KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • スピード感
  • スピードアップ
  • 富士スピードウェイ
  • システム
  • スマート
  • 設計速度
  • ロボット
  • 中国浙江省
  • 平昌五輪
  • 金メダル

「スピード」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
280
( 1 100 件を表示)
  • 1
  • 2
  • 3
280
( 1 100 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:52.01
    2021年01月21日
    「新華社」瀋海高速道路の沙埕湾海上大橋が正式開通福建省

    中国瀋海高速道路(遼寧省瀋陽市-海南省海口市)の福建省と浙江省を結ぶ沿岸区間複線化の重要な構成部分となる沙埕湾(さていわん)海上大橋が18日、正式に開通した。同大橋の高速道路建設事業の総投資額は42億5700万元(1元=約16円)、全長約20キロ、上下6車線で設計速度は時速100キロとなっている。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.30
    2021年01月17日
    「新華社」中国一汽の新型高級セダン「紅旗H9」、韓国ソウルに到着

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、韓国向けに出荷した傘下の自主ブランド「紅旗」の新型高級セダン「H9」2台が同国の首都ソウルに到着したことを明らかにした。「H9」モデルは2020年下半期の発売で、中国での販売価格は30万9800元~53万9800元(1元=約16円)。韓国では自動車型式認証の取得手続き完了後、正式に市場に参入する。紅旗ブランドは1958年の創設で、紅旗セダンが中国国内の重要式典で観閲用の車両として使われるなど、中国独自の高級自動車ブランドの代表格として知られる。国内展開を加速させる一方、海外進出にも力を入れ、中東や欧州、東南アジアなどにも販売網を広げている。2020年、紅旗ブランド全体の年間生産・販売台数はいずれも20万台を超え、前年の2倍に上った。販売台数は18年に3万台、19年には10万台を超えるペースで増えている。(記者/張建) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.03
    2021年01月16日
    Spring Festival Travel Rush Drop

    A moving high-speed train is seen at Yichang East Railway Station in Yichang, central China‘s Hubei province, Jan 16, 2021. The number of passenger trips is expected to drop to 296 million, as ticket sales before the Spring Festival travel rush drop by nearly 60 percent compared with the same period in previous years to keep pace with epidemic prevention and control.
=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:50.45
    2021年01月16日
    Spring Festival Travel Rush Drop

    A moving high-speed train is seen at Yichang East Railway Station in Yichang, central China‘s Hubei province, Jan 16, 2021. The number of passenger trips is expected to drop to 296 million, as ticket sales before the Spring Festival travel rush drop by nearly 60 percent compared with the same period in previous years to keep pace with epidemic prevention and control.
=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:25.37
    2021年01月16日
    Spring Festival Travel Rush Drop

    A moving high-speed train is seen at Yichang East Railway Station in Yichang, central China‘s Hubei province, Jan 16, 2021. The number of passenger trips is expected to drop to 296 million, as ticket sales before the Spring Festival travel rush drop by nearly 60 percent compared with the same period in previous years to keep pace with epidemic prevention and control.
=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:44.56
    2021年01月11日
    「新華社」中国でブロッコリー品種の国産化が加速シェア20%に上昇

    中国浙江省台州市で6日に開かれた第3回「浙江ブロッコリー新品種大会」で、ブロッコリー品種の国産化が研究機関の連携によって加速し、中国が独自に育成した品種の国内市場占有率が2017年の5%未満から現在では約20%まで伸びたことが明らかになった。中国のブロッコリー産業はここ10年で急成長している。2018年には浙江省が中心となって優良品種の共同研究グループを設立し、国内外の育種資源と技術的優位性を統合。品種改良のペースを加速させ、独自の知的財産権を持つ優良品種を育てることで海外品種の独占を打破している。共同研究グループは過去3年でブロッコリーの遺伝資源415種のDNAフィンガープリントライブラリーを完成させ、新品種88種を育成したという。中国が独自に育種したブロッコリーは昨年、栽培面積が23万3千ムー(約1万5530ヘクタール)に達した。(記者/許舜達、李濤) =配信日: 2021(平成33)年01月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.90
    2021年01月07日
    ●資料映像●東京、初の感染者2千人台 新型コロナウイルス

    東京都内で7日、新型コロナウイルスの新規感染者が初の2千人台に達したことが分かった。6日の1591人を400人以上超え、2日連続で過去最多を大幅に更新。初の4桁となる1337人だった昨年12月31日から1週間で2千人台となった。東京を含む首都圏の感染状況は加速度的に悪化しており、医療提供体制の崩壊が強く懸念される。<映像内容>資料映像、東京都庁外観、スカイツリーなど都内の空撮、撮影日:2021(令和3)年1月7日、撮影場所:東京都

    撮影: 2021(令和3)年1月7日

  • 00:49.94
    2021年01月02日
    「新華社」中国一汽集団の「紅旗」、サウジ向け400台が天津港を出港

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」のスポーツ用多目的車(SUV)など400台が2020年12月30日に天津港で船積みされ、サウジアラビアに向かったことを明らかにした。1回当たりの輸出台数としては過去最大規模。紅旗ブランドにとって、アラブ首長国連邦(UAE)、ノルウェーに次ぐ新たな海外市場となる。今回輸出されたのは、新型高級セダン「H9」、新型C級SUV「HS7」、中型SUV「HS5」、B級セダン「H5」の4車種で、到着まで1カ月程度かかる見込み。同社海外事業部の楊大勇(よう・だいゆう)総経理はサウジアラビアについて、経済が発展し自動車のエコシステムも成熟しており、消費者の目も肥えていると指摘。自動車市場では以前から激しいシェア争奪戦が展開されており、紅旗ブランドの海外戦略にとっても重要な市場との見方を示した。今後の展望については、パートナーとなる販売代理店と緊密に協力し、ニーズに合わせた質の高いカーライフを現地消費者に提供していきたいと語った。紅旗は中国独自の高級自動車ブランドの代表格で、1958年の創設以来、紅旗セダンが国内の重要式典で観閲用車両として使われてきた。現在はブランド復興を加速させる市場化改革を進めており、新戦略や製品の多様化による市場開拓にも取り組んでいる。国内展開を加速させる一方、海外進出にも力を入れ、中東や欧州、東南アジアなどに販売網を拡大。2020年の年間生産・販売台数は先月25日時点でともに20万台を超え、前年の2倍に上っている。(記者/張建) =配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.84
    2020年12月31日
    「新華社」中国最長の鋼構造高架橋持つ、路沢太高架高速道路が開通浙江省

    中国浙江省台州市で28日、中国最長の鋼構造高架橋を持つ路沢太高架高速道路が開通した。同高速道路は全長21キロ、うち17・5キロが高架橋で、高速道路の鋼構造高架橋としては中国最長となる。高架橋全体に用いられた鋼材の量は13万トンに上り、北京市の国家体育場で五輪メインスタジアムとなった「鳥の巣」3個分、フランス・パリのエッフェル塔19個分に相当する。従来の鋼箱桁(はこげた)高架橋に比べ、革新性の高い小スパンの箱桁を採用している。同事業は、国家交通運輸部が第1陣で指定した鋼構造高架橋道路モデルプロジェクトの一つで、総投資額は65億3500万元(1元=約16円)、建設工事に関わった作業員は1万人余り、工期は36カ月に及んだ。高速道路の設計速度は100キロで、全線高架化され、信号機の設置はない。開通後、同市から温嶺市までの所要時間は従来の1時間から15分に短縮される。(記者/王俊禄) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.92
    2020年12月31日
    「新華社」北京冬季五輪、競技施設8カ所の工事が完了

    中国北京市重要プロジェクト建設指揮部弁公室は29日、2022年北京冬季五輪・パラリンピックの北京、延慶両競技エリアの競技施設8カ所全ての工事が完了したと明らかにした。完成した8施設は、北京競技エリアの国家スピードスケート館、国家水泳センター、国家体育館、首都体育館、五棵松体育館、首鋼スキージャンプ台、延慶競技エリアの国家アルペンスキーセンターと国家スライディングセンター。両競技エリアの非競技施設の建設と改造は、来年7月までに全て完了するという。(記者/張驍、馬暁冬、夏子麟) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.44
    2020年12月24日
    「新華社」浙江省で甬舟鉄道が着工最後の地級市が高速鉄道時代へ

    中国浙江省舟山市定海区の冊子島で22日、計画・設計に3年以上を要した高速鉄道路線「甬舟(ようしゅう)鉄道(同省寧波市-舟山市)」が正式に着工した。大小千以上の島しょからなる舟山市は、これまで高速鉄道が通じておらず、同鉄道が開通すると同省すべての地級市(2級行政区)が高速鉄道で結ばれる。総延長は76・4キロで7駅が設置される。設計速度は時速250キロ。工期は6年で、総投資額は約270億元(1元=約16円)。金塘海底トンネルと西堠門(せいこうもん)鉄道道路併用大橋の建設が重要工事となる。同鉄道の建設は、浙江省が「高速鉄道1時間交通圏」を実現させる上での重要プロジェクトであり、全地級市を結ぶ同省高速鉄道網の総仕上げとなる。(記者/林光耀、黄篠) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.64
    2020年12月18日
    「新華社」珠海洪鶴大橋が開通広東省珠海市

    中国広東省珠海市で建設中だった高速道路橋「珠海洪鶴大橋」が15日、開通した。2面吊り形式の2塔斜張橋(径間長500メートル)で、4年の工期を経て完成した。全長9・6キロ、6車線(片側3車線)で、設計速度は時速100キロ。粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)建設を進める上で重要な役割を果たす。(記者/田建川) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.32
    2020年12月18日
    「新華社」天津港、スマート技術で効率向上ロボットによる自動化も実現

    中国北部地域の重要なハブ港湾の役割を担う天津港は今年、さまざまな技術革新を実現して稼働率を向上させ、内需拡大を柱としながら外需も取り込む中国の新たな経済成長モデル「双循環(二つの循環)」を支えてきた。港の北部エリアでは、コンテナターミナルで行われてきた作業の無人自動化に成功。3D(3次元)視覚認識技術と位置決め装置を採用したことで、コンテナのロック作業はロボットが自動で行うようになった。認識速度は6秒から3秒に短縮され、認識率は95%を超えている。 =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.16
    2020年12月16日
    「新華社」牧畜民が雪上馬追いを披露内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド中旗バインウラン・ソムでこのほど、牧畜民の家族が竹竿の先につけた縄輪で馬を捕まえる「套馬(とうば)」と呼ばれるモンゴル族伝統の馬追いを披露した。雪上で繰り広げられるスピードとスリルに満ちたイベントは、冬の草原の魅力的な文化にあふれ、周辺の多くの牧畜民が鑑賞に訪れた。牧畜民は長さ3メートルの竹竿を手に疾走する馬を追いかけ、一定の距離に近づくと縄輪を馬の首をかける。馬との闘いは、体力を消耗した馬がいう事を聞くまで続いた。(記者/李雲平)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.94
    2020年12月16日
    「新華社」北京市氷上競技訓練基地がお披露目

    中国北京市延慶区の媯水(きすい)河河畔で建設中の北京市氷上競技訓練基地「天円地方」が、このほど公開された。作業スタッフによると、基地内にはアイスホッケー用のスケートリンク2面の他に、フィギュアスケート、ショートトラックスピードスケート、カーリングに使用されるリンクが計6面設けられている。別の用途で使用する場合は、氷の厚さや固さ、氷面のデザインを一時的に調整することで異なる競技に転用できる。同基地は現在、全体の照明設備の調節を終え、付帯設備の建設と試験調整が最終段階を迎えている。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.84
    2020年12月14日
    「新華社」中国初の鉄道道路併用つり橋が開通江蘇省鎮江市

    中国江蘇省鎮江市で11日、中国初の鉄道道路併用つり橋、五峰山長江大橋が開通した。全長6・4キロ、メインスパン(主径間)は1092メートルで、橋の上層には8車線の高速道路が、下層には高速鉄道が通る。設計速度は高速道路が時速100キロ、高速鉄道は時速250キロとなっている。橋は江蘇省の連雲港市と鎮江市を結ぶ高速鉄道の重要な一部分。高速鉄道も同日開通し、連雲港市から上海市までの移動時間は従来の11時間から3時間に短縮された。(記者/呉新生)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.27
    2020年12月13日
    「新華社」中国北部地域初の海底トンネル、最初の沈埋函を設置遼寧省大連市

