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    2021年01月26日
    (3)森林の生態系保護に取り組むパトロール隊新疆ジムサル県

    22日、ジムサル県国家公益林三岔路口管理保護ステーションで、監視塔に登って野生動物の生息地を観察するパトロール隊員。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区昌吉(しょうきつ)回族自治州ジムサル県は昨年冬から、生態系や野生動物資源の破壊行為を未然に防ごうと、県を挙げて動植物資源の保護に取り組んでいる。同県公安局の森林派出所は、県の国家公益林管理保護ステーションと共に、生態環境と生物多様性を守るため、森林区のパトロールを強化している。(ウルムチ=新華社記者/丁磊)= 配信日: 2021(平成33)年01月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年01月26日
    (1)森林の生態系保護に取り組むパトロール隊新疆ジムサル県

    22日、ジムサル県国家公益林区で、野生動物の足跡をたどり、その活動について調査するパトロール隊員。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区昌吉(しょうきつ)回族自治州ジムサル県は昨年冬から、生態系や野生動物資源の破壊行為を未然に防ごうと、県を挙げて動植物資源の保護に取り組んでいる。同県公安局の森林派出所は、県の国家公益林管理保護ステーションと共に、生態環境と生物多様性を守るため、森林区のパトロールを強化している。(ウルムチ=新華社記者/丁磊)= 配信日: 2021(平成33)年01月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.46
    2021年01月16日
    「新華社」空から見た冬のカナス湖新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区にあるカナス(喀納斯)湖は、アルタイ山脈奥地の高山に位置する湖。「カナス」はモンゴル語で「峡谷の中の湖」を意味する。周囲をうっそうとした原生林に囲まれ、毎年冬になると雪に覆われた緑色のマツと、凍結する前の湖や渓流が趣を引き立て合う。カナス国家級自然保護区は1986年、中国国務院の承認を経て設立された。カナス湖と月亮湾、臥竜湾などの景勝地を中心とした同保護区は、「この世の浄土」「アルタイ山脈の珠玉の観光地」と称えられている。(記者/馬鍇、沙達提、董博婷、朱翃) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月14日
    (3)雪の草原がヤクの楽園に甘粛省酒泉市

    13日、哈爾騰草原を移動する野生のヤクの群れ。(小型無人機から)中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県に位置する哈爾騰草原では厳しい寒さの中、国家1級保護動物に指定されている野生のヤクが群れで雪の上を歩き回る姿が見られた。(酒泉=新華社記者/杜哲宇)= 配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月14日
    (6)雪の草原がヤクの楽園に甘粛省酒泉市

    13日、哈爾騰草原を移動する野生のヤクの群れ。(小型無人機から)中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県に位置する哈爾騰草原では厳しい寒さの中、国家1級保護動物に指定されている野生のヤクが群れで雪の上を歩き回る姿が見られた。(酒泉=新華社記者/杜哲宇)= 配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月14日
    (7)雪の草原がヤクの楽園に甘粛省酒泉市

    13日、雪に覆われた哈爾騰草原。(小型無人機から)中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県に位置する哈爾騰草原では厳しい寒さの中、国家1級保護動物に指定されている野生のヤクが群れで雪の上を歩き回る姿が見られた。(酒泉=新華社記者/杜哲宇)= 配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月14日
    (4)雪の草原がヤクの楽園に甘粛省酒泉市

    13日、哈爾騰草原を移動する野生のヤクの群れ。(小型無人機から)中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県に位置する哈爾騰草原では厳しい寒さの中、国家1級保護動物に指定されている野生のヤクが群れで雪の上を歩き回る姿が見られた。(酒泉=新華社記者/杜哲宇)= 配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年01月02日
    (7)中国最大の砂漠、タクラマカン砂漠の雪景色

    12月27日、雪の上に野生動物が残した足跡。(小型無人機から)中国最大の砂漠、タクラマカン砂漠でこのほど、久しぶりの雪が降り、美しい雪景色が広がっている。新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県の達瓦昆(ダワクン)砂漠観光風景区では、真っ白な雪がタクラマカン砂漠の優美な曲線を際立たせている。(カシュガル=新華社記者/高晗)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.16
    2021年01月02日
    空撮 岐阜の養鶏場で鳥インフル 東海初、6万8千羽殺処分

    岐阜県は2日、同県美濃加茂市の養鶏場で死んだ鶏が見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザ陽性を確認したと発表した。同日から、この養鶏場で飼育している採卵用の約6万8千羽の殺処分を進める。 今季の養鶏場での発生確認は千葉などに続き14県目で、東海地方では初めて。岐阜県では4年ぶりの発生。県によると、この養鶏場から1日夜に5羽が死んでいるとの連絡があった。簡易検査で陽性反応が出て、2日の遺伝子検査で確定した。高病原性の疑いのあるH5型のウイルスを確認したという。<映像内容>鳥インフルエンザが確認され、防疫作業が行われる岐阜県美濃加茂市の養鶏場を共同通信ヘリから撮影した映像。撮影日:2021(令和3)年1月2日午後3時15分ごろ、撮影場所:岐阜県美濃加茂市の養鶏場

    撮影: 2021(令和3)年1月2日午後3時15分ごろ

  • 00:57.35
    2020年12月10日
    空撮 大分の養鶏場で鳥インフル 佐伯市、5万5千羽を殺処分

    大分県は10日、佐伯市宇目の養鶏場で、高病原性の疑いがあるH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。簡易検査で陽性となっていた。県内の養鶏場では2011年2月以来となる。大分県によると、9日午前11時35分ごろ、この養鶏場から死ぬ鶏の数が増えていると連絡があった。県は関連農場も含め、飼育するブロイラー計約5万5500羽の殺処分を進めた。国はウイルスが高病原性かどうか検査する。養鶏場では一帯に消毒用の粉がまかれ、防護服を着た県職員らが、慌ただしく資材を運び入れていた。<映像内容>鳥インフルエンザが確認された大分県佐伯市の養鶏場と、続く埋却作業など、撮影日:2020(令和2)年12月10日、撮影場所:大分県佐伯市

    撮影: 2020(令和2)年12月10日

  • 2020年12月08日
    養鶏場の埋却作業 殺処分最多、6県で発生

    鳥インフルエンザが確認された宮崎県小林市の養鶏場で進む埋却作業=8日午前(共同通信社ヘリから)

    撮影: 8日午前

  • 2020年12月08日
    都城市の埋却作業 殺処分最多、6県で発生

    鳥インフルエンザが確認された宮崎県都城市の養鶏場で進む埋却作業=8日午前(共同通信社ヘリから)

    撮影: 8日午前

  • 2020年12月08日
    都城市の養鶏場 宮崎5例目の殺処分続く

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県都城市の養鶏場=8日午前(共同通信社ヘリから)

    撮影: 8日午前

  • 2020年12月08日
    小林市の養鶏場 宮崎5例目の殺処分続く

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県小林市の養鶏場=8日午前(共同通信社ヘリから)

    撮影: 8日午前

  • 2020年12月08日
    都城と小林の養鶏場 宮崎5例目の殺処分続く

    鳥インフルエンザが確認された宮崎県都城市の養鶏場(手前)と小林市の養鶏場=8日午前(共同通信社ヘリから)

