KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 中国遼寧省ハツ
  • 中国遼寧省丹東
  • 中国遼寧省佟
  • 中国遼寧省凌海市
  • 中国遼寧省北
  • 中国遼寧省撫順市
  • 中国遼寧省白石
  • 中国遼寧省葫
  • 中国遼寧省西部
  • 中国遼寧省阜新モンゴル族自治県

「中国遼寧省」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 種類
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
128
( 1 100 件を表示)
  • 1
  • 2
128
( 1 100 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 01:16.09
    2021年01月10日
    「新華社」遼寧省博物館で海のシルクロード特別展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で、特別展「東西を映すコレクション-海のシルクロードを渡った18~19世紀の中国製品」が開催されている。同展は英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン応用考古学センターと遼寧省公共文化サービスセンターが共同で主催し、広東民間工芸博物館や上海中国航海博物館、遼寧省図書館、国際博物館展示研究基地など国内外の多くの機関が協力。物語風の解説で清代の海のシルクロードの繁栄や東西文化交流の社会の様子を紹介し、当時海外で人気の高かった中国製品を展示している。会場では、種類が豊富で技術に優れた当時の海外輸出製品243点を四つのテーマに分けて展示。会期は4月5日まで。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.72
    2021年01月10日
    「新華社」コロナ禍の封鎖地区、住民の生活は遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市于洪区では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6日までに集合住宅地区2カ所が封鎖された。隔離のための柵が置かれた居住地、朝鮮族第一中学小区では、住民がインターネットで注文した食料品や日用品を受け取るためのスポットが設けられた。住民が商品を受け取った後に出たごみなどを、見回りのボランティアが片付けている。住民らは外出することはできないものの、日常生活に大きな支障はないようだ。体が不自由な人や高齢者には、地元の社区(コミュニティー)スタッフやボランティアがあらゆる手を尽くして支援に当たっているという。(記者/趙泳) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.36
    2021年01月08日
    「新華社」遼寧省盤錦市、年産10万トンの医用不織布工場がパイロット生産を開始

    新型コロナウイルス感染症が再発生している中国遼寧省でこのほど、盤錦市禹王無紡布の年間10万トンの生産能力を持つ第2期医療用不織布工場がパイロット生産を開始、同省の感染対策物資生産に原料面での保障を提供している。2020年3月に着工した同工場の敷地面積は93ムー(約6・2ヘクタール)で、投資総額は3億5千万元(1元=約16円)。世界最先端の設備と技術を導入し、生産技術は中国国内トップレベル。稼働後はポリプロピレン(PP)、メルトブロー(M)、スパンボンド積層不織布(SSMS)、スパンレース不織布など各種製品を生産できる。全面完成・稼働後の年産高は28億元、輸出による年間外貨獲得額は7600万ドル(1ドル=約104円)に達し、新たに550人の雇用を創出できる見通しだという。 =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.52
    2021年01月08日
    「新華社」伝統衣装姿のペンギンが散歩遼寧省大連市

    気温の低下が続く中国遼寧省大連市で7日、市内の水族館、大連聖亜海洋世界のペンギン2羽が中国の伝統衣装に身を包み、積もった雪の上を歩き回った。小さなペンギンたちは周囲を見回し、観光客ともすっかり打ち解けた様子を見せていた。(記者/趙泳) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.86
    2021年01月07日
    「新華社」清代の逸品一堂に遼寧省博物館で初の「嗅ぎたばこ入れ」展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館でこのほど、「鼻煙壷精品展」が開催された。同館で鼻煙壷(びえんこ、嗅ぎタバコ入れ)をテーマとした展覧会が開かれるのは今回が初めて。同展に展示された251点の文化財はすべて同館の所蔵品で、そのほとんどが初めて一般に公開されたという。たばこや喫煙具はもともと、明代に輸入された舶来品だったが、西洋の技術を取り入れ、中国の文化と融合した鼻煙壷は、清代康熙年間(1662~1722年)に職人による改良を経て作られたもので、すでに300年余りの歴史を持ち、「中国の工芸美術分野を集大成した極小の芸術品」の美称を持つ。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.35
    2021年01月02日
    「新華社」瀋陽市、全市民対象の核酸検査開始

    中国遼寧省瀋陽市は12月31日から、全市民を対象とする新型コロナウイルスの核酸検査を市内9区域で実施し、スクリーニング検査も一段と強化している。遼寧省衛生健康委員会によると、省内では12月31日に新たに4人の感染が確認された。内訳は瀋陽市が2人、大連市が2人となっている。(記者/姜兆臣) =配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.04
    2020年12月28日
    「新華社」コロナ封鎖地区の大学院受験生、全員無事受験遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市の金普新区で26日、新型コロナウイルスの感染者が確認されたため封鎖隔離された地区の大学院受験生304人全員が、指定された学校で無事試験に参加した。304人の受験生は試験前の7日間で3回の核酸検査を受けたほか、試験前日の25日に感染防止措置が取られた五つのホテルに分泊。試験当日は専用バスで会場の金州高校に向かった。同校はこれらの受験生のために特別に設けられた試験会場で、試験教室35カ所、予備教室10カ所が用意された。同区全体では7254人が受験願書を提出していた。各試験会場は感染防止措置を徹底した上で、最も厳しい入場制度を実施。試験は無事行われた。(記者/劉斌) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.73
    2020年12月15日
    「新華社」渡り鳥保護の取り組み、効果が顕著に遼寧省

    中国遼寧省ではここ数年、各地で渡り鳥の保護を強化しており、飛来シーズンに同省で羽を休めたり餌を探したりする渡り鳥の種類と数が増加を続けている。同省北部にはハクチョウやコサギが、中部にはソデグロヅルやオオカリが、南部にはさまざまな猛禽類やシギ類が、西部にはタンチョウやズグロカモメ、コウノトリなどが飛来している。省内では人と鳥が調和し共存する光景を至る所で見ることができる。(記者/趙泳)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.27
    2020年12月13日
    「新華社」中国北部地域初の海底トンネル、最初の沈埋函を設置遼寧省大連市

    中国遼寧省の大連湾で建設が進む中国北部地域初の海底トンネルは9日、最初の沈埋函(ちんまいかん)が設置された。沈埋函は重さ4万1千トン、長さ135メートル、設置には17時間以上を要した。完成時のトンネルは全長5・1キロで、沈埋函18基から成る。設計速度は時速60キロ、双方向6車線となる。トンネル開通後は、交通渋滞の緩和や都市開発の最適化などが期待される。(記者/張博群、郭翔)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.99
    2020年11月30日
    「新華社」朝凌高速鉄道、全線でスラブ軌道の敷設完了遼寧省

    中国遼寧省の朝陽と凌海南駅を結ぶ朝凌高速鉄道で11月30日午後、最後の1組となる長さ500メートルのレールが設計位置に設置され、全線のスラブ軌道敷設が完了、開通前の最終段階に入った。工事は2017年10月に正式に着工し、今年9月からレール敷設段階に入っていた。同高速鉄道は北京市と同省瀋陽市を結ぶ京瀋高速鉄道の遼寧朝陽駅から同省の朝陽市、北票市、錦州市を経由し、北京市と黒竜江省ハルビン市を結ぶ京哈鉄道の凌海南駅に至る。延長は105キロで、設計時速は350キロとなっている。主要工事はこれまでに97%が完了しており、来年7月末に開通条件が整う見通しという。<映像内容>朝凌高速鉄道のレール設置工事の様子、撮影日:2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.08
    2020年11月22日
    「新華社」音楽で病児治療を続けるピアノ講師遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の児童活動センターでは、ピアノ講師の羅揚(ら・よう)さんが子どもたちに無料でレッスンを行っている。レッスンを受けているのは自閉症や脳性麻痺、ダウン症候群を患う子どもたち。羅さんは同活動を10年続けており、愛情と美しい音楽によって、人とのコミュニケーションが難しい子どもの心の扉を開いている。症状が軽減した子どもや治癒した子どももいるという。(記者/姜兆臣)<映像内容>音楽による病児治療の様子、ピアノを弾く様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.84
    2020年11月17日
    「新華社」瀋陽故宮で明清代の皇帝専用の礼服を初公開遼寧省

    中国遼寧省にある瀋陽故宮の敬典閣「館蔵珍宝展」の展示ホールで、8月30日から明・清二代の王朝で皇帝専用の礼服として用いられた「袞衣(こんえ)」が初公開されている。袞衣ははるか昔から使用されてきた歴史を持ち、古代中国の伝統衣装の一つとして、数千年にわたり形を変えながら受け継がれ、明清代に皇帝専用の礼服とされた。公開は11月末まで。(記者/高銘、鄭錦強)<映像内容>皇帝専用の礼服「袞衣」が初公開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.93
    2020年11月09日
    「新華社」専門家が水生生物の野生化について提案・助言遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市でこのほど、同省海洋水産科学研究院と大連聖亜海洋生物研究所の共催による「2020中国海洋生物多様性『海洋保護』ゴマフアザラシ飼育・野生化フォーラム」が開かれた。出席した専門家は、種の多様性保護やゴマフアザラシの飼育と野生化などについて交流を行った。(記者/趙泳)<映像内容>「2020中国海洋生物多様性『海洋保護』ゴマフアザラシ飼育・野生化フォーラム」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.36
    2020年10月20日
    「新華社」稲刈りと芸術の融合、盤錦市の「田んぼの錦織」遼寧省

    中国遼寧省は稲刈りの時期を迎えた。同省の米どころ、盤錦(ばんきん)市では、稲刈りに芸術要素を取り入れている。見渡す限りの「田んぼの錦織」が、実りの秋に同市ならではの風景を添えている。(記者/趙泳)<映像内容>芸術要素を取り入れた稲刈りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.08
    2020年10月14日
    「新華社」アジアソーシャルデザイン展、遼寧省瀋陽市で開催

    中国遼寧省瀋陽市の魯迅美術学院美術館では現在、2020アジアソーシャルデザイン展が開かれている。同美術館とレッド・ドット・デザインミュージアムの共催で、20の国と地域のデザイナーやブランド、ソーシャルデザインに関する世界の実例100以上、各種作品400件以上を集めた。会期は10月9日から19日まで。(記者/姜兆臣)<映像内容>2020アジアソーシャルデザイン展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.89
    2020年10月14日
    「新華社」遼寧省、コンテナがテーマのエンタメ施設公開

    中国遼寧省瀋陽市はこのほど、コンテナ200個以上を使って建設したエンターテインメント施設を一般に公開した。8万5千平方メートルの敷地にはショッピング、エンターテインメント、宿泊の三つのエリアが設けられており、Eスポーツやストリートパフォーマンスのほか、レストラン、子ども向けイベント、オフィス、ホテルといった様々なアトラクションや催しが楽しめる。地元政府は、施設の建設によって観光客やビジネス関係者をさらに誘致していきたい考えだ。(記者/李昂)<映像内容>コンテナがテーマのエンタメ施設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.50
    2020年10月08日
    「新華社」人と鳥類が共存するテーマパーク遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」では、約100種類千羽以上の鳥類を見ることができ、大部分は放し飼いで育てられているため、人と鳥類の共存が楽しめる。野性化訓練ではタンチョウやクジャク、サカツラガンなどが定期的に放鳥されており、鳥島を離れて近くの渾河で生活する鳥類も現れ、市内の風景の一つとなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>テーマパーク内の鳥たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.88
    2020年10月08日
    「新華社」遼寧省の古刹「奉国寺」、建立千年を祝う

