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「とよたおいでんバス」の写真・映像

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  • 2019年08月08日
    豊田市が公共交通に導入したトヨタの燃料電池バス「SORA」

    愛知県豊田市は8日、新たに導入したトヨタ自動車の量産型燃料電池バス「SORA(ソラ)」披露式典を開いた。中部地区で同車両を導入するのは初めて。計3台をリース契約し、2台は市内を走るコミュニティーバス「とよたおいでんバス」で9月から導入し、1台は公用車として利用。災害時には電源供給車としても活用する。導入したのはトヨタが8月から販売を始めた改良型SORAで、大きさは全長10525ミリ×全幅2490ミリ×全高3350ミリメートル、定員は最大79人。路車間通信で歩行者や信号情報などを得て運転手に注意を促す機能や、運転手に異常が発生した際に本人や乗客が押せる非常ブレーキスイッチ、車両同士が通信して運行を効率化するシステムなどを追加した。太田稔彦豊田市長は「水素社会や自然災害対策としてのメッセージ性が強い。新たな水素社会を豊田市が見せられるのは誇り」とし、「SORAの中で市民との意見交換会を開いてみたい」と意気込んだ。トヨタの桑田正規総務・人事副本部長は「多くの人に水素社会を身近に感じてほしい」と期待を寄せた。=2019(令和元)年、8月8日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019100304860

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