  • 2020年12月08日
    殺処分進む養鶏場 宮崎で鳥インフル5例目

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県小林市の養鶏場=8日午前9時17分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 8日午前9時17分

  • 2020年12月08日
    殺処分作業の養鶏場 宮崎で鳥インフル5例目

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県小林市の養鶏場=8日午前9時18分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 8日午前9時18分

  • 2020年12月08日
    都城の養鶏場 宮崎で鳥インフル5例目

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県都城市の養鶏場=8日午前9時13分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 8日午前9時13分

  • 00:45.54
    2020年12月08日
    空撮 宮崎で鳥インフル5例目 小林、都城両市で殺処分

    宮崎県は8日、小林市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。簡易検査で7日に陽性と判明していた。県内の養鶏場では日向市と、都城市の2カ所、都農町に続いて今季5例目。県は7日に感染確認された都城市の養鶏場の約6万羽と、小林市の約4万3千羽を新たに殺処分。防疫措置を進めている。<映像内容>鳥インフルエンザが確認された順に都城市と小林市の養鶏場の空撮、撮影日:2020(令和2)年12月8日、撮影場所:宮崎県

    撮影: 2020(令和2)年12月8日

  • 2020年12月07日
    鳥インフルの空撮 広島の養鶏場で鳥インフル

    養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出された広島県三原市で、殺処分の準備をする関係者=7日午前10時40分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 7日午前10時40分

  • 2020年12月07日
    空撮、鳥インフル 広島の養鶏場で鳥インフル

    養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出された広島県三原市で、殺処分の準備をする関係者=7日午前10時5分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 7日午前10時5分

  • 2020年12月07日
    三原市、航空写真 広島の養鶏場で鳥インフル

    養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出された広島県三原市で、殺処分の準備をする関係者=7日午前10時5分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 7日午前10時5分

  • 2020年12月07日
    「動物の楽園」にある野生動物救助センター青海省

    7日、可可西里索南達傑保護ステーションの管理保護区域内をパトロールするスタッフ。(小型無人機から)中国青海チベット高原の奥地に位置する世界自然遺産の可可西里(ココシリ)は、平均標高が4600メートルを超え、さまざまな野生動物が生息することから、「動物の楽園」と呼ばれている。2000年には野生動物の保護を強化するため、可可西里索南達傑(ソナムダジェ)保護ステーションに野生動物救助センターが設置された。センターでは開設以来、チベットカモシカやインドガンなど野生動物300匹(羽)以上を救助し、餌を与え、治療してきた。現在、同センターにはチベットカモシカ13匹、オオノスリ2羽、黒羊1匹、チベットガゼル1匹が保護されており、健康状態が回復し、野生復帰の条件が整い次第、自然に戻される。(ココシリ=新華社記者/王艶)=2020(令和2)年12月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月07日
    「動物の楽園」にある野生動物救助センター青海省

    7日、可可西里索南達傑保護ステーションの管理保護区域。(小型無人機から)中国青海チベット高原の奥地に位置する世界自然遺産の可可西里(ココシリ)は、平均標高が4600メートルを超え、さまざまな野生動物が生息することから、「動物の楽園」と呼ばれている。2000年には野生動物の保護を強化するため、可可西里索南達傑(ソナムダジェ)保護ステーションに野生動物救助センターが設置された。センターでは開設以来、チベットカモシカやインドガンなど野生動物300匹(羽)以上を救助し、餌を与え、治療してきた。現在、同センターにはチベットカモシカ13匹、オオノスリ2羽、黒羊1匹、チベットガゼル1匹が保護されており、健康状態が回復し、野生復帰の条件が整い次第、自然に戻される。(ココシリ=新華社記者/王艶)=2020(令和2)年12月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.20
    2020年12月06日
    空撮 奈良の養鶏場で鳥インフル 高病原性か、殺処分開始

    奈良県は6日、同県五條市の養鶏場で多くの鶏の死骸が見つかり、検査の結果、鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。高病原性の疑いがあり、国が判断を確定させるための検査を行う。県内での感染確認は2011年2月以来という。6日午前、殺処分を開始した。養鶏場では約8万3千羽の採卵用の鶏を飼育しており、全羽が殺処分の対象。6日午前8時50分ごろ、白色の防護服に身を包んだ職員ら数十人が、既にテントや仮設トイレが設置された養鶏場の敷地に入っていった。石灰などを運び込むトラックの出入りもあった。<映像内容>鳥インフルエンザの感染が確認された養鶏場、撮影日:2020(令和2)年12月6日、撮影場所:奈良県五條市

    撮影: 2020(令和2)年12月6日

  • 2020年12月06日
    「動物の楽園」にある野生動物救助センター青海省

    6日、可可西里索南達傑保護ステーションの野生動物救助センター。(小型無人機から)中国青海チベット高原の奥地に位置する世界自然遺産の可可西里(ココシリ)は、平均標高が4600メートルを超え、さまざまな野生動物が生息することから、「動物の楽園」と呼ばれている。2000年には野生動物の保護を強化するため、可可西里索南達傑(ソナムダジェ)保護ステーションに野生動物救助センターが設置された。センターでは開設以来、チベットカモシカやインドガンなど野生動物300匹(羽)以上を救助し、餌を与え、治療してきた。現在、同センターにはチベットカモシカ13匹、オオノスリ2羽、黒羊1匹、チベットガゼル1匹が保護されており、健康状態が回復し、野生復帰の条件が整い次第、自然に戻される。(ココシリ=新華社記者/王艶)=2020(令和2)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月03日
    都城市の養鶏場 宮崎で2例目の高病原性

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県都城市の養鶏場=3日午前11時23分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 3日午前11時23分

  • 2020年12月03日
    都城市の養鶏場で作業 宮崎で2例目の高病原性

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県都城市の養鶏場=3日午前11時25分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 3日午前11時25分

  • 2020年12月03日
    作業進む養鶏場の空撮 鳥インフル、殺処分続く

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県都城市の養鶏場=3日午前9時16分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 3日午前9時16分

  • 2020年12月03日
    養鶏場の作業の空撮 鳥インフル、殺処分続く

    鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県都城市の養鶏場=3日午前9時17分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 3日午前9時17分

  • 2020年12月03日
    養鶏場の埋却作業の空撮 鳥インフル、殺処分続く

    鳥インフルエンザが確認された養鶏場で続く埋却作業=3日午前9時16分、宮崎県都城市(共同通信社ヘリから)

    撮影: 3日午前9時16分、宮崎県都城市

  • 2020年12月03日
    埋却作業の空撮 鳥インフル、殺処分続く

    鳥インフルエンザが確認された養鶏場で続く埋却作業=3日午前9時15分、宮崎県都城市(共同通信社ヘリから)

