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  • 00:59.52
    2021年03月05日
    「新華社」内モンゴル自治区の鉱山、無人化スマート採掘進む

    世界最大規模のレアアース(希土類)鉱山である中国内モンゴル自治区包頭市のバヤンオボー鉱区では、高さ6・8メートル、積載量170トンの大型採掘車両が慌ただしく行き交っている。これらの車両は自動運転車で、前進、後退、方向転換、積み下ろしの全てを自動で行う。車両の指令には第5世代移動通信システム(5G)と産業インターネットの新技術が応用されている。同鉱区は2019年5月、鉄鋼大手の包頭鋼鉄集団や中国移動(チャイナモバイル)内モンゴル、華為技術(ファーウェイ)、北京踏歌智行科技、百度(バイドゥ)などの企業と協力し、世界で初めて「5G+」を活用した無人採掘車を発表。中国の5G時代の幕開けとともに、世界初の鉱山用採掘車の自動運転輸送システムの開発に成功し、国内で初めて鉱山での活用を実現した。同鉱区ではここ数年、「インターネット+」やビッグデータ、5Gなどの最新テクノロジーを十分活用し、スマートシティーや5Gネットワークの構築と融合・応用を力強く推し進めており、5G産業を育成・拡大している。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(平成33)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.98
    2021年03月04日
    「新華社」海に遊ぶピンクイルカ福建省霞浦県

    中国福建省寧徳市霞浦県塩田郷南湾の沿岸部に1日、2頭のピンクイルカが現れ、海面でジャンプしたり、回転したりと活発な姿を見せた。見物に訪れた地元住民らがスマートフォンを向ける中、イルカたちは2時間以上遊び、引き潮になってからようやく去って行った。(記者/林凱) =配信日: 2021(平成33)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.55
    2021年03月04日
    「新華社」文化財を守るスマート消防パトロールロボットが登場河北省唐山市

    中国重機大手の中信重工機械傘下で特殊産業用ロボットを手掛ける中信重工開誠智能装備の、河北省唐山市にある産業基地ショールームでは、技術スタッフがたばこに火を付けて見せると、巡回検査ロボットがすぐに発見し警報を発した。この「消防パトロール消火ロボット」は主に文化財指定の歴史的建造物などの消防巡回検査と消火作業に用いられるという。(記者/王昆) =配信日: 2021(平成33)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.96
    2021年02月26日
    「新華社」寧波舟山港、春節連休中も滞りない物流を実現浙江省

    中国浙江省にある寧波舟山港では今年の春節(旧正月)連休(2月11~17日)期間、コンテナ取扱量が例年の同時期より大幅に増加した。輸出入企業の受注が多くあったのをはじめ、輸出品が積み上がっていたこと、海運会社も輸送力を強化したことなどの要因が重なった。同港は連休中の目標達成のためさまざまな措置を実施して物流を支えた。統計によると、11~17日の同港コンテナ取扱量は60万3千TEU(20フィートコンテナ換算)で、前年の春節連休期間より29%増となった。同港では連休中の貨物積み出しのピークに対応するため、空コンテナの調達と作業効率アップ、作業員の確保などの措置を実施、滞りない作業を実現した。同港は貨物取扱量が12年連続で世界一の座を維持しており、港湾業務に新たな技術を取り入れ、スマート港湾の建設を積極的に進めている。(記者/魏一駿、李濤) =配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:57.79
    2021年02月25日
    「オリコン」 櫻坂46、RPGキャラ育成にドハマリ

    アイドルグループ・櫻坂46がスマートフォン向け育成RPG『サマナーズウォー』7周年記念公式アンバサダーに就任し、25日、都内で任命式が行われた。キャプテンの菅井友香(25)をはじめ、小池美波(22)、田村保乃(22)、藤吉夏鈴(19)、山崎天(15)の5人が出席し、公式アンバサダーの盾を受け取った。撮影日時:2021(平成33)年02月25日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:51.08
    2021年02月24日
    「新華社」「オレンジサービス」が高齢者の「かかりつけ医不足」解消を促進

    中国のスマート医療サービスは近年、オフラインからオンラインへの移行が進んでいる。一方で、多くの高齢者が尻込みするケースもみられる。高齢者の受診難を解消するため、江西省南昌市の南昌大学第一付属医院外来診療部は、高齢者向けの「健康コードの提示なしで通過できる通路」の開設、「サポートチーム」の設立、「スマート外来サービス拠点」の設置などを含む一連の「オレンジサービス」活動を実施。高齢患者が外来を受診するまでの過程で生じうる問題の解決を後押ししている。(記者/彭菁) =配信日: 2021(平成33)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.12
    2021年02月24日
    「新華社」スマート港湾構築を目指す寧波舟山港浙江省

    絶え間ない技術革新に伴い、港湾のスマート化推進は時代の流れになっている。中国浙江省にある寧波舟山港は、12年連続で世界最大の貨物取扱量を誇る港として、梅山港区を試行地区に、従来型港湾に適した複製・普及可能な再開発の道筋を積極的に模索している。コンテナターミナルを運営する寧波梅東集装箱碼頭の遠隔制御システムは現在、走行クレーン18台とガントリークレーン48台を管理下に置いている。同社は今年、走行クレーン4台とガントリークレーン10台を改造し、2022年の全面的な技術変革に向け基盤作りを進めることにしている。(記者/魏一駿、李濤) =配信日: 2021(平成33)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.08
    2021年02月24日
    「新華社」「オレンジサービス」が高齢者の「受診難」解消を促進

    中国のスマート医療サービスは近年、オフラインからオンラインへの移行が進んでいる。一方で、多くの高齢者が尻込みするケースもみられる。高齢者の「受診難」を解消するため、江西省南昌市の南昌大学第一付属医院外来診療部は、高齢者向けの「健康コードの提示なしで通過できる通路」の開設、「サポートチーム」の設立、「スマート外来サービス拠点」の設置などを含む一連の「オレンジサービス」活動を実施。高齢患者が外来を受診するまでの過程で生じうる問題の解決を後押ししている。(記者/彭菁)=配信日:2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.10
    2021年02月23日
    「新華社」ラクダの放牧に衛星測位システム「北斗」を活用新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州バグラシュ(博湖)県では、衛星測位システム「北斗」を搭載した首輪をラクダに装着することで、牧畜民が自宅にいながらラクダの放牧ができるようにしている。同県ラクダ飼育合作社(協同組合)の牧畜民で、ラクダ300頭余りを管理する巴都瑪拉(バトマラ)さんはこの冬、厳しい寒さに耐えながらゴビ砂漠でラクダを追う必要がなくなった。現在は「北斗」システムを活用して、毎日家から出ずにラクダの様子を把握している。巴都瑪拉さんは3年前から「北斗」システム搭載の首輪を活用し始めた。これによりスマートフォンからリモートかつリアルタイムでラクダの群れの位置と移動スピードを知ることができる。同県では現在、1千頭余りのラクダで「北斗」衛星測位サービスが利用されている。(記者/宿伝義)=配信日:2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.91
    2021年02月23日
    「新華社」ハルビンの映画館が営業再開黒竜江省

    中国黒竜江省ハルビン市で23日、正式な営業許可を持ち、規定の新型コロナウイルス感染対策を講じた映画館、旅館、カフェが営業を再開した。同市の感染予防・抑制指揮部(対策本部)が明らかにした。映画館は、混雑を緩和するためオンライン予約によるチケット販売を実施。入場者に対し、感染有無を確認するスマートフォンアプリ「健康コード」の提示、体温検査、マスク着用を義務付けた。上映が終わるごとに劇場内の消毒も実施する。同市は18日午前0時、市内全域の新型コロナの感染リスクレベルが「低リスク」に引き下げられた。(記者/楊思琪)=配信日:2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:52.98
    2021年02月16日
    武豊騎手がスマホで納税システムを模擬体験

    2020年分の所得税の確定申告が始まり、日本中央競馬会の武豊騎手が16日、大阪市でスマートフォンを使った国税電子申告・納税システムを模擬体験した。<映像内容>スマートフォンで電子申告・納税システムを模擬体験する武豊騎手、武豊騎手との質疑応答、撮影日:2021(令和3)年2月16日、撮影場所:大阪市中央区

    撮影: 2021(令和3)年2月16日

  • 00:44.85
    2021年02月06日
    「新華社」住民が絶滅危惧種クチジロジカの群れに遭遇四川省白玉県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州白玉県麻絨郷馬門村の住民が2日、水を飲み、休憩しているクチジロジカの群れに出合った。群れはここ数日、午後5~6時頃に同じ場所に来ているという。警戒心が強く、人が少しでも近づくと逃げてしまうため、遠くからスマートフォンで撮影するほかない。クチジロジカは中国の国家1級保護野生動物で、青海チベット高原や周辺の高山草原など、標高3千~5千メートルの地域に暮らす典型的な高地・寒冷地動物。世界自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも危急種(VU)に指定されている。(記者/康錦謙) =配信日: 2021(平成33)年02月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.41
    2021年02月03日
    「新華社」上海市、「読める建築」で歴史的建造物の情報提供と活用を促進

    中国上海市は3日、市内の歴史的建造物に専用の2次元バーコードを設置し、関連情報を提供する「読める建築」プロジェクトの2021年十大行動計画を発表した。同市の「読める建築」は今年、デジタルバージョン3・0にアップグレード。デジタル体験やサービス体系化の実現に取り組むことで、訪れたより多くの市民や観光客が、歴史文化や都市精神を理解、保護、活性化、継承できるようにする。上海市では2018年から「読める建築」を系統的に推進。これまでに市内の歴史的建造物2437カ所に専用2次元バーコードを設置した。市民や観光客はスマートフォンで読み込むことで、関連テキストや画像、音声、動画、仮想現実(VR)パノラマガイドなどが利用できる。同市ではまた、歴史的建造物1037カ所が一般公開されている。(記者/陳傑、陳愛平)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.19
    2021年02月01日
    「新華社」春節の特別輸送「春運」始まる車両点検など強化

    中国では、春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」が1月28日から正式にスタートした。河南省の鄭州動車段(動力分散式列車の点検・整備を行う車両基地)は輸送資源を合理的に配置し、動車組車両内の消毒と空調フィルターの清掃に力を入れている。またスマートロボットによる保守、点検で作業効率を高め、乗客により安全な鉄道の旅を確保している。(記者/李安、許雅楠、李嘉南、郝源) =配信日: 2021(平成33)年02月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.90
    2021年01月29日
    「新華社」海岸近くにピンクイルカの姿広東省深圳市

