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    00:59.71
    2021年03月11日
    「新華社」祁連山脈にハイイロネコやユキヒョウの姿青海省

    中国の青海省と甘粛省にまたがる祁連(きれん)山脈は、中国に12ある主要山脈の一つ。西部の砂漠地帯に延びる「湿った島」のような存在で、砂漠の拡大を遮り、砂嵐の発生源の形成を抑えるなど、生態学的障壁の役割を担っている。祁連山国家公園試験区青海エリアの総面積は1万5800平方キロメートルで、青海祁連山省級自然保護区や仙米国家森林公園、黒河源国家湿地公園などを含む。祁連山国家公園青海省管理局が昨年7月3日に北京大学と共同でハイイロネコの特別調査を行った際、野外に設置していた赤外線カメラを回収したところ、子育てをするハイイロネコの貴重な姿が写っていた。同管理局が17年から3年間にわたって実施したユキヒョウの調査とモニタリングでは、青海エリアでの潜在的生息地が4172平方キロメートルに及ぶことが分かった。国家公園内の環境改善が続き、ユキヒョウやハイイロネコが戻りつつあるとみられる。(記者/薛玉斌、李琳海) =配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.34
    2021年01月22日
    「新華社」内モンゴル自治区で野生動物のサーモグラフィー画像を初めて空撮

    中国東北林業大学の研究チームはこのほど、内モンゴル自治区の大興安嶺森林区で初めて赤外線サーモグラフィーシステムを搭載した小型無人機(ドローン)を使い、野生動物の群れを撮影した。同大学の翟鵬輝(てき・ほうき)博士は取材に対し、今回撮影したのはシカ科の動物数十匹と明らかにした。同自治区大興安嶺汗馬国家級自然保護区はここ数年、東北林業大学、北京大学など国内の大学や研究機関と協力し、大学院生、院士(アカデミー会員)のワークステーション、国家長期科学研究拠点を設立。保護区内では毎年、科学研究チームが研究や技術指導を行っている。同大学の姜広順(きょう・こうじゅん)教授が指導する研究チームは、保護区内の野生動物が頻繁に出没する地域で遠赤外線サーモグラフィーシステムを搭載したドローンを飛ばし、機器の低温耐性をテストしながら野生動物を探した。しばらくして、シカ科の動物数十匹が現れ、サーモグラフィーに白く写った。翟博士は「こうした大きな群れは、従来の固定式赤外線カメラでは観測が難しい。この森林区で初めて、サーモグラフィー技術を活用し空中から大規模な野生動物の動きを捉えた」と話した。自然保護区管理局の担当者、許家忠(きょ・かちゅう)氏によると、森林区には野生動物の移動と個体数の変化を観察するための赤外線カメラ約千台を設置しており、維持・管理コストの負担が大きくなっていた。ドローンを使った遠赤外線サーモグラフィーシステムや、可視光と非可視光を組み合わせて画像を撮影するハイパースペクトルイメージング(HSI)、レーザーレーダーなど新技術の活用で、作業効率の大幅な向上が期待できるという。許氏はまた、今後も保護区内の重要な野生動物に衛星測位システムで位置を追跡できる首輪を取り付け、移動経路や習性、活動量などのデータ収集を続けることで、適切な管理措置の策定と、より良い生態保護につなげると述べ、国内の研究機関と協力を深め、森林区の科学研究教育拠点としての役割を存分に発揮させるとの意向を示した。(記者/趙沢輝) =配信日: 2021(令和3)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.48
    2021年01月17日
    「新華社」浙江省で上山文化の考古学成果展1万年の稲作の歴史を実証

