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「シフゾウ」の写真・映像

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  • 00:43.58
    2020年08月06日
    「新華社」南洞庭湖地域にシフゾウ34頭湖南省

    中国湖南省で最近、洞庭湖の水位上昇に伴い、国家1級保護動物に指定されているシカ科のシフゾウが普段生息している湖畔地帯を離れ、南洞庭湖地区の沅江(げんこう)市に姿を現している。同市内の管理区では現在、シフゾウの数が34頭に達している。(記者/史衛燕)<映像内容>南洞庭湖地域のシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.28
    2020年08月03日
    「新華社」湖南省で希少動物のチュウゴクカモシカを撮影

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの映像資料を整理したところ、天平山地区に設置したカメラに国家2級重点保護動物に指定されるチュウゴクカモシカ(学名:CAPRICORNISMILNEEDWARDSII)が映っているのを見つけた。全部で3頭おり、餌探しや休息、散策する姿を鮮明に捉えていた。中国にはシカ科のシフゾウ(四不像、麋鹿)がおり「角はシカ、頭はウマ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことからその名が付いたといわれるが、ウシ科のチュウゴクカモシカもその姿が「角はシカ、頭はヒツジ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことから「四不像」の別名で呼ばれることがある。ひづめは短く頑丈で、岩場での歩行に適している。主な活動範囲は海抜1000~4400メートルの針広混交林や針葉樹林、岩石の多い雑樹林で、単独または小さな群れで生活する。多くは朝夕に活動し、敏捷な動きをする。資料によると、中国の個体数は極めて少なく、湖南省でもほとんど見かけることはないという。(記者/阮周囲)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のチュウゴクカモシカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.76
    2020年06月12日
    「新華社」洞庭湖のほとりで暮らすシフゾウの群れ湖南省

    中国湖南省の東洞庭湖国家級自然保護区管理局のシフゾウ保護専門家がこのほど、洞庭湖の奥にある湿地でシフゾウの個体数、生まれた子どもや群れの状況を観察した。得られたデータによると、同地には現在、野生のシフゾウ200頭近くが生息している。シフゾウはシカの一種で、中国固有の希少動物。かつては長江流域や野生動物の多い地域に生息していた。生息地の破壊や乱獲のため、一度は中国から姿を消し、18頭が英国で飼育されるのみとなっていた。中国が1980年代半ばに再導入し、数奇な運命をたどったシフゾウはついに故国に戻った。湖南省はここ数年、総合的法執行、特別整備などを通じて洞庭湖湿地の生態環境の改善を続けている。シフゾウの中国帰還30周年記念式典では、洞庭湖区域のシフゾウが最も若く最も将来性のある個体群として認定された。(記者/丁春雨、蔡瀟瀟、史衛燕)<映像内容>洞庭湖のほとりで暮らすシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.97
    2020年05月24日
    「新華社」南海子麋鹿苑のシフゾウ北京市

    中国北京市大興区の南海子麋鹿苑(びろくえん)には600ムー(約40ヘクタール)余りの湿地があり、国家1級保護動物のシフゾウ200頭余りが生息している。ひづめはウシに、頭はウマに、角はシカに、体はロバに似ているが、それらのどの動物でもないという説から、四不像(しふぞう)の名がつけられた。繁殖期の夏になると、雄は角をぶつけ合い、雌をかけた決闘を繰り広げる。研究者の数年にわたる調査では、同苑に生息する鳥類は今年3月時点で183種に上る。22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」。北京市生態環境局が4月に発表した「2019年北京生態環境年度公報」によると、同市には鳥類497種、高等植物2917種、脊椎動物・昆虫4305種が生息・生育している。(記者/倪元錦)<映像内容>南海子麋鹿苑のシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.96
    2020年03月23日
    「新華社」大豊麋鹿国家級自然保護区でシフゾウの赤ちゃんが誕生江蘇省

    中国江蘇省の大豊麋鹿国家級自然保護区で23日、今年初めてとなるシフゾウの赤ちゃんが誕生した。同保護区の職員によると、この赤ちゃんは2017年に保護区で最初に人工飼育されたシフゾウの子どもで、シフゾウの飼育管理や人工飼育繁殖、精細管理についての科学的根拠を提供し、科学研究・技術データの蓄積に貢献したという点で少し特別な存在だという。職員の観察によると、赤ちゃんの健康状態に異常はなく、すでに自分で立って歩くことができる。よろめきながら母親の後を追う姿や、母親が赤ちゃんの毛皮をなめる様子も見られるという。シフゾウは中国固有の稀少なシカ科の動物で、「シカのようだがシカではなく、ラクダのようだがラクダではなく、ウシのようだがウシではなく、ウマのようだがウマではない」ことを意味する「四不像」とも呼ばれる。保護区では1986年以来、英国からシフゾウ39頭を迎え入れており、19年6月時点で個体数は5016頭、うち野生は1350頭に達している。(記者/邱氷清、李光正)<映像内容>シフゾウの赤ちゃんの様子、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.50
    2019年11月18日
    「新華社」頭に網のからまったシフゾウを救護江西省鄱陽湖自然保護区

    中国江西省の鄱陽湖国家級自然保護区でこのほど、巡回中の職員が頭にエビ取り網の絡まったオスのシフゾウを発見した。職員は12キロにわたって追跡、2時間をかけて救助し、重さ15キロのエビ取り網をシフゾウの頭から取り外した。シフゾウはすぐに、元気よく大自然へと帰っていった。(記者/程迪)<映像内容>エビ取り網がからまったシフゾウを救助、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.88
    2019年03月28日
    「新華社」「帰省」から1年シフゾウは今江西省鄱陽湖

    中国江西省北部にある同国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)はこのところ、青い波がただよい暖かな春の光が照らし、中州には緑の草が生い茂り、活気にあふれ、湖の周辺では自然に返されたシカの仲間、シフゾウが駆け回っている。シフゾウは湿地の生態系における象徴的な種で、国家1級保護動物に指定されている。かつては中国東部の川や湖などの湿地環境に広く分布していた。鄱陽湖の湿地にも野生のシフゾウが生息していたが、さまざまな影響で一度はその姿を消していた。だが昨年4月3日、鄱陽湖湿地エリアにシフゾウ47頭が放たれた。鄱陽湖にシフゾウが放たれたのは初めてだった。1年近くが過ぎ、同所のシフゾウは体つきがたくましく、毛並みにつやがあるだけでなく、赤ちゃんのシフゾウも加わり、現在鄱陽湖にはおよそ55頭のシフゾウが生息している。江西省はここ数年、「5本の川と両岸、一つの湖、一つの江」(省内を流れる贛江、撫河、信江、饒河、修水とその河岸、鄱陽湖と長江)全流域の管理に力を入れ、鄱陽湖流域の生態環境整備を推進し、顕著な効果を挙げている。(記者/余剛、黄和遜)<映像内容>約1年前に野生に帰した「シフゾウ」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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