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    2021年02月10日
    「新華社」春の訪れを告げる桜が開花福建省漳平市

    立春を迎えた中国福建省漳平(しょうへい)市永福鎮の台品桜花茶園では、桜が次々と咲き始め、早くも春の息吹を感じさせる風景が広がっている。(記者/魏培全、許雪毅) =配信日: 2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:33.76
    2021年02月03日
    「新華社」中国の女子大学生、千羽鶴で武装警察官に感謝河南省

    中国の大学生、楊凡(よう・はん)さんは1月31日、二つの手提げ袋を持って、武装警察河南総隊・鶴壁支隊機動大隊営区(河南省鶴壁市)を訪ねた。哨兵が袋を開けると、中には千羽鶴と星型の折り紙が詰められており、1通の感謝状も添えられていた。楊さんは昨年4月、経済的理由から大学中退を考えたが、武装警察の将兵が3千元(1元=約16円)の寄付金を集め、大学生活を続けられるよう後押しした。楊さんは冬休みに入るとすぐに感謝の手紙を書き、千羽鶴と星型の折り紙を折って武装警察の将兵に届けた。(記者/丁鵬程) =配信日: 2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:35.86
    2021年01月25日
    「下野新聞」炎から国宝守れ 足利学校で訓練

    26日の文化財防火デーを前に25日、栃木県足利市昌平町の史跡足利学校で消防訓練が行われた。 同学校職員や消防署員ら約40人が参加。近隣の火災で、かやぶき屋根の建物「方丈」などに類焼の恐れがあるとの想定で行った。「訓練火災発生」のアナウンスに続き、職員が119番。参観者を避難誘導した後、同学校自衛消防隊と署員が一斉放水した。かやぶき屋根からも消火設備「ドレンチャー」が作動し、水の防火幕を作った、撮影日:2021(令和3)年1月25日、撮影場所:栃木県足利市 クレジット:下野新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2021(令和3)年1月25日

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    01:26.24
    2020年12月31日
    「新華社」雪に覆われたシベ古城新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州チャプチャル・シベ自治県のシベ古城風景区では、降り積もった白い雪と夕日が映え、静かな雪の世界がまるで歴史の変遷を静かに語りかけているようだ。シベ古城には、清代乾隆29(1764)年にシベ族の一部の将兵とその家族が、故郷の盛京(現在の遼寧省瀋陽市)から新疆イリ地区に農地開墾と国境警備のためにやって来た歴史がある。(記者/張嘯誠) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年12月08日
    「新華社」青田石文化を世界に、石刻文化祭り開催浙江省青田県

    中国浙江省麗水市青田(せいでん)県で5日から3日間、第8回青田石刻文化祭りが行われた。国内外の工芸美術界や文芸界の関係者、収集家に加え、故宮博物院や篆刻(てんこく)を中心とする学術団体の西泠(せいれい)印社などから計300人以上が同県に集結。「中国四大名石」の一つとたたえられる青田石を使った石彫作品を鑑賞した。青田石文化を世界に広める取り組みの一環として「青田石文化広報大使」が創設され、イタリア出身のレリーフアーティスト2人などが初代大使として招聘された。今後、青田石文化の魅力を世界各地に発信していく。(記者/殷暁聖)<映像内容>第8回青田石刻文化祭りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.80
    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.24
    2020年10月06日
    「新華社」郷愁誘うミニチュア民家貴州省安順市

    中国貴州省安順市平壩区白雲鎮の平元村に住む黄簡松(こう・かんしょう)さんは、絵や古物が好きな1990年代生まれの青年。明代に反乱鎮圧で貴州に赴いた漢族将兵の末裔が築いた「屯堡文化」が色濃く残る地で暮らし、粘土を使って福建土楼や安徽省の伝統建築様式「徽派建築」など中国各地の民家の陶製ミニチュアを制作している。ミニチュア民家は、粘土選びから成型、彫刻、着色、焼成など一連の工程を経て完成する。(記者/楊焱彬、周宣妮)<映像内容>ミニチュア民家の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.16
    2020年09月13日
    「新華社」中国第18次レバノンPKO工兵部隊、将兵60人を表彰

    8月に全部隊が任務を完了し帰国した中国の第18次レバノン平和維持活動(PKO)部隊はこのほど、多機能工兵分隊の総括・表彰大会を開いた。将兵らの成績と経験を総括するとともに論功行賞を実施。7人に「三等功」が授与され、53人が褒賞を受けた。同分隊は2019年5月にレバノンへ到着。劣悪な自然条件と複雑な情勢の下、地雷原1万427平方メートルを調査し、地雷1577個を除去。カンボジア部隊による地雷997個の除去に協力したほか、30の建設任務を完了させた。中国部隊の将兵らは高い技術力で、レバノン・イスラエル間のブルーライン(国連が策定した境界線)付近の調査と地雷除去、建設工事とメンテナンス、医療・救助の人道支援など各種任務を完了させた。(記者/孫敏)<映像内容>中国の第18次レバノン平和維持活動(PKO)部隊の表彰式、地雷の除去の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.42
    2020年08月05日
    「新華社」野生の陸生脊椎動物、500種以上に増加北京市

