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    2021年05月04日
    「新華社」中国初の国産アニメ・漫画デジタル観光区が開業浙江省

    中国初となる「国産アニメ・漫画」をテーマにしたデジタル観光区が、労働節(メーデー)連休(今年は5月1~5日)の初日、浙江省杭州市臨安区河橋古鎮で一般公開された。伝統的な町並みを持つ古鎮景勝地とアニメ産業との「革新的な協力」の推進を目指す。同区では同日に公演が2回上演され、観客動員率はいずれも100%に達した。観光区の責任者を務める、杭州宏逸投資集団の駱駿(らく・しゅん)副総経理によると、同区はかつて国家4A級観光地(上から2番目のランク)だったが、新型コロナウイルス感染症拡大などの影響により、客足が遠のき、土産物屋もほぼ全てが閉店の危機的な状況に陥っていた。そこで若者を呼び込むために、同社は伝統観光地に国産アニメ・漫画の知的財産権(IP)を導入する方法を考案した。中国IT大手の騰訊控股(テンセント)と手を組み、国産アニメ「狐妖小紅娘(縁結びの妖狐ちゃん)」をテーマにしたインタラクティブな観光プロジェクトを始動。拡張現実(AR)やホログラム、テスラコイルなどの技術を駆使して、観光客に没入型体験やインタラクティブ体験を提供する。今後「アニメ・漫画+科学技術」「日帰り旅行+ナイトツアー」「オンライン+オフライン」などの方法で、リピーターを増やしていく。駱氏は「チケットは売上の一部に過ぎない。フィギュアや関連グッズなどの注文で収益性を向上させる」と説明。今後は推理ゲーム「劇本殺(マーダーミステリー)」や「密室脱出ゲーム」など、若者に人気のエンターテインメントも展開していきたいと意気込みを語った。同観光区への総投資額は15億元(1元=約17円)で、第1期プロジェクトに当たる今年は集客数20万人、売上高3千万元を見込むという。(記者/殷暁聖) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.84
    2021年05月01日
    「新華社」四川の野生パンダ、リアルタイム観測に成功

    中国四川省にあるジャイアントパンダ国家公園管理局は4月28日、同公園の臥竜エリアでこのほど、ジャイアントパンダを赤外線自動撮影カメラでリアルタイム観測することに成功したと明らかにした。またその4日後にも、同じ場所で再び野生のジャイアントパンダが撮影されたという。これは、無線によるデータ送信と人工知能(AI)によるパンダの顔認識技術を組み合わせてパンダのリアルタイム観測に成功した、全国で初めての事例となる。同月19日午後5時32分、成体のジャイアントパンダ1頭が同省牛頭山の海抜約3200メートルのエリアに入り込んだ。カメラは竹林の中を悠々と歩くパンダの姿を撮影。その映像はリアルタイムで、6キロ離れた四川臥竜国家級自然保護区管理局に転送され、「デジタル臥竜」ホールのスクリーンに鮮明に映し出された。23日には同じ場所で、別の野生のジャイアントパンダが撮影された。同管理局の副局長でパンダ研究保護事業の責任者、何廷美(か・ていび)氏は、従来型の赤外線カメラでは人の手によって定期的にデータを回収、保存する必要があり、その分析が遅れていた。しかし無線によるデータ送信と顔認識技術によって動物の動きをリアルタイムで把握でき、同時にカメラの状態も確認できるため、各観測地点で効率的なモニタリングを保障しているという。(記者/楊進) =配信日: 2021(令和3)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.40
    2021年04月29日
    「新華社」シソ栽培のデジタル化で切り開く振興の道福建省恵安県

    中国福建省泉州市恵安県輞川(ぼうせん)鎮では、1枚8分(0・08元、1元=約17円)で出荷するシソの葉が「黄金の葉」と呼ばれている。同鎮でデジタル化された大温室が完成すると、温度や湿度、土壌の酸性度などのデータの分析、リアルタイムでの照明調節が可能となり、生産効率は3倍になった。年間生産高は1500万元を超え、農家の収入は大幅に増加した。農業が非常に盛んな同鎮は、農業IoT(モノのインターネット)のスマート制御システムなどの現代技術を導入することで、同省初のシソ生産基地を作り上げた。(記者/陳旺)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.64
    2021年04月28日
    「新華社」中国の億航智能、福建省で「空飛ぶタクシー」を実演飛行

    中国の小型無人機(ドローン)メーカー、広州億航智能技術(イーハン)が開発した2人乗りの「空飛ぶタクシー」が26日、福建省福州市で開かれた第4回デジタル中国建設サミットの会場で実演飛行を実施した。電動の垂直離着陸機(eVTOL)で、操縦者が搭乗しない自律飛行型。乗客は機内に設置されたスクリーンの離陸ボタンをタッチするだけで指定した目的地まで飛行することができる。第4世代(4G)・第5世代(5G)移動通信システムの高速ネットワークを活用し、遠隔操作や飛行データのリアルタイム伝送を実現した。この日の実演飛行では乗客2人を乗せ、会場周辺を一周した。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.68
    2021年04月25日
    「新華社」夜空にドローン1500機、華麗なショーを披露福建省福州市

    第4回デジタル中国建設サミットと第1回中国(福州)国際デジタル製品博覧会の開幕を翌日に控えた福建省福州市で24日夜、1500機のドローンによるショーが開かれ、一糸乱れぬ動作で市民を魅了した。(記者/林凱) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:23.60
    2021年04月21日
    「オリコン」 映画『鬼滅』“総務大臣賞”受賞

    優秀なデジタルコンテンツなどの制作者を表彰する『第26回AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式が21日、都内で行われ、アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、「大賞/総務大臣賞」を受賞した。撮影日時:2021(令和3)年04月21日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:41.56
    2021年04月21日
    「オリコン」 景井ひな、授賞式で「頭が真っ白」

    優秀なデジタルコンテンツなどの制作者を表彰する『第26回AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式が21日、都内で行われ、TikTok日本女性フォロワーNo.1の景井ひなが「江並直美賞(新人賞)」を受賞した。撮影日時:2021(令和3)年04月21日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:01.92
    2021年04月18日
    「新華社」敦煌で見つけた「日本の形跡」

    中国甘粛省敦煌市で現在、「シルクロードの美地・敦煌展」が開催されており、敦煌壁画の精巧なデジタル作品の前では来場者が足を止めている。敦煌は多くの日本人が思いを寄せる場所であり、このシルクロードの古都では多くの「日本の形跡」を見つけることができる。甘粛画院の段兼善(だん・けんぜん)元副院長は「中国と日本は文化的つながりが非常に深く、シルクロードを通じて東に伝わった仏教が、両国の似通った文化の下地をもたらした」と説明。シルクロードの要衝である敦煌では仏教芸術が栄え、文化的価値の高い莫高窟が誕生し、日本は遣隋使や遣唐使を派遣して中国文化を学んできたと述べた。在中国日本大使館の志水史雄公使は「古来より、日本は中国文化を吸収して、日本独自の文化を発展させてきた。中国文化、仏教文化が日本に与えた影響は非常に大きく、日本人の心の中で敦煌が大きな地位を占めていると言っても過言ではない」と語った。約120年前に敦煌の莫高窟蔵経洞が発見され、多くの文化財が海外に流出したことで、日本などの研究者の注目を集めるようになり、国際的な学問「敦煌学」が誕生。日本は世界の敦煌学研究において、重要な力を持つことになった。新中国成立後、敦煌と日本の文化交流はさらに深まり、1958年には当時の敦煌文物研究所所長、常書鴻(じょう・しょこう)氏が敦煌壁画を模写した作品を日本で展示し、大きな話題となった。この展覧会には、画家の平山郁夫氏や小説家の井上靖氏らも訪れた。平山氏はその後敦煌に関心を持ち、敦煌文化財保護事業や人材育成などに心血を注ぎ、井上氏は日本で話題となった小説「敦煌」を著した。=配信日:2021(令和3)年4月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.13
    2021年04月06日
    「新華社」上海コーヒー文化ウイーク、AI搭載の「コーヒーロボット」が登場

    中国上海市で11日まで開催中の上海コーヒー文化ウイークで、さまざまな「コーヒーロボット」が技を競っている。これらのロボットは見た目がかわいらしいだけでなく、一流のバリスタに匹敵するほどの見事な技を持ち、かつ24時間休むことなく効率的にコーヒーを入れることが可能。コーヒーロボットは、人工知能(AI)、インターネット、IoT(モノのインターネット)、自動化、フードテック(食品技術)という5分野の技術が結びつき、中国のデジタル経済の流れの中で急速に発展してきた。すでに多くの海外バイヤーが中国からロボットを購入し、自国の消費者にコーヒーを提供している。(記者/王翔、黄安琪) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.32
    2021年03月18日
    「新華社」ファーウェイ、チュニジアで「ICT人材」イベント開催

    中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は16日、北アフリカのチュニジアで情報通信技術(ICT)人材の育成をテーマとしたイベント「チュニジア人材デー」を行った。現地の大学や産業界との協力を深めながら育成を進めたいとしている。同国のファーディル・カリーム通信技術・デジタル経済相が出席し、専門人材の育成をめぐる両国の協力に満足していると述べたほか、ファーウェイがチュニジアの大学や企業と協力してICT人材の育成に尽力してきたことを高く評価した。中国の張建国(ちょう・けんこく)駐チュニジア大使は、デジタル経済がアフリカで根を下ろして芽を出し、経済や社会などの分野で重要な役割を果たしていると指摘。ファーウェイが1999年のチュニジア進出後、良質な通信サービスを提供するだけでなく、社会的責任を重視して現地人材の育成も行ってきたことに触れ、両国の協力が今後さらに実りある成果を上げることを信じていると語った。ファーウェイはチュニジアにICTアカデミーを設立して以来、現地の大学数十校と提携を結び、学生4千人余りにオンライン授業を実施してきた。その中から選抜された80人余りがICT研修プログラム「シーズ・フォー・ザ・フューチャー(未来の種)」に参加した。(記者/黄霊) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.42
    2021年03月17日
    「オリコン」 玉木宏「水分のほとんどコーヒー」

    俳優の玉木宏が17日、都内で行われたネスプレッソ『#東京コーヒー時間』デジタルキャンペーン発表会に出席した。撮影日時:2021(令和3)年03月17日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:45.76
    2021年03月16日
    「新華社」「青果工場」で栽培をスマート化浙江省建徳市

    中国浙江省建徳市寿昌鎮にある高級農産物エコパークでは、作業員たちが作物の手入れや収穫に精を出している。同パークは、水やりと施肥の一体化や温室の温度制御のデジタル管理などの技術を導入し、野菜や果物の栽培効率化とスマート農業の幅広い応用を実現している。(記者/鄭夢雨)=配信日:2021(令和3)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.96
    2021年03月15日
    「新華社」竜井茶園で進むハイテク化浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖風景区にある杭州竜冠竜井茶園で12日、西湖竜井茶の早生種「竜井43」の摘み取りが始まり、従業員らが作業に追われた。同茶園では病害虫検知器や太陽光充電式の殺虫灯など、先端的な農業用設備を数多く導入している。中でも完成間もないスマート総合監視測定所は、測定データを転送し、ビッグデータ解析を行うことで茶園の科学的管理を支えている。茶園では設備の導入によるデジタル化を進めたことで、茶の木の生育環境を総合的かつ多面的に管理できるようになり、人件費の削減と茶葉の品質の向上にもつながっている。(記者/許舜達、段菁菁、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.01
    2021年03月14日
    「新華社」西湖竜井茶の茶摘み始まる浙江省杭州市

    降り続いた雨が上がった中国浙江省杭州市の西湖風景区で12日、西湖竜井茶の早生種「竜井43」の茶摘みが始まった。1週間後には収穫のピークを迎えるとみられている。晩生種「群体種」の摘み取りも3月下旬に始まる見通し。今年の茶摘みでは、市が推進するデジタルガバナンスを生かした新型コロナウイルス感染対策を展開する。茶摘みや製茶を担う全労働者の識別情報収集やスクリーニングを実施して、個別に状況を把握していくという。(記者/許舜達、段菁菁、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.27
    2021年03月12日
    「新華社」広東省広州市でラファエロ展デジタル技術で作品を再現

