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「バーチャル」の写真・映像

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    2021年05月10日
    「オリコン」 きゃりー、カルチャー発信したい

    歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが10日、オンラインで行われた『バーチャル原宿』発表会に出席した。撮影日時:2021(令和3)年05月10日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

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    01:42.80
    2021年05月01日
    「新華社」よみがえる国宝竜門石窟「帝后礼仏図」をリアルに再現

    中国河南省洛陽市にある竜門石窟の洞窟の一つ「賓陽中洞」の壁に刻まれたレリーフ(浮き彫り)「帝后礼仏図」に描かれた華やかなシーンが、現代の俳優によって再現され、1500年前の北魏時代にタイムスリップしたかのような光景がよみがえった。竜門石窟研究院の研究者、高丹(こう・たん)氏は「『帝后礼仏図』は、北魏時代に開削された皇室の洞窟、賓陽中洞の壁に刻まれていた。中国の石窟に残る、人物が刻まれた浮き彫りとして、極めて高い歴史的、文化的価値を持ち、その芸術性は国宝級だ」と説明した。「帝后礼仏図」は1930年代に剥ぎ取られ、売却され、海外に流失した。高氏は「われわれはあらゆる方法で『帝后礼仏図』を『復活』させたいと考えてきた。今回の俳優による再現もその一環で、準備に約3カ月間を費やした」と述べた。レリーフに描かれたシーンを再現するため、同研究院の研究者と制作チームはさまざまな関連の文献資料や写真を収集し、化粧や髪型から衣装、小道具、動きに至るまで研究を重ねてきた。高氏は「『帝后礼仏図』は『魏孝文帝礼仏図』と『文昭皇后礼仏図』の二幅一組からなり、賓陽中洞の両側に刻まれていた。俳優が再現した実写版やバーチャル展示、映像展示などを通じて、伝統芸術を現代的な方法で表現することで、中国の優れた伝統文化をより一層広めることができるだろう」と語った。(記者/王丁、王聖志、桂娟、袁月明)=配信日:2021(令和3)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.82
    2021年03月24日
    VR映像で東北観光体験 東京駅で駅ナカイベント

    JR東日本は24日、東京駅の商業施設「グランスタ東京」内の広場「スクエアゼロ」で、東北地方の美しい景観や伝統文化を仮想現実(VR)映像で紹介するイベントを開いた。東北観光の魅力をPRし、東日本大震災からの復興を支援する。25日まで。 イベントでは東北6県の名所などをまとめた計10分間のVR映像を、コの字形に配置した高さ2メートル、幅計12メートルのスクリーンに繰り返し上映。 被災した商店などが集まり、かさ上げした土地に再建した宮城県南三陸町の「南三陸さんさん商店街」との生中継も実施。ご当地グルメや土産を現地スタッフが紹介した。<映像内容>イベントの様子、イベントを見ている人たち、東京駅外観など、撮影日:2021(令和3)年3月24日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年3月24日

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    2021年03月09日
    「新華社」難病女性詩人、詩歌で輝かす命浙江省温州市

    中国浙江省温州市文成県に住む包珍妮(ほう・ちんじ)さんは、幼少期に筋肉が少しずつ衰える難病「脊髄性筋萎縮症(SMA)」と診断され、医師からも「4歳以上は生きられない」と宣告されたが、自らの命と力比べを続け今年で20年目になる。同症の患者は体がスポンジのように柔らかくなるため「スポンジベビー」と呼ばれるが、包さんは唯一動かすことのできる右手の親指を使い、これまでに100編以上の詩を書いてきた。父親によると、包さんは現在、人工呼吸器を24時間装着した状態で生命を維持している。詩を書く時は、仮想マウスとしてパソコンに接続したスマートフォンを右手の親指で使い、目の動きでパソコンを操作する。包さんはこれまで100編以上の詩や歌詞を創作しただけでなく、哲学や美学、人文学をオンラインで学んだ。英語や日本語、フランス語、スペイン語も独学で習得し、原書も一人で読めるという。2018年には詩歌作品集「予生」を出版している。(記者/鄭夢雨、魏董華、黄筱、王思遠) =配信日: 2021(令和3)年3月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.41
    2021年02月03日
    「新華社」上海市、「読める建築」で歴史的建造物の情報提供と活用を促進

    中国上海市は3日、市内の歴史的建造物に専用の2次元バーコードを設置し、関連情報を提供する「読める建築」プロジェクトの2021年十大行動計画を発表した。同市の「読める建築」は今年、デジタルバージョン3・0にアップグレード。デジタル体験やサービス体系化の実現に取り組むことで、訪れたより多くの市民や観光客が、歴史文化や都市精神を理解、保護、活性化、継承できるようにする。上海市では2018年から「読める建築」を系統的に推進。これまでに市内の歴史的建造物2437カ所に専用2次元バーコードを設置した。市民や観光客はスマートフォンで読み込むことで、関連テキストや画像、音声、動画、仮想現実(VR)パノラマガイドなどが利用できる。同市ではまた、歴史的建造物1037カ所が一般公開されている。(記者/陳傑、陳愛平)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.90
    2021年01月31日
    「新華社」北京理工大、冬季五輪を支える科学技術を相次いで開発

    中国の北京理工大学が主導する国家重点研究開発計画「科学技術冬季五輪」の重点プロジェクト、「国家科学的訓練基地建設のための主要技術の研究と実証プロジェクト」はここ数年、着実に進んでいる。いくつもの「ブラックテクノロジー(画期的な先端技術)」が、中国のウインタースポーツのトレーニングにすでに導入、あるいは導入されようとしている。同大光電学院儀器(計器)研究所の劉明(りゅう・めい)副教授が率いるチームは、スピードスケートの動作解析に関する課題研究を担当している。この研究では、スピードスケートやショートトラック、フィギュアスケートなど氷上競技の軌跡や動作の分析を通じて、選手一人一人の動作の軌跡を細かく解析することができるほか、複数の選手の軌跡も同時に分析することができる。同学院では、「冬季競技種目の3次元知覚と再構築技術」という課題研究班の張海洋(ちょう・かいよう)副教授が、3次元レーザーレーダーのスキャンシステムでスキー場のシーンを再現し、その場にいるかのような臨場感を生み出す技術の研究をしている。張副教授によると、主にスキージャンプやアルペンスキーなどの種目の3次元シーンデータを計測し、リアルタイム仮想現実(VR)技術でシーンの情報を表示するため、雪の降らない季節でも、スキーシミュレーターを用いて屋内で滑る練習ができるという。「屋内多自由度スキーシミュレーション・トレーニングシステム」という課題では、主にアルペンスキーやクロスカントリースキーなどの選手を対象に、回転や滑走など特殊技術のトレーニング効率を向上させるため、屋内練習用のスキーシミュレーターを提供している。スキー・トレーニングプラットフォーム上に動作認識やフォーム測定システムをインストールすることで、選手の運動データを収集・分析し、科学的トレーニング指導に役立てることもできる。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.34
    2021年01月16日
    「AFP」FILE: After dizzying gyrations,what‘s bitcoin really worth?

    File images of the Bitcoin as the leading virtual currency traded above $20,000 for the first time following a sustained run higher in recent weeks. FILE IMAGES illustrating Bitcoin、作成日:2021(令和3)年1月16日、撮影場所:ロシア・モスクワ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:52.76
    2020年11月02日
    「新華社」中国SF大会で「パラレルユニバース」にワープ北京市

    中国北京市石景山区の首鋼パークで2日に閉幕した「2020中国サイエンスフィクション(SF)大会」は、多彩な企画でSF世界の視覚の祭典を繰り広げている。中でもテーマ別展示の「パラレルユニバース(並行宇宙)」は、数々の著名なSFシーンを再現し、さまざまなバーチャルリアリティー(VR)や人工知能(AI)が体験できる。同展示は新たな試みとして、首鋼パークのスキージャンプ台の下にコンテナ4組を使って設営されている。それぞれのコンテナが独立した宇宙空間を表現し、展覧会の神秘的な色合いをいっそう濃くしている。<映像内容>2020中国サイエンスフィクション(SF)大会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:51.95
    2020年10月14日
    金融界横断でサイバー訓練 防御力向上へ110社参加

    金融庁は14日、金融機関がサイバー攻撃を受けたと想定した訓練を実施した。外部の決済事業者との連携を悪用した預貯金の不正出金や、テレワークを標的にしたサイバー攻撃による被害が相次いでおり、防御力の向上を目指す。 訓練は2016年度以降、年に一度開催しており、今回で5回目。14~21日のうち6日間実施し、計約110の金融機関が参加する。銀行や信用金庫、証券会社のほかに、決済事業者や暗号資産(仮想通貨)交換業者も参加する。 <映像内容>訓練の冒頭撮り、撮影日:2020(令和2)年10月14日、撮影場所:東京都千代田区の金融庁

    撮影: 2020(令和2)年10月14日

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    01:40.76
    2020年10月04日
    岩手の「ゆめちゃん」優勝 最後のゆるキャラGP

    投票でご当地や企業のキャラクター日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2020 THE FINAL 未来へつなぐ いわて幸せ大作戦!!」の結果発表が4日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センターアピオであり、ご当地部門で同県陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」が28万0017票を獲得し、栄冠に輝いた。大会は10回目の今年で最後となる。 たかたのゆめちゃんは2012年1月に誕生。バッグに入った夢や幸せを届ける妖精、という設定で、耳は東日本大震災の津波で被災した高田松原のマツをイメージした。震災から10年目であるほか、県内開催でもあり6年ぶりにエントリー。地元の手厚い支援でグランプリの座をつかんだ。 今大会にはご当地と企業などのキャラ計691体がエントリー。企業・その他部門は滋賀県甲賀市のバーチャルユーチューバー「甲賀流忍者!ぽんぽこ」が優勝した。ご当地部門の2位は大阪府泉佐野市の「ゆるナキン」、3位は埼玉県鶴ケ島市の「つるゴン」だった。インターネット投票と来場者の投票の結果で順位を決めた。 <映像内容>盛岡さんさ踊りを披露しながらのパレード、練り歩くゆるキャラ、岩手県野田村の「のんちゃん」と子ども、ゆるキャラ撮影する来場者ら、入り口ゲート、ご当地部門の3位「つるゴン」から結果発表と表彰式(表彰状は達増拓也・岩手県知事)、2位「ゆるナキン」と千代松大耕・泉佐野市長、1位「たかたのゆめちゃん」と戸羽太・陸前高田市長、フィナーレのゆるキャラ音頭、表彰式後のフォトセッションなど、撮影日:2020(令和2)年10月4日、撮影場所:岩手県滝沢市

