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    2021年01月15日
    「新華社」ハルビン極地館シロイルカが「新居」に到着

    中国黒竜江省のハルビン極地館で暮らすシロイルカの「ミラ」と「ニコラ」がこのほど、新エリアの極地公園内へ引っ越した。2頭は同館を代表するショー「海洋之心(ハート・オブ・オーシャン)」の主役として多くの観客の心をつかんできた。22日からは新たなステージとなる超大型プールで来場者の前に登場する。(記者/王建威) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.79
    2020年12月21日
    「新華社」冬の日差しあふれる「日光城」、ラサで美しい氷河を鑑賞チベット自治区

    中国チベット自治区ラサ市ダムシュン(当雄)県格達郷内にあるカンリガルポ氷河は、標高約5500メートルで、ラサから約160キロ離れている。カンリガルポ氷河公園では氷河と湖沼、草地が一体になっており、自然豊かなエコツーリズムエリアとなっている。(記者/田金文) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.98
    2020年12月07日
    空撮 広島沖で貨物船火災 運航会社2人と連絡取れず

    7日午前5時20分ごろ、広島県大崎上島町の沖合で「船が燃えているように見える」と近くの島の住民から118番があった。呉海上保安部によると、貨物船「福井丸」(191トン)で火災を確認。運航する会社は乗っていたとみられる2人と連絡が取れていないという。船からは黒煙が上がり、巡視艇2隻と消防艇が消火作業に当たった。けが人がいるかどうかは不明。<映像内容>広島県沖で煙を上げながら燃える貨物船の空撮、撮影日:2020(令和2)年12月7日、撮影場所:広島県大崎上島町

    撮影: 2020(令和2)年12月7日

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    01:04.10
    2020年12月07日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、主食のナンが有望産業に

    小麦粉を練って焼く「ナン」は、中国新疆ウイグル自治区の少数民族の主食であり、近年は輸出品として地元住民の収入増加にも貢献している。カシュガル地区に今年5月に設立されたカシュガルナン文化産業パークは、敷地面積約1万平方メートル余りで、2千人以上の雇用を生み出した。パーク内では、観光客が生地作りから焼き上げまでのナン製造の全工程を体験できる。ナン作りは同自治区で貧困削減に向けた有望産業になりつつある。同パークも積極的に輸出を拡大しており、電子商取引(EC)にも参入している。顧客はオンラインで数十種類のナンを注文でき、1日当たりの注文件数は、店頭とオンラインを合わせると最大50万件に上るという。同自治区の多くの地域は、郷土料理のブランド化を進めており、雇用創出や貧困削減に取り組んでいる。(記者/宿伝義)<映像内容>カシュガルナン文化産業パーク、ナン製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.49
    2020年12月01日
    カピバラ「湯ったり」 神戸どうぶつ王国

    神戸市中央区の「神戸どうぶつ王国」で1日、飼育されているカピバラに温かい「お風呂」を提供する「王国温泉~カピバラの湯~」が始まった。カピバラは南米の熱帯雨林などに生息するネズミの仲間で寒さに弱い。同施設では例年この時期、風邪をひかずに元気に過ごしてもらいたいと、カピバラに温泉を提供している。<映像内容>人工の池にお湯が注がれた即席の「温泉」につかるカピバラの様子、撮影日:2020(令和2)年12月1日、撮影場所:神戸市中央区

    撮影: 2020(令和2)年12月1日

  • 00:43.82
    2020年11月16日
    「新華社」竜虎山にコウライアイサが飛来江西省

    中国江西省鷹潭(ようたん)市にある竜虎山風景区でこのほど、国家1級保護野生動物に指定されているカモ科の鳥コウライアイサ3羽が確認された。コウライアイサが竜虎山に飛来し越冬するようになって今回で14年目を迎える。第三紀氷河時代から存在する種で、ジャイアントパンダなどと同様に絶滅が危惧されている。(記者/陳毓珊)<映像内容>竜虎山に飛来したコウライアイサの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.60
    2020年11月04日
    「新華社」秋色に染まる秦巴山区、紅葉が見頃に湖北省十堰市

    中国南西部の秦嶺山脈と大巴山脈からなる秦巴山区に位置する湖北省十堰市鄖陽区では、大柳や城関、譚家湾などの多くの町や村で紅葉が見頃を迎えている。高い所から山野を見渡すと、まるで夕日に照らされているかのように赤く、幾重にも染められている。同区の紅葉はナンキンハゼやハグマノキなどが中心で、面積は10万ムー(約6600ヘクタール)を超える。毎年秋になると多くの観光客が観賞に訪れるという。(記者/李偉)<映像内容>湖北省十堰市の紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.36
    2020年10月31日
    「新華社」小型無人機が捉えたピンクイルカの求愛シーン広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区欽州市の北部湾沿岸に位置する三娘湾海域で10月31日、絶滅危惧種の中華白イルカ(ピンクイルカ)の求愛と交尾の様子が確認された。科学研究員が定期視察を行っていた際に、小型無人機で捉えた。若いイルカ2頭が楽しそうに追いかけ合う姿は、水中バレエを踊っているかのように美しい。海洋哺乳類の求愛や交配、子育てなどの行動は通常めったに見られないが、小型無人機を利用すれば、ほとんど気配を悟られることなくその行動を確認・研究できるという。(記者/朱麗莉)<映像内容>ピンクイルカの求愛の様子、撮影日:2020(令和2)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.65
    2020年10月29日
    日光・八丁出島で紅葉見頃 鮮やかコントラスト

    奥日光の中禅寺湖畔の南東部にある「八丁出島」周辺が紅葉の見頃を迎えている。カエデなどが赤や黄色に染まり、青空を映す湖面と鮮やかなコントラストを描いている。快晴となった29日、男体山と八丁出島を望む半月山展望台には朝から大勢の観光客が訪れた。遊覧船が島の周りを通過すると歓声が上がり、錦秋の雄大な景観を楽しんでいた、撮影日:2020(令和2)年10月29日、撮影場所:栃木県日光市、クレジット:下野新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年10月29日、栃木県日光市

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    03:07.72
    2020年10月21日
    コロナ対策、実験で検証 五輪、手荷物検査エリア-

    東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、観客らが競技会場に入る際に通る手荷物検査エリア運営の実証実験を東京都内で報道陣に公開した。新型コロナウイルス対策として、入場時の検温では、サーモグラフィーや非接触型の検温計のほか、手首に貼るだけで発熱しているかが分かる「検温シール」の三つの方法をテスト。待機列は1~1・5㍍の間隔を空けて並んでもらう形を試し、検査を行う警備員はマスクやフェースシールドなどを着用して臨んだ。3日間行われた実証実験には、民間警備会社で構成する共同企業体(JV)から16人の警備員が参加。本番用のゲート式金属探知機やX線検査装置などを使って検査手順の訓練を積んだ。<映像内容>東京都内で行われた手荷物検査エリア運営の実証実験の様子、組織委員会の岩下剛警備局長と参加した警備員の丹野こずえさんの囲み取材、撮影日:2020(令和2)年10月21日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年10月21日

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    00:35.04
    2020年10月19日
    「新華社」座礁したイルカを救助広西チワン族自治州欽州市

    中国広西チワン族自治区欽州市の犀麗湾で19日、座礁したイルカが見つかり、地元の漁民と専門家のチームが救助した。専門家によるとこのイルカはハンドウイルカと見られる。(記者/朱麗莉、郭軼凡)<映像内容>座礁したイルカを救助する様子、撮影日:2020(令和2)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    00:44.60
    2020年09月27日
    「新華社」湖北省の高齢者向け大学が授業再開

    中国の湖北省老年大学(高齢者向け大学)が8カ月以上の時を経て再び活気を取り戻した。大学の責任者や校内ボランティアサービスチームのメンバーらは、21日早朝から校門で学生を出迎えた。自主的にマスクを着用した学生らは、核酸検査結果の確認や健康コードの読み取り、検温などを済ませると、改めて大学生活をスタートさせた。同大学は授業再開に当たり一連の措置を導入、新しい生活様式での感染予防・抑制の下、規範化された教室での授業を保証している。カリキュラムを最適化して多数の学生の集中を避けた他、オンライン授業の機材を整え、自宅で受講する学生が授業についていけるよう、教師らに対してはオンライン授業の指導方法について研修を実施した。同大学は定年退職した幹部や高齢者に直接サービスを行う学習活動の場で、在校生は現在約8千人に上っている。(記者/李偉)<映像内容>湖北省の高齢者向け大学が再開、授業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.17
    2020年09月25日
    「新華社」ハルビン極地館、新作水中ショーを披露黒竜江省

    中国黒竜江省ハルビン市のハルビン極地館で25日、中秋節(旧暦8月15日、今年は10月1日)に向けた新しい水中ショーが披露された。(記者/張濤)<映像内容>ハルビン極地館の水中ショー、撮影日:2020(令和2)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.36
    2020年09月24日
    「新華社」【パンダフル】パンダは背中で語る

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダ3頭が座り込み、思い思いにタケノコをかじっている。おいしさを背中で語ろうとしているかのようだ。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>パンダ3頭が座り込みタケノコをかじっている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.96
    2020年08月13日
    「新華社」ビーチリゾートの民宿、音楽通じ新たな魅力を発信河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区戴河鎮西古城村は北戴河ビーチの西側に位置し、東は連峰山に面している。かつて民宿観光によって地域経済を発展させ、村民の平均年収は4万5千元(1元=約15円)を超すまでになった。同村は現在、古筝(こそう)やサックス、ひょうたん笛の講座を開き、民宿の経営者が楽器を習得できるよう後押しし、村全体で50軒の「音楽を楽しめる宿」を誕生させている。経営者は皆、数種類の楽器で50近い楽曲を演奏できるため、観光客は滞在中に音楽鑑賞やセッションを楽しむことができる。(記者/馮維健)<映像内容>古筝やピアノなど演奏の練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.49
    2020年08月05日
    「新華社」米国に「クリーン国家同盟」を築く資格なし王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、次のように述べた。米国は確かな証拠が何もない状況の下、中国の一民間企業を世界的規模で手段を選ばず包囲し、圧力をかけ、典型的ないじめ行為を繰り広げている。米国に「クリーン国家同盟」を築く資格などない。なぜならば、自身がとうの昔に汚れにまみれてしまっているからだ。米国が世界で他国を盗聴、監視しているという悪行は誰でも知っている。中国は引き続き世界各国と共に、公平、公正、開放、差別のないビジネス環境を擁護し、安全で信頼でき、品質に優れた情報技術が世界経済の回復と世界の人々のより良い生活に新たな原動力をもたらすよう努めていく。米国に対しては、偏狭で利己的な考えを改め、開放と協力の正しい道に戻ることを希望する。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、米国について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.09
    2020年08月05日
    「新華社」「新冷戦」を人為的に作り出すことに中国は断固反対王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、次のように述べた。われわれはいわゆる「新冷戦」を人為的に作り出すことに断固反対する。なぜなら、これは中米両国の人民の根本的な利益に完全に背き、世界の発展・進歩の潮流から完全に背離しているからだ。世界最大の発展途上国、国連安全保障理事会の常任理事国として、中国は引き続き、揺るぎなく平和発展の道を歩み、互恵・ウィンウィンの開放戦略を実行し、粘り強く世界平和の推進者、世界の発展の貢献者、国際秩序の擁護者であり続ける。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、「新冷戦」について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.77
    2020年07月30日
    「新華社」国家1級保護動物のピンクイルカを確認広東省珠江

    中国広東省の珠江口中華白イルカ(ピンクイルカ)国家級自然保護区管理局はこのほど、専門家による保護区の定期パトロールと資源観測の任務中にピンクイルカ10頭余りを確認した。ほとんどはピンク色の体をしており、年齢は30歳程度とみられる。また一部は体が灰色で、これらは10歳ほどだと推定される。異なる年齢のピンクイルカが共に戯れる様子も撮影された。ピンクイルカは国家1級保護動物に指定されており、「媽祖(まそ)魚」「海のパンダ」の異名を持つ。(記者/呉濤、胡拿雲)<映像内容>広東省珠江でピンクイルカを観測、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.97
    2020年07月27日
    「新華社」文化クリエーティブで、生まれ変わる運河沿いの町浙江省杭州市