    中国広東省の広州図書館で11日、「ラファエロの芸術不可能な出会い」展が開幕した。展覧会は同館と在広州イタリア総領事館による共催。ラファエロの代表作36点を高精細デジタル復元技術によって実物大で再現している。実物は世界7カ国13都市に散在しており、デジタル技術の力で一堂に会することになった。来場者は作品を間近で鑑賞することができる。ラファエロの没後500年を迎えた昨年は、新型コロナウイルスの影響でイタリア主催の記念イベントが多数延期された。今回の展覧会もラファエロを記念するイベントの一つで、4月25日まで開かれる。(記者/鄧瑞璇) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.28
    2021年02月12日
    「新華社」天竜山石窟の仏頭、約100年ぶりに「帰国」

    中国国家文物局は11日、山西省太原市の天竜山石窟第8窟から100年近く前に盗まれ、日本に持ち込まれていた仏頭が中国に戻ったと明らかにした。中国に昨年「帰国」した100点目の流出文化財で、日本から同石窟の仏像が戻ってきたのはこの100年近くで初めてになるという。仏頭は日本で個人が所有していたが、昨年9月に競売に出品されたことを受け、同局が競売商に競売の中止と中国への引き渡しを求めていた。競売商の在日華僑、張栄(ちょう・えい)董事長が昨年10月に所有者から仏頭を買い取り、中国政府に寄贈することを決定。引き渡し式が行われた後、同12月に北京に到着した。鑑定した専門家によると、仏頭は天竜山石窟第8窟北壁の仏龕(ぶつがん)にある仏像の頭部で、1924年ごろに盗まれたと考えられる。鑑定結果を踏まえ、国家1級文化財に暫定指定された。天竜山石窟は、北朝末期から隋・唐代にかけて開削された。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。同局によると、1920年代の大規模な盗掘で240体以上の彫像が盗まれ、現在も日本、欧米の博物館や個人が所蔵する。中国の石窟寺院の中で破壊の程度が最も痛ましいとされる。仏頭は12日から3月14日まで、北京魯迅博物館の「咸同斯福-天竜山石窟国宝帰還とデジタル復元特別展」で公開。特別展終了後は天竜山石窟に戻され、太原市天竜山石窟博物館で収蔵、展示される。(記者/馬志異、王学濤、解園) =配信日: 2021(令和3)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.41
    2021年02月03日
    「新華社」上海市、「読める建築」で歴史的建造物の情報提供と活用を促進

    中国上海市は3日、市内の歴史的建造物に専用の2次元バーコードを設置し、関連情報を提供する「読める建築」プロジェクトの2021年十大行動計画を発表した。同市の「読める建築」は今年、デジタルバージョン3・0にアップグレード。デジタル体験やサービス体系化の実現に取り組むことで、訪れたより多くの市民や観光客が、歴史文化や都市精神を理解、保護、活性化、継承できるようにする。上海市では2018年から「読める建築」を系統的に推進。これまでに市内の歴史的建造物2437カ所に専用2次元バーコードを設置した。市民や観光客はスマートフォンで読み込むことで、関連テキストや画像、音声、動画、仮想現実(VR)パノラマガイドなどが利用できる。同市ではまた、歴史的建造物1037カ所が一般公開されている。(記者/陳傑、陳愛平)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月28日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。 =配信日: 2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.81
    2021年01月26日
    「新華社」杭州、ペットの鼻紋認識技術を試験導入

    中国浙江省杭州市の城市管理行政執法局は22日、ペットの管理に鼻のしわ(鼻紋)を用いた個体識別技術を導入したと発表した。同技術はすでに、養犬許可証の登録に活用されている。また迷子になったペットの捜索や、ペットのデジタル管理の実現にも役立つと期待されている。ペットの鼻の模様は人間の指紋と同様、個体によって異なる。同市では、飼い主が指定アプリで必要な写真をアップロードすると、デジタルの養犬許可証の手続きを完了できるようになっている。同局の朱燕(しゅ・えん)氏は「昨年9月からこの技術を試験的に導入しており、今後は適用範囲を拡大していく」と語っている。(記者/殷暁聖、張旋) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月24日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。=配信日:2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.72
    2021年01月16日
    「新華社」一汽大衆、20年の新車販売・生産台数ともに200万台突破

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団とドイツのフォルクスワーゲン(VW)の合弁会社、一汽大衆汽車(一汽VW)は7日、2020年の中国での新車販売・生産台数がともに200万台を超えたと明らかにした。アウディブランドの輸入車を含めた新車販売台数は、前年比1・5%増の216万1888台だった。生産と物流をデジタル化して、サプライチェーンの最適化や生産効率の向上、生産コストの低減を図るとともに、「アウディe-tron」などの高級新エネルギー車(NEV)を相次いで打ち出し、生産と販売の拡大につなげた。中国国内で年間の新車販売・生産台数がともに200万台の大台を超えたのは、同社のみとなる。(記者/張建) =配信日: 2021(令和3)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.32
    2020年12月31日
    「新華社」収監者が再出発する力に、刑務所がEC教育講座開設浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の喬司刑務所は2017年12月、中国の電子商取引(EC)大手アリババ・グループの教育部門、淘宝大学と共同で収監者を対象とするEC講座を始めた。同刑務所は当初、収監者のインターネット教育のため淘宝大学に接触したが、一定の技能習得は収監者の将来に有益だと考えるようになった。淘宝大学は18年1月に教育計画を作成し、同刑務所と覚書を交わした。今月10日までに、同刑務所でECの授業を受けた収監者は2500人を超えており、故郷の農産品のネット通販で働いている人や、ネット企業を立ち上げた人もいる。アリババの資料によると、活況を呈するECによって中国ではECのカスタマーサービススタッフや人工知能(AI)の機械学習エンジニアなど、デジタル経済関連で約40の新しい職種が生まれた。淘宝大学は薬物リハビリテーション施設との協力も進め、特殊な経歴を持つ人たちの就業を支援したいとしている。=配信日:2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.87
    2020年12月29日
    「新華社」浙江省、初の「未来工場」認証企業リストを発表

    中国浙江省の経済・情報化庁はこのほど、初の「未来工場」認証企業12社のリストを発表した。「未来工場」とは、デジタルツインやモノのインターネット(IoT)、ビッグデータ、人工知能(AI)、インダストリアルインターネットなどの技術を幅広く応用し、デジタルデザインやスマート製造、スマート管理、共同製造、環境配慮製造、セキュリティーコントロール、社会的・経済的効果の大幅な向上を実現した現代的工場を指す。今回、初の「未来工場」として認められたのは、正泰低圧電器、吉利純電気自動車、春風動力高端動力装備などの工場。デジタルセキュリティー、ネットワーク通信、スマート装備、自動車および自動車部品などの分野に及んでいる。(記者/呉帥帥、宋立峰) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.21
    2020年12月27日
    「新華社」中国で6千万トン級の超大型石油・ガス田が誕生

    中国石油天然ガス集団傘下の中国石油長慶油田生産指揮センターで27日午前10時ごろ、今年の石油・天然ガスの生産量が6千万トン(原油生産量2451万8千トン、天然ガス生産量445億3100万立方メートル)を越えたことを示す曲線がデジタルディスプレーに表示された。年間生産量が6千万トンを超える超大型石油・ガス田誕生の瞬間であり、中国の石油産業の新たな一里塚となった。(記者/呉鴻波) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:53.06
    2020年12月23日
    China‘s elderly upskill as govt looks to tap digital ‘silver dollar‘

    Li Changming just purchased a new Huawei smartphone and the 70-year-old retiree is still a bit puzzled by a high-tech device that China policymakers hope will help unlock spending by millions of older Chinese.Undeterred, he‘s enrolled in a training session -- sort of a “mobile phones 101“ -- that‘s part of Chinese plans to help its legions of pensioners keep up in a fast-developing digital economy. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年12月23日、撮影場所:中国・成都、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:50.13
    2020年12月08日
    「新華社」第13回「海峡両岸文化産業博覧交易会」閉幕、福建省アモイ市

    第13回海峡両岸(中国の大陸と台湾)文化産業博覧交易会が4~7日、中国福建省アモイ市で開催された。両岸の出展者約千社が6万8千平方メートルの展示スペースに集い、文化観光、デジタル技術を利用した映画やテレビの娯楽作品、クリエーティブデザイン、工芸美術の4ジャンル、14テーマについて展示を行った。同博覧交易会は中国大陸で唯一、「海峡両岸」の名を冠し、両岸が共同で開催する大規模な文化展示会で、展示や交易の方法を絶えず刷新し、両岸の出展者と一般の人々に文化と観光が融合した素晴らしい場を提供している。(記者/陳旺、顔之宏)<映像内容>第13回海峡両岸文化産業博覧交易会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:10.45
    2020年12月04日
    菅首相が記者会見 経済対策にデジタル1兆円

    菅義偉首相は4日午後6時から臨時国会の事実上の閉幕を受け、官邸で記者会見を開いた。経済対策に1兆円超規模のデジタル関係の経費を盛り込む意向を表明。感染拡大が続く新型コロナウイルスへの対応や、日本学術会議の会員任命拒否を巡って見解。首相の会見は10月の東南アジア歴訪時を除き、9月16日の就任時以来で2回目。<映像内容>東京都内の首相官邸で行われた菅義偉首相の記者会見、撮影日:2020(令和2)年12月4日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月4日

  • 01:06.13
    2020年11月27日
    「新華社」「易水長歌」の故事に触れる、易県博物館を訪ねて河北省

    中国河北省保定市易(い)県にある易県博物館は、延床面積4100平方メートル、展示面積約3千平方メートル。戦国時代の瓦当(がとう、筒瓦の先端部分)や燕国の宮門部材など、1300点余りの文化財を所蔵している。同館は「易水長歌」(戦国時代の燕国の太子丹と刺客荊軻の故事)をテーマに、実物やパネル、彫刻、情景復元などを用いて、音、光、デジタルなど現代的な展示手段を駆使し、先人の足跡や燕国の風格、郡県制など七つの基本コーナーを設置。燕国の文化と千年の歴史を持つ県の姿を展示している。(記者/趙鴻宇)<映像内容>易県博物館の外観、文化財の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.10
    2020年11月24日
    「新華社」世界インターネット大会・発展フォーラム閉幕浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏鎮で開かれていた世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが24日、2日間の日程を終えて閉幕した。デジタル経済や科学技術を活用した感染症対策、「一帯一路」参加国によるサイバースペースの国際協力などが重要議題として取り上げられた。会期中は、世界のインターネット分野をリードする科学技術成果として、中国科学院微生物研究所やセキュリティーソフト大手の三六零安全科技、ロシアのサイバーセキュリティー企業カスペルスキーなどから15件が選出されたほか、2020年版の「世界インターネット発展報告」と「中国インターネット発展報告」青書が発表された。報告によると、中国の19年のデジタル経済規模は35兆8千億元(1元=約16円)で、国内総生産(GDP)の36・2%を占めた。デジタル経済の規模と成長速度は世界の上位に入る。「インターネットの光」博覧会も同時に開かれ、中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント)や電子商取引(EC)大手のアリババグループ、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など130社・機関が出展。人工知能(AI)やクラウドコンピューティング、ビッグデータ、ブロックチェーン、第5世代移動通信システム(5G)などの最先端の技術や製品、実用例が紹介された。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムの様子、撮影日:2020(令和2)年11月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.91
    2020年11月23日
    「新華社」浙江省烏鎮で世界インターネット大会開幕デジタル経済などに焦点

    中国浙江省桐郷市烏鎮で23日、世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが開幕した。今回のフォーラムは、国内外の政府部門や国際機関、インターネット大手企業の関係者を招き、感染症の科学的対策、デジタル経済と科学技術イノベーションの推進、操業・生産再開の支援などを議論する。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが開幕、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.84
    2020年11月23日
    「新華社」臨場感たっぷりの安全教育体験館湖南省新田県

