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「ビル群」の写真・映像

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    01:31.02
    2021年04月13日
    空撮と地上撮 大阪新規感染、初の千人超 「極めて厳しい」と吉村知事

    大阪府で14日に確認された新型コロナウイルスの新規感染者が千人を超えることが分かった。府関係者が明らかにした。千人を超えるのは初めてで過去最多となる。府内では、5日からコロナ対応の改正特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」が適用されているが、感染者の急増傾向が続いている。吉村洋文(よしむら・ひろふみ)知事は13日「極めて厳しい状況だ」と府庁で記者団に語った。<映像内容>大阪府庁で行われた吉村知事の囲み取材、大阪府庁の外観、京阪電鉄天満橋駅付近の交差点雑観、大阪・梅田の高層ビル群を中心とした大阪市内、撮影日:2021(令和3)年4月13日、撮影場所:大阪府

    商品コード: 2021041409262

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    00:50.80
    2020年12月08日
    「新華社」福建省の天宝陂、世界かんがい施設遺産に

    国際かんがい排水委員会(ICID)の国際執行理事会が8日、オンラインで開かれ、中国が登録申請していた福建省の「天宝陂」など4施設が「世界かんがい施設遺産」に登録された。天宝陂は同省福清市を流れる竜江の中流区間にあり、1300年以上前の唐代の天宝年間に建設が始められたことからその名が付いた。塩水を排して淡水を蓄えるかんがい施設としては現存する中で国内最古とされる。天宝陂の完成により、一帯では干ばつや洪水などに関わらず農作物の収穫量が安定して確保できるようになり、農業の発展や食糧作物の増産、農民の収入増につながった。宋代に補修が行われた際には、溶かした鉄で基礎を固める技術を採用。水の流れに対し斜めに配置し、堤体の長さを川幅の3倍にして放流能力を高め、上下の水位差を減らすことで、堤体に加わる水流の衝撃力を緩和した。洪水時の決壊防止やかんがい施設の寿命を延ばす工夫が施されている。建設材料には現地で調達した石や鉄などを使っており、環境への配慮もうかがえる。このほか、陝西省の竜首渠引洛古灌区、浙江省の白沙渓三十六堰、広東省の桑園囲も同時に登録された。(記者/陳旺)<映像内容>福建省の天宝陂の風景など、撮影日:2020(令和2)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020121403122

  • 00:59.52
    2020年10月15日
    「新華社」目覚ましい発展遂げるチベット自治区チャムド市の夜景

    中国チベット自治区の東端にあるチャムド(昌都)市は、横断山脈と金沙江・瀾滄江・怒江が流れる地域に位置する。天然資源に恵まれ、「康巴(カンパ)文化」の中心地として知られる。同市は近年、都市化のペースを加速し、都市建設を急ピッチで推進。旧市街地の改修・再生を順調に進めている。夜のとばりが降りると、あちこちでネオンが輝き始め、目覚ましい発展を遂げているこの街は煌びやかな光に包まれる。(記者/李楨宇、格桑朗傑)<映像内容>チベット自治区チャムド市の夜景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101704696

  • 01:00.43
    2020年09月24日
    「新華社」朝霧に包まれる都市山西省朔州市

    中国山西省朔州市で24日早朝、建物が移流霧に覆われ、まるで仙境のような幻想的な光景が現われた。<映像内容>移流霧に覆われた山西省朔州市の空撮、撮影日:2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092600367

  • 01:10.80
    2020年09月08日
    「新華社」産業革新をけん引し、内外市場の懸け橋に長江デルタ地域

    中国の国内総生産(GDP)の4分の1を占める長江デルタ地域は、国内市場を主力にしながら、国内市場と海外市場相互の活性化に貢献している。同地域は総面積35万8千平方キロで、上海市と江蘇、浙江、安徽の各省にまたがる。国内で最も人口が多く、最も都市化が進んだ都市群の一つ。同地域には、中国の技術・産業革新をけん引する役割が期待されており、高品質な製品を提供するだけでなく、高水準の技術を提供し、中国の質の高い発展に貢献している。中国は同地域を国際市場と国内市場の重要な懸け橋にするよう尽力している。(記者/曹力、白斌)<映像内容>長江デルタ地域の空撮、製造の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090903787

