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  • 00:39.35
    2021年01月18日
    「新華社」【パンダフル】散歩も運動の一種

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、1頭のパンダがダイエットを始めた。散歩をしながらトレーニングの方法を考えていたら、すっかり疲労困憊。トレーニングは始まる前に終わってしまった。(記者/パンダフル蕭永航) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.76
    2021年01月17日
    「新華社」白いパンダの映像を公開、昨年2月に撮影四川省臥龍

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は15日、四川省臥竜に設置された赤外線カメラが昨年2月に撮影した世界で唯一の白いジャイアントパンダの映像を公開した。白い野生のパンダの姿が公開されるのは2019年5月以来となる。臥竜で白いパンダの保護研究プロジェクトを進める譚迎春(たん・げいしゅん)氏によると、今回撮影された映像から、白いパンダは19年当時と比べ、体がかなり大きくなっていることが分かる。体毛も当時は全身白色だったが、四肢に淡い金色が目立つようになった。年齢は推定3歳前後。昨年2月に2度撮影に成功しているが、いずれも単独で行動しており、母親から離れて「自立」した個体と考えられる。国際自然保護連合(IUCN)のクマ類専門家チームのメンバーで、北京大学生命科学学院研究員の李晟(り・せい)氏によると、遺伝子変異によって白化したとみられる。アルビノ(白色個体)は体内で色素の合成ができず外見上は白や金白色、薄い金色になるが、動物個体の生存に影響があるとは限らないという。(記者/余里、楊進) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.56
    2021年01月16日
    「新華社」【パンダフル】成都の寒さが身に染みる

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、身に染みる寒さの中、なかなか眠りにつけないパンダ。昼寝を中断してむっくりと起きだした。(記者/パンダフル蕭永航) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.46
    2021年01月16日
    「新華社」【パンダフル】木のてっぺんで熟睡

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダが木のてっぺんにうつぶせになって眠っている。枝の上でもぴくりとも動かない寝姿は、「睡眠スキル」の高さをうかがわせる。(記者/パンダフル蕭永航) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.58
    2021年01月15日
    「新華社」2020年カメラが捉えた野生パンダ四川省

    中国ではここ数年、野生のジャイアントパンダが目撃される割合が高まり続けている。おおまかな統計によると、2020年に四川省内で野生のジャイアントパンダが活動する様子を捉えた貴重な映像は30本余り、パンダの活動場所も10カ所以上の自然保護地に及んでいる。新華社は省内各保護区に設置した赤外線カメラや、地元の村民が偶然に携帯で撮影したパンダの動画を、ドキュメンタリー映像にまとめた。(記者/張超群) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.74
    2021年01月15日
    「新華社」秦嶺の赤ちゃんパンダ、名前募集中陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターは12日、昨年誕生したパンダの赤ちゃん4頭の名前の募集を開始した。応募受け付けは31日まで。決まった名前は2月上旬に発表される。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.87
    2021年01月14日
    「新華社」野生のヒョウ一家4匹を捉えた、貴重な映像陝西省

    中国陝西省のジャイアントパンダ国家公園天華山管理処はこのほど、同管理処が設置した赤外線カメラが捉えた、野生のヒョウ一家4匹のビデオを公開した。同ビデオは2019年12月に撮影されたもので、大きな1匹と小さな3匹は映像から家族であると判断された。ヒョウは単独で生活する。オスとメスは発情期にのみ行動を共にし、発情期が終わるとオスはメスのもとを去り、メスだけで子育てをするという。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.34
    2021年01月14日
    「新華社」【パンダフル】誰か私を呼んだ?

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、近づいて来たパンダに観光客が声をかけた。パンダは足を止めて何かを探すように辺りを見回した後、自分が呼ばれたのではないと思ったのか、あっという間に立ち去ってしまった。(記者/パンダフル蕭永航) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:13.63
    2021年01月10日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた野生パンダの「キス」甘粛省

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、森の中で「キス」をする野生のジャイアントパンダ2頭の貴重な映像を発見した。パンダ2頭は2020年5月14日未明に撮影された映像の中で、木の下に座って互いに見つめ合った後、仲むつまじく「キス」をしている。専門家によると、野生のパンダは基本的に単独で生活し、毎年3~5月に発情期に入る。成体2頭が争うこともなく一緒にいるのは間違いなく「恋愛中」のカップルだという。甘粛省では野生のパンダ132頭が確認されており、うち110頭は同自然保護区内に生息している。(記者/馬莎) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2021年01月07日
    「新華社」鄱陽湖の全面禁漁でスナメリの出現が頻繁に江西省

    中国江西省九江市都昌県鄱陽湖(はようこ)区の合同巡回執法隊は7日午後、パトロール中に朱袍山水域付近で、鉛色のスナメリ数頭が水面に身を躍らせ、戯れる様子を確認した。スナメリは「水中のパンダ」と呼ばれ、長江流域の生態環境を評価する指標となる生き物。鄱陽湖で全面禁漁の措置が取られて一年が経ち、湖一帯ではスナメリが頻繁に現れるようになった。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.82
    2020年12月30日
    「新華社」野生パンダ2頭に連続遭遇陝西省漢中市

    中国四川・陝西・甘粛の3省にまたがるジャイアントパンダ国家公園のスタッフが25日、陝西省漢中市華陽鎮にある同公園華陽管理ステーションの重点区域を巡回していたところ、約3キロの範囲内で野生ジャイアントパンダ2頭に相次いで遭遇し、貴重な映像を撮影した。同公園の陝西省秦嶺エリアには現在、野生ジャイアントパンダ340頭余りが生息しており、個体群密度と野外遭遇率はいずれも中国でトップとなっている。(記者/孫正好) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.78
    2020年12月17日
    「新華社」【パンダフル】体の柔軟性はダンサーにも負けないかも

    パンダの体は柔らかいの?中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の赤ちゃんパンダが、その答えを教えてくれます。いつもダンスをしている赤ちゃんパンダは、竹を食べる時にも股割りを披露して体の柔らかさをアピール。この柔軟性なら、きっとプロのダンサーにも負けないはず。(記者/パンダフル蕭永航) =配信日: 2020(令和2)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.24
    2020年12月15日
    「新華社」【パンダフル】寝転びながら前足をペロペロ

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、寝転んで日なたぼっこしながら前足を交互になめて、足をバタバタさせる幸せそうなパンダ。まるでポテトチップスを食べた後に手や指を味がなくなるまでペロペロなめているようだ。(記者/パンダフル蕭永航)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.68
    2020年12月14日
    「新華社」【パンダフル】けんかを仲裁!