    撮影: 3日午前9時15分、宮崎県都城市

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    00:48.18
    2020年12月03日
    「新華社」馬に乗って雪の中をパトロール新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区西部を流れるイリ川沿岸では冬になると、しばしば気温が氷点下20度を下回る。川べりの湿地はぬかるんで足を取られる上、車両が入ることも難しいため、地元の住民が自主的に結成した騎馬パトロール隊が活躍している。隊員は吹雪の中、二次林での違法伐採行為がないか入念に調べ、密猟を事前に防いでいる。夏には観光客による環境破壊を防ぎ、春や秋には森林火災予防などの活動を行い、自然を尊び保護することが地元住民の共通認識になりつつある。<映像内容>イリ川沿岸の空撮、騎馬パトロール隊の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月02日
    都農町の養鶏場で消毒作業 鳥インフルで3万羽殺処分

    鳥インフルエンザが確認された養鶏場で続く消毒作業=2日午前10時46分、宮崎県都農町(共同通信社ヘリから)

    撮影: 2日午前10時46分、宮崎県都農町

  • 2020年12月02日
    養鶏場の消毒作業 鳥インフルで3万羽殺処分

    鳥インフルエンザが確認された養鶏場で続く消毒作業=2日午前10時47分、宮崎県都農町(共同通信社ヘリから)

    撮影: 2日午前10時47分、宮崎県都農町

  • 2020年12月02日
    都農町の養鶏場 鳥インフルで3万羽殺処分

    鳥インフルエンザが確認された養鶏場で続く埋却作業=2日午前10時45分、宮崎県都農町(共同通信社ヘリから)

    撮影: 2日午前10時45分、宮崎県都農町

  • 2020年12月02日
    埋却作業続く養鶏場 鳥インフルで3万羽殺処分

    鳥インフルエンザが確認された養鶏場で続く埋却作業=2日午前10時34分、宮崎県都農町(共同通信社ヘリから)

    撮影: 2日午前10時34分、宮崎県都農町

  • 2020年12月01日
    埋却する作業員ら まん延防止へ政府と連携

    鳥インフルエンザが確認された養鶏場で、殺処分した鶏を埋却する作業員ら=1日午後0時25分、宮崎県日向市(共同通信社ヘリから)

    撮影: 1日午後0時25分、宮崎県日向市

  • 00:48.41
    2020年12月01日
    空撮 宮崎で鳥インフル 高病原性疑い、殺処分開始

    宮崎県は1日、同県日向市の養鶏場で見つかった鶏の死骸に関し、遺伝子検査をした結果、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあると判明したと発表した。県はこの養鶏場が飼育する約4万羽の殺処分を始めた。簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた。鳥インフルエンザと確定すれば、養鶏場では香川、福岡、兵庫に続いて今年4県目となる。<映像内容>鳥インフルエンザが確認された日向市の養鶏場、埋却や消毒作業の空撮、撮影日:2020(令和2)年12月1日、撮影場所:宮崎県日向市

    撮影: 2020(令和2)年12月1日

  • 01:27.95
    2020年11月27日
    「新華社」十堰市に鄖陽古人類研究センターが開設湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市鄖陽(うんよう)区で27日、中国鄖陽古人類研究センターのプレート除幕式が行われた。「鄖県人」遺跡の考古学発掘と研究・普及活動は新たな段階に入った。「鄖県人」頭骨化石発見30周年学術研究シンポジウムも同日開かれ、全国各地の専門家と学者30人近くが出席した。同区にある学堂梁子遺跡は、鄖県人遺跡とも呼ばれ、1989年と1990年に約100万年前のホモ・エレクトスのほぼ完全な頭骨化石2点と哺乳動物の化石、石器が出土した。現在は国家重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。鄖県人の発見は、中国が初期人類発祥の地の一つであることを証明したほか、人類発展史の研究に貴重な実物証拠をもたらし、アジアにおける古人類進化のミッシング・リンク(失われた環)を埋めることとなった。(記者/李偉、喩珮)<映像内容>中国鄖陽古人類研究センターのプレート除幕式、鄖県人遺跡の空撮、調査の様子など、撮影日:2020(令和2)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月25日
    殺処分作業続く養鶏場 福岡の養鶏場で鳥インフル

    鳥インフルエンザが確認された福岡県宗像市の養鶏場で続く殺処分作業=25日午前9時44分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 25日午前9時44分

  • 2020年11月25日
    福岡県宗像市の養鶏場 福岡の養鶏場で鳥インフル

    鳥インフルエンザが確認された福岡県宗像市の養鶏場で続く殺処分作業=25日午前9時40分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 25日午前9時40分

  • 2020年11月25日
    養鶏場の殺処分作業 福岡の養鶏場で鳥インフル

    鳥インフルエンザが確認された福岡県宗像市の養鶏場で続く殺処分作業=25日午前9時40分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 25日午前9時40分

  • 2020年11月25日
    養鶏場で殺処分作業 福岡の養鶏場で鳥インフル

    鳥インフルエンザが確認された福岡県宗像市の養鶏場で続く殺処分作業=25日午前9時40分(共同通信社ヘリから)

    撮影: 25日午前9時40分

  • 00:40.94
    2020年11月25日
    空撮 福岡の養鶏場で鳥インフル 9万羽殺処分、防疫実施

    福岡県は25日、同県宗像市の養鶏場で鶏の死骸が増え、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性を確認したと発表した。高病原性の可能性が高く、国が判断を確定させるための遺伝子検査を行う。県は、この養鶏場が飼育する約9万3500羽の殺処分を開始。周辺養鶏場の鶏の移動制限や車両消毒などの防疫措置を始めた。農林水産省や県によると、高病原性と確定されれば、今年の養鶏場での確認は香川に続いて2県目となる。福岡県では過去初めて。<映像内容>鳥インフルエンザが発生した養鶏場の空撮、撮影日:2020(令和2)年11月25日、撮影場所:福岡県宗像市

    撮影: 2020(令和2)年11月25日

  • 00:43.82
    2020年11月16日
    「新華社」竜虎山にコウライアイサが飛来江西省

    中国江西省鷹潭(ようたん)市にある竜虎山風景区でこのほど、国家1級保護野生動物に指定されているカモ科の鳥コウライアイサ3羽が確認された。コウライアイサが竜虎山に飛来し越冬するようになって今回で14年目を迎える。第三紀氷河時代から存在する種で、ジャイアントパンダなどと同様に絶滅が危惧されている。(記者/陳毓珊)<映像内容>竜虎山に飛来したコウライアイサの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月11日
    西洞庭湖湿地に渡り鳥2万羽湖南省

    11日、湖南省の西洞庭湖で羽を休めるコハクチョウの群れ。(小型無人機から)中国湖南省常徳市の西洞庭湖湿地ではこのところ、渡り鳥の大群が越冬のために飛来している。同湿地は中国の重要な鳥類保護区で、毎年秋から冬にかけて渡り鳥の経由地となり、多くの渡り鳥が羽を休める。大まかな統計によると、今年はヨシガモやコハクチョウ、アオサギなど既に2万羽近い渡り鳥の飛来が確認されている。(常徳=新華社記者/陳思汗)=2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月11日
    西洞庭湖湿地に渡り鳥2万羽湖南省

