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    00:49.31
    2020年12月10日
    「新華社」珍しいアルガリの群れが出現内モンゴル自治区シリンゴル盟

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟ソニド右旗のモンゴルとの国境付近にこのほど、数多くのアルガリが出現、最も多い時で50頭余りが確認された。通報を受けた森林公安人民警察がすぐに現場に出動、アルガリが体力を回復し、安全に生息できるよう、現れそうな場所に飼料や塩の固まりを置いた。地元の牧畜民によると、今回のようにアルガリが群れで現れるのは非常に珍しいという。以前、餌になる草地の干ばつや退化、人的要因などにより、アルガリの個体数が減少したことを受け、同旗は2018年、牧畜民からなる生態パトロール隊を結成し、草原生態系の保護や、野生動物の狩猟など違法行為の防止に取り組んでいる。(記者/葉紫嫣)<映像内容>アルガリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.80
    2020年12月08日
    「新華社」福建省の天宝陂、世界かんがい施設遺産に

    国際かんがい排水委員会(ICID)の国際執行理事会が8日、オンラインで開かれ、中国が登録申請していた福建省の「天宝陂」など4施設が「世界かんがい施設遺産」に登録された。天宝陂は同省福清市を流れる竜江の中流区間にあり、1300年以上前の唐代の天宝年間に建設が始められたことからその名が付いた。塩水を排して淡水を蓄えるかんがい施設としては現存する中で国内最古とされる。天宝陂の完成により、一帯では干ばつや洪水などに関わらず農作物の収穫量が安定して確保できるようになり、農業の発展や食糧作物の増産、農民の収入増につながった。宋代に補修が行われた際には、溶かした鉄で基礎を固める技術を採用。水の流れに対し斜めに配置し、堤体の長さを川幅の3倍にして放流能力を高め、上下の水位差を減らすことで、堤体に加わる水流の衝撃力を緩和した。洪水時の決壊防止やかんがい施設の寿命を延ばす工夫が施されている。建設材料には現地で調達した石や鉄などを使っており、環境への配慮もうかがえる。このほか、陝西省の竜首渠引洛古灌区、浙江省の白沙渓三十六堰、広東省の桑園囲も同時に登録された。(記者/陳旺)<映像内容>福建省の天宝陂の風景など、撮影日:2020(令和2)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:10.29
    2020年11月23日
    中村哲さんの志継ぎ、前へ 殺害1年を前に追悼会

    アフガニスタンで昨年12月、福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表の医師中村哲さん=当時(73)=が殺害されてから1年となるのを前に、福岡市で23日、同会主催の追悼会が開かれた。支援者ら約450人が参列。貧困層の医療支援やアフガンの復興に生涯をささげた中村さんをしのび、その志を継いで活動を続けていこうと誓い合った。会場は中村さんの母校の九州大で、ペシャワール会の関係者や親交のあった人たちのほか、遺族代表として長女秋子さん(40)、長男健さん(37)らが参列した。壇上には中村さんが穏やかにほほえむ写真が飾られ、中村さんに同行していて犠牲となったアフガン人運転手ら5人の遺影も並べられた。 中村さんは長年、アフガンやパキスタンの国境付近で貧困層への医療支援に取り組み、2000年にアフガンが干ばつに見舞われてからは用水路を建設し、農地の復興や拡大を推進。昨年12月4日、アフガン東部ナンガルハル州で作業現場に車で向かう途中、武装集団に襲撃された。<映像内容>会場外観、会場雑観、黙とう、ペシャワール会の村上優会長(71)あいさつ、長女秋子さんあいさつ、アフガンのガニ大統領のビデオメッセージ、追悼会雑観、終了後の村上会長囲みなど、撮影日:2020(令和2)年11月23日、撮影場所:福岡県福岡市

    撮影: 2020(令和2)年11月23日

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    00:54.65
    2020年11月04日
    「新華社」甘粛省の青土湖、砂漠化対策で再生

    中国甘粛省民勤県で青土湖の面積が拡大している。粗放農業により生態系が破壊され、50年以上干ばつに見舞われてきたが、長年の砂漠化対策により生まれ変わった。現在の湖面積は26平方キロ。106平方キロの湿地もあり、地元住民に不可欠な水源となっている。トングリ砂漠とバダインジャラン砂漠の間に位置することから、黄砂の主な発生地とされる同県の砂漠化対策にも重要な役割を果たしている。湖の存在が両砂漠の結合を効果的に防いでいるのだという。(記者/郭剛)<映像内容>甘粛省の青土湖周辺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.53
    2020年08月18日
    「新華社」四川省、水害防止緊急対応レベル1級を発動楽山大仏の足が浸水