    中国遼寧省の大連湾で建設が進む中国北部地域初の海底トンネルは9日、最初の沈埋函(ちんまいかん)が設置された。沈埋函は重さ4万1千トン、長さ135メートル、設置には17時間以上を要した。完成時のトンネルは全長5・1キロで、沈埋函18基から成る。設計速度は時速60キロ、双方向6車線となる。トンネル開通後は、交通渋滞の緩和や都市開発の最適化などが期待される。(記者/張博群、郭翔)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.56
    2020年12月05日
    「新華社」湄州湾跨海大橋の工事に、千トン級一体機「昆侖号」投入福建省

    中国福建省の福州市とアモイ市を結ぶ福廈高速鉄道の湄州湾跨海大橋の建設がこのほど、橋梁上部の工事段階に入った。同鉄道は中国初の海を跨ぐ高速鉄道で、中鉄十一局集団が建設を請け負う同大橋は重要な部分を担っている。橋は全長約14・7キロ、海域部分の長さ10キロ、設計速度が時速350キロで、2022年に開通する予定となっている。施工現場では、中鉄十一局集団漢江重工が開発した千トン級運搬・架設一体機「昆侖号」が、箱桁の架設作業を担当している。「昆侖号」は主に高速鉄道橋梁の箱桁の運搬、架設作業を担当し、24~40メートルのスパン内で複線の箱桁を架設することができる。(記者/魏培全)<映像内容>湄州湾跨海大橋の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.34
    2020年12月01日
    「新華社」京張高速鉄道の支線「延慶線」開通北京冬季五輪の重要な交通インフラ

    中国北京市と河北省張家口市を結ぶ京張高速鉄道の支線となる「延慶線」が1日、延慶駅の新駅舎の開業に伴い、正式に開通した。同線は2022年に開催される北京冬季五輪・パラリンピックの重要な交通インフラ整備事業の一つで、全長9・33キロ、設計速度は時速160キロ。開通により、北京市中心部と同市北西部の延慶区の移動時間がこれまでより大幅に短縮される。<映像内容>京張高速鉄道の支線となる延慶線が開通、延慶駅の様子、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:34.49
    2020年11月25日
    「新華社」地下変電所の点検にロボット導入、作業員の危険を軽減新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市にある地下変電所では、ケーブルの点検にロボットが導入されている。作業員の危険を軽減できるだけでなく、人に比べ25倍のスピードで点検する能力を持つ。地下ケーブルの点検と同時に、ワイヤレス技術によるリアルタイムのデータ送信も可能。地下での点検作業は人が行うと大変危険で、非常にコストもかかる。また、赤外線カメラと湿度・ガスセンサーを搭載しており、映像監視や赤外線熱イメージング、環境モニタリングなどの機能を備えている。<映像内容>地下変電所でケーブルの点検をするロボット、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.68
    2020年11月24日
    「新華社」黒竜江省漠河市で氷の切り出しに大忙し

    中国の最北端に位置する黒竜江省漠河(ばくが)市はこのところ気温が下がり続け、最低気温が氷点下20度を下回るまでになった。地元では氷の切り出し作業の真っただ中で、間近に迫った観光シーズンに向け準備に追われている。同市を代表する大興安嶺林区ではここ数年、寒冷な気候を利用して、木材の生産拠点から観光資源の集積地へと産業の転換を加速させている。(記者/馬暁成)<映像内容>氷の切り出し作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.10
    2020年11月24日
    「新華社」世界インターネット大会・発展フォーラム閉幕浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏鎮で開かれていた世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが24日、2日間の日程を終えて閉幕した。デジタル経済や科学技術を活用した感染症対策、「一帯一路」参加国によるサイバースペースの国際協力などが重要議題として取り上げられた。会期中は、世界のインターネット分野をリードする科学技術成果として、中国科学院微生物研究所やセキュリティーソフト大手の三六零安全科技、ロシアのサイバーセキュリティー企業カスペルスキーなどから15件が選出されたほか、2020年版の「世界インターネット発展報告」と「中国インターネット発展報告」青書が発表された。報告によると、中国の19年のデジタル経済規模は35兆8千億元(1元=約16円)で、国内総生産(GDP)の36・2%を占めた。デジタル経済の規模と成長速度は世界の上位に入る。「インターネットの光」博覧会も同時に開かれ、中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント)や電子商取引(EC)大手のアリババグループ、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など130社・機関が出展。人工知能(AI)やクラウドコンピューティング、ビッグデータ、ブロックチェーン、第5世代移動通信システム(5G)などの最先端の技術や製品、実用例が紹介された。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムの様子、撮影日:2020(令和2)年11月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.90
    2020年11月24日
    「新華社」機械化で1度に80トンの穀物の乾燥処理が可能に浙江省三門県

    中国浙江省台州市三門県浦壩港(ほはこう)鎮にある羅厳水稲合作社(協同組合)はこのほど新型の昇降機付き乾燥設備を導入し、1度に穀物80トンの乾燥処理を行っている。同設備は昇降機、乾燥機、熱風炉3つの部分から成り、もみを倉庫に搬入する時間を短縮し、早稲(わせ)の収穫作業工程を加速させた。また熱風炉はバイオ顆粒を用いた燃焼方式を採用して燃料コストを節約、燃えかすは肥料として使用でき、環境保護と省エネの両立を実現した。同県は現時点で、1回当たりの穀物の乾燥能力が200トンの水準に達しており、来年までに、全県における主要食糧作物の機械化は80%以上に達すると予想されている。(記者/許舜達)<映像内容>穀物の収穫、乾燥処理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.06
    2020年11月22日
    「新華社」ウインタースポーツを楽しむ旅の新モデル黒竜江省北安市

    中国黒竜江省北安市はここ数年、恵まれた地理的・気候的条件を生かし、雪や氷のイベントを積極的に開催するとともに、ウインタースポーツ人材の発掘に力を入れ、関連施設の建設にも投資してきた。2020中ロ国際アイスホッケー友好試合の会場となった市内のアイスホッケー場では、フィギュアスケートやショートトラックスピードスケート、カーリングなどの練習や試合も行うことができる。同市は旅行者がウインタースポーツを楽しめるようにすることで、スポーツ事業と旅行業の発展を目指している。(記者/孫暁宇)<映像内容>アイスホッケーなどウインタースポーツをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:36.20
    2020年11月06日
    「新華社」新疆の高速道路、8車線区間の総延長481キロに

    中国新疆ウイグル自治区の交通運輸庁は、京新(北京-新疆)高速道路の大黄山-ウルムチ区間、連霍(連雲港-コルガス)高速道路のウルムチ-クイトゥン区間と小草湖-ウルムチ区間の幹線道路3本が8車線化されたと明らかにした。同自治区高速道路の8車線区間の総延長は481キロとなり、自治区と他省(自治区)を結ぶ道路網の走行速度や安全性が大幅に改善された。連霍高速の小草湖-ウルムチ区間の総延長は約120キロ、投資総額は92億元(1元=約16円)。山沿いを走る旧道は七つの新設トンネルに置き換わり、設計速度も120キロ(トンネル内は100キロ)に引き上げられた。全線の所要時間は2時間から1時間に短縮された。改修・拡張工事を終えたこれらの高速道路はウルムチ市で合流すると北や西、東へ延び、それぞれ昌吉市、阜康(ふこう)市、石河子(せきかし)市、カラマイ市、ウス市、トルファン市などに接続。新疆の天山北麓経済ベルトの主要都市を結びつけている。<映像内容>新疆ウイグル自治区の高速道路の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:56.35
    2020年11月03日
    「新華社」「スマート牧場」が新疆の乳業の高品質な発展を後押し

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈の北麓に位置するフトビ牛繁殖牧場は1955年に設立され、数十年をかけて、繁殖、飼育、加工を一体化した総合農牧企業へと成長してきた。現在、現代化高生産乳牛モデル牧場10カ所を有し、牛乳の年間生産量は8万トン余り、自治区内最大の牛乳生産拠点となっている。同牧場はここ数年、「スマート牧場」の建設と高度化を加速させ、世界最先端のコンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機、全自動清掃設備を相次ぎ導入。同時に乳牛飼育デジタル管理システムによるリアルタイムモニタリングを採用し、西北地域最大の現代化高生産乳牛モデル牧場を建設、同自治区の伝統的な乳業に高品質な発展をもたらしている。<映像内容>スマート牧場の様子、コンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.48
    2020年11月03日
    「新華社」自律走行の重機が高速道路で舗装工事浙江省衢州市

    中国浙江省を走る黄衢(こうく)南高速道路の衢州(くしゅう)区間ではこのところ、中国の建設機械大手、三一重工のロードローラーや舗装機から成る自律走行型の重機群が路面舗装を行っている。これは、道路整備分野で国内初の無人工事が実用化した事例となる。重機群は自動運転や3D自動舗装、赤外線による温度モニタリングなどの技術を採用し、事前に設定された速度や軌道などのパラメーターに従って正確に作業を実施。車両の運行精度は5センチ以内、路面平坦性の精度はミリレベルに達している。<映像内容>三一重工の自律走行型の重機、路面舗装を行う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.96
    2020年10月29日
    「新華社」排気ガスを出さない水素燃料電池バスが運行開始、吉林省白城市

    中国吉林省白城市は、同省で初となる水素燃料電池バスを導入し、15台で運行を始めた。バスは中国第一汽車集団傘下のトラックメーカー、一汽解放汽車による開発・製造で、最高速度は時速60キロ、燃料補給はわずか15分、氷点下30度の環境でも運行できる。煙感知器や自動消火などの安全装置が設置され、スマートフォンのアプリで状態監視や位置確認が可能な公共交通運行システムも搭載されている。<映像内容>水素燃料電池バスの運航の様子、車内の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:58.44
    2020年10月29日
    井上科技相が学術会議視察 検証や連携確認

    井上信治科学技術担当相は29日、所管する日本学術会議(東京都港区)を視察し、会議の在り方を巡り幹部と会談した。梶田隆章(かじた・たかあき)会長は「幹事会を中心に在り方の検討を本格的に始める」と述べ、年末の政府への報告に向けて作業を加速させる考えを示した。井上氏は「意見交換しながら、共に期待される役割を考えて(在り方を)検証したい」と語り、双方で連携して取り組むことを確認した。<映像内容>井上大臣と学術会議会員との意見交換(向かって正面左が梶田会長、右が井上大臣)。井上大臣の囲み、視察、学術会議外観、撮影日:2020(令和2)年10月29日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年10月29日

  • 02:20.58
    2020年10月26日
    「AFP」Taiwan marches for Hong Kong fugitives detained in China

    Thousands demonstrate on the streets of downtown Taipei as part of a global campaign calling for the release of the 12 pro-democracy activists detained in mainland China for over two months after attempting to flee to Taiwan in a speedboat.China‘s coast guard intercepted a boat transporting the 12 Hong Kongers to Taiwan in late August. The self-ruled island routinely offers sanctuary to people attempting to flee the authoritarian mainland China. Some of those on board were facing prosecution in Hong Kong for activities linked to last year‘s huge violent pro-democracy protests. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年10月26日、撮影場所:台湾・台北、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:57.42
    2020年10月25日
    「新華社」国際パルクールマスターコンテストが閉幕浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市で25日、2020「一帯一路」国際パルクールマスターコンテストが2日間の日程を終えて閉幕した。パルクールは走りながら障害物を登ったり跳び越えたりするスポーツ。中国、モロッコ、ジンバブエ、エリトリア、ベナンなどの国や地域の選手50人余りが技を競った。中国エクストリームスポーツ協会が主催する今回のコンテストは、中国国内で最大規模の本格的なパルクール大会の一つ。フリースタイル、スピードラン、チェイスタグ、スキルチャレンジ(フロー)の四つのカテゴリーが設けられている。中国の楊小強(よう・しょうきょう)選手は初日夜のチェイスタグに続き、個人スピードランでも23秒226の成績で優勝、同じく中国の李一奇(り・いつき)選手は3・1メートルの成績でスキルチャレンジ(フロー)のチャンピオンとなった。個人フリースタイルは中国の楊選手と高家雯(こう・かぶん)選手が1位、2位を独占した。(記者/顧小立)<映像内容>2020「一帯一路」国際パルクールマスターコンテストの様子、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:52.00
    2020年10月22日
    「新華社」綿花が豊作、収穫シーズン迎える新疆ウイグル自治区

