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    2021年01月19日
    あすから終電繰り上げ 首都圏、JRと各私鉄

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京都など1都3県の知事や国土交通省の要請を受けて首都圏で実施する終電時刻の繰り上げを周知しようと、JR東日本の社員らが19日、新宿駅の改札口で利用者らに注意を呼び掛けた。 <映像内容>新宿駅南口改札の周辺で、プラカードを持ってアナウンスを繰り返す駅員たちの様子、終電繰り上げを知らせる看板など、撮影日:2021(令和3)年1月19日、撮影場所:東京都

    撮影: 2021(令和3)年1月19日

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    01:07.21
    2021年01月15日
    「新華社」警察官にナンを渡すおじさん、ネットで話題に新疆クチャ市

    国新疆ウイグル自治区のナン職人の男性が勤務中の警察官にナンを渡す動画がこのところ、ネットで話題となっている。投稿から6日後には再生回数が5千万回を突破し、動画投稿アプリ「抖音(ドウイン)」のある公式アカウントがこの動画を拡散すると、22万回の「いいね」を獲得した。動画は道路に設置された監視カメラが撮影したものだった。監視カメラは、同市の勝利路と解放路の交差点付近で警察官3人が交通整理に当たる様子と、三輪バイクに乗っていた男性が突然停車し、バイクの荷台に乗せていた大きなナンを警察官に渡す様子を捉えていた。ナンを渡した男性はその後、自治区級無形文化遺産「クチャ大ナン」の5代目伝承者、熱西提・依米提(レシティ・イミティ)さん(61)と判明。熱西提さんはここ数年、9人の従業員を抱えるナンの店を経営している。熱西提さんは、1年中パトロールに当たる警察官にナンをプレゼントしたことは、自身の内なる敬意を表した行為にすぎないと話している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.04
    2021年01月14日
    「新華社」鉄道の安定運行を守るため凍結と闘う「特別部隊」内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヤクシ(牙克石)市の博林鉄道は、大興安嶺山脈の森林地帯を貫いて走る地元住民の重要な交通手段。この鉄道に沿って流れる河川は冬になると下流域が凍結し、上流域に位置する線路はあふれた水で浸水のリスクにさらされる。中国鉄路ハルビン局集団のハイラル工務段(保線区)新綽源線路作業場の職員は、24時間態勢で線路を点検、数時間おきに除氷作業を行い、線路の潜在的なリスクを取り除き、極寒の中での安定的な運行を確保している。(記者/王君宝)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.38
    2021年01月12日
    「新華社」中国製特大自動運転バス、フランスでの公道走行許可を取得

    中国の鉄道車両大手、中国中車(CRRC)傘下の電気自動車(EV)メーカー、中車時代電動汽車は5日、自社製の全長12メートルの自動運転バスがフランス・パリでの路上テストに合格したと明らかにした。フランスで全長12メートルの自動運転バスの公道走行が認可されたのはこれが初めてで、中国製の自動運転バスが同国へ進出するのも初めて。中車時代電動汽車の子会社、長沙中車智馭新能源科技の自動運転技術部の責任者によると、今回試験走行を行った自動運転バスは、運転や動力、相互接続のスマート化を実現しており、人と車両と道路のリアルタイムな情報のやり取りを全面的に行い、交通の安全を確保しながら運行効率を高めることが可能となっている。同責任者は今回のプロジェクトについて、多くの課題を克服した自動運転分野における中仏協力の良い事例だと述べた。(記者/丁春雨) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.54
    2021年01月12日
    「新華社」貴州省の高速道路総延長、7600キロを突破貧困脱却推進の力に

    中国貴州省は2020年末時点で、基本的に西南地域の陸路交通の要衝となっている。高速道路の総延長が7600キロを突破、総合的な密度も全国上位となっており、交通を中心とするインフラ建設が農村の発展環境を根本から変えている。(記者/劉勤兵、斉健)=配信日:2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.26
    2021年01月12日
    「新華社」郷・鎮に充電スタンドを拡充、環境配慮型交通を促進湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市竹溪県水坪鎮にある大口商品保管・物流パークでこのほど、中国送電大手、国家電網傘下の竹溪県供電の技術者が充電スタンド関連設備の設置作業を行った。同社マーケティング部門の責任者によると、この充電スタンドは今月末までに建設を完了して稼働する予定で、完成後は同時に4台の車両に充電可能となり、物流パーク内の配送車両の充電需要を満たすという。同県では同充電スタンドの建設が追い込みに入っているほか、中峰鎮や竜壩鎮など4カ所の充電ポールも今月末、相次いで完成、稼働する予定。同社は今後も、一帯で充電スタンドおよび充電ポールの建設を進め、半径50キロ範囲の充電需要を満たし、新エネルギー車両の航続距離不足問題を解決する計画。全郷・鎮が充電能力を備えることで、住民の旅行や交通、物流関連の充電がより便利になるという。(記者/李偉) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.76
    2021年01月11日
    「新華社」路面凍結から鴨池河大橋の安全を守る貴州省

    中国貴州省の大部分の地域では6日以降、強い寒気の影響で気温が急激に低下し、冷たい雨が降り続いたことで路面が凍結、多くの高速道路と一部の幹線道路で一時的な交通規制が実施されている。同省貴陽市と畢節(ひっせつ)市の境を流れる鴨池河(おうちが)に架かる鴨池河大橋は山間部にあり、冬場は路面が凍結しやすいことから、交通警察の重点監視地点となっている。24時間橋の状態を監視するため、橋の欄干外にある作業用通路に監視業務用のプレハブ小屋を設置し、路面凍結などを発見した場合には直ちに対応する態勢を整えた。8人の警察官が四つの班に分かれ、各班が6時間ずつ監視業務に当たる。路上の凍結を発見した場合、速やかに状況を報告するとともに、凍結防止剤をまいて通行の安全を確保する。(記者/崔暁強、劉勤兵、呉斯洋)=配信日:2021(令和3)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.86
    2021年01月06日
    「新華社」江西省で新型コロナのワクチン接種開始、重点グループ対象に

    中国江西省衛生健康委員会によると、同省ではコールドチェーン(低温物流)の輸入貨物を取り扱う口岸(通関地)の第一線で働く税関検査・検疫担当職員や口岸での貨物の積み下ろし、運搬、輸送などに関わる職員、第一線の医療・保健従事者、国際・国内の交通輸送業者など感染リスクの高いグループを対象とする新型コロナウイルスワクチンの優先接種が進められている。重点グループ以外の人たちも今後、順次接種が受けられるよう手配していくという。(記者/彭昭之) =配信日: 2021(平成33)年01月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.08
    2020年12月31日
    「新華社」水運と発電の連携プロジェクトが順調に進捗江西省

    中国江西省の贛江井岡山水運・発電ハブプロジェクトの第1ユニット・グリッド発電開始式が28日、開催された。これによりプロジェクトは正式に華中地域の送電網に組み入れられ、「船舶運航、貯水、発電」の三大目標が実現した。同プロジェクトは江西省と交通運輸部が実施する、「十三五」(第13次5カ年計画、2016年~20年)重点プロジェクトで、吉安市万安県に位置するダムで実施。水運を主とし、発電など総合的利用のメリットも生かす水運・発電ハブプロジェクトになる。総投資額は45億6千万元(1元=約16円)で、17年8月25日に工事が開始され、21年末に完成の予定。水力発電所の総設備容量は133メガワット、年間平均発電量は5億キロワット時で、火力発電の標準石炭使用を年間約6万トン節約し、ばい煙の排出量を約1万トン削減することができる。これにより、エネルギー構造の最適化、環境配慮型発展の促進、環境に優しい社会建設の力になる。(記者/劉彬) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.84
    2020年12月31日
    「新華社」中国最長の鋼構造高架橋持つ、路沢太高架高速道路が開通浙江省

    中国浙江省台州市で28日、中国最長の鋼構造高架橋を持つ路沢太高架高速道路が開通した。同高速道路は全長21キロ、うち17・5キロが高架橋で、高速道路の鋼構造高架橋としては中国最長となる。高架橋全体に用いられた鋼材の量は13万トンに上り、北京市の国家体育場で五輪メインスタジアムとなった「鳥の巣」3個分、フランス・パリのエッフェル塔19個分に相当する。従来の鋼箱桁(はこげた)高架橋に比べ、革新性の高い小スパンの箱桁を採用している。同事業は、国家交通運輸部が第1陣で指定した鋼構造高架橋道路モデルプロジェクトの一つで、総投資額は65億3500万元(1元=約16円)、建設工事に関わった作業員は1万人余り、工期は36カ月に及んだ。高速道路の設計速度は100キロで、全線高架化され、信号機の設置はない。開通後、同市から温嶺市までの所要時間は従来の1時間から15分に短縮される。(記者/王俊禄) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:14.37
    2020年12月30日
    「新華社」包茂高速道路で交通事故、9人死亡湖南省

    中国内モンゴル自治区包頭市と広東省茂名市を結ぶ包茂高速道路の湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州区間、鳳凰ターミナル付近北側で29日未明、多重事故が発生し、車両が炎上、これまでに9人が死亡した。同省高速道路交通警察局湘西分隊が明らかにした。 =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2020

  • 00:52.41
    2020年12月30日
    「新華社」西安市、新たに地下鉄3線が開通兵馬俑へのアクセス容易に

    中国陝西省西安市で28日、新たな地下鉄路線が3線開通した。同市の地下鉄は7路線となった。西安市軌道交通集団の建設事業子会社の韓日美(かん・じつび)総経理は、新路線の総延長は計83キロで、同市の地下鉄道網全体では215キロになったと説明した。新たに開通したのは5号線と6号線、9号線。全7路線の1日の平均利用客数は延べ350万人になると見込まれ、公共交通機関利用者の約半分を占めることになる。9号線は、市中心部と華清池や兵馬俑など郊外の観光地を結んでおり、観光客の利便性がさらに高まる。 =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.65
    2020年12月29日
    「新華社」築41年の橋を爆破して撤去湖南省常徳市

    中国湖南省常徳市安郷県にある旧陸家渡大橋が24日、爆破により撤去された。同橋は1979年に建設された全長約250メートルの橋で、これまでに何度も大規模な改修が行われてきたが、2010年に湖南省交通科学研究院によりV類危険橋に指定された。新しい陸家渡大橋は8640万元(1元=約16円)を投じて建設され、16年12月29日に竣工、検収に合格している。(記者/丁春雨、李紫薇) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.32
    2020年12月28日
    「新華社」環渤海交通網の重点事業、黄大鉄道が全線開通

    中国河北省黄驊(こうか)市と山東省濰坊(いほう)市の経済開発区、大家窪を結ぶ黄大鉄道環渤海エネルギー新輸送ルートが26日、全線開通した。黄大鉄道は、朔黄鉄道(山西省神池県神池南駅-河北省滄州市渤海新区黄驊港駅)の黄驊南駅を北の起点とし、渤海湾に沿って南下する。途中、河北省滄州市、山東省の浜州市、東営市、濰坊市を経由して益羊鉄道(山東省青州市益都-同省濰坊市大家洼)の大家窪駅に接続する。総延長は216・8キロ。黄大鉄道は中国の環渤海湾鉄道輸送ルートを構成する重要な一部分で、主に朔黄鉄道の輸送を緩和する任務を担っている。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.71
    2020年12月27日
    「新華社」時速350キロの貨物用高速鉄道車両がラインオフ