    中国四川省防汛抗旱総指揮部(洪水干ばつ対策本部)によると、同省は18日午前5時、水害防止緊急対応レベル1級を発動した。四川省が1級を発動するのは今回が初めて。同省楽山市水文局によると、市内の青衣江夾江水文観測所で同日午前7時半、増水ピークの水位が414・2メートル、流量が毎秒1万7千立方メートルに上昇。50年に1度の増水で、記録が残っている1955年以降、最大規模となった。18日午前11時ごろ、増水は楽山大仏の足下の土台を越え、本体の足の部分が浸水した。(記者/張超群)<映像内容>増水で楽山大仏の足が浸水、撮影日:2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.81
    2020年08月16日
    「新華社」南米原産の植物キヌア、ヤルカンドに定着新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県ではここ数年、産業構造を調整して特色ある農業に力を入れている。上海市の新疆ペアリング支援を受けて、県内にキヌア栽培を導入、農家に新たな収入源をもたらした。現在、県下に広がる千ムー(約67ヘクタール)のキヌア畑が、収穫期を迎えている。チャレク鎮アーバード村のキヌア栽培基地では、刈り取り機を使った収穫作業が進んでいる。キヌアは南米原産のヒユ科アカザ亜科アカザ属の植物で、5千年以上の栽培の歴史がある。中国では1980年代に高原地帯で試験栽培が始まった。ヤルカンド県の土地は強アルカリ性だが、干ばつに強く、アルカリ性の土壌に適応するキヌアの栽培に向いている。同県は2019年にキヌア栽培を導入し、1200品種の中から地元での栽培に適した13品種を選定した。県内でキヌア栽培を普及させるため、研究者らは何度も講習会を実施し、また農家を栽培基地に見学に招いた。試行錯誤を繰り返し、キヌアは同県に定着した。同県ではキヌアの二期作が行われており、栽培面積は2千ムー(約133ヘクタール)に達している。収穫を終えたキヌア畑では、今年2回目の種まきが進んでいる。(記者/阿曼)<映像内容>キヌア栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:05.30
    2020年07月28日
    「新華社」人工降雨で干ばつを緩和湖南省藍山県

    中国湖南省永州市藍山県の気象部門は28日、有利な気象条件下で人工降雨作業を実施した。ロケット弾が打ち上げられた後、県内の各郷・鎮に恵みの雨が降った。藍山県の気象部門は今月に入り、人工降雨作業を11回実施しており、県内で深刻化していた干ばつを緩和している。(記者/柳王敏)<映像内容>人工降雨を発生させるロケット弾の打ち上げ、雨が降る様子、撮影日:2020(令和2)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.14
    2020年07月25日
    「新華社」湖北省建始県で豪雨、市街地が冠水

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州の建始県は、25日午後8時から26日午前8時にかけて豪雨に見舞われ、市街地が冠水した。現地では、消防など部門が救援活動に当たっている。同県防汛抗旱指揮部(洪水干ばつ対策本部)は水害緊急対応レベルを2級から1級に引き上げた。(記者/譚元斌、饒饒、方亜東)<映像内容>湖北省建始県の豪雨による冠水被害、撮影日:2020(令和2)年7月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    00:35.71
    2020年07月21日
    「新華社」清江上流でせき止め湖形成湖北省恩施市

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州恩施市の防汛抗旱指揮部(洪水干ばつ対策本部)は21日、市内を流れる清江の上流にある屯堡郷馬者村沙子壩で山崩れが発生し、上流にせき止め湖が形成されており、堤防が決壊して水害が発生する可能性があるとの警報を出した。(記者/譚元斌、饒饒、方亜東)<映像内容>湖北省恩施市で山崩れが発生してできたせき止め湖、撮影日:2020(令和2)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:30.00
    2020年07月15日
    「新華社」江埡ダム、放水口開放し緊急放流湖南省張家界市