    中国広東省深圳市塩田港に広がる金色海岸の遊覧船乗り場近くに1月29日午後、ピンクイルカが現れた。波間を優雅に泳ぐ姿に、居合わせた人たちはしきりにスマートフォンを向けていた。付近の海域では近年、イルカがたびたび出現している。イルカの活動には極めて高い水質が必要とされることから、生物多様性向上の表れだとする関係者もいる。ピンクイルカは中国の国家1級保護動物で、2008年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに掲載された。(記者/王豊)=配信日:2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月28日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。 =配信日: 2021(平成33)年01月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.55
    2021年01月24日
    「新華社」深さ43メートルの立体駐車場で駐車難解消杭州市江干区

    中国浙江省杭州市の江干区は現在、古い居住区の駐車難の問題を解決するため、居住区にある小公園に地下立体駐車場を建設している。駐車場は地下に井筒立坑3本を掘削して建造される。深さは43メートルで、内部にスマート駐車設備を設置する。平均1分半で車を取り出すことができるという。駐車場が完成すると、144台の駐車が可能になり、周辺の駐車難が解消される。供用は早くて8月を見込んでいる。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(平成33)年01月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月24日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。=配信日:2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.18
    2021年01月21日
    「新華社」無人スマート青果販売機が登場、「非接触」で野菜購入浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市柯橋区では現在、新型コロナウイルス感染症予防・抑制期間中に人々の接触を減らすため、一部の社区(コミュニティー)やオフィスビルに無人スマート青果販売機を設置している。住民は自由市場などに行かなくてもスマートフォンを使い商品を購入することができ、24時間いつでも利用することができる。スマホで2次元バーコードをスキャンすると、無人スマート青果販売機の扉を開けることができ、必要な野菜や果物を選んで取り出せる。扉を閉めると、微信支付(ウィーチャットペイ)で自動的に決済が完了し、スキャンから決済までわずか10秒程度で終えることができる。無人スマート青果販売機内には、肉類、野菜類、魚類、果物、飲み物などが全てそろっており、1日の食事の必要を基本的に満たしている。無人スマート青果販売機の商品は基本的に、当日補充したものを当日販売する形になっている。冷蔵庫は鮮度保持機能を備えているため、商品の鮮度が保たれているという。(記者/崔力) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.52
    2021年01月20日
    「新華社」湖南省のビデオブロガー、本物そっくりのユニーク料理が話題に

    中国の会員制交流サイト(SNS)で、マージャン牌やスマートフォン、蛇口、スリッパ、包丁、卓球ラケットなど身近な日用品を、小麦粉や野菜ジュース、チョコレートなど家庭によくある食材を使い、本物そっくりの食べ物に再現するビデオブロガー「湘姑九鳳」さんが注目を集めている。「湘姑九鳳」こと湖南省永州市の陸九艶(りく・きゅうえん)さん(31)は「おいしい物を研究するのが大好き」で、10年以上前に調理師養成学校で料理や小麦粉で作るおやつ、食品彫刻を学んだ。ショート動画の流行に伴い、陸さんもこれらの特技を生かした作品を紹介するビデオブロガーになった。彼女の作る「ユニーク料理」は話題を呼び、多くのフォロワーと「いいね」を獲得している。(記者/張格、薛宇舸) =配信日: 2021(平成33)年01月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.65
    2021年01月19日
    「新華社」5Gを活用したスマート衛生陶器工場福建省泉州市

    中国福建省泉州市永春県に、同省初の5G(第5世代移動通信システム)を活用したスマート衛生陶器工場「九牧永春スマート製造産業園区101#スマート工場」がある。ロボットが忙しく稼働する傍らで、従業員が完成した便器などの製品を検査している。それが工場に足を踏み入れた時の第一印象だった。同工場は、5Gによる高速データ通信を導入することで製造から倉庫保管までの全プロセスを高度に自動化しており、企業の運営コストを低減し、品質管理の質を大幅に高めている。(記者/宋為偉) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:41.30
    2021年01月18日
    「新華社」イチゴ・ブルーベリー産業で増収を後押し黒竜江省孫呉県

    中国黒竜江省黒河市孫呉県のブルーベリー産業パークにある温室内では現在、間もなく成熟するブルーベリーとイチゴが出荷を待っている。同パークにある温室では、スマート温度制御や点滴かんがい、リアルタイムモニタリングや液体肥料が一体化したスマート保温システムを利用し、無土壌栽培を採用。パークは毎年、周辺に住む労働者40人余りの増収を後押ししており、1人当たりの平均年収は1万元(1元=約16円)余りに上っている。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:38.58
    2021年01月13日
    「AFP」STOCKSHOTS: Telegram app

    STOCKSHOTS of the Telegram app STOCKSHOTS、作成日:2021(令和3)年1月13日、撮影場所:ロシア・モスクワ 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:45.37
    2021年01月12日
    「新華社」ビッグデータを活用、建材業界のスマート化を推進貴州省

    中国の建材業界では、ビッグデータを活用したスマート化による構造転換が進んでいる。貴州省貴陽市のコンクリートメーカー貴州興達興建材では、独自に開発したコンクリート業界専用の高性能ビッグデータプラットフォーム「砼智造」を活用している。このプラットフォームでは、生産や輸送、施工などの生産活動で絶えず変化する情報を無数に取り付けたセンサーから自動で取得し、クラウド上でスマートプロセスのパケットを生成して、生産ラインに接続することができる。建材業界と言えばこれまで「ほこりまみれ」「乱雑に山積みされた原材料」といったイメージが一般的だったが、同社はビッグデータを業界に融合させることで、こうした負のイメージを払拭(ふっしょく)。建材の生産や輸送、使用など産業チェーン全体における従来の低効率、品質の不安定といった問題を改善した。次の段階では、このプラットフォームにブロックチェーン技術を適用して、データをより完全かつ正確に追跡できるようにし、プラットフォーム上で管理者、生産者、関係各機能部門のより正確な管理や意思決定を実現していく。(記者/楊焱彬、陳嫱) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.38
    2021年01月12日
    「新華社」中国製特大自動運転バス、フランスでの公道走行許可を取得

    中国の鉄道車両大手、中国中車(CRRC)傘下の電気自動車(EV)メーカー、中車時代電動汽車は5日、自社製の全長12メートルの自動運転バスがフランス・パリでの路上テストに合格したと明らかにした。フランスで全長12メートルの自動運転バスの公道走行が認可されたのはこれが初めてで、中国製の自動運転バスが同国へ進出するのも初めて。中車時代電動汽車の子会社、長沙中車智馭新能源科技の自動運転技術部の責任者によると、今回試験走行を行った自動運転バスは、運転や動力、相互接続のスマート化を実現しており、人と車両と道路のリアルタイムな情報のやり取りを全面的に行い、交通の安全を確保しながら運行効率を高めることが可能となっている。同責任者は今回のプロジェクトについて、多くの課題を克服した自動運転分野における中仏協力の良い事例だと述べた。(記者/丁春雨) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.40
    2021年01月12日
    「新華社」中国検索大手の百度、スマートカー製造に参入吉利と戦略提携

    中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)は11日、スマートカーの製造などを手掛ける新会社「百度汽車」を設立し、完成車メーカーとして自動車業界に新規参入すると発表した。中国自動車大手の浙江吉利控股集団が新会社の戦略的協力パートナーとなる。新会社は乗用車市場をターゲットとし、スマートカーの設計から研究開発、製造、販売、アフターサービスまでをワンストップで手掛ける。百度の独立した子会社として運営する一方、親会社の百度が人工知能(AI)や自動運転開発プラットフォーム「アポロ」、地図アプリ「百度地図」などのコア技術を全面的に提供する。百度汽車は、吉利が新たに開発した電気自動車(EV)車両の基本骨格となる車台「サステナブル・エクスペリエンス・アーキテクチャー(SEA、浩瀚)」をベースに、双方がスマートカーの製造に関する分野で緊密に協力し、次世代スマートカーを共同で開発するとしている。 =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.58
    2021年01月01日
    北朝鮮 金正恩氏「力強く闘う」 国民宛てに新年の書簡

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は1日付紙面で、金正恩(キムジョンウン)党委員長が新年に当たり国民に宛てた直筆書簡を写真と共に公開した。書簡は「わが人民の理想と念願が花開く新たな時代を早めるために力強く闘う」と強調した。例年1月1日に発表してきた長文の「新年の辞」の掲載はなかった。北朝鮮は1月初旬に5年ぶりとなる党大会を開く予定で、この場で今後の施政方針を明らかにするとみられる。開会日は不明。金正恩氏は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)議長宛ての1日の祝電で、党大会では「自力富強の方略と目標」を示すと指摘した。制裁や新型コロナウイルス対策の国境封鎖、自然災害により経済的苦境が続く中、国民宛て書簡は「困難な歳月の中でも変わりなく党を信じ、いつも支持してくれた」と謝意を示した。<映像内容>新年を迎えた平壌の様子①平壌中心の万寿台の丘で故金日成主席と故金正日総書記の銅像に献花する市民ら ②地下鉄勝利駅周辺 ③平壌第1百貨店近くの看板「新年祝賀」 ④看板「新年お祝いします」 ⑤平壌駅前の大型テレビで金正恩朝鮮労働党委員長の国民への直筆書簡に関するニュースを見る市民ら ⑥スマートフォンで金正恩氏の直筆書簡に関する記事を読む女性、撮影日:2021(令和3)年1月1日午前、撮影場所:北朝鮮平壌市の万寿台の丘、平壌駅周辺など

    撮影: 2021(令和3)年1月1日午前

  • 01:13.30
    2021年01月01日
    北朝鮮 金日成広場で国旗掲揚式 コロナ封じ込めアピール

    北朝鮮・平壌(ピョンヤン)中心部の金日成(キム・イルソン)広場で1月1日午前0時(日本時間同)から国旗掲揚式が開かれた。花火も打ち上げられ、集まった大勢の市民らがマスク姿で新年を祝った。新型コロナウイルス封じ込め成功を内外にアピールする狙いもありそうだ。同広場ではこれに先立ち12月31日午後11時から「2021年新年慶祝公演」が行われ、国旗掲揚式とあわせ朝鮮中央テレビが実況中継した。大みそか夜のコンサート開催は3年連続。スマートフォンで自撮りする市民の姿もあった。北朝鮮はコロナ流入阻止のため11カ月にわたり国境を封鎖、感染者は一人もいないとしている。<映像内容>①12月31日夜、平壌の万景台学生少年宮殿で行われた子どもや学生による迎春公演。観客らはコロナ対策のためマスクを着け、間隔を置いて着席していた。 ②12月31日午後11時から平壌の金日成広場で行われた「2021年新年慶祝公演」慶祝公演。 ③「2021年新年慶祝公演」に続き、1月1日午前0時から平壌の金日成広場で行われた国旗掲揚式。、撮影日:2021(令和3)年1月1日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2021(令和3)年1月1日