    中国の鉄道車両大手、中国中車傘下の中車唐山機車車両(中車唐車)が製造した時速350キロの貨物用高速鉄道車両が23日、ラインオフした。世界初の時速350キロでの鉄道貨物輸送が実現する。軌道交通設備における中国の自主イノベーションの水準を大幅に高めることにもなる。中車唐車の技術者によると、今回の車両は時速350キロの旅客輸送用高速鉄道車両を基に、積載システムや走行システム、スマート荷役設備、迅速荷役など軌道交通の貨物輸送時間短縮に関わる複数の中核技術を採用。大重量、大容量貨物の迅速な荷役や輸送段階の貨物管理を実現した。中・長距離(600~1500キロ)の迅速輸送ニーズに対応し、高い輸送効率・頻度、低い輸送コスト、天候に左右されない運行など顕著な優位性を持つという。(記者/曲瀾娟) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.12
    2020年12月26日
    年末年始の帰省、控えめにスタート 羽田と東京駅

    新型コロナウイルス禍に見舞われた2020年も年の瀬を迎え、例年であれば帰省などで交通機関が混雑するシーズンとなった。感染拡大が直撃して政府が「静かな年末年始」を訴える中、空の便で下りの予約率が最も高い26日でも、帰省客らはいつもの年より控えめ。観光支援事業「Go To トラベル」の全国一時停止も決まっており、予約状況は低調だ。<映像内容>羽田空港の国内線ターミナル出発ロビーの表情、JR東京駅の東海道新幹線ホームの表情、撮影日:2020(令和2)年12月26日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月26日

  • 01:00.41
    2020年12月25日
    「新華社」津覇鉄道を跨ぐ栄烏高速道路新線の高架橋、旋回に成功

    中国山東省栄成市と内モンゴル自治区の烏海(うかい)市を結ぶ栄烏高速道路新線(河北省廊坊市区間)の工事現場で22日、津覇鉄道(天津市-河北省覇州市)を跨ぐ長さ65メートルの高架橋が旋回し、所定の位置に無事設置された。工事は中国の鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄四局集団が請け負った。これにより、栄烏高速道路新線の円滑な開通に確かな基礎が築かれた。新線は全長73キロ、上下線合わせて8車線、設計時速120キロ。完成すれば、旧栄烏高速道路が雄安新区区間を横断する機能と役割を代替し、天津市から雄安新区までの交通混雑の緩和につながるほか、新区から外へ延びる基幹交通網が整備され、京津冀(北京市・天津市・河北省)地域の協調発展と交通の一体化建設を促進する上で重要な意義を持つ。(記者/張碩) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.44
    2020年12月24日
    「新華社」浙江省で甬舟鉄道が着工最後の地級市が高速鉄道時代へ

    中国浙江省舟山市定海区の冊子島で22日、計画・設計に3年以上を要した高速鉄道路線「甬舟(ようしゅう)鉄道(同省寧波市-舟山市)」が正式に着工した。大小千以上の島しょからなる舟山市は、これまで高速鉄道が通じておらず、同鉄道が開通すると同省すべての地級市(2級行政区)が高速鉄道で結ばれる。総延長は76・4キロで7駅が設置される。設計速度は時速250キロ。工期は6年で、総投資額は約270億元(1元=約16円)。金塘海底トンネルと西堠門(せいこうもん)鉄道道路併用大橋の建設が重要工事となる。同鉄道の建設は、浙江省が「高速鉄道1時間交通圏」を実現させる上での重要プロジェクトであり、全地級市を結ぶ同省高速鉄道網の総仕上げとなる。(記者/林光耀、黄篠) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.91
    2020年12月19日
    本格降雪、ササラ初出動 札幌、過去40年で最も遅く

    札幌市で19日、本格的な雪が降り、市中心部を走る路面電車の軌道に積もった雪を払う除雪車両「ササラ電車」が今季初めて出動した。市交通局によると記録が残る1980年以降では、2009年の12月18日を塗り替えて最も遅い初出動となった。午前5時ごろ、氷点下7・1度と冷え込み雪が舞う中、2両が車両基地を出発。前部に取り付けた竹製ブラシ「ササラ」を回転させ、ゴーッという音を立てながら雪を軌道脇にはじき飛ばした。<映像内容>今季初出動したササラ電車が除雪する様子など、撮影日:2020(令和2)年12月19日、撮影場所:北海道札幌市

    撮影: 2020(令和2)年12月19日

  • 00:46.93
    2020年12月16日
    「新華社」浙江省の金義東市域軌道交通用列車、長春市でラインオフ

    中国浙江省の金華市中心部と義烏市、東陽市の横店鎮を結ぶ「金義東市域軌道交通」電動客車プロジェクト初の列車が12日、吉林省長春市でラインオフした。列車は中国鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の長春軌道客車(中車長客)が開発・製造した。研究開発チームは、動車組(動力分散式列車)と地下鉄車両の技術を革新的に組み合わせ、動車組の高速で効率的な性能と地下鉄車両の低いメンテナンスコストなどの特性を併せ持つ列車を開発した。同事業は、同省中部の中核都市を結ぶ、地域初の市域軌道交通プロジェクトになる。中車長客は、同プロジェクト向けに軌道交通用車両300両を生産・供給する。(記者/許暢、段続)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:22.70
    2020年12月15日
    国交相会見 旅行業者へ代金50%補償

    赤羽一嘉国土交通相は15日、記者会見し、観光支援事業「Go To トラベル」の全国一時停止に伴い、キャンセルを受けた事業者への補償を従来の35%から50%に引き上げると表明した。停止期間の28日~来年1月11日は書き入れ時の年末年始と重なり、経営への影響に配慮する。予約済みの利用者は、24日までに解約すればキャンセル無料となる。<映像内容>東京都内の国交省で行われた赤羽国土交通相の記者会見、撮影日:2020(令和2)年12月15日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月15日

  • 00:40.92
    2020年12月14日
    「新華社」貴州省の高速道路、年内に総延長7600キロに

    中国貴州省交通運輸庁はこのほど、交通運輸事業に関するリポートを発表し、省内の高速道路総延長が2020年末までに7600キロに達することを明らかにした。第13次5カ年計画(2016~20年)の期間中、同省は高速道路建設に約7258億元(1元=約16円)を投資した。同省は、省内の高速道路の総延長を1万キロにするという目標を2022年までに達成するとしている。交通網の改善に努力してきた同省では、省内全ての県が2015年までに高速道路で結ばれ、全ての村が2017年までに舗装道路で結ばれた。(記者/崔暁強)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.27
    2020年12月13日
    「新華社」中国北部地域初の海底トンネル、最初の沈埋函を設置遼寧省大連市

    中国遼寧省の大連湾で建設が進む中国北部地域初の海底トンネルは9日、最初の沈埋函(ちんまいかん)が設置された。沈埋函は重さ4万1千トン、長さ135メートル、設置には17時間以上を要した。完成時のトンネルは全長5・1キロで、沈埋函18基から成る。設計速度は時速60キロ、双方向6車線となる。トンネル開通後は、交通渋滞の緩和や都市開発の最適化などが期待される。(記者/張博群、郭翔)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.93
    2020年12月11日
    「新華社」伝統村落観光が人気、きっかけは崖の道河北省沙河市

    中国の太行山脈奥地に位置する河北省沙河市柴関郷峡溝村では、崖に築かれた道が村外に通じる唯一の通路となっている。地元住民らが外出の不便さを解消するため、1970年代にスコップや金づちを振るって切り開いた。全長560メートル、内部の高さ3メートル、幅約6メートルで、数メートルおきに採光や換気のための開口部が設けられている。崖道はここ数年、珍しい外観がインターネット上で人気を集め、伝統村落観光のブームを呼んでいる。同市の交通部門は新道路を建設して王硇(おうどう)村や緑水池村など歴史ある村落を結び、多くの観光客を誘致しており、住民らの収入増にもつながっている。(記者/高博)=配信日:2020(令和2)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.44
    2020年12月09日
    「新華社」格庫鉄道が全線開通中国西部の鉄道網に新たな動脈

    中国の新疆ウイグル自治区コルラ(庫爾勒)と青海省ゴルムド(格爾木)を結ぶ格庫鉄道が9日、6年の建設期間を経て全線開通した。中国西部に新疆と他地域を結ぶ鉄道幹線ルートが新たに加わった。同日午前には、旅客列車と貨物列車各1便がコルラ駅を出発した。同鉄道の総延長は1206キロ。うち新疆区間は734キロで、青海区間は6月30日に既に営業を開始している。新疆ウイグル自治区にとっては、蘭新鉄道(阿拉山口-甘粛省蘭州)、臨哈鉄道(ハミ-内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区)に続く自治区内外を結ぶ第3の鉄道となる。オアシスや砂漠、ゴビ、高原、山脈などさまざまな地形を走り、最大標高差は2500メートルを超える。同鉄道は中国西部の鉄道網の重要幹線として、青蔵鉄道(青海省西寧-チベット自治区ラサ)と接続する。新疆南部と青海省、チベット自治区を一つに結ぶだけでなく、中国から西アジアや地中海、黒海地方に至る陸上輸送の大動脈となる。今後、旅客列車と貨物列車の運行が恒常化すると、新疆南部の鉄道輸送能力は効果的に増強され、沿線の人々の交通の便も飛躍的に向上する。西部のエネルギー・鉱物資源の流通、地域社会・経済の発展を促進するだけでなく、西部地域全体に巨大な発展チャンスをもたらすことが見込まれる。(記者/関俏俏、周生斌)<映像内容>格庫鉄道が開通、乗客の様子、建設の様子など、撮影日:2020(令和2)年12月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.40
    2020年12月09日
    北朝鮮 金与正氏、韓国外相非難 コロナ巡り「妄言」と反発

    北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キムヨジョン)党第1副部長は8日付の談話で、韓国の康京和(カンギョンファ)外相が北朝鮮の新型コロナウイルス対応を巡り、後先を考えない「妄言」を吐いたとして、「凍り付いた北南関係により冷たい冷気を吹き付けようとしている」と非難した。朝鮮中央通信が9日伝えた。<映像内容>平壌大劇場、「人民生活向上」のスローガン、朝鮮労働党中央委員会の決定貫徹を訴えるスローガン、「生命への脅威となる新型コロナウイルス感染症を徹底して防ごう」との記事に見入る市民、「体温37度以上は出入り禁止」の張り紙、公共交通機関に乗車する際も手の消毒などを徹底など、撮影日:2020(令和2)年12月9日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年12月9日

