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    2020年12月27日
    「新華社」中国独自開発のインダストリアルインターネット擬態防御設備、95万回の攻撃防御に成功

    中国浙江省杭州市で開催されていた「之江杯」インダストリアルインターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップがこのほど、閉幕した。54時間にわたるオンラインでの激闘が展開され、米国、ドイツ、ロシア、日本、韓国、中国の40のインターネットセキュリティー対策チームが之江実験室の開発したインダストリアルインターネットシリーズ化擬態コア設備に対し95万回の高強度攻撃を試みたが、1度も成功しなかった。これは之江実験室が独自開発した中国初のインダストリアルインターネット擬態防御設備だという。擬態は、自然界の生物が他の生物または環境内の別の物体になりすまして、生存を図る能力のこと。これにヒントを得た中国工程院院士(アカデミー会員)で、同実験室サイバーセキュリティー分野首席科学者の鄔江興(お・こうきょう)氏が中心となって、サイバースペース擬態防御理論を主導して提唱、確立した。インダストリアルインターネット擬態設備はこの理論と方法のインダストリアルインターネット分野における応用になる。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.42
    2020年12月22日
    「新華社」人と機械の対戦、杭州市で産業インターネットのセキュリティー競技大会

    中国浙江省杭州市で20日、「之江杯」産業インターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップが開幕した。清華大学や北京大学、灯塔実験室など国内の大学・企業と、米国やロシア、ドイツなど7カ国でトップレベルの実力を持つインターネットセキュリティー対策チーム40組がオンラインで参加し、内生セキュリティーの理論と技術に基づき開発された産業インターネット擬態(ミミック)防御システムと3日間にわたり激しい攻防戦を繰り広げる。今回の大会はCTF(旗取りゲーム)競技、AWD(AttackWithDefence)競技、人とコンピュータの対決、頂上決戦の四つのステージが設けられ、総額170万元(1元=約16円)の賞金を設けた。全ての擬態設備を突破し、模擬攻撃効果の発揮に成功したチームは100万元の擬態頂点賞を獲得できる。擬態防御技術は中国工程院院士(アカデミー会員)の鄔江興(お・こうきょう)氏が新たに構築した内生セキュリティー理論に基づき開発した。産業インターネットに内生するセキュリティーの問題を解決し、セキュリティーホールやバックドア、ウィルス、トロイの木馬などソフトウエアとハードウエアの脆弱性を利用した典型的なサイバー攻撃を効果的に防ぐことができる。確定・未確定のリスク、既知・未知のセキュリティー脅威に対しても高い抑制・コントロール効果を発揮する。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:37.07
    2020年12月04日
    「新華社」契約審査で人とAIが対決中国初の競技会、杭州市で開催

    中国浙江省杭州市で4日、浙江大学光華法学院と電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端科学技術研究機関「達摩院(DAMOアカデミー)」語言技術研究所、浙江大学コンピューター科学・技術学院が共催する「法律人工知能(AI)チャレンジ」が開催された。人と機械が契約審査で技能を競う大会は中国でも初めてだという。主催側によると、今回は契約書の確認に焦点を当てた。国内著名法律事務所の弁護士4人が浙江大学の法律専攻の学生12人を率い、人間チーム(A、B)、機械チーム(C)、人間・機械合同チーム(D、E)の5チームに分かれ参加した。競技は3陣営の5チームが平均100行の不動産賃貸契約書5件を30分以内に審査し、リスクとなる点を指摘する方式で実施。契約書には審査員が事前に35のリスクポイントを設けていた。結果は、人と機械合同のD、Eチームが指摘した問題点が最も多く、それぞれ1位と2位になった。Dチームのリーダーを務めた汪凌萍(おう・りょうへい)弁護士は「AIが最初にチェックをし、判断が難しい部分を人が処理した。両者の共同作業は契約審査など法務業務の大幅な効率アップにつながる」と語った。<映像内容>人とAIが契約審査で対決する「法律人工知能(AI)チャレンジ」の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.46
    2020年11月16日
    「新華社」「ハイブリッド稲の父」袁隆平氏に「マゼラン海峡賞」チリ

    「ハイブリッド稲の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏は湖南省長沙市で16日、チリのルイス・シュミット・モンテス駐中国大使より同国政府を代表して、「マゼラン海峡賞」を授与された。モンテス氏はあいさつで、「マゼラン海峡は発見から今年で500年となり、多くの国の人々の航行を支えてきた。袁氏が農業分野で収めた成果も世界の多くの人々の生活を改善させている」と評価した。また今年は両国の国交樹立50周年に当たり、モンテス氏は袁氏に「中国・チリ国交樹立50周年記念メダル」も授与した。(記者/丁春雨)<映像内容>袁隆平氏に「マゼラン海峡賞」授与、撮影日:2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.98
    2020年11月12日
    「新華社」第2回世界大健康博覧会、中国武漢市で開催

