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「ステーション」の写真・映像

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    00:51.89
    2021年01月14日
    「新華社」物流のクローズドループ管理で接触リスクを低減黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市ではこのところ、新型コロナウイルスの新規感染者増を受け、市外からの車両と人に対しクローズドループ管理を実施している。高速道路の黒河料金所ゲートでは、監視員が市内に入る車両と搭乗者を厳しく管理し、警察官が車両・人員の情報を登録した上で紙を貼ってドアを封印。車両が貨物ステーションに到着すると、物資の積み降ろしは専門の作業員が担当し、運転手はその間、車内にとどまることで接触リスクを低減している。作業が終わると、車は来た道をそのまま引き返し、警察官によってドアの封印に破れなどがないことが確認された後、通行を許可される。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:38.38
    2021年01月11日
    「新華社」感染症予防の第一線で「中国人民警察の日」を祝う黒竜江省

    中国の黒竜江省黒河出入境辺防検査站(出入国国境検査ステーション)では「中国人民警察の日」の10日、警察官が警察旗に向かい、改めて入隊の宣誓を行った。先月29日以降、黒河市で新型コロナウイルスの新規感染者が増えると、同ステーションは「感染症との闘い」の号令を速やかに発してきた。滴水氷を成す冬の厳しい寒さの中、人民警察は感染症予防・抑制検査拠点を堅守し、人々の健康と安全を守り続けている。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.96
    2021年01月08日
    「新華社」重慶市で国家2級保護野生動物のカンムリオオタカを保護

    中国重慶市南川区の不動産会社で働く警備員の鄒洪(すう・こう)さんがこのほど、パトロール中にフクロウによく似た茶褐色の羽を持つ大きな鳥を発見した。発見場所のすぐ近くに生態峡谷があることから、鄒さんはこの鳥が峡谷に生息する野生動物である可能性が高いと判断。直ちに野生動物救助ステーションに連絡し、保護を求めた。同市薬物種植研究所・陸生野生動物収容救護ステーションの専門家、張承露(ちょう・しょうろ)氏は、この鳥が鋭い爪とくちばしを持ち、頭頂部に鳳凰形の冠のような模様があることから、国家2級保護野生動物の中型猛禽類、カンムリオオタカだと判定した。この鳥は発見場所で応急処置が取られた後、同ステーションに運ばれ、保護された。(記者/周文衝) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:26.14
    2021年01月06日
    Tonnes of waste pollutes dam in Bosnia

    A large quantity of waste, estimated at between 4,000 and 5,000 cubic meters , invaded the dam of a hydroelectric power station on the Drina river in eastern Bosnia. One of Bosnia‘s five major rivers, the Drina is regularly polluted by the illegal dumps that arise along its banks. This waste is normally stopped by anti-pollution dams, which are located upstream of the power plants, and then collected. But during high water, these dams break under a large quantity of garbage that then invades the area in front of the dam of the power station. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年1月6日、撮影場所:ボスニア・ヘルツェゴビナ東部、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    01:04.72
    2021年01月02日
    「新華社」洋上風力発電ユニットがグリッド接続発電に成功福建省

    中国国有発電大手、中国華電集団は12月30日、福建省福清市の海壇海峡で風力発電ユニット2基のグリッド接続発電に成功した。このプロジェクトは同省の重要プロジェクトでもあり、発電に成功したユニット2基はともに設備容量7メガワットで、台風に強い半直接駆動洋上風力発電ユニットの中で中国最大容量のものとなる。プロジェクトは同集団初の洋上風力発電事業となる。福清市竜高半島の北東側にある海壇海峡の中央北部で、A、B二つのエリアに分け、総設備容量299・2メガワットとなる46基の風力発電ユニットを建設する。同時に2016年12月に認可を得た220キロボルトの昇圧ステーションも付帯施設として設置する。プロジェクトは21年に全容量のグリッド接続発電を実現し、福建国家電網に毎年約11億3千万キロワット時のクリーンエネルギーを供給する。これにより標準炭31万9200トンを節約し、二酸化炭素排出量93万9100トンを削減できる見込み。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.07
    2020年12月30日
    「新華社」北京野鴨湖湿地自然保護区、国家2級保護動物のクロヅルを救助

    中国北京野鴨湖湿地自然保護区野生動物救助ステーションはこのほど、国家2級保護動物のクロヅル1羽を救助した。現在、このクロヅルは快方に向かっており、引き続き体調の回復を待ってから自然へ帰されるという。同ステーションでは2020年、33羽の野生動物が保護され自然へ帰っていった。クロヅルは毎年秋から冬にかけて北京市延慶区を経由して中国の南方で越冬するが、飛行距離が長いため、途中でけがをしたり群れからはぐれることが、まれにあるという。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.46
    2020年12月30日
    「新華社」ハゲワシ、寒さ避け民家に飛来内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区エレンホト市ゲレル・オド・ソム(格日勒敖都蘇木)蘇吉ガチャ(村)の牧畜民が26日、自宅に黒い大型の鳥が飛来したと地元の辺境派出所に通報した。警察官が確認したところ、国家2級保護動物に指定されているハゲワシであることが分かった。ハゲワシは一般に草原や砂漠に生息し、人里に現れることは少ない。ゲレル・オド辺境派出所の孫建国(そん・けんこく)警察官によると、ハゲワシにけがはなく、連日の気温の低下により行き場を失い民家に飛来した可能性があるという。ハゲワシは、警察官により同市森林公安局野生動物救助ステーションに移送された。(記者/劉懿徳) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.82
    2020年12月30日
    「新華社」野生パンダ2頭に連続遭遇陝西省漢中市

    中国四川・陝西・甘粛の3省にまたがるジャイアントパンダ国家公園のスタッフが25日、陝西省漢中市華陽鎮にある同公園華陽管理ステーションの重点区域を巡回していたところ、約3キロの範囲内で野生ジャイアントパンダ2頭に相次いで遭遇し、貴重な映像を撮影した。同公園の陝西省秦嶺エリアには現在、野生ジャイアントパンダ340頭余りが生息しており、個体群密度と野外遭遇率はいずれも中国でトップとなっている。(記者/孫正好) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.82
    2020年12月20日
    「AFP」London‘s Eurostar station quiet as travel bans introduced

    London‘s St Pancras International Station - where Eurostar services depart the British capital for mainland Europe - is quiet ahead of the start of a ban on travel between Belgium and the UK, and following the end of services to and from the Netherlands. Usually the service would be extremely busy on the weekend before Christmas. IMAGES、作成日:2020(令和2)年12月20日、撮影場所:英ロンドン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    01:18.97
    2020年12月19日
    「新華社」トラック炎上、消防士が迅速消火河北省

    中国河北省邢台(けいだい)市清河県贛江(かんこう)街で16日夕方、火のついた小型トラックが消防救援ステーション走り込んで来た。消防隊員はすぐさま車庫に止めてあった消防車にホースをつなぎ、消火を開始。火は1分足らずで消し止められた。小型トラックは自動車用フィルターエレメントを載せており、同県西外環状道路に差し掛かったところで積み荷から出火。運転手は近くに消防救援ステーションがあることを知っていたため、そのまま運転を続けた。消防隊員の迅速な行動により大規模な損害を免れ、車体にはほとんど被害がなかったという。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.80
    2020年12月18日
    「新華社」湖北省がモンゴルに寄贈した医療物資、エレンホトから出国

    中国湖北省がモンゴルに寄贈した医療物資が15日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)から出国した。同自治区出入国国境検査ステーションは医療物資の専用レーンを開き、物資が速やかにモンゴルの感染症予防・抑制の最前線に届くよう手配した。モンゴルは以前、新型コロナウイルス感染症と闘う中国への支援物資として羊3万匹を寄贈した。これらの羊は同通関地を通過して入国、加工された後に湖北省へ届けられた。(記者/劉懿徳) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.36
    2020年12月13日
    「新華社」「定時営業」のごみ回収ステーション浙江省嘉興市

    中国浙江省嘉興市秀洲区王江涇鎮では12月から、小区(居住区)内の生活ごみの定時・定点回収を実施している。散らかっていたごみ置き場が集中回収ステーションに変わったことで、住民の生活環境が確実に向上した。承天世紀花園小区では、定時・定点回収の実施前は、住民に毎月、世帯番号のラベルを配布し、指導員2人が居住区内を毎日巡回してごみの抜き取り検査を行っていた。毎日100世帯分の抜き取り検査を続けていたが、居住区全体でみると、検査された世帯数の割合が低かったため、ごみ分別の実施率と正確さを高める効果ははっきりしなかった。現在、住民は朝晩各1回、決められた時間帯に限りごみ捨てが可能で、集中回収ステーションに持ち込む際はカード認証が必要となったため、分別の実施率は明らかに向上した。また、指導員が回収ステーションで分別状況を確認し、不適切な分類方法に対してその場で是正できるので、分別の精度も上がっている。このシステムはまた、人工知能(AI)技術を通じて住民が捨てたごみの写真撮影と識別を行っており、追跡の根拠を残すことで、ごみ捨てのトレーサビリティーを実現した。(記者/王懌文、李濤)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:50.38
    2020年12月02日
    FILE: Hong Kong activist Joshua Wong (2012-2018)

    Hong Kong pro-democracy activist Joshua Wong is facing jail on Wednesday after pleading guilty to inciting an “illegal assembly“ outside the city‘s main police station during last year‘s huge pro-democracy protests. FILE IMAGES of Joshua Wong from 2012-2018、作成日:2020(令和2)年12月2日、撮影場所:Hong Kong, China 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:41.79
    2020年11月17日
    「新華社」岩を登るユキヒョウの撮影に成功祁連山国家公園

    中国祁連(きれん)山国家公園甘粛省区域で17日、同省管理局地方管理保護ステーションの職員が、岩を登るユキヒョウをスマートフォンで動画撮影した。ユキヒョウは夜行性で発見が難しいため、日中にスマホで撮影されるケースは珍しいという。祁連山の継続的な環境改善によりユキヒョウの生息数が増加しているとみられる。(記者/張智敏)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※スマートフォン撮影のため画質が良くありません。

  • 03:17.34
    2020年11月12日
    New PlayStation released in Japan ready for battle with latest Xbox

    Sony‘s PlayStation 5 goes on sale in Japan, just two days after rival Microsoft released its newest Xbox, with the next-generation consoles vying for holiday season dominance. IMAGES、作成日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:神奈川県川崎市、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:59.84
    2020年11月11日
    「新華社」消防隊が深さ2メートルの穴から牛を救助江西省上饒市

    中国江西省上饒(じょうじょう)市広信区石人郷蘇橋村で11日、体重350キロ以上の牛が穴に落ち、同区旭日北大道の消防救援ステーションの消防隊が救助に当たった。牛は深さ2メートルの穴にはまり込み、頭部のみ地上に出して長時間過ごしたため、極度の疲労状態にあった。消防隊はまず穴を広げ、牛の体を挟んでいるれんがを一つずつ取り除いた。続いて牛の前脚を縛り、ショベルカーでゆっくりと引き上げた。牛は幸い大きなけがもなく、無事だった。(記者/劉彬)<映像内容>穴にはまった牛を救助する様子、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.63
    2020年11月06日
    「新華社」集油所の「常連客」は子ギツネ新疆ウイグル自治区