    国の北京市と浙江省杭州市を結ぶ京杭大運河の南の起点、杭州市拱墅(きょうしょ)区の運河沿いは景観が優美で、旧跡の保存状態が良い。運河には船の往来が絶えず、現在でも貨物・旅客輸送の機能を果たしている。運河沿いのかつての工業団地は現在では文化クリエーティブ基地になっている。古い工場は博物館や昔ながらの手工芸を見学・体験できる施設「手工芸活態館」に姿を変え、産業と生活、文化を融合させており、生まれ変わった歴史的建築は、新たな輝きを放っている。運河が持つ輸送や取水、汚水排出といった便利な機能により、19世紀後半に沿岸地区は他に先駆けて工業時代に突入した。現在では従来型の工業企業はすでに閉鎖・移転しており、残った建物を主な受け皿とする経済形態と、産業と都市の融合を特徴とする重点産業が、運河沿岸で力強く成長している。かつての紡績工場、通益公紗廠を改造した手工芸活態館では、無形文化遺産の手工芸など伝統的工芸が実演され、市民や観光客に見学・体験の場を提供している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>杭州市の街並みなど風景、手工芸を見学・体験できる施設の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.68
    2020年07月21日
    「新華社」かつての炭鉱がピアノ文化パークに変身浙江省徳清県

    中国浙江省湖州市徳清県洛舎鎮東衡村はかつて石炭の一大産地だった。同村では1997年以降、鉱山開発と採掘が行われ、大規模な坑道が残されて環境悪化を招いていた。村は2009年12月に全ての炭鉱企業を閉鎖、11年に坑道を埋め戻して整備し、環境を改善した。16年には広さ680ムー(約45ヘクタール)のピアノ文化パークを建設し、現在までにピアノメーカー46社が入居している。かつての炭鉱の村の住民は、自宅近くで就業や創業の機会を得られるようになった。同村では19年の総収入が2576万元(1元=約15円)、村民1人当りの平均可処分所得が3万5600元に上った。(記者/許舜達、李濤、馬剣)<映像内容>炭鉱企業を閉鎖しピアノ文化パークを建設した街の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:56.36
    2020年07月09日
    「新華社」独特な風景を堪能夏の観光シーズン迎えた新疆イリ草原

    「塞外の江南」と呼ばれる中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州は今、1年で最も美しい季節を迎えている。同自治州テケス(特克斯)県夏牧場の「天空の城」野外キャンプ場では、大勢の観光客が草原牧場の風景を眺め、伝統的な放牧やカザフ族の伝統的な移動式住居の体験を楽しんでいる。カラジュン(喀拉峻)高原を背に広がる同キャンプ場には、観光用の移動式住居25棟と木造の小屋5軒があり、これまでに延べ4千人以上の観光客を受け入れてきた。同地の村に駐在する作業チームの支援の下、今年5月にキャンプ場がオープン。地元の牧畜民10余人の就業を実現した。彼らは主に観光客を馬に乗せたり、掃除をしたりする仕事についている。キャンプ場で働く人たちは、ふもとのクルガンブラク村から来ており、毎月の収入は約2500元(1元=約15円)に達するという。観光業の発展によって、今では多くの牧畜民が収入を得られるようになった。(記者/熊聡茹、張嘯誠、王菲)<映像内容>「天空の城」野外キャンプ場の風景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:48.72
    2020年07月05日
    「新華社」まるで「ワルツ」、自動運転車18台が華麗なショーを披露

    中国で自動車に関する総合的な研究を行う中国汽車技術研究中心(CATARC)傘下の中汽数据がこのほど、自動運転車18台によるパフォーマンスを披露した。エンジニア16人が計936時間を費やし、各車両に一斉に指令を出すシステムを構築。音楽が流れだすと、18台は柔らかい身のこなしでさまざまなフォーメーションを取りながら、まるで「ワルツ」を踊っているかのような華麗なショーを見せた。同社の自動運転研究開発チームは、自車位置の推定や軌道追従制御、通信妨害対策など、多くの技術的課題を解決。車両制御の正確性や難度の高いフォーメーションなど、技術力の高さを示した。(記者/楊子春)<映像内容>自動運転車18台によるパフォーマンス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.03
    2020年06月19日
    「新華社」安順と六盤水を結ぶ安六鉄道で、列車走行試験始まる貴州省

    中国貴州省で新たに建設された安順市と六盤水(ろくばんすい)市を結ぶ安六鉄道でこのほど、列車の走行試験が始まった。今回の走行試験では主に各システムの通常時と非常時における輸送体系の適応性を検査し、運行体系・方式が運営要件を満たしているかどうかを検証する。同鉄道は全長約125キロの旅客専用線で、設計速度は時速250キロ。新たに5駅を建設し、2駅を改修した。全線で橋梁81本、トンネル62本があり、両者を足した距離は88・13キロに達する。2015年末に建設が始まり、19年末に全線のレール敷設が完了した。同鉄道は同省初となる時速250キロの都市間鉄道で、運用開始後は貴陽市から六盤水市までの所要時間がこれまでの3時間半から約1時間に短縮される。同省は今後さらに都市間鉄道網を整備し、貴陽市全域および遵義市と畢節市、安順市、黔東南ミャオ族トン族自治州、黔南プイ族ミャオ族自治州の一部地域を含む黔中経済区の発展を後押ししていくという。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>安六鉄道の列車の走行試験、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.28
    2020年06月16日
    「新華社」かつての荒れ地が花園に、生まれ変わった「街の死角」上海市

    中国の上海市長寧区仙霞新村街道虹旭居民区の、開発から30年以上が経つ古い小区(コミュニティー)に、今ネットで注目を集める「生境花園」がある。同花園はかつて、適切に活用されていなかったことから、貴重な土地資源を浪費した汚れた「街の死角」だった。それが整備・リニューアルを経て、今では優れた自然環境を有するコミュニティーの「秘境」となっている。花園が開園して間もなく、シベリアイタチが住み着くようになり、小区のボランティアは赤外線カメラで活動を記録するようになった。花園には昆虫の家(巣箱)や小鳥の水浴び場が設置され、さまざまな植物も植えられている。かつての荒地は、動植物が和やかに共生する小さな「生態ガーデン」となった。小区の住民は生ゴミを利用した堆肥作りを自発的に行い、花園は街の土地資源をうまく活用すると同時に、人と自然が相互作用するサイクルを生み出した。(記者/王黙玲)<映像内容>荒地から生まれ変わった生境花園、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:56.65
    2020年06月14日
    日空のドルフィン引退 95年就航、国内線で活躍

    「スーパードルフィン」の愛称で親しまれた全日空のボーイング737―500が14日午後の福岡発羽田行き254便を最後に引退した。1995年、国内線向けに就航。126席で小回りの利く機体を生かし、グループで計25機がローカル路線を中心に活躍。航空機の寿命とされる20年程度が過ぎ、順次退役が進んでいた。 ラストフライトとなった機体の総飛行時間は4万5000時間超。エンジンを覆う「エンジンカウル」にイルカがペイントされたおなじみの姿で、航空ファンらで満席だった。運航したANAウイングスの大山聖二機長(64)は、自らも定年退職前のラストフライト。「この機体のおかげで、北海道から沖縄までいろいろな景色を見せてもらった」と話した。<映像内容>機体到着のスポットイン、機体外観、社員らによる感謝の横断幕、大山聖二機長インタビューなど、撮影日:2020(令和2)年6月14日、撮影場所:東京都大田区の羽田空港

    撮影: 2020(令和2)年6月14日

  • 01:13.96
    2020年05月26日
    「新華社」身体的距離を確保小学生が「翼」を着けて登校山西省太原市

    中国山西省ではこのところ、小学校高学年の児童が続々と学校での授業を再開している。太原市杏花嶺区外国語小学校では、4年生の児童が背中に長さ1メートルの「翼」を着けて登校した。翼は児童と保護者が廃品を利用して手作りし、「あなたを愛しているから、1メートルの距離を保つ」という言葉を添えている。教師によると、翼は白衣の天使をイメージしており、医療従事者が人々に与える自信と勇気を表現すると同時に、子どもたちが社会生活の中で1メートルの身体的距離を体感するために役立つという。(記者/徐偉)<映像内容>ソーシャルディスタンスを保つため翼を付けた児童、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.23
    2020年05月20日
    「新華社」黄金の輝きを放つ伝説の水防神「金翅鳥」雲南省大理市

    中国の雲南省博物館に収蔵されている「大理国銀鎏金鑲珠金翅鳥(だいりこくぎんりゅうきんじょうじゅこんじちょう)」は1978年、同省大理ペー族自治州大理市の崇聖寺で発見された。金翅鳥は「迦楼羅(かるら、ガルーダ)」とも呼ばれる想像上の鳥で、仏法を守護する八神「天竜八部衆」の一つとされる。伝説では竜を食べ、水害を鎮めたとされ、同省で10~13世紀に栄えた大理国では、水防神としてあがめられた。タカのような首、冠状の羽、火炎のような尾を持ち、五つの水晶の玉が飾られた金翅鳥像は、空を飛んでいるかのように羽を広げている。(記者/龐峰偉)<映像内容>金翅鳥像の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.04
    2020年05月19日
    空撮 砕石場で崩落、男性死亡 重機下敷き、愛知

    9日午前11時50分ごろ、愛知県春日井市の「小西生コン春日井砕石工場」で「落石で重機がつぶれ、中に人がいる」と119番があった。春日井署によると、岩場が崩れてショベルカーが岩の下敷きになり、運転していた70代ぐらいの男性の死亡が現場で確認された。<映像内容>落石が重機にぶつかり、運転していた男性が死亡した現場。下方に映っているドクターヘリに男性が乗っているかは不明です、撮影日:2020(令和2)年5月19日、撮影場所:愛知県春日井市

    撮影: 2020(令和2)年5月19日

  • 00:29.80
    2020年05月14日
    「新華社」青海省、石油大手シェル中国法人に炭素クレジット発行省内最大規模の植林プロジェクトで

    中国青海省政府は11日に開いた記者会見で、同省林業・草原局が石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルの中国現地子会社、売牌能源(中国)に対し、カーボンクレジットの認証制度「VCS」による認証を受けた最初のクレジットを発行したことを明らかにした。クレジットは青海省と売牌能源(中国)が協力し、同省東部河湟地区で実施した植林プロジェクトに対して発行されるもので、確認された二酸化炭素(CO2)吸収量は25万4600トンに上る。同プロジェクトはカーボンオフセットを目的とする植林プロジェクトとしては同省で最大規模となっている。カーボンオフセット植林は標準化された手順で植林・造林を行い、植物の光合成を通じて大気中の二酸化炭素を吸収するプロセスで、重要な気候変動対策の一つだ。荒廃、または土壌が劣化した土地での植林・造林を通じてCO2吸収量を増やし、現地の持続可能な発展水準を引き上げることが狙い。(記者/李琳海、王艶)<映像内容>青海省の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.06
    2020年05月09日
    「新華社」パミール高原を下り都会の大学生になった牧畜民姉妹

    パミール高原に、十数年間刻苦勉励し高原の牧場から大学のキャンパスへ羽ばたいた姉妹がいる。山で羊を追っていた少女たちが都会の大学生になるまでの軌跡を追った。ジパール・シャトワリディーさんとキルハリ・シャトワリディさんは、中国新疆ウイグル自治区クズルス・キルギス自治州ウルグチャト県のごく一般的なキルギス族牧畜民の家庭に生まれた。点在した居住地、過酷な環境、貧困などが原因で、パミール高原の牧畜地域の子どもたちはこれまで、高等教育を受ける機会が限られ、多くは親の代から続く遊牧生活を繰り返すしかなかった。妹のキルハリさんはこの十数年間の大きな変化を振り返り「もしこれほど素晴らしい学習環境と機会がなければ、私たち姉妹は羊の放牧を続けるしかなかった」と語った。移住して定住生活を始める前、一家は標高3千メートルを超える高原の山岳地帯で、古びた土造りの家に身を寄せ合って暮らしてきた。交通の便は悪く、水や電気にも不自由していた。一家は2014年、山を下りて新しい牧畜民の定住村に引っ越した。家には水道、電気、インターネット回線が引かれ、道路も自宅前まで整備されていた。国による貧困地域への教育投資が拡大するにつれ、姉妹のふるさとの小中学校の教育レベルも向上し続け、都会で教育を受ける子どもが増えている。キルハリさんは現在、四川省成都市の西南財経大学の2年生で、金融学を専攻している。姉のジパールさんは今年大学4年生で、近く同自治区の昌吉学院を卒業する。進路も早くから決めており、「数学専攻なので、ふるさとで数学の教師になりたい。子どもの頃からパミール高原で育ち、あそこの子どもたちがどれほど山を出たいと願っているかよく知っている。子どもたちが夢をかなえる手助けをしたい」と語った。変化は今も続いている。山岳地帯出身の大学生はますます増え、シャトワリディーさん姉妹のような物語が天山山脈の南北で日々綴られている。(記者/高晗、于涛、董亜雷)<映像内容>牧畜民の大学生姉妹の生活、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:12.00
    2020年05月03日
    「新華社」ピンクイルカの救助に成功広東省台山市