    第2回世界大健康博覧会(WorldHealthExpo)が11~14日の日程で中国湖北省の武漢国際博覧センターで開催されている。34カ国・地域から参加のゲストは1万3千人に上る。武漢で新型コロナウイルス感染症終息後に開催される最大級のヘルスケア産業博覧会として、コロナ対策物資や医療機器、バイオ医薬品、医療・科学技術など10余りのパビリオンが設けられた。また、「大健康産業フォーラム」「世界大健康アカデミー会員フォーラム」「世界大学リーダーフォーラム」などのイベントも行われている。(記者/潘志偉、方亜東)<映像内容>第2回世界大健康博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.98
    2020年11月11日
    「新華社」有機水稲「超優千号」、高収量を実現広東省

    中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏率いるチームが、広東省陽春市に開設したハイブリッド米の試験田で11日、収量調査が行われた。チームのメンバーによると、同試験田はチームが広東省に開設した最初の試験田で、面積は31・8ムー(約2・1ヘクタール)。主に「湘両優900」と「超優千号」の2品種を栽培している。エコ有機栽培を採用し、研究チームが土壌や水温、施肥など精密化管理を行っていた。3カ月余りの栽培で育ったイネは、生育バランスも良く、大ぶりの穂に多くのもみを付けており、結実率も高かった。収穫量も多く、試験栽培は成功を収めた。<映像内容>ハイブリッド米の試験田の収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.44
    2020年11月03日
    「新華社」長沙市で世界コンピューター大会開幕湖南省

    中国湖南省長沙市で3日、同省政府と工業・情報化部が共催する「2020世界コンピューター大会」が開幕した。国内外のアカデミー会員17人、コンピューター科学分野のノーベル賞とされる「チューリング賞」受賞者1人、政財界の要人100人余りが一堂に会し、産業エコシステム、コンピューターチップ、サイバーセキュリティー、第5世代移動通信システム(5G)、インダストリアルインターネットなど関心の高い話題について最新の成果を共有し、最先端技術についても意見を交わした。人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)などの次世代技術とその応用が急速に発展し、量子計算、脳の仕組みを模した「ニューロモーフィック・コンピューティング」など新たな演算技術が相次ぎ登場したことで、世界の演算技術の研究開発と産業発展に新たな進歩の余地が生まれている。演算の技術、能力は国家の最先端の科学技術レベルを測る指標となっている。工業・情報化部の王志軍(おう・しぐん)副部長は「今年は新型コロナウイルスが流行する中で、進んだ演算技術と製品が遠隔医療やオンライン教育、物資調達などのサービスの安定的な提供を力強く支え、感染対策や経済の安定化において重要な役割を担っている」と述べた。中国はコンピューター製造体系を整備し、世界のコンピューター製品の9割以上を供給している。産業規模は着実に拡大し、市場の停滞や新型コロナの流行などマイナスの影響を克服、主要製品の生産量が増加している。マイコン生産量の伸びは2017年が5・9%、18年が2・9%、19年が8・2%となり、今年1~9月は5・6%増の2億6千万台に達した。(記者/姚羽、程済安、丁春雨、杜瑞)<映像内容>「2020世界コンピューター大会」の様子、会場の外観、撮影日:2020(令和2)年11月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.08
    2020年10月14日
    「新華社」中国の研究チーム、新疆の試験田で海水稲を収穫

    実りの秋を迎えた中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県のバヤワト(巴依阿瓦提)郷で、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の刈り取りが始まった。300ムー(20ヘクタール)の試験田では、大型コンバインが整然と作業をしていた。収穫に先立ち実施された専門家による収量調査では、1ムー(約667平方メートル)当たりの収穫量を548・53キロとしていた。同県は塩分が多いアルカリ性土壌で、乾燥した気候で雨も少ないことから、耕地の9割が塩害の被害を受けている。中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏が率いる青島海水稲研究開発センターは2018年、同郷を中国で最初に実施する塩類アルカリ土壌向け稲作改良試験の拠点の一つとして選び、3年連続で試験栽培を実施した。栽培規模は当初の80ムー(約5・3ヘクタール)から300ムー(約20ヘクタール)まで拡大。品種改良も継続したことで、今年も豊作を迎えた。(記者/高晗)<映像内容>海水稲の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:29.21
    2020年09月25日
    「新華社」新疆の「海水稲」、予測収穫量は1ムー当たり548キロ