    中国タクラマカン砂漠の北端に位置する中国石油化工集団(シノペック)塔河油田のある集油所はこのところ、毎日夜9時過ぎに変わったお客を迎えている。お客の正体は子ギツネで、1カ月前に突然、同油田の第一採油工場西達里亜集油所の庭に現れた。痩せて弱った子ギツネの様子を目にしたステーションの職員は毎日、栄養たっぷりの夕食を用意して子ギツネがエネルギーを補給しにやって来るのを待っていた。子ギツネの「来訪」が続くと職員との間に親しみが生まれ、やがて子ギツネは毎日決まった時間に「食事」に現れるようになった。塔河油田は新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州内にある。ここ数年、地元の生態環境は継続的に改善し、野生動物の個体数と種類も増加を続けている。(記者/宿伝義)<映像内容>集油所に餌を食べにくる子ギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.78
    2020年11月04日
    「AFP」Polls close in New York as media project Biden win in state

    The last voters cast their ballots at a polling station in New York as polls close in the city. US media project a win for Democratic candidate Joe Biden in the Eastern state of New York. IMAGES、作成日:2020(令和2)年11月4日、撮影場所:米ニューヨーク、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:17.31
    2020年10月28日
    「新華社」中国初の火星探査機「天問1号」、3回目の軌道修正成功

    中国初の火星探査機「天問1号」は28日午後10時(日本時間同11時)ごろ、飛行管制チームによるコントロールで、8台の25Nエンジンを同時に点火し、3回目の軌道途中修正を無事に完了するとともに、軌道上で25Nエンジンの実際の性能を検証した。国家航天(宇宙)局が明らかにした。専門家の説明によると、3回目の軌道途中修正は深宇宙マヌーバ(DSM)の後の遷移軌道での再度の微調整で、探査機が予定の時間に火星と交差するようにする。「天問1号」はこれまでの飛行時間が97日で、地球からの現在の距離は約4400万キロ、飛行距離は約2億5600万キロ。探査機の各システムの状態は良好で、地上の各管制通信センター、ステーションによる追跡は正常に行われている。<映像内容>中国初の火星探査機「天問1号」、撮影日:2020(令和2)年10月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.40
    2020年10月27日
    「新華社」国家公園に再び親子パンダの姿、赤外線カメラが捉える四川省

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局はこのほど、四川省雅安市宝興県にある四川蜂桶寨国家級自然保護区の職員が赤外線カメラのデータを整理していた際、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を確認したと発表した。同保護区では昨年11月に初めて野生パンダの親子を同じ画面に収めた映像の撮影に成功しており、今回は2度目となる。保護区職員によると、撮影されたのは今年の6月。映像を見る限り、パンダの子どもの年齢は1歳前後と推測できるという。親子の姿を捉えた場所は、同保護区中壩管理保護ステーションの一碗水エリアで、今月には別の赤外線カメラが同エリアで、パンダが逆立ち尿でマーキングする貴重な場面を捉えている。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.00
    2020年10月12日
    「新華社」北斗3号システム、高速鉄道レールの精密計測で初運用

    中国北京市と遼寧省瀋陽市間で建設が進む京瀋高速鉄道の北京市朝陽ターミナル-同市順義区区間の工事現場でこのほど、衛星測位システム「北斗3号」を用いたレールの精密計測が行われた。計測はインフラ建設大手、中国中鉄傘下の中鉄第五勘察設計院集団と武漢大学の技術者が、北斗慣性統合誘導鉄道軌道幾何形状測定器(北斗慣性誘導台車)を使い、同区間上下線のバラスト軌道計49・6キロで複数回実施した。北斗3号システムの高速鉄道建設での運用は、7月31日に同システムが運用を開始して以降初めて。北斗慣性誘導台車はレールの3次元座標や形状、軌間を迅速かつ精密に計測することができ、レールの各種幾何学的パラメーターの効率的な測定を実現した。計測効率は、従来のトータルステーションを用いた精密計測に比べ20倍以上向上したという。(記者/丁静)<映像内容>京瀋高速鉄道の工事現場、レールの精密計測の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.85
    2020年10月10日
    「新華社」新疆アルタシ水利中枢施設で稚魚10万匹を初放流

    中国新疆ウイグル自治区で建設が進む水利中枢プロジェクト、アルタシ(阿爾塔什)水利中枢施設でこのほど、ヤルカンド川水域の生態環境と種の多様性を改善するため、稚魚10万匹が初めて放流された。アルタシ水利中枢プロジェクトは、同自治区カシュガル地区ヤルカンド県とクズルス・キルギス自治州アクト県境のカラコルム山脈に位置し、ヤルカンド川を制御する。中国の重大節水給水プロジェクト172件の一つでもあり、「新疆の三峡」と呼ばれている。今回放流された稚魚10万匹は、全てアルタシ魚類増殖ステーションで人工繁殖されたもので、放流された魚の追跡・モニタリングを容易にするため、職員は一部の魚にチップを取り付けて長期的にモニタリングを行い、その結果に基づいて増殖・放流計画を最適な形に調整する。アルタシ魚類増殖ステーションは昨年、流域の固有種で保護を要する魚の原種を飼育・繁殖する目的で完成した。(記者/阿曼、高晗)<映像内容>新疆アルタシ水利中枢施設で稚魚を放流する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.62
    2020年10月10日
    「AFP」South Koreans watch North Korean military parade at Seoul station

    South Korean commuters watch images of a North Korean military parade from Seoul station on Saturday night broadcast, as the nuclear-armed country defied the coronavirus threat with thousands of maskless troops marching at the event. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年10月10日、撮影場所:韓国・ソウル、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:45.70
    2020年08月31日
    「AFP」Hendaye-Paris TGV passengers stranded in the South-West

    Passengers on a TGV train from Hendaye to Paris are still stuck in Hendaye station after a night of misery. The train left around 6pm and had to turn back in the middle of the night due to a succession of power supply problems. IMAGES、作成日:2020(令和2)年8月31日、撮影場所:フランス・アンダイエ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    01:00.90
    2020年08月29日
    「新華社」保護されたクロテン、自然界に復帰

    中国内モンゴル自治区出入境検査総合ステーション興安辺境管理支隊の警察官がこのほど、管轄区域内で国家1級保護動物のクロテン1匹を発見した。クロテンはまだ幼く、自力で採食できなかったため、警察官が保護。8日間の飼育を経て、野生復帰の基準に達した後、自然に返されることになった。クロテンは体長約40センチ、体重約1キロ、尾の長さが12センチほどで、寿命は8~15年。アジア北部に生息するテン属の動物で、ウラル山脈、シベリア、中国東北部から、日本の北海道まで広く分布している。(記者/哈麗娜)<映像内容>保護されたクロテンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.83
    2020年08月02日
    「新華社」消防隊員が子猫を救出浙江省

    中国浙江省衢州(くしゅう)市の消防救援ステーションに2日午前9時半ごろ、市民から救助要請の電話が入った。壁の隙間に挟まり動けなくなった子猫を救助してほしいというもので、現場に駆け付けた消防士が壁を壊し、子猫を安心させるために周囲の人々を移動させた後、ボランティアが持参した餌と水でおびき出そうとした。約30分後に子猫は無事救出され、動物病院に運ばれた。<映像内容>壁の隙間に挟まり動けなくなった子猫を消防隊員が救助、撮影日:2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:52.63
    2020年07月25日
    「新華社」チベットカモシカが出産を終え親子で大移動青海省

    中国青海省生態環境庁の研究員は25日、遠隔ネットワークカメラによるモニタリングシステムを用い、同省可可西里(ココシリ)の奥地にある卓乃湖に集まったチベットカモシカが次々と出産を終え、子どもを連れて元の生息地に戻る様子の撮影に成功した。同省三江源国家公園管理局長江源園区可可西里管理処五道梁保護ステーションの職員は、約40頭の雌のチベットカモシカが子どもを連れて、青蔵公路を3002キロメートル進んだ地点にある青蔵鉄道(青海・チベット鉄道)の五道梁北大橋を横断していると説明した。同管理処の統計によると、今年の出産後の大移動は9月初めに終了する見込み。(記者/王艶)<映像内容>出産を終えたチベットカモシカの移動の様子、撮影日:2020(令和2)年7月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    00:19.00
    2020年07月20日
    「新華社」宅配配達員、大勢で車持ち上げ下敷きの女性救出浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の繁華街にある交差点でこのほど、車の下敷きになった女性を大勢の宅配配達員がわずか10数秒で救出するという出来事があった。女性は交差点を自転車で走行中、小型乗用車にひかれ、そのまま車の下敷きになった。その直後、近くの配送ステーションで事故を目撃した大勢の宅配配達員が続々と現場に急行。通行人と協力して車を持ち上げ、速やかに女性を救出した。交通警察が現場に到着すると、女性は頭から血を流していたものの、意識ははっきりしていた。女性はその後、救急車で病院に搬送され治療を受けた。(記者/馬剣)<映像内容>車の下敷きになった女性を大勢の宅配配達員が救助、撮影日:2020(令和2)年7月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:34.77
    2020年07月20日
    「新華社」チベットカモシカを育てる「乳母」兄さん青海省卓乃湖

    中国青海チベット高原の奥地に位置し、平均標高が4600メートル以上ある可可西里(ココシリ)は、現在中国で面積が最大で、標高が最も高く、野生動物が最も豊富な自然保護区の一つとなっている。ココシリの奥地、標高約4800メートル地点に位置する卓乃湖には毎年、青海省三江源、新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山、チベット自治区のチャンタン(羌塘)などからチベットカモシカが集まり、ここで出産している。このため同湖は、チベットカモシカの「揺りかご」と呼ばれている。天敵から逃れたり、元の場所へ戻る途中で群れからはぐれてしまうチベットカモシカの子どももいて、救出が遅れるとさまざまな危機にさらされる場合もある。同地では今年、11頭のチベットカモシカの子どもを保護した。カモシカの子どもたちの「乳母」を買って出たのは、21歳の山のパトロール隊員、才文多傑(ツェオドジエ)さんだった。哺乳瓶を洗い、ミルクを作ってカモシカの子どもに与えている。標高4800メートルの卓乃湖保護ステーションで、才文多傑さんは人と自然の調和という理念を実践している。(記者/張龍、王金金)<映像内容>保護したチベットカモシカの子どもたち、ミルクを飲む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:36.90
    2020年07月14日
    「新華社」山のパトロール隊、チベットカモシカの子どもを保護青海省

