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  • 2021年04月08日
    撮影に応じる役者、中国 ちょっとうんざり?

    歴史劇を演じた役者たちが観客にあいさつを終えると、続々と舞台に上がっていく人たちが…。中国チベット自治区ラサで目にした光景です。きらびやかな衣装をまとった役者と客との記念撮影が始まりました。役者はもう慣れっこなのか微動だにせず応じますが、抱きついてくる客にはさすがにうんざりしているように見えるのは気のせいでしょうか。(撮影・八田尚彦、共同)

  • 2021年04月04日
    (1)銀河系で観測史上最高エネルギーのガンマ線を観測

    2日、中国科学院高能物理研究所で開かれた記者会見で、成果を発表する黄晶(こう・しょう)研究員。中国科学院高能物理研究所は2日、記者会見を開き、中日両国がチベット自治区で進めている宇宙線研究「チベットASγ(エー・エス・ガンマ)実験」で、これまでで最も高いエネルギーのガンマ線放射を観測したことを発表した。最高エネルギーは1ペタ電子ボルト(1千兆電子ボルト)に迫る957テラ電子ボルト(957兆電子ボルト)で、既知の低エネルギーのガンマ線放射天体方向からではなく、銀河系の円盤(天の川)全体に広がって分布していた。高エネルギーの宇宙線を生成する強力な天体「ペバトロン(PeVatron)」が天の川に存在する証拠が示されたのは世界で初めてとなる。(北京=新華社記者/金立旺)= 配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月04日
    (2)銀河系で観測史上最高エネルギーのガンマ線を観測

    2日、中国科学院高能物理研究所で開かれた記者会見で、成果を発表する黄晶(こう・しょう)研究員。中国科学院高能物理研究所は2日、記者会見を開き、中日両国がチベット自治区で進めている宇宙線研究「チベットASγ(エー・エス・ガンマ)実験」で、これまでで最も高いエネルギーのガンマ線放射を観測したことを発表した。最高エネルギーは1ペタ電子ボルト(1千兆電子ボルト)に迫る957テラ電子ボルト(957兆電子ボルト)で、既知の低エネルギーのガンマ線放射天体方向からではなく、銀河系の円盤(天の川)全体に広がって分布していた。高エネルギーの宇宙線を生成する強力な天体「ペバトロン(PeVatron)」が天の川に存在する証拠が示されたのは世界で初めてとなる。(北京=新華社記者/金立旺)= 配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月02日
    銀河系で観測史上最高エネルギーのガンマ線を観測

    2日、中国科学院高能物理研究所で開かれた記者会見で、成果を発表する黄晶(こう・しょう)研究員。中国科学院高能物理研究所は2日、記者会見を開き、中日両国がチベット自治区で進めている宇宙線研究「チベットASγ(エー・エス・ガンマ)実験」で、これまでで最も高いエネルギーのガンマ線放射を観測したことを発表した。最高エネルギーは1ペタ電子ボルト(1千兆電子ボルト)に迫る957テラ電子ボルト(957兆電子ボルト)で、既知の低エネルギーのガンマ線放射天体方向からではなく、銀河系の円盤(天の川)全体に広がって分布していた。高エネルギーの宇宙線を生成する強力な天体「ペバトロン(PeVatron)」が天の川に存在する証拠が示されたのは世界で初めてとなる。(北京=新華社記者/金立旺)=配信日:2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月02日
    銀河系で観測史上最高エネルギーのガンマ線を観測

    2日、中国科学院高能物理研究所で開かれた記者会見であいさつする王貽芳(おう・いほう)院士(アカデミー会員)。中国科学院高能物理研究所は2日、記者会見を開き、中日両国がチベット自治区で進めている宇宙線研究「チベットASγ(エー・エス・ガンマ)実験」で、これまでで最も高いエネルギーのガンマ線放射を観測したことを発表した。最高エネルギーは1ペタ電子ボルト(1千兆電子ボルト)に迫る957テラ電子ボルト(957兆電子ボルト)で、既知の低エネルギーのガンマ線放射天体方向からではなく、銀河系の円盤(天の川)全体に広がって分布していた。高エネルギーの宇宙線を生成する強力な天体「ペバトロン(PeVatron)」が天の川に存在する証拠が示されたのは世界で初めてとなる。(北京=新華社記者/金立旺)=配信日:2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月31日
    (3)チベット百万農奴解放記念館、新館がオープン

    28日、チベット百万農奴解放記念館を見学する来場者。中国チベット自治区ラサ市で28日、チベット百万農奴解放記念館の新館がオープンした。同記念館は中国で唯一の農奴廃止運動をテーマにした施設で、今年はチベット民主改革62周年に当たる。オープン初日は来館者が絶えなかった。展示ホールの敷地面積は2700平方メートル。チベットの中国領土としての不可分性、封建農奴制下の社会、民主改革、新チベットの建設、新時代への展望の五つテーマに分かれ展示を行う。陳列方式や照明により各時代の雰囲気を作り出しており、来館者は歴史の目撃者になったような気分を体験できるという。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)= 配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月31日
    (2)チベット百万農奴解放記念館、新館がオープン

    28日、チベット百万農奴解放記念館を見学する来場者。中国チベット自治区ラサ市で28日、チベット百万農奴解放記念館の新館がオープンした。同記念館は中国で唯一の農奴廃止運動をテーマにした施設で、今年はチベット民主改革62周年に当たる。オープン初日は来館者が絶えなかった。展示ホールの敷地面積は2700平方メートル。チベットの中国領土としての不可分性、封建農奴制下の社会、民主改革、新チベットの建設、新時代への展望の五つテーマに分かれ展示を行う。陳列方式や照明により各時代の雰囲気を作り出しており、来館者は歴史の目撃者になったような気分を体験できるという。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)= 配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月31日
    (6)チベット百万農奴解放記念館、新館がオープン

    28日、チベット百万農奴解放記念館を見学する来場者。中国チベット自治区ラサ市で28日、チベット百万農奴解放記念館の新館がオープンした。同記念館は中国で唯一の農奴廃止運動をテーマにした施設で、今年はチベット民主改革62周年に当たる。オープン初日は来館者が絶えなかった。展示ホールの敷地面積は2700平方メートル。チベットの中国領土としての不可分性、封建農奴制下の社会、民主改革、新チベットの建設、新時代への展望の五つテーマに分かれ展示を行う。陳列方式や照明により各時代の雰囲気を作り出しており、来館者は歴史の目撃者になったような気分を体験できるという。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)= 配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月31日
    (7)チベット百万農奴解放記念館、新館がオープン

    28日、チベット百万農奴解放記念館を見学する来場者。中国チベット自治区ラサ市で28日、チベット百万農奴解放記念館の新館がオープンした。同記念館は中国で唯一の農奴廃止運動をテーマにした施設で、今年はチベット民主改革62周年に当たる。オープン初日は来館者が絶えなかった。展示ホールの敷地面積は2700平方メートル。チベットの中国領土としての不可分性、封建農奴制下の社会、民主改革、新チベットの建設、新時代への展望の五つテーマに分かれ展示を行う。陳列方式や照明により各時代の雰囲気を作り出しており、来館者は歴史の目撃者になったような気分を体験できるという。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)= 配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月31日
    (8)チベット百万農奴解放記念館、新館がオープン

    28日、チベット百万農奴解放記念館を見学する来場者。中国チベット自治区ラサ市で28日、チベット百万農奴解放記念館の新館がオープンした。同記念館は中国で唯一の農奴廃止運動をテーマにした施設で、今年はチベット民主改革62周年に当たる。オープン初日は来館者が絶えなかった。展示ホールの敷地面積は2700平方メートル。チベットの中国領土としての不可分性、封建農奴制下の社会、民主改革、新チベットの建設、新時代への展望の五つテーマに分かれ展示を行う。陳列方式や照明により各時代の雰囲気を作り出しており、来館者は歴史の目撃者になったような気分を体験できるという。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)= 配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月31日
    (1)チベット百万農奴解放記念館、新館がオープン

