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    2021年05月09日
    「新華社」重慶市の陰条嶺国家級自然保護区でキョンを発見

    中国重慶市巫渓(ふけい)県にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラのデータを整理していたところ、中国の「三有保護動物(有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)」に指定されたキョンの鮮明な映像を発見した。キョンは小型のシカ科動物で、低木の茂みに1匹または雄雌1対で生息することを好み、主に中国の亜熱帯地域に分布している。同保護区は多くの動植物資源が豊かな生態環境を育んでおり、多数の絶滅危惧種も生息している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.92
    2021年05月03日
    「新華社」1500万年前の化石の宝庫「漳浦生物群」を発見福建省

    中国科学院南京地質古生物研究所はこのほど、中国や英国、ドイツなどの古生物学者が福建省漳浦(しょうほ)県で約1500万年前の化石群「漳浦生物群」を発見したと明らかにした。琥珀(こはく)や植物の化石標本を多く含み、古代の生物の熱帯雨林での暮らしを生き生きと映し出しているという。研究チームは10年に及ぶ野外活動で、昆虫を閉じ込めた琥珀2万5千個余り、植物化石5千個余りを採集した。化石の多様性という点でみると、漳浦生物群の琥珀類は過去100年間に見つかった生物入り琥珀群の中で最も多様性が豊かだという。漳浦琥珀には大量の標本が保存されていた。昆虫が最も多く、種類は20目200科に及ぶ。蚊などの双翅目(そうしもく)が55%と最多を占め、ハチやアリなどの膜翅目(まくしもく)、甲虫を含む鞘翅目(しょうしもく)、アブラムシやセミ、カメムシなどの半翅目(はんしもく)が続いた。羽毛や微生物の化石を含むものも大量に見つかった。研究チームのリーダーの1人、同研究所の王博(おう・はく)研究員によると、漳浦生物群は極めて豊富な種を持つ熱帯雨林の化石群で、約1500万年前に熱帯雨林が福建省南部に分布していたことを示している。平均気温22・5度、年間降水量2千ミリ近くで、年間を通じて植物が成長できる環境にあり、森林には花やコケが育ち、カタツムリやクモ、アリ、ミツバチ、コオロギ、甲虫なども数多く活動していた。多くの種は現在も存在しているという。今回の研究成果は1日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(ScienceAdvances)」に掲載された。(記者/王珏玢、林凱) =配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.84
    2021年05月01日
    「新華社」四川の野生パンダ、リアルタイム観測に成功

    中国四川省にあるジャイアントパンダ国家公園管理局は4月28日、同公園の臥竜エリアでこのほど、ジャイアントパンダを赤外線自動撮影カメラでリアルタイム観測することに成功したと明らかにした。またその4日後にも、同じ場所で再び野生のジャイアントパンダが撮影されたという。これは、無線によるデータ送信と人工知能(AI)によるパンダの顔認識技術を組み合わせてパンダのリアルタイム観測に成功した、全国で初めての事例となる。同月19日午後5時32分、成体のジャイアントパンダ1頭が同省牛頭山の海抜約3200メートルのエリアに入り込んだ。カメラは竹林の中を悠々と歩くパンダの姿を撮影。その映像はリアルタイムで、6キロ離れた四川臥竜国家級自然保護区管理局に転送され、「デジタル臥竜」ホールのスクリーンに鮮明に映し出された。23日には同じ場所で、別の野生のジャイアントパンダが撮影された。同管理局の副局長でパンダ研究保護事業の責任者、何廷美(か・ていび)氏は、従来型の赤外線カメラでは人の手によって定期的にデータを回収、保存する必要があり、その分析が遅れていた。しかし無線によるデータ送信と顔認識技術によって動物の動きをリアルタイムで把握でき、同時にカメラの状態も確認できるため、各観測地点で効率的なモニタリングを保障しているという。(記者/楊進) =配信日: 2021(令和3)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.83
    2021年04月29日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」の千手観音、修復の舞台裏重慶市

    中国重慶市大足区にある大足石刻の千手観音は、彫刻と金箔、色絵が一体となった中国に現存する最大の摩崖(まがい)石刻彫像。仏龕(ぶつがん)は高さ7・2メートル、幅12・5メートルで、面積は88平方メートルに及ぶ。同区宝頂山大仏湾に位置し、南宋の淳熙年間(1174~89年)から淳祐年間(1241~52年)にかけて造営された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「大足石刻」の重要な代表作であり「世界の石刻芸術の至宝」として知られる。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。千手千眼を持つ迫力に満ちた千手観音像もこの時誕生した。21世紀に入ると、長年風雨に浸食された千手観音像は劣化が加速。2007年には手の指が1本脱落し、その保護は一刻の猶予も許されない状況を迎えた。国家文物局は08年、「大足宝頂山千手観音緊急補強・保護プロジェクト」を始動させ、国家石質文化財保護の第1号プロジェクトに指定した。大足石刻研究院保護工程センターの陳卉麗(ちん・きれい)主任は「調査をすると、石像の本体の風化や金箔のひび割れ、彩色の脱落など34種類の問題が見つかった」と当時を振り返る。このような大規模な石質文化財の修復は前例がないため、中国文化遺産研究院など10余りの機関の文化財保護や施工部門の専門家、技術者100人近くが修復作業に参加したという。修復作業ではX線による傷の探知、赤外線カメラによる検査、3次元ビデオ顕微鏡での観察など現代科学技術が活用された。ただ、千手観音本体の修復が重要段階に入ると、想定外の難問が次々と現れた。金箔の補強には安定し耐久性のある接着剤が必要になり、解決までに3年近くを要した。陳氏は「材料の比較と試験を繰り返し、最終的に西南地区の伝統的な生漆(きうるし)を改良し、難問を克服した」と語る。=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:25.82
    2021年04月28日
    「新華社」ライチョウの求愛活動を守る森林警察内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市の黄岡梁自然保護区は、気温の上昇とともに、鳥たちが繁殖の季節を迎えている。松林では連日未明から、1級保護野生動物のクロライチョウが配偶者をめぐる争いを繰り広げ、ゴロゴロと低い声で歌い、うれしそうに飛び跳ねる様子が見られる。このような自然界の「求愛」場面をカメラに収めようと、多くの愛好家が現地を訪れている。地元警察の黄岡梁派出所は、鳥たちの「求愛現場」に規制線を張り、撮影愛好家らに野生動物保護を呼び掛けるなど、鳥たちが安全に繁殖できる環境を整えている。(記者/達日罕) =配信日: 2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.66
    2021年04月27日
    「新華社」鉄塔上のコウノトリの巣を「ライブ配信」で見守り江西省

    中国送電大手、国家電網傘下の江西省電力南昌供電はこのほど、鄱陽湖(はようこ)国家級自然保護区管理局と共同で、送電塔2基の上に作られたコウノトリの巣をモニタリングするカメラを設置した。24時間全天候型の「ライブ配信」を開始し、希少鳥類の個体群回復の研究に役立てる。2台の監視カメラからの映像によると、現在、二つの巣のひな6羽は順調に育っている。(記者/姚子雲) =配信日: 2021(令和3)年4月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.04
    2021年04月26日
    潜水艦乗組員53人全員死亡 インドネシア国軍会見

    インドネシア海軍の潜水艦がバリ島沖で消息を絶った事故で、国軍のハディ司令官が25日に記者会見し、潜水艦は沈没し乗組員53人全員が死亡したとの見解を明らかにした。水中カメラの映像で艦のかじやいかりの一部、乗組員の脱出スーツが見つかったことや、油の流出などから判断した。<映像内容>インドネシア・バリ島で行われたインドネシア国軍担当者の記者会見、撮影日:2021(令和3)年4月26日、撮影場所:インドネシア・バリ島

    撮影: 2021(令和3)年4月26日

  • 01:01.25
    2021年04月25日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区にベンガルヤマネコの姿重慶市

    中国重慶市巫渓(ふけい)県の陰条嶺国家級自然保護区管理局はこのほど、保護区内で回収した赤外線カメラの撮影データの中から、野生のベンガルヤマネコの姿を捉えた複数の映像が見つかったと発表した。ベンガルヤマネコはイエネコに似ているが、より細身で足が長く、尾が比較的短い。大きな丸い目は夜になると光る。映像には母親と三つ子の子どもたちとみられる4匹が水辺で喉を潤したり、時々振り返って周囲を警戒したりする様子も写っていた。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:13.44
    2021年04月25日
    「新華社」福岡の民間団体、友好都市の広州から生配信中日交流の懸け橋に

    中国広東省広州市の友好都市、日本の福岡県福岡市の民間団体が広州から現地情報をオンラインで生配信するイベント「広州まちかどセミナー」が18日に行われ、中国文化に興味のある多くの福岡市民が参加した。3回目となる今回のテーマは「最新茶館へ潜入!高級茶芸師が教える中国茶の魅力」。広州の茶館「燕語茶館」から、高級茶芸師が中国のプーアル茶の起源からおいしい飲み方まで丁寧に説明した。セミナーは主催する福岡広州ライチ倶楽部の理事を務める奥田聖さんが企画。奥田さんは開催当日、カメラマンと共に開始2時間前に会場入りし、入念にリハーサルしていた。本番では、各種銘茶や茶器に加え、生産地の農村の子どもたちが描いた絵をパッケージに印刷した「チャリティー茶」も紹介。売り上げは就学支援や障がいのある子どものリハビリ治療に役立ててもらおうと全額寄付するとしている。広州の会場でイベントに参加した加藤勇樹さんは、最近は多くの日本人が海外在住の日本人がネット上で配信する生の情報に頼るようになっていると指摘。自動運転や顔認証など、中国のハイテクノロジーに特に関心が寄せられていると語った。広州在住の奥田さんは、20年以上前に同省の中山大学に留学して中国語を学んだ。「広州の活力を福岡の人々に届けたい」と、2月に第1回「大学生・玉ちゃんと語る広州、そして故郷」、第2回「本当に知ってる!?中国のジャパンブランド」を実施。今後は毎月1回の配信で、日本人が興味のある情報を紹介していくという。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.27
    2021年04月22日
    「新華社」新疆アルチン山でユキヒョウの母子3頭を撮影

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラのデータを整理していた職員が、標高4050メートルのチマンタグ(祁曼塔格)山で撮影されたユキヒョウ3頭の映像を発見した。3頭は照合の結果、2019年にカメラに捉えられたのと同一の母子と確認された。同保護区は面積450万ヘクタール、平均標高4580メートル。近年は巡回強化や技術投下、放牧の禁止による出入り管理を通して生態環境の改善を進めている。また、同じ青海チベット高原に位置する青海省ココシリ(可可西里)やチベット自治区チャンタン(羌塘)、青海三江源国立自然保護区と共に中国西部高原の自然保護区群を構成している。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年4月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.62
    2021年04月21日
    「新華社」新疆キジル石窟研究所、恒例の春季石窟パトロール