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県で25日、中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏率いる研究チームが開発した塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の予測収穫量が発表された。専門家チームが評価した結果、理論上の予測収穫量は最終的に1ムー(約667平方メートル)当たり548・53キロとなった。生産量予測を行った水田は同県バヤワト(巴依阿瓦提)郷にあり、タクラマカン砂漠の西端に隣接。水田は重度の塩類アルカリ土壌となっている。(記者/高晗)<映像内容>海水稲の収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.03
    2020年08月29日
    「新華社」第3回中国中医薬産業博覧会を開催甘粛省隴西県

    中国甘粛省隴西(ろうせい)県で28、29両日、第3回中国(甘粛)中医薬産業博覧会が開催された。博覧会の一環として開かれたフォーラムには、中国工程院院士(アカデミー会員)の鍾南山(しょう・なんざん)氏や張伯礼(ちょう・はくれい)氏など著名な専門家が会場またはオンライン方式で参加。中医薬産業の発展状況を分析し、人類の健康を守り新型コロナウイルス感染症対策を推進する「中医薬処方」の在り方を模索した。今回の博覧会は「中国医学の長所を広め、人類の健康を守る」を焦点に「人類の健康保護における中医薬の使命」と題したフォーラムや中医薬の新政策、新基準、新技術、新製品の発表会などを開催。中医薬が持つ優位性を総括し、その継承と革新の更なる促進を図った。オンライン方式でフォーラムに参加した鍾氏は、中医薬が新型コロナの感染拡大防止に重要な役割を果たしたと指摘。今後も甘粛省(同省は中医薬産業の発展総合試験区に指定)と手を携え、新型コロナの感染防止を引き続き進めるとともに、公衆衛生システムの建設を推進し、中医薬やチベット族の伝統医薬「蔵薬」の突発性公衆衛生事件での対応メカニズムを整備していくとした。張氏も中医薬が新型コロナ感染患者の治療で明らかな優位性を示し、発病率や重症率、死亡率を効果的に低減させたほか、ウイルスの陰性化を促進したと説明。中国は新型コロナ感染患者を治療する新中医薬「宣肺敗毒顆粒」を開発したほか、金花清感顆粒や連花清瘟カプセルなどの感染症への有効性も確認しており、確かな治療効果とエビデンス(科学的根拠)が得られたと述べた。(記者/梁軍、郎兵兵)<映像内容>第3回中国(甘粛)中医薬産業博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.40
    2020年06月04日
    「新華社」内モンゴル自治区で海水稲試験栽培プロジェクト始まる

    中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏が率いる青島海水稲研究開発センターは4日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗で海水稲試験栽培プロジェクトを開始した。当日は作業員らが独貴塔拉鎮にある千ムー(約67ヘクタール)のアルカリ土壌稲作改良モデル水田で田植えを行った。同センターは今回のプロジェクトで、水稲品種181種類の試植を行い、アルカリ土壌の改良、耐アルカリ水稲品種の選別、高生産技術の研究を実施する。地元の重度アルカリ土壌での栽培に適し、生産量が多く、味の良い水稲品種の選抜育種を行い、大規模栽培に向けた基礎を築く。黄河沿岸部には現在、40万ムー(約2万6667ヘクタール)近くのアルカリ土壌が広がっており、土壌改良の難しさなどが農業収益の向上と農民の増産増収を長年にわたり制約してきた。地元では栽培産業の構造調整や品質・収益力の向上に向け、同センターと共同で10万ムー(約6667ヘクタール)海水稲全産業チェーン運営プロジェクトを計画、実施する。プロジェクトは2025年までの完了を見込む。(記者/恩浩)<映像内容>海水稲試験栽培プロジェクトの様子、撮影日:2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.32
    2020年04月26日
    「新華社」アリババ、自動運転車用「仮想+現実」シミュレーションツール開発

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端技術研究機関「DAMOアカデミー(阿里巴巴逹摩院)」はこのほど、世界初となる仮想環境(バーチャル)と実環境(リアル)を融合させた自動運転車用シミュレーションツールを開発したと発表した。1日当たり800万キロ以上のシミュレーション走行が可能で、雷雨や雪などの悪天候や夜間走行など危険性の高いシーンも、わずか30秒で生成する。前方・後続車両の急接近や急な割り込み、急ブレーキなどさまざまなシーンを再現でき、自動運転車の障害物回避テストの難度を引き上げた。1日に100万種類のシーンを再現できるという。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>自動運転車用のシミュレーションツールを開発、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.72
    2020年04月06日
    「新華社」都市は「計算力の時代」に突入した中国工程院院士が分析