    中国北京市ではここ数年、生態環境が継続的に改善するにつれ、野生動物の種類と数が増加している。同市園林緑化局が発表した最新のデータによると、野生の陸生脊椎動物の種類は500種以上にまで増加している。同局野生動植物・湿地保護処の張志明(ちょう・しめい)処長によると、市内に生息する野生動物の種類と数はここ数年でさらに増加し、野生の陸生脊椎動物の種類は1994年の461種から現在の500種以上にまで増加したという。この中には、ミミキジやナベコウなど国家1級保護動物15種と、ゴーラルやクロヅル、オシドリといった国家2級保護動物66種が含まれている。国家1級保護動物のナベコウは、これまで同市房山区の十渡地区だけで姿が確認されていたが、ここ数年は海淀区や昌平区などにも生息範囲を拡大しているという。また市街地の亜運村にある小規模な湿地には今年3月以降、4組のマガモの家族が続々と住み着き、国家2級保護動物に指定されているトラフズクの群れも通州区の北京都市副中心(副都心)に生息している。延慶区にある松山国家級自然保護区では、総面積6200ヘクタール超の森林で、国家1級保護動物に指定されているイヌワシを含む178種の野生動物が暮らしている。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>北京市の野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.52
    2020年06月21日
    防衛相、秋田知事に謝罪 地上イージス計画停止で

    河野太郎防衛相は21日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地となっていた陸上自衛隊新屋(あらや)演習場(秋田市)がある秋田県を訪れ、県庁で佐竹敬久(さたけ・のりひさ)知事らと会談した。河野氏は、計画停止を巡り「深くおわび申し上げる」と表明。佐竹氏は、政府として早期に計画撤回との結論を出すよう求めた。 地上イージスの配備候補地には、山口県の陸自むつみ演習場(萩市、阿武町)も選定されていた。防衛省は、迎撃ミサイルを発射後に切り離す推進装置「ブースター」について、同演習場内に確実に落とせない技術的問題が判明したとして計画停止を発表。河野氏は19日に山口県を訪ね、村岡嗣政(むらおか・つぐまさ)知事らに謝罪した。 佐竹氏との会談には秋田市の穂積志(ほづみ・もとむ)市長のほか、新屋演習場周辺に居住する住民の代表として新屋勝平地区振興会の佐々木政志(ささき・まさし)会長が同席した。 <映像内容>秋田市の穂積志市長の入り、秋田県の佐竹敬久知事の入り、河野太郎防衛相の入り、河野防衛相の冒頭発言・謝罪、佐竹知事の発言、河野防衛相の締めくくりの発言、撮影日:2020(令和2)年6月21日、撮影場所:秋田県秋田市の秋田県庁

    撮影: 2020(令和2)年6月21日

  • 00:33.55
    2020年03月08日
    「新華社」早くも満開茶園に広がる花の海福建省漳平市

    中国福建省漳平(しょうへい)市永福鎮の台品桜花茶園ではこのほど、桜の花が満開を迎え、緑の茶畑とピンクの花々が織りなす美しいコントラストが、独特な風景を作り出している。(記者/姜克紅、郭圻)<映像内容>台品桜花茶園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:11.37
    2020年03月05日
    「新華社」桜の花が満開に福建省漳平市

    二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」の5日、中国福建省漳平(しょうへい)市永福鎮の台品桜花茶園では桜の花が咲き、緑の茶園にピンクの彩りを添え、春らしい鮮やかな色彩を見せていた。(記者/魏培全)<映像内容>台品桜花茶園の桜の風景、撮影日:2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.71
    2020年02月27日
    女子は阿部詩ら新たに6人 柔道五輪代表

    全日本柔道連盟は27日、東京五輪で金メダル量産が期待される日本代表を発表し、男子73キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪覇者の大野将平(おおの・しょうへい)や女子52キロ級で2年連続世界一の阿部詩(あべ・うた)ら12人が決まった。<映像内容>東京都内の講道館で行われた金野潤強化委員長、女子の増地克之監督の記者会見。代表選手の記者会見。女子は48キロ級の渡名喜風南(となき・ふうな)、57キロ級の芳田司(よしだ・つかさ)、63キロ級の田代未来(たしろ・みく)、70キロ級の新井千鶴(あらい・ちづる)、78キロ級の浜田尚里(はまだ・しょうり)、女子78キロ超級の素根輝(そね・あきら)の各選手が出席、撮影日:2020(令和2)年2月27日、撮影場所:東京都内の講道館

    撮影: 2020(令和2)年2月27日

  • 03:03.88
    2020年02月27日
    男子は大野ら6人決定 柔道五輪代表

    全日本柔道連盟は27日、東京五輪で金メダル量産が期待される日本代表を発表し、男子73キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪覇者の大野将平(おおの・しょうへい)や女子52キロ級で2年連続世界一の阿部詩(あべ・うた)ら12人が決まった。<映像内容>東京都内の講道館で行われた金野潤強化委員長、男子の井上康生監督。代表選手の記者会見。男子73キロ級で大野将平(おおの・しょうへい)、60キロ級の高藤直寿(たかとう・なおひさ)、81キロ級の永瀬貴規(ながせ・たかのり)、90キロ級の向翔一郎(むかい・しょういちろう)、100キロ級のウルフ・アロン、100キロ超級の原沢久喜(はらさわ・ひさよし)、撮影日:2020(令和2)年2月27日、撮影場所:東京都内の講道館

    撮影: 2020(令和2)年2月27日

  • 01:52.02
    2020年02月20日
    「新華社」野菜購入の新戦略!ガソリンスタンドに箱入り野菜

    中国北京市のガソリンスタンド300カ所余りがこのほど、市民の外出や集まりを減らすため、野菜の販売サービスを開始した。野菜は全て箱売りで、重さは各7キログラム前後。トマトやサヤインゲン、ニンジン、ブロッコリーなど10種類以上が入っており、3人家族の3日分として十分な量だ。野菜は全て首農集団傘下の首農農場と市内昌平区小湯山鎮近くの野菜専門生産拠点で収穫し、品質や鮮度など一連のスクリーニング検査を経て、箱に詰められガソリンスタンドへ配達される。(記者/張超)<映像内容>ガソリンスタンドで野菜の販売サービスを開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.12
    2020年01月19日
    年賀はがき当せん番号決定 柔道・大野選手らが抽せん