    中国遼寧省錦州市義県の奉国寺で3、4両日、建立千年を祝うイベントが開かれ、全国から観光客や文化財専門家が集まった。1020年に建てられた同寺は、現在も良好な状態を保っている。建築面積は6万平方メートルで、境内には世界で規模が最も大きく、最も古い彩色泥塑群がある。義県文物局の王飛(おう・ひ)局長は同寺の大雄殿について、現存する中国の歴史建築の中で最も規模が大きく、保存状態の良い単層木造建築だとし、建築や絵画、彫刻、石刻、壁画など多くの面で価値を持つと説明。歴代王朝も改修と保護を続けてきたが、新中国成立以降の度重なる改修で保存状態は明らかに改善されたと語った。(記者/姜兆臣)<映像内容>奉国寺で建立千年を祝うイベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.81
    2020年09月06日
    「新華社」宝来集団、ライオンデルバセルとの合弁工場を稼働

    米蘭系の石油化学大手ライオンデルバセル・インダストリーズと中国遼寧省の同業、宝来企業集団が同省盤錦市に設立した合弁企業「宝来ライオンデルバセル(利安徳巴賽爾)石化」の工場がこのほど、第1期工事を終え稼働を開始した。両社は、米ヒューストンと盤錦市遼東湾新区にそれぞれ設けられた分会場から、インターネットを介したビデオ会議方式で稼働式典に参加した。新工場の総投資額は800億元(1ドル=約106円)で、双方がそれぞれ50%出資する。建設は3期に分かれ、第1期は2017年10月に着工していた。同工場は第3期工事まで完成すると、遼寧省の装置製造やプラスチック包装、輸送・倉庫、機械加工、建設工事など川下産業の迅速な発展をけん引する。盤錦市の石油化学産業とファインケミカル産業基地の建設を加速させ、同省石油化学産業の大規模化とエコロジー化、ハイエンド化、クラスター化に向けた発展を一段と後押しする。(瀋陽=新華社記者/趙泳)<映像内容>宝来集団とライオンデルバセルの合弁工場が稼働、稼働式典の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:28.24
    2020年08月31日
    「新華社」あごの変形で暗い少女時代、社会の愛で笑顔取り戻した女性

    中国遼寧省葫蘆島(ころとう)市郊外の農村に暮らす女性(23)は12歳で顎(がく)変形症を発症し、顔が大きくゆがんでしまった。言葉もはっきり話せなくなり、学校では常にいじめの対象。絶望しかけていた女性を救ったのは、地元の有名な慈善家だった。外科手術で生まれ変わった女性は今、笑顔輝く毎日を送っている。先月30日、写真を取り直して新しい身分証明カードを手に入れた女性は、感慨深げにこう語った。「まるで違う人間になったみたい」。病気になってから10年余り、笑顔を見せることも他人と目を合わせることも避けてきた。つらい日々の中、16歳で母親をがんで亡くし、3年後には父親が交通事故で他界。度重なる試練に生きる希望をなくしかけたが、同居する祖父母のことを考え、何とか踏みとどまった。高校までは陰口をたたかれる毎日。それでも幼い頃からの教師になる夢をあきらめず、猛勉強の末に教員養成大学に進学した。大学では周囲に恵まれた。夢を応援してくれる教師や同級生に囲まれ「病気に負けず夢を追い続けよう」と決意を新たにした。だが、昨年夏の教員免許試験では、自らのコンプレックスが邪魔をして生徒役の面接官の顔を見ることさえできず、不合格となった。夏休みを利用して地元の農村に帰ると、宿題もせずに遊び回る子どもたちの姿が目に入った。両親とも出稼ぎに出ている「留守児童」たちだった。女性は自宅を開放して子どもたちに無償で勉強を教え始めた。生まれて初めて「先生」となった女性は、教えることに心血を注いだ。慈善家と初めて会ったのは昨年秋。外科手術が受けられる病院を探し、費用も全額負担してくれた。(記者/姜兆臣)<映像内容>顎変形症を発症し顔がゆがんでしまった女性、子どもたちに勉強を教える様子、手術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:59.82
    2020年08月27日
    「新華社」遼寧省、台風8号の影響で降雨

    台風8号(バービー)が27日午前8時半ごろ、中国と国境を接する朝鮮の平安北道(ピョンアンプクド)沿海部に上陸した。その影響で、中国遼寧省では各地で雨となっている。(記者/趙泳)<映像内容>台風8号(バービー)が北朝鮮の平安北道沿海部に上陸、街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年8月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.43
    2020年08月04日
    「新華社」蛇島を訪ねて遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市旅順口区の北西、渤海に浮かぶ蛇島は、最寄りの陸地から7カイリ離れた地点にある。島は全長約1500メートル、幅約800メートルで、200種余りの植物が生い茂っている。蛇島老鉄山国家級自然保護区管理局の科学研究スタッフによると、同島には現在、世界でも他に類がない猛毒のマムシ2万匹が生息し、島内の鳥類を捕食しているという。島では40年にわたり、「守り人」たちがヘビを守ってきた。活動のかいあってマムシの個体数は増え続け、今では2万匹がすむ「マムシ王国」となった。(記者/崔師豪、劉斌)<映像内容>蛇島に生息する蛇の様子、蛇を捕獲する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.36
    2020年07月31日
    「新華社」絶景広がる筆架山島、遼寧省

    中国遼寧省錦州市にある筆架山島の絶景は必見だ。筆架山島は、海抜78・3メートル、全長1120メートル、幅220メートルの陸島で、低い峰二つと高い峰一つが並ぶ山の形がペン立てのように見えることが名前の由来になっている。<映像内容>筆架山島の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.24
    2020年07月06日
    「新華社」ポリプロピレンなど3化学工業品オプション取引始まる大連商品取引所

    中国遼寧省の大連商品取引所で6日、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニール(PVC)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)のオプション取引が正式に始まった。同一産業チェーンで3品目のオプション取引が同時に開始されるのは中国で初めてで、国内商品オプション取引の新たな拡大ブーム到来を示すものといえる。現在、中国の化学工業品先物は世界で最も活発に取引され、最も特色ある化学工業セクターに発展しており、同取引所は長く世界最大のプラスチック先物市場としての地位を維持している。市場リスクの高まりに伴い、今年は化学企業の先物取引がより活発化するとみられる。先物を効果的に補完するものとして、オプション取引はプラスチック化学企業のリスク管理手法をより多様化させることができ、資本市場で中心的な役割を果たすことで、多層的な資本市場システムの整備につながる。(記者/姜兆臣)<映像内容>ポリプロピレンなど3品目のオプション取引が開始、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.90
    2020年06月30日
    「新華社」鳥の楽園、瀋陽鳥島遼寧省

    中国遼寧省瀋陽市を流れる渾河に自然形成された中洲「鳥島」で6月30日、国家1級保護野生動物、タンチョウの生後16日のひなが芝生の上をゆっくりと歩いていた。近くの路上ではクジャクの母鳥が4羽の幼鳥と共に一休みし、湖ではハクチョウ数百羽が戯れていた。タンチョウやハクチョウ、ペリカンなど100種超、1千羽余りの鳥類がこの地で生息、繁殖している。同市は北東アジア地域における渡り鳥の主要な飛行ルート上に位置し、鳥たちの重要な休息地、中継地となっている。鳥島は鳥類保護や科学普及教育、科学研究、観光レジャーを集約した鳥類のテーマパークとなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>タンチョウやハクチョウなどが生息する鳥類のテーマパークの様子、撮影日:2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.52
    2020年06月16日
    「新華社」朝陽市と赤峰市結ぶ喀赤高速鉄道、走行試験が順調に進展

    中国遼寧省朝陽市カラチン左翼モンゴル族自治県の喀左駅から16日、動力分散式列車が出発し、時速250キロで約150キロ先にある内モンゴル自治区の赤峰駅に向かった。同地と内モンゴル自治区赤峰市を結ぶ喀赤高速鉄道は5月21日に列車走行試験を開始しており、現在のところ作業は順調に進展している。同高速鉄道は、中国の中長期鉄道網計画の「八縦八横」(縦8ルートと横8ルート)高速鉄道網の一部として、京哈高速鉄道(北京-黒竜江省ハルビン)の河北省承德市-遼寧省瀋陽市区間と相互接続される。これにより、赤峰市は全国高速鉄道網に正式に組み込まれ、京哈高速鉄道は遼寧省西北部と内モンゴル自治区東南部に向けて延伸する。現在10時間かかっている赤峰市から瀋陽市までの所要時間は、喀赤高速鉄道の開通後3時間以内に短縮される。京哈高速鉄道の全線開通後は、赤峰市から北京市までの所要時間が現在の8時間半から3時間前後に短縮される。(記者/姜兆臣)<映像内容>喀赤高速鉄道の列車走行試験、撮影日:2020(令和2)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:36.11
    2020年06月13日
    「新華社」浙江省のタンクローリー爆発事故、死者19人に

    中国遼寧省瀋陽市と海南省海口市を結ぶ瀋海高速道路の浙江省温嶺市区間で13日午後に起きたタンクローリーの爆発事故で、これまでに19人が死亡、171人が負傷した。負傷者は病院で治療を受けている。現場では救助活動が続けられている。(記者/殷暁聖、王俊禄、呉帥帥、許舜達、李濤)<映像内容>タンクローリーの爆発事故現場、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:36.52
    2020年06月11日
    「新華社」瀋撫改革イノベーションモデル区が正式発足遼寧省

    中国遼寧省の瀋撫(瀋陽・撫順)改革イノベーションモデル区でこのほど、同モデル区工作委員会と遼寧省同モデル区管理委員会によるプレート除幕式が開催された。同区は中央機構編成委員会弁公室の承認により設立された、国家級改革イノベーションモデル区として正式に発足した。モデル区は、中国東北地域における改革開放の先駆的エリア、投資・ビジネス環境を最適化するためのベンチマークエリア、イノベーション駆動型発展のリーディングエリア、および同省振興発展の新たなエンジンの創出を目指す。現在、八つの分野で約40項目の改革・イノベーションの取り組みを進めている。デジタル経済、IT(情報技術)の応用と設備、人工知能(AI)とスマート製造および新素材、生命と健康、新エネルギー(水素エネルギー)、現代サービス業の六つを主導的な産業として掲げている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋撫改革イノベーションモデル区のプレート除幕式、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.00
    2020年06月10日
    「新華社」大連でクジラの特別展、マッコウクジラの標本を展示