    「都市大脳(CityBrain)」は都市全体の知能の中枢で、都市全体に対する大局的で即時性のある分析ができ、都市のデータ資源を利用して公共資源の分配を最適化し、最終的には都市の管理が可能な超知能(スーパーインテリジェンス)に進化する。中国工程院院士(アカデミー会員)で杭州都市大脳のチーフアーキテクトを務め、アリババが運営するクラウドサービス阿里雲(アリババ・クラウド)の創設者でもある王堅(おう・けん)氏は取材に対し、現在の状態まで発展した都市は「計算力の時代」に突入し、計算能力が都市の発展に全く新しい革命的な質の変化をもたらすとの考えを示した。浙江省杭州市は2016年、全国に先駆けて都市大脳の構築を打ち出し、交通管理を突破口に行政事務や社会データ資源を相互接続し、市民により良質なサービスを提供するため、データによる都市管理能力向上を推進している。杭州都市大脳は19年、中枢システムとデジタル化管理ツール「デジタル・コックピット」および活用シーンを相互連結する完全な技術と製品システムを構築した。杭州都市大脳はすでに11のシステムと48の活用シーンの同期を推進して良好な局面を形成しており、利用者は気軽な受診や楽しい旅行、便利な駐車、街区の管理などの活用シーンについて、高い満足度を示している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>都市大脳稼働の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.87
    2020年04月02日
    「新華社」中国の新型肺炎AI診断技術、日本の病院を支援

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の医療サービス企業「阿里健康」は3月31日、日本の医療IT企業「日本ブレーン」が新型コロナウイルスによる肺炎に関する中国の人工知能(AI)診断技術サービスを日本国内の病院に提供することを明らかにした。医師がCT画像診断を通じて新型肺炎のスクリーニングが迅速にできるようサポートする。この技術は阿里健康が阿里雲(アリババクラウド)、達摩院(DAMOアカデミー)と共同で開発。既に中国の170近い病院で導入されている。1回のCT画像診断が20秒ででき、結果の正確度は96%に達する。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>新型肺炎のAI診断技術、CT画像診断など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:53.66
    2020年02月28日
    「新華社」中国、新しいウイルス検査キットを承認1・5時間で検出可能に

    中国の四川大学華西医院が成都博奥晶芯生物科技、清華大学と共同で開発した、新型コロナウイルスなど呼吸器疾患を引き起こすウイルス6種類を検出する核酸検査キット(等温核酸増幅法)がこのほど、国家薬品監督管理局の第2次新型コロナウイルス緊急医療機器の承認を受けた。直ちに感染予防・抑制の最前線で活用し、多くの患者と医療関係者に迅速かつ正確で有効な診断結果を提供する。同検査キットは、国家衛生健康委員会ハイレベル専門家グループの鍾南山(しょう・なんざん)院士(アカデミー会員)や李蘭娟(り・らんけん)院士の指導の下、設計開発された。患者の鼻やのどの分泌物サンプルを採取するだけで、新型コロナウイルスなど呼吸器疾患を引き起こすウイルス6種類を1時間半以内に検出できる。(記者/薛晨)<映像内容>中国が新型肺炎の新しい検査キットを承認、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.71
    2020年02月28日
    「新華社」正確に検体を採取できれば、核酸検出の精度は高い鍾南山院士

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染が猛威を振るう中、核酸検出法の精度が人々の話題を集めている。中国工程院院士(アカデミー会員)の鍾南山(しょう・なんざん)氏はこのほど、広東省政府新聞弁公室の記者会見で、核酸検出を信頼すべきであり、比較的正確に検体を採取できれば、精度は高くなるはずだとし、この意味で検出率は正確だと説明した。検体は新型コロナウイルス専門の検査施設「火眼」実験室に送られた後、受領、開梱、不活性化、情報照合、仕分け、移送、核酸抽出、検出と増幅、解析リポートのレビューと配布など一連の工程を経る。不活性化が最も鍵となるプロセスであり、検査員は陰圧検査室で防護服を着用するだけでなく、関連するあらゆる操作を生物学的安全キャビネット内で行う必要がある。実験室の責任者は、100%の検出率を達成できる技術はなく、絶えずウイルスを知り、技術を改良するとともに、検出とモニタリングの頻度を高め続ける必要があるとの見解を示した。(記者/王作葵、潘志偉、董博涵)<映像内容>新型肺炎の検体を採取、「火眼」実験室の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.95
    2020年02月23日
    オスカー獲得の韓国のポン・ジュノ監督が来日記者会見

    米アカデミー賞の作品賞を史上初めて外国語映画で受賞した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督が23日、受賞後初めて来日し、東京都内の日本記者クラブで会見を開いた。「受賞は光栄だが、(日本を含む)どの国のお客さんも熱く反応してくれたことが何よりもうれしい」と喜びを語った。<映像内容>東京都内の日本記者クラブで行われたポン・ジュノ監督と、主演のソン・ガンホさんの記者会見、撮影日:2020(令和2)年2月23日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2020(令和2)年2月23日