    中国青海省の三江源国家公園管理局長江源園区可可西里管理処卓乃湖保護ステーションによると、今年、出産に向けたチベットカモシカの大移動の時期に、地元の山のパトロール隊隊員が保護したチベットカモシカの子どもは11匹だった。卓乃湖保護ステーションでは子どもができるだけ早く環境に適応し、元気に成長するよう専門の職員を配置し餌やりを実施している。可可西里の奥地にある卓乃湖は、チベットカモシカが出産をする場所として知られる。毎年5月から7月にかけて、青海省三江源や新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山、チベット自治区のチャンタン(羌塘)などからチベットカモシカが卓乃湖に集まり出産する。移動距離は往復で数千キロに達している。(記者/張竜、王金金、王艶)<映像内容>保護したチベットカモシカの子供を世話する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.24
    2020年07月12日
    「新華社」長江河畔の小孤山が増水で孤立、住民は既に避難安徽省安慶市

    中国安徽省安慶市宿松県の長江河畔にそびえる小孤山は、古くから「海門第一関」と呼ばれており、海抜は78メートル。同県は大雨と上流からの増水の影響で、県内にある長江匯口ステーションの水位が11日午後1時時点で22・03メートルと警戒水位を2・23メートル超えた。小孤山も四方を水に囲まれ孤立した。山の住民らは既に避難を終えているという。(記者/湯陽、金剣)<映像内容>増水で孤立した長江河畔の小孤山の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.50
    2020年07月06日
    「新華社」大学入試「高考」の試験会場を訪ねて浙江省

    中国の全国統一大学入試「全国普通高等学校招生入学考試(高考)」実施日前日の6日、浙江省杭州市長河高級中学(高校)の試験会場では、試験場の準備作業や受験生の準備が進んでいた。保護者委員会は子どもたちが無事合格するよう願い、赤いじゅうたんと縁起物の伝統菓子「定勝糕」を用意した。学校の食堂も受験生たちに心尽くしの食事を食べさせ、栄養補給と共に祝福を届けた。同省では7日から、32万人余りの受験生が省内70カ所余りの試験区、300カ所余りの試験会場にある1万1千カ所余りの試験場で「高考」に臨む。今年の試験は4日間にわたり、合計10科目の試験を実施する。史上最長の試験期間と最多の試験科目の「高考」となる。各試験会場には、臨時医療予防・治療ステーションが設置され、会場入口には赤外線体温測定器を導入、試験場内の受験生の座席間隔はできるだけ広く取られている。全ての試験会場には、防護隔離措置が施された特殊な通路と専用の隔離試験教室が設置されている。(記者/崔力、兪菀)<映像内容>高考の試験会場の様子、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.77
    2020年07月04日
    「新華社」ウイルスと高温に立ち向かう国境の警察官内モンゴル自治区

    中国とモンゴルの国境にある口岸(通関地)、中国内モンゴル自治区ガンツモッド(甘其毛都)地区ではこのところ高温が続き、最高気温が36度前後に達している。出入国国境検査ステーションの警察官は通気性のない防護服を着用し、国境を越える車両の下に潜り込んだり、上によじ登ったりして検査を行うため、高温と新型コロナウイルスという二つの試練に直面することになった。同ステーションでは警察官32人が1日2交代制で勤務しており、2時間ごとに入れ替わっている。1日の平均勤務時間は1人約6時間だという。甘其毛都口岸では1月以降、貨物の輸出入が計460万トン超、出入国者が延べ11万5千人、車両が延べ10万台余りに達しており、中国の北の国境の安全と円滑なエネルギー輸送の確保に重要な役割を果たしている。(記者/李雲平)<映像内容>最高気温が36度前後に達している内モンゴル自治区、防護服を着て作業する出入国国境検査ステーションの警察官、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.28
    2020年07月02日
    「新華社」池に落ちたセンザンコウを保護浙江省遂昌県

    中国浙江省麗水市遂昌県新路湾鎮小馬埠村に住む周子源(しゅう・しげん)さんはこのほど、深夜に自宅の庭で池に落ちたセンザンコウを発見、直ちに救出した。周さんは同日早朝、森林警察に通報。地元の森林部門や野生動物の救護を専門とする同省金華市陸生野生動物救護センターの職員が周さん宅に駆け付け、センザンコウの検査と鑑定を行った。救護センターの職員によると、今回救出されたのは主に浙江省一帯に生息するミミセンザンコウで、傷を負っているため、救護ステーションで治療してから野生に返されることになるという。中国国家林業・草原局は6月5日、センザンコウ属の全ての種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げると発表している。(記者/崔力)<映像内容>保護されたセンザンコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.13
    2020年06月30日
    「新華社」「埋め込み式」ごみステーションが運用開始広東省深圳市

    中国広東省深圳市羅湖区で6月30日、「埋め込み式」ごみステーションの運用が始まった。収集したごみを地下に設置した「消毒コンテナ」に集めて処理をすることで、これまで社区(コミュニティー)のごみ集積所で懸案だった臭気と汚水漏れの問題を解決する。同ステーションには圧縮コンテナ2セットを設置しており、1日に2~3万人分のごみ排出量を圧縮処理できる。ごみ箱の自動反転技術を採用することで、ごみの搬出にかかる時間はトラック1台当たり約20分となり、効率が約3割向上した。(記者/周穎、胡拿雲)<映像内容>「埋め込み式」ごみステーションの運用、撮影日:2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.21
    2020年06月27日
    「新華社」端午節の連休も感染対策を徹底安徽省九華山風景区

    中国安徽省の九華山風景区は伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、「人数制限、予約制、時差入場」措置を引き続き実施。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を徹底しながら、観光客に質の高いサービスを提供し、安全で快適な観光環境づくりに努めている。今回は同風景区の屋内スペースが一般公開を再開してから最初の連休に当たる。感染症対策を効果的に行うため、同風景区は観光客の数を厳格に制限。受け入れ人数を最大収容人数の3割までとし、チケット予約はオンラインで記名式を採用している。また、観光客の混雑を避けるため、九華山観光サービスセンターは、風景区内に健康コードスキャン用通路2本を設け、その沿線上にボランティアのサービスステーション10余カ所を設置。ボランティア50人が毎日通路の各ポイントで観光客の健康コードを確認し、スムーズに通行できるように誘導している。(記者/曹力)<映像内容>端午節の九華山風景区、新型コロナ感染対策の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.34
    2020年06月18日
    「新華社」バインブルク湿地でハクチョウのひなが相次ぎ誕生新疆ウイグル自治区

    夏を迎えた中国新疆ウイグル自治区のバインブルク(巴音布魯克)湿地では、気温の上昇とともにハクチョウのひなが次々に生まれ、親鳥と共に湖を泳ぎ回っている。湿地野生動物保護ステーション職員の暫定推計によると、同湿地で今年生まれるハクチョウのひなは3千羽を超える見通し。巴音布魯克は中国最大のハクチョウ繁殖地で、野生オオハクチョウの繁殖の南限でもある。円滑な繁殖を保障するため、巴音布魯克国家級自然保護区管理局ハクチョウ保護チームのパトロール隊が数日おきに保護区を巡回し、ハクチョウたちを見守っている。同湿地では毎年3~4月に野生のハクチョウ1万羽以上が飛来して繁殖し、10~11月の旅立ちまで半年以上を過ごす。保護区では生態環境の改善に伴い、ハクチョウなど野生動物の個体数が年々増加しており、活動領域も拡大傾向にある。(記者/宿伝義)<映像内容>ハクチョウの親子の様子、バインブルク湿地の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:12.16
    2020年05月31日
    「新華社」野生動物の感染症監視、生態安全保護に貢献河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市は北東アジアの重要な渡り鳥の飛行ルート上に位置しており、市内で500種類余りの鳥類が発見されている。秦皇島野生動物救護センターは国家級野生動物疫源疫病監視ステーションとして、傷を負った鳥を保護するとともに、肛囲や咽頭を拭って検体を採取し、野生動物の感染症に対する監視と積極的な注意喚起に取り組んでいる。近年増加傾向にある人獣共通感染症についても、この取り組みが鳥類の疫学調査に役立ち、同市の生態安全保護につながっている。積極的注意喚起を開始した2012年以降、同センターは累計1万3955点の関連サンプルを提供した。今春採取した1100点余りのサンプルは、すでに検査に送られている。(記者/王昆)<映像内容>傷を負った鳥の保護、検体採取の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.93
    2020年05月30日
    「新華社」ヒラメとトラフグの稚魚百万匹を放流、河北省北戴河海域で資源回復進む

    中国水産科学研究院北戴河センター実験ステーションは5月30日、北戴河観光埠頭(ふとう)海域で今年最初の増殖放流活動を実施し、全部でヒラメの稚魚68万匹余りとトラフグの稚魚26万匹余りを放流した。同ステーションの于清海(う・せいかい)ステーション長は「今年は北戴河海域で2回に分けて増殖放流を行い、放流の総量は139万匹余りになる」と述べた。河北省秦皇島市に位置する北戴河は環渤海地域の重要な観光都市であり、この海域には工業汚染がなく、海水中の栄養塩に恵まれ、プランクトンの種類が豊富なことから、優れた海産魚の産卵場や餌場になっている。同ステーションは每年、増殖放流の效果を調査し評価を行っており、それによると、1990年のステーション設立以来、海産魚の稚魚飼育と養殖技術の研究開発により、北戴河では失われかけていた漁期が回復する現象が相次いで現れているという。(記者/郭雅茹)<映像内容>ヒラメとトラフグの放流の様子、撮影日:2020(令和2)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.14
    2020年05月29日
    Protesters set Minneapolis police station on fire

    Demonstrators set fire to the Minneapolis police station amid rage in the streets over the shocking police killing of a handcuffed black man.+REFILES TO CORRECT FLICKER IN ONE PART OF THE VIDEO+ IMAGES、作成日:2020(令和2)年5月29日、撮影場所:米ミネソタ州ミネアポリス、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 02:47.66
    2020年05月29日
    Minneapolis: Protesters give their take as police station goes up in flames

    Demonstrators at the scene where a Minneapolis police station went up in flames share their frustration and distrust of the US police after the shocking killing of a handcuffed black man.“We tried peace, we tried kneeling nothing happened. Now this, next time a cop tries to do something, they’re going to think about it twice,“ said one man.“Personally I’m not down with all the random destruction but something’s got to happen to stop them,“ said another man near the scene.IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年5月29日、撮影場所:米ミネソタ州ミネアポリス、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:44.90
    2020年05月29日
    「新華社」国家二級重点保護野生動物クロオオリスの撮影に成功雲南省竜陵県

    中国雲南省保山(ほざん)市竜陵(りゅうりょう)県政府新聞弁公室は、撮影愛好者がこのほど、同県木城郷で国家二級重点保護野生動物のクロオオリスが2匹揃って木の上で餌を探す様子を初めて撮影したと明らかにした。動画には、2匹のクロオオリスが葉の茂った木の上をあちこち動き回ったり、木の幹で休んだりする姿が捉えられていた。同郷林業ステーション責任者の房忠平(ぼう・ちゅうへい)氏は、「クロオオリスは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近危急種(NT、準絶滅危惧種)に指定されている。通常、単独で活動することを好み、このように2匹が同じ木の上で餌を探すのは非常に珍しい」と説明した。(記者/林碧鋒)<映像内容>野生のクロオオリスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.98
    2020年05月29日
    Protesters rage outside Minneapolis police station