    中国の主要な綿花産地、新疆ウイグル自治区では10月に入り、本格的な収穫シーズンを迎えた。天山山脈の北麓に位置する昌吉回族自治州マナス県では、83万ムー(約5万5333ヘクタール)の綿花が豊作となり、100%機械化による収穫が行われている。現代化農業を加速させるため、マナス県はここ数年、綿花栽培の機械化を大々的に推し進め産業の高品質な発展を促している。県内では現在、合計221台の綿摘み機が稼働中で、10月末までに全ての収穫作業が終了する見込み。(記者/丁磊、孫哲)<映像内容>綿花の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.29
    2020年10月17日
    「新華社」乗用玩具を特色産業に、河北省平郷県でバランスバイク大会開催

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県で17日、2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会が開催され、キッズライダー200人余りが参加した。大会は河北省体育局自転車運動管理センター、邢台市体育局、平郷県人民政府が共催し、3歳、4歳、5歳の年齢別に計9部門でスピードを競った。同県は子ども用乗用玩具を伝統的な特色ある文化産業として位置付け、電動を含む乗用玩具の年産台数は1億2千万台、売上高は200億元(1元=約16円)に達している。製品は中国各地で販売されているだけでなく、欧州連合(EU)、日本、中東など60余りの国・地域に輸出されている。(記者/鞏志宏)<映像内容>2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.92
    2020年10月14日
    「新華社」アント・グループ、グローバル本社を杭州市に設置へ

    中国浙江省杭州市政府は14日、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下で電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」などを運営する螞蟻科技集団(アント・グループ)と戦略協力枠組み協定を締結した。アント・グループはグローバル本社を正式に同市に設置し、杭州市が全国でデジタル経済が最も発展した都市になるよう後押しする。双方は合意に基づき、産業発展と技術革新、ビジネスアプリケーション、スペース拡張、ブランド構築の五つの重点分野に焦点を当て、全方位的かつ多分野で重層的な協力の枠組みを構築する。同市は全国に先駆けデジタル経済を導入した。統計によると、今年上半期(1~6月)の杭州デジタル経済の付加価値生産額は、中心的産業だけを見ても前年同期比10・5%増の1833億元(1元=約16円)と同市の域内総生産(GDP)の24・8%を占める。アント・グループは、杭州市が進める人材誘致政策を活用し、世界のトップレベル人材の誘致に向けた取り組みを強化する。双方はフィンテックの基幹技術を巡る研究開発とイノベーションへの投資を引き続き拡大し、科学技術インフラとイノベーション・プラットフォームの構築を加速させる。国内外のハイエンド人材の誘致と育成を拡大し、杭州を世界で重要なフィンテック・イノベーションの発信地、人材の集積地とする。(記者/殷暁聖)<映像内容>アント・グループの会社の外観、仕事の様子など、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.56
    2020年10月04日
    「新華社」草原でラクダ文化イベント、各種レースに歓声内モンゴル自治区

    国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド後旗で4日、ラクダ文化観光イベントが開催された。会場ではオートバイやモンゴル馬、ラクダによるレースが行われ、訪れた多くの観光客は草原で繰り広げられるスピードの競演を楽しんだ。(記者/李雲平)<映像内容>レースの様子、撮影日:2020(令和2)年10月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.76
    2020年09月28日
    「新華社」ハルビン-伊春間高速鉄道プロジェクトが始動黒竜江省

    中国黒竜江省のハルビン市と伊春市を結ぶ高速鉄道「哈伊高鉄」プロジェクトが9月28日午前、始動した。最初に着工する鉄力-伊春区間は全長112・299キロ、工期は3年半の予定。同鉄道は省中部に位置し、ハルビン市から伊春市まで、全体として南西から北東に向かって伸びる。全長は300・361キロで、9駅が設置され、設計速度は時速250キロ。同プロジェクトは中国国家鉄路集団と黒竜江省人民政府が共同出資で建設、投資総額は292億6600万元(1元=約16円)を見込んでいる。同鉄道は鉄道網機能と都市間交通としての機能を共に重視し、観光も考慮した高速鉄道。完成後は同省北部辺境地域と内陸発達地域との経済的結び付きを強め、東北部旧工業基地の新たな振興を促進していく。(記者/唐鉄富)<映像内容>ハルビン市と伊春市を結ぶ高速鉄道「哈伊高鉄」プロジェクトが始動、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.08
    2020年09月21日
    「新華社」北京冬季五輪開幕まで500日吉林省でカウントダウンイベント

    中国吉林省長春市のスピードスケート館で21日、北京冬季五輪開幕500日前イベントが行われた。アスリート200人以上がアイスダンスやスピードスケート、カーリングなどさまざまな種目を披露し、開幕までのカウントダウンを祝った。(記者/周万鵬)<映像内容>北京冬季五輪開幕500日前イベントの様子、撮影日:2020(令和2)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.76
    2020年09月21日
    「新華社」天津浜海新区初の地下鉄トンネルが貫通

    中国の京津冀(北京市・天津市・河北省)交通一体化における重要プロジェクト、天津浜海新区初の地下鉄「B1線」の重要工事が21日、無事完了し、欣嘉園東駅から欣嘉園駅までのトンネルが貫通した。B1線の総投資額は約296億元(1元=約15円)、本線の長さは31・6キロ。既に開通している京津(北京-天津)、津秦(天津-秦皇島)の各高鉄と建設中の京浜(北京-天津浜海)高鉄に直通し、京津冀中心エリアの1時間交通圏の形成を加速させ、京津冀交通一体化の後押しに重要な役割を果たす。(記者/鄧浩然)<映像内容>天津浜海新区の地下鉄トンネル工事の様子、撮影日:2020(令和2)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:04.30
    2020年09月14日
    「新華社」質の高い発展目指し、アパレル産業の技術向上急ぐ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区は近年、雇用の受け皿として繊維・アパレルや電子部品組み立てなどの労働集約型産業に注力するとともに、関連技術の向上にも力を入れ、企業の質の高い発展を後押ししている。特にアパレル産業の規模は拡大し続けており、整った製品体系を備えている。同地区は現在、紡績、製織、服飾加工、生地の展示販売集積地となりつつある。今年1~8月の紡績糸の生産量は約135万錘。全産業の雇用者数は6万4千人で、貧困層は2万人以上を含む。品質向上には、設備の更新と技術の向上が鍵となる。同地区の繊維・アパレル企業は、スマートテンプレート裁断機などの高度な設備を導入することで、品質を保ちながら新規採用の敷居を下げ、労働力不足や技術力不足の問題を解消。生産効率と品質が向上することで、企業の成長スピードも上がっている。(記者/高晗)<映像内容>新疆ウイグル自治区のアパレルや電子部品組み立てなどの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.81
    2020年09月06日
    「新華社」宝来集団、ライオンデルバセルとの合弁工場を稼働

    米蘭系の石油化学大手ライオンデルバセル・インダストリーズと中国遼寧省の同業、宝来企業集団が同省盤錦市に設立した合弁企業「宝来ライオンデルバセル(利安徳巴賽爾)石化」の工場がこのほど、第1期工事を終え稼働を開始した。両社は、米ヒューストンと盤錦市遼東湾新区にそれぞれ設けられた分会場から、インターネットを介したビデオ会議方式で稼働式典に参加した。新工場の総投資額は800億元(1ドル=約106円)で、双方がそれぞれ50%出資する。建設は3期に分かれ、第1期は2017年10月に着工していた。同工場は第3期工事まで完成すると、遼寧省の装置製造やプラスチック包装、輸送・倉庫、機械加工、建設工事など川下産業の迅速な発展をけん引する。盤錦市の石油化学産業とファインケミカル産業基地の建設を加速させ、同省石油化学産業の大規模化とエコロジー化、ハイエンド化、クラスター化に向けた発展を一段と後押しする。(瀋陽=新華社記者/趙泳)<映像内容>宝来集団とライオンデルバセルの合弁工場が稼働、稼働式典の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.49
    2020年08月28日
    「新華社」中国最大の海洋総合調査実習船が進水上海市

    中国最大の海洋総合科学調査実習船「中山大学」号の進水式が28日、上海市で行われた。同船は、中国造船大手の中国船舶集団傘下の江南造船で進水。船名は中山大学の羅俊(ら・しゅん)校長が発表した。全長114・3メートル、幅19・4メートルで、全世界の海を航行する能力を備える。試運転最大速力は16ノット、巡行速力での航続距離は1万5千カイリ。定員は100人で60日間の調査活動ができる。主任設計者の呉剛(ご・こう)氏は同船について、排水量や総合科学調査能力、革新的な設計の面で国内最高レベルの調査実習船だと説明した。同船の起工は昨年10月28日。今後は試運転を経て、2021年上半期に中山大学へ引き渡される。(記者/賈遠琨、狄春)<映像内容>中国最大の海洋総合科学調査実習船「中山大学」号の進水式、撮影日:2020(令和2)年8月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.45
    2020年08月28日
    「新華社」ジャガイモの収穫期迎える黒竜江省克山県

    松嫩平原の奥地に位置する中国黒竜江省チチハル市克山県ではこのところ、6万ムー(4千ヘクタール)に及ぶジャガイモ畑が相次いで収穫期を迎えている。同県はジャガイモ栽培に適した気候条件に恵まれ、「中国のジャガイモの里」と呼ばれる一大産地となっている。市場の需要を見極め、地の利と資源の優位性を生かして関連産業の構造転換と高度化を加速させてきた。今年の生産量は1ムー当たり平均2・5トン以上、純収益は同1200元(1元=約15円)以上に上る。(記者/唐鉄富)<映像内容>収穫期を迎えたジャガイモ畑の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:55.62
    2020年08月27日
    空撮 広島の山中に男性遺体 「捨てた」と知人男

    大阪府警が覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した40代の福岡市の男が「知人の遺体を広島県の山に捨てた」と供述し、同県東広島市の山中で遺体が見つかっていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。男は「金銭的なトラブルから殺害した」と話しているという。府警は、遺体は今月に入る頃から行方不明になっていた大阪府の男性とみて身元の確認を進め、死体遺棄などの疑いで捜査している。 捜査関係者によると、府警の調べに男が遺体を運んで捨てたことを認めたため、供述に基づき山林を捜索し、26日に発見した。 遺体が見つかったのは、山陽自動車道の西条インターチェンジから北東方面の山間部。 <映像内容>広島県東広島市で男性の遺体が見つかった現場の空撮。複数の車両が道路上に止まっている先に青いビニールシートが敷かれ、捜査員らしき姿が映っています、撮影日:2020(令和2)年8月27日、撮影場所:広島県東広島市

    撮影: 2020(令和2)年8月27日

  • 00:21.03
    2020年08月26日
    「新華社」国産軽量スポーツ機「領雁」AG50、初飛行に成功湖北省

    中国の航空機製造大手、中国航空工業集団が独自に研究開発した軽量スポーツ機(LSA=lightsportaircraft)「領雁」AG50が26日午前8時38分、湖北省荊門(けいもん)市で初飛行に成功し、国産航空機の新メンバーに加わった。航空工業通飛所属の特殊飛行器研究所が独自に研究開発した同機は、航空クラブ、運航会社、飛行学校、個人飛行の市場ニーズに合わせる、安全・快適で低コストのオーダーメード軽量スポーツ機。並列2座席、高翼の単葉機で、標準尾翼レイアウトを採用。流線型の機体に前部3点固定式着陸装置を装備、最大離陸重量650キロ、有効積載量245キロ。最長航続距離は650キロ、最大飛行速度は毎時222キロとなっている。(記者/王斯班、熊琦)<映像内容>軽量スポーツ機「領雁」AG50の初飛行の様子、撮影日:2020(令和2)年8月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.47
    2020年08月17日
    「新華社」伝統芸術を生活の中に重慶漆器の若き伝承者