    中国新疆ウイグル自治区にある新疆キジル石窟研究所の若手職員たちは、季節の変わり目ごとに管轄下の石窟や遺跡をパトロールしている。毎回のパトロールには、石窟や遺跡の測量と保護が含まれ、石窟壁画に膨らみや顔料の剥離、風化などを発見した場合は速やかに登録し、今後の修復・保護活動に備える。同自治区天山山脈南麓の古代亀茲(きじ)国があったエリアでは、かつて仏教が盛んだったことから、今でものろし台や仏教寺院、仏教仏窟などが多く残る。亀茲石窟と総称される石窟群には、キジル(克孜爾)石窟やクムトラ(庫木吐喇)石窟、シムシム(森木塞姆)石窟、キジルガハ(克孜爾尕哈)石窟などが含まれる。(記者/宿伝義、潘瑩、侯昭康) =配信日: 2021(令和3)年4月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.14
    2021年04月16日
    「新華社」世界の光学レンズメーカー、福建福光を訪ねて福建省福州市

    中国福建省福州市ハイテク産業開発区にある福建福光(RICOM)は、特殊光学レンズと光学システムの国内主要サプライヤーの一つ。世界でも有数の光学レンズメーカーであり、技術革新と難関技術の攻略を通じ、数々の「業界一」を打ち立ててきた。現在保有する特許は546件に上り、ニューテクノロジー界の「小さな巨人」となっている。2019年7月には、上海証券取引所のハイテク新興企業向け市場「科創板」に第1陣企業として上場した。同省初の科創板上場企業でもある。同社は世界で初めて大口径・大視野投射型光学システムの設計・加工技術を生み出したほか、国内初の4K、8K、10Kの超高解像度レンズを開発している。レンズの加工では世界一流レベルのナノメートル級の精度を持つ。同社が製造する民間用高解像度レンズは、防犯・監視カメラやモノのインターネット(IoT)、製造業の自動化など各分野で幅広く使われており、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)や通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など有名企業の主要サプライヤーになっている。防犯カメラ用レンズの輸出量は国内トップで、世界シェアでも上位3社に入る。今後はハイエンド設備などの分野で科学研究を進め、世界最大口径の投射式天体望遠鏡などを開発するとしている。精密光学加工技術の飛躍を図り、高性能レンズの技術開発を進め、民用化に向けた産業基地を構築していくという。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.73
    2021年04月16日
    「新華社」重慶陰条嶺国家級自然保護区でマエガミジカを発見

    中国重慶市の陰条嶺国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラのデータを整理していた職員が、野生のマエガミジカを捉えた5本の映像を発見した。マエガミジカはシカの一種で、中国の国家2級重点保護動物に指定されている。2本の牙と帽子のような房状の毛を持ち、耳の先は白い。他の種類のシカと同様、警戒心が強く、日中は茂みや森の中に隠れ、夕方になると餌を探しに出てくる。高山や丘陵地帯の常緑広葉樹林、針広混交林、低木林などに生息し、標高千~4千メートルの山中で活動することが多い。春以降は高地で暑さを避け、冬は日当たりの良い低山で過ごすという。(記者/黄偉)=配信日:2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.23
    2021年04月15日
    「新華社」ジャイアントパンダの求愛行動を撮影四川省

    中国ジャイアントパンダ国家公園四川省管理局広元管理分局の研究員がこのほど、唐家河エリアでパンダの繁殖行動を観察していた際、野生のパンダ2頭が求愛する珍しい場面を撮影した。同国家公園の四川エリアで求愛行動が撮影されたのは今回が初めて。パンダは毎年3~5月に発情期を迎えるため、研究員は3月20日に観察を開始。4月初旬に摩天嶺エリアで発情期特有の鳴き声を立て続けに聞き、6日には標高2300メートルに位置する針広混交林のトウヒの木の上で追いかけっこをする成体のパンダ2頭を発見した。パンダたちの争いは1頭が低木の中に隠れるまで約3時間続き、研究員は一部始終をカメラで撮影した。映像は四川省管理局専門家委員会の胡錦矗(こ・きんちく)氏により、雄雌の成体2頭による通常の求愛行動であることが確認された。摩天嶺エリアでは今年に入り、野生のパンダの映像がすでに5回撮影されている。(記者/蕭永航) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.08
    2021年04月09日
    「新華社」ガチョウがトラに猛反撃河北省

    中国河北省保定市の愛保野生動物世界でこのほど、トラとガチョウのユーモラスなシーンがカメラに収められた。野生化訓練を受けていたトラ2頭が、「百獣の王」然とした様子で1羽のガチョウにかみつこうとしたところ、ガチョウが猛反撃。体格と数で優勢だったはずのトラの方が、あっけなく退散してしまった。(記者/杜一方、高博) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.20
    2021年04月07日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区でゴーラルを発見重慶市巫渓県

    中国重慶市にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラを確認していた際に、ゴーラルが活動する様子を捉えた映像を発見した。ゴーラルはウシ科の動物で、個体数が少ないことから、国家2級重点保護野生動物に指定されている。人里離れた高地の急峻で岩の多い山岳地帯に生息し、小規模な群れで活動する。また、草や低木の枝葉、木の実や果物を餌としている。同保護区は市内の巫渓(ふけい)県に位置する。地元では野生動植物資源の分布状況をより詳細に把握するため、保護区内に赤外線カメラ200台以上を設置して野生動植物などの状況を監視している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.20
    2021年03月28日
    「新華社」写真愛好家がウオミミズクの捕食行動を撮影江西省

    中国江西省九江市武寧県の伊山自然保護区でこのほど、写真愛好家がウオミミズクの捕食行動をカメラに収めた。ウオミミズクは中国の国家2級保護動物に指定されている。渓谷などの水辺に近い林に生息地し、午後や夕方になると魚やネズミ、昆虫などを捕まえて食べる。(記者/余剛) =配信日: 2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:37.36
    2021年03月20日
    「新華社」三星堆遺跡で新たに六つの祭祀坑発見黄金仮面など500点以上出土

    中国国家文物局は20日、四川省成都市で、長江上流域文明の中心とされる同省広漢市の三星堆(さんせいたい)遺跡で重要な発見があったと発表した。3千年余り前に四川省一帯で栄えた古蜀国の祭祀坑6基が新たに見つかり、黄金仮面、青銅の人物像や酒器、玉製礼器、絹、象牙などの遺物500点以上が出土した。同遺跡は成都平原の北部に位置する。分布面積は約12平方キロメートルで、中心区域の三星堆古城の面積は約3・6平方キロメートル。中国西南地区で最も規模が大きく、最も長く栄え、最も豊かな文化を持つ古城であり、古国であり、古蜀文明の遺跡とされる。同遺跡が初めて発見されたのは1920年代。1986年に見つかった1号祭祀坑と2号祭祀坑からは、黄金の杖や黄金仮面、縦目仮面(たてめかめん)、大立人像、神樹、象牙など貴重な遺物1720点が出土した。中国文明の多様性と革新性、創造性を示す遺物であり、青銅文明史の中で独特の地位を占めている。同遺跡発掘の総責任者を務める四川省文物考古研究院の唐飛(とう・ひ)院長は、新たに見つかった祭祀坑が1号、2号祭祀坑の隣にあり、新旧の祭祀坑で一つの祭祀坑エリアが構成されていると説明。専門家らは、三星堆の祭祀エリアが古蜀王国で天地や祖先を祭り、国の安泰と民の安寧を祈る場所だったとの見方を示している。祭祀坑の平面プランはいずれも長方形だが、大きさは3・5平方メートルから19平方メートルと差異が見られた。同祭祀エリアには他にも重要な祭祀遺構があると考えられている。3~6号祭祀坑は器物層まで発掘されており、7、8号祭祀坑では坑内の盛土の発掘が進んでいる。これまでに黄金仮面の一部や鳥の形をした金の装飾品、銅製頭像、金箔、青銅製の仮面や神樹、象牙彫刻の一部、象牙、玉琮、玉石器など重要な文化財500点余りが出土している。複合領域の調査では象牙の微細彫刻、絹や織物の残留物、炭化したイネや竹、広葉樹の種など各種遺物も見つかった。今回の発掘と保護・研究作業では、科学技術の手段を駆使して、複合領域にまたがる開かれた考古学活動の新モデルを構築した。(記者/楊華、童芳、尹恒)=配信日:2021(令和3)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.30
    2021年03月18日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区にチュウゴクカモシカが出現重慶市

    中国重慶市巫渓県にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、赤外線カメラの撮影データの中から、国家2級保護野生動物のチュウゴクカモシカ(学名Capricornismilneedwardsii)が茂みを歩く姿を捉えた鮮明な映像を発見した。チュウゴクカモシカはウシ科に属し、標高千~4400メートルの針広混交林や針葉樹林、岩石の多い雑木林などに生息する。撮影された個体は大型で足が長く、濃灰色の体と白く長いたてがみ、後方へ弯曲した短い角を持っていた。同保護区はここ数年で生態環境が顕著に改善し、動植物が増え続けており、チュウゴクカモシカのほか、それぞれ国家1級、2級保護野生動物に指定されているコビトジャコウジカ、キンケイなど長らく見られなかった動物が頻繁に確認されるようになっている。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.69
    2021年03月18日
    アプリで入国者の位置確認 成田と羽田で水際対策強化

    新型コロナウイルスの水際対策で、政府は18日、入国後の居場所や健康状態を把握するため、入国者に利用を求めている位置情報確認アプリなどがスマートフォンにインストールされているか確かめる作業を成田と羽田両空港で始めた。<映像内容>フィリピンから到着した航空機の乗客、入国者に対するスマホアプリ確認作業の様子、入国者に貸し出されるスマホなど、撮影日:2021(令和3)年3月18日、撮影場所:千葉県成田市

    撮影: 2021(令和3)年3月18日

  • 00:53.63
    2021年03月17日
    「新華社」自然保護区のカメラにヒョウの姿山西省霍州市

    中国山西省霍州(かくしゅう)市の霍山自然保護区の職員がこのほど、赤外線カメラの撮影データの中から、国家1級保護野生動物に指定されているヒョウの姿を発見した。保護区内に設置された赤外線カメラは、がっしりした体つきのヒョウを4回にわたり撮影していた。うち1回は2頭が連れ立って歩いており、足取りは堂々としていた。(記者/馬志異、王菲菲)=配信日:2021(令和3)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.61
    2021年03月12日
    カメラ用レンズ子会社の不適切会計を謝罪 シャープ