  • 00:27.92
    2020年08月28日
    「新華社」小型無人機600機が夜空彩る光のショー広東省深圳市

    中国広東省深圳市で8月28日夜、小型無人機600機が夜空に浮かび、華麗な光のショーを披露した。芸術と科学技術を融合させ、深圳経済特区成立40周年を祝った。光のショーは、同日市内で行われた「2020先行モデル区青年人材発展サミットフォーラム」に合わせたイベント。(記者/李思佳)<映像内容>広東省深圳市でドローンを使った光のショーの様子、撮影日:2020(令和2)年8月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090303243

  • 01:33.09
    2020年08月01日
    空撮 都構想賛否の運動本格化へ 大阪市

    大阪市を廃止して4特別区を設置する「大阪都構想」の制度案(協定書)が固まり、今月下旬に市と大阪府の両議会に議案提出される。大阪維新の会が目指す11月1日の住民投票まで3カ月、賛否両派は活動を本格化させる構えだ。だが新型コロナウイルス感染が再拡大し、どうやって浸透を図るか苦慮しそうだ。  <映像内容>大阪市内の「あべのハルカス」「大阪城」「梅田のビル群」「夢洲」の空撮、撮影日:2020(令和2)年8月1日、撮影場所:大阪府大阪市

    商品コード: 2020080301879

  • 01:39.26
    2020年07月17日
    「新華社」市民の暮らしに溶け込む緑の回廊広東省広州市

    中国広東省広州市海珠区でこのほど、水辺の公共空間「閲江路碧道」のモデル区間が第1期工事を終えて一般開放された。碧道は長さ2・6キロで、水路と遊歩道、ジョギングコース、サイクリングコース、路面電車の線路という5本の道を備え、珠江のほとりにたなびく色とりどりのリボンのように見える。同区は今後5年以内に長さ43キロの環島碧道を建設し、都市と緑地の間を通り抜けたり、珠江と湿地の間を散歩したりできる自由な空間を市民に提供する計画を立てている。(記者/陸浩)<映像内容>広東省広州市の「閲江路碧道」モデル区間が第1期工事完了、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072801288

  • 01:10.40
    2020年07月03日
    「新華社」湿地と都市の調和と共生黒竜江省

    中国黒竜江省では各地の湿地に水草が生い茂る緑豊かな季節を迎え、湿地と都市が調和し共生する景観が広がっている。同省はここ数年、湿地保護の取り組みで顕著な成果を上げており、各種湿地の総面積が556万ヘクタール、ラムサール条約の「湿地都市」が1カ所、「国際的に重要な湿地」が9カ所で全国最多となっている。また、湿地関連の自然保護区は113カ所、湿地公園は78カ所に上る。(記者/王建威)<映像内容>中国黒竜江省の湿地など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300470

  • 00:51.06
    2020年07月03日
    「新華社」神秘の雲霧に包まれた酉水の風景を満喫湖南省

    中国の武陵山脈の奥地にある湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州保靖県ではこのところ、雨が降り続き、同地を流れる酉水(ゆうすい)は、神秘的な白い雲霧に包まれている。同県の県城(県政府所在地)が霧の中で見え隠れする様子は別世界のようで、その美しさは見る人を魅了する。(記者/張玉潔、黄康懿、王昕怡)<映像内容>白い雲霧に包まれている湖南省の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300467

  • 01:04.66
    2020年06月25日
    「新華社」都市の湿地が端午節連休の人気スポットに黒竜江省ハルビン市

    端午節の3連休が始まった25日、中国黒竜江省ハルビン市では、市民が市内の湿地に出かけ、リラックスしながら、自然を楽しんでいる。(記者/王建威)<映像内容>黒竜江省ハルビン市の湿地の風景、撮影日:2020(令和2)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020063002422

  • 00:54.14
    2020年06月24日
    「新華社」湖北省で河川橋梁開通、新型コロナ後初めて

    中国湖北省襄陽(じょうよう)市で24日、インフラ建設大手の中交第二航務工程局が投資・建設した「鳳雛(ほうすう)大橋」が正式に開通した。新型コロナウイルス感染症の発生後、同省で初めて開通した河川橋梁となる。同橋は主塔3組から成る鉄筋コンクリート構造のつり橋で、全長は2・6キロ、主橋部の長さは756メートル、主径間は378メートル。双方向6車線で、設計速度は時速60キロとなっている。(記者/熊琦)<映像内容>湖北省で鳳雛大橋が開通、撮影日:2020(令和2)年6月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062806700