    中国重慶市に住む陳芷月(ちん・しげつ)さんは今年38歳。中国の代表的な漆器の一つ「重慶漆器」の6代目市級伝承者の指定を受けており、その工房には大小さまざまな特色ある漆器が所狭しと並ぶ。伝統漆器だけでなく、新しい要素を取り入れて創作した実用品も数多くある。中国は世界で最初に漆器を使用した国であり、重慶漆器は20世紀、北京、揚州、福州と並ぶ「中国四大漆都」と呼ばれた。一時期は高い評価を得て、国内外の工芸品展で数多くの賞を獲得しただけでなく、国の贈答品にも度々指定され、名声は外国に及んだ。陳さんは「重慶漆器の髹飾(きゅうしょく、うるし塗り)技術は地方色が豊かで、中でも絵付けや研磨、螺鈿(らでん)・卵殻(らんかく)、重ね塗りなどの技術は全国に名高い」と語る。「重慶漆器の髹飾技術」は2008年、第2次国家級無形文化遺産リストに登録されたが、業界の衰退に加え、プロセスが複雑かつ時間がかかり、原料も不足していることから、伝統技術を学び、伝承しようとする若者は多くない。陳さんは「私たちの世代の伝承者は時間との競争に入っている。伝統技巧の発展のスピードを技術が消え去るスピードより速めなければならない」と指摘。重慶漆器が時代と共に歩めるよう、職業学校での授業や伝統漆器の知識と技法の普及を行うほか、漆器工房を開き、形状が豊富で価格も手ごろな製品を数多く作り出し、実用品と芸術品を融合させた。陳さんは「より多くの人に漆器を身近に感じてもらうには、漆器を大衆の生活の中に戻すしかない。そうすれば市場拡大にもつながる」と語った。(記者/呉燕霞)<映像内容>重慶漆器の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:00.03
    2020年08月16日
    「新華社」世界で最も都市に近い氷河、生態系が回復新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の天山1号氷河保護区は、工場・鉱山の永久閉鎖や放牧・観光の停止、数年にわたる持続的な生態系保護・修復により、環境が著しく改善された。天山1号氷河は標高3850メートルで、天山山脈中央部の天格爾峰(テングル峰)北麓に位置する。ウルムチ河源1号氷河とも呼ばれ、ウルムチ市から南約130キロにある、世界で最も都市に近い氷河となっている。観測によると、同氷河は1960年代以降、後退を続け、東西の氷舌が縮小したことで93年に完全に分離。独立した二つの氷河となった。専門家は、現在の速度で融解が進むと、50年後には完全に消失するとみている。人類の活動がもたらした氷河の急速な融解を抑え、ウルムチ市の「母なる河」からの安全な給水を確保するため、自治区政府は2014年、天山1号氷河保護区の設立を決定。同氷河とウルムチ河流域の生態環境保護・修復の重要プロジェクトを速やかに実施することを決めた。野生動物保護のボランティア団体「荒野新疆」の責任者、邢叡(けい・えい)氏によると、同団体が15年からウルムチ市南部の山間部で実施しているユキヒョウの観測活動で、大型動物の個体群が大幅に増加していることを発見したという。特に天山1号氷河周辺では、ユキヒョウの数が20頭以上を維持しており、1990年代以降に姿を消したクマが再び出現したほか、シベリアアイベックスやアカシカ、イノシシの数も急速に増加している。(記者/張嘯誠、潘瑩)<映像内容>新疆ウイグル自治区の天山1号氷河保護区、風景や野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.83
    2020年08月15日
    「新華社」北京でeスポーツイベント開幕、会期中に「王者栄耀」決勝戦も

    中国北京市が主導するeスポーツイベント「eスポーツ北京2020」の関連イベントが15日、同市郊外の首鋼園区で開幕し、世界各国の業界関係者が一堂に会する会議や一般客も参加できる展示会が行われた。「eスポーツが未来を開く」をテーマにオンラインとオフラインを組み合わせた形式が取られた。北京地区の経済や社会活動の再開を促進し、「文化+インターネット」分野の経済高度化を加速させる重要な措置と位置づけられており、北京のeスポーツ産業を一段と発展させ、全国文化センターと科学技術革新センターの建設を実現させる上で重要な意義を持つとされる。2日間の日程で、16日には中国IT大手、騰訊控股(テンセント)の人気タイトル「王者栄耀(オナー・オブ・キングス)」のeスポーツ世界大会決勝戦も開かれる。決勝戦は生中継され、世界で延べ3億5千万人が視聴するとみられる。(記者/馬暁冬、張漫子)<映像内容>「eスポーツ北京2020」の関連イベントの様子、撮影日:2020(令和2)年8月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.32
    2020年08月01日
    「新華社」ヌンチャクで火を付けたマッチの本数、中国人がギネス記録

    中国上海市の武術クラブでヌンチャクを教えている謝徳勝(しゃ・とくしょう)さんは、このほどヌンチャクで1分間に21本のマッチに火を付け、ギネス世界記録を達成した。謝さんはカメラの前で二つの得意技を披露。まずヌンチャクでマッチに火を付けた。完璧な力の入れ具合とスピード、そして正確さで、わずか20秒で8本のマッチに火を付けた。次にヌンチャクでろうそくの火を消した。謝さんはヌンチャクで1分間に消したろうそくの本数の世界記録(70本)も持っている。<映像内容>ヌンチャクでマッチに火をつける様子、火を消す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.40
    2020年07月31日
    「新華社」アリババクラウド、中国でスーパーデータセンター3カ所落成

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の阿里雲(アリババクラウド)は7月31日、江蘇省南通市、浙江省杭州市、内モンゴル自治区ウランチャブ市に建設していたクラウドコンピューティングのスーパーデータセンターが落成したと発表した。順次運用を開始し、計100万台以上のサーバーを稼働させる予定。京津冀(北京市・天津市・河北省)や上海市を中心とする長江デルタ、粤港澳(広東省・香港・マカオ)などの地域をカバーし、新型インフラの建設を加速させる。河北省張家口市張北県と広東省河源市でも既に稼働しており、中国本土ではこれで計5カ所となった。アリババIDC研究開発事業部を率いる高山淵(こう・さんえん)氏によると、スーパーデータセンターでは同社傘下の「達摩院(DAMO)」や「平頭哥半導体(T-Head)」などが開発した最新の研究成果を応用しており、従来型のデータセンターに比べ、規模、計算能力、省エネ、インテリジェント化が一段と進んでいる。将来的には中国本土で10カ所以上展開する方針。既存の5カ所については、自社開発した第3世代クラウドサーバー「神竜(X-Dragon)」やAIチップ「含光800」を活用し、世界をリードする性能を備えると説明した。アリババクラウドは4月、今後3年で2千億元(1元=約15円)を投じ、クラウドOSやサーバーなど重要コア技術の研究開発やデータセンターの建設に力を入れると発表している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アリババクラウドのスーパーデータセンターが落成、外観や内観など、撮影日:2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:21.40
    2020年07月29日
    「新華社」9日間で55メートル、浙江省で百年の古建築を曳家で移設

    中国浙江省嵊州(じょうしゅう)市甘霖鎮蒼岩村で7月29日、百年を越える古建築「基成台門」を建物ごと移動させる曳家(ひきや)作業が完了し、55メートルの移動に成功した。台門とは同省紹興地区で邸宅を意味する。基成台門の敷地面積は700平方メートル近くあり、建物の重量は300トンを超える。曳家作業は全てコンピュータ操作で行われ、移動速度と振幅を正確に制御しながら実施された。基成台門は清朝末期から中華民国初期にかけての建築で、洪水被害を避けるため7月21日に曳家を開始。作業は9日間で完了した。(記者/許舜達)<映像内容>古建築「基成台門」の曳家作業の様子、撮影日:2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:16.02
    2020年07月28日
    「新華社」覚醒剤の錠剤31キロを押収雲南省普洱市

    中国雲南省普洱(ふじ)市の景東イ族自治県公安局はこのほど、覚醒剤の錠剤約31キロを押収し、これらを車で運んでいた容疑者2人の身柄を拘束した。覚醒剤は二つの旅行かばんに入れられており、容疑者の1人が運転、もう1人が道先案内をしていた。公安機関は2人を拘留し、さらなる捜査を進めている。(記者/孫敏)<映像内容>覚醒剤の錠剤約31キロを押収する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:34.16
    2020年07月27日
    空撮 高速道路でパトカー炎上 兵庫県警、けが人なし

    27日午前10時40分ごろ、兵庫県西宮市の阪神高速道路神戸線下りで、スピード違反取り締まりのため道路脇に止めた県警高速隊パトカーのエンジンから火が出た。高速隊や消防によると、約30分後に消し止め、けが人はいない。 現場は阪神高速神戸線の武庫川インターチェンジ(IC)―西宮IC間。 <映像内容>阪神高速道路上で出火し焼け焦げたパトカーの空撮、撮影日:2020(令和2)年7月27日、撮影場所:兵庫県西宮市

    撮影: 2020(令和2)年7月27日

  • 00:50.02
    2020年07月22日
    「新華社」測位システム「北斗」搭載の設標船、南中国海航海保障センターに配備

    中国の設標船「海巡173」号が22日、交通運輸部南中国海航海保障センター広州航標処に正式配備された。同船は排水量2228トンと大型で、中国の交通運輸システムのうち南中国海海区で最も先進的な装備を備えた船となっており、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)および南中国海海区におけるブイの設置と保守・整備に充てられる。全長73・3メートル、幅14メートル、設計速度15ノット、航続距離5千カイリで、自動船位保持機能「DP-1」を備えている。衛星測位システム「北斗」を搭載し、北斗地上強化システムから送信される差動補正信号を受信することで、測位精度を1メートル以内に抑えることが可能。「北斗」ショートメッセージ通信機能もサポートしており、船舶の静的・動的データを船舶管理プラットフォームに伝送することもできる。同船はまた、中国の西沙・南沙群島水域の灯台や灯浮標(照明機能を備えたブイ)、ブイなどの航路標識を重点的に巡回検査・整備することで、南中国海における航行への保障能力を向上させる。(記者/田建川)<映像内容>中国の設標船が南中国海航海保障センターに配備、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:18.32
    2020年07月03日
    「新華社」ポゴスティック上での六面立体パズル攻略速度でギネス更新

    中国福建省アモイ市でこのほど、ポゴスティックに乗りながら六面立体パズルを完成させる速さを競う、ギネス世界記録への公式チャレンジが行われた。複数のギネス記録タイトル保持者や、記憶力の国際資格保持者らの立ち会いの下、同省福州市の林之逸(りん・しいつ)君(9)が18・642秒で世界記録を更新した。福州市鼓山苑小学校3年生の林君は、1年生の頃から六面立体パズルに魅了され、母親を相手に毎日こつこつと練習を続けてきた。特に六面立体パズルの達人、方述傑(ほう・じゅつけつ)さんと葉佳希(よう・かき)さんの指導を受けてからは、指の敏捷性や判断推理能力、反応能力、空間認知能力などが、めきめきと向上した。(記者/林善伝)<映像内容>ポゴスティックに乗りながら六面立体パズルを完成させる速さを競うギネス記録を更新した小学3年生、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:54.00
    2020年06月26日
    「新華社」30秒で事故を通知、AIで高速道路のスマート化後押し浙江省

    高速道路での交通事故を発生後30秒以内に人工知能(AI)システムが把握し、管理スタッフに通知する。中国浙江省政府、浙江大学、アリババグループが共同で立ち上げた研究機関、「之江実験室」が開発したこのスマート高速道路セルラーV2Xシステムは、滬杭甬(上海‐杭州‐寧波)高速道路の試験区間で成果を収め、すでに実用化されている。滬杭甬高速道路管制システムのインターフェースに表示される各指標は現場のデータに伴いリアルタイムで変動する。このインターフェースを使って、AIは15分後、30分後、60分後、120分後それぞれの道路網の車の流れや速度、渋滞状況などを予測し、交通事故の場所、時間をフィードバックするとともに、関連措置によるその後の効果も予測する。滬杭甬高速道路は浙江省で初の高速道路として1998年に全線開通し、今はスマート化へのアップグレードの時期を迎えている。同高速道路のAI化・高度化改造初期計画によると、モバイルインターネット、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、IoT(モノのインターネット)などの先進技術とコンセプトで「人、車、道、環境」をカバーするスマート高速道路網を建設し、高速道路のユーザー体験と安全性を向上させるとしている。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>高速道路での交通事故を発生後30秒以内に把握し通知するAIシステム、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.68
    2020年06月25日
    「新華社」極限のスピードに興奮、畳滘ドラゴンボートレース広東省仏山市

    中国各地では端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)にドラゴンボートレースを行う風習がある。広東省では、竜舟(ドラゴンボート)は広東語で「竜船」と呼ばれる。同省仏山市南海区桂城街道畳滘(ちょうきょう)郷のドラゴンボートレースは明代に始まり、すでに500年以上の歴史がある。畳滘のレースは、究極のスピードや急カーブが見どころで、自然にできたS・C・L字型の狭いカーブはスリルと刺激に満ちている。川幅の最も狭い部分はわずか6メートルだが、ドラゴンボートは全長25メートル。そのためカーブを曲がる際は、舵取りの正確なコントロールと漕ぎ手数十人の息を合わせた操作が重要で、さまざまな極限操作を駆使してようやく通過できる。動画は昨年の端午節に開催された畳滘ドラゴンボートレースの様子で、2020年は新型コロナウイルス感染症の影響により、レースは中止された。(記者/王浩明)<映像内容>端午節の畳滘ドラゴンボートレースの様子、撮影日:2020(令和2)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.14
    2020年06月24日
    「新華社」湖北省で河川橋梁開通、新型コロナ後初めて