  • 01:19.61
    2020年01月02日
    「新華社」アリババ達摩院、科学技術に関する今年の十大トレンドを予測

    中国電子商取引(EC)大手のアリババグループ傘下の先端科学技術研究機関、DAMOアカデミー(達摩院)は2日、人工知能(AI)や量子コンピューティング、ブロックチェーンなど科学技術分野に関する今年の十大トレンドを予測し発表した。達摩院が発表するトレンドの内容は、現実生活に使われつつある先端技術に焦点を当てており、業界から有益な見通しと受け止められている。「十大トレンド」は次の通り。①AIが感知知能から認知知能へ進化。②コンピューティングとストレージの一体化による、AIの計算処理能力のボトルネック突破。③「産業のインターネット」がデジタル変革を推進。④機械間の大規模な協業が可能に。⑤モジュール化によりチップ設計のハードルが下がる。⑥大規模生産のブロックチェーンアプリケーションの一般化。⑦量子コンピューティングは課題解決の局面へ。⑧新素材が半導体デバイスのイノベーションを推進。⑨データのプライバシーを保護するAI技術の実用化が加速。⑩クラウドがIT技術革新の中心に。(記者/張璇、呉帥帥、夏亮、李濤)<映像内容>アリババ達摩院が科学技術に関する今年の十大トレンドを予想、撮影日:2020(令和2)年1月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:45.44
    2019年12月05日
    「新華社」中国の四大名陶「栄昌陶」に見る無形文化遺産の美

    中国重慶市栄昌区の陶器は「ナツメのように赤く、紙のように薄く、磬(けい、打楽器の一種)のように美しく鳴り、鏡のように明るい」と高く評価されている。栄昌陶は1953年、江蘇省宜興(ぎこう)市の紫砂陶、広西チワン族自治区の欽州陶、雲南省の建水陶と共に、中国軽工業部により中国の「四大名陶」と名付けられた。栄昌陶の起こりは漢代までさかのぼる。唐や宋の時代に盛んに作られるようになり、明や清の時代に広く名を知られるようになった。栄昌陶器の制作技術は2011年、国家級無形文化遺産リストに登録され、同年、重慶市を代表する12の農産品、食品、工芸品「巴渝十二品」に認定された。栄昌陶の代表的伝承者である梁先才(りょう・せんさい)氏は、栄昌区は国家級の創作拠点を建設し、その成果は良好で、今年3月から現在までに延べ5万5千人が同拠点で栄昌陶の知識を学んだと述べた。師弟による伝承だけでなく、美術アカデミー出身の若者も、この無形文化遺産の伝承に加わっている。栄昌区安富鎮通安村では、四川美術学院を卒業した管永双(かん・えいそう)夫妻が、古い家屋を工房として借り、陶器制作に打ち込んでいる。管氏はここ数年、栄昌陶の革新に取り組み、伝統的な釉薬である漢代の灰釉(かいゆう)をベースに、さまざまな植物の燃え殻を分類し、20種類以上に上る天然の灰釉を試作した。栄昌陶の制作者らは現在、この伝統的な芸術の伝承、革新、発展の道に次々と加わり、伝承者の育成にも取り組んでいる。現在70才の梁氏は「まだ精力があるうちに、伝承者の育成に取り組みたい」と語った。(記者/黎華玲)<映像内容>栄昌陶器の制作の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.24
    2019年11月22日
    「新華社」工場着工から11カ月、中国製「テスラ」がお披露目

    車体後部に中国語で「特斯拉(テスラ)」と記された米テスラの中国製電気自動車(EV)「モデル3」が22日、上海市で披露された。テスラの上海ギガファクトリーは、中国自動車業界の外資株式保有制限緩和後に初めて100%外資で建設された自動車工場で、1月の着工からわずか11カ月で国産「モデル3」を披露した。中国は18年4月のボアオ・アジアフォーラムで自動車業界における外資株式保有比率の制限緩和を発表。7月にテスラは上海市政府と協定を締結し、同社の中国工場を上海市に建設すると発表した。総投資額は500億元(1元=約15円)で、同市で過去最大規模の外資製造業事業となった。中国製「モデル3スタンダードレンジプラス」の航続距離は460キロで、販売開始価格は35万5800元となる。輸入モデルの43万9900元から約2割下がっており、今後は国産モデルの価格が30万元以下になる見通しだ。テスラ・アカデミー華東地区責任者の祝為(しゅく・い)氏は、中国製「モデル3」の最初の納車は20年の春節前になる見込みだと述べた。テスラの上海ギガファクトリーは、中国自動車業界の更なる対外開放を代表する事業の一つで、国家発展改革委員会によると、中国は2018年に専用車と新エネルギー車で外資株式保有比率の制限を撤廃。2020年に商用車、2022年に乗用車でも撤廃し、同年には合弁企業は2社以内という制限も撤廃する。5年の移行期間を経て自動車産業は全ての制限を撤廃する。(記者/王辰陽、丁汀)<映像内容>米テスラの中国製EV「モデル3」がお披露目、撮影日:2019(令和元)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:50.77
    2019年10月30日
    「新華社」新疆での「海水稲」栽培、1ムー当たり546・74キロの収穫量を予測

