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「パトロール」の写真・映像

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    2021年01月23日
    「新華社」陝西省で保護されたパンダ、けが治療のため移送

    中国陝西省漢中市仏坪(ぶつへい)県の仏坪国家級自然保護区で19日夜、負傷したパンダ1頭が同省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに移送された。陝西省林業局が明らかにした。パンダは昨年12月7日午前11時40分頃、同保護区三官廟管理保護ステーションのパトロール隊員が火地壩(かちは)地区で発見。背中に縦横10センチの傷があり、化膿していることが確認された。現場に派遣された専門家らが長距離輸送に適さないと判断したため、保護区内で手当てすることになった。約1カ月を経て、けがの状態が好転したため、パンダは秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに移送された。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.70
    2021年01月19日
    「新華社」極寒の大地で送電線パトロール黒竜江省

    厳しい寒さが続く中国黒竜江省黒河市遜克(そんこく)県では、電力負荷が過去最高を更新したことを受け、送電大手、国家電網傘下の国網黒竜江遜克県電業局の職員が点検チームを結成。故障しやすい箇所を中心に送電線の保守を実施し、冬場のピーク時の安全で安定的な電力供給を確保した。同県ではここ数日、最低気温が氷点下30度前後に達している。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.64
    2021年01月18日
    「新華社」超高圧送電線の故障修理、送電状態のままで修復完了湖北省

    国の送電大手、国家電網傘下の湖北電力公司検修はこのほど、作業員が甘粛省酒泉市から湖南省韶山市への送電線の巡回点検中に、±800キロボルトの超高圧直流送電線3555号の鉄塔に長さ60センチの欠陥箇所を発見、送電状態のまま作業し、1時間後に修復を終えたと明らかにした。同社の修理担当者は欠陥の発見後、状況を調べた上で、送電状態で修理を行うことを決めた。同担当者は電気を止めずに作業を行うことで、電力需要に影響を与えずに欠陥を除去できると説明、高圧送電線の安全性と安定性を確保していくと述べた。(記者/侯文坤、方亜東) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:01.39
    2021年01月16日
    「新華社」野生のプシバルスキーガゼルとアジアノロバ、中蒙国境を移動

    国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド中旗にあるガンツモッド(甘其毛都)出入境検査ステーションの警察官はここ数日、パトロール中に野生のプシバルスキーガゼル数百頭とアジアノロバ数頭が中国とモンゴル国境のガンツモッド口岸(通関地)で餌を求めて移動する姿を発見している。同ステーションの警察官はプシバルスキーガゼルの群れが密集している地域のパトロールを強化、野生動物をけがや違法な狩猟から守っている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.09
    2021年01月16日
    「新華社」氷の中で動けなくなったハクチョウを救助遼寧省

    中国の多くの地域が史上まれに見る寒波に見舞われる中、遼寧省北票市南八家子郷の紅村では、ハクチョウ保護員が巡回し、眠っている間に氷の中で動けなくなったハクチョウを救助している。保護員は自宅から持って来たお湯で氷を溶かすなどして、これまでに4羽を救助したという。毎年オオハクチョウ100羽以上が越冬する同村では、専門の保護員チームのほか、大勢のボランティアも保護活動に参加している。(記者/孫仁斌、朱輝) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.21
    2021年01月15日
    「新華社」警察官にナンを渡すおじさん、ネットで話題に新疆クチャ市

    国新疆ウイグル自治区のナン職人の男性が勤務中の警察官にナンを渡す動画がこのところ、ネットで話題となっている。投稿から6日後には再生回数が5千万回を突破し、動画投稿アプリ「抖音(ドウイン)」のある公式アカウントがこの動画を拡散すると、22万回の「いいね」を獲得した。動画は道路に設置された監視カメラが撮影したものだった。監視カメラは、同市の勝利路と解放路の交差点付近で警察官3人が交通整理に当たる様子と、三輪バイクに乗っていた男性が突然停車し、バイクの荷台に乗せていた大きなナンを警察官に渡す様子を捉えていた。ナンを渡した男性はその後、自治区級無形文化遺産「クチャ大ナン」の5代目伝承者、熱西提・依米提(レシティ・イミティ)さん(61)と判明。熱西提さんはここ数年、9人の従業員を抱えるナンの店を経営している。熱西提さんは、1年中パトロールに当たる警察官にナンをプレゼントしたことは、自身の内なる敬意を表した行為にすぎないと話している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.30
    2021年01月14日
    US: Troops guard Washington State Capitol building

    National Guard troops patrol around the Washington State Capitol complex amid fears of unrest in the run-up to Joe Biden‘s inauguration. The scene around the building‘s security perimeter is quiet since the legislature is not meeting in person. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年1月14日、撮影場所:米ワシントン州オリンピア、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    00:55.04
    2021年01月14日
    「新華社」特別巡回強化し、電力供給の安全を確保新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州クイトゥン市ではこのほど、再度の寒波到来で周辺の山間部の気温が氷点下30度を記録した。送電網の安定的な運用を確保するため、作業員らは極寒の中、管轄区域の主要な送電線や送電線が凍結しやすいエリアに対する特別巡回をいっそう強化し、電力供給設備の安全な運用と人々の生産・生活に欠かせない電力使用を確実に保障している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.64
    2021年01月13日
    「新華社」厳寒の地で電力の安全確保に励む作業員黒竜江省チチハル市

    中国の多くの地域では寒気の到来により、気温が大幅に低下し、厳しい寒さが続いている。最低気温が氷点下30度前後まで下がった中国黒竜江省チチハル地域では、中国国有送配電大手、国家電網の作業員が電力網の運営方式を的確に整え、凍結による災害への対応を着実に行っている。また、電力施設の運営やメンテナンス、重点的な送電線のパトロールを強化し、故障の要因を取り除くなどの取り組みを行うことで、電力網の安全で安定した運営と電力の確実な供給の確保に努めている。(記者/梁冬、唐鉄富) =配信日: 2021(平成33)年01月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.42
    2021年01月12日
    「新華社」送電線の除氷作業を強化貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州ではこのところ、低温、降雨、降雪による悪天候が続き、一部の送電線で着氷が発生した。地元の電力部門は作業員を動員し、標高が高く凍結しやすい地区で送電線の巡回検査と除氷作業を強化している。電力部門の作業員は8日、同自治州台江県の標高1700メートル余りの山間部で振動除氷装置を使い、76号鉄塔と77号鉄塔の間の110キロボルトの送電線を覆った着氷を除去、地元住民の電力使用時の安全を確保した。9日午前11時の時点で、省内76県では依然として最低気温が0度を下回っており、54県で道路が凍結、貴州電網が管轄する10キロボルト以上の送電線800本余りに着氷が確認された。電力部門は急増する冬の電力需要に対応するため、着氷した送電線の巡回検査と除氷作業を続けている。(記者/劉続、楊炎彬) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.42
    2021年01月12日
    「新華社」「極寒特別巡回」で電力供給の保障を目指す黒竜江省

    中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区ではこのところ、最低気温が氷点下40度近い厳しい寒さが続いている。中国国有送配電大手、国家電網傘下の呼中供電は、極寒天候に対する電力供給保障措置「極寒特別巡回」を実施し、重要設備や送電線の安全な運用を保障できるよう取り組んでいる。(記者/王建威=配信日:2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日:2021

  • 01:03.94
    2021年01月11日
    「新華社」福建省北部に初雪送電網を守る対策講じる

    中国福建省北部の南平市では7日、多くの地域で雪が降り、送電網への負担が高まったため、地元の電力部門がさまざまな対策を講じた。220キロボルトの南源変電所では、作業員が移動式直流電源融雪装置で送電線の雪を溶かす訓練を実施した。同市北部の山岳地帯には5~6センチの雪が積もっており、複数の特別巡回チームが徒歩で見回るほか、ドローン(小型無人機)を使って送電線の状態を確認するなどして潜在的な危険の有無を調べている。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.72
    2021年01月10日
    「新華社」コロナ禍の封鎖地区、住民の生活は遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市于洪区では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6日までに集合住宅地区2カ所が封鎖された。隔離のための柵が置かれた居住地、朝鮮族第一中学小区では、住民がインターネットで注文した食料品や日用品を受け取るためのスポットが設けられた。住民が商品を受け取った後に出たごみなどを、見回りのボランティアが片付けている。住民らは外出することはできないものの、日常生活に大きな支障はないようだ。体が不自由な人や高齢者には、地元の社区(コミュニティー)スタッフやボランティアがあらゆる手を尽くして支援に当たっているという。(記者/趙泳) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.96
    2021年01月08日
    「新華社」重慶市で国家2級保護野生動物のカンムリオオタカを保護

    中国重慶市南川区の不動産会社で働く警備員の鄒洪(すう・こう)さんがこのほど、パトロール中にフクロウによく似た茶褐色の羽を持つ大きな鳥を発見した。発見場所のすぐ近くに生態峡谷があることから、鄒さんはこの鳥が峡谷に生息する野生動物である可能性が高いと判断。直ちに野生動物救助ステーションに連絡し、保護を求めた。同市薬物種植研究所・陸生野生動物収容救護ステーションの専門家、張承露(ちょう・しょうろ)氏は、この鳥が鋭い爪とくちばしを持ち、頭頂部に鳳凰形の冠のような模様があることから、国家2級保護野生動物の中型猛禽類、カンムリオオタカだと判定した。この鳥は発見場所で応急処置が取られた後、同ステーションに運ばれ、保護された。(記者/周文衝) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:57.28
    2021年01月07日
    「愛の不時着」展公開 ドラマ世界再現、8日開幕

    北朝鮮エリート将校と韓国財閥令嬢の恋愛を描き、日本でも大ブームとなった韓国ドラマの世界を450点超の小道具や写真で再現する「『愛の不時着』展」が、8日から東京都渋谷区の会場で始まるのを前に7日、報道陣に公開された。 展覧会は2月27日までJR原宿駅そばの「jing(ジング)」で、一度に入場できる客数を予定の半分に抑えながら開催され、大阪、福岡、名古屋を巡回予定。<映像内容>東京都内で公開された「愛の不時着」展のブツ撮り、撮影日:2021(令和3)年1月7日、撮影場所:東京都渋谷区

    撮影: 2021(令和3)年1月7日

  • 00:40.02
    2021年01月07日
    「新華社」鄱陽湖の全面禁漁でスナメリの出現が頻繁に江西省

    中国江西省九江市都昌県鄱陽湖(はようこ)区の合同巡回執法隊は7日午後、パトロール中に朱袍山水域付近で、鉛色のスナメリ数頭が水面に身を躍らせ、戯れる様子を確認した。スナメリは「水中のパンダ」と呼ばれ、長江流域の生態環境を評価する指標となる生き物。鄱陽湖で全面禁漁の措置が取られて一年が経ち、湖一帯ではスナメリが頻繁に現れるようになった。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.51
    2021年01月06日
    「新華社」結氷した湿地でハクチョウに餌やり山西省平陸県

    最低気温が氷点下14度まで下がった中国山西省運城市平陸県では、三湾黄河湿地の結氷によりハクチョウの餌場が縮小している。同県はハクチョウが極寒の中でも食べ物を得られるよう、餌やりの場所と量を増やし、パトロールを強化している。(記者/徐偉) =配信日: 2021(平成33)年01月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.46
    2021年01月01日
    「AFP」Empty streets in London for New Year