    28日、新館がオープンしたチベット百万農奴解放記念館。中国チベット自治区ラサ市で28日、チベット百万農奴解放記念館の新館がオープンした。同記念館は中国で唯一の農奴廃止運動をテーマにした施設で、今年はチベット民主改革62周年に当たる。オープン初日は来館者が絶えなかった。展示ホールの敷地面積は2700平方メートル。チベットの中国領土としての不可分性、封建農奴制下の社会、民主改革、新チベットの建設、新時代への展望の五つテーマに分かれ展示を行う。陳列方式や照明により各時代の雰囲気を作り出しており、来館者は歴史の目撃者になったような気分を体験できるという。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)= 配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月30日
    (3)春の訪れを告げる桃の花が満開にチベット自治区ニンティ市

    28日、チベット自治区ニンティ市メンリン県索松村で桃の花を楽しむ観光客。中国チベット自治区ニンティ(林芝)市でこのほど、第19回桃花観光文化節(祭)が開幕した。ニンティはチベット語で「太陽の玉座」を意味し、平均標高は3100メートル。毎年春先には満開の桃の花が山野を彩り、青い空と白い雲、雪山や氷河と鮮やかな対比を成す独特の風景が人々の目を楽しませる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月30日
    (5)春の訪れを告げる桃の花が満開にチベット自治区ニンティ市

    28日、チベット自治区ニンティ市メンリン県索松村で桃の花を楽しむ観光客。中国チベット自治区ニンティ(林芝)市でこのほど、第19回桃花観光文化節(祭)が開幕した。ニンティはチベット語で「太陽の玉座」を意味し、平均標高は3100メートル。毎年春先には満開の桃の花が山野を彩り、青い空と白い雲、雪山や氷河と鮮やかな対比を成す独特の風景が人々の目を楽しませる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月30日
    (4)春の訪れを告げる桃の花が満開にチベット自治区ニンティ市

    28日、チベット自治区ニンティ市メンリン県索松村の桃の花と奥にそびえるナムチャバルワ峰。中国チベット自治区ニンティ(林芝)市でこのほど、第19回桃花観光文化節(祭)が開幕した。ニンティはチベット語で「太陽の玉座」を意味し、平均標高は3100メートル。毎年春先には満開の桃の花が山野を彩り、青い空と白い雲、雪山や氷河と鮮やかな対比を成す独特の風景が人々の目を楽しませる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月30日
    (2)春の訪れを告げる桃の花が満開にチベット自治区ニンティ市

    28日、チベット自治区ニンティ市メンリン県索松村で桃の花を楽しむ観光客。中国チベット自治区ニンティ(林芝)市でこのほど、第19回桃花観光文化節(祭)が開幕した。ニンティはチベット語で「太陽の玉座」を意味し、平均標高は3100メートル。毎年春先には満開の桃の花が山野を彩り、青い空と白い雲、雪山や氷河と鮮やかな対比を成す独特の風景が人々の目を楽しませる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月30日
    (7)春の訪れを告げる桃の花が満開にチベット自治区ニンティ市

    28日、チベット自治区ニンティ市メンリン県索松村の桃の花と奥にそびえるナムチャバルワ峰。中国チベット自治区ニンティ(林芝)市でこのほど、第19回桃花観光文化節(祭)が開幕した。ニンティはチベット語で「太陽の玉座」を意味し、平均標高は3100メートル。毎年春先には満開の桃の花が山野を彩り、青い空と白い雲、雪山や氷河と鮮やかな対比を成す独特の風景が人々の目を楽しませる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月28日
    チベット百万農奴解放記念館、新館がオープン

    28日、チベット百万農奴解放記念館を見学する来場者。中国チベット自治区ラサ市で28日、チベット百万農奴解放記念館の新館がオープンした。同記念館は中国で唯一の農奴廃止運動をテーマにした施設で、今年はチベット民主改革62周年に当たる。オープン初日は来館者が絶えなかった。展示ホールの敷地面積は2700平方メートル。チベットの中国領土としての不可分性、封建農奴制下の社会、民主改革、新チベットの建設、新時代への展望の五つテーマに分かれ展示を行う。陳列方式や照明により各時代の雰囲気を作り出しており、来館者は歴史の目撃者になったような気分を体験できるという。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)=配信日:2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月28日
    チベット百万農奴解放記念館、新館がオープン

    28日、チベット百万農奴解放記念館を見学する来場者。中国チベット自治区ラサ市で28日、チベット百万農奴解放記念館の新館がオープンした。同記念館は中国で唯一の農奴廃止運動をテーマにした施設で、今年はチベット民主改革62周年に当たる。オープン初日は来館者が絶えなかった。展示ホールの敷地面積は2700平方メートル。チベットの中国領土としての不可分性、封建農奴制下の社会、民主改革、新チベットの建設、新時代への展望の五つテーマに分かれ展示を行う。陳列方式や照明により各時代の雰囲気を作り出しており、来館者は歴史の目撃者になったような気分を体験できるという。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)=配信日:2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月28日
    春の訪れを告げる桃の花が満開にチベット自治区ニンティ市

    28日、チベット自治区ニンティ市メンリン県索松村で雪山と桃の花を楽しむ観光客。中国チベット自治区ニンティ(林芝)市でこのほど、第19回桃花観光文化節(祭)が開幕した。ニンティはチベット語で「太陽の玉座」を意味し、平均標高は3100メートル。毎年春先には満開の桃の花が山野を彩り、青い空と白い雲、雪山や氷河と鮮やかな対比を成す独特の風景が人々の目を楽しませる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)=配信日:2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月28日
    春の訪れを告げる桃の花が満開にチベット自治区ニンティ市

    28日、チベット自治区ニンティ市メンリン県索松村の桃の花と奥にそびえるナムチャバルワ峰。中国チベット自治区ニンティ(林芝)市でこのほど、第19回桃花観光文化節(祭)が開幕した。ニンティはチベット語で「太陽の玉座」を意味し、平均標高は3100メートル。毎年春先には満開の桃の花が山野を彩り、青い空と白い雲、雪山や氷河と鮮やかな対比を成す独特の風景が人々の目を楽しませる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)=配信日:2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月26日
    (8)磁器に秘められた中国の民族間交流

    ポタラ宮が所蔵する元代の「青花鳳穿牡丹文罐」。(1月26日撮影)かつての中国でチベット地区へ行くことは容易でなく、同地に伝わった官窯古磁器について知る人も長い歴史の中でほとんどいなかった。1980年代にサキャ寺が所蔵する明・宣徳年間(1426~35年)の青花五彩磁器碗に関する文章や写真が、研究者によって初めて発表されると、チベットに保存されている国宝級の官窯磁器が各界の注目を集めるようになった。大まかな統計によると、現在チベットにある古磁器の総数は1万点以上。歴代王朝の中央政府がチベットの高僧と寺院に与えた恩賞や供養品、同地区の高級僧侶や貴族が景徳鎮に赴き注文した特別な磁器、チベット地区と内地の民間貿易の交易品などが中心だという。これらの貴重な品々は、明清時代の景徳鎮官窯で焼かれたものが多く、ポタラ宮やロブリンカ、チベット自治区博物館、各地の寺院が数多く所蔵している。中でもサキャ寺とタシルンポ寺は、貴重な宝物を所蔵する寺院として知られる。(ラサ=新華社記者/普布扎西)= 配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月26日
    (7)磁器に秘められた中国の民族間交流