  • 01:19.64
    2020年06月23日
    「新華社」中国初の千トン級電気推進客船が就航、武漢市の観光業を後押し

    中国初の千トン級完全電気推進客船「君旅号」が23日午後8時、湖北省武漢市の武漢関埠頭(ふとう)を出発、長江流域での観光ツアーサービスを正式に開始した。「君旅号」は、武漢旅遊発展投資集団が投資し、中国船舶重工集団公司第七一二研究所が研究開発・製造した。全長約53メートル、全幅約14メートルの客船で、乗客定員は300人。全動力源をリチウムイオン電池とする推進システムを採用し、中国船級社の「完全電気推進船舶検査ガイド」の要件を満たし、関連認証を取得した中国初の完全電気推進大型客船となる。中国船舶重工集団公司第七一二研究所の桂文彬(けい・ぶんひん)所長によると、最高時速18・5キロで、フル充電で8時間の航行が可能だという。汚染物質や廃棄物を出さない航行を実現し、全体的な騒音もより抑えられている。(記者/馮国棟)<映像内容>長江流域での観光ツアーの様子、撮影日:2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062804971

  • 00:36.52
    2020年06月11日
    「新華社」瀋撫改革イノベーションモデル区が正式発足遼寧省

    中国遼寧省の瀋撫(瀋陽・撫順)改革イノベーションモデル区でこのほど、同モデル区工作委員会と遼寧省同モデル区管理委員会によるプレート除幕式が開催された。同区は中央機構編成委員会弁公室の承認により設立された、国家級改革イノベーションモデル区として正式に発足した。モデル区は、中国東北地域における改革開放の先駆的エリア、投資・ビジネス環境を最適化するためのベンチマークエリア、イノベーション駆動型発展のリーディングエリア、および同省振興発展の新たなエンジンの創出を目指す。現在、八つの分野で約40項目の改革・イノベーションの取り組みを進めている。デジタル経済、IT(情報技術)の応用と設備、人工知能(AI)とスマート製造および新素材、生命と健康、新エネルギー(水素エネルギー)、現代サービス業の六つを主導的な産業として掲げている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋撫改革イノベーションモデル区のプレート除幕式、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061504065

  • 02:00.48
    2020年06月02日
    虎ノ門ヒルズで新駅公開 6日開業、東京メトロ

    東京メトロは、日比谷線に6日開業予定の虎ノ門ヒルズ駅を報道関係者に公開した。周辺は、高層ビル群の建設が進んでおり、新駅誕生でアクセス向上を図る。<映像内容>虎ノ門ヒルズ駅の地上出入り口外観。地下の工事現場、改札口やホーム、通過する電車などの雑観。東京メトロ改良建設部第二工事事務所の広元勝志(ひろもと・かつし)所長の話。UR都市機構東日本都市再生本部都心業務部の桜井邦夫(さくらい・くにお)担当部長の話、撮影日:2020(令和2)年6月2日、撮影場所:東京都

    商品コード: 2020060400137

  • 02:12.16
    2020年05月31日
    「新華社」野生動物の感染症監視、生態安全保護に貢献河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市は北東アジアの重要な渡り鳥の飛行ルート上に位置しており、市内で500種類余りの鳥類が発見されている。秦皇島野生動物救護センターは国家級野生動物疫源疫病監視ステーションとして、傷を負った鳥を保護するとともに、肛囲や咽頭を拭って検体を採取し、野生動物の感染症に対する監視と積極的な注意喚起に取り組んでいる。近年増加傾向にある人獣共通感染症についても、この取り組みが鳥類の疫学調査に役立ち、同市の生態安全保護につながっている。積極的注意喚起を開始した2012年以降、同センターは累計1万3955点の関連サンプルを提供した。今春採取した1100点余りのサンプルは、すでに検査に送られている。(記者/王昆)<映像内容>傷を負った鳥の保護、検体採取の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060401875

