧・鑑真を招くため唐に渡った日本人僧・栄叡(ようえい)が、天宝8(749)年春に客死した地として知られる。中国仏教界は1963年、鑑真和上円寂(えんじゃく)1200年の記念活動の一環として鼎湖山に栄叡大師の碑を建立。1980年に鑑真和上像が中国に里帰りした際は碑亭が増築された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (15)嶺南四大名山「鼎湖山」を訪ねて広東省肇慶市

    21日、栄叡大師記念碑と碑亭の桜花藻井(そうせい、装飾天井)。中国珠江デルタ地区の最高峰で、嶺南四大名山の筆頭に数えられる鼎湖山は、広東省肇慶(ちょうけい)市の北東部にあり、市街地から18キロ離れている。主峰の海抜は千メートル。1956年に新中国最初の自然保護区となり、中国科学院が管轄する唯一の自然保護区にも指定されている。1979年には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)「人間と生物圏計画(MAB)」に基づく自然保護区に中国で初めて認定され、人間と生物圏研究センターが設立された。北回帰線が通る世界のほとんどの地域が砂漠や乾燥草原であるのに対し、鼎湖山一帯のみ緑の植生で覆われていることから「北回帰線のオアシス」と呼ばれる。同山にある慶雲寺は、明の崇禎(すうてい)9(1636)年の創建で、嶺南四大名刹の一つに数えられる。また、竜興寺は唐の高僧・鑑真を招くため唐に渡った日本人僧・栄叡(ようえい)が、天宝8(749)年春に客死した地として知られる。中国仏教界は1963年、鑑真和上円寂(えんじゃく)1200年の記念活動の一環として鼎湖山に栄叡大師の碑を建立。1980年に鑑真和上像が中国に里帰りした際は碑亭が増築された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (14)元宵節、中国各地のにぎわい

    26日、浙江省杭州市の良渚古城遺跡公園内にある莫角山宮殿区に飾られた良渚文化の玉器をかたどったランタン。元宵節に合わせて灯会(ランタン祭り)が行われた。旧暦1月15日に当たる26日、中国各地は「元宵節」を祝う人らでにぎわった。(杭州=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (1)無形文化遺産のちょうちん作りで「元宵節」を迎える北京市

    22日、「戯楼灯籠」を掲げ高足で踊る時金亮さんの家族。旧暦1月15日の「元宵節」(今年は2月26日)にちょうちんを飾って観賞するのが、中国人の伝統的な過ごし方。中国北京市北西部の延慶区永寧鎮では、元宵節の前に「戯楼灯籠」と呼ばれる芝居の舞台を模したちょうちんを吊り、明かりを灯して観賞するのが風習となっている。同鎮西関村にはこのちょうちん作りの技が100年以上も受け継がれ、同区の地区レベル無形文化遺産の代表的項目のリストにも選ばれている。西関村村民の時金亮(じ・きんりょう)さんは、若い頃に祖父と父から「戯楼灯籠」作りを学び、以来、30年以上も作り続けてきた。元宵節に時さんが制作するちょうちんは毎年、人々を魅了している。(北京=新華社配信/張延)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (4)嶺南四大名山「鼎湖山」を訪ねて広東省肇慶市

    21日、鼎湖山風景区の牌坊(はいぼう)。中国珠江デルタ地区の最高峰で、嶺南四大名山の筆頭に数えられる鼎湖山は、広東省肇慶(ちょうけい)市の北東部にあり、市街地から18キロ離れている。主峰の海抜は千メートル。1956年に新中国最初の自然保護区となり、中国科学院が管轄する唯一の自然保護区にも指定されている。1979年には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)「人間と生物圏計画(MAB)」に基づく自然保護区に中国で初めて認定され、人間と生物圏研究センターが設立された。北回帰線が通る世界のほとんどの地域が砂漠や乾燥草原であるのに対し、鼎湖山一帯のみ緑の植生で覆われていることから「北回帰線のオアシス」と呼ばれる。同山にある慶雲寺は、明の崇禎(すうてい)9(1636)年の創建で、嶺南四大名刹の一つに数えられる。また、竜興寺は唐の高僧・鑑真を招くため唐に渡った日本人僧・栄叡(ようえい)が、天宝8(749)年春に客死した地として知られる。中国仏教界は1963年、鑑真和上円寂(えんじゃく)1200年の記念活動の一環として鼎湖山に栄叡大師の碑を建立。1980年に鑑真和上像が中国に里帰りした際は碑亭が増築された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (4)無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    24日、積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県大河家鎮にある無形文化遺産貧困者支援工房で、刀を製造する国家級無形文化遺産代表項目「保安腰刀鍛造技術」の伝承者の馬尕主麻(ばがしゅま)さん。中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(臨夏=新華社記者/馬莎)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (2)無形文化遺産のちょうちん作りで「元宵節」を迎える北京市

