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    2020年03月16日
    フォクスターのAI外観検査対応ハイブリッド型画像処理システム

    フォクスター(大阪府豊中市)は、プリファード・ネットワークス(PFN、東京都千代田区)の人工知能(AI)外観検査と、従来の画像処理手法を組み合わせたハイブリッド型画像処理システムを5月発売する。良品・不良品で計120枚の少ない画像量で学習できるPFNのAI外観検査ソフトウエアを搭載。専門知識なしで扱え、周辺機器を簡素化でき検査の自動化、効率化を推進する。新システムは「AIステラコントローラー」。周辺機器など含む導入コストは500万円程度から(消費税抜き)。画像処理用照明などを手がけるオプテックスグループの子会社と販売・サービスで連携し、日本と中国で展開する。販売目標は年200台。すでに自動車部品メーカーなどが試験導入を始めた。新型コロナウイルスの影響で停止した中国工場の再開が進むも、人手不足で稼働率は低い。自動化需要は高く、車部品や素材、食品業界などに提案する。画像処理システムを手がけるフォクスターの知見と手法に、PFNのソフトを組み合わせた。不良のしきい値を設定しにくい傷などで目視に頼らざるを得なかった外観検査をAIがカバー。寸法計測など課題が明確な検査は従来型画像処理で行う。AI活用でカメラ・治具などの周辺機器構成を最小限にできるのも利点。多数の周辺機器が必要だった従来型画像処理システムより導入コストを半分ほどに抑制できるという。従来の学習に1000枚以上の画像データが必要だったAI外観検査や従来型の画像処理は、導入に煩雑作業が必要で2―3週間ほどかかる。新システムは2―3日で済み、多品種少量ラインや段取り替えの多い場合でも使い勝手がよい。写真中央の装置がAIステラコントローラー。=2020(令和2)年3月16日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032302655

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