    シャープは12日、大阪府堺市の本社で記者会見し、連結子会社でスマートフォン用カメラのレンズを手掛けるカンタツ(東京)による不正会計の調査報告書を発表、売上高の架空計上や循環取引があったと認定した。カンタツ経営陣は会計監査人に不正を隠蔽していた。同社の野村勝明(のむら・かつあき)社長は謝罪した。<映像内容>記者会見の冒頭で謝罪するシャープの野村社長ら経営陣、榊原聡(さかきばら・さとし)執行役員による不正会計の説明など、撮影日:2021(令和3)年3月12日、撮影場所:大阪府堺市

    撮影: 2021(令和3)年3月12日

  • 01:32.59
    2021年03月12日
    旧国鉄「踊り子」ラストラン 185系、第一線で40年

    東京と静岡・伊豆半島を結ぶ特急「踊り子」などで使われてきた旧国鉄時代の車両「185系」が、12日に定期列車としてのラストランを迎えた。<映像内容> 小田原市内の沿線で下り列車(午後1時すぎ)と上り列車(午後4時40分すぎ)のラストランを固定カメラで撮影したもの。ラストランを終えてJR東京駅に到着した模様(午後5時48分ごろ)、駆け付けた多くの鉄道ファンの雑観、ヘッドマークなど、撮影日:2021(令和3)年3月12日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年3月12日

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    00:59.71
    2021年03月11日
    「新華社」祁連山脈にハイイロネコやユキヒョウの姿青海省

    中国の青海省と甘粛省にまたがる祁連(きれん)山脈は、中国に12ある主要山脈の一つ。西部の砂漠地帯に延びる「湿った島」のような存在で、砂漠の拡大を遮り、砂嵐の発生源の形成を抑えるなど、生態学的障壁の役割を担っている。祁連山国家公園試験区青海エリアの総面積は1万5800平方キロメートルで、青海祁連山省級自然保護区や仙米国家森林公園、黒河源国家湿地公園などを含む。祁連山国家公園青海省管理局が昨年7月3日に北京大学と共同でハイイロネコの特別調査を行った際、野外に設置していた赤外線カメラを回収したところ、子育てをするハイイロネコの貴重な姿が写っていた。同管理局が17年から3年間にわたって実施したユキヒョウの調査とモニタリングでは、青海エリアでの潜在的生息地が4172平方キロメートルに及ぶことが分かった。国家公園内の環境改善が続き、ユキヒョウやハイイロネコが戻りつつあるとみられる。(記者/薛玉斌、李琳海) =配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:51.90
    2021年03月08日
    「新華社」ユキヒョウがヒツジを捕食、カメラ捉える新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静県のバインブルク(巴音布魯克)草原で、ユキヒョウがヒツジを捕食する様子を捉えた映像が、標高3500メートルの山あいに牧畜民が設置した赤外線カメラで撮影された。「雪山の王」とも呼ばれるユキヒョウは国家1級保護動物に指定されており、標高2千~6千メートルの高山に多く生息する。同自治区はユキヒョウの重要な分布エリアとなっている。(記者/宿伝義)=配信日:2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.99
    2021年03月06日
    「新華社」中国製の新世代四足歩行ロボット「絶影」が登場

    中国の研究者が開発した最新の四足歩行ロボット「絶影」が5日、インターネット上で発表され、注目を集めている。この新世代スマート・ロボットは体長50センチ、重さ約9キロで、「絶影」ファミリーの中では最も小さくて軽い。新世代の「絶影」は前世代の優れた運動性能と環境適応性を受け継いだだけでなく、「スマートブレーン」を搭載することで地図構築やセルフナビゲーション、スマート障害物回避、人追従機能などの機能が追加され、スマート技術と運動能力の融合を実現した。さらにレーザーレーダーや深度カメラ、広角カメラなど各種センサーを搭載し、環境認識能力がより鋭敏かつ正確になった。目的地を指定すると自ら最適なルートを計画し、自律的にナビゲーションして到達する。移動中は自動障害物回避技術により障害物との距離を保ち、運動する物体に遭遇した場合でも、急停止によって衝突を回避できる。四足歩行ロボット「絶影」は2018年に最初の世代が誕生した。(記者/殷暁聖、朱涵、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.36
    2021年03月06日
    「新華社」野生ノロジカ、ドローンに興味津々

    中国黒竜江南甕河(なんおうが)国家級自然保護区でこのほど、野生のノロジカの姿がカメラに捉えられた。映像は小型無人機ドローンを使ったパトロールの際に偶然撮影され、ノロジカが音を立てて飛ぶドローンに興味を持ち、じっと見つめた後、林の中へ走り去る様子を写している。(記者/馬暁成) =配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.67
    2021年02月27日
    「新華社」黄河流域にフラミンゴの姿青海省海東市

    中国青海省海東市循化サラール族自治県の黄河流域でこのほど、色鮮やかなフラミンゴ2羽が確認された。フラミンゴはダイサギやオオハクチョウのそばで戯れたり、羽ばたいて舞い上がったりしていた。青海国家公園観鳥協会の王艦艇(おう・かんてい)会長によると、フラミンゴはここ数年、同省の海西モンゴル族チベット族自治州デリンハ市やゴルムド市、海南チベット族自治州貴徳県、海東市化隆回族自治県に姿を現し、カメラを手に訪れる愛鳥家らを魅了しているという。(記者/耿輝凰) =配信日: 2021(令和3)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.95
    2021年02月25日
    「新華社」夢中で竹を食べる野生パンダの映像公開甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区はこのほど、赤外線カメラが捉えた野生のジャイアントパンダの貴重な映像を公開した。映像には夢中で竹を食べるパンダがはっきりと映っている。撮影日は2019年10月11日。映像から判断すると、パンダは体重約80キロの成体で、身体はがっちりしており、赤外線カメラから5メートル足らずの場所にいたと思われる。甘粛省南部に位置する同保護区は野生パンダの楽園として知られており、省内で確認された132頭のうち110頭が生息している。(記者/馬莎) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.47
    2021年02月15日
    「新華社」大みそかの広西賀州駅、勤務を終えた駅員がダンスで喜びを表現

    中国広西チワン族自治区の賀州駅で、旧正月の大みそかに当たる11日午後10時過ぎ、最終の旅客列車D4938号が同駅を出発した。業務を終えた駅員の李媛(り・えん)さんが突然、誰もいなくなったプラットホームで軽快に踊り出した。駅の防犯カメラがその様子を捉えていた。李さんの故郷は湖南省だが、今年は旧正月の帰省を自粛し、自ら大みそかの勤務を志願した。李さんは踊り出した理由について、仕事が終わって両親にビデオ通話で新年のあいさつができると思うと嬉しくて、自然と体が動いたと話している。(記者/徐海涛) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.20
    2021年02月12日
    「新華社」中国探査機「天問1号」の火星接近映像を公開国家航天局

    中国国家航天局は12日、火星探査機「天問1号」が火星を捉えた映像を公開した。監視カメラの映像には、火星が視界に入る様子や、エンジン作動後に探査機がわずかに振動し、火星の昼面から夜面に飛行する過程が完全に記録されており、ソーラーパネルや指向性アンテナ、火星の大気圏と表面の姿がはっきりと映っている。 =配信日: 2021(令和3)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2021

  • 00:20.03
    2021年02月10日
    「新華社」標高の低い区域で赤外線カメラがヒョウを撮影陝西省長青自然保護区

    国陝西省の長青国家級自然保護区管理局はこのほど、職員が赤外線カメラのデータを整理した際、標高1180メートルの落葉広葉樹林に設置した赤外線カメラが、ヒョウが活動する姿を写真と動画で捉えていたことを確認した。秦嶺山脈奥地に位置する同保護区の標高が低い区域でヒョウの映像が撮影されたのは、今回が初めて。同保護区では2008年以来、赤外線カメラで合計7回のヒョウの撮影に成功している。保護区の専門家が場所や標高、生息地を統計的に分析したところ、過去6度のヒョウの活動区域は標高1900メートル以上、最も高い所で約2400メートルだったのに対し、今回撮影されたヒョウの活動区域の標高はこれまでで最も低く、約1200メートルだった。専門家によると、標高が高い区域では真冬になると降水量が減少し、寒さと乾燥により植物が枯れるため、草食動物は温暖で餌が豊富な低地に移動し生息する。食物連鎖の頂点に立つヒョウも十分な餌を得るために、草食動物を追って移動するという。ヒョウは大型ネコ科動物に分類され、ジャイアントパンダと同じ地域に分布し、比較的過酷な環境に生存している。同保護区ではヒョウの活動の痕跡が数多く見つかっており、個体群は安定して増加しているとみられる。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.63
    2021年02月07日
    「新華社」今年初めて野生パンダを撮影四川省唐家河自然保護区

    中国四川省唐家河国家級自然保護区老虎溝に設置された赤外線カメラがこのほど、ジャイアントパンダの映像を撮影した。同保護区で野生パンダの活動の様子が捉えられたのは今年初めてで、職員によって健康な成年の雄と判断された。岷山(みんざん)山系に位置する同保護区は、生態環境が良好で、1978年の設立から40年余りにわたる職員の保護活動により、ジャイアントパンダやキンシコウ、グーズー、カラニジキジなど希少動物の生息地となっている。この地域ではジャイアントパンダの活動の痕跡が何度も記録されており、昨年だけで野生パンダの様子が7回撮影された。(記者/張超群) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.13
    2021年02月05日
    無人島、トド占拠 日本北端、最盛期数千頭

    北海道稚内市の宗谷岬から約1・4キロ沖合に浮かぶ無人島、弁天島に「海のギャング」と呼ばれるトドがエサを求めて集結している。例年ロシア・サハリン沖から南下し11月から翌年6月にかけて島を占拠、ピークの春ごろには数千頭にも上る。島を拠点に北海道沿岸に繰り出し、漁師が仕掛けた網にかかったカジカやニシンを食い荒らすことから漁師の悩みの種になっている。<映像内容>船で弁天島に向かう様子、うなりをあげ船を威嚇するトド、監視カメラの電池を交換、ふんを採取する道立総合研究機構稚内水産試験場の後藤陽子研究主幹(49)ら、撮影日:2021(令和3)年2月5日、撮影場所:北海道弁天島

    撮影: 2021(令和3)年2月5日

  • 01:02.55
    2021年02月05日
    「新華社」野生パンダが滑って転ぶ姿も、複数シーンの撮影に成功四川省

    国四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県の四川勿角省級自然保護区管理処は3日、職員が赤外線カメラの映像資料を整理したところ、複数のカメラが異なる角度から野生のジャイアントパンダを撮影していたことを確認したと明らかにした。保護区内の標高2783メートル地点に設置したカメラ2台が昨年12月中旬から今年1月中旬にかけて、野生のパンダが活動する姿を連続して捉えていた。いずれも同じ成体のパンダとみられている。先月8日に撮影された映像には、赤外線カメラに気付いたパンダが好奇心旺盛な様子でレンズをじっくり観察した後、悠然と立ち去る途中に滑って転ぶという「恥ずかしい姿」まで写っていた。中国では生態環境の改善が進み、野生パンダの姿が捉えられる頻度もここ数年、上昇している。(記者/張超群) =配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.78
    2021年02月01日
    「新華社」広東省の自然保護区でチュウゴクカモシカを撮影

