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  •  村田製作所のサンプル出荷を開始した全個体電池
    2019年06月13日
    村田製作所のサンプル出荷を開始した全個体電池

    村田製作所は2019年度内にセラミックス技術を応用した全固体電池の量産に乗り出す。野洲事業所(滋賀県野洲市)の電池関係の生産棟に量産ラインを新設する。当面の生産能力は月10万個を予定する。試作品の容量は他社製品と比べて100倍の10ミリアンぺア時強と業界最高レベル。17年にソニーから買収したリチウムイオン二次電池事業を含め、注力するエネルギー関連市場への展開を加速する。電解質にセラミックス材料を使った面実装タイプの「セラミックス全固体電池」を量産する。積層セラミックコンデンサー(MLCC)の製造設備を転用するほか、数億円を投じてドライルームなどの付帯設備を整える。このほどサンプル出荷を始めた。大きさは縦5・7ミリ×横9・6ミリ×高さ5・2ミリメートル。材料組成を改良し、容量を大幅に高めた。さらにエネルギー密度を向上し、既存のリチウムイオン二次電池からの置き換え需要や競合品と差別化する。=2019(令和元)年6月13日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062103448

  •  大学院生によるエネルギー装置コンペ決勝大会開催山東省青島市
    2019年10月19日
    大学院生によるエネルギー装置コンペ決勝大会開催山東省青島市

    19日、自身が設計した「高エネルギー密度化リチウム海水電池の実用化プラン」について説明する国防科技大学の学生。中国山東省青島市の中国石油大学(華東)で19日、2019中国大学院生エネルギー装置イノベーティブ・デザイン・コンペティションの決勝大会が行われた。全国151大学4393人の院生から作品応募があり、海洋エネルギー開発や環境配慮型高効率天然ガス、風力・太陽光発電、その他のエネルギー装置など、計1075件が出品された。最終的に292件の作品が、今回の決勝大会に進出した。同コンペは、大学院生のイノベーション実践能力の向上をメインに、交流と実践の場を構築することで創造への情熱を湧き立たせ、エネルギー装置の革新と発展を推進することを目的に開催された。(青島=新華社記者/李紫恒)=2019(令和元)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019102304620

  •  大学院生によるエネルギー装置コンペ決勝大会開催山東省青島市
    2019年10月19日
    大学院生によるエネルギー装置コンペ決勝大会開催山東省青島市

    19日、自身が設計した「高エネルギー密度化リチウム海水電池の実用化プラン」について説明する国防科技大学の学生。中国山東省青島市の中国石油大学(華東)で19日、2019中国大学院生エネルギー装置イノベーティブ・デザイン・コンペティションの決勝大会が行われた。全国151大学4393人の院生から作品応募があり、海洋エネルギー開発や環境配慮型高効率天然ガス、風力・太陽光発電、その他のエネルギー装置など、計1075件が出品された。最終的に292件の作品が、今回の決勝大会に進出した。同コンペは、大学院生のイノベーション実践能力の向上をメインに、交流と実践の場を構築することで創造への情熱を湧き立たせ、エネルギー装置の革新と発展を推進することを目的に開催された。(青島=新華社記者/李紫恒)=2019(令和元)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019102304556

  •  東芝「SCiB」の現行品
    2019年11月15日
    東芝「SCiB」の現行品

    東芝は2020年度以降に独自のリチウムイオン二次電池「SCiB」で、エネルギー密度を従来比50%以上高めた次世代品を実用化する。すでに研究所での試作セルを開発済みで、今後量産技術を確立する。寿命や急速充電性能が強みの一方で、電池の大容量化につながるエネルギー密度が課題だった。ハイブリッド車(HV)や鉄道、定置用途に絞って事業拡大を目指す。東芝は体積エネルギー密度が1リットル当たり約350ワット時の次世代SCiB(49アンぺア時セル)を試作した。現在販売しているSCiBはエネルギー密度が同100―200ワット時で、他社が手がける一般的なリチウムイオン電池が最高で同500ワット時と差があった。開発品は負極材に従来のチタン酸リチウムではなく、ニオブチタン系酸化物を採用してエネルギー密度改善につなげた。一般的な負極材料は炭素系だ。東芝は07年にSCiB事業へ参入し、現在は年間売上高が数百億円規模。寿命や急速充電のほか、安全性や低温動作性能を生かして供給実績を着実に増やしている。スズキや日産自動車、三菱自動車、マツダ、日野自動車に採用されたほか、東京メトロなどの鉄道車両にも搭載される。30年に4000億円規模を目指す成長事業と位置付け、国内外で増産投資を継続している。ただ、リチウムイオン電池市場全体で見ると、日本や中国、韓国の大手メーカーがしのぎを削る。東芝にとって価格競争は分が悪いため、対象市場を絞って“ニッチトップ”を狙う戦略だ。=2019(令和元)年11月15日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019112900741