    Protesters, angry over the shocking police killing of a handcuffed black man, gather outside the Minneapolis police station building and break down fences.Authorities in Minneapolis and its sister city St. Paul got reinforcements from the National Guard on Thursday as they girded for fresh demonstrations and violence.IMAGES、作成日:2020(令和2)年5月29日、撮影場所:米ミネソタ州ミネアポリス、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:39.42
    2020年05月27日
    「新華社」高黎貢山で絶滅危惧種「滇桐」の個体群を発見雲南省

    中国雲南省の高黎貢山国家級自然保護区保山管理保護局はこのほど、研究スタッフが同保護区の保山地区で絶滅危惧種の植物、滇桐(てんとう、学名Craigiayunnanensis)31株から成る個体群を発見したと明らかにした。保山地区での滇桐の発見は初めて。同局の徐聡麗(じょ・そうれい)生態学博士によると、滇桐は落葉性の喬木で、分布域が狭く、群生がめったに見られない希少な国家2級重点保護野生植物で、中国生物種レッドリストと国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているという。中国科学院昆明植物研究所の刀志霊(とう・しれい)副研究員によると、今回発見された個体群は保山地区の騰衝(とうしょう)市エリアにあり、主に1株ずつ独立しているが、ごく一部は2株、3株まとまって生育している。うち最大の個体は高さが約30メートル、胸高直径が1メートル余りあり、これまでの研究で樹齢200年前後と推定されている。同局騰衝分局大蒿坪(たいこうへい)管理保護ステーションの責任者、余新林(よ・しんりん)氏は、森林保護スタッフが野外で収集した滇桐の種子116個を持ち帰って発芽試験を行ったところ、1カ月余りで種子2個が発芽したと説明し「育苗が成功すれば屋外に移植し、滇桐の個体数を増やしていく」と語った。高黎貢山は豊かな動植物資源に恵まれ、世界的に意義のある陸生生物の多様性が保たれた重要地区であり、「世界生物種遺伝資源ライブラリー」と称されている。(記者/林碧鋒、趙珮然)<映像内容>絶滅危惧種の植物である滇桐の個体群を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:39.47
    2020年05月19日
    「新華社」辞典の中に隠した違法薬物5・87キロを押収雲南省

    中国雲南省シーサンパンナ・ダイ族自治州の辺境管理支隊は19日、同支隊の大開河辺境検査ステーションがこのほど薬物密輸事件を摘発し、「ビルマ語・中国語辞典」6冊の中から覚せい剤の一種メタンフェタミン5・87キロを押収、容疑者2人を逮捕したことを明らかにした。13日正午ごろ、関坪の取締地点に勤務する警察官が公開取り締まりを行っていた際、ハイヤーの乗客2人が所持していた辞典を不審に思い確認したところ、中身がくりぬかれ、青い複写紙で包まれた薬物らしきものが詰まっているのを発見した。調査の結果、高さ27・3センチ、幅19・7センチの辞典6冊に計5・87キロのメタンフェタミンが隠されていたことが判明した。同案件は現在、さらなる捜査が進められている。(記者/姚兵)<映像内容>辞典に隠されていたメタンフェタミンを押収、撮影日:2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:23.58
    2020年05月17日
    「新華社」ニクジュヨウが一斉に開花新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区チャルチャン県では5月に入り、広い範囲でニクジュヨウが満開となっている。「砂漠人参」の名で知られるニクジュヨウは、低木のタマリクス・ラモシッシマ(紅柳)やハロキシロン・アンモデンドロン(梭梭)の根に寄生し、薬用価値が高い。毎年春と秋が収穫シーズンだが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響から春の収穫ができなかった。地元経済に与えるマイナスの影響を抑えるため、同県は戦略を転換、ニクジュヨウの種子の品質向上と生産量の増加に力を入れ、来年の豊作につなげる基礎を築いた。同県の防風治砂作業ステーションは2014年からニクジュヨウの栽培を開始、今では栽培面積が5万5千ムー(約3667ヘクタール)に達している。(記者/宿伝義)<映像内容>満開のニクジュヨウの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.24
    2020年05月16日
    「新華社」家の前にかわいいひな、2級保護動物のフクロウと判明浙江省

    中国浙江省衢州(くしゅう)市の開化県野生動植物保護協会ではこのところ、ふわふわとした毛並みのフクロウのひな2羽が、行き来する職員を眺めている。職員の周芝君(しゅう・しくん)さんによると、蘇荘鎮唐頭村の民家前にフクロウのひなが2羽いるが、どうしたらいいかとの連絡が入ったという。同協会と銭江源国家公園管理局蘇荘保護ステーションの職員が急行し、2羽は中国の2級保護動物に指定されているフクロウと確認された。ひなは野外で生き延びる能力を備えていないため、協会が保護し、飛翔能力が身に付くのを待って自然に返すことになった。(記者/鄭夢雨)<映像内容>保護されたフクロウのひなの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.18
    2020年05月09日
    「新華社」「生命の禁区」に新しい命を迎えるチベットカモシカが出産のため大移動

    中国青海省の三江源公園管理局長江水源エリアにある可可西里管理事務所五道梁保護ステーションの職員が、このほど、チベットカモシカが続々と移動する様子をスマートフォンカメラで撮影した。カモシカたちは4月30日、青蔵鉄道(青海・チベット鉄道)五北大橋と青蔵公路を横断し、可可西里(ココシリ)の奥地へ向けて移動を開始した。毎年、5月から7月上旬にかけて、おびただしい数の雌のチベットカモシカが、出産のために三江源、チベット自治区羌塘(チャンタン)、新疆ウイグル自治区阿爾金山などの国家級自然保護区から可可西里卓乃湖に集まってくる。管理事務所職員たちが、この大移動を護衛する仕事に従事しており、現在も順調に職務を進めている。(記者/王艶、王金金)<映像内容>チベットカモシカが出産のため大移動する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※後半の画質が良くありません。

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    01:28.32
    2020年05月07日
    「新華社」学校校庭で絶滅危惧種のセンザンコウを保護福建省

    中国福建省三明市将楽県で7日、林業部門の職員が国家2級保護動物に指定されているセンザンコウを自然に戻した。体長80センチ、体重3550グラムで、健康状態も良好だった。前夜の雷雨で巣穴が冠水し、学校の芝生に逃げてきたと思われる。発見場所は竜栖山国家級自然保護区に隣接していたため、同県野生動物保護ステーションが森林公安警察官と共同で竜栖山の広葉樹林に戻した。(記者/林凱)<映像内容>野生のセンザンコウの保護、広葉樹林に戻す様子、撮影日:2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.44
    2020年04月28日
    「新華社」野生のプシバルスキーガゼルの大群、中国・モンゴル国境に出現

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市で、阿日哈沙特口岸(通関地)の出入境辺防検査ステーションに勤務中の警官が、中国とモンゴルの国境地帯で活動する野生のプシバルスキーガゼルの大群を発見した。プシバルスキーガゼルは頭を下げて餌を探したり、周囲を注意深く観察したりしており、人が近づくと一斉に遠くへ走り去る。(記者/劉懿徳)<映像内容>プシバルスキーガゼルの大群の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:18.94
    2020年04月16日
    「新華社」国家1級重点保護動物カラヤマドリを確認江西省靖安県

    中国江西省宜春市靖安県の九嶺山国家級自然保護区でこのほど、カラヤマドリの姿がカメラに捉えられた。璪都(そうと)保護管理ステーションの職員が赤外線カメラのデータを確認した際に発見した。カラヤマドリは中国にのみ生息するキジ科ヤマドリ属の鳥。臆病で警戒心が強く、雄は色鮮やかな羽を持つ。中国の国家1級重点保護野生動物、国家1級保護鳥類に指定されている。(記者/周密)<映像内容>野生のカラヤマドリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.66
    2020年04月10日
    「新華社」野生の親子パンダを撮影、都江堰で初四川省

    中国四川省都江堰(とこうえん)市の竜渓・虹口国家級自然保護区で10日、竜池エリアに設置した赤外線カメラのデータを竜池保護ステーションの作業員が回収したところ、うち1台に雌のジャイアントパンダが子パンダを連れて散歩している様子が映っているのを見つけた。同保護区で親子連れのパンダが野外で撮影されたのは初めてだという。同ステーションの責任者、朱大海(しゅ・だいかい)さんによると、竜池の小草坡(しょうそうは)エリアの海抜2500~2800メートル地点に設置した複数のカメラが昨年10月から今年3月にかけて、野生のパンダの活動を何度も撮影した。同保護区で同じ期間にこれほど多くのパンダのあらゆる生活の姿が映像に収められたのは初めて。同保護区の管理が著しい成果を上げ、パンダの生息地が良好に保護されていることを示している。(記者/蕭永航)<映像内容>野生のパンダ、親子のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:48.18
    2020年04月08日
    「新華社」警察官、農家に閉じ込められたイヌワシを救助雲南省

    中国雲南省デチェン・チベット族自治州維西リス族自治県森林公安局の警察官がこのほど、体が弱って飛べなくなっていた大型の野生のイヌワシを救助した。同県永春郷菊香村の農家に入り込んだこの生き物は、トンビと勘違いされて屋内に閉じ込められていた。現場にやってきた警察官が、頭の先が黒褐色で、首にかけて羽毛がピンと伸びた大きな鳥が部屋の隅に立っているのを発見。何とかして捕らえ、公安局に連れ帰った。専門家の鑑定の結果、全長80センチ、翼幅1メートル70センチのこの鳥は、タカ目タカ科の大型の猛禽で、国家1級保護動物に指定されているイヌワシであると判明した。病気で体が弱り、飛べなかったとみられる。専門的に救助できる条件が整っていないため、同森林公安局はイヌワシを白馬雪山国家級自然保護区の塔城野生動物救助ステーションに送り、回復を待って自然に返す。(記者/孫敏)<映像内容>野生のイヌワシを保護する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.76
    2020年04月05日
    「新華社」3日間連続でゴマフアザラシを海へ遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市のゴマフアザラシ保護管理ステーションの職員は5日、救助したゴマフアザラシの赤ちゃん1頭を海へ返した。これは、3日と4日の2頭に続き3頭目となった。同市は、ゴマフアザラシの渤海遼東湾における重要な繁殖・生息地だ。5日に海へ返されたのは、今年同保護管理ステーションが救助した17頭目の個体で、海へ返された12頭目のゴマフアザラシの赤ちゃんとなった。(記者/趙泳)<映像内容>保護していたゴマフアザラシの赤ちゃんを海へ返す様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.20
    2020年04月03日
    「新華社」自然保護区の森林保護員、野生パンダと遭遇甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区譲水河保護ステーションでこのほど、森林保護員がパトロール中に野生のジャイアントパンダと遭遇、携帯電話で貴重な映像を記録した。森林保護員の韓偉(かん・い)さんは、野生パンダと遭遇した時、わずか10メートルほどしか離れていなかったと当時の状況を振り返った。パンダは小川を渡って、悠然と向かい側の斜面を登って行ったという。同保護区の職員によると、保護区は面積が広大で地形も複雑なため、たとえ森林保護員でも屋外で実際にパンダを見かける確率は極めて低い。第4次ジャイアントパンダ調査の結果、甘粛省には合計132頭の野生パンダが生息し、うち110頭は同保護区内に分布していることが分かった。(記者/范培珅、馬莎)<映像内容>野生のパンダと遭遇、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.26
    2020年03月30日
    「新華社」出入境検査ステーションの警察官と警察犬、訓練で「技」を磨く