    中国遼寧省大連市の金石灘(きんせきたん)金石文化博覧広場では、「巨鯨伝奇」と題するクジラに関する特別展が開かれている。展示物の中心は「洋洋(ヤンヤン)」と名付けられたマッコウクジラの標本。プラスティネーションと呼ばれる体内の水分を合成樹脂で置き換える技術で製作された。2016年に江蘇省南通市如東県の洋口港に打ち上げられた死骸を大連に運び標本にした。製作には4年を要し、専門家50人余りが携わった。アセトン360トン、シリコン40トンを消費し、切開に用いたメスの替刃は19万枚に上った。同展は「洋洋」の展示のほかにも、クジラの生態や種類、進化の過程などに関する展示エリアが設けられている。主催者側の説明によると、「洋洋」は世界で初めてプラスティネーション標本にされたマッコウクジラで、同技術で標本にされた生物の中では現時点で世界最大だという。製作に関する特許も4件出願されている。(記者/趙泳)<映像内容>クジラの特別展の様子、マッコウクジラのプラスティネーション標本など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.45
    2020年06月03日
    「新華社」少年の心と体を鍛える馬術訓練遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市にある馬術クラブでは毎週、少年のグループが馬術の練習を行い、体を鍛えながら何事にもくじけない精神を養っている。馬を全速力で走らせている時には格別の楽しさがあるという。クラブによると、馬術の習得には長い時間が必要で、修了の概念はなく、学業に影響しないという前提の下、多くの子どもたちがここで練習し自らを高め続けている。(記者/姜兆臣)<映像内容>馬術訓練を行う子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.04
    2020年05月23日
    「新華社」中英合弁でPEEK生産へ年産1500トン見込む遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦(ばんきん)市の遼東湾新区でこのほど、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)の生産・加工を行う中英合弁プロジェクトの起工式が行われた。中国の化学品メーカー盤錦興福化工と高性能ポリマー大手の英ビクトレックスの合弁会社「盤錦偉英興高性能材料」が手掛ける。完成後の年間生産能力は1500トンを予定している。PEEKは高い耐熱性と優れた耐薬品性を合わせ持つ特殊な高分子材料で、医療や自動車、航空宇宙、工業分野の新時代の材料として高い将来性が見込まれる。ビクトレックスは世界でいち早くPEEKを商品化した企業で、生産能力と生産技術レベルはトップクラス。投資総額は約3億9千万元(1元=約15円)で、同社が英国以外の地域で投資プロジェクトを立ち上げるのは、今回が初めてとなる。(記者/趙泳)<映像内容>PEEKの生産・加工を行う中英合弁プロジェクトの起工式、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.70
    2020年05月09日
    「新華社」朝凌高速鉄道、バラストレス軌道スラブの敷設に成功

    中国遼寧省の朝陽と凌海南駅を結ぶ朝凌高速鉄道の巴図営トンネル出口の道床施工現場で9日、軌道スラブと基礎の間に次々とコンクリートが打設され、最初のCRTS3型バラストレス軌道スラブの敷設が成功した。同高速鉄道建設の鍵となる段階の、バラストレス軌道の施工が全面的に始まった。同鉄道の総延長は105キロ、最高設計時速は350キロ。同鉄道で採用のCRTS3型バラストレス軌道は、中国が完全な自主的知的財産権を持つ「スラブ式バラストレス軌道」となっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>朝凌高速鉄道の施工、バラストレス軌道スラブの敷設が成功、撮影日:2020(令和2)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.02
    2020年05月08日
    「新華社」千年の古鎮に咲き誇る梨の花遼寧省北鎮市

    北鎮市は中国遼寧省西部に位置する。かつては歴史上の重要都市でもあった。梨の木が植えられるようになったのは遼代(916~1125年)からで、千年の歴史を持つ。同地を訪れた清の乾隆帝は、咲き誇る梨の花を「塞外香雪海」と名付けた。メーデー連休期間は梨の開花期と重なることから、12万ムー(約8千ヘクタール)の梨園には多くの観光客が訪れる。梨の木は現在、地元果物農家にとって「富をもたらす木」となっている。昨年の梨の開花期に同市を訪れた観光客は22万人に上り、約2億元(1元=約15円)の経済効果をもたらした。(記者/姜兆臣、周暁麗、鄭錦強)<映像内容>梨の花が咲く北鎮市の風景、撮影日:2020(令和2)年5月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.93
    2020年05月01日
    「新華社」中ロパイプライン東ルート連休中も休まず工事

    中国遼寧省凌海市では労働節(メーデー)の連休初日に当たる1日、遼河油田建設が建設工事を請け負う中国とロシアを結ぶ天然ガスパイプラインの東ルート(吉林省松原市長嶺県-河北省廊坊市永清県)建設プロジェクト第5区間の工事が急ピッチで進められていた。新型コロナウイルス感染症の流行は工事の進捗に大きな影響を及ぼしたが、計画通り進むよう同社が入念に調整を行った。同プロジェクトは吉林省、内モンゴル自治区、遼寧省、河北省、天津市の五つの省・自治区・直轄市を通過する。うち第5区間は全長169キロ余り、遼寧省の盤錦(ばんきん)市と錦州(きんしゅう)市を通過し、大規模河川7本と幹線道路24本、鉄道3本を横切る。同社の従業員731人は工事開始以来、計画に基づいて休むことなく建設を進めている。(記者/趙泳)<映像内容>中国とロシアを結ぶ天然ガスパイプラインの東ルート建設プロジェクトの様子、撮影日:2020(令和2)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.10
    2020年04月08日
    「新華社」朝凌高速鉄道の姜家溝トンネルが貫通遼寧省

    中国遼寧省で建設中の朝凌高速鉄道(朝陽-凌海南)で8日午前、難所とされた姜家溝トンネルが、建設作業員300人近くの昼夜を問わぬ作業により貫通した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止されていた同高速鉄道の建設が再開された後に貫通した最初のトンネルであり、来年7月の全線開通に向けた基礎が固まった。同高速鉄道は東北地区の高速鉄道網の重要な構成部分で、2017年10月に着工した。京瀋高速鉄道(北京-瀋陽)の朝陽駅を起点とし、朝陽、錦州両市を経て、京哈鉄道(北京-ハルビン)の凌海南駅に至る。総延長105キロで、設計時速は350キロ。開通後は京瀋、秦瀋(秦皇島-瀋陽)、哈大(ハルビン-大連)各高速鉄道との相互接続が実現する。(記者/姜兆臣)<映像内容>朝凌高速鉄道の姜家溝トンネルの建設、撮影日:2020(令和2)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.76
    2020年04月05日
    「新華社」3日間連続でゴマフアザラシを海へ遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市のゴマフアザラシ保護管理ステーションの職員は5日、救助したゴマフアザラシの赤ちゃん1頭を海へ返した。これは、3日と4日の2頭に続き3頭目となった。同市は、ゴマフアザラシの渤海遼東湾における重要な繁殖・生息地だ。5日に海へ返されたのは、今年同保護管理ステーションが救助した17頭目の個体で、海へ返された12頭目のゴマフアザラシの赤ちゃんとなった。(記者/趙泳)<映像内容>保護していたゴマフアザラシの赤ちゃんを海へ返す様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.30
    2020年03月30日
    「新華社」大連商品交易所にLPGの先物・オプション上場

    中国遼寧省にある商品先物取引所「大連商品交易所」で3月30日、国内初となる液化石油ガス(LPG)の先物とオプションの取引が始まった。LPGの関連企業にリスクヘッジの場を提供するとともに、新型コロナウイルス感染の影響を受けた企業の営業再開を後押しする役割も果たす。中国はLPGの輸入量、消費量ともに世界最大。新型コロナの世界的な流行で、LPGの原料価格と販売価格の変動リスクが高まっている。国際原油価格は大幅に下落し、1バレル当たり20ドル(1ドル=約108円)前後で推移。これに追随する形で国際LPG価格も下げに転じ、国内LPG価格も大幅な下落局面に入った。LPGのサプライチェーン全体が大きな価格変動に直面しており、リスクヘッジの需要が一段と高まっている。今回のLPGの先物・オプションの上場により、中国と世界のデリバリティブ(金融派生商品)市場の連動性が高まり、LPGのサプライチェーンを構成する企業に公正で透明性のある価格情報と有効なリスク管理ツールが提供されるようになる。(記者/姜兆臣)<映像内容>大連商品交易所の様子、撮影日:2020(令和2)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2020年03月20日
    「新華社」瀋陽市の老舗繁華街、クラウドショッピングで実店舗を「再起動」

    新型コロナウイルスの影響で、商業施設がかつてない困難と課題に直面している。中国遼寧省瀋陽市の中心地にある約400年の歴史をもつ繁華街「中街」で20日午後、実店舗の「再起動」を支援する「クラウドショッピング」イベントが行われた。百年の歴史ある老舗を含む多くの店舗が参加した。スマートフォン1台に司会者が2人、「クラウドショッピング」は一見すると普通のライブ配信のように見える。新型コロナウイルスの影響により、著名繁華街にある多くの店舗の売り上げは、前年同期の約10%に落ち込んだ。これを受け同市瀋河区の商務局とアリババグループの地域密着型生活サービスプラットフォーム「口碑」(コウベイ)などが共同でライブ配信イベントを実施した。ライブ配信では、中街にある多くの特色ある店舗が全国の消費者に向け情報を発信した。一部の店舗の担当者は「クラウドショッピング」が、新型肺炎の影響により業績が停滞していた実店舗の「再起動」に大きく役立っていると述べた。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の繁華街の様子、クラウドショッピングの様子、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.30
    2020年03月17日
    「新華社」瀋陽故宮など博物館8カ所、一般公開を再開遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽故宮博物館や張氏帥府博物館など博物館8カ所は17日、新型コロナウイルスの感染拡大で中止していた一般公開を再開した。同日訪れた瀋陽故宮博物館では、正門に当たる大清門にパーテーションで仕切られた区画が設けられ、保安スタッフが来場者の体温測定や実名登録を実施。来場者は1・5メートル以上間隔を空けて列を作っていた。公開を再開した各博物館は、コロナウイルスの感染防止に万全を期すため、実名による事前予約制を実施している。来場者は入場の際に身分証明書原本の提示が必要で、入口では体温測定、館内ではマスクの着用が求められる。ウイルス流行期間中は入館制限も実施される。瀋陽故宮博物館は1日の来場者の数を午前と午後各2千人に制限。見学時間も2時間以内とするよう呼び掛けている。また、場内の人数が800人を超えないようにし、人の密度が高い時には状況に応じて入場制限などの措置を講じている。(記者/馮雷、趙洪南、姜兆臣)<映像内容>遼寧省瀋陽市の博物館が営業再開、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.48
    2020年03月15日
    「新華社」遼寧省から日本・韓国へ支援物資の第1陣を発送

    中国遼寧省が日本と韓国へと送る支援物資の第1陣が15日、瀋陽桃仙国際空港に到着した。中国南方航空が物資を16日に両国へ輸送する。今回、迅速に防護服とマスクを両国へ届けるため、関係部門が最善を尽くし、瀋陽空港への物資到着に先立って関係手続きを行った。物資の入った箱には、それぞれ「歳寒松柏、長毋相忘」(逆境の中で人の真価を知る、永遠に互いを忘れることなきよう)などの詩句を書き、遼寧省の人々から日本と韓国の人々に、ウイルスとの闘いに1日でも勝利できるよう願いを込めた。(記者/趙泳)<映像内容>中国遼寧省が日本と韓国へ支援物資を発送、撮影日:2020(令和2)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.66
    2020年03月01日
    「新華社」遼東湾に現れたゴマフアザラシの母子遼寧省大連市