    2015年にチベット自治区成立50周年祝賀イベントに参加した中央政府の代表団が、チベットの農牧民に贈ったボーンチャイナ製のバター茶カップセット。(2月5日撮影)かつての中国でチベット地区へ行くことは容易でなく、同地に伝わった官窯古磁器について知る人も長い歴史の中でほとんどいなかった。1980年代にサキャ寺が所蔵する明・宣徳年間(1426~35年)の青花五彩磁器碗に関する文章や写真が、研究者によって初めて発表されると、チベットに保存されている国宝級の官窯磁器が各界の注目を集めるようになった。大まかな統計によると、現在チベットにある古磁器の総数は1万点以上。歴代王朝の中央政府がチベットの高僧と寺院に与えた恩賞や供養品、同地区の高級僧侶や貴族が景徳鎮に赴き注文した特別な磁器、チベット地区と内地の民間貿易の交易品などが中心だという。これらの貴重な品々は、明清時代の景徳鎮官窯で焼かれたものが多く、ポタラ宮やロブリンカ、チベット自治区博物館、各地の寺院が数多く所蔵している。中でもサキャ寺とタシルンポ寺は、貴重な宝物を所蔵する寺院として知られる。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月26日
    (6)磁器に秘められた中国の民族間交流

    ポタラ宮が所蔵する磁器の数々。(資料写真、組み合わせ写真)かつての中国でチベット地区へ行くことは容易でなく、同地に伝わった官窯古磁器について知る人も長い歴史の中でほとんどいなかった。1980年代にサキャ寺が所蔵する明・宣徳年間(1426~35年)の青花五彩磁器碗に関する文章や写真が、研究者によって初めて発表されると、チベットに保存されている国宝級の官窯磁器が各界の注目を集めるようになった。大まかな統計によると、現在チベットにある古磁器の総数は1万点以上。歴代王朝の中央政府がチベットの高僧と寺院に与えた恩賞や供養品、同地区の高級僧侶や貴族が景徳鎮に赴き注文した特別な磁器、チベット地区と内地の民間貿易の交易品などが中心だという。これらの貴重な品々は、明清時代の景徳鎮官窯で焼かれたものが多く、ポタラ宮やロブリンカ、チベット自治区博物館、各地の寺院が数多く所蔵している。中でもサキャ寺とタシルンポ寺は、貴重な宝物を所蔵する寺院として知られる。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月26日
    (5)磁器に秘められた中国の民族間交流

    上:ポタラ宮西大殿に掛けられた、乾隆帝がダライ・ラマ8世に授けた直筆の扁額「涌蓮初地」。下:紅山の麓にあるポタラ宮の文化クリエーティブ体験店に並ぶ磁器「蓮花五蘊杯」。(1月26日撮影、組み合わせ写真)かつての中国でチベット地区へ行くことは容易でなく、同地に伝わった官窯古磁器について知る人も長い歴史の中でほとんどいなかった。1980年代にサキャ寺が所蔵する明・宣徳年間(1426~35年)の青花五彩磁器碗に関する文章や写真が、研究者によって初めて発表されると、チベットに保存されている国宝級の官窯磁器が各界の注目を集めるようになった。大まかな統計によると、現在チベットにある古磁器の総数は1万点以上。歴代王朝の中央政府がチベットの高僧と寺院に与えた恩賞や供養品、同地区の高級僧侶や貴族が景徳鎮に赴き注文した特別な磁器、チベット地区と内地の民間貿易の交易品などが中心だという。これらの貴重な品々は、明清時代の景徳鎮官窯で焼かれたものが多く、ポタラ宮やロブリンカ、チベット自治区博物館、各地の寺院が数多く所蔵している。中でもサキャ寺とタシルンポ寺は、貴重な宝物を所蔵する寺院として知られる。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月26日
    (4)磁器に秘められた中国の民族間交流

    ポタラ宮に所蔵されている「青花五彩蓮池鴛鴦文高足碗」。(1月26日撮影、組み合わせ写真)かつての中国でチベット地区へ行くことは容易でなく、同地に伝わった官窯古磁器について知る人も長い歴史の中でほとんどいなかった。1980年代にサキャ寺が所蔵する明・宣徳年間(1426~35年)の青花五彩磁器碗に関する文章や写真が、研究者によって初めて発表されると、チベットに保存されている国宝級の官窯磁器が各界の注目を集めるようになった。大まかな統計によると、現在チベットにある古磁器の総数は1万点以上。歴代王朝の中央政府がチベットの高僧と寺院に与えた恩賞や供養品、同地区の高級僧侶や貴族が景徳鎮に赴き注文した特別な磁器、チベット地区と内地の民間貿易の交易品などが中心だという。これらの貴重な品々は、明清時代の景徳鎮官窯で焼かれたものが多く、ポタラ宮やロブリンカ、チベット自治区博物館、各地の寺院が数多く所蔵している。中でもサキャ寺とタシルンポ寺は、貴重な宝物を所蔵する寺院として知られる。(ラサ=新華社記者/普布扎西)= 配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:45.30
    2021年03月26日
    「新華社」磁器に秘められた中国の民族間交流

    かつての中国でチベット地区へ行くことは容易でなく、同地に伝わった官窯古磁器について知る人も長い歴史の中でほとんどいなかった。1980年代にサキャ寺が所蔵する明・宣徳年間(1426~35年)の青花五彩磁器碗に関する文章や写真が、研究者によって初めて発表されると、チベットに保存されている国宝級の官窯磁器が各界の注目を集めるようになった。大まかな統計によると、現在チベットにある古磁器の総数は1万点以上。歴代王朝の中央政府がチベットの高僧と寺院に与えた恩賞や供養品、同地区の高級僧侶や貴族が景徳鎮に赴き注文した特別な磁器、チベット地区と内地の民間貿易の交易品などが中心だという。これらの貴重な品々は、明清時代の景徳鎮官窯で焼かれたものが多く、ポタラ宮やロブリンカ、チベット自治区博物館、各地の寺院が数多く所蔵している。中でもサキャ寺とタシルンポ寺は、貴重な宝物を所蔵する寺院として知られる。(記者/洛卓嘉措、孫陽、春拉、旦増尼瑪曲珠) =配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月25日
    (2)高原から世界へ行動半径を広げるチベット自治区の人々

    ニュージーランドへのフライトの合間に同僚と観光するチベット族の客室乗務員、パサン・ヤンドゥプさん(左から3人目)。2017年、カタール航空に採用され、同社初の中国チベット族客室乗務員となった。(資料写真)中国チベット自治区が発表した最新データによると、2020年末時点で、同自治区内の幹線道路総延長は11万7千キロを突破し、赤道3周分とほぼ同じ距離となっている。また、同自治区内の鉄道運行距離は954キロに達し、「復興号」動車組(動力分散式列車)も間もなくチベット高原に登場する。空路もすでに130路線が開通しており、61都市と結んでいる。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月25日
    (2)ポタラ宮を守る消防救助大隊の活動チベット自治区

    消防施設点検のためポタラ宮の白宮に入る消防救助隊員。(3月4日撮影)中国チベット自治区ラサに建つポタラ宮は、世界建築史上の奇跡であり、多くの仏像や壁画などの貴重な歴史的文化財や珍しい宝物を秘蔵し、歴史的・文化的に極めて高い価値を持つ。しかし、土と木と石から成る望楼構造の高層宮殿であるため、耐火性は低い。その上、宮殿内には2千を超える部屋があり、中には大量の経典やタンカ(チベット仏教の仏画)、錦織が保管されているため、防火の難易度が高い。1984年、ポタラ宮消防班が設立されて駐留し、以後37年間、ポタラ宮では一度も火災が起きていない。消防班は現在、37人編成の消防大隊に成長している。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月25日
    (4)教育で継承する「タンカ」芸術四川省川西高原

    四川省アバ・チベット族チャン族自治州松潘県山巴郷麻依村で象蔵芸術学校を設立したタンカ絵師のトリジンラプテンさん。チベット自治区、青海省、甘粛省、四川省などから集まった生徒が同校でタンカ芸術を継承している。(2019年7月15日撮影)中国チベット族文化の独特な芸術表現形式「タンカ」(チベット仏教の仏画)は、歴史や政治、文化、社会生活などさまざまな分野を題材とし、同族の「百科全書」と呼ばれている。四川省の川西高原各地では、タンカ芸術を受け継ぐ教育が展開されている。(松潘=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月25日
    (1)高原から世界へ行動半径を広げるチベット自治区の人々