    中国黒竜江省の黒河出入境検査ステーションが3月30日、同ステーションの警察犬に対し爆発物探知と麻薬探知、パトロールの3項目の訓練を行った。訓練を通して、訓練士と警察犬のチームワークを強化し、警察犬の口岸(通関地)任務の遂行能力とレベルを引き上げ、警察犬業務の開発を促進して、辺境地帯の安全と安定のための強固な基礎を築く。(記者/劉赫垚)<映像内容>警察犬の訓練の様子、撮影日:2020(令和2)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.22
    2020年03月30日
    「新華社」救援ヘリが消火作業四川省西昌市森林火災

    中国四川省西昌市で3月30日に起きた森林火災は、中国応急管理部の統一配置に基づき、31日午前に応急管理部南方航空護林総ステーションの西昌ステーションから出動した複数の救援ヘリが同市瀘山の火災現場に相次ぎ赴き、空中消火と偵察任務を実施した。<映像内容>森林火災の消火活動の様子、撮影日:2020(令和2)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.48
    2020年03月30日
    「新華社」湖南省の自然保護区でカラヤマドリの撮影に初めて成功

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラ監視特別グループが国家1級保護動物のカラヤマドリの撮影に初めて成功した。この2カ月間に撮影した映像で、計6羽が確認された。同保護区野生動物疫源疫病監視ステーションの向建軍(しょう・けんぐん)ステーション長によると、カラヤマドリは過去に武陵山地区で広く分布していたとされるが、現在その姿を見かけることはなくなった。同保護区では昨年8月より、カメラを用いて保護区内に生息する野生の陸生脊椎動物を対象に調査・観測を開始。調査スタッフは現在、設置した60台のカメラが捉えた映像を整理し、保護区内でのカラヤマドリの活動エリアや高度などを確定している。1986年に国務院の承認を得て設置された同保護区は、現在、亜熱帯地域で最も保存状態が良く、常緑広葉樹と落葉広葉樹が混交する最大規模の面積を持つ原生林の一つとなっている。(記者/姚羽)<映像内容>湖南省の自然保護区のカラヤマドリ、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.02
    2020年03月28日
    「新華社」知らずに飼っていた鳥、実は国家一級保護動物雲南省

    中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州森林交安局に属する勐臘(もうろう)派出所はこのほど、波(は)と名乗る男性から電話で、自宅で奇妙な鳥を飼っているが森林警察に引き渡したいとの届け出を受けた。派出所は直ちに警察を派遣し、男性の自宅で確認したところ、「奇妙な鳥」はなんと国家一級重点保護動物のコクジャクであることが分かった。2017年7月のある日、同自治州勐臘県瑶区ヤオ族郷に住む男性が山でタケノコ掘りをしていると、風変わりな鳥の卵2個を見つけた。自宅に持ち帰りふ化させたところ、うち1個がふ化し、羽に緑色の斑点のある奇妙なひな鳥になったという。男性は、ひな鳥をそのまま自宅で飼い続けた。同公安局によると、男性が飼育していた鳥は関係部門の鑑定でコクジャクと判明し、男性の行為は「雲南省陸生野生動物保護条例」に違反しており、違法になるという。今回男性が自発的に公安機関に申告したことから、同公安局は男性への処罰を軽減、コクジャク没収の行政処分を行った。没収されたコクジャクは野生動物救助保護ステーションに移送され、保護されている。(記者/姚兵)<映像内容>保護されたコクジャクの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.32
    2020年03月20日
    「新華社」浙江省航空護林ステーション、森林火災を迅速に鎮火

    中国浙江省の淳安県と開化県の境界付近で20日、森林火災が発生した。同省航空護林ステーションのヘリコプター3機が共同で消火活動に当たり、広範囲に及ぶ森林地域や居住区への延焼を食い止めた。その後、地上消防隊が速やかに残り火を処理し、迅速に現場の火勢を鎮圧した。(記者/許舜達)<映像内容>森林火災の消火活動の様子、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.59
    2020年03月14日
    「新華社」京津冀、連携作戦で新型肺炎に立ち向かう

    中国北京市通州区の白廟南総合検査ステーションは、川を挟んで河北省三河市の燕郊鎮と接しており、同市から北京に入る車両の大半がここを通過する。ここで勤務する三河市公安局102国道連合勤務警務ステーション責任者の李貴賓(り・きひん)氏は「燕郊警察を北京警察チームに編入し、共同で職務執行に当たることで、検査の重複を減らし、車が北京市内に入る際の所要時間短縮を図っている」と述べ、毎朝ピーク時に北京に入る車両は5600台余りと、通行量が通常時の約8割まで回復していると説明した。警察チームは乗客一人一人の体温を測定し、登録情報を確認している。新型コロナウイルスの感染予防・抑制の厳重な警戒態勢に基づき、整然と人の移動を誘導する革新的な方式が次々と実施されている。京張高速鉄道の懐来駅では全自動サーモグラフィー体表温度スクリーニングシステムを使用することで、旅客の検温と登録の時間を10秒余りから約1秒に短縮した。白廟南総合検査ステーションは京津冀(けいしんき、北京市・天津市・河北省)合同予防・抑制の縮図の一つになっている。これまでに京津冀では衛生健康や公安、交通などの部門が、新型肺炎の連絡メカニズムやリスク管理・制御合同メカニズムなどのシステムを確立し、部門間で1日2~3回の情報交換を保ち、同ウイルスの感染拡大を厳格に抑制してきた。(記者/張碩)<映像内容>自動車に乗っている人に新型肺炎の検査をする様子、検査場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.22
    2020年03月02日
    「AFP」Coronavirus: Temperature checks in Taiwan metro

    Taipei Metro begins screening commuters for fever symptoms at a pilot location inside the downtown train station. Passengers with a body temperature of 38 degrees or higher will be turned away, in an effort to contain any potential spread of the coronavirus. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年3月2日、撮影場所:台湾・台北、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:39.74
    2020年02月29日
    「新華社」ゴマフアザラシの赤ちゃん3頭を保護遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市のゴマフアザラシ保護管理ステーションは2月27~29日の3日間で、群れからはぐれたと思われるゴマフアザラシの赤ちゃん3頭を保護した。うち2頭はその後海に返したが、1頭は自力で群れに戻れる可能性が低いと判断し、動物救助の専門機関へ送った。(記者/趙泳)<映像内容>ゴマフアザラシの赤ちゃんを海へ返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.45
    2020年02月29日
    「新華社」牧畜民がユキヒョウの姿を撮影青海省柏樹山

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州デリンハ市の柏樹山地区でこのほど、地元の牧畜民が中国の国家1級重点保護野生動物、ユキヒョウが活動する様子を撮影した。動画にはユキヒョウと見られる1匹の動物が山腹を歩く姿が映っており、撮影した季雪峰(き・せつほう)さんは、市内から帰宅する途中に何気なく撮ったと説明した。知らせを受けた同市の林業・草原局と森林公安局は、直ちに手配し、確認作業を実施。季さんが撮影した動物がユキヒョウであることを確認した後、警察が撮影場所に向かい現場検証を行った。その結果、ユキヒョウの足跡とユキヒョウに捕らえられた家畜の死骸が見つかったため、現場近くに赤外線カメラ6台を設置し、ユキヒョウの動きをモニタリングすることにした。ユキヒョウの撮影場所はデリンハ市から15キロしか離れておらず、今回発見されたユキヒョウは人の活動が比較的頻繁な地域に現れたことが明らかになった。今回の牧畜民による撮影の他では、同州都蘭県野生動植物保護協会のスタッフが2019年10月から11月中旬にかけて、同県溝里合支竜野生動物保護救助ステーションの近くで、赤外線自動カメラを使いユキヒョウ3匹の撮影に成功している。<映像内容>山腹を歩くユキヒョウを発見、赤外線カメラで撮影されたユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※手持ちカメラで揺れがあります。

  • 02:10.98
    2020年01月29日
    「新華社」出漁前の体温チェックで感染対策強化浙江省

    中国浙江省温州市洞頭区で29日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策強化と漁師らの健康保護のため、出漁前の漁船100隻余りに対し感染対策状況の全面的な調査が実施された。同区の東沙漁政漁港監督管理ステーションには漁師用の検温スペースが設けられ、マスク姿の漁師らが順番に体温検査を受けた。漁師らからは、時宜にかなった施策であり、みな自主的に順守できるとの声が聞かれた。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>漁師が出漁前に体温検査を受ける様子、撮影日:2020(令和2)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.87
    2020年01月23日
    北海道・層雲峡温泉で7色の氷像

    北海道・大雪山系の層雲峡温泉(上川町)で23日、7色にライトアップされた大小約30基の氷像が幻想的な世界を織りなす「層雲峡温泉氷瀑まつり」が始まった。3月15日まで毎日午後4時~9時半まで点灯する。今年のテーマは「銀河系」。宇宙ステーションをイメージした高さ約13メートル、幅約120メートルの巨大氷像は、思わず見上げる迫力。内部はトンネル、上部は会場全体を見渡せる展望台となっており、入り口近くには人の動きに合わせて隕石や雪の結晶がはじける映像が投影される。<映像内容>ライトアップされた氷像の外観、内部の様子、観光客雑観、撮影日:2020(令和2)年1月23日、撮影場所:北海道上川町

    撮影: 2020(令和2)年1月23日

  • 01:27.24
    2020年01月20日
    「新華社」姿現わす千年の鍾乳洞江西省石鐘山

    中国江西省九江市湖口県の石鐘山は、中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)と長江の合流点に位置し、北宋の文豪、蘇軾(そしょく、蘇東坡)の散文「石鐘山記」によって広く知られている。ここしばらくの間、鄱陽湖湖口観測ステーションの水位は警戒ラインまで下がっており、石鐘山の麓の鍾乳洞が完全にむき出しになった。人々は船を使わずに崖の下まで歩いて行き、その姿を目にすることができる。(記者/余剛)<映像内容>石鐘山の麓の鍾乳洞の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.08
    2019年12月27日
    「新華社」福建省から馬祖への給水プロジェクトが始動