  • 00:47.87
    2020年12月29日
    「新華社」浙江省、初の「未来工場」認証企業リストを発表

    中国浙江省の経済・情報化庁はこのほど、初の「未来工場」認証企業12社のリストを発表した。「未来工場」とは、デジタルツインやモノのインターネット(IoT)、ビッグデータ、人工知能(AI)、インダストリアルインターネットなどの技術を幅広く応用し、デジタルデザインやスマート製造、スマート管理、共同製造、環境配慮製造、セキュリティーコントロール、社会的・経済的効果の大幅な向上を実現した現代的工場を指す。今回、初の「未来工場」として認められたのは、正泰低圧電器、吉利純電気自動車、春風動力高端動力装備などの工場。デジタルセキュリティー、ネットワーク通信、スマート装備、自動車および自動車部品などの分野に及んでいる。(記者/呉帥帥、宋立峰) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.96
    2020年12月29日
    「新華社」中国の高速鉄道、「サイレント車両」を試験導入

    中国の鉄道部門は、成渝高速鉄道(四川省成都市‐重慶市)と京滬(けいこ)高速鉄道(北京市‐上海市)で24日から、車内の静粛性に重点を置いた「サイレント車両」サービスの試行を開始した。同サービスを利用する旅客は、関連規約を遵守しなければならないという。成都旅客輸送区間の呉松霖(ご・しょうりん)列車長によると、サイレント車両では注意書きのカードやヘッドレスト部分の説明文、静音を示すロゴを通じて、乗車マナーに関する注意喚起を行う。また、車内放送の音量は通常の40%に調整し、車両両端のドアは自動的に閉じるように設定することで、静かで快適な車内環境を構築すると説明した。旅客は座席に印刷された2次元バーコードをスマートフォンで読み取ることで、イヤホンや耳栓、いびき防止グッズなどを購入することもできる。注文後、5分以内に専任乗務員が商品を届けるという。中国鉄道の予約モバイルアプリ「12306」にログインして乗車券を購入すると、注文を送信する前に、従来の「座席選択オプション」に加えて、「サイレント車両」設置列車の表示が出る。同表示をタップすると、「サイレント車両」内では静かにする、各種電子機器を利用する際はイヤホンを着用するかスピーカーをオフにする、携帯電話はマナーモードにするかバイブレーション設定にするなどの関連規約が、自動でポップアップ表示される。また、乳幼児連れの旅客が利用するには不向きであることが特に付記されている。(記者/尹恒) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.71
    2020年12月27日
    「新華社」時速350キロの貨物用高速鉄道車両がラインオフ

    中国の鉄道車両大手、中国中車傘下の中車唐山機車車両(中車唐車)が製造した時速350キロの貨物用高速鉄道車両が23日、ラインオフした。世界初の時速350キロでの鉄道貨物輸送が実現する。軌道交通設備における中国の自主イノベーションの水準を大幅に高めることにもなる。中車唐車の技術者によると、今回の車両は時速350キロの旅客輸送用高速鉄道車両を基に、積載システムや走行システム、スマート荷役設備、迅速荷役など軌道交通の貨物輸送時間短縮に関わる複数の中核技術を採用。大重量、大容量貨物の迅速な荷役や輸送段階の貨物管理を実現した。中・長距離(600~1500キロ)の迅速輸送ニーズに対応し、高い輸送効率・頻度、低い輸送コスト、天候に左右されない運行など顕著な優位性を持つという。(記者/曲瀾娟) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.32
    2020年12月18日
    「新華社」天津港、スマート技術で効率向上ロボットによる自動化も実現

    中国北部地域の重要なハブ港湾の役割を担う天津港は今年、さまざまな技術革新を実現して稼働率を向上させ、内需拡大を柱としながら外需も取り込む中国の新たな経済成長モデル「双循環(二つの循環)」を支えてきた。港の北部エリアでは、コンテナターミナルで行われてきた作業の無人自動化に成功。3D(3次元)視覚認識技術と位置決め装置を採用したことで、コンテナのロック作業はロボットが自動で行うようになった。認識速度は6秒から3秒に短縮され、認識率は95%を超えている。 =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.41
    2020年12月10日
    ライトアップで感謝と応援 東京駅前、年末恒例イルミ

    東京・丸の内をイルミネーションで彩る年末恒例のイベント「東京ミチテラス」が10日、始まった。東京駅前広場に新型コロナウイルスに立ち向かう医療従事者らへの感謝や全ての人を応援する気持ちを込めたアート作品が並んだ。25日まで。<映像内容>白鳥をかたどったイルミネーションや皇居側の樹木のイルミネーション、QRコードをスマートフォンで読み込み、拡張現実(AR)技術でメッセージが浮かぶ仕掛けのデモなど、撮影日:2020(令和2)年12月10日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月10日

  • 00:43.45
    2020年12月08日
    「新華社」中国のウエアラブル端末出荷台数、7~9月は15・3%増

    市場調査会社IDCの報告によると、中国の今年第3四半期(7~9月)のウエアラブル端末出荷台数は前年同期比15・3%増の3293万台だった。サードパーティーのアプリに対応していない基本ウエアラブル端末が16・6%増の2616万台、スマートウエアラブル端末が10・6%増の677万台だった。出荷台数の約30%を華為技術(ファーウェイ)が占め、以下、小米科技(シャオミ)が22%、アップルが17・8%で続いた。IDCのデータによると、2019年の中国のウエアラブル端末出荷台数は前年比37・1%増の9924万台だった。<映像内容>中国のウエアラブル端末、製造や使用する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.93
    2020年12月06日
    「新華社」吉利集団、最新のコア技術で影響力拡大

    中国の自動車大手、浙江吉利控股集団傘下のブランド「Lynk&Co(リンク・アンド・コー)」の浙江省余姚工場では、溶接ラインのロボットアームが正確に指示を遂行し、熟練の動きを見せている。完全自動化された同工場ではロボット500台が生産を担い、現場には管理担当者が20人前後いればよいという。スマート化生産をいち早く進めていたため、新型コロナウイルスの流行下でも生産や部品調達の影響が少なく、早期に操業を再開することができた。同社の広報責任者も務める楊学良(よう・がくりょう)副総裁は、吉利の世界累計販売台数が10月末に1千万台を超え、中国の自動車メーカーとして初めて乗用車生産・販売台数が1千万の大台を突破したと説明した。巨額の研究開発費と人材誘致により、同社の研究・開発体制も日増しに整いつつある。研究開発費の総額はこの10年で1千億元(1元=約16円)を超え、昨年は売上高の6・3%に当たる207億3千万元を投じた。投資額の多さは中国企業トップ500社の6位にランクし、自動車業界ではトップを占める。また、資産再編と部品外注により国内外で五大エンジニアリング研究・開発センターと五大モデリングデザインセンターを設立。同社の新車開発を担う最強の「頭脳」となっている。同社は現在、CMAやBMA、SPA、SEAなど世界最先端のモジュラーアーキテクチャを備える。純電動車(EV)から燃料電池車(FCV)、コンパクトカーから中・大型車という全面的な製品ラインアップを実現するとともに、インターネットや安全、新エネルギー、自動運転などの分野でも十分な支援を行っている。(記者/屈凌燕、李濤)<映像内容>浙江省余姚工場、溶接ラインのロボットアームの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.81
    2020年11月20日
    「新華社」フォックスコンの「消灯工場」を訪ねて広東省深圳市

    電子機器世界大手、鴻海精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)が広東省深圳市に設立した竜華サイエンスパークには、「精密工具切削実験室(CuttingLaboratoryofPrecisionTools)」と呼ばれるエリアがあり「消灯工場」と呼ばれている。真っ暗な作業場の両側には緑のライトが並び、時折黄色のライトが点滅する。それぞれのライトは各数値制御(NC)工作機械が発しており、機械は精密工具の「スマート作業」を行っている。各機械の主軸電流値や振動データ、スマート刃物台のセンサーデータなどのデータは、リアルタイムでバックグラウンド・プラットフォームに送られ演算される。演算結果はすぐに機械に反映されるという。切削加工パラメータのスマート化調整が実現し、工具の品質と加工パラメータが完全な適合しただけでなく、摩耗などで工具の品質が落ちれば自動交換もできるようになった。このような製造環境では作業員を必要としないため、生産は完全消灯の中で行われる。生産を合理化し、価値創造を実現しただけでなく、消費する電力とエネルギーも削減した。<映像内容>竜華サイエンスパークの精密工具切削実験室の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.22
    2020年11月19日
    「新華社」冀中南スマート港、中欧班列の累計運行数が100便余りに

    中国河北省石家荘市高邑(こうゆう)県にある冀中南スマート港では今から2年余り前の2018年6月29日、貨物を満載した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が初めてロシアへ向け出発した。同スマート港はこの2年間に、ロシアやベラルーシなど10余りの国を結ぶ国際路線3本を開通させた。中欧班列の累計運行数は100便余りで、1万TEU(20フィートコンテナ換算)余りを発送、輸送した商品は9万トンを上回り、総額は16億元以上に達している。(記者/岳文婷、王暁)<映像内容>中欧班列の走行、貨物を積む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.31
    2020年11月17日
    「新華社」浦東開発開放30周年テーマ展、一般公開始まる上海市

    中国の改革開放の先駆けとなった上海市浦東は、開発開放の道を既に30年間歩み続けてきた。これを記念し「国家戦略のけん引の下で浦東開発開放30周年テーマ展」がこのほど、予約制による一般公開を開始した。同展では写真千点余りとビデオ33本、実景の再現展示4セット、実物資料100点近くを活用し、浦東開発開放30年の驚異的な変化を余すところなく紹介している。また、国産ジェット旅客機C919の第3世代フライトシミュレーターやスマートカーの模型など、実演と参加型展示が今回の見どころになっている。テーマ展では団体と一般客の予約受付を行っており、参観の3日前までの予約が必要となる。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>浦東開発開放30周年テーマ展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.79
    2020年11月17日
    「新華社」岩を登るユキヒョウの撮影に成功祁連山国家公園

    中国祁連(きれん)山国家公園甘粛省区域で17日、同省管理局地方管理保護ステーションの職員が、岩を登るユキヒョウをスマートフォンで動画撮影した。ユキヒョウは夜行性で発見が難しいため、日中にスマホで撮影されるケースは珍しいという。祁連山の継続的な環境改善によりユキヒョウの生息数が増加しているとみられる。(記者/張智敏)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※スマートフォン撮影のため画質が良くありません。

  • 00:59.73
    2020年11月15日
    「新華社」第22回中国国際ハイテク成果交易会閉幕、45万人余りが来場

    中国広東省深圳市で開催されていた第22回中国国際ハイテク成果交易会が15日、閉幕した。国内外3300余りの業者が出展し、人工知能(AI)、スマート製造、スマート運転、第5世代移動通信(5G)実用化、8K超高精細映像、ブロックチェーン技術、ビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの分野にわたる9千点余りのハイテク製品が展示された。また、760の投資機関、400近い国内外の科学研究機関、大学、イノベーションセンターが出展。交易会開催期間中に356のプロジェクトがマッチング商談活動を実施し、プロジェクト側と資金側に迅速なマッチングの場を提供した。集計によると、45万1千人が交易会に来場し、各ブース1日平均171人の業界関係者に対応した。(記者/霍思穎、李思佳、王瑞平)<映像内容>第22回中国国際ハイテク成果交易会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.19
    2020年11月13日
    「新華社」中国のロボットメーカー大手、新しいフィールドロボットを公開