    撮影: 2020(令和2)年10月4日

  • 01:40.38
    2020年08月10日
    「新華社」「ブラックテクノロジー」で杭州アジア競技大会をスマート化

    「スマートアジア競技大会」として期待される杭州アジア競技大会の重点項目ソリューションがこのほど、発表された。スマートコマンド、スマートセキュリティ、スマートライフなど10分野にわたる30のソリューションは、「ブラックテクノロジー」(画期的な先進技術)を利用してアジア競技大会のスマート化を目指す。今回選出された30のソリューションはスマートコマンド、スマートセキュリティー、スマートライフ、スマートパフォーマンス、スマート会場、スマート言語サービス、スマートモビリティー、スマート観戦、革新的技術の応用展示の合計10分野にわたり、ビッグデータ、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンなどの先端技術を広く応用する。科学技術により競技の運営効率を高め、選手や観客、観光客に優れたサービスを提供し、競技の見せ方や伝え方を多様化させて、インタラクティブ型や没入型の観戦体験を生み出すことを目的としている。「スマートアジア競技大会」の重点項目ソリューションの募集は2019年9月25日に正式にスタートし、多くのハイテク企業、大学、科学研究機関から合計187の提案が集まった。アジア競技大会組織委員会と関係専門家による複数回の審議を経て選出された30のソリューションは、大会の企画運営の各分野で段階的に運用されるという。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州アジア競技大会の重点項目ソリューションの発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.25
    2020年07月14日
    「新華社」吉林動画学院、「クラウド」卒業式を開催アニメの卒業写真が話題に

    中国吉林省長春市の吉林動画学院(JILINANIMATIONINSTITUTE)はこのほど、2020年度卒業式を開催した。今年は、式の内容の放送、祝福、記念撮影をすべてオンラインで行い、今までにない斬新な「クラウド」卒業式となった。同学院はこの卒業式開催に革新的な動画制作手段を採用し、仮想現実(VR)、アニメーション技術、漫画制作などの技術を融合。中でも大きな注目を集めたのは、同学院の教師と学生100人以上が1カ月かけて共同制作したアニメーション卒業大型記念写真で、アニメキャラクターとして描かれた3300人の教師と学生の生き生きとした顔が並んだ。(記者/司暁帥、孟含琪)<映像内容>吉林動画学院のクラウド卒業式、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.34
    2020年05月31日
    「新華社」「国際子どもの日」でイベント、VRスキー体験も河北省邢台市

    中国河北省邢台市は5月31日、仮想現実(VR)氷雪体験やバランスバイク競技など子どもたちがスポーツに親しむイベントを開催し、「国際子どもの日」を祝った。VR氷雪体験は主にスキーの初心者を対象にしており、VRゴーグルを装着してバーチャル空間でスキーを体験する。同市は現在、20の県(市、区)全てを網羅する形で、VRシミュレーター100台余りを設置している。(記者/白明山)<映像内容>子どもたちのスポーツイベント、VR氷雪体験やバランスバイク競技をする様子など、撮影日:2020(令和2)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.82
    2020年05月20日
    「新華社」世界初!3D版AIキャスターが新華社に登場

    世界初の3D版人工知能(AI)合成キャスター「新小微」が20日、中国の「両会」(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)開幕を前に公開された。これは世界初のAI合成キャスターやその後の直立型、女性版、ロシア語版AIキャスターに続き、新華社スマート化編集部が中国検索エンジン大手、捜狗(Sogou)と共同で開発した最新のスマート化製品となる。「新小微」は新華社の趙琬微(ちょう・えんび)記者をモデルに、最新AI技術により「クローン化」された。外見上は髪や肌の再現性が高く、前世代のAI合成キャスター(2D)と比べ、立体感や動きの柔軟性、インタラクティブ能力、応用シーンなどの面が大幅に向上した。アップになると、髪の毛や肌の毛穴まではっきり見える。「新小微」はニュースメディア初のAI駆動型3D技術合成キャスターとして、今年の「両会」開催期間に、ニュース動画をデジタル化して制作。対応するテキストコンテンツを機械に入力するだけでニュースを伝え、内容に合った表情や身振りをする。「新小微」のプロジェクトリーダーは「今後のディープラーニングとバージョンアップにより、『彼女』の仕事の範囲はさらに広がるだろう」と指摘。3Dバーチャルシーンの拡大に伴い、今後はスタジオの外に出て、さまざまな場面でのニュース報道の多様なニーズに一層対応できるようになると述べた。2018年11月7日、新華社は捜狗と共同で、世界初のAI合成キャスターを発表。キャスター本人と同様のアナウンス能力を持つ「分身」を生み出すことに成功した。その後もアップグレードとラインナップ拡大が進んでおり、業界内ではニュースメディアにおけるAIのパイオニア的応用として評価されている。<映像内容>世界初の3D版AI合成キャスター「新小微」、撮影日:2020(令和2)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.16
    2020年05月17日
    「新華社」中国初のデジタル銅博物館を訪ねて安徽省銅陵市

    中国安徽省銅陵市で17日、国内初の銅をテーマとした「デジタル銅博物館」が正式に一般開放された。同館はインターネット上にオンライン展示プラットフォーム、銅に関するデジタルライブラリを開設。館内には中国で初めて銅をテーマとした面積約800平方メートルのデジタル体験館を設置した。内部は展示エリアとインタラクティブエリアに分かれている。展示エリアは「銅鉱資源」「光り輝く銅文化」「現代銅工業」の三つのテーマで構成され、中国青銅文化の発展、歴代の青銅器、海外に流出した中国青銅器、中国青銅器100選、光り輝く銅文化、現代銅工業などのデジタル展示で構成されている。インタラクティブエリアでは銅文化のデジタル情報資源を融合し、仮想現実(VR)、体感認識、3D撮影などの技術を利用した160平方メートルの曲面スクリーンによるサンドアート上映、青銅器彩色体験、銅工芸VR体験、青銅器の一種「斝(か)」の鋳造、青銅器3Dプリントなどの双方向型ゲームを配置し、来場者にこれまでにないデジタル銅文化の交流体験を提供している。(記者/劉美子、邢琛、姚琛)<映像内容>デジタル銅博物館の様子、撮影日:2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:40.76
    2020年05月16日
    「新華社」中国初の移動式地震科学館、新疆で開館

    中国初の移動式地震科学館「新疆防震減災移動科学普及館」がこのほど、新疆ウイグル自治区地震局にオープンした。移動可能でさまざまな場面で活用できるという、従来の同種施設にない特徴を持つ。同館は自治区内で発生した地震をベースに、拡張現実(AR)や仮想現実(VR)などの科学技術と結びつけ、地震の基礎知識や地震対策・減災技術の開発応用など15項目を展示している。(記者/周曄)<映像内容>中国初の移動式地震科学館が新疆にオープン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.33
    2020年05月01日
    「新華社」「5G+VR」のオンライン競売杭州インターネット裁判所が初の試み

    中国浙江省の杭州インターネット裁判所はこのほど、第5世代移動通信システム(5G)やブロックチェーン、仮想現実(VR)技術を取り入れた司法競売を初めて実施した。参加者は720度のパノラマライブ配信を通じて競売品の状態を「現場」にいるような感覚で確認した。ライブ配信には同裁判所の職員と案内役のキャスターが出演。競売にかけられたのは自動車3台で、延べ1万3千人が視聴した。同裁判所では5Gやブロックチェーンなどの技術を実務に導入する試みを進めており、今回のオンライン競売もその一環。参加者にとって司法競売がより身近な存在になったほか、オンライン司法実務の新たなモデル形成に向けた画期的な一歩となった。(記者/呉帥帥、李濤)<映像内容>5GやVRなどを取り入れた司法競売を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.32
    2020年04月26日
    「新華社」アリババ、自動運転車用「仮想+現実」シミュレーションツール開発

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端技術研究機関「DAMOアカデミー(阿里巴巴逹摩院)」はこのほど、世界初となる仮想環境(バーチャル)と実環境(リアル)を融合させた自動運転車用シミュレーションツールを開発したと発表した。1日当たり800万キロ以上のシミュレーション走行が可能で、雷雨や雪などの悪天候や夜間走行など危険性の高いシーンも、わずか30秒で生成する。前方・後続車両の急接近や急な割り込み、急ブレーキなどさまざまなシーンを再現でき、自動運転車の障害物回避テストの難度を引き上げた。1日に100万種類のシーンを再現できるという。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>自動運転車用のシミュレーションツールを開発、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.60
    2020年04月18日
    「新華社」「共同縫製工場」設立で中小アパレル企業に活路福建省石獅市

    中国福建省石獅市(泉州市の管轄下にある県級市)はアパレル産業の重要な拠点で、市内には8千社を超える川上・川下企業が存在する。新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延により、海外に顧客を持つ中小アパレル企業の多くは取引中止に追い込まれ、厳しい状況が続いている。これに対応するため、同市では関連企業が団結して共に苦境を乗り越えようとしている。3月末、同市初の「共同縫製工場」が誕生した。第1陣の設備と従業員はすでに準備が整い、海外からの注文12万件の生産が次々と始まっている。同工場が従来のOEM(相手先ブランド名製造)モデルと異なるのは、生産能力や注文、データを共有することで、各企業の生産ラインの閑散期を合理的に計画、運営して「バーチャル共同工場」を打ち立て、一括受注した上で、各企業に注文を振り分ける点にある。これにより受注が困難な企業に注文を回し、操業再開が困難な企業の生産能力を回復させ、資金繰りが困難な企業のサプライチェーンにおける決済問題を解決している。(記者/宓盈婷、林凱、章博寧)<映像内容>縫製工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.48
    2020年04月17日
    「新華社」成都でAR芸術展スマホで楽しむ「奇妙な」世界

    中国四川省成都市の成都国際金融センターで17日、「奇妙な花園」と銘打つ野外AR(拡張現実)芸術展が始まった。来場者は、展示物の二次元バーコードをスマートフォンでスキャンし、AR技術が画面に映し出す仮想と現実の融合を楽しんだ。展示作品は英国の芸術家、ジャック・サックス氏が制作した。仮想の3Dアニメーションを実際の展示物に融合させる手法を用いている。会場は六つのテーマに分かれており、現代芸術に四川マージャンやピクニック、ペットなどの要素を取り入れている。開催は来月17日まで。(記者/蕭永航、李倩薇)<映像内容>野外AR芸術展の様子、撮影日:2020(令和2)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.63
    2020年04月02日
    「新華社」5G技術を応用した武漢大学の花見動画、7億5千万回再生