    お年玉付き年賀はがきと切手の抽せん会が19日、東京都千代田区のJPタワーで開かれ、当せん番号が決まった。賞品の引き換え期間は20日から7月20日まで。抽せん会には、柔道73キロ級で東京五輪の代表争いを大きくリードする大野将平(おおの・しょうへい)選手らが抽せん人として参加した。<映像内容>大野将平選手の入り、あいさつ、トークセッション、1等の抽せん、特等などの抽せん雑観、大野選手の締めのあいさつ、フォトセッションなど、撮影日:2020(令和2)年1月19日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年1月19日

  • 01:25.54
    2019年12月16日
    「新華社」国産旅客機「新舟700」試作機、後部胴体の引き渡し完了

    中国航空工業集団(AVIC)傘下の中航瀋飛民用飛機が製造を請け負った国産旅客機「新舟700」(MA700)試作機の後部胴体がこのほど、陝西省西安市の中航西飛民用飛機に引き渡された。これにより、初飛行に使う「新舟700」試作機は前部から後部までの胴体が全て引き渡された。西飛民用飛機統合引き渡しセンターの専門家、翟釗平(てき・しょうへい)氏は、次の段階では正確なデジタル化ドッキング作業による機体の組み立てを行うと紹介。これは総組み立ての重要な部分であり、胴体のドッキングにより「新舟700」が飛行に向けまた一歩踏み出したと述べた。「新舟700」は2013年に全面的な研究開発を開始。これまでに285機の受注を得ている。(記者/毛海峰、付瑞霞)<映像内容>中国国産旅客機「新舟700」試作機の後部胴体の引き渡し完了、ドッキング作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.35
    2019年11月11日
    「新華社」京張高速鉄道、総合試験調整作業にスマート動車組投入

    中国の北京市と河北省張家口市を結ぶ京張高速鉄道の列車がこのほど清河駅を出発、同高速鉄道の総合試験調整作業にスマート動車組(動力分散式列車)が加わった。中国鉄路北京局集団が明らかにした。スマート動車組の総合試験調整作業は同高速鉄道の昌平駅と下花園北駅間で行われ、走行試験での最高時速は350キロになるという。スマート動車組は時速350キロの「復興号」を基礎に開発され、同高速鉄道の線路条件に適合し、2022年の北京冬季五輪へのサービスで求められる条件を満たすことを考慮して設計された。この列車は自動運転技術を導入しており、駅からの自動発車、走行区間での自動運転、駅での自動停車、自動開扉などが可能になった。また、世界で初めて時速350キロの条件下で最高の運転士の技術を再現し、アルゴリズムを用いてより安全で省エネ、効率的な運行を実現している。さらに、全車両にWi-Fi(無線LAN)を導入し、多言語による旅客情報システムを備え、海外旅客のニーズに応えることができるという。同高速鉄道は、北京北駅を始発駅、張家口駅を終着駅とし、本線の全長は174キロ、最高設計時速は350キロとなっており、中国の「中長期鉄道網計画」における8本の縦ルートと8本の横ルートからなる高速鉄道網「八縦八横」のうち、北京市と甘粛省蘭州市を結ぶ「京蘭ルート」を構成する重要な一部であると同時に、京津冀(北京市・天津市・河北省)協同発展と、2022年北京冬季五輪における交通輸送を保証する重要な設備となる。(記者/丁静)<映像内容>京張高速鉄道が総合試験調整作業にスマート動車組投入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:52.93
    2019年11月08日
    「新華社」中国海軍訓練艦「戚継光」、フィジー訪問を終え帰国へ

    中国海軍の訓練艦「戚継光」が8日、フィジーの友好訪問を終え、午前、スバ港を出て帰国の途に就いた。フィジー側はふ頭で盛大な送別式典を催し、軍楽隊によるマーチング演奏で中国の将兵を見送った。4日間にわたる友好訪問期間中、中国の将兵はフィジーの将兵とバスケットボールやサッカーの試合を行ったほか、フィジー海軍の学生と砂浜を植樹する公益イベントに参加した。6日夜には「戚継光」で甲板レセプションが盛大に開かれ、フィジー軍、政府のトップや、米国、インド、ニュージーランドなどの駐フィジー使節ら300人以上が参加した。(記者/張永興)<映像内容>中国海軍の訓練艦「戚継光」のフィジーの友好訪問の様子、撮影日:2019(令和元)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:19.78
    2019年11月04日
    「新華社」中国海軍訓練艦「戚継光」、フィジーを訪問

    中国海軍の訓練艦「戚継光」は4日午前、五つ目の訪問地となるフィジーの首都スバに到着し、同国に対する4日間の友好訪問を開始した。同艦のフィジー訪問は今回が初めて。同日午前10時、中国とフィジーの国旗を掲げた「戚継光」はゆっくりとスバ港国王埠頭に接岸した。中国の銭波(せん・は)駐フィジー大使と大使館職員、地元の華僑・華人、中国系企業の代表、フィジー武装部隊副司令のアジズ准将と政府職員、武装部隊、海軍将兵代表、軍楽隊、獅子舞チームなど300人余りが出迎えた。フィジーは南西太平洋中央部に位置し、南太平洋地域の交通の要所とされる。東半球と西半球の双方に跨り、経度180度線が国土を横切っている。スバ港はフィジー最大の海港で「南太平洋の十字路」と呼ばれている。(記者/張永興)<映像内容>中国海軍訓練艦「戚継光」がフィジーに到着、撮影日:2019(令和元)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.74
    2019年10月01日
    「新華社」【新中国成立70周年】閲兵式で15式軽戦車が初登場