    Police patrol the empty streets of London, dispersing crowds as the UK welcomes the New Year in the midst of coronavirus restrictions. London is in the highest tier of restrictions, with no gatherings allowed for the celebration. IMAGES、作成日:2021(令和3)年1月1日、撮影場所:英ロンドン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:36.82
    2020年12月30日
    「新華社」野生パンダ2頭に連続遭遇陝西省漢中市

    中国四川・陝西・甘粛の3省にまたがるジャイアントパンダ国家公園のスタッフが25日、陝西省漢中市華陽鎮にある同公園華陽管理ステーションの重点区域を巡回していたところ、約3キロの範囲内で野生ジャイアントパンダ2頭に相次いで遭遇し、貴重な映像を撮影した。同公園の陝西省秦嶺エリアには現在、野生ジャイアントパンダ340頭余りが生息しており、個体群密度と野外遭遇率はいずれも中国でトップとなっている。(記者/孫正好) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.05
    2020年12月29日
    snowy Patrol

    Workers make a snowy night patrol at the 220kV substation in Taizhou, East China‘s Jiangsu Province, Dec. 29, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:36.30
    2020年12月17日
    「新華社」徹底した着氷監視で電力供給を確保貴州省台江県

    強い寒気と降雨の影響から、中国貴州省の標高の高い山間部で15日、低温による凍結現象が発生した。貴州電網の凱里台江供電局は、管轄区域の送電網の巡回点検を強化することで、極端な天候の影響を軽減し、送電網や設備・施設の安全な運用を確保している。(記者/陳嫱) =配信日: 2020(令和2)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.36
    2020年12月13日
    「新華社」「定時営業」のごみ回収ステーション浙江省嘉興市

    中国浙江省嘉興市秀洲区王江涇鎮では12月から、小区(居住区)内の生活ごみの定時・定点回収を実施している。散らかっていたごみ置き場が集中回収ステーションに変わったことで、住民の生活環境が確実に向上した。承天世紀花園小区では、定時・定点回収の実施前は、住民に毎月、世帯番号のラベルを配布し、指導員2人が居住区内を毎日巡回してごみの抜き取り検査を行っていた。毎日100世帯分の抜き取り検査を続けていたが、居住区全体でみると、検査された世帯数の割合が低かったため、ごみ分別の実施率と正確さを高める効果ははっきりしなかった。現在、住民は朝晩各1回、決められた時間帯に限りごみ捨てが可能で、集中回収ステーションに持ち込む際はカード認証が必要となったため、分別の実施率は明らかに向上した。また、指導員が回収ステーションで分別状況を確認し、不適切な分類方法に対してその場で是正できるので、分別の精度も上がっている。このシステムはまた、人工知能(AI)技術を通じて住民が捨てたごみの写真撮影と識別を行っており、追跡の根拠を残すことで、ごみ捨てのトレーサビリティーを実現した。(記者/王懌文、李濤)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.43
    2020年12月12日
    「新華社」量産車の性能を試す「寒冷地テスト走行フェス」開幕黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市で10日、第1回黒河寒冷地自動車テスト走行フェスティバルが開幕した。開幕式の会場には、準備万端な様子でスタートを待つテスト車両が並んだ。今回のフェスティバルでは、向こう3カ月にわたり黒河横断・都市巡回競技やCCPC(中国量産車性能チャレンジ)雪道クロスカントリー、都市道路チャレンジなど一連のイベントが繰り広げられるという。長年の発展を経て黒河市には現在、寒冷地テスト走行企業8社と三つの国家級自動車性能評価試験機関が進出し、自動車会社24社が専属の試験拠点を開設している。全国の寒冷地テスト走行の80%以上が同市で実施されている。(記者/馬知遥)=配信日:2020(令和2)年12月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.31
    2020年12月10日
    「新華社」珍しいアルガリの群れが出現内モンゴル自治区シリンゴル盟

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟ソニド右旗のモンゴルとの国境付近にこのほど、数多くのアルガリが出現、最も多い時で50頭余りが確認された。通報を受けた森林公安人民警察がすぐに現場に出動、アルガリが体力を回復し、安全に生息できるよう、現れそうな場所に飼料や塩の固まりを置いた。地元の牧畜民によると、今回のようにアルガリが群れで現れるのは非常に珍しいという。以前、餌になる草地の干ばつや退化、人的要因などにより、アルガリの個体数が減少したことを受け、同旗は2018年、牧畜民からなる生態パトロール隊を結成し、草原生態系の保護や、野生動物の狩猟など違法行為の防止に取り組んでいる。(記者/葉紫嫣)<映像内容>アルガリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.96
    2020年12月05日
    「新華社」幻の都市「楼蘭」の遺跡で補強工事完了新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州にあり、古代シルクロードの幻の都市とされる楼蘭(ろうらん)の遺跡「楼蘭古城」でこのほど、6月から進められていた建築遺構の緊急補強工事が完了した。工事は日干しれんが造りの3部屋からなる「三間房」と仏塔、これらを支える台地を対象に実施。世界文化遺産の保護プロジェクトで多数の実績がある中鉄西北科学研究院が工事を請け負い、同社の周鵬(しゅう・ほう)氏率いる文化財保護スタッフ20人以上が近くに泊まり込んで進めていた。楼蘭遺跡は同州チャルクリク(若羌)県にあり、一帯では強風に見舞われる日が毎年少なくとも80日ある。県の文化財担当部門が昨年、遺跡の巡回調査で風食が進み深刻な状況にあることを確認。台地の下層部分は空洞を形成し、いつ崩壊してもおかしくない状態だった。周氏は工事について「遺跡周辺の台地の表層から採取した粘土で日干しれんがを作った。れんがは日陰の涼しい場所で14日間乾燥養生させてから、損傷部分の補修に使った」と語った。補強措置に加え、風速や湿度など気象要素を自動で収集するシステムを設置し、三間房と仏塔をレーザースキャンで3Dデータ化した。周氏は「何年かしてから遺跡を再びスキャンした時に今回のデータとの比較ができる。収集した気象データを組み合わせることで、気候環境と遺跡の風食との関係を研究することも可能だ。今後の楼蘭遺跡の保護に役立てば」と話している。(記者/張暁竜)<映像内容>楼蘭古城の緊急補強工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.18
    2020年12月03日
    「新華社」馬に乗って雪の中をパトロール新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区西部を流れるイリ川沿岸では冬になると、しばしば気温が氷点下20度を下回る。川べりの湿地はぬかるんで足を取られる上、車両が入ることも難しいため、地元の住民が自主的に結成した騎馬パトロール隊が活躍している。隊員は吹雪の中、二次林での違法伐採行為がないか入念に調べ、密猟を事前に防いでいる。夏には観光客による環境破壊を防ぎ、春や秋には森林火災予防などの活動を行い、自然を尊び保護することが地元住民の共通認識になりつつある。<映像内容>イリ川沿岸の空撮、騎馬パトロール隊の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.56
    2020年11月27日
    「新華社」長青自然保護区で赤外線カメラがヒョウを撮影、今回が6度目陝西省

    中国陝西省漢中市洋県内でこのほど、ジャイアントパンダ国家公園長青管理分局のパトロール中のモニタリングスタッフが、赤外線カメラ撮影による監視データを回収した際に、野外に設置している赤外線カメラがヒョウの活動する様子を捉えていたことを確認した。同保護区内での映像によるヒョウの活動記録確認は6度目となる。今回のヒョウの映像は、長青国家級自然保護区の中心エリア、大坪一帯の標高1980メートルの地点にあるグイマツの人工林内で撮影された。10秒間の映像は、健康そうな成年のヒョウがカメラの前で動く様子をはっきりと映していた。関係者は、これまでに撮影されたヒョウの体の模様から、複数の成体および亜成体のヒョウが確認でき、長青自然保護区内には、一つまたは複数の個体群が存在するとの見方を示した。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.81
    2020年11月25日
    「新華社」標高5548メートル、天空の電線を守る人々チベット自治区

    中国の送電大手、国家電網傘下のチベット山南供電は山南チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県からロダク(洛扎)県への送電を担当している。同区間の送電線は全長100キロ以上、約270基の送・変電鉄塔が立つが、うち半数以上が標高4500メートル以上の場所にあり、中でも最も高い場所にある浪洛線197号鉄塔は標高5548メートルの地点に立つ。冷え込みが増す中、冬の厳しい状況下でも主要電線の安定した運用を確保するために、大雪で山が閉ざされる前に職員が今年最後の巡回点検に駆け回っている。(記者/唐弢、王炳坤)<映像内容>チベット自治区の送電線の点検の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.74
    2020年11月20日
    「新華社」中国のデジタル技術、感染症対策に貢献河野洋平元衆院議長

    中国広東省広州市で20日、国際会議「中国を読み解く(読懂中国)」が開幕した。21日に行われたパネル・ディスカッションには日本の河野洋平元衆院議長もビデオ映像を通じてあいさつし、中国の経済回復や科学技術を用いた新型コロナウイルス対策、中米関係に対する自らの見解と提言を示した。中国経済は新型コロナの影響からいち早く回復した。第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)伸び率は4・9%となり、世界の主要経済国をリードしている。河野氏は、中国の感染対策が世界トップクラスの成果を上げていると評価。この成果に基づき、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(5中全会)のコミュニケが「内需拡大」と「科学技術イノベーション」の二大目標を掲げたことは誠に理にかなっているとの認識を示した。科学技術を用いた感染症対策は、中国における今回の新型コロナ対策の大きな特徴であり、高速マスク製造機や第5世代移動通信システム(5G)巡回ロボット、赤外線体温センサーなどがコロナ期間中にネットの人気商品となった。河野氏は、中国の先進的なデジタル技術が今回のコロナ危機において大きく貢献したと述べた。世界第1と第2の経済大国の対立は、当事者にとって不毛であるだけでなく、両国と関係の深い国、さらには世界全体にとってもマイナスになるとの考えも示し「中国は長年近代化を推し進め経済大国になった。国力が充実し、自信を高めるのは当然のことであり、中国の安定と繁栄は隣国としてもうれしく思っている」と語った。(記者/王瑞平)<映像内容>日本の河野洋平元衆院議長のあいさつ、中国の経済や科学技術についてなど、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.90
    2020年11月13日
    「新華社」海上100メートルの送電線点検福建省湄洲湾

    中国福建省湄洲(びしゅう)湾の海上で13日、500キロボルト送電線「雲莆」Ⅰ、Ⅱの点検が始まった。今回の総合点検では小型無人機(ドローン)や紫外線カメラなどを使い、巡回点検の効率性向上と作業リスクの低減を実現した。(記者/林善伝)<映像内容>湄洲湾の送電線の点検をする様子、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.74
    2020年10月27日
    「新華社」登山歩道の整備にボランティアが貢献浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市寧海県では全長500キロメートル以上の登山歩道が県内各地を巡っており、毎年数万人の観光客が訪れる。秋から冬にかけては路面が雑草で覆われたり、荒れたりしやすいことから、ボランティアグループが定期的に巡回と補修を実施。今年は既に歩道全体の点検修理を終えた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>ボランティアグループによる登山歩道の整備の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.23
    2020年10月21日
    万博公園に自動運転バス 23日から実証実験