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、やんちゃな2頭のパンダが寝技をかけるように激しくじゃれ合っている。すると、けんかをしているように見えたのか、後方からやって来たパンダが終了のゴングを鳴らすかのように仲裁に入った。戦いはあっという間に終了。3頭は眠くなりそうな午後のひとときも元気に動き回っていた。(記者/パンダフル蕭永航)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.04
    2020年12月13日
    「新華社」【パンダフル】昼寝するパンダたち

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、パンダが昼寝する姿が見られる。都会の喧騒から遠く離れた場所で、静かな午後を堪能しているようだ。(記者/パンダフル蕭永航)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.93
    2020年12月12日
    「新華社」【パンダフル】カラー写真でも白黒に見える

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で暮らすパンダはみな、白黒の体に丸い顔、黒い目の周りをしているので、カラー写真を撮っても、体だけは白黒写真のように見えてしまう。(記者/パンダフル蕭永航)=配信日:2020(令和2)年12月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.61
    2020年12月04日
    「新華社」パンダの「ふん」で紙作り陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県起良村で、伝統的な製紙技術の継承者、劉暁東(りゅう・ぎょうとう)さんがパンダのふんを原料とした「パンダ紙」の製造を試みている。後漢の時代から製紙を生業としてきた同村は、秦嶺山脈北麓の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに近くに位置している。ササの葉の混じったパンダのふんを選別し、水中で2回分離させてから、消石灰と混ぜ合わせて20時間以上煮沸し、叩いて繊維を細かくする。村特産の「蔡侯紙」の製紙過程には、浸す、蒸す、叩きほぐす、紙をすく、プレスする、乾かすなど36の大工程と、72の小工程があり、互いに密接につながっている。劉さんは3年間で数百回に及ぶテストを実施し、2017年に「パンダ紙」の制作に成功。現在のところ一般販売はしていないが、昨年は多くの中国駐在各国大使に贈られた。また、一部の書家や画家にも使用されている。(記者/李華、張博文、賀占軍)<映像内容>パンダのふんを原料としたパンダ紙の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.92
    2020年12月03日
    「新華社」【パンダフル】なんか体がかゆいなあ

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、午後のひとときを木陰でのんびりと過ごす1頭のジャイアントパンダ。木の上に寝そべって、前足でしきりに体をかいていたかと思えば、木から下りて今度は後ろ足で体をかきながら気持ちよさそうに一休みしていた。(記者/パンダフル蕭永航、楊進)<映像内容>体をかいているパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.24
    2020年12月02日
    「新華社」【パンダフル】仲間にばったり出会った

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で暮らす好奇心あふれるパンダは、水がどこへ流れるのだろうかと探っていくうちに、自分の仲間にばったり出会った。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で暮らすパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.63
    2020年12月01日
    「新華社」約5年間でパンダ32頭の人工繁殖に成功陝西省

    中国陝西省林業局の党双忍(とう・そうじん)局長は1日、同省がここ5年ほどでジャイアントパンダ32頭の人工繁殖に成功し、世界で3番目に大きな繁殖拠点になったと明らかにした。(記者/孫正好)<映像内容>陝西省のジャイアントパンダの人工繁殖、赤ちゃんパンダの様子など、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.56
    2020年11月27日
    「新華社」長青自然保護区で赤外線カメラがヒョウを撮影、今回が6度目陝西省

    中国陝西省漢中市洋県内でこのほど、ジャイアントパンダ国家公園長青管理分局のパトロール中のモニタリングスタッフが、赤外線カメラ撮影による監視データを回収した際に、野外に設置している赤外線カメラがヒョウの活動する様子を捉えていたことを確認した。同保護区内での映像によるヒョウの活動記録確認は6度目となる。今回のヒョウの映像は、長青国家級自然保護区の中心エリア、大坪一帯の標高1980メートルの地点にあるグイマツの人工林内で撮影された。10秒間の映像は、健康そうな成年のヒョウがカメラの前で動く様子をはっきりと映していた。関係者は、これまでに撮影されたヒョウの体の模様から、複数の成体および亜成体のヒョウが確認でき、長青自然保護区内には、一つまたは複数の個体群が存在するとの見方を示した。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.57
    2020年11月27日
    「新華社」野生の四川キンシコウ、穏やかに人と触れ合い陝西省

    中国陝西省宝鶏市馬頭灘林業局の職員がこのほど、保護林区での育成作業中に野生のキンシコウ1匹を発見した。専門家の鑑定を経て、発見されたのは四川キンシコウであることが暫定的に確認された。野生のキンシコウは動きが機敏で、体格も良く、職員の手から食べ物を受け取り、カメラを向けられても動じなかった。秦嶺山脈の頂にある同林業局の林区で野生のキンシコウが発見されたのは今回が初めて。四川キンシコウは中国固有種で、年間を通じて標高1500〜3300メートルの森で暮らしている。国家1級重点保護動物に指定されており、ジャイアントパンダやトキ、ターキンと合わせて「秦嶺四宝」と呼ばれている。(記者/都紅剛)<映像内容>野生の四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.75
    2020年11月22日
    「新華社」雪の中でのんびりと枝をかじるパンダ陝西省仏坪県

    中国秦嶺山脈の一部地域は22日、大雪となった。陝西省漢中市仏坪県にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターの救護野生復帰支援基地では、雌パンダの安安(アンアン)が降り続く雪も気にせず、木の上でのんびりと枝をかじっていた。(記者/孫正好)<映像内容>雪の降る中木の上で枝をかじるパンダ、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.50
    2020年11月17日
    「新華社」「鳥類のパンダ」ナベコウ、5年連続で姿現す陝西省城固県

    中国陝西省漢中市城固県を流れる湑水(しょすい)河流域でこのほど、林業スタッフが野生動物の観測中に国家1級重点保護野生動物のナベコウを確認した。同地域での確認は5年連続となる。今回姿を現したナベコウは4羽で、川でのんびりと餌を探したり、低空で旋回したり、地元の風景に美しい彩りを添えていた。ナベコウは絶滅の恐れのある鳥の一種として国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに登録されており、その希少性から「鳥類のパンダ」とも呼ばれている。(記者/張晨俊)<映像内容>野生のナベコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.82
    2020年11月16日
    「新華社」竜虎山にコウライアイサが飛来江西省