    中国で「交雑水稲(ハイブリッド米)の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏が率いる海水稲科学研究チームはこのほど、新疆ウイグル自治区ヨプルガ(岳普湖)県で行われている「海水稲」試験栽培の収穫量予測を発表した。「海水稲」は同チームが研究開発した塩類・アルカリ土壌に強い品種で、予測専門家チームの評価の結果、最終的な収穫量は1ムー(約667平方メートル)当たり546・74キロになるとの見通し。今回の収穫量予測は、山東泰安新疆支援指揮部、ヨプルガ県人民政府が、山東省農業科学院、青島海水稲研究発展センターなどの機関の専門家を動員して実施した。予測を実施した水田は、ヨプルガ県バヤワト(巴依阿瓦提)郷阿熱蓋買村に位置し、タクラマカン砂漠の西端に接している。試験栽培水田は、土壌塩分濃度は1・7%前後に上り、pH値は8・0を超え、重度アルカリ土壌に属している。タクラマカン砂漠の周辺には塩類・アルカリ土壌が広く分布し、農地として使用することができなかった。この海水稲栽培試験田の面積は300ムー(20ヘクタール)で、これまでは塩類・アルカリ土壌の荒れ地だった。同チームのメンバーである王琦(おう・き)氏によると、この栽培試験田では、エレメンツIoT(モノのインターネット)、指向性土壌改良材、植物成長調整剤、ストレス耐性を有するイネを組み合わせた青島海水稲研究発展センターの「四次元改良法」技術が使われた。(記者/丁磊、李志浩)<映像内容>「海水稲」試験栽培の収穫量予測を発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月09日
    吉野彰氏にノーベル化学賞 リチウムイオン電池開発

    スウェーデンの王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を旭化成名誉フェローで名城大教授の吉野彰氏(71)ら3氏に授与すると発表した。<映像内容>受賞決定直後に喜びのあいさつをする吉野氏、花束贈呈、記者会見、フォトセッション、撮影日:2019(令和元)年10月9日、撮影場所:東京都千代田区 旭化成本社

    撮影: 2019(令和元)年10月9日

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    2019年09月30日
    「新華社」アリババDAMOアカデミー、2年間で約40項目の世界一を獲得

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループは、2年前に開かれたクラウドコンピューティングのイベント「2017杭州・雲栖大会」で、基礎科学や概念を覆すような技術革新を研究する機関「アリババDAMOアカデミー」の設立と、今後3年間で技術開発に1千億元(1元=約15円)以上を投資することを発表した。設立から2年経った同機関は25日、研究の成果と進展状況を発表した。今年9月現在、DAMOアカデミーは世界トップクラスの学術会議で累計450本近い論文を発表。自然言語処理やスマート言語、ビジュアルコンピューティングなどの分野で、アルゴリズムが40項目以上の「世界一」を獲得し、同機関はアリババにとって科学技術の人材と基礎技術の研究開発を結集した「技術の礎」となった。DAMOアカデミーは2年間で世界規模の研究開発ネットワークを構築。中国や東南アジア、欧州、中東、北米、イスラエルなどに研究開発センターを設立し、世界の有名大学150校余りの100以上の研究チームとプロジェクト協力を展開している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アリババDAMOアカデミーの設立発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月23日
    ロシア船舶型原発稼働へ 世界初の産業用

    ロシアが開発した洋上に浮かび発電する船舶型原発「アカデミク・ロモノソフ」が23日、ロシア北部ムルマンスク港を出港した。北極海航路を経由して9月下旬に同国北部チュコト自治管区ペベク港に到着し、年末にも港に係留した状態で地元向けの電力・熱供給を始める予定。産業用の船舶型原発の開発、稼働は世界で初めてで、安全性に懸念も出ている。<映像内容>停泊中の船舶型原発など、船内の様子、撮影日:2019(令和元)年8月23日、撮影場所:ロシア北部ムルマンスク港 ※船内の映像に原発に関する部分はありません。

    撮影: 2019(令和元)年8月23日

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    00:29.39
    2019年06月06日
    「新華社」タクラマカン砂漠の西縁で「海水稲」の試験栽培始まる