    三井物産やパナソニック、凸版印刷などは21日、万博記念公園(大阪府吹田市)で実証実験を行う次世代型の自動運転バスを報道陣に公開した。23日から一般の来園客を乗せて、太陽の塔周辺と日本庭園周辺のルートをそれぞれ約20~30分かけて巡回する。三井物産の堀晋一(ほり・しんいち)関西支社長は「感想を分析し、次につながる新しいサービスをつくっていきたい」と話した。<映像内容>自動運転バスの外観や内部の物撮り、三井物産の堀晋一(ほり・しんいち)関西支社長のあいさつ、関係者を乗せたバスの走行、記者によるバスへの試乗撮影、撮影日:2020(令和2)年10月21日、撮影場所:大阪府吹田市の万博記念公園

    撮影: 2020(令和2)年10月21日

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    02:12.80
    2020年09月27日
    「新華社」道路横断中のお年寄りに心温まる思いやり浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市でこのほど、市民らが道路を渡っていたお年寄りに手を差し伸べる一幕があった。9月27日午前7時10分ごろ、足の不自由なお年寄りが交差点の横断歩道を渡っていたが、約40秒の青信号の間に渡り終えることができず、道の真ん中で信号が変わってしまった。青信号になった車の運転手らは車を発進させず、お年寄りの横断をそのまま待った。ちょうどその時、強い雨が降り始め、停止していた1台の車から降りた女性がお年寄りに駆け寄り、傘を手渡した。道路を渡り終えたお年寄りは3時間後、帰宅途中で再び同じ交差点に差し掛かった。この時は近くをパトロールしていた補助警察が素早く手助けし、管理センターに連絡して青信号の時間を調整。お年寄りが道路を渡り終えるまで付き添った。(記者/顧小立)<映像内容>道路横断中のお年寄りに傘を渡す女性、横断に付き添う補助警察、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.36
    2020年08月30日
    「新華社」鉄道の水害を防ぐため、巡回検査に忙しい保線作業員山西省

    中国山西省では8月以降、何日も連続で広い範囲に雨が降り、土砂崩れや線路が水につかるなどの潜在的な危険が増し、列車の安全な運行を脅かしている。このため、中国鉄路太原局集団の太原南工務段(保線区)は24時間体制で巡回検査を行っている。通常の巡回検査のほか、さらに24人が6カ所の「常駐監視」地点で降雨時や降雨後に交代で監視を行っている。長さ100メートルの重点水防地点で1人1日9時間の見回り点検を行うことで、降雨時における貨物輸送の安全を確保している。(記者/宋育沢)<映像内容>降雨による鉄道の水害を防ぐため巡回検査をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.11
    2020年08月29日
    「新華社」青海省でユキヒョウ4頭の撮影に成功

    中国青海省玉樹チベット族自治州曲麻莱(チュマルレプ)県を流れる通天河のほとりでこのほど、絶滅危惧種のユキヒョウの姿がカメラに捉えられた。三江源国家公園の長江源園区曲麻莱管理処に勤める生態管理保護員、扎桑(タサン)さんが8月29日、同県巴幹郷内を巡回中にユキヒョウの成獣4頭を見つけ、持っていたカメラで撮影。ユキヒョウは林の中を歩き回ったり、岩の上で腹ばいになって休んだりしていた。映像は野生のユキヒョウの生態を研究する上で貴重な資料となった。ユキヒョウは国家1級重点保護野生動物に指定されており、高標高地域の生態系の状態を示すバロメーターとされる。青海省がここ数年進めてきた環境保護の取り組みにより、同国家公園一帯は大型哺乳類が中国で最も多く生息する地域の一つとなった。(記者/李占軼)、撮影日:2020(令和2)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:01.62
    2020年08月27日
    猛暑に負けるな!探知犬 JR東、テロ対策試験

    猛暑に負けず、がんばるワン! JR東日本は、鉄道のテロ対策強化のため、駅構内で爆発物などの探知能力がある犬を巡回させる運用試験を進めている。犬は暑さに弱いとされる。来夏に延期された東京五輪・パラリンピックをはじめ、猛暑の最中に開かれる大規模イベントでの対応力を向上する狙い。 JR東によると、いずれも新幹線が発着する東京、上野、大宮の3駅で実施。犬を操るハンドラーと、小型のビーグルや大型のラブラドルレトリバーが、新幹線乗り換え改札口周辺を回っている。 <映像内容>ハンドラーともに探知犬が駅構内で活動している様子、全日本犬訓練士連合協会の進藤誠代表理事の囲み取材、撮影日:2020(令和2)年8月27日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2020(令和2)年8月27日

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    01:14.92
    2020年08月12日
    「新華社」アルチン山の自然保護区で多様な希少野生動物の撮影に成功

    中国新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、またも希少な野生動物の映像を大量に発見した。撮影データでは、縄張りを巡回し、たびたび岩の上にマーキングするユキヒョウや、嗅覚を頼りに食べ物を探すドール(アカオオカミ)のペア、首を伸ばして周囲を警戒するチベットセッケイの群れ、獲物を追う夜行性のオオヤマネコ、雪に覆われた峰で食べ物を探すバーラルの群れが確認された。同自然保護区は総面積4万5千平方キロ、平均標高4580メートル。東崑崙山脈とアルチン山脈に挟まれた奥地に広がるクムクリ(庫木庫里)高原盆地に位置し、原生状態に近い高原生態系を維持している。保護区内には国家1級保護動物10種、2級保護動物28種を含む計51種の絶滅の危機に瀕した希少動物が生息している。(記者/宿伝義)<映像内容>アルチン山の自然保護区、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.11
    2020年08月10日
    「新華社」黄河壺口瀑布風景区が再開山西省臨汾市

    中国山西省と陝西省の省境に位置する黄河壺口瀑布風景区が10日、観光客の受け入れを再開し、壮大な瀑布群が人々を魅了した。同風景区は降雨による増水がピークに達したことから、一時的に閉鎖されていた。同風景区は見回りを強化するとともに、増水で壊れた防護柵の改修や警告サインを増やすなどして、観光客の安全確保に努めている。(記者/馬志異、馬毅敏)<映像内容>黄河壺口瀑布の風景、撮影日:2020(令和2)年8月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.42
    2020年08月02日
    「新華社」夜間巡回の警官、アルガリを救助新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区クズルス・キルギス自治州の国境地域で2日未明、牧場の鉄条網に角が絡みつき、抜け出せずにいたアルガリが、付近で夜間のパトロールをしていた警官に救助された。警官らは、自分たちやアルガリがけがをしないように、車に積んでいた道具でアルガリを押さえつけながら、鉄線を外していった。30分ほどの救助活動を経て、角に絡んだ鉄線を全て外すことに成功した。アルガリは一瞬たたずむと、すぐさま山に向かって走り去った。<映像内容>鉄線が角に絡んだアルガリ、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.77
    2020年07月30日
    「新華社」国家1級保護動物のピンクイルカを確認広東省珠江

    中国広東省の珠江口中華白イルカ(ピンクイルカ)国家級自然保護区管理局はこのほど、専門家による保護区の定期パトロールと資源観測の任務中にピンクイルカ10頭余りを確認した。ほとんどはピンク色の体をしており、年齢は30歳程度とみられる。また一部は体が灰色で、これらは10歳ほどだと推定される。異なる年齢のピンクイルカが共に戯れる様子も撮影された。ピンクイルカは国家1級保護動物に指定されており、「媽祖(まそ)魚」「海のパンダ」の異名を持つ。(記者/呉濤、胡拿雲)<映像内容>広東省珠江でピンクイルカを観測、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.83
    2020年07月28日
    「新華社」重慶で「現代日本のデザイン100選」始まる

    中国重慶市の重慶三峡博物館でこのほど、家電や食器など日本のプロダクトデザインを紹介する巡回展「現代日本のデザイン100選」が始まった。現代日本の生活に身近な日用品89点と過去10年間の日本のプロダクトデザインの特色を表す11点の計100点が展示されている。会場では最初に過去10年間を代表する作品11点を紹介。現代の作品89点は、家具・インテリア、食器、アパレル・アクセサリー、子ども用品、文具・雑貨、趣味、ヘルスケア、防災、乗り物という九つのカテゴリーに分けられた。いずれも現代日本のプロダクトデザインの美しさを代表し、人々の嗜好や生活スタイルを直接的に反映する作品となっている。(記者/楊仕彦)<映像内容>重慶三峡博物館の「現代日本のデザイン100選」の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.96
    2020年07月24日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた希少動物たち四川省都江堰市

    中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場と世界自然保護基金(WWF)はこのほど、同市竜池鎮の国有林区で赤外線カメラによるモニタリング、生息地保護活動、森林巡回監視などを合同で実施した。同林区の職員が事前に設置していた監視装置を確認すると、赤外線カメラに10種類以上の野生動物が活動する様子が記録されていた。カメラが捉えたのは国家1級保護動物のジャイアントパンダ、キンシコウ、コビトジャコウジカ、同2級保護動物のスマトラカモシカ、ツキノワグマ、マエガミジカ、ベンガルヤマネコ、ベニジュケイなど、野生動物10種類余り。昨年10月末には職員が森林公園でジャイアントパンダの活動の痕跡を発見しており、今回も3回にわたり野生のパンダが撮影されている。また標高2200メートル地点には、野生のパンダが竹の一種、冷箭竹を食べたり横になったりした痕跡やふんが残っていたという。(記者/蕭永航)<映像内容>赤外線カメラが捉えた動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.02
    2020年07月22日
    「新華社」測位システム「北斗」搭載の設標船、南中国海航海保障センターに配備

    中国の設標船「海巡173」号が22日、交通運輸部南中国海航海保障センター広州航標処に正式配備された。同船は排水量2228トンと大型で、中国の交通運輸システムのうち南中国海海区で最も先進的な装備を備えた船となっており、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)および南中国海海区におけるブイの設置と保守・整備に充てられる。全長73・3メートル、幅14メートル、設計速度15ノット、航続距離5千カイリで、自動船位保持機能「DP-1」を備えている。衛星測位システム「北斗」を搭載し、北斗地上強化システムから送信される差動補正信号を受信することで、測位精度を1メートル以内に抑えることが可能。「北斗」ショートメッセージ通信機能もサポートしており、船舶の静的・動的データを船舶管理プラットフォームに伝送することもできる。同船はまた、中国の西沙・南沙群島水域の灯台や灯浮標(照明機能を備えたブイ)、ブイなどの航路標識を重点的に巡回検査・整備することで、南中国海における航行への保障能力を向上させる。(記者/田建川)<映像内容>中国の設標船が南中国海航海保障センターに配備、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:34.77
    2020年07月20日
    「新華社」チベットカモシカを育てる「乳母」兄さん青海省卓乃湖