    中国江西省鷹潭(ようたん)市にある竜虎山風景区でこのほど、国家1級保護野生動物に指定されているカモ科の鳥コウライアイサ3羽が確認された。コウライアイサが竜虎山に飛来し越冬するようになって今回で14年目を迎える。第三紀氷河時代から存在する種で、ジャイアントパンダなどと同様に絶滅が危惧されている。(記者/陳毓珊)<映像内容>竜虎山に飛来したコウライアイサの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.88
    2020年11月16日
    「新華社」ジャイアントパンダ国家公園、雌雄の野生パンダの同時撮影に成功

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は13日、同公園の四川省雪宝頂エリアでこのほど回収した赤外線カメラのデータから、野生のジャイアントパンダが多数の撮影地点で活動する様子を再び確認したと発表した。中でも、虎牙区域に設置したカメラがジャイアントパンダ2頭を同じ画面に収めたものは貴重だという。野生動物保護の専門家は、使用の赤外線カメラは時間設定に多少の誤差があることから、実際の状況から推定して、2頭が出現した時期は4月であるとの見方を示した。この季節はちょうど野生のジャイアントパンダの繁殖期に当たる。画面の成年パンダ2頭は一緒にいて争わず、非常に仲むつまじいことから、パートナーを求めて戯れる雌雄の個体だ推定できる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.16
    2020年11月16日
    「新華社」【パンダフル】風呂上がりの貴婦人

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、1頭のパンダが半身浴を楽しんでいる。やがて上品なしぐさで風呂から上がり、腰掛けて仲間たちと一緒にタケノコを食べ始めた。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>半身浴するパンダ、タケノコを食べる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.36
    2020年11月15日
    「新華社」【パンダフル】いたずらっ子に一撃

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、赤ちゃんパンダが木の枝にしがみついたまま下りられなくなった。すると、そばにいた母親が子どものおでこにパンチ。問題を瞬時に解決した。(記者/パンダフル蕭永航、余里)<映像内容>木の枝で遊ぶ赤ちゃんパンダと母親、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.62
    2020年11月14日
    「新華社」【パンダフル】寝起きのパンダたち

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダたちがお昼寝から目を覚ました。体をビクッと動かして起きだす姿もあれば、ぼんやりと宙を見つめる姿もある。中には、目覚めるとすぐに食事を開始する食いしん坊もいる。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>寝起きのパンダたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.03
    2020年11月13日
    「新華社」野生パンダの親子が仲良く水を飲む姿の撮影に成功四川省雅安市

    中国四川省雅安(があん)市のシャイアントパンダ国家公園蜂桶寨エリアに設置された赤外線カメラがこのほど、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を再び捉えていたことが分かった。昼間に撮影された映像では、2頭が仲良く水たまりの水を飲む様子が捉えられていた。身をかがめて水を飲む母パンダのそばで、子パンダが水面に口をつけている。最初は母パンダと同じ姿勢で飲もうとしたが、口が水面まで届かず、腹ばいになってようやく成功したようだ。夜間に撮影された映像でも、2頭が同じ場所で再び水を飲んでいた。映像を整理した担当者によると、子パンダの年齢は1歳半前後で、母パンダと行動を共にしていると考えられる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.84
    2020年11月13日
    「新華社」【パンダフル】パンダの寝姿に注目

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、多くの人がパンダの寝姿に関心を持つ。実はパンダも人間の子どもと同じで、さまざまな姿勢で眠りにつく。(記者/パンダフル蕭永航、劉海)<映像内容>寝ているパンダたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.68
    2020年11月12日
    「新華社」【パンダフル】一心に水を飲む

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、のどが渇いたパンダが身をかがめて水を飲んでいる。身じろぎ一つしない姿は、遠目には寝入っているようにも見える。(記者/パンダフル蕭永航、劉海)<映像内容>水を飲むパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.66
    2020年11月11日
    「新華社」【パンダフル】午後ののんびりタイム

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダの子どもが午後の日差しを浴びながら寝そべっている。しばらくすると、丸太の上を滑って台の上に着地。のんびりタイムはまだまだ続く。(記者/パンダフル蕭永航、劉海)<映像内容>丸太の上にいるパンダの子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.70
    2020年11月11日
    「新華社」茶色のパンダ「七仔」の居眠り

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、世界で唯一人工飼育されている茶色のパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。七仔は現在11歳。この日は竹を食べ終えると、後ろ足を動かしながら居眠りを始めた。(記者/孫正好)<映像内容>居眠りする茶色のパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.08
    2020年11月06日
    「新華社」日本生まれのパンダ「愛浜」、秦嶺でも元気陝西省

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、雌のパンダ「愛浜(アイヒン)」が大きな口を開けて食事をしていた。愛浜は2006年生まれ。両親の「永明(エイメイ)」と「梅梅(メイメイ)」は、四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地から和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」へ渡り、現在も同施設で飼育されている。愛浜は2017年、四川省と陝西省のパンダ繁殖交流に伴って成都から秦嶺に移り、雄の双子「善仔(シャンザイ)」と「恒恒(ホンホン)」を産んだ。現在の体重は約120キロで、食欲など健康状態も良好。タケやタケノコを好み、果物や穀物の蒸しパンも毎日食べるが、牛乳は苦手な様子だという。(記者/孫正好)<映像内容>陝西省で飼育されている日本生まれのパンダ「愛浜」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.76
    2020年10月28日
    「新華社」陝西省の自然保護区でヒョウの撮影に成功

    中国陝西省商洛市鎮安県の陝西鷹嘴石(ようすいせき)省級自然保護区でこのほど、回収された赤外線カメラの映像の中に国家1級保護動物のヒョウの姿が発見された。県内の管轄区でヒョウの撮影に成功したのはこの40年近くで今回が初めて。同保護区は秦嶺山脈の南斜面中腹に位置し、主にジャイアントパンダの潜在的生息地とターキン、ジャコウジカなど森林の野生動植物を保護している。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、パンダなどの動物の様子、陝西鷹嘴石省級自然保護区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.40
    2020年10月27日
    「新華社」国家公園に再び親子パンダの姿、赤外線カメラが捉える四川省

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局はこのほど、四川省雅安市宝興県にある四川蜂桶寨国家級自然保護区の職員が赤外線カメラのデータを整理していた際、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を確認したと発表した。同保護区では昨年11月に初めて野生パンダの親子を同じ画面に収めた映像の撮影に成功しており、今回は2度目となる。保護区職員によると、撮影されたのは今年の6月。映像を見る限り、パンダの子どもの年齢は1歳前後と推測できるという。親子の姿を捉えた場所は、同保護区中壩管理保護ステーションの一碗水エリアで、今月には別の赤外線カメラが同エリアで、パンダが逆立ち尿でマーキングする貴重な場面を捉えている。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.90
    2020年10月26日
    「新華社」【パンダフル】座右の銘は「泰然自若」