    中国遼寧省の大連市環境保護ボランティア協会の遼東湾ゴマフアザラシ保護プロジェクトチームは「国際アザラシデー」に当たる1日、市内に生息するゴマフアザラシに関する調査を行った。ボランティアは虎坪島西側の海辺に砂が堆積した場所で、じゃれ合ったり食べ物を探したりする約30頭のゴマフアザラシを発見し、産毛の残る幼獣2頭を撮影した。2頭の母親は近くで見守っていた。ゴマフアザラシは、中国海域で繁殖する唯一の鰭脚(ききゃく)類で、国家1級保護動物に指定されている。ゴマフアザラシは北半球の太平洋北西部を生息域としており、渤海遼東湾は世界に8カ所あるゴマフアザラシ繁殖地のうち1カ所となっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>遼東湾のゴマフアザラシ、母子の様子、撮影日:2020(令和2)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.74
    2020年02月29日
    「新華社」ゴマフアザラシの赤ちゃん3頭を保護遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市のゴマフアザラシ保護管理ステーションは2月27~29日の3日間で、群れからはぐれたと思われるゴマフアザラシの赤ちゃん3頭を保護した。うち2頭はその後海に返したが、1頭は自力で群れに戻れる可能性が低いと判断し、動物救助の専門機関へ送った。(記者/趙泳)<映像内容>ゴマフアザラシの赤ちゃんを海へ返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.28
    2020年02月25日
    「新華社」行政サービス全面再開、企業の生産再開を推進遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市では17日午前0時から、すでに何日にもわたり、新型コロナウイルスによる肺炎の新たな患者が確認されていない。同市新型肺炎感染予防制御指揮部は21日に通達を出し、各管轄区に企業の営業・生産再開を積極的に推進するよう求めた。同市和平区の行政サービスセンターでは25日、整然と窓口業務が行われ、企業の営業・生産が次第に再開されている様子が見られた。17日からこれまでに、窓口は200社余りの企業からの問い合わせと申請を受けたという。非対面型のオンライン申請による手続きにより、和平区で存続している企業は昨年から22・6%増え、6350社増となった。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の行政サービスセンターの様子、撮影日:2020(令和2)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.92
    2020年02月18日
    「新華社」封鎖されたコミュニティーに荷物を届ける配達員の工夫遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省の小区(コミュニティー)は新型コロナウイルス対策を目的とした封鎖管理を実施しており、電子商取引(EC)サイトで注文した商品の配達が激増している。同省瀋陽市のあるコミュニティーでは入り口に配達物を置くことになっているため、住民の受け取りを容易にしようと、配達員らがさまざまな工夫を凝らす。EC大手京東集団(JDドットコム)の配達員、李士林(り・しりん)さんは、小さなスピーカーから自作の口上を流しながら配達している。「私は外、あなたは中。私は棒を使って荷物をお届け…」。繰り返される口上のおかげで、顧客はすぐに李さんを見つけることができる。(記者/姜兆臣)<映像内容>新型肺炎のため封鎖された住宅街、商品を棒を使って届ける様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:46.19
    2020年02月02日
    「新華社」遼寧省の救急医療チーム、湖北省に向け出発

    中国遼寧省の「湖北省支援・重症患者救急医療チーム」が2日午後、瀋陽桃仙国際空港で出発式を行い、特別機で武漢市に向かった。同チームの隊員118人は、中国医科大学附属第一医院など9カ所の省直属医療機関と、高レベルの医療サービスを提供する14都市32カ所の3級甲等病院から集まり、重症医学や呼吸器重症医学の専門医18人と重症医学が専門の看護師100人が含まれる。隊員は最年長が54歳、最年少が22歳で、湖北省で新型コロナウイルスによる肺炎の重症患者の治療に当たる。(記者/姜兆臣、石慶偉)<映像内容>湖北省支援・重症患者救急医療チームの出発式の様子、撮影日:2020(令和2)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.56
    2020年01月27日
    「新華社」無形文化遺産の伝承者、職人技で新年祝う遼寧省

    紙や布、縄、砂糖といった一般的な材料が、職人の手の中で数分のうちに生き生きとしたネズミに変わっていく。旧暦の庚子(かのえね)年を迎え、中国遼寧省の無形文化遺産の伝承者らが、卓越した技でさまざまなネズミを作り上げ、春節(旧正月)イベント「年俗文化体験」の来場者に新年の祝福を送った。(記者/姜兆臣)<映像内容>干支のネズミの作品が並ぶ様子、作品を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.96
    2020年01月16日
    「新華社」中国東北地域美しく、楽しく、おいしい冬の漁

    中国遼寧省盤錦(ばんきん)市の臥龍湖では、船頭の「網を放て、魚を捕るぞ」という掛け声を合図に、爆竹やドラが鳴り響き、年に一度の冬の漁「冬捕」が幕を開けた。この厳かでにぎやかな祭祀は、朴訥とした北方男性が先祖や自然への畏敬の念と新年への期待を込めて行うものだ。臥龍湖は、遼河(りょうが)の川口付近に位置し、魚が豊富で、潮流の影響により、海水と淡水が混ざり合い、肉質の良い美味しいハクレン・フナ・スズキなどが捕れる。現地の人々は古来より、厳しい冬に氷を割り釣りをしていて、「冬捕」は現地の漁業文化となっている。(記者/趙泳)<映像内容>臥龍湖で冬の漁「冬捕」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:23.31
    2020年01月14日
    「新華社」韓国から返還された中国人民志願軍兵士の遺品を初公開遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽抗美援朝烈士陵園の烈士記念館はこのほど、抗米援朝戦争(朝鮮戦争)で戦死し、戦後韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士の遺品372点を初めて公開した。韓国は2014年以降、中国人民志願軍兵士の遺骨を6回に分けて中国に引き渡している。これまでに599人の遺骨が祖国に戻り、瀋陽抗美援朝烈士陵園に埋葬された。同陵園は、遺骨と関係する5千点以上の遺品を1点ずつ登録した公文書を電子化して保管している。今回は名前の識別できる印章を所持していた烈士24人の遺品が展示された。(記者/姜兆臣)<映像内容>朝鮮戦争で戦死した中国兵士の遺品の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:24.59
    2020年01月07日
    「新華社」瀋陽国際文化観光節氷雪で古建築を再現

    中国遼寧省瀋陽市の棋盤山風景区で7日夜、「夢幻盛京・氷雪世界」2019-2020瀋陽国際文化観光節の冬シーズンが開幕した。神秘的な氷の都が扉を開き、観光客を迎え入れた。観光節では今回初めて、氷彫刻と雪像で街の歴史を表現している。氷彫刻122基と雪像43基が幻想的な姿で瀋陽の400年の歴史と文化を体現しており、中でも魁星楼や圏楼、鐘楼、鼓楼、八つの城門など、歴史の大河の中で失われた古建築が芸術の形で再現され、注目を集めている。(記者/姜兆臣)<映像内容>街の歴史を表現した氷彫刻と雪像の作品展示、撮影日:2020(令和2)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.06
    2020年01月06日
    「新華社」ヨシで描く精緻な絵画遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市には広大なヨシ湿地がある。地元の職人が長年にわたる模索の末、ヨシを使って精緻な絵画作品を制作する技法を確立した。絵画は風景や建築物、鳥獣など、さまざまな題材を描き出しており、生命感や迫力に満ちている。制作にはヨシをほぐして表皮と芯部を取り除き、湯に浸して柔らかくしてから平らにし、焼きごてを当てるなど、数十段階の工程が含まれる。(記者/姜兆臣)<映像内容>ヨシを使った絵画作品、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.32
    2019年12月23日
    「新華社」雪の遼寧省丹東市で温泉人気が上昇

    中国遼寧省丹東市は降雪の後、温泉観光が年間の最盛期を迎えた。中国北部の一部景勝地が気温低下とともに観光オフシーズンに入る中、丹東市東湯鎮には平日も各地から多くの観光客が訪れる。東湯温泉は唐の時代に発見され、1300年以上の歴史を持つ。同温泉は28種類の微量元素と5種類の陽イオン、5種類の陰イオンを含んでいる。炭酸塩・炭酸ナトリウム型高温水の優れた治療効果が高い評判を集める。温泉施設の利用客は今冬、昨年と比べ約30%増加したという。地元客は日帰り、遠方からの観光客は2、3日滞在するのが一般的だ。(記者/趙泳)<映像内容>遼寧省丹東市の温泉観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.97
    2019年12月17日
    「新華社」長さ100メートルの高速鉄道用レール生産現場遼寧省鞍鋼股份

    中国遼寧省に拠点を置く鞍山鋼鉄集団は、新中国で最初に鉄道用レールを生産した企業で、1950年代から現在までに生産したレールは累計約2千万トン、敷設したレールの長さは約42万キロに及ぶ。同集団傘下の鞍鋼股份大型廠は、高速鉄道のレールを生産する重要な工場で、生産されたレールは河北省秦皇島市と遼寧省瀋陽市を結ぶ「秦瀋旅客専用線」や北京市と広東省広州市を結ぶ「京広高速鉄道」、北京市と上海市を結ぶ「京滬高速鉄道」など速度や等級の異なる国内の高速鉄道で広く敷設されているだけでなく、「一帯一路」沿線の30余りの国・地域にも輸出されている。大型廠軌梁分廠の于福海(う・ふくかい)副工場長によると、同社が生産する長さ100メートルの高速鉄道用レールの高さのばらつきは通常0・5ミリ以内で、時速350キロに対応する製品の生産では、さらなる精度を要求しており、これらの技術は、いずれも同社が独自開発したものだという。(記者/李昂)<映像内容>鞍山鋼鉄の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.21
    2019年12月04日
    「新華社」寒風の中でもホットなラグビー

    中国遼寧省瀋陽市のある大学で、ラグビー人気が高まっている。瀋陽城市学院ラグビー部の部員60余人が4日午後、寒空の下で激しい練習試合を行った。同校ではラグビーが花形スポーツとなっている。2016年にラグビーの科目とクラブを開設すると、300人以上の学生が参加し、ラグビー部は同校最大のクラブとなった。同校ラグビー部の男女各チームは2017年から今年にかけて、全国大学生ラグビー選手権大会に3年連続出場し、いずれも3位以内の好成績を収めた。同クラブの馬友山(ば・ゆうざん)監督は、ラグビーは学生の体力を増強するだけでなく団結心や向上心も養うと説明した。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽城市学院ラグビー部の練習の様子など、撮影日:2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.08
    2019年12月02日
    「新華社」殻を破るジェンツーペンギンの赤ちゃん遼寧省大連市

    中国遼寧省にある水族館「大連聖亜海洋世界」の南極ペンギン島エリアで今年、多くのペンギンのひなが誕生した。最も早く生まれたジェンツーペンギンのひなは生後1カ月。ふわふわの羽毛に包まれて特に愛らしい。ひなが殻を破って出てくるところを見てみよう。(記者/趙泳)<映像内容>ジェンツーペンギンが殻を破り生まれてくる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:05.84
    2019年12月02日
    「新華社」瀋陽市の高層住宅で火災死傷者は不明

    中国遼寧省瀋陽市渾南区の高層住宅「SR国際新城」で2日午後9時16分頃、火災が発生した。建物は25階建てで、5階以上の高層階が炎に包まれた。同日午後11時30分現在、火はほぼ消し止められたが、一部の窓から火が噴き出しているのが確認された。関係部門が消火のため消防車数十台を緊急出動させた。死傷者についての詳しい情報は分かっていない。(記者/韓赫、于也童)<映像内容>瀋陽市の高層住宅「SR国際新城」で火災発生の様子、撮影日:2019(令和元)年12月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 02:38.73
    2019年11月15日
    「新華社」中国第1回器楽創意演奏コンクール、トップ10決定

    「器楽中国・営口有礼-全国第1回器楽創意演奏コンクール」の閉幕式と表彰式が15日夜、中国遼寧省営口市の営口文化芸術センターで開催された。のべ100万人以上の参加者が、半年以上に及ぶオンラインや実際の予選を経て、器楽創意人材の全国トップ10が誕生した。コンクールは6月にスタートし、遼寧省・江蘇省・湖北省などの6省で巡回演奏会を実施、5~70歳まで1600名以上が演奏した。今回、「器楽演奏人材」、「器楽創意人材」、「器楽国民的スター」の3部門を設けた。「器楽創意人材」のトップ10は、第5回「音楽創意人材支援プロジェクト」の決勝戦に出場、国家レベルの支援を受けられる。「器楽演奏人材」と「器楽国民的スター」の入賞者は、賞金や巡回演奏会への参加、海外留学などの賞品や支援を受けられる。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国第1回器楽創意演奏コンクールの様子、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.32
    2019年11月15日
    「新華社」遼寧省瀋陽市で初雪張氏帥府がうっすら雪化粧

