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「アスペクト比」の写真・グラフィックス・映像

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  •  スバルの稼働を始めた試験プラント
    2020年05月14日
    スバルの稼働を始めた試験プラント

    スバル(愛媛県四国中央市)は、ミドリムシの特有成分パラミロンを原料とするパラミロンナノファイバー(PNF)事業に本格参入する。4月に月産100キログラムのPNFを生産する試験プラントを稼働した。7月から試供品提供を開始し、2020年度中に生産能力を月産5トンに拡大する計画。5―7年後をめどに年間生産量1000トンを目指して生産体制を構築する。宮崎大学の林雅弘教授が発見した増殖性の高いミドリムシ株を屋内設備で天候に左右されることなく安定的に培養する。パラミロンを抽出し、PNFの生産までを手がける。パラミロンはセルロースナノファイバー(CNF)の原料となるセルロースと同じ多糖類のため、スバルではPNFはCNFと同様の活用が期待できるとしている。パラミロンは繊維の長さが比較的均一のため、安定的に大量生産が求められる工業用途に向いているとしている。アスペクト比(縦横比)が3000で表面積が大きく、機能性の向上や応用範囲の拡大も見込めるという。今後は素材に応じた混練技術の確立やコストダウン、培養の効率化などに向けて、PNFの製造に関する基本特許を有する産業技術総合研究所(産総研)や宮崎大、大手化成品メーカーと連携して実用化を目指す。=2020(令和2)年5月14日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061904102

  •  ジャパンディスプレイが開発した透明ホバーセンサーを使ったセルフレジ
    2021年03月09日
    ジャパンディスプレイが開発した透明ホバーセンサーを使ったセルフレジ

    ジャパンディスプレイ(JDI)は、セルフレジ向けに非接触ホバーセンサーを開発した。自動認識技術ベンチャーのアスタリスクが発表したセルフレジに試作品を提供した。新型コロナウイルス感染拡大により高まる社会の衛生意識に対応し、タッチパネルに触れずに決済できる。今後は需要を見極めながら同社と商談を進め、早期の量産開始を目指す。今回JDIが試作した透明なホバーセンサーは10・2型で、アスペクト比が16対9。操作する指の位置を高精度に検出し、静電容量方式のため外光の影響を受けない。モニターにUSB接続で取り付けるだけで導入でき、既存装置に後付けできる点も特徴。15型の製品も開発中だ。アスタリスクがつくった新型セルフレジは非接触ディスプレーのほかに、自動釣り銭機と決済サービス端末、レシートプリンターなどを組み合わせた。画像認識技術も組み合わせると、カメラで入店した顧客の動きを追跡するなどで支払いの効率化をより図れる。JDIのホバーセンサーはコロナ禍において医療用モニターや自動受付機、自動券売機、現金自動預払機(ATM)、エレベーターなど幅広い用途を想定する。=2021(令和3)年3月9日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040812686

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