  • 02:01.22
    2020年12月03日
    ハーレー初の電動バイク 神田明神で展示イベント

    ハーレーダビッドソンジャパンは3日、同社初の電動スポーツバイク「ライブワイヤー(LiveWire)」の予約販売を始めた。発表式は東京・神田明神で開かれ、車両は6日まで展示される。落語家の立川吉笑さんが〝ハーレー落語〟を披露したほか、交通安全祈願も行われた。価格は349万3600円。クラッチ操作は必要なく約3秒で時速100キロに達する。100%充電時の最大航続距離は市街地で約235㌔。<映像内容>発売発表会であいさつする刀祢一彦(とねかずひこ)フィールドオペレーションズディレクター、アンベール、屋外で行われたハーレー落語や安全祈願のお祓い、車両ブツ撮りなど、撮影日:2020(令和2)年12月3日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月3日

  • 00:36.34
    2020年12月01日
    「新華社」京張高速鉄道の支線「延慶線」開通北京冬季五輪の重要な交通インフラ

    中国北京市と河北省張家口市を結ぶ京張高速鉄道の支線となる「延慶線」が1日、延慶駅の新駅舎の開業に伴い、正式に開通した。同線は2022年に開催される北京冬季五輪・パラリンピックの重要な交通インフラ整備事業の一つで、全長9・33キロ、設計速度は時速160キロ。開通により、北京市中心部と同市北西部の延慶区の移動時間がこれまでより大幅に短縮される。<映像内容>京張高速鉄道の支線となる延慶線が開通、延慶駅の様子、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.52
    2020年11月30日
    「新華社」北京冬季五輪の会場結ぶトンネル、片側が貫通

    中国北京市延慶区と河北省張家口市崇礼区を結ぶ延崇高速道路の延長プロジェクトとして工事が進められている長城嶺特長トンネルの左右二つのルートのうち右ルートが25日、貫通した。2022年北京冬季五輪・パラリンピックの競技エリアを結ぶ重要なプロジェクトで、開通後は延崇高速道路の本線や競技会場が置かれる崇礼区太子城、張家口と承徳を結ぶ張承高速道路ともつながる。開通は来年を予定している。施工業者は環境に配慮した建設を目指し、植生保護と森林保全のための特別な設計を採用した。プロジェクトは基礎工事と橋梁工事が完了しており、トンネルは全工程の96・6%を占める2万2383メートルまで掘削が進んでいる。(記者/曲瀾娟)<映像内容>長城嶺特長トンネルの右ルートが貫通、空撮、工事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年11月27日
    「新華社」農産物のECで貧困脱却実現、山奥の「淘宝村」湖北省鄖西県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市鄖西県の下営村が「淘宝村」(注)の一つで、インターネットで生中継しながら商品を販売するライブコマースが毎日行われており、電子商取引(EC)の交流・研修が毎週行われている。村の「淘宝通り」では各店の入り口にECサイト「淘宝(タオバオ)」のアドレスや大手SNS微信(ウィーチャット)のIDが表示してある。2019年に同村では139世帯700人近くがECに携わった。ネットショップの開設数は500店余りで、村全体の売上高が2億元(1元=約16円)を超え、全国の「淘宝村」に仲間入りした。湖北省北西部の山奥にある同村は、交通の便も悪く、かつては県内に84ある重点貧困村の一つだった。同県は典型的な農業県で、栽培業と養殖業が充実している。同村は「農家がそれぞれ家畜を飼育し加工、ECで統一販売する」方式を採用し、ECプラットフォームを通じて特産品を全国に販売し、農家の増収を促進している。こうした取り組みによって、村は2017年に貧困からの脱却を果たした。注「淘宝村」とは、居住世帯の10%以上がネットショップを運営し、年間取引額が1千万元を超える農村を指す。<映像内容>淘宝村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.46
    2020年11月27日
    「新華社」中国の職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式、ナイジェリア

    ナイジェリアで27日、中国の対外職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式が行われた。中国古代の傑出した建築家・発明家、魯班(ろ・はん)の名を冠する同機関は、世界各国で経済・社会に貢献する技術専門家を育成している。ナイジェリアでは大学生に高度な技術技能訓練を提供し、新興世界市場の要請に応えられる人材の育成を目指す。同国の首都アブジャで唯一の公立大学、アブジャ大学に開設された魯班工坊には、都市軌道交通管理、都市軌道交通車両、鉄道橋梁・トンネルの専門課程が開設された。将来的にはエレクトロニクス、電力システム、通信の専攻課程も開設される。開所式で式辞を述べたアブジャ大学のナラー学長は、天津中独応用技術大学と天津鉄道職業技術学院の協力で開設された魯班工坊が、ナイジェリアの若者の技能向上、さらには中国の「一帯一路」構想を後押しすると述べた。<映像内容>対外職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.51
    2020年11月25日
    「新華社」70代が運転免許の取得に意欲、年齢制限の撤廃受け江蘇省揚州市

    中国公安部はこのほど、公安交通管理に関する改革をさらに推進するための12の措置を発表した。うち、普通自動車などの運転免許取得申請については70歳の年齢上限が撤廃された。これを受け、江蘇省揚州市在住の76歳の臧権同(ぞう・けんどう)さんが運転免許を取得しようと車両管理所を訪れ、記憶力や判断力、反応力などを試すテストに挑んだ。<映像内容>運転免許取得の年齢制限撤廃、76歳の臧権同さんが運転免許の取得をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:34.58
    2020年11月24日
    札幌、大阪3週間GoTo除外へ 予約済み割引は無効、感染拡大で

    政府は24日、観光支援事業「Go To トラベル」について、札幌市、大阪市を対象地域から一時除外すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う措置で、決定から3週間、新規予約を停止し、予約済みの旅行は割引適用を無効にする。利用者のキャンセル料負担がないようにして、旅行会社や宿泊施設の損害は国が補償する。24日中にも決定する。<映像内容>赤羽一嘉(あかば・かずよし)国土交通相の記者会見、撮影日:2020(令和2)年11月24日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年11月24日

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    00:47.84
    2020年11月23日
    「新華社」臨場感たっぷりの安全教育体験館湖南省新田県

    中国湖南省永州市新田県にある安全教育体験館では、交通事故や火災などから身を守る方法が学べる。来場者は3次元(3D)動画やデジタルメディア展示、インタラクティブ体験などを通して、臨場感を味わいながら知識を身に付け、安全意識を高めている。(記者/張格)<映像内容>安全教育体験館の様子、3D動画やデジタルメディア展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.69
    2020年11月23日
    「新華社」福州市と平潭島を結ぶ福平鉄道、走行テスト開始福建省

    中国福建省福州市の福州駅と平潭島を結ぶ福平鉄道で23日、走行テストが始まった。同鉄道は北京市と福州市を結ぶ京福高速鉄道の延伸区間で、区間長は88キロ、設計時速は200キロとなっている。(記者/林善伝)<映像内容>福平鉄道の走行テストの様子、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.54
    2020年11月18日
    「新華社」複数の運営基地が連携する中欧班列、初運行義烏を出発

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の「越境電子商取引(EC)欧州特別列車」が18日午後3時5分、浙江省の義烏西駅を出発した。全国にある複数の運営基地の連携運行は今回が初めてで、基地11カ所の貨物が集まった。積載された100TEU(20フィートコンテナ換算)の貨物は、日用雑貨や小型家電製品、自動車部品、繊維製品のほか、郵便物や越境EC貨物など、総額約144万ドル(1ドル=約104円)。列車は新疆ウイグル自治区の阿拉山口口岸(通関地)を経由し、16日後にベルギー・リエージュのインターモーダル輸送基地に到着予定で、通関手続き後に欧州各国へ輸送される。中国交通運輸協会「一帯一路」物流分会の担当者は、今回の連携運行は、中欧班列が多数の個別運営から質の高い融合共生に進んでいることを示していると述べた。統計によると、年初から11月5日までの中欧班列の運行本数は全国で1万180本、コンテナ輸送量は92万7千TEU。発送量は前年同期比54%増となり、欧州の21カ国の92都市に輸送されている。海外で新型コロナウイルス感染症の流行が続き、海運や空輸が停滞する中、中欧班列はこれらの代替の役割も担い、防疫物資を優先的に輸送している。運行本数と輸送量も増え、「一帯一路」建設において象徴的な成果を上げ、新しい発展枠組みの構築でも重要な戦力となっている。(記者/魏一駿)<映像内容>中欧班列の越境電子商取引(EC)欧州特別列車が義烏西駅を出発、撮影日:2020(令和2)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:20.71
    2020年11月15日
    「新華社」街中でダチョウとパトカーが脚力比べ寧夏回族自治区

    中国寧夏回族自治区霊武市で15日、ダチョウ1羽が道路を走っていると地元警察に通報があった。交通警察官がパトカーで駆け付けたところ、市街地の道路の真ん中を悠然と走るダチョウを発見。パトカーとダチョウの追い掛けっこはしばらく続いたが、あと一歩のところで逃げられてしまい、市民らの助けを借りてようやく捕獲に成功した。ダチョウは森林派出所に引き渡され、飼い主が見つかるのを待っているという。<映像内容>市街地の道路の真ん中を走るダチョウ、捕獲した様子、撮影日:2020(令和2)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    01:02.12
    2020年11月14日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、貧困からの脱却を発表

    中国新疆ウイグル自治区人民政府は14日、自治区内で最後まで残っていた貧困県10県が貧困から脱却し、自治区の絶対的貧困問題が解決したと発表した。自治区内の一部地区、特にタクラマカン砂漠周辺の南部4地区・自治州は長年、交通が不便で就業技能が限られ、産業発展が弱いなどの条件が影響し、貧困に悩まされてきた。今回貧困から脱却したのはカシュガル地区のヤルカンド(莎車)県、カルギリク(葉城)県、ファイザバード(伽師)県、イェンギサール(英吉沙)県、ホータン地区のカラカシュ(墨玉)県、グマ(皮山)県、ロプ(洛浦)県、チラ(策勒)県、ケリヤ(于田)県、クズルス・キルギス自治州のアクト(阿克陶)県の10県で、全て新疆南部に位置している。(記者/白志強、関俏俏、趙戈)<映像内容>新疆ウイグル自治区の貧困県10県が貧困から脱却、畜産などの様子、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.12
    2020年11月14日
    「新華社」マカオ特別行政区とマカオ中連弁、協力して貴州省の貧困村支援

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州従江県の大歹村は、県城(県政府所在地)から西北に20キロ余りのミャオ族が集住する村落だ。同村は交通が不便で、村の大人は基本的に普通話(標準中国語)が話せず、子どもが学業を途中で放棄するのが常態で、貧困発生率は52%に達する。マカオ特別行政区と中央人民政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室(マカオ中連弁)は2018年、協力して従江県への支援を開始、マカオ基金会が3千万元(1元=約16円)を投資して大歹小学校を建設した。2019年8月、現代化で真新しい山村の学校が完成、開校した。同年11月、貴陽市南明小学校は支援チームを派遣し、地元の教師20人余りと共に努力し、知識という種をかつて「荒野」であったこの土地にまいた。子どもたちに洗髪、入浴、洗濯、会話によるコミュニケーション方法、礼儀作法を教え、最も基本的な啓蒙教育から少しずつ始め、現代文明の知識を普及させている。(記者/劉勤兵、呉斯洋、周宣妮)<映像内容>ミャオ族の村落の空撮、授業を受ける子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.28
    2020年11月14日
    「新華社」福廈鉄道の烏竜江大橋、箱桁設置に成功福建省