    中国湖南省張家界市慈利県にある江垭(こうお)ダムは、水害防止のための重要プロジェクトとして、同省四大河川の一つ澧水(れいすい)の支流、漊水(ろうすい)の中流に建設された。同市ではこのところ、連日雨が続いていることから、江垭水力発電所は3日、同省洪水防止・干ばつ対策指揮部の指示により放水口を開放し緊急放流を実施した。(記者/阮周囲)<映像内容>江埡ダムが緊急放流を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.18
    2020年07月12日
    「新華社」鄱陽湖の水位、観測史上最高値超える江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)で12日午前0時(日本時間同1時)、星子水文観測所の水位が1998年の大洪水時の水位22・52メートルを超えた。中国最大の淡水湖は観測史上の過去最高水位を突破した。同省では長引く大雨と上流からの増水が重なり、省内の河川の水位が急激に上昇。11日時点で警戒水位を超えた水文観測所は32カ所に達した。増水した河川が流れ込むことで鄱陽湖の水位も高まり、長江の増水により同湖の水が流れ込めなくなる「バックウォーター現象」も起きていることから、水位の上昇は今も続いている。同湖では5日午前1時に警戒水位を超え、その後1週間ほどで史上最高値を突破した。同湖流域は現在、1998年以来最大の洪水被害に見舞われている。同省防汛抗旱指揮部(干ばつ洪水対策本部)の最新の統計によると、同流域で11日午後5時までに大雨や洪水、冠水などで被災した人は約521万人。約43万人が緊急避難し、45万5千ヘクタールの農作物が被害を受けた。省内各地からの報告をまとめると、同省が洪水対策に動員した人員は10日時点で延べ10万人余りに上る。(記者/劉彬、彭菁、余剛、郭傑文)<映像内容>観測史上最高水位となった鄱陽湖、洪水対策の様子、撮影日:2020(令和2)年7月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:32.76
    2020年07月09日
    「新華社」浙江省桐廬県、水位上昇で2万7千人以上が緊急避難

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県では、連日の大雨と新安江ダム放流の影響を受けて、県内を流れる分水江と富春江の水位が上昇している。同省の洪水防止・干ばつ対策指揮部は7日午後7時、銭塘江流域に対し最も高いレベルの水害防止緊急対応レベル1級を発動。流域沿線では低い土地に住んでいる住民が緊急避難を開始した。8日午後6時時点で、同県の計2万7397人がすでに緊急避難した。(記者/殷暁聖、魏董華)<映像内容>新安江ダム放流の影響で住民が緊急避難を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.55
    2020年07月08日
    「新華社」湖北省黄梅県で土砂崩れ、9人生き埋め

    中国湖北省黄岡市黄梅県の洪水防止・干ばつ対策指揮部によると、同県大河鎮袁山村で8日午前4時(日本時間同5時)ごろ、豪雨による土砂崩れが発生し、9人が生き埋めになった。現場では懸命の救助活動が続いている。村内の他の40人余りは安全な場所に避難した。8日午前0時から6時までの雨量は、黄梅県で200ミリ、大河鎮では最大353ミリに達している。(記者/方亜東、徐海波)<映像内容>土砂崩れの現場、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年7月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.40
    2020年07月02日
    「新華社」「2020年長江第1号洪水」が長江上流で発生

    連日の集中豪雨の影響で、中国の長江の上流や烏江および三峡区間にかけて水量が大幅に増加しており、湖北省宜昌市にある三峡ダムに流れ込んだ水量は2日午前10時に、毎秒5万立方メートルに達した。今回の増水は全国主要河川洪水付番規定の基準に達しており、「2020年長江第1号洪水」が長江上流で発生したと定められた。長江水利委員会は2日午前11時、現在の長江流域における深刻な増水の状況を鑑み、「長江流域の水害・干ばつ防災計画(試行)」に基づいて、長江水害・干ばつ防災緊急対応4級を発動した。(記者/方亜東、李思遠)<映像内容>集中豪雨の影響で「2020年長江第1号洪水」が発生、撮影日:2020(令和2)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.11
    2020年06月29日
    「新華社」三峡ダム、今年初の放流7月にさらなる増水の予想