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、1頭のパンダがむしゃむしゃとタケノコを食べている。その様子があまりにもおいしそうだと感じたのか、そばにいたもう1頭のパンダがタケノコを横取りして林の中に逃げ込んだ。しかし残されたパンダは、腹を立てることもなく黙々と残ったタケノコを食べ続けていた。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>タケノコを食べるパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.40
    2020年10月25日
    「新華社」【パンダフル】少しは大人になりなさい

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、2頭のパンダがけんかを開始。しっぽをかんだり、頭を押さえつけたり、「だんご」になりながらお互い一歩も譲らない。もう子どもではないのだから、君たち少しは大人になりなさい。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>じゃれ合う2頭のパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.98
    2020年10月24日
    「新華社」【パンダフル】木の台の上でくつろぐ仲良しパンダ

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、2頭のパンダが木の台の上でくつろいでいる。仲良くじゃれ合う様子が、なんともいえないかわいらしさを振りまいている。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>くつろぐ2頭のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.84
    2020年10月23日
    「新華社」【パンダフル】パンダだって「あくび」する

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、大きく口を開けてあくびをするパンダたち。のんびりとかわいらしい姿が人気を集めている。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>あくびをするパンダたち、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.20
    2020年10月22日
    「新華社」「筋トレ」に励むパンダ陝西省西安市

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、1歳の雄のパンダ「佳佳(ジャジャ)」が、木の棒にしがみついたり、ぶら下がったりして「筋トレ」に励んでいる。(記者/孫正好)<映像内容>木の棒にしがみついたり、ぶら下がったりするパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.80
    2020年10月22日
    「新華社」【パンダフル】お腹が抜けなくなっちゃった、誰か助けて!

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、2頭のパンダが木の上で遊んでいる。うち1頭が木の隙間から地面に向かってぶら下がったが、お腹の部分が引っかかってしまった。仲間の窮地を助けるため、もう1頭が引きずり降ろそうとするものの、なかなか簡単にはいかないようだ。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>じゃれ合う2頭のパンダ、木の隙間にひっかかってしまった様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.16
    2020年10月21日
    「新華社」【パンダフル】パンダ3頭が仲良く食事

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダ3頭が仲良く竹籠を囲みながら、タケノコをおいしそうに食べている。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>タケノコを食べるパンダたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.78
    2020年10月14日
    「新華社」8月生まれの赤ちゃんパンダ、3匹ともすくすく成長陝西省

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで飼育されているパンダの「永永(ヨンヨン)」が8月17日、「秦秦(チンチン)」が同22日に、それぞれ雌1匹と雌の双子を出産した。3匹の赤ちゃんパンダは現在、順調に成長している。同センターの獣医師、張丹輝(ちょう・たんき)氏によると、現在「永永」の子どもは体重が2700グラムあり、「秦秦」が生んだ双子も2千グラムに達しているという。(記者/孫正好)<映像内容>3匹の赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.20
    2020年10月11日
    「新華社」秦嶺のパンダ一家に再び赤ちゃん誕生陝西省

    国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターは11日、同センターの20歳の雌パンダ「珠珠(ジュジュ)」が同日午前9時31分、雄の赤ちゃんを出産したと明らかにした。赤ちゃんの出生体重は167グラム、発育は良好で母子共に健康だという。同センターでは今年、3回の出産で4頭のパンダが誕生している。「珠珠」は2000年生まれで、動物園などで飼育されるジャイアントパンダの中では「高齢」にある。目下、同センターで出産数が最も多く、出産年齢が最も高い雌のパンダとなっている。センターには現在、32頭のジャイアントパンダが暮らしている。(記者/劉彤)<映像内容>パンダの出産の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.64
    2020年10月11日
    「新華社」長さ172メートルのパンダの絵巻物、四川省成都市で初公開

    中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州のタンカ(仏画)画家40人余りが1年がかりで完成させた「大熊猫百図唐卡長巻(ジャイアントパンダ百図タンカ絵巻)」が11日、同省図書館で初めて公開された。作品は長さ172メートル、高さ2・6メートル、絵が描かれた本紙部分の長さは142メートル、高さ1・6メートルとなっている。タンカ芸術の手法を採用し、同自治州が有するチベット族とチャン族の独特な風情や美しい景色、民族衣装などの要素とジャイアントパンダを融合させ、自然と命の調和を表現した。絵巻には2019年12月時点で全世界で飼育されているジャイアントパンダ計600頭余りが描かれている。(記者/張超群)<映像内容>「大熊猫百図唐卡長巻(ジャイアントパンダ百図タンカ絵巻)」の展示、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.50
    2020年10月08日
    「新華社」食欲の秋、タケノコを頬張る茶色のパンダ「七仔」

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。七仔は人間の30歳代に相当する11歳で、食欲が旺盛な年頃。食欲の秋、体重110キロ余りの七仔は毎日40キロ余りのタケノコのほか、リンゴやニンジンなどの果物や野菜を食べている。(記者/楊一苗、李亜楠)<映像内容>食事をするジャイアントパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.90
    2020年09月28日
    「新華社」【パンダフル】後ろ姿で魅了

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、考え込んだり、タケノコを食べたりするパンダたち。ぽっちゃりとした背中で、見る人を魅了してしまう。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>さまざまなパンダの後ろ姿、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.54
    2020年09月27日
    「新華社」【パンダフル】ダイエットなんてあり得ない

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダがタケノコをむしゃむしゃと食べている。食べることは重要な任務、ダイエットなんてあり得ない。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>タケノコを食べるパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.58
    2020年09月26日
    「新華社」【パンダフル】眠りの森のパンダ

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、パンダたちのさまざまな寝姿を見ることができる。眠りの森で、どんな夢を見ているのかな。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>パンダたちのさまざまな寝姿、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.88
    2020年09月25日
    「新華社」【パンダフル】食べたら寝転ぶ、悠々自適の暮らし