    ラサで仲間とイベントに参加するデチェン・ユドンさん(左から2人目)。(資料写真)上海で学ぶために初めて飛行機に乗ってラサを離れ、北京大学で学び、アメリカにも留学した。10年以上一人で世界を渡り歩いた経験を生かし、ラサに戻ってから起業。10人のスタッフを擁する教育機関を経営している。中国チベット自治区が発表した最新データによると、2020年末時点で、同自治区内の幹線道路総延長は11万7千キロを突破し、赤道3周分とほぼ同じ距離となっている。また、同自治区内の鉄道運行距離は954キロに達し、「復興号」動車組(動力分散式列車)も間もなくチベット高原に登場する。空路もすでに130路線が開通しており、61都市と結んでいる。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月25日
    (3)ポタラ宮を守る消防救助大隊の活動チベット自治区

    定例の体力測定に臨む消防救助隊員。(3月4日撮影)中国チベット自治区ラサに建つポタラ宮は、世界建築史上の奇跡であり、多くの仏像や壁画などの貴重な歴史的文化財や珍しい宝物を秘蔵し、歴史的・文化的に極めて高い価値を持つ。しかし、土と木と石から成る望楼構造の高層宮殿であるため、耐火性は低い。その上、宮殿内には2千を超える部屋があり、中には大量の経典やタンカ(チベット仏教の仏画)、錦織が保管されているため、防火の難易度が高い。1984年、ポタラ宮消防班が設立されて駐留し、以後37年間、ポタラ宮では一度も火災が起きていない。消防班は現在、37人編成の消防大隊に成長している。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月25日
    (6)ポタラ宮を守る消防救助大隊の活動チベット自治区

    パトロール中に消防設備を点検する消防救助隊員。(3月4日撮影)中国チベット自治区ラサに建つポタラ宮は、世界建築史上の奇跡であり、多くの仏像や壁画などの貴重な歴史的文化財や珍しい宝物を秘蔵し、歴史的・文化的に極めて高い価値を持つ。しかし、土と木と石から成る望楼構造の高層宮殿であるため、耐火性は低い。その上、宮殿内には2千を超える部屋があり、中には大量の経典やタンカ(チベット仏教の仏画)、錦織が保管されているため、防火の難易度が高い。1984年、ポタラ宮消防班が設立されて駐留し、以後37年間、ポタラ宮では一度も火災が起きていない。消防班は現在、37人編成の消防大隊に成長している。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月25日
    (5)ポタラ宮を守る消防救助大隊の活動チベット自治区

    消防活動の広報用に制作されたタンカを見せる消防救助隊員。(3月4日撮影)中国チベット自治区ラサに建つポタラ宮は、世界建築史上の奇跡であり、多くの仏像や壁画などの貴重な歴史的文化財や珍しい宝物を秘蔵し、歴史的・文化的に極めて高い価値を持つ。しかし、土と木と石から成る望楼構造の高層宮殿であるため、耐火性は低い。その上、宮殿内には2千を超える部屋があり、中には大量の経典やタンカ(チベット仏教の仏画)、錦織が保管されているため、防火の難易度が高い。1984年、ポタラ宮消防班が設立されて駐留し、以後37年間、ポタラ宮では一度も火災が起きていない。消防班は現在、37人編成の消防大隊に成長している。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月25日
    (8)ポタラ宮を守る消防救助大隊の活動チベット自治区

    定例の体力測定に臨む消防救助隊員。(3月4日撮影)中国チベット自治区ラサに建つポタラ宮は、世界建築史上の奇跡であり、多くの仏像や壁画などの貴重な歴史的文化財や珍しい宝物を秘蔵し、歴史的・文化的に極めて高い価値を持つ。しかし、土と木と石から成る望楼構造の高層宮殿であるため、耐火性は低い。その上、宮殿内には2千を超える部屋があり、中には大量の経典やタンカ(チベット仏教の仏画)、錦織が保管されているため、防火の難易度が高い。1984年、ポタラ宮消防班が設立されて駐留し、以後37年間、ポタラ宮では一度も火災が起きていない。消防班は現在、37人編成の消防大隊に成長している。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月23日
    (1)絶滅危惧種「密葉イチイ」、中国2カ所目の個体群発見

    チベット自治区シガツェ市ティンリ県絨轄溝で発見した密葉イチイ。(2020年10月27日撮影)中国国家林業・草原局昆明勘察設計院の最新調査結果によると、研究者がチベット自治区珠峰(チョモランマ)国家級自然保護区でイチイ科イチイ属の希少植物、密葉イチイ(学名:TaxuscontortaGriffith、中国名:密葉紅豆杉)の大規模な個体群を発見した。40年以上前に発見されて以来、国内2カ所目の個体群となる。同院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、最初の個体群は1975年、中国が青海チベット高原で総合科学調査研究を初めて実施した際に、同自治区シガツェ市キドン県で発見した。趙氏のチームは2019~20年にかけて、同市ティンリ県絨轄溝で国内2カ所目となる大規模な密葉イチイの個体群を発見。個体群の分布域は7500ムー(500ヘクタール)余りで、個体数は3千株以上に達する。密葉イチイは、古いイチイ科イチイ属裸子植物の生き残りで、中国に分布する同属植物の中で、最も分布面積が狭く、数が少ない種として、国家1級重点保護野生植物と全国極小個体群野生植物に指定されており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。(昆明=新華社配信/趙明旭氏提供)= 配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:趙明旭氏/新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月23日
    (4)絶滅危惧種「密葉イチイ」、中国2カ所目の個体群発見

    チベット自治区シガツェ市ティンリ県絨轄溝で発見した密葉イチイ。(2020年10月27日撮影)中国国家林業・草原局昆明勘察設計院の最新調査結果によると、研究者がチベット自治区珠峰(チョモランマ)国家級自然保護区でイチイ科イチイ属の希少植物、密葉イチイ(学名:TaxuscontortaGriffith、中国名:密葉紅豆杉)の大規模な個体群を発見した。40年以上前に発見されて以来、国内2カ所目の個体群となる。同院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、最初の個体群は1975年、中国が青海チベット高原で総合科学調査研究を初めて実施した際に、同自治区シガツェ市キドン県で発見した。趙氏のチームは2019~20年にかけて、同市ティンリ県絨轄溝で国内2カ所目となる大規模な密葉イチイの個体群を発見。個体群の分布域は7500ムー(500ヘクタール)余りで、個体数は3千株以上に達する。密葉イチイは、古いイチイ科イチイ属裸子植物の生き残りで、中国に分布する同属植物の中で、最も分布面積が狭く、数が少ない種として、国家1級重点保護野生植物と全国極小個体群野生植物に指定されており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。(昆明=新華社配信/趙明旭氏提供)= 配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:趙明旭氏/新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月23日
    (2)絶滅危惧種「密葉イチイ」、中国2カ所目の個体群発見

    チベット自治区シガツェ市ティンリ県絨轄溝で発見した密葉イチイ。(2020年10月27日撮影)中国国家林業・草原局昆明勘察設計院の最新調査結果によると、研究者がチベット自治区珠峰(チョモランマ)国家級自然保護区でイチイ科イチイ属の希少植物、密葉イチイ(学名:TaxuscontortaGriffith、中国名:密葉紅豆杉)の大規模な個体群を発見した。40年以上前に発見されて以来、国内2カ所目の個体群となる。同院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、最初の個体群は1975年、中国が青海チベット高原で総合科学調査研究を初めて実施した際に、同自治区シガツェ市キドン県で発見した。趙氏のチームは2019~20年にかけて、同市ティンリ県絨轄溝で国内2カ所目となる大規模な密葉イチイの個体群を発見。個体群の分布域は7500ムー(500ヘクタール)余りで、個体数は3千株以上に達する。密葉イチイは、古いイチイ科イチイ属裸子植物の生き残りで、中国に分布する同属植物の中で、最も分布面積が狭く、数が少ない種として、国家1級重点保護野生植物と全国極小個体群野生植物に指定されており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。(昆明=新華社配信/趙明旭氏提供)= 配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:趙明旭氏/新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月23日
    (3)絶滅危惧種「密葉イチイ」、中国2カ所目の個体群発見