    国広東省韶関(しょうかん)市始興県の南山省級自然保護区に設置された赤外線カメラがこのほど、国家2級重点保護野生動物に指定されるチュウゴクカモシカの姿を鮮明な映像で捉えた。研究者による録画映像の確認作業で明らかになった。複数のカメラの録画映像を確認したところ、体重約100キロ程度の雌の成体であることが分かった。チュウゴクカモシカはウシ科に属し、主に標高1000~4400メートルの針広混交林、針葉樹林、岩の多い雑灌林に生息するという。(始興県融媒体センター提供、記者/霍思穎、馬汝軒) =配信日: 2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.55
    2021年01月23日
    「新華社」国家2級重点保護動物のマエガミジカを発見浙江省仙居県

    中国浙江省台州市仙居県の生物多様性バックグラウンド調査チームのメンバーがこのほど、回収した赤外線カメラを確認した際に、中国の国家2級重点保護動物であるマエガミジカの鮮明な画像と動画を発見した。同種は偶蹄目シカ科の動物で、高山や丘陵地帯の常緑広葉樹林、針広混交林、低木林、伐採跡地、河谷低木林に生息し、標高千~4千メートルの山々で活動することが多い。マエガミジカは浙江省の省級重点保護動物に指定されており、「中国生物多様性レッドリスト-脊椎動物編」にも危急種(VU)として登録されている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年1月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.34
    2021年01月22日
    「新華社」内モンゴル自治区で野生動物のサーモグラフィー画像を初めて空撮

    中国東北林業大学の研究チームはこのほど、内モンゴル自治区の大興安嶺森林区で初めて赤外線サーモグラフィーシステムを搭載した小型無人機(ドローン)を使い、野生動物の群れを撮影した。同大学の翟鵬輝(てき・ほうき)博士は取材に対し、今回撮影したのはシカ科の動物数十匹と明らかにした。同自治区大興安嶺汗馬国家級自然保護区はここ数年、東北林業大学、北京大学など国内の大学や研究機関と協力し、大学院生、院士(アカデミー会員)のワークステーション、国家長期科学研究拠点を設立。保護区内では毎年、科学研究チームが研究や技術指導を行っている。同大学の姜広順(きょう・こうじゅん)教授が指導する研究チームは、保護区内の野生動物が頻繁に出没する地域で遠赤外線サーモグラフィーシステムを搭載したドローンを飛ばし、機器の低温耐性をテストしながら野生動物を探した。しばらくして、シカ科の動物数十匹が現れ、サーモグラフィーに白く写った。翟博士は「こうした大きな群れは、従来の固定式赤外線カメラでは観測が難しい。この森林区で初めて、サーモグラフィー技術を活用し空中から大規模な野生動物の動きを捉えた」と話した。自然保護区管理局の担当者、許家忠(きょ・かちゅう)氏によると、森林区には野生動物の移動と個体数の変化を観察するための赤外線カメラ約千台を設置しており、維持・管理コストの負担が大きくなっていた。ドローンを使った遠赤外線サーモグラフィーシステムや、可視光と非可視光を組み合わせて画像を撮影するハイパースペクトルイメージング(HSI)、レーザーレーダーなど新技術の活用で、作業効率の大幅な向上が期待できるという。許氏はまた、今後も保護区内の重要な野生動物に衛星測位システムで位置を追跡できる首輪を取り付け、移動経路や習性、活動量などのデータ収集を続けることで、適切な管理措置の策定と、より良い生態保護につなげると述べ、国内の研究機関と協力を深め、森林区の科学研究教育拠点としての役割を存分に発揮させるとの意向を示した。(記者/趙沢輝) =配信日: 2021(令和3)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.20
    2021年01月20日
    「新華社」湿地に希少鳥類ブロンズトキの姿雲南省盈江県

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県郊外の湿地でこのほど、写真愛好家が国家2級保護動物ブロンズトキの撮影に成功した。同県でブロンズトキがカメラに捉えられたのは今回で2回目。(記者/姚兵) =配信日: 2021(令和3)年1月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.76
    2021年01月17日
    「新華社」白いパンダの映像を公開、昨年2月に撮影四川省臥龍

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は15日、四川省臥竜に設置された赤外線カメラが昨年2月に撮影した世界で唯一の白いジャイアントパンダの映像を公開した。白い野生のパンダの姿が公開されるのは2019年5月以来となる。臥竜で白いパンダの保護研究プロジェクトを進める譚迎春(たん・げいしゅん)氏によると、今回撮影された映像から、白いパンダは19年当時と比べ、体がかなり大きくなっていることが分かる。体毛も当時は全身白色だったが、四肢に淡い金色が目立つようになった。年齢は推定3歳前後。昨年2月に2度撮影に成功しているが、いずれも単独で行動しており、母親から離れて「自立」した個体と考えられる。国際自然保護連合(IUCN)のクマ類専門家チームのメンバーで、北京大学生命科学学院研究員の李晟(り・せい)氏によると、遺伝子変異によって白化したとみられる。アルビノ(白色個体)は体内で色素の合成ができず外見上は白や金白色、薄い金色になるが、動物個体の生存に影響があるとは限らないという。(記者/余里、楊進) =配信日: 2021(令和3)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.21
    2021年01月15日
    「新華社」警察官にナンを渡すおじさん、ネットで話題に新疆クチャ市

    国新疆ウイグル自治区のナン職人の男性が勤務中の警察官にナンを渡す動画がこのところ、ネットで話題となっている。投稿から6日後には再生回数が5千万回を突破し、動画投稿アプリ「抖音(ドウイン)」のある公式アカウントがこの動画を拡散すると、22万回の「いいね」を獲得した。動画は道路に設置された監視カメラが撮影したものだった。監視カメラは、同市の勝利路と解放路の交差点付近で警察官3人が交通整理に当たる様子と、三輪バイクに乗っていた男性が突然停車し、バイクの荷台に乗せていた大きなナンを警察官に渡す様子を捉えていた。ナンを渡した男性はその後、自治区級無形文化遺産「クチャ大ナン」の5代目伝承者、熱西提・依米提(レシティ・イミティ)さん(61)と判明。熱西提さんはここ数年、9人の従業員を抱えるナンの店を経営している。熱西提さんは、1年中パトロールに当たる警察官にナンをプレゼントしたことは、自身の内なる敬意を表した行為にすぎないと話している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.58
    2021年01月15日
    「新華社」2020年カメラが捉えた野生パンダ四川省

    中国ではここ数年、野生のジャイアントパンダが目撃される割合が高まり続けている。おおまかな統計によると、2020年に四川省内で野生のジャイアントパンダが活動する様子を捉えた貴重な映像は30本余り、パンダの活動場所も10カ所以上の自然保護地に及んでいる。新華社は省内各保護区に設置した赤外線カメラや、地元の村民が偶然に携帯で撮影したパンダの動画を、ドキュメンタリー映像にまとめた。(記者/張超群) =配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.87
    2021年01月14日
    「新華社」野生のヒョウ一家4匹を捉えた、貴重な映像陝西省

    中国陝西省のジャイアントパンダ国家公園天華山管理処はこのほど、同管理処が設置した赤外線カメラが捉えた、野生のヒョウ一家4匹のビデオを公開した。同ビデオは2019年12月に撮影されたもので、大きな1匹と小さな3匹は映像から家族であると判断された。ヒョウは単独で生活する。オスとメスは発情期にのみ行動を共にし、発情期が終わるとオスはメスのもとを去り、メスだけで子育てをするという。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.64
    2021年01月11日
    「新華社」配達員がお年寄りを背負って道路を横断浙江省金華市

    中国浙江省金華市浦江県でこのほど、路上に設置された監視カメラが心温まる場面を捉えた。つえをついたお年寄りが道路中央に立ち止まり、辺りを見回していると、食事宅配サービス配達員の李紹松(り・しょうしょう)さん(23)が即座にバイクを降りて駆け寄った。李さんはお年寄りを背負って道路を渡った。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:13.63
    2021年01月10日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた野生パンダの「キス」甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、森の中で「キス」をする野生のジャイアントパンダ2頭の貴重な映像を発見した。パンダ2頭は2020年5月14日未明に撮影された映像の中で、木の下に座って互いに見つめ合った後、仲むつまじく「キス」をしている。専門家によると、野生のパンダは基本的に単独で生活し、毎年3~5月に発情期に入る。成体2頭が争うこともなく一緒にいるのは間違いなく「恋愛中」のカップルだという。甘粛省では野生のパンダ132頭が確認されており、うち110頭は同自然保護区内に生息している。(記者/馬莎) =配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.19
    2021年01月10日
    「新華社」中国の科学者、熱湯で携帯電話を充電する機器開発

    国運搬ロケット技術研究院(CALT)の研究者がこのほど、水の熱を電気エネルギーに変えて携帯電話を充電する熱電チップ搭載型の断熱水筒を開発した。熱電デバイスは、温度差を電気に変換できる素材で作られている。従来の研究では、熱電デバイスが廃熱を集め、電気エネルギーを生成することで宇宙船のバッテリーをバックアップできることが分かっていた。主任研究員によると、最近の携帯電話はプロセッサーがより強力になり、タッチスクリーンインターフェースが大型化しており、必要な電力が増えているため、特に鉄道旅行や山でのキャンプなどで、携帯電話の充電に関する問題にしばしば直面する。研究チームのメンバーは「水筒に300~500ミリリットルの沸騰したお湯を注ぐと、20~30分の電力を供給できる」と説明した。ノートパソコンやカメラ、その他低電力の家電製品にも供給できるという。(記者/袁全) =配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.43
    2021年01月08日
    「新華社」雲南省で撮影されたテナガザル母子、2年前と同じ個体と判明

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県香柏村付近でこのほど、カメラマンがスカイウォーカー・フーロックテナガザル(学名:Hoolocktianxing)の母子が活動する様子の撮影に成功した。専門家による比較検証の結果、母子は2年前に撮影された個体と同一であることが確認された。スカイウォーカー・フーロックテナガザルは中国の科学者が命名した唯一の類人猿で、中国の国家1級保護動物に指定されている。国内の個体数は約150匹で、主に同省高黎貢山の一部地域や盈江県の大娘山エリアに分布している。(記者/姚兵) =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.75
    2021年01月06日
    「新華社」雪の草原に野生のヤク100頭以上甘粛省酒泉市