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    2020年02月18日
    物質・材料研究機構がスマートラボの取り組みを開始

    物質・材料研究機構(NIMS)は2020年度の目玉施策として、人工知能(AI)やロボット技術を駆使し新材料を開発する研究室「スマートラボラトリ」の取り組みを強化する。蓄電池の開発など七つのテーマに対し、14億円をかけAIや自動装置などを導入し、実験の自動化や解析を実施。研究の効率化とともに、AIを材料開発に応用する「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」での材料開発を促進する。研究の担い手が不足する中、国際競争力を維持するためには実験効率を向上させる革新的な手法が必要になる。NIMSは、高エネルギー密度の蓄電池や超低消費電力メモリー、人の判断に頼っていた事故の判断などを自動化する「匠の目」システム、30年頃の導入を見込む第6世代通信(6G)用電子材料の開発などをスマートラボの対象とし取り組む。高エネルギー密度電池の開発であれば、蓄電池の性能向上に関わる新しい電解液の探索を実施。電解液の候補となる試料の合成や評価、実験結果を基に最適な電解液の組成の提案などのプロセスを自動化する。NIMSはナノテクや材料の研究開発で、国内外から人、モノ、金が集まる研究拠点の構築を目指す戦略「革新的材料開発力強化プログラム(M―cube=エムキューブ)」を実施している。産業界と研究機関を結ぶオープンイノベーションの形成や、優れた若手研究者などを集めた国際研究拠点の構築、材料情報統合データプラットフォームの研究基盤の整備などを行っている。取り組みの中でスマートラボ化を進め、生産性の高い研究環境を実現することで日本の研究開発力を強化することが狙い。写真は蓄電池の性能向上のための新電解液を探索する装置。=2020(令和2)年2月18日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040300469

  •  (2)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始
    2022年06月25日
    (2)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始

    24日、CATLのテクノロジービル前に設置されたスマート充電スタンド。(小型無人機から)中国車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は23日、第3世代CTP(セル・トゥー・パック)バッテリー「麒麟(Qilin)」を発表した。効率性の指標である「容量利用率」は72%を上回り、1キログラム当たりのエネルギー密度は255ワット時、搭載した完成車は1回の充電で航続距離が千キロを上回る。2023年からの量産を予定している。(福州=新華社記者/林善伝)= 配信日: 2022(令和4)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022062511296

  •  (5)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始
    2022年06月25日
    (5)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始

    24日、CATLの展示ホール。中国車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は23日、第3世代CTP(セル・トゥー・パック)バッテリー「麒麟(Qilin)」を発表した。効率性の指標である「容量利用率」は72%を上回り、1キログラム当たりのエネルギー密度は255ワット時、搭載した完成車は1回の充電で航続距離が千キロを上回る。2023年からの量産を予定している。(福州=新華社記者/林善伝)= 配信日: 2022(令和4)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022062511307

  •  (1)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始
    2022年06月25日
    (1)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始

    24日、CATLのテクノロジービル。(小型無人機から)中国車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は23日、第3世代CTP(セル・トゥー・パック)バッテリー「麒麟(Qilin)」を発表した。効率性の指標である「容量利用率」は72%を上回り、1キログラム当たりのエネルギー密度は255ワット時、搭載した完成車は1回の充電で航続距離が千キロを上回る。2023年からの量産を予定している。(福州=新華社記者/林善伝)= 配信日: 2022(令和4)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022062511299

  •  (4)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始
    2022年06月25日
    (4)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始

    24日、CATLのテクノロジービル。(小型無人機から)中国車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は23日、第3世代CTP(セル・トゥー・パック)バッテリー「麒麟(Qilin)」を発表した。効率性の指標である「容量利用率」は72%を上回り、1キログラム当たりのエネルギー密度は255ワット時、搭載した完成車は1回の充電で航続距離が千キロを上回る。2023年からの量産を予定している。(福州=新華社記者/林善伝)= 配信日: 2022(令和4)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022062511294

  •  (3)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始
    2022年06月25日
    (3)中国CATL、新型車載電池「麒麟」を発表23年量産開始

    24日、CATLのテクノロジービルと生産基地の一部。(小型無人機から)中国車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は23日、第3世代CTP(セル・トゥー・パック)バッテリー「麒麟(Qilin)」を発表した。効率性の指標である「容量利用率」は72%を上回り、1キログラム当たりのエネルギー密度は255ワット時、搭載した完成車は1回の充電で航続距離が千キロを上回る。2023年からの量産を予定している。(福州=新華社記者/林善伝)= 配信日: 2022(令和4)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022062511298