    中国福建省から馬祖への給水を行う「対馬祖短期給水プロジェクト」が27日、始まった。午前11時、同省連江県黄岐鎮の配水場から出た水が、1・92キロの給水管を通り、同鎮の対台湾地区旅客ふ頭にある給水ステーションに到着。接岸して待機していた台湾の船6隻への給水が行われ、タンクが一杯になると、船はゆっくりと馬祖に向けて出港した。給水プロジェクトは短期と長期に分かれ、短期プロジェクトは船舶による運搬給水が中心で、給水能力は毎時500トンとなっている。長期プロジェクトでは恒久的な給水を実施する。(記者/林凱、宓盈婷)<映像内容>対馬祖短期給水プロジェクト始動の様子、撮影日:2019(令和元)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.82
    2019年12月20日
    「新華社」野生動物のメンフクロウを保護江西省峡江県

    中国江西省吉安市峡江県の住民が20日、中国の国家2級重点保護野生動物のメンフクロウの幼鳥6羽を保護した。現在、幼鳥は野生動植物保護ステーションの専門スタッフが保護しており、成鳥になってから自然に返すという。(記者/姚子雲、彭昭之)<映像内容>保護されたメンフクロウの幼鳥の様子、撮影日:2019(令和元)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:10.00
    2019年12月18日
    「新華社」「パンダの故郷」宝興で野生パンダの親子の映像を初めて撮影

    中国四川省雅安(があん)市宝興(ほうこう)県の四川蜂桶寨(ほうとうさい)国家級自然保護区は18日、同保護区のスタッフが赤外線カメラの映像を整理していた際、野生のジャイアントパンダの親子を捉えた貴重な映像を発見したことを明らかにした。映像では、パンダの親子が山中の水たまりのそばを歩く様子が捉えられている。母親パンダは水たまりを避けるように倒れた木の上をゆっくり歩いていく。子どものパンダは水たまりに顔をつけて水を飲んでいたが、母親が離れたのに気付くと急いで後を追いかけた。この親子パンダの映像は6月6日、同保護区内の大水溝(たいすいこう)で撮影された。大水溝保護ステーションの巡視員、李貴仁(り・きじん)さんは「見たところ親子の健康状態は大変良好で、子どものパンダは1歳ぐらいだろう」と語った。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの親子の様子、撮影日:2019(令和元)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:07.67
    2019年12月18日
    「新華社」西昌衛星発射センターの西昌観測ステーションを訪ねて

    中国の宇宙観測制御ネットワークの重要部分である西昌衛星発射センターの西昌観測ステーションは、打ち上げロケットの発射後第1段階での追跡、測量と、衛星の長期管理ミッションを担当し、衛星の打ち上げ成功をサポートしている。同ステーションは1976年に四川省の西昌市郊外の袁家山で建設が始まった。現在は中国の嫦娥や北斗、風雲など、さまざまなタイプの衛星の追跡、測量ミッションに参加している。同ステーションは今年、これまでに14回の衛星打ち上げの追跡、測量ミッションを成功させるとともに、遠隔測定チームは衛星の長期管理を5500時間以上続けてきた。(記者/薛晨)<映像内容>衛星の長期管理ミッションを担当している西昌観測ステーションの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.06
    2019年12月16日
    「新華社」「南水北調」水源地の丹江口ダム、良好な水質を維持湖北省

    中国湖北省丹江口市を流れる長江最大の支流漢江に築かれた丹江口ダムは、中国南方地域の水を北方地域に送る「南水北調」プロジェクトの中央ルートの水源として、水質の安全性確保という大きな責任を担っている。同ダムエリアの水質を測定するため、南水北調中線水源有限公司と長江科学院は共同で水質モニタリングステーション網を構築している。3年近くに及ぶモニタリングデータによると、中央ルート取水口の水質は「地表水環境質量基準」の5段階で最上位のⅠ類を維持しており、ダム内の断面観測地点でもⅡ類の基準を満たしている。(記者/王自宸、李思遠)<映像内容>丹江口ダムの風景、水質の測定の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:32.23
    2019年12月16日
    「新華社」野生のプシバルスキーガゼル数千頭中国・モンゴル国境を移動

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市の阿日哈沙特口岸(通関地)で、内モンゴル出入境辺防検査総站(出入境検査総合ステーション)阿日哈沙特出入境辺防検査站に勤務中の警官が、数千頭に上る野生のプシバルスキーガゼルの大群が国境地帯で活動しているのを発見した。内モンゴル東部と中国・モンゴルの国境地域ではこのところ急激に気温が低下したため、モンゴル側にいたプシバルスキーガゼルが南に移動し、中国側にやって来たという。辺防検査站勤務の警官はこの大群のプシバルスキーガゼルの動向に細心の注意を払い、重点区域のパトロールを強化し、密猟を厳重に警戒することで確実な保護に努めている。同口岸地区ではここ数年、国境地帯に広がる草原の生態環境改善と各部門による野生動物由来製品の密輸取り締まり強化に伴い、野生動物の個体群数が回復・増加傾向にある。プシバルスキーガゼルは中国の国家2級保護野生動物で、内モンゴル自治区や新疆ウイグル自治区などのほか、モンゴル国内にも生息。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは絶滅危惧種に指定されている。(記者/王雪氷)<映像内容>野生のプシバルスキーガゼルの大群、移動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 02:36.03
    2019年12月14日
    「新華社」中日両国の宇宙飛行士、楊利偉氏と毛利衛氏が東京で対談

    中国初の宇宙飛行士で、中国有人宇宙飛行プロジェクトの副総設計師を務める楊利偉(よう・りい)氏と、日本の宇宙飛行士で日本科学未来館館長の毛利衛氏が14日、東京でトークイベントを開催した。イベントは科学未来館で行われ、会場は事前申し込みをした来場者約200人で埋め尽くされた。両氏はそれぞれの国の宇宙開発事業について、現状と今後の展望を説明した。楊氏は、中国が有人宇宙飛行計画を正式に開始した1992年以降、27年間(有人飛行成功は2003年)で11人を宇宙へ送ったと紹介。2022年ごろには「中国宇宙ステーション(CSS)」も完成すると述べた。また、中国はこれまで、各国との間で科学実験や宇宙飛行訓練などの国際協力を積極的に展開してきたと説明した。楊氏は、今回が初めての来日だが日本の多くの宇宙飛行士とは旧知の仲だと語り、日本の宇宙開発が非常に進んでおり、宇宙インフラや輸送能力、宇宙機の開発も世界一流レベルだと指摘した。また、中国は宇宙開発で開放的な協力姿勢を取っていると述べ、中日両国は今後、さまざまな段階やニーズで宇宙協力を行う可能性があるが、それには双方の共同努力が必要になるとの考えを示した。両氏は宇宙での経験を振り返り、宇宙から見た地球に国境はないと強調した。イベントの司会者が両氏の名前の中国語の発音(楊利偉:ヤン・リーウェイ、毛利衛:マオリー・ウェイ)が似ていると話すと、会場は笑いに包まれた。毛利氏は対談の最後に中国語で「挑戦未知、挑戦極限(未知に挑戦し、極限に挑戦しよう)」と語り、人類が手を携えて宇宙を探求することを呼び掛けた。(記者/華義、郭威)<映像内容>日中の宇宙飛行士の毛利衛と楊利偉の対談イベント、撮影日:2019(令和元)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.18
    2019年12月05日
    「新華社」冬鳥とともに夏鳥も数多く飛来江西省鄱陽湖

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では冬を迎え、気温の低下に伴い、数多くの冬鳥が飛来している。渡り鳥の保護を担当するスタッフによると、最近では冬鳥とともに数千羽の夏鳥もやって来ているという。湖中心部の水深の浅い区域では、ソデグロヅルやコウノトリ、ハクチョウ、マガンなどの鳥類が餌を探したり遊んだりする姿が見られ、岸辺のシラサギとは互いに干渉し合わず、共存している。江西省南昌市新建区の渡り鳥保護パトロールステーションの責任者、張小康(ちょう・しょうこう)氏は、気温が高くなったことで餌が豊富になり、水や食べ物に恵まれているため、サギ科の鳥は何年もの間、一年中鄱陽湖で生活していると説明した。(記者/温美良)<映像内容>鄱陽湖の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.48
    2019年10月30日
    「新華社」地球上にある火星のような場所四川省稲城県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州稲城(とうじょう)県には、広大な荒野に原始的な石の塊が点在する火星の表面のような場所がある。ここでは現在、高海抜宇宙線観測ステーションの建設が進んでいる。同ステーションは、宇宙線の起源を探るもので、高エネルギー放射や天体の変化、暗黒物質の分布など関連分野の基礎科学研究の実施を最終的な目標としている。(記者/楊進)<映像内容>高海抜宇宙線観測ステーションの建設が進む四川省稲城県の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.85
    2019年10月15日
    「新華社」内モンゴル自治区に現代の酪農基地を建設

    中国の酪農地帯である内モンゴル自治区は、乳資源や科学研究などの優位性を生かして「現代の酪農基地」を建設し、乳業企業の生産水準と生産効率を引き続き向上させていく。同自治区農牧庁が明らかにした。同自治区では現在、家畜牛の遺伝改良プログラムを実施しており、中心となる品種改良施設の建設を加速させ、種牛ステーションと繁殖用雌牛場の共同品種改良を支援。中国内外で上位100位に入る種牛の育成や、モウコウマとフタコブラクダの品種の選抜育種、現地化した乳用羊の生産、生産性の高い乳牛群の構築を実施する。また、黄河流域の乳業を主産業とする旗、県、区で人工授精用の凍結精液の使用を支援し、家畜群の増加と生産向上を加速させる。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の酪農基地の様子、乳牛や種牛の育成など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.03
    2019年10月10日
    「新華社」ユキヒョウの親子を収めた貴重映像の撮影に成功甘粛省

    中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県自然資源局はこのほど、同局職員が県内にそびえる標高3千メートルの祁連山(きれんざん)で野生動物の感染源・感染症を巡回調査した際、世界自然保護基金(WWF)と共同設置した赤外線カメラの一部を回収し、うち1台からユキヒョウ4匹の姿を同時に収めた貴重な映像を発見したと明らかにした。画面の表示によると、映像は2019年10月10日午前3時54分に撮影された。ユキヒョウの母親が夜間に3匹の子どもを連れて行動する様子が写っている。同局林業生態作業ステーションの技師、李志竜(り・しりゅう)さんは、この地域でユキヒョウ4匹を同時に撮影できたのは今回が初めてで、貴重な映像資料であり高い研究価値を持つと話した。(記者/范培珅)<映像内容>赤外線カメラでユキヒョウの親子の撮影に成功、撮影日:2019(令和元)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.90
    2019年10月07日
    「新華社」第2回中国輸入博、会場案内表示を充実サービス施設も増加