    中国湖南省永州市新田県にある安全教育体験館では、交通事故や火災などから身を守る方法が学べる。来場者は3次元(3D)動画やデジタルメディア展示、インタラクティブ体験などを通して、臨場感を味わいながら知識を身に付け、安全意識を高めている。(記者/張格)<映像内容>安全教育体験館の様子、3D動画やデジタルメディア展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.74
    2020年11月22日
    「新華社」「インターネットの光」博覧会、烏鎮で開幕浙江省

    中国浙江省桐郷市烏鎮で22日、2020世界インターネット大会「インターネットの光」博覧会が開幕した。人工知能(AI)、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、ブロックチェーン、第5世代移動通信システム(5G)などの分野で、デジタル新技術、新成果、新製品、新応用を軸に製品展示や技術交流を行い、デジタル経済産業の協力交流を実現する重要な窓口となっている。会場には電子商取引(EC)のアリババグループや通信機器の華為技術(ファーウェイ)、ネットサービスの騰訊控股(テンセント)、検索サイトの百度(バイドゥ)など130の有名企業や機関が出展し、最新・最先端テクノロジーの成果を紹介している。会期は24日まで。<映像内容>2020世界インターネット大会「インターネットの光」博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.74
    2020年11月20日
    「新華社」中国のデジタル技術、感染症対策に貢献河野洋平元衆院議長

    中国広東省広州市で20日、国際会議「中国を読み解く(読懂中国)」が開幕した。21日に行われたパネル・ディスカッションには日本の河野洋平元衆院議長もビデオ映像を通じてあいさつし、中国の経済回復や科学技術を用いた新型コロナウイルス対策、中米関係に対する自らの見解と提言を示した。中国経済は新型コロナの影響からいち早く回復した。第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)伸び率は4・9%となり、世界の主要経済国をリードしている。河野氏は、中国の感染対策が世界トップクラスの成果を上げていると評価。この成果に基づき、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(5中全会)のコミュニケが「内需拡大」と「科学技術イノベーション」の二大目標を掲げたことは誠に理にかなっているとの認識を示した。科学技術を用いた感染症対策は、中国における今回の新型コロナ対策の大きな特徴であり、高速マスク製造機や第5世代移動通信システム(5G)巡回ロボット、赤外線体温センサーなどがコロナ期間中にネットの人気商品となった。河野氏は、中国の先進的なデジタル技術が今回のコロナ危機において大きく貢献したと述べた。世界第1と第2の経済大国の対立は、当事者にとって不毛であるだけでなく、両国と関係の深い国、さらには世界全体にとってもマイナスになるとの考えも示し「中国は長年近代化を推し進め経済大国になった。国力が充実し、自信を高めるのは当然のことであり、中国の安定と繁栄は隣国としてもうれしく思っている」と語った。(記者/王瑞平)<映像内容>日本の河野洋平元衆院議長のあいさつ、中国の経済や科学技術についてなど、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:28.06
    2020年11月15日
    Digital ‘flowers‘ connect Tokyo, Singapore despite border restrictions

    A new art installation in Tokyo and Singapore lets people “blow“ dandelion fluff across to each other at a time when the coronavirus has closed international borders.The installation is part of an art project by Tokyo-based creative company NAKED. The project Breath / Bless was conceptualised by the firm’s founder, artist Ryotaro Muramatsu, as an expression of peace in difficult times, and a collective monument of mankind’s solidarity and unity with one another. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年11月15日、撮影場所:日本・東京、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:43.44
    2020年11月11日
    「新華社」「ダブル11」始まる先行期間の売り上げに見る消費の回復

    中国で11日、年間最大規模のネット通販セール「双11(ダブルイレブン)」が始まった。消費者や電子商取引(EC)大手、実店舗などが積極的に参加する中国の一大消費イベントであり、今年はまた新型コロナ後の開催ということで期待が集まる。中国EC大手アリババグループの通販サイト天猫(Tモール)など大手ECプラットフォームは今年、11月1日からの先行購入期間を設定。1日午前0時を過ぎると多くの消費者がアクセスし、大量の注文が殺到した。刻一刻と更新される取引額の記録はデジタル経済の活力を十分に示した。天猫のデータによると、1日午前0時から11日午前0時半までの取引額は3723億元(1元=約16円)を超えた。京東集団(JDドット・コム)でも11日午前0時9分までの累計受注額が2千億元を突破した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>「双11(ダブルイレブン)」が開始、出荷の様子など、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.39
    2020年11月06日
    「新華社」砂漠のデジタル産業パーク新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠南端に位置するホータン地区チラ県は今年以降、大手企業を誘致しデジタル電子産業モデル区を建設している。モデル区の整備はホータン地区とチラ県、同地域でペアリング支援を行う天津市の新疆事業部門が共同で進めている。産業計画に重点を置き、自治区南部で最大規模のデジタル電子産業モデル区を目指す。これまでにスマート製造産業パークやデジタル教育セキュリティー産業パークなど七つの産業パークが基本的に形成されており、投資が確定したデジタル電子企業は13社ある。電子部品組立企業4社は既に操業を始めている。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>新疆ウイグル自治区のデジタル産業パークの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.35
    2020年11月03日
    「新華社」「スマート牧場」が新疆の乳業の高品質な発展を後押し

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈の北麓に位置するフトビ牛繁殖牧場は1955年に設立され、数十年をかけて、繁殖、飼育、加工を一体化した総合農牧企業へと成長してきた。現在、現代化高生産乳牛モデル牧場10カ所を有し、牛乳の年間生産量は8万トン余り、自治区内最大の牛乳生産拠点となっている。同牧場はここ数年、「スマート牧場」の建設と高度化を加速させ、世界最先端のコンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機、全自動清掃設備を相次ぎ導入。同時に乳牛飼育デジタル管理システムによるリアルタイムモニタリングを採用し、西北地域最大の現代化高生産乳牛モデル牧場を建設、同自治区の伝統的な乳業に高品質な発展をもたらしている。<映像内容>スマート牧場の様子、コンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.00
    2020年11月02日
    「新華社」中国家電メーカーのスマート工場を訪ねて広東省仏山市

    中国広東省仏山市順徳区ではこのところ、家電メーカーのスマート製造参入が相次いでいる。同区創業の生活家電大手、「ギャランツ(格蘭仕、Galanz)」のスマート工場には、四つのスマート製造ラインがある。各ラインにはロボットアームが17台あり、材料の投入から加工、組立までを全て行っている。これは家電製造のオートメーションとデジタル化が新たなトレンドとなっていることを示しており、平均するとわずか6・7秒で一つの家電製品が組み立てられるという。<映像内容>生活家電大手ギャランツのスマート工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.40
    2020年10月23日
    「新華社」中国のデジタル経済総量、35兆元を超える

    中国工業・情報化部の聞庫(ぶん・こ)報道官・情報通信発展司長は23日、国務院新聞(報道)弁公室が開いた記者会見で、情報通信の新技術や新業態のけん引により、中国ではデジタル経済が勢いよく発展しており、昨年のデジタル経済総量が35兆元(1元=約16円)を超え、対GDP比が36・2%になったと述べた。(記者/楊志剛、張僑)<映像内容>デジタル経済について中国工業・情報化部の記者会見、撮影日:2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.32
    2020年10月23日
    「新華社」粤港澳大湾区で進む巨大事業の深海作業に強力な「切り札」登場

    中国の粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)で建設が進む巨大プロジェクト、広東省の深圳市と中山市を陸橋と海底トンネルで結ぶ「深中通道」の建設現場で23日、海底作業の新たな「切り札」しゅんせつ船「捷竜号」が登場した。「捷竜号」は中交広州航道局が独自に改造、沈埋函(ちんまいかん)の設置に先立つ海底のしゅんせつ工事を担い、強力な深海の「掃除機」の役割を果たす。長さ60メートルの箱桁橋梁連結吸水ヘッドを搭載し、作業時にはデジタル制御システムで吸水ヘッドをゆっくりと底まで降ろし、埋設配管のしゅんせつ任務を果たす。(記者/田建川、胡林果)<映像内容>広東省の深圳市と中山市を陸橋と海底トンネルで結ぶ「深中通道」の建設の様子、撮影日:2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.35
    2020年10月20日
    学校便りはデジタルで 萩生田文科相会見

    文部科学省は20日、子どもを介するためトラブルが起こりやすい学校と保護者の間の連絡について、メール配信システムの活用などデジタル化するよう求める通知を、都道府県教育委員会などに出した。保護者が押印する書類が多いこともデジタル化の障壁になってきたとして、脱はんこの取り組みを促した。萩生田光一文部科学相が同日、記者会見した。<映像内容>東京都内の文科省での萩生田文科相の記者会見と外観、撮影日:2020(令和2)年10月20日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年10月20日

  • 01:06.80
    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:00.31
    2020年10月16日
    首相、コロナ対策へ決意 共同通信で講演

    菅義偉首相は16日、共同通信加盟社編集局長会議で講演し「新型コロナウイルス感染対策と経済を両立させなければ、国そのものが立ちゆかなくなる」と述べ、両立に向けた決意を表明した。菅政権の目玉政策として、規制改革を「一丁目一番地」と位置付け「デジタル化を早急に進めて社会を一変させる転換期にしたい」と強調。「役所に行かなくても、あらゆる行政手続きを可能にする行政改革を実現する」と語った。来夏に予定する東京五輪・パラリンピックについて「何としても実現したい」と述べ、開催に強い意欲を示した。<映像内容>東京都内の共同通信本社で行われた菅首相の講演、撮影日:2020(令和2)年10月16日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年10月16日

  • 00:58.92
    2020年10月14日
    「新華社」アント・グループ、グローバル本社を杭州市に設置へ

    中国浙江省杭州市政府は14日、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下で電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」などを運営する螞蟻科技集団(アント・グループ)と戦略協力枠組み協定を締結した。アント・グループはグローバル本社を正式に同市に設置し、杭州市が全国でデジタル経済が最も発展した都市になるよう後押しする。双方は合意に基づき、産業発展と技術革新、ビジネスアプリケーション、スペース拡張、ブランド構築の五つの重点分野に焦点を当て、全方位的かつ多分野で重層的な協力の枠組みを構築する。同市は全国に先駆けデジタル経済を導入した。統計によると、今年上半期(1~6月)の杭州デジタル経済の付加価値生産額は、中心的産業だけを見ても前年同期比10・5%増の1833億元(1元=約16円)と同市の域内総生産(GDP)の24・8%を占める。アント・グループは、杭州市が進める人材誘致政策を活用し、世界のトップレベル人材の誘致に向けた取り組みを強化する。双方はフィンテックの基幹技術を巡る研究開発とイノベーションへの投資を引き続き拡大し、科学技術インフラとイノベーション・プラットフォームの構築を加速させる。国内外のハイエンド人材の誘致と育成を拡大し、杭州を世界で重要なフィンテック・イノベーションの発信地、人材の集積地とする。(記者/殷暁聖)<映像内容>アント・グループの会社の外観、仕事の様子など、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.00
    2020年10月12日
    「新華社」第3回デジタル中国建設サミット開幕福建省福州市

    第3回デジタル中国建設サミットが12日、中国福建省福州市で開幕した。会期は14日まで。今回のサミットでは、「イノベーション主導型のデジタル変革、知能がリードするハイレベルな発展」をテーマとするメインフォーラムおよびデジタル政府、デジタル経済、ブロックチェーンと金融テクノロジー、デジタルエコロジーなどをテーマとする12のサブフォーラムが開催される。(記者/陳旺、郭圻)<映像内容>第3回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:2020(令和2)年10月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年10月05日
    「新華社」「天下第一関」山海関でライトアップショー河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市山海関区にある「天下第一関」と称される万里の長城の「山海関」で、国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中、ライトアップショーが開催されている。「観・山海」と題されたショーは、デジタル技術を駆使して、万里の長城にまつわる情景を、千年の古城に投影することで、これまでにない夜景を形にした。(記者/郭雅茹)<映像内容>万里の長城の山海関でライトアップショーが開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.72
    2020年09月19日
    デジタル庁設立へ検討会