    国の長江中・上流域で降った強い雨の影響を受け、三峡ダムの水量は引き続き増加している。同ダムでは29日午前、今後流入して来る可能性のある大量の水に備え、一定の容量を確保するために放水口2カ所を開き、水量を増加させ、今年初の放流を行った。長江上流に流れ込む烏江(うこう)・岷江(みんこう)・沱江(だこう)の流域ではこのところ強い雨が降っている。三峡ダムへの流入量は28日午後2時現在、毎秒4万立方メートルと、27日午後2時の2倍となっている。長江防汛抗旱総指揮部(洪水・干ばつ対策本部)は、同ダムの放流量を1日平均で毎秒3万5千立方メートルに調整するよう要求した。三峡発電所では29日午前8時に、発電ユニット34基をフル稼働させた。総出力は2千万キロワットを超え、上限に近い状態となっている。長江の上流域東部と中・下流域では現在も、北西部から南東部にかけて強い雨が降り続いている。三峡ダムには7月上旬から中旬に、再び大量の水が流入する可能性がある。(記者/肖芸九、李思遠、方亜東)<映像内容>三峡ダムの放流の様子、撮影日:2020(令和2)年6月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:06.11
    2020年06月23日
    「新華社」貧困脱却進み、必需品の水がめが今は植木鉢に河北省渉県

    中国河北省邯鄲市渉県は太行山脈の東麓に位置し、県全体が山地にある。干ばつに見舞われることが多く、また地表水の分布が偏り、地下水が深いため、住民は水不足に苦しんできた。水をためる水がめ人々にとって非常に貴重なものだった。しかし、移住・転居、貯水槽や井戸の設置、飲料用水道の敷設など一連のプロジェクトが進むにつれ、水の利用は便利になり、水がめを使って水をためる必要はなくなった。人々は近年、使わなくなった水がめに草花を植え、村の環境美化に役立てている。(記者/岳文婷)<映像内容>使われなくなった水がめ、草花を植えた水がめが飾ってある様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.20
    2020年06月10日
    「新華社」農作物の病を治す科学者甘粛省

    中国科学院西北生態環境資源研究院には、農作物の病害防除に取り組む「農民科学者」がいる。王若愚(おう・じゃくぐ)さん(44)は長年、植物病害の生物的防除に関する研究に注力しており、これまで日本や米国などに留学して生物的防除の技術を学んできた。2012年に帰国してからは、実験室での研究だけでなく、畑で農家の人々と交流している。甘粛省は中国で重要な中医薬材料の産地だが、干ばつや病虫害による影響を受けてきた。王さんと研究チームは、植物から抽出した有益な微生物を利用して有害菌や病原菌を抑える方法を見いだした。環境にやさしくて安全性と信頼性が高いこの方法は、栽培農家が貧困を脱却し収入を増やすことを後押しする。王さんらの研究チームはここ数年、省内各地を訪れ、田畑に入り、栽培に関する科学的知識を農家に普及させている。王さんらの積極的な取り組みにより、同省の多くの地域では微生物防除剤を導入するようになった。(記者/張文静、任延昕)<映像内容>農作物の病害防除の研究の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:53.53
    2020年06月07日
    「新華社」モウコノウマやアジアノロバに飲料水を「配達」新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ジュンガル盆地の東部では、6月に入っても草が茂らず、熱く乾いた風が広々としたゴビ砂漠を吹き抜けている。同自治区カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区監視員のアダビヤトさんは「雪が解けてから、まだ雨が十分に降っておらず、動物は大変な生活を強いられている」と語った。彼はスタッフ3人と共に給水車とピックアップトラックで広大な荒野に入り、野生動物が必要としている飲料水を「配達」している。面積が1万平方キロ以上の同保護区には、自然にできた窪地や人工的に建設された貯水池など、野生動物の主要な水源地が約60カ所ある。監視員がパトロールの際に、保護区南西エリアにある10カ所余りの水源地が干ばつの影響を受け、深刻な水不足が生じているのを発見した。同エリアはモウコノウマやアジアノロバ、コウジョウセンガゼルなどの野生動物の生息地でもある。カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区管理センターは3月末、枯渇した水源地に対する緊急給水実施を決定した。ピックアップトラックの先導の下、大型タンクを搭載した給水車が荒野を1時間余りかけて進み、小高い山の麓に自然に形成された窪地である33号水源地に到着した。監視員は給水車の運転手と協力して直径20メートル余りの水源地に給水を行い、タンクに入っていた16トンの水を30分かけて注いだ。2台の車が水源地を離れると、1頭のモウコノウマが待ちきれずに水源地に近づき、一心不乱に水を飲んでいた。3日現在、同保護区は野生動物の水源地に対し1709トンの給水を行っている。同自然保護区はモウコノウマやアジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど希少種や絶滅危惧種の有蹄類野生動物と生息地の保護を行う野生動物型自然保護区で、1982年に設立。保護区内のモウコノウマの個体数は240頭に達している。また、中国科学院新疆生態・地理研究所の楊維康(よう・いこう)研究員率いるチームが2018~19年に実施した調査によると、保護区内のアジアノロバの個体数は3千頭余り、コウジョウセンガゼルの個体数は1万頭近くに達している。(記者/張嘯誠、張暁竜、曲延函、丁磊)<映像内容>雨の量が足りないゴビ砂漠、動物たちに飲料水を用意、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:40.19
    2020年06月06日
    「新華社」連日の豪雨で贛江の水位上昇、事前放流を実施江西省