    中国北京市の天安門広場で1日開催された中華人民共和国成立70周年祝賀大会の閲兵式で、中国産最新型陸軍装甲突撃力の代表として15式軽戦車が初めて登場した。15式軽戦車は中国南部の水郷地帯や、高原・山岳地帯などでの作戦配置要求に対応するため設計された。一連の新技術を採用したことで、その全体的な作戦能力は現在の世界でトップレベルとなっている。観閲を受けた軽装甲隊列は、チベット軍区にある混成旅団の中核で編成されている。部隊の駐屯地は最高標高4800メートルに達しており、将兵らは閲兵式のため南西部から4千キロ以上を移動し、首都北京の天安門までやって来た。<映像内容>閲兵式に15式軽戦車が登場、撮影日:2019(令和元)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.65
    2019年09月07日
    「新華社」香港市民、人民解放軍駐屯地を訪問中秋節の祝福届ける

    中国香港各界の人々からなる訪問団は7日、中国人民解放軍香港駐屯部隊の昂船洲軍営を訪れ、将兵たちに香港市民からの中秋節の祝福を届けた。同日、香港の著名人チームと駐屯部隊チームによるサッカー試合のほか、国旗掲揚式や軍楽隊の行進、クラシックカーのパレードなど、豊富で多彩なイベントが行われた。中秋節に香港駐屯部隊の駐屯地を訪問する活動は1998年に始まり、その後毎年中秋節前後に行われている。(記者/黄国保、王斯班)<映像内容>香港市民が中秋節に香港駐屯部隊を訪問、サッカーや軍楽隊の行進などイベントの様子、撮影日:2019(令和元)年9月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.43
    2019年08月09日
    「新華社」人民解放軍香港駐屯部隊で献血活動将兵約400人が参加

    中国人民解放軍香港駐屯部隊は9日、槍会山軍営で22回目の献血活動を行った。将兵約400人が参加し、香港市民のために計約16万ミリリットルを献血した。香港駐屯部隊の統計によると、部隊は1998年からこれまでに22回の献血活動を実施。延べ8600人以上の将兵が累計約370万ミリリットルを献血した。(記者/万後徳、梁嘉駿)<映像内容>中国人民解放軍香港駐屯部隊の輸血活動の様子、撮影日:2019(令和元)年8月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:20.63
    2019年07月10日
    「新華社」福建豪雨、各方面が連携応急措置と救援活動続く

    中国福建省気象台は10日午前10時、引き続き「豪雨オレンジ警報(3時間の降雨量が50ミリメートル以上)」を継続して発令した。武夷山(ぶいざん)、浦城(ほじょう)、邵武(しょうぶ)などでは連日大雨に見舞われ、土砂災害警報のレベルも高まっている。省内では、大雨による道路の崩壊が相次ぎ、交通が遮断され、大勢の人が孤立している。地元幹部や部隊の将兵は、雨の夜も夜通しの監視を続け、危険リスクの洗い出しを実施。道路や電気を復旧し、人々を移動させ、防災・減災に努めている。被災地では、村や鎮の幹部や被災地住民らが道路の復旧や屋内外の土砂の撤去、電力設備の応急修理などの自助活動を秩序的に行うとともに、危険リスクの全面的な洗い出しによる二次災害の防止、消毒や衛生措置の徹底による洪水後の感染症防止に万全を尽くしている。(記者/魏培全、陳旺)<映像内容>中国福建省の大雨による被害の様子、撮影日:2019(令和元)年7月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:23.15
    2019年07月08日
    「新華社」中国がスリランカに寄贈の護衛艦、コロンボ港到着

    中国がスリランカ海軍に寄贈した護衛艦P625が8日午前9時ごろ、コロンボ港に到着した。同国海軍司令官のデシルバ中将は歓迎式で中国に感謝の意を示し、次のように述べた。現在、スリランカは海洋の安全面でさまざまな問題に直面し、自国海域では麻薬密輸などの違法行為も見られる。P625の加入は海軍の海洋安全を守る能力を高める役割を果たす。中国の程学源(てい・がくげん)駐スリランカ大使は次のように述べた。中国とスリランカは古くからの良き友人で良き隣人だ。中国の政府と人民は今後もこれまで通りスリランカ政府、人民と共にあり、テロリズムを含むあらゆる犯罪行為を共同で取り締まる。P625は元中国海軍「銅陵」号で、1994年に建造された。今後スリランカ海軍の最も先進的な一員として、主に海洋パトロールや環境モニター、海賊取り締まりなどに用いられる。中国大使館によると、中国海軍はすでにスリランカ海軍将兵と船員110人に対し専門訓練を行った。今後、スリランカ側の必要に応じ、さらに訓練を実施する用意がある。(記者/朱瑞卿、唐璐、インディカ・スリ・アラウインダ)<映像内容>中国がスリランカ海軍に寄贈した護衛艦がコロンボ港到着、撮影日:2019(令和元)年7月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:19.55
    2019年05月30日
    「新華社」原子力発電所の安全を守れ「178高地」に立つ戦士たち