    中国湖北省武漢市の武漢大学は桜の名所として知られている。おおまかな統計によると、花見のピーク時には外部からの人数を制限しなければ、1日当たりの花見客は延べ10万人を超える。新型コロナウイルスの影響で、同大学は今年、厳しい閉鎖管理を実施し、構内の一般開放をしていない。その一方で、桜を楽しみたいという人々の要望に応えるため、同大学は多くのメディアと協力し、共同でインターネットを通じた「オンライン花見」サービスを行った。「オンライン花見」は16日から12日間続けられ、再生回数は累計7億5千万回に達した。第5世代移動通信システム(5G)伝送技術を通じて、数億人の視聴者が、1日6時間リアルタイムで公開される同大学の満開の桜を楽しんだ。統計によると今回の「オンライン花見」に参加した、国内外のライブ配信プラットフォームは合計1千社を超え、中国電子商取引(EC)大手のアリババなども中継に関わった。花見の視覚体験を最大限に高めるため、「オンライン花見」は5G、4K、VR(仮想現実)、AI(人工知能)を組み合わせたライブ中継技術が応用された。5G技術が持つ大容量・低遅延という特徴を生かし、4KやVR、AI搭載無人ライブ中継車などの新たなテクノロジーを駆使して、同大学の桜が世界の視聴者の目の前でリアルタイムに咲き誇った。観衆は手元のスマートフォンを動かすだけで、5G+VRライブ中継レンズを通じて時間と空間の制限を飛び越えて、360度のパノラマで花見ができる。同大学の「オンライン花見」が公開されると、大勢のネットユーザーから注目され好評を博した。「オンライン花見」に関する話題は、中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」で数億回閲覧され、微博人気ランキングに10回以上入った。また、ライブ中継に関する動画は、中国の短編動画共有アプリ「抖音(ドウイン)」の人気ランキングで首位となった。視聴者は桜を鑑賞しながら、コメント欄に幸せを祈る言葉を投稿し、感染との闘いに打ち勝つエールを送った。同大学内には現在1千株以上の桜があり、主な品種には、ソメイヨシノやサトザクラ、シダレザクラ、ヒマラヤザクラの4種がある。(記者/李偉)<映像内容>武漢大学の桜、5Gを使ったオンライン花見サービス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.93
    2020年01月22日
    ドコモ3月から5G活用

    NTTドコモの吉沢和弘社長は22日、第5世代(5G)移動通信システムを活用し、ライブ会場などの模様を超高精細である8Kの仮想現実(VR)映像で配信するサービスを3月から始めると発表した。イベント会場などで5G対応端末を貸し出し、遠隔地でも滑らかな映像を遅延なくリアルタイムで配信する。手始めに、3月18日にジャニーズ事務所所属の2グループによるライブ映像を東京都渋谷区の会場で生配信する。最前列の映像を視聴できるなど、ライブ会場にいるような臨場感が味わえるという。自宅で視聴する際は2420~3630円でライセンスカードを購入し、手持ちのスマートフォンを使う。吉沢社長は「歌手とファンがつながり、新体感ライブに生まれ変わる」と強調した。<映像内容>吉沢和弘社長の記者発表。22日午後3~4時に東京都江東区、撮影日:2020(令和2)年1月22日、撮影場所:東京都江東区

    撮影: 2020(令和2)年1月22日

  • 01:41.44
    2019年12月13日
    「新華社」VRで楽しむウインタースポーツ吉林省長春市

    中国吉林省の長春国際会展中心(コンベンション・エキシビションセンター)で13日から17日まで行われた第4回吉林省氷雪観光産業博覧会は、冬季五輪・パラリンピックを主題とし、雪と氷に関する体験を数多く紹介した。その中では、VR(仮想現実)スキーが最も人気だった。同館ではVR体験のほか、フロアカーリング、スキーシミュレーターなど、参加型の展示も行われ、来場者にウインタースポーツの魅力を伝えた。(記者/司暁帥)<映像内容>第4回吉林省氷雪観光産業博覧会、ウインタースポーツの体験の様子、撮影日:2019(令和元)年12月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:52.20
    2019年12月05日
    「新華社」デジタル技術でよみがえる文化財山西省天竜山石窟

    中国山西省各級の文化財部門ではここ数年、浙江大学など国内外の研究機関と幅広く共同研究を行い、文化財のデジタル化を推進して、良好な成果を収めている。同省太原市博物館で現在、デジタル技術を応用し、仏像の復元や没入型鑑賞、VR(仮想現実)体験などを実現した展覧会「美成天竜-天竜山石窟デジタル復元展」が開かれている。同展は、国家重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された天竜山石窟の科学技術による保護の成果を、中国で初めて展示している。同石窟は東魏(534~550年)から隋・唐時代(581~907年)にかけて開削された。太原市天竜山石窟博物館は2013年から米シカゴ大学、太原理工大学と協力して、9カ国27館の博物館で3Dデータを収集し、国外にある110件の文化財のデータの読み取りを完成するとともに、デジタル技術によって主要な洞窟11カ所の復元に成功した。(記者/馬志異、劉浩)<映像内容>「美成天竜-天竜山石窟デジタル復元展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:50.12
    2019年11月08日
    「新華社」中国初のバーチャル越劇女優、杭州で初舞台

    中国初のバーチャル越劇女優「上官婉児(じょうかんえんじ)」が8日午後、浙江省杭州市の小百花越劇場でホログラフィー映像技術を利用した新版「梁祝」を上演した。越劇は中国で最も広く演じられている伝統演劇の一つで、浙江省嵊州市が発祥地とされる。「東洋のロミオとジュリエット」とも呼ばれる「梁山伯と祝英台」は越劇の代表的な演目だ。上官婉児は元々、中国インターネット大手の騰訊控股(テンセント)が開発した人気スマホゲーム「伝説対決ArenaofValor」のキャラクター。同ゲームの製作チームと小百花越劇場が提携し、三次元のバーチャル女優を共同開発した。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>中国初のバーチャル越劇女優「上官婉児」が新版「梁祝」を上演、撮影日:2019(令和元)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:52.34
    2019年11月07日
    「新華社」「双11」を支えるアリババの新技術

    中国で11月11日の「独身の日」にちなんだ年間最大のネット通販イベント「双11(ダブルイレブン)」がスタートした。取引額が毎年過去最高を更新する中、世界最先端のさまざま技術も生まれている。中国電子商取引(EC)大手のアリババグループは、今年の「双11」でどのような新しい体験をもたらすのだろうか。消費者がスマートフォン(スマホ)で商品の二次元バーコードを読み取ると、AI(人工知能)とAR(拡張現実)技術により、バーチャルで商品の異なる色を試すことができる。このARメイク技術は、画像処理エンジンがミリ秒レベルの速さで、スマホ画面に映し出されたユーザーの顔にメイクを再現し、リアルなメイクアップ効果を効果的に再現できる。水没式液冷は、サーバーを特殊な絶縁冷却液の中に浸すことで、冷却液が演算処理中に発生した熱を直接吸収して外部循環ユニットで冷却する。全過程で放熱のためのエネルギーをほぼ使わない、極めて効率の高い放熱方式となっている。アリババは「双11」の開幕直前、独自に開発した液冷、深層水冷などの技術を用いて、1万件のEC取引で消費する電力を2キロワット時以内に抑えると発表した。これは「双11」当日だけで、20万キロワット時以上の電力が節約できることを意味する。このほか、商品をスマート識別するライブ配信、自然言語処理とディープラーニングをベースにしたスマート対話ロボット、画像に基づくスマートQ&A、64種の言語をカバーした高性能な機械翻訳など、新たな技術が登場するという。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>ARメイク技術、サーバーを特殊な絶縁冷却液の中に浸す水没式液冷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.72
    2019年10月28日
    「新華社」テクノロジーが千年の歴史を持つ磁州窯に活力をもたらす

    図面を選択しパラメーターをセットすると、3D立体レーザー彫刻機が動き出す。数分間で陶磁器の表面に精緻な模様が彫り上げられた。古代の中国北方の民窯体系として、磁州窯は千年にわたり窯の火が消えることなく継承を続けてきた。時代が発展するにつれ、河北省邯鄲(かんたん)市峰峰鉱区(ほうほうこうく)の磁州窯職人は、レーザー彫刻、バーチャル鋳型などのテクノロジーを用いて生産工芸の改良・アップグレードを続け、千年の歴史を持つ古窯に活力をもたらしている。このほか磁州窯職人は、3D技術の利用で収集した鋳型データベースの利用を試みている。これにより使用周期が短い、場所をとるなど、従来の陶磁器の鋳型が抱えていた課題を効果的に解決できるという。(記者/岳文婷)<映像内容>レーザー彫刻などの技術を使って磁州窯の制作をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.65
    2019年10月23日
    「新華社」「インターネットの光」が照らす5G時代浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏(う)鎮で開催されている第6回世界インターネット大会の「インターネットの光」博覧会では、来場者は未来の第5世代移動通信システム「5G」時代を一足先に目にすることができる。中国電信(チャイナテレコム)の展示ブースでは、5Gと高精細映像の「8K」を利用し、中国共産党第1回大会の会場となった「紅船」をかたどった伝統的な切り絵細工「嘉興紅船刻紙」の制作を中継。職人の精巧で複雑な技を大画面にリアルタイムで映し出している。5GやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)などの技術に基づくスマート教育サンドボックスにも、多くの人が足を止めていた。中国三大通信事業者の中国電信(チャイナ・テレコム)、中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナユニコム)は会場で「5G+デジタルエコノミー」「5G+デジタルガバメント」「5G+デジタルシティ」「5G+デジタルライフ」「5G+インタラクティブ体験」など、各分野のあらゆるシーンにおける5Gの活用を紹介し、来場者が最先端テクノロジーの発展を体験したり、5G時代における新たな生活の風景を見たりできるようにしている。(記者/夏亮、李濤、姜賽、董博涵)<映像内容>第6回世界インターネット大会、5Gの展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.68
    2019年10月23日
    「新華社」福州の旧市街で各種イベント開催シルクロード国際映画祭

    第6回シルクロード国際映画祭の関連イベントが中国福建省福州市で行われた。同市の旧市街が保存、修復された観光地、三坊七巷は映画祭一色に染まり、福州市民は多彩で魅力的な映画祭の各種芸術文化イベントを楽しんだ。公開で企画を提案するピッチング・セッション、映画鑑賞会、映画交流紹介イベント(映画ラボ)など7大イベントのほかに、インタラクティブ仮想現実(VR)体験とライブ配信が行われ、映画と観客の間の距離を縮めた。(記者/林凱)<映像内容>第6回シルクロード国際映画祭の関連イベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.47
    2019年10月23日
    「新華社」浙江ブックフェアに「百種の良書」が登場