    政府はデジタル庁の設立に向け、組織体制やデジタル政策の方向性についての話し合いをスタートする検討会を19日、東京都内で開いた。平井デジタル改革担当相を中心に工程表の作成を急ぐ。<映像内容>東京都内で開かれた検討会の冒頭であいさつする平井卓也デジタル改革担当相の様子など、撮影日:2020(令和2)年9月19日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年9月19日

  • 00:59.78
    2020年09月16日
    「新華社」アリババ、スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」を公開

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループの新事業で、世界初となるスマート製造プラットフォーム「犀牛智造」が16日午後、浙江省杭州市で公開された。同時に、同グループのスマート製造1号プロジェクト、犀牛智造スマートファクトリーも同市で正式に稼働を開始した。犀牛智造はアパレル業界を皮切りとし、アリババのプラットフォームに蓄積された消費行動のデータを活用して、通販サイト「淘宝(タオバオ)」や「天猫(Tモール)」の販売業者にファッション・トレンド予測を提供する。また、アリババグループのデジタル化能力により、中小事業者の効率的で質の高い、カスタマイズド生産へのモデル転換を支援する。犀牛智造の伍学剛(ご・がくごう)CEOは、クラウドコンピューティング、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)を結び付けた犀牛智造の稼働効率は、業界平均の4倍レベルに達すると説明。受注数の下限を業界平均の1千件から100件に引き下げ、納期を15日間から7日間に短縮したという。また犀牛智造はデジタルファクトリーでもあり、扱う生地には全て個別のIDが付与され、入荷から裁断、縫製、出荷までリンクの追跡が可能となっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:19.80
    2020年08月18日
    接触アプリの活用策議論へ 19日にコロナ対策会合

    西村康稔経済再生担当相は18日の記者会見で、デジタル技術を活用した新型コロナウイルス対策に関する会合を19日に開くと発表した。企業から新たな活用策の提案を受けて有効性を議論するほか、感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向けアプリの活用推進についても話し合う。アプリが感染拡大防止の効果を十分発揮するには6割の普及が望ましいとされているが、今月17日時点の導入は約1360万件と国内人口の1割強にとどまっている。西村氏は「誰が陽性者であるかや、電話番号、位置情報は一切取っていない」と述べ、幅広い利用を改めて呼び掛けた。<映像内容>西村経済再生担当相の記者会見。18日午後4時55分~5時半ごろ、東京都千代田区、撮影日:2020(令和2)年8月18日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年8月18日

  • 00:59.96
    2020年08月16日
    「新華社」第1回浙江省技能競技大会、寧波市で開幕最高賞金8万元

    中国の浙江省人民政府が主催する第1回浙江省技能競技大会は16日、同省寧波市で開幕した。卓越した技能を持つ384人の精鋭が一堂に会し、各業界の最先端の技を披露している。同大会は、原則として2年に1回の開催。同省経済と社会発展のために優秀な人材を育成し、国際技能競技大会と中国技能競技大会の参加選手として選抜するため、開催時期は両大会に合わせて設定される。今大会には省内選抜種目と国際大会への出場資格を懸けた種目が組み込まれた。浙江省で重要性の高い、あるいは人材が不足している職業(職種)に焦点を当てており、デジタル経済、現代型サービス業、先進製造業の三大分野にわたる計30種目で競われる。今回は省内11地区・市と省レベルの機関から計約1500人の参加申し込みがあり、選抜を経て最終的に384人が出場した。労働者が広く参加できるよう、手厚い奨励金制度を設ける。優秀な成績を収めた選手には最高で8万元(1元=約15円)の奨励金が贈られる。(記者/顧小立)<映像内容>第1回浙江省技能競技大会の様子、撮影日:2020(令和2)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.33
    2020年08月03日
    東京駅に新施設オープン グランスタ開業セレモニーなど

    JR東京駅に3日、レストランや土産物店など約150店舗、約1万1300平方㍍の商業施設「グランスタ東京」がオープンした。地下にあった既存の「グランスタ」に店舗数を60以上増設。東京駅初の吹き抜けのイベント広場に加え、新たな待ち合いスペースや改札口、通路の拡張と一体で駅ナカのサービス充実を図った。 JR東日本は6月17日の開業予定を新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期した。鉄道利用者は低迷したままだが、東京観光の人気スポットへの成長を期待している。 <映像内容>開業セレモニー雑観、小池邦彦東京駅長あいさつ、デジタルビジョン点灯式、内部の雑観など、撮影日:2020(令和2)年8月3日、撮影場所:

  • 00:56.50
    2020年07月28日
    「新華社」中国(廊坊)中南米国際貿易デジタル展覧会が開幕

    中国(廊坊)中南米国際貿易デジタル展覧会が28日、河北省廊坊市で開幕した。同市の優良対外貿易企業約100社がオンラインで出展し、中南米市場を開拓した。同市商務局が主催した今回の展覧会は、中南米地域、特にメキシコやブラジル、チリ、ペルーなどのバイヤーと人気商品の需要に焦点を当て、貿易のビッグデータと正確なマッチング機能に基づき、出展企業にオンラインで展示やマッチング、商談、ビッグデータサービス、情報、信用調査の6サービスを提供。展示ジャンルは家具、建材・金物、機械・設備、家庭日用品、繊維・アパレルなどにわたっている。開幕式には、海外バイヤー3千人以上がオンラインで参加し、ライブ配信の国内視聴者は延べ2万5千人を超えた。一部出展企業は既に、中南米のバイヤーから引き合いやビデオ会議の招待を受けている。(記者/張碩)<映像内容>中国(廊坊)中南米国際貿易デジタル展覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.99
    2020年07月22日
    「新華社」郷村で5Gが実用化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪(が)山ショオ族郷で22日、「全国少数民族第5世代移動通信システム(5G)実用化モデル第一郷」の建設およびデジタル郷村モデル地区の運用が正式に開始した。市内唯一の少数民族郷の同郷は将来的に「スマートブレーン郷村」を構築し、産業、民生、管理の三大分野を結び付け、スマート農業操作室、ライブ配信室、観光地全域におけるビッグデータ計測、スマートホームケア、全天候型水質検査など、さまざまな5Gシーンを実用化する。同郷の瀋冠村ではこのほどスマート農業操作室が建設された。5Gネットワーク利用により、操作室を通して田畑の状況をリアルタイムで確認できるようになる。農民らは家に居ながらにして田畑への正確な施肥や周囲の状況の監視、害虫観測など一連の作業を行うことができる。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>郷村で5Gを実用化、農業の様子など、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.36
    2020年07月17日
    「新華社」都市間鉄道に2次元バーコード改札導入浙江省

    中国浙江省紹興市と同省杭州市を結ぶ紹興都市間鉄道でこのほど、スマートフォンの画面に表示した2次元バーコードで改札を通過することが可能となった。これまでは乗車券を事前に予約購入し、駅で受け取る必要があった。インターネットの普及で購入の手間が減っても、乗車券の確認には依然として時間がかかっていた。運営を担当する紹興市軌道交通集団の責任者によると、同鉄道は長江デルタ地域の都市鉄道で初めてコード読み取りによる改札を導入した。デジタル乗車券の採用により、改札を数秒で通過できるようになり、乗車券購入のために窓口で並ぶ必要もなくなったため、乗客の利便性が大幅に向上したという。紹興都市間鉄道は今月に入り、杭州市まで正式に開通し、杭州、寧波、紹興の3市で地下鉄に連結した。浙江省と長江デルタ地域の交通の一体化がさらに加速している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>紹興都市間鉄道で2次元バーコードを使い改札を通過する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.74
    2020年07月15日
    「AFP」New York Times moving some Hong Kong staff over security law

    Images show a copy of the New York Times in Hong Kong and street scenes of the South Korean capital Seoul. The New York Times on Wednesday said it was moving its digital news hub from Hong Kong to South Korea as a result of a national security law Beijing imposed on the city. IMAGES、作成日:2020(令和2)年7月15日、撮影場所:韓国・ソウル、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    01:09.98
    2020年07月15日
    「新華社」杭州インターネット法院、中国初の「越境貿易法廷」を開設

    中国のインターネット裁判所、杭州インターネット法院は15日午前、中国初の越境デジタル貿易紛争事件の審理に特化した人民法廷「越境貿易法廷」を開設した。同法廷の設立は、インターネット司法が越境デジタル貿易の発展に積極的に適応する制度的革新といえる。同法廷は杭州市管轄区内の基層人民法院(重大な事件などを除く民事事件を審理する裁判所)が扱うべき越境デジタル貿易やインターネット上の知的財産権などの紛争を管轄する。新設の目的は、インターネット司法改革の成果を幅広く運用し、越境貿易に関する紛争を一括して取り扱うことにより、輸出関連案件の国際裁判管轄ルールと裁定ルールを形成し、異なる国や地域のさまざまな市場主体の合法的権益を平等に保護し、公正で透明な国際ビジネス環境を構築するためだという。(記者/宋立峰、鄭夢雨)<映像内容>越境貿易法廷の開設、インターネット裁判の様子、撮影日:2020(令和2)年7月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.77
    2020年07月13日
    「新華社」環境改善による農村振興進める黒竜江省泰来県

    中国黒竜江省泰来県は農村の活性化をさらに促進し、清潔で秩序ある住みやすい農村環境を作り出すため、これまでの考え方を変え、市場化した環境衛生運用メカニズムを導入し、デジタル情報管理レベルを向上させ、農村の環境衛生の一体化を行い、農村の居住環境改善を恒常化させた。同県はここ数年、総額1774万9千元(1元=約15円)を投資し、農村の環境衛生維持業務を黒竜江省康潔智慧環境衛生工程に委託し続け、「県、郷、村」の三つの管理組織を清掃会社1社に集約することで、「政府がサービスを調達し、管理と執行を分けて行い、全域をカバーする」という市場化衛生維持の道を歩み始めた。「短期的に一斉に行う」方式から「衛生環境維持の恒常化」への転換を実現し、農村の長年にわたるごみ処理問題を解決し、村の様子は大きな変貌を遂げた。(記者/唐鉄富)<映像内容>農村の風景、環境整備の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.12
    2020年07月12日
    「新華社」中国鉄路ハルビン局集団、デジタル通関システムの運用を開始

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路ハルビン局集団は7月から、内モンゴル自治区の満州里口岸(通関地)駅と黒竜江省の綏芬河(すいふんが)口岸駅でデジタル通関システムの運用を正式に開始した。従来の手作業による申告や紙の申告書を廃止したことで、荷主は居ながらにして税関申告などの手続きを完了できるようになり、鉄道による国際輸送を担う関連各機関はオンラインによるデータ共有を実現。口岸の利便性と通関効率が大幅に向上した。(記者/王君宝)<映像内容>中国鉄路ハルビン局集団がデジタル通関システムの運用を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.80
    2020年07月08日
    「新華社」4代目が今も活躍、農村の巡回映写技師浙江省桐郷市

    中国浙江省桐郷市の洲泉鎮馬鳴村に住む王志華(おう・しか)さん、朱文炳(しゅ・ぶんへい)さん、朱生栄(しゅ・せいえい)さん、朱強(しゅ・きょう)さんは4代にわたってフィルム映画上映のバトンをつないできた映写技師。50年以上、村全体の文化生活を豊かにし続けている。4代目映写技師の朱強さんは30代前半の若さだが、小さい頃から映画に親しんで育った。デジタルシネマの普及によりフィルム映画は衰退したが、朱さんは今も馬鳴映画館や学校などの場所で、上映設備を展示したり授業で紹介するなど積極的に活動し映画文化を広めている。(記者/鄭夢雨、段菁菁、席玥)<映像内容>映写技師の活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.44
    2020年07月03日
    「新華社」唐代の狄仁傑が北朝壁画を案内文化のタイムスリップを体験