    中国広東省台山市公安局広海派出所は3日午前8時55分頃、市内烽火角の白宵囲側でピンクイルカ(中華白海豚、学名Sousachinensis)1頭が浅瀬に乗り上げているという通報を受けた。救急隊員が這って干潟に入り、イルカを日光にさらさないよう服で覆い、水を掛け続けて体温を下げた。また、イルカの窒息を避けるため、救急隊員が抱えて頭を水面から出してやり、呼吸を助けながら水深の深い場所まで移動。7時間に及ぶ懸命の救助により、ピンクイルカは午後4時頃、潮の流れに乗って沖へと泳いで行った。<映像内容>浅瀬に乗り上げたピンクイルカを救助する様子、撮影日:2020(令和2)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.64
    2020年04月25日
    「新華社」地元の「貧困脱却パートナー」が人々をけん引新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の新疆生産建設兵団第三師トムシュク市51団は同兵団最大の極度貧困団場で、人口5万人余りのうち、登録貧困世帯が1272世帯、5352人に上る。この地に現れた「貧困脱却パートナー」は、外部企業でも富裕層でもなく、かつて自らが地元の登録貧困世帯で育った人たちだ。今では人々から富裕層と見られている彼らは、地元の人たちをリードして貧困脱却に取り組んでいる。かつて貧困家庭で育ったユスアリ・マフムートさんは兄と2人で地元に不凍液ポンプ工場を設立し、兄が研究開発とマーケティングを、マフムートさんが生産を担当している。2人が生産する不凍液ポンプは製造の難易度が低く、地元の人たちは少し訓練すれば仕事ができるようになる。同工場では現在、貧困層22人を含む従業員26人が働いており、毎日8時間の労働で毎月1800元(1元=約15円)の給与を得ている。ムサアリ・エイサさんもかつては村の貧困層だった。数年前から野菜のビニールハウス栽培を学び、村で最初となる野菜栽培用ビニールハウスを建てた。現在その数は12棟にまで増えている。マフムートさんやエイサさんのような「貧困脱却パートナー」は、地元の状況をよく理解し、村人のことをよく知っている。彼らが設立したのは零細企業や小さな工場にすぎないが、地元政府の支援の下、貧困脱却面で少なからぬ成果を生み出すことができる。51団は昨年末、貧困脱却を実現した。(記者/張嘯誠、潘瑩)<映像内容>不凍液ポンプ工場の様子、農業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.19
    2020年04月22日
    「新華社」銭江源国家公園の鳥たち浙江省開化県

    中国浙江省衢州(くしゅう)市開化県の銭江源国家公園は、世界的に絶滅に瀕し、国家1級重点保護野生動物に指定されているカラヤマドリの主な生息地となっている。春を迎えた園内は緑にあふれ、さまざまな鳥の鳴き声が響く。同園にすむ野鳥は17目63科238種。ハッカンやミノキジ、オシドリなど国家2級重点保護野生動物に指定されている鳥類32種も見られる。観光資源が豊富で、川や湿地に多くの野生動植物が生息、生育する同園は、中国東部の重要な生物遺伝子バンクとしての役割を果たしている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>銭江源国家森林公園の鳥の様子、雛に餌をあげる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.96
    2020年04月05日
    「新華社」海南島亜竜湾海域にイルカの群れ出現

    中国海南省の三亜市海警局の艦船「千舟」は5日からの二日間、管轄海域の定期パトロールを行い、海域でイルカの群れが泳いでいるのを2回確認した。同艦船は5日午前、同市亜竜湾近くの海域を巡航中、数十頭のイルカが元気に泳いでいるのを発見、翌6日にも100頭を超えるイルカの大群に出会った。海警局隊員は艦船のスピードを落とし、イルカに影響を与えないようゆっくりと群れから離れた。今年に入り、海警の艦艇は職務中に海南島周辺海域でイルカの群れを何度も確認している。同海域の生物多様性が向上し、海の生態環境が引き続き改善されていることを示している。(記者/周旋)<映像内容>野生のイルカの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.97
    2020年04月01日
    プールの名優を育てていくやりがい

    綾羅イルカ館調教師のトレーニングの様子、撮影日:2020(令和2)年4月1日、北朝鮮、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

  • 01:34.89
    2020年04月01日
    プールの名優を育てていくやりがい

    綾羅イルカ館調教師のトレーニングの様子、撮影日:2020(令和2)年4月1日、北朝鮮、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

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    00:36.10
    2020年03月30日
    「新華社」水資源を生かし、荒れた河川敷を野菜農園に変える貴州省

    国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州台江県台盤郷にあるミャオ族の集落、竜潭村と陽芳村には、巴拉河という川が流れている。かつてこの川の河川敷は、至る所に石が散乱し、雑草が生い茂り、増水時にはいつも一帯が浸水していた。ここ数年、地元政府や南方電網公司のたゆまぬ支援により、ミャオ族の集落は水資源を十分に活用して、河川敷に10ムー(約0・67ヘクタール)余りの野菜栽培用のビニールハウスを建設。貧困世帯として登録された249世帯をカバーし、昔ながらのミャオ族の集落に発展の新たな原動力をもたらしている。(記者/劉勤兵)<映像内容>ミャオ族の集落、河川敷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.72
    2020年03月25日
    「新華社」安六鉄道の静的検収が開始貴州省

    中国貴州省で新たに建設された安順と六盤水を結ぶ安六鉄道の静的検収が25日、始まった。同鉄道は国家1級複線旅客輸送専用路線で、総延長が約125キロ、設計速度は時速250キロとなっている。全線で橋梁81本、トンネル62本が通っており、両者を足した距離は88・13キロで、主線部分の75%を占めている。同鉄道は2015年末に建設が始まり、19年末に全線のレール敷設が完了した。静的検収では、高速鉄道の線路上で列車を走らせずに、鉄道検収部門が専用の器具や機器を用いて、各システムの施工品質や技術、設備の性能などについて全面的で細やかな検収・検査を行い、工事が設計に基づいているか、品質が基準を満たしているか、システム機器がきちんと設置され調整が完了しているかなどを確認する。静的検収の終了後は、計画に沿って動的検収や初期検収、安全評価を実施する。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>安六鉄道の静的検収、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.31
    2020年03月24日
    「新華社」秦嶺山脈でサシバの撮影に成功陝西省商南県

    中国陝西省商南県林業局はこのほど、秦嶺山脈の新開嶺省級自然保護区に設置した赤外線カメラが、国家二級重点保護野生動物のサシバ(Butasturindicus)の撮影に成功したと発表した。写真12枚と動画4本が記録されており、同鳥が県内で観測されたのは今回が初めて。サシバは、タカ目タカ科に属する中型の猛禽類。林業局が設置したトレイルカメラ17台は、8カ月で獣類7種、鳥類11種の撮影に成功した。国家二級重点保護野生動物のゴーラルやミノキジ、モリフクロウ、ミナミツミ、サシバなども含まれる。(記者/陳昌奇)<映像内容>秦嶺山脈のサシバ、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:56.74
    2020年02月23日
    「新華社」感染対策を徹底し農業にいそしむ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区を含む4地区・州(カシュガル地区、ホータン地区、アクス地区、クズルス・キルギス自治州)は、中国の極度貧困地域だ。同地では新型コロナウイルスによる肺炎の予防と抑制を徹底した上で、貧困脱却のための今年の目標達成に向け、農民らが抱える農業生産の問題解決を積極的に進めている。カシュガル市中心部からわずか9キロの同市ハンディ郷託万克莫爾吐木村では、野菜の栽培が住民の収入増を実現する主な手段となっている。同村はここ数日、野菜の苗をビニールハウスから植え替える時期を迎えており、大切な時期を逃さないよう、村民らが地元幹部の指揮の下、感染対策を徹底しながら農業生産に精を出している。(記者/張嘯誠)<映像内容>野菜の栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:56.15
    2020年02月17日
    「新華社」長崎県からのメッセージ「崎嶇路長情在」に込めた思い

    日本の長崎県から中国を支援するために送られた感染症予防・抑制物資の入った箱には「崎嶇路長情在」(険しい道にあっても、長崎の友情は共にある)というメッセージが添えられていた。今回の援助物資発送を発起、手配した長崎県貿易協会上海代表所の黒川恵司郎所長がこのほど、「崎嶇路長情在」が祈りの言葉であり、どれほどの思いやりの気持ちが込められているかを語った。黒川氏は同事務所所長に着任して約3年になる。黒川氏は、長崎県と中国の福建省、湖北省および上海市は長年にわたって友好関係を築いており、同県の長崎市は福建省福州市および広東省中山市と、大村市は上海市閔行(みんこう)区と、佐世保市は遼寧省瀋陽市および福建省アモイ市と友好都市関係を築いていると説明。同県には多くの華僑・華人が暮らしており、中国とは経済・貿易・観光関係や人的交流が非常に密接だとした上で「中国で発生した感染症に対して支援を行うのは当然のことだ」と述べた。長崎県および県内各市は連携し、地元医療機関の同意を得て地元での緊急需要に影響しないよう配慮した上で、備蓄倉庫に保管していた医療用のマスク10万2千枚、防護服4万着、手袋8万組、全面防護マスク3万個、ゴーグル1万個を調達した。これらの支援物資は、主に今回の感染症の中心となっている湖北省へ送られ、一部は友好関係にある省や市に送られる。この他、大村市と佐世保市が、それぞれ友好関係にある中国の都市に、長崎県立大学は国際交流協定締結校である湖北大学にマスクを送っている。黒川氏は「崎嶇路長情在」というメッセージは中国の古典詩から取ったものではなく、長崎県民と同県内で働く中国人の触れ合いの中から生まれた心の声だとした上で「長崎県と中国の交流には長い歴史があり、日本と中国の一衣帯水の関係の縮図ともなっている。このメッセージには、今回の感染症の状況が1日も早く終息し、日中両国間の交流が平常通り回復することへの希望が込められている」と語った。(記者/呉宇、丁汀)<映像内容>長崎県から中国に支援物資を発送、長崎県貿易協会上海代表所の所長のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.67
    2020年02月11日
    「新華社」母子ともに無事!新型コロナウイルス感染の妊婦、女児を出産

    中国江西省宜春市で11日、妊娠37週を過ぎた妊婦が発熱を訴え、翌12日の新型コロナウイルス核酸検査で陽性と診断された。宜春市人民医院産婦人科チームは13日、厳格な防護措置を講じて帝王切開を実施。体重3400グラムの女児が無事誕生した。母子はその後、妊産婦用と新生児用の隔離病棟にそれぞれ移され、引き続き看護と診療を受けている。新生児の容体は良好だが、新型コロナウイルスに感染しているかどうかについては実験室でさらに検査する必要があるという。(記者/高皓亮、彭昭之、閔尊涛)<映像内容>新型肺炎患者の妊婦が出産、新生児の様子、撮影日:2020(令和2)年2月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.00
    2020年02月03日
    カバに恵方巻きプレゼント 和歌山のレジャー施設

    和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で3日、節分にちなんで、飼育しているカバに特製の恵方巻きを与えるイベントが開かれた。カバは、来園客らが投げ込む恵方巻きを大きく口を開けて受け止め、ほお張っていた。飼育員が餌のリンゴやニンジンなどを干し草で巻いて3本用意。長さ約40センチで、27歳の雄のカバが食べた。来園客に動物たちとの節分を楽しんでもらおうと、今回初めて企画した。恵方巻きを投じた横浜市の女性客(57)は「無事に口に入って良かった。歯が丈夫そう。長生きしてね」と語り、笑顔でカバの様子を見守っていた。<映像内容>カバ用の恵方巻きの物撮り、カバの口に特製の恵方巻きを投げる来園者の女性、恵方巻きを食べるカバ、カバの雑観、アドベンチャーワールドの入り口外観、撮影日:2020(令和2)年2月3日、撮影場所:和歌山県白浜町

    撮影: 2020(令和2)年2月3日

  • 01:29.72
    2020年01月24日
    新型肺炎、国内2例目 西村官房副長官の記者会見

    厚生労働省は24日、日本に旅行で訪れた中国湖北省武漢市在住の40代男性が、新型コロナウイルスに感染し肺炎を発症したのを確認したと発表した。国内で感染が確認されたのは2例目。東京都内の医療機関に入院し、容体は安定している。 西村明宏官房副長官は記者会見で、武漢市に旅行者も含め約710人の日本人が滞在していると明らかにした。武漢市では40代の日本人男性が重い肺炎を発症し入院中で、新型コロナウイルスに感染しているかどうか、早ければ25日中に判明するという。<映像内容>西村明宏官房副長官の記者会見。後半部分は「桜を見る会」を巡る質疑応答です、撮影日:2020(令和2)年1月24日、撮影場所:東京都内首相官邸