    中国のロボットメーカー大手、新松機器人自動化は13日、遼寧省瀋陽市で開かれた2020産業用ロボット・スマート装備協同革新連盟大会で、新たなフィールドロボットを公開した。ロボットの耐荷重は100キロ、時速10キロで連続5時間の走行が可能。ナビゲーションシステムと偵察システムを搭載し、危険な環境下での作業を自動で行うことができる。<映像内容>2020産業用ロボット・スマート装備協同革新連盟大会、フィールドロボットの様子、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.53
    2020年11月13日
    「新華社」武漢の新しい街灯、携帯電話のワイヤレス充電にも対応

    中国湖北省武漢市の繁華街、江漢路歩行街(歩行者天国)では、街灯の周りで携帯電話のワイヤレス充電を試す通行人の姿を目にする。各街灯にはワイヤレス充電を示す表示が二つあり、対応機種の携帯電話を標示の下に置くと充電が始まる。メーカーの慧光智城(深圳)智慧科技によると、「5G(第5世代移動通信システム)スマートポール」と呼ぶこの街灯は、ワイヤレス充電のほか、5G基地局として機能でき、スマート照明や5G通信、ワンキー通報、スマート感染対策など12種類の機能を備えている。同歩行街にはすでに5Gスマートポールが71本設置済みで、北京や上海、深圳、杭州などでも設置を終えている。メーカーは今後、国内200以上の都市でポールの設置を計画している。(記者/楽文婉)<映像内容>街灯で携帯電話のワイヤレス充電、江漢路歩行街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.77
    2020年11月12日
    「新華社」宅配物の仕分け1日200万個超、貴州のスマート物流が支える「双11」

    中国国内最大規模のネット通販セール「双11(ダブルイレブン)」は、消費者のお祭りであるとともに、物流業が試される時でもある。今年の「双11」では10月20日から予約販売が始まった。各地の物流企業はスマート仕分け設備の導入、人員増強、従業員への研修強化などの措置を講じ、フル稼働で業務量のピークに備えている。貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州竜里県の貴州宅配物流パークでは、仕分け作業員が荷物を受け取って棚に並べ、入庫、仕分け、包装の作業をスピーディーに整然と行っていた。自動化仕分けラインの保管棚には宅配物が山積みされ、数十本のベルトコンベヤーが各地域への速達小包を振り分けていた。<映像内容>双11の物流の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.40
    2020年11月11日
    「新華社」天猫の「双11」取引額、11日午前0時半までに3723億元超

    中国国内最大級のネット通販セール、2020年「双11(ダブルイレブン)」の天猫(Tモール)の取引額は、11月1日から11日午前0時30分までに3723億元(1元=約16円)を突破した。11日午前0時0分26秒、天猫双11サーバーは1秒当たりの取引件数58万3千件を表示し、ピーク時の取引件数の最高記録を更新。2009年の第1回「双11」の1457倍となった。同社によると、今年の「双11」は消費者8億人以上、ブランド25万種、販売業者500万店が参加し、カバー範囲と参加は共に過去最高という。今回、220以上の国・地域から3万を超える海外ブランドが参加。輸出では、スマートフォンの小米(シャオミ)、華為科技(ファーウェイ)、家電の美的(マイディア)、海爾(ハイアール)、インナーウエアの南極人などの中国ブランドが人気を集めている。輸出先上位5位は上から米国、ロシア、フランス、シンガポール、マレーシアとなっている。シンクタンク九鼎公共事務研究所の翁一(おう・いつ)研究員によると、今年の「双11」は国内・海外の「双循環」促進のための重要な試行になる。新型コロナウイルス感染症により海外市場が収縮したため、「双11」は消費者が海外の商品を購入する絶好のチャンスとなり、世界中のブランドや販売業者にも重要な成長の機会をもたらしたという。(記者/殷暁聖、王懌文、夏亮、李濤)<映像内容>天猫の双11取引額が3723億元を突破、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.39
    2020年11月06日
    「新華社」砂漠のデジタル産業パーク新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠南端に位置するホータン地区チラ県は今年以降、大手企業を誘致しデジタル電子産業モデル区を建設している。モデル区の整備はホータン地区とチラ県、同地域でペアリング支援を行う天津市の新疆事業部門が共同で進めている。産業計画に重点を置き、自治区南部で最大規模のデジタル電子産業モデル区を目指す。これまでにスマート製造産業パークやデジタル教育セキュリティー産業パークなど七つの産業パークが基本的に形成されており、投資が確定したデジタル電子企業は13社ある。電子部品組立企業4社は既に操業を始めている。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>新疆ウイグル自治区のデジタル産業パークの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.35
    2020年11月03日
    「新華社」「スマート牧場」が新疆の乳業の高品質な発展を後押し

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈の北麓に位置するフトビ牛繁殖牧場は1955年に設立され、数十年をかけて、繁殖、飼育、加工を一体化した総合農牧企業へと成長してきた。現在、現代化高生産乳牛モデル牧場10カ所を有し、牛乳の年間生産量は8万トン余り、自治区内最大の牛乳生産拠点となっている。同牧場はここ数年、「スマート牧場」の建設と高度化を加速させ、世界最先端のコンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機、全自動清掃設備を相次ぎ導入。同時に乳牛飼育デジタル管理システムによるリアルタイムモニタリングを採用し、西北地域最大の現代化高生産乳牛モデル牧場を建設、同自治区の伝統的な乳業に高品質な発展をもたらしている。<映像内容>スマート牧場の様子、コンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.00
    2020年11月02日
    「新華社」中国家電メーカーのスマート工場を訪ねて広東省仏山市

    中国広東省仏山市順徳区ではこのところ、家電メーカーのスマート製造参入が相次いでいる。同区創業の生活家電大手、「ギャランツ(格蘭仕、Galanz)」のスマート工場には、四つのスマート製造ラインがある。各ラインにはロボットアームが17台あり、材料の投入から加工、組立までを全て行っている。これは家電製造のオートメーションとデジタル化が新たなトレンドとなっていることを示しており、平均するとわずか6・7秒で一つの家電製品が組み立てられるという。<映像内容>生活家電大手ギャランツのスマート工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.06
    2020年11月02日
    「新華社」新疆カシュガルの卸売市場、コロナ対策期間中も安定供給

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区のクコラン(庫可蘭)農産物国際物流港は、同地区で比較的規模の大きい総合生鮮市場の一つ。主に野菜や果物、肉類などの卸売りと小売りを行う。毎朝午前8時には、カシュガル市内や各郷・鎮の野菜卸商が市場に入るために列をなす。同市場の従業員によると、卸商の車両はゲートを通過する時点で既に消毒が済んでおり、市場に出入りする人も体温検査と健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)の提示が義務付けられている。市場従業員の話では、トウガラシやネギなど価格で輸送費上昇による変動がみられるものの、供給に影響はないという。取材中には、山東省や河南省などから大型トラックで運ばれた野菜が、市場で小売り用に小分けされる様子が見られた。(記者/張嘯誠)<映像内容>新疆カシュガルの卸売市場、野菜卸商が市場に入る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.41
    2020年10月29日
    「新華社」深圳市、ごみ収集にスマートロボット導入作業員の負担軽減

    中国広東省深圳市羅湖区はこのほど、作業員の負担を軽減するため、ごみの積み降ろしなどを行うスマート環境衛生ロボットを導入した。同区はごみ収集作業の自動化、スマート化を推進している。(記者/周穎)<映像内容>ごみの積み降ろしなどを行うスマート環境衛生ロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.96
    2020年10月29日
    「新華社」排気ガスを出さない水素燃料電池バスが運行開始、吉林省白城市

    中国吉林省白城市は、同省で初となる水素燃料電池バスを導入し、15台で運行を始めた。バスは中国第一汽車集団傘下のトラックメーカー、一汽解放汽車による開発・製造で、最高速度は時速60キロ、燃料補給はわずか15分、氷点下30度の環境でも運行できる。煙感知器や自動消火などの安全装置が設置され、スマートフォンのアプリで状態監視や位置確認が可能な公共交通運行システムも搭載されている。<映像内容>水素燃料電池バスの運航の様子、車内の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:30.24
    2020年10月29日
    「新華社」綿花生産にスマート農業機械が活躍新疆ウイグル自治区

    中国最大の綿花生産地、新疆ウイグル自治区の中でも有数の産地として知られるロプノール(尉犁)県では、スマート農業機械が広く利用されている。同県の綿花畑でこのほど、農業技術の新興企業数社が無人の農薬散布車や大型トラクター、農薬散布ドローンなどの最新製品を披露した。2019年、同自治区の機械化による綿花収穫面積は76万6667ヘクタールに達し、初めて自治区内の綿花畑全体の40%を超えた。<映像内容>最新製品のスマート農業機械の披露、農薬散布するドローンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:26.90
    2020年10月27日
    For Chinese consumers, Ant Group‘s app is part of the fabric of life

    The most essential item in aircraft engineer Tao Rui‘s possession during a recent outing in Shanghai was the Alipay smartphone app from Ant Group, a company little known outside China until it unfurled plans for the biggest IPO in history.Hundreds of millions of Chinese consumers simply cannot survive without Alipay, the crown jewel of the Alibaba empire. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年10月27日、撮影場所:中国・上海、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:58.88
    2020年10月25日
    「新華社」天津港、コンテナターミナルを自動化

    中国の天津港がコンテナターミナルの自動化を実現した。同港は、コンテナ輸送時間を短縮するため、3D画像認識システムやGPSを利用したスマート技術を導入。自動運転トラックによるコンテナ運搬も行っている。(記者/李帥)<映像内容>天津港がコンテナターミナルの自動化を実現、コンテナターミナルの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.63
    2020年10月17日
    「新華社」教育機器の貿易展示会開催広西チワン族自治区南寧市

    中国広西チワン族自治区南寧市で16〜18日、教育機器・設備の貿易展示会「第24回南寧国際学生用品交易会」が開催されている。今回の展示会にはスマートキャンパス設備や就学前教育、音楽・体育・美術教育の設備など、七つの展示エリアが設けられており、約300社が出展している。(記者/楊馳、麦凌寒)<映像内容>第24回南寧国際学生用品交易会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.36
    2020年10月11日
    「新華社」自動運転バスの試験運行実施湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市で11日、自動運転バスの試験運行が行われた。地元政府が明らかにした。試験運行は信号のある交差点5か所、バス停4か所、ラウンドアバウト1か所がある6キロのコースで行われ、バスは加減速、信号機の認識、バス停での停車を自動的に行った。第5世代移動通信システム(5G)を使用したこのスマートバスは、乗客が乗り降りする時間やバス停のデータをリアルタイムで提供でき、公共交通機関の輸送能力の調整や、路線の設定とバス停配置の最適化を支援する。このバスの自動運転プラットフォームは遠隔操作や監視の機能も備えている。中車時代電動汽車(中車電動)の自律運転技術部の朱田(しゅ・でん)部長によると、毎日のバスの走行データを処理することで、最適な路線案を作ることができるという。(記者/丁春雨)<映像内容>自動運転バスの試験運行の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.96
    2020年10月08日
    「新華社」北京国際音響展、9~11日開催