  •  中国などの科学者、バッテリー正極材の新たな調製法を考案
    2023年01月17日
    中国などの科学者、バッテリー正極材の新たな調製法を考案

    高電圧リチウムイオン電池の正極材料「ランタン浸透法」のイメージ図。バッテリーは新エネルギー車や家電製品の「心臓」であり、駆動時間は消費者の購買意欲に大きく影響する。駆動時間に対する市場の要求が高まり続ける中、高エネルギー密度はバッテリー技術開発の主流となっている。中国などの科学者はリチウムイオン電池の正極材料に着目し、バッテリーが高電圧で使用される際に起こりがちな失活や爆発などの安全性の問題を解決する新たな材料調製法を考案した。研究は、北京大学の黄富強(こう・ふきょう)教授、米マサチューセッツ工科大学の李巨(り・きょ)教授、清華大学の董岩皓(とう・がんこう)助理教授が共同で完成させ、13日に英科学誌「ネイチャー・エネルギー(NatureEnergy)」電子版に掲載された。(北京=新華社配信)= 配信日: 2023(令和5)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023011704256

  •  2023 Shanghai Auto Show CATL
    2023年04月19日
    2023 Shanghai Auto Show CATL

    Visitors are looking at the booth of CATL at the 2023 Shanghai Auto Show in Shanghai, East China, on April 19, 2023. On the same day, the global power battery giant CATL is officially releasing their innovative cutting-edge battery technology -- condensed matter battery -- at the 2023 Shanghai Auto Show. The energy density of the battery is as high as 500Wh/kg, which can achieve both high specific energy and high safety, and can quickly achieve mass production. The first application of condensed matter battery released by Ningde Times may be in the field of aviation. It is understood that condensed matter is a system composed of a large number of particles with strong interactions among them. This concept comes from condensed matter physics, one of the largest and most important subdisciplines of physics today...、クレジット:Costfoto/NurPhoto/共同通信イメージズ ※NO USE CHINA

    商品コード: 2023061011864

  •  2023 Shanghai Auto Show CATL
    2023年04月19日
    2023 Shanghai Auto Show CATL

    Visitors are looking at the booth of CATL at the 2023 Shanghai Auto Show in Shanghai, East China, on April 19, 2023. On the same day, the global power battery giant CATL is officially releasing their innovative cutting-edge battery technology -- condensed matter battery -- at the 2023 Shanghai Auto Show. The energy density of the battery is as high as 500Wh/kg, which can achieve both high specific energy and high safety, and can quickly achieve mass production. The first application of condensed matter battery released by Ningde Times may be in the field of aviation. It is understood that condensed matter is a system composed of a large number of particles with strong interactions among them. This concept comes from condensed matter physics, one of the largest and most important subdisciplines of physics today...、クレジット:Costfoto/NurPhoto/共同通信イメージズ ※NO USE CHINA

    商品コード: 2023061011861

  •  「新華社」中国EVのBYD、ジャパンモビリティショーで注目集める
    00:52.88
    2023年10月29日
    「新華社」中国EVのBYD、ジャパンモビリティショーで注目集める

    最新の自動車技術や未来のモビリティー(移動手段)を国内外の企業が披露する「ジャパンモビリティショー」(旧東京モーターショー)が26日、東京で開幕した。中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)が新エネルギー車(NEV)や関連の中核技術を出展し、大きな注目を集めている。同社はコンパクトカー「海豚(ドルフィン)」やEVセダン「海豹(シール)」、ドイツ・ダイムラーとの合弁ブランド「騰勢(DENZA)」のミニバン型多目的車(MPV)「騰勢D9」、大型スポーツタイプ多目的車(SUV)「仰望U8」など複数のNEVを出展。航続距離が長く、エネルギー密度が高く、寿命が長いという利点を持つ車載用リチウムイオン電池「ブレードバッテリー」やEV専用の次世代プラットフォーム「e-Platform3・0」、八つのモジュールを集約した「8in1パワーシステムアッセンブリー」などの中核技術も披露した。同社によると、日本ではこれまでに15店舗をオープン。2025年末までに100店舗に増やす計画だという。11月5日までの期間中、470社を超える企業が完成車や部品、機器、技術、ソリューションを展示するほか、子どもの職業体験プログラムなど一般来場者向けのイベントも数多く用意されている。(記者/李光正、銭錚、欧陽迪娜) =配信日: 2023(令和5)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023102909718

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