    中国浙江省博物館の孤山館区精品館で15日、同省で発見された新石器時代文化「上山文化」に関する考古学成果展が開かれた。浙江省文物考古研究所と浙江省博物館、浦江県人民政府、上山文化遺跡連盟が浙江省文物局の指導の下で主催し、上山文化の最新の考古学的成果を2カ月間展示する。同省浦江県にある上山遺跡は2000年に発見され、2005年に上山文化と名付けられた。中国の長江下流と南東部沿海地区で年代の最も古い新石器文化で、その歴史は約1万年前にさかのぼる。浙江省文物考古研究所などの機関はこれまで、省内の銭塘江流域と霊江流域で上山文化に属する遺跡19カ所を発見した。これらの遺跡は、中国さらには東アジア地域で最も規模が大きく、最も分布が集中した初期新石器時代遺跡群を形成している。会場では、大口盆や双耳罐(そうじかん)、土器杯、土器碗、石磨盤、石磨棒など上山文化で1万年前に稲作が行われていたことを示す遺物を見ることができる。中でも「万年米」は1万年前のコメで、上山遺跡から出土した。上山文化の考古学上の最大の貢献は、稲作の起源が中国にあることを実証した点にある。同展では、上山遺跡の他にも義烏市の橋頭遺跡や仙居県の下湯遺跡から出土した器物も展示している。うち橋頭遺跡から出土した彩色土器は9千年の歴史がある。上山文化の稲作と彩色土器については、著名考古学者の厳文明(げん・ぶんめい)北京大学教授もかつて、共に「世界初」の名にふさわしいと評している。(記者/馮源) =配信日: 2021(令和3)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.76
    2021年01月17日
    「新華社」白いパンダの映像を公開、昨年2月に撮影四川省臥龍

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は15日、四川省臥竜に設置された赤外線カメラが昨年2月に撮影した世界で唯一の白いジャイアントパンダの映像を公開した。白い野生のパンダの姿が公開されるのは2019年5月以来となる。臥竜で白いパンダの保護研究プロジェクトを進める譚迎春(たん・げいしゅん)氏によると、今回撮影された映像から、白いパンダは19年当時と比べ、体がかなり大きくなっていることが分かる。体毛も当時は全身白色だったが、四肢に淡い金色が目立つようになった。年齢は推定3歳前後。昨年2月に2度撮影に成功しているが、いずれも単独で行動しており、母親から離れて「自立」した個体と考えられる。国際自然保護連合(IUCN)のクマ類専門家チームのメンバーで、北京大学生命科学学院研究員の李晟(り・せい)氏によると、遺伝子変異によって白化したとみられる。アルビノ(白色個体)は体内で色素の合成ができず外見上は白や金白色、薄い金色になるが、動物個体の生存に影響があるとは限らないという。(記者/余里、楊進) =配信日: 2021(令和3)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.01
    2021年01月15日
    「新華社」長江流域最大の商代銅鋳造遺構を発見湖北省武漢市

    中国の湖北省文物考古研究所はこのほど、同省武漢市黄陂区の魯台山郭元咀遺跡で商(殷)代の大規模な銅器鋳造施設の遺構を発見したと明らかにした。遺構からは熔解器具や原料、燃料など銅の精錬・鋳造に関する遺物が大量に出土した。専門家は、長江流域で最も規模が大きく、保存状態も良い商代の青銅器鋳造遺跡であり、手工業生産の一連の流れが比較的整った「銅器鋳造工房」だと評価した。遺跡は同研究所が2019年3月から2020年12月にかけ、北京大学考古文博学院と共同で発掘調査を実施。銅鋳造施設のために築かれた人工基礎の上で、銅鋳造に関わる各種遺構を発見した。人工基礎は灄水(長江の支流)の東岸沿いに平行に築かれており、南辺の長さは29・4メートル、東辺は40・8メートル。面積は約1100平方メートルで、独立した工房エリアを構成していた。同研究所の副研究員で、同遺跡発掘プロジェクトの責任者を務める胡剛(こ・ごう)氏によると、遺構ではこれまでに炉台15基、るつぼ壁の残骸80点余り、土製鋳型120点余り、石製、銅製の工具類105点が出土。2つの境界溝と複数の大型灰坑の中からは大量の日用土器や印文硬質土器、炭化した植物種子、木炭、小動物の骨が見つかった。浮選法で選別した種子の放射性炭素年代測定値を年輪年代法で補正した数値は紀元前1401年~同1226年だった。同研究所の方勤(ほう・きん)所長は、出土した土製鋳型片から推測した器物の口径が25センチだったことから、同遺構では大型器物も鋳造されていたと指摘。銅くずの分析では銅と錫の合金(青銅)を精錬していたことも分かっており、遺構が少なくとも粗銅と合金の精錬、鋳型による鋳造を行う高い技術と生産能力を持っていたと説明した。方氏はまた、遺跡の位置づけについて「湖北省ではここ数年で最も重要な商代の考古学発見の一つといえる。紀元前1226年前後の商王朝による長江流域の統治と支配の実像を再現しており、殷墟文化第一期前後の青銅器鋳造活動の組織形態や原料の輸送ルートなど、青銅器時代の重要な学術的問題にとって大きな価値がある」と述べた。(記者/方亜東、喩珮) =配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.42
    2020年12月22日
    「新華社」人と機械の対戦、杭州市で産業インターネットのセキュリティー競技大会