    チベット自治区シガツェ市ティンリ県絨轄溝で発見した密葉イチイ。(2020年10月27日撮影)中国国家林業・草原局昆明勘察設計院の最新調査結果によると、研究者がチベット自治区珠峰(チョモランマ)国家級自然保護区でイチイ科イチイ属の希少植物、密葉イチイ(学名:TaxuscontortaGriffith、中国名:密葉紅豆杉)の大規模な個体群を発見した。40年以上前に発見されて以来、国内2カ所目の個体群となる。同院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、最初の個体群は1975年、中国が青海チベット高原で総合科学調査研究を初めて実施した際に、同自治区シガツェ市キドン県で発見した。趙氏のチームは2019~20年にかけて、同市ティンリ県絨轄溝で国内2カ所目となる大規模な密葉イチイの個体群を発見。個体群の分布域は7500ムー(500ヘクタール)余りで、個体数は3千株以上に達する。密葉イチイは、古いイチイ科イチイ属裸子植物の生き残りで、中国に分布する同属植物の中で、最も分布面積が狭く、数が少ない種として、国家1級重点保護野生植物と全国極小個体群野生植物に指定されており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。(昆明=新華社配信/趙明旭氏提供)= 配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:趙明旭氏/新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.75
    2021年03月23日
    「新華社」絶滅危惧種「密葉イチイ」、中国2カ所目の個体群発見

    中国国家林業・草原局昆明勘察設計院の最新調査結果によると、研究者がチベット自治区珠峰(チョモランマ)国家級自然保護区でイチイ科イチイ属の希少植物、密葉イチイ(学名:TaxuscontortaGriffith、中国名:密葉紅豆杉)の大規模な個体群を発見した。40年以上前に発見されて以来、国内2カ所目の個体群となる。同院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、最初の個体群は1975年、中国が青海チベット高原で総合科学調査研究を初めて実施した際に、同自治区シガツェ市キドン県で発見した。趙氏のチームは2019~20年にかけて、同市ティンリ県絨轄溝で国内2カ所目となる大規模な密葉イチイの個体群を発見。個体群の分布域は7500ムー(500ヘクタール)余りで、個体数は3千株以上に達する。密葉イチイは、古いイチイ科イチイ属裸子植物の生き残りで、中国に分布する同属植物の中で、最も分布面積が狭く、数が少ない種として、国家1級重点保護野生植物と全国極小個体群野生植物に指定されており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。(記者/林碧鋒) =配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月19日
    (2)世界最長の叙事詩「ケサル王伝」、いったいどれだけ長い?

    「ケサル王伝」の語りを聞くチベット自治区チャムド市のバンダ草原の牧畜民。(資料写真)叙事詩「ケサル王伝」は、今から千年前のチベット族の伝説の英雄、ケサル王が妖魔を退治し、弱きを助け強きをくじき、人々に幸福をもたらした戦記として語り伝えられ、「東方のホメーロス叙事詩」とも呼ばれている。また、世界最長・最大規模かつ現代に「生きる」唯一の民間文学作品としても知られる。中国で「ケサル(ケスル)」は2006年、国務院により第一次国家指定無形文化遺産リストに登録され、2009年には「ケサル(ケスル)叙事詩の伝統」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に登録された。現在もこの叙事詩はチベット族、モンゴル族、トゥー族など九つの民族によって、チベット自治区、青海省、四川省など9省・自治区で、また中国のほか、ブータンやネパールなど全9カ国・地域で広く語り継がれている。チベット自治区民族芸術研究所のヌモ所長は、「『ケサル王伝大全』の全文分詞注釈から得た研究データによって、同作品が世界最長の叙事詩であると断言できる。全詩の行数は250万行を超えている。これまで100万行以上と一般的に言われていたが実際はその2・5倍ある」と述べた。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月19日
    (3)世界最長の叙事詩「ケサル王伝」、いったいどれだけ長い?

    学校教育に取り入れられた無形文化遺産「ケサル」。(資料写真)叙事詩「ケサル王伝」は、今から千年前のチベット族の伝説の英雄、ケサル王が妖魔を退治し、弱きを助け強きをくじき、人々に幸福をもたらした戦記として語り伝えられ、「東方のホメーロス叙事詩」とも呼ばれている。また、世界最長・最大規模かつ現代に「生きる」唯一の民間文学作品としても知られる。中国で「ケサル(ケスル)」は2006年、国務院により第一次国家指定無形文化遺産リストに登録され、2009年には「ケサル(ケスル)叙事詩の伝統」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に登録された。現在もこの叙事詩はチベット族、モンゴル族、トゥー族など九つの民族によって、チベット自治区、青海省、四川省など9省・自治区で、また中国のほか、ブータンやネパールなど全9カ国・地域で広く語り継がれている。チベット自治区民族芸術研究所のヌモ所長は、「『ケサル王伝大全』の全文分詞注釈から得た研究データによって、同作品が世界最長の叙事詩であると断言できる。全詩の行数は250万行を超えている。これまで100万行以上と一般的に言われていたが実際はその2・5倍ある」と述べた。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月19日
    (1)世界最長の叙事詩「ケサル王伝」、いったいどれだけ長い?

    チベット自治区指定無形文化遺産の伝承者、シタルドルジェさん。(資料写真)叙事詩「ケサル王伝」は、今から千年前のチベット族の伝説の英雄、ケサル王が妖魔を退治し、弱きを助け強きをくじき、人々に幸福をもたらした戦記として語り伝えられ、「東方のホメーロス叙事詩」とも呼ばれている。また、世界最長・最大規模かつ現代に「生きる」唯一の民間文学作品としても知られる。中国で「ケサル(ケスル)」は2006年、国務院により第一次国家指定無形文化遺産リストに登録され、2009年には「ケサル(ケスル)叙事詩の伝統」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に登録された。現在もこの叙事詩はチベット族、モンゴル族、トゥー族など九つの民族によって、チベット自治区、青海省、四川省など9省・自治区で、また中国のほか、ブータンやネパールなど全9カ国・地域で広く語り継がれている。チベット自治区民族芸術研究所のヌモ所長は、「『ケサル王伝大全』の全文分詞注釈から得た研究データによって、同作品が世界最長の叙事詩であると断言できる。全詩の行数は250万行を超えている。これまで100万行以上と一般的に言われていたが実際はその2・5倍ある」と述べた。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月18日
    (2)サジーが成し遂げた半世紀にわたるエコ革命チベット自治区

    植樹の合間に休憩する忙措村の村民。(3月2日撮影)ヒマラヤ山脈北麓に位置する中国チベット自治区山南市ルンツェ(隆子)県は、半世紀以上前は毎年約8カ月間砂嵐に見舞われ、農地は巻き上げられた砂塵に厚く覆われ、家屋の周辺にも壁半分の高さまで砂が積もるような状態だった。1960年代から砂漠化防止対策に取り組み続け、現在では緑色の「ハタ」(チベット族が祝賀や尊敬を示すために贈る帯状の絹布)のように見える、長さ40キロ以上にわたる「世界最大の人工サジー林」が形成された。サジーはグミ科の植物で干ばつや風砂に強い。(ラサ=新華社記者/王沢昊)= 配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月18日
    (6)サジーが成し遂げた半世紀にわたるエコ革命チベット自治区