    中国で「交雑水稲(ハイブリッド米)の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん·りゅうへい)氏が率いるチームはこのほど、新疆ウイグル自治区で、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の苗を植え、試験栽培を開始した。試験田はタクラマカン砂漠西縁のヨプルガ(岳普湖)県バヤワト(巴依阿瓦提)郷に位置し、栽培面積は300ムー(20ヘクタール)に及ぶ。「海水稲」には土壌を改良する効果があり、塩類アルカリ土壌の同地は3~5年で素晴らしい田んぼになる見込みだという。(記者/于濤、李志浩)<映像内容>「海水稲」の田植えの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月15日
    黒沢明監督しのびモスクワで展示会 自筆絵画も初公開

    黒沢明監督がロシア極東の少数民族猟師と探検隊長の交流を描いた日ソ合作映画「デルス・ウザーラ」(1975年)に出演したロシア人俳優らが中心となり、黒沢監督をしのぶ展示会が16日からモスクワ中心部の国立マールイ劇場で行われる。一般公開は5月15日まで。〈映像内容〉映画に出演した俳優や俳優の遺族のほか日本の外交官らが出席した記念式典の様子、黒沢監督が自ら描いて贈ったアムールトラの絵の展示など、撮影日:2019(平成31)年4月15日、撮影場所:ロシア モスクワ 国立マールイ劇場

    撮影: 2019(平成31)年4月15日

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    2019年02月04日
    「新華社」中国の科学者、羽毛恐竜の進化に関して分子生物学的発見

    ジュラ紀(後期)に生息した恐竜アンキオルニスは、これまでに発見された中で最古の羽毛恐竜の一種で、直接的に化石が示す証拠が乏しいことから、その飛行能力の有無について議論が続けられてきた。このほど中国科学院南京地質古生物研究所の泮燕紅(はん・えんこう)博士らが発表した研究成果は、羽毛の初期進化の研究をする上での分子生物学的な根拠をもたらした。同研究は、アンキオルニスがある程度の飛行能力を備えてはいたが、鳥類と同等の飛行能力には至っていなかったことを明らかにした。泮博士は、現生鳥類の風切羽が主にβ-ケラチンで構成されており、この構造タンパク質が強じんさ、弾性と強度という特別な生体力学的特徴を(風切羽に)与えることで、飛行という要求に適応することが可能になる、との見解を示した。β-ケラチンから成るわずか3ナノメートル前後の構造繊維が、鳥類の飛行を支える分子構造の基礎となっている。同研究成果はこのほど、「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」オンライン版で発表された。(記者/夏鵬)<映像内容>羽毛恐竜の進化に関する研究発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月05日
    「新華社」中国映画「ニセ薬じゃない!」が最優秀アジア映画賞豪アカデミー賞

    第8回オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞(AACTAアワード)の授賞式が現地時間5日夜、シドニーで行われた。中国映画「我不是薬神」(邦題:ニセ薬じゃない!)が最優秀アジア映画賞を受賞した。最優秀アジア映画賞には中国語映画3作品を含む9作品がノミネートされ、最終的に同作品が受賞した。同賞は昨年新たに設けられたもので、アジア太平洋各国の映画作品の同国での人気の高さを物語っている。AACTAアワードは2011年、1958年創設のオーストラリア映画協会賞(AFIアワード)に代わり創設されたもので、同国では映画・テレビ芸術の最高栄誉とされる。オーストラリアの「オスカー賞」とも言われている。<映像内容>第8回オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞の授賞式の様子、撮影日:2018(平成30)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:59.06
    2018年11月11日
    「新華社」「紅鷹」アクロバットチーム、国際航空航天博で見事なパフォーマンスを披露

    中国広東省珠海市で開催されている第12回中国国際航空航天博覧会(国際航空宇宙ショー)に、空軍航空大学の「紅鷹」アクロバットチームが初めて登場し、大きな注目を集めた。2011年3月に結成された同チームは、メンバー全員が第一線の飛行教官であることから、ミリタリーファンの間では「アカデミック」アクロバットチームと呼ばれている。「紅鷹」チームの指揮官は博覧会期間中に開かれたミーティングイベントで、この若いチームのパフォーマンスの特徴を紹介した。「紅鷹」チームは中国国際航空航天博覧会だけでなく、空軍が行う他の公開イベントでも数多くの展示飛行を披露している。この「アカデミック」チームの結成と発展は、展示飛行と教育の相互促進、相互融合の役割を果たしただけでなく、空軍に注目し、憧れ、思いを寄せ、身を投じる多くの若者たちの熱意を大いに刺激している。(記者/黄国保、呉魯、黄書波、于暁泉、頼雨晨、李嘉楽)<映像内容>第12回中国国際航空航天博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 06:06.56
    2018年03月20日
    辻一弘さん日本で受賞記者会見 米アカデミー賞報告