    中国山西省太原市の山西博物院は1日から10月11日まで、文化財デジタル展「壁画のパラレルワールド-狄仁傑(てき・じんけつ)が北朝を案内」を初開催している。来場者はインタラクティブ体験により北朝壁画を理解することができる。同展に実物はなく、デジタル映像などを通じたインタラクティブ体験によって知識を伝える。同省出身の歴史上の有名人、狄仁傑がガイドに変身し、彼が生きた唐代(618~907年)から北朝時代(386~581年)にタイムスリップし、北朝壁画の中の社会のさまざまな様子を来場者と共に探索する。会場では壁画を手でこすって画面を明るくしたり、北朝時代の武士や楽師、騎士などの服装を変えてその写真を持ち帰ったりすることもでき、文化的意味が含まれているだけでなく、面白さがある。(記者/馬志異、王学濤)<映像内容>文化財デジタル展「壁画のパラレルワールド-狄仁傑が北朝を案内」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:17.30
    2020年06月24日
    Taiwan‘s trailblazing transgender cabinet member

    In an age of polarising populism, Audrey Tang puts empathy and seeing “all sides“ at the core of her politics, an approach she says is bolstered by her transgender identity. Taiwan‘s digital minister is the world‘s first openly transgender cabinet member and has blazed a trail ever since she quit school aged 14. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年6月24日、撮影場所:台湾、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:47.86
    2020年06月22日
    「新華社」活気取り戻すシェアオフィス市場、革新と創業チームの新たな選択に

    モバイル端末で会議室を予約し、顔認証で会議室に入る。オフィスでの仕事に疲れたら、瞑想ルームを予約して15分ほど休憩する。中国浙江省杭州市浜江区にある星瀾里オフィスビルでは、大勢のホワイトカラーがすでにこのようなシェアオフィスモデルに慣れ親しんでいる。2フロア3600平方メートル余りの空間で、30社余りがシェアオフィスモデルを活用し事業を展開している。シェアオフィスは2015年前後に始まった。最初は既存の物理的空間を改造して異なる会社が一緒にオフィス業務を行えるように便宜を図るビジネスモデルだった。その後技術の進歩に伴い、顔認証、クラウドストレージ、画面ミラーリングなどの技術を活用することで、シェアオフィスモデルはすでにオンラインとオフラインが融合したデジタル化オフィスの新たな体験をもたらすようになっている。中国国内の新型コロナウイルス感染症の流行が次第に落ち着くのに伴い、杭州市など「双創(起業とイノベーション)」戦略が進む都市などでシェアオフィス市場が活気を取り戻しつつある。業界関係者は、感染対策が常態化する中で、活動再開企業がオフィスのコスト抑制をいっそう重視するようになっており、シェアオフィスモデルの費用対効果の優位性がいっそう高まっていくとの見方を示している。(記者/呉帥帥、李濤)<映像内容>シェアオフィスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.10
    2020年06月12日
    「新華社」雲岡石窟の3Dレプリカ、浙江大学で初公開

    中国浙江省杭州市の浙江大学で12日、山西省にある世界遺産「雲岡石窟」の洞窟の一つを3Dプリンターで再現したレプリカの組み立てが完成した。3Dプリンターによる移動可能な原寸大の洞窟レプリカは世界で初めてだという。高精度デジタル技術と3Dプリント技術で制作された同レプリカは、「音楽窟」とも呼ばれる雲岡石窟第12窟の前殿後室を再現。洞窟の形状や精巧で美しい彫像はもちろん、長い年月で風化した細かな傷までが正確に表現されている。雲岡石窟の「音楽窟」の深さは14メートルで、幅11メートル、高さ9メートル。5世紀に開削され、内部には天空の伎楽や中国内外の楽器が彫刻されている。中国最古の「宮廷交響楽団」といわれており、中国の音楽・舞踊史において重要な位置を占める。浙江大学文化遺産研究院と雲岡石窟研究院の共同プロジェクトチームは、2016年からデータの収集と処理、構造設計、パーツのプリントや着色などの作業を進め、数々の技術的な問題を克服してきた。洞窟のデジタルデータの精度は0・03ミリで、完成したレプリカの誤差は2ミリ未満、色彩再現度は95%以上となっている。同レプリカは、2メートル平方のブロック110個を6層に分けて積み上げている。ブロックは軽量素材で作られており総重量は約2トン。標準コンテナ8台に積載し輸送することができ、組み立てには1週間を要する。杭州で完成披露展示会を行った後、世界各地で巡回展を行うという。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>雲岡石窟の3Dレプリカが公開、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.52
    2020年06月11日
    「新華社」瀋撫改革イノベーションモデル区が正式発足遼寧省

    中国遼寧省の瀋撫(瀋陽・撫順)改革イノベーションモデル区でこのほど、同モデル区工作委員会と遼寧省同モデル区管理委員会によるプレート除幕式が開催された。同区は中央機構編成委員会弁公室の承認により設立された、国家級改革イノベーションモデル区として正式に発足した。モデル区は、中国東北地域における改革開放の先駆的エリア、投資・ビジネス環境を最適化するためのベンチマークエリア、イノベーション駆動型発展のリーディングエリア、および同省振興発展の新たなエンジンの創出を目指す。現在、八つの分野で約40項目の改革・イノベーションの取り組みを進めている。デジタル経済、IT(情報技術)の応用と設備、人工知能(AI)とスマート製造および新素材、生命と健康、新エネルギー(水素エネルギー)、現代サービス業の六つを主導的な産業として掲げている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋撫改革イノベーションモデル区のプレート除幕式、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.36
    2020年06月06日
    「新華社」19項目の長江デルタ一体化発展重要協力事項協定に調印

    中国長江デルタ地域の1市3省(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)が選出した重要協力事項の協定調印式が6日、浙江省湖州市で行われ、産業提携、技術革新、生態環境保護、交通相互接続など複数分野の19項目に関する協定が5回に分けて調印された。1市3省の科学技術部門は、長江デルタ国家技術革新センターの共同構築に関する枠組み協定に調印。長江デルタの革新資源を統合して同センターを共同構築し、長江デルタ科学技術革新共同体の構築を支え、けん引するプラットフォームを開発することで合意した。経済情報化部門は、長江デルタのデジタル経済一体化発展の共同推進に関する戦略的協力協定に調印。デジタル経済発展の高みを共同で形成し、重要革新プラットフォームの構築を推進するほか、「新インフラ」の先行配置、インダストリアルインターネット一体化モデル区建設の深化を打ち出した。衛生健康部門は、長江デルタ地域の公衆衛生における協力に関し、衛生上の緊急対応の分野で連携をさらに強化する協定に調印した。<映像内容>長江デルタ地域の重要協力事項の協定調印式、撮影日:2020(令和2)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:21.96
    2020年05月23日
    「新華社」EUにEV500台輸出、「中国のスマート製造」世界進出を後押し

    中国の電気自動車(EV)メーカー「愛馳汽車(Aiways)」が欧州連合(EU)に輸出する新エネルギー車(NEV)、欧州向けカスタマイズ版EV多目的スポーツ車(SUV)「U5」500台が5月23日、江西省上饒(じょうじょう)市にある同社のスーパースマート工場からフランス・コルシカ島に出荷された。同社は上饒市の経済開発区に「実体+デジタル」ツインスーパースマート工場を建設し、ドイツ規格の品質基準システムにより車の品質をあらゆる面から保証、欧州版「U5」のEU自動車型式認証取得を後押しし、EU市場参入のパスポートを勝ち取った。同社はこれに先立ち、「U5」の試作車2台で総走行距離1万5022キロのユーラシア大陸を横断する超長距離走行試験を行い、「電気自動車(プロトタイプ)による最長走行距離」でギネス世界記録に認定され、欧州ユーザーの注目を集めた。中国国内の自動車市場は新型コロナウイルス感染症の影響を受けていたが、海外の感染状況がまだ本格化する以前の入り口段階にあった今年3月、愛馳汽車はドイツのシュツットガルトで発表会を開き、海外における同社の「U5」正式発売を宣言した。絶妙のタイミングで巧みに市場に切り込んだことにより、同社はEUから最初の受注を獲得。コルシカ島のEV普及プログラムに参加することができた。<映像内容>愛馳汽車がEUにSUVを輸出、撮影日:2020(令和2)年5月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.82
    2020年05月20日
    「新華社」世界初!3D版AIキャスターが新華社に登場

    世界初の3D版人工知能(AI)合成キャスター「新小微」が20日、中国の「両会」(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)開幕を前に公開された。これは世界初のAI合成キャスターやその後の直立型、女性版、ロシア語版AIキャスターに続き、新華社スマート化編集部が中国検索エンジン大手、捜狗(Sogou)と共同で開発した最新のスマート化製品となる。「新小微」は新華社の趙琬微(ちょう・えんび)記者をモデルに、最新AI技術により「クローン化」された。外見上は髪や肌の再現性が高く、前世代のAI合成キャスター(2D)と比べ、立体感や動きの柔軟性、インタラクティブ能力、応用シーンなどの面が大幅に向上した。アップになると、髪の毛や肌の毛穴まではっきり見える。「新小微」はニュースメディア初のAI駆動型3D技術合成キャスターとして、今年の「両会」開催期間に、ニュース動画をデジタル化して制作。対応するテキストコンテンツを機械に入力するだけでニュースを伝え、内容に合った表情や身振りをする。「新小微」のプロジェクトリーダーは「今後のディープラーニングとバージョンアップにより、『彼女』の仕事の範囲はさらに広がるだろう」と指摘。3Dバーチャルシーンの拡大に伴い、今後はスタジオの外に出て、さまざまな場面でのニュース報道の多様なニーズに一層対応できるようになると述べた。2018年11月7日、新華社は捜狗と共同で、世界初のAI合成キャスターを発表。キャスター本人と同様のアナウンス能力を持つ「分身」を生み出すことに成功した。その後もアップグレードとラインナップ拡大が進んでおり、業界内ではニュースメディアにおけるAIのパイオニア的応用として評価されている。<映像内容>世界初の3D版AI合成キャスター「新小微」、撮影日:2020(令和2)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.60
    2020年05月19日
    「新華社」ウェアラブルデバイスで外科患者の回復を促進陝西省西安市

    中国陝西省西安市にある空軍軍医大学西京医院で19日、リハビリテーション外科デジタル医療モデル病棟が開設された。ここでは同医院が企業と共同で研究開発した無線スマートウェアラブルデバイスを使い、患者のバイタルサイン収集や周術期モニタリングを実施。標準化した指導とリアルタイムのモニタリングを通じ、安全で快適かつ迅速なリハビリを行う。このデバイスを利用したシステムにより、術前のベースラインデータ収集が可能になるほか、術中の血行動態や呼吸動態、体温、麻酔深度の数値測定・伝送、重要な臓器機能のモニタリングと保護ができるようになる。患者が手術後にデバイスを装着することで、正常な活動に影響を与えることなく、バイタルサインや活動、睡眠状況を自動的に感知、記録できる。同システムが中国の外科診療で本格的に使われるのは、同医院が初めてとなる。(記者/藺娟)<映像内容>空軍軍医大学西京医院でリハビリテーション外科デジタル医療モデル病棟が開設、撮影日:2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.16
    2020年05月17日
    「新華社」中国初のデジタル銅博物館を訪ねて安徽省銅陵市

    中国安徽省銅陵市で17日、国内初の銅をテーマとした「デジタル銅博物館」が正式に一般開放された。同館はインターネット上にオンライン展示プラットフォーム、銅に関するデジタルライブラリを開設。館内には中国で初めて銅をテーマとした面積約800平方メートルのデジタル体験館を設置した。内部は展示エリアとインタラクティブエリアに分かれている。展示エリアは「銅鉱資源」「光り輝く銅文化」「現代銅工業」の三つのテーマで構成され、中国青銅文化の発展、歴代の青銅器、海外に流出した中国青銅器、中国青銅器100選、光り輝く銅文化、現代銅工業などのデジタル展示で構成されている。インタラクティブエリアでは銅文化のデジタル情報資源を融合し、仮想現実(VR)、体感認識、3D撮影などの技術を利用した160平方メートルの曲面スクリーンによるサンドアート上映、青銅器彩色体験、銅工芸VR体験、青銅器の一種「斝(か)」の鋳造、青銅器3Dプリントなどの双方向型ゲームを配置し、来場者にこれまでにないデジタル銅文化の交流体験を提供している。(記者/劉美子、邢琛、姚琛)<映像内容>デジタル銅博物館の様子、撮影日:2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.84
    2020年05月16日
    「新華社」3Dプリントで再現、原寸大の雲岡石窟が世界を巡る山西省