    中国青海チベット高原の奥地に位置し、平均標高が4600メートル以上ある可可西里(ココシリ)は、現在中国で面積が最大で、標高が最も高く、野生動物が最も豊富な自然保護区の一つとなっている。ココシリの奥地、標高約4800メートル地点に位置する卓乃湖には毎年、青海省三江源、新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山、チベット自治区のチャンタン(羌塘)などからチベットカモシカが集まり、ここで出産している。このため同湖は、チベットカモシカの「揺りかご」と呼ばれている。天敵から逃れたり、元の場所へ戻る途中で群れからはぐれてしまうチベットカモシカの子どももいて、救出が遅れるとさまざまな危機にさらされる場合もある。同地では今年、11頭のチベットカモシカの子どもを保護した。カモシカの子どもたちの「乳母」を買って出たのは、21歳の山のパトロール隊員、才文多傑(ツェオドジエ)さんだった。哺乳瓶を洗い、ミルクを作ってカモシカの子どもに与えている。標高4800メートルの卓乃湖保護ステーションで、才文多傑さんは人と自然の調和という理念を実践している。(記者/張龍、王金金)<映像内容>保護したチベットカモシカの子どもたち、ミルクを飲む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:36.90
    2020年07月14日
    「新華社」山のパトロール隊、チベットカモシカの子どもを保護青海省

    中国青海省の三江源国家公園管理局長江源園区可可西里管理処卓乃湖保護ステーションによると、今年、出産に向けたチベットカモシカの大移動の時期に、地元の山のパトロール隊隊員が保護したチベットカモシカの子どもは11匹だった。卓乃湖保護ステーションでは子どもができるだけ早く環境に適応し、元気に成長するよう専門の職員を配置し餌やりを実施している。可可西里の奥地にある卓乃湖は、チベットカモシカが出産をする場所として知られる。毎年5月から7月にかけて、青海省三江源や新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山、チベット自治区のチャンタン(羌塘)などからチベットカモシカが卓乃湖に集まり出産する。移動距離は往復で数千キロに達している。(記者/張竜、王金金、王艶)<映像内容>保護したチベットカモシカの子供を世話する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.11
    2020年07月11日
    「新華社」自然保護区で希少鳥類ブロンズトキの自然繁殖を確認雲南省

    中国雲南省大理ペー族自治州剣川県の剣湖湿地省級自然保護区にこのほど、希少鳥類のブロンズトキ数羽が姿を現した。研究スタッフによる追跡調査により、ブロンズトキは同湿地で自然繁殖しており、ひな3羽が誕生していたことが分かった。ブロンズトキは主に欧州南部、アフリカ、中米、アジアに分布している。中国の国家2級保護動物に指定されているが、長期間確認されなかったため、国際自然保護連合(IUCN)の基準に照らし、多くの専門家が中国では絶滅していたと考えていた。剣湖湿地管護局の職員が6月初め、定期巡回中にブロンズトキ8羽の足跡を初めて発見した。研究スタッフの追跡調査と行動観察の結果、同湿地のサギ類繁殖区域でブロンズトキが繁殖していることが確認できた。また、巣の中で幼鳥3羽が見つかった。中国科学院昆明動物研究所鳥類グループの伍和啓(ご・わけい)博士は「雲南省で初めてブロンズトキの自然繁殖に関する情報を得られた。国内では非常に珍しい」とした上で、ブロンズトキの繁殖期は地域ごとに異なるが、一般的に春に集団で巣を作り、一つの巣に3~5個の卵を産むと説明。今回の情報は、ブロンズトキに関する研究・保護事業を展開する上で重要な意義を持つと述べた。(記者/趙珮然)<映像内容>ブロンズトキの自然繁殖、ひなに餌を与える様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.80
    2020年07月08日
    「新華社」4代目が今も活躍、農村の巡回映写技師浙江省桐郷市

    中国浙江省桐郷市の洲泉鎮馬鳴村に住む王志華(おう・しか)さん、朱文炳(しゅ・ぶんへい)さん、朱生栄(しゅ・せいえい)さん、朱強(しゅ・きょう)さんは4代にわたってフィルム映画上映のバトンをつないできた映写技師。50年以上、村全体の文化生活を豊かにし続けている。4代目映写技師の朱強さんは30代前半の若さだが、小さい頃から映画に親しんで育った。デジタルシネマの普及によりフィルム映画は衰退したが、朱さんは今も馬鳴映画館や学校などの場所で、上映設備を展示したり授業で紹介するなど積極的に活動し映画文化を広めている。(記者/鄭夢雨、段菁菁、席玥)<映像内容>映写技師の活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.40
    2020年07月01日
    「新華社」極端な天候に対応し電力供給を保障ハルビン市

    中国黒竜江省ハルビン市の一部の地域ではここ数日、強い雷と強風を伴う大雨が降り続いており、同市と周辺の郷や鎮の一部の電力供給ラインに影響が出ている。管轄区の電力供給の安定を保障するため、国家電網ハルビン供電は迅速に対応し、災害対応策と災害警報メカニズムを緊急始動し、送電網の運用状況を24時間体制でモニタリングしている。同社はまた最前線の当直スタッフ千人以上を増員したほか、小型無人機や非接触型温度計などの機器を利用し、管轄区内の送電網で効率的な特別パトロールを行い、即座に修理し災害救助を行えるようにしている。(記者/唐鉄富)<映像内容>送電網のパトロールの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:32.29
    2020年06月29日
    「新華社」湖北省巴東県で山崩れ民家6棟倒壊、114人が避難

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州巴東県水布垭鎮長嶺村で6月29日、降り続く豪雨の影響で大規模な山崩れが発生、120万立方メートル以上の土砂が6棟の民家を次々と飲み込んだ。地元政府が公安などを動員して事前に村民114人を避難させていたため、死傷者は出なかった。山の斜面では依然部分的に小規模な崩壊が見られ、再度大きく崩れる恐れもあることから、地元政府は斜面観測や災害発生状況の統計、善後処理などを秩序良く進めている。また警察も、主要地点で24時間体制の監視と巡回を行っている。(記者/譚元斌)<映像内容>湖北省巴東県で山崩れ、建物が崩れる様子など、撮影日:2020(令和2)年6月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.34
    2020年06月18日
    「新華社」バインブルク湿地でハクチョウのひなが相次ぎ誕生新疆ウイグル自治区

    夏を迎えた中国新疆ウイグル自治区のバインブルク(巴音布魯克)湿地では、気温の上昇とともにハクチョウのひなが次々に生まれ、親鳥と共に湖を泳ぎ回っている。湿地野生動物保護ステーション職員の暫定推計によると、同湿地で今年生まれるハクチョウのひなは3千羽を超える見通し。巴音布魯克は中国最大のハクチョウ繁殖地で、野生オオハクチョウの繁殖の南限でもある。円滑な繁殖を保障するため、巴音布魯克国家級自然保護区管理局ハクチョウ保護チームのパトロール隊が数日おきに保護区を巡回し、ハクチョウたちを見守っている。同湿地では毎年3~4月に野生のハクチョウ1万羽以上が飛来して繁殖し、10~11月の旅立ちまで半年以上を過ごす。保護区では生態環境の改善に伴い、ハクチョウなど野生動物の個体数が年々増加しており、活動領域も拡大傾向にある。(記者/宿伝義)<映像内容>ハクチョウの親子の様子、バインブルク湿地の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.10
    2020年06月12日
    「新華社」雲岡石窟の3Dレプリカ、浙江大学で初公開

    中国浙江省杭州市の浙江大学で12日、山西省にある世界遺産「雲岡石窟」の洞窟の一つを3Dプリンターで再現したレプリカの組み立てが完成した。3Dプリンターによる移動可能な原寸大の洞窟レプリカは世界で初めてだという。高精度デジタル技術と3Dプリント技術で制作された同レプリカは、「音楽窟」とも呼ばれる雲岡石窟第12窟の前殿後室を再現。洞窟の形状や精巧で美しい彫像はもちろん、長い年月で風化した細かな傷までが正確に表現されている。雲岡石窟の「音楽窟」の深さは14メートルで、幅11メートル、高さ9メートル。5世紀に開削され、内部には天空の伎楽や中国内外の楽器が彫刻されている。中国最古の「宮廷交響楽団」といわれており、中国の音楽・舞踊史において重要な位置を占める。浙江大学文化遺産研究院と雲岡石窟研究院の共同プロジェクトチームは、2016年からデータの収集と処理、構造設計、パーツのプリントや着色などの作業を進め、数々の技術的な問題を克服してきた。洞窟のデジタルデータの精度は0・03ミリで、完成したレプリカの誤差は2ミリ未満、色彩再現度は95%以上となっている。同レプリカは、2メートル平方のブロック110個を6層に分けて積み上げている。ブロックは軽量素材で作られており総重量は約2トン。標準コンテナ8台に積載し輸送することができ、組み立てには1週間を要する。杭州で完成披露展示会を行った後、世界各地で巡回展を行うという。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>雲岡石窟の3Dレプリカが公開、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:33.86
    2020年06月09日
    「新華社」中国一美しい鳥、ハリオハチクイの羽ばたき雲南省昆明市

    中国南西部に位置する雲南省昆明市東川区には、ハリオハチクイという名の小型の鳥が生息している。栗色や黒、緑、青、オレンジなど色とりどりの羽毛を持つことから「中国で最も美しい鳥」と呼ばれている。ハリオハチクイは毎年春、同区拖布卡鎮格勒村小河口にある崖に穴を掘って巣を作り、繁殖して約5カ月間を過ごす。鳥たちの安全を保証するため、地元の森林公安警察はこの期間中、巡回を強化している。(記者/孫敏)<映像内容>崖に穴を掘って暮らすハリオハチクイの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:53.53
    2020年06月07日
    「新華社」モウコノウマやアジアノロバに飲料水を「配達」新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ジュンガル盆地の東部では、6月に入っても草が茂らず、熱く乾いた風が広々としたゴビ砂漠を吹き抜けている。同自治区カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区監視員のアダビヤトさんは「雪が解けてから、まだ雨が十分に降っておらず、動物は大変な生活を強いられている」と語った。彼はスタッフ3人と共に給水車とピックアップトラックで広大な荒野に入り、野生動物が必要としている飲料水を「配達」している。面積が1万平方キロ以上の同保護区には、自然にできた窪地や人工的に建設された貯水池など、野生動物の主要な水源地が約60カ所ある。監視員がパトロールの際に、保護区南西エリアにある10カ所余りの水源地が干ばつの影響を受け、深刻な水不足が生じているのを発見した。同エリアはモウコノウマやアジアノロバ、コウジョウセンガゼルなどの野生動物の生息地でもある。カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区管理センターは3月末、枯渇した水源地に対する緊急給水実施を決定した。ピックアップトラックの先導の下、大型タンクを搭載した給水車が荒野を1時間余りかけて進み、小高い山の麓に自然に形成された窪地である33号水源地に到着した。監視員は給水車の運転手と協力して直径20メートル余りの水源地に給水を行い、タンクに入っていた16トンの水を30分かけて注いだ。2台の車が水源地を離れると、1頭のモウコノウマが待ちきれずに水源地に近づき、一心不乱に水を飲んでいた。3日現在、同保護区は野生動物の水源地に対し1709トンの給水を行っている。同自然保護区はモウコノウマやアジアノロバ、コウジョウセンガゼルなど希少種や絶滅危惧種の有蹄類野生動物と生息地の保護を行う野生動物型自然保護区で、1982年に設立。保護区内のモウコノウマの個体数は240頭に達している。また、中国科学院新疆生態・地理研究所の楊維康(よう・いこう)研究員率いるチームが2018~19年に実施した調査によると、保護区内のアジアノロバの個体数は3千頭余り、コウジョウセンガゼルの個体数は1万頭近くに達している。(記者/張嘯誠、張暁竜、曲延函、丁磊)<映像内容>雨の量が足りないゴビ砂漠、動物たちに飲料水を用意、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.32
    2020年06月04日
    「新華社」中国初、炭鉱の地下に5Gネットワーク構築山西省