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、パンダが食べたり寝転んだり、悠々自適の生活を送っている。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>食事をして寝ころぶパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.36
    2020年09月25日
    「新華社」パンダモチーフの田んぼアートが見頃広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区南寧市賓陽県古辣鎮の大陸村でこのほど、豊作を祝う「2020年中国農民豊収節」が開幕した。2頭のパンダが描かれた田んぼアートが、多くの観光客の目を楽しませている。(賓陽県融合メディアセンター提供、羅桂源、林増其、黄進浩)<映像内容>2020年中国農民豊収節が開幕、パンダの田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.36
    2020年09月24日
    「新華社」【パンダフル】パンダは背中で語る

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダ3頭が座り込み、思い思いにタケノコをかじっている。おいしさを背中で語ろうとしているかのようだ。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>パンダ3頭が座り込みタケノコをかじっている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.02
    2020年09月22日
    「新華社」秦嶺で誕生したパンダの双子、生後1カ月に

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで22日、双子の赤ちゃんパンダが生後1カ月を迎えた。体重はいずれも1キロを超えた。母親の「秦秦(チンチン)」は8月22日に同センターで体重136グラムと127グラムの雌の双子を出産した。2013年生まれの秦秦にとって初めての出産だった。飼育員は毎日赤ちゃんの体温と体重を測定し、授乳状況などを詳細に記録。また、定期的に排せつを促している。丁寧な世話を受け、生後1カ月を迎えた双子の体重はそれぞれ1026グラムと1039グラムに達した。(記者/張晨俊)<映像内容>生後1カ月を迎えた双子の赤ちゃんパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年9月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.69
    2020年09月17日
    「新華社」秦嶺で今年初めて誕生の赤ちゃんパンダ、生後1か月に

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで17日、雌の赤ちゃんパンダが生後1か月を迎えた。体重は出生時の152グラムから1145グラムに増加した。母親で6歳の「永永(ヨンヨン)」が出産したのは8月17日午後0時56分。赤ちゃんの誕生により、センターで人工飼育されているパンダは四世代がそろうことになった。同センターでは現在、パンダ31頭を飼育しており、累計21回の出産で赤ちゃん24頭が誕生している。(記者/梁娟、張晨俊、孫正好)<映像内容>生後1か月の赤ちゃんパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.59
    2020年09月16日
    「新華社」赤ちゃんパンダが揺り籠の取り合い陝西省

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、2019年7月に生まれた双子の赤ちゃんパンダ「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」が揺り籠の取り合いをしている。籠の中にいた「園園」は結局、「佳佳」に引っ張り出されてしまった。(記者/孫正好)<映像内容>じゃれ合う双子の赤ちゃんパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.50
    2020年09月15日
    「新華社」オンラインコンサート「中国の源・秦嶺の声」、ラストステージ行われる

    中国の西安交響楽団によるオンラインコンサート「中国の源・秦嶺の声」のラストステージがこのほど、陝西省の終南山の麓にある楼観台で開催された。西安市周至県の境界内に位置する楼観台は、終南山の有名な観光名所。1カ月余りにわたって行われた同コンサートは、ネットライブ配信の形式で牛背梁国家森林公園、ジャイアントパンダ国家公園陜西省秦嶺区、翠華山国家地質公園などの地を相次いで開催、生き生きとしたオーディオビジュアルの盛宴を視聴者に届けた。(記者/藺娟)<映像内容>西安交響楽団によるオンラインコンサート、陝西省の終南山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.28
    2020年09月13日
    「新華社」【パンダフル】初秋のパンダ、ゆったりのんびり

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダが木に寄り掛かって休んでいる。時々かゆい所をかいたり、起き上がったりしながら、のんびりと時間を楽しむ。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>のんびりしているパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.72
    2020年09月12日
    「新華社」【パンダフル】下りられない、誰か助けて!

    中国四川省成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で爽やかな秋空の下、木に登って遊んでいたパンダ。いつの間にか高い所に来てしまい、下り方が分からなくなったようだ。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>木の上にいるパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.74
    2020年09月11日
    「新華社」【パンダフル】運動終了、さあお昼寝!

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、お昼寝をしたくないパンダの子どもが木に登っている。さて、今日の運動はこれで終わり。やはり寝よう!(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>木登りするパンダの子ども、お昼寝する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.75
    2020年09月10日
    「新華社」【パンダフル】赤ちゃんパンダのお昼寝

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、2頭の赤ちゃんパンダがお昼寝をしている。1頭はごろごろ寝返り、もう1頭はぐっすりと気持ち良さそう。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.24
    2020年09月10日
    「新華社」【パンダフル】お昼ご飯はまだかな

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地ではお昼になると、お腹を空かせたパンダがそわそわし始める。食べ物を求めて袋の中を探るが、何もないと分かると、なすすべもなく地面に横たわった。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>お腹を空かせたパンダが食べ物を探す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.44
    2020年09月05日
    「新華社」【パンダフル】我こそはカンフーパンダ

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、パンダの子どもたちが木に登ったり逆さまになったり、武術の達人も顔負けの活発な姿を見せている。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>木登りや滑り台などで遊ぶパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.20
    2020年09月05日
    「新華社」【パンダフル】甘えん坊の赤ちゃん、駄々っ子に

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダの赤ちゃん2頭が飼育員にまつわりつき、駄々をこねている。こんな時はライバル同士、負けるわけにはいかない。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>飼育員にまとわりつく赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.56
    2020年09月04日
    「新華社」【パンダフル】竹の中からリンゴ、ご機嫌なおやつタイム

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地に、おやつの時間がやって来た。お母さんパンダが竹筒を揺すったら、中から飛び出したのはおいしそうなリンゴ。拾い上げて食べるお母さん、とてもうれしそう。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>竹筒からリンゴを取り出して食べるパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.51
    2020年09月03日
    「新華社」【パンダフル】木登りで疲れたパンダ、すぐ休憩

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、木に登り始めたジャイアントパンダ。少し登ると疲れ果て、息が切れて枝の上に座り込んでしまった。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>木登りするパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.40
    2020年09月02日
    「新華社」【パンダフル】ひと休みしよう

    中国四川省眉山市青神県にある国際竹芸城のパンダ館で、ジャイアントパンダが木の台の上に寝転んでのんびりと休憩をしている。そよ風に吹かれながら竹を食べ、至福の時を過ごしているようだ。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>寝転んで竹を食べるパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.26
    2020年09月01日
    「新華社」【パンダフル】大好きな滑り台の時間

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、赤ちゃんパンダが滑り台の時間を楽しんでいる。頭から勢いよく滑り降りたり、逆さからよじ登ったりする姿が、何とも言えないかわいらしさを振りまいている。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>滑り台で遊ぶ赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.32
    2020年08月30日
    「新華社」【パンダフル】赤ちゃんパンダの悪巧み