    22日、「戯楼灯籠」を掲げ高足で踊る時金亮さんの家族。旧暦1月15日の「元宵節」(今年は2月26日)にちょうちんを飾って観賞するのが、中国人の伝統的な過ごし方。中国北京市北西部の延慶区永寧鎮では、元宵節の前に「戯楼灯籠」と呼ばれる芝居の舞台を模したちょうちんを吊り、明かりを灯して観賞するのが風習となっている。同鎮西関村にはこのちょうちん作りの技が100年以上も受け継がれ、同区の地区レベル無形文化遺産の代表的項目のリストにも選ばれている。西関村村民の時金亮(じ・きんりょう)さんは、若い頃に祖父と父から「戯楼灯籠」作りを学び、以来、30年以上も作り続けてきた。元宵節に時さんが制作するちょうちんは毎年、人々を魅了している。(北京=新華社配信/張延)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (5)無形文化遺産のちょうちん作りで「元宵節」を迎える北京市

    22日、時金亮さんが制作した「戯楼灯籠」。旧暦1月15日の「元宵節」(今年は2月26日)にちょうちんを飾って観賞するのが、中国人の伝統的な過ごし方。中国北京市北西部の延慶区永寧鎮では、元宵節の前に「戯楼灯籠」と呼ばれる芝居の舞台を模したちょうちんを吊り、明かりを灯して観賞するのが風習となっている。同鎮西関村にはこのちょうちん作りの技が100年以上も受け継がれ、同区の地区レベル無形文化遺産の代表的項目のリストにも選ばれている。西関村村民の時金亮(じ・きんりょう)さんは、若い頃に祖父と父から「戯楼灯籠」作りを学び、以来、30年以上も作り続けてきた。元宵節に時さんが制作するちょうちんは毎年、人々を魅了している。(北京=新華社配信/張延)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (16)元宵節、中国各地のにぎわい

    26日、浙江省杭州市の良渚古城遺跡公園内にある莫角山宮殿区で、元宵節に合わせて行われた灯会(ランタン祭り)。旧暦1月15日に当たる26日、中国各地は「元宵節」を祝う人らでにぎわった。(杭州=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.96
    2021年02月27日
    「新華社」無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(記者/馬莎、張百慧) =配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (21)嶺南四大名山「鼎湖山」を訪ねて広東省肇慶市

    21日、世界最大の硯とされる「端溪竜皇硯(たんけいりゅうこうけん)」。中国珠江デルタ地区の最高峰で、嶺南四大名山の筆頭に数えられる鼎湖山は、広東省肇慶(ちょうけい)市の北東部にあり、市街地から18キロ離れている。主峰の海抜は千メートル。1956年に新中国最初の自然保護区となり、中国科学院が管轄する唯一の自然保護区にも指定されている。1979年には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)「人間と生物圏計画(MAB)」に基づく自然保護区に中国で初めて認定され、人間と生物圏研究センターが設立された。北回帰線が通る世界のほとんどの地域が砂漠や乾燥草原であるのに対し、鼎湖山一帯のみ緑の植生で覆われていることから「北回帰線のオアシス」と呼ばれる。同山にある慶雲寺は、明の崇禎(すうてい)9(1636)年の創建で、嶺南四大名刹の一つに数えられる。また、竜興寺は唐の高僧・鑑真を招くため唐に渡った日本人僧・栄叡(ようえい)が、天宝8(749)年春に客死した地として知られる。中国仏教界は1963年、鑑真和上円寂(えんじゃく)1200年の記念活動の一環として鼎湖山に栄叡大師の碑を建立。1980年に鑑真和上像が中国に里帰りした際は碑亭が増築された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (3)無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    24日、積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県大河家鎮にある無形文化遺産貧困者支援工房で、妻と共に保安腰刀を製作する国家級無形文化遺産代表項目「保安腰刀鍛造技術」の伝承者の馬尕主麻(ばがしゅま)さん(左)。中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(臨夏=新華社記者/馬莎)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (6)無形文化遺産のちょうちん作りで「元宵節」を迎える北京市