    11日、湖南省の西洞庭湖上空を飛ぶ渡り鳥。(小型無人機から)中国湖南省常徳市の西洞庭湖湿地ではこのところ、渡り鳥の大群が越冬のために飛来している。同湿地は中国の重要な鳥類保護区で、毎年秋から冬にかけて渡り鳥の経由地となり、多くの渡り鳥が羽を休める。大まかな統計によると、今年はヨシガモやコハクチョウ、アオサギなど既に2万羽近い渡り鳥の飛来が確認されている。(常徳=新華社記者/陳思汗)=2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月11日
    西洞庭湖湿地に渡り鳥2万羽湖南省

    11日、湖南省の西洞庭湖上空を飛ぶ渡り鳥。(小型無人機から)中国湖南省常徳市の西洞庭湖湿地ではこのところ、渡り鳥の大群が越冬のために飛来している。同湿地は中国の重要な鳥類保護区で、毎年秋から冬にかけて渡り鳥の経由地となり、多くの渡り鳥が羽を休める。大まかな統計によると、今年はヨシガモやコハクチョウ、アオサギなど既に2万羽近い渡り鳥の飛来が確認されている。(常徳=新華社記者/陳思汗)=2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.97
    2020年11月05日
    「新華社」渡り鳥の中継地、臥竜湖に渡り鳥が続々飛来

    晩秋を迎えた中国の臥竜湖では、湖面に餌を探す渡り鳥が白や灰、黒色の斑点を描き出し、調和の取れた美しい風景が広がっている。遼寧省北部に位置し、渡り鳥の移動経路にある臥竜湖は、数多くの渡り鳥にとって重要な中継地となっている。観鳥台からは、数千羽のオオカリの他、ソデグロヅルやコウノトリ、アオサギなど希少な鳥類が生息する様子が観察できる。(記者/趙泳)<映像内容>臥竜湖の空撮、渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.08
    2020年11月04日
    「新華社」1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡はフフホト市街地の北方に位置する大青山の蜈蚣壩(ごしょうは)頂上にある。分布範囲は約1万平方メートル。遺跡の存在は1980年代に確認されていたが、正式な発掘が始まったのは2019年からで、これまでに遺跡の形状や構造、性質が明らかになっている。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。同研究所の張文平(ちょう・ぶんぺい)副所長は、北魏の皇室が天を祭ったことは歴史書に多くの記載があるが、今回の発掘が行われるまでその場所を特定することができなかったと説明。遺跡が使用された時期については、出土品の年代鑑定から430~490年の間ではないかとの見方を示した。専門家は今回発掘された遺跡について、中原王朝の祭祀・礼法と北方遊牧民族の伝統的な祭祀方式が結合したものだと指摘。年代的に隋唐時代の西安の圜丘や明清時代の北京の天壇より早いことから、中国の皇室祭天儀式の歴史や北魏の祭天儀礼制度を研究する上で貴重な実物証拠になるとの考えを示した。(記者/張晟)<映像内容>皇帝祭天遺跡の発掘現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.94
    2020年11月03日
    「新華社」湖南省で絶滅危惧種のシダ植物「ヘゴ」を発見

    中国湖南省永州市江華ヤオ族自治県の林業部門は、同県蔚竹口(うつちくこう)郷でこのほど、絶滅危惧種に指定される大型のシダ植物「ヘゴ」を発見したと明らかにした。10株が見つかり、測定の結果、平均の高さは1メートル、最も高いもので2メートル前後あることが分かった。ヘゴは「シダの王様」と呼ばれ、これまで確認されているシダ植物の中でも数少ない木生シダの一種。恐竜と同時代の植物であることから「生きた化石」とも呼ばれ、植物の起源や進化、古気候学を研究する上で重要な価値を持つ。(記者/柳王敏)<映像内容>シダ植物「ヘゴ」を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.36
    2020年10月31日
    「新華社」小型無人機が捉えたピンクイルカの求愛シーン広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区欽州市の北部湾沿岸に位置する三娘湾海域で10月31日、絶滅危惧種の中華白イルカ(ピンクイルカ)の求愛と交尾の様子が確認された。科学研究員が定期視察を行っていた際に、小型無人機で捉えた。若いイルカ2頭が楽しそうに追いかけ合う姿は、水中バレエを踊っているかのように美しい。海洋哺乳類の求愛や交配、子育てなどの行動は通常めったに見られないが、小型無人機を利用すれば、ほとんど気配を悟られることなくその行動を確認・研究できるという。(記者/朱麗莉)<映像内容>ピンクイルカの求愛の様子、撮影日:2020(令和2)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月30日
    長江、黄河、瀾滄江の源流域、三江源地区を訪ねて青海省

    10月30日、青海省ゴロク・チベット族自治州瑪多(ばた、マトェ)県花石峡鎮で撮影した三江源の湿地。(小型無人機から)中国青海省南部にある三江源地区は、長江、黄河、瀾滄江(らんそうこう)の源流域で、全国の重要な「生態障壁」でもある。同省はここ数年、三江源地区の生態保護事業を継続的に実施、植生の保護・回復を中心に生態系の自然修復と生態保護事業を有機的に結びつけ、草原や砂漠、湿地、河川・湖沼のエコシステムの保護と構築を強化している。同地区の植生の生産力は現在、安定傾向にあり、野生動物の個体数も顕著に増加し、生態系サービスは徐々に向上している。(玉樹=新華社記者/張竜)=2020(令和2)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月30日
    長江、黄河、瀾滄江の源流域、三江源地区を訪ねて青海省

    10月30日、青海省ゴロク・チベット族自治州瑪多(ばた、マトェ)県で撮影した星星海地区の一角。(小型無人機から)中国青海省南部にある三江源地区は、長江、黄河、瀾滄江(らんそうこう)の源流域で、全国の重要な「生態障壁」でもある。同省はここ数年、三江源地区の生態保護事業を継続的に実施、植生の保護・回復を中心に生態系の自然修復と生態保護事業を有機的に結びつけ、草原や砂漠、湿地、河川・湖沼のエコシステムの保護と構築を強化している。同地区の植生の生産力は現在、安定傾向にあり、野生動物の個体数も顕著に増加し、生態系サービスは徐々に向上している。(玉樹=新華社記者/張竜)=2020(令和2)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月30日
    長江、黄河、瀾滄江の源流域、三江源地区を訪ねて青海省

    10月30日、青海省ゴロク・チベット族自治州瑪多(ばた、マトェ)県で撮影した湖。(小型無人機から)中国青海省南部にある三江源地区は、長江、黄河、瀾滄江(らんそうこう)の源流域で、全国の重要な「生態障壁」でもある。同省はここ数年、三江源地区の生態保護事業を継続的に実施、植生の保護・回復を中心に生態系の自然修復と生態保護事業を有機的に結びつけ、草原や砂漠、湿地、河川・湖沼のエコシステムの保護と構築を強化している。同地区の植生の生産力は現在、安定傾向にあり、野生動物の個体数も顕著に増加し、生態系サービスは徐々に向上している。(玉樹=新華社記者/張竜)=2020(令和2)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月30日
    長江、黄河、瀾滄江の源流域、三江源地区を訪ねて青海省