    中国浙江省寧波市でこのほど、「第5回浙江ブックフェアおよび2019寧波読書祭」が、中国共産党浙江省委員会宣伝部、浙江出版連合集団、寧波市人民政府の共催で開かれた。メイン会場の寧波国際コンベンション・エキシビションセンターでは約2万平方メートルの展示面積に書籍約6万種類が展示された。浙江省新華書店はビッグデータを活用し、売れ筋書籍ランキングや人気書籍名をリアルタイムで分析。的確な推薦書を提供するサービスを行った。この「百種の良書」は、全国3千余りの書店で売れている書籍のデータに基づき、人文社会や文学、芸術、児童書、科学技術などの優れた書籍をカバーしている。同展ではいくつかの特色ある会場も注目を集めている。「書香寧波館」では、来場者が古籍修復の実演を見ることができ、VR(仮想現実)技術を用いたプログラム「天一閣(寧波市にある中国最古の書庫)に上る」では秘蔵の書庫を探る体験ができる。第5世代通信システム(5G)によるインタラクティブ読書体験では、本のページをめくると同時に、スクリーン上に関連する立体的な図が現れ、本の内容が読み上げられる。(記者/顧小立)<映像内容>第5回浙江ブックフェアおよび2019寧波読書祭、インタラクティブ読書体験の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.78
    2019年10月23日
    「新華社」5Gで開花する新型エンターテイメント世界インターネット大会

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)でこのほど、「第6回世界インターネット大会」の重要な一環である第6回インターネットの光博覧会が開幕し、第5世代移動通信システム(5G)技術を利用した新技術が多数公開された。「インターネットの光」博覧センターの5G+AR(拡張現実)/VR(仮想現実)展示エリアでは、5G技術によってリモートARバンドのメンバーたちが、別々の場所にいながらずれなく一つの画面の中で演奏を披露した。また5GとVR技術の融合により、人と機械が卓球の「ラリー」を行った。面白さと双方向性を兼ね備えた多くの応用シーンや技術応用が公開され、すぐに大勢の人々をとりこにしていた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>第6回世界インターネット大会、5GとVRを使った展示エリアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.81
    2019年10月14日
    「新華社」北京冬季五輪、5G技術で選手目線の観戦が可能に

    第5世代移動通信システム(5G)ネットワークの整備に伴い、中国で開催される2022北京冬季五輪・パラリンピックでは、選手目線による新たな観戦方法が実現する可能性がある。河北省石家荘市で11日開幕した2019中国国際デジタル経済博覧会には「5Gスマート冬季五輪」設備が出展され、多くの来場者の注目を集めた。会場スタッフの説明によると、5G技術により観戦者が目にする選手の位置は、コース上のリアルタイムの位置になる。さらには、選手がコーナーを曲がる際やラストスパートをかける際の爽快感を選手の目線で体験できるようにもなる。(記者/曲瀾娟、馮維健)<映像内容>中国国際デジタル経済博覧会に「5Gスマート冬季五輪」設備が出展、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:48.30
    2019年10月03日
    名人芸を3D映像に 人間国宝野村万作さんの狂言伝承

    人間国宝の狂言師野村万作さん(88)の芸を360度から撮影して最新技術の3D映像でアーカイブ化する取り組みが進み、NTTコミュニケーションズが3日、完成した映像を東京都内で公開した。映像は約15分間で、演目は「栗焼」。万作さん演じる太郎冠者が、主人に言われ客に出す栗を焼くうち、誘惑に負けて食べてしまう話。焼けた栗を取り、息を吹き掛けるなど手の動き、顔の表情が鮮明に間近に迫るような映像が浮かんだ。同日、万作さんはディスプレーを装着してしゃがんだり上から見下ろしたりして映像を見て「初めて自分と会いましたね」と話していた。<映像内容>野村万作さんと野村萬斎さんの会場入り、VR装着・体験、感想、公開された映像、VR本体の物撮りなど、撮影日:2019(令和元)年10月3日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(令和元)年10月3日

  • 01:21.30
    2019年09月30日
    「新華社」アリペイのバーチャル植林、2019年度「チャンピオン・オブ・ジ・アース」を受賞

    中国では2016年から、スマホ上で木を育てる機能「アント・フォレスト」(螞蟻森林)を通じて1日平均約11万本の木が砂漠に植えられている。同機能のユーザー5億人によって、今年8月までに二酸化炭素排出量が累計792万トン削減され、1億2200万本の「本物の」木が植えられた。アント・フォレストの植林場は人工衛星を通じて確認することもできる。この環境保護に関する公益プロジェクトがこのほど、国連環境計画(UNEP)の「チャンピオン・オブ・ジ・アース(発想・行動部門)」を受賞し、米ニューヨークで現地時間26日夜(北京時間27日午前)に授賞式が行われた。アリババ傘下の金融関連会社、螞蟻金服(アント・フィナンシャル)が運営するモバイル決済サービス「支付宝(アリペイ)」に2016年8月、環境保護に関する公益プラットフォーム「アント・フォレスト」が開設された。ユーザーは徒歩や地下鉄・バス・シェア自転車の利用、オンライン決済など環境に配慮した行動を取ることで、削減した二酸化炭素排出量を「グリーンエネルギー」のポイントに交換する。たまったポイントで本物の木を植樹するか相応の面積の土地を保護するかが選べる。(記者/殷暁聖)<映像内容>アリペイのバーチャル植林の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.23
    2019年09月05日
    「新華社」画期的で先進的な技術が体験できるVR産業基地江西省南昌市

    中国江西省南昌市のVR(仮想現実)産業基地には、AR(拡張現実)インタラクティブスクリーン、VR運転、VRスマートロボット、バーチャルコミュニケーションなどの技術がそろっており、見学者は一連の興味深いインタラクティブ体験を通じ、これら先端的で素晴らしいテクノロジーの神秘的な魅力を味わうことができる。VRショッピングでは、ユーザーは買いたい商品が自ら動き出し、簡単にデザイン変更したり比較したりでき、インタラクティブに商品の形や大きさを確認できるという体験をする。超現実VRシステムとモーションプラットフォームを搭載した運転シミュレーターでは、より安全な運転技術の学習が可能。また、リアルタイム・デジタルヒューマン技術では、利用者がある動作をすることで機械を捕まえ、身体動作によりリアルタイム&インタラクティブが可能となり、オリジナルの「身代り」を作ることができる。江西省南昌市は古くは洪都と呼ばれ、国家歴史文化名城に指定されている。2019年10月には、世界VR産業大会(WCVRI)が昨年に続いて南昌で開催されることになっている。(記者/姚子雲、顧小立)<映像内容>VR産業基地のVRショッピングやリアルタイム・デジタルヒューマン技術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.70
    2019年08月21日
    「新華社」未来の生活をスマート体験パークで先取り重慶市

    中国重慶市両江新区で21日、礼嘉スマート体験パークがプレオープンし、ロボットや5G(第5世代移動通信システム)体験、VR(仮想現実)技術、デジタル技術、自動運転など25の体験施設と50の体験項目が一般公開された。パーク内にはロボットが配置されている他、四大体験展示館も設けられている。来場者は体験エリアで5GとVRを組み合わせたドライブシミュレーターを体感し、クラウド型ショッピングモールではさまざまな商品をキャッシュレス決済できる。この他、自動運転のシャトルバス3台、販売車2台、清掃車1台が天候に関わらず常にサービスを提供しており、来場者はスマートな外出、買い物、清掃を体験できる。礼嘉スマート体験パークは「中国国際スマート産業博覧会2019」の体験施設の一つで、1年近くの準備期間を経て、第2回スマート博覧会の開催に合わせて開園した。今回プレオープンした第1期プロジェクトの総面積は約180万平方メートルで、全域を5Gがカバーしている。(記者/李愛斌、章林)<映像内容>ロボットの展示やVR体験、自動運転のシャトルバスなど礼嘉スマート体験パークの様子、撮影日:2019(令和元)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.74
    2019年08月05日
    「新華社」中国移動の香港中環旗艦店が5Gネットワーク技術を展示

    中国移動(チャイナモバイル)香港の5G(第5世代移動通信システム)旗艦店がこのほど、中環(セントラル)で開業した。店内には、華為技術(ファーウェイ)の5G対応の折り畳み式スマホや5Gでつながるスマートホーム製品、VR(仮想現実)ゴーグル、ゲーム機などを含む5G関連の製品が多数展示された。来場者は店内で5Gネットワークの速さを測ることができる。2台のスマートフォンをそれぞれ4Gと5Gのネットワークにつなげて測定したところ、5Gのダウンロード速度が毎秒764M(メガ)となり、4Gの約6倍に達した。5G基地局は2022年に商用化される見通し。(記者/陳其蔓)<映像内容>中国移動香港の5G旗艦店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:03.36
    2019年07月16日
    「新華社」過去と未来をつなぐ「コンピューターゲーム博物館」オープン四川省成都市

    中国四川省成都市の多元文化エリア、東郊記憶(元・成都東区音楽公園)でこのほど、「GameOn綻放世界ゲームトレンドイベント・コンピューターゲーム博物館」がオープンした。3千平方メートルを超える展示スペースには、半世紀以上に及ぶ世界各地のさまざまなコンピューターゲームが並び、ゲームの芸術的魅力が多くの来場者を引き付けている。主催企業、綻放文創の戴安(たい・あん)クリエイティブディレクターゲーム文化は、現代社会で既に「9番目の芸術」として認められており、多元的に説明されています。今回の展示では、映画や音楽、スポーツ、創作、人工知能(AI)など科学技術の最前線にある各分野から、ゲームの発展過程を見ることができます。【解説】歴史系や芸術系の一般的な博物館とは異なり、このゲーム博物館では作品に触れられるだけでなく、実際に手に取って遊ぶことができ、来場者はゲームのコンテンツやキャラクター、ストーリーと一体となり、「生きた博物館」を作り出すことができる。日々向上する仮想現実(VR)技術がゲームの魅力をさらに高め、多くの来場者がデバイスを装着し、腕試しにゲームを楽しんでいた。「2018年中国ゲーム産業報告」によると、2018年の中国ゲーム市場の実質売上高は2144億4千万元(1元=約16円)で、世界のゲーム市場の約23・6%を占めており、ゲームユーザー規模は6億2600万人だった。(記者/蕭永航、盧宥伊)<映像内容>中国四川省成都市のコンピューターゲーム博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:10.21
    2019年07月16日
    「新華社」杭州アジア大会、5G技術を大規模活用へ