    サジーを植林する忙措村の村民。(3月2日撮影)ヒマラヤ山脈北麓に位置する中国チベット自治区山南市ルンツェ(隆子)県は、半世紀以上前は毎年約8カ月間砂嵐に見舞われ、農地は巻き上げられた砂塵に厚く覆われ、家屋の周辺にも壁半分の高さまで砂が積もるような状態だった。1960年代から砂漠化防止対策に取り組み続け、現在では緑色の「ハタ」(チベット族が祝賀や尊敬を示すために贈る帯状の絹布)のように見える、長さ40キロ以上にわたる「世界最大の人工サジー林」が形成された。サジーはグミ科の植物で干ばつや風砂に強い。(ラサ=新華社記者/王沢昊)= 配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月18日
    (5)サジーが成し遂げた半世紀にわたるエコ革命チベット自治区

    ルンツェ河谷で青々と茂るサジー林。(2019年10月7日撮影、小型無人機から)ヒマラヤ山脈北麓に位置する中国チベット自治区山南市ルンツェ(隆子)県は、半世紀以上前は毎年約8カ月間砂嵐に見舞われ、農地は巻き上げられた砂塵に厚く覆われ、家屋の周辺にも壁半分の高さまで砂が積もるような状態だった。1960年代から砂漠化防止対策に取り組み続け、現在では緑色の「ハタ」(チベット族が祝賀や尊敬を示すために贈る帯状の絹布)のように見える、長さ40キロ以上にわたる「世界最大の人工サジー林」が形成された。サジーはグミ科の植物で干ばつや風砂に強い。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)= 配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月16日
    (4)2020年度の「中国古生物学十大成果」発表

    青海チベット高原中部に位置するチベット自治区パングン(班戈)県で見つかった中期始新世の植物化石群(一部)。(資料写真)中国古生物学会は12日、江蘇省南京市で2020年度の「中国古生物学十大成果」を発表した。中国科学院や西北大学、中国地質大学武漢校、中山大学などが主導した研究成果が選ばれた。(南京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月15日
    (5)順調に建設進むラサ・ニンティ鉄道チベット自治区

    ロングレールのつり上げ作業を行う工事作業員。(2月17日撮影)中国チベット自治区のラサとニンティ(林芝)を結ぶラサ・ニンティ鉄道の令達拿トンネルの工事現場ではこのところ、貫通後の工事品質向上のための整備作業が盛んに行われている。同トンネルはニンティ市ナン(朗)県仲達鎮内からロカ(山南)市にまたがり、全長は2515メートル、平均標高は3200メートル。付帯設備の整備工事が2月18日から再開された。(ラサ=新華社配信/丁慶濱)= 配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月15日
    (3)順調に建設進むラサ・ニンティ鉄道チベット自治区

    9日、マルチプルタイタンパーの動作状態を観察する工事作業員。(2月5日撮影)中国チベット自治区のラサとニンティ(林芝)を結ぶラサ・ニンティ鉄道の令達拿トンネルの工事現場ではこのところ、貫通後の工事品質向上のための整備作業が盛んに行われている。同トンネルはニンティ市ナン(朗)県仲達鎮内からロカ(山南)市にまたがり、全長は2515メートル、平均標高は3200メートル。付帯設備の整備工事が2月18日から再開された。(ラサ=新華社配信/鞏海竜)= 配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月15日
    (1)順調に建設進むラサ・ニンティ鉄道チベット自治区

    ラサ・ニンティ鉄道電化工事で、架線架設作業を行う工事関係者。(2月5日撮影)中国チベット自治区のラサとニンティ(林芝)を結ぶラサ・ニンティ鉄道の令達拿トンネルの工事現場ではこのところ、貫通後の工事品質向上のための整備作業が盛んに行われている。同トンネルはニンティ市ナン(朗)県仲達鎮内からロカ(山南)市にまたがり、全長は2515メートル、平均標高は3200メートル。付帯設備の整備工事が2月18日から再開された。(ラサ=新華社配信/任富陽)= 配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月15日
    (4)順調に建設進むラサ・ニンティ鉄道チベット自治区

    架線架設作業を行う工事作業員。(2月5日撮影)中国チベット自治区のラサとニンティ(林芝)を結ぶラサ・ニンティ鉄道の令達拿トンネルの工事現場ではこのところ、貫通後の工事品質向上のための整備作業が盛んに行われている。同トンネルはニンティ市ナン(朗)県仲達鎮内からロカ(山南)市にまたがり、全長は2515メートル、平均標高は3200メートル。付帯設備の整備工事が2月18日から再開された。(ラサ=新華社配信/任富陽)= 配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月15日
    (2)順調に建設進むラサ・ニンティ鉄道チベット自治区

    9日、ナン県とメンリン(米林)県の区間で作業する中鉄十一局ラサ・ニンティ鉄道大型機械メンテナンスチーム。中国チベット自治区のラサとニンティ(林芝)を結ぶラサ・ニンティ鉄道の令達拿トンネルの工事現場ではこのところ、貫通後の工事品質向上のための整備作業が盛んに行われている。同トンネルはニンティ市ナン(朗)県仲達鎮内からロカ(山南)市にまたがり、全長は2515メートル、平均標高は3200メートル。付帯設備の整備工事が2月18日から再開された。(ラサ=新華社配信/鞏海竜)= 配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.73
    2021年03月11日
    「新華社」湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(記者/普布扎西、晋美多吉、孫瑞博、孫非)=配信日:2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (13)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/普布扎西)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (10)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/普布扎西)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (6)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (9)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (2)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、チベット自治区ロカ市ナンカルツェ県の堆瓦村。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (3)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、空から見たプモヨンツォ湖の島。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (11)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (16)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日早朝、安全な通り道を作るため、牛ふん灰を背負ってプモヨンツォ湖畔に到着した堆瓦村の住民ら。中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (1)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、子ヒツジを抱えた堆瓦村の牧畜民。中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/普布扎西)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (15)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日早朝、安全な通り道を作るため、牛ふん灰を背負ってプモヨンツォ湖畔に到着した堆瓦村の住民ら。中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (7)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (8)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/普布扎西)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (14)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (12)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。(小型無人機から)中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月11日
    (5)湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、安全な通り道をたどってプモヨンツォ湖を抜けるヒツジの群れ。中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)= 配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.60
    2021年03月10日
    「新華社」絶滅危惧種ナナミゾサイチョウ、数十年ぶり撮影に成功雲南省盈江県

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県内にある標高2千メートル余りの山林で7日、生態写真家らがナナミゾサイチョウ3羽の撮影に成功した。観察した様子や画像から判断して、これら3羽は雄2羽と雌1羽と推測される。同省にある西南林業大学の韓聯憲(かん・れんけん)教授は「この鳥は、国内では雲南省とチベット自治区に分布しており、雲南省では1980年代半ばに写真家が西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州で撮影したものが参考資料として残っている。90年代初頭の科学調査で、徳宏ダイ族チンポー族自治州の村人に聞き取りを行った記録があるものの、証拠となる写真は残っていない。今回撮影された画像はナナミゾサイチョウが省に分布することを十分に証明している」と説明した。ナナミゾサイチョウは中国の国家1級重点保護動物で、絶滅の危険があり、国際取引を規制するワシントン条約の「付属書1」にも掲載されている。(記者/姚兵) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月06日
    湖の島で冬を過ごしたヒツジが帰還チベット自治区

    6日、牛ふん灰をまいて安全な通り道を作る堆瓦村の住民ら。中国チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県の堆瓦村では春になると、ヒツジを連れて凍結した湖面を歩く牧畜民らの姿が見られる。同村は標高約5070メートルに位置し、世界で最も高い場所にある行政村の一つとされる。夏が短く、41世帯の牧畜民が飼うヒツジたちの冬場の餌を牧草地で確保することはできないため、毎年寒さが最も厳しい時期に「仙女の涙」と呼ばれるプモヨンツォ(普姆雍措)湖の凍結した湖面を渡り、羊の群れを湖に浮かぶ島に連れて行く。羊たちは豊富に茂る水草を食べて冬を過ごし、春、氷が解ける前に迎えに来た牧畜民らと共に島を離れる。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)=配信日:2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月04日
    ポタラ宮を守る消防救助大隊の活動チベット自治区