    10月30日、青海省ゴロク・チベット族自治州瑪多(ばた、マトェ)県で撮影したバヤンカラ山脈。(小型無人機から)中国青海省南部にある三江源地区は、長江、黄河、瀾滄江(らんそうこう)の源流域で、全国の重要な「生態障壁」でもある。同省はここ数年、三江源地区の生態保護事業を継続的に実施、植生の保護・回復を中心に生態系の自然修復と生態保護事業を有機的に結びつけ、草原や砂漠、湿地、河川・湖沼のエコシステムの保護と構築を強化している。同地区の植生の生産力は現在、安定傾向にあり、野生動物の個体数も顕著に増加し、生態系サービスは徐々に向上している。(玉樹=新華社記者/張竜)=2020(令和2)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月30日
    長江、黄河、瀾滄江の源流域、三江源地区を訪ねて青海省

    10月30日、青海省ゴロク・チベット族自治州瑪多(ばた、マトェ)県で撮影した三江源の湿地。(小型無人機から)中国青海省南部にある三江源地区は、長江、黄河、瀾滄江(らんそうこう)の源流域で、全国の重要な「生態障壁」でもある。同省はここ数年、三江源地区の生態保護事業を継続的に実施、植生の保護・回復を中心に生態系の自然修復と生態保護事業を有機的に結びつけ、草原や砂漠、湿地、河川・湖沼のエコシステムの保護と構築を強化している。同地区の植生の生産力は現在、安定傾向にあり、野生動物の個体数も顕著に増加し、生態系サービスは徐々に向上している。(玉樹=新華社記者/張竜)=2020(令和2)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.76
    2020年10月28日
    「新華社」陝西省の自然保護区でヒョウの撮影に成功

    中国陝西省商洛市鎮安県の陝西鷹嘴石(ようすいせき)省級自然保護区でこのほど、回収された赤外線カメラの映像の中に国家1級保護動物のヒョウの姿が発見された。県内の管轄区でヒョウの撮影に成功したのはこの40年近くで今回が初めて。同保護区は秦嶺山脈の南斜面中腹に位置し、主にジャイアントパンダの潜在的生息地とターキン、ジャコウジカなど森林の野生動植物を保護している。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、パンダなどの動物の様子、陝西鷹嘴石省級自然保護区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    10月25日、フフホト市武川県の北魏皇帝祭天遺跡の発掘現場。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。(フフホト=新華社記者/彭源)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    10月25日、フフホト市武川県の北魏皇帝祭天遺跡の発掘現場。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。(フフホト=新華社記者/彭源)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    10月25日、フフホト市武川県の北魏皇帝祭天遺跡の発掘現場。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。(フフホト=新華社記者/彭源)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    10月25日、フフホト市武川県の北魏皇帝祭天遺跡の発掘現場。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。(フフホト=新華社記者/彭源)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    10月25日、フフホト市武川県の北魏皇帝祭天遺跡の発掘現場。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。(フフホト=新華社記者/彭源)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    10月25日、フフホト市武川県の北魏皇帝祭天遺跡の発掘現場。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。(フフホト=新華社記者/彭源)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.24
    2020年10月20日
    「新華社」断崖の養蜂場、「甘くて危険」な採蜜作業北京市密雲区

    中国北京市密雲区の馮家峪(ふうかよく)鎮では、高さ50メートル余りの断崖絶壁に養蜂箱600個がつり下げられ、壮麗な奇観を作り出している。収穫期には命綱をつけた作業員が「スパイダーマン」のように上から降りて来て、宙に浮いた状態でハチミツを採集する。同鎮では人や野生動物の影響を減らすためにミツバチの巣箱を断崖に設置。壮観な「断崖の養蜂場」を作り出した。(記者/夏子麟)<映像内容>断崖絶壁の養蜂箱、ハチミツの採集の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月24日
    アルタイコクス湿地国家級自然保護区を訪ねて新疆アルタイ地区

    9月24日、アルタイコクス湿地国家級自然保護区。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アルタイ市西南部に位置するアルタイコクス(阿勒泰科克蘇)湿地国家級自然保護区は、川、湖、沼地、草地、草原、砂漠など数多くの生態環境が1カ所に集まった貴重な生態系システムを持っている。希少動物の重要な生息地であり、エルティシ川を回遊する魚類の繁殖地である同地は、「中国のハコヤナギ遺伝子バンク」とも呼ばれている。(アルタイ=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月24日
    アルタイコクス湿地国家級自然保護区を訪ねて新疆アルタイ地区

    9月24日、アルタイコクス湿地国家級自然保護区。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アルタイ市西南部に位置するアルタイコクス(阿勒泰科克蘇)湿地国家級自然保護区は、川、湖、沼地、草地、草原、砂漠など数多くの生態環境が1カ所に集まった貴重な生態系システムを持っている。希少動物の重要な生息地であり、エルティシ川を回遊する魚類の繁殖地である同地は、「中国のハコヤナギ遺伝子バンク」とも呼ばれている。(アルタイ=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月24日
    アルタイコクス湿地国家級自然保護区を訪ねて新疆アルタイ地区

    9月24日、アルタイコクス湿地国家級自然保護区。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アルタイ市西南部に位置するアルタイコクス(阿勒泰科克蘇)湿地国家級自然保護区は、川、湖、沼地、草地、草原、砂漠など数多くの生態環境が1カ所に集まった貴重な生態系システムを持っている。希少動物の重要な生息地であり、エルティシ川を回遊する魚類の繁殖地である同地は、「中国のハコヤナギ遺伝子バンク」とも呼ばれている。(アルタイ=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月24日
    アルタイコクス湿地国家級自然保護区を訪ねて新疆アルタイ地区

    9月24日、アルタイコクス湿地国家級自然保護区。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アルタイ市西南部に位置するアルタイコクス(阿勒泰科克蘇)湿地国家級自然保護区は、川、湖、沼地、草地、草原、砂漠など数多くの生態環境が1カ所に集まった貴重な生態系システムを持っている。希少動物の重要な生息地であり、エルティシ川を回遊する魚類の繁殖地である同地は、「中国のハコヤナギ遺伝子バンク」とも呼ばれている。(アルタイ=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月24日
    アルタイコクス湿地国家級自然保護区を訪ねて新疆アルタイ地区

    9月24日、アルタイコクス湿地国家級自然保護区。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アルタイ市西南部に位置するアルタイコクス(阿勒泰科克蘇)湿地国家級自然保護区は、川、湖、沼地、草地、草原、砂漠など数多くの生態環境が1カ所に集まった貴重な生態系システムを持っている。希少動物の重要な生息地であり、エルティシ川を回遊する魚類の繁殖地である同地は、「中国のハコヤナギ遺伝子バンク」とも呼ばれている。(アルタイ=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月24日
    アルタイコクス湿地国家級自然保護区を訪ねて新疆アルタイ地区

    9月24日、アルタイコクス湿地国家級自然保護区。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アルタイ市西南部に位置するアルタイコクス(阿勒泰科克蘇)湿地国家級自然保護区は、川、湖、沼地、草地、草原、砂漠など数多くの生態環境が1カ所に集まった貴重な生態系システムを持っている。希少動物の重要な生息地であり、エルティシ川を回遊する魚類の繁殖地である同地は、「中国のハコヤナギ遺伝子バンク」とも呼ばれている。(アルタイ=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月24日
    アルタイコクス湿地国家級自然保護区を訪ねて新疆アルタイ地区