    中国中鉄大橋局が建設を請け負う福廈(福建省福州市‐アモイ市)高速鉄道の烏竜江(うりゅうこう)大橋で14日、箱桁の設置に成功した。同橋は大スパンを持つ複々線(線路4本)形式、高低差のある主塔から二重ケーブルで支える斜張橋で、全長は約740メートル。今後、同大橋の上部構造の工事が全面的にスタートする。福廈高速鉄道は設計時速350キロ、開通は2022年を予定している。(記者/林善伝)<映像内容>烏竜江大橋で箱桁の設置に成功、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:48.84
    2020年11月06日
    首都直下地震で訓練、川崎 感染症も想定、対策導入

    国土交通省関東地方整備局は6日、首都直下地震に備え、川崎市など3会場で防災訓練をした。今年は人命救助や支援物資の輸送に加え、新型コロナウイルスなど感染症の発生を想定した訓練も取り入れた。海に面する川崎市川崎区の東扇島東公園では、6日午前8時にマグニチュード(M)7・3の都心南部直下地震が発生したと想定し、海上自衛隊の船に支援物資を積み込む訓練などを行った。<映像内容>訓練の様子、国交省関東地方整備局首都圏臨海防災センターの伊勢勉(いせ・つとむ)センター長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年11月6日、撮影場所:神奈川県川崎市

    撮影: 2020(令和2)年11月6日

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    00:36.20
    2020年11月06日
    「新華社」新疆の高速道路、8車線区間の総延長481キロに

    中国新疆ウイグル自治区の交通運輸庁は、京新(北京-新疆)高速道路の大黄山-ウルムチ区間、連霍(連雲港-コルガス)高速道路のウルムチ-クイトゥン区間と小草湖-ウルムチ区間の幹線道路3本が8車線化されたと明らかにした。同自治区高速道路の8車線区間の総延長は481キロとなり、自治区と他省(自治区)を結ぶ道路網の走行速度や安全性が大幅に改善された。連霍高速の小草湖-ウルムチ区間の総延長は約120キロ、投資総額は92億元(1元=約16円)。山沿いを走る旧道は七つの新設トンネルに置き換わり、設計速度も120キロ(トンネル内は100キロ)に引き上げられた。全線の所要時間は2時間から1時間に短縮された。改修・拡張工事を終えたこれらの高速道路はウルムチ市で合流すると北や西、東へ延び、それぞれ昌吉市、阜康(ふこう)市、石河子(せきかし)市、カラマイ市、ウス市、トルファン市などに接続。新疆の天山北麓経済ベルトの主要都市を結びつけている。<映像内容>新疆ウイグル自治区の高速道路の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.36
    2020年11月06日
    「新華社」和若鉄道工事で、建設進む「砂漠を越える橋」新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区とバインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県を結ぶ和若鉄道の建設プロジェクトで現在、最長の「砂漠を越える橋」依木拉克特大橋の建設が進んでいる。橋梁の全区間が砂漠地形で全長は8・6キロ、11月末の完成を予定している。同区間は流動砂丘か半固定砂丘の地形で、試算によると、低い砂丘は毎年平均20メートル移動しているため、線路が容易に埋没してしまう。「砂漠を越える橋」なら砂ぼこりが橋の下を通るため、線路や列車運行秩序に対する影響を抑えることができるという。(記者/符暁波)<映像内容>和若鉄道の建設現場の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.12
    2020年11月02日
    「新華社」中国タイ鉄道協力事業、新たな契約に調印

    中国タイ鉄道協力事業第1期(バンコク-ナコーンラチャシーマー区間)工事の「2・3契約」調印式がこのほど、タイの首相府で行われた。在タイ中国大使館が明らかにした。楊欣(よう・きん)駐タイ中国臨時代理大使が国家発展改革委員会の委託を受け、タイのサックサヤーム運輸相と共に調印に立ち会い、プラユット首相、アヌティン副首相、アーコム財務相らが式典に出席した。中国タイ鉄道プロジェクトの第1期工事は2017年にスタートし、これまでに軌道下の路盤などの土木工事が行われてきた。今回、中国鉄路国際と中国鉄路設計集団の共同企業体がタイ国有鉄道(SRT)と交わした「2・3契約」は、プロジェクトの新たに大きな進展となる。契約の主な内容にはバンコク-ナコーンラチャシーマー区間の軌道、電気・信号通信システム、機関車車両の調達・各種設定・調整試験および関連の業務研修が含まれる。(記者/郭鑫恵)<映像内容>中国タイ鉄道協力事業の「2・3契約」調印式の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.96
    2020年10月29日
    「新華社」排気ガスを出さない水素燃料電池バスが運行開始、吉林省白城市

    中国吉林省白城市は、同省で初となる水素燃料電池バスを導入し、15台で運行を始めた。バスは中国第一汽車集団傘下のトラックメーカー、一汽解放汽車による開発・製造で、最高速度は時速60キロ、燃料補給はわずか15分、氷点下30度の環境でも運行できる。煙感知器や自動消火などの安全装置が設置され、スマートフォンのアプリで状態監視や位置確認が可能な公共交通運行システムも搭載されている。<映像内容>水素燃料電池バスの運航の様子、車内の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.60
    2020年10月29日
    「新華社」「中国製」ライトレール用車両、メキシコへ

    中国の鉄道車両大手、中国中車(CRRC)傘下の中車株洲電力機車が10月29日夜、メキシコ最大の工業都市モンテレイ向けに開発したライトレール(LRT)の最初の車両をラインオフした。中国の軌道交通設備製品がメキシコに輸出されるのは、今回が初めてとなる。完成したLRT車両は設計時速80キロ、長さ29・5メートル、幅2・69メートル、定員355人。直流1500ボルトのパンタグラフを採用し、モンテレイLRTの1~3号線で使用される。(記者/丁春雨)<映像内容>中国製のライトレール用車両がラインオフ、撮影日:2020(令和2)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:04.58
    2020年10月28日
    栃木県警が大使に委嘱 「下野新聞」マイメロがお願い 「横断歩道は止まって」

    信号機のない横断歩道での一時停止率向上に一役買ってもらおうと、栃木県警は28日、サンリオキャラクターのマイメロディを「止まってくれない!栃木県からの脱却」のキャンペーンアンバサダーに委嘱した。県警は同日、県庁前広場で委嘱式を開いた。野井祐一(のいゆういち)本部長は「強力な助っ人の力を借りながら、県民に思いやりと譲り合いの優しい運転を広げたい」とあいさつ。吉田英生(よしだひでお)交通部長が委嘱状を手渡した、撮影日:2020(令和2)年10月28日、撮影場所:栃木県宇都宮市 クレジット:下野新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年10月28日

  • 01:06.96
    2020年10月27日
    「新華社」天津港集団、今年4路線目の「一帯一路」航路を開通

    中国の天津港を運営する天津港集団は27日、今年4路線目となる「一帯一路」航路の運用を始めた。天津港を中心とする国際的な総合交通ハブ「天津北方国際航運ハブ」は、京津冀(北京市、天津市、河北省)地区の海の玄関口で、「一帯一路」建設と陸海双方向の開放を実施する上で重要な拠点となっている。新航路は、天津港から中国沿海部に沿って南下し、シンガポールやスリランカのコロンボなどの港に向かう。天津港から出港したコンテナ船には、京津冀地区や周辺地域で生産された機械設備や医療機器、化学工業品、日用品など計718TEU(20フィートコンテナ換算)が積み込まれた。同集団は今年に入ってから国内・国際合わせて9路線を開通している。国際定期コンテナ航路が6路線で、うちASEAN諸国向けが4路線を占めた。東南アジア地域をカバーするコンテナ航路は30路線を超え、今年1~9月期のコンテナ取扱量は132万TEUに上っている。(記者/李帥)<映像内容>天津港集団が「一帯一路」航路を開通、コンテナを移動する様子、撮影日:2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.21
    2020年10月25日
    「新華社」中国パキスタン経済回廊協力によるラホール軌道交通、運行開始

    中国企業が建設を請け負った、パキスタン・パンジャブ州ラホール市の軌道交通オレンジラインプロジェクトの開通式が25日、北京市とラホール市でオンライン方式によって開催された。これによりパキスタンは「地下鉄の時代」に入った。ラホール・オレンジラインは中国国家鉄路集団と中国北方工業が共同で事業を請け負い、中国鉄路国際と北方国際合作が施工を担当。中国輸出入銀行が融資を行い、総投資額は約16億ドル(1ドル=約105円)となっている。2015年9月に着工し、今月初旬に竣工し、引き渡しが行われた。(記者/蔣超、劉天、李浩)<映像内容>中国企業が建設を請け負ったパキスタンのラホール軌道交通が運行開始、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:26.30
    2020年10月15日
    「AFP」Thousands protest in Bangkok despite ban on gatherings

    Thai protesters gather in defiance of a sweeping crackdown after authorities moved Thursday to crush months of pro-democracy demonstrations by imposing emergency powers and rounding up leading activists. Thousands have gathered at Ratchaprasong, a busy junction in central Bangkok, despite a new decree banning groups of more than four people. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年10月15日、撮影場所:タイ・バンコク、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:55.36
    2020年10月11日
    「新華社」自動運転バスの試験運行実施湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市で11日、自動運転バスの試験運行が行われた。地元政府が明らかにした。試験運行は信号のある交差点5か所、バス停4か所、ラウンドアバウト1か所がある6キロのコースで行われ、バスは加減速、信号機の認識、バス停での停車を自動的に行った。第5世代移動通信システム(5G)を使用したこのスマートバスは、乗客が乗り降りする時間やバス停のデータをリアルタイムで提供でき、公共交通機関の輸送能力の調整や、路線の設定とバス停配置の最適化を支援する。このバスの自動運転プラットフォームは遠隔操作や監視の機能も備えている。中車時代電動汽車(中車電動)の自律運転技術部の朱田(しゅ・でん)部長によると、毎日のバスの走行データを処理することで、最適な路線案を作ることができるという。(記者/丁春雨)<映像内容>自動運転バスの試験運行の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.02
    2020年10月11日
    「新華社」ウルムチ­‐­西安北直通の「動車組」、運行を開始

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市から陝西省西安市に向かう初の直通動力分散方式列車「動車組」が11日、運行を開始した。走行距離は2354キロで、運行時間は13時間15分まで短縮された。ウルムチ駅と西北部鉄道交通ハブの西安北駅が直通列車で結ばれ、新疆鉄道網は国家高速鉄道幹線網に接続された。従来のウルムチと蘭州西を結ぶ動車組列車D2708(ウルムチ発)/D2701(蘭州発)の運行区間を、ウルムチと西安北駅間に調整したことで、午前にウルムチを出発しその日のうちに西安に到着することが可能になり、移動時間が従来の旅客列車より12時間以上短縮された。(記者/符暁波、沙達提)<映像内容>直通動力分散方式列車「動車組」が運行開始、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.73
    2020年10月10日
    「新華社」廈蓉高速道路で事故、7人死亡貴州省畢節市