    中国山西省の雲岡石窟研究院はここ数年、デジタル化による文化財保護活動に積極的に取り組み、デジタル技術を通じて雲岡石窟を3Dプリントし、世界を巡らせようとしている。同研究院は3Dレーザースキャン技術と多数の画像の3D再構成を組み合わせた作業方法を採用。文化財本体のあらゆる細部を収集し、デジタル情報を3Dプリントすることで、文化財の材質や色の質感まで高精度に再現することが可能となった。石窟は日々風化が進んでおり、長年のデータを比較することで、いつ風化してしまうかを推測できる。これは研究者にとっては、風化を防げるうちに石窟保護プランを示し、実施に移さなければならないことを意味する。デジタル技術を文化財保護に応用することで、文化遺産の研究や保護、管理のレベルは飛躍的に向上した。さらに、しっかりとした研究を前提に人々に公開することで、世界の人々が雲岡文化を理解し、身近に感じることも可能になった。同省大同市にある雲岡石窟は、1500年の歴史を持つ中国最大の古代石窟群の一つ。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。(記者/武敵、趙陽、徐偉、馬志異)<映像内容>雲岡石窟を3Dプリントでデジタル化、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:42.67
    2020年05月12日
    HZ Greece Digital Transformation

    Greece is planning to rapidly expand an online government digital portal that helps residents send and receive crucial official paperwork.It hopes cutting bureaucracy around services like medical prescriptions and business permits will help the country emerge from a looming recession more quickly.、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

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    01:22.09
    2020年04月14日
    「新華社」ビッグデータ産業、感染流行の中で新展開貴州省

    中国初の国家ビッグデータ総合試験区である貴州省では新型コロナウイルス感染が発生してから、ビッグデータ産業の一部企業が独自の技術的優位性を活かし、社会全体が感染対策を進める中で、一連の新商品・サービスを開発しており、これまで市場で冷遇されていた既存のものにも成長の好機が訪れている。感染流行によりテレワークやデジタル化転換、オンラインショッピング、オンライン観光、デジタルエンターテインメントに対する社会的需要が爆発的に高まり、ビッグデータ産業の需要も高まっている。同省貴安新区の大学城双創(創新・創業)パークにある貴州数据宝網絡科技(ChinaDataPay)は国有データ資産付加価値サービス事業者で、感染の発生により従来の業務が激減した後、自らの強みを生かして全く新しいサービスの数々を打ち出した。湯寒林(とう・かんりん)総裁によると、オンラインゲームやオンライン医療、オンライン学習などが同社に新たなチャンスをもたらし、第1四半期の売上高は減少どころか2~3割増加したという。「勾勾」(GOUGOU)は貴州樹精英教育科技術が開発した教育ビッグデータプラットフォームで、スマートペンと採点システムで受講者の答案を集め、アルゴリズム分析を通じて学習状況のモニタリングと学習レベルの評価システムを構築している。昨年3月に投入した際には市場ではあまり評価されなかったが今年3月に転機が訪れた。同社の余月清(よ・げつせい)董事長は「今、多くの学校が順番待ちで当社のサービスを購入している」と語った。また余氏は、教育に高い利便性と確実性を提供することが、ビッグデータ産業の同社と同社のサービスが教育業界にもたらす最大の価値であり、感染流行中に学校により良いサービスを提供したことは明らかだとの見方を明らかにした。(記者/劉勤兵、張月琳、潘徳鑫)<映像内容>貴州省の空撮、国家ビッグデータ総合試験区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.72
    2020年04月06日
    「新華社」都市は「計算力の時代」に突入した中国工程院院士が分析

    「都市大脳(CityBrain)」は都市全体の知能の中枢で、都市全体に対する大局的で即時性のある分析ができ、都市のデータ資源を利用して公共資源の分配を最適化し、最終的には都市の管理が可能な超知能(スーパーインテリジェンス)に進化する。中国工程院院士(アカデミー会員)で杭州都市大脳のチーフアーキテクトを務め、アリババが運営するクラウドサービス阿里雲(アリババ・クラウド)の創設者でもある王堅(おう・けん)氏は取材に対し、現在の状態まで発展した都市は「計算力の時代」に突入し、計算能力が都市の発展に全く新しい革命的な質の変化をもたらすとの考えを示した。浙江省杭州市は2016年、全国に先駆けて都市大脳の構築を打ち出し、交通管理を突破口に行政事務や社会データ資源を相互接続し、市民により良質なサービスを提供するため、データによる都市管理能力向上を推進している。杭州都市大脳は19年、中枢システムとデジタル化管理ツール「デジタル・コックピット」および活用シーンを相互連結する完全な技術と製品システムを構築した。杭州都市大脳はすでに11のシステムと48の活用シーンの同期を推進して良好な局面を形成しており、利用者は気軽な受診や楽しい旅行、便利な駐車、街区の管理などの活用シーンについて、高い満足度を示している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>都市大脳稼働の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.65
    2020年04月01日
    「新華社」杭州市、16億8千万元分の電子クーポンを発行経済持ち直しへ

    中国浙江省杭州市はこのほど、総額16億8千万元(1元=約15円)の消費クーポン券を発行して消費活動を活性化させると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が地元経済に与えた影響を緩和するのが狙い。アリババグループのモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」を通じて電子クーポン券を受け取り、店舗での決済時に使うと割引が適用される。市内の飲食店や商業施設など600万店舗で利用できる。第1弾として発行された50元相当のクーポン券200万枚は、3月27日から利用が始まっている。市政府が地元の飲食店や商業施設、アリペイと連携して、市内の商業分布や消費者ニーズなどの実情に合わせて策定した。アリババ傘下の金融会社、螞蟻金融服務集団(アント・フィナンシャル)の王東興(おう・とうこう)ゼネラルマネジャーは、これらのクーポン券がサービス業のデジタル化を促進し、さまざまな業態の消費ニーズを引き出していくと指摘。景気を回復させ、店舗の通常営業再開を後押しすると評価した。中国チーフエコノミストフォーラム(CCEF)の李迅雷(り・じんらい)副理事長は、新型コロナの影響で落ち込んだ消費意欲を回復させるため、適切な刺激策を講じる必要があると指摘。各地の政府がインターネットプラットフォームや店舗と協力してこうした取り組みを行うことで、新型コロナの終息期に消費を大きく上向かせることになるとの見方を示した。(記者/李濤、張璇)<映像内容>浙江省杭州市が消費活動の活性化のため電子クーポンを発行、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:15.73
    2020年03月01日
    「新華社」中国のポタラ宮、初のライブ配信を実現

    中国チベット自治区ラサに建つ史跡、ポタラ宮が1日、1300年の歴史で初となるライブ配信を行った。7世紀に建設され、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されたポタラ宮は、中国の代表的古代建築の一つであり、10万以上の文化財が収蔵されているが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防ぐため、1月27日より閉鎖されている。宮殿の管理責任者によると、オンラインで配信されたこのツアーは、中国のECプラットフォーム大手「淘宝(タオバオ)」で午後2時ごろに始まったとしている。同宮の建つ山のふもとから、管理当局のガイドが宮殿の歴史をリアルタイムで紹介した。1時間というセッションの中で、ガイドはよく知られるルートに視聴者をいざない、同宮の建築における熟練の技巧や保護されている文化遺跡について説明した。ツアーでは、デジタル化された古典的文化財や黄金の宮殿屋根といった珍しいショットも紹介。今回のライブ配信の閲覧数は約92万ビューを記録したとされ、一年で同宮を訪れる観光客の半数以上と見られている。管理当局によれば、ポタラ宮は将来的にも、文化財の展示といった新たなライブ配信を行う計画だという。(記者/殷暁聖)<映像内容>新型肺炎のため閉鎖しているポタラ宮がオンラインでツアー配信、撮影日:2020(令和2)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:22.90
    2020年02月20日
    日航国内線、最新機器、搭乗スムーズに 羽田で披露

    日航は20日、国内線の利用環境を改善しようと、新型の自動チェックイン機や自動手荷物預け機を羽田空港の第1ターミナルで報道関係者に公開した。最新のデジタル技術を活用し、空港内のスムーズな移動の実現を目指すプロジェクトの一環。羽田ではエリアごとに更新を進め、東京五輪・パラリンピックに合わせた今夏の全面稼働時には、新型の自動チェックイン機は82台、自動手荷物預け機は38台設置する。新千歳、大阪(伊丹)、福岡、那覇の各空港でも順次導入する。日航によると、新たな自動チェックイン機には手荷物タグを発行する機能がある。乗客が自分で貼り付け、預け機に投入。係員による作業の手間を省く。保安検査場のゲートでは、乗客がQRコードをかざして自動ドアを解除する。<映像内容>手荷物タグを発行する自動チェックイン機や手荷物預かり機のデモ、同社の執行役員・屋敷和子東京空港支店長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年2月20日、撮影場所:羽田空港

    撮影: 2020(令和2)年2月20日

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    02:11.43
    2020年01月21日
    経団連、春闘指針を発表 賃上げ、成果重視で配分

    経団連は21日、2020年春闘で経営側の指針となる「経営労働政策特別委員会(経労委)報告」を発表した。年功型賃金や終身雇用といった日本型雇用を見直す必要性を強調。賃上げは前向きな検討が「基本」とし、基本給を底上げするベースアップ(ベア)を容認しつつも、全社員一律に報いる方法だけでなく職務や成果を重視した配分が適切だと記した。業界横並びの交渉にも疑問を示し、経済のデジタル化や国際競争を勝ち抜ける処遇の在り方を唱えた。春闘は、経団連と労組側代表の連合が来週開く会合で事実上スタートする。<映像内容>大橋徹二経団連副会長・経営労働政策特別委員長の記者会見。21日午後2時~2時45分ごろに東京都千代田区の経団連会館で撮影、撮影日:2020(令和2)年1月21日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年1月21日

  • 01:04.27
    2020年01月06日
    「新華社」ライサ撮影博物館を訪ねてベトナム

    ベトナム・ハノイ郊外のライサ村はかつて、住民の多くがフィルム撮影に携わっていた。125年を経た現在、村は「撮影村」として広く名を知られるようになった。昔ながらのフィルムカメラがデジタルカメラやスマートフォンに取って代わられる中、依然としてフィルムアートにこだわる村民らが共同で撮影博物館を建設し、上の世代の写真家が使用していたカメラや写真作品を展示することで、伝統的な技法と美しい記憶を現代にとどめている。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ライサ村の撮影博物館、作品や機材など展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.61
    2020年01月02日
    「新華社」アリババ達摩院、科学技術に関する今年の十大トレンドを予測

    中国電子商取引(EC)大手のアリババグループ傘下の先端科学技術研究機関、DAMOアカデミー(達摩院)は2日、人工知能(AI)や量子コンピューティング、ブロックチェーンなど科学技術分野に関する今年の十大トレンドを予測し発表した。達摩院が発表するトレンドの内容は、現実生活に使われつつある先端技術に焦点を当てており、業界から有益な見通しと受け止められている。「十大トレンド」は次の通り。①AIが感知知能から認知知能へ進化。②コンピューティングとストレージの一体化による、AIの計算処理能力のボトルネック突破。③「産業のインターネット」がデジタル変革を推進。④機械間の大規模な協業が可能に。⑤モジュール化によりチップ設計のハードルが下がる。⑥大規模生産のブロックチェーンアプリケーションの一般化。⑦量子コンピューティングは課題解決の局面へ。⑧新素材が半導体デバイスのイノベーションを推進。⑨データのプライバシーを保護するAI技術の実用化が加速。⑩クラウドがIT技術革新の中心に。(記者/張璇、呉帥帥、夏亮、李濤)<映像内容>アリババ達摩院が科学技術に関する今年の十大トレンドを予想、撮影日:2020(令和2)年1月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.84
    2019年12月23日
    「新華社」無声ライブ配信、聴覚障害者のネットショッピングを後押し