    中国江西省では連日の豪雨により、同省最大の河川、贛江(かんこう)と支流の多くで水位が上昇し、川沿いのいくつかの村で低地が冠水した。同省防汛抗旱指揮部(洪水干ばつ対策本部)の統一的な計画の下、贛江の泰和県区間にある石虎塘河川航路・発電ターミナルが事前放流を実施してダムの水位を下げ、貯水量を確保して決壊を防いだ。(記者/黄和遜)<映像内容>豪雨による決壊を防ぐため贛江のダムで事前放流を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.49
    2020年05月15日
    ロシアが北朝鮮に小麦支援 コロナ禍で食料不足懸念

    ロシアの在北朝鮮大使館は15日までに、ロシアが人道支援として提供した小麦2万5千トンを積んだ貨物船が北朝鮮西部・南浦港に着いたと明らかにした。北朝鮮は慢性的な食料不足に悩むが、新型コロナウイルス対策の国境封鎖により事態の深刻化が懸念されている。ロシア大使館はフェイスブックで、世界食糧計画(WFP)の調査を引用し、昨年、北朝鮮の穀倉地帯を襲った干ばつなどのせいで、少なくとも人口の4割に当たる1千万人が食料不足に直面していると指摘した。北朝鮮は今年1月末から中国やロシアとの国境を封鎖し、経済的な後ろ盾である中国との貿易も激減。肥料や燃料の不足で農業が打撃を受ける可能性が指摘されている。3月以降、海外からの支援物資は厳しい検疫措置の下、受け入れる一方、国内の非常防疫体制は維持。首都平壌では15日、雨天の中、市民らがマスク姿で出勤していた。<映像内容>平壌市内雑観。自立経済で制裁に対抗する「正面突破戦」を訴えるスローガン、平壌駅、柳京ホテル前の様子、撮影日:2020(令和2)年5月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年5月15日

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    00:36.48
    2020年05月14日
    「新華社」雲南省普洱市、干ばつで100万人以上に影響

    中国雲南省普洱(ふじ)市は昨年の秋以来、干ばつと降水量の少ない日が続き、思茅(しぼう)区周辺のダムでは水の供給が困難になっている。干ばつによる影響は8日時点で、市民108万7800人と大型家畜22万9千頭が一時的な水不足に陥り、延べ212万8400ムー(約1419平方キロ)の畑が被害を受けている。また、ダム16カ所と河川7本が干上がった。同市は昨年11月から、干ばつ対策として2億8千万元(1元=約15円)の資金を投入、103万ムー(約687平方キロ)の畑で渇水対策を実施し、市民と家畜への飲料水不足の問題を一時的に解消した。(記者/楊静)<映像内容>雲南省普洱市の干ばつの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年03月12日
    「新華社」気温上昇で黄河の解氷進む内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区洪水・干ばつ対策指揮部は、12日10時時点で同自治区内の黄河の氷が334キロメートルにわたり解け、凍結部分は302キロメートルとなり、融解後は氷塊もなく安定した流れを保っていると明らかにした。同自治区内の黄河流域はこのところ気温が上昇しており、解氷時期は通年より11日早まったという。(記者/李雲平)<映像内容>黄河の解氷の様子、撮影日:2020(令和2)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.45
    2020年02月19日
    「新華社」気温上昇で黄河上流の解氷が加速内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区洪水・干ばつ対策指揮部は、19日午前10時時点で黄河の解氷が同省バヤンノール市にある三盛公基幹水利施設の水門から200メートルの地点まで進み、これまでの累計で80キロ近くにわたり氷が溶けたことを明らかにした。同自治区内の黄河流域では同日、最高気温が5度を超え、解氷が加速。水利施設の水門付近に見られた広範囲の結氷が解消され、氷塊が流れ去ると、雄大な姿を取り戻した母なる河が春の到来を告げた。内モンゴル自治区を流れる黄河の凍結は先月23日時点で最長636キロとなり、過去20年で最も短かった。(記者/李雲平)<映像内容>黄河の解氷の様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.16
    2020年02月17日
    「新華社」黄河が解氷期を迎える内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の洪水防止干ばつ対策本部は、気温の上昇に伴い、同自治区を流れる黄河の結氷区間が次第に減少し、黄河が解氷期に入ったことを明らかにした。氷の状態は全体的に安定している。黄河の内モンゴル自治区区間の関連部門は警戒体制に入り、解氷期の突発的な危険や災害に備えてさまざまな準備を整え、流水による河の閉塞を防止する安全対策を確保した。(記者/李雲平)<映像内容>解氷期を迎えた氷河、流氷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:28.38
    2019年09月24日
    「新華社」ジャカルタ・バンドン高速鉄道、初の連続梁接続が無事完了インドネシア