    中国石炭大手、山西陽煤集団の新元炭鉱は、このほど中国移動(チャイナモバイル)と華為技術(ファーウェイ)の協力を受け、中国で初めて坑内の地下に第5世代移動通信システム(5G)ネットワークを構築した。坑内の地下と地上間の高解像度テレビ通話や各種データの高速伝送、設備の遠隔スマート制御など、多岐にわたる活用が実現する。5月27日に開かれた山西工業企業5G応用推進会で明らかになった。新元炭鉱は昨年11月18日、中国で初めて坑内の地下に5G試験基地局を開通させ、今年4月29日には中国で初めて無線伝送設備の防爆認証を取得した。5G基地局の建設は新型インフラ建設の重要な要素の一つであり、坑内地下に基地局を建設するために、技術スタッフは多くの難題を克服した。新元炭鉱の坑内に設けられた中央配電室では、自動巡回検査ロボットがデータを収集し、坑道内の5G基地局を通じて地上の総合制御室に送られる。坑内モニタリングデータのアップロード量が大きく、指令のダウンロード量が小さいという特徴を踏まえ、炭鉱内の5Gネットワークでは、基地局1台の上り通信速度の最大値を毎秒1100メガビット(Mbps)以上とし、炭鉱生産におけるデータ伝送の特殊な要求を満たしている。業界関係者は、5Gの特徴である多数接続・広帯域幅・低遅延性を生かすことで、さらに5Gの応用シーンが増え、坑内の人員や設備、環境の自動検出が実現すると指摘。今後、無線センサーが改良されると、5Gの多数接続という特性を生かし、坑内に設置された無線センサーの大量接続が可能になり、坑道内の人やモノの全てを接続した「スマート鉱山」が構築されると述べた。<映像内容>炭鉱の地下に5Gネットワークを構築、炭鉱の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.92
    2020年05月23日
    「新華社」ヒグマが研究スタッフの圧力鍋持ち去り新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、研究スタッフの作業中、ヒグマがテントに入って来た。スタッフはヒグマが圧力鍋を持ち去る様子を携帯電話で撮影した。同自然保護区ではここ数年、巡回体制や科学技術を活用した管理の強化、放牧禁止、保護区への立ち入り規制などの措置により生態環境が大幅に改善されている。(記者/宿伝義)<映像内容>テントに入るヒグマ、圧力鍋を触る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 01:47.40
    2020年05月18日
    「新華社」「民間河長」、黄河保護に貢献甘粛省蘭州市

    中国第2の大河、黄河が市内を貫く甘粛省蘭州市には、「河長」(河川の管理や保護活動を行う責任者)と呼ばれ、黄河の生態系を守る人たちがいる。彼らは川岸の掃除、水資源の保護に関する知識の普及、川のパトロールなど実際の行動を通じて、「母なる川」の環境保護という責務を果たしている。黄河の生態系をより確実に守り、全市民による河川環境保護の新たなモデルを模索するため、同市城関区は河長の職務執行力の強化を図るとともに、社会的な監督制度を導入、このほど川をパトロールする「民間河長」98人を募集した。同区の「民間河長」は2019年以降、計156件の問題を発見しており、今ではそのすべてが改善されたという。(記者/馬莎)<映像内容>黄河周辺の風景、黄河をパトロールする民間河長、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.81
    2020年05月05日
    「新華社」最北端の森林区で大規模な消防車パレード黒竜江省

    中国最北端の森林地帯に位置する黒竜江省大興安嶺地区漠河(ばくが)市で5日、大規模な消防車パレードが実施された。消防指令車や広報車、人員輸送車、消防車など51台からなる隊列が、サイレンを高々と鳴らしながら市街地をゆっくり巡回した。今回のイベントはインターネットでも中継され、ネットユーザーはソーシャルメディアなどを通じて見物した。パレードは森林防火の知識を広めるとともに、現代化された消防装備と能力を披露した。(記者/馬暁成)<映像内容>消防車パレードの様子、撮影日:2020(令和2)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.98
    2020年05月04日
    「新華社」西渓国家湿地公園、先端技術を導入し観光客を受け入れ浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西渓国家湿地公園が今年のメーデー連休期間中(5月1~5日)、観光客に人気のスポットとなっている。観光客の健康と安全を確保するため、同公園は入園券のオンライン販売や2次元バーコード読み取りによる販売、健康コードの提示、検温、身分証明証または入園時の予約コードの読み取りなどをいずれも非接触で対応し、入園者にさらなる安心感を与えている。また「1メートルライン」を引いて、チケット購入や入園の秩序を保ち、確実に他の客との距離を1・5メートル以上あけるようにしている。同公園は連休期間中、1日当たりの入場者数を最大受け入れ人数の30%以下に制限している。また人気エリアの出入り口の客の流れをタイムリーかつ全面的にモニタリングするため、小型無人機メーカー北京零零無限科技(ZeroZeroRobotics)傘下の零雲智控が独自開発した風景区スマート管理システム「零雲1号」を導入、遠隔化・スマート化したプラットフォームシステムを通じ、小型無人機による自動巡回を実現した。(記者/王懌文、鄭夢雨、李濤、宋立峰)<映像内容>メーデー連休の西渓国家湿地公園、入場ゲートの様子、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.50
    2020年04月29日
    「新華社」江西陽際峰国家級自然保護区で野生のキンリョウヘンを発見

    中国江西省陽際峰国家級自然保護区でこのほど、定期パトロール中の同保護区管理局職員が、標高千~1200メートルの岩や断崖に雌のミツバチに似た外見を持つラン科の植物が群生しているのを発見した。植物は保護区の研究員による鑑定を経て、ワシントン条約(CITES)付属書2に掲載されている野生ランの一種、キンリョウヘン(学名Cymbidiumfloribundum、別名ミツバチラン)であることが確認された。同自然保護区管理局の朱竜興(しゅ・りゅうこう)チーフエンジニアは、今回発見されたキンリョウヘンは約20株で、10平方メートルの範囲に群生していると説明した。(記者/袁慧晶)<映像内容>群生しているキンリョウヘンを発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.56
    2020年04月23日
    「新華社」内モンゴル自治区に世界的に希少なフラミンゴが再び飛来

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県の森林公安局は、地元警察がこのほど、ウランプハ砂漠にある湖の付近をパトロール中に5羽のフラミンゴを発見したことを明らかにした。2019年に続き、フラミンゴが再びこの地に舞い降りた。地元では直ちに専門家を派遣し、人間の活動がフラミンゴの生息に支障を来さないよう、湖周辺で重点的な管理とパトロールを行っている。中国の渡り鳥の飛来経路には内モンゴル自治区を通る3本のルートがあり、うち1本は黄河沿いの同市などを通るルートだという。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区にフラミンゴが飛来、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:43.90
    2020年04月20日
    「新華社」スナメリの群れが出現江西省九江市

    中国江西省九江市湖口県のスナメリパトロール隊は20日、計20頭余りのスナメリに3回にわたり出会った。薄雲の下で風がなぎ、静まった湖面にスナメリの群れが姿を現し、壮観な風景となった。スナメリは長江の江西省区間と鄱陽(はよう)湖での全面的な捕獲禁止に伴い、保護と生息環境の改善が進み、個体数が増え続けている。今ではスナメリの家族が湖口県水域に頻繁に現れるようになっており「スナメリの微笑み」を守る取り組みは成功しつつある。(記者/彭昭之、閔尊濤)<映像内容>湖口県水域でスナメリの群れを発見、撮影日:2020(令和2)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.22
    2020年04月15日
    「新華社」海事部門、風力発電所建設現場のパトロール強化福建省莆田市

    中国福建省莆田(ほでん)市の平海湾F区洋上風力発電所プロジェクトでこのほど、1本目の大口径モノパイル(円柱状の1本杭)の海底への打ち込みに成功し、工事が再開後の重要な節目を迎えた。地元の海事部門は、潜在的な安全上の問題を徹底的に調査するとともに、現場での巡回を強化することで、航行秩序を保つとしている。同プロジェクトは、同省の第13次5カ年計画(2016~2020年)の重点プロジェクトで、同市秀嶼区の南日島南部海域に建設し、合計出力20万キロワット規模、2021年に完成予定だ。今回打ち込まれたモノパイルは、長さ62メートル、直径6・7メートル、重さ740トン。現時点で、中国国内の洋上風力発電所に使われるモノパイルとしてはかなり大きいもので、打ち込みが成功したことで、プロジェクト全体の建設が大きく進展したとともに、洋上風力発電設備建設に関する多くの経験を蓄積している。(記者/郭圻)<映像内容>風力発電所の工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.16
    2020年04月05日
    「新華社」内モンゴルの湿地、渡り鳥の楽園に

    中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗の湿地では、湖の雪解けにより新たな景観が加わった。渡り鳥が群れを成し、例年通りにホルチン国家級自然保護区に飛来し羽を休め、静かな草原地帯に賑わいを添えている。同自然保護区は、総面積12万ヘクタール以上で、森林・草原・湿地・湖沼などの多様な生態系があり、渡り鳥の重要ルートなっている。ここ数年、観測・巡回・検査の強化とともに乱獲などの違法行為を厳格に取り締まり、渡り鳥の生息に良好な環境を守っている。観測によると、同自然保護区に飛来した渡り鳥の第1陣は数千羽に達したという。(記者/劉懿徳)<映像内容>湿地の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.96
    2020年04月05日
    「新華社」海南島亜竜湾海域にイルカの群れ出現

    中国海南省の三亜市海警局の艦船「千舟」は5日からの二日間、管轄海域の定期パトロールを行い、海域でイルカの群れが泳いでいるのを2回確認した。同艦船は5日午前、同市亜竜湾近くの海域を巡航中、数十頭のイルカが元気に泳いでいるのを発見、翌6日にも100頭を超えるイルカの大群に出会った。海警局隊員は艦船のスピードを落とし、イルカに影響を与えないようゆっくりと群れから離れた。今年に入り、海警の艦艇は職務中に海南島周辺海域でイルカの群れを何度も確認している。同海域の生物多様性が向上し、海の生態環境が引き続き改善されていることを示している。(記者/周旋)<映像内容>野生のイルカの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.20
    2020年04月03日
    「新華社」自然保護区の森林保護員、野生パンダと遭遇甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区譲水河保護ステーションでこのほど、森林保護員がパトロール中に野生のジャイアントパンダと遭遇、携帯電話で貴重な映像を記録した。森林保護員の韓偉(かん・い)さんは、野生パンダと遭遇した時、わずか10メートルほどしか離れていなかったと当時の状況を振り返った。パンダは小川を渡って、悠然と向かい側の斜面を登って行ったという。同保護区の職員によると、保護区は面積が広大で地形も複雑なため、たとえ森林保護員でも屋外で実際にパンダを見かける確率は極めて低い。第4次ジャイアントパンダ調査の結果、甘粛省には合計132頭の野生パンダが生息し、うち110頭は同保護区内に分布していることが分かった。(記者/范培珅、馬莎)<映像内容>野生のパンダと遭遇、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.37
    2020年04月03日
    「新華社」バレエダンサーも活動再開遼寧バレエ団