    22日、「戯楼灯籠」の完成品を鑑賞する時金亮さんの家族。旧暦1月15日の「元宵節」(今年は2月26日)にちょうちんを飾って観賞するのが、中国人の伝統的な過ごし方。中国北京市北西部の延慶区永寧鎮では、元宵節の前に「戯楼灯籠」と呼ばれる芝居の舞台を模したちょうちんを吊り、明かりを灯して観賞するのが風習となっている。同鎮西関村にはこのちょうちん作りの技が100年以上も受け継がれ、同区の地区レベル無形文化遺産の代表的項目のリストにも選ばれている。西関村村民の時金亮(じ・きんりょう)さんは、若い頃に祖父と父から「戯楼灯籠」作りを学び、以来、30年以上も作り続けてきた。元宵節に時さんが制作するちょうちんは毎年、人々を魅了している。(北京=新華社配信/張延)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (6)無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    24日、さまざまな種類の保安腰刀。中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(臨夏=新華社記者/馬莎)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月27日
    (3)無形文化遺産のちょうちん作りで「元宵節」を迎える北京市

    22日、父親と「戯楼灯籠」を制作する時金亮さん(左)。旧暦1月15日の「元宵節」(今年は2月26日)にちょうちんを飾って観賞するのが、中国人の伝統的な過ごし方。中国北京市北西部の延慶区永寧鎮では、元宵節の前に「戯楼灯籠」と呼ばれる芝居の舞台を模したちょうちんを吊り、明かりを灯して観賞するのが風習となっている。同鎮西関村にはこのちょうちん作りの技が100年以上も受け継がれ、同区の地区レベル無形文化遺産の代表的項目のリストにも選ばれている。西関村村民の時金亮(じ・きんりょう)さんは、若い頃に祖父と父から「戯楼灯籠」作りを学び、以来、30年以上も作り続けてきた。元宵節に時さんが制作するちょうちんは毎年、人々を魅了している。(北京=新華社配信/張延)= 配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    Protest for a Heritage Pond in Nepal

    February 26, 2021, Kathmandu, Nepal: Police personnel walk to stop activists from damaging concrete materials during a protest staged by heritage activists demanding proper restoration of centuries-old Kamal Pokhari, in Kathmandu, on Friday, February 26, 2021. Kamal Pokhari is a historic pond located at the heart of the capital city. (Credit Image: © Skanda Gautam/ZUMA Wire)、クレジット:©Skanda Gautam/ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    Protest for a Heritage Pond in Nepal

    February 26, 2021, Kathmandu, Nepal: Heritage activists scuffle with the police during a protest demanding proper restoration of centuries-old Kamal Pokhari, in Kathmandu, on Friday, February 26, 2021. Kamal Pokhari is a historic pond located at the heart of the capital city. (Credit Image: © Skanda Gautam/ZUMA Wire)、クレジット:©Skanda Gautam/ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    Protest for a Heritage Pond in Nepal

    February 26, 2021, Kathmandu, Nepal: A carcass of a fish lies on the pond during a protest staged by heritage activists demanding proper restoration of centuries-old Kamal Pokhari, in Kathmandu, on Friday, February 26, 2021. Kamal Pokhari is a historic pond located at the heart of the capital city. (Credit Image: © Skanda Gautam/ZUMA Wire)、クレジット:©Skanda Gautam/ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    Protest for a Heritage Pond in Nepal

    February 26, 2021, Kathmandu, Nepal: Heritage activists stage a protest demanding proper restoration of centuries-old Kamal Pokhari, in Kathmandu, on Friday, February 26, 2021. Kamal Pokhari is a historic pond located at the heart of the capital city. (Credit Image: © Skanda Gautam/ZUMA Wire)、クレジット:©Skanda Gautam/ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    Protest for a Heritage Pond in Nepal

    February 26, 2021, Kathmandu, Nepal: Heritage activists attempt to break a concrete material being used for reconstruction of the pond during a protest demanding proper restoration of centuries-old Kamal Pokhari, in Kathmandu, on Friday, February 26, 2021. Kamal Pokhari is a historic pond located at the heart of the capital city. (Credit Image: © Skanda Gautam/ZUMA Wire)、クレジット:©Skanda Gautam/ZUMA Wire/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    (9)肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    21日、梅庵山門殿の後ろにある韋駄天像。中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    (17)肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    21日、梅庵六祖殿の側面。中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    (24)肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    21日、梅庵の入場口にある菩提樹。中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    (5)肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    21日、梅庵山門前の六祖井。中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    (14)肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    21日、梅庵大雄宝殿の梁(はり)と柱。中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    (20)肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    21日、梅庵禅脈堂内に展示されている六祖壇経。中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(肇慶=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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