    中国通信大手の中国電信集団(チャイナテレコム)と中国移動通信集団(チャイナモバイル)はこのほど、2022年9月に開催される杭州アジア大会と公式通信サービスパートナー契約を結んだ。5G(第5世代移動通信システム)を大規模に活用し、ハイテクなスマート・スポーツ大会を目指す。2社は調印式で共同ビジョンを発表した。会場では、シティー・ブレーン(都市大脳)と呼ばれる都市管理システムによりスマートパーキングや無感覚決済が実現。5G技術を用いたスマート安全検査では最先端の人体3D識別技術が自動的に人々を識別し、危険物を検知する。競技場内ではスマート清掃ロボットが通路を掃除し、ディスプレイ付きの街路灯が競技の情報を逐次配信する。競技中は5G+仮想現実(VR)観戦システムが、360度の没入型実況中継を提供。会場外や家庭でもスタジアム同様の臨場感を味わうことができる。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>2022年杭州アジア大会に5Gを活用、5Gを活用した都市のイメージ映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.07
    2019年07月08日
    「新華社」蘇寧と中国聯通による初の5G体験型店舗、上海にオープン

    今年は次世代移動通信システム「5G」の商用化元年とされている。中国家電販売大手の蘇寧易購と大手通信事業者の中国聯通(チャイナユニコム)が共同で設立した初の5G体験型店舗がこのほど、上海で正式にオープンした。店舗には5G通信対応の携帯電話、8Kテレビ、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、クラウドオフィスなど、インテリジェント製品とその応用シーンが展示されている。上海の中山公園にある蘇寧易購の5G体験型店舗では、華為技術(ファーウェイ)、OPPO、VIVO、小米(シャオミ)などのメーカーによる5G試作品が陳列され、消費者はそれらを体験できる。店員が現場で測定したところ、4Gで通信する下り速度は最大で約40Mbpsだが、5Gで通信した場合は最大で900Mbpsを超え、前者の約20倍となっている。スマートフォンのほか、クラウドオフィス、クラウドゲーム、高画質の動画送信、高画質でリアルタイムなエンターテインメント体験など、消費者は店舗で5Gの重要な応用シーンを確かめることができる。蘇寧易購によると、第1弾の5G対応携帯電話は7月末、8月初めに発売され、続いて上海にある全ての蘇寧の店舗で5G信号がカバーされる予定だという。(記者/張夢潔)<映像内容>5G体験型店舗の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.58
    2019年06月29日
    「新華社」ファーウェイの5Gトラック、ロンドンで超高速体験を実演

    中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は英国・ロンドンで29日、次世代移動通信システム「5G」トラックを科学博物館とインペリアル・カレッジ間の道端に停車させ、5Gが生活にもたらす便利さを英国の消費者に直接体験してもらうイベントを開いた。5Gトラックには幾つかの「デモンストレーションエリア」が設けられており、各エリアはいずれも5Gクラウドサービスが消費者のモバイル消費体験をどのように変えるかを展示した。例えば、クラウドVR(仮想現実)エリアではVRとAR(拡張現実)が医療や教育、設計産業のサービスをどのように変えるかを展示。クラウドゲームエリアでは、いつ、どこからのアクセスでもタイムラグの無いゲーム体験を5Gがどのように実現するかをデモンストレーションした。ファーウェイの5Gトラックは、ロンドンで2日間実演を行った後、英国の複数の主要都市も訪れ、より多くの英国市民に5G時代の魅力を感じてもらう。(記者/梁希之、金晶)<映像内容>ロンドンで5Gの体験の様子、撮影日:2019(令和元)年6月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.15
    2019年06月24日
    「新華社」瀋陽新松機器人、新型ロボット制御システム発表

    中国の産業用ロボットメーカー瀋陽新松機器人自動化(SiasunRobot&Automation)が「よりスマートに、よりコンパクトに、より機能的に」をコンセプトにした新型スマートロボット制御システムをリリースした。新システムはバーチャルリアリティ(VR)や2D・3Dのマシンビジョン(MV)、「フォースセンサー」と呼ばれる圧力検知用センサーなど各種スマートアプリケーションをサポートする。業種別にソフトウエアパッケージをカスタマイズすることで、溶接やパレット積み、組み立て、スプレー塗装など複数の領域で職人並みの高水準かつ柔軟性に優れた作業を実現させた。システムの制御ボックスの筐体は簡素化・小型化されており、従来製品より体積は43%、重量が32%減少した。筐体内のロボットコントローラーやセーフティコントローラー、サーボドライバーが高度に融合されたことで実現できたという。操作にはタッチパネル式の横向きティーチングボックスを採用した。タッチ感度が高く、幅広いモデルに適応できる。顧客の要望に基づきカスタマイズも可能だという。(記者/李昂)<映像内容>中国の産業用ロボットメーカーの新型スマートロボット制御システム、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.62
    2019年06月05日
    「新華社」手術台の上に「バーチャル臓器」AIとVRを駆使した手術法が登場

    中国福建省の福建医科大学付属協和医院はこのほど、同省で初めて全定量VR(仮想現実)システムを使った単孔式胸腔鏡下肺切除手術を行った。胸部外科の陳椿(ちん・ちん)教授のチームは手術で、全定量VRシステムを応用し、人工知能(AI)とVRを結合した新しい手術法を採用した。医師はこの技術を取り入れた特殊な眼鏡をかけ、パソコンのディスプレーから患者の肺結節の3D模型データを取り出すと、手術台の上に、病巣近くの体が透明になり、解剖構造が浮かび上がった姿が見えた。医師は画像を調節し、病巣やその周辺血管の相対位置を探し出すことで、この複雑な手術を2時間で終わらせた。患者は術後順調に回復し、3日後に退院した。同医院では現在、この技術が既に正式に使われている。(記者/陳旺)<映像内容>仮想現実を使った手術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.42
    2019年05月31日
    「新華社」テクノロジーが未来生活の到来を加速浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市で5月31日に開催された第3回杭州(国際)未来生活フェスティバルでは、多くのブラックテクノロジー(画期的で先進的な技術)が登場し、未来生活の到来が加速していることを予感させた。百度AI(人工知能)写真館では、行列に並んだ来場者がレオナルド・ダビンチに扮したキャストとその傍らにある「モナリザ」の絵と記念写真を撮っていた。外に出て写真を受け取ると「モナリザ」の顔が自分の顔に入れ替わっていることに気づく仕掛けになっている。杭州市は第1回未来生活フェスティバルを開催したのは2017年。今年のフェスティバルでは、スマート試着鏡や無敵じゃんけんロボット、VR(仮想現実)ゲーム、AR(拡張現実)書籍、自動運転などの新テクノロジーが、その成果を競い合った。(記者/李平、宋立峰)<映像内容>ロボットやAIなど第3回杭州(国際)未来生活フェスティバルの様子、撮影日:2019(令和元)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.43
    2019年05月22日
    「新華社」杭州アジア競技大会初の特別切手を発表

    2022年杭州アジア競技大会の初めての特別切手がこのほど、中国浙江省杭州市西湖の涌金公園で正式に発表され、同大会記念切手計画が正式に始動した。同切手セットは全国に向けて初めて発行されるAR(拡張現実)技術を搭載した特別切手である。「賦能亜運」アプリか支付宝(アリペイ)のスキャン機能を使い、仮想の映像とスマートフォンのカメラによる実際の映像を組み合わせ、AR技術や画像識別、リアルタイム追跡、リアルタイム配信、映像融合技術により、立体仮想映像を切手の上に作り出すことで、切手との「会話」を実現した。同大会組織委員会は、中国郵政集団公司と共同で2019~2022年に一連のシリーズ切手や関連製品を続々と発行していくとしている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2022年杭州アジア競技大会の特別切手発売、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.02
    2019年05月10日
    「新華社」2019中国ブランドデーイベント、上海で開幕

    中国ブランドデーの10日、今年のブランドデー関連イベントが上海で開幕した。イベントでは13の自主ブランド消費財体験エリアが設けられ、選ばれた自主ブランド企業約200社が優れた中国製品を一斉に展示した。今年のイベントのテーマは「中国ブランドを世界が共有。ブランド構築を加速させ、質の高い発展をリードする。中国製品に焦点を当て、ブランドの魅力を感じる」。内容としては2019年中国ブランド発展国際フォーラムや自主ブランド消費財体験エリア、地方による特色あるイベントなどが含まれる。会場の上海展覧センターには、約2万平方メートルの敷地が設けられ、軽工業、紡績、自動車、電子情報の4大消費財分野で、16の産業協会と上海市が組織され、13の自主ブランド消費財体験エリアが設けられた。実際の景色の再現やバーチャル映像、有名人との交流、インフルエンサーによるライブ配信、ネットショッピング体験などを通じて、オンラインとオフラインの来場者にインタラクティブ体験を提供し、消費者が中国製品の魅力を直接感じられるようにした。(記者/狄春)<映像内容>中国ブランドデーイベント開催の様子、折り畳み式スマホなど、撮影日:2019(令和元)年5月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:41.16
    2019年04月25日
    3Dキャラが警備員を代行 セコムのAIシステム

    セコムやNTTドコモなどは25日、大型ディスプレーに警備員の3Dキャラクターを投影し、人工知能(AI)を駆使して監視業務を代行する「バーチャル警備システム」の試作機を発表した。オフィスの受け付け業務にも対応する。警備業の人手不足解消につながるとてみており、2020年の発売を目指す。〈映像内容〉セコムの中山泰男社長の説明、バーチャル警備システムの披露と実演、フォトセッション、撮影日:2019(平成31)年4月25日、撮影場所:東京都 渋谷区

    撮影: 2019(平成31)年4月25日

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    03:03.78
    2019年04月02日
    「新華社」警察用VRヘルメット登場海南省で5G体験イベント

    中国海南省はこのほど、博鰲(ボアオ)楽城でコネクテッドカーと5Gの実用化試行プロジェクトを実施した。来場者やメディア関係者にコネクテッドカーを体験してもらい、中国電信(チャイナテレコム)や中国移動(チャイナモバイル)などの通信事業者が会場で5G携帯電話やユーザー端末、遠隔診療など5Gネットワークを利用したデバイスやサービスを実演した。コネクテッドカーの体験イベントでは「前方急カーブ注意」や「道路工事注意」といった実用的な場面が設けられた。路上テストに参加した車両は、センサーを通して環境情報や道路設備を感知し、IoT(モノのインターネット)などの技術を利用して、正確で完全な情報を車両にフィードバックし、よりスマートで便利な効果を上げていた。5G実用の体験イベントでは、中国電信や中国移動が遠隔診療や救急デモンストレーション、16チャンネル4Kハイビジョン同時伝送やVR(仮想現実)中継を実演した。5Gネットワークによる警察用VRヘルメットは、顔認証や音声認識、クラウドコンピューティング、クラウドストレージ、5Gネットワークなどの先進技術を総合的に利用している。(記者/王軍鋒)<映像内容>中国海南省で5G体験イベント開催の様子、VRヘルメットなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:45.11
    2019年03月25日
    「新華社」スマート路面電車の体験試乗スタート江西省九江市永修県