    中国有数のバレエ団、遼寧バレエ団が作品の上演に向け活動を再開している。同バレエ団は新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、オリジナルバレエ「花木蘭(ファ・ムーラン)」の日本を含めた世界巡回公演を中止していたが、このほど全てのダンサーが通常通りのレッスンに復帰した。現在は、稽古場でレッスンに励みながら、国際的に著名な制作チームとオリジナルの新古典主義バレエ「ノートルダム・ド・パリ」の上演に向け準備を進めている。(記者/趙洪南、姜兆臣)<映像内容>遼寧バレエ団が活動再開、稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.26
    2020年03月30日
    「新華社」出入境検査ステーションの警察官と警察犬、訓練で「技」を磨く

    中国黒竜江省の黒河出入境検査ステーションが3月30日、同ステーションの警察犬に対し爆発物探知と麻薬探知、パトロールの3項目の訓練を行った。訓練を通して、訓練士と警察犬のチームワークを強化し、警察犬の口岸(通関地)任務の遂行能力とレベルを引き上げ、警察犬業務の開発を促進して、辺境地帯の安全と安定のための強固な基礎を築く。(記者/劉赫垚)<映像内容>警察犬の訓練の様子、撮影日:2020(令和2)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:28.39
    2020年03月30日
    「新華社」武当山の頂を守る警備員たち湖北省

    中国湖北省の武当山風景区は新型コロナウイルスの影響により、旧暦の大みそかに当たる1月24日の午後から一般公開を取りやめ、全ての道観を閉鎖した。新型コロナウイルスへの警戒が続く中、武当山の金頂で当直を行う警備員は24日以降、毎日午後4時に出勤し、翌日午前9時まで見回りを続けてきた。武当山を火災や盗難、感染から守るため、勤務時間は17時間に及んだ。25日午前9時に公開を再開した武当山風景区は、観光客にインターネットを利用した実名予約による入場券購入を奨励し、時間帯別の入場、風景区内での常時マスク着用、健康コードの「緑コード」または個人健康検査証明の提示のほか、順番待ちや参観の際に互いに1メートル以上の距離を保ち、1カ所に固まったり、集まったりせず、検温や入場規制に従うことなどを求め、発熱やせきなどの症状が見られた場合は相応の隔離措置を取るとしている。(記者/李偉)<映像内容>武当山の見回りをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:13.56
    2020年03月24日
    「新華社」鴨緑河農場に野生のトラが出現黒竜江省

    中国黒竜江省同江市にある鴨緑河農場によると、同農場の敷地内で24日午後5時半頃、突然野生のトラが現れた。米農家が発見し、携帯電話でその様子を撮影した。映像には道端にいた1頭のトラが林に駆け込んで行く様子が記録されている。このトラの発見者で、同農場で米作りをしている毛立傑(もう・りゅうけつ)さんによると、毛さんが息子と車で通りかかったとき、突然大型の動物が地面に伏せているのを発見した。車を止めてよく見ると野生のトラだったため、携帯電話で撮影し、地元の派出所に通報した。同農場の関連部門は、「微信(ウィーチャット)」のグループチャットで野生のトラ出没を知らせる注意喚起通知を発信するとともに、広報とパトロールを強化、野生動物の保護にいっそう力を入れると同時に、農家や地域住民に自身の安全を守るよう呼びかけた。同農場の林業動物保護部門は、野生のトラが人間に危害を加えたり、逆に意図的に捕殺されることがないよう、夜間パトロールを実施している。(記者/王建)<映像内容>農場に野生のトラが出現、撮影日:2020(令和2)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

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    00:12.32
    2020年03月14日
    「新華社」パンダより希少な中国ビーバー、生息数500頭超える

    動物界の「建築家」「生きた化石」と呼ばれるビーバーは、生態環境の改善に重要な役割を果たしている。中国新疆ウイグル自治区のアルタイ地区では、地元政府と民間公益団体の保護により、域内に生息するヨーロッパビーバーの中国固有種「蒙新河狸」(学名:Castorfiberbirulai)の数が500頭を超えた。新疆瞳之初自然保護協会の責任者、初雯雯(しょ・ぶんぶん)さんは「コクトカイ県のウルングル川流域でこのほど、5頭のビーバーが氷の上で食事をしているのを初めて観察できた」と語った。同協会は2018年からアルタイ地区林業局と共同でビーバーの生態観測と保護活動を行っている。ビーバーは生態環境の変化に非常に敏感だと言われる。蒙新河狸は中国で一級重点保護野生動物にしてされており、絶滅の危機に瀕したこともある。初さんは「蒙新河狸は生態環境を改善することができる。彼らが作るダムは小さな生息環境を形成し、多くの生物種を取り込み小さな生態循環を作り出している。同時に洪水のリスクも抑えることができる」と語る。アルタイ地区はここ数年、生態保護に力を入れている。野生動物の巡回保護制度を整備したほか、川辺の林で重点的にフェンスの設置や管理保護、植樹造林を実施したことで、ビーバーの生存環境は大きく改善された。最新の統計によると、域内の蒙新河狸の生息数は162群、510頭となっている。(記者/孫哲)<映像内容>野生のビーバーの様子、撮影日:2020(令和2)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.23
    2020年02月27日
    「新華社」消毒用「タンク」登場ハイテクで感染対策

    中国山西省太原市の住宅地・辰憬天地で、リモートコントロールできるキャタピラー「タンク」が六つの噴射口から消毒液を扇状に噴射しながら、全域の消毒を30分で終えた。その様子を多くの住民が足を止め、写真撮影をしていた。中国では、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防止するため、各地で新たな方法を採っている。小型無人機による空からの巡回は、上海市や湖北省など多くの地域での感染予防・抑制の手段となっている。高解像度カメラとスピーカーを組み合わせ、住民に科学的な感染予防・対応を呼びかけるとともに、大勢で集まることやマスクをしないなどの行為への注意勧告を行っている。同区の党員群衆サービスセンターの姚愛珠(よう・あいしゅ)氏によると、このハイブリッド式消毒用タンクは、長さ170センチ、幅110センチ、高さ60センチ。最大200キロの液体を搭載可能で、機動性に優れている。屋外だけでなく、ロビー・廊下・地下駐車場などの屋内施設も含め、全2760戸の居住区全体を30分で消毒するという。(記者/呂夢琦、解園)<映像内容>リモートコントロールできるキャタピラー「タンク」、消毒液を噴射する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.48
    2020年02月27日
    「新華社」絶滅危惧種アカハジロ、雲南省保山市で確認

    中国雲南省保山市青華海国家湿地公園管理センター職員がこのほど、青華海東湖を巡回していた際、世界的に絶滅が危惧されているアカハジロを確認した。同センターが明らかにした。アカハジロは渡り鳥で、東アジアや東南アジアに分布し、ロシア極東地域や中国東部で繁殖する。1990年代以降、生息地の破壊や乱獲、人間の干渉などにより個体数が急減。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧ⅠA類(CR)に指定されている。(記者/林碧鋒)<映像内容>絶滅危惧種であるアカハジロの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:47.88
    2020年02月25日
    「新華社」国家1級保護動物のイヌワシ、自然に戻る内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟ソニド右旗森林公安の警察官が2月25日、保護していたイヌワシ1羽を放した。イヌワシは国家1級保護動物。保護された個体は地元の人民公安に勤務する警察官がパトロール中に発見した。発見時に外傷はなかったが、飢えて体力を失っていた。警察官が派出所に連れ帰って手厚い世話をしたところ、数日間で体力を回復し、自然に戻っていった。(記者/劉懿徳)<映像内容>イヌワシを保護、自然に戻す様子、撮影日:2020(令和2)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.31
    2020年02月22日
    「新華社」外国人ボランティア、防疫活動に積極参加広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区桂林市陽朔県では、新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止のため、多くの村で外部からの車両や人の流入を厳しく制限するとともに、出入りする人は全員体温チェックを行うなど、閉鎖的管理を実施している。同県の陽朔旧県村でも同様の措置を採っているが、他村と唯一異なるのは、地域の巡回や感染症予防の係員が着用する赤い腕章を着けた外国人がいることだ。南アフリカ出身の建築家イアン・ハムリントンさんは、2009年に旧県村に移り住んだ。6棟24軒の古い住宅をまとめて借りて民宿に改造し、中国での生活をスタートさせた。すっかり村の生活に溶け込み、民宿は今年の春節(旧正月)早々に予約で満室だったが、肺炎が発生したため、大部分の客に旅をキャンセルするよう説得した。また、進んで村の感染防止活動に参加し、出入りする車両や人への聞き取り調査や検温、漏れのない登録を行っている。「中国政府の対応はすばらしい。人口の多い国だが、現在、情報の共有と更新、健康上の提言などの対策が役割を果たしている。今年、中国の商業や観光業への影響は避けられないが、すぐに良くなるだろう。全ての人の幸運を祈っている」とハムリントンさんは語った。(記者/呉思思)<映像内容>中国に住む外国人が防疫活動に参加、生活の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.70
    2020年02月20日
    「新華社」5Gパトロールロボット、新型肺炎感染予防を呼び掛け上海市

    中国上海市の外灘(バンド)と南京路歩行者天国では、警察のパトロールロボットが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防を絶えず呼び掛けながら、派出所の警察と協力して既定のルートをパトロールしている。同ロボット「瓦力(ウォーリー)」は、同市公安局黄浦分局のネットで人気の「インフルエンサー」で、第5世代移動通信システム(5G)を搭載し、機械音声放送機能によって、常に自身の安全と予防に気を配るよう観光客に呼び掛けている。同ロボットは、5Gモバイルネットワークを利用し、二つの「大きな目」は高精細ズームカメラと赤外線サーモグラフィーカメラになっており、「首」には高精細広角カメラ4台を搭載している。昇降式巡回検査テーブルは最大1・8メートルまで伸長可能で、主な機能は全面的カメラパトロールとなっている。(記者/呉霞)<映像内容>新型肺炎感染予防を呼び掛けるパトロールロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:05.19
    2020年02月13日
    「新華社」防疫最前線を守る異色の「白衣の戦士」