  • 02:20.35
    2020年04月29日
    「新華社」江西省、すべての県が貧困から脱却

    中国江西省は26日、貧困状態にあった最後の7県が国の貧困区域リストから外れたと発表した。これにより江西省の25の県がすべて貧困から脱却した。2020年末までに絶対的貧困をなくすと国が尽力してきた中での快挙だ。地方の貧困撲滅をめざして2016年4月に設立された国のメカニズムは、県内の貧困人口が2%未満になればリストから外れる可能性があるとしている。中国西部ではこの基準は3%未満に緩和される。江西省の貧困対策部門によれば、同省は、住民が再び貧困に陥ることがないよう、引き続き貧困軽減措置をとっていく。(記者/彭菁)<映像内容>江西省の25の県がすべて貧困脱却、各地の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020050104677

  • 00:41.24
    2020年04月20日
    「新華社」古い居住区が杭州市最大のスポーツ公園に生まれ変わる

    中国浙江省杭州市で2022年開催予定のアジア競技大会で卓球とホッケーの試合会場となる運河アジア競技大会公園は、同市が重点的に打ち出した総合公園プロジェクト。全市民の健康的な体作りをテーマとし、体育館や運動場、商業施設、サービス施設を備える。同公園は敷地面積701ムー(約47ヘクタール)、完成後は同市最大のスポーツ公園となる。このエリアは以前、祥符橋村と花園岡村、方家埭村から成る同市拱墅(きょうしょ)区の「城中村」(都市化の中で取り残され立ち遅れた住民地区)だったが、このたび整備され公園へと生まれ変わる。建設計画に基づき、同公園は21年3月の完成を目指す。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2022年アジア競技大会の試合会場の建設、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042803196

  • 00:57.96
    2020年03月30日
    「新華社」広東省広州市の「グリーンハート」、海珠国家湿地公園

    中国広東省広州市にある総面積1100ヘクタールの海珠国家湿地公園は、都市の「グリーンハート」と称される。同園はこのほど、海珠湿地の1期と2期、海珠湖園区に分けて相次ぎ公開を再開した。入園には予約が必要で、人数は1日延べ千人までに制限されている。(記者/胡拿雲、周穎)<映像内容>海珠国家湿地公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040104003

  • 02:22.78
    2020年03月02日
    「新華社」「白衣の戦士」に敬意を屋外ディスプレーで映像を同時放映浙江省杭州市

    新型コロナウイルスによる肺炎対策の最前線でウイルスと闘う医療従事者に敬意を表すため、中国浙江省広州市は2日午後6時、市内の屋外大型LEDディスプレーなど利用し、「白衣の戦士」の姿と彼らへの敬意の言葉を放映した。映像は毎日午前8時から午後9時までの毎正時に放映され、15日まで続く。同市の主要ランドマークの大型ディスプレーと銭塘江両岸に並ぶビルの壁面に、新型肺炎対策の最前線でウイルスと闘う医療従事者の巨大ポスター100枚を同時に映し出し、同一映像の全市一斉放映を実現している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江省広州市の夜景、医療従事者に敬意を表す映像を表示、撮影日:2020(令和2)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030901089

  • 00:58.62
    2020年02月28日
    「新華社」重慶市でライトアップ新型肺炎と闘う英雄らに敬意込め

    中国重慶市で2月28日夜、同市を代表する50棟の建築物と3322カ所の各種LED大型ディスプレーが一斉にライトアップされた。新型コロナウイルスによる肺炎と第一線で闘う医療関係者や末端幹部、一般大衆、ボランティアなど、持ち場を守り黙々と努力している人々に敬意を表し、激励する意味を込めた。(記者/陶冶、楊仕彦)<映像内容>新型肺炎と闘う医療関係者などを激励するライトアップの様子、撮影日:2020(令和2)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030300869