    中国浙江省杭州市で20日、「之江杯」産業インターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップが開幕した。清華大学や北京大学、灯塔実験室など国内の大学・企業と、米国やロシア、ドイツなど7カ国でトップレベルの実力を持つインターネットセキュリティー対策チーム40組がオンラインで参加し、内生セキュリティーの理論と技術に基づき開発された産業インターネット擬態(ミミック)防御システムと3日間にわたり激しい攻防戦を繰り広げる。今回の大会はCTF(旗取りゲーム)競技、AWD(AttackWithDefence)競技、人とコンピュータの対決、頂上決戦の四つのステージが設けられ、総額170万元(1元=約16円)の賞金を設けた。全ての擬態設備を突破し、模擬攻撃効果の発揮に成功したチームは100万元の擬態頂点賞を獲得できる。擬態防御技術は中国工程院院士(アカデミー会員)の鄔江興(お・こうきょう)氏が新たに構築した内生セキュリティー理論に基づき開発した。産業インターネットに内生するセキュリティーの問題を解決し、セキュリティーホールやバックドア、ウィルス、トロイの木馬などソフトウエアとハードウエアの脆弱性を利用した典型的なサイバー攻撃を効果的に防ぐことができる。確定・未確定のリスク、既知・未知のセキュリティー脅威に対しても高い抑制・コントロール効果を発揮する。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.08
    2020年09月01日
    「新華社」北京大学の新入生約3300人、大学生活を開始

    中国の北京大学は1日、3300人余りの新入生を迎えた。今年、同校の計4326人の新入生は日程を分けて大学生活を順次開始する。北京市内の各大学には8月15日以降、入学・帰校のため毎日平均約1万人、計17万人以上の学生がやって来ている。1日現在、93校合わせて20万人超が在校しており、うち50校以上で秋学期の入学・帰校手続きを開始している。(記者/馬暁冬、魏夢佳)<映像内容>北京大学で新入生を歓迎する様子、撮影日:2020(令和2)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.60
    2020年08月10日
    「新華社」在ミャンマー中国大使館、ミャンマー人留学生のために卒業式を開催

    在ミャンマー中国大使館は10日、ヤンゴンにある同大使館経済商務処で2020年商務部奨学金留学生卒業式を行い、新型コロナウイルス感染症の影響により、中国に戻って卒業式に参加できない一部のミャンマー人留学生に、卒業証書と学位記を代理で授与した。式典には、同経済商務処の譚書富(たん・しょふ)参事官、ミャンマーのNayOke教育基金会のNayOke会長と、商務部の奨学金を受けて南南協力・発展学院、北京大学、清華大学、中山大学、中国人民大学などで学んだ一部のミャンマー人留学生とその家族12人が出席した。譚参事官は式典で、新型コロナがもたらしたさまざまな困難と試練を克服し、優秀な成績で各科の学業を無事に修了した卒業生に祝意を表した。留学生は式典後に行われた座談会で、各自の中国留学の感想を発表し、家族や来賓らと記念撮影に納まった。(記者/張東強、車宏亮)<映像内容>新型コロナの影響で中国に戻れなくなったミャンマー人留学生、在ミャンマー中国大使館が開催した卒業式の様子、撮影日:2020(令和2)年8月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.16
    2020年07月13日
    「新華社」祁連山で希少なハイイロネコに出合う青海省