    警備、パトロール、訓練、これらは中国人民武装警察福建省総隊の寧徳支隊執勤二中隊の全将兵が日常的に行っている任務だ。その中には寧徳原子力発電所の安全警備任務も含まれている。この任務の歩哨所の中に「栄光の持ち場」と呼ばれている場所がある。それが中隊2号歩哨所で、軍営から最も遠い場所にあり、二跳島と呼ばれる島の上に設置されている。毎回、最大斜度70度近く、計178段の階段を上らなければならないために、将兵たちから「178高地」と呼ばれている。冬は寒風が肌を刺し、夏は非常に湿度が高くて蒸し暑く、空気の塩分含有量が高い。2時間交代の勤務は将兵たちの肉体と精神にとって大きな試練となる。中国東南の一角にある原子力発電所を警備している戦士たちは、多くの家々に明かりをともすために、自らの青春を捧げている。(記者/林凱)<映像内容>原子力発電所を警備する将兵たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:13.94
    2019年05月14日
    「新華社」中国語ガイド人材育成に注力平壌観光大学を訪ねて

    朝鮮(北朝鮮)では夏の訪れとともに観光シーズンを迎える。過ごしやすい気候と風光明媚な自然にひかれ、世界中から多くの観光客がこの神秘の国に足を踏み入れる。記者は先ごろ、首都平壌で、観光ガイドを養成する平壌観光大学を取材した。同校で中国語を教える韓雪香(ハン・ソルヒャン)氏によると、平壌観光大学は別名を平壌旅行大学ともいい、2014年に国内の観光人材を育成する専門大学として創設された。前身は1987年に設立された平壌ガイド通訳学校で、朝鮮(北朝鮮)の観光業発展に伴い2002年に校名を平壌旅行学校へと変更。2014年に現在の名称になった。現在、千人以上の学生が在籍しており、ガイド、マネジメント、遠隔教育の3学部が設置されている。3学部はさらに中国語、英語、ロシア語、観光開発、観光マネジメントなどの専攻に分かれている。韓氏によると、毎年200人余りが卒業し、朝鮮(北朝鮮)各所の観光部門へ配属されているという。朝鮮(北朝鮮)は現在、観光シーズンを迎えつつあり、毎日約千人の観光客が入国している。うち7割近くが中国人観光客であり、中国語ガイドは引く手あまたとなっている。同校では成長を続ける自国の観光業に歩調を合わせるため、中国語教育課程を中心的な学科と位置づけており、学生の間でも一番人気がある。千人余りの在学生のうち、中国語専攻の学生は半分以上を占める。同校では、現代化の要請に応える国際的なガイド人材育成基地を作り上げるため、さまざまな教育方式を積極的に取り入れ、教育理念を改革し、国際交流と協力を強化している。中国や英国、フランス、日本、国連世界観光機関(UNWTO)などの国や機関と国際学術交流と共同研究を行うほか、定期的に学生を海外留学に派遣し、また外国人教師を招聘している。(記者/劉艶霞)<映像内容>北朝鮮の平壌観光大学の授業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:37.31
    2019年04月04日
    「新華社」在朝鮮中国大使館、中国人民志願軍烈士を慰霊

    在朝鮮中国大使館は4日、朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍将兵の慰霊式典を平壌の友誼塔で行い、烈士の忠魂を偲んだ。李進軍(り・しんぐん)駐朝鮮中国大使と大使館員、朝鮮(北朝鮮)側政府職員、中国系企業の代表らが中国人民志願軍烈士に花輪をささげ、哀悼の意を表した。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>北朝鮮で朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍将兵の慰霊式典の様子、撮影日:2019(平成31)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.46
    2019年04月04日
    「新華社」絶滅危惧種、カワアジサシのひなを守る雲南省盈江県

    中国雲南省徳宏(とくこう)ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県の自然写真家である何学勝(か・がくしょう)さんは4日、同県の大盈江のほとりでカワアジサシを撮影していた際、砂州上に小さな頭が乗り出しているのを発見した。その後、親鳥が小魚をくわえてひなに与える様子が見られた。何さんは「よく見てみると、カワアジサシのひなが生まれていた。興奮しながらその様子を記録した」と語った。5日は、2羽目のひなが砂州の上に現れた。カワアジサシは国家重点保護野生動物で、国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。中国では主にミャンマーとの国境にある大盈江流域に生息し、ひなを育てている。同県の関係部門と香港特別行政区の環境保護組織・嘉道理中国保育が今年3月、共同で調査を実施したところ、7羽のカワアジサシが記録されるとともに、子育て中の巣が一つ見つかった。同省銅壁関省級自然保護区管護局盈江分局の左常盛(さ・じょうせい)副局長によると、カワアジサシに安全な子育てを保証するため、関係部門は鳥類保護員を招聘し、すでに見つかっている三つの巣について24時間監視を行うとともに、巣の周辺に新たに囲いを設置して、野生動物や家畜によって巣が荒らされるのを防ぎ、ひなの安全を確保しているという。また、上流にある発電所との連絡を強化し、水位の上昇により巣が水没しない状況を確保しているという。(記者/姚兵、張東強)<映像内容>絶滅危惧種のカワアジサシの雛などの様子、撮影日:2019(平成31)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:42.08
    2019年03月27日
    「新華社」江蘇省響水県化学工場爆発現場近くで犠牲者追悼行事

    「3・21」大規模爆発が起きた中国江蘇省塩城市響水(きょうすい)県の天嘉宜化工有限公司の事故現場付近で27日朝、同市による犠牲者追悼行事が行われた。響水生態化学工業パーク管理委員会の敷地内で事故善後処置指揮部のスタッフや市、県の責任者、現場で救援や片付けに当たっている消防隊員や武装警察部隊将兵、犠牲者の家族代表が出席し、1分間黙とうし、献花した。江蘇天波化工有限公司の前で塩城市消防レスキュー隊員164人が1分間黙とうし、警笛を鳴らした。27日時点で爆発で78人が死亡し、600人余りが負傷した。現場の片付けが始まり、原因調査と善後処置が行われている。また損傷した建物の修理も進められている。(記者/呉新生、姜賽、許楊、呉一蒙、李雨沢)<映像内容>中国の工場爆発事故の犠牲者追悼行事の様子、撮影日:2019(平成31)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:02.99
    2019年03月18日
    「新華社」マカオ駐屯部隊将兵、公益献血イベントに参加