    中国貴州省畢節市七星関区内の廈蓉(アモイ~成都)高速道路で10日午前9時(日本時間同10時)ごろ、7人が死亡する交通事故が起きた。同市が現在、全力で救助活動を展開するとともに、事故原因の調査を進めている。(記者/楊欣、呉斯洋、劉勤兵)<映像内容>廈蓉高速道路で起きた交通事故現場の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:20.98
    2020年10月06日
    「新華社」中国で活躍する日本人経営者「アモイと共に成長する」

    中国福建省アモイ市にある日本の電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)総経理の藤井良氏は、アモイは開放度が高く、優遇政策も多いため、外資企業が安心して拠点を置き生産ができると指摘。今後、同社はさらに増資と増産を実施し、アモイと共に成長し、自身も社員と共に努力し、地元の発展に貢献していきたいという。同氏によると、ジェイテクトは2005年、アモイの豊かな人的資源と港湾都市としての交通の利便性を見込んで工場を進出。地元政府の良質なサービスと支援政策のおかげで、力強い発展を遂げているという。新型コロナウイルスの影響でクライアントの需要とサプライチェーンが打撃を受け、今年2~3月の生産能力は計画の3割程度まで落ち込んだものの、中国政府の操業・生産再開への力強い後押しにより、迅速に回復した。捷太格特転向系統(アモイ)藤井良総経理新型コロナウイルスにより、われわれだけではなく、自動車業界全般が非常に苦戦していた。その中で中国がコロナに即座に対応してくれたおかげで、中国市場の回復が非常に早かった。その分われわれも、中国市場の今後に対する期待を高く持っている。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>ジェイテクトの中国法人、日本人経営者のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.08
    2020年10月05日
    「新華社」天山の地形ギャラリー、新疆ウイグル自治区のS101道路

    中国新疆ウイグル自治区の省級道路S101号線は、東のウルムチ市と西のイリ・カザフ自治州ウス(烏蘇)市巴音溝農場を結ぶ。全長は305キロメートル。沿線ではヤルダン地形や丹霞地形、ゴビ砂漠、河谷、峡谷など美しい自然景観を楽しめる。同道路は現在、自治区昌吉回族自治州マナス(瑪納斯)県内の46キロ区間がアスファルトで舗装されている。同道路の改修工事は、自治区が国道G30号を軸とし、「天山の地形ギャラリー」と呼ばれるS101号線沿線の自然景観をよりどころに進める交通と観光の融合プロジェクト。道路が完成すると、沿線の生態環境が改善され、自治区の特色観光をけん引し、経済発展を促進する。(記者/丁磊)<映像内容>新疆ウイグル自治区の省級道路S101号線の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.16
    2020年10月04日
    「新華社」中国企業建設のナイジェリアの鉄道、商業運用開始

    ナイジェリア政府はこのほど、国土を南北に貫くイタクペ・アジャオクタ・ワリ鉄道の商業運用を開始した。同鉄道の建設は、中国の鉄道建設大手・中国鉄建傘下の中国土木工程集団が請け負った。総延長326キロの単線路線で、標準軌鉄道は同国初。中部コギ州と南部デルタ州を結ぶ。同鉄道は旅客輸送に加え、中部イタクペからワリ港へ鉄鉱石を運ぶ重要な役割を担う。沿線地域の農業・鉱業分野の発展が期待される。ナイジェリアのブハリ大統領は、同鉄道の開業により、年間100万人近い乗客と約350万トンの貨物が見込まれると述べた。中国土木工程集団は2017年に同鉄道を着工。事業には線路の修復工事や新設される10駅と付帯施設の建設が含まれる。<映像内容>ナイジェリアのイタクペ・アジャオクタ・ワリ鉄道の商業運用が開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:28.52
    2020年10月03日
    空撮 熊本地震被災の国道が復旧 57号、阿蘇へアクセス向上

    2016年の熊本地震で被災した熊本県の国道57号と、新たに整備した「北側復旧ルート」が3日、開通した。熊本市内から阿蘇市を抜け、大分県へと結ぶ交通アクセスが大幅に向上した。<映像内容>開通した国道57号と、新しく整備した国道57号の「北側復旧ルート」など、撮影日:2020(令和2)年10月3日、撮影場所:熊本県南阿蘇村

    撮影: 2020(令和2)年10月3日

  • 00:54.45
    2020年09月29日
    基準地価3年ぶりマイナス コロナ禍、需要急失速

    国土交通省が29日発表した7月1日時点の基準地価は、全用途の全国平均が前年比マイナス0・6%で3年ぶりに下落した。下落地点数の割合は60・1%で2年ぶりに半数を超えた。新型コロナウイルス感染症の影響で不動産取引が鈍り、ホテルや店舗の需要も急失速した。経済活動の停滞が長引けば、回復を続けてきた地価が下落局面に転換しそうだ。 最高価格は15年連続で東京都中央区の「明治屋銀座ビル」(1平方メートル当たり4100万円)。前年より220万円(5・1%)下がった。 <映像内容>15年連続で最高価格地点となった東京都中央区の「明治屋銀座ビル」の外観、周辺雑観、撮影日:2020(令和2)年9月29日、撮影場所:東京都中央区

    撮影: 2020(令和2)年9月29日

  • 00:59.87
    2020年09月28日
    「新華社」鄭万高速鉄道の鍵となる難工事、神農渓双線大橋が接合に成功

    中国河南省鄭州市と重慶市万州区を結ぶ鄭万高速鉄道湖北区間で28日、プロジェクト全体の中で最も重要かつ困難な工事とされた全長457・1メートル、メインスパン220メートルの神農渓双線(複線)大橋の接合が成功した。これにより、同区間の建設は大きく進展し、全線の順調な開通に向けた土台が築かれた。同大橋は湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州巴東(はとう)県にある。両側を険しい崖に挟まれ、建設工事スペースが狭く、地形や地質条件が複雑。全長818キロの鄭万高速鉄道全線で最大のスパンを持ち、最も難度の高い工事、最も高い安全性と環境保護や水・土壌保全措置が求められる連続鋼桁構造橋となっている。接合完了後は鋼管アーチ施工が行われ、2020年12月の完成を予定している。(記者/王賢)<映像内容>神農渓双線大橋の接合工事の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.76
    2020年09月28日
    「新華社」ハルビン-伊春間高速鉄道プロジェクトが始動黒竜江省

    中国黒竜江省のハルビン市と伊春市を結ぶ高速鉄道「哈伊高鉄」プロジェクトが9月28日午前、始動した。最初に着工する鉄力-伊春区間は全長112・299キロ、工期は3年半の予定。同鉄道は省中部に位置し、ハルビン市から伊春市まで、全体として南西から北東に向かって伸びる。全長は300・361キロで、9駅が設置され、設計速度は時速250キロ。同プロジェクトは中国国家鉄路集団と黒竜江省人民政府が共同出資で建設、投資総額は292億6600万元(1元=約16円)を見込んでいる。同鉄道は鉄道網機能と都市間交通としての機能を共に重視し、観光も考慮した高速鉄道。完成後は同省北部辺境地域と内陸発達地域との経済的結び付きを強め、東北部旧工業基地の新たな振興を促進していく。(記者/唐鉄富)<映像内容>ハルビン市と伊春市を結ぶ高速鉄道「哈伊高鉄」プロジェクトが始動、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.52
    2020年09月28日
    「新華社」峰林特大橋、無事に連結完了貴州省

    中国貴州省黔西南(けんせいなん)プイ族ミャオ族自治州興義市で建設中の興義環城高速道路プロジェクトの峰林特大橋が9月28日、順調に中央で連結した。同大橋は2018年3月から建設を開始、馬嶺河峡谷を跨ぎ、橋面から谷底までの距離は360メートル余りある。総建設費用6億2200万元(1元=約16円)、年末の完成・開通を予定している。同高速道路の開通後は中心市街地の渋滞を緩和し、同自治州の観光産業の発展に交通面での利便性をもたらす。(記者/劉勤兵)<映像内容>建設中の興義環城高速道路プロジェクト、峰林特大橋の空撮、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.46
    2020年09月27日
    「新華社」広州白雲国際空港の第3期拡張工事始まる広東省

    中国広東省の広州白雲国際空港第3期拡張工事が27日、正式に着工した。新滑走路2本と42万平方メートルの第3ターミナル(T3)ビル、190機余りの駐機スポットを持つエプロンの建設を主体としている。同空港は昨年、海外約90カ所を含む230カ所余りとの間で運航実績があり、年間利用者数は延べ7338万人と、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)民間航空旅客数の約3分の1を占めている。今回の拡張工事が完成すると、同省広州市、東莞市と深圳市を結ぶ「穗莞深都市間鉄道」、広州市と河源市を結ぶ「広河高速道路」、広州市と中山市、珠海市、マカオを結ぶ「広中珠澳高速鉄道、第2空港高速道路と広州市地下鉄22号の北延長区間などと結び付き、第3ターミナルは航空・高速道路・鉄道が一体化した交通複合施設になる。専門家によると、このプロジェクトは、粤港澳大湾区の急速に増大する航空輸送需要を満たし、同区の国際レベル都市群建設を後押しして、地域経済の発展を促すという。(記者/田建川)<映像内容>広州白雲国際空港の拡張工事が開始、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:35.99
    2020年09月27日
    スーパーカーがパレード 栃木、交通安全運動で

    栃木県警は27日、秋の交通安全運動の一環として、赤や黄色といった色鮮やかなイタリアやドイツのスーパーカーによるパレードを同県那須町で行った。県民から寄贈を受け、全国で初めて配備された高級車「レクサスLC500」を改装したパトカーを含め、計20台が参加した。<映像内容>パレードに参加したレクサスLC500と日産GT―Rのパトカー、パレードに出発するパトカーとスーパーカー、那須塩原署の松田省司交通総務課長インタビューなど、撮影日:2020(令和2)年9月27日、撮影場所:栃木県那須町

    撮影: 2020(令和2)年9月27日

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    01:24.55
    2020年09月25日
    朝鮮紙、コロナ阻止訴え 警戒続く平壌市内

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は25日、新型コロナウイルスの流入阻止に向けた「防疫障壁」の一層の強化を訴えた。韓国人男性が北朝鮮兵士により射殺されたと韓国政府が発表したことについては触れていない。 北朝鮮メディアは、陸上だけでなく、海や河川からもコロナウイルスが流入しうると強調、監視所が増設されたと伝えている。 現地からの情報では、首都平壌では市民は外出時や公共の場所で引き続きマスクを着用。公共交通機関や商店での消毒なども徹底されている。 <映像内容>平壌市内の様子、大型テレビで世界各地の新型コロナウイルス感染拡大に関するニュースを放映する様子、市民らはみなマスク姿、10月10日の朝鮮労働党創建75年を祝う看板など。平壌市内のレストランでのコロナ対策の様子、手すりからテーブルまで徹底消毒、従業員の話、ガラスの張り紙「新型コロナウイルス感染症を徹底して阻止しよう」、入店する前に手を消毒、体温を測る客など。レストラン従業員の金光玉さん(40)の話 訳「非常防疫活動が長期化しているのに対応し、ウイルスが流入しうる場所を徹底して探し出して対策を取っている。客のマスク着用や体温計測、手の消毒などを一層強化している。一瞬の気の緩みがもたらしうる深刻な結果を認識し、防疫活動をいっそう強化したい」、撮影日:2020(令和2)年9月25日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年9月25日