    中国北京市朝陽区黒荘戸郷の北京音楽産業園で9~11日、北京国際音響展が開かれる。同展は展示面積1万2千平方メートル以上で、主催者によると、期間中、ハイファイ機器メーカー100社余りが出展。来場者はハイファイオーディオや第5世代移動通信システム(5G)スマートオーディオ、マルチチャンネル没入型オーディオビジュアルが体験できるほか、レコーディングスタジオに入り録音技術の発展過程を知ることもできる。また、レコード取引や作品著作権、同展の各賞などに関するイベントも開かれる。(記者/魯暢、田晨旭)<映像内容>北京国際音響展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.20
    2020年10月06日
    「新華社」地域伝統の磁器作りにスマート製造導入湖南省醴陵市

    中国湖南省醴陵(れいりょう)市は陶磁器の一大産地で、「釉下五彩」は地元名産の磁器としてとりわけ名高い。同市では現在、自動化とスマート化による陶磁器産業の高度化が進んでいる。地元企業の玉祥磁業は2017年に同省で初めて陶磁器の自動化生産ラインを設置した。1万2600平方メートルのスマート化工場では、ロボットアームが素地を正確につかみ取り、自動生産ラインで整形、うわぐすり掛けなどの工程を行った後、輸送チェーンで窯へ運び、焼成する。この生産ラインはコップや茶わん、皿などを1日当たり5万5千~6万点生産する能力を持つ。50カ国以上に発送された製品は、家具・生活雑貨販売大手IKEA(イケア)の世界にある400以上の店舗などに並ぶ。現在、工場内で働く従業員180人余りの大半は地元住民で、地元の雇用問題解決に大きく貢献しているほか、生産を標準化することで、手作業で生じる製品の品質や生産効率へのマイナスの影響も大幅に軽減されている。(記者/杜瑞、黄康懿)<映像内容>自動化生産ラインなど陶磁器の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:01.48
    2020年09月30日
    ゲーム条例、違憲と提訴 香川の高校生ら賠償請求

    香川県で4月に施行された子どものインターネット・ゲーム依存症対策条例は憲法13条が保障する幸福追求権などを侵害し違憲で、精神的苦痛を受けたとして高松市の男子高校生(17)と母親が30日、県に計160万円の損害賠償を求め高松地裁に提訴した。 条例は、18歳未満のゲーム利用は1日60分(学校休業日は90分)まで、スマートフォンの使用は中学生以下は午後9時、それ以外は午後10時までにやめさせることを目安に、家庭でルールを作って子どもに順守させる努力義務を保護者に課している。罰則はない。ゲームの利用時間を制限する内容の条例は全国初。 <映像内容>高松地裁外観、入り、提訴後の記者会見の様子、本人の発言、質疑、雑観など、撮影日:2020(令和2)年9月30日、撮影場所:香川県高松市

    撮影: 2020(令和2)年9月30日

  • 00:38.19
    2020年09月26日
    「新華社」犬型ロボット「アルファ・ドッグ」、上海でお披露目

    中国上海市で24~26日、第1回「Inclusion・外灘大会」が開催された。ハイテク新興企業の南京蔚藍智能科技は会場で国産の犬型ロボット「アルファ・ドッグ」の新バージョンを発表した。新バージョンでは世界最先端の技術を複数搭載し、バランス能力、障害物回避能力、運動能力、視覚能力などをアップグレード。最高秒速3・8メートルで走行できる世界最速の犬型ロボットとなった。アルファ・ドッグはモビリティと人工知能(AI)の融合により、さまざまなスマートハードウェアとの相互接続ができる。AIや第5世代移動通信システム(5G)、自動運転などの技術を活用して生産活動や日常生活で役割を果たすことが期待されている。(記者/孫青、桑彤)<映像内容>犬型ロボット「アルファ・ドッグ」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.42
    2020年09月23日
    「新華社」中国が初めて独自開発した深水油田群が稼働

    中国海洋石油集団(CNOOC)はこのほど、中国が初めて独自開発した深水油田群「流花16-2油田群」が完成、稼働したと明らかにした。同油田群のピーク時における年間生産量は350万トンで、自家用車400万台以上の年間ガソリン消費量を満たすことができる。CNOOC関係者によると、同油田群は南中国海の深水海域にあり、同集団が多くのプロジェクト案を研究、検証し、深水海域での油井掘削や水中スマート油井の完成、深水海域の流動についての安全保障など、難題を次々と解決した上で、石油ガス田水中生産システム開発モデルの総合設計と設置工事を初めて独自に行った。同油田群の水中生産システムは、クリスマス・ツリーと呼ばれる安全装置や海底ケーブル、アンビリカルケーブル、遠隔操作システム、海底パイプ、柔軟ホースなどで構成され、ほとんどの水中生産装置は中国で初めて使われた。同関係者によると、今回の油田群の完成、稼働により、中国が独自の知的財産権を持つ深水石油ガス田の開発プロジェクトにおける技術体系がさらに整備された。<映像内容>中国が独自開発した深水油田群「流花16-2油田群」が稼働、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.56
    2020年09月18日
    「新華社」上海汽車集団のスマート工場福建省寧徳市

    中国福建省はここ数年、供給側構造改革を継続的に推し進め、企業の変革と高度化を図るとともに、スマート製造を展開している。中国自動車大手の上海汽車集団が同省寧徳市に建設した乗用車工場は、昨年操業を開始した同集団4番目の工場で、業界初の本格的なスマート工場でもある。組立工場の総面積はアジア最大規模の約14万平方メートルで、今年の完成車生産台数が1万6736台、販売台数が1万6620台となっている。(記者/宋為偉)<映像内容>上海汽車の乗用車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年09月16日
    「新華社」アリババ、スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」を公開

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループの新事業で、世界初となるスマート製造プラットフォーム「犀牛智造」が16日午後、浙江省杭州市で公開された。同時に、同グループのスマート製造1号プロジェクト、犀牛智造スマートファクトリーも同市で正式に稼働を開始した。犀牛智造はアパレル業界を皮切りとし、アリババのプラットフォームに蓄積された消費行動のデータを活用して、通販サイト「淘宝(タオバオ)」や「天猫(Tモール)」の販売業者にファッション・トレンド予測を提供する。また、アリババグループのデジタル化能力により、中小事業者の効率的で質の高い、カスタマイズド生産へのモデル転換を支援する。犀牛智造の伍学剛(ご・がくごう)CEOは、クラウドコンピューティング、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)を結び付けた犀牛智造の稼働効率は、業界平均の4倍レベルに達すると説明。受注数の下限を業界平均の1千件から100件に引き下げ、納期を15日間から7日間に短縮したという。また犀牛智造はデジタルファクトリーでもあり、扱う生地には全て個別のIDが付与され、入荷から裁断、縫製、出荷までリンクの追跡が可能となっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.70
    2020年09月15日
    「新華社」中国国際スマート産業博、会場とオンラインで開幕

    中国重慶市で15日、中国国際スマート産業博覧会が開幕した。「スマート化は経済に力をもたらし、生活に彩りを添える」をテーマに、メイン会場とサブ会場、オンラインとオフラインを融合させ、双方向の対話や没入型体験などを通じて世界中のスマート化発展に関する最新の成果をまとめて展示する。今回オンラインで出展した企業は551社で、うち148社を外資系企業が占める。(記者/楊仕彦)<映像内容>中国国際スマート産業博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.30
    2020年09月14日
    「新華社」質の高い発展目指し、アパレル産業の技術向上急ぐ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区は近年、雇用の受け皿として繊維・アパレルや電子部品組み立てなどの労働集約型産業に注力するとともに、関連技術の向上にも力を入れ、企業の質の高い発展を後押ししている。特にアパレル産業の規模は拡大し続けており、整った製品体系を備えている。同地区は現在、紡績、製織、服飾加工、生地の展示販売集積地となりつつある。今年1~8月の紡績糸の生産量は約135万錘。全産業の雇用者数は6万4千人で、貧困層は2万人以上を含む。品質向上には、設備の更新と技術の向上が鍵となる。同地区の繊維・アパレル企業は、スマートテンプレート裁断機などの高度な設備を導入することで、品質を保ちながら新規採用の敷居を下げ、労働力不足や技術力不足の問題を解消。生産効率と品質が向上することで、企業の成長スピードも上がっている。(記者/高晗)<映像内容>新疆ウイグル自治区のアパレルや電子部品組み立てなどの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.65
    2020年09月12日
    「新華社」2020年上海観光フェス開幕観光消費を喚起

    中国上海市で12日夜、2020年観光フェスティバルが開幕した。秋の観光消費を喚起する。同日は東側への拡張工事を終えた南京路歩行街(歩行者専用道路)の新区間も開放され、ライトアップされた。今年は102の観光ルートと関連商品が用意され、27日までの期間中、156のイベントが行われる。オンライン旅行大手の携程旅行網(トリップ・ドットコム・グループ、旧シートリップ)や生活関連サービスの美団点評、インターネット検索大手の百度(バイドゥ)などの企業も特別イベントを開催する。同市は今年初めて観光フェスにオンライン・プラットフォームを導入した。観光客はスマートフォンで二次元バーコードを読み取るだけで、観光や買い物の情報を入手できるほか、アドバイスを受けることもできる。上海観光フェスティバルは1990年から開催されている。今年は新型コロナウイルス対策のため、感染防止対策チームを特別に設置している。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海市の2020年観光フェスティバルが開幕、撮影日:2020(令和2)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.24
    2020年09月11日
    「新華社」潜在需要大きい、中国のサービスロボット産業中国電子学会