    中国江西省九江市永修県ではこのほど、スマート路面電車の体験試乗が正式に開始された。列車は3両編成で全長31・64メートル。内装は地下鉄車両と似ていて、最高設計速度は時速70キロとなっている。スマート前方確認システムで路面の仮想軌道を識別し「仮想軌道追走制御」技術によって、同軌道上を走行するよう制御されている。スマート路面電車は、軌道系交通システムに取って代わる全く新しい製品で、製造に要するコストが安く、所要期間が短い。さらに軽量軌道交通(LRT)や地下鉄などの軌道上を走る列車と同様、CO2排出ゼロで環境に優しいという特長があるだけでなく、多様な電力供給方式を利用できる利点もある。同列車は、高速鉄道の柔軟な車両編成モデルを採用し、旅客数の変動に合わせて車両を増減させ、輸送能力を調整することが可能で、路線バスの乗車定員の少なさという欠点を解消できる。この現代的な路面電車と路線バスそれぞれの長所を融合させた新たな交通機関は、交通に対するこれまでの認識を一新し、移動にまつわる困難を解決する新たな選択肢と体験をもたらすことになる。(記者/温美良)<映像内容>中国のスマート路面電車体験試乗の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:30.07
    2019年03月24日
    「新華社」2021年世界ボート選手権大会ロゴマーク発表上海市

    2021年に開催される世界ボート選手権の大会ロゴマークが24日夜、中国上海市で正式に発表された。東方明珠電視塔(上海テレビ塔)と外白渡橋(ガーデンブリッジ)がメインに描かれ、スポーツ都市上海が有する親水文化の特別な魅力を表現している。ロゴマークの発表は2021年の同選手権が正式な準備段階に入ったことを示している。ロゴマークは東方明珠と外白渡橋をメインとする外灘(バンド)の都市風景からインスピレーションを得たデザインで、都会と水辺の要素を組み合わせており、ボートクラブハウスから見た景色と同じであり、仮想と現実が引き立て合って趣のある効果を生み出している。国際ボート連盟は2017年10月、上海市が絶対的に優勢な投票数で2021年の同選手権開催の権利を獲得したことを発表し、世界トップクラスのボート大会が中国で初めて開催されることになった。(記者/狄春)<映像内容>上海で開催される世界ボート選手権のロゴマーク発表などの様子、撮影日:2019(平成31)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:45.43
    2019年03月11日
    「新華社」香港八達通がマスターカードと提携バーチャルプリペイドカードを発行

    中国香港の八達通有限公司は11日、米マスターカードと提携し、チャージ機能付きバーチャルプリペイドカードを発行すると発表した。「八達通(オクトパス)」は香港のプリペイド決済手段で、今回のマスターカードとの提携により、利用者は八達通の電子ウォレットをひも付けるだけで、バーチャルプリペイドカードの申し込みができる。マスターカードでの決済が必要なネットショップでの買い物も可能になる。八達通公司は、香港では消費者のオンラインショッピング需要が急増しているとし、バーチャルプリペイドカードの発行は、オンラインショッピングは好きだがクレジットカードは使いたくない、もしくは一時的にクレジットカードを保有していない利用者が決済する際の需要を満たすものだと説明した。一般的なクレジットカードとは違い、バーチャルプリペイドカードは残高を超えて使うことができない。利用者は電子ウォレットの残高から支払い額が確実に引き落とされるようにしなければならない。香港では現在、現金や銀行振り込みなどさまざまな方法で、簡単に八達通の電子ウォレットに入金できる。安全性を確保するため、利用者は携帯アプリからバーチャルプリペイドカードの利用を随時開始または停止できる。(記者/万後徳、梁嘉駿)<映像内容>香港八達通とマスターカードの提携発表の様子、撮影日:2019(平成31)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.75
    2019年02月28日
    「新華社」「モバイル·ワールド·コングレス」閉幕5Gが話題に

    スペインのバルセロナで開催されていた世界最大規模の携帯通信関連見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」が2月28日、閉幕した。同見本市には2400社以上が出展し、11万人近くが来場した。出現頻度が最も高い「キーワード」は、次世代移動通信規格「5G」だった。会場では中国企業を含むスマートフォンメーカーが商用の5G対応スマホを続々と発表し、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の5G対応折り畳みスマホ「MateX」や、中興通訊(ZTE)の「AXON10PRO」、韓国サムスン電子の「GalaxyS10」などが注目を集めた。ファーウェイの商品や技術は見本市で好評を博し、数々の賞を受賞、多くの企業が同社との提携に意欲を示した。同見本市には5G製品のほか、最新型のスマホやタブレット、仮想現実(VR)ゴーグル、スマートホームデバイスなど個人消費者向けの製品やIoT(モノのインターネット)、クラウドコンピューティング、無人運転、産業用ロボットなどが展示された。(記者/郭求達、連振、鄭江華、任麗穎)<映像内容>「モバイル・ワールド・コングレス」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.90
    2019年02月25日
    「新華社」甘粛移動、初の5G営業所がサービス開始

    中国移動通信集団甘粛有限責任公司(以下、「甘粛移動」という)はこのほど、甘粛省蘭州市の定西南路営業所内で省内初となる5G基地局を開設し、5Gネットワークによる高解像度動画のライブ配信や広帯域データダウンロードといった業務のデモンストレーションをいち早く実現させた。張氏は次のように解説した。今回、甘粛移動が運用を開始した初の5G営業所では、すでに平均通信速度870Mbpsを実現し、4Gネットワークの最大通信速度の10倍近くに達している。2018年から、中国移動通信はすでに北京市や蘭州市など12の主要都市および周辺地域に5Gネットワークを構築した。5Gは、よりパワーアップしたVR(仮想現実)、画像の生配信、大容量IoT(モノのインターネット)設備の接続、遠隔医療、自動運転、スマート製造、新型スマートシティーなどを代表とする応用の実現が可能。利用者はいつでもどこでも超高画質(4K/8K)の動画を見ることができ、4K画質のビデオ会議も行える。2019年上半期、蘭州市は完全に基準を満たす全国初の5G実用化試験都市を目指す。(記者/郭剛、程楠)<映像内容>甘粛移動の5G営業所のサービス開始の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.92
    2019年02月12日
    「新華社」世界初のスマートレール電車氷点下での試験運転実施

    中国黒竜江省ハルビン市は春節(旧正月)期間中、最低気温が氷点下20度を下回る。この厳しい寒さの中、世界初のスマートレール路面電車の試験運転が行われている。2018年5月に中国初のスマートレール路面電車モデル路線が誕生してから、この電車は公道で数カ月の試験運転を実施。全体的な運転状況は良好で、営業運転を実現する能力をほぼ備えており、四川省宜賓(ぎひん)市や江西省九江(きゅうこう)市永修(えいしゅう)県など、中国南部の都市で相次いで導入され、今後実用化の段階に入る。厳しい寒さの中でのスマートレール電車の信頼性を検証するため、中国中車株洲電力機車研究所は今回、車両を最適化し、主に氷雪路面での制動や車体の安定性、カーブ走行性能、追従精度、低温環境での蓄電池の最大航続能力、運転時の最高速度、平均速度、電気部品設備の低温下での使用性能などのテストを行った。初日のテストでは、スマートレール路面電車の運転状況は全体的に良好で、適応性が高いという結果が出た。今回のテスト結果は、スマートレール電車の北部寒冷地域での実用化に科学的根拠を提供する。中国中車株洲電力機車研究所が2017年6月に研究開発したスマートレール路面電車は、路面の仮想レール追従技術を採用し、ゴムタイヤを装着した電動車両を輸送手段とする新型の軌道交通システムだ。レールを敷設する必要がなく、既存の道路を改修するだけで、車両に取り付けられた監視カメラや探知レーダーなどが路面の標識線や周辺の情報を収集し、路面の標識線を仮想レールとして、多軸ステアリングシステムにより、仮想レールに沿って運行する。蓄電池を搭載した車両は急速充電にも対応しており、10分間の充電で25キロの航続が可能だ。設計最高速度は時速70キロで、最小回転半径は15メートル、前後両方向に走行が可能で、低コストで輸送力が高く、車両製造工期が短いなどの特徴がある。(記者/丁春雨)<映像内容>中国のスマートレール電車の試験運転の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.47
    2019年01月09日
    「新華社」中韓大型ホログラフィー舞台劇甘粛省蘭州市で上演

    国甘粛省蘭州市で9日夜、大型ホログラフィー舞台劇「阿里郎(アリラン)大地の歌」が上演された。同舞台劇は蘭州演芸集団と韓国のALLTHATPERFORMANCEが共同制作した新作で、幻想的なラブストーリーとなっている。「大地の歌」「欲望の門」「天地の愛」の3部からなり、中国と韓国の優れたダンサー40人以上が出演した。最大の見どころは、ホログラフィー映像技術を採用し、バーチャルなシーンと生身の人間によるパフォーマンスが融合している点にある。立体映像を舞台に直接投影することで、観客は3D眼鏡をかけずに美しく真に迫った視覚効果を楽しめた。<映像内容>中韓大型ホログラフィー舞台、撮影日:2019(平成31)年1月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 06:03.71
    2019年01月08日
    「新華社」CES2019中国勢が注目集める

    米ラスベガスで8日から開かれていた世界最大の家電・IT見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2019」が11日、閉幕した。同見本市は国際的なエレクトロニクス家電分野のトレンドが分かるといわれ、今年は150余りの国と地域の約4500社が出展、うち中国企業が1200社を占め、多数の中国の特色ある製品が並んだ。最も注目を集めたのは、実用化の段階に入った第5世代(5G)移動通信システムや8Kテレビ、スマートデジタル健康器具、中国製ロボットだ。大手電機機器メーカー・TCL集団王成(おう・せい)高級副総裁今回出展したのは8Kの量子ドットLED技術(QLED)の製品で、私たちの初の8Kテレビです。しかもQLED搭載の高色域を実現する大型の液晶テレビです。TCLは以前、テレビや大型家電製品を製造する企業でしたが、今回は多くのスマート家電の小さくてユニークな製品を出展しました。例えば、電動歯ブラシ、化粧鏡などです。大手人工知能(AI)関連企業・科大訊飛(アイフライテック)米国子会社李春艶(り・しゅんえん)社長私たちは昨年、初めてCESに出展しました。試してみようという気持ちで出展したのですが、AIに対する注目度の高さは予想を上回りました。今回出展した製品は主に家電製品ですが、多くの分野にわたり、すでに市場で販売されている製品のほか、新製品やプロトタイプも出展しています。CESを通じてユーザーや市場からのフィードバックを得たいと思っています。中国からは、通信、自動車、ロボット、仮想現実(VR)など多分野の企業が出展した。大手通信機器メーカーのファーウェイ(華為技術)、大手電子商取引(EC)企業のアリババグループや京東集団(JDドット・コム)などの世界的企業のほか、深圳市や北京市からのスタートアップ企業の出展もみられた。(記者/檀易暁)<映像内容>「CES2019」出展の中国企業の様子、撮影日:2019(平成31)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.27
    2018年12月07日
    「新華社」サウジアラビアで第1回猟鷹と狩猟展開催