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、汚れた2頭の赤ちゃんパンダが取っ組み合いの後、草むらの中へ。出て来た時には1頭が転び、もう1頭は素早く走り去って行った。まるで路上の「当たり屋」のような身のこなしだった。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>2頭の赤ちゃんパンダが取っ組み合う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.86
    2020年08月29日
    「新華社」【パンダフル】転がる赤ちゃんパンダ、まるでお団子

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、抱き合ったまま転がり落ちて来た2頭の赤ちゃんパンダ。白と黒の配色は、まるで黒ゴマ餡(あん)入り団子のようだ。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>じゃれ合う赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.66
    2020年08月29日
    「新華社」甘粛省の自然保護区に野生パンダが出没

    中国甘粛省の白水江国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラで2月に撮影された野生のジャイアントパンダの映像が見つかった。省内で確認された野生のパンダ132頭のうち110頭は、南部に位置する同保護区で生活している。動画はわずか10秒だが、パンダの姿をはっきりと捉えている。専門家によると被写体は成獣で、木の周りを歩き回っているのは、においを嗅いでパートナーを探している可能性があるという。(記者/馬莎)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:33.80
    2020年08月28日
    「新華社」パンダの赤ちゃん相次ぎ誕生、保育器ですくすく陝西省西安市

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで飼育されているパンダ「永永(ヨンヨン)」が17日、「秦秦(チンチン)」が22日、それぞれ雌1匹と雌の双子を出産した。3匹の赤ちゃんは保育器の中で、ふわふわの体毛に包まれた愛らしい姿を見せている。(記者/孫正好)<映像内容>保育器の中にいる生まれたばかりの赤ちゃんパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.62
    2020年08月28日
    「新華社」【パンダフル】袋の中の宝物

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、麻袋に頭を入れたまま動き回るパンダの妮可(ニーコー)。ついに袋の中から2本のタケノコを取り出すことに成功した。食べ物の魅力には勝てない。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>麻袋に頭を入れてタケノコを取り出すパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.26
    2020年08月27日
    「新華社」【パンダフル】パンダの赤ちゃん、今日も快食快眠

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、赤ちゃんパンダが日なたぼっこをしながら竹をむしゃむしゃと食べている。食事の後はぐっすりとお休みなさい。(記者/パンダフル蕭永航、張可凡)<映像内容>赤ちゃんパンダの食事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.68
    2020年08月26日
    「新華社」【パンダフル】幸せな食事タイム

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、パンダたちが新鮮な竹やタケノコを豪快に食べ、至福の時を過ごしている。(記者/パンダフル蕭永航、余里)<映像内容>食事をするパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.96
    2020年08月25日
    「新華社」【パンダフル】涼しい池でのんびり

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では暑い時期になると、パンダが池の水に漬かって涼む姿を見かける。くつろいでいるうちに、眠りの世界へいざなわれてしまったようだ。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>池の水に漬かってくつろぐパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.15
    2020年08月22日
    「新華社」パンダの「秦秦」、雌の双子を出産陝西省西安市

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで22日午後1~2時、パンダの「秦秦(チンチン)」が体重136グラムと127グラムの雌の双子を出産した。秦秦の妊娠期間は同センターのパンダの中で最も長い180日間だった。(記者/孫正好、張博文)<映像内容>パンダの出産の様子、撮影日:2020(令和2)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.18
    2020年08月17日
    「新華社」秦嶺で今年初のジャイアントパンダ誕生、4世代同居を実現

    中国陝西省西安市にあるのパンダ「永永(ヨンヨン)」が17日午後12時56分、152グラムの元気な雌の赤ちゃんを出産した。これにより同センターでの人工繁殖・飼育が3世代にわたって成功し、秦嶺パンダ一家が「四世同堂」(4世代の家族が一緒に暮らすこと)を実現したことになる。今年6歳の「永永」は、同センターで人工繁殖・飼育された中で最年少の母親パンダとなった。永永の母親は、同センターで初めて人工繁殖・飼育に成功したパンダ「楼生(ロウション)」で、今年17歳になる。すでに4度の出産を経験し、6頭の子どもを育てている。楼生の母親の「雪雪(シュエシュエ)」は、すでに30歳を過ぎている。雪雪、楼生、永永とその赤ちゃんは、秦嶺パンダ一家4世代の和やかな光景を生み出している。(記者/孫正好)<映像内容>生まれたばかりのパンダの赤ちゃんの様子、撮影日:2020(令和2)年8月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.34
    2020年08月10日
    「新華社」パンダの「府府」3歳に、100人の子どもたちが祝福湖南省鳳凰県

    中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州鳳凰県にあるジャイアントパンダのテーマパーク「鳳凰中華ジャイアントパンダ苑」で10日、パンダの「府府(フーフー)」が3歳の誕生日を迎え、子どもたち100人余りが歓声を上げて祝福した。「府府」が鳳凰県で暮らし始めてから迎えた最初の誕生日で、パンダ苑ではこの日のために心を込めてイベントを準備した。(記者/張玉潔)<映像内容>3歳の誕生日を迎えたパンダ、食事の様子など、撮影日:2020(令和2)年8月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:47.41
    2020年08月07日
    「新華社」人工巣塔にコウノトリの姿黒竜江省

    国境を越えて渡りをしながら繁殖、越冬するコウノトリは中国の国家1級保護動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)からも絶滅危惧種に分類されている希少種で「鳥類のパンダ」と呼ばれている。三江平原湿地に位置する黒竜江省嘟嚕(とろ)河省級自然保護区は、人工巣塔の増設など人為的にコウノトリを引き寄せる試みを通し、かつての渡り鳥の飛来地を繁殖・生息の場へと変化させた。コウノトリの繁殖集団は主に黒竜江(アムール川)、烏蘇里江(ウスリー川)流域や松嫩平原、三江平原に分布している。同自然保護区内では今年、個体数が予測を上回ったため、人工巣塔が不足しており、後から到着したコウノトリは「巣の横取り」を余儀なくされている。(記者/馬暁成、王松、李建平)<映像内容>人工巣塔のコウノトリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.43
    2020年08月06日
    「新華社」西安交響楽団、ジャイアントパンダ国家公園で演奏陝西省