  • 01:07.43
    2020年02月18日
    「新華社」インターネットで新型肺炎感染との闘いを支援江西省

    新型コロナウイルスによる肺炎感染の現状に対し、中国ではインターネットの長所を生かし、全人民を挙げての感染拡大防止・抑制の闘いが行われている。ウイルスは人々の間に距離を作ったが、インターネットが人々を繋いでいる。湖北省を支援する各地の医療関係者らは携帯電話で後方の家族とビデオチャットで連絡を保っている。江西省遠隔医療会診センターは15の省級病院、80以上の県級病院と結び、新型肺炎の感染拡大以来、定期的に呼吸器科、重症科、レントゲン科などの医療専門家を招集し、広く省内に向けて遠隔診療と教育・研修を行い、インターネットの強みを生かして、優良な医療資源を末端の医療機関へ提供、新型肺炎への対応能力を高めている。贛南医学院第一付属医院の専門家チームは行政アプリ「贛服通」で無料の相談・問診を行っており、市民は「贛服通」を通じてマスクなどの無償提供を申し込むことができる。(記者/余剛)<映像内容>ビル群の風景、スマートフォンで交流する人たち、インターネットを使った医療現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021800427

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    02:05.88
    2020年02月10日
    「新華社」政府と企業が連携し中小企業の「安全な業務再開」を保証遼寧省瀋陽市

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響により、中国の中小企業は大きな打撃を受けている。遼寧省瀋陽市政府はこのほど、これらの企業が苦境を乗り越えるための支援策を打ち出し、中小企業の経営継続と安定的な発展を手助けしている。同市虎石台経済技術開発区では10日、新型肺炎の影響が比較的大きかったいくつかの飼料加工会社がひっそりと一部の生産を再開した。各県・区の政府が政策を打ち出したほか、瀋陽市政府もこのほど「瀋陽市の新型肺炎の感染拡大に対する企業の経営・発展を支援する若干の政策措置」を発表した。政策内容には▽企業の生産再開における困難を迅速に調整・解決するための24時間緊急ホットラインの開設▽感染予防・抑制のための重要物資支援に特化した資金を投入▽条件を満たした保険加入会社が前年度に実際に納付した失業保険料の50%の還付▽不動産税、都市土地使用税の50%減額など、17項目が盛り込まれた。これらの新政策の下、瀋陽市の中小企業は相次いで操業を再開している。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の中小企業が操業を再開、街並みの空撮、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021302977

  • 01:46.10
    2020年01月29日
    「新華社」人影が消えた黄鶴楼と帰元寺湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市では、旧暦1月5日(今年は1月29日)に帰元寺を訪れ焼香し「財神(福の神)」を迎える風習がある。今年は新型コロナウイルスによる肺炎の発生のため、同寺を含む観光地が一時的に閉鎖され、参拝客のいない異例の状況となった。国家5A級(最高ランク)観光地に指定されている同市の有名な黄鶴楼からも人影が消えた。(記者/馮国棟)<映像内容>新型肺炎のため閉鎖された観光地、閑散とした街並みの様子など、撮影日:2020(令和2)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020020505529

  • 02:33.12
    2019年12月31日
    「新華社」杭州市の年越し!ライトアップショーで2020年がスタート

    中国浙江省杭州市を流れる銭塘江のほとりに広がる「銭江新城」で12月31日夜、年越しを祝うライトアップショーが初めて開催された。新年の鐘の音と共に、銭塘江沿いに建てられた35棟のビルが光と影の絵巻物に変身。大みそかの夜空がLED70万個で光り輝いた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州市の年越しライトアップショーの様子、撮影日:2019(令和元)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012322998

  • 02:01.00
    2019年12月06日
    「新華社」霧に包まれた都市貴州省貴陽市

    中国貴州省貴陽市は6日、一面の霧に包まれ、別世界の趣となった。(記者/劉続)<映像内容>霧に包まれた貴州省貴陽市の風景、撮影日:2019(令和元)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121113319

  • 00:46.70
    2019年11月21日
    「新華社」吉林市で移流霧幻想的な風景に

    中国吉林省吉林市で21日早朝、移流霧が発生した。町並みは霧に包まれ、幻想的な風景が現れた。(記者/段続)<映像内容>移流霧が発生した中国吉林省吉林市の風景、撮影日:2019(令和元)年11月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019112505469

  • 00:49.21
    2019年11月04日
    「新華社」濃霧に包まれた都市の幻想的な姿内モンゴル自治区オルドス市

    中国内モンゴル自治区オルドス市のハイバグシュ(康巴什)区やエジンホロ旗で4日、濃霧が発生し、広い範囲で視界が200メートルを下回り、50メートル以下になったところもあった。およそ5時間にわたって続いた濃霧の中のオルドス市は、さながら仙界のようだった。(記者/哈麗娜)<映像内容>濃霧の内モンゴル自治区オルドス市の風景、撮影日:2019(令和元)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111302951