    インドネシアのジャカルタとバンドンを結ぶ高速鉄道プロジェクトの全線初となる連続梁の接続が24日夜、順調に完了した。同高速鉄道の重要な鍵となる工事、長距離橋梁架設で最初の連続梁接続工事として、今後の箱桁架設とレール敷設作業に基礎づけられている。初めて接続された連続梁は同高速鉄道DK1353橋22~25号橋脚間に位置し、全長は113・5メートルで、2019年3月25日に着工していた。同高速鉄道全線のうち最初に着工しコンクリートを打設した連続梁で、中国中鉄インドネシアジャカルタ・バンドン高速鉄道プロジェクト第2支部(中鉄四局)が建設を請け負った。工事を担当する曹劉根(そう・りゅうこん)チーフエンジニアは、半年間の工事期間中に連続梁の工事は地震、洪水、干ばつ、高温などの複雑な気候や地質災害を乗り越え、後続の箱桁架設のために貴重な施工経験を蓄積したと話した。同高速鉄道プロジェクトは全長142キロ、最高設計時速は350キロで、総工期は36カ月。開通後、ジャカルタとバンドン間の所要時間は現在の3時間余りから40分に短縮される。(記者/宗萍萍)<映像内容>ジャカルタ・バンドン高速鉄道の工事の様子、撮影日:2019(令和元)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.52
    2019年08月11日
    「新華社」台風9号、浙江省直撃死者28人

    中国浙江省の防汛防台抗旱指揮部(洪水・台風・干ばつ対策本部)が11日に発表した情報によると、同日午前8時現在、台風9号「レキマー」による被災者は497万9千人以上、死者は28人、行方不明者は20人となり、107万9千人が緊急避難している。農業被害は17万3千ヘクタールに上り、約2万2千ヘクタールで8割以上の収穫減が見込まれている他、家屋3万4千棟が倒壊または損壊し、直接経済損失は145億7千万元(1元=約15円)余りに達した。現在も各地で捜索救助活動が進められている。(記者/殷暁聖、唐弢)<映像内容>台風9号「レキマー」による被害の様子、撮影日:2019(令和元)年8月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:42.10
    2019年07月22日
    赤十字連盟事務総長が訪朝 食料支援など協議か

    国際赤十字・赤新月社連盟のエルハッジアス・シィ事務総長らが22日午後、空路で北朝鮮を訪問した。平壌国際空港では朝鮮赤十字会の白勇浩(ペク・ヨンホ)副委員長らが出迎えた。北朝鮮は深刻な干ばつ被害に見舞われており、国際社会による食料支援などについて協議する可能性がある。〈映像内容〉事務総長が訪朝した際の映像など、撮影日:2019(令和元)年7月22日、撮影場所:北朝鮮 平壌国際空港

    撮影: 2019(令和元)年7月22日

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    01:35.70
    2019年06月24日
    「新華社」「天下第一の泉」趵突泉、湧き水噴出停止の危機に直面山東省済南市