    撮影: 2020(令和2)年1月24日

  • 00:54.18
    2020年01月11日
    「新華社」中国の巨大電波望遠鏡「天眼」が正式稼働国内外への開放を強化

    中国の500メートル球面電波望遠鏡(FAST)、通称「天眼」が11日、国の検収に合格し、3年にわたる調整期間を経て正式に稼働を開始した。今後は高効率で安定した運用に力を入れ、国内外への開放と共用を強化する。「天眼」は、貴州省平塘県に建設された単口径では世界最大の電波望遠鏡。建設過程では巨大なサイズや超高精度などの技術的難題を解決してきた。国家検収委員会の専門家は「天眼」の各指標がいずれも承認された検収指標に達しているかそれを上回っていると指摘。一部の基幹技術は世界のトップレベルに達したと述べた。「天眼」が持つ高感度性は今後3~5年、低周波重力波の検出や高速電波バーストの起源、星間分子などの最先端分野で進展を生み出すことが見込まれる。中国科学院国家天文台は現在、国内外の専門家を積極的に組織し「天眼」の優れた性能をいかに発揮するかを研究しており、国内外への開放と共用を強化することで、重要な成果の実現を目指している。(記者/楊焱彬、劉勤兵、呉思)<映像内容>巨大電波望遠鏡「天眼」の空撮、撮影日:2020(令和2)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.18
    2020年01月10日
    カヌー羽根田ら五輪へ決意 空手の清水らも

    東京五輪代表に決まっているカヌー男子の羽根田、レスリング男子の文田、飛び込み男子の寺内らミキハウスの所属選手たちが10日、同社の新春祝賀会に参加し、大会への決意を語った。<映像内容>羽根田卓也(はねだ・たくや)ら主な所属選手の祝賀会でのあいさつ、東京五輪で活躍が期待される空手の清水希容(しみず・きよう)の演武、フォトセッション、祝賀会会場雑観、羽根田、清水、体操の寺本明日香(てらもと・あすか)の囲み取材、撮影日:2020(令和2)年1月10日、撮影場所:大阪府大阪市北区

    撮影: 2020(令和2)年1月10日

  • 01:23.26
    2020年01月06日
    「新華社」寒さを生かした観光発展の道へ黒竜江省漠河市

    中国最北端に位置する黒竜江省漠河市は現在、気温が氷点下40度まで下がっている。かつての東北地方では冬ごもりの季節だったが、氷雪観光の展開に伴い、人々はここ数年で習慣を改め、一年で最も寒い時期を最も「ホットに」過ごすようになった。漠河市を含む大興安嶺林区で、寒さを生かした冬季観光事業を事前に計画することが、森林伐採禁止後の産業転換に向けた有効な道となっている。(記者/梁冬)<映像内容>黒竜江省漠河市の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.86
    2020年01月06日
    「新華社」収穫期迎えた「カキの里」浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市寧海県西店鎮は同省最大のカキ生産地で、約700年のカキ養殖の歴史を持ち、養殖面積は1万5千ムー(千ヘクタール)、年間生産量は約500トンに上り、「カキの里」と呼ばれている。同鎮付近の海は塩分濃度が20‰以下で、カキの成長に最適な水質となっている。カキの収穫期は冬至から翌年の清明(春分の15日後)まで。同鎮にはカキ養殖で生計を立てる家が約100世帯あり、午前6時に小舟で海に出てカキを収穫し、全国各地に出荷している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>カキの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.17
    2020年01月01日
    「新華社」長江の重点水域、通年禁漁に

    中国農業農村部はこのほど、「長江流域の重点水域における禁漁範囲と時期に関する通告」を発表し、2020年1月1日午前0時から長江流域の332の水生生物自然保護区と水産種資源保護区での産業的な漁獲を全面的に禁止した。長江は世界有数の水生生物の多様性を持つ。主流と重要支流の自然保護区および水産種質資源保護区を除く天然水域では、遅くとも2021年1月1日から10年間の暫定的な禁漁を実施する。長江の水生生物は、人間の活動による水質汚染や乱獲などにより長期にわたって繁殖を脅かされ続けてきた。例えば2006年に1800頭だったヨウスコウカワイルカの生息数は18年には1012頭となったことが調査で分かった。農業農村部の統計によると、長江流域の絶滅危惧魚類は92種、絶滅危惧種は300種近くに上る。今回の禁漁措置は従来の春季禁漁とは全く異なる。長江重点水域の禁漁は沿岸の10の省と直轄市で漁民28万人に影響を及ぼすと推計されている。同部は廃業した漁業者に対する一時的な生活支援や社会保障、職業技能訓練などの施策の計画・実施を保証し、希少種に対する保護対策を講じて長江の水生生物の調査と監視測定のプラットホームを構築していく。(記者/劉美子、水金辰)<映像内容>長江の重点水域の風景など、撮影日:2020(令和2)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.01
    2019年12月23日
    「新華社」中国と日本の風情を伝える港町ベトナム・ホイアン

    ベトナム中部クアンナム省のホイアンは、東南アジアで最も保存状態の良い古い港町で、世界文化遺産に登録されている。かつて国際貿易港として大いに栄え、ベトナムと中国や日本など、さまざまな国の文化が交わる場所でもあった。福建会館や日本橋(来遠橋)など、中国や日本にゆかりのあるスポットが両国の風情を伝えている。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ベトナムの港町、ホイアンの街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.67
    2019年12月21日
    カピバラがゆず湯を満喫 冬至一足早く、新潟

    22日の冬至を前に、新潟市中央区で動物の飼育・展示を行う「いくとぴあ食花」の動物ふれあいセンターで21日、飼われているカピバラがゆず湯につかった。この日は6歳の雄「ゆうじろう」が約百個のゆずを使ったプールを満喫していた。入場料無料、22日まで。<映像内容>ゆず湯につかったカピバラ、撮影日:2019(令和元)年12月21日、撮影場所:新潟県新潟市中央区

    撮影: 2019(令和元)年12月21日

  • 01:13.30
    2019年12月07日
    ラスベガスのイルカショー 和歌山、招待客に公開

    和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で米国ラスベガスのパフォーマンス集団「ルサルカエンターテイメント」が飼育員と共演するイルカショーが7日から始まるのを前に、招待客約2千人に6日公開された。ショーは「マジカルクリスマス」と題し、クリスマスの夜に失意のヒロインがイルカなどの動物たちと触れ合い、生きる力を取り戻すという設定。本公演は7、8両日に開催される。<映像内容>公開されたイルカショーの様子など、撮影日:2019(令和元)年12月7日、撮影場所:和歌山県白浜町

    撮影: 2019(令和元)年12月7日

  • 00:43.73
    2019年12月06日
    「新華社」モデルウオークでさっそうと

    中国陝西省林業科学院の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで、パンダが丸々とした体を揺らし、さっそうと歩いている。愛らしい顔はまるで「見て、モデルみたいでしょう」と言っているかのようだ。(記者/孫正好)<映像内容>モデルウオークのように歩くパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.01
    2019年12月05日
    「新華社」2019未来科技展、台北で開催100以上の革新的技術を披露

    中国台湾台北市の台北世界貿易センター1号館で5日、2019未来科技展(FUTEX)が開幕した。同展には全11の展示エリアが設けられ、100件以上の革新的技術が一挙に披露された。内容は人工知能(AI)とモノのインターネット(IoT)の応用、電子工学と光エレクトロニクス、スマート機器と新素材、バイオテクノロジーと新薬・医療材料、スマート防災といった6つの主要技術分野に及び、企業、大学、研究所など各界の最新の研究開発成果を総合的に展示している。この他、技術実用化の拡大と産業転換の推進も同展の重要なテーマで、スマート農業バイオテクノロジーや半導体、精密モーション制御、宇宙テクノロジー、文化テクノロジーといった5つの特色ある専門エリアが設けられた。スマート農業バイオテクノロジー展示エリアでは、「蘭ドクター」と名付けられた製品に来場者の注目が集まった。台湾師範大学光電科技研究所の謝振傑(しゃ・しんけつ)教授のチームが開発した同製品は、光エレクトロニクスを利用して植物苗が蛍光を放つように励起させ、計器を使って蛍光量を検出することで、植物がウイルスに感染しているかどうかを検査できる。謝氏によると、コチョウランなどの高級な植物は密閉した環境で育苗する必要があり、育苗期間も比較的長い。従来の技術では、ウイルスの検出が困難だったが、光検出はこの課題を効果的に解決した。今回初めて設置された精密モーション制御展示エリアで、先進技術のスポーツ分野での応用を展示されている。虎尾科技大学情報工学系の許永和(きょ・えいわ)教授のチームが開発した「魔拍対打(マジック・ラリー)」運動姿勢分析システムは、卓球のラケットに3軸センサーと圧力センサーを取り付け、選手のスイングの姿勢とパワーをリアルタイムで記録し、サーブやレシーブの習慣を分析することで、球の運動軌道を予測でき、選手の特徴に合わせたトレーニングを可能にする。同展は会期4日間で10万人の来場者を見込んでいる。(記者/祁星、査文曄、傅双琪)<映像内容>台北で開催の2019未来科技展の様子、撮影日:2019(令和元)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.61
    2019年12月03日
    公認サンタが成田に到着 フィンランドから

    フィンランドの財団が公認したサンタクロースが3日、同国から空路で成田空港に到着した。5日まで日本に滞在し、一足早くクリスマスムードを盛り上げる。到着したサンタは手を振りながらタラップを下りると、通訳を介して報道陣に「トナカイはクリスマス前で休んでいるから飛行機で来ました」と笑顔で話し、子どもたちに向けて「クリスマスはもうすぐだから良い子にしていてね」と呼び掛けた。 ターミナル内では、地元の保育園児にぬいぐるみをプレゼントしたり、記念撮影に応じたりして交流した。 来日はフィンランド航空がPRの一環で毎年企画している。 <映像内容>サンタを乗せた航空機が到着する様子、タラップを下りるサンタ、関係者と写真撮影、報道陣にコメントする様子、子どもたちと交流する様子など、撮影日:2019(令和元)年12月3日、撮影場所:成田空港

    撮影: 2019(令和元)年12月3日

  • 00:59.71
    2019年11月15日
    「新華社」人工繁殖の2代目スナメリ、順調に成長

    中国湖北省武漢市の中国科学院水生生物研究所ヨウスコウカワイルカ館のスナメリ「F9C」は、初めて完全な人工環境下で生まれた2代目の長江スナメリだ。スナメリは「ほほ笑みの天使」とも呼ばれるクジラ目ネズミイルカ科スナメリ属の小型イルカで、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。「F9C」は誕生から5カ月で健康かつ正常に成長し、さまざまな行動を見せている。F9Cは、2011年に鄱陽湖(はようこ)から同館にやって来た11歳の雌「福久」(F9)と、2005年に同館で世界初の完全な人工環境下での繁殖に成功した14歳の雄「淘淘」の間に誕生した。(記者/王自宸)<映像内容>長江スナメリの出産、親子で泳ぐ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月11日
    「新華社」黄河北部流域、歩み始めた稲作への道内モンゴル・バヤンノール

    黄河最北端、中国内モンゴル自治区の河套(かとう)地域は、土地改良などの総合事業によって広大なアルカリ性土壌が肥沃な土地に生まれ変わり、地元農民は新たな稲作の路を歩み始めた。内モンゴル自治区バヤンノール市五原県套海(とうかい)鎮錦旗(きんき)村の万畝河灘有機水稲栽培モデル区に広がる1万4千ムー(約933ヘクタール)の水田ではここ数日、収穫の最盛期を迎えている。かつてのアルカリ性土壌は、今や豊かに稲穂が実る風景に生まれ変わった。同モデル区では「企業+合作社+農家」の形式を採用し、中国科学院と内モンゴル農業科学院が共同開発した量子テクノロジー農作物栽培技術を柱に、品種選択から施肥、農薬散布、刈入れなど各段階において農家にトータルな技術指導サービスを実施。生産資材の購入と播種、管理、収穫、販売を統一する「五統一」を実現し、農家に科学的栽培を総合的に指導している。生産予測データによると、今年1ムー(約667平方メートル)当たりのもみ米生産高は約500キログラムで、約325キログラムの米となり、歩留まりは約65パーセントに達する。500グラム当たり5元(1元=約15円)の価格で計算すると、1ムー当たりの売り上げは約3250元、実収入は2000元ほどになる。河套地域は黄河が「几」の字のような形に湾曲し、アルカリ性の黄河の水が浸出することで、沿岸域の農地への影響は年々深刻になっているという。現地ではこの数年、土地改良などの総合事業を継続し、広大なアルカリ性の土壌が肥沃な土地に生まれ変わっている。(記者/李雲平、恩浩)<映像内容>内モンゴル自治区河套地域の稲作、収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:45.03
    2019年09月25日
    地震想定し実験、和歌山 GPS装着、救助に活用