    「第1回サウジアラビア猟鷹と狩猟展」が現地時間4日、同国の首都リヤドで開幕した。同展では主に鷹狩用の鷹の展示・販売を行うほか、獣医による相談、鷹狩用装備やキャンプ設備の展示、VR(仮想現実)体験ブースなども設けられ、多数の観客が訪れている。同展は8日まで開催予定。(記者/涂一帆)<映像内容>第1回サウジアラビア猟鷹と狩猟展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.74
    2018年11月29日
    「新華社」軍民両用技術の革新応用大会、長沙で閉幕

    中国湖南省長沙市で26~28日、第3回軍民両用技術革新応用大会が開催された。湖南麒麟信安科技の「軍事分野における仮想デスクトップ技術の革新・応用」や、常熟瑞特電気の「艦船電界総合防護システム」など6件のプロジェクトが金賞を受賞した。「軍民融合、共同革新」をテーマにした同大会は、工業・情報化部、財政部、国家国防科技工業局、中央軍事委員会装備発展部、同訓練管理部、中華全国工商業連合会、湖南省人民政府が共催。次世代情報技術、先端材料、航空・宇宙、スマート製造、新エネルギー・環境保護の5分野で競われ、7カ月に及ぶ審査の末、775件の中から選ばれた42件が各賞(金賞、銀賞、銅賞)を受賞。特筆すべきは、今回の受賞企業の4割以上が民営企業だったことで、6件の金賞受賞プロジェクトのうち3件が民営企業によるものだった。大会期間中、一部の優れたプロジェクトが展示され、説明会や商談会も開かれた。その結果、計16件で投資合意に達し、成果額は6億元(1元=約16円)に上った。(記者/韓曦楽、丁春雨)<映像内容>第3回軍民両用技術革新応用大会の様子、撮影日:2018(平成30)年11月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:57.31
    2018年11月21日
    「新華社」懐かしい香港の街並みを体験できるVRムービー公開

    中国香港観光発展局は21日、ショートムービー「VR香港タイムトラベル」2作品の公開を発表した。いずれの作品も仮想現実(VR)技術を利用して360度のパノラマで、1960年代と80年代の香港ならではの情景を再現している。一つの作品では、1960年代の香港・中環(セントラル)荷李活道(ハリウッドロード)の街角を表現している。道端に並ぶ屋台では、軽食や布、花が売られ、露天商と人力車夫が集まってカンフー少年とチンピラの「決闘」を見物している。もう一つの作品は、見る者を1980年代の香港・啓徳空港周辺へといざなう。当時、啓徳空港と多くの人がひしめき合うように生活していた「九龍城」とは非常に近接しており、屋上で洗濯物を干す住民の頭上を飛行機がかすめるように飛ぶ様子は、かつての香港独特の光景だった。香港を訪れる観光客は直接ムービーを購入して個人の電子機器で見るか、あるいは香港の「天際100」(スカイ100展望台)を訪れて鑑賞することができる。同展望台の体験エリアでは2種類のVR眼鏡を用意している。(記者/陳其蔓、劉思遠)<映像内容>懐かしい香港の街並みを体験できるVRムービーの様子、撮影日:2018(平成30)年11月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:22.11
    2018年11月16日
    「新華社」第20回中国国際ハイテクフェア、深圳で開幕

    第20回中国国際ハイテクフェア(CHTF)が14日、中国広東省深圳市で開幕した。40余りの国・地域・国際機関の60余りの団体が参加し、千点以上の新製品や新技術を出展。3Dバーチャル試着室やリビング・ウインドウ・テレビ、中国製レーザーレーダーを搭載した自動運転車など、数多くの最新ハイテク成果が「中国トップクラスの科学技術展」に集まった。今回のCHTFのテーマは「新しい発展理念を堅持し、質の高い発展を推進する」で、人工知能(AI)やスマート製造、省エネ・環境保護、次世代情報技術、バイオ、新エネルギー、新素材、航空・宇宙、新型ディスプレーなど、ハイテク技術分野の先進的技術や製品が重点的に展示されている。<映像内容>第20回中国国際ハイテクフェアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.54
    2018年10月19日
    「新華社」VR考古体験館で「江口沈銀遺跡」発掘現場をリアルに体験

    明代末期の古戦場跡「江口沈銀(しんぎん)遺跡」の3Dによる臨場体験、烏東德(うとうとく)ダム発掘現場からの中継、三星堆(さんせいたい)遺跡の青銅神樹(同遺跡の二号祭祀坑から出土した青銅製の扶桑樹)伝説について紹介した映像番組の英語版の正式リリース…17日に全面リニューアルオープンした中国四川省文物考古研究院VR(バーチャルリアリティー)考古体験館は、これらを通して来場者を本物の考古学の現場へと「いざなう」。来場者は同館の3Dインタラクティブ体験センターに足を踏み入れると、滔々たる岷江(みんこう)の流れ、巨大な発掘用囲い堰(かこいぜき)、壮大なかつての河床(かしょう、河川の底にあたる部分)、河床の窪みに散在する金の封冊(ほうさく、王侯に封じる旨を記した詔書)や銀錠(ぎんじょう、中国でかつて用いられた秤量貨幣の形態を取る銀貨)などの文化財が、まるで自分のそばにあり、手で触れられるような感覚を体験できる。また、烏東德ダム区考古プロジェクト総合管理システムを通じて、同区の発掘状況や文化財出土状況を手動操作でリアルタイムに確認することが可能だ。今回は映像番組「江口沈銀ドキュメンタリー」「発掘トレーニングキャンプ」「神樹の伝説」の英語版も加わったことで、海外からの来館者のニーズにも応えられるようになったという。(記者/童芳、薛晨)<映像内容>中国四川省文物考古研究院VR考古体験館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.07
    2018年10月08日
    「新華社」海南省、ブロックチェーン企業誘致でバーチャル経済を模索

    中国海南省澄邁(ちょうまい)県でこのほど、「産業をリンクさせ、実体(経済)を後押し」をテーマとしたブロックチェーン戦略発表会が行われ、「中国ブロックチェーン+産業連盟」が設立された。同連盟は、ブロックチェーン分野の各機構とコミュニティーが連携し、産業との高度な融合を進めることで、ブロックチェーンが実体経済を支える方法の確立を目指す。中国が2016年以降に相次ぎ発表した「中国ブロックチェーン技術と応用発展白書」や「第13次5カ年規画(2016~2020年)国家情報化計画」などの文書は、ブロックチェーンの発展を奨励し支援している。海南自由貿易区(港)の建設は、まさにこの新技術に新たな環境を与えるものであり、合理的な規範の下で技術と実体経済を真に結合させる方法の模索を促す。<映像内容>ブロックチェーン戦略発表会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.16
    2018年09月20日
    東京ゲームショウ開幕 eスポーツ人気盛り上げ

    世界最大級のゲームの展示会「東京ゲームショウ2018」が20日、千葉市の幕張メッセで始まった。国内外から過去最大となる668の企業と団体が出展する。コンピューターゲームで腕前を競う「eスポーツ」の人気を海外に続いて盛り上げようと展示を拡充。高額賞金の試合も開催し、動画配信で普及を狙う。〈映像内容〉会場外観、仮想現実(VR)の世界を楽しめるゲーム、ジャカルタ・アジア大会のサッカーゲームで、金メダルを獲得した日本代表選手が凱旋(がいせん)イベント、会場雑観、CESAイベント委員長の辻本春弘さんのインタビュー、eスポーツなど、撮影日:2018(平成30)年9月20日、撮影場所:幕張メッセ

    撮影: 2018(平成30)年9月20日

  • 02:05.86
    2018年09月18日
    「新華社」蘭州科学技術成果博覧会、興味深い展示品

    中国甘粛省科学技術庁、蘭州市人民政府が主催する、第3回蘭州科学技術成果博覧会が甘粛国際コンベンション・アンド・エキジビションセンターで開幕した。出展団体は300上回り、インテリジェントロボット、小型無人機(ドローン)、VR製品、スマートフィッティングミラー(バーチャルに試着ができる鏡型ディスプレー)など科学技術の成果と展示品合わせて千種類余りが、これまでにない見学体験を来場者に提供した。(記者/王朋)<映像内容>蘭州科学技術成果博覧会の様子、撮影日:2018(平成30)年9月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.98
    2018年09月07日
    平壌の大学、北朝鮮が公開 仮想現実技術など活用

    北朝鮮は7日、海外メディアに教員養成校の平壌教員大学を公開した。この日は、バーチャルリアリティー(仮想現実)の技術などを使う授業を公開。「観察指導」の教室では池に泳ぐ魚を立体的に映し出し、学生らが学校の授業でどう活用できるか意見を出し合った。スクリーンに映された児童のアニメーションを相手に模擬授業をする学生もいた。金正恩朝鮮労働党委員長も現地指導で大学を訪れたことがあり、当時の写真などが展示されている。教壇に立つ鄭太実さんは、教育に全力を傾注すれば国の未来は明るいと、金氏が語ったと振り返った。<映像内容>平壌市内に掲げられた建国70周年を祝う看板、バーチャルリアリティー技術などを使った授業の様子、アニメを使った模擬授業の様子、金委員長の現地指導の写真、鄭太実さんインタビュー、撮影日:2018(平成30)年9月7日、撮影場所:北朝鮮平壌 平壌教育大学

    撮影: 2018(平成30)年9月7日

  • 02:23.04
    2018年08月29日
    「新華社」【字幕あり】ベネチア国際映画祭、VR部門に注目集まる

    第75回ベネチア国際映画祭が8月29日、イタリアのベネチアで開幕した。5大コンペティション部門のうち、バーチャルリアリティー(VR)部門は最も新しく、今年が第2回となる。同映画祭は世界の主要映画祭のうち、初めてVR部門を新設した映画祭でもある。今年のVR部門では、数十カ国から30作品がノミネートされており、11作品はインタラクティブ型作品で、19作品は劇映画だ。非コンペティション部門の上映作品は10作品で、そのうち4作品はベネチア・ビエンナーレ学院からの出品だ。中国の作品では「烈山氏」「無主之城VR」「地三仙」がVR部門にノミネートされた。VR部門上映エリアは、VRシアター、インタラクティブ型作品エリア、立ち見劇映画エリアの3エリアから成る。VR映画は全く新しい視聴覚表現形式として議論の的になってきたが、その独特の臨場感とインタラクティブ方式が鑑賞者に新しい知覚体験を提供する。JAUNT中国楊承琪(よう・しょうき)氏従来型の映画撮影では、眼前の場面を撮影するか、いくつかの撮影カメラを配置するだけですが、VR映画は全情景の撮影を行うため、ポストプロダクションの過程で上下左右それぞれの角度から見た情景を組み合わせることが必要になります。【解説】業界関係者によると、VR映画は技術革新を通じて、依然として様々な可能性を追求している段階にあるという。(記者/吉莉)<映像内容>VR体験の様子、JAUNT中国楊承琪コメント、撮影日:2018(平成30)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