    中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県に位置する哈爾騰草原でこのほど、写真愛好家らが雪の上を歩く野生のヤク100頭以上をカメラに収めた。ヤクは中国の国家1級保護動物に指定されている。同草原はチベットノロバやバーラル、ユキヒョウなど、希少な野生動物の主要な生息地の一つ。この地域では2020年3月に続き、今回再び大規模なヤクの群れが確認されたことになる。映像にはヤクのほか、国家2級保護動物のチベットガゼルの姿もあった。(記者/任延昕) =配信日: 2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.84
    2021年01月03日
    「新華社」万里の長城で初日の出河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の老竜頭風景区で1日、万里の長城の「入海石城」の日の出を見ようと市民や観光客千人近くが集まった。午前7時23分ごろ、太陽が海面に姿を現すと、訪れた人々は次々とシャッターを切り、素晴らしい瞬間をカメラに収めた。(記者/郭雅茹) =配信日: 2021(令和3)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:45.00
    2021年01月01日
    「新華社」「今年あなたが得たものは?」中国在住の日本人監督が再び武漢へ

    中国南京在住の日本人ドキュメンタリー監督、竹内亮さんがこのほど、新型コロナウイルスの流行が落ち着いた湖北省武漢市を再び訪ねた。「今年あなたが得たものと失ったもの」をテーマに市民約50人に街頭インタビューを実施。その模様をまとめた作品「ListentoWuhan(中国語題:聴武漢説)」を公開した。竹内さんは昨年6月にも武漢を訪れ、現地の人々に密着した作品「お久しぶりです、武漢(中国語題:好久不見,武漢)」を撮影。中国の動画サイトでの再生回数は4千万回に達した。昨年末、竹内さんは再び武漢を訪れ、雑誌モデルや元飲食店経営者、警察官、ドキュメンタリーカメラマン、旅行会社の社員、診療所の医師、清掃作業員、教育関係者、不動産業者などに「ぶっつけ本番」でインタビューした。竹内さんは昨年3月にも南京市内各地のウイルスとの闘いの現場を記録した作品を公開している。南京の徹底した感染予防対策を知ってもらうことで、より多くの日本人や世界各国の人々に危機意識を高めてもらいたいとの思いからだった。作品は日本のニュースサイトのトップページや主要テレビ局に取り上げられたほか、中国でも複数のソーシャルメディアや動画サイトに掲載され、1千万回以上再生されている。(記者/何磊静) =配信日: 2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.92
    2020年12月25日
    空撮 富士山、雪化粧せず 山肌が見えた富士山

    12月の下旬になっても富士山が一向に雪化粧しない異例の事態となっている。静岡県裾野市役所のライブカメラ映像などでは、昨年は10月に山頂が白くなった富士山が確認できたが、今年は積雪がほとんどなく山肌が見えた状態で、地元の観光関係者も「この時期まで積雪がないのは記憶にない」と話す。甲府地方気象台は気温は低かったものの太平洋側の少雨が、富士山の積雪の少なさにつながった可能性を指摘している。<映像内容>冠雪が少なく、山頂まで茶色の山肌が見えた状態の富士山を共同通信ヘリから撮影した映像、撮影日:2020(令和2)年12月25日、撮影場所:静岡県裾野市

    撮影: 2020(令和2)年12月25日

  • 00:47.38
    2020年12月21日
    「新華社」3年連続でトキの美しい姿を確認陝西省仏坪県

    中国陝西省漢中市仏坪県を流れる椒渓河でこのほど、市民が水辺で戯れるトキ3羽の姿をカメラに収めた。同県では2018年以降、3年連続でトキの姿が確認されており、生息範囲が徐々に拡大していることを裏付けている。当時、世界でわずか7羽しかいなかった野生のトキが、同市洋県で発見されたのは1981年。現在では全世界のトキの個体数は5千羽余りに増え、うち約4100羽が省内に生息している。(記者/孫正好) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.78
    2020年12月16日
    20年報道写真展始まる オープニングセレモニーと展示

    ニュース写真でこの1年を振り返る「2020年報道写真展」が16日、東京都中央区の日本橋三越本店で始まった。国内外で撮影された約300点を展示。新型コロナウイルスの影響で一変した日常生活や東京五輪・パラリンピックの開催延期など、感染拡大がもたらしたさまざまな出来事を捉えた作品が数多く並ぶ。 オープニングセレモニーでは、3月にギリシャで行われた五輪聖火リレーで日本人最初のランナーを務めた、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんがテープカット。 主催は東京写真記者協会(新聞、通信など35社加盟)。入場無料で24日まで。<映像内容>「2020年報道写真展」オープニングセレモニーの様子、東京写真記者協会の熊本将平常任幹事のあいさつ、野口みずきさんらが参加してのテープカット、展示を見て回る野口さん、自身の写真にサインする野口さん、カメラ贈呈、聖火のトーチを持って記念撮影に応じる野口さん、野口さんへのインタビュー、写真展ブツ撮りなど、撮影日:2020(令和2)年12月16日、撮影場所:東京都中央区

    撮影: 2020(令和2)年12月16日

  • 00:37.84
    2020年12月16日
    「新華社」山あいにオオヤマネコの姿内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の大興安嶺北部に位置する原始林区生態機能エリア内でこのほど、国家2級重点保護動物のオオヤマネコが赤外線カメラの前に複数回姿を現した。オオヤマネコはイエネコより大きく、体長1・3メートル程度で、体に斑紋を持つ。主に中国の東北、西北、華北、西南地域に生息している。(記者/彭源) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.62
    2020年12月10日
    「新華社」絶滅危惧種コサックギツネの撮影に成功内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルグン市の黒山頭鎮草原でこのほど、絶滅危惧種コサックギツネの姿をカメラが捉えた。同市写真家協会のカメラマン、張淵(ちょう・えん)さんが撮影した。コサックギツネは主に中央アジアに分布し、一部は中国北部の省にも生息。2008年には国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録された。張さんは、コサックギツネが黒山頭鎮草原に現れたことについて、ここ数年の草原保護に対する力強い取り組みと、生態環境の回復が大きく関係しているとの見方を示した。(記者/葉紫嫣)<映像内容>黒山頭鎮草原のコサックギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.82
    2020年12月10日
    「新華社」北京動物園で動物たちの寒さ対策

    12月に入り寒さが本格化するのに合わせ、中国北京動物園では動物たちが暖かく冬を過ごせるよう設備を整えている。防寒・保温対策は動物の生活習慣に合わせており、カバの一家の「入浴」には一定温度に保った水を使用。また、熱帯性のサルや爬虫類の飼育室ではヒーターなどの暖房設備で室温を20度以上に保っている。屋外獣舎にはトラやシベリアアイベックスなど自身の冬毛で防寒できる動物を配置し、入園者を迎えている。(記者/馬曉冬魏夢佳)<映像内容>北京動物園の動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.87
    2020年12月10日
    「新華社」赤外線カメラが捉えたツキノワグマの親子福建省竜棲山

    中国福建省三明市にある竜棲山国家級自然保護区は2019年4月から、赤外線カメラによる野生動物の観察を行い、多くの貴重な映像を撮影してきた。19年9月19日には片方の前足を失ったツキノワグマが見つかり、今年8月10日と9月12日に2台のカメラの前に再び現れた。後ろに2頭の子グマも確認され、心配していたスタッフは力強い母グマを見て胸をなでおろしたという。(記者/林凱)<映像内容>野生の前足を失ったツキノワグマの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.26
    2020年11月27日
    サンタ姿のダイバーが巨大水槽に 大阪・海遊館

    大阪市港区の海遊館で28日から水槽にサンタクロース姿のダイバーが登場するイベントが始まるのを前に27日、報道関係者向けの撮影会が行われた。1993年から続く毎年恒例のクリスマスイベントで、一般来場者向けは28日から12月25日まで。撮影会では、ジンベエザメや大型エイが泳ぐ巨大な「太平洋」水槽に、サンタの衣装をまとい、プレゼントが入った白い袋をイメージしたボンベを背負った「サンタダイバー」が登場し、カメラに向かって手を振っていた。<映像内容>ジンベエザメが泳ぐ巨大な水槽に登場し手を振るサンタダイバー、海遊館の外観、撮影日:2020(令和2)年11月27日、撮影場所:大阪市港区

    撮影: 2020(令和2)年11月27日

  • 00:50.56
    2020年11月27日
    「新華社」長青自然保護区で赤外線カメラがヒョウを撮影、今回が6度目陝西省

    中国陝西省漢中市洋県内でこのほど、ジャイアントパンダ国家公園長青管理分局のパトロール中のモニタリングスタッフが、赤外線カメラ撮影による監視データを回収した際に、野外に設置している赤外線カメラがヒョウの活動する様子を捉えていたことを確認した。同保護区内での映像によるヒョウの活動記録確認は6度目となる。今回のヒョウの映像は、長青国家級自然保護区の中心エリア、大坪一帯の標高1980メートルの地点にあるグイマツの人工林内で撮影された。10秒間の映像は、健康そうな成年のヒョウがカメラの前で動く様子をはっきりと映していた。関係者は、これまでに撮影されたヒョウの体の模様から、複数の成体および亜成体のヒョウが確認でき、長青自然保護区内には、一つまたは複数の個体群が存在するとの見方を示した。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.57
    2020年11月27日
    「新華社」野生の四川キンシコウ、穏やかに人と触れ合い陝西省

    中国陝西省宝鶏市馬頭灘林業局の職員がこのほど、保護林区での育成作業中に野生のキンシコウ1匹を発見した。専門家の鑑定を経て、発見されたのは四川キンシコウであることが暫定的に確認された。野生のキンシコウは動きが機敏で、体格も良く、職員の手から食べ物を受け取り、カメラを向けられても動じなかった。秦嶺山脈の頂にある同林業局の林区で野生のキンシコウが発見されたのは今回が初めて。四川キンシコウは中国固有種で、年間を通じて標高1500〜3300メートルの森で暮らしている。国家1級重点保護動物に指定されており、ジャイアントパンダやトキ、ターキンと合わせて「秦嶺四宝」と呼ばれている。(記者/都紅剛)<映像内容>野生の四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:34.49
    2020年11月25日
    「新華社」地下変電所の点検にロボット導入、作業員の危険を軽減新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市にある地下変電所では、ケーブルの点検にロボットが導入されている。作業員の危険を軽減できるだけでなく、人に比べ25倍のスピードで点検する能力を持つ。地下ケーブルの点検と同時に、ワイヤレス技術によるリアルタイムのデータ送信も可能。地下での点検作業は人が行うと大変危険で、非常にコストもかかる。また、赤外線カメラと湿度・ガスセンサーを搭載しており、映像監視や赤外線熱イメージング、環境モニタリングなどの機能を備えている。<映像内容>地下変電所でケーブルの点検をするロボット、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.56
    2020年11月25日
    「新華社」雌を巡るハナジカの「決闘」江西省彭沢県