    宮殿内に設けられた消防ステーションで設備のメンテナンスをする消防救助隊員。(3月4日撮影)中国チベット自治区ラサに建つポタラ宮は、世界建築史上の奇跡であり、多くの仏像や壁画などの貴重な歴史的文化財や珍しい宝物を秘蔵し、歴史的・文化的に極めて高い価値を持つ。しかし、土と木と石から成る望楼構造の高層宮殿であるため、耐火性は低い。その上、宮殿内には2千を超える部屋があり、中には大量の経典やタンカ(チベット仏教の仏画)、錦織が保管されているため、防火の難易度が高い。1984年、ポタラ宮消防班が設立されて駐留し、以後37年間、ポタラ宮では一度も火災が起きていない。消防班は現在、37人編成の消防大隊に成長している。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)=配信日:2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月04日
    ポタラ宮を守る消防救助大隊の活動チベット自治区

    パトロール中に消防設備を点検する消防救助隊員。(3月4日撮影)中国チベット自治区ラサに建つポタラ宮は、世界建築史上の奇跡であり、多くの仏像や壁画などの貴重な歴史的文化財や珍しい宝物を秘蔵し、歴史的・文化的に極めて高い価値を持つ。しかし、土と木と石から成る望楼構造の高層宮殿であるため、耐火性は低い。その上、宮殿内には2千を超える部屋があり、中には大量の経典やタンカ(チベット仏教の仏画)、錦織が保管されているため、防火の難易度が高い。1984年、ポタラ宮消防班が設立されて駐留し、以後37年間、ポタラ宮では一度も火災が起きていない。消防班は現在、37人編成の消防大隊に成長している。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)=配信日:2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月04日
    ポタラ宮を守る消防救助大隊の活動チベット自治区

    パトロールに出発するため集合する消防救助隊員。(3月4日撮影)中国チベット自治区ラサに建つポタラ宮は、世界建築史上の奇跡であり、多くの仏像や壁画などの貴重な歴史的文化財や珍しい宝物を秘蔵し、歴史的・文化的に極めて高い価値を持つ。しかし、土と木と石から成る望楼構造の高層宮殿であるため、耐火性は低い。その上、宮殿内には2千を超える部屋があり、中には大量の経典やタンカ(チベット仏教の仏画)、錦織が保管されているため、防火の難易度が高い。1984年、ポタラ宮消防班が設立されて駐留し、以後37年間、ポタラ宮では一度も火災が起きていない。消防班は現在、37人編成の消防大隊に成長している。(ラサ=新華社記者/孫瑞博)=配信日:2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月02日
    サジーが成し遂げた半世紀にわたるエコ革命チベット自治区

    桑旦(サンタン)さんが所有するサジー林。(3月2日撮影)ヒマラヤ山脈北麓に位置する中国チベット自治区山南市ルンツェ(隆子)県は、半世紀以上前は毎年約8カ月間砂嵐に見舞われ、農地は巻き上げられた砂塵に厚く覆われ、家屋の周辺にも壁半分の高さまで砂が積もるような状態だった。1960年代から砂漠化防止対策に取り組み続け、現在では緑色の「ハタ」(チベット族が祝賀や尊敬を示すために贈る帯状の絹布)のように見える、長さ40キロ以上にわたる「世界最大の人工サジー林」が形成された。サジーはグミ科の植物で干ばつや風砂に強い。(ラサ=新華社記者/洛卓嘉措)=配信日:2021(令和3)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月02日
    サジーが成し遂げた半世紀にわたるエコ革命チベット自治区

    早春のルンツェ県。(3月2日撮影、小型無人機から)ヒマラヤ山脈北麓に位置する中国チベット自治区山南市ルンツェ(隆子)県は、半世紀以上前は毎年約8カ月間砂嵐に見舞われ、農地は巻き上げられた砂塵に厚く覆われ、家屋の周辺にも壁半分の高さまで砂が積もるような状態だった。1960年代から砂漠化防止対策に取り組み続け、現在では緑色の「ハタ」(チベット族が祝賀や尊敬を示すために贈る帯状の絹布)のように見える、長さ40キロ以上にわたる「世界最大の人工サジー林」が形成された。サジーはグミ科の植物で干ばつや風砂に強い。(ラサ=新華社記者/洛卓嘉措)=配信日:2021(令和3)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年03月02日
    サジーが成し遂げた半世紀にわたるエコ革命チベット自治区

    村民の植樹を指揮する索朗拉傑(ソナムラジェ)さん(左)。(3月2日撮影)ヒマラヤ山脈北麓に位置する中国チベット自治区山南市ルンツェ(隆子)県は、半世紀以上前は毎年約8カ月間砂嵐に見舞われ、農地は巻き上げられた砂塵に厚く覆われ、家屋の周辺にも壁半分の高さまで砂が積もるような状態だった。1960年代から砂漠化防止対策に取り組み続け、現在では緑色の「ハタ」(チベット族が祝賀や尊敬を示すために贈る帯状の絹布)のように見える、長さ40キロ以上にわたる「世界最大の人工サジー林」が形成された。サジーはグミ科の植物で干ばつや風砂に強い。(ラサ=新華社記者/王沢昊)=配信日:2021(令和3)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月28日
    (7)瀾滄江のほとりに広がる古塩田チベット自治区マルカム県

    18日、チャムド市マルカム県ナシ族郷にある古塩田。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県を流れる瀾滄江(らんそうこう)のほとりに広がる古塩田では、昔ながらの手作業による天日塩作りが今も続いている。塩田は瀾滄江両岸に山に沿って作られており、複数の木の柱で棚を建て、その上に透水性の高い泥を平らに敷いて突き固めている。地元住民は瀾滄江のほとりにある塩井戸や塩湖から塩水をくみ上げて塩田に注ぎ、天日で蒸発・乾燥させて結晶化した塩を作る。遠くから見ると、何重にも重なる塩田はふぞろいな鏡面のようで、独特の風景を生み出している。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月28日
    (5)瀾滄江のほとりに広がる古塩田チベット自治区マルカム県

    18日、チャムド市マルカム県ナシ族郷にある古塩田。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県を流れる瀾滄江(らんそうこう)のほとりに広がる古塩田では、昔ながらの手作業による天日塩作りが今も続いている。塩田は瀾滄江両岸に山に沿って作られており、複数の木の柱で棚を建て、その上に透水性の高い泥を平らに敷いて突き固めている。地元住民は瀾滄江のほとりにある塩井戸や塩湖から塩水をくみ上げて塩田に注ぎ、天日で蒸発・乾燥させて結晶化した塩を作る。遠くから見ると、何重にも重なる塩田はふぞろいな鏡面のようで、独特の風景を生み出している。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月28日
    (6)瀾滄江のほとりに広がる古塩田チベット自治区マルカム県

    18日、チャムド市マルカム県ナシ族郷にある古塩田。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県を流れる瀾滄江(らんそうこう)のほとりに広がる古塩田では、昔ながらの手作業による天日塩作りが今も続いている。塩田は瀾滄江両岸に山に沿って作られており、複数の木の柱で棚を建て、その上に透水性の高い泥を平らに敷いて突き固めている。地元住民は瀾滄江のほとりにある塩井戸や塩湖から塩水をくみ上げて塩田に注ぎ、天日で蒸発・乾燥させて結晶化した塩を作る。遠くから見ると、何重にも重なる塩田はふぞろいな鏡面のようで、独特の風景を生み出している。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月28日
    (4)瀾滄江のほとりに広がる古塩田チベット自治区マルカム県

    18日、チャムド市マルカム県ナシ族郷にある古塩田。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県を流れる瀾滄江(らんそうこう)のほとりに広がる古塩田では、昔ながらの手作業による天日塩作りが今も続いている。塩田は瀾滄江両岸に山に沿って作られており、複数の木の柱で棚を建て、その上に透水性の高い泥を平らに敷いて突き固めている。地元住民は瀾滄江のほとりにある塩井戸や塩湖から塩水をくみ上げて塩田に注ぎ、天日で蒸発・乾燥させて結晶化した塩を作る。遠くから見ると、何重にも重なる塩田はふぞろいな鏡面のようで、独特の風景を生み出している。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月28日
    (2)瀾滄江のほとりに広がる古塩田チベット自治区マルカム県