    中国遼寧省瀋陽市は14日、初雪を観測した。一夜明けた15日朝、晴れ渡った空の下、市内各地の建物はうっすらと雪化粧し、張作霖(ちょう・さくりん)とその長男の張学良(ちょう・がくりょう)の官邸と私邸だった「張氏帥府」では灰色の壁と白い雪が織りなすコントラストが人々の目を楽しませた。(記者/姜兆臣)<映像内容>遼寧省瀋陽市で初雪、張氏帥府の雪景色、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 01:33.69
    2019年11月15日
    「新華社」赤い壁に白い雪陽の光に輝く世界遺産「瀋陽故宮」

    15日早朝、初雪が降って間もない中国遼寧省瀋陽市は晴天に恵まれ、陽の光がさんさんと降り注いでいる。雪の後の瀋陽故宮博物院は、赤い壁が白い雪に覆われ、一種独特な趣を見せている。(記者/姜兆臣)<映像内容>初雪後の瀋陽故宮の風景、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.70
    2019年11月11日
    「新華社」注文8分後に宅配便で商品が届く「中国スピード」を実現したハイテク遼寧省瀋陽

    中国遼寧省瀋陽市のある消費者は北京時間11日午前0時33分(日本時間同午前1時33分)、ネットで購入した商品を受け取った。同日に開催されたアリババ主催の世界最大のEコマースの祭典、「独身の日」(11月11日)で商品を注文してから、わずか8分後だった。中国国家郵政局のモニタリングデータによると、11日全日で各郵便局や宅配便企業が処理した宅配貨物は、昨年同日と比べ28・6%増の5億3500万件となり、過去最高を記録した。各宅配便企業は「独身の日」に備えて労働力や物資を準備した他、テクノロジー面にも力を入れた。ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)などの革新的技術はスマート意思決定を助け、「独身の日」における宅配貨物件数の予測精度は99・6%に達した。また自動重量計測器と荷物自動整列・ピッキングロボットは、鍵となる重要な部分で作業の質と量、効率を効果的に高めた。インテリジェントストレージ、スマートターミナル、スマート音声認識、スマート地図などの技術的手段は、サプライチェーンの保管、輸送、配送それぞれのつながりをより緊密にし、全プロセスのスマート化管理とリアルタイムでのモニタリングを実現させた。顧客のニーズに応える衝撃的な「8分配送」以外でも、商品の先行販売で予約購入をした多くの顧客が11日午前8時頃には宅配便を受け取っていた。この宅配便企業は「独身の日」の当日中配達率が6割を超え「注文を取り消そうか迷っているうちに宅配便が商品を届けに来る」という状況を実現してしまった。(記者/姜兆臣)<映像内容>注文8分後に配達、独身の日セールの宅配貨物の様子、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:12.41
    2019年10月28日
    「新華社」遼寧省博物館で中国最古の「神像」を公開

    中国遼寧省阜新モンゴル族自治県沙拉鎮の塔尺営子遺跡で2015年に発見された「石彫神人面像」がこのほど、遼寧省博物館で公開された。約7500年前のものとされる同像は、放射性炭素年代測定や専門家による4年近い研究を経て、中国で出土した最も古い「神像」と認定された。「石彫神人面像」は、同省で開催中の文化財展「又見紅山」(紅山文化との再会)で初公開された。材質は灰色の火打石で、高さ9・2センチ、幅5・17センチ、奥行3・05センチ。滑らかに加工され、各面は均一な丸みを帯び、断面の角は鋭い。正面上方に陰刻と呼ばれる技法で彫刻が施され、中央に顔が彫り込まれている。(記者/姜兆臣)<映像内容>遼寧省博物館で石彫神人面像が公開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.71
    2019年10月16日
    「新華社」遼寧省博物館で紅山文化の文化財246点を展示

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で16日、「又見紅山」と題した文化財の逸品展が開幕した。同博物館と遼寧省文物考古研究院が所蔵する紅山文化の文化財の逸品を中心に、内モンゴル自治区文物考古研究所など関連機関から貸し出されたものを含め、石器や陶器、玉器など246点が展示されている。紅山文化は精巧で美しい玉器で知られており、同展には遼寧省と内モンゴル自治区で行われた発掘調査で出土した同文化の玉器の逸品が集められている。特に貴重な玉器の文化財には、切れ目の入った環形の玉「玉玦形猪竜」やC型をした竜のような玉「玉C形竜」、雲を連ねたような形の玉「玉勾雲形器」、上部が斜めに切られた筒型の玉「玉斜口筒形器」、人や鳳凰をかたどった玉製の装飾品などがある。紅山文化は20世紀初頭に内モンゴル自治区で発見され、命名された。しかし、最も重要な考古学的発見は遼寧省朝陽市の牛河梁(ぎゅうがりょう)遺跡であり、その発掘成果が国内外に広く知られている。ここ数年で行われた一連の考古学的発見と研究は、紅山文化を代表とする多くの文化類型が5千年以上に及ぶ中華文明史の重要な支柱となっていることを示している。(記者/姜兆臣、張非非、趙洪南)<映像内容>遼寧省博物館で紅山文化の文化財を展示、撮影日:2019(令和元)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:42.28
    2019年10月12日
    「新華社」漁船から出火、乗組員13人全員救助遼寧省大連市

    12日午後4時49分、中国遼寧省大連市獐子島の北約4カイリの海上で、40メートルの鋼製漁船から出火し、乗組員13人が救助を求めた。午後5時3分、大連海事局法執行船「海巡03028」が現場に到着。地元の漁船などを組織して捜索・救助活動を開始した。午後5時8分には遭難した乗組員が船から救命いかだに乗り込んだ。その後、1隻の地元漁船が「海巡03028」とともに、遭難した乗組員全員を無事上陸させた。漁船は午後7時56分に鎮火した。(新華社配信/大連海事局提供)<映像内容>海上で出火した漁船の様子、撮影日:2019(令和元)年10月12日、クレジット:大連海事局/新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.98
    2019年10月07日
    「新華社」遼寧省瀋陽の田んぼアートが見頃ピアノ生演奏に収穫体験も

    「田んぼアートの里」と呼ばれる中国遼寧省瀋陽市瀋北新区の観光スポット「稲夢空間」では国慶節連休(10月1~7日)の間、ピアノの生演奏が行われる。田んぼの中に設置されたステージで「我和我的祖国(私と私の祖国)」が演奏される。観賞用の高見やぐらからは、色とりどりの稲穂を使って描かれた150ムー(10ヘクタール)の巨大田んぼアート「我愛你中国(アイラブユー中国)」も楽しめる。この「音楽と絵画のコラボレーション」を見ようと多くの観光客が足を運び、自ら鎌を振るって稲穂を刈り取るなど収穫の喜びも体験した。地元農家が農業に科学技術と文化的要素を取り入れる「創造的農業」で、万里の長城や中国高速鉄道、登り龍などの中国的要素を一つ一つ表現した。田んぼアートの見頃は10月下旬までの見込み。(記者/姜兆臣)<映像内容>田んぼアートの風景、ピアノの生演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:27.75
    2019年10月07日
    「新華社」瀋陽故宮、初の文化クリエーティブ体験施設がオープン

    中国遼寧省瀋陽市でこのほど、瀋陽故宮(瀋陽故宮博物館)の館外初の文化クリエーティブ体験施設がオープンした。同施設では没入型体験によって来場者が伝統文化芸術の殿堂にいるような気分を味わうことができる。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の文化クリエーティブ体験施設がオープン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.62
    2019年10月05日
    「新華社」瀋陽故宮で太廟修繕工事が完了すべての建物が公開へ

    中国遼寧省の瀋陽故宮で5日、皇帝が祖先の祭祀を行った太廟(たいびょう)建築群が6カ月の修繕工事を終えて観光客に公開された。今回の工事完了により瀋陽故宮のすべての建築物が一般公開された。史料によると、盛京(現在の瀋陽)太廟は、清朝最初の皇帝祖廟で、2代皇帝ホンタイジの時代に創建された。盛京城の東門の外にあり、清の初代皇帝ヌルハチとそれ以前の先祖4代の位牌が祭られている。清朝が北京に遷都すると、すべての位牌は北京の太廟に移された。乾隆年間(1736年-1795年)には、中原都城文化の「左祖右社(宮殿から見て左側に太廟、右側に社稷壇を設ける)」の礼制に従い、瀋陽故宮の正門「大清門」の東側に移築され、1781年に完成した。北京の太廟に収められているヌルハチ、ホンタイジ、順治、康熙、雍正の5人の皇帝と皇后の諡宝(しほう、死後の称号が刻まれた印章)と諡冊(しさつ、生前の功績の記録)が、盛京太廟にも保管されている。瀋陽故宮博物館では、太廟の竣工式に合わせて「清代皇帝最初の家廟」展を開催しており、太廟の創建と移築の二つの時期の使用状況に基づき、その歴史を紹介している。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮の太廟建築群が修繕工事を終えて公開された様子、撮影日:2019(令和元)年10月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:57.61
    2019年09月27日
    「新華社」ブドウ栽培で農村振興を後押し遼寧省灯塔市

    中国遼寧省灯塔(とうとう)市の農業観光リゾートエリア遼峰小鎮で23~27日、第4回遼峰ブドウフェスティバルおよび豊作祭りが開催されている。広場には農家が栽培したブドウが展示され、各地のバイヤーの注目を集めている。甘くてさっぱりとした味わいで、実が丸々とした遼峰ブドウは、趙鉄英(ちょう・てつえい)さん(67)が全身全霊をささげて育てた「宝物」。趙さんは「趙鉄英遼峰」という名でブドウに商標登録をし、また現地政府のサポートを受けて「遼峰ぶどう」のブランド構築に励んでいる。趙さん一家は500ムー(約33・3ヘクタール)の土地を請け負っており、今年の売上は1千万元(1元=約15円)に達する見通し。同市は遼峰ブドウを中心としたブドウ産業が大きく飛躍しており、「モデル-基地-産業パーク」という三段階での発展を実現した。灯塔市のブドウは現在、従来品種から質の高い優良ブランドへ、露地栽培から施設栽培へ、分散型から集約型ビジネスへとそれぞれ高度化している。ブドウの品種はすでに20種余りに達し、栽培面積は2万1千ムー(1400ヘクタール)、年間生産高は3億4千万元となっている。ブドウ栽培は農民の増収を実現するだけでなく、地元の観光業もけん引している。小さなブドウは農村振興を後押しし、富をもたらす「宝」になっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>第4回遼峰ブドウフェスティバル開催、ブドウ農家の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:58.21
    2019年09月27日
    「新華社」遼寧省瀋陽市で映画「クライマーズ」関連展チョモランマを映像と音声で体感

    中国遼寧省瀋陽市のショッピングモール「万象城」で27日、映画「クライマーズ」の関連展「クライマーズ・無畏向上(恐れず上へ)」が始まった。同展は、その当時中国登山隊によるチョモランマ登頂の全過程を会場内に再現。映像と音声で表現された山頂の暴風雪が来場者を山の世界にいざない、登山家らの不屈の精神を感じさせる。会期は10月31日まで。(記者/姜兆臣)<映像内容>映画「クライマーズ」の関連展の様子、撮影日:2019(令和元)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.51
    2019年09月27日
    「新華社」2019国際ビーチごみ清掃活動、大連市で開催