    中国上海市で来月開催される第2回中国国際輸入博覧会(輸入博)は、開催1カ月前のカウントダウンに入った。同博覧会を主催する中国国際輸入博覧局では、案内表示のさらなる整備やサービス施設の増設など、来場者の利便性向上に向けた多くの新措置を打ち出している。会場となる上海国家会展中心(国家エキシビション・コンベンションセンター)の4号館と5号館の間にあるメインストリートでは、位置や距離などを示す表示が新たに作り直されたほか、多言語の表示も増え、分かりやすさが向上した。今回の輸入博では、案内表示や多言語標識が約600カ所増設されたという。サービス施設についても遺失物取扱所や苦情受付窓口、赤十字救護ステーションなど20種類の施設140カ所近くと無人サービス施設190カ所が増設された。(記者/陳傑、孫青)<映像内容>開催前の第2回中国輸入博の会場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:24.43
    2019年09月29日
    「AFP」Intense Hong Kong clashes ahead of China‘s 70th anniversary

    Fierce clashes broke out between protesters and riot police in Hong Kong Sunday as thousands marched through the city, during a day of global protests aimed at casting a shadow over communist China‘s upcoming 70th birthday. Some hardcore activists vandalise local subway station, while Hong Kong police fire tear gas to disperse the protesters. 、撮影日:2019(令和元)年9月29日、クレジット:AFP/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。

  • 02:04.99
    2019年09月25日
    無人補給機を打ち上げ 火災で2週間遅れ

    三菱重工業は25日午前1時5分、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり」8号機を載せたH2Bロケットを、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げ、約15分後にこうのとりを予定の軌道に投入した。当初は11日早朝に打ち上げる予定だったが、発射台で発生した火災で中止。発火の原因となった静電気を防ぐため、耐熱材などにアルミシートをつける再発防止策を講じ、2週間遅れとなった。<映像内容>鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたH2Bロケットの様子、三菱重工業の阿部直彦(あべ・なおひこ)防衛・宇宙セグメント長らの記者会見、撮影日:2019(令和元)年9月25日、撮影場所:鹿児島県の種子島宇宙センター

    撮影: 2019(令和元)年9月25日

  • 00:59.40
    2019年09月23日
    「新華社」鄱陽湖に今年最初の渡り鳥が飛来江西省

    中国江西省鄱陽湖国家級自然保護区内の馬影湖で23日午後、巡回中の同保護区管理局都昌保護観測ステーションのスタッフが、計27羽のガンの群れを確認した。今秋、鄱陽湖(はようこ)エリアで越冬する渡り鳥が観測されたのは今回が初めて。同保護区の記録によると、馬影湖は2013年から現在まで7年連続で越冬のために鄱陽湖に飛来する渡り鳥の最初の中継地となっている。渡り鳥が最初に飛来した日は昨年に比べて5日早まった。ガンの群れの到着は、鄱陽湖が渡り鳥の越冬期に入り、今後もさまざまな鳥がやって来ることを示している。(記者/黄和遜)<映像内容>今年最初のガンの群れを確認、撮影日:2019(令和元)年9月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.05
    2019年09月23日
    三菱重工業会見 アルミシートで火災防止

    三菱重工業は23日、11日に火災で打ち上げを延期したH2Bロケット8号機について、出火した発射台下部の断熱材をアルミシートで覆い、延焼や静電気の発生を防ぐ対策を講じたと発表した。国際宇宙ステーションへの無人補給機「こうのとり」を載せて25日午前1時5分に打ち上げる。同社は、断熱材の表面を覆う耐熱材に吹き付けられていた液体酸素が静電気を発生させたと分析。酸素濃度が高い状態で断熱材の一部が露出して引火したとみられる。<映像内容>鹿児島県の種子島宇宙センターで行われた三菱重工業の記者会見、撮影日:2019(令和元)年9月23日、撮影場所:種子島宇宙センター

    撮影: 2019(令和元)年9月23日

  • 01:48.00
    2019年09月17日
    トヨタが12代目の「新型カローラ」記者発表会

    トヨタ自動車は17日、1966年の初登場以来、根強い人気があるセダン「カローラ」の新型車を発売した。約7年ぶりの全面改良で、今回で12代目に当たる。ステーションワゴン「カローラ ツーリング」も投入した。<映像内容>吉田守孝副社長のプレゼン、除幕、フォトセッション、新型車のブツ撮りなど、撮影日:2019(令和元)年9月17日、撮影場所:東京都江東区

    撮影: 2019(令和元)年9月17日

  • 01:04.06
    2019年09月10日
    無人補給機11日に打ち上げ 発射地点に移動するロケット

    三菱重工業は10日、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり」8号機を積んだH2Bロケットを、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)の発射地点に設置した。11日午前6時33分に打ち上げる。10日午後2時半ごろ、移動式の発射台に載ったロケットはセンター内の組立棟から移動を開始。青空の中、発射地点までの約380メートルを30分ほどかけてゆっくりと移動した。<映像内容>組立棟から出てきたH2Bロケット、機体とその周辺の雑観、こうのとり8号機のロゴマーク、目的地点に到着する様子など、撮影日:2019(令和元)年9月10日、撮影場所:鹿児島県南種子町 種子島宇宙センター

    撮影: 2019(令和元)年9月10日

  • 02:10.13
    2019年09月08日
    「新華社」中国が支援するエジプト2号衛星プロジェクト、カイロで始動

    エジプト宇宙局は8日、同国の新しい行政首都近くのスペースシティーで式典を開き、中国が支援するエジプト2号衛星プロジェクトの始動を宣言した。エジプト2号衛星プロジェクトの責任者によると、同プロジェクトには小型のリモートセンシング衛星と地上観測・コントロールステーション、地上応用システムが含まれる。衛星の設計寿命は5年、ステーションの設計寿命は15年とされる。衛星の設計作業は中国とエジプトで同時に進められ、組み立て作業は中国が建設を援助したエジプト初の衛星組立・統合試験センターで行われる。衛星の設計と組み立てには35カ月を要し、36カ月後に中国で打ち上げを予定している。エジプト2号衛星プロジェクトは中国航天科技集団傘下の中国空間技術研究院が実施する。(記者/湯潔峰、李碧念)<映像内容>中国が支援するエジプト2号衛星プロジェクトの始動を宣言、撮影日:2019(令和元)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.24
    2019年09月02日
    「新華社」5G基地局など融合の開閉所、アモイで運用開始

    中国福建省アモイ市に位置する国家電網アモイ供電公司の天湖開閉所にこのほど、第5世代移動通信システム(5G)基地局とエッジコンピューティングステーションが設置され、同開閉所で行われていた全国初の「マルチステーション融合型」配電所プロジェクトが完成した。同開閉所は「マルチステーション融合型」に昇格した後、周辺の5Gネットワークカバレッジを実現し、低遅延・広帯域幅・高信頼性のエッジコンピューティングやモノのインターネット(IoT)といった技術サービスの提供が可能となり、高精細動画やコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)、クラウドゲーム、ビデオ監視制御などのビジネスシーンで応用することができる。スマートシティーの発展には、高密度な5G基地局とデータセンター、エッジコンピューティングステーションのサポートが必要となる。広く分布する配電変電所と結合すると、建設コストが削減されるだけでなく、電力のシェアが可能となり、運用コストが大幅に削減される。アモイ市には現在、配電所や配電室が約5千カ所あり、20%シェアされると見積もると、5G基地局約千カ所分の建設場所を提供できる。<映像内容>アモイの「マルチステーション融合型」配電所プロジェクトが完成、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:32.58
    2019年08月09日
    「新華社」祁連山脈で再びユキヒョウを確認

    中国の甘粛省と青海省にまたがる祁連(きれん)山脈の北西、甘粛省アクサイ・カザフ族自治県内に設置した赤外線カメラが捉えた映像の中から、このたびの整理でユキヒョウなどの貴重な野生動物が活動する姿が確認された。アクサイ県自然資源局林業生態作業ステーションと世界自然保護基金(WWF)は今年の初め、共同で同県の祁連山脈の末端でユキヒョウに関する調査と赤外線カメラ設置作業を行った。スタッフがこのほど資料を回収し整理、調査したところ、ユキヒョウが夜間と昼間の各時間帯で活動する様子が、一部カメラに収められていたことを確認した。その中にはユキヒョウが夜間に高い山で遠くを見渡す様子や、カメラに向かってあくびをする姿、昼間と夜間の活動地点に残された痕跡も記録されている。このほか、母バーラルがたくさんの子どもを連れて山中を駆け回り餌を探す様子や、オオカミの群れの出没、キツネやオオヤマネコなど野生動物が活動する様子も映像で確認された。(記者/多蕾)<映像内容>赤外線カメラに映ったユキヒョウなどの動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.12
    2019年08月08日
    「新華社」ヒョウの活動を赤外線カメラが再び撮影雲南省白馬雪山

    中国雲南省の白馬雪山国家級自然保護区はこのほど、同保護区曲宗貢生態定点観測ステーションのスタッフが、保護区北側に設置された赤外線カメラを回収し、ヒョウの姿を映像で確認したことを明らかにした。スタッフはこれ以前にも、同保護区北側でヒョウの活動を記録した映像資料を入手したことがある。今回回収した赤外線カメラ27台が撮影した動画と写真は3千本(枚)以上で、獣類19種類と鳥類12種類が映っていた。(記者/楊静、趙佩然)<映像内容>赤外線カメラが捉えたヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.27
    2019年07月18日
    「新華社」ACG香港2019でコスプレコンテスト開催へ

    中国香港で26日から30日にかけて、アニメ、コミック、ゲームのイベント「ACG香港2019」が開催される。同イベントの主催者は18日開いた記者会見で、例年行っているeスポーツの要素のほかに、今年は最初の3日間「アニメ、eスポーツのコスプレコンテスト」を開催すると明らかにした。主催者はまた、コスプレーヤーに向けて「アジア太平洋地域コスプレカーニバル」も開くと発表。中国、日本、韓国などのコスプレーヤーが一堂に会し、ゲストとして来場者に化粧やパフォーマンスの経験などを話すという。(記者/陳其蔓、楚雄)<映像内容>「ACG香港2019」の記者会見、撮影日:2019(令和元)年7月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.58
    2019年07月14日
    「新華社」密輸の鶏足700トン超押収江蘇省

    中国江蘇省海事部門は14日、不法入国の疑いのある外国籍貨物船1隻に対し、長江岸辺の投錨地に停泊するよう命じた。出入国検査機関が乗船し、検査を行ったところ、同船に積載されていた24個の冷凍コンテナの中身がすべて海外で生産された冷凍の鶏足(もみじ)だと発見、押収した数量は合計700トン余り、総額1千万元(1元=約16円)近くになった。現在、貨物船は太倉鑫海ふ頭に停泊し、事件の捜査が進められている。(新華社配信/太倉出入国検査ステーション)<映像内容>密輸の鶏足を押収する様子、撮影日:2019(令和元)年7月14日、クレジット:太倉出入国検査ステーション/新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.68
    2019年06月05日
    「新華社」京東のスマート配送ロボット、中国の街に浸透中