    中国湖北省襄陽(じょうよう)市で24日、インフラ建設大手の中交第二航務工程局が投資・建設した「鳳雛(ほうすう)大橋」が正式に開通した。新型コロナウイルス感染症の発生後、同省で初めて開通した河川橋梁となる。同橋は主塔3組から成る鉄筋コンクリート構造のつり橋で、全長は2・6キロ、主橋部の長さは756メートル、主径間は378メートル。双方向6車線で、設計速度は時速60キロとなっている。(記者/熊琦)<映像内容>湖北省で鳳雛大橋が開通、撮影日:2020(令和2)年6月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.98
    2020年06月23日
    「最大限の性能引き出す」 富岳世界一で理研理事長

    新型スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」が計算速度ランキング「TOP500」など4部門で世界一となったことを受け、理化学研究所の松本紘(まつもと・ひろし)理事長が23日、富岳が設置された理研計算科学研究センター(神戸市)で記者会見し「ほっとしたと同時に大変うれしい。今後も最大限の性能を引き出す努力を続けたい」と話した。 松岡聡(まつおか・さとし)センター長は「(先代のスパコン)『京(けい)』よりも省電力にしないといけないが、性能を犠牲にはできなかった」と開発の難しさを振り返った。<映像内容>理研計算科学研究センターで行われた記者会見(入り、松本紘理事長(向かって左から3番目)のあいさつ、松岡聡センター長(同2番目)の説明、会見雑観、質疑応答(質問者はオンラインでの参加です))、「富岳」の前でのフォトセッション、撮影日:2020(令和2)年6月23日、撮影場所:兵庫県神戸市

    撮影: 2020(令和2)年6月23日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:02.06
    2020年06月23日
    「新華社」貧困脱却導くマリーゴールドの花が満開新疆ヤルカンド県

    中国新疆ウイグル自治区タクラマカン砂漠南西に位置するカシュガル地区ヤルカンド県ではこのところ、広大な農地や公道の両側で、マリーゴールドが満開を迎えており、オレンジと緑が入り混じる花の海が広がっている。新疆で最後に残った10の貧困県の一つである同県は、地元の人々が「脱貧困の花」と呼ぶマリーゴールドを大規模栽培することで、貧困脱却の歩みを加速させている。バイオテクノロジー企業の晨光生物科技集団は2012年、同県に拠点を構え、マリーゴールドから天然植物由来のカロテノイド、ルテインを抽出する事業を開始した。ルテインは食品、医薬品、化粧品、飼料などの業界で広く利用されており、市場の見通しは良好だ。現在では、同県を中心に周辺の県や市も含め計15万ムー(約1万ヘクタール)でマリーゴールドが栽培されており、同県から東へ500キロのホータン地区ケリヤ県でも新たに5万ムー(約3300ヘクタール)の栽培が始まっている。(記者/阿曼、李志浩)<映像内容>満開のマリーゴールドの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:21.07
    2020年06月22日
    「新華社」ネパール向け医療物資のスピード通関を実施チベット自治区

    中国チベット自治区シガツェ市ニャラム県の樟木(ダム)口岸(通関地)では、「健康申告カード」の確認や検温、衛生検疫、立ち入り検査などを済ませたネパールのトラック14台が、中国・ネパール友誼大橋を渡ってニャラム税関監督管理区に入り、貨物の積み換えを行った。ダム口岸は以前、チベット自治区最大の国家1類陸路通商口岸だった。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ネパールが一時的に通関地を閉鎖し、国際旅客便の運航も停止したため、ダム口岸がネパールにとって、中国から医療物資を輸入する唯一のルートとなった。医療物資の迅速な通関を最大限確保するため、同口岸は輸出用医療物資を優先的に申告、検査させる「グリーンゲート」を設けている。(記者/羅博、唐弢、侯捷、陳尚才)<映像内容>ネパールが中国から医療物資を輸入、スピード通関を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.03
    2020年06月19日
    「新華社」安順と六盤水を結ぶ安六鉄道で、列車走行試験始まる貴州省

    中国貴州省で新たに建設された安順市と六盤水(ろくばんすい)市を結ぶ安六鉄道でこのほど、列車の走行試験が始まった。今回の走行試験では主に各システムの通常時と非常時における輸送体系の適応性を検査し、運行体系・方式が運営要件を満たしているかどうかを検証する。同鉄道は全長約125キロの旅客専用線で、設計速度は時速250キロ。新たに5駅を建設し、2駅を改修した。全線で橋梁81本、トンネル62本があり、両者を足した距離は88・13キロに達する。2015年末に建設が始まり、19年末に全線のレール敷設が完了した。同鉄道は同省初となる時速250キロの都市間鉄道で、運用開始後は貴陽市から六盤水市までの所要時間がこれまでの3時間半から約1時間に短縮される。同省は今後さらに都市間鉄道網を整備し、貴陽市全域および遵義市と畢節市、安順市、黔東南ミャオ族トン族自治州、黔南プイ族ミャオ族自治州の一部地域を含む黔中経済区の発展を後押ししていくという。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>安六鉄道の列車の走行試験、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.03
    2020年06月12日
    「新華社」首都空港線が5Gに対応、スマート地下鉄がさらに進化北京市

    中国北京市の北京地下鉄空港線はこのほど、EUHT(超高速無線通信)システムを用いた地下鉄通信伝送プラットフォームの試験運用を開始した。地下鉄車両と地上指令センターとの間に目に見えないファイバーチャネルを構築することで、北京地下鉄を長年悩ませてきた車両と地上間の通信問題を解決する。EUHTシステムが搭載された列車に乗ると、車内の液晶ディスプレイが27インチのスマート・マルチメディアディスプレイに変更されており、空港のフライト情報や乗換案内、天気予報などを表示していた。ドアの上の表示も液晶マップに交換され、異なるニーズに応じて画面レイアウトを変更し路線図などを表示できるようになっていた。第5世代移動通信システム「5G」の技術を利用して開発されたEUHTシステムは、理論上の最大帯域幅が200Mbpsに達する。高スループット(処理速度)と低遅延の長所を持つ最先端の通信技術とされる。同システムは自動列車制御装置(ATC)や車載監視カメラシステム、乗客情報システム、車内放送、緊急時のインターホン通話などの機能も搭載しており、列車と指令センター間の通信効率を大幅に向上させている。車内ディスプレイは、フルHD画像とインターネット接続によるストリーミング動画再生をサポートしている。ライブ配信と録画配信の切り替え機能なども備えており、より多様化した乗客のさまざまなニーズを満たすことができる。(記者/王修楠)<映像内容>北京地下鉄空港線が5Gに対応、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:52.77
    2020年06月09日
    親族の請求、棄却を主張 紀州ドン・ファン遺言訴訟

    「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家で、2018年5月に急性覚醒剤中毒で死亡した和歌山県田辺市の酒類販売会社元社長野崎幸助(のざき・こうすけ)さん=当時(77)=の「全財産を市に寄付する」とした遺言書について、野崎さんの兄(86)ら親族4人が無効確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、和歌山地裁(伊丹恭(いたみ・やすし)裁判長)で開かれた。被告は和歌山家裁田辺支部が遺言執行者に指定した弁護士で、請求棄却を求めた。 閉廷後、原告側の代理人は取材に「田辺市が莫大(ばくだい)な費用をかけて手続きを進めているのに、(寄付が)野崎さんの意思だとする理由を示せていない」と述べた。被告となった弁護士は「遺言執行者は、遺言書が有効か無効かを争う立場ではない。遺言書が有効に作られた前提で手続きを進めている」と話した。<映像内容>和歌山地裁の外観、原告側弁護士の入り、被告の弁護士のぶら下がり、原告側弁護士のぶら下がり、撮影日:2020(令和2)年6月9日、撮影場所:和歌山県和歌山市の和歌山地裁前

    撮影: 2020(令和2)年6月9日

  • 00:57.04
    2020年06月05日
    「新華社」5G無人配送車、住宅地を快走浙江省長興県

    中国浙江省湖州市長興県の水木花都社区(コミュニティー)ではこのところ、第5世代移動通信システム(5G)を搭載した無人配送車が住民に即時配送サービスを提供している。配送車の現在の最高速度は時速10キロ、連続走行距離は50キロで、野菜や薬品、料理など、さまざまな商品を配送できる。利用者はスマートフォンで注文や宅配ボックスの開錠、受け取りの操作をする。車両は前後左右にセンサーを備えており、3メートル以内に障害物を感知すると減速し、1・5メートル以内になると停車を始める。安全確保のため緊急停止する機能もある。(記者/許舜達)<映像内容>5Gを搭載した無人配送車の走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.32
    2020年06月04日
    「新華社」中国初、炭鉱の地下に5Gネットワーク構築山西省

    中国石炭大手、山西陽煤集団の新元炭鉱は、このほど中国移動(チャイナモバイル)と華為技術(ファーウェイ)の協力を受け、中国で初めて坑内の地下に第5世代移動通信システム(5G)ネットワークを構築した。坑内の地下と地上間の高解像度テレビ通話や各種データの高速伝送、設備の遠隔スマート制御など、多岐にわたる活用が実現する。5月27日に開かれた山西工業企業5G応用推進会で明らかになった。新元炭鉱は昨年11月18日、中国で初めて坑内の地下に5G試験基地局を開通させ、今年4月29日には中国で初めて無線伝送設備の防爆認証を取得した。5G基地局の建設は新型インフラ建設の重要な要素の一つであり、坑内地下に基地局を建設するために、技術スタッフは多くの難題を克服した。新元炭鉱の坑内に設けられた中央配電室では、自動巡回検査ロボットがデータを収集し、坑道内の5G基地局を通じて地上の総合制御室に送られる。坑内モニタリングデータのアップロード量が大きく、指令のダウンロード量が小さいという特徴を踏まえ、炭鉱内の5Gネットワークでは、基地局1台の上り通信速度の最大値を毎秒1100メガビット(Mbps)以上とし、炭鉱生産におけるデータ伝送の特殊な要求を満たしている。業界関係者は、5Gの特徴である多数接続・広帯域幅・低遅延性を生かすことで、さらに5Gの応用シーンが増え、坑内の人員や設備、環境の自動検出が実現すると指摘。今後、無線センサーが改良されると、5Gの多数接続という特性を生かし、坑内に設置された無線センサーの大量接続が可能になり、坑道内の人やモノの全てを接続した「スマート鉱山」が構築されると述べた。<映像内容>炭鉱の地下に5Gネットワークを構築、炭鉱の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.93
    2020年06月03日
    「新華社」京雄都市間鉄道、建設ラストスパート河北区間でレール敷設開始

    中国北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の河北区間で3日、全線のレール敷設工事が始まった。同鉄道の運営を担う中国鉄路北京局集団の責任者は、河北区間の工事がラストスパートに入ったと語った。同責任者によると、京雄都市間鉄道は、北京市の重要鉄道ターミナル、北京西駅を起点に、南に向かって新たに建設された北京大興国際空港を経由し、河北省の雄安新区に通じる。大部分の区間は新たに建設され、新規建設区間の総延長は92・03キロに及ぶ。同集団によると、京雄都市間鉄道は二つの区間に分けて建設・運営される。北京西-北京大興国際空港区間(北京区間)の設計速度は時速250キロで、2019年9月に既に開通。北京大興国際空港-雄安区間(河北区間)の設計速度は時速350キロで、年末の開通を見込む。(記者/張碩)<映像内容>京雄都市間鉄道の河北区間のレール敷設工事、撮影日:2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.45
    2020年06月03日
    「新華社」少年の心と体を鍛える馬術訓練遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市にある馬術クラブでは毎週、少年のグループが馬術の練習を行い、体を鍛えながら何事にもくじけない精神を養っている。馬を全速力で走らせている時には格別の楽しさがあるという。クラブによると、馬術の習得には長い時間が必要で、修了の概念はなく、学業に影響しないという前提の下、多くの子どもたちがここで練習し自らを高め続けている。(記者/姜兆臣)<映像内容>馬術訓練を行う子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.84
    2020年05月27日
    「新華社」炭鉱の掘削作業をスマート化大型矩形断面シールドが完成遼寧省