    中国北京市でこのほど、2020年中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が開催され、展示された多種多様な多目的ロボットが来場者の大きな注目を集めた。中国電子学会によると、中国ロボット産業の全体的な規模は拡大を続けており、特にサービスロボットの潜在需要は大きく、2020年の国内サービスロボット市場規模は40億ドル(1ドル=約106円)を突破する見通しだという。同交易会では今年、サービスロボット・スマート科学技術をテーマとした面積1万平方メートルを上回る専門展示場を設けた。国内数十社のロボット関連企業が出展し最新の成果を展示したほか、スイス、日本、米国、イスラエルなどの十数社の海外企業もゴミ分別、スマート介護、スマートライフ、スマート教育などの先進的なロボット製品やソリューションを展示した。中国電子学会の梁靚(りょう・せい)副秘書長は、昨年の世界のロボット市場規模が294億1千万ドルで、サービスロボットが前年同期比14・1%増の94億6千万ドルと、急速な成長を遂げたと述べ、昨年の中国のロボット市場規模は86億8千万ドルで、うちサービスロボット市場規模は22億ドルに上ったと紹介した。専門家によると、社会の高齢化が加速し、医療、教育の需要が高まっている中で、中国のサービスロボット市場は巨大な潜在力と発展の可能性を持っており、ロボット市場全体の中でも注目の分野となっている。2014~19年の中国ロボット市場の平均成長率は20・9%だったという。(記者/魏夢佳)<映像内容>中国国際サービス貿易交易会で登場したロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.53
    2020年09月10日
    「新華社」世界初の5G縦折り型スマホ、武漢で製造

    世界初となる第5世代移動通信システム(5G)対応の縦折り型スマートフォン「MotorolaRazr5G」の生産が10日、中国湖北省武漢市で正式に始まった。中国のパソコン大手、聯想集団(レノボ・グループ)の武漢産業基地で製造され、約160カ国・地域に出荷される。世界有数の先進的な工場がある産業基地には、5G対応の「画期的な生産ライン」があり、携帯電話の組み立て、試験、検品の過程を統合し、フレキシブルな調整が可能な製造工程で効率的に製品を生産できるようになっている。5G技術を利用することで、ローカルデータの収集・管理が実現できる。ビッグデータと人工知能(AI)によって、製造はコンピュータ化された最適な状態で行われ、品質と安全性が確保されている。(記者/方亜東)<映像内容>5G縦折り型スマホ「MotorolaRazr5G」の生産開始、撮影日:2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.30
    2020年09月10日
    「新華社」小米科技、国際サービス貿易交易会に「透明テレビ」出展

    中国北京市で開催された2020年中国国際サービス貿易交易会に、ディスプレーの厚さわずか5・7ミリの「透明テレビ」が出展された。中国のスマートフォン・家電大手、小米科技(シャオミ)が開発した「MiTVLUXTransparentEdition」で、世界初の量産向け透過型テレビだという。<映像内容>シャオミが開発した透明テレビの展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.89
    2020年09月04日
    「新華社」黄河の岸辺に響く伝統音楽「漫瀚調」内モンゴル自治区ジュンガル旗

    中国内モンゴル自治区オルドス市ジュンガル旗には「漫瀚調」という伝統音楽がある。「漫瀚」とは、モンゴル語の音訳で、「砂丘、砂丘の尾根、砂漠」を意味する。同旗は漫瀚調の発祥の地にふさわしく、砂丘とその尾根が広がっている。まもなく70歳になる国家級無形文化遺産漫瀚調の代表的伝承者の奇附林(き・ふりん)さんは毎日、スマートフォンからライブ配信をして漫瀚調をフォロワーに披露している。奇さんは「ジュンガル旗は漫瀚調のふるさとで、地元の人々はみな漫瀚調を口ずさむことができる」と紹介した。同旗ではここ数年、この芸術をさらに盛り上げるために、漫瀚調伝習所での研修や芸術団体オラーンムチル(烏蘭牧騎)の学校公演、漫瀚調芸術祭の開催などさまざまな方法で、若者の間に漫瀚調が普及するよう取り組んでいる。(記者/朱文哲)<映像内容>伝統音楽「漫瀚調」、歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.64
    2020年09月03日
    「新華社」北京の空に二重の虹

    中国北京市で3日夕方、上空に二重の虹が現れた。多くの人が足を止め、珍しい現象をスマートフォンで撮影していた。(記者/張超)<映像内容>北京市に二重の虹が出現、撮影日:2020(令和2)年9月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:19.80
    2020年08月18日
    接触アプリの活用策議論へ 19日にコロナ対策会合

    西村康稔経済再生担当相は18日の記者会見で、デジタル技術を活用した新型コロナウイルス対策に関する会合を19日に開くと発表した。企業から新たな活用策の提案を受けて有効性を議論するほか、感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向けアプリの活用推進についても話し合う。アプリが感染拡大防止の効果を十分発揮するには6割の普及が望ましいとされているが、今月17日時点の導入は約1360万件と国内人口の1割強にとどまっている。西村氏は「誰が陽性者であるかや、電話番号、位置情報は一切取っていない」と述べ、幅広い利用を改めて呼び掛けた。<映像内容>西村経済再生担当相の記者会見。18日午後4時55分~5時半ごろ、東京都千代田区、撮影日:2020(令和2)年8月18日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年8月18日

  • 00:44.67
    2020年08月17日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖に「アーチ雲」が出現黒竜江省

    中国黒竜江省密山市の中国とロシアの国境に位置する興凱(こうがい)湖の上空にこのほど、大きなお碗が空から湖に覆いかぶさったような「アーチ雲」が出現した。分厚い雲が大波のように空全体を横切る圧倒的な光景が広がり、湖畔の観光客は次々とスマートフォンを取り出してカメラに収めていた。アーチ雲は比較的珍しい気象現象で、空の中層、上層を流れる方向や水蒸気量の異なる気流によって形成されるという。(記者/李建平、劉赫垚)<映像内容>興凱湖に出現したアーチ雲の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.52
    2020年08月17日
    「新華社」華中国際モーターショー、武漢経済のけん引役に湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市の武漢国際博覧センターで5日間開催された第18回華中国際モーターショーが17日閉幕した。展示面積は約7万平方メートルで、六つの大型パビリオンと屋外展示エリアが設けられ、国内外の有名自動車ブランド60余りが出展した。同市の都市封鎖解除後初の大型展示会となった。会場には新型のガソリン車や新エネルギー車(NEV)のほか、モノのインターネット(IoT)やIoI(InternetofIntelligences)などの技術を使って製造されたスマートカーやコンセプトカーも展示され、多くの人が各ブランドの体験イベントに参加した。中にはその場で新車購入を検討する家族連れの姿もあった。自動車産業は武漢経済の重要なけん引役となっている。5月以降、市内の多くの地区で相次いで政策が打ち出されており、地元で生産された自動車の購入者には最高で1万5千元(1元=約15円)の補助金が支給される。(記者/馮国棟)<映像内容>第18回華中国際モーターショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.38
    2020年08月10日
    「新華社」「ブラックテクノロジー」で杭州アジア競技大会をスマート化

    「スマートアジア競技大会」として期待される杭州アジア競技大会の重点項目ソリューションがこのほど、発表された。スマートコマンド、スマートセキュリティ、スマートライフなど10分野にわたる30のソリューションは、「ブラックテクノロジー」(画期的な先進技術)を利用してアジア競技大会のスマート化を目指す。今回選出された30のソリューションはスマートコマンド、スマートセキュリティー、スマートライフ、スマートパフォーマンス、スマート会場、スマート言語サービス、スマートモビリティー、スマート観戦、革新的技術の応用展示の合計10分野にわたり、ビッグデータ、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンなどの先端技術を広く応用する。科学技術により競技の運営効率を高め、選手や観客、観光客に優れたサービスを提供し、競技の見せ方や伝え方を多様化させて、インタラクティブ型や没入型の観戦体験を生み出すことを目的としている。「スマートアジア競技大会」の重点項目ソリューションの募集は2019年9月25日に正式にスタートし、多くのハイテク企業、大学、科学研究機関から合計187の提案が集まった。アジア競技大会組織委員会と関係専門家による複数回の審議を経て選出された30のソリューションは、大会の企画運営の各分野で段階的に運用されるという。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州アジア競技大会の重点項目ソリューションの発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.79
    2020年08月06日
    「新華社」ライブ配信が核彫工芸品の販売を促進河北省永清県

    中国河北省廊坊市永清県は、果物の種に彫刻を施す「核彫」の里として知られる。4万人以上が関連産業に従事し、地元で作られた製品が中国の核彫市場全体の8割以上を占め、年間売上高は6億元(1元=約15円)以上に達している。毎週金曜日になると、地元の核彫卸売取引センターは多くの人で賑わう。直接取引だけでなく、ネット配信者が通路を歩きながらスマートフォンでライブ配信を行い、販売をサポートしている。ある配信者によると、1回のライブ配信で千件以上の注文が入り、製品は中国各地に販売されているという。地元では電子商取引(EC)販売チームを導入し、ライブ配信やネットショップなどのオンライン販売を実施。これまでに永清核彫文化園に拠点を構えた企業は400社以上に達している。(記者/張碩)<映像内容>核彫工芸品の販売、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.91
    2020年08月05日
    「新華社」土を使わず育てたミニトマト、「糖葫芦」にそっくり黒竜江省

    中国黒竜江省大慶市林甸(りんてん)県では、ある農業企業が栽培したミニトマトが、まるで糖葫芦(串に刺したサンザシの飴がけ)のように見えると注目を集めている。ミニトマトは、現代的な農業技術を採用したガラス張りのスマート温室で、土を使わずに栽培されている。この企業のエンジニアによると、12万5千平方メートルに広がるスマート温室は温度、湿度、日射量などがコンピューターで管理され、夏は遮光ネットを開け閉めして温度を下げ、冬は天然ガスを利用して暖めるという。ミニトマトの栽培棚は砕いたヤシの殻を用い、1平方メートル当たりの年間生産量は平均30~35キロ、1年を通じて安定した生産が可能となっている。(記者/楊思琪)<映像内容>スマート温室で栽培されているミニトマト、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.28
    2020年08月03日
    「新華社」秦皇島市の企業、スマート肥料混合機を開発多品種同時生産が可能に

    中国河北省秦皇島経済技術開発区の企業がこのほど、独自に開発した多機能スマート肥料混合機のテストに成功した。一つの設備で同時に複数の肥料を生産できるという。多機能スマート肥料混合機を開発したのは秦皇島三農現代化機械設備。1時間当たり液体肥料3トン、または粒状配合肥料10トンと水溶性粉末肥料5トンを自動で生産できる。同設備は従来型設備の3分の1の大きさで、生産コストを約50%削減するとともに、設備利用率を3倍に向上させる。従来の化学肥料製造業に加え、大規模農家や合作社(協同組合)にも適しているという。(記者/郭雅茹)<映像内容>多機能スマート肥料混合機の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月01日
    「新華社」東中国海で漁業が解禁、第一陣の漁船が出漁