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市の医療廃棄物処理センターに巡回検査員として勤める馮濤(ひょう・とう)さん(36)はこのほど、白い防護服を身に着け、顔もゴーグルとマスクで完全防備していた。馮さんのすぐ横には高さ10メートルを超える熱分解用焼却炉2基がそびえ立ち、最高温度1千度を超える炉内では、新型コロナウイルスによる肺炎に関連する廃棄物を含む複数種類の医療廃棄物を焼却していた。7段階の処理工程を経て、医療廃棄物はほぼ全て排出基準を満たす気体となり、わずか0・07%の残留物も毒性浸出検査への合格後、埋め立てる。ウルムチ市の西郊外にある同処理センターは2014年の稼働以来、新疆匯和瀚洋環境工程技術が特別許可の下で操業してきた。年間最大9千トンの医療廃棄物の処理を可能とし、同自治区で最大規模となっている。感染との闘いが始まってから、同自治区各地の医療廃棄物処理業界のスタッフは第一線を堅守し、廃棄物の迅速で効果的な処理を確保することで、感染予防・抑制工作の需要に応えている。(記者/阿曼、張暁竜)<映像内容>医療廃棄物の処理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:30.21
    2020年02月12日
    「新華社」新型スマートロボット導入で他地域への送電を安全に運行新疆

    中国新疆ウイグル自治区昌吉市の変電所でこのほど、新型スマート巡回監視ロボット「大白」が正式に導入された。「大白」の任務は、「疆電外送」送電線(新疆準東から安徽皖南へプラスマイナス1100キロボルトの超高圧直流送電)の安全な運行を保障することにある。「大白」は自動監視機能や可視光イメージと赤外線グラフを記録できる機能を備えており、保守運用管理者に代わって広範囲で現場監視を担い、作業効率の向上と作業強度の削減に役立つ。「疆電外送」の送電線が有する、送電地点が多く送電距離が長いという特徴に対して、国家電網新疆電力公司は、より多くの作業シーンでスマートロボットの代用を強力に推し進める。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>変電所で巡回監視ロボットを導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.43
    2020年02月10日
    「新華社」小型無人機がマスクなしで出歩く人をパトロール湖南省懐化市

    「お兄さん、マスクをしていませんよ。すぐに帰宅してください!」。中国湖南省懐化市の靖州ミャオ族トン族自治県渠陽鎮では、マスクをしないで出歩く青年を見付けた小型無人機がこう呼び掛けた。地元の小型無人機愛好家が結成した空中パトロール隊で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行期間中、こうしたパトロールを続ける。発起人の陳俊名(ちん・しゅんめい)さんがチャットアプリ「微信(WeChat)」の朋友圈(モーメンツ)で誘ったところ、7人が加入を申し出た。市街地にある3カ所の社区(コミュニティー)では1日2回、空中パトロールを2人1組で展開する。1カ所につき2台の無人機を出動させ、うち1台は感染予防に関する知識を繰り返し放送し、もう1台は社区の職員と連携し、マスクを着用しないまま外出する市民に警告を発している。(記者/丁春雨)<映像内容>新型肺炎予防対策にドローンを活用、マスクなしで出歩く人を警告、パトロールする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.12
    2020年02月10日
    「新華社」隔離病棟で太極拳、体を動かし病気と闘う安徽省合肥市

    中国安徽省合肥市の安徽医科大学第一付属医院の隔離病棟で10日夜に撮影された動画が注目を集めている。動画では、男性看護師の張超(ちょう・ちょう)さんが患者に太極拳を教える様子が見られる。張さんは同病棟で既に十数日間奮闘を続けているという。太極拳愛好家で、時間を見つけては練習を続けてきた。同日夜の病室巡回では、患者をリラックスさせようと陳氏太極拳を披露。患者の中には見よう見まねで練習する人もいた。医師も症状の比較的軽い患者は適度に体を動かし、気分転換して良いと話している。(記者/戴威)<映像内容>隔離病棟で患者に太極拳を教える様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 01:15.37
    2020年02月07日
    「新華社」新型肺炎の感染防止に小型無人機活用浙江省建徳経済開発区

    中国浙江省の建徳経済開発区で7日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止活動にスマート小型無人機が導入された。遠隔操作で飛行する小型無人機が人によるパトロールに代わることで、リアルタイムでの動画撮影や送信が可能になった。現場近くにいるボランティアに遠隔操作で知らせをし、外出規制に従わず外に出ている人々に注意喚起をすることもできる。同機の航続時間は28分。半径4千メートルのモニタリングが可能で、人口密集地や重点区域、周辺の村や鎮、社区(コミュニティー)をカバーできる。(記者/鄭夢雨)<映像内容>新型肺炎の感染防止活動にドローンを活用、パトロールの様子、撮影日:2020(令和2)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:08.92
    2020年02月07日
    「新華社」新型肺炎受け、変電所巡回にロボットを投入浙江省寧波市

    新型コロナウイルスによる肺炎への対応が続く中国で、生産と供給の確保が最優先課題となっている。浙江省寧波市の国網寧波供電公司では変電所の保守作業に巡回スマートロボットを活用し、出勤者数を減らして交差感染のリスクを抑えるとともに、市内への電力供給を効率的に確保している。ロボットは高解像度赤外線カメラを搭載しており、360度全方向から変電設備の検査を実施できる。また機械の異常発熱を即座に発見できるため、保守担当者が故障の検証を速やかに行うことに役立てる。感染対策中は従業員に代わり、ロボットが全面的に変電所の巡回を担う。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>新型肺炎対策で変電所の保守作業にロボットを投入、巡回するロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.04
    2020年01月14日
    「新華社」春節の帰省ラッシュに沸く杭州東駅で5Gロボットがパトロール

    春節(旧正月)に向けて帰省客でごった返す中国浙江省杭州東駅の待合室に、5G(第5世代移動通信システム)パトロールロボットが登場した。ロボットが捉えた映像は、5G通信で構内のディスプレーにリアルタイムで映し出され、セキュリティーの大幅な向上に役立っている。杭州東駅では「春運」(旧正月前後の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送態勢)期間中、スマート化されたセキュリティーモデルへの変革を推進する重要な措置として、5Gパトロールロボットを導入した。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>春節の帰省ラッシュの様子、杭州東駅で5Gロボットがパトロールする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.00
    2020年01月08日
    「新華社」殷商時代の文化を物語る甲骨文字の印章200点を展示長春市

    中国吉林省の長春市図書館と河南省の安陽市殷商文化研究会が共催する「文字の魅力を知り、中華の文化を広める-殷商文化甲骨文の学習普及巡回展」の長春ステージが8日、開幕した。同展はパネル40枚と拓本120点、印章200点の展示を通じ、漢字の変遷を紹介する。甲骨文字は中国で史料の裏付けを持つ最古の文字であり、漢字の元祖に当たる。(記者/張建)<映像内容>殷商時代の甲骨文字の展示、撮影日:2020(令和2)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:32.23
    2019年12月16日
    「新華社」野生のプシバルスキーガゼル数千頭中国・モンゴル国境を移動

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市の阿日哈沙特口岸(通関地)で、内モンゴル出入境辺防検査総站(出入境検査総合ステーション)阿日哈沙特出入境辺防検査站に勤務中の警官が、数千頭に上る野生のプシバルスキーガゼルの大群が国境地帯で活動しているのを発見した。内モンゴル東部と中国・モンゴルの国境地域ではこのところ急激に気温が低下したため、モンゴル側にいたプシバルスキーガゼルが南に移動し、中国側にやって来たという。辺防検査站勤務の警官はこの大群のプシバルスキーガゼルの動向に細心の注意を払い、重点区域のパトロールを強化し、密猟を厳重に警戒することで確実な保護に努めている。同口岸地区ではここ数年、国境地帯に広がる草原の生態環境改善と各部門による野生動物由来製品の密輸取り締まり強化に伴い、野生動物の個体群数が回復・増加傾向にある。プシバルスキーガゼルは中国の国家2級保護野生動物で、内モンゴル自治区や新疆ウイグル自治区などのほか、モンゴル国内にも生息。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは絶滅危惧種に指定されている。(記者/王雪氷)<映像内容>野生のプシバルスキーガゼルの大群、移動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:42.18
    2019年12月05日
    「新華社」冬鳥とともに夏鳥も数多く飛来江西省鄱陽湖

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では冬を迎え、気温の低下に伴い、数多くの冬鳥が飛来している。渡り鳥の保護を担当するスタッフによると、最近では冬鳥とともに数千羽の夏鳥もやって来ているという。湖中心部の水深の浅い区域では、ソデグロヅルやコウノトリ、ハクチョウ、マガンなどの鳥類が餌を探したり遊んだりする姿が見られ、岸辺のシラサギとは互いに干渉し合わず、共存している。江西省南昌市新建区の渡り鳥保護パトロールステーションの責任者、張小康(ちょう・しょうこう)氏は、気温が高くなったことで餌が豊富になり、水や食べ物に恵まれているため、サギ科の鳥は何年もの間、一年中鄱陽湖で生活していると説明した。(記者/温美良)<映像内容>鄱陽湖の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:35.52
    2019年12月04日
    東京駅に爆発物探知犬 五輪へテロ対応実証実験

    国土交通省は4日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた鉄道のテロ対策強化のため、JR東京駅の新幹線改札で危険物検査の実証実験を実施した。在来線との乗り換え口で、改札機や券売機周辺に爆発物などを探知する犬を巡回させた。五輪・パラでは、訪日外国人を含め旅行客の増大が予想され、犬による警備は有力な安全対策として検討が進んでいる。〈映像内容〉東京駅外観、実証実験の様子、国土交通省鉄道局野本英伸危機管理室長の囲み取材など。4日午後0時~2時ごろ撮影、撮影日:2019(令和元)年12月4日、撮影場所:JR東京駅

    撮影: 2019(令和元)年12月4日

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    2019年11月26日
    「新華社」傷ついたユキヒョウを保護四川省カンゼ・チベット族自治州

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州石渠県真達郷普馬村で冬季森林保護防火巡回期間中の26日、2頭のユキヒョウが発見された。うち1頭には獲物を奪い合った際に負った傷があったため、応急手当てを施し、回復後に自然に返されることになっている。ユキヒョウは主に標高の高い地域に生息する希少動物。地元の幹部によると、同県ではここ数年、ユキヒョウが頻繁に目撃されており、傷ついたユキヒョウに応急手当てを施したのは今回で3度目だという。(記者/康錦謙、袁秋岳)<映像内容>傷ついたユキヒョウを保護、手当の様子など、撮影日:2019(令和元)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2019年11月18日
    「新華社」頭に網のからまったシフゾウを救護江西省鄱陽湖自然保護区

    中国江西省の鄱陽湖国家級自然保護区でこのほど、巡回中の職員が頭にエビ取り網の絡まったオスのシフゾウを発見した。職員は12キロにわたって追跡、2時間をかけて救助し、重さ15キロのエビ取り網をシフゾウの頭から取り外した。シフゾウはすぐに、元気よく大自然へと帰っていった。(記者/程迪)<映像内容>エビ取り網がからまったシフゾウを救助、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月15日
    「新華社」中国第1回器楽創意演奏コンクール、トップ10決定