    南海トラフ巨大地震で大きな被害が予想される和歌山県白浜町で25日、地震が発生した想定で、衛星利用測位システム(GPS)機器付きのライフジャケットを地元の保育園児が着用し、位置情報を救助に活用する実証実験が実施された。実験では同町の堅田(かたた)保育園で、地元消防と同県田辺市のNPO情報セキュリティ研究所が協力。地震発生を想定した放送後、園児がライフジャケットを着て園庭に避難し、研究所の職員がタブレット端末で位置情報を確認した。同研究所の臼井義美(うすい・よしみ)代表理事は「被災者がどこにいるか分かり、救助に有効だ。最適な活用方法を議論したい」と話した。<映像内容>堅田保育園の外観、GPS機器をライフジャケットに装着する様子、地震発生を想定した緊急放送、ライフジャケットを着た園児らが逃げる様子、園庭に避難した園児たち、モニターに園児や保育士らの位置が映し出される様子など、和歌山県田辺市のNPO情報セキュリティ研究所の臼井義美代表理事のインタビュー、研究所内のモニターの様子、検証用に飛ばしたドローンの映像の接写など、撮影日:2019(令和元)年9月25日、撮影場所:和歌山県 田辺市

    撮影: 2019(令和元)年9月25日

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    2019年09月25日
    「新華社」バイヨン寺院を訪ねてカンボジア・アンコール遺跡群

    アンコールワットやアンコールトムに代表されるアンコール遺跡群はカンボジアの首都プノンペンから北西に300キロほど離れたシェムリアップにあり、その独特な建築様式と宗教文化から1992年に世界遺産に登録された。カンボジア観光省によると、今年1~8月に同遺跡群を訪れた外国人観光客は延べ155万人で、前年同期比11%減だった。このため、同省ではこのほど、観光を盛り上げるための取り組みを始めた。同省と環境省が省の垣根を超えて組織した委員会は9月16日、シェムリアップで会議を開き、シェムリアップ州の観光業発展に関する全体計画を発表した。カンボジアを訪れる観光客の国別ランキングで、中国は2017年から1位になり、2018年には200万人が訪れた。両国は2019年を「中国・カンボジア文化観光年」と定め、双方の観光協力、人的・文化的交流を促進するため関連イベントを実施している。アンコール遺跡群のバイヨン寺院には有名な「クメールの微笑み」がある。寺院の仏像は全て石の塔の4面に彫られた典型的なクメール人の顔をした像となっており、静かで穏やかに微笑んでいる。たくさんの塔の間を歩くと、どこにいても仏像のほほ笑みに見守られているかのようだ。同寺院のレリーフも素晴らしく、神話と宗教の物語、戦場での場面のほか、闘鶏、漁、料理など生活の記録が刻まれている。これらのレリーフからアンコール王朝の栄えた時代を感じ取ることができる。(記者/毛鵬飛)<映像内容>アンコール遺跡群の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.76
    2019年09月21日
    「新華社」人工飼育で生まれた2世代目のスナメリ、生後100日

    湖北省武漢市の中国科学院水生生物研究所ヨウスコウカワイルカ館は21日、記者会見を開き、人工環境下で誕生した4頭目の雌の長江スナメリ「F9C」が生後100日目を迎えたことを明らかにした。F9Cは、初めて完全な人工飼育下で繁殖に成功した2世代目の長江スナメリだという。同研究所水生生物多様性・資源保護研究センターの鄭勁松(てい・けいしょう)副主任によると、F9Cは今年6月11日にヨウスコウカワイルカ館で出生。健康状態は良好、発育も正常で、さまざまな行動を見せているという。この赤ちゃんスナメリの父親「淘淘(タオタオ)」は世界で初めて完全な人工飼育により繁殖に成功した長江スナメリで、現在14歳。母親は11歳のF9こと「福久(フージウ)」で、2011年に中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)から引き取られた。同研究所の科学技術スタッフは2018年夏、行動を誘発したり、群れ同士を組み合わせたりする技術的な働きかけを通じて、淘淘と福久の交配促進に成功。2019年6月11日、胎児の尾の先端が露出しているのを科学技術スタッフが確認し、その後150分間の分娩を経て、F9Cが誕生した。(記者/潘志偉、方亜東)<映像内容>生後100日の長江スナメリ、親子で泳ぐ様子、撮影日:2019(令和元)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.02
    2019年09月20日
    「新華社」北京園芸博英国展示エリアの「シティガーデン」

    2019年中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)の英国展示エリアは、樹木や野の花が植えられ、同国の伝統的な森林の風情で満たされている。英国展示エリアは訪れた人が物思いにふけったり、くつろいだりする時間を楽しみ、喜びを感じることができる素晴らしい空間の提供を設計理念としている。エリア内を散策していると、静まり返った都市庭園に身を置いているかのようだ。鐘の音が鳴り響くと、庭園の中央にある音楽噴水が湧き上がる。噴水の後方には英国国旗をかたどった植物の壁があり、屋根に設置された雨水集水器を使って水やりが行われている。(記者/龐元元、王普)<映像内容>北京園芸博の英国展示エリア、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.96
    2019年09月10日
    北朝鮮、飛翔体2回発射 今日の平壌市内雑観

    韓国軍は10日、北朝鮮が同日朝、中部、平安南道の内陸部から日本海側に向けて飛翔体を2回発射したと明らかにした。弾道ミサイルかどうか分析を進める。北朝鮮の崔善姫第1外務次官は9日夜、米朝実務協議に9月下旬にも応じる用意があると表明。非核化交渉の主導権を握るため硬軟両様で仕掛けた形だ。<映像内容>金日成広場や平壌駅頭など平壌市内の様子を車中から撮影した映像、撮影日:2019(令和元)年9月10日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年9月10日

  • 00:47.68
    2019年09月06日
    「新華社」【パンダフル】今日も一日、ゴロゴロしてのんびり過ごそう

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で暮らすジャイアントパンダは毎日、食事する以外、大部分の時間はぼんやりしているか寝て過ごしているかのどちらかだ。たまに起き出して体を動かしたり、仲間とふざけあうこともあるが、何の悩みもなさそうなパンダの生活は、実にうらやましいかぎり。(記者/パンダフル簫永航、張可凡)<映像内容>のんびりしているパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.95
    2019年07月31日
    郵政社長、辞任を否定 かんぽ全契約3千万件調査

    日本郵政グループは31日、かんぽ生命保険の不正販売問題で、顧客に不利益となった恐れがある契約が過去5年に18万3千件あったと発表した。9月上旬までに書面送付と電話で、契約が顧客の意向に沿っているかどうか確認する。経営責任については、再発防止の陣頭指揮を執ることが職責として辞任を否定した。〈映像内容〉日本郵政社長ら3人による謝罪、辞任否定、日本郵政社長の冒頭説明、撮影日:2019(令和元)年7月31日、撮影場所:東京都千代田区 大手町 ※会見者は向かって右からかんぽ生命保険取締役兼代表執行役社長の植平光彦氏、日本郵政取締役兼代表執行役社長の長門正貢氏、日本郵便代表取締役社長兼執行役員社長・横山邦男氏。

    撮影: 2019(令和元)年7月31日

  • 02:06.18
    2019年07月23日
    「新華社」江西省泰和県で希少な「金のなる木」の群落を発見

    青銭柳(セイセンリュウ、キクロカルヤ・パリウルス)は、中国固有の希少樹木の一種で、国家二級保護樹木に指定されている。「植物界のパンダ」とも言われ、花実がまるで木にぶら下がった古代の銅銭の束のように見えることから、人々は「金のなる木」と呼んでいる。江西省泰和県の林業関係者はこのほど、全国森林資源調査を行った際に同県の森林で珍しい青銭柳の群落を発見した。これらの青銭柳は、同県の水槎郷にある天湖山で発見された。樹高は高く真っ直ぐに伸び、そのうち10本余りが10メートル以内に集中していた。今はまさに開花期を迎え、萌黄色の小さな花が風に揺れる姿は、まさに銅銭の束が枝の上で揺れているかのようだ。林業局の職員によると、青銭柳の開花期は3カ月ほどで、10月になるとこれらの花は黄色の果実へと変わるため、よりいっそう古代の銅銭のように見えるという。これまでに発見された野生の青銭柳は、標高の高い山にまばらに分布していることが多く、このように密集した群落はかなり珍しい。同職員によると、発見された10本余りの木の樹齢を鑑定し、保護対象リストに登録した上で、看板を立てて保護を行っていくという。(記者/余剛)<映像内容>青銭柳の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.63
    2019年07月22日
    「新華社」児童向けファンタジー文学の優秀作品発表遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市で21、22両日、広く世界中から募集していた児童向けファンタジー文学の優秀作品発表式典を含む「『シロイルカ』オリジナルファンタジー児童文学祭典」が開かれた。著名な作家や画家、評論家、読書普及推進専門家の代表者が応募者と共に、児童向けファンタジー文学の2019年度優秀作品の発表を見守った。同市のテーマパーク「シロイルカ・ワールド(大白鯨世界)」が協賛し2013年から毎年行われている「シロイルカ」優秀作品募集活動は「想像力を守る」を趣旨として、児童向けファンタジー文学作品や絵本の創作を応援している。これまでにアジア、北米、欧州、豪州の約20の国々から4千近くの中国語作品の応募があり、100作以上が優秀作品に選出、その一部は出版され、発行部数は約200万部に及ぶ。今回の募集期間は2018年3月15日から2019年1月8日までで、中国、米国、カナダ、シンガポール、ハンガリーなどの国の600人近くから833作品の応募があった。応募者の最年少は12歳で、最年長は85歳だった。この6年間で「シロイルカ」優秀作品は国内外で多くの賞を獲得し、40を超える作品の版権がカナダ、エジプト、ロシアなど数多くの国に輸出され、さらに10以上の作品が演劇やミュージカル、アニメ、映画作品としてリメークされた。(記者/姜兆臣)<映像内容>「『シロイルカ』オリジナルファンタジー児童文学祭典」開催の様子、撮影日:2019(令和元)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.66
    2019年07月04日
    「新華社」数十万のシラサギが「定住」江西省泰和県

    中国の井岡山麓に位置する江西省泰和県は植生が茂り、農村の至る所に湖や池があり、数十万羽のシラサギが生息している。同県澄江鎮桂花村では、1本の川が蛇行しながら、美しい湾曲を作り出している。ここではさまざまな針葉樹や広葉樹が豊かな森林を形成しており、毎年数千羽のシラサギが住み着き、子育てを行っている。シラサギの群れは大空を旋回したり、静かに枝に止まって羽を休めたりしている。また、小さなシラサギたちは梢の上でじゃれ合いながら、まだ生えそろっていない羽をバタバタさせて飛びたがっている。カメラマンのレンズを通して、シラサギの一挙手一投足が、一枚一枚の優れた芸術写真となっている。泰和県は近年、「緑水青山こそが金山銀山(豊かな自然は金銀同様の価値がある)」という理念をしっかりと確立し、生態環境管理プロジェクトを全面的に実施。山林の管理や植樹造林など一連の生態環境の構築に注力し、森林率は67%に達している。美しい生態環境がシラサギの大群を呼び込み、繁殖のために生息するようになった。(記者/黄和遜)<映像内容>数十万羽のシラサギのいる風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.39
    2019年07月03日
    「新華社」中国の人々に愛されるコウシンバラ