    中国山東省済南市にある「天下第一の泉」と呼ばれる趵突泉(ほうとつせん)の水位がこのほど、高温と干ばつなどの影響で一気に下降し、警戒を示すレッドラインを下回って湧き水噴出停止の危機に直面している。趵突泉景勝地では20日、3つの泉の噴出が非常に弱々しく、注意深く観察して初めて水面にかすかな波が確認できる程度で、見事に泉が湧き出していた以前の様子とは明らかに違っていた。趵突泉の地下水位の観測地点、天尺亭の午前10時の水位は27・40メートルで、同市城郷水務局がインターネット上で発表した午前7時の地下水位27・55メートルよりもさらに下がっていたが、趵突泉の噴出停止水位の27・01メートルまでにはまだ一定の猶予を残している。同市は現在、水源の置換、湧き水の使用制限、水源の補填などの措置を積極的に講じている。資料によると、趵突泉では1971年5月26日から6月10日、記録として残っている中では初めてとなる、季節性の噴出停止が起きた。以来、季節性の噴出停止は「天下第一の泉」に常につきまとう問題となっている。過去には926日間、湧き水が止まった記録もある。2003年9月6日に548日間にわたって噴出が止まっていた趵突泉に湧き水が復活し、現在まで15年余り噴出が続いている。(記者/馮媛媛、張武岳)<映像内容>趵突泉景勝地の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:11.86
    2019年06月20日
    「新華社」大規模水害対策総合訓練を実施湖北省

    中国の長江流域で増水に注意が必要な季節に入ることから、水位上昇に対応するため、2019年湖北省水害対策総合訓練がこのほど、同省黄岡市で実施された。合計10余りの国家応急救援隊の千人以上が、今回の総合訓練に参加した。訓練は、長江の中・下流域が豪雨に見舞われ、多くの河川や主な湖で警戒水位を超え、省内複数の場所で深刻な洪水と冠水の発生、住民の孤立、橋の崩落、河川の堤防決壊などの危険な状況を想定して行われた。増水期の水位状況のシミュレーションに基づき、湖北省水害防止・干ばつ対策指揮部は、対策レベルⅢの対応を発動した。湖北省軍区、中部戦区陸軍舟橋の某旅団、武装警察某部署の交通第二分隊、中国安能集団など、十余りの国家応急救援隊の隊員千人余りが、迅速に現場に駆けつけ、応急補修と救援活動を行った。<映像内容>2019年湖北省水害対策総合訓練の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.40
    2019年06月02日
    「新華社」伝統行事「端午節」を前に賑わう嘉陵江四川省蓬安県

    中国四川省南充市の蓬安(ほうあん)県寒中水泳協会は2日午前、同県を流れる嘉陵江(かりょうこう)で、年に一度の水中竜舞(りゅうまい)や「搶鴨子」(チャンヤーズ、アヒルを奪い合う競技)などの伝統的な民俗行事を行い、間もなく迎える端午節(旧暦5月5日、今年は6月7日)を祝い、国の安泰と人々の平安を祈った。蓬安県の水中竜舞は千年以上の歴史を持つと言われている。伝説によると、旧暦の8月が来るたびに「旱魃(かんばつ)」という名の怪物が同地に現れ、少雨や干害などの災いをもたらしていた。地元の人々は、水竜が旱魃を河川から追い払い、雨や風を呼び、恵みの雨を降らせることで干ばつを和らげ、農作物が豊作になるよう祈った。「搶鴨子」は昔、地元の裕福な家が屈原(くつげん、中国戦国時代の楚の政治家、詩人)を偲び、また、全力で戦ったドラゴンボートの漕ぎ手をねぎらうために、買ってきたアヒルを試合終了後に川に投げ込み、それを漕ぎ手たちが奪い合ったのが、始まりとされている。それが次第に娯楽と競技を兼ねた民俗行事に変わっていったという。(記者/薛晨)<映像内容>間もなく迎える端午節を祝う伝統行事の様子、撮影日:2019(令和元)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:31.38
    2019年04月02日
    「新華社」中ロ国境の川で増水災害の発生防止爆破作業実施