    9月24日、アルタイコクス湿地国家級自然保護区。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アルタイ市西南部に位置するアルタイコクス(阿勒泰科克蘇)湿地国家級自然保護区は、川、湖、沼地、草地、草原、砂漠など数多くの生態環境が1カ所に集まった貴重な生態系システムを持っている。希少動物の重要な生息地であり、エルティシ川を回遊する魚類の繁殖地である同地は、「中国のハコヤナギ遺伝子バンク」とも呼ばれている。(アルタイ=新華社記者/沙達提)=2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.14
    2020年09月16日
    「新華社」1万6千年前のヒト頭蓋骨化石を発見広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区の広西文物保護・考古研究所はこのほど、同自治区南寧市隆安県にある婭懐洞(あかいどう)遺跡の調査で、約1万6千年前の墓葬とヒトの頭蓋骨化石、イネ科植物由来の珪酸体(シリカ体)などを発見したと明らかにした。同遺跡は隆安県喬建鎮博浪村の山の上にある。2014年に発見され、15~17年に広西文物保護・考古研究所と隆安県文物管理所が実施した発掘調査で旧・新石器時代の異なる時期の文化遺構が見つかった。遺跡からは、大量の石器や少量の蚌器(大型の貝殻から作られた道具)、骨器のほか、土器片、大量の水生・陸生動物の遺骸、植物など1万点以上の遺物も出土した。婭懐洞遺跡は2019年10月16日、第8次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化材に相当)に指定された。<映像内容>広西チワン族自治区で約1万6千年前の墓葬とヒトの頭蓋骨化石など発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.02
    2020年09月12日
    「新華社」渡り鳥「第1陣」のヘラサギ、鄱陽湖に飛来江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)国家級自然保護区内の馬影湖で12日、越冬のために飛来したヘラサギ4羽が確認された。同保護区管理局が明らかにした。今秋、鄱陽湖エリアで越冬する渡り鳥が発見されるのは今回が初めて。初飛来は昨年より11日早い。保護区ではヘラサギのほか、同地で夏を過ごす少数のヒシクイやマガンに加え、カルガモやマガモなどカモ科の水鳥2千羽余りとサギ科やチドリ目の水鳥千羽余りが生息しているのも確認された。(記者/彭菁)<映像内容>越冬のために飛来したヘラサギ、鄱陽湖の鳥たちの様子、撮影日:2020(令和2)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.16
    2020年09月11日
    「新華社」武漢東湖に「水中の森」出現湖北省

    中国湖北省武漢市にある東湖の付属湖、郭鄭湖の鵝咀(がそ)と呼ばれる場所でこのところ、水中の森が市民の注目を集めている。東湖では4月より、水域生態修復プロジェクトが正式に開始された。ごみ処理や区画を分ける囲いの設置、沈水性植物の植え付け、水生動物の放流などの措置を通じ、植物を中心とした水域生態系を再構築することで環境改善を進めている。モデル区内ではここ数カ月、担当者が水生植物の生育や水質、湖底の状況などに対する追跡モニタリングを行っている。8月の中間評価報告によると、モデル区の生態系は安定傾向を示しており、水中の森も予想以上に順調に育っている。(記者/廖君、熊琦)<映像内容>武漢市の東湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.92
    2020年08月19日
    「新華社」中国最大の塩水湖で環境改善進む青海湖

    中国青海省に広がる中国最大の塩水湖、青海湖は、青海チベット高原北東部の生態系保全にとって重要な水域となっている。数十年にわたる保護活動により、同湖の環境は改善されつつある。(記者/李琳海)<映像内容>青海湖の空撮、動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月19日
    福建省梅花山の奥地に暮らすアモイトラ

    19日、福建省竜岩市あるアモイトラ繁殖・野生化訓練基地。(小型無人機から)中国福建省の梅花山自然保護区は、国家級森林・野生動物類型自然保護区に指定されている。国家林業部門と福建省竜岩市は1998年に「アモイトラ保護プロジェクト」を開始、アモイトラ繁殖研究所を立ち上げた。梅花山「中国虎園」を建設して、アモイトラの繁殖と野生化訓練を行っている。ここ数年、梅花山の環境が改善し生物多様性の保護が進むにつれて、「中国虎園」で暮らすアモイトラの繁殖能力は向上し続けている。これまでにすでに51頭のアモイトラの繁殖・育成に成功している。(竜岩=新華社記者/林善伝)=2020(令和2)年8月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年08月18日
    「新華社」北極や南極の動物が大集合湖南省に長沙極地館オープン

    18日、長沙極地館前で行われた開館式。(小型無人機から)中国湖南省の長沙生態動物園で18日、北極圏や南極圏に生息する動物を集めた「長沙極地館」がオープンした。アシカやアザラシ、ホッキョクギツネ、ホッキョクオオカミ、ペンギンなどの希少な動物たちが一斉にお目見えし、来場者に涼しさを届けた。(長沙=新華社記者/陳思汗)<映像内容>、撮影日:2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:14.92
    2020年08月12日
    「新華社」アルチン山の自然保護区で多様な希少野生動物の撮影に成功

    中国新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、またも希少な野生動物の映像を大量に発見した。撮影データでは、縄張りを巡回し、たびたび岩の上にマーキングするユキヒョウや、嗅覚を頼りに食べ物を探すドール(アカオオカミ)のペア、首を伸ばして周囲を警戒するチベットセッケイの群れ、獲物を追う夜行性のオオヤマネコ、雪に覆われた峰で食べ物を探すバーラルの群れが確認された。同自然保護区は総面積4万5千平方キロ、平均標高4580メートル。東崑崙山脈とアルチン山脈に挟まれた奥地に広がるクムクリ(庫木庫里)高原盆地に位置し、原生状態に近い高原生態系を維持している。保護区内には国家1級保護動物10種、2級保護動物28種を含む計51種の絶滅の危機に瀕した希少動物が生息している。(記者/宿伝義)<映像内容>アルチン山の自然保護区、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.41
    2020年08月07日
    「新華社」人工巣塔にコウノトリの姿黒竜江省

    国境を越えて渡りをしながら繁殖、越冬するコウノトリは中国の国家1級保護動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)からも絶滅危惧種に分類されている希少種で「鳥類のパンダ」と呼ばれている。三江平原湿地に位置する黒竜江省嘟嚕(とろ)河省級自然保護区は、人工巣塔の増設など人為的にコウノトリを引き寄せる試みを通し、かつての渡り鳥の飛来地を繁殖・生息の場へと変化させた。コウノトリの繁殖集団は主に黒竜江(アムール川)、烏蘇里江(ウスリー川)流域や松嫩平原、三江平原に分布している。同自然保護区内では今年、個体数が予測を上回ったため、人工巣塔が不足しており、後から到着したコウノトリは「巣の横取り」を余儀なくされている。(記者/馬暁成、王松、李建平)<映像内容>人工巣塔のコウノトリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月28日
    ゴビズキンカモメの楽園、オルドス自然保護区内モンゴル自治区