    中国の北京大学生命科学学院の研究チームがこのほど実施した調査で、祁連(きれん)山国家公園青海省区域にハイイロネコの個体群が比較的高い密度で分布しており、目撃しやすい状況にあることが分かった。調査ではカメラ18台が9日間に計13回ハイイロネコを捉え、スタッフも7回目撃した。ハイイロネコは中国で唯一のネコ科の固有種で、国家2級保護動物に指定されている。主に中国北西部に分布しているが、関連の記録は限られている。(記者/沐鉄城、周喆、史彧)<映像内容>野生のハイイロネコの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.86
    2020年07月03日
    「新華社」祁連山のハイイロネコ調査に大きな成果青海省

    中国の祁連(きれん)山国家公園青海省管理局はこのほど、北京大学と合同でハイイロネコの特別調査を実施し、回収した赤外線カメラの撮影データの中に子育て中のハイイロネコを発見した。カメラはけんかをしたり、じゃれ合ったりする子ども4匹と母親の姿を捉えていた。専門家によると、ネコ科の動物は理論上、1回の出産で2~6匹の子を生むが、食物や環境などの要因により、実際に育てるのは多くても2~3匹。今回のように4匹を育てている状況は非常に珍しい。祁連山国家公園青海省区域の食物連鎖が整い、頂点に位置する野生動物の食べる物が十分にあり、ハイイロネコやユキヒョウなどネコ科動物の個体群の繁殖率が比較的高いことを明確に示している。(記者/王艶)<映像内容>野生のハイイロネコの親子、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.24
    2020年05月30日
    「新華社」浙江省で8千年前の貝塚遺跡を発見中国沿海部で最古

    中国浙江省余姚市で見つかった同省初の先史時代の貝塚遺跡「井頭山(せいとうざん)遺跡」の発掘成果が5月30日、正式に発表された。中国沿海部で年代が最も古く、最も深い場所に埋蔵された貝塚遺跡で、同遺跡の発見は寧波地区の人類活動史を8千年前までさかのぼらせた。同遺跡は同市三七市鎮にあり、1・5キロ東には、河姆渡(かぼと)文化(約7千年前の新石器時代の文化)の代表的遺跡の一つ、田螺山遺跡がある。2013年に工場建設に伴う試掘調査で発見された。北京大学考古文博学院の放射性炭素年代測定実験室など多くの実験室の測定により、同遺跡の年代は7800~8300年前と河姆渡文化より千年古いことが分かった。今回の発見は、同省北部の寧紹平原の先史時代考古年代学を大きく進展させ、寧波地区の人類活動史を河姆渡文化よりさらに千年さかのぼらせた。浙江省文物考古研究所が寧波市文物考古研究所、余姚河姆渡遺跡博物館などと合同で昨年9月から現在まで実施した発掘調査では、土器や石器、木器、骨器、貝器などの大量の人工的遺物と古代の稲作を示す遺構が出土したほか、水生・陸生動植物の遺物も見つかり、考古学上の画期的な収穫が得られた。(記者/顧小立、鄭夢雨、馮源)<映像内容>井頭山遺跡の発掘成果、撮影日:2020(令和2)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.03
    2020年03月26日
    「新華社」中国地質調査局、2回目のガスハイドレート試験採掘に成功

    中国自然資源部中国地質調査局広州海洋地質調査局は26日、中国地質調査局が中国海域で実施したガスハイドレートの第2回試験採掘がこのほど成功し、目標としていた生産量を上回ったことを明らかにした。同局は中国石油天然気集団(CNPC)や北京大学など国内外70以上の企業や機関と共同で、昨年10月に第2回海上試験採掘作業を開始した。試験採掘チームは今年2月17日に試験点火に成功。今月18日まで試験採掘を続け、予定していた目標任務を完了した。1カ月間の試験採掘におけるガス生産量は86万1400立方メートル、1日当たりの平均生産量は2万8700立方メートルで、第1回試験採掘の60日間におけるガス生産量の2・8倍となった。第1回試験採掘は2017年5月10日から60日間続けられ、ガス生産量は30万立方メートル余りだった。(記者/李嘉楽)<映像内容>ガスハイドレートの第2回試験採掘に成功、撮影日:2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.65
    2019年12月25日
    「新華社」西洋美術の巨匠の「知る人ぞ知る作品」が一堂に四川省成都市