    中国陝西省漢中市仏坪県でこのほど、西安交響楽団による2回目の「秦嶺の声」オンラインコンサートが開催された。同県はジャイアントパンダ国家公園陝西秦嶺区に位置しており、野生のパンダ約130頭が生息している。今回の音楽会ではモーツァルトの「フルート四重奏曲第1番ニ長調」、ヨハン・シュトラウス2世の「ピチカートポルカ」、久石譲の「となりのトトロ組曲」、王洛賓(おう・らくひん)の「掀起你的蓋頭来」(ベールを上げて)など中国内外の楽曲を演奏した。2015年に行われた第4次全国ジャイアントパンダ調査の結果、陝西省秦嶺地区には約345頭のパンダが生息しており、分布密度は100平方キロメートル当たり平均10頭と全国最高であるという。(記者/藺娟)<映像内容>「秦嶺の声」オンラインコンサートの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.88
    2020年08月05日
    「新華社」赤ちゃんパンダの名前募集開始上海野生動物園

    中国上海市浦東新区にある上海野生動物園は5日、雌のジャイアントパンダ「嘉嘉(ジアジア)」の8歳の誕生日を祝うとともに、生後10カ月になる「嘉嘉」の子の名前を募集するイベントを開始した。雄の赤ちゃんパンダは現在、体重が36キロで、健やかに育っている。(記者/呉霞)<映像内容>誕生日のパンダの食事の様子、赤ちゃんパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.38
    2020年08月05日
    「新華社」竹資源の循環利用、パンダがお手伝い四川省眉山市

    中国四川省眉山市青神県では竹の生産が盛んで、面積20万ムー(約1万3千ヘクタール)にわたる竹林が地域を彩っている。同県の竹編み工芸品を紹介するテーマパーク「国際竹芸城」内のパンダ館では、地元の竹を食べたジャイアントパンダのふんを果物の栽培に利用。竹の循環利用にパンダが一役買っている。(記者/楊三軍、張超群、陳健)<映像内容>竹資源の循環利用、パンダの食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.37
    2020年08月04日
    「新華社」パンダが好きすぎて飼育員に、成都で夢かなえた日本人女性

    中国四川省にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、3年余り前から飼育員として働く日本人女性の阿部展子さん(35)は、自らを「パンダのお母さん」と話す。幼いころから大のパンダ好きだったという阿部さんは毎日、まるでわが子のようにパンダたちに愛情を注いでいる。阿部さんとパンダとの出会いは3歳のとき。「祖母からパンダのぬいぐるみをプレゼントされ、とてもかわいいと思った。それ以来、パンダに強い関心を持つようになった」という。小学6年生のときに学校行事で上野動物園に行き、生まれて初めて本物のパンダと対面、すっかりパンダのとりこになった。パンダに関わる仕事がしたいと考えた阿部さんは、大学で中国語を専攻し、卒業後は中国の四川農業大学に留学して動物保護を学んだ。こうした努力が実り、念願のパンダ飼育員の座を射止めた。子どものころからの夢をかなえた阿部さんは「パンダは日本でもかなりの人気者。パンダ飼育員として、『パンダ文化』を広めていきたい」と語っている。(記者/董小紅、余里)<映像内容>パンダの飼育員として中国で働く日本人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.34
    2020年07月30日
    「新華社」野生のキンシコウの撮影に成功陝西省桑園自然保護区

    中国陝西省漢中市留壩(りゅうは)県にある桑園国家級自然保護区でこのほど、野生のキンシコウを撮影することに初めて成功した。保護区職員が区内から回収した赤外線カメラの録画映像を整理したところ、ジャイアントパンダやウシ科のターキンなどの野生動物のほか、野生のキンシコウが活動する様子が映っていた。キンシコウは国家1級重点保護動物に指定されており、全身を柔らかな金色の毛で覆われている。標高2千から3千メートルの山岳地帯にある針広混交林に生息。同省南部を東西に走る秦嶺山脈がキンシコウの分布する最北端とされる。(記者/張晨俊)<映像内容>キンシコウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.77
    2020年07月30日
    「新華社」国家1級保護動物のピンクイルカを確認広東省珠江

    中国広東省の珠江口中華白イルカ(ピンクイルカ)国家級自然保護区管理局はこのほど、専門家による保護区の定期パトロールと資源観測の任務中にピンクイルカ10頭余りを確認した。ほとんどはピンク色の体をしており、年齢は30歳程度とみられる。また一部は体が灰色で、これらは10歳ほどだと推定される。異なる年齢のピンクイルカが共に戯れる様子も撮影された。ピンクイルカは国家1級保護動物に指定されており、「媽祖(まそ)魚」「海のパンダ」の異名を持つ。(記者/呉濤、胡拿雲)<映像内容>広東省珠江でピンクイルカを観測、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.96
    2020年07月24日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた希少動物たち四川省都江堰市

    中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場と世界自然保護基金(WWF)はこのほど、同市竜池鎮の国有林区で赤外線カメラによるモニタリング、生息地保護活動、森林巡回監視などを合同で実施した。同林区の職員が事前に設置していた監視装置を確認すると、赤外線カメラに10種類以上の野生動物が活動する様子が記録されていた。カメラが捉えたのは国家1級保護動物のジャイアントパンダ、キンシコウ、コビトジャコウジカ、同2級保護動物のスマトラカモシカ、ツキノワグマ、マエガミジカ、ベンガルヤマネコ、ベニジュケイなど、野生動物10種類余り。昨年10月末には職員が森林公園でジャイアントパンダの活動の痕跡を発見しており、今回も3回にわたり野生のパンダが撮影されている。また標高2200メートル地点には、野生のパンダが竹の一種、冷箭竹を食べたり横になったりした痕跡やふんが残っていたという。(記者/蕭永航)<映像内容>赤外線カメラが捉えた動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.64
    2020年07月17日
    「新華社」河北省武強県で「鳥類のパンダ」カオジロダルマエナガを確認

    中国河北省衡水市武強県天平溝でこのほど、写真愛好家がカオジロダルマエナガを撮影した。カオジロダルマエナガは中国特有の希少な鳥で、「鳥類のジャイアントパンダ」と呼ばれている。体長は約18センチで性格は活発だが、飛翔能力に長けておらず、通常、アシの生い茂る浅い湖沼という生存環境に依存して生息している。世界的にも希少な鳥で、1980年代以降、20年余りにわたり目撃されていなかった。現在は、黒竜江の下流と遼寧省のアシ原、長江流域、江蘇省沿海地域のアシ原にのみ生息している。(記者/張碩)<映像内容>河北省武強県でカオジロダルマエナガを発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.20
    2020年07月11日
    「新華社」パンダは今日も元気いっぱい陝西省西安市