    桃力廟-アルシャー湾海子でボートに乗って水域の様子を見回るゴビズキンカモメ国家級自然保護区・東勝区管理所の任永奇(じん・えいき)所長。(7月28日撮影、小型無人機から)中国内モンゴル自治区オルドス市にあるゴビズキンカモメ国家級自然保護区の中心は「桃力廟・アルシャー湾海子」と呼ばれる湿地で、内陸性のカモメ「ゴビズキンカモメ」が市内で最も集中して分布し、繁殖するエリアとなっている。ゴビズキンカモメは世界で絶滅が危惧されており、中国でも国家1級保護動物に指定されている。同保護区ではここ数年、生態保護の取り組みを強化しており、湿地の水域面積も拡大を続けている。統計によると、今年に入り同地で生息が確認された鳥類は40種類以上1万5千羽余り。うちゴビズキンカモメは2千羽余りで、これほどの多くの数が戻ってきたのは13年ぶりだという。(フフホト=新華社記者/連振)=2020(令和2)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月28日
    ゴビズキンカモメの楽園、オルドス自然保護区内モンゴル自治区

    桃力廟-アルシャー湾海子でボートに乗って水域の様子を見回るゴビズキンカモメ国家級自然保護区・東勝区管理所の任永奇(じん・えいき)所長。(7月28日撮影、小型無人機から)中国内モンゴル自治区オルドス市にあるゴビズキンカモメ国家級自然保護区の中心は「桃力廟・アルシャー湾海子」と呼ばれる湿地で、内陸性のカモメ「ゴビズキンカモメ」が市内で最も集中して分布し、繁殖するエリアとなっている。ゴビズキンカモメは世界で絶滅が危惧されており、中国でも国家1級保護動物に指定されている。同保護区ではここ数年、生態保護の取り組みを強化しており、湿地の水域面積も拡大を続けている。統計によると、今年に入り同地で生息が確認された鳥類は40種類以上1万5千羽余り。うちゴビズキンカモメは2千羽余りで、これほどの多くの数が戻ってきたのは13年ぶりだという。(フフホト=新華社記者/連振)=2020(令和2)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月28日
    ゴビズキンカモメの楽園、オルドス自然保護区内モンゴル自治区

    空から見た桃力廟-アルシャー湾海子。(7月28日撮影、小型無人機から)中国内モンゴル自治区オルドス市にあるゴビズキンカモメ国家級自然保護区の中心は「桃力廟・アルシャー湾海子」と呼ばれる湿地で、内陸性のカモメ「ゴビズキンカモメ」が市内で最も集中して分布し、繁殖するエリアとなっている。ゴビズキンカモメは世界で絶滅が危惧されており、中国でも国家1級保護動物に指定されている。同保護区ではここ数年、生態保護の取り組みを強化しており、湿地の水域面積も拡大を続けている。統計によると、今年に入り同地で生息が確認された鳥類は40種類以上1万5千羽余り。うちゴビズキンカモメは2千羽余りで、これほどの多くの数が戻ってきたのは13年ぶりだという。(フフホト=新華社記者/連振)=2020(令和2)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.67
    2020年07月22日
    「新華社」空の果てまで広がるウラガイ草原内モンゴル自治区

    中国内モンゴルの草原は7月に入り、最も美しい季節を迎えた。同自治区シリンゴル盟北東部ウラガイ管理区の草原では牛や羊が群れを成し、絵のような風景が広がっている。ウルゲン川にちなんで名付けられたウラガイ草原は、シリンゴル盟とヒンガン盟、通遼市の3盟・市の境界に位置し、多様な動植物が生息している。(記者/葉紫嫣)<映像内容>ウラガイ草原の風景、動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月20日
    南中国海でコビレゴンドウとサラワクイルカの群れを確認

    20日、南中国海で撮影したコビレゴンドウ。(小型無人機から)中国の科学研究員が20日、南中国海でコビレゴンドウ(Globicephalamacrorhynchus)とサラワクイルカ(Lagenodelphishosei)の群れを撮影した。2種類はいずれも国家2級保護動物に指定されており、2年連続で南中国海を共に泳ぐ姿が確認された。(三亜=新華社記者/張麗蕓)=2020(令和2)年7月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月20日
    南中国海でコビレゴンドウとサラワクイルカの群れを確認

    20日、南中国海で撮影したコビレゴンドウ。(小型無人機から)中国の科学研究員が20日、南中国海でコビレゴンドウ(Globicephalamacrorhynchus)とサラワクイルカ(Lagenodelphishosei)の群れを撮影した。2種類はいずれも国家2級保護動物に指定されており、2年連続で南中国海を共に泳ぐ姿が確認された。(三亜=新華社記者/張麗蕓)=2020(令和2)年7月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:37.78
    2020年07月14日
    「新華社」モウコノウマ、今年上半期に41頭誕生新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地で今年1~6月、世界で唯一の現存する野生馬、モウコノウマが新たに41頭誕生した。大部分は人工飼育されていない野生馬だった。同自治区野生馬繁殖研究センターの馬新平(ば・しんぺい)主任によると、モウコノウマの繁殖期は5月から始まり6月にピークを迎える。カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区では、野生馬29頭、半野生馬6頭、人工飼育馬6頭が誕生した。モウコノウマは約6千万年の進化の歴史を持つ「生きた化石」で、世界でも約2千頭しか生息していない。同自治区内に生息するモウコノウマの個体数は現在、479頭まで増加している。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>新疆ウイグル自治区のモウコノウマの様子、授乳の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.45
    2020年07月13日
    「新華社」ヒグマの一家、青海チベット高原で姿現す四川省

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州石渠(せききょ)県蒙宜郷蒙格村で13日午後、撮影愛好家が3頭の子グマを連れたヒグマが大自然の中を歩く姿をカメラに捉えた。ヒグマは授乳を終えると、子熊を連れて山の奥へゆっくりと登って行った。石渠県の羅林(ら・りん)県長は今回の映像について、同県の住民と各種野生動物の生存を支える自然環境が大幅に改善されたことを示していると説明した。四川省、青海省、チベット自治区の3省・区の境に位置する同県は、長江上流の重要な生態保護地域で、県内には湖や湿地が数多く分布し、多種多様な希少動物が生息している。(記者/康錦謙)<映像内容>青海チベット高原のヒグマ親子の様子、撮影日:2020(令和2)年7月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月13日
    中国の南中国海で、マッコウクジラなど鯨類11種を確認