    中国の「コウシンバラ」文化をより広く知ってもらおうと、2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)がこのほど、コウシンバラ国際コンテストを開催した。コンテストには10の国と地域から70の団体と個人が参加、国内外の名花300種類余りが一堂に会し、一般に向けて公開された。北京市園林科学研究院のチーフエンジニアで世界コウシンバラ連合会副主席の趙世偉(ちょう・せい)氏は「中国では古くから独自のコウシンバラ文化が根付いている」と紹介した。趙氏によると、古代中国では一年を通じて何度も花を咲かせるコウシンバラを「長春花」「月月紅」と呼び、コウシンバラの中国語名「月季」の「季」は「吉」と同音であるため縁起が良く「永遠、長寿、吉祥」の象徴とされてきた。四季咲きの特性を持つ中国のコウシンバラは、バラ栽培の発展に歴史的貢献をしてきた。趙氏によると、中国の古いコウシンバラの品種がヨーロッパに伝来した18世紀以降、西洋ではこれを原種として品種改良が進み、今日のように一年中楽しめるさまざまな種類のコウシンバラが生まれた。世界中のコウシンバラの品種は現在、3万種以上あるという。コウシンバラと北京とのゆかりは深い。栽培に適した花という理由から、1987年にキクと並んで北京市の花に制定された。その後30年以上かけて植栽が進み、現在は二環路から五環路にかけて250キロにおよぶ「花ベルト」が作られている。古都・北京は名実ともに「コウシンバラの都」となった。北京市内のコウシンバラの植栽面積は現在2万5千ムー(約1700ヘクタール)で、合計5千万株以上、栽培品種は2500を超えている。豊かな市民文化生活を実現するために北京市が2009年から開催しているコウシンバラ文化祭は、今年で11回目を迎えた。今回は市内11カ所の公園と園芸企業が主催して、2千品種以上100万株近くのコウシンバラが市民や観光客の目を楽しませた。コウシンバラを市の花に制定している自治体は、中国全体で北京市を含む70カ所以上に上る。この花がいかに中国の人々に愛され、かけがえのない存在となっているかが分かるだろう。(記者/魏夢佳、田晨旭、許暁青、狄春、呉宇、陳傑、楊静、楊牧源)<映像内容>コウシンバラ国際コンテスト開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:48.82
    2019年06月26日
    「新華社」ナトゥラ峠経由で今年最初のインド公式巡礼者がチベット入り

    中国チベット自治区のナトゥラ峠(乃堆拉山口)はこのほど、インドから今年最初の公式巡礼団36人を迎えた。一行は12日間の日程でガリ(阿里)地区にあるチベット仏教とヒンズー教の聖山「カン・リンポチェ」(岡仁波斉)と聖湖「マパム・ユムツォ」(瑪旁雍錯)を巡礼する。インドからは今年、10回で約550人がチベットへ巡礼に訪れる。中国は両国の宗教交流をさらに促進し、インドからの巡礼者の便宜を図るため、2014年にインド側の要請に応じてナトゥラ峠経由の巡礼ルートを増設した。これまで23回にわたり967人の公式巡礼者が同ルートでチベット入りしている。カン・リンポチェとマパム・ユムツォは仏教とヒンズー教の「聖山聖湖」であり、インドの巡礼者の聖地とされる。(記者/周錦帥、何程)<映像内容>チベットへ巡礼に訪れるインド公式巡礼者の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.79
    2019年06月14日
    「東奥日報」カマイルカの群れ 陸奥湾を自由自在に

    陸奥湾を遊ぶように自由自在に泳ぎ回るカマイルカの群れ。同湾を回遊するイルカの生態を調べている青森大学薬学部・清川繁人(しげと)教授の調査船が、200頭ほどのイルカを14日に確認した。下北半島と津軽半島が最も接近している、佐井村焼山崎沖付近で小型無人機ドローンを飛ばし上空から俯瞰(ふかん)すると、5~10頭ほどの群れがあちこちに。イルカたちは競争するように並んだり交差して泳いだり、時折、右へ左へとジグザグに進んだかと思えばクルリと身を翻したり。同教授によると、イルカは北海道方面へ移動する準備を始めるころ。同湾内でのイルカは、月末には姿を消す見込み。〈映像内容〉陸奥湾のイルカの群れの様子、撮影場所:青森県佐井村焼山崎沖付近、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

  • 01:42.80
    2019年05月29日
    故堺屋氏300人しのぶ 「万博誘致が自慢」

    「団塊の世代」の名付け親で、2月に83歳で死去した元経済企画庁(現内閣府)長官の堺屋太一氏をしのぶ会が29日、大阪市のホテルで開かれ、地元政財界の約300人が出席した。発起人の一人、吉村洋文大阪府知事は誘致活動に堺屋氏も関わった2025年大阪・関西万博に触れ「誘致成功を報告できたのが唯一の自慢だ。きちんと(開催を)報告できるようこれからも頑張っていく」とあいさつした。堺屋氏は大阪維新の会のブレーンを務めた。同じく発起人に名を連ねた大阪維新代表の松井一郎大阪市長は「(知事と同市長が)入れ替わって出馬し、市長になった。驚かれているかもしれない」とダブル選の結果を報告。「大阪都構想」の住民投票が来年にも再度実施できる見通しになり「来年、大阪が生まれ変わったと報告したい。引き続き見守ってほしい」と涙ながらに語った。<映像内容>堺屋氏の遺影が飾られた祭壇、参列者の献花、松井大阪市長のあいさつ、吉村大阪府知事のあいさつなど、撮影日:2019(令和元)年5月29日、撮影場所:大阪府 大阪市内

    撮影: 2019(令和元)年5月29日

  • 00:41.11
    2019年05月21日
    「新華社」ファーウェイ、ロンドンで「HONOR20」シリーズを発表

    中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は現地時間21日、英国のロンドンでスマートフォン「HONOR20」シリーズの新製品発表会を開催した。「HONOR」の中でも「V」シリーズや「Magic」シリーズと比較して、「20」シリーズはより若者向けのファッション重視のモデルと位置付けられ、デザインとカメラが売りになっている。カメラは4眼のいわゆるクアッドカメラで、4800万画素のメインのほか、超広角、マクロレンズなどが搭載されており、4センチまでのマクロ撮影に対応。大きなシーンや夜景などの撮影に抜群の強さを持っている。高級ブランドショップが並ぶロンドンのボンド・ストリートで何人かの英国の消費者を取材したところ、ファーウェイのスマートフォンを使用したことのあるユーザーの大半が同社の製品を評価していた。(記者/梁希之)<映像内容>ファーウェイがロンドンで新製品発表会開催の様子、街の人のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.67
    2019年05月16日
    「新華社」中国で人工飼育のイルカが自然分娩華北地区で初

    中国天津市の海昌極地海洋公園は、人工飼育のイルカによる自然分娩が成功したことを明らかにした。華北地区では初の事例となる。生まれた赤ちゃんイルカは、1週間ほどの経過観察で良好な発育が確認されている。同園では自泳する時間が長くなったことから、今回の繁殖成功を正式に発表した。同園は京津冀(北京市・天津市・河北省)地区で親子連れに人気の観光スポットの一つ。豊かな極地海洋動物資源を持ち、見ごたえのある動物ショーや多彩な教育プログラムを行うだけでなく、動物の繁殖と研究にも力を入れている。開園から9年間でホッキョクグマ5頭、ペンギン3羽、サメ数十匹が誕生している。今回の赤ちゃんイルカの誕生は今後のイルカ繁殖に強力な技術上、データ上の蓄積をもたらした。同園の喬彦洲(きょう・げんしゅう)副総経理は赤ちゃんイルカの名前について「2019年生まれなので、ひとまず『九貝(ジュウベイ)』と名付けた」と説明。イルカは群れを成す「群居動物」なので現時点では父親はわからないが、今後DNA鑑定で確定させる考えを示した。赤ちゃんイルカの正式な名前は公募で決めるという。(記者/毛振華)<映像内容>イルカの出産、赤ちゃんの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:45.71
    2019年05月10日
    「新華社」【パンダフル】写真写りは誰にも負けない

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地にある産室「月」で、成年の雌のパンダが昼ごはんを食べている。笹をかみしめては、少しの間ぼんやりする様子は、まるでポーズを取って観光客に写真を撮ってもらおうとしているかのようだ。(記者/パンダフル蕭永航、張祖航)<映像内容>食事をするパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.78
    2019年05月10日
    「新華社」南中国海海域で珍しいクジラやイルカを発見

    14日間にわたり総距離2500キロを航行した「2019年中国科学院南海深海潜水鯨類科学観測」の船が10日、海南省三亜市に無事戻った。南中国海関連海域で深海と遠洋のクジラ類科学観測が行われたのは今回が初めて。調査員は同海域でマッコウクジラやスジイルカなど、さまざまな珍しいクジラやイルカの個体群を発見、記録した。マッコウクジラとオウギハクジラの個体群では母子のペアを観察したことで、これらの定住群が存在する可能性が極めて高いことが明らかになった。こうした発見は、南中国海のクジラ類、特に深海のクジラ類研究の空白を埋めた。観測結果は、南中国海海域では深海や遠洋のクジラ類個体種に多様性があることを示しており、同海域での今後のさらなる研究や、相応の生態保護措置の制定、クジラ類保護を目的とした産業開発(ホエールウォッチングなど)を進める上で大きな意味を持っている。南中国海は中国でクジラ類の生物多様性が最も豊かな海域だが、マッコウクジラやオウギハクジラなどの個体群の存在やその生息海域については、世界的な研究テーマとなっている。(記者/王軍鋒、劉鄧)<映像内容>「2019年中国科学院南海深海潜水鯨類科学観測」の成果、クジラやイルカの撮影、撮影日:2019(令和元)年5月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.50
    2019年04月27日
    「新華社」第2回ピンクイルカ保護PR活動、珠海市でスタート

    中国広東省の珠海長隆海洋王国で27日、「ピンクイルカを愛し、生物多様性を守る」をテーマとした活動「第2回ピンクイルカ保護PRデー」が始まった。同活動には香港、マカオなど全国各地のピンクイルカ保護連盟所属機関の専門家や業界代表、学生らが参加する。全国水生野生動物保護分会と広東省長隆動植物保護基金会は開幕式で、「ピンクイルカ保護戦略協力協定」に署名した。より大規模な現代化救護保育基地の建設を共同で推進し、ピンクイルカの保護につなげる。農業農村部は2017年、ピンクイルカの保護を強化するため「ピンクイルカ保護行動計画(2017~2026年)」を策定。同部漁業局は同年12月、ピンクイルカ保護連盟を設立した。広東省を流れる珠江の河口付近の海域では、長年にわたりピンクイルカの保護事業が行われ、著しい成果を上げている。統計によると、現在すでに累計2381頭のピンクイルカが識別されており、中国全体の個体数の約半分を占めている。(記者/劉大偉、黄国保)<映像内容>「第2回ピンクイルカ保護PRデー」の様子、撮影日:2019(平成31)年4月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月26日
    「新華社」長江でスナメリと遊泳、初の記念撮影に成功

    国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近絶滅種に指定され、かつてはその姿を見つけることすら難しかった中国の淡水小型イルカ、長江スナメリが、長江の大規模な保護施策の推進によって戻ってきた。水泳愛好家が4月26日、長江でスナメリと人が一緒に泳ぐ様子を初めてカメラに収めた。湖北省宜昌市の水泳愛好家、王忠(おう・ちゅう)さんら4人は、市内の胭脂壩(いんしは)水域で泳いでいたところ、岸辺から約20メートルの水中で長江スナメリに出会った。長江スナメリの出現に人々は驚きの声を上げた。ただ、スナメリは慌てる様子もなく、遊泳者と一緒に泳いだり、間に割って入ったり、小さな頭を水面から出したりしていた。スナメリは彼らと10分近く一緒に泳ぎ、その後離れていった。長江の宜昌市流域には世界的規模の水利・水力発電施設、三峡ダムと葛洲ダムがあり、長江上中流域の生態系を守る重要な障壁の役割を果たしている。同流域では現在、3つ個体群、計17頭の長江スナメリが生息している。(記者/李思遠)<映像内容>長江でスナメリと遊泳する様子、撮影日:2019(平成31)年4月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:09.14
    2019年04月17日
    「新華社」「外星谷」の独特な景観に感嘆甘粛省張掖市

    中国甘粛省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県康白集鎮内にある「外星谷」星間テーマ地質公園(ジオパーク)は、地形や景観が独特で、見る人をまるで宇宙にいるかのような気持ちにさせる。同園を訪れた人はこの地のさまざまな姿を目の当たりにし、大自然の神秘的な魅力を知ることになる。自然の造形の素晴らしさには感嘆せずにいられない。(記者/范培珅、馬莎)<映像内容>中国の「外星谷」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月08日
    「新華社」激しく踊るクマがネットで大人気に天津動物園

    中国の天津動物園でこのほど撮影された1頭のクマの動画が、ネット上で多くの人々の注目を集めている。まるで踊っているように激しく体を動かす姿が話題を呼び、このクマは一躍、「網紅」(ネット上の有名人)となった。<映像内容>中国の天津動物園で踊っているかのように体を動かす熊の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:45.43
    2019年04月04日
    「新華社」千年の歴史を持つナン、新時代に突入新疆