    ライブ配信スタジオのガラス窓の向こう側では、おしゃれをした数人のキャスターが、両手を胸の前で素早く動かし、身振り手振りで目の前の食品や化粧品を熱心にアピールしている。だがドアを開けると、これほど「にぎやか」なライブ配信にもかかわらず、室内は静まり返り、物音ひとつ聞こえなかった。これは中国浙江省杭州市下城区にある電競数娯小鎮(eスポーツデジタルエンタメタウン)内に拠点を置くライブ配信会社が、主に聴覚障害者に向けて実施している、ライブ動画と電子商取引(EC)を組み合わせた「ライブコマース」の一場面。以前ライブエンターテインメント会社を経営していた沈治克(しん・ちこく)さんは今年の4、5月ごろ、無声公益ライブ配信プロジェクトを開始した。沈さんは「このようなスタイルによって、聴覚障害者が自らの価値を見いだし、生活の質を向上させることを願っている」と述べた。ライブコマースで取り扱っている商品の多くは、身体障害者が生産したものだ。体に障害のある老夫婦は、同プロジェクトのサポートを受けながら自家製蜂蜜を販売している。沈さんは「私たちのライブ配信の視聴者は現時点では決して多くないが、今後、このような形式を通してより多くの身体障害者を支援し、彼らのネットショッピングを後押ししたい」と語った。(記者/崔力、方列)<映像内容>聴覚障害者向けネットショッピング、手話などを使い無声で映像を配信する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.54
    2019年12月16日
    「新華社」国産旅客機「新舟700」試作機、後部胴体の引き渡し完了

    中国航空工業集団(AVIC)傘下の中航瀋飛民用飛機が製造を請け負った国産旅客機「新舟700」(MA700)試作機の後部胴体がこのほど、陝西省西安市の中航西飛民用飛機に引き渡された。これにより、初飛行に使う「新舟700」試作機は前部から後部までの胴体が全て引き渡された。西飛民用飛機統合引き渡しセンターの専門家、翟釗平(てき・しょうへい)氏は、次の段階では正確なデジタル化ドッキング作業による機体の組み立てを行うと紹介。これは総組み立ての重要な部分であり、胴体のドッキングにより「新舟700」が飛行に向けまた一歩踏み出したと述べた。「新舟700」は2013年に全面的な研究開発を開始。これまでに285機の受注を得ている。(記者/毛海峰、付瑞霞)<映像内容>中国国産旅客機「新舟700」試作機の後部胴体の引き渡し完了、ドッキング作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:52.20
    2019年12月05日
    「新華社」デジタル技術でよみがえる文化財山西省天竜山石窟

    中国山西省各級の文化財部門ではここ数年、浙江大学など国内外の研究機関と幅広く共同研究を行い、文化財のデジタル化を推進して、良好な成果を収めている。同省太原市博物館で現在、デジタル技術を応用し、仏像の復元や没入型鑑賞、VR(仮想現実)体験などを実現した展覧会「美成天竜-天竜山石窟デジタル復元展」が開かれている。同展は、国家重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された天竜山石窟の科学技術による保護の成果を、中国で初めて展示している。同石窟は東魏(534~550年)から隋・唐時代(581~907年)にかけて開削された。太原市天竜山石窟博物館は2013年から米シカゴ大学、太原理工大学と協力して、9カ国27館の博物館で3Dデータを収集し、国外にある110件の文化財のデータの読み取りを完成するとともに、デジタル技術によって主要な洞窟11カ所の復元に成功した。(記者/馬志異、劉浩)<映像内容>「美成天竜-天竜山石窟デジタル復元展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.76
    2019年11月26日
    「新華社」アリババ、香港に上場初日終値は公開価格比6・6%高

    中国電子商取引(EC)大手のアリババグループが26日、香港証券取引所に株式を上場し、米国と香港に重複上場した初の中国インターネット企業となった。初値は187香港ドル(1香港ドル=約14円)で、公開価格の176香港ドルを約6・25%上回り、初日の取引が公開価格比6・6%高の187・6香港ドルで終了。アリババは今回5億株を新規発行し、最大で1012億香港ドルを調達する計画。香港取引所のロビーには国内外から大勢の招待客やメディアが集まり、アリババが香港に「里帰り」した歴史的瞬間を共に見届けた。上場式典で打鐘したのは中国やシンガポール、オランダ、マレーシア、タイ、トルコ、オーストラリア、ルワンダなど世界各地の事業パートナー10人。クラウドコンピューティングや金融サービス、物流、IoT(モノのインターネット)、ローカルライフサービスなどカバー領域は多岐にわたり、アリババのデジタルエコノミーの繁栄ぶりを映し出した。アリババグループの張勇(ダニエル・チャン)最高経営責任者(CEO)は「アリババは今年で設立から20周年になる。20歳の誕生日は香港に『里帰り』して上場するという重要な節目となった」と述べた。張氏によると、アリババは2036年までに世界の消費者20億人にサービスを提供し、1億の雇用機会を創出し、中小企業1千万社の収益向上を支援する。この目標を達成するため、アリババはグローバル化、内需、ビッグデータとクラウドコンピューティングという三大戦略をしっかりと推進していく。香港証券取引所の李小加(チャールズ・リー)最高経営責任者(CEO)は、アリババがついに「故郷に帰ってきた」と述べた。今後も海外に進出している中国企業が続々と香港に帰り、香港の資本市場に美しい絵巻が再び描かれる日が来ると確信していると語った。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>アリババグループが香港証券取引所に上場、撮影日:2019(令和元)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.56
    2019年11月11日
    「新華社」ネット通販セール2019天猫「ダブル11」で新記録続々

    中国アリババグループの通販サイト天猫(Tmall)による通販セール「ダブル11」の2019年の取引額が、11日午前0時のスタートからわずか1分36秒で100億元(1元=16円)を突破した。同額達成までにかかった時間は2016年が6分58秒、2017年が3分01秒、2018年が2分05秒で、今年も記録を塗り替えた。1時間26分07秒が経過した時点で、2016年の総額を上回る1207億元に到達した。昨年は8時間8分52秒時点で同額に達しており、記録を7時間近く縮めたことになる。中国商務部研究院の周密(しゅう・みつ)研究員は、「ダブル11」が記録をことごとく更新している背景には中国の経済力の向上があると指摘。同時に、プラットフォームのデジタル化、供給の多元化、コンテンツ化・ソーシャル化といった背景が、広く消費者を動かしたとの見方を示した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>中国アリババグループの通販セール「ダブル11」の取引額が1207億元に到達、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.22
    2019年11月11日
    「新華社」アフリカからのEC留学生も「ダブル11」に参加浙江省杭州

    中国でこのほど年間最大のネット通販セール「ダブル11」を迎えた11日、アフリカから中国に電子商取引(EC)を学びに来た留学生たちも買い物の仲間に加わった。彼らは中国語が分からないにもかかわらず、中国に到着直後にECの淘宝(タオバオ)アプリと、スマホ決済の支付宝(アリペイ)アプリをダウンロードした。ルワンダからの留学生22人は、アリババ商学院の越境EC学部クラスに所属している。同学院は、中国で初めてアフリカのために専門に開設されたECに関する4年制学部レベルの国際クラス。留学生たちは、アリババグループの創業者ジャック・マー(馬雲)氏が2016年に提唱した「世界電子商取引プラットフォーム(eWTP)」構想によって中国留学のチャンスを得た。同プラットフォームは、官民が協力してデジタル時代におけるグローバルなビジネスインフラと貿易の新ルールを形成し、中小企業や若者を支援することを目的としている。同集団とルワンダ政府は2018年10月31日、eWTP協力を始動、アフリカで初めて同構想が実施に移された。(記者/殷暁聖、宋立峰)<映像内容>中国にECを学びに来たアフリカの留学生の様子、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.22
    2019年11月02日
    「新華社」中国長城研究院、東北大学秦皇島分校に設立

    中国河北省秦皇島(しんこうとう)市の東北大学秦皇島分校で2日、中国長城研究院が正式に設立された。中国長城学会と東北大学が共同で大学の中に設置した、「長城学」研究を行う初の研究・教育機関。設立大会には、中国長城学会や中国文物保護基金会、国内の長城関連管理・保護機関、研究機関の専門家や学者ら130人以上が出席し、「中国長城研究院」のプレート除幕を見守った。中国長城研究院は現在、長城考古研究所、長城修復研究所、長城古村研究所、長城観光研究所、長城ブランド研究所、長城デジタル研究所、中国長城デジタル博物館を管轄している。先進的な科学研究方法を利用し、長城の歴史や文化、保護について、総合的で系統的かつ科学的に掘り下げた研究を行う。(記者/曲瀾娟)<映像内容>中国長城研究院が設立、長城の風景、撮影日:2019(令和元)年11月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.21
    2019年10月23日
    「新華社」世界インターネット大会、15の最先端テクノロジー成果を発表

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)でこのほど開幕した第6回世界インターネット大会で、世界のインターネット最先端テクノロジー15項目の成果が発表された。人々の生活や科学技術の進歩、経済の発展、社会の変革に大きな原動力をもたらすことが期待される。同大会は今回、人工知能や5G、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、デジタル製造、産業インターネットなどの技術分野に焦点を当て、全世界から数百件の先端技術成果を募った。それらはインターネット関連の基礎理論や技術、製品、商業モデルなどをカバーしている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第6回世界インターネット大会、最先端テクノロジー15項目の成果を発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.65
    2019年10月23日
    「新華社」「インターネットの光」が照らす5G時代浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏(う)鎮で開催されている第6回世界インターネット大会の「インターネットの光」博覧会では、来場者は未来の第5世代移動通信システム「5G」時代を一足先に目にすることができる。中国電信(チャイナテレコム)の展示ブースでは、5Gと高精細映像の「8K」を利用し、中国共産党第1回大会の会場となった「紅船」をかたどった伝統的な切り絵細工「嘉興紅船刻紙」の制作を中継。職人の精巧で複雑な技を大画面にリアルタイムで映し出している。5GやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)などの技術に基づくスマート教育サンドボックスにも、多くの人が足を止めていた。中国三大通信事業者の中国電信(チャイナ・テレコム)、中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナユニコム)は会場で「5G+デジタルエコノミー」「5G+デジタルガバメント」「5G+デジタルシティ」「5G+デジタルライフ」「5G+インタラクティブ体験」など、各分野のあらゆるシーンにおける5Gの活用を紹介し、来場者が最先端テクノロジーの発展を体験したり、5G時代における新たな生活の風景を見たりできるようにしている。(記者/夏亮、李濤、姜賽、董博涵)<映像内容>第6回世界インターネット大会、5Gの展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.81
    2019年10月14日
    「新華社」北京冬季五輪、5G技術で選手目線の観戦が可能に

    第5世代移動通信システム(5G)ネットワークの整備に伴い、中国で開催される2022北京冬季五輪・パラリンピックでは、選手目線による新たな観戦方法が実現する可能性がある。河北省石家荘市で11日開幕した2019中国国際デジタル経済博覧会には「5Gスマート冬季五輪」設備が出展され、多くの来場者の注目を集めた。会場スタッフの説明によると、5G技術により観戦者が目にする選手の位置は、コース上のリアルタイムの位置になる。さらには、選手がコーナーを曲がる際やラストスパートをかける際の爽快感を選手の目線で体験できるようにもなる。(記者/曲瀾娟、馮維健)<映像内容>中国国際デジタル経済博覧会に「5Gスマート冬季五輪」設備が出展、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.04
    2019年10月13日
    「新華社」鏡よ鏡、今日の私は元気ですか?スマートミラーが回答