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    00:53.20
    2020年09月24日
    「新華社」タクラマカン砂漠を縦断する3本目の道路が路盤工事完了新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州のロプノール県とチャルチャン県を南北に結ぶ砂漠道路が24日、千日余りにわたる連日の工事を経て路盤工事を完了した。タクラマカン砂漠を縦断する道路は、ブグル県とニヤ県、アラル市とホータン地区を結ぶ2本の砂漠道路に続き3本目で、来年の全面開通に向けた基礎が固まった。全長約330キロの同道路は、中国交通建設が請け負い、2017年10月に着工。来年の開通後にはチャルチャン県からコルラ市までの距離が350キロ短縮される。(記者/宿伝義)<映像内容>タクラマカン砂漠を縦断する道路の建設の様子、撮影日:2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.13
    2020年09月22日
    「新華社」中国ラオス鉄道、最後の長距離トンネルが貫通

    中国の鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄八局集団が建設を請け負う中国ラオス鉄道のBanPhoukeuトンネルが22日、貫通した。同鉄道で全長5千メートルを超える10本の長距離トンネルの中で最後の貫通となった。同トンネルはラオスのウドムサイ県にあり、全長8936メートル。全線で4番目に長いトンネルとなる。(記者/章建華)<映像内容>中国ラオス鉄道の長距離トンネルが貫通、撮影日:2020(令和2)年9月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.09
    2020年09月22日
    空撮と地上撮 4連休最終日、各地で混雑 「コロナ疲れ」も?

    4連休の最終日となった22日、都内の観光地や行楽スポットでは多くの人出が見られた。東京の銀座や上野のアメ横では夕方になっても多くの人たちが買い物や散策を楽しむ姿が目立った。各地の高速道路や交通機関でもUターンラッシュとなった。東名高速道は同日夜、大和トンネル付近で一時50キロに迫る大渋滞となった。<映像内容>東名高速海老名JCT、厚木IC付近の空撮映像、東京都中央区の銀座4丁目交差点付近と、東京都台東区のアメヤ横丁、上野公園の雑観、撮影日:2020(令和2)年9月22日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年9月22日

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    00:48.80
    2020年09月22日
    「新華社」クブチ砂漠、緑化で「希望の海」に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区にあるクブチ砂漠は、国内で7番目に大きな砂漠で、面積は1万8600平方キロメートル。地元住民の数十年にわたる取り組みにより緑化が進み、砂漠を横断する道路も建設された。かつては砂嵐が猛威を振るい、地元住民が歩く道すらなかったが、ここ数年は植林や甘草(かんぞう)栽培、バイオ土壌改良剤の開発などのプロジェクトが実施されている。2019年のデータによると、同砂漠の現在の緑化面積は6千平方キロメートル。緑被率も30年前の3%から53%に高まった。人々が安全に砂漠を往来できる高速道路も建設された。道の両脇には植物が生い茂り、遠くから見ると、砂の海に緑の帯が浮かんでいるように見える。(記者/達日罕)<映像内容>クブチ砂漠の緑化の様子、高速道路の空撮など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.76
    2020年09月21日
    「新華社」天津浜海新区初の地下鉄トンネルが貫通

    中国の京津冀(北京市・天津市・河北省)交通一体化における重要プロジェクト、天津浜海新区初の地下鉄「B1線」の重要工事が21日、無事完了し、欣嘉園東駅から欣嘉園駅までのトンネルが貫通した。B1線の総投資額は約296億元(1元=約15円)、本線の長さは31・6キロ。既に開通している京津(北京-天津)、津秦(天津-秦皇島)の各高鉄と建設中の京浜(北京-天津浜海)高鉄に直通し、京津冀中心エリアの1時間交通圏の形成を加速させ、京津冀交通一体化の後押しに重要な役割を果たす。(記者/鄧浩然)<映像内容>天津浜海新区の地下鉄トンネル工事の様子、撮影日:2020(令和2)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:33.23
    2020年09月16日
    「新華社」新疆カシュガルにチャーター便秋冬観光シーズン始まる

    秋冬観光シーズンを迎える中国新疆ウイグル自治区のカシュガル空港に16日、上海市からの観光客を満載したチャーター便が到着した。同自治区を支援する観光チャーター便は12月末まで週4便の運航を予定しており、自治区外からカシュガルに観光客5千人を送り届ける。(記者/高晗)<映像内容>カシュガル空港に上海市からの観光客を満載したチャーター便が到着、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.20
    2020年09月15日
    「新華社」ウルムチ航空の「カナス号」が就航新疆ウイグル自治区

    中国ウルムチ航空の特別塗装機「カナス号」が15日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市のウルムチ地窩堡(ちかほう)国際空港で披露された後、同自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区のカナス(喀納斯)空港に向けて飛び立った。(記者/丁磊、符曉波)<映像内容>ウルムチ航空の特別塗装機「カナス号」が就航、乗客が搭乗する様子、撮影日:2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.95
    2020年09月13日
    「新華社」京浜都市間鉄道で全線最大スパンの連続桁が接合に成功天津市

    中国の北京市通州区と天津市浜海新区を結ぶ京浜都市間鉄道の宝坻(ほうてい)特大橋左線で13日、灤河(らんが)の水を天津まで引く「引灤入津プロジェクト」用水路をまたぐ連続桁の接合作業が行われた。工程計画より17日前倒しで作業が完了し、同鉄道全線で最大スパンの連続桁が接合された。同特大橋の引灤入津プロジェクトの用水路をまたぐ連続桁は、全長約272メートル、メインスパン(主径間)は約128メートル。設計時速350キロの同鉄道は、北京と天津浜海新区を結ぶ2本目の都市間高速鉄道で、総延長は約172キロ。開通後は北京と天津浜海新区間がわずか57分で結ばれる。(記者/鄧浩然、方金洋)<映像内容>京浜都市間鉄道の工事、「引灤入津プロジェクト」用水路をまたぐ連続桁の接合作業の様子、撮影日:2020(令和2)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.93
    2020年09月13日
    「新華社」中国ラオス鉄道、国境を跨ぐ「友好トンネル」が貫通

    中国雲南省昆明市とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ中国ラオス鉄道の友好トンネルが13日、両国の建設作業員による1500日余りの大工事を経て、無事に貫通した。同トンネルは、中国とラオスの国境地帯に位置し、中国の中鉄二局集団が建設を請け負った。両国をつなぐ鉄道用トンネルで、全長9・59キロのうち7・17キロが中国側、2・42キロがラオス側を通る。友好トンネルという名称は、両国の人々の深い友情にちなんで付けられた。同鉄道は、中国が主に出資と建設を担い、全線に中国の技術基準や設備が導入されている。完成後は中国の鉄道網と直結し国際列車が走る。全長1千キロ以上で、全線開通は2021年末を予定している。(記者/丁怡全)<映像内容>雲南省昆明市とラオスのビエンチャンを結ぶ中国ラオス鉄道の友好トンネルが貫通、撮影日:2020(令和2)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2020年09月11日
    「新華社」華北地区の小都市、ワイン産業発展で「中国のボルドー」に

    中国河北省張家口市懐来県はブドウ栽培の「黄金エリア」とされる北緯40度に位置し、千年以上の栽培の歴史を持つ。同県はブドウ産業の優位性と北京に隣接する地理的な強みを生かし、ワイナリーと温泉を柱とする保養・文化観光産業エリアを発展させることで、フランスのワイン産地になぞらえ「中国のボルドー」を目指している。県内にはさまざまなタイプのワイナリーが計39カ所ある。ブドウ生産拠点を拡大し、ワイナリーとの複合効果で観光と保養を一体化した産業チェーンを発展させ、食事と宿泊、交通、観光・買い物・娯楽、学習、保養がそろったワイン文化の一大集積地を形成した。訪れた人はブドウ狩りやワインセラー見学、試飲、醸造体験、工芸品作り、講座受講、展覧会鑑賞、ワイン民宿体験など好みに合うプログラムに参加できる。(記者/秦婧)<映像内容>河北省張家口市懐来県のブドウ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.90
    2020年09月10日
    「新華社」天猫、千の新ブランドが年間売上高1億元を実現するよう支援

    中国の電子商取引(EC)大手、アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」は10日、「超級新秀計画(スーパー新鋭計画)」の開始を発表した。今後3年間で新ブランド千社の年間売上高1億元(1元=約15円)達成と新ブランド100社の年間販売高10億元達成を支援する。天猫は同計画を通じ、新ブランドの発展のためにトラフィック、データ、マーケティングなど多方面での支援を提供する。新ブランドが消費者ニーズをよりしっかりと把握できるようサポートし、新ブランドのためにカスタマイズされた専門のマーケティング活動を行い、全面的で立体的、ローカライズされたマーケティングの道筋を形成していく。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>天猫が「超級新秀計画(スーパー新鋭計画)」の開始を発表、撮影日:2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.34
    2020年09月10日
    STOCKSHOTS of a vertical urban farm in Brazil‘s Sao Paulo

    Images of a Brazilian vertical urban farm in Sao Paulo, which produces the equivalent of 2,000 square meters of food grown in a field, while saving on water and transportation costs.、作成日:2020(令和2)年9月10日、撮影場所:ブラジル・サンパウロ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:56.59
    2020年09月08日
    「新華社」アモイ市で「シルクロード海運」国際協力フォーラム開催

    中国福建省アモイ市で8日、2020「シルクロード海運」国際協力フォーラムが開催された。同フォーラムでは、中国海運大手の中国遠洋海運集団(コスコ・グループ)などが運行するインド・パキスタン(PMX)航路、福建省-日本間の海上輸送を手掛ける吉舟船務の日本(JP)航路、デンマークの海運大手APモラー・マースクが運行する東南アジア(IA3)航路など快速航路6路線が発表された。福建省交通運輸庁は同日、新たなに「シルクロード海運」連盟に加盟した山東省港口集団やポーランドのグダニスク港務局など8社(機関)にプレートを授与した。同連盟加盟企業は183社になった。「シルクロード海運」連盟は、中国と「一帯一路」沿線国・地域を対象に創設されたブランドとプラットフォームで、海運業を中心に中国の港湾と「海上シルクロード」沿線国・地域の港湾との貿易をつなぎ合わせることを目的にしている。(記者/陳旺、宓盈婷)<映像内容>2020「シルクロード海運」国際協力フォーラムの様子、コンテナふ頭の風景、撮影日:2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.40
    2020年09月07日
    「新華社」中国南方航空北方分公司、9月に全就航都市への便を再開