    東中国海では1日正午から一部の漁業が解禁となり、第一陣の漁船が出港した。今年は新型コロナウイルスの感染防止を徹底するため「漁船専属コード」が導入され、出漁する漁船は事前の登録が必要となる。船員は個人の健康状態を示すスマートフォン上の健康コードをスキャンした後に、乗船する漁船の船籍証明や個人情報を登録しなければならない。登録を済ませた漁船ごとに出港許可が出される仕組みになっている。中国は海洋漁業資源と生態環境の保護のため夏季休漁制度を設けている。農業部は東中国海などの海域で毎年5月1日から休漁を実施している。(記者/顧小立)<映像内容>東シナ海で一部の漁業が解禁、出漁の様子、撮影日:2020(令和2)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.99
    2020年07月22日
    「新華社」郷村で5Gが実用化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪(が)山ショオ族郷で22日、「全国少数民族第5世代移動通信システム(5G)実用化モデル第一郷」の建設およびデジタル郷村モデル地区の運用が正式に開始した。市内唯一の少数民族郷の同郷は将来的に「スマートブレーン郷村」を構築し、産業、民生、管理の三大分野を結び付け、スマート農業操作室、ライブ配信室、観光地全域におけるビッグデータ計測、スマートホームケア、全天候型水質検査など、さまざまな5Gシーンを実用化する。同郷の瀋冠村ではこのほどスマート農業操作室が建設された。5Gネットワーク利用により、操作室を通して田畑の状況をリアルタイムで確認できるようになる。農民らは家に居ながらにして田畑への正確な施肥や周囲の状況の監視、害虫観測など一連の作業を行うことができる。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>郷村で5Gを実用化、農業の様子など、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月21日
    「新華社」鉄道車両製造拠点「河北京車」の建設北京市と河北省が共同で推進

    中国の軌道交通インフラ投融資を行う北京市基礎設施投資は2018年から、鉄道車両メーカー河北京車軌道交通車両装備の車両製造拠点「河北京車」の建設を開始した。この2年間に同プロジェクトにより、北京市と河北省の協同発展がさらに一歩前進した。同プロジェクトは総投資額42億6800万元(1元=約15円)のうち、21億6600万元が既に投入されている。河北省保定市の最重要プロジェクトとして、首都の軌道交通のハイエンド機器製造技術を担当、将来的には年間生産額100億元、約3千人の雇用創出を目指す。スマート地下鉄車両、中低速リニアモーターカーなど、いずれも同拠点での生産が見込まれる。(記者/丁静)<映像内容>車両製造拠点「河北京車」の建設、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.36
    2020年07月17日
    「新華社」都市間鉄道に2次元バーコード改札導入浙江省

    中国浙江省紹興市と同省杭州市を結ぶ紹興都市間鉄道でこのほど、スマートフォンの画面に表示した2次元バーコードで改札を通過することが可能となった。これまでは乗車券を事前に予約購入し、駅で受け取る必要があった。インターネットの普及で購入の手間が減っても、乗車券の確認には依然として時間がかかっていた。運営を担当する紹興市軌道交通集団の責任者によると、同鉄道は長江デルタ地域の都市鉄道で初めてコード読み取りによる改札を導入した。デジタル乗車券の採用により、改札を数秒で通過できるようになり、乗車券購入のために窓口で並ぶ必要もなくなったため、乗客の利便性が大幅に向上したという。紹興都市間鉄道は今月に入り、杭州市まで正式に開通し、杭州、寧波、紹興の3市で地下鉄に連結した。浙江省と長江デルタ地域の交通の一体化がさらに加速している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>紹興都市間鉄道で2次元バーコードを使い改札を通過する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.53
    2020年07月14日
    「新華社」中国、全自動無人運転地下鉄車両をトルコへ輸出

    中国がトルコに輸出する全自動無人運転地下鉄車両が14日、中国湖南省株洲(しゅしゅう)市の鉄道車両製造大手、中車集団株洲電力機車でラインオフした。受注からオフラインまでの期間はわずか6カ月だった。同車両は中国が初めて海外に輸出する時速120キロレベルの全自動無人運転地下鉄車両で、全使用期間遠隔追跡や自動故障診断、車内換気状態モニタリングシステムなど、スマート化による多くの利点を持つ。列車は4両編成で、定員は1100人。さまざまな自動運転運行シーンの需要に対応できる。中車集団株洲電力機車は今年1月15日、トルコ運輸海事通信省インフラ投資総局と地下鉄車両176両の受注契約に調印した。車両は引き渡し後、トルコ・イスタンブールの新空港線に投入される。(記者/陽建)<映像内容>中国がトルコに輸出する全自動無人運転地下鉄車両がラインオフ、撮影日:2020(令和2)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:19.80
    2020年07月13日
    「新華社」温室建設拡大で施設野菜栽培の発展を加速新疆ウイグル自治区

    「集中連片深度貧困地区」(国が指定した広域特殊困難地区)の一つ、中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区は今年、100万ムー(約6万7千ヘクタール)の高品質野菜基地を建設し、地元の野菜供給を増やすとともに、野菜産業チェーンを拡大することで、野菜栽培を農家の増収へつながる主力産業にしようと計画している。同地区疏勒(そろく)県郊外にある新疆カシュガル(山東水発集団)現代野菜産業パークでは、数台の大型機械が急ピッチで工事を進め、建設中の温室ハウス900棟以上が整然と並び、パークの基本的な姿が出来上がりつつある。昨年から建設が始まった同パークは敷地面積4711ムー(約314ヘクタール)、計画投資総額は10億6千万元(1元=約15円)、第1期工事で7万平方メートルのスマートオランダ式(フェンロー型)ガラス温室と6480平方メートルの育苗センター、温室ハウス千棟が完成する予定。パーク完成後の野菜生産量は年間最大150万トン、加工能力は同100万トンとされ、3千人分の安定的雇用が創出される。現在は2019年に先行建設された温室ハウス40棟が順調に稼働しており、残る960棟余りのハウスも今年8月末に引き渡され稼働する見通し。(記者/阿曼、李浩志)<映像内容>温室の建設、温室での野菜栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.54
    2020年07月08日
    「新華社」アモイ港の全自動化コンテナ埠頭、中国経済を加速

    中国福建省のアモイ港は中国四大国際海運センターの一つ。港内の遠海コンテナ埠頭(ふとう)は、スマート・安全・環境保護の特徴を備え、独自の知的財産権を有する、中国初の全自動化コンテナ埠頭となっている。同埠頭は2011年11月28日に正式に稼働し、19年のコンテナ取扱量は210万TEU(20フィートコンテナ換算)を超えた。今年5月には、第5世代移動通信システム(5G)と自動運転コンテナトラックの導入を発表したほか、5Gを活用したスマート港湾の運用を全面的に開始、テクノロジーを駆使することで新型コロナウイルス感染症が業務に与える影響を食い止めた。同埠頭は現在、貿易航路13本を運航し、北西ヨーロッパや地中海、アメリカ、オセアニアなどの主要港湾をカバーしている。(記者/林凱)<映像内容>アモイ港の遠海コンテナ埠頭の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.90
    2020年07月07日
    「新華社」生気に満ちあふれる広大な稲田黒竜江省

    中国黒竜江省北安市東勝郷にある万畝(まんほ)蟹稲基地では、面積1万ムー(約666万平方メートル)に広がる水田で、稲の栽培とカニの養殖を行っている。同基地の中核となるエリアは30万平方メートルあり、スマート制御された発芽促進室や育苗ビニールハウス、高水準の水稲を育てるモデル水田などが含まれる。モノのインターネット(IoT)プラットフォームを構築し、農産品の品質安全監督管理とトレーサビリティーの基礎を固めている。(記者/劉赫垚、徐凱鑫)<映像内容>広大な稲田の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.43
    2020年07月06日
    「新華社」ファーウェイ、廊坊基地のデータセンター第1期が運用開始

    国河北省廊坊市政府はこのほど、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が同社廊坊基地で建設を進めるクラウドデータセンター第1期プロジェクトのデータセンターとコントロールセンターが竣工し、運用を開始したと明らかにした。同クラウドデータセンターは、ファーウェイが世界で投資と建設を進める第1級の戦略拠点であり、華北地区における同社の重要なクラウドサービスを担う。第1期プロジェクトの建設面積は3万4千平方メートルで、総投資額は35億元(1元=約15円)。うちインフラ建設への投資額は約6億4千万元で昨年7月に着工した。今回のプロジェクトについて、モジュール化されたITサーバールームや信頼性の高いプレハブ式電力モジュール、スマート監視制御など先進技術を採用したと説明。サーバーセンターは5階建てで、八つのITモジュールと標準サーバーキャビネット千台を備え、サーバー1万8千台を格納できる。第1期の残りの建設も急ピッチで進められており、年末までの完成と運用開始を見込む。(記者/張碩)<映像内容>ファーウェイの廊坊基地のデータセンター、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月30日
    「新華社」中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが発足天津市

    中国天津市静海区で6月30日、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが正式に発足した。同市は今後、中日両国の大学や企業の協力の下、健康産業の発展に尽力していく。発足式典ではプロジェクトの集中調印式も行われ、「静海湾スマートタウン」など13のプロジェクトが成立し、投資総額は約500億元(1元=約15円)に達した。同モデルゾーンは今後、産学研用(企業・大学・研究機関・運用実践)連携のイノベーションモデルを完備し、中医薬を中心とした医薬品や医療、健康増進分野における科学技術の研究開発と実用化を推進し、健康産業イノベーション区を建設する。ビッグデータとスマート化を軸に公衆衛生サービスを強化し、スポーツ・レジャー産業を発展させ、健康生活先進区を建設する。国際協力と交流を深化させ、企業、大学および科学研究、医療、スポーツ各機関の幅広い提携展開を支持し、多分野かつ全方位的な協力の対外開放モデルを形成し、国際協力モデル区を建設する。天津健康産業国際合作モデルゾーン管理委員会の楊旭(よう・きょく)副主任は、今回締結した契約は主に教育、医療、スポーツ、健康の四大分野に及ぶとし、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンの設立は中日協力モデルや形式の革新推進において長期的意義を持つと述べた。(記者/鄧浩然)<映像内容>中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが発足、調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月29日
    「新華社」長春市で中韓国際協力モデル区が設立吉林省

    中国吉林省長春市で6月29日、中国と韓国が産業協力を行う「中韓(長春)国際協力モデル区」が設立された。計画では複数の専門産業パークを建設する。新エネルギー車(NEV)や医薬品、食品、第5世代移動通信システム(5G)などの分野で中韓両国の協調・協力を強化する。一部のプロジェクトは既に着工している。同モデル区は同市北東部に位置する。当面の開発面積は約36平方キロで、長期的には約210平方キロまで拡張する。情報技術(IT)産業面では、韓国企業や国内外の有名企業との協力を強化。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)、産業インターネットなどでの産業協力を支援する。ハイエンド設備・スマート製造面では、産業用ロボットやスマート装置製造、インテリジェント制御システム、NEV・コネクテッドカー、省エネ・環境保全、氷雪用品などでの国際協力に重点を置く。韓国は、吉林省にとって最大の投資国であり、最大の観光客送り出し市場でもある。同省内には2019年末時点で韓国系企業が400社余りある。(記者/姚湜、姜明明、許暢)<映像内容>中韓(長春)国際協力モデル区が設立、撮影日:2020(令和2)年6月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月29日
    「新華社」貧困農家の健康を守るスマートリストバンドを配布河北省邢台市