    中国人民解放軍マカオ駐屯部隊とマカオ特別行政区政府は18日、合同で第19回公益献血活動を開催し、将兵120人余りが約5万ミリリットルの献血を行った。マカオ駐屯部隊では進駐以来、延べ1900人近くがマカオのために無償で累計80万ミリリットル近くを献血してきた。献血式典に出席したマカオ駐屯部隊の徐良才(じょ・りょうさい)司令官は、将兵がマカオ駐屯地を故郷のように、マカオ同胞を親族のようにみなしていると語り、毎年の無償献血イベントには多くの将兵が進んで申し込み、積極的に参加していると述べた。徐司令官はまた、今年がマカオ返還と駐屯部隊進駐20周年に当たると指摘。駐屯部隊は特別行政区政府の重大な活動や任務の達成に向け全力で支援と協力を行い、各種の社会公益イベントにも積極的に参加・実施することで、マカオの長期繁栄と安定維持のため新たな貢献を続けていくと表明した。(記者/王晨曦、梁建華)<映像内容>マカオ駐屯部隊の献血活動の様子、撮影日:2019(平成31)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.43
    2019年02月16日
    「新華社」上海市のランタン、台北ランタンフェスタに登場

    中国台湾台北市で16日夜、恒例のランタンフェスティバルが開幕した。上海市政府の指導のもとで上海市文化・観光局がデザインし制作した「上海で迎春を楽しむ、亥年に幸せが満ちる」をテーマにした大型ランタンもお目見えした。多くの市民が携帯電話で撮影する姿は、フェスティバルの新年ムードを盛り上げた。台北ランタンフェスティバルは4年連続で上海市を招聘し、合同で展示を行っている。今年も上海観光フェスティバルのマスコット「楽楽(ルールー)」が元宵節のランタンと共に台北市を訪れ、台北市民や観光客と共に一家団らんの日とされる元宵節を祝った。(記者/林凱)<映像内容>台北ランタンフェスティバルの様子、撮影日:2019(平成31)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:20.90
    2019年02月08日
    「新華社」中共一大会址紀念館の入館者数145万人を突破

    中国上海にある中共一大会址紀念館(中国共産党第1回全国代表大会旧跡記念館)でこのほど、同館の2018年の年間入館者数が過去最高を記録し、145万人を突破したことが明らかになった。1952年設立の同館は、中国共産党第19回全国代表大会開催以来、入館者数の記録をたびたび更新した。2018年6月、1日当たりの入館者数が1万人を超えた。8月、年初からの入館者数が100万を突破し、うち団体客は6300グループ以上で、入館者数全体では前年より1・5倍増えた。統計によると、2018年の年間入館者数は145万人を超えた。中共一大会址紀念館楊宇(よう・う)副館長当館は2018年、「中国共産党生誕地」を前面に打ち出し、今年初めて「中国共産党生誕地」ボランティアを公募したほか、宣誓教育を専門に行う職員も招聘し、宣誓儀式の規範化や流れの見直しを行い、臨場感や格式、厳かさが一層感じられる宣誓教育活動を実現しました。(記者/呉霞、李海偉)<映像内容>「中国共産党生誕地」、中共一大会址紀念館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:17.15
    2019年01月30日
    「新華社」茶畑の緑、桜の花のピンク福建省漳平市

    「大陸の阿里山」と称される中国福建省竜岩市漳平(しょうへい、竜岩市の管轄下にある県級市)市永福鎮台品櫻花茶園ではこのところ、桜の花が咲き始めて緑の茶園にピンクの彩りを添え、まるで絵画のような鮮やかな景色を見せている。(漳平=新華社記者/魏培全)<映像内容>桜が咲き始めた茶園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:24.79
    2019年01月17日
    「新華社」中国海軍第30次護衛艦隊、フィリピンを訪問

    中国海軍のミサイル護衛艦「蕪湖」(むこ)、「邯鄲」(かんたん)および総合補給艦「東平湖」(とうへいこ)で編成される海軍第30次護衛艦隊が17日、フィリピンのマニラ港に到着し、5日間のフィリピン友好訪問を開始した。同艦隊の最終訪問地となるマニラは、フィリピン諸島最大の島、ルソン島に位置するフィリピン最大の都市で、経済、文化、交通の中心であると同時にフィリピン最大の港湾都市でもある。中国海軍の艦艇はこれまで何度もフィリピンを訪問し、マニラに寄港してきた。同日午前10時、同艦隊は艦隊指揮官である許海華(きょ・かいか)少将と杜乃華(と・だいか)少将の指揮の下、ゆっくりとマニラ南港の埠頭(ふとう)に停泊した。フィリピン側が同艦隊を迎えるために行った盛大な歓迎式典では、在フィリピン中国大使館の檀勍生(だん・けいせい)公使参事官が率いる大使館員や中国系企業、華僑・華人の代表ら合わせて200人余りが埠頭で出迎えた。また、フィリピン海軍艦隊副指令官のブルジーノ准将およびフィリピン海軍将兵の代表が歓迎式典に参加した。同艦隊各艦は中国とフィリピン両国の国旗を掲揚し、護衛艦の将兵らは規律正しく、甲板上で隊列を組み、歓迎に訪れた群衆に向かって手を振りあいさつした。歓迎式典終了後、檀公使参事官は乗艦して艦隊の指揮官らと座談会を行い、数回に分けて同艦隊各艦を見学に訪れる人々を出迎えた。訪問期間中、同艦隊の指揮官はフィリピンの軍や政界要人を表敬訪問する。また、同艦隊での甲板招待会や艦隊開放日などのイベントや、将兵らによるヘラクレオ・アラノ・サングレーポイント海軍基地見学、フィリピン海軍の将兵と合同でさまざまな文化・スポーツ活動も行なっていく。(記者/王羽、袁夢晨)<映像内容>マニラに到着した中国海軍を歓迎する様子、撮影日:2019(平成31)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.75
    2018年12月20日
    プロスポーツ大賞に大谷 米大リーグのエンゼルス