  • 02:58.67
    2018年04月06日
    マネックス社長が会見 コインチェック買収

    インターネット証券大手マネックスグループの松本大(まつもと・おおき)社長は6日、東京都内で記者会見し、買収する仮想通貨交換業者大手コインチェック(東京)について、今後2カ月程度で交換業の登録とサービスの全面再開を目指すと明らかにした。仮想通貨の将来性を高く評価し、コインチェックの上場も目標に掲げた。会見にはコインチェックの和田晃一良社長と大塚雄介取締役も同席した。<映像内容>東京都内で行われたマネックスグループの松本社長とコインチェックの記者会見の様子、撮影日:2018(平成30)年4月6日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2018(平成30)年4月6日

  • 03:20.50
    2018年03月08日
    仮想通貨、来週にも補償 コインチェックの流出問題

    仮想通貨交換業者コインチェック(東京)は8日の記者会見で、外部に流出した仮想通貨「NEM」の顧客への補償を来週にも始めると発表した。流出後に停止したサービスも技術的な安全性を確認した仮想通貨から来週中をめどに再開する。金融庁の業務改善命令で求められた経営体制の抜本的な見直しでは、経営陣の刷新を含めて検討する考えを明らかにした。和田晃一良社長は東京都内で記者会見を開き「多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くおわびする」と陳謝した。コインチェックは1月26日、約580億円分のネムが流出したと発表した。補償の対象は顧客約26万人で、ネムの値下がりを考慮して計460億円超を補償する。この日の会見で、外部から電子メール経由で送り込まれたウイルスに従業員のパソコンが感染したことが流出原因だったと明らかにした。不正アクセスによって「秘密鍵」と呼ばれる口座のパスワードが盗まれ、不正送金につながったという。 〈映像内容〉和田社長と大塚雄介取締役の記者会見、撮影日:2018(平成30)年3月8日、撮影場所:都市センターホテル

    撮影: 2018(平成30)年3月8日

  • 04:14.75
    2018年03月02日
    仮想通貨の新団体設立発表 取引の安全性向上へ連携

    金融庁に登録している仮想通貨交換業者16社は2日、新たな業界団体を設立することで合意したと正式発表した。会長に就任予定の奥山泰全マネーパートナーズ社長が記者会見し、通貨取引の安全性の向上をはじめ業者の内部管理体制の強化に連携して取り組む考えを強調した。〈映像内容〉記者会見する奥山泰全マネーパートナーズ社長、ビットフライヤーの加納裕三社長と質疑、会見場の雑観、撮影日:2018(平成30)年3月2日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2018(平成30)年3月2日

  • 03:52.39
    2018年02月13日
    コインチェックが改善計画 補償時期は明言せず

    約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した交換業者コインチェックは13日、安全管理の徹底などの再発防止策を柱とする業務改善計画を金融庁に提出した。コインチェックの大塚雄介取締役が記者団の取材に応じ、被害補償の資金は確保したと改めて強調したが、具体的な補償の進め方や、停止している仮想通貨の売買再開の時期への言及は避けた。〈映像内容〉記者団の取材に応じるコインチェックの大塚雄介取締役。撮影日:2018(平成30)年2月13日、午後8時ごろから撮影、撮影場所:東京都渋谷区

    撮影: 2018(平成30)年2月13日、午後8時ごろから撮影

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    2017年09月21日
    仮想現実、海外に発信 東京ゲームショウ開幕

    世界最大級のゲームの展示会「東京ゲームショウ2017」が21日、千葉市の幕張メッセで開幕した。会場では、立体的な映像などで仮想現実(VR)の世界を楽しめるゲームを各社が展示した。最大のブースを構えたソニー・インタラクティブエンタテインメントは、昨年10月に発売した家庭用ゲーム機とつないで楽しむVR端末「プレイステーションVR」を展示した。VR体験コーナーは午前中から多くの人でにぎわい、行列となるブースもあった。今回は36カ国・地域から609企業・団体が参加した。いずれも昨年を下回ったが、国内からは過去最多の292社が出展した。21日から22日は業界関係者向けの開催で、23日から24日に一般公開する。主催者は25万人の来場を見込んでいる。  <映像内容>会場の幕張メッセ外観、テープカットなど開会式雑観、VRブース雑観、ゲームを楽しむ人たちの雑観、会場雑観など。撮影は千葉市の幕張メッセで、21日午前9時半ごろから午後3時ごろ。

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    2017年08月07日
    「池袋空港」から世界へ VRで海外旅行体験

    仮想現実(VR)技術を使い、海外旅行を室内で疑似体験できる施設が、東京・池袋にオープンし、話題を集めている。空港出発から帰国までの行程は約100分。手軽さや映像技術を駆使したリアルさが受けており、女性を中心に連日予約が埋まるほどの盛況ぶりだ。〈映像内容〉座席やスクリーンなどの施設内雑観、機内アナウンスやゴーグル を着けた客など疑似体験の様子、客室乗務員役スタッフ、施設代表阿部宏晃さんインタビューなど。

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    2017年07月11日
    ビットコイン、無罪主張 カルプレス被告が会見

    仮想通貨ビットコイン取引所マウントゴックスの巨額コイン消失事件で、業務上横領などの罪に問われた運営会社「MTGOX」の代表取締役マルク・カルプレス被告(32)は11日、東京地裁(入江猛(いりえ・たけし)裁判長)の初公判で「私は無罪です」と起訴内容を否認した。閉廷後、弁護人とともに記者会見した被告は「緊張していたが、トラブルなく初公判を終えられた」とほっとした表情を見せ「ビットコインが盗まれ、責任者として非常に悔しい。顧客におわびし、経緯を解明したい」と話した。〈映像内容〉東京都内で行われたマルク・カルプレス被告と緒方延泰弁護士 らの記者会見。

  • 03:29.37
    2016年10月04日
    IoTや人工知能競う シーテック2016開幕

    デジタル家電や先進的なITの展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン2016」が4日、千葉市の幕張メッセで開幕した。あらゆる機器がインターネットにつながるモノのインターネット(IoT)や、政府が成長戦略の柱に据える人工知能(AI)など、最先端の技術を紹介し産業の発展につなげる。17回目となる今年のシーテックには、昨年より100超の増加となる648の企業や団体が参加。海外は24の国や地域から出展があり、アジア最大規模の見本市。<映像内容>世界初の「卓球コーチロボット」としてギネス世界記録に認定されたオムロンの「フォルフェウス」、トヨタ自動車の会話ができる手のひらサイズのロボット「キロボ ミニ」、自宅の家電を音声で操作できるシャープの「ホームアシスタント」、ハングライダーの「飛行」が楽しめるバーチャル体験コーナーなど。客雑観、会場俯瞰など。

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    2016年09月15日
    最先端の仮想現実アピール 東京ゲームショウ開幕

    最新のゲームを紹介する世界最大級の展示会「東京ゲームショウ2016」が15日、千葉市の幕張メッセで開幕した。今年は「仮想現実(VR)元年」(主催者)とされ、特設コーナーで各社が最先端のVRゲームをアピール。出展社数は過去最多の614社で、海外企業が345社と半数を超えた。ゴーグル型端末「プレイステーション(PS)VR」を10月に発売するソニー・インタラクティブエンタテインメントは最大のブースを設置。各社はVR関連の新タイトルを続々と披露した。PSVRに対応した発売前のタイトルを一足先にプレーできる「VR体験ゾーン」には多くの人が詰め掛け、真に迫る仮想現実を体験した。15~16日は報道や関係者向けに公開し、一般公開は17~18日。入場料(中学生以上)は当日1200円、小学生以下は無料。主催者は23万人の来場を見込んでいる。<映像内容>プレイステーションのブース、プレイを楽しむ人、VR体験する人、画面、会場俯瞰(ふかん)、会場外観など、撮影日:2016(平成28)年9月15日、撮影場所:千葉県千葉市

    撮影: 2016(平成28)年9月15日

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    2015年12月10日
    あこがれの必殺技を現実に スポーツのようなゲーム「HADO」

    子供のころあこがれたヒーローの必殺技や魔法を実際に体を動かして打つゲームが注目を集めている。このゲームはHADO。meleap社が開発した。〈映像内容〉ゲームをプレーする様子、装着する装置のブツ撮り、プレーヤーが実際に見ている映像、モンスターと戦っている様子が分かる映像、撮影日:2015(平成27)年12月10日、撮影場所:不明

    撮影: 2015(平成27)年12月10日

  • 01:22.61
    2013年11月18日
    札幌市電に雪ミク電車 ことしは魔法使いバージョン

    札幌の市営電車にバーチャルアイドル「初音ミク」をラッピングした「雪ミク電車」が、18日運行を始めた。<映像内容>ラッピングされた路面電車のブツ撮り、市内を走る様子、撮影日:2013(平成25)年11月18日、撮影場所:北海道札幌市

    撮影: 2013(平成25)年11月18日

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    1994年11月17日
    JAPAN: TOKYO: NINTENDO INTRODUCE NEW 3-D VIRTUAL REALITY SYSTEM

    The Nintendo game company introduced its new 3-D ‘virtual reality system‘ Tuesday in Tokyo and said it will dominate the next generation of video games. The world‘s leading video game company, Nintendo, unveiled a virtual reality system, “Virtual Boy“, next generation in game systems. Nintendo plans to start selling in April in Japan and the United States and later in Europe for 19 thousand yen(190 dollar). Virtual Boy gives three dimensional images and high-resolution graphics but there is no “tracking“, the industry term for images which follow a user‘s movement.、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

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    03:13.86
    1959年07月03日
    「中日映画社」日本の群像 闘う青春

    安保改定阻止 全学連デモ。<映像内容>東京大学での大集会、全学連4500人のデモ警官隊との揉み合い、学生インタビュー、警視庁インタビュー、警察の仮想デモリハーサル、中央大会、勢い余った若者が街頭で暴走。※撮影日不明・公開日:1959年(昭和34年)7月3日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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