    2019年海洋ごみ合同シンポジウムおよび国際ビーチごみ清掃活動が27日、中国遼寧省大連市で4日間の日程を終え、閉幕した。会議の重要な内容の一つである、棒棰(ぼうすい)島の海水浴場での清掃活動には、大連の環境保護ボランティアと「北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)」加盟国の中国や日本、韓国、ロシアの4カ国の海洋ごみ連絡員、中国生態環境部のリーダー150人余りが参加した。同活動は、主にビーチに捨てられたごみや砂浜に浅く埋まったごみを分類調査し、最終的にごみを拾ってビーチをきれいにする。同日の活動で拾い集められたごみは、量ってみると、合計76キロに上った。海洋ごみ問題はここ数年、世界規模で関心を集めている。北西太平洋海洋ごみシンポジウムおよび国際ビーチごみ清掃活動は2015年から中国、ロシア、日本、韓国が持ち回りで開催している。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国大連市で開催の2019国際ビーチごみ清掃活動の様子、撮影日:2019(令和元)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:29.12
    2019年09月23日
    「新華社」豊作節を迎えにぎわう農村の定期市遼寧省営口市

    中国の秋分の日(今年は9月23日)を祝う豊作節(豊作祭)の到来とともに、中国遼寧省営口市鮁魚圏(はつぎょけん)区では定期市「紅旗大集」が初日を迎えた。定期市は活発な売り買いでにぎわい、いくつかの新鮮なものが特に人々の注目を集めていた。紅旗大集の入り口では、秧歌(ヤンコ踊り)のグループが楽しそうにステップを踏み、ある露店では緑色の「虫」が大きな皿にぎっしりと入れられ、その中で頭や体を動かしていた。店主によると、それらの虫はカイコで、炒めて食べるとおいしいという。果実酒は珍しくないが、遼寧省南部特産の梨「南果梨」で作った酒を飲んだことがある人は少ないのではないだろうか。これを試飲した人々は皆「おいしい」と口をそろえていた。(記者/趙泳)<映像内容>農村の定期市「紅旗大集」の様子、撮影日:2019(令和元)年9月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:12.16
    2019年08月09日
    「新華社」瀋陽故宮、著名人の故居記念館との合同展を開催

    中国遼寧省の瀋陽故宮博物館で9日、「時空を超えて名家との対話」と題した展覧会が開幕した。同展覧会は李大釗(り・たいしょう)、宋慶齢(そう・けいれい)、魯迅(ろ・じん)、郭沫若(かく・まつじゃく)ら複数の著名人の故居記念館との共同開催。来場者はゆかりの品々を至近距離から鑑賞し、著名人の人柄を感じることができる。主な展示品には、李大釗が揮毫した対聯(対句を書いた掛け物)、宋慶齢が魯迅に宛てて書いた手紙、徐悲鴻(じょ・ひこう)の絵画、梅蘭芳(ばい・らんほう)の博士号証書などが含まれる。(記者/李昂)<映像内容>李大釗、宋慶齢、魯迅、郭沫若らのゆかりの品を展示、撮影日:2019(令和元)年8月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.63
    2019年07月22日
    「新華社」児童向けファンタジー文学の優秀作品発表遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市で21、22両日、広く世界中から募集していた児童向けファンタジー文学の優秀作品発表式典を含む「『シロイルカ』オリジナルファンタジー児童文学祭典」が開かれた。著名な作家や画家、評論家、読書普及推進専門家の代表者が応募者と共に、児童向けファンタジー文学の2019年度優秀作品の発表を見守った。同市のテーマパーク「シロイルカ・ワールド(大白鯨世界)」が協賛し2013年から毎年行われている「シロイルカ」優秀作品募集活動は「想像力を守る」を趣旨として、児童向けファンタジー文学作品や絵本の創作を応援している。これまでにアジア、北米、欧州、豪州の約20の国々から4千近くの中国語作品の応募があり、100作以上が優秀作品に選出、その一部は出版され、発行部数は約200万部に及ぶ。今回の募集期間は2018年3月15日から2019年1月8日までで、中国、米国、カナダ、シンガポール、ハンガリーなどの国の600人近くから833作品の応募があった。応募者の最年少は12歳で、最年長は85歳だった。この6年間で「シロイルカ」優秀作品は国内外で多くの賞を獲得し、40を超える作品の版権がカナダ、エジプト、ロシアなど数多くの国に輸出され、さらに10以上の作品が演劇やミュージカル、アニメ、映画作品としてリメークされた。(記者/姜兆臣)<映像内容>「『シロイルカ』オリジナルファンタジー児童文学祭典」開催の様子、撮影日:2019(令和元)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:25.47
    2019年07月16日
    「新華社」タワークレーンが倒壊作業員死亡遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市で16日午前10時50分ごろ、工事現場のタワークレーンが作業中に倒壊する事故があり、負傷した操作作業員は病院に搬送されたが死亡した。現場では事故原因の調査が行われている。(大連晩報、大連日報提供)<映像内容>工事現場のタワークレーンが倒壊する様子、撮影日:2019(令和元)年7月16日、クレジット:大連晩報・大連日報/新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.87
    2019年07月07日
    「新華社」中国の名画「清明上河図」をレゴ200万個で再現

    中国遼寧省瀋陽市で7日、「1個のブロック・中国伝統文化展」が始まった。展示作品の中でとりわけ注目を集めているのは、ブロックで作られた中国の名画「清明上河図」だ。ブロック版「清明上河図」は200万個のレゴブロックから成り、長さ約66メートル、高さ約2メートル。ブロックならではのモザイク表現で、北宋の都・東京(現在の開封市)の街の様子を再現している。ブロック版「清明上河図」は設計に2カ月、その後仕上げまでに6人チームで8カ月近くかかったという。会場には古典「紅楼夢」や中国の竜など、民族文化の特色が際立つブロック作品が並んでいる。「清明上河図」は瀋陽市で数カ月間展示された後、全国を巡回する。(記者/姜兆臣)<映像内容>レゴブロックを使用した「1個のブロック・中国伝統文化展」の様子、撮影日:2019(令和元)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.55
    2019年07月06日
    「新華社」遼寧省佟二堡でファッションショー皮革とトレンドが融合

    中国遼寧省佟二堡(とうにほ)新市鎮で4~6日、「2019佟二堡第2回皮革・毛皮国際博覧会」が開催された。「中国北部の毛皮製品集散地」と呼ばれる佟二堡は、中国の「毛皮の都」「皮革ファッションの町」などと相次いで評され、業界内では「中国皮革の風見鶏」とも言われている。博覧会の会期中に行われた「佟二堡皮革・毛皮ファッションショー」では、世界中のデザイナーの作品や、優れたブランドが自主開発した最先端のデザインが公開され、今冬の毛皮ファッションの新たなトレンドを示した。(記者/姜兆臣)<映像内容>佟二堡皮革・毛皮ファッションショー、撮影日:2019(令和元)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.83
    2019年07月06日
    「新華社」夏季ダボス会議参加者、多国間主義を訴える

    世界経済フォーラム(WEF)が主催する夏季ダボス会議がこのほど、中国遼寧省大連市で開かれた。参加者は「指導力4・0:グローバル化新時代の成功の道」のテーマで解決策について話し合い、多国間主義を堅持しグローバル化発展を深化させる必要があるとの考えを示した。多くの代表は、グローバリゼーションと多国間主義がさまざまな奇跡を生み出してきたが、現在はさらなる発展の新しい方法や原動力を模索する必要があると指摘。中国が「一帯一路」建設を積極的に推進し、実際の行動で経済のグローバル化を推進していると述べた。(記者/蔡志堅、林琳、姜兆臣、張揚)<映像内容>夏季ダボス会議の会場の様子やインタビューなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:27.67
    2019年07月05日
    「新華社」大連の市民代表、夏季ダボス会議に参加

    現在開催中の夏季ダボス会議には、開催地である中国遼寧省大連市の市民が代表として参加している。今回、2千人以上の大連市民が応募し、一次予選、二次予選、トレーニングを経て、最終的に各分野から8人の市民が選ばれた。会議1日目には、世界経済フォーラムグレーターチャイナ首席代表のデビッド・アイクマン氏が「ガイド」を務め、市民代表と共に会場を見学し、フォーラムの各方面での状況を紹介した。市民代表には、開幕式、各サブフォーラムの傍聴、各種関連イベントなどへの参加権が与えられている。(記者/趙泳)<映像内容>夏季ダボス会議の会場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:43.09
    2019年07月03日
    「新華社」遼寧省開原市の竜巻空から見た被害の爪痕

    中国遼寧省鉄嶺(てつれい)市管轄下の開原市(県級市)で3日に起きた竜巻では、6人が死亡、190人が負傷し、9900人余りが被災したほか、建物や電力、通信施設にも損害が出た。現地では現在、10組の救援チームが捜索・救助や負傷者の手当て、被災者の収容、電力と道路の復旧などにあたっている。(鉄嶺日報提供)<映像内容>中国遼寧省の竜巻発生の様子と被災現場、撮影日:2019(令和元)年7月3日、クレジット:鉄嶺日報/新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    04:07.23
    2019年07月03日
    「新華社」遼寧省開原市で竜巻救援と復旧作業に全力

    中国遼寧省鉄嶺(てつれい)市の管轄下の県級市、開原市で3日午後5時15分ごろ、竜巻が発生した。4日午前8時現在、6人が死亡し、190人が負傷した。入院治療中の63人のうち、重体1人、重傷15人、軽傷47人となっている。竜巻が通り過ぎた後、現地政府は公安、消防、医療、民政、電力などの部門から800人余りを動員し、車両200台余りを手配、1600人余りを避難させた。同時に、4度にわたって救出作業を行い、仮設住宅4カ所を設け、食品2千人分、布団1800セットを配布した。これまでの統計では、今回の竜巻で9900人が被災し、民家に住む744戸、集合住宅に住む3591戸、畑約1500ムー(100ヘクタール)が被害を受けた。また、開原工業団地内の30社の企業の工場や設備が損害を受けた。中国共産党鉄嶺市委員会宣伝部によると、電力部門が応急修理に全力を尽くしており、4日夜までに復旧する見込み。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国遼寧省の竜巻の被災現場、撮影日:2019(令和元)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:54.71
    2019年07月02日
    「新華社」夏季ダボス会議「広州の夜」イベント開催

    中国遼寧省大連市で開催中の2019夏季ダボス会議で2日夜、「広州の夜」と題したイベントがあった。同イベントでは、広州市のPR、地元グルメの紹介、特色ある文化芸能公演などを通じて、世界各地からの来賓と交流し、未来について語り合った。(大連=新華社記者/姜兆臣)<映像内容>夏季ダボス会議の「広州の夜」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:01.95
    2019年07月01日
    「新華社」「ロマンチックな都市」大連夏季ダボス会議、まもなく開催

    世界経済フォーラム(WEF)が主催する第13回夏季ダボス会議が7月1日から3日間、中国遼寧省大連市の国際会議センターで開催される。会議には、世界100近くの国・地域から政財界のリーダーや学界の専門家、メディアの代表2千人余りが参加する。遼東半島の南端に位置する大連市は、東は黄海、西は渤海に面し、南は山東半島と海を隔てて向かい合い、北は広大な東北平原につながる。同市は中国の重要な観光都市で「ロマンチックな都」と呼ばれる。ダボス会議の開催を間近に控え大連は都市景観を一新。各種準備もほぼ整った。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国遼寧省大連市の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.67
    2019年07月01日
    「新華社」2019年夏季ダボス会議の会場を案内