    中国新疆ウイグル自治区のさまざまな少数民族の人々に愛されてきたナンは千年の歴史を持つ食べ物で、彼らの食卓に欠かせない。社会の発展に伴い、小さなナンは製造工程がかなり改善され、栄養価が大きく向上した。同自治区のナンは伝統から現代へと向かう過程で新時代に突入し、ナン文化やナン産業を生み出している。かつて、ナン焼き用の窯は地下にあり、構造もシンプルで低コストだった。その後、窯は地下から地上に移り、現在最もよく見られる形となった。ナン産業が盛んになり、今ではナンはさらに新しい時代に突入した。ナンは産業化された作業場で生産され、従来の薪や石炭などの燃料は不要となり、その代わりに電気で加熱するクリーンな環境配慮型のナン焼き窯が登場した。こうして作られたナンは昔ながらの香りを保ちながら、より清潔で衛生的になり、生産効率も向上している。ナンの製造環境が大幅に改善されただけでなく、ナンの種類も日増しに増えている。伝統的なゴマナンやタマネギナン、くぼみがある窩窩ナンに加え、一部の企業では唐辛子やバラのジャム、ハタンキョウ、肉などを使ったナンを開発した。ナンの販売ルートも絶えず拡大しており、パッケージされた各種のナンはスーパーだけでなく、インターネット販売にも進出。遠方の顧客もマウスをクリックするだけで、数日後には新疆のおいしいナン製品が味わえるようになった。(記者/周生斌、符暁波)<映像内容>ナンの調理や販売の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月02日
    「新華社」成都市の旧通りがパンダずくめで市民に人気の撮影地に

    中国の四川省成都市青羊区小通巷にあるジャイアントパンダ文化クリエイティブ(文創)街区がこのほど、一般公開された。「ジャイアントパンダ」IP(知的所有権)をもとに創作されたさまざまな文化クリエイティブ製品が一度に登場し、多くの市民が撮影に訪れている。補修された小通巷の本通りには、南側に9つの固定ブースが並び、成都市地元のパンダ文化クリエイティブ企業が複数入居している。市民は店を訪れながら多様なパンダ文化を感じられる。このほか、小通巷には街並みに溶け込んだパンダのアニメ風彫刻、大型芸術壁画、路上絵などがあり、さらには木の幹の間や塀にも思いがけずパンダの「姿」を見つけることができる。通りを歩いていると、あたかもパンダの世界に身を置いているかのようになる。小通巷は同市の有名観光スポット、寛窄巷子(かんさくこうし)に隣接している。小通巷が位置する少城街道は近年、区域内の6本の旧通りに対して景観整備と業態調整を行った。小通巷はその中で位置を定めて、パンダ文化クリエイティブ区画を建設し、企業を誘致することで、文化クリエイティブが溶け込む活用シーンと生活シーンをさらに拡大した。また、より多くの文化的な意味を付帯することで、この旧通りに新たな活気を生み出した。小通巷は今後、パンダをテーマとするさらに多くの業態を導入し、文化クリエイティブの雰囲気を一段と強化していく。(記者/薛晨)<映像内容>成都市の旧通り、パンダずくめの街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月28日
    「新華社」「帰省」から1年シフゾウは今江西省鄱陽湖

    中国江西省北部にある同国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)はこのところ、青い波がただよい暖かな春の光が照らし、中州には緑の草が生い茂り、活気にあふれ、湖の周辺では自然に返されたシカの仲間、シフゾウが駆け回っている。シフゾウは湿地の生態系における象徴的な種で、国家1級保護動物に指定されている。かつては中国東部の川や湖などの湿地環境に広く分布していた。鄱陽湖の湿地にも野生のシフゾウが生息していたが、さまざまな影響で一度はその姿を消していた。だが昨年4月3日、鄱陽湖湿地エリアにシフゾウ47頭が放たれた。鄱陽湖にシフゾウが放たれたのは初めてだった。1年近くが過ぎ、同所のシフゾウは体つきがたくましく、毛並みにつやがあるだけでなく、赤ちゃんのシフゾウも加わり、現在鄱陽湖にはおよそ55頭のシフゾウが生息している。江西省はここ数年、「5本の川と両岸、一つの湖、一つの江」(省内を流れる贛江、撫河、信江、饒河、修水とその河岸、鄱陽湖と長江)全流域の管理に力を入れ、鄱陽湖流域の生態環境整備を推進し、顕著な効果を挙げている。(記者/余剛、黄和遜)<映像内容>約1年前に野生に帰した「シフゾウ」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:36.64
    2019年03月24日
    「新華社」カナダで中国人留学生誘拐される

    トロント中国総領事館は24日、カナダ・オンタリオ州グレータートロント(GTA)で現地時間23日夕刻に中国人留学生1人が誘拐される事件が発生したと発表。現在もこの学生の行方は不明のままという。同総領事館の報道官によると、23日夜に事件発生の情報を受け、総領事館はただちに緊急対応体制を発動、カナダ警察と緊密に意思疎通を保ち、警察側に早急な学生解放の要望を伝えるとともに、学生の家族と連絡を取り、最大限の協力を提供している。カナダ警察は事件解決に向け全力を尽くすと表明している。カナダ警察の発表によると、23日午後6時ごろ、中国人男子留学生がグレータートロントのマーカム市にある集合住宅の地下駐車場で車から降りた際、覆面をした3人が突然現れ、留学生を黒い自動車に押し込み、車は現場から走り去った。(記者/李海涛)<映像内容>カナダの中国人留学生誘拐事件、風景など街の様子、撮影日:2019(平成31)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.46
    2019年03月20日
    「新華社」赤ちゃんシロイルカ、順調な成長ぶり広東省珠海市

    中国広東省珠海市にある水族館、珠海長隆海洋王国で昨年12月に生まれた3頭の赤ちゃんシロイルカは、生後百日を過ぎ体重が120キロに増えた。あらゆる面で良好な状態を見せており、クジラ目の生息域外保全研究のため、貴重な実践データや技術経験が蓄積されている。同水族館の張徳録(ちょう・とくろく)副総経理によると、赤ちゃんシロイルカは3頭ともごく順調に育っており、現在1回目の脱皮の最中だが、体色はまだ灰黒色だという。すでに人手で授乳を補助する必要はなくなり、毎日24時間いつでも好きな時に母乳を飲んでいる。赤ちゃんシロイルカ誕生後、飼育チームは母子の授乳状況や呼吸状況を詳細に記録し、母乳や排便、排尿、呼吸孔のサンプルなどを収集している。珠海長隆海洋王国には全部で31頭のシロイルカがいる。年齢は8~14歳で、多くが性成熟に達している。シロイルカは中国の2級保護動物。極地海洋動物であるシロイルカは生息環境がごく限られ、その繁殖は各水族館にとって一貫して難しい課題になっている。(記者/黄国保)<映像内容>珠海長隆海洋王国の赤ちゃんシロイルカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:21.78
    2019年03月18日
    「新華社」広州で年間ラーメン16万杯を提供「博多一幸舎」がたどった道

    中国広東省広州市の正佳広場にある博多豚骨ラーメン店「博多一幸舎」は、年間約16万杯のラーメンを提供し、1日当たりの平均来客数は500~600人に達する。相川翔平さんは広州市一幸舎餐飲有限公司の統括責任者を務めている。同店は日本・福岡県のラーメン屋で、人通りの多い同市の正佳広場に中国1号店として2013年5月にオープンした。当時、広州で商売をしていた中河源毅さんが故郷の味を恋しく思い、「博多一幸舎」を中国へ進出させたものだ。広州出店にともない、相川さんも中国にやって来た。「オープン当初は、この店は流行らないと誰もが思っていた」と相川さんは語る。店の関係者は、日本と同じ味のラーメンを中国市場で提供したいと思っていたが、当初は客の多くがここのラーメンは油っぽくて塩辛いと感じており、豚骨の独特な味を受け入れられない人もいたという。中国人好みの味にアレンジしようと、同店は顧客調査を実施。客がメニューを見て塩分、油の量、麺の硬さなどを自分で選べるようにした。店のスタッフも客の好みを聞き、それに見合ったものを勧めるようにした。博多一幸舎は、広州の他に北京、上海、深圳にも店をオープンさせている。「かなりのお客がリピーターで、『いろんな店のラーメンを食べてきたが、一番よく来るのはやはり博多だ』と言ってくれる人もいる」と相川さんは語る。ラーメンに忠実な「ファン」ができ、客がおいしかったと褒めてくれるのが一番うれしいと相川さんは言う。中国に来て7年ほどになる相川さんは、自分の店のラーメンのほかに、火鍋や小籠包といった中国の料理を食べるのも好きだ。今では、広州に出店する日本料理店がますます増えていることが、外国人である彼に大きな帰属感を与えている。相川さんは、「中国に来たばかりの頃は、日本料理店はまだそれほど多くなかったが、ここ2年間の発展ペースは速く、日本式焼肉やカレーライス、天ぷらの店も多く見かけるようになった」と話している。(広州=記者/李嘉楽)<映像内容>広州の博多豚骨ラーメン店「博多一幸舎」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.09
    2019年03月09日
    空撮 高速船、海洋生物?と衝突 佐渡沖、80人超が重軽傷

    9日午後0時15分ごろ、新潟県・佐渡島沖の日本海を航行中の佐渡汽船の高速船「ぎんが」が何らかの物体と衝突した。乗客121人と乗員4人が乗っており、新潟海上保安部によると、87人がけがをして、うち5人が重傷。クジラなどの海洋生物とぶつかったとみられ、海保が原因を調べている。〈映像内容〉衝突した高速船、衝突した現場付近の空撮、撮影日:2019(平成31)年3月9日、撮影場所:新潟県佐渡市

    撮影: 2019(平成31)年3月9日

  • 01:35.02
    2019年03月04日
    Bリーグ応援の機体登場 スラムダンク作者が描く

    バスケットボール男子のBリーグを盛り上げようと、特別にデザインされた「Bリーグジェット」が4日、羽田空港で披露された。スカイマークのボーイング737に、人気漫画「スラムダンク」作者の井上雄彦さんによる選手を描いたイラストやBリーグのアルファベットが大きくあしらわれた。5日から2020年9月まで、同社が就航する国内11空港に登場する。羽田空港には、現役のBリーグ選手が登場。2月にワールドカップ(W杯)出場を決めた日本代表メンバーでアルバルク東京の馬場雄大選手は、機体を前にして「インパクトがある」と驚いた様子。特別機の登場について「Bリーグを知ってもらう機会をつくってもらった。感謝を忘れずプレーしたい」と話した。<映像内容>機体外観、発表会雑観、Bリーグの大河正明チェアマンのあいさつ、スカイマークの佐山展生会長あいさつ、馬場選手と名古屋ダイヤモンドドルフィンズの張本天傑選手と茨城ロボッツの真庭城聖選手のコメント、式典雑観、機内雑観など、撮影日:2019(平成31)年3月4日、撮影場所:東京都大田区 羽田空港スカイマーク格納庫

    撮影: 2019(平成31)年3月4日

  • 02:49.75
    2019年02月26日
    「新華社」モロッコでイルカショーを楽しもう

    「アガディール・イルカワールド」はモロッコで初めて作られたイルカ水族館で、そこで4頭のイルカによる素晴らしいパフォーマンスを楽しむことができる。アガディールはモロッコ南西部にある海浜観光都市で、2018年夏にオープンした「アガディール・イルカ・ワールド」は、この町の魅力的な観光スポットになっている。2ヘクタールの敷地に500席の客席が設けられた同館では、イルカショーが1日2回行われている。(記者/陳斌傑)<映像内容>モロッコの水族館「アガディール・イルカワールド」のイルカショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月21日
    「新華社」花海公園に広がる一面の春景色福建省福州市

    中国福建省福州市を流れる閩江(びんこう)のほとりにある花海公園では、美しさを競い合うように咲く花々が多くの観光客を引き寄せている。園内では5千平方メートルの広さにヒナゲシが美しく咲き誇っている。薄い花びらは綾絹のようで、しなやかな花冠は赤い雲のようでもあり、また絹のリボンようにも見える。風がなくとも揺れ、風が吹けばふわふわと飛んでいくかのようで、古詩にある「影弱還如舞、花嬌欲有言(影が薄まってもまだ舞っているかの如く、花の美しさは言葉を発するかのよう)」のようだ。公園の中央部では、羽を広げようとしている孔雀の花飾りが観光客の注目を集めている。「孔雀」は全身が色とりどりの生花で作られており、赤と紫の2色のストライプに彩られた華麗な尾羽が地面の花畑につながる様子は、美しいローブを身にまとっているようにも見える。(記者/郭圻)<映像内容>中国・花海公園の花畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.87
    2019年02月20日
    「新華社」「禅の修行」をするゴイサギ