    中国江西省九江市彭沢(ほうたく)県の桃紅嶺梅花鹿(ハナジカ)国家級自然保護区でこのほど、雄のハナジカ2頭の「決闘」が赤外線カメラに捉えられた。同保護区には現在、ハナジカの華南亜種400頭余りが生息しており、発情期に入る9~11月にはパートナーを巡る争いを繰り広げる。(記者/余剛)<映像内容>雄のハナジカの決闘の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:09.63
    2020年11月22日
    「新華社」中国最大の華北ヒョウ個体群発見陝西省子午嶺林区

    中国陝西省延安市の子午嶺林区が希少動物の華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)の重要な生息地となっており、生息数は国内最多、分布密度も最も高いことが分かった。同省林業局がこのほど、北京師範大学トラ・ヒョウ研究チームの長年にわたる追跡と分析の結果として明らかにした。捕獲した動物に標識をつけて放し、再捕獲した際に標識のある個体の比率から全体の数を推定する「ベイズ空間明示型標識再捕獲モデル」によると、2016年の同林区における華北ヒョウの個体数は88匹、分布密度は100平方キロメートル当たり2匹だった。赤外線カメラによる長期追跡とデータ分析から、個体数は増加傾向にあり、既に100匹を超えていることは確実とみられている。(記者/梁愛平)<映像内容>野生の華北ヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:05.88
    2020年11月16日
    「新華社」ジャイアントパンダ国家公園、雌雄の野生パンダの同時撮影に成功

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は13日、同公園の四川省雪宝頂エリアでこのほど回収した赤外線カメラのデータから、野生のジャイアントパンダが多数の撮影地点で活動する様子を再び確認したと発表した。中でも、虎牙区域に設置したカメラがジャイアントパンダ2頭を同じ画面に収めたものは貴重だという。野生動物保護の専門家は、使用の赤外線カメラは時間設定に多少の誤差があることから、実際の状況から推定して、2頭が出現した時期は4月であるとの見方を示した。この季節はちょうど野生のジャイアントパンダの繁殖期に当たる。画面の成年パンダ2頭は一緒にいて争わず、非常に仲むつまじいことから、パートナーを求めて戯れる雌雄の個体だ推定できる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.90
    2020年11月13日
    「新華社」海上100メートルの送電線点検福建省湄洲湾

    中国福建省湄洲(びしゅう)湾の海上で13日、500キロボルト送電線「雲莆」Ⅰ、Ⅱの点検が始まった。今回の総合点検では小型無人機(ドローン)や紫外線カメラなどを使い、巡回点検の効率性向上と作業リスクの低減を実現した。(記者/林善伝)<映像内容>湄洲湾の送電線の点検をする様子、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.03
    2020年11月13日
    「新華社」野生パンダの親子が仲良く水を飲む姿の撮影に成功四川省雅安市

    中国四川省雅安(があん)市のシャイアントパンダ国家公園蜂桶寨エリアに設置された赤外線カメラがこのほど、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を再び捉えていたことが分かった。昼間に撮影された映像では、2頭が仲良く水たまりの水を飲む様子が捉えられていた。身をかがめて水を飲む母パンダのそばで、子パンダが水面に口をつけている。最初は母パンダと同じ姿勢で飲もうとしたが、口が水面まで届かず、腹ばいになってようやく成功したようだ。夜間に撮影された映像でも、2頭が同じ場所で再び水を飲んでいた。映像を整理した担当者によると、子パンダの年齢は1歳半前後で、母パンダと行動を共にしていると考えられる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.72
    2020年11月11日
    女川2号機再稼働に同意 宮城知事、立地首長と表明

    宮城県の村井嘉浩(むらい・よしひろ)知事は11日午後、東北電力女川原発2号機(同県女川町、石巻市)の再稼働に同意すると表明した。石巻市内で須田善明(すだ・よしあき)町長、亀山紘(かめやま・ひろし)市長との3者会談後にそろって記者会見した。再稼働に必要な地元同意手続きは完了し、村井氏は今後、梶山弘志経済産業相や東北電力に報告する。<映像内容>3者会談の会場外観、階段の頭撮り、3人による記者会見(左から須田女川町長、村井知事、亀山石巻市長)、撮影日:2020(令和2)年11月11日、撮影場所:宮城県石巻市

    撮影: 2020(令和2)年11月11日

  • 01:13.87
    2020年11月08日
    インドの叔父「うれしい」 ハリス副大統領就任確実で

    米大統領選で黒人、アジア系、女性として初の副大統領就任が確実となったハリス上院議員について、インド出身の母親の弟でハリス氏の叔父に当たるバラチャンドランさんは8日、首都ニューデリーで「とてもうれしい」と語った。共同通信の取材に応じた。 バイデン前副大統領が優勢だった2日前にハリス氏と電話し祝意を伝えたと明かし「(当選確実となった後に)改めて電話する意味はないでしょう」と笑顔で話した。 バイデン、ハリス両氏の勝利宣言をテレビで見たバラチャンドランさんは「状況に即したとてもいい演説だった」と評価。ハリス氏が上院議員に就任した際には米国に招待されバイデン氏とも面会したといい、今回も来年1月20日に予定される就任式に出席するとの見通しを示した。バラチャンドランさんは「トランプ政権があと4年続いたら米国は本当に破壊されてしまっただろう。(米国が国際社会での責任を果たさず)米国不在となった世界で起きていることを考えれば、今ほど大国としての米国が必要とされている時はない」と指摘した。<映像内容>インタビューに応じるバラチャンドランさん。※スマホでのタテ位置撮影で、カメラマイクの音声です、撮影日:2020(令和2)年11月8日、撮影場所:インド・ニューデリー

    撮影: 2020(令和2)年11月8日

  • 00:25.43
    2020年11月05日
    「新華社」野生の四川キンシコウの撮影に成功陜西省牛背梁自然保護区

    中国陜西省商洛市柞水(さくすい)県にある秦嶺牛背梁国家級自然保護区でこのほど、野生の四川キンシコウの姿が確認された。保護区の職員が区内に設置した赤外線カメラ2台を回収したところ、今年5月20日と8月5日の録画映像に国家1級保護動物に指定される四川キンシコウが映っていた。同保護区で野生の四川キンシコウを撮影したのは今回が初めて。撮影地点の標高はそれぞれ1489メートル、1707メートルであることが映像から確認された。(記者/孫正好)<映像内容>赤外線カメラが捉えた四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.72
    2020年11月04日
    「新華社」準絶滅危惧種のマヌルネコが青海省ツァイダム盆地に出現

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州広播電視台(ラジオテレビ局)の記者、潮娃(ちょう・あい)さんがこのほど、ツァイダム盆地柏樹山地区での取材中、準絶滅危惧種に指定されているマヌルネコの姿をカメラに収めた。マヌルネコは太く短い胴体が特徴で、大きさは猫と同程度、寒く痩せた土地でも生息できる。岩の隙間やマーモットなどが掘った穴に単独で生息し、主にナキウサギを捕食している。(記者/趙玉和)<映像内容>野生のマヌルネコの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.91
    2020年10月31日
    「新華社」華北ヒョウ、個体数の増加続く

    中国の固有種で国家1級保護動物に指定されている華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)は、華北地方の山地森林生態系で唯一の食物連鎖の頂点に立つ肉食動物となっている。現在、太行山脈や六盤山などに分布しており、山西省晋中市一帯には中国最大の個体群が生息している。山西鉄橋山省級自然保護区は2013年から、晋中市和順県西部で民間環境動物保護団体「猫盟CFCA」や「和順県生態保護協会」などと共同で、華北ヒョウおよび同一区域に生息する動物の赤外線カメラによるモニタリングを開始した。範囲は同保護区と周辺の山林、約500平方キロに及ぶ。猫盟のスタッフによると、8年にわたるモニタリングで華北ヒョウをはじめベンガルヤマネコ、アカギツネなど獣類12種が観測され、最近では国家1級保護動物のミミキジも発見された。2015年5月から今年6月までの間、華北ヒョウの成獣の個体数は累計89匹確認されており、群れは安定し、繁殖も順調に行われている。(記者/解園)<映像内容>華北ヒョウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:51.76
    2020年10月28日
    「新華社」陝西省の自然保護区でヒョウの撮影に成功

    中国陝西省商洛市鎮安県の陝西鷹嘴石(ようすいせき)省級自然保護区でこのほど、回収された赤外線カメラの映像の中に国家1級保護動物のヒョウの姿が発見された。県内の管轄区でヒョウの撮影に成功したのはこの40年近くで今回が初めて。同保護区は秦嶺山脈の南斜面中腹に位置し、主にジャイアントパンダの潜在的生息地とターキン、ジャコウジカなど森林の野生動植物を保護している。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、パンダなどの動物の様子、陝西鷹嘴石省級自然保護区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.40
    2020年10月27日
    「新華社」国家公園に再び親子パンダの姿、赤外線カメラが捉える四川省

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局はこのほど、四川省雅安市宝興県にある四川蜂桶寨国家級自然保護区の職員が赤外線カメラのデータを整理していた際、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を確認したと発表した。同保護区では昨年11月に初めて野生パンダの親子を同じ画面に収めた映像の撮影に成功しており、今回は2度目となる。保護区職員によると、撮影されたのは今年の6月。映像を見る限り、パンダの子どもの年齢は1歳前後と推測できるという。親子の姿を捉えた場所は、同保護区中壩管理保護ステーションの一碗水エリアで、今月には別の赤外線カメラが同エリアで、パンダが逆立ち尿でマーキングする貴重な場面を捉えている。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.24
    2020年10月08日
    「新華社」峡谷でユキヒョウと遭遇、ビデオ撮影に成功新疆アクス地区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区の天山トムール大峡谷でこのほど、カメラマンが山地を歩き回っているユキヒョウと遭遇し、その貴重な姿をビデオに収めた。ビデオを撮影したカメラマン、呂鳳霄(ろ・ほうしょう)さんは当日、峡谷での散策を終えて車で帰途に就いたところ、突然峡谷の角をよぎる動物を目にしたという。ユキヒョウは中国の国家一級保護動物で、標高2千~6千メートルの高山に多く生息している。同自治区はユキヒョウの重要な生息地で、アクス地区ではこれまでたびたびユキヒョウの痕跡が発見されている。(記者/宿伝義)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.67
    2020年09月11日
    「新華社」甘粛省の自然保護区で白いラクダを確認