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭県では、行動に差支えがあり、病院を訪れて治療を受けるのが面倒という一部貧困層を対象に、地元政府が慢性疾患患者に無料でスマート健康リストバンドを配布している。リストバンドは血圧や心拍数、睡眠の質を計測し、ひも付けされた郷鎮衛生院慢性病管理プラットフォームや家庭のかかりつけ医のスマートフォンアプリに、測定データを自動的に送信する。患者の血圧や心拍数に異常が生じると、医者は早期に発見でき、実情に即して電話で薬を服用するよう指示したり、訪問して治療に当たったりすることができる。(記者/白明山)<映像内容>スマートリストバンドで血圧や心拍数など測定、スマートフォンアプリに測定データを自動送信して健康管理する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.00
    2020年06月26日
    「新華社」30秒で事故を通知、AIで高速道路のスマート化後押し浙江省

    高速道路での交通事故を発生後30秒以内に人工知能(AI)システムが把握し、管理スタッフに通知する。中国浙江省政府、浙江大学、アリババグループが共同で立ち上げた研究機関、「之江実験室」が開発したこのスマート高速道路セルラーV2Xシステムは、滬杭甬(上海‐杭州‐寧波)高速道路の試験区間で成果を収め、すでに実用化されている。滬杭甬高速道路管制システムのインターフェースに表示される各指標は現場のデータに伴いリアルタイムで変動する。このインターフェースを使って、AIは15分後、30分後、60分後、120分後それぞれの道路網の車の流れや速度、渋滞状況などを予測し、交通事故の場所、時間をフィードバックするとともに、関連措置によるその後の効果も予測する。滬杭甬高速道路は浙江省で初の高速道路として1998年に全線開通し、今はスマート化へのアップグレードの時期を迎えている。同高速道路のAI化・高度化改造初期計画によると、モバイルインターネット、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、IoT(モノのインターネット)などの先進技術とコンセプトで「人、車、道、環境」をカバーするスマート高速道路網を建設し、高速道路のユーザー体験と安全性を向上させるとしている。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>高速道路での交通事故を発生後30秒以内に把握し通知するAIシステム、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:26.23
    2020年06月24日
    「新華社」陝西省西安市、「鳳翔泥塑」のはがき発表麻薬取り締まりがテーマ

    中国陝西省西安市で24日、麻薬取り締まりをテーマとする絵はがきが公開され、市民に贈られた。印刷されている2次元バーコードをスマートフォンで読み取ると、麻薬取り締まりと無形文化遺産に関する情報を閲覧できる。絵はがきは同市禁毒委員会弁公室が26日の国際麻薬乱用・不正取引防止デーを前に、同省宝鶏市鳳翔県の伝統民間芸術の一つ「鳳翔泥塑」(ほうしょうでいそ)の伝承者と共同で制作した。「鳳翔泥塑」は中国に現存する工芸品の泥人形で最も古く、最も民族的な特色を持っている。計170種類以上の色柄があり、中国の第1次無形文化遺産リストに登録されている。(記者/張晨俊)<映像内容>麻薬取り締まりをテーマとする絵はがきが公開、鳳翔泥塑の制作の様子、撮影日:2020(令和2)年6月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.87
    2020年06月22日
    「新華社」効率的なスマート水循環式養殖浙江省湖州市

    中国浙江省湖州市呉興区八里店鎮にある生態農業企業はこのほど、スマート水循環式養殖システムを実用化、1ムー(667平方メートル)当たりの収益は従来のため池養殖に比べ飛躍的に高まったという。連の技術はこの1年の間に、安徽省や四川省などに広がっている。スマート水循環式養殖システムには、水質監視・制御システム、酸素供給システム、用水処理システム、排水再利用処理システム、自動給餌システム、ごみ自動排出・浄化システムなどのモジュールが含まれる。溶存酸素、水質、水温、室温、照明など、魚類の生長環境調整を通じてIoT(モノのインターネット)スマート管理を実現しており、魚は1年中最適な生長環境で育つことができるという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>スマート水循環式養殖システムの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:31.83
    2020年06月22日
    「新華社」芙蓉鎮を輝かせる「夜間経済」湖南省永順県

    中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州永順県の芙蓉鎮は、「滝の上に掛かる千年の古鎮」と呼ばれ、美しい景色で人気の観光地となっている。多くの観光客が滝の向かいにある展望台を訪れ、スマートフォンを構えて、美しい一瞬をカメラに収めている。夜になると、観光客の最も多い時間を迎える。古い街並みを観光客が絶えず行き交い、レストランや商店が次第ににぎやかになる。店員の呼び込みの声が響く中、米豆腐(米粉で作った軽食)、酉水活魚(魚料理)、土家臘肉(干し肉)など地元の十数種類のグルメが客を楽しませている。(記者/程済安)<映像内容>芙蓉鎮の夜景、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.80
    2020年06月21日
    「新華社」小さなマッシュルームが貧困脱却を後押し黒竜江省

    中国黒竜江省綏化(すいか)市明水県に位置するマッシュルーム生産基地は、60ムー(4ヘクタール)の敷地にビニールハウス48棟が建設されている。同基地は主にマッシュルームなど食用キノコの育種や発酵、栽培、加工、販売を行っている。スマート化されたビニールハウスは温度と湿度、二酸化炭素濃度などが制御できることから、年間を通した生産を実現している。同基地は就労や賃料収入による配当金の支給、公益ポストの設立などの方法で地元の貧困世帯の増収を後押ししている。(記者/劉赫垚)<映像内容>マッシュルームの栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.72
    2020年06月15日
    「新華社」天津の古磁器博物館「チャイナハウス」が一般公開を再開

    中国天津市の観光名所「磁房子」(チャイナハウス)はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況に好転を受け、一般公開を再開した。来場者の数も徐々に戻りつつある。中国古磁器の博物館とも呼ばれるチャイナハウスには、磁器片数百万枚や古磁器1万3千点、各時代の石像300体余り、300個以上の明清時代の猫型磁器枕などが外壁や内壁などの装飾に用いられており、中国の各時代、各窯跡の磁器片のほとんどを見ることができる。チャイナハウスは2007年9月3日、正式に一般公開され、以来同市の文化と観光のランドマーク的存在となっている。現在は、感染対策活動を徹底するため、スマートフォンの健康コードの確認や体温検査、入場制限などの措置を講じている。(記者/周潤健)<映像内容>古磁器博物館「チャイナハウス」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:35.03
    2020年06月12日
    「新華社」首都空港線が5Gに対応、スマート地下鉄がさらに進化北京市

    中国北京市の北京地下鉄空港線はこのほど、EUHT(超高速無線通信)システムを用いた地下鉄通信伝送プラットフォームの試験運用を開始した。地下鉄車両と地上指令センターとの間に目に見えないファイバーチャネルを構築することで、北京地下鉄を長年悩ませてきた車両と地上間の通信問題を解決する。EUHTシステムが搭載された列車に乗ると、車内の液晶ディスプレイが27インチのスマート・マルチメディアディスプレイに変更されており、空港のフライト情報や乗換案内、天気予報などを表示していた。ドアの上の表示も液晶マップに交換され、異なるニーズに応じて画面レイアウトを変更し路線図などを表示できるようになっていた。第5世代移動通信システム「5G」の技術を利用して開発されたEUHTシステムは、理論上の最大帯域幅が200Mbpsに達する。高スループット(処理速度)と低遅延の長所を持つ最先端の通信技術とされる。同システムは自動列車制御装置(ATC)や車載監視カメラシステム、乗客情報システム、車内放送、緊急時のインターホン通話などの機能も搭載しており、列車と指令センター間の通信効率を大幅に向上させている。車内ディスプレイは、フルHD画像とインターネット接続によるストリーミング動画再生をサポートしている。ライブ配信と録画配信の切り替え機能なども備えており、より多様化した乗客のさまざまなニーズを満たすことができる。(記者/王修楠)<映像内容>北京地下鉄空港線が5Gに対応、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.53
    2020年06月11日
    「新華社」農業の機械化、スマート化で食糧生産後押し黒竜江省

    中国黒竜江省ではこのところ、伝統的な「鋤(すき)鎌(かま)鍬(くわ)」型からスマート化した「フル装備」型へと急速な転換を進めており、農業生産の拡大を後押しする大型スマート農機が続々と導入されている。同省各地が現在、伝統的な農業の中に大きな飛躍を求め、コスト抑制と効果拡大、農業生産率の向上に努めるとともに、水稲生産の全工程スマート化に全力で取り組んでいる。同省農業農村庁によると、同省全域ですでに乾田直播や水田での田植えが全て終了しており、今年の食糧作付面積は2億1550万ムー(約1437万ヘクタール)に達するという。(記者/斉泓鑫、唐鉄富)<映像内容>大型スマート農機の導入の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.52
    2020年06月11日
    「新華社」瀋撫改革イノベーションモデル区が正式発足遼寧省

    中国遼寧省の瀋撫(瀋陽・撫順)改革イノベーションモデル区でこのほど、同モデル区工作委員会と遼寧省同モデル区管理委員会によるプレート除幕式が開催された。同区は中央機構編成委員会弁公室の承認により設立された、国家級改革イノベーションモデル区として正式に発足した。モデル区は、中国東北地域における改革開放の先駆的エリア、投資・ビジネス環境を最適化するためのベンチマークエリア、イノベーション駆動型発展のリーディングエリア、および同省振興発展の新たなエンジンの創出を目指す。現在、八つの分野で約40項目の改革・イノベーションの取り組みを進めている。デジタル経済、IT(情報技術)の応用と設備、人工知能(AI)とスマート製造および新素材、生命と健康、新エネルギー(水素エネルギー)、現代サービス業の六つを主導的な産業として掲げている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋撫改革イノベーションモデル区のプレート除幕式、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.99
    2020年06月09日
    「新華社」京東集団、河北省でスマート物流基地の運用開始

    中国ネット通販大手の京東集団(JDドットコム)が河北省廊坊経済技術開発区に建設していた物流基地「亜洲1号」がこのほど完成し、運用を始めた。大型商品を対象とし、立体自動倉庫システムを応用したスマート物流基地で、アジア地域の電子商取引(EC)業界では初となる。京東集団の華北地区の重要拠点となる同施設は、自動認識やデータマイニング、人工知能(AI)の技術を用い、家電製品など大型商品のオートメーション化された保管と選別の一体化を実現した。従来の平置き保管と比べて作業効率は4倍以上になり、京津冀(北京市、天津市、河北省)地域と華北地区における大型商品の物流効率を大きく向上させた。(記者/張碩)<映像内容>運用を始めたJDドットコムのスマート物流基地の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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