    中国貴州省貴陽市でこのほど開催された2019中国国際ビッグデータ産業博覧会で、電子商取引(EC)大手、京東集団(JDドットコム)の第3·5世代「スマート配送ロボット」が公開された。荷物を入れるロッカーは最大30ボックスまで搭載可能で、時速5~15キロで走行し、レーダーとセンサーで周囲の環境を360度認識しながら、路上の障害物や通行人を自動でよけ、停車や待機も自律的に行う。顧客は荷物受け取りメールを受信した後、ユーザーインターフェースを通じて認証コードの入力か顔認証で、荷物を受け取ることができる。京東集団が現在、貴州省で建設中のスマート配送ステーションは同社にとって中国で3番目のモデル基地となる。年内にも工事が完了し、正式に稼働する。(記者/向定傑)<映像内容>スマート配送ロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.35
    2019年05月24日
    「新華社」農村に設置された「台湾式」農業技術普及ステーション福建省

    中国福建省福州市永泰(えいたい)県長慶(ちょうけい)鎮政府の隣に、台北見学館グループと福建省南方建築設計グループが協力して改良した農業技術普及ステーションがある。同ステーションは農業サービスステーション、加工食品・穀類販売所、特産物展示販売場に分かれており、その特色ある「台湾式」のスタイルは、公開後すぐに人々の関心を集め、美しい農村と産業活性化のモデルケースになることが期待されている。企画設計の初期段階から作業完了まで、ステーションの改良に20日余りが費やされ、工事期間中は興味を抱いた多くの村人が毎日のように見学に訪れた。村民の参加を促すことは、まさに台湾グループが望んでいたことだった。福建省南方建築設計グループによると、今回の協力は両岸(中国の大陸と台湾)融合の優位性を体現した。台湾グループは農村の産業活性化の経験を大陸に導入し、福建グループは現地の政策・法規に精通し、適切な実施プランを見つけられた。今後はさらに協力を深め、これらの優位性を継続して促進していくという。(記者/陳旺)<映像内容>「台湾式」農業技術普及ステーションの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.91
    2019年05月24日
    「新華社」雲南省粗卡通村でキンシコウの群れの撮影に成功

    中国雲南省デチェン・チベット族自治州徳欽県霞若郷の粗卡通村羅馬通轄区でこのほど、雲南キンシコウの活動の形跡が初めて発見された。同自治州にある白馬雪山国家級自然保護区曲宗貢生態定点観測ステーションの職員が赤外線カメラを回収し、記録内容を確認した際に発見した。保護区内の粗卡通・雲南キンシコウの個体群が存在することが裏付けられ、これまで同保護区になかった粗卡通キンシコウの映像資料が得られた。今回の映像には、雲南キンシコウが水を飲む様子が22秒にわたって記録されていた。映像には、雲南キンシコウ3匹が水を飲む心温まる場面が収められており、1匹は雄、1匹が雌であることも分かった。白馬雪山保護区德欽分局は2018年、雲南キンシコウ個体群の数量動態観測野外調査を行い、粗卡通村に生息する群れのふんと活動の痕跡を見つけたが、群れそのものの発見には至らなかった。職員はふんをもとに、約50匹余りの群れだろうと推測していた。この群れが実在しているという確証をつかむため、職員は2018年11月28日から2019年4月24日にかけて、曲宗貢ステーションが管轄する仔木通牧場や珠巴洛河など、12キロの範囲内に赤外線カメラ13台を設置して観測を行った。観測開始から5カ月、ついにこの群れの撮影に成功した。この映像資料は群れの保護観測活動を展開する上で重要な意義を持っている。(記者/楊静)<映像内容>雲南キンシコウの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.51
    2019年05月15日
    「新華社」雲南警察、ウンナンシシバナザルの子供を保護

    中国雲南省維西(いせい)リス族自治県自然資源公安局は、康普(こうふ)郷の営林場から1本の電話を受けた。電話をかけてきたのは、康普郷普楽(ふがく)村の生態管理・保護員の李翠仙(り・すいせん)氏で、山を巡回中に子猿を発見したので、保護して欲しいという。警官が現場に到着すると、そこにいたのは全身が淡い黄色で、頭のてっぺんと尻尾の先が黒く、大きな目と薄紅色の厚い唇を持つ子猿だった。専門家に問い合わせたところ、国家一級野生保護動物のウンナンシシバナザルだと断定された。現地では救助できる環境が整っていないため、同公安局は子猿を同県塔城(とうじょう)鎮響古箐(きょうこせい)のウンナンシシバナザル保護ステーションに送り、自立できるまで育てた後に自然に帰す計画だという。(記者/楊静、王安浩維)<映像内容>保護されたウンナンシシバナザルの子供の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.58
    2019年05月09日
    「新華社」近絶滅種ズアオキノドガビチョウ、江西省婺源県で繁殖期

    「中国で最も美しい田園風景」と呼ばれる江西省婺源(ぶげん)県には、同県や安徽省南部の伝統的建築方式「徽派」の美しい古民家と幾重にも重なる壮大な棚田があるだけでなく、世界に200羽前後しかいない貴重な鳥「ズアオキノドガビチョウ」が繁殖のため集まる。2012年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近絶滅種に指定された同鳥は今年、発見100周年を迎えた。同鳥に関する最も古い記録は、フランス人神父が婺源県で3羽の標本を採取した1919年にさかのぼる。だがズアオキノドガビチョウは、1923年以降70年以上にわたり婺源県で発見されず、かつて少数の個体群が分布していた雲南省の思茅地域周辺でも1956年以降観察されていなかった。その「消えた妖精」は2000年5月14日、再び婺源県に姿を現した。婺源県林業局野生動植物保護管理ステーション長の洪元華氏によると、同鳥はここ数年、毎年3月下旬から4月上旬にかけて相次いで県内の繁殖地に飛来し、6月初旬から8月中旬にかけて飛び立っていくという。洪氏によると、同鳥はスズメ目チメドリ科ガビチョウ属の動物で、現在分かっている分布範囲は同県の森林鳥類国家級自然保護区だけで、野生個体数は200羽前後だという。同鳥とその生息地に対する生態のモニタリングと保護を強化するため、婺源県は2009年から、天然常緑広葉樹林の伐採を全面的に禁止している。同県は長年かけて190カ所の自然生態型、希少動物型、水源涵養型の自然保護区域を設けた。ズアオキノドガビチョウの繁殖地は全て自然保護区域に指定されている。今年4月、婺源県石門村にボランティアのズアオキノドガビチョウ保護チームが設立され、ますます多くの人々が自然と調和し共生する生活スタイルを選択し、鳥類保護の隊列に加わりつつある。(記者/万象、陳毓珊)<映像内容>ズアオキノドガビチョウの雛の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.54
    2019年04月24日
    「新華社」産業の構造転換を実現した「香りの町」江西省金渓県

    中国江西省金渓県政府はここ数年、有名な香料企業の誘致や天然香料の販売分野拡大、工業研究学習観光拠点「香りの町」の建設、博士研究開発ステーションの設立などにより、地元の香料産業の構造転換と高度化を促進している。同県には現在、香料化学工業企業78社が集まっており、昨年の香料産業の総生産額は108億元(1元=約17元)に達した。暖かい春の季節、「香りの町」は多くの観光客で賑わっている。同県の香料産業は1990年代に始まり、今では全国の天然香料の集散地となっている。地元の多くの香料企業は国際的に有名な香水ブランドの主要サプライヤーとして、産業チェーンの重要な一部となっている。県内に進出する香料企業の増加に伴い、これらの企業は全県内で20万ムー(約1万3300ヘクタール)の原料林拠点を建設。「企業+協同組合+拠点+農家」のモデルを通じて人々に地元での雇用を提供し、収入増加を牽引している。(記者/黄和遜、范帆)<映像内容>「香りの町」の香料産業、街並みや生産の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:51.90
    2019年04月10日
    「新華社」より速くより遠くへ新エネルギー車を支える電力供給広西柳州市

    中国広西チワン族自治区柳州市の新エネルギーに関する「柳州モデル」がこのところ、注目を集めている。同自治区の工業・情報化庁など4部門は「広西新エネルギー車普及活動加速の通知」を発表し、新エネルギー車限定サービス「柳州モデル」を同自治区内の他地域でも開始し、中国南方電網責任有限公司広西公司も、同自治区の新エネルギー車がより速くより遠くまで走れるよう、電力供給施設の設置を積極的に進める。中国南方電網責任有限公司広西公司は今年、全自治区にもともとあった分散型充電パイル1431本に加え、新たに予算を投じて600本を新設する。このうち、柳州市では300本以上が設置され、新エネルギーを自治区全体に放射状に広げていく。さらに、同社は自治区初の集電・発電、エネルギー貯蔵、充電を一体化した総合エネルギーステーションを柳州市に建設中で、完成すればさまざまな型の新エネルギー車40台近くに同時に充電することができるようになる。(記者/農冠斌、黃凱瑩)<映像内容>中国広西柳州市のエネルギー車普及の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:10.96
    2019年03月27日
    「東奥日報」知事と漫才?吉本すっちーさん青森公演PR

    よしもとクリエイティブ・エージェンシーは28日の東京都を皮切りに、吉本新喜劇発足60周年を記念した全国ツアーを行う。青森県では5月6日に青森市のリンクステーションホール青森で公演。吉本新喜劇座長のすっちーさんが27日、PRのため県庁に三村申吾知事を訪ねた。<映像内容>青森県庁で三村申吾知事と青森のPRをするすっちーさん、撮影場所:青森県庁、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

  • 02:00.34
    2019年03月19日
    「新華社」雲南省金平県でひょう被害最大直径30ミリ

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州の金平ミャオ族ヤオ族ダイ族自治県で19日、局地的な雷雨があり、各地でひょうの被害が発生した。紅河州気象局によると、県城(県庁所在地)の観測ステーションでは最大で直径30ミリのひょうを観測。最も積もった場所では28センチとなり、ここ30年で最大のひょうとなった。同県では南西気流の影響により19日午前6時40分から同10時25分にかけて局地的な雷雨とひょうを観測。県城や金河鎮、銅廠郷などの郷鎮部に局地的なひょう被害をもたらした。農家の建物や太陽熱温水器、車などが被害を受けた。県城市街地の道路にはひょうが厚く積もり、県内で深刻な交通渋滞を引き起こした。全県で2つの郷鎮、38の村民自治組織の4200戸余り、8千人以上が被災した。中国共産党金平県委員会は被害発生を受け、ただちに関連部門を災害現場へ派遣。状況把握に努め、被害を受けた人々を見舞った。また、総合緊急救援大隊を組織し、関連部門と共に道路に堆積したひょうと障害物の除去作業に当たらせ、被災住民の基本的な生活確保のため全力を挙げている。(記者/楊静、王安浩維)<映像内容>中国雲南省金平県のひょう被害の様子、撮影日:2019(平成31)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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