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、2019年7月に誕生した雄のパンダ、「佳佳(ジャジャ)」が遊んでいる。飼育舎の草むらで動き回り、愛らしい姿を見え隠れさせている。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>飼育舎の草むらにいるパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.92
    2020年07月01日
    「新華社」四川省からやって来たパンダ8頭お披露目湖南省鳳凰県

    中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州鳳凰県に建設されたジャイアントパンダのテーマパーク「鳳凰中華ジャイアントパンダ苑」が1日、開園した。四川省からやって来たパンダ8頭は、1カ月の適応期間を経て正式に観光客の前に登場した。園内では、パンダたちがエアコンの効いた室内で居眠りする姿や、屋外で竹を食べたり水遊びしたりする光景などが見られ、無邪気でかわいい姿に観光客が足を止めて写真を撮っていた。8頭は5月30日に専用車両で同県に移された。湖南省西部地域にパンダがやって来るのは初めて。このうち2000年生まれの「竜昇(ロンション)」と07年生まれ「清風(チンフォン)」は成獣で、「興安(シンアン)」「府府(フーフー)」「華鴻(ファーホン)」「離堆(リートゥイ)」「京宝(ジンバオ)」「玉壘(ユーレイ)」の6頭は17年生まれの亜成獣となる。(記者/姚羽)<映像内容>鳳凰中華ジャイアントパンダ苑のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.98
    2020年06月28日
    「新華社」今日も元気にもぐもぐ食いしん坊のパンダたち陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターには、世界で唯一の茶色パンダ「七仔(チーザイ)」や、まもなく1歳になる双子のきょうだい「佳佳(ジャジャ)」、「園園(ユアンユアン)」、その仲間の「秦酷児(チンクール)」などパンダ20頭が暮らしている。毎日の一番大切な任務が「食べること」のパンダたちは、今日も枝や草を噛んだり、ミルクを飲んだり、果物や大好物の竹を食べたりして、元気いっぱいに過ごしている。(記者/李亜楠、李華、姜辰蓉)<映像内容>パンダたちの食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.16
    2020年06月27日
    「新華社」南寧動物園で双子のパンダの誕生日会広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区南寧市にある南寧動物園で暮らす双子のジャイアントパンダ「績美(ジーメイ)」と「績蘭(ジーラン)」が27日、4歳の誕生日を迎え、大勢のパンダファンが同園を訪れて誕生日を祝った。同園は2頭のために、スイカやイチゴ、リンゴなどを盛り付け花で飾り付けをした、特製の氷の誕生日ケーキを準備した。(記者/梁舜、黄凱瑩)<映像内容>双子のジャイアントパンダの誕生日、食事の様子など、撮影日:2020(令和2)年6月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.00
    2020年06月24日
    「新華社」元気いっぱい!遊びまわる双子のパンダ陝西省

    中国陝西省西安市周至県にある秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、19年7月に生まれた「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」の「竜鳳胎(雄と雌の双子)」が外で遊んでいる。園園は木登り、佳佳はその横でタイヤくぐり。いつも一緒にいる双子のきょうだいは、今日も元気いっぱい、かわいらしい姿を見せている。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>双子のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.99
    2020年06月18日
    「新華社」毎日40キロのタケノコを食べる茶色のパンダ「七仔」陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。ジャイアントパンダの平均寿命は25年で、今年11歳のチーザイはすっかり「壮年男子」の域に達している。現在の体重は120キログラムほどで、毎日約40キロのタケノコに加え、果物や特別に配合された栄養豊富な飼料なども食べており、食事の量としてはやや多めの傾向があるようだ。(記者/孫正好)<映像内容>茶色のパンダ、七仔の食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.51
    2020年06月17日
    「新華社」3羽のコウノトリ、臨時の「母」と別れ野生復帰江西省

    中国江西省林業科学研究院野生動植物救護センターで保護されていた3羽のコウノトリが17日、2カ月余りにわたり母親代わりを務めた職員らに別れを告げ、長い鳴き声を上げながら軽やかに大空へ飛び立った。3羽が発見された当時、母親はすでに死んでおり、父親は虫の息になったひなを巣の傍らで見守っていた。ひなは国家電網江西省電力の職員に救い出され、同センターに送り届けられた。2カ月余りの行き届いた世話と科学的な措置により、身体の状態を示す生理指標が各項目で正常を示し、放鳥の基準に達した。コウノトリは中国の国家1級保護動物で「鳥類のパンダ」と称される。現在の野生個体数は4千羽に満たない。(記者/周密、姚子雲)<映像内容>保護していた3羽のコウノトリを自然に返す様子、撮影日:2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.43
    2020年06月17日
    「新華社」赤ちゃんパンダ、けんかするほど仲がいい陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで暮らす赤ちゃんパンダの「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」は2019年7月生まれの双子で、大の仲良し。時折取っ組み合いをする姿もどこかユーモラスだ。(記者/李亜楠、李華)<映像内容>取っ組み合いをする赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.19
    2020年06月09日
    「新華社」パンダの「佳佳」、飼育員に向かってダッシュ

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、昨年7月に生まれた雄のパンダ「佳佳(ジャジャ)」が人懐こいしぐさを見せている。飼育員を追いかけて走り回っても、疲れた様子は全くない。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>飼育員を追いかけるパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.15
    2020年06月07日
    「新華社」短い枝にもぶら下がりたいパンダ陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで、雌の赤ちゃんパンダ「園園(ユアンユアン)」が木登りをしている。木の枝が短くても、あの手この手で何とか枝にぶら下がることができた。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>木登りをしている赤ちゃんパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.43
    2020年06月04日
    「新華社」コウライアイサの「巣立ち」の撮影に成功吉林省

    中国吉林省長春市の東北師範大学自然博物館は4日、同館の研究員がこのほど長白山で国家1級保護野生動物コウライアイサの「巣立ち」の撮影に成功したと発表した。研究員によると「巣立ち」は、ひながふ化して24時間後、母鳥に伴われて巣穴から飛び出し、渓流での生活を始めるプロセスを指す。コウライアイサはジャイアントパンダやアモイトラと並ぶ希少種で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種(EN)に指定されている。分布域が狭く、長白山から小興安嶺沿いにロシア極東地区に至るエリアで繁殖し、主に長江中・下流域以南で冬を越す。(記者/張建)<映像内容>コウライアイサの巣立ち、巣穴から飛び出す様子、撮影日:2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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