    中国福建省福州市の古刹、西禅寺ではこのところ、寺の中にある一本の古いガジュマルの木にゴイサギという新たな「住民」が見られる。ゴイサギはほとんどの時間、木の枝の上に止まって動かず、まるで寺で「禅の修行」をしているかのようだ。木のそばの池に小魚を見つけたときだけ、「ガアガア」と鳴き声を上げて水面に飛び込み、静けさが破られる。ゴイサギは平原や低い山、丘陵地帯の渓流、池、河川、沼沢、水田近くの大木や竹林に生息し、昼間は姿を隠し、朝夕と夜間に活動する。主に魚、カエル、エビ、水生昆虫などの生き物を餌としている。(記者/姜克紅、郭圻)<映像内容>ガジュマルの木に住むゴイサギの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:24.79
    2019年02月15日
    「新華社」特色ある海中観光を開発海南省三亜市

    中国で人気の観光地、海南省三亜市には、今年の春節(旧正月)期間にもやはり多くの観光客が訪れている。三亜市の各景勝地は6日から今年の春節休暇旅行のピークを迎えている。春節前後の三亜市は、日差しが心地よく、爽やかな気候だ。多くの観光客は、海や熱帯雨林の景色を楽しむほか、穏やかな海を前に、各景勝地が打ち出している特色ある潜水イベントにチャレンジしたいと考えている。三亜市蜈支洲(ごししゅう)島は7日、観光客でごった返しているが、海上には一群の潜水装備を着用した観光客が浮かんでいるのが見える。水上パラグライダーや一般のスキューバダイビング以外に、同景勝地では春節期間に「豪華島巡り海中観光」イベントを強力に打ち出している。観光客は遊覧船に乗って新しく開発された潜水スポットまで行って特別なスキューバダイビングの旅を楽しめるだけでなく、潜水艇に乗って海中遊覧や海底散策を楽しみ、海釣りなどに興じることも可能だ。同景勝地ではまた「イルカ潜水艇」イベントを新たに打ち出しており、観光客はイルカに似た外観の半潜水型ボートに乗って海中の観光を楽しむことができる。6日に三亜市蜈支洲島や三亜市南山文化観光エリアを含む海南省三亜市の八大景勝地を訪れた観光客は16万600人に達した。観光客のピークは今後数日間続くと見られている。(記者/王軍鋒)<映像内容>春節休暇中の海南省三亜市観光の風景、潜水イベント、イルカ型潜水艇など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.43
    2019年02月13日
    「新華社」京劇文化の継承進む9歳の「小貴妃」が華麗な演技

    中国北京の藍天小天使芸術団は近年、子どもたちが京劇を理解し、好きになるよう、戯曲についての教育や実際の上演などを行っている。カメラと一緒に国家京劇院の練習室を訪ね、わずか9歳という同芸術団の団員、趙子墨(ちょう・しぼく)ちゃんの演技を見てみよう。(記者/梅元竜、劉春暉)<映像内容>中国の子どもの京劇練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.76
    2019年02月07日
    「新華社」壁の裏に隠れたバー、ネットで話題に重慶市

    地価が非常に高い東京で、最高のカクテルを飲みたいなら、道端やビルの中に隠れた小さな扉を探すことだ。扉の中と外では全く違う世界が広がっている。ある人は、日本で最も代表的なカクテルバーを探したければ、銀座に行けば間違いないという。日本からはるか遠くの中国西部内陸部、長江の上中流部に位置する重慶市で、個性的なカクテルバーを探したければ、九街に行けば間違いない。九街は重慶市江北区観音橋街道に位置し、現地政府が約2年をかけて建設した「眠らない経済区」だ。重慶市九街のこれらのバーは、日本のカクテルバーと似ており、凝ったインテリアや目のくらむような豪華な空間はない。椅子やカウンター、照明はどれも自宅にいるかのように控えめで親しみやすい。壁の裏に隠れたあるバーは最近、中国の若者たちがチェックする名所となっている。「StaffRoom」という名のカクテルバーは、九街のあるビーフンレストランの中にあり、壁に取り付けられたボタンを見つけないと、バーに通じるドアを開けることができない。こうした隠れ家スタイルのバーは、業界で「スピーク・イージー」スタイルと呼ばれている。「スピーク・イージー」は、米国が20世紀初頭に禁酒法を施行した際、無許可バーが当時の禁酒法から逃れるために、出入り口を分かりにくくしたことに由来する。バーの責任者である王一凡(おう・いっはん)さんは「毎日多くの人が店に写真を撮りに来て、観光スポットのようになった。夜になると席が取りづらいほどだ」と語った。(記者/黎華玲)<映像内容>壁のボタンを押すと現れるカクテルバー、重慶市の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:07.54
    2019年01月22日
    「新華社」ネット技術でタッチまで再現中米間でピアノ遠隔授業

    米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)音楽学部は22日、中国中央音楽学院との間をインターネットで結び、ピアノの遠隔モデル授業を行った。これは中国と米国の大学間で初のピアノの遠隔授業で、両国間の遠隔音楽教育や交流に新境地を切り開いた。モデル授業では、UCLA音楽学部ピアノ科主任のインナ・ファリクス教授は、同大学の音楽複合施設オースティン・ミュージック・センターでインターネットを通じ、中央音楽学院の学生を指導した。授業では、同教授と中国の学生の演奏する鍵盤のタッチやペダルの動きの細部が、インターネット技術によって全て正確に相手側のピアノでリアルタイムに再現され、互いに離れた異国にいる教師と生徒が共に同じ場所にいるかのような臨場感あふれる授業が展開された。四川音楽学院や武漢音楽学院、星海音楽学院や綿陽師範学院など中国の大学の専門家が招きに応じ、同センターで授業を見学した。見学に参加した四川音楽学院音楽教育学院院長の安冰冰(あん・ひょうひょう)教授は、ますます多くの中国の子どもたちがピアノやその他の楽器を学んでいるが、先進的な遠隔技術は中米両国音楽界の交流とコミュニケーションに役立ち、音楽教育に新たな広がりを提供してくれると説明した。(記者/檀易暁、高山)<映像内容>中国とアメリカでピアノの遠隔授業の様子、撮影日:2019(平成31)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:37.64
    2019年01月22日
    「新華社」珠海市の海上テーマパーク、13日間でシロイルカ3頭の繁殖に成功

    中国広東省珠海市の海上テーマパーク「長隆海洋王国」は、昨年12月の13日間で、オス1頭とメス2頭、合計3頭のシロイルカの繁殖に成功した。今後さらに4頭目の誕生を見込んでおり、シロイルカの人工繁殖では世界最大の個体群となる。同施設には31頭のシロイルカが飼育されており、年齢は8歳から14歳と大部分が繁殖期を迎えている。珠海長隆クジラ・イルカ飼育チームは2017年12月、超音波検査と黄体ホルモン検査でシロイルカ3頭の妊娠を確認した。飼育チームは3頭に対し24時間体制で全面的な精密検査を行い、胎児の発育状況を分析。科学的根拠に基づきエサの栄養成分を調整し、胎児の発育に必要な条件を整えた。3頭の母イルカはそれぞれ昨年12月17日、22日、30日に出産した。3頭のシロイルカが短い期間に続けて出産したのは世界でも初めての事例で、クジラとイルカの人工環境での保護研究にとって、非常に価値の高い実践的データと技術的経験をもたらした生まれたばかりのシロイルカは全身灰色で、現時点で3頭とも順調に発育している。飼育チームは出生後の母子の哺乳や呼吸の詳細な記録を取り、母乳や便、尿、呼吸孔試料からデータを収集するなど母イルカの産後の回復を確実にケアしている。水温も自然の生育環境に基づき18~18・5度で管理している。さらに特筆すべきは、母イルカの育児放棄により子イルカの母乳摂取が途絶えることのないように、特別に人工飼育医療体制を整え、人工授乳を毎日行っている。シロイルカは国家2級保護動物に指定されており、2008年に国際自然保護連合(IUCN)の世界絶滅危惧種リスト(レッドリスト)に準絶滅危惧種(NT)として登録されている。極地海洋生物のシロイルカは生存環境に対する要求が厳しく、水族館での繁殖は難しいとされてきた。(記者/劉大偉、黄国保)<映像内容>シロイルカの人工繁殖の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:46.66
    2019年01月22日
    「新華社」長江河口の崇明島周辺でスナメリを観測愛らしさで人々を魅了

    中国上海市の崇明島附近でこのほど実施された海上パトロールで、小型イルカの長江スナメリの群れが発見され、現場は喜びに沸いた。絶滅危惧種で国家一級保護動物に指定される長江スナメリは、個体数が極めて少なく、めったに見られないことから「長江のパンダ」とも呼ばれている。研究チームの長年にわたる実地調査により、長江河口の崇明島西側の東風西沙水域に約30頭の長江スナメリが生息していることが分かった。同島西部水域においてここ数年で新たに発見された個体群だという。パトロール中に現れたスナメリもこの群れの一部だ。2012年に行われた調査では、長江スナメリ個体群は千頭に満たず、極めて深刻な状況に直面していた。専門家は水質のよい場所にしか生息できない長江スナメリが長江河口で頻繁に出現するようになったことについて、同水域の環境保護が成果を上げている証拠との見方を示す。(記者/呉霞、岑志連)<映像内容>長江スナメリの群れを発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月18日
    「新華社」2018年テンセントユーザーオープンデー、深圳で開催

    中国ネットサービス大手の騰訊(テンセント)の「2018年テンセントユーザーオープンデー」(T-DAY)が8日から14日まで、深圳市で開催された。これはテンセントが手がける科学技術を主軸とした双方向体験型イベントで、同社のインターネットの最先端アプリに関する最新の研究のほか、人工知能(AI)、スマート医療、シリアスゲーム、ソーシャルエンターテインメントなどの分野の最新の進展が一堂に集められた。科学技術医療センターのブースも人気を集めている。カメラに向かって指を動かすだけでパーキンソン病の発症リスクを検出できるのは、テンセントのパーキンソン病運動評価システム特有の能力だ。このスマート評価システムはテンセント医療AI実験室が研究・開発したもので、国内の複数の病院と提携している。会場ではVR機器を装着して、ニュース番組のキャスターを体験することもできる。また、双方向の体験ができる科学普及授業やチャリティーゲームなどが多数用意されている。(記者/李思佳)<映像内容>2018年テンセントユーザーオープンデーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:38.88
    2018年12月16日
    「新華社」広西チワン族自治区夢よりも美しい景色

    中国西南地区に位置する広西チワン族自治区は、少数民族が最も多く住む自治区だ。チワン族・漢民族・ヤオ族・ミャオ族・トン族など12の民族が代々住み続けており、少数民族の人口は2千万人以上に達している。同地の風景は、詩や絵画のようで、まるで夢の中にいるかのよう。同地の民族の風土と人情は多種多彩だ。同自治区は、今年成立60周年を迎えた。この60年間、同自治区の経済は急速に発展し、人々の生活レベルは上がり続けている。同自治区の域内総生産(GRP)は、1958年の24億5200万元(1元=約16円)から800倍以上増の2兆元となった。2017年には、1人当たり平均可処分所得が都市部で3万元、農村部で1万元を突破し、それぞれ1978年の105倍、94倍となっている。<映像内容>広西チワン族自治区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.39
    2018年12月12日
    「新華社」北回帰線上の大果樹園中国広西チワン族自治区の特産フルーツ

    中国広西チワン族自治区は10日、設立60周年を迎えた。中国南部に位置する同自治区は、独特な地理的条件と気候風土により、非常に多くの種類の果物が栽培されている。バナナやドラゴンフルーツ、みかん、きんかん、ライチ、マンゴー、ブドウ、ユズなど1年を通じて四季おりおりの果物が市場に出回る。美しい広西でどのような果物が作られているか、みんなで見てみよう。(記者/農冠斌、馬原馳、陸波岸、周華、黄孝邦)<映像内容>広西チワン族自治区のフルーツの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:03.11
    2018年11月30日
    「新華社」「走馬灯」の制作現場を訪ねて

    中国の無形文化遺産「北派花灯」(北方の飾りちょうちん)の継承者、陳暢(ちん・ちょう)さんは最近、遼寧省瀋陽市大東(だいとう)区の自宅で忙しい日々を過ごしている。灯籠祭りで使うため、瀋陽に300年以上伝わる走馬灯、「花灯」に各地から注文が寄せられているからだ。陳さんが昔ながらの方法で見本を制作した後、工房の職人たちが量産に入る。陳さんによると、陳家は6代にわたり走馬灯制作に携わっているという。走馬灯は漢民族の花灯の特徴を受け継ぐとともに満族など北方少数民族の風俗も取り込んでいる。デザインは数百種あり、16の工程を経る。陳さんが作る走馬灯の骨組みはくぎを使わず、全て竹のくさびで連結している。火袋は2層になっており、上下に軸受けがあるため、走馬灯が風で揺れても回転には影響しない。(記者/高銘)<映像内容>走馬灯を制作している様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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