    朝起きて鏡を見れば、鏡があなたの今日の健康状態を教えてくれる。これはSF映画ではなく、13日に閉幕した2019中国国際デジタルエコノミー博覧会の会場で展示されたスマートミラーだ。デジタル技術により、一枚の鏡にヘルスチェックやヘルスケアのアドバイスを行う機能が備わった。健康管理意識の高まりにつれ、人々の健康に対する重点は「医療」から「予防」へとシフトしている。人工知能(AI)やビッグデータなどの先進技術が医療・ヘルスケア分野に深く関わるようになり、それぞれ異なる機能を持つ新製品が続々と人々の日常生活に溶け込んでいる。(記者/曲瀾娟、馮維健)<映像内容>ヘルスチェックなどアドバイスを行う機能のあるスマートミラーの様子、撮影日:2019(令和元)年10月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.16
    2019年10月13日
    「新華社」AMOLEDディスプレイがもたらす未来の乗車体験

    中国河北省石家荘市で11~13日に開催された2019中国国際デジタル経済博覧会では、コンセプトカー向けに応用された柔軟性を持つAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイが注目を集めた。同ディスプレイの柔軟な形状と表示特性を利用した未来感覚あふれる車内空間が人々の目を釘付けにした。運転時にはフレキシブルなディスプレイがリアルタイムで車の情報を表示する。車の状態をモニタリングすることで、安全な走行を保つことができる。停車時には公用と私用のモード切り替えが可能で、インタラクティブなマルチスクリーンを通じて運転者と同乗者のニーズに応える。AMOLEDディスプレイは形状に制約がなく、車内の流線構造に応じてカスタマイズできるため、より人間工学のニーズに適合した車内設計が可能になり、運転者と同乗者に快適な体験を提供できる。(記者/曲瀾娟、馮維健)<映像内容>2019中国国際デジタル経済博覧会、AMOLEDディスプレイの展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:31.49
    2019年10月07日
    「新華社」ティファニー、百年ぶりの大規模ジュエリー展開催上海市

    中国上海市で開催されているティファニーの展示会が国慶節連休(1~7日)中、多くの市民や観光客に人気の「SNS映えスポット」となっている。「先見と技巧(VISION&VIRTUOSITY)―ティファニー180年のイノベーション芸術・ダイヤモンド珍品展」で、同社がこれほど大規模な展示会を開くのは約百年ぶり。中国市場重視の姿勢がうかがえる。今回展示された約350点のうち、100点余りが世界初公開。デジタル化装置による革新的な展示も行われた。来場者は光と映像の独特な効果を持つ体験型装置でダイヤモンドの指輪を試着することができる他、祝福の言葉を壁に流れる文字に変換することもできるという。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海市で開催のティファニーの展示会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:23.97
    2019年10月03日
    「新華社」マレーシアの通信会社、ファーウェイと5G商用契約を締結マハティール首相称賛

    マレーシアの通信大手マキシス(Maxis)は3日、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)と3年間の5G(第5世代移動通信システム)商用契約を締結した。調印式にはマハティール首相も出席した。マハティール氏は、両社の提携を見ることができてうれしいと述べ、今回の提携がマレーシアのデジタル経済の急成長を支えることになると表明。また、先進技術がマレーシアの発展に極めて重要な役割を果たすと指摘し、第4次産業革命の到来にあたり、5Gは多くの産業を変える重要な原動力であり、マレーシアがグローバル競争力を維持することにもつながると語った。マハティール氏はかねてから、ファーウェイの技術をできるだけ多く採用したいと表明していた。マキシスのラジャ・アルシャド会長は、マレーシアはより有力な次世代ネットワークによりスマートシティーやスマート農業などの高度な応用を支える必要があると述べた。ファーウェイの丁耘(ライアン・ディン)常務董事兼運営商業務総裁は、マレーシアと共に各個人、各家庭、各組織にデジタル世界をもたらし、すべてがネットにつながる「IoE(InternetofEverything)」によるスマート世界を構築したいと語った。契約によると、マキシスはファーウェイと協力してマレーシアの5G発展を進める。ファーウェイは4Gや5Gの無線設備とサービスを提供するとともに、マキシスによる5Gネットワークの全面的構築と既存ネットワークの整備を手助けする。ファーウェイはまた、専門家チームを立ち上げ、マキシスが実施する5Gネットワークの構築、運営、保守に関する一連の技術研修を支援する。(記者/ジョナサン・エドワード、郁瑋)<映像内容>マレーシアの通信会社がファーウェイと5G商用契約を締結、調印式にマハティール首相が出席した様子など、撮影日:2019(令和元)年10月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.28
    2019年09月30日
    「新華社」アリババクラウド、23の都市に「都市大脳」導入、今後は空港とも連携

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループはこのほど、「2019杭州・雲栖大会」で同社の事業部門アリババクラウド(AlibabaCloud)のAI技術「都市大脳」(シティーブレーン)についてこの3年間の成果を発表した。それによると、同社は世界23の都市で同技術を導入し、交通、都市管理、文化観光、保健など11の分野、48シーンをカバーした。同技術はデジタル経済の「第一城」(最先端都市)杭州の成長の鍵としての原動力になっているという。アリババは同日、アリババクラウドが杭州蕭山国際空港で行う新規プロジェクトを発表。「都市大脳」の調整能力を生かし飛行機の離発着、乗客の搭乗や降機、手荷物搬送、給油、機内食配膳、点検、清掃などを効率的に管理する。今後、都市のデータと同空港のデータを融合し、宅配荷物の発送から高速鉄道駅の連携運用という小から大までの正確な計算や管理を可能にする計画だという。調整不足による時間や資源の無駄を省き、高速鉄道、都市の道路が飛行機の動きを読み取れるようになるとしている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アリババクラウドのAI技術「都市大脳」導入の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.16
    2019年09月26日
    「新華社」天竜山石窟デジタル復元展開催山西省太原市

    中国山西省の太原市博物館で26日、「美成天竜-天竜山石窟デジタル復元展」が開幕した。同展は科学技術による天竜山石窟保護の成果を中国国内で初めて展示している。市内にある天竜山石窟博物館は2013年から米シカゴ大学、太原理工大学と協力し、世界9カ国の博物館約30館で3次元データの収集と最新デジタル技術による復元に取り組んできた。(記者/馬志異)<映像内容>「美成天竜-天竜山石窟デジタル復元展」の様子、撮影日:2019(令和元)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.32
    2019年09月20日
    「新華社」第15回海峡両岸図書交易会、アモイで開幕

    第15回海峡両岸(中国の大陸と台湾)図書交易会が20日、アモイ国際会展中心(エキシビション・コンベンションセンター)で開幕した。海峡両岸の出版社約500社が出展。今回のテーマは「書香両岸、情系中華(両岸に漂う本の香り、中華の心)」で、展示面積は1万3500平方メートル、ブースの数は600カ所に上った。会場は大陸の出版社エリア、主賓の河北省エリア、台湾・香港・マカオの出版社エリア、著作権ライセンスエリア、デジタル出版、全国民読書エリアなど8つに分かれる。大陸の出版社エリアには約300社、台湾のエリアには約220社が出展し、両岸合わせた出展書籍は約20万種類、70万冊に上る。会期は22日まで。両岸の出版物の展示や注文、販売以外に出版サミットフォーラムや所蔵交流、ライセンス商談などのビジネスマッチング交流の他、全国民読書活動なども行われる。(記者/陳旺)<映像内容>第15回海峡両岸図書交易会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.52
    2019年09月18日
    「新華社」ファーウェイ、AIトレーニングクラスター「Atlas900」を発表

    中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の年次イベント「HUAWEICONNECT2019」が18日、上海世博展覧館で開幕した。大会期間中、「インテリジェンスの新たな高みを共に創造する」をテーマに、人工知能(AI)とクラウドの最新製品・ソリューションの発表、AIとクラウド技術の応用法の共有、デジタル化転換の新たな実践が行われる。同社はまた、今大会でAIをベースにしたコンピューティング(データ処理)の全体的な戦略を初めて発表。超強力な計算能力を備えたAIトレーニングクラスター「Atlas900」を披露した。「Atlas900」はAIプロセッサー「Ascend910(昇騰910)」を数千個搭載した他、優れた冷却システムなどを備えている。このコンピュータークラスターは、天文探索や気象予測、自動運転、石油探査など、科学研究やビジネスイノベーションのインテリジェント化プロセスの加速に注力する。ファーウェイは今大会で、世界最大の天文装置であるスクエア・キロメートル・アレイ(SKA)電波望遠鏡プロジェクトの代表者を会場に招き、「Atlas900」の強力な計算能力を実演した。「Atlas900」は現在、10・02秒以内に20万個以上の星を探索し、その中の特定の星について分類や識別、測位ができるため、科学者とチームは通常の演算時間を大幅に短縮できる。ファーウェイがインテリジェントコンピューティング分野に投資して10年。同社はネットワーク事業や端末事業だけでなく、パブリッククラウド関連サービスまでカバーしている。胡厚崑(こ・こうこん)副董事長は「あらゆるシーンのインテリジェント化」は同社事業のインテリジェント化の基本的なニーズだと説明。同社の関連ビジネス戦略において、ハードウエアの開放とソフトウエアのオープンソースをサポートし、パートナーがより効率的にアプリケーションの開発や移行ができるよう支援していく考えを示した。(記者/狄春)<映像内容>華為技術の年次イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年9月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※再編集不可

  • 01:11.16
    2019年09月17日
    「新華社」チームラボ「ボーダーレス・ミュージアム」、上海で建設中今秋開館

    幻想的な視覚アートで知られる日本の国際的アート集団チームラボが、中国上海市の黄浦江のほとりに新しい美術館を建設している。境界のない美術館「teamLabBorderlessShanghai」で、開館は11月を予定している。6600平方メートルものスペースに、初公開の作品を含む約50点の作品が展示される。没入型アート作品「ランプの森」が上海で展示されるのは今回が初めて。鏡張りの空間に1千個を超えるセンサーライトが吊るされる。同じテーマの作品を展示している東京の1・5倍の規模となる。チームラボは2001年、各界の専門分野からスペシャリストが集まって結成された。テクノロジーで自然景観を再現し、美しい光の空間を生み出すことを得意としている。(記者/呉霞)<映像内容>チームラボの展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.66
    2019年09月11日
    「新華社」アリババ商学院、アフリカ人学生のための越境ECクラスを開設

    中国浙江省の杭州師範大学アリババ商学院(AlibabaBusinessCollege)で11日、2019年度留学生の始業式が行われた。これは中国の電子商取引(EC)企業がアフリカの学生向けに開設した、初の越境EC4年制本科クラスとなる。同学院の曽鳴(そう・めい)学院長は始業式で、アリババ商学院はインターネット経済を特色としたビジネスカレッジであり、留学生はインターネットや国際貿易、越境ECの知識を学ぶだけでなく、身をもって中国のデジタル経済の発展を感じることができると述べた。ルワンダ政府の要求に基づき、大学入学試験で68点(満点73点)以上を取った学生だけがこのクラスに入学の資格を得られる。面接試験に参加した学生のうち、40名超が大学入学試験で満点を取った秀才だ。18歳の新入生マイク・マンチンさんは、卒業後は帰国してECプラットフォームを立ち上げ、ルワンダで貿易の関税申告と通関手続きの円滑化に助力したいと考えているという。アリババグループの黄明威(こう・めいい)副総裁は「4年間の本科クラスでの体系的な学習を通じて、ルワンダの学生が中国のデジタル経済の波に溶け込み、ルワンダに帰国後はデジタル経済の中核を担う存在になってほしい」と述べた。実際のところ、中国は海外を対象としたデジタル経済人材の育成に早くから取り組んでいる。過去1年、アリババはルワンダの政府職員や事業者、起業家、大学教師などに向けてEC研修を行ったり、ルワンダのアフリカン・リーダーシップ大学(AfricanLeadershipUniversity)と共同で、ECの体系的なカリキュラムの開発を行ったりしてきた。(記者/殷暁聖)<映像内容>杭州師範大学アリババ商学院の留学生の始業式、撮影日:2019(令和元)年9月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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