    中国四川省成都市の成都博物館で25日、「巨匠が残したもの:北京大学サックラー考古学・芸術博物館所蔵版画展」が開幕し、ピカソら40人の西洋美術の巨匠による版画作品94点が公開された。展示されたのはピカソ、マティス、ルーベンス、シャガール、レンブラントらによるオリジナル版画作品で、テーマは風景、人物、叙事詩など多岐にわたっている。会期は来年3月8日まで。(記者/王迪)<映像内容>「巨匠が残したもの:北京大学サックラー考古学・芸術博物館所蔵版画展」の様子、撮影日:2019(令和元)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.47
    2019年07月07日
    「新華社」100年の眠りから目覚めたハスの花が咲く北京円明園

    中国北京市にある円明園遺跡公園から出土した「100歳」の「古代蓮」が7日、同園のハス基地で初めて花を咲かせた。2017年に円明園長春園の南東端に位置する如園で、同園の従業員が遺跡の発掘調査中に鏡香池から「古代蓮」の種11粒を発見した。北京大学考古文博学院で3粒のハスの種の炭素14年代測定を実施。その結果、「古代蓮」は少なくとも「100歳」と推定されたが、最終的な年代測定の結果はまだ出ていない。残りの8粒は昨年5月、依頼を受けた中国科学院植物研究所の張会金(ちょう・かいきん)氏のチームが培養に成功し、その中の6粒が発芽した。「古代蓮」は今年4月、円明園のハス基地に移され、7日に100年の眠りから目覚め、美しい花を咲かせた。(記者/季小波、張超)<映像内容>ハスの花の風景、撮影日:2019(令和元)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:02.04
    2019年03月15日
    「新華社」写真展「マルク·リブーが見た中国」雲南省昆明市で開催

    中国雲南省昆明市の昆明当代美術館で15日、写真展「マルク・リブーが見た中国」が開幕し、中国の人々に多くの歴史的瞬間を伝えている。主催者によると、マルク・リブー氏は1923年にフランスのリヨンで生まれ、2016年に死去した。リブー氏は著名な写真家として1957年から20回以上中国を訪れ、中国人の生活を記録し、中国の大きな変化を目の当たりにした。写真界では中国のドキュメンタリー写真の父と呼ばれている。同展で展示される作品36点は、数十年前に北京大学で開かれた舞踏会や北京市内の繁華街・王府井の歩行者、武漢市の漁師、江蘇省の農家、山東省で映画を撮影していた女優の鞏俐(コン・リー)などの姿を捉えている。リブー氏は今世紀初頭まで上海で撮影を行い、中国東部の沿海都市の繁栄を記録している。細部まで繊細に描写された数々の写真は見る人の心の奥深くを揺さぶる。今回の展示は、ロレーヌ・ダレット氏が企画し、昆明当代美術館、在成都仏総領事館、マルク・リブー基金会が共催した。3月15日から4月13日までの会期中、無料で公開される。(記者/孫敏)<映像内容>写真展「マルク・リブーが見た中国」の様子、撮影日:2019(平成31)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:14.62
    2019年02月21日
    「新華社」白酒、火鍋、春聯-米国の若者が四川で体験した中国のお正月

    米国のテキサス州からやって来た「95後」(1995〜1999生まれ)の若者、カイル・オバーマン(中国名、欧陽凱)さんは今年、中国西部の四川省宜賓(ぎひん)市で初めて中国の春節(旧正月)を過ごした。この小さな町で白酒を飲み、火鍋を食べ、支付宝(アリペイ)のキャンペーンに参加して、中国らしい新年の雰囲気を存分に味わいながら、同時にデジタル技術が中国の小さな町や人々の生活にもたらした変化も実感した。カイルさんはカメラマンで、中国に来てすでに5年になる。北京大学孔子学院を卒業後、中国西部の山地で環境保護を訴える写真を撮り続け、ジャイアントパンダやキタシナヒョウの保護に尽力してきた。カイルさんは「僕はレンズを通して米国の人々に中国の自然の美しさを伝えたい。けれど中国の庶民はどこで、どのような生活をしているのか、クリスマスに帰国した時、米国の友人に聞かれたが答えられなかった」と語った。カイルさんはついに今年の春節、四川省宜賓市の友人宅で本場の年越しを体験する機会に恵まれた。現地の人々の1日は「燃面」から始まると言われている。旧暦の元日、カイルさんは小さな麺食堂に入った。メニューを見ると、麺類だけで26種類もある。「米国ではほとんどの店がスパゲティだけ。中国ではなぜこれほど種類が多いのか?」元日にもかかわらず食堂は大繁盛。食べ終わった客がテーブルの二次元バーコードをスキャンすると「アリペイから○○元が入金されました」という音声が流れる。カイルさんは、米国の人々の大半はいまだに現金かクレジットカードで支払っており、二次元バーコードでの支払いはニューヨークでもまだそれほど普及していないと述べた。宜賓での5日間はあっという間に過ぎていった。中国の正月気分を満喫したカイルさんが最も感動したのは小さな町や小さな店、そして小商いで生きる中国の人々だという。「皆さんとても元気で底抜けに明るく、春のような笑顔だった。ごく平凡な生活だが、とても生き生きとしていた」(記者/李倩薇)<映像内容>米国から来たカメラマンの若者が中国の春節を満喫する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:57.03
    2019年02月19日
    「新華社」北極圏でノルウェー人シェフの中国料理を満喫