    「器楽中国・営口有礼-全国第1回器楽創意演奏コンクール」の閉幕式と表彰式が15日夜、中国遼寧省営口市の営口文化芸術センターで開催された。のべ100万人以上の参加者が、半年以上に及ぶオンラインや実際の予選を経て、器楽創意人材の全国トップ10が誕生した。コンクールは6月にスタートし、遼寧省・江蘇省・湖北省などの6省で巡回演奏会を実施、5~70歳まで1600名以上が演奏した。今回、「器楽演奏人材」、「器楽創意人材」、「器楽国民的スター」の3部門を設けた。「器楽創意人材」のトップ10は、第5回「音楽創意人材支援プロジェクト」の決勝戦に出場、国家レベルの支援を受けられる。「器楽演奏人材」と「器楽国民的スター」の入賞者は、賞金や巡回演奏会への参加、海外留学などの賞品や支援を受けられる。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国第1回器楽創意演奏コンクールの様子、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月05日
    「新華社」テメジ国家級自然保護区、渡り鳥の飛来ピークに内モンゴル自治区

    10月は渡り鳥が南へ移動を始める季節。中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ジャライド旗テメジ(図牧吉)国家級自然保護区は、中国の渡り鳥の重要な通り道だ。多くの渡り鳥がここで羽を休め、餌をついばみながら、南へ移動を始めるための最後の準備をしている。同保護区は国家1級保護野生動物に指定されているノガンの重要な繁殖と休憩の地。毎年秋になると、一部は黄河の中下流域まで南下し、一部は寒冷地で冬を越す。現在は310種の個体群が確認されており、うち13種が国家1級野生保護動物、47種が国家2級野生保護動物に指定されている。渡り鳥をよりよく保護するため、現地では日常的なモニタリングとパトロール活動を強化し、様子を見守っている。(記者/張晟、王靖)<映像内容>テメジ国家級自然保護区の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.28
    2019年10月28日
    「新華社」WWFなどによる「1864パンダ巡回展」、成都で開催

    今年の「国際パンダデー」(10月27日)に合わせ、世界自然保護基金(WWF)と「一つの地球自然基金会」(OPF)は中国各地で環境保護イベント「1864パンダ巡回展」を実施。最初の巡回展が10月28、29両日、四川省成都市で開かれた。同展では環境に配慮した紙を使ったパンダ彫刻の展示を通じ、ジャイアントパンダと同じように他の野生動物も保護するよう人々に呼び掛け、生物多様性に目を向けることで、社会各界の環境保護意識を高めることを目指している。「1864」は中国の第4回ジャイアントパンダ調査で判明した野生パンダの個体数で、この数字を通じてパンダや他の野生動物に対する人々の関心を高める狙いがある。同展は今後、中国の各都市を巡回。文化芸術展やフラッシュモブなどのイベントも行われる。(記者/張超群)<映像内容>1864パンダ巡回展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.36
    2019年10月28日
    「新華社」第2次大戦中の遺棄弾薬186発見つかる内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区シリンゴル辺境管理分隊の「騎馬警備隊」は、このほど実施した巡回警備で、地表近くに埋まっていた多数の砲弾や手榴弾を発見した。専門家の分析により、これらの弾薬はすべて第2次世界大戦中に旧ソ連軍が残したものであることが分かった。この地域はかつて沼地で、旧ソ連軍が撤退時に弾薬を沼に沈めたとされている。(記者/哈麗娜)<映像内容>中国内モンゴル自治区で第2次世界大戦中に旧ソ連軍が残した弾薬など発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.58
    2019年10月17日
    「新華社」中国空軍成立70周年を祝う航空開放イベント開催吉林省長春市

    中国空軍成立70周年を祝う航空開放イベントが17日、吉林省長春市で開催された。午前9時半(日本時間同10時半)ごろ、「八一」空挺部隊の隊員が旗を携えて空中からパラシュート降下し、大空の祭典の幕開けを告げた。次世代ステルス戦闘機「殲20」や大型輸送機「運20」、戦闘爆撃機「殲16」など、多様な主力戦闘機が青空を飛び交い、空挺部隊と航空作戦部隊は精鋭戦力を派遣して戦闘・対抗能力を示し、さまざまな種類の武器と装備が大規模かつ全系統を挙げて現場に登場した。同イベントの会期は5日間で、第1回長春航空展も同時に開催され、空軍の6種類46機種71機の武器系統が地上の巡回展示で勇姿を披露する。(記者/姜明明、魏蒙、徐子恒、周万鵬)<映像内容>中国空軍成立70周年を祝う航空開放イベント、戦闘機のパフォーマンスの様子、撮影日:2019(令和元)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:00.03
    2019年10月10日
    「新華社」ユキヒョウの親子を収めた貴重映像の撮影に成功甘粛省

    中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県自然資源局はこのほど、同局職員が県内にそびえる標高3千メートルの祁連山(きれんざん)で野生動物の感染源・感染症を巡回調査した際、世界自然保護基金(WWF)と共同設置した赤外線カメラの一部を回収し、うち1台からユキヒョウ4匹の姿を同時に収めた貴重な映像を発見したと明らかにした。画面の表示によると、映像は2019年10月10日午前3時54分に撮影された。ユキヒョウの母親が夜間に3匹の子どもを連れて行動する様子が写っている。同局林業生態作業ステーションの技師、李志竜(り・しりゅう)さんは、この地域でユキヒョウ4匹を同時に撮影できたのは今回が初めてで、貴重な映像資料であり高い研究価値を持つと話した。(記者/范培珅)<映像内容>赤外線カメラでユキヒョウの親子の撮影に成功、撮影日:2019(令和元)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.85
    2019年10月07日
    北朝鮮 実務協議「決裂」 モスクワでの北朝鮮首席代表

    米朝両国は5日、スウェーデンのストックホルムで北朝鮮の非核化などを巡り実務協議を行った。北朝鮮首席代表の金明吉巡回大使は協議終了後、記者団に対し「協議は決裂した。米側が手ぶらで現れた」と主張、協議を中断したと述べた。米国務省は直後に声明を出し、金氏の発言は事実を反映していないと反論、2週間後の再協議に意欲を表明した。北朝鮮代表団は6日、帰国の途に就いた。金明吉氏は経由地のモスクワの空港で「(これまでできなかったのに)米国がわずか2週間で新たな計算法(代案)をつくれるのか非常に疑わしい」と語った。<映像内容>経由地のシェレメチェボ空港(モスクワ郊外)で一部記者団の取材に応じる金明吉氏など、撮影日:2019(令和元)年10月7日、撮影場所:ロシア シェレメチェボ空港

    撮影: 2019(令和元)年10月7日

  • 00:56.85
    2019年10月04日
    北朝鮮代表スウェーデン着 トランプ氏、交渉に意欲

    非核化などを巡る米朝実務協議で北朝鮮首席代表を務める金明吉(キムミョンギル)巡回大使が3日(日本時間4日未明)、スウェーデンの首都ストックホルムに到着した。現地で米側との協議に臨むとみられる。<映像内容>スウェーデンの首都ストックホルムのアーランダ国際空港に到着した北朝鮮首席代表を務める金明吉巡回大使の様子、撮影日:2019(令和元)年10月4日、撮影場所:スウェーデン アーランダ国際空港

    撮影: 2019(令和元)年10月4日

  • 03:07.77
    2019年09月24日
    「新華社」中国のバレエ「ムーラン」、北米巡回公演終える観客を魅了

    中国遼寧バレエ団上演作品のバレエ「ムーラン(花木蘭)」は24日、33日間にわたる北米巡回公演ツアーを終え、関係者65人がカナダから遼寧省瀋陽市に戻った。同作品は、ヒロインのムーランが父の代わりに従軍する物語。8月23日にニューヨークのリンカーン・センターで行われた初演では、優美な踊りの場面や感動的な物語で2千人近い観客を魅了した。同バレエ団は、ニューヨーク、フィラデルフィア、ボストン、ワシントン、モントリオール、トロントでの公演に加え、ガラ公演を5回行い、また現地中国領事館主催の中秋節・国慶節パーティーに参加したほか、現地市民とマスタークラスなどの文化交流活動を行った。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国のバレエ「ムーラン」公演の様子など、撮影日:2019(令和元)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.40
    2019年09月23日
    「新華社」鄱陽湖に今年最初の渡り鳥が飛来江西省

    中国江西省鄱陽湖国家級自然保護区内の馬影湖で23日午後、巡回中の同保護区管理局都昌保護観測ステーションのスタッフが、計27羽のガンの群れを確認した。今秋、鄱陽湖(はようこ)エリアで越冬する渡り鳥が観測されたのは今回が初めて。同保護区の記録によると、馬影湖は2013年から現在まで7年連続で越冬のために鄱陽湖に飛来する渡り鳥の最初の中継地となっている。渡り鳥が最初に飛来した日は昨年に比べて5日早まった。ガンの群れの到着は、鄱陽湖が渡り鳥の越冬期に入り、今後もさまざまな鳥がやって来ることを示している。(記者/黄和遜)<映像内容>今年最初のガンの群れを確認、撮影日:2019(令和元)年9月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.15
    2019年09月16日
    「新華社」浙江省寧波海事局、漁解禁での航行の安全を守る

    漁が解禁されると、水上交通の安全を守ることは非常に重要となる。中国浙江省の寧波海事局は16日午前、空中からの海上巡視行動を実施し、重点海域のパトロールを行った。漁解禁となった正午ごろ、1600隻以上の漁船が象山港大橋を集中的に通過。広々とした海上でもいくらかの「渋滞」が発生した。空中巡視グループ長の李鵬(り・ほう)氏は、短波無線を使って航行する商船に安全に対する注意を呼び掛けた。同大橋水域だけでなく、他水域でも出港した漁船が集中していた。このため寧波海事局では、8隻の海上巡視艇を出動させ、船舶が集中する地点に配置。空中と海上で連携しながら航行の安全を守った。(記者/夏亮、劉徽)<映像内容>漁解禁で出漁する漁船の様子、ヘリコプターから海上巡視行動を実施、撮影日:2019(令和元)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.10
    2019年09月09日
    「新華社」野生のヨウスコウワニを守り続けて37年地元農家が毎日観察

    中国の長江流域に生息するヨウスコウワニは、中国固有の希少種で世界最小のワニの1種でもある。個体数が非常に少ないため、国家1級重点保護動物に指定されている。安徽ヨウスコウワニ国家級自然保護区は1982年に設立され、面積は1万8565ヘクタール。安徽省宣城市と蕪湖市の一部の県・区にまたがる。保護区管理機関から生態観察員として委託された地元農家の21人が毎日、保護区内を巡回し、野生のヨウスコウワニの安全な生活環境を確保している。そのうちの1人、佘世珍(しゃ・せちん)さん(78)の一家は、宣城市周王(しゅうおう)鎮紅洋(こうよう)村にある紅星ダムのほとりに住む。一帯は同保護区の保護ポイントとなっており、野生のヨウスコウワニ20匹以上が生息している。佘さんと家族は37年間1日も欠かさず、気温や風向き、鳴き声、活動状況を丁寧に記録した観察日記を付けてきた。その数は23冊に上り、ヨウスコウワニの研究に重要な役割を果たしている。関係機関と佘さんのような民間スタッフの努力が実り、昨年の自然資源調査では、野生のヨウスコウワニの個体数が200匹近くに増えたことが分かった。保護区で人工繁殖に成功したヨウスコウワニは1万6千匹を超える。(記者/朱青)<映像内容>野生のヨウスコウワニを毎日観察する生態観察員、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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