    世界経済フォーラム(WEF)が主催する第13回ニュー・チャンピオン年次総会(夏季ダボス会議)が1日、開幕した。会場内外の様子を紹介しよう。今年の夏季ダボス会議は1日から3日まで中国遼寧省大連市で開催され、100を超える国・地域の政界、財界、学界、メディアの代表約2千名が参加している。「指導力4・0:グローバル化新時代の成功の道」のテーマをめぐり、参加者らは熱い議論を交わし、解決策を探っている。大連市で夏季ダボス会議が開かれるのは今回で7回目。(記者/石鵬、姜兆臣)<映像内容>夏季ダボス会議の会場の様子、撮影日:2019(令和元)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.19
    2019年06月24日
    「新華社」瀋陽ツルの放鳥、30年に及ぶ保護の取り組み

    中国遼寧省瀋陽森林動物園では、毎日「ツルを放つ」という面白い催しが行われている。午前11時と午後2時に、人工飼育されたタンチョウ10数羽を檻から空に向かって放鳥する。美しい情景の裏には、希少なツル類保護のための中国の30年近くに及ぶ取り組みがある。展示の責任者、劉艶琳(りゅう・えんりん)さんは、外部の人から見れば美しい情景だが、飼育されるタンチョウにとっては非常に大切な訓練だと話す。現在、放鳥しているツルの多くは、成鳥になる前の2歳前後の亜成体だという。同園下部組織の瀋陽ツル人工繁殖研究基地は、1990年に中国国家建設部(当時)の承認を経て設立された中国唯一の希少ツル類の保護・繁殖研究機関で、タンチョウなどのツル個体群について、人工繁殖・疾患予防・科学研究・保護教育などの重要な業務を担っている。タンチョウの個体数は少なく、国家一級保護動物に指定されている。同基地の職員によると、全世界で野生のタンチョウは2千羽以下だが、同基地では30年近い努力の結果、タンチョウなどツル類700羽以上の人工繁殖に成功しており、中国最大規模のツルの人工繁殖研究基地となっているという。(記者/姜兆臣、洪可潤)<映像内容>ツルの人工飼育の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.15
    2019年06月03日
    「新華社」伝統の技法「排船」で造られた漁船が進水遼寧省盤錦市

    中国遼寧省の渤海(ぼっかい)沿岸の漁村、盤錦市大窪区二界溝鎮で3日、新たに造られた木造漁船が進水した。この地では木造漁船の手作り工法を「排船」と呼んでいる。完成した大型漁船が進水するたび、地元の人達は船に色とりどりの旗を飾り、爆竹を鳴らして祝う。この大型漁船は、全長28・8メートル、幅6・2メートル、高さ6・4メートルで、盤錦遠航船廠(造船工場)の張興華(ちょう・きょうか)工場長が、木工職人や鍛冶職人、板の継ぎ目を埋める職人など30人以上の腕利きの職人を率い、「排船」の伝統的技術を用い、30以上の造船工程を経て、2カ月近くかけて完成させた。同船廠の木造船製造工法である「二界溝排船造船技術」は2015年3月に、同省の無形文化遺産に登録された。(記者/趙泳)<映像内容>木造漁船が進水の様子、撮影日:2019(令和元)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.24
    2019年05月27日
    「新華社」「愛の芸術」世界映像展、遼寧省瀋陽で開幕

    中国遼寧省の瀋陽K11アートモールでこのほど、マリーナ・アブラモビッチ、オノ・ヨーコ、トレイシー・エミン、著名女性芸術家3人の作品を集めた「愛の芸術」世界映像展が開幕した。会期は8月18日まで。同展は「愛の芸術」をテーマに、「RestEnergy」「恋人たち:万里の長城を歩く」「ベッド・イン」「Ipromisetoloveyou」などの映像作品を通じ、現代の視覚文化における親密な関係に目を向けさせる内容になっている。(記者/李昂)<映像内容>オノ・ヨーコの映像作品など「愛の芸術」世界映像展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:45.06
    2019年05月22日
    「新華社」遼寧省朝陽古生物化石博物館、570点超える中生代の化石を公開

    中国遼寧省の朝陽古生物化石博物館でこのほど、新たに見つかった570点以上の古生物化石が4カ月余りの準備期間を経て公開された。その多くは国家1級重点保護化石に指定されており、初めて一般公開される。遼寧省の西部ではここ数年、大量の古生物化石が出土している。その多くが高い研究価値を持ち、中生代の鳥類や魚類、両生類、爬虫類、昆虫、植物など45類、343属、628種と多岐にわたる。このため朝陽市は「世界の古生物化石の宝庫」と呼ばれている。中でも地球最古の被子植物「中華古果」や羽毛恐竜「中華竜鳥(シノサウロプテリクス)」など、世界の古生物学界を揺るがした化石標本の多くが同博物館に収蔵されている。新たな展示品の中には、朝陽市で発見された国家1級保護化石の「中華麗羽竜(シノカリオプテリクス)」や、これまで見つかった中でも最大で、保存状態が最も良い国家2級重点保護化石「伊克昭竜(イケコサウルス)」や「甲竜(アンキロサウルス)」などが含まれている。これらの化石の発見は、白亜紀後期の生物の進化、特に恐竜の分布や生存環境などを研究する上で重要な意義を持ち、学術界からも注目されている。(記者/姜兆臣)<映像内容>古生物化石の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.78
    2019年05月20日
    「新華社」瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅が誕生

    中国遼寧省瀋陽市の地下鉄2号線の奥体中心(五輪体育センター)駅でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)ネットワーク試験と事業検証が完了し、5Gを実用化した高速Wi-Fiが駅舎を網羅した。瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅であり、同市民の生活も5G時代へ突入することになる。中国通信大手の中国移動(チャイナ・モバイル)が今回、同駅に設置した5G基地局は、東北地区初となる2・6GHZ帯の5Gデジタル化屋内分散アンテナシステム(DAS)に基づいている。現在中国に設置されている5G基地局は、ネットワーク範囲を拡大するため屋外に集中しているが、屋内分散アンテナシステムは5Gネットワークの受信範囲レベルの問題を解決し、5Gを屋内の隅々にまで行き渡らせることを目標としている。現場で担当者が5G対応の携帯電話を使い測定したところ、ダウンロード時の通信速度の最大値は900Mbpsを超えた。国家発展改革委員会は2018年、5Gネットワーク建設・応用モデルプロジェクトを承認し、瀋陽を含む12都市が5Gモデルネットワーク建設試験都市となった。(記者/丁非白、洪可潤、韓赫)<映像内容>5Gネットワーク試験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.91
    2019年05月15日
    「新華社」蒲松齢「聊斎志異」の自筆影印本、初めて出版

    中国遼寧省図書館と瀋陽出版社はこのほど、同館が所蔵する重要な文化財「聊斎志異(りょうさいしい)」の自筆原稿本を初めて高解像度スキャンした影印本を発売した。読者は時空を越えて、作者の蒲松齢(ほ・しょうれい)の真筆を見ることができる。「聊斎志異」は清代康熙(こうき)年間(1661~1722年)初頭に執筆が開始され、40年以上の歳月をかけて完成した。この自筆原稿本は蒲松齢自身が書き写した最終稿で、全体の半分が現存する。今回出版された「聊斎志異」影印本はカラー複製を採用。本の判型を自筆原稿の原本と同じにし、自筆原稿の質感を復元した。「聊斎志異」の自筆原稿は非常に貴重な文化財であり、高い学術的価値がある。「聊斎志異」の完成年代や各巻の構成の研究に、直接的な文書の証拠を提供し、多くの版本に誤字がある現行の「聊斎志異」を訂正、補足する一次資料となる。(記者/姜兆臣、于也童)<映像内容>「聊斎志異」自筆原稿本の出版の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:34.64
    2019年05月10日
    「新華社」保護したゴマフアザラシの赤ちゃん37匹が海に戻る遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市の虎平島海域で10日、2月に保護したゴマフアザラシの赤ちゃん37匹が海に戻った。これに先立ち、同市農業農村局は同省海洋水産科学研究院の専門家に委託し、ゴマフアザラシの放獣に対する科学的評価や血液検査などを行った。海に戻す前、専門家はゴマフアザラシに「身分証」を付けた。遼寧省海洋水産科学研究院鹿志創さんこれらのアザラシは救助してから野生復帰の訓練まで、全ての過程の記録がそろっています。また、1頭ごとにそれぞれに合わせた措置をとる必要があったため、体内に小さなバイオチップを埋め込み、それぞれのIDとなる個別のバーコードを持たせました。至近距離からスキャナーで読み込むと、バーコードの番号が表示され、1頭ごとの情報がわかり、それぞれに応じた対応ができます。(記者/趙泳、郭翔)<映像内容>保護したゴマフアザラシの赤ちゃんを海に戻す様子など、撮影日:2019(令和元)年5月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:36.83
    2019年04月11日
    「新華社」保護したゴマフアザラシの赤ちゃん24匹が海に戻る遼寧省大連

    中国遼寧省大連市旅順口区の虎平島の海域で11日、2カ月の治療を経て、専門家と獣医に自然で生き抜く能力を持つと判断されたゴマフアザラシの赤ちゃん24匹が海に戻された。今年2月、大連市公安部門が密猟を摘発し、現場でゴマフアザラシの赤ちゃん71匹を保護した。農業農村部水生野生動物救護ネットワークに所属する遼寧省海洋水産科学研究院、大連聖亜海洋館、大連老虎灘海洋公園の3団体が治療に当たり、うち80%を超える61匹が一命を取り留めた。(記者/趙泳、潘昱竜)<映像内容>保護していたゴマフアザラシの赤ちゃんを海に返す様子、撮影日:2019(平成31)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.15
    2019年04月09日
    「新華社」ハツ魚圏の開漁祭開催漁村文化の魅力を感じる

    中国遼寧省営口市ハツ魚圏区の山海広場では9日、地元漁師による2019年中国北方(営口市)ハツ魚圏開漁祭が開催され、人々でにぎわった。ハツ魚圏は、渤海湾のほとりに位置し、毎年春に近隣の漁師によってシーズンの始まりを告げる開漁祭を行う習慣がある。半世紀ほどの中断があったものの、現地の漁師によって再開され、現在はいっそう多彩な内容の催しとなっている。近年、国の渤海湾に対する保護活動の強化により、ハツ魚圏周辺の海域の生態は徐々に回復し、繁殖のために行った数年間の放流の結果、地元漁民の漁獲高は明らかに増加した。観光客は開漁祭の期間中、ハツ魚圏の風景や漁船を楽しみ、海産物を選んで味わえるほか、秧歌(ヤンコ踊り)や高足踊り、伝統演劇など、同省南部の特色のある無形文化遺産演目も用意され、漁村文化の魅力を感じることができる。(記者/趙泳)<映像内容>中国遼寧省ハツ魚圏区で開漁祭開催の様子、撮影日:2019(平成31)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:44.10
    2019年04月05日
    「新華社」環境改善進み中継する白鳥が増加遼寧省白石ダム