    中国料理店はすでに世界各地にあるが、大部分は現地在住の華僑・華人が経営している。だが、ノルウェーの北極圏内の小さな町キルケネスでは、生粋のノルウェー人が「本格的中国料理のプライベートキッチン」を開いている。お店に入ってみよう。青菜の漬物と魚を煮込んだ「酸菜魚」、昆布そば「海帯湯麺」、ラー油などの料理や調味料のほか「有縁千里来相会」(縁があれば離れていても出会える)と書かれているなど、まるで中国の街角にある飲食店のようだ。これらは中国では極めて一般的な料理だが、遠く離れた北極圏の小さな町でこれほど本格的な中国料理を食べられるのはとても貴重だ。厨房で忙しく働いているシェフこそが、ノルウェー人のホーコンさんだ。ホーコンさんは、オスロ大学と北京大学、アモイ大学で中国語を学んだ。生粋のノルウェー人だが、中国の心も持っている。中国の広大な大地からありふれた物事まで全て愛し、さらにそれ以上に中国のおいしい料理を愛している。ホーコンさんは首都オスロに住んでいるが、キルケネスで行われている「世界最北端のチャイナタウン」をうたったイベントに招かれ、同所で「本格中国料理のプライベートキッチン」を開いている。普段、ホーコンさんはオスロで「中国白菜」という名前のプライベートキッチンを営んでいる。北極圏では、ホーコンさんは地元の人への思いやりもこめて、地元で伝統的に食べられているトナカイの肉を麺料理に添えている。もちろん、このトナカイ肉も中国の伝統的な調理法で味付けしている。極寒の北極圏の小さな町で、親しい友人と一緒にテーブルを囲み、熱々の中国の麺料理を食べられるなんて、なんと素敵なことであろう。(記者/張淑恵、梁有昶)<映像内容>北極圏でノルウェー人シェフが開いた中国料理店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:31.48
    2018年11月18日
    クイズ大会通じ日本理解を 中国の大学生が知識競う

    中国で日本語を学ぶ大学生に日本への理解を深めてもらおうと、公益財団法人「日本科学協会」(東京)は18日、クイズ形式の「日本知識大会」を北京大で開いた。全国の109大学から327人が参加し、正解してガッツポーズをする学生もいた。同協会は日本語を話せる人材を育て、中国の若者の間で日本との友好の機運を高めたい考え。〈映像内容〉記念撮影、クイズ大会の様子、団体戦で優勝した対外経済貿易大(北京)の日本語でのインタビュー、表彰式と式後の記念撮影、撮影日:2018(平成30)年11月18日、撮影場所:中国

    撮影: 2018(平成30)年11月18日

  • 02:16.72
    1984年04月16日
    「中日映画社」21世紀への友好 -中曽根首相、訪中-

    21世紀へ向けた日中友好の基礎固めを目的として、3月23日、中曽根首相は中国を公式訪問。<映像内容> 中国を訪問し歓迎を受ける中曽根首相の様子、歓迎の宴の様子、北京大学で行われた中曽根首相の講演会の様子、鄧小平中国共産党中央顧問委主任との会談の様子、撮影日不明・公開日:1984(昭和59)年4月16日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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