    中国甘粛省にある安南壩野駱駝(野生ラクダ)国家級自然保護区管理局の職員がこのほど、同自然保護区に設置された監視カメラの映像の中に、水飲み場にやって来た野生の白いラクダの姿を見つけた。映像が撮影されたのはラクダの換毛期に当たる9月11日。写っている11頭のうち、1頭の体毛が他のラクダと比べて明らかに白い。鑑定を依頼された新疆野駱駝保護協会の王新艾(おう・しんがい)会長率いる専門家チームは、画像の個体はアルビノ(先天性白皮症)の野生ラクダであると判断した。同保護区の設立以来、初めてのアルビノの野生ラクダの確認例となる。管理局職員は、体毛が完全に生え替わった時点で再度追跡と観察を行う必要があると話した。(記者/郭剛)<映像内容>甘粛省の自然保護区に現れた野生の白いラクダ、撮影日:2020(令和2)年9月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.56
    2020年09月02日
    「新華社」村民の笑顔撮り続ける村の第1書記黒竜江省小南河村

    中国黒竜江省双鴨山市饒河(じょうが)県では、貧困撲滅の責任者として小南河村に派遣された冷菊貞(れい・きくてい)第1書記が5年ほど前から、村の風俗習慣を体験してもらう観光拠点の建設や、辛い調味料「辣椒醬(ラージャオジャン)」の製造などの産業を発展させる取り組みを進め、村民の収入増加に貢献してきた。「農家楽(アグリツーリズム)」の振興や特産品の好調な売り上げが村に活気をもたらし、村民の笑顔を増やしている。写真愛好家でもある冷さんのカメラには、笑顔で仕事に励む村民たちの姿が数多く収められている。小南河村は2019年に第1次全国郷村観光重点村リストに登録された。辣椒醬は国家標準の要件を満たす生産ラインが完成し、年内にも稼働を始める予定。19年末の同村の観光収入と農産物の売上高は合わせて400万元(1元=約15円)に上る。(記者/王建威、姜賀軒)<映像内容>黒竜江省小南河村の空撮、村民の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.66
    2020年08月29日
    「新華社」甘粛省の自然保護区に野生パンダが出没

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラで2月に撮影された野生のジャイアントパンダの映像が見つかった。省内で確認された野生のパンダ132頭のうち110頭は、南部に位置する同保護区で生活している。動画はわずか10秒だが、パンダの姿をはっきりと捉えている。専門家によると被写体は成獣で、木の周りを歩き回っているのは、においを嗅いでパートナーを探している可能性があるという。(記者/馬莎)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:43.11
    2020年08月29日
    「新華社」青海省でユキヒョウ4頭の撮影に成功

    中国青海省玉樹チベット族自治州曲麻莱(チュマルレプ)県を流れる通天河のほとりでこのほど、絶滅危惧種のユキヒョウの姿がカメラに捉えられた。三江源国家公園の長江源園区曲麻莱管理処に勤める生態管理保護員、扎桑(タサン)さんが8月29日、同県巴幹郷内を巡回中にユキヒョウの成獣4頭を見つけ、持っていたカメラで撮影。ユキヒョウは林の中を歩き回ったり、岩の上で腹ばいになって休んだりしていた。映像は野生のユキヒョウの生態を研究する上で貴重な資料となった。ユキヒョウは国家1級重点保護野生動物に指定されており、高標高地域の生態系の状態を示すバロメーターとされる。青海省がここ数年進めてきた環境保護の取り組みにより、同国家公園一帯は大型哺乳類が中国で最も多く生息する地域の一つとなった。(記者/李占軼)、撮影日:2020(令和2)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.39
    2020年08月17日
    「新華社」自然豊かな甘南草原に初雪甘粛省

    中国甘粛省甘南チベット族自治州の碌曲(ルチュ)県や瑪曲(マチュ)県など標高の高い地域では16、17日、立秋以降初めての雪が降った。甘南草原は白い雪に覆われ、牛や羊、草花と美しいコントラストを見せた。碌曲県の尕海湖(がかいこ)湿地では、観光客らが草原に舞う8月の雪をカメラに収めていた。同州は甘粛、青海、四川の省境に位置し、多様な景観と地形、民族風情が交錯する、中国西部で最も自然豊かな地域の一つとされている。(記者/張智敏)<映像内容>初雪の甘南草原の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.67
    2020年08月17日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖に「アーチ雲」が出現黒竜江省

    中国黒竜江省密山市の中国とロシアの国境に位置する興凱(こうがい)湖の上空にこのほど、大きなお碗が空から湖に覆いかぶさったような「アーチ雲」が出現した。分厚い雲が大波のように空全体を横切る圧倒的な光景が広がり、湖畔の観光客は次々とスマートフォンを取り出してカメラに収めていた。アーチ雲は比較的珍しい気象現象で、空の中層、上層を流れる方向や水蒸気量の異なる気流によって形成されるという。(記者/李建平、劉赫垚)<映像内容>興凱湖に出現したアーチ雲の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.29
    2020年08月16日
    「新華社」南中国海の禁漁期終了、新技術で厳格管理

    南中国海で16日、夏の禁漁期が終了した。禁漁期は5月1日からで、今年は衛星測位システムや監視カメラ、ビッグデータ管理などの技術が使われ、これまでで最も厳格な法執行活動が行われた。広東省の海事法執行機関は3カ月半の禁漁期間中に巡視船5605隻を派遣し、違反案件1768件、違法漁船1691隻を摘発。63万平方メートルの違法漁網を撤去した。南中国海では生態系と生物多様性を過剰な漁獲から守るため、1999年から禁漁期が設定されている。期間中は漁具や漁船の安全検査や、漁業従事者を対象とした関連法規と各種技能の研修が行われる。(記者/趙暁晴)<映像内容>南シナ海の夏の禁漁期が終了、漁船の様子、撮影日:2020(令和2)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.08
    2020年08月13日
    「新華社」河南省済源市でキバライタチを初めて確認

    中国河南省済源市にある愚公営林場の職員がこのほど、野外に設置している赤外線カメラの撮影データを整理していた際、映像の中に小さな動物が写っているのを見つけた。写っていたのは「三有」保護動物(中国が保護する有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも掲載されているキバライタチ(学名Mustelakathiah)。映像の長さはわずか10秒だが、キバライタチの地理的分布を研究する上で非常に重要な意義を持つ。(記者/任卓如)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のキバライタチの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:14.92
    2020年08月12日
    「新華社」アルチン山の自然保護区で多様な希少野生動物の撮影に成功

    中国新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、またも希少な野生動物の映像を大量に発見した。撮影データでは、縄張りを巡回し、たびたび岩の上にマーキングするユキヒョウや、嗅覚を頼りに食べ物を探すドール(アカオオカミ)のペア、首を伸ばして周囲を警戒するチベットセッケイの群れ、獲物を追う夜行性のオオヤマネコ、雪に覆われた峰で食べ物を探すバーラルの群れが確認された。同自然保護区は総面積4万5千平方キロ、平均標高4580メートル。東崑崙山脈とアルチン山脈に挟まれた奥地に広がるクムクリ(庫木庫里)高原盆地に位置し、原生状態に近い高原生態系を維持している。保護区内には国家1級保護動物10種、2級保護動物28種を含む計51種の絶滅の危機に瀕した希少動物が生息している。(記者/宿伝義)<映像内容>アルチン山の自然保護区、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.65
    2020年08月10日
    リゾートみのり引退運行 ファン見送り、仙台―新庄

    週末を中心に仙台と山形県・新庄間を11年以上運行してきた観光列車「リゾートみのり」が10日にラストランを迎え、ファンらがホームで見送るなどして引退を惜しんだ。 仙台駅のホームでは午前9時すぎ、「11年間の感謝を込めて」などと書かれた横断幕を駅員が掲げ、ファンら数十人が手を振ったりカメラで撮影したりして列車を送り出した。 リゾートみのりは2008年10月にデビュー。広大な田園地帯や景勝地・鳴子峡を通る車窓風景が人気で、これまでに延べ約21万人が利用した。車両の老朽化を理由に今年6月に引退予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で繰り下げになった。 <映像内容>JR仙台駅から発車する観光列車「リゾートみのり」、ホームで横断幕を掲げる駅員ら、手を振って発車を見送る鉄道ファンの様子など、撮影日:2020(令和2)年8月10日、撮影場所:仙台市のJR仙台駅

    撮影: 2020(令和2)年8月10日

  • 01:08.80
    2020年08月08日
    長崎原爆資料館を遠隔見学 コロナ禍でアバター活用

    新型コロナウイルスの影響で移動が難しくなる中、長崎原爆の日を前にした8日、長崎市の原爆資料館でアバター(分身)ロボットの実証実験があった。親子が長崎県の離島・五島列島の自宅からパソコンでロボットを操作し、館内を遠隔見学した。 ロボットは、全日空グループのアバターイン(東京)が開発した「ニューミー」。人の目の高さにモニターが付いていて車輪があり、パソコン操作で自由に移動させることができる。コロナ禍の中、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館(沖縄県本部町)や新屋島水族館(高松市)の遠隔見学も実施してきた。 この日は開館前の午前8時ごろから、長崎県五島市職員の浜本翔(はまもと・しょう)さん(38)と小学3年の長男湊(みなと)君(8)が、ロボットで展示室内を移動。スタッフの案内を受けながら、長崎に投下された原爆「ファットマン」の模型や、熱線や放射線の広がりを示した街のジオラマなどを、内蔵カメラを通じて約30分間見学した。<映像内容> アバター(分身)ロボットの実証実験の様子、、撮影日:2020(令和2)年8月8日、撮影場所:長崎市の原爆資料館

    撮影: 2020(令和2)年8月8日

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    01:37.56
    2020年08月06日
    「新華社」「高山の妖精」アイベックス、新疆ウイグル自治区コクトカイ県に出現

    中国新疆ウイグル自治区アルタイ地区コクトカイ(富蘊)県の省道226号線近くの峡谷でこのほど、写真愛好家が希少な野生動物アイベックスの子どもに出合い、餌を探す姿をカメラに収めた。アイベックスは同自治区の天山一帯やパミール高原、カラコルム山脈などに分布し、中国語で北山羊、懸羊、野山羊などと呼ばれている。国家1級保護動物に指定されており、「中国絶滅危惧動物レッドデータブック」も絶滅危惧種に分類している。標高3500~6千メートルの高原に位置する裸岩地帯や山腹の石の多い土地に生息し、最も標高の高い場所に暮らす哺乳類の一つとされる。(記者/丁磊)<映像内容>野生のアイベックスの子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.53
    2020年08月04日
    「新華社」巣作りに励むキムネコウヨウジャク雲南省瑞麗市

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州瑞麗市を流れる瑞麗江の近くでこのほど、自然写真撮影愛好家がキムネコウヨウジャクの巣作りをカメラに収めた。巣は洋ナシやフラスコに似た形状で、草の葉などを使って竹や低木の枝先に作られ、入り口は下向きになっている。キムネコウヨウジャクは主に南アジアや東南アジア、中国雲南省などに生息している。(記者/姚兵)<映像内容>キムネコウヨウジャクの巣作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.28
    2020年08月03日
    「新華社」湖南省で希少動物のチュウゴクカモシカを撮影