    18日、チャムド市マルカム県ナシ族郷にある古塩田。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県を流れる瀾滄江(らんそうこう)のほとりに広がる古塩田では、昔ながらの手作業による天日塩作りが今も続いている。塩田は瀾滄江両岸に山に沿って作られており、複数の木の柱で棚を建て、その上に透水性の高い泥を平らに敷いて突き固めている。地元住民は瀾滄江のほとりにある塩井戸や塩湖から塩水をくみ上げて塩田に注ぎ、天日で蒸発・乾燥させて結晶化した塩を作る。遠くから見ると、何重にも重なる塩田はふぞろいな鏡面のようで、独特の風景を生み出している。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月28日
    (3)瀾滄江のほとりに広がる古塩田チベット自治区マルカム県

    18日、チャムド市マルカム県ナシ族郷にある古塩田。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県を流れる瀾滄江(らんそうこう)のほとりに広がる古塩田では、昔ながらの手作業による天日塩作りが今も続いている。塩田は瀾滄江両岸に山に沿って作られており、複数の木の柱で棚を建て、その上に透水性の高い泥を平らに敷いて突き固めている。地元住民は瀾滄江のほとりにある塩井戸や塩湖から塩水をくみ上げて塩田に注ぎ、天日で蒸発・乾燥させて結晶化した塩を作る。遠くから見ると、何重にも重なる塩田はふぞろいな鏡面のようで、独特の風景を生み出している。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月28日
    (8)瀾滄江のほとりに広がる古塩田チベット自治区マルカム県

    18日、チャムド市マルカム県ナシ族郷にある塩田近くの集落。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県を流れる瀾滄江(らんそうこう)のほとりに広がる古塩田では、昔ながらの手作業による天日塩作りが今も続いている。塩田は瀾滄江両岸に山に沿って作られており、複数の木の柱で棚を建て、その上に透水性の高い泥を平らに敷いて突き固めている。地元住民は瀾滄江のほとりにある塩井戸や塩湖から塩水をくみ上げて塩田に注ぎ、天日で蒸発・乾燥させて結晶化した塩を作る。遠くから見ると、何重にも重なる塩田はふぞろいな鏡面のようで、独特の風景を生み出している。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月28日
    (1)瀾滄江のほとりに広がる古塩田チベット自治区マルカム県

    18日、チャムド市マルカム県ナシ族郷にある古塩田。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県を流れる瀾滄江(らんそうこう)のほとりに広がる古塩田では、昔ながらの手作業による天日塩作りが今も続いている。塩田は瀾滄江両岸に山に沿って作られており、複数の木の柱で棚を建て、その上に透水性の高い泥を平らに敷いて突き固めている。地元住民は瀾滄江のほとりにある塩井戸や塩湖から塩水をくみ上げて塩田に注ぎ、天日で蒸発・乾燥させて結晶化した塩を作る。遠くから見ると、何重にも重なる塩田はふぞろいな鏡面のようで、独特の風景を生み出している。(ラサ=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年02月25日
    (1)氷に覆われた紺碧の然烏湖チベット自治区パシュー県

    16日、紺碧の湖面が氷に覆われた然烏湖の風景。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド市パシュー県にある然烏湖(ラウォ・ツォ)は、地滑りや土石流によって川がせき止められてできたせき止め湖で、帕隆藏布江の主な源に当たる。沿岸を四川省成都市と同自治区ラサ市を結ぶ川藏道路が走っていることから、多くの観光客に知られている。(チャムド=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年02月25日
    (4)氷に覆われた紺碧の然烏湖チベット自治区パシュー県

    16日、紺碧の湖面が氷に覆われた然烏湖の風景。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド市パシュー県にある然烏湖(ラウォ・ツォ)は、地滑りや土石流によって川がせき止められてできたせき止め湖で、帕隆藏布江の主な源に当たる。沿岸を四川省成都市と同自治区ラサ市を結ぶ川藏道路が走っていることから、多くの観光客に知られている。(チャムド=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年02月25日
    (3)氷に覆われた紺碧の然烏湖チベット自治区パシュー県

    16日、紺碧の湖面が氷に覆われた然烏湖の風景。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド市パシュー県にある然烏湖(ラウォ・ツォ)は、地滑りや土石流によって川がせき止められてできたせき止め湖で、帕隆藏布江の主な源に当たる。沿岸を四川省成都市と同自治区ラサ市を結ぶ川藏道路が走っていることから、多くの観光客に知られている。(チャムド=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年02月25日
    (2)氷に覆われた紺碧の然烏湖チベット自治区パシュー県

    16日、紺碧の湖面が氷に覆われた然烏湖。(小型無人機から)中国チベット自治区チャムド市パシュー県にある然烏湖(ラウォ・ツォ)は、地滑りや土石流によって川がせき止められてできたせき止め湖で、帕隆藏布江の主な源に当たる。沿岸を四川省成都市と同自治区ラサ市を結ぶ川藏道路が走っていることから、多くの観光客に知られている。(チャムド=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.62
    2021年02月24日
    「新華社」優良資源で観光の安定した回復を後押しチベット自治区

    中国チベット自治区ニンティ(林芝)市内にあるナムチャバルワ峰は標高7782メートルで、一年中雪に覆われている。「ナムチャバルワ」とはチベット語で「天空に突き刺す長矛」を意味し、頂上が独特な三角形をしていることから、そのように呼ばれている。今年の春節(旧正月)の連休期間中、ナムチャバルワ峰を望む色季拉山の展望台には、国道318号線を通って観光客が続々と訪れた。同自治区は2020年末、感染防止対策が常態化する中、新たな政策でチベット観光の安定した回復を推進するため、チベットを訪れる観光客に対し、観光地の入場料やホテルの宿泊費などが優遇されるキャンペーンを打ち出している。(記者/洛卓嘉措、孫陽)=配信日:2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (1)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線のタングラ山凍土対策試験区間を往来する車。(1月13日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (6)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線を巡回する青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の職員と車両。(1月13日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (8)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線で、除雪・除氷作業にあたる青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の大型車両。(2019年2月16日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (3)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線で、除雪・除氷作業にあたる青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の職員。(2019年2月13日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (10)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線を巡回する青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の職員。(1月13日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (2)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線タングラ峠区間を走る青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の巡回車両(手前)。(1月13日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (11)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線で、道路に滑り止め材をまく青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の職員。(2019年2月8日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.84
    2021年02月23日
    「新華社」タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(記者/旦増尼瑪曲珠) =配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (9)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線で、除雪・除氷作業にあたる青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の職員。(2019年2月13日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月23日
    (7)タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線のタングラ峠で、雪止め板を点検する青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の職員。(1月13日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)= 配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月19日
    (3)「チベット東部の真珠」空から見たチャムド市

    17日、空から見たチャムド市カルプ(卡若)区の風景。(小型無人機から)中国チベット自治区東部のチャムド(昌都)市は、青海省、四川省、雲南省と接し、横断山脈と三江(金沙江、瀾滄江、怒江)流域に位置する。豊かな自然景観や人的・文化的魅力あふれる同市は「チベット東部の真珠」と称されている。(チャムド=新華社記者/孫非)= 配信日: 2021(令和3)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月19日
    タングラ峠の道路補修班、天空の道を守り続けて67年

    国道109号線で、除雪・除氷作業にあたる青蔵公路分局アムド(安多)道路整備区の職員。(2020年2月19日撮影)中国青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵公路の最高地点、タングラ(唐古拉)峠の標高は5231メートル。「天下一の道路補修班」と呼ばれる国道109号線補修班は、この峠の道を守り続けて67年になる。年間を通じて青蔵公路タングラ峠区間のスムーズな通行を確保している。(ラサ=新華社配信)=配信日:2021(令和3)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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