    中国が独自に開発した「大型矩形断面シールド・スピード掘進ロボットシステム」が5月27日、遼寧省の瀋撫改革イノベーションモデル区(瀋撫新区)にある炭鉱設備メーカー瀋陽天安科技でラインオフした。同社が独自の知的財産権を持つ初めての設備システムで、中国石炭産業の「自動化」「スマート化」「無人化」ニーズに即して開発された。主に大規模炭鉱における長距離石炭坑のスマート掘削に応用される。(記者/姜兆臣)<映像内容>大型矩形断面シールド・スピード掘進ロボットシステムがラインオフ、撮影日:2020(令和2)年5月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.00
    2020年05月23日
    「新華社」中国初の高原型無人ヘリ、初飛行に成功江西省

    高原型無人ヘリAR500Cがこのほど、中国江西省で初飛行に成功した。同機は同省景徳鎮市にある航空工業ヘリコプター設計研究所が独自開発したもので、国内の高原型無人ヘリ分野の空白を埋めた。同研究所は中国のヘリモデル開発における設計統括部門にあたる。指揮官が20日午後3時半、初飛行の指令を出すと、同機はメインローターを急回転させて飛び立った後垂直に上昇。前後進飛行、左右側面飛行、ホバリング旋回、機動飛行などのテスト飛行科目を次々とこなし、約20分間飛行してから着陸したという。データによると、機体の状態は良好で、初飛行の成功が宣言された。同機は無人ヘリAR500Bの技術を土台にして開発された高原型無人ヘリ。最大離陸重量は500キロ、離陸高度は5千メートル、実用上昇限度は6700メートル、航続時間は約5時間、最大水平飛行速度は時速170キロ、最大巡航速度は時速165キロとなっている。(記者/李美娟)<映像内容>高原型無人ヘリの初飛行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:39.47
    2020年05月19日
    「新華社」辞典の中に隠した違法薬物5・87キロを押収雲南省

    中国雲南省シーサンパンナ・ダイ族自治州の辺境管理支隊は19日、同支隊の大開河辺境検査ステーションがこのほど薬物密輸事件を摘発し、「ビルマ語・中国語辞典」6冊の中から覚せい剤の一種メタンフェタミン5・87キロを押収、容疑者2人を逮捕したことを明らかにした。13日正午ごろ、関坪の取締地点に勤務する警察官が公開取り締まりを行っていた際、ハイヤーの乗客2人が所持していた辞典を不審に思い確認したところ、中身がくりぬかれ、青い複写紙で包まれた薬物らしきものが詰まっているのを発見した。調査の結果、高さ27・3センチ、幅19・7センチの辞典6冊に計5・87キロのメタンフェタミンが隠されていたことが判明した。同案件は現在、さらなる捜査が進められている。(記者/姚兵)<映像内容>辞典に隠されていたメタンフェタミンを押収、撮影日:2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.66
    2020年05月11日
    「新華社」安六鉄道で総合試験調整作業始まる貴州省

    中国貴州省で建設が進む安順市と六盤水市を結ぶ安六鉄道で11日、総合試験調整作業が始まり、工事検収の重要な段階に入った。同鉄道は延長約125キロ、国家1級複線旅客輸送専用線で、設計速度は時速250キロとなっている。2015年末に着工し、19年末に全線のレール敷設が完了、3月25日から静的検収が始まっている。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>安六鉄道の空撮、撮影日:2020(令和2)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.31
    2020年04月28日
    「新華社」中国初の2・0版商用リニア、設計最高速度試験を完了

    中国初の2・0版商用リニアが28日未明、湖南省の長沙リニア快線で設計最高速度160キロでの走行実験を終えた。中国独自のリニア技術による中速分野での開発は大きな成功を収めた。今回の実験は、鉄道車両製造大手の中国中車(CRRC)傘下の中車株洲電力機車(中車株機)と湖南省リニア技術研究センター、国防科技大学などが共同で10カ月にわたり実施した。(記者/姚羽、陽建)<映像内容>2・0版商用リニアの設計最高速度160キロでの走行実験が完了、撮影日:2020(令和2)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:15.19
    2020年04月22日
    「新華社」湖北省の山深くで送電網プロジェクト再開、建設急ピッチ

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州では現在、恩施東500キロボルト変電所の220キロボルト付帯送電設備の建設が急ピッチで進んでいる。これは湖北省で新型コロナウイルス感染症の発生後、最初に工事を再開した送電網整備プロジェクトで、3月19日の建設再開以降、作業を加速させ、鉄塔の組み立て、地中送電線敷設など主要工事は完了し、既に最終的な付属部品の設置段階に入っている。作業員は連日宙乗り機で移動しながら、送電線にスペーサーを取り付けている。(記者/譚元斌)<映像内容>送電設備の建設、宙乗り機に乗り作業する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:59.36
    2020年04月16日
    「新華社」小型無人機で梨の人工授粉をスピードアップ新疆ウイグル自治区

    全国的に梨の生産地として有名な中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州で、70万ムー(約4万6667ヘクタール)の梨の花が満開を迎えている。人工授粉に最適な期間は花が満開になった前後2週間足らずのため、果樹農家が人工授粉作業を急いでいる。ここ数年、従来の人工授粉方法のほか、小型無人機を使った方法が果樹園に登場した。同自治州で栽培されるコルラ香梨は地元の基幹産業の一つとなっていることから、コルラ市は「梨城」とも呼ばれる。同市ではこれまで、手作業で花粉をふりかける授粉と噴霧器による授粉を採用してきた。これらの方法は効果的で結実率も高いが、時間と手間がかかり、作業スピードも遅く、授粉に最適な期間を逃しやすかった。小型無人機による人工授粉は、従来の方法の不足を補い、授粉の効率と質を向上させることができる。推計では、小型無人機1台で200~300ムー(約13~20ヘクタール)の人工授粉が可能で、作業スピードは数十倍。同市が昨年以来行った無人機による人工授粉面積は1万ムー(約667ヘクタール)を超えている。(記者/宿伝義)<映像内容>満開の梨の花の風景、ドローンで人工授粉を行う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 01:25.63
    2020年04月13日
    「新華社」春の農作業を変える「ブラックテクノロジー」

    春を迎え、中国の各地で農作業が始まっている。地上では無人農業機械や空からの散布作業用ドローン、宇宙では衛星測位システム「北斗」など、農業の「ブラックテクノロジー」(画期的な先端技術)が農作業を便利にするとともに、従来の農作業を変えつつある。散布作業用ドローンは、主に農薬や肥料を散布し、農民の健康被害を軽減しつつ、散布効率を向上できる。こうした空飛ぶハイテク技術はすでに農業資材市場では当たり前の商品となっている。「北斗」搭載の自動運転トラクターによる田植えは、人の運転よりも、畝が高く、多い。生産量増加に有効な上、トラクター作業員の負担を軽減することができる。5G通信技術の普及により、農作業におけるスマート農業ロボットの活用が進んでいる。スマート農業ロボットは、農作物の生育データをリアルタイムで収集し、生産者による適切な管理とコントロールをサポートし、農業をより環境にやさしく効率的で高品質なものにしている。また、高速田植機は、人による田植えに比べ、スピードも速く、苗の列や株間が整い、田植え効率を向上させている。農業における「ブラックテクノロジー」の活用は増えており、春の農作業に新たな変化が生まれている。(記者/劉彬、郭傑文、彭菁)<映像内容>スマート農業ロボットの活用の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.96
    2020年04月05日
    「新華社」海南島亜竜湾海域にイルカの群れ出現

    中国海南省の三亜市海警局の艦船「千舟」は5日からの二日間、管轄海域の定期パトロールを行い、海域でイルカの群れが泳いでいるのを2回確認した。同艦船は5日午前、同市亜竜湾近くの海域を巡航中、数十頭のイルカが元気に泳いでいるのを発見、翌6日にも100頭を超えるイルカの大群に出会った。海警局隊員は艦船のスピードを落とし、イルカに影響を与えないようゆっくりと群れから離れた。今年に入り、海警の艦艇は職務中に海南島周辺海域でイルカの群れを何度も確認している。同海域の生物多様性が向上し、海の生態環境が引き続き改善されていることを示している。(記者/周旋)<映像内容>野生のイルカの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.03
    2020年04月01日
    「新華社」知的財産権の「現金化」加速で中小企業の生産再開後押し江西省

    新型コロナウイルス感染の発生以来、中国江西省の多くの地方政府が、知的財産権担保融資の特別優先枠の設置や関連サービス事項のネット手続き措置を実施し、適時に中小企業が知的財産権担保融資で直面する困難の解決を支援、営業・生産再開を後押ししている。同省鷹潭市のハイテク産業開発区にある、医療器械企業にとって重要な川上企業の一つ、江西江南新材料科技は生産再開当初、原材料の代金が月末締めから現金決済に変わったため、資金繰りが非常に厳しくなった。同市市場監督管理局が直面する問題の解決に乗り出し、同社は知的財産権を担保に1500万元(1元=約15円)の融資を得た。同社の生産能力はすでに100%回復している。知的財産権担保融資は企業の特許権や商標権、著作権などの知的財産権を担保とする融資。中小企業が融資を申請した場合、往々にして担保不足の問題が起こるが、知的財産権担保融資によって企業の資金繰りを改善し、知的財産権の実用化を加速させ、企業のコア・コンピタンスを強化することができる。(記者/郭傑文)<映像内容>知的財産権担保融資で資金繰りを改善、工場の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.83
    2020年04月01日
    「新華社」米コカ・コーラの合弁工場、フル稼働に湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市にある中国食品大手、中糧集団(COFCO)と米コカ・コーラの合弁会社「中糧可口可楽飲料(COFCOコカ・コーラ)」の工場では、コーラ飲料の生産ラインが従来の速度に戻り、1時間当たり5万2800本を生産している。中国で新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せる中、同工場は積極的に生産を再開。現在はペットボトルやプルトップ缶の炭酸飲料、茶系飲料など非炭酸飲料の生産ライン10本をフル稼働させている。飲料水のスマート生産ラインでは、ペットボトルに充填された飲料水の「隊列」がライン上を高速で流れている。ライン担当の従業員はわずか5人で、1時間に4万8千本を生産している。生産技術責任者の彭華(ほう・か)氏は、工場の生産能力が3月以降、前年同期の水準まで回復し、受注本数も増えたことで、2月に新型コロナの影響で落ち込んだ生産販売本数を取り戻すことができたと説明した。(記者/陳宇簫、阮周囲)<映像内容>コーラ飲料の生産ラインの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.72
    2020年03月25日
    「新華社」安六鉄道の静的検収が開始貴州省

    中国貴州省で新たに建設された安順と六盤水を結ぶ安六鉄道の静的検収が25日、始まった。同鉄道は国家1級複線旅客輸送専用路線で、総延長が約125キロ、設計速度は時速250キロとなっている。全線で橋梁81本、トンネル62本が通っており、両者を足した距離は88・13キロで、主線部分の75%を占めている。同鉄道は2015年末に建設が始まり、19年末に全線のレール敷設が完了した。静的検収では、高速鉄道の線路上で列車を走らせずに、鉄道検収部門が専用の器具や機器を用いて、各システムの施工品質や技術、設備の性能などについて全面的で細やかな検収・検査を行い、工事が設計に基づいているか、品質が基準を満たしているか、システム機器がきちんと設置され調整が完了しているかなどを確認する。静的検収の終了後は、計画に沿って動的検収や初期検収、安全評価を実施する。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>安六鉄道の静的検収、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.11
    2020年03月22日
    「新華社」学校再開を控え、子供用マスクの生産が加速浙江省建徳市

