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  • 2019年06月12日
    3次元測定器でハンドル(試作品)を測定している様子

    西川精機製作所は、アーチェリー用弓具のアスリート用市販モデルを完成した。今後は競技者でテストを重ね、東京五輪に出場する選手の採用を目指す。また2020年を目標に、販売を本格化する。弓本体を構成する「ハンドル」と呼ばれる中心部の基幹パーツを開発した。ハンドルと接合する海外メーカーのリム(板バネ)とも接続が可能だ。「カスタマイズ性を持たせたのが特徴。世界水準のハンドルを作り上げた」(西川社長)と自負する。ものづくり補助金を活用して、5月下旬にキーエンス製3次元測定器を導入。以前は試験場に試作品の寸法測定を依頼し、結果が出るまで1カ月かかることもあった。3次元測定器の導入で、設計から製品の削り出し、寸法測定まで社内で行えるようになった。=2019(令和元)年6月12日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062804683

  • 2020年01月20日
    三英電気工業が導入したマイクロ波ネットワーク・アナライザ

    三英電気工業(埼玉県川口市)は、第5世代通信(5G)の基地局アンテナ向け同軸コネクター市場に参入する。約3000万円の設備投資を行い、5Gに対応した測定装置を導入した。営業体制の強化などを進め、工場内など地域限定で利用する「ローカル5G」市場を狙う。2023年6月期の売上高で現状比1割増の3億円を目指す。5G用で割り当てられる周波数28ギガヘルツ帯(ギガは10億)に対応するため、本社工場に43・5ギガヘルツまで測定できる米キーサイト・テクノロジー製のマイクロ波ネットワーク・アナライザーを導入した。ネットワーク・アナライザーは電子部品や電子回路の周波数特性を測定する装置。あわせてキーエンス製の画像寸法測定器も導入した。三英電気工業は18ギガヘルツまで設計実績を持ち、5Gで使われる外径2・92ミリメートルのコネクターの試作品を既に完成している。展示会の出展や代理店とのタイアップなどを進め、営業力を高めていく。同社は高周波同軸コネクターなどの設計・組み立てを手がける。1個からの小ロットに対応する。製品はすべてOEM(相手先ブランド)で、基地局向けが約8割を占める。将来的には「OEM比率を6割程度にしたい」(関野社長)と話す。=2020(令和2)年1月20日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020020703351

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