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの映像資料を整理したところ、天平山地区に設置したカメラに国家2級重点保護動物に指定されるチュウゴクカモシカ(学名:CAPRICORNISMILNEEDWARDSII)が映っているのを見つけた。全部で3頭おり、餌探しや休息、散策する姿を鮮明に捉えていた。中国にはシカ科のシフゾウ(四不像、麋鹿)がおり「角はシカ、頭はウマ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことからその名が付いたといわれるが、ウシ科のチュウゴクカモシカもその姿が「角はシカ、頭はヒツジ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことから「四不像」の別名で呼ばれることがある。ひづめは短く頑丈で、岩場での歩行に適している。主な活動範囲は海抜1000~4400メートルの針広混交林や針葉樹林、岩石の多い雑樹林で、単独または小さな群れで生活する。多くは朝夕に活動し、敏捷な動きをする。資料によると、中国の個体数は極めて少なく、湖南省でもほとんど見かけることはないという。(記者/阮周囲)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のチュウゴクカモシカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月01日
    「新華社」ヌンチャクで火を付けたマッチの本数、中国人がギネス記録

    中国上海市の武術クラブでヌンチャクを教えている謝徳勝(しゃ・とくしょう)さんは、このほどヌンチャクで1分間に21本のマッチに火を付け、ギネス世界記録を達成した。謝さんはカメラの前で二つの得意技を披露。まずヌンチャクでマッチに火を付けた。完璧な力の入れ具合とスピード、そして正確さで、わずか20秒で8本のマッチに火を付けた。次にヌンチャクでろうそくの火を消した。謝さんはヌンチャクで1分間に消したろうそくの本数の世界記録(70本)も持っている。<映像内容>ヌンチャクでマッチに火をつける様子、火を消す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.34
    2020年07月30日
    「新華社」野生のキンシコウの撮影に成功陝西省桑園自然保護区

    中国陝西省漢中市留壩(りゅうは)県にある桑園国家級自然保護区でこのほど、野生のキンシコウを撮影することに初めて成功した。保護区職員が区内から回収した赤外線カメラの録画映像を整理したところ、ジャイアントパンダやウシ科のターキンなどの野生動物のほか、野生のキンシコウが活動する様子が映っていた。キンシコウは国家1級重点保護動物に指定されており、全身を柔らかな金色の毛で覆われている。標高2千から3千メートルの山岳地帯にある針広混交林に生息。同省南部を東西に走る秦嶺山脈がキンシコウの分布する最北端とされる。(記者/張晨俊)<映像内容>キンシコウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.33
    2020年07月29日
    「新華社」希少野生動物とその製品の違法販売を摘発福建省三明市

    中国福建省三明市沙県公安局はこのほど、貴重で絶滅の危機にひんした野生動物とその製品に関する大規模違法販売事件を摘発した。同公安局森林警察大隊の警察官は今年初め、鄒(すう)容疑者がインターネットを通じて中国の貴重な絶滅危惧種であるカメ類の野生動物を大量に展示し、販売できると明言しているのを発見した。数カ月にわたる捜査の末、警官は鄒容疑者ら6人の身柄を確保し、ヨツユビリクガメやガラパゴスゾウガメなど国家重点保護野生動物の1、2級に指定されている野生動物とその製品計528点、約1千万元(1元=約15円)相当を押収した。(記者/林凱)<映像内容>大規模違法販売事件の摘発、押収した物品、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.31
    2020年07月28日
    「新華社」オウムの繁殖業が貧困脱却を後押し河北省武邑県

    中国河北省衡水(こうすい)市武邑(ぶゆう)県は、オウムなどの特色のある繁殖業に大々的に取り組み、農民の地元での就業を実現しただけでなく、貧困世帯を合作社(協同組合)に加入させることで、農民の増収と富裕化を後押ししている。同県は近年、農民を積極的に指導して農業の産業構造を調整し、増収と富裕化を実現してきた。現在、同県の貧困世帯4300世帯以上が特色ある繁殖業によって増収を実現している。(記者/張碩)<映像内容>オウムなどの繁殖業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.38
    2020年07月27日
    ロボットが担う未来サービス 高輪新駅で実験、消毒も

    JR東日本が東京・山手線に30番目の新駅として3月に開業した高輪ゲートウェイ駅で、将来の鉄道事業の変革を目指した最新鋭ロボットの実証実験を進めている。27日は報道関係者に実験を公開した。 消毒ロボットはセンサーや3Dカメラを駆使して人や壁にぶつからないようにしながら、手すりに消毒液を吹き付けて回った。 山手線の車両を模したロボットは駅の会議室までコーヒーを運び、自動で元の位置に戻った。 スーツケースを積んで自動走行するロボットや、小回りな移動に適した乗り物「パーソナルモビリティー」も構内をゆっくりと回った。 JR東は実験や試験運用を重ねて各地の駅に展開したい考えだ。 <映像内容>手荷物搬送ロボットやパーソナルモビリティーの走行の様子、ロボットが軽食を運ぶ様子、消毒ロボットの活動の様子、技術イノベーション推進本部の佐藤勲部長のコメントなど、撮影日:2020(令和2)年7月27日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年7月27日

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    00:57.54
    2020年07月26日
    「新華社」川に落ちた男児を90歳男性が救出浙江省永康市

    中国浙江省永康市烈橋村でこのほど、誤って川に転落した男児を、散歩中だった数え年で90歳の男性が見つけ、すぐに川に入って救出した。この男性は倪徳蔵(げい・とくぞう)さん。男児救出後、倪さんはそのまま黙って立ち去ったが、川沿いの民家に設置された監視カメラがこの様子を記録していた。永康市公安局は23日、倪さんに表彰状を贈り、その勇敢な行為を称えた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>川に転落した子どもを90歳の男性が救出する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:52.63
    2020年07月25日
    「新華社」チベットカモシカが出産を終え親子で大移動青海省

    中国青海省生態環境庁の研究員は25日、遠隔ネットワークカメラによるモニタリングシステムを用い、同省可可西里(ココシリ)の奥地にある卓乃湖に集まったチベットカモシカが次々と出産を終え、子どもを連れて元の生息地に戻る様子の撮影に成功した。同省三江源国家公園管理局長江源園区可可西里管理処五道梁保護ステーションの職員は、約40頭の雌のチベットカモシカが子どもを連れて、青蔵公路を3002キロメートル進んだ地点にある青蔵鉄道(青海・チベット鉄道)の五道梁北大橋を横断していると説明した。同管理処の統計によると、今年の出産後の大移動は9月初めに終了する見込み。(記者/王艶)<映像内容>出産を終えたチベットカモシカの移動の様子、撮影日:2020(令和2)年7月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:05.96
    2020年07月24日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた希少動物たち四川省都江堰市

    中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場と世界自然保護基金(WWF)はこのほど、同市竜池鎮の国有林区で赤外線カメラによるモニタリング、生息地保護活動、森林巡回監視などを合同で実施した。同林区の職員が事前に設置していた監視装置を確認すると、赤外線カメラに10種類以上の野生動物が活動する様子が記録されていた。カメラが捉えたのは国家1級保護動物のジャイアントパンダ、キンシコウ、コビトジャコウジカ、同2級保護動物のスマトラカモシカ、ツキノワグマ、マエガミジカ、ベンガルヤマネコ、ベニジュケイなど、野生動物10種類余り。昨年10月末には職員が森林公園でジャイアントパンダの活動の痕跡を発見しており、今回も3回にわたり野生のパンダが撮影されている。また標高2200メートル地点には、野生のパンダが竹の一種、冷箭竹を食べたり横になったりした痕跡やふんが残っていたという。(記者/蕭永航)<映像内容>赤外線カメラが捉えた動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:43.50
    2020年07月24日
    Feathery friends: Rare and endangered chicks in Singapore‘s bird park

    During a photo and video shoot organised for the media, a 3-month old blue-eyed cockatoo and a 4-month old red-fronted macaw cuddled up close and nestled their heads together. The two juvenile chicks are especially close because they‘ve been together since they were hatched, keepers said.IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年7月24日、撮影場所:シンガポール、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:09.23
    2020年07月20日
    UAE探査機打ち上げ 火星へ、H2Aロケット

    三菱重工業は20日午前6時58分、アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「HOPE」を載せたH2Aロケット42号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。探査機は約1時間後、予定の軌道に投入され打ち上げは成功した。HOPEはムハンマド・ビン・ラシード宇宙センターが開発。7カ月かけて4億9350万キロを飛行し、UAEが建国50年を迎える2021年に火星の周回軌道に到着する。中東の国が惑星間飛行する探査機を飛ばすのは初めて。機体はパネルを開いた状態で幅約8メートル、重さ約1・5トン。紫外線や赤外線を使った観測装置を搭載し、火星の高度2万~4万キロの楕円軌道を55時間で周回する。継続的に大気を観測して気候変動を調べる。三菱重工が海外の人工衛星などを打ち上げるのは韓国やカナダなどからを含め今回で4回目。H2Aの打ち上げ成功は連続36回に伸びた。<映像内容>付近の住民、打ち上げの様子や航跡、別カメラで撮影の打ち上げの様子(固定での寄り引き映像)など、撮影日:2020(令和2)年7月20日、撮影場所:鹿児島県南種子町

    撮影: 2020(令和2)年7月20日

  • 03:24.80
    2020年07月15日
    「新華社」内モンゴル自治区の野生動物の楽園大興安嶺北部原始林区

    国内モンゴル自治区大興安嶺北部原始林区はこのほど、職員が区内に設置された赤外線カメラの映像資料を整理していた際、映像の中にクズリやヘラジカ、オオヤマネコ、オオカミ、ノロジカなど多数の野生動物の姿が捉えられているのを発見したことを明らかにした。同原始林区は総面積94万ヘクタールを超える広大な野生動物の楽園となっている。(記者/劉懿徳)<映像内容>内モンゴル自治区の野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.45
    2020年07月13日
    「新華社」ヒグマの一家、青海チベット高原で姿現す四川省

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州石渠(せききょ)県蒙宜郷蒙格村で13日午後、撮影愛好家が3頭の子グマを連れたヒグマが大自然の中を歩く姿をカメラに捉えた。ヒグマは授乳を終えると、子熊を連れて山の奥へゆっくりと登って行った。石渠県の羅林(ら・りん)県長は今回の映像について、同県の住民と各種野生動物の生存を支える自然環境が大幅に改善されたことを示していると説明した。四川省、青海省、チベット自治区の3省・区の境に位置する同県は、長江上流の重要な生態保護地域で、県内には湖や湿地が数多く分布し、多種多様な希少動物が生息している。(記者/康錦謙)<映像内容>青海チベット高原のヒグマ親子の様子、撮影日:2020(令和2)年7月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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