    中国各地で学校再開に向けた計画が動き出したのに伴い、子供用マスクの需要が急速に高まっている。浙江省建徳市の朝美日化では、既存のラインを改造した2本の子供用マスク生産ラインが全速力で稼働しており、三交代制による生産を実施している。現在、子供用マスクの1日当たりの生産量は約12万枚で、省内の教育機関による調達を優先的に保障する。子供用マスクの生産を規範化するため、同省市場監督管理局はこのほど、子供用マスクの団体標準規格をいち早く発表し、朝美日化が標準参加企業の一つとなった。新規格の子供用N95マスクは成人用マスクよりも検査が厳格で、肌触りや通気性がさらに求められている。(記者/鄭夢雨、王俊禄)<映像内容>子供用マスクの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.60
    2020年03月17日
    「新華社」春摘みの季節到来、西湖竜井茶の摘採が一部開始浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖竜井(ロンジン)茶原産地1級保護区では3月に入り、気温が上昇し続けるのに伴って春摘み茶の成熟が進み、すでに少量の竜井茶の摘採が散発的に始まっている。竜井茶は、摘採期が清明節(今年は4月4日)の前後に当たることと、茶葉そのものも品質に基づき、「明前茶」と「明後茶」に区別される。清明節前の気温は通常比較的低く、茶樹から発芽する葉の数も限られる上、成長速度も比較的遅いため、摘採基準に達する茶葉の生産量は非常に少ない。このことから「明前茶は金のように貴い」と言われてきた。同市には現在、56万ムー(約3万7千ヘクタール)の茶畑があり、うち49万6千ムー(約3万3千ヘクタール)で春摘みが行われている。昨年冬以降の気象条件は茶樹が安全に越冬するのに適していた。3月の気温は全体的に高めで、茶の発芽と成長に有利になるとみられている。今年は、市全体で春摘み茶の生産量が合計1万3千トンに達し、うち有名で高品質な茶が6割を占め、最高級ブランドとして知られる西湖竜井茶の生産量は約550トンになる見込み。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江省杭州市の茶畑の風景、撮影日:2020(令和2)年3月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.07
    2020年03月10日
    「新華社」数十年の努力、トングリ砂漠の緑化事業甘粛省

    中国のトングリ砂漠の南端に位置する甘粛省武威市古浪県では今月に入り、古浪八歩沙営林場の職員が地元住民と共に県城(県政府所在地)北部の旱麻岡砂漠の緑化地点で春の植林活動を実施している。県内最大の風食地帯、八歩沙では1980年代、押し寄せる砂が毎年数メートルの速さで村や田畑を飲み込み続けていた。八歩沙の緑化作業員はその後、三代にわたり防砂林の造営を続け、数十年かけて20万ムー(約1万3千ヘクタール)防砂林と40万ムー(2万7千ヘクタール)の緑地を完成させた。(記者/范培珅、馬希平)<映像内容>トングリ砂漠の緑化事業、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.58
    2020年03月10日
    「新華社」中国は形勢逆転、国際社会は「チャンスの窓口」活用をWHO事務局長

    世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は10日、ジュネーブで新華社の取材に応じ、中国では最近になって新型コロナウイルスの感染による肺炎患者の減少傾向が顕著になり、形勢が逆転しウイルスが退却しているとの見方を示した。国際社会は中国が勝ち取った「チャンスの窓口」を十分活用し、ウイルスの広がりを早急に封じ込める必要があると述べた。テドロス氏は、中国の国連ジュネーブ事務局・スイスのその他国際機関常駐代表を務める陳旭(ちん・きょく)大使と寄付協定を締結した際、このように述べた。中国政府は新型コロナウイルス対策を支援するためWHOに2千万ドル(1ドル=約103円)を寄付した。テドロス氏は「中国の経験は非常に印象深い。現在、中国の感染の流行は収まりつつあり、明らかな減少を見せている。ウイルスはダメージを受け、退却している。形勢が逆転しうれしく思う」と述べた。また、今回の成果は中国政府の指導と国民の協力によるものだとの考えを示し、「政府による断固とした誓約がなければ(人民の)強い協力は得られず、実現不可能なものだった。どの国もこのようにすれば、ウイルスの爆発的流行を抑え込むことができるだろう。このことも世界のその他の国々に伝えたいことだ」と話した。テドロス氏は、感染流行の初期に、中国は病原体を迅速に識別し、それに対するシークエンシングを行い、ウイルスの遺伝子配列を共有したことが、その他の国・地域が診断および予防・抑制措置のためしっかり準備するのに役立ったとし、「事実上、国際社会の前進を助けており、非常に重要なことだ。これら全てを信じられないスピードで成し遂げた」と評価した。中国が大規模な予防・抑制行動を取ったことにより、国際社会は「チャンスの窓口」を得ることができたと述べ、その他の国はこの「チャンスの窓口」を十分活用し、感染患者が見つかればすぐに抑制措置を取り、ウイルスの広がりを早急に封じこめる必要があると強調した。<映像内容>WHOのテドロス事務局長のインタビュー、中国がWHOに2千万ドルを寄付する協定を締結、撮影日:2020(令和2)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.42
    2020年02月23日
    「新華社」中国企業が生産体制を整え、ウイルス対策を支援

    新型コロナウイルスによる肺炎の流行により、医療材料や医療機器の需要が高まりを見せていることから、中国企業は生産体制の整備を加速させている。遼寧省瀋陽市に本社を置くソフトウエア開発大手の東軟集団は、従来のビジネスに大規模な医療産業を組み合わせた。新型肺炎の症例を7日以内に診断するための遠隔CTスキャナーを開発・製造した。患者と医療従事者の接触を減らすことができるこの機器は、AIアルゴリズムに基づいて迅速な診断を提供することが可能になる。産業用ロボット大手の瀋陽新松機器人自動化は、20日以内に医療用マスクの高性能な生産ラインを二つ開発し、ほかのマスクメーカーと共同で需要分析や技術計画を行っている。同社はまた、感染の中心地である武漢市でのウイルス対策を支援するため、数十台のロボットを寄贈した。東北製薬集団は3日間でアルコール綿の技術を研究し、製品を発売した。同社はアルコール綿を毎日2万本製造し、将来的には10万本まで増えると見込まれている。<映像内容>中国企業の新型肺炎関連の生産の様子、マスクや医療機器の生産、ロボット生産など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.97
    2020年02月17日
    「新華社」輸送を確保し企業活動再開を支援寧波舟山港

    港湾貨物取扱量が11年連続で世界1位の中国浙江省寧波舟山港は、新型コロナウイルスによる肺炎の発生以降も正常に稼働している。特に国内で企業活動が順次再開されてからは、企業の生産需要を保障するための生産物資の輸送に全力を尽くしている。13日には世界各地からコンテナ船6隻が入港。ガントリークレーン20機を稼働させ、最速のスピードで荷卸し作業を完了させた。企業活動の再開に伴い、港と企業の橋渡しをする多くの物流業者も忙しさを増している。東南物流は真っ先に業務を再開した物流企業の一つで、感染防止のため遠隔業務を取り入れるなど積極的に輸送力を集め、メーカーが必要とする生産物資の速やかな配送に万全を期している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江省寧波舟山港の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.17
    2020年02月13日
    音や光でレース演出 東京・渋谷にミニ四駆サーキット

    音や光の演出と組み合わせてミニ四駆のレースが楽しめるイベントが13日、東京・渋谷で始まりました。これは、ソニーが模型メーカーのタミヤの協力で立ち上げた「High Speed Colors―ソニーとつくる、新感覚サーキット―」です。 東京都渋谷区にあるソニーの情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にサーキット場を設置。参加者はミニ四駆の車体の色や演出を選び、2人一組で車を走行させます。車体には、選んだデザインが投影され、走行中も音と光の演出がコースを彩って、レースを盛り上げます。このサーキットは、4月下旬まで楽しめるということです。<映像内容>レース雑観、車体へのデザイン投影の様子、走行前にデザインを選ぶ様子、担当者インタビュー(左=ソニーのブランド戦略部ロケーションブランディング課・梶尾桂三統括課長、右=ソニーセミコンダクタソリューションズのシステムソリューション事業部・大山田光夫さん)など。13日午前10時~午後1時ごろ、東京都渋谷区の渋谷モディで撮影<映像内容>、撮影日:2020(令和2)年2月13日、撮影場所:東京都渋谷区

    撮影: 2020(令和2)年2月13日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:10.40
    2020年02月05日
    「新華社」新型肺炎対策物資の生産・供給を強化福建省福州市

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生を受け、中国福建省内の関連企業は春節(旧正月)明けの営業再開を前倒ししたり、生産品目の変更、残業などの措置を取ったりして生産能力の回復と拡大を加速させている。感染対策物資の生産や供給を着実に実施することで、感染防止に向けた需要に応える。(記者/林善伝)<映像内容>新型肺炎対策物資の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.04
    2020年01月14日
    「新華社」AIが五輪選手をサポートアスリートの動きをデータ化するシステム開発

    中国の北京体育大学はこのほど、2022年北京冬季五輪を見据え、同大学研究チームが人工知能(AI)技術に基づく広範囲の3次元動作解析システムを開発したと明らかにした。同システムはAI技術によりアスリートの動きを自動識別し、人体の特徴点21カ所を抽出できる。アスリートの体にセンサーなどを装着せずに運動プロセスの座標パラメータを取得し、空間校正データを使って動作データを合成することが可能となる。システムはすでにスピードスケートやクロスカントリースキー、カーリング、ボブスレーなどの種目で実際に使用されているという。(記者/魏夢佳)<映像内容>アスリートの動きをデータ化するシステムを開発、アスリートの動きを自動識別する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.66
    2020年01月07日
    「新華社」テスラ、中国生産車を消費者に納品モデルYの生産も発表

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは7日、中国・上海で建設した海外初のギガファクトリーで生産された第一陣の「モデル3」を消費者に引き渡した。同工場は着工からわずか1年で初ロットを納品した。引き渡し式典にはイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)も出席し、「モデル3」に続き「モデルY」の生産を同工場で始めることを明らかにした。マスク氏は「最も早いスピードで工場を稼働させ、量産を開始し、納品できた。驚きの進展だ」と表明。これらは中国政府、特に上海市政府の支持と中国人スタッフの努力の賜物だと述べた。また、今後も引き続き中国で投資し、「モデル3」や「モデルY」、そして未来の新車種を生産し、中国の消費者のための自動車を開発・提供していく考えを示した。同社の財務報告によると、上海ギガファクトリーはこれまでに販売用の車両千台を生産済みで、生産速度は週産3千台に達している。(記者/丁汀)<映像内容>上海で生産されたテスラの「モデル3」引き渡し式典、撮影日:2020(令和2)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.64
    2020年01月06日
    「新華社」中国、LiDARの応用加速でスモッグの伝播経路解明へ

    レーザー光を利用し対象物までの距離を測定する高性能センサー「LiDAR(ライダー)」により「地表面のスモッグ」に対して死角の無い垂直立体測定を実現し、ネットワーク観測を通じて汚染原因を分析する。中国は今、京津冀(北京市・天津市・河北省)や長江デルタ地域、四川省、重慶市などの人口密集地域で、この種の新型「スモッグ測定ライダー」の普及と応用を加速させ、スモッグの伝播経路を3Dで描き出そうとしている。ここ数年、中国科学院合肥物質科学研究院が主導して開発した「大気粒子状物質とオゾンの時空計測ライダーシステム研究開発・応用モデル」により、地面から上空10キロまでの範囲内のスモッグ分布をリアルタイムで観測し、その成分を分析できるようになった。この技術はすでに京津冀や長江デルタ、四川省、重慶市など多数の地域におけるネットワーク観測で使われている。全国に設置された合計約500台のうち約200台が京津冀地域に置かれ、フルカバー観測を実現している。中国科学院安徽光学精密機械研究所環境光学研究センターの張天舒(ちょう・てんじょ)副主任は「ライダーから照射されるレーザー光は一つ一つが『探針(プローブ)』のようで、地上近くの微小粒子状物質「PM2・5」などの大気汚染物質の観測データを直接取得できる。特にネットワーク観測後は、それぞれの『探針』が取得したデータから大気物理や気象モデル解析に取り入れることで、スモッグの時間的、空間的分布や伝播経路、総量などの重要な情報を動的かつリアルタイムに調査し、3Dで汚染物質のシミュレーションの場が構築できる」と説明した。(記者/代群、馬姝瑞)<映像内容>高性能センサー「LiDAR」の稼働の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 02:26.94
    2019年12月27日
    「新華社」スマートふ頭で港湾業務の効率向上寧波舟山港

    中国浙江省の寧波舟山港梅山島国際コンテナふ頭は対米輸出を行う主要なふ頭で、複雑かつ変化の多い外部環境に対し、インフラ整備や人員・生産体制、緊急措置や予防などの分野で積極的な対策を進め、2019年のコンテナ取扱量は前年比16・9%増の482万TEU(20フィートコンテナ換算)に達する見込み。同ふ頭のコントロールセンターでは、オペレーターがコンピューターの前でレバーを操作し、約2キロ離れた場所にあるヤードのガントリークレーンを操るなど、新技術でふ頭の作業は大きく変わった。新技術や新プロジェクトの普及や実用化を加速させ、スマートヤードやスマートゲート、スマート生産システムなどが実現し、港湾業務の効率は今年大幅に向上した。(記者/魏一駿、李濤)<映像内容>寧波舟山港梅山島国際コンテナふ頭の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 01:21.40
    2019年12月20日
    「新華社」野村HD、中国合弁証券会社が営業開始当面は資産管理業務に注力