    暖かくなるのにつれて、中国遼寧省北票(ほくひょう)市にある白石ダム湿地には春の訪れを告げる「旅人」――白鳥が飛来するようになっている。保護区の係員によると、湿地には2月末から7千羽余りの白鳥がやって来て羽を休めているという。白石ダム湿地はここ数年、東アジアからオーストラリア間を飛ぶ渡り鳥の重要な中継地となっており、中国国家1級重点保護鳥6種、2級重点保護鳥十数種を含む、約5万羽が毎年同地に立ち寄っている。数千羽の白鳥は同地に立ち寄ってエサを食べ、羽を休めた後でさらに北に向かうという。(記者/劉斌、張逸飛)<映像内容>中国遼寧省白石ダムの白鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:20.80
    2019年04月04日
    「新華社」海辺で日光浴をするゴマフアザラシ遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市を流れる遼河の河口、三道溝海域にある干潟で、100頭以上のゴマフアザラシがのんびり横たわり、気持ちよさそうに日なたぼっこをしている。遼東湾の北端に位置する遼河の河口には、毎年冬に多くのゴマフアザラシが繁殖や越冬のため訪れる。盤錦市は過去2年、生態環境の構築と保護に力を入れてきた。同市が汚染防止の難関攻略戦を展開したことで、自然環境の質は明らかに好転し、ゴマフアザラシの生息や繁殖に適した環境が実現された。(記者/趙泳)<映像内容>中国の干潟で日光浴をするゴマフアザラシの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:05.86
    2019年04月04日
    「新華社」瀋陽で韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士遺骨埋葬

    韓国から引き渡された6回目の中国人民志願軍烈士の遺骨10柱が4日午前、中国遼寧省瀋陽市にある抗米援朝烈士陵園に埋葬された。埋葬式には退役軍人事務部、外交部、財政部、中央軍事委政治工作部、遼寧省政府、瀋陽市政府、北部戦区、遼寧省軍区、武装警察部隊遼寧総隊、志願軍烈士遺族ら200人余りが出席した。これまでに確認されている朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士は19万7653人。2014年から韓国から遺骨の引き渡しが行われ、昨年までに589柱が引き渡され、瀋陽市の抗米援朝烈士陵園に埋葬された。(記者/董千斉、姜兆臣、韓赫)<映像内容>朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士の遺骨の埋葬式の様子、撮影日:2019(平成31)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.06
    2019年04月04日
    「新華社」アマチュア芸術家、床板に「清明上河図」を彫る

    唐鳳揚(とう・ほうよう)さんは中国遼寧省瀋陽農業大学に勤める普通の教師だが、子どもの頃から彫刻芸術が好きだった。彫刻に関する本を大量に読みあさるうちに、独学で床板の上に絵や文字を彫刻するという妙技を習得したという。先ころ、瀋陽農業大学に彼を訪ね、図書館展示ホールで床板に彫られた「清明上河図」(北宋の都の風俗を描いた絵巻で中国絵画史上の名画とされる)を見せてもらった。この「清明上河図」は80枚の床板から成り、高さ約1・2メートル、長さ約30メートルと、原作の数倍の大きさ。彫刻は精緻で美しく、見る人を強烈に引き付ける出来栄えだ。唐さんによると、どの作品も電動工具や彫刻刀を使い、床板の上に直接彫って仕上げるという。一つの作品を制作するには、下絵、彫刻、色付けなどの流れがある。この作品を完成させるために、唐さんは20本以上の彫刻刀を使いつぶした。ただひたすら彫刻芸術を愛する思いから、唐鳳揚さんは20年余り手を止めることなく、これまでに千点以上の作品を制作してきた。(記者/姜兆臣)<映像内容>床板に「清明上河図」を彫るアマチュア芸術家、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:59.06
    2019年03月13日
    「新華社」田園地帯の革職人、伝統を受け継ぎ新製品を開発遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦(ばんきん)市の静かな田園地帯で、革職人の張文華(ちょう・ぶんか)さんは自作の抜き型や刻印道具などを使い、完全な手作業で精巧な革製品を一つ一つ作り上げている。張さんは地元では「才能のある人」として有名だ。革製品は中国で非常に長い歴史を持つ。かつては中国の北方遊牧民族が、狩猟で手に入れた動物の毛皮を使って服や鎧(よろい)、水筒などを作っていた。幼いころから知らず知らず触れてきたことで、張さんは手作りの革製品制作に強い興味を持つようになった。時代が進むにつれて、伝統的な馬車用の革製品は次第に表舞台から姿を消し、張さんは革を使ったカバンやベルト、ストラップなどの試作を始めた。革製品の製作は大きな音が出るので、張さんはずっと農村に住んでいる。毎晩、自分の工房で何時間も仕事に励んでいる。張さんは20数年間、一回一回の刻印や、一針一針の縫い付けに、根気強さと細やかさを込めてきた。手にできたたこは、張さんが革製品の手作りを守り続けてきたことを表している。張さんの最大の願いは、自分がやり続けることで、一人でも多くの人に手仕事を好きになってもらうことだ。(記者/趙泳、高爽)<映像内容>中国の革職人の作品製作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.84
    2019年03月03日
    「新華社」「3センチの博物館」展、アートの新体験を広く提供瀋陽

    中国遼寧省瀋陽市の「瀋陽K11アートモール」で3日、プロ、アマを問わずの多くの芸術作品を集めた「3センチの博物館」展が開幕した。同展は現代アートの大規模化や視覚化、装飾性を追求する傾向を見つめなおすため、卓上の限られたスペースで芸術の拡散性と集約性を探る内容で、4月30日まで開催される。(記者/李昂)<映像内容>中国「瀋陽K11アートモール」で「3センチの博物館」展の様子、撮影日:2019(平成31)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    03:25.91
    2019年02月26日
    「新華社」密猟者から保護されたゴマフアザラシ、計画放獣へ遼寧省

    中国遼寧省南部の遼東湾で野生ゴマフアザラシの幼獣100頭密漁事件が、広く社会の関心を集めている。現在、保護されたゴマフアザラシの幼獣のうち生存している62頭は、現地の農業農村部水生野生動物救護ネットワークに属する3機関に分けて移送・保護されており、今後は放獣条件に適合したものは全て海に返す予定になっている。大連警察当局が11日に野生ゴマフアザラシ大型密漁事件を摘発した際、発見した100頭のゴマフアザラシの幼獣のうち29頭はすでに死んでいた。さらに9頭が極度のショックと栄養不良のために死んだ。現在、保護され生存している62頭は大連老虎灘極地館、大連聖亜海洋世界、遼寧省海洋水産科学研究院の3カ所に分けて移送された。専門家の指導を受けた獣医や飼育員が全力でケアに当たっている。鹿氏は、現在のところ保護されている幼獣の健康状態は安定しつつあるという。ゴマフアザラシは世界中に分布している海洋生物で、中国の海域で繁殖する唯一の鰭脚類(ききゃくるい)として国家2級保護動物に指定されている。近年、各地の水族館で海洋動物の需要が高まる中、一部の犯罪者による商業目的の、「盗み、飼い、供給し、売る」を一体化したゴマフアザラシ・ブラック産業チェーンが形成されている。今後は病原菌の検査や専門家で編成されたチームによる総合的評価を行い、ゴマフアザラシの幼獣それぞれの回復状況を見て、3月から5月にかけて放獣する予定だという。(記者/姜兆臣)<映像内容>密猟者から保護されたゴマフアザラシの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:20.19
    2019年02月20日
    「新華社」無形文化遺産と共に楽しむ元宵節遼寧省

    旧暦1月15日の元宵節(今年は2月19日)を前に、中国遼寧省の100人近い無形文化遺産の伝承者がこのほど、遼寧省文化遺産保護センター文馨苑で行われたイベントに登場、踊りや伝統工芸などの技術を披露し、この伝統的祝日に彩りを添えた。イベントで披露された満州族の伝統的踊り「撫順(ぶじゅん)満族地秧歌」は、国の無形文化遺産に登録されており、軽快で躍動感に富んだリズムが祝日のムードを一層高めた。秧歌(ヤンコ踊り)の楽しさを感じてもらおうと、演者が来場者の手を取り一緒に踊る一幕も見られた。「元宵節の習俗体験」コーナーでは、にぎやかな元宵節の雰囲気に合わせ、元宵団子作りやなぞなぞ遊びなどを実施。伝承者が元宵節に関連する伝統の職人技を披露し、来場者は団子作りの全過程を間近で見て、出来立ての元宵団子を堪能した。今回のイベントは、元宵節文化の含意を存分に掘り起こし「伝統技芸展示」「元宵節の習俗体験」「インタラクティブ即興実演」「無形文化遺産公開講座」「無形文化遺産バラエティーの夕べ」の五つのテーマごとに催しが行われた。多様な年始の習俗体験と多彩な無形文化遺産の実演により、来場者は一層楽しい元宵節の雰囲気を満喫した。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国遼寧省の元宵節のイベント開催の様子、伝統工芸や踊り、元宵団子作りなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:13.44
    2019年02月15日
    「新華社」清朝康熙帝銘の「黄地三彩紫緑竜盤」展示始まる瀋陽故宮

    中国遼寧省にある瀋陽故宮の敬典閣で、このほど、瀋陽故宮博物院所蔵の「清康熙款黄地三彩紫緑竜盤」(清朝康熙帝銘の黄釉三彩による紫と緑の竜模様の大皿)が公開された。専門家によると、慈禧太后(西太后)がこの大皿を元にして、住まいである儲秀宮(しょしゅうきゅう)で使う大皿を作らせたという貴重な文化財だ。大皿の中心部には、2匹の竜が宝珠を奪い合う図が描かれている。紫と緑の2匹の蛟竜が雲や霧に乗って火炎宝珠を囲んでいる姿は、帝王と后妃の高い身分を象徴している。大皿の内側の側面には牡丹や桃、梅、椿など、8種類の花が描かれている。皿の縁と外側の側面は宝珠を追う雲竜の模様が飾られ、力強さと躍動感があふれている。皿の底面は、青い二重の円で囲まれた中央に、楷書で「大清康熙年製」と記されている。この「素三彩」(そさんさい)の技法による磁器は康熙年間以降、ほとんど作られなくなり、清末の光緒帝の時期になってようやく複製が作られた。国家1級文化財である「清康熙款黄地三彩紫緑竜盤」は今回、3カ月にわたって公開される。(記者/高銘)<映像内容>中国文化財の大皿「清康熙款黄地三彩紫緑竜盤」展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.91
    2019年02月13日
    「新華社」瀋陽故宮での年越し楽しみながら伝統文化を学ぶ

    中国遼寧省瀋陽市にある瀋陽故宮博物館は春節(旧正月)期間中に、特別イベント「故宮での年越し」を開催した。訪れた大勢の観光客は、楽しみながら故宮の年越し文化への理解を深めた。清朝の皇帝や皇后、朝廷の官吏、八旗(清朝の軍事・社会組織)の勇士らに扮したスタッフが瀋陽故宮の大政殿広場に集まり、代々の先祖を祭り、旧暦の新年を祝い、国の泰平と人民の平安、政治の安定と社会の平穏を祈願するなど、300余年前の皇宮の年越しの喜ばしい場面が再現された。「歳紀更新・瀋陽故宮春節シリーズ体験イベント」も行われ、見事なパフォーマンスのほか、子どもたちには「福」の字作りや粘土細工の「福を呼ぶブタ」作り、歴史探訪クイズなどが用意された。子どもたちは遊びを通して伝統文化に関する知識を学んだ。各種イベントの開催やテクノロジーの導入により、博物館は同市の新春の重要な観光スポットとなるだけでなく、中国の伝統文化を伝える重要な担い手にもなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の特別イベント「故宮での年越し」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 1
  • 2