    今年のプロスポーツ界で活躍した選手や団体を表彰する「日本プロスポーツ大賞」が20日、発表され、米大リーグのエンゼルスでア・リーグ新人王に輝いた大谷翔平(おおたに・しょうへい)が大賞に選ばれた。殊勲賞にはボクシングで日本人5人目の世界3階級制覇を果たした井上尚弥(いのうえ・なおや)(大橋)、セ・リーグで11勝を挙げて新人王の東克樹(あずま・かつき)(DeNA)が最高新人賞を獲得した。 〈映像内容〉東京都内で行われた「日本プロスポーツ大賞」の表彰式、撮影日:2018(平成30)年12月20日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2018(平成30)年12月20日

  • 02:28.51
    2018年12月18日
    大谷選手がテープカット 報道写真展始まる

    ニュース写真で1年間を振り返る「2018年報道写真展」が18日、東京都中央区の日本橋三越本店で始まった。入場無料で期間は24日まで。会場には、米大リーグで新人王に輝いた大谷翔平(おおたに・しょうへい)選手が登場、テープカットした。自分の写真にサインした大谷選手は「初ホームランでベンチに迎えられた時の写真もあり、いい思い出です」と話した。〈映像内容〉東京都中央区の日本橋三越本店で始まった報道写真展での大谷翔平選手のテープカット、フォトセッション、写真展雑観など、撮影日:2018(平成30)年12月18日、撮影場所:東京都中央区

    撮影: 2018(平成30)年12月18日

  • 03:20.64
    2018年09月20日
    「新華社」成都で金器特別展貴重な黄金仮面を多数展示

    「金色の記憶-中国で出土した14世紀以前の金器特別展」が20日夜、中国四川省成都市の金沙遺跡博物館で盛大に開幕した。同遺跡は黄金の仮面が出土したことから「金面王国」とも呼ばれる。中国の19の省、自治区、直轄市の40の考古学機関、博物館から金器の名品350組(850点余り)が出展され、きらめく中国古代黄金文明の歴史を描き出す。黄金は古代から富と権力の象徴とされ、古往今来の職人は一貫して技術と精力を尽くして金器の比類なき精巧な美を獲得して来た。展覧会では、来場者は光り輝く中国黄金文明を実感するだけでなく、金器の各名品から鍛金、鋳造、彫金、ろう付、金メッキなどの豊富で巧みな中国の伝統金細工技術を鑑賞することが出来る。今回の展覧会はこれまでの中国で最大規模、出展機関最多、展示品の時代が最も広範囲で、展示品の種類が最も豊富な金器特別展となり、貴重な文化財が全展示品の70%を超え、各考古学機関、博物館が誇る多くの至宝が展示されており、中国で出土した最も重い金器である金獣、時代を画する意義を持つ黄金の容器である戦国時代の曽侯乙雲紋金盞、初の集中展示となる黄金の仮面などが含まれる。中国考古学会第2回考古学大会の一連の展覧会の一つとして、今回の特別展は2カ月の展示期間中に次々と専門家や学者を招聘し、関連する学術講座を開催する。児童向けには、「仮面の金箔の貼り方」「金の飾りの作り方」など、金器をテーマとした多くの社会教育イベントが開かれ、子供たちをおとぎ話のような黄金の世界へと誘う。(記者/童芳、薛斌)<映像内容>特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:49.66
    2018年08月16日
    「新華社」人民解放軍香港駐屯部隊、献血ボランティア実施

    中国人民解放軍香港駐屯部隊は16日、槍会山軍営で無償の献血ボランティア活動を行い、450人の将兵が合計で18万ミリリットル近くの血液を献血した。今回の活動に参加した将兵は男性435人、女性15人で、1人当たりの献血量は男性400ミリリットル、女性350ミリリットルだった。データ登録、体温測定、血液検査などを経て、海軍、陸軍、空軍の順に献血した。今年22歳の石希さんは湖北省出身で、香港に配属されてすでに4年。石さんは来年退役する予定だが、香港を離れる前に今回の献血に参加、人生初の献血だった。(記者/陳其蔓、梁嘉駿)<映像内容>将兵が献血する様子、撮影日:2018(平成30)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:12.55
    2018年04月25日
    五輪メダルのデザイン審査会 候補3作品に絞り込み

    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、大会のメダルのデザインを決める審査会を開き、候補を五輪、パラリンピックとも、それぞれ3作品にまで絞り込んだ。今後、真ちゅうで試作品をつくり、今夏に採用作品を決める。デザイン発表は2019年夏頃になる。〈映像内容〉審査会冒頭撮り、審査会終了後の囲み取材(メンバーの林いづみ弁護士、副座長の高橋尚子氏、夏野剛慶応大大学院特別招聘教授)、撮影日:2018(平成30)年4月25日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2018(平成30)年4月25日