    野村ホールディングス(HD)が中国企業と合弁で設立した野村東方国際証券が20日、上海市で営業を開始した。中国金融業の新たなラウンドの高度な対外開放は、ますます多くの外国金融機関を呼び込んでいる。同社の孫冬青(そん・とうせい)総経理は新華社の単独取材に対し、同社が既に四つのライセンスを取得していると紹介。当面は資産管理業務に重点を置くとの考えを示した。中国証券監督管理委員会は2018年4月28日、「外商投資証券会社管理弁法」を発表。海外投資家の出資比率制限を最大51%まで緩和した。スイスのUBSや野村証券、米JPモルガン・チェースなどの海外金融大手はこれを受け、会社設立や外資の持分支配による証券業務の申請を相次ぎ行った。孫氏によると、野村東方国際証券の登記地は上海市で、登記日は今年の8月20日。登録資本金は20億元(1元=約16円)で、出資比率は野村HDが51%、東方国際集団が24・9%、上海黄浦投資控股集団24・1%となる。事業範囲については「現在保有するライセンスは主に流通市場に事業範囲を絞っている。主として中国で形成されたばかりの資産管理業務に狙いを定めている」と説明。「資産管理業務を出発点とし、発展状況を見ながら事業を拡大していく。ライセンスもそれに合わせ増やしていく」と語った。野村HDの飯山俊康中国委員会主席は取材に対し、中国の対外開放の方向性は非常に明確で、対外開放の力の入れ方やスピードも大変際立っていると指摘。同社の中国事業をさらに拡大する上で後押しになるとの見方を示した。「中国の金融市場の開放と中国の富裕層の拡大は大きなチャンスになる」とも述べ「金融市場の開放が一段と進み、国境を越えた投資チャンスがさらに増えれば、より豊富な金融商品を提供できる」と期待を示した。中日両国の経済貿易協力については、互恵ウィンウィンの構図が形成されつつあり、技術や市場などで相互補完できる部分も多いと指摘。少子高齢化などで日本はさまざまな経験を提供できると語った。(記者/姚玉潔、有之炘、丁汀)<映像内容>野村東方国際証券の社内の様子、孫冬青総経理のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.84
    2019年12月20日
    「新華社」京張高速鉄道が間もなく開通万里の長城の麓を走るスマート列車

    中国の北京市と河北省張家口市を結ぶ京張高速鉄道が間もなく開通する。同鉄道専用のスマート列車は、すでにテスト運行を開始している。同列車は卓越した空力性能と美しい外観を兼ね備えているほか、自動運転技術を取り入れ、駅での発車と停車、走行区間での運転、ドアの開閉といった各種の自動化を実現した。同列車は、世界で初めて時速350キロの条件下で、アルゴリズムを用いてより安全的かつ省エネ、高効率な運行をする列車となる。同列車は自動運転が可能だが、安全確保のためには依然として運転士の存在が欠かせない。運転士らは開通前に、信号機や鉄道標識の座標、トンネルの長さ、線路の傾斜角度など大量のデータを収集、綿密に計算・処理を行って分厚い路線図を作成し、同高速鉄道の総合試験調整作業にデータによる裏付けを提供した。同高速鉄道は全長174キロで、北京北駅を出発すると一路北へ向かい、居庸関(きょようかん)長城、水関長城、八達嶺長城の順に通過する。スマート列車は悠久の歴史を持つ八達嶺長城の下方102メートルに相当する場所で、世界で最も深く、最大規模を有するアンダーカット掘削工法による高速鉄道駅「八達嶺長城駅」を通過する。運転士の安秀旗(あん・しゅうき)さんは「駅への進入速度は時速80キロ以下を維持しなければならず、停車前には走行許可の確認も必要となる」と説明した。33歳の運転士の沈義(しん・ぎ)さんは、中国人は100年以上前には独自に建設した1本目の鉄道である京張鉄道でディーゼル機関車を運転したが、現在では世界初のスマート高速鉄道である京張高速鉄道でスマート列車を走らせていると指摘。この時空を超えるような感覚はわれわれに「新たな時代に突入した」と感じさせると述べた。(記者/丁静、顔暁勤)<映像内容>間もなく開通する京張高速鉄道、走行中の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.97
    2019年12月17日
    「新華社」長さ100メートルの高速鉄道用レール生産現場遼寧省鞍鋼股份

    中国遼寧省に拠点を置く鞍山鋼鉄集団は、新中国で最初に鉄道用レールを生産した企業で、1950年代から現在までに生産したレールは累計約2千万トン、敷設したレールの長さは約42万キロに及ぶ。同集団傘下の鞍鋼股份大型廠は、高速鉄道のレールを生産する重要な工場で、生産されたレールは河北省秦皇島市と遼寧省瀋陽市を結ぶ「秦瀋旅客専用線」や北京市と広東省広州市を結ぶ「京広高速鉄道」、北京市と上海市を結ぶ「京滬高速鉄道」など速度や等級の異なる国内の高速鉄道で広く敷設されているだけでなく、「一帯一路」沿線の30余りの国・地域にも輸出されている。大型廠軌梁分廠の于福海(う・ふくかい)副工場長によると、同社が生産する長さ100メートルの高速鉄道用レールの高さのばらつきは通常0・5ミリ以内で、時速350キロに対応する製品の生産では、さらなる精度を要求しており、これらの技術は、いずれも同社が独自開発したものだという。(記者/李昂)<映像内容>鞍山鋼鉄の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:12.70
    2019年12月15日
    「新華社」中国の自律航行貨物船「筋斗雲0号」、珠海で初の試験航海

    中国の企業が開発した自律航行貨物船「筋斗雲0号」が15日、広東省珠海市の東澳島で初めての試験航海を行った。島の特産品を搭載した同船は汽笛を鳴らした後、港珠澳大橋1号ふ頭に向け出港し、貨物運搬テストを実施した。同船は中国船級社、武漢理工大学、珠海市政府と珠海雲洲智能科技有限公司などが共同で2017年末に着手した「筋斗雲」号小型無人貨物船プロジェクトの初代試験船かつモデル運行プラットフォームで、今年進水し、引き渡された。船体は全長12・86メートル、型幅3・8メートル、喫水1メートルで、設計上の航行速度は8ノットとなっている。プロジェクトチームによると、今後、他船舶との衝突回避や自動着港・出港の試験を行い、内陸河川での自律航行を実現させるという。(記者/荊淮僑、黄国保、鄧華)<映像内容>自律航行貨物船「筋斗雲0号」の貨物運搬テスト、撮影日:2019(令和元)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.47
    2019年12月06日
    「新華社」時速600キロリニア、実車が杭州でお目見え

    中国浙江省杭州市で6~8日に開かれた「国際スマート交通産業博覧会・未来交通大会」で、中国の鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)が開発した高速磁気浮上式リニアモーターカーのサンプル車両がお目見えした。ブルーとグレーのツートンカラーに塗装された同車両の最高時速は600キロと磁気浮上式リニア分野における中国の最新の技術的突破を代表している。2016年7月に始まった中国中車の「時速600キロ磁気浮上式リニア開発プロジェクト」は、同社の企画の下で同社傘下の中車青島四方機車車両が実施を担い、30余りの企業と大学、研究機関が共同で難関に挑んだ。プロジェクトチームは3年近くの技術的攻略を経て、高速磁気浮上システムの中核技術の技術的な突破を達成。車両やけん引、運行管理通信など中核となる各サブシステムの開発でも重要な段階的成果を挙げ、5月23日に試験車がラインオフしていた。高速磁気浮上式リニアは新興の高速交通システムの一つとして高速性だけでなく高い輸送力や安全性、耐候性、定刻性、適応性、メンテナンス性などの長所を持つ。高速かつ加速や登坂能力に優れた同車両は、長距離幹線交通で高速力を発揮するだけでなく、中短距離でも高い加速力と制動力を活かし都市の通勤を大幅に効率化することが見込まれる。(記者/許舜達、魏一駿)<映像内容>時速600キロのリニアモーターカーのサンプル車両公開の様子、撮影日:2019(令和元)年12月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:11.13
    2019年11月30日
    清原さん、球界復帰へ意欲 背番号3で監督務める

    2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博さんが30日、神宮球場で行われた野球イベントで監督を務め「まだ薬物依存の治療もあり執行猶予も明けていないが、足元を見つめて野球を一番大切にやっていきたい」と球界復帰への意欲を語った。 西武時代に着けた背番号「3」のユニホーム姿で登場。 イベントは所属先を探す選手が日米のスカウトにアピールする「ワールド・トライアウト2019」で、プロ野球を戦力外となった選手らも参加して本選が行われた。 <映像内容>清原和博さんと西武で同僚、監督だった東尾修さんとのトークショー、トライアウトで行われた試合などの雑観、清原和博さんの記者会見など、撮影日:2019(令和元)年11月30日、撮影場所:東京・神宮球場

    撮影: 2019(令和元)年11月30日

  • 03:04.70
    2019年11月26日
    「新華社」高速鉄道時代の短距離輸送に「列車のバス化」で対応遼寧省

    中国では列車のスピードが速まり、高速鉄道の敷設距離もますます長くなっている一方で、短距離路線の鉄道駅が減り続けている。中国鉄路瀋陽局集団は、この現状を変えるために「列車のバス化」運行方式を実施し、管轄内のターミナル都市を中心に、中小都市と結ぶ始発から終点まで1時間前後の列車約80便の運行を開始し、旅客の便利な短距離移動を確保する。中国鉄路瀋陽局集団が管轄する鉄道の営業距離は1万2130キロ。路線内には遼寧省、吉林省、内モンゴル自治区、黒竜江省、河北省の28のターミナル都市および地方中心都市が含まれている。同集団はこのほど、2019年既に運行している近隣都市を結ぶ「市域列車」約80便に加え、吉林省長春市、遼寧省瀋陽市、同省大連市の三大ターミナル都市を中心に、小規模編成の短距離「市域列車」を高密度運行することで「列車のバス化」運行を実現すると明らかにした。(記者/姜兆臣)<映像内容>高速鉄道の駅の様子、顔認証の改札など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:29.05
    2019年11月14日
    「新華社」フランスの「ジェットマン」、張家界天門洞を華麗にくぐり抜け

    中国湖南省張家界市の天門山景区天門洞で14日、フランス人ジェットパック飛行士2人が中国で初めて「ジェットマン」航空ショーを披露した。ジェットパックはエンジン付きの翼で、背中に装着して空を飛ぶ器具。飛行士ビンセント・フィリップ・ルフェ(VincentPhilippeReffet)さんとフレデリック・イブ・フューゲン(FredericYvesFugen)さんは、天門山の上空にヘリコプターで垂直に上昇したのち、ターボジェットエンジンを搭載した翼を装着して空へ飛び出し、時速385キロの超高速で飛行。絶えず速度と角度を調整しながら気流の影響も克服し、最終的に2人は水平編隊の形で後方から天門洞に飛び込み、高さ131・5メートル、幅57メートル、深さ60メートルの天然の鍾乳洞のくぐり抜けに成功した。(記者/姚羽)<映像内容>ジェットパック飛行士のパフォーマンスの様子、撮影日:2019(令和元)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.40
    2019年11月12日
    「新華社」天猫「ダブル11」、商品配送件数約13億菜鳥スマート物流が急加速

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループが運営する通販サイト天猫(Tモール)のネット通販イベント「ダブル11」での商品配送件数は12日午前0時までに、12億9200万件に達し、スマート物流の新記録が誕生した。2019年の天猫「ダブル11」では、スタートからわずか8時間で、発送済みの商品注文件数が1億件に達した。午前8時1分、輸入商品の通関数量が1千万件を突破し、正午には中国324の都市で当日に注文した商品が配送された。物流プラットフォーム「菜鳥スマート物流基幹ネットワーク」により、当日配送サービスもいっそう多くの国と地域に対応するようになった。世界のより多くの消費者がスマート物流のスピード感を体験した。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>ダブル11の商品配送の様子、撮影日:2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 1
  • 2
  • 3