    米アカデミー賞のメーキャップ&ヘアスタイリング賞を日本人で初めて受賞した辻一弘(つじ・かずひろ)さん(米国在住)がオスカー像と共に一時帰国し、東京都内で20日、記者会見を開いた。辻さんは「(反響の大きさに)驚いています」と照れながらも「(賞の中で)オスカーは一番大きいので、本当にうれしかった」と話した。 辻さんは英国映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」(30日全国公開)で、俳優ゲイリー・オールドマンさんを特殊メークでチャーチル元英首相そっくりに仕立てた。オールドマンさんは同作の演技で主演男優賞を初受賞した。【注意】主催者は、記者会見映像の紹介の場合「映画公開情報を必ず記載してほしい」と要望しています。【公開表記】3月30日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー<映像内容>辻さんの会見場入り、記者会見、オスカー像を手にしたフォトセッションなど、撮影日:2018(平成30)年3月20日、撮影場所:ザ・ペニンシュラ東京

    撮影: 2018(平成30)年3月20日

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    2017年11月08日
    葉加瀬さんが「校長」に オンラインでバイオリン学習

    人気バイオリニストの葉加瀬太郎さんが8日、東京都内で記者会見し、スマートフォンやタブレット端末などを使い、自らが開発した練習法でバイオリンを学べる「葉加瀬アカデミー」を来年4月に開設すると発表した。校長には自身が就任するとしている。<映像内容>葉加瀬さんら入り、記者会見、葉加瀬さんあいさつ、プロジェクトの説明雑感、バイオリンを演奏する葉加瀬さん雑観、司会のレイチェル・チャンさんに実践で手ほどきする様子、フォトセッションなど。撮影は8日午前11時ごろから、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテルで。

  • 01:16.07
    2017年10月05日
    「期待していたが残念」 村上春樹さんのファン

    スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を、長崎市生まれの英国人小説家カズオ・イシグロ氏(62)に授与すると発表した。作家村上春樹(むらかみ・はるき)さんが近くでジャズ喫茶を営んだことがある、東京都渋谷区千駄ケ谷の鳩森八幡神社では5日、ノーベル文学賞の発表を見るパブリックビューイングが開かれ、村上さんのファン約200人が集まった。発表の瞬間、会場にはどよめきが広がり、ファンからは「村上さんでなかったのは残念。来年こそ」「イシグロさんも素晴らしい作家」などの声が上がった。<映像内容>発表を待つ会場の雑観、発表の瞬間のざわめきと会場の表情、イシグロさん受賞を祝いクラッカーを鳴らしたり拍手する様子など。撮影は東京・千駄ケ谷の鳩森八幡神社で5日午後7時ごろから8時半ごろ。

  • 13:21.16
    2015年07月20日
    学者150人「廃案に」 益川氏ら会見、安保法案

    幅広い専門分野の研究者でつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」が20日、東京都内で記者会見し、廃案を求める声明を発表しました。呼び掛け人でノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京大名誉教授は「首相の判断で戦争ができる法案だ」と強く批判しました。会見には上野千鶴子東大名誉教授(社会学)、池内了名古屋大名誉教授(宇宙物理学)、山口二郎法政大教授(政治学)、吉岡斉九州大教授(科学史)ら約150人の学者が参加。会見の最後には、全員で立ち上がり「違憲」と書かれた紙を掲げ「廃案に向けて頑張るぞ」と気勢を上げました。〈映像内容〉「安全保障関連法案に反対する学者の会」の会見、声明発表、益川敏英氏の発言、上野千鶴子氏の発言、気勢を上げる様子など、撮影日:2015(平成27)年7月20日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2015(平成27)年7月20日

  • 02:58.47
    2014年10月07日
    ノーベル物理学賞受賞が決まった 赤崎勇 名城大終身教授

    スウェーデンの王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、省エネで長寿命の次世代照明に使われる青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇(あかさき・いさむ)・名城大終身教授(85)、天野浩(あまの・ひろし)・名古屋大教授(54)、中村修二(なかむら・しゅうじ)・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)の3人に授与すると発表した。LEDは1960年代に赤や緑が開発されたが、光の三原色のうち青は難航した。名古屋大教授だった赤崎氏は89年、窒化ガリウムの結晶を作り、世界で初めて青色LEDを実現した。中村氏は日亜化学工業(徳島県)で、窒化ガリウムによる非常に明るい青色LEDを独力で作った。<映像内容>ノーベル物理学賞受賞が決まった赤崎勇名城大終身教授の会見の様子、撮影日:2014(平成26)年10月7日、撮影場所:名古屋市

    撮影: 2014(平成26)年10月7日

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