    中国南方航空北方分公司のCZ6519便が7日、遼寧省の瀋陽桃仙国際空港を離陸し、新型コロナウイルス感染症流行による停止から228日ぶりに瀋陽と武漢を結ぶ路線が再開された。11日からは瀋陽とウルムチを結ぶ路線が再開の見通し。これにより、同社国内線就航の全都市で路線が再開することになる。同社は7月以降、旅客の移動ニーズを満たすため輸送能力を速やかに調整し、瀋陽と青島、桂林、珠海、重慶、長沙を結ぶ航空路線、瀋陽からフフホトを経由して銀川に向かう路線、瀋陽から合肥を経由して掲陽に向かう路線など計17路線を相次いで運航開始、増便数は1786便に達し、過去最高を記録した。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽と武漢を結ぶ路線が再開、飛行機の離陸の様子、空港の様子、撮影日:2020(令和2)年9月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.88
    2020年09月01日
    「新華社」福厦鉄道の跨斗尾疏港高速公路特大橋、センタースパンの接合に成功

    中国中鉄上海工程局が建設を請け負う福廈(福建省福州市‐アモイ市)高速鉄道5セクション重点プロジェクト「跨斗尾疏港高速公路特大橋」(斗尾港の港湾物流高速道路を横断する特大橋)のセンタースパン部分が1日、接合に成功した。同省泉州市で建設中の同橋の全長は1・8キロ。建設中の福厦鉄道の設計時速は350キロで、2022年の開通を見込む。(記者/林善伝)<映像内容>跨斗尾疏港高速公路特大橋の工事の様子、撮影日:2020(令和2)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:28.24
    2020年08月31日
    「新華社」あごの変形で暗い少女時代、社会の愛で笑顔取り戻した女性

    中国遼寧省葫蘆島(ころとう)市郊外の農村に暮らす女性(23)は12歳で顎(がく)変形症を発症し、顔が大きくゆがんでしまった。言葉もはっきり話せなくなり、学校では常にいじめの対象。絶望しかけていた女性を救ったのは、地元の有名な慈善家だった。外科手術で生まれ変わった女性は今、笑顔輝く毎日を送っている。先月30日、写真を取り直して新しい身分証明カードを手に入れた女性は、感慨深げにこう語った。「まるで違う人間になったみたい」。病気になってから10年余り、笑顔を見せることも他人と目を合わせることも避けてきた。つらい日々の中、16歳で母親をがんで亡くし、3年後には父親が交通事故で他界。度重なる試練に生きる希望をなくしかけたが、同居する祖父母のことを考え、何とか踏みとどまった。高校までは陰口をたたかれる毎日。それでも幼い頃からの教師になる夢をあきらめず、猛勉強の末に教員養成大学に進学した。大学では周囲に恵まれた。夢を応援してくれる教師や同級生に囲まれ「病気に負けず夢を追い続けよう」と決意を新たにした。だが、昨年夏の教員免許試験では、自らのコンプレックスが邪魔をして生徒役の面接官の顔を見ることさえできず、不合格となった。夏休みを利用して地元の農村に帰ると、宿題もせずに遊び回る子どもたちの姿が目に入った。両親とも出稼ぎに出ている「留守児童」たちだった。女性は自宅を開放して子どもたちに無償で勉強を教え始めた。生まれて初めて「先生」となった女性は、教えることに心血を注いだ。慈善家と初めて会ったのは昨年秋。外科手術が受けられる病院を探し、費用も全額負担してくれた。(記者/姜兆臣)<映像内容>顎変形症を発症し顔がゆがんでしまった女性、子どもたちに勉強を教える様子、手術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.79
    2020年08月28日
    「新華社」福平鉄道、開通秒読み平潭海峡公鉄大橋で負荷試験福建省

    中国福建省で建設中の鉄道・道路併用橋「平潭(へいたん)海峡公鉄大橋」では現在、静的載荷試験が実施されている。平潭海峡をまたぐ同橋の建設は、同省福州市の福州駅と平潭島を結ぶ福平鉄道の主要プロジェクト。試験は5日間の日程で行われる。福平鉄道ではこれと並行して全線で精密な調整作業が進められている。9月から各機器の調整や試運転を行い、年内に開業する予定。北京と福州を結ぶ京福高速鉄道の重要な延長区間で、全長88・43キロ、設計時速は200キロとなっている。(記者/林凱、林善伝)<映像内容>平潭海峡公鉄大橋の負荷試験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.54
    2020年08月26日
    「新華社」西安経由の中欧班列「唐西欧」が運行開始河北省唐山市

    中国河北省唐山市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車の中欧班列「唐西欧」が26日、曹妃甸港汎用埠頭(ふとう)鉄道ターミナルを出発した。同市を出発し陝西省西安市経由で欧州に向かう初めての中欧班列で、自転車や自動車部品、タイヤ、靴などの貨物を積載している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>中欧班列が西安経由で欧州に出発、撮影日:2020(令和2)年8月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:27.56
    2020年08月26日
    「新華社」大臨鉄道の重要プロジェクト、新民トンネルが貫通雲南省

    国雲南省の大理市と臨滄(りんそう)市を結ぶ大臨鉄道建設の重要な難工事プロジェクト、新民トンネルが26日、無事貫通した。臨滄市にある同トンネルの場所は地震断裂帯に当たり、切り羽から大量の湧水が発生したほか、有毒・有害ガスと高い地中温度という困難にも直面したが、1520日の期間に技術上の難題を一つずつ克服し、貫通へとこぎ着けた。同鉄道の開通は、臨滄市の鉄道未整備の歴史に終止符を打ち、同省中部と西部地域の総合的な交通輸送システムを改善すると見込まれる。(記者/丁怡全)<映像内容>大臨鉄道建設の工事の様子、新民トンネルが貫通、撮影日:2020(令和2)年8月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.41
    2020年08月17日
    「新華社」京雄都市間鉄道、全線でレール敷設が完了

    中国北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道が17日、レール敷設工事を終えた。午前10時半、最後のレールとなる長さ500メートルのレールがT11運搬車から搬出され、ゆっくりと軌道スラブの上に設置された。微調整を行い、誤差は0・5ミリ以下に収められた。これにより、中国スマート高速鉄道の「新ベンチマーク」と呼ばれる京雄都市間鉄道全線で、レール敷設作業が完了した。同鉄道は北京西駅を始発とし、既存の京九鉄道(北京-香港・九竜)を通って李営駅に向かい、そこから総延長約92キロの新設路線と接続し、河北省の雄安新区に南下する。区間には北京大興、大興空港、固安東、覇州北、雄安の5つの駅が設置される。同鉄道の開業後は、北京から雄安新区までわずか1時間前後で移動できるようになる。京津冀(北京市・天津市・河北省)エリアの交通網の整備が進み、雄安新区の産業集積が加速する一助となる。(記者/張碩)<映像内容>京雄都市間鉄道のレール敷設工事、撮影日:2020(令和2)年8月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.92
    2020年08月16日
    東京駅は激しい混雑なし お盆休み最終日、コロナ影響

    今夏のお盆休みは、新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、各交通機関とも激しい混雑がないままだった。16日は休み最終日の日曜で、例年なら帰省した古里や観光地からのUターンラッシュとなり、上り線を中心に午前中から夜まで混み合うが一変。東京駅の新幹線は閑散としていた。JR各社によると、16日午前、東海道新幹線の自由席乗車率は最高で20%にとどまった。東北や上越、北陸の各新幹線は5%や10%の列車が多かった。  <映像内容>お盆休み最終日の東海道新幹線ホームの様子、新幹線改札口付近の様子、撮影日:2020(令和2)年8月16日、撮影場所:東京都千代田区のJR東京駅

    撮影: 2020(令和2)年8月16日

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    01:01.74
    2020年08月16日
    「新華社」交通事故で下敷きの男性、通行人が車持ち上げ救出浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市奉化区の交差点で16日午後、一台の乗用車が前方不注意で電動自転車に追突、自転車に乗っていた男性が車の下に巻き込まれた。その場に居合わせた市民十数人がすぐさま駆け付け、協力して車を持ち上げると、わずか40秒ほどで救出に成功した。けがをした男性は直ちに病院に搬送され治療を受けた。今のところ、男性の容体は安定しているという。(記者/顧小立)<映像内容>乗用車が自転車に追突、車の下敷きになった男性を救出する様子、撮影日:2020(令和2)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.52
    2020年08月15日
    「新華社」世界ジオパークの村、貧困脱却を実現福建省

    中国福建省寧徳市周寧県礼門郷陳峭(ちんしょう)村は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに認定されたエリアに位置し、美しい日の出や雲海、星空を見ることができる。村内には切り立った岩や洞窟、渓谷が点在し、真夏の平均気温が24度であることから、気候が近い雲南省の景勝地になぞらえ「福建東部のシーサンパンナ」と称される。同村は山が険しく、交通の便も悪いため、村民が出稼ぎ労働者となって離村し、空洞化が進んでいたが、村外で事業に成功した村民らが2010年に同郷会を創設し、資金を募って観光開発企業「陳峭旅遊開発」を設立、故郷の町づくりに着手し始めた。今のところ、荒れていた村落が国家3A級観光地へと姿を変えた。19年9月には観光発展を契機として同県が投資、建設した観光道路は同村に通じるようになり、沿線の複数の村落も活気づいた。陳峭村が19年に受け入れた観光客は延べ10万人を超え、村民の1人当たりの年収も1万4800元(1元=約15円)に達した。貧困世帯として登録されていた12世帯も17年末に全て貧困脱却を実現した。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>福建省の世界ジオパークの村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月15日
    「新華社」雲南省西部の国境地域で新たな高速道路が開通

    中国雲南省騰衝(とうしょう)市と徳宏ダイ族チンポー族自治州隴川(ろうせん)県を結ぶ高速道路が15日、開通した。省西部の国境地域で経済的に重要な意味を持つ幹線道路となるだけでなく、同自治州が「県県通高速」(すべての県に高速道路が通ること)を実現したことも意味する。騰衝市と隴川県はいずれもミャンマーとの国境に接している。開通した高速道路の本線は全長150・47キロで、保山市と騰衝市を結ぶ高速道路、瑞麗(ずいれい)市と隴川県を結ぶ高速道路に速やかに接続できるルートとなった。騰衝市と隴川県を結ぶ高速道路の開通は今後、中国(雲南)自由貿易試験区徳宏片区(エリア)や瑞麗国家重点開発開放試験区の建設を後押しすることになる。(記者/姚兵)<映像内容>雲南省西部の国境地域で開通した高速道路の空撮、撮影日:2020(令和2)年8月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2020年08月10日
    「新華社」旅行者が路上で争うマーモットに遭遇四川省巴塘県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州巴塘県にある措普溝国家森林公園に向かう路上で10日、旅行者がマーモットのけんかに遭遇した。マーモットは中国の草原や高原などに生息する大型のげっ歯類。ふくよかな体と穏やかな気質を持つ草食動物で、日中に活動することが多い。巴塘県を含む四川省西部高原の牧畜民には「雪豚」と呼ばれている。同県は四川省とチベット自治区を結ぶ交通の要衝で、温暖で風光明媚な地であることから、長江以南の地区になぞらえ「高原江南」とも称される。措普溝国家森林公園には雪に覆われた峰、広大な原生林や草原、聖なる湖として知られる措普湖のほか、水温が年間を通じて90度前後に保たれる措普溝温泉群もある。(記者/李倩薇)<映像内容>路上で争うマーモットの様子、撮影日:2020(令和2)年8月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