    気温の上昇に伴い、冬の間氷に閉ざされていた中国とロシア国境の川、黒竜江が間もなく川開きを迎える。黒竜江省大興安嶺(だいこうあんれい)地区の呼瑪(こま)県水務局(水利事業、洪水や干ばつ対策、水資源管理などを管轄する部署)は2日夕方、上流の水が下流の氷塊にせき止められて起こる増水災害の発生を防止するため、氷の爆破作業を実施した。現場の指揮官が秒読みを行い、爆破の指令を出すと、爆薬が氷の下で起爆し、氷の破片が空中に舞い上がり、高さ数十メートルの柱状の氷霧が巻き起こった。今回の爆破が行われたのは、同県呼瑪鎮の上江島(じょうこうとう)区間の航路標識261号から268号の間で、専門の爆破スタッフが水面下爆破の技術によって作業を行ったという。(記者/馬知遥)<映像内容>中国とロシアの国境の川で増水災害防止のため爆破作業をする様子、撮影日:2019(平成31)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:01.92
    2018年10月31日
    「新華社」今年の試験的貯水完了三峡ダムに「海辺の眺め」出現

    52日間にわたる連続貯水によって10月31日午後1時、三峡ダム貯水池の水位が175メートルに達し、2018年の試験的貯水任務を無事完了した。これは長江本流カスケード式ダムの2018年貯水任務が達成されたことを意味する。長江防汛抗旱総指揮部(長江洪水干ばつ対策本部)によると、今年9月10日、三峡ダムは前期の到達水位である152・63メートルから引き続き貯水を行い、ダムの水位は22・37メートル上昇し、貯水量は180・48億立方メートルに到達、175メートルの試験的な貯水目標を達成した。10月31日、三峡ダム地区にある重慶市万州(ばんしゅう)区の長江のほとりからは、三峡ダムの175メートル貯水完了に伴い、長江の水面がまるで海のように広がっているのが確認できた。多くの市民が水辺に集まり、そびえる山々と広大なダム湖の風景を眺めていた。同対策本部は、今後引き続き長江流域の降雨状況をきめ細かく監視して速やかに予測・予報を行い、協議と検討・判断を強化するという。また洪水抑制や給水、生態系への影響、発電、水運などのニーズを総合的に考慮した上で、秋の長江増水対応に全力を挙げ、三峡プロジェクトの総合的能力を十分に発揮させると表明した。(記者/沙青、李愛斌、姚傑飛)<映像内容>試験的貯水完了した三峡ダムの様子、撮影日:2018(平成30)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:29.24
    2018年08月03日
    北朝鮮で猛暑続く 40度超、農業被害も

    北朝鮮で観測史上、例のない猛暑が続いている。5日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は高温や干ばつによる農作物などへの被害防止を国民に呼び掛け、各地の取り組みを紹介した。7月中旬に気温が上がり始め、北部では40度超を記録した。首都平壌では市民が小さな携帯用扇風機で暑さをしのぐ姿も。〈映像内容〉猛暑が続く平壌市内の様子、気象水門局短期予報室の康哲準(カン・チョルジュン)室長のインタビューなど、撮影日:2018(平成30)年8月3日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2018(平成30)年8月3日

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    06:35.68
    1967年12月22日
    「中日映画社」あゝ繁栄

    昭和42年総集編 黒い霧解散後の衆院選挙も議席は変わらず政治不信が社会のひずみを大きくする。<映像内容>男性がパックする様子、コンタクトを入れる女性、選挙での開票風景、新生児、大学入試試験、カネゴン、家作りブーム、大学では生徒同士の紛争に教授も巻き込まれる、ベトナム戦争反対運動の様子、ヒッピー族の様子、新潟での決壊、本会議場の押し合い、政治に抗議した老人の遺書、吉田元首相の国葬、大阪拘置所、ボクシング、札束、撮影日不明・公開日:1967(昭和42)年12月22日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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    08:07.40
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    「中日映画社」国境の周辺

    ハボマイ諸島に日ソ協定で出漁できるようになった。李ラインではだ捕の恐怖の中出漁。沖縄では基地の中に島がある。<映像内容>北海道東端につらなる根室半島にあるハボマイ諸島、漁船が出漁する様子、ソ連水域に入る漁船、ソ連船の監視艇(昭和37年6月22日)、拿捕されてしまい残された家族、漁から帰ってくる船、コンブを干す様子、李ラインの漁場、漁をする様子、大量の魚を水揚げ、沖縄のアメリカ基地、農作業をする様子、サトウキビ作り、干ばつ、土を耕す人、露店の雑感、那覇の国際通り、ショーウィンドウ、伝統舞踊を踊る女性、国際通りを歩く外国人、海で遊ぶ子供たち。※撮影日不明・公開日:1963年(昭和38年)8月16日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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