    13日、航行中の科学調査船。(小型無人機から)中国科学院深海科学・工程研究所の海洋哺乳動物・海洋生物声学研究室が組織した「2020年南中国海深海潜行・遠洋鯨類科学調査航海」船が28日、全ての任務を終え、海南省三亜市に無事帰港した。今回の調査では、深海潜行型や遠洋型の鯨類延べ31群、11種を確認した。(三亜=新華社記者/張麗蕓)=2020(令和2)年7月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.36
    2020年07月11日
    「新華社」自然に恵まれた野生動物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    中国雲南省西部の横断山脈、高黎貢山は、豊富な動植物資源を有し、世界的意義を持つ陸の生物多様性の重要な地域として知られる。世界の生物多様性が最も豊富な地域の一つで、中国における鳥類多様性が最も豊富な地域の一つでもある。現在、同地で生息が確認されている鳥類は19目58科525種に及ぶ。また、植物や他の動物資源も非常に豊富で、「生物遺伝資源の宝庫」と呼ばれている。(記者/林碧鋒)<映像内容>高黎貢山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月11日
    自然に恵まれた野生動物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    緑豊かな木々に覆われた高黎貢山の一角。(資料写真、小型無人機から)中国雲南省西部の横断山脈、高黎貢山は、豊富な動植物資源を有し、世界的意義を持つ陸の生物多様性の重要な地域として知られる。世界の生物多様性が最も豊富な地域の一つで、中国における鳥類多様性が最も豊富な地域の一つでもある。現在、同地で生息が確認されている鳥類は19目58科525種に及ぶ。また、植物や他の動物資源も非常に豊富で、「生物遺伝資源の宝庫」と呼ばれている。(昆明=新華社配信/莽紅昇)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:30.85
    2020年07月07日
    「新華社」新疆アルチン山国家級自然保護区のチルー、出産期に入る

    中国新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区に生息するチルー(チベットカモシカ)は毎年6月下旬から7月中旬にかけて出産期を迎える。同自然保護区内の兔子湖地区には現在、出産期に入った雌のチルー2万頭余りが集まっている。同自然保護区の職員は毎年チルーの出産期になると、チルーが出産のために集まる兔子湖地区に赴き、出産状況の観測と記録を行っている。同地区は東崑崙山脈の最高峰、ムズタグ山の麓に位置する。平均標高は5千メートル近くで、周囲を雪山が囲みチルーを天敵から守る天然の障壁となっている。同保護区では野生動物保護の取り組みを強化しており、それに伴ってチルーの数も増え続けている。(記者/宿伝義)<映像内容>出産期のチベットカモシカの観測、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.28
    2020年07月06日
    「新華社」桃林口ダムに希少な水鳥が飛来河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の桃林口ダムにはこのところ、多数のカワウやクロヅルが飛来し、他の渡り鳥と共に餌を求め繁殖を行っている。生態環境の改善が進むのに伴い、同ダムは鳥類の楽園となり、毎年カワウやクロヅルなど数十種の渡り鳥が決まってやって来るようになった。桃林口ダムは秦皇島市青竜満族自治県内にあり、総貯水容量8億5900万立方メートル。唐山市と秦皇島市に、都市用水と農業かんがい用水を供給している。(記者/杜一方)<映像内容>桃林口ダムに集まる水鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.08
    2020年07月03日
    「新華社」保護したタンチョウ3羽を放鳥内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ホルチン国家級自然保護区で3日午前、国家1級保護動物のタンチョウ3羽が自然に返された。同自然保護区の森林公安局は6月20日、傷を負ったタンチョウ3羽の救助を要請する通報を受けた。警察がすぐに現場に駆け付け緊急救助し、3羽を保護区管理局救護センターに送った。10日以上にわたる治療と細やかな世話によって3羽は完治した。(記者/劉懿徳)<映像内容>傷を負ったタンチョウの保護、放鳥の様子、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.11
    2020年07月02日
    「新華社」繁殖期迎えたターキン、秦嶺山脈山頂に約100頭

    中国陜西省漢中市仏坪(ぶつへい)県内の標高2500メートルの山頂でこのほど、動物保護スタッフが100頭近いターキンが集まる壮観な光景を撮影した。秦嶺山脈の奥深くに暮らすターキンは毎年6~7月に繁殖期に入り、群れで高地に移動。雄は交尾を巡る争いを繰り広げる。秦嶺地区ではここ数年、生態環境の改善と動物保護活動の実施により、中国の国家1級保護動物に指定されているターキンの個体数が着実に増加している。(記者/張晨俊)<映像内容>秦嶺山脈山頂の風景、ターキンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:34.84
    2020年06月29日
    「新華社」新疆ウイグル自治区のバインブルク草原で季節外れの大雪

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静(わせい)県のバインブルク(巴音布魯克)草原は6月28日午後8時から翌29日の日中にかけて、季節外れの大雪に見舞われた。バインブルクの山間地は平均標高2400メートル、年間を通して気候変化が大きく、以前にも6月に季節外れの雪を観測したことはあったが、平均積雪量は7~8センチ程度だった。今年の大雪は平均積雪量が30~40センチに達し、地域によっては70センチを記録したところもある。同県は直ちに緊急措置を講じ、支援を必要とする牧畜民に飼料を供給した。(記者/宿伝義)<映像内容>バインブルク草原で大雪、動物たちの食事の様子など、撮影日:2020(令和2)年6月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.58
    2020年06月18日
    「新華社」「生きた化石」オオヤマレンゲ続々開花河北省青竜満族自治県

    6月も中旬となり、中国河北省秦皇島市青竜満族自治県にある祖山国家地質公園ではオオヤマレンゲが競うように咲き始めた。オオヤマレンゲは中国語で天女木蘭、または天女花といい、第四紀氷河時代を生き延びた希少な花で「植物の生きた化石」と呼ばれ、世界的に貴重な樹種として知られる。オオヤマレンゲは涼しく湿潤な環境を好み、標高千メートル以上の日陰の斜面や谷間に生息する。オオヤマレンゲは現存する株が少なく、このように一定規模の株数がまとまって開花する光景は、世界的にも珍しい。(記者/郭雅茹)<映像内容>祖山国家地質公園の風景、開花したオオヤマレンゲ、撮影日:2020(令和2)年6月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.11
    2020年06月16日
    「新華社」チベットノロバのリーダーが群れを統率新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アルチン(阿爾金)山国家級自然保護区の科学研究スタッフがこのほど、リーダーに率いられ、危険を避けながら移動するチベットノロバの群れの撮影に成功した。チベットノロバは中国の国家1級保護動物で、成体は体長2メートル余り、体重250~400キログラム。群れで生活することを好む。同保護区ではここ数年、厳格な管理により、高原の原始生態システムが効果的に保護され、回復してきたことで、チベットノロバが大幅に増加。2012年に2万頭だった個体数が現在では5万頭近くまで増加している。(記者/宿伝義)<映像内容>チベットノロバの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.76
    2020年06月12日
    「新華社」洞庭湖のほとりで暮らすシフゾウの群れ湖南省

    中国湖南省の東洞庭湖国家級自然保護区管理局のシフゾウ保護専門家がこのほど、洞庭湖の奥にある湿地でシフゾウの個体数、生まれた子どもや群れの状況を観察した。得られたデータによると、同地には現在、野生のシフゾウ200頭近くが生息している。シフゾウはシカの一種で、中国固有の希少動物。かつては長江流域や野生動物の多い地域に生息していた。生息地の破壊や乱獲のため、一度は中国から姿を消し、18頭が英国で飼育されるのみとなっていた。中国が1980年代半ばに再導入し、数奇な運命をたどったシフゾウはついに故国に戻った。湖南省はここ数年、総合的法執行、特別整備などを通じて洞庭湖湿地の生態環境の改善を続けている。シフゾウの中国帰還30周年記念式典では、洞庭湖区域のシフゾウが最も若く最も将来性のある個体群として認定された。(記者/丁春雨、蔡瀟瀟、史衛燕)<映像内容>洞庭湖のほとりで暮らすシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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