  • 04:52.45
    2017年11月11日
    大谷、メジャー挑戦表明 「一番の選手になりたい」

    投打の「二刀流」で活躍するプロ野球日本ハムの大谷翔平(おおたに・しょうへい)選手(23)が11日、東京都内の日本記者クラブで記者会見を行い、今オフに米大リーグに挑戦する意向を表明し「一番の選手になりたい」と抱負を口にした。10日に球団にポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を申し入れて認められ「温かい言葉をいただいた。来年以降、米国で頑張りたい」と話した。大リーグでの「二刀流」挑戦について「そういう環境があるのかは分からないので」と慎重な姿勢を示す一方で「二つやってきて良かったし、見えてきたものもある。継続してきたものをさらに伸ばしたい。どこか一つを諦めることは考えていない」と話した。球団選びについて「まだまだ足りない部分の方が多いのでもっと自分を磨きたい。それに適している球団に行きたい」と述べた。<映像内容>大谷選手入り、あいさつ、質疑応答、雑観など。撮影場所は東京都千代田区内幸町・日本記者クラブ。撮影時間は11日午前11時から午後0時まで。

  • 02:51.37
    2017年04月08日
    谷村新司さん、5年越し中国公演に喜び 延期の日中国交正常化コンサート

    歌手の谷村新司さんが8日、東京都内で記者会見を開き、6月1日に日中国交正常化45周年を記念したコンサートを、中国・上海市で開くと発表した。2012年に延期された中国公演が、5年越しに実現する。谷村さんはこれまで、日中国交正常化の節目ごとにコンサートを開催してきたが2012年9月、中国政府の招聘で予定されていたコンサートが延期された。当時、沖縄県・尖閣諸島の国有化問題をめぐる日中間の対立が背景にあったとみられていた。〈映像内容〉記者会見、フォトセッションなど。

  • 02:07.12
    2016年01月07日
    エンブレム本格審査を開始 3~4作品に絞り込み

    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、新たな大会公式エンブレムの選定に向け、3日間の本格審査を開始した。21人のエンブレム委員が昨年12月の2次審査を通過した30作品から、最終候補として3~4作品を選ぶ。組織委によると、7日午前は慶応大大学院特別招聘(しょうへい)教授の夏野剛(なつの・たけし)氏ら6人の委員が採点した。<映像内容>元女子テニス選手の杉山愛(すぎやま・あい)委員の審査会場への入退出風景、審査後の杉山委員の囲み取材など、撮影日:2016(平成28)年1月7日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2016(平成28)年1月7日

  • 02:04.95
    2015年06月25日
    「ミラノ万博」 官民一体で食文化発信 「ジャパンサローネ」オープン

    日本貿易振興機構(ジェトロ)と農林水産省などは25日、国際博覧会(万博)開催中のイタリア北部ミラノで、日本の食文化や農林水産業の技術を紹介する拠点「ジャパンサローネ」をオープンした。企業のシンポジウムや商談会の場として活用するほか、アニメや漫画などクールジャパンの海外発信を促進する。ミラノ万博は「食」がテーマ。日本は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された和食を売り込む絶好の機会ととらえ、官民一体となってアピールしている。〈映像内容〉市中心部のステッリーネ宮殿に設置されたジャパンサローネの外観、来場者を歓迎するハローキティ、全国商工会連合会が行った日本酒の販売促進イベント、ミラノ万博日本館総合プロデューサーの福井昌平さんのインタビューなど、撮影日:2015(平成27)年6月25日、撮影場所:イタリア ミラノ

    撮影: 2015(平成27)年6月25日

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    01:56.48
    2006年08月19日
    アジア太平洋の戦跡保存を 群馬でシンポジウム

    旧日本軍の関連施設など戦争遺跡の保存について考える「第10回戦争遺跡保存全国シンポジウム」が19日、群馬県みなかみ町で開かれた。海外から招かれた研究者らは韓国の済州島やビルマ(現ミャンマー)のカラゴン村、中国黒竜江省などに残る戦争遺跡についても発表を行った<映像内容>各国に残されている旧日本軍の戦争遺跡について発表する海外の研究者、戦争遺跡保存の重要性について語る戦争遺跡保存全国ネットワークの村上有慶(むらかみ・あきよし)代表、撮影日:2006(平成18)年8月19日、撮影場所:群馬県みなかみ町

    撮影: 2006(平成18)年8月19日

  • 04:52.92
    1997年12月20日
    中国・上海に新しい金融街建設

    A new city is being built within the city of Shanghai - in a bid to create a financial centre to rival Hong Kong, London and New York.Once known as the ‘Pearl of the Orient‘, Shanghai had a vibrant economy in the 1920‘s and 30‘s.Now, with huge Chinese and foreign investment, it is booming again.Shanghai‘s famous riverfront - the Bund.The grand buildings along the Huangpo are testimony to Shanghai‘s grand colonial past.Now 40 years after the stagnation that followed communist rule, a new city is rising on the opposite shores.The glass and steel high rises will become a new financial district and free trade zone.Once a vast farmland, Pudong, meaning `East of the River‘, is the brainchild of the late leader Deng Xiao Ping whose economic reforms started China‘s economic boom in the 80‘s.、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

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    1984年04月16日
    「中日映画社」21世紀への友好 -中曽根首相、訪中-

    21世紀へ向けた日中友好の基礎固めを目的として、3月23日、中曽根首相は中国を公式訪問。<映像内容> 中国を訪問し歓迎を受ける中曽根首相の様子、歓迎の宴の様子、北京大学で行われた中曽根首相の講演会の様子、鄧小平中国共産党中央顧問委主任との会談の様子、撮影日不明・公開日:1984(昭和59)年4月16日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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