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    2020年08月08日
    お盆休み、そろりスタート 例年下り混雑の土曜

    お盆休みの帰省シーズンに入った。8日は例年なら各交通機関の下り線が最も混み合う最初の土曜。政府は観光支援事業「Go To トラベル」で旅行需要の喚起を図るが、新型コロナウイルスの感染拡大で、自治体からは移動自粛要請が相次ぐ。新幹線に目立った混雑はなく、静かなスタートになった。 東京駅では待合室に空席もあり、利用客は少ない。 JR各社によると、8日午前、東海道新幹線の自由席乗車率は、東京発博多行きのぞみ1号が名古屋出発時点で70%だったのが最高。東北、上越、北陸各新幹線では東京駅出発の際、5%の列車もあった。 JR各社の7月の集計では、8月7~17日の新幹線と特急の指定席予約は前年同期比79%減。<映像内容> JR東京駅・東海道新幹線ホーム雑観、、撮影日:2020(令和2)年8月8日、撮影場所:東京都千代田区の東京駅

    撮影: 2020(令和2)年8月8日

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    01:35.40
    2020年08月08日
    「新華社」福建省の運転免許試験場、受験者殺到でフル稼働

    中国福建省福州市公安局交通警察支隊によると、同市では4月に普通自動車の運転免許試験が再開されてから、主要試験場の1日当たりの予約人数が右肩上がりで増えている。特に夏に入ってからは、学生を中心とする受験者がさらに増え、市内の各試験場はフル稼働状態。毎日約4千人の受験者を受け入れているという。(記者/宋為偉)<映像内容>福建省の運転免許試験場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.80
    2020年08月07日
    「新華社」中国最北端の漠河市、今年最初の観光列車迎える

    中国黒竜江省ハルビン市を出発した観光列車6281便が7日、中国最北端に位置する漠河(ばくが)市の漠河駅に到着し、観光客260人の避暑地ツアーが始まった。同列車は、中国鉄路ハルビン局集団傘下のハルビン鉄路国際旅游発展集団が運行した今年最初の避暑地ツアー専用の観光列車。漠河市はここ数年、特色のある地理的優位性を生かし、観光業の発展に力を入れてきた。昨年は、全国各地から200本を超える観光専用列車が漠河駅に到着した。(記者/王君宝)<映像内容>避暑地ツアー専用の観光列車、到着した観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年8月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:52.27
    2020年08月07日
    「新華社」中国最大口径の海峡横断シールドトンネル貫通広東省汕頭市

    中国広東省汕頭市で建設していた汕頭湾トンネルの西ラインが7日、貫通した。鉄道建設大手の中国中鉄が明らかにした。中国最大口径の海峡横断シールドトンネルで、国有複合企業大手の中国中信集団(CITIC)が投資し、トンネル建設大手の中国中鉄隧道局が設計・施工を請け負った。5月16日に貫通した東ラインに続く建設工事の要所の一つで、これによりトンネル全てが貫通したことになる。(記者/袁月明)<映像内容>汕頭湾トンネルの西ラインが貫通、工事の様子、撮影日:2020(令和2)年8月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.61
    2020年08月07日
    北朝鮮、バス乗車時も消毒 新型コロナで防疫強化

    新型コロナウイルスが流入した恐れがあるとして一部地域に非常事態を宣言した北朝鮮が、首都平壌での防疫対策を強化している。スーパーなどへの入店時だけでなく、トロリーバスなど公共交通機関の乗車前にも一人一人、手を消毒する対策を取っている。 北朝鮮は7月下旬、新型コロナに感染した疑いのある脱北者が密かに韓国から南西部開城市に戻っていたとして同市を完全封鎖した。ただ、その後、確定診断は伝えられず、感染実態は不明だ。  <映像内容>北朝鮮の平壌の市内雑観、大聖(テソン)百貨店、日常生活でのコロナ予防対策を伝える大型モニター、入店前に消毒と検温、消毒液の散布、北朝鮮は公共の場所でのマスク着用を義務化、トロリーバスでは乗客一人一人が乗車前に手を消毒などの様子、撮影日:2020(令和2)年8月7日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年8月7日

  • 01:47.45
    2020年08月01日
    「新華社」新型コロナウイルスとの闘いを見届けてきた日本人武漢市

    新型コロナウイルス感染症の予防・抑制状況が好転に向かうにつれて、中国湖北省武漢市には賑やかさが戻ってきた。同市洪山区の街道口にあるカレー店「頂屋咖喱」には、お客一人一人に日本語であいさつして回る男性の姿があった。嶋田孝治さん(72)は感染症の流行期間中も同市にとどまり、テレビを通じて「武漢加油」(武漢がんばれ)と声を上げ、人々を励ました日本人として知られる。嶋田さんが10年間営んできたカレー店は、今では営業を再開し、彼もいつも通りの生活を送っている。嶋田さんは今年の初め、カレー店の店長、胡丹(こ・たん)さんに誘われて、同市江夏区の農村で春節(旧正月)を過ごした。もともとは数日間の「田園生活」を楽しみ、休みが終わってから市内に戻るつもりだった。しかし、感染症の発生で、嶋田さんの予定は大幅に狂ってしまった。胡さん一家は相談の末、嶋田さんにもうしばらく残ってもらうことにした。嶋田さんはこの10年間、武漢の大学が集まる地域でカレー店を営みながら、余暇の時間を利用して無料で日本語を教えている。嶋田さんは3年にわたって貧しい学生への資金援助を続けているが、自身はガレージを改造した簡素な借家に住んでいる。最近、店で出している和風カレーの作り方の「秘訣」を同業者に伝授した。また、年末には野菜や肉を卸してくれる市場の業者に、ささやかながら、日頃の感謝の気持ちを込めて「お年玉」を贈った。同市について話が及ぶと、子どもがいない嶋田さんは「ここにはわが家のような安全さと温もりがある」、死後は「遺灰を中国の海に撒いてほしい」と語る。感染症流行のため、江夏区の農村に滞在していた当時、地元の人々から続々と支援の手が差し伸べられた。街道弁事処や村の幹部からは米などの生活物資が、村民からはカミソリなどの生活用品が届けられた。嶋田さんは感染症の流行期間中の出来事を振り返り、何度も涙をこぼしながら「武漢の人たちの精神に敬服している。みなさんの配慮に感動した」と述べた。同市から市外・省外に通じる交通ルートの規制が4月8日に解除され、嶋田さんはようやく市内に戻ることができた。<映像内容>武漢でカレー店を営む日本人のインタビュー、店の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:20.08
    2020年07月30日
    人手不足、ドローン代役 スカイツリー内を警備飛行

    警備大手のALSOKが、自動操縦で屋内を飛行する小型無人機ドローンによる警備システムの実用化を目指し、検証作業を進めている。自動操縦は通常、衛星利用測位システム(GPS)を利用しており、屋内では難しいとされてきたが、人工知能(AI)による画像認識技術で、障害物を避けて飛行することを可能にした。 警備員の人手不足を踏まえ、広大な工場や営業終了後の商業施設などの効率的なセキュリティー確保策として来年度にも導入を始めたい考えだ。 <映像内容>報道陣に30日に公開された東京スカイツリーの天望デッキや足元の商業施設での実証実験の様子、撮影日:2020(令和2)年7月30日、撮影場所:東京都墨田区

    撮影: 2020(令和2)年7月30日

  • 01:05.48
    2020年07月30日
    「新華社」牡佳高速鉄道の最長トンネル貫通黒竜江省

    中国黒竜江省の牡丹江市とジャムス(佳木斯)市を結ぶ牡佳高速鉄道の七星峰トンネルが30日、無事に貫通した。同トンネルは、ジャムス市樺南県と双鴨山市集賢県に位置し、全長は約10キロ、最深部は深さ400メートル余りで、同高速鉄道最長のトンネルとなる。また地質構造が複雑で、岩層の風化が進み、湧水量も極めて多いため、全線の建設工事における難所であり、全体への影響が大きい重要なプロジェクトとなっている。同高速鉄道は全長370キロ余り、設計時速250キロで、双鴨山市や鶏西市などを経由する。開通後は哈牡高速鉄道(ハルビン市‐牡丹江市)および哈佳鉄道(ハルビン市‐ジャムス市)と共に、黒竜江省東部の環状高速鉄道路線を形成する。(記者/王君宝)<映像内容>牡佳高速鉄道の七星峰トンネルが貫通、撮影日:2020(令和2)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.94
    2020年07月29日
    空撮 最上川が4カ所で氾濫 山形の大雨、流域住宅浸水

    停滞する梅雨前線や低気圧の影響による大雨で、山形県を流れる最上川は28日深夜から29日朝にかけて4カ所で氾濫した。いずれも流域住宅への浸水被害が発生している。県内の広範囲で大雨や洪水の警報が引き続き発令されているが、県によると、29日午前10時時点で死者や行方不明者は確認されていない。国土交通省によると、氾濫したのは大石田町の横山、大石田、豊田の計3カ所と、大蔵村白須賀の1カ所。  <映像内容>氾濫した最上川の空撮、撮影日:2020(令和2)年7月29日、撮影場所:山形県

    撮影: 2020(令和2)年7月29日

  • 00:59.85
    2020年07月29日
    「新華社」グリーンベルトで築く「三方よし」の関係河北省鶏沢県

    中国河北省邯鄲(かんたん)市鶏沢県では夏を迎え、道路沿いに緑が生い茂る、生き生きとした景色が広がっている。同県では、道路沿いのグリーンベルト(緑化帯)を有効活用するため、「緑化責任者(企業)」請負方式を採用、地域社会は緑化の恩恵を受け、市民は土地使用料収入を、企業も利益を得るという「三方よし」の新たな道筋を開拓している。同県交通局の岳蘇静(がく・そせい)局長によると、地元政府が資金を拠出し市民から道路沿いの土地を借り上げることで、緑化用地を確保、市民にも経済的恩恵をもたらしているという。また、企業に事業を任せることで緑化管理もより専門的になり、請負企業は土地の使用料を15年間免除され、利益を最大化できる。企業は請負契約期間中、グリーンベルトを苗圃(びょうほ)として苗木を育成、道路緑化に必要な分を上回った苗木については企業の所有となる。契約終了後は、道路の両側に11種類1万2500株の樹木が残る。同県では現在、幹線道路3本と農村道路63本に、合わせて20種類以上の緑化植物が植えられている。(記者/岳文婷)<映像内容>河北省鶏沢県の道路沿いのグリーンベルトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.62
    2020年07月28日
    「新華社」福平鉄道、レール敷設工事が完了福建省

    中国福建省福州市長楽松下駅の工事現場で28日、中国鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄二十四局集団の作業員が最後のロングレール敷設作業を行った。これにより、国家重点プロジェクトの福平鉄道(福州‐平潭島)レール敷設工事が完了した。福平鉄道は京福高速鉄道(北京‐福州)の重要な延長区間であり、全長約88キロ、時速200キロの1級複線鉄道。(記者/林善伝、林凱)<映像内容>福平鉄道のロングレール敷設作業の様子、撮影日:2020(令和2)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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