  • 01:42.18
    2019年10月08日
    「新華社」長江初の2層式道路橋が開通

    中国湖北省武漢市で8日、長江に架かる橋としては初の2層式道路橋となる武漢楊泗港(ようしこう)長江大橋が正式に開通した。同橋の長さは4・13キロ、最大支間長は1700メートル。上層部は片側3車線の都市高速道路で、設計速度は時速80キロ。下層部は片側3車線の都市幹線道路で、設計速度は時速60キロとなっている。(記者/王斯班、李勁峰)<映像内容>開通した武漢楊泗港長江大橋の風景、撮影日:2019(令和元)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019101003269

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    01:01.08
    2019年10月08日
    「新華社」香港の林鄭行政長官、「最大の決意で暴力行為を制止」

    中国香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は8日、3連休の週末に暴徒が香港各地で地下鉄や店舗に対する破壊、一般市民への暴行、違法な障害物の設置、車道封鎖など深刻で大規模な破壊行為を行い、無法の限りを尽くしたとし、特区政府はこうした暴力行為を制止するため最大の決意で臨むと述べた。(記者/万后徳)<映像内容>香港の林鄭月娥行政長官の会見と街並みなど風景、撮影日:2019(令和元)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019101008913

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    01:26.31
    2019年08月29日
    「新華社」香港経済を数字で読み解く弱まりを見せるも景気回復に期待

    中国香港で続く暴力事件は社会秩序を深刻に乱し、法治を踏みにじっているだけでなく、もともと内外に困難を抱えていた香港経済にさらに追い打ちをかけている。香港各界は社会秩序や経済、民生の正常な軌道への回復、香港の安定と繁栄の維持を切望している。▽データ1:年間経済成長率を0~1%と予測2019年上半期(1~6月)の経済成長率が前年同期比0・5%増と予想をはるかに下回ったこと、下振れリスクが顕著になっていることを考慮し、香港特別行政区政府は年間の実質域内総生産(GrossRegionalProduct)成長率予測を5月改定値の2~3%から0~1%に下方修正した。▽データ2:観光業者の平均収入がこの2カ月で8割近く減少7月に香港を訪れた観光客数、ホテル滞在率はいずれも2桁減となり、観光従事者の平均収入はこの2カ月で8割近く減少した。中小企業景況感指数はこの3年で最低の水準にまで落ち込んだ。▽データ3:第2四半期の失業率が2・9%特区政府統計処の発表によると、2019年5~7月の香港の完全失業率(季節調整値)は2・9%で、4~6月の2・8%をさらに上回り、就業者数は約3300人減となった。▽データ4:191億投じ、成長率0・3ポイント引き上げへ特区政府はこのほど、191億香港ドル(1香港ドル=約14円)規模の支援措置を通じて、企業と市民の負担を軽減すると発表した。政府が徴収する費用の免除、賃貸料の減免、企業経営支出の軽減、企業の資金繰りの困難の解決とビジネスチャンス探しの支援、市民の救済、税負担免除などを含む支援措置を実施することで、経済成長率0・3ポイントの押し上げが可能とみている。<映像内容>香港の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019083001376

  • 02:04.35
    2019年08月12日
    「新華社」地上239メートル「雲の上」の書店を訪ねて上海市

    中国上海市の陸家嘴地区にある上海タワー(上海中心大廈)の52階に12日、書店「朶雲書院」が正式に開店した。あたかも「雲の上」にあるかのような書店を見学してみよう。今回開店した朶雲書院旗艦店を訪ねると、真っ先に衝撃を受けるのは239メートルの高さだ。総面積2200平方メートルの店内には、1万6千以上のタイトル、約6万冊の国内外の書籍が並ぶ。閲覧や芸術作品の展示、ブランド雑貨販売などの機能が集まる同書店では、本を読みながら目の前にある雲を眺められるのが特徴だ。(記者/呉霞、孫麗萍)<映像内容>上海タワーの52階に開店した書店の様子、撮影日:2019(令和元)年8月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019081407276

  • 01:20.06
    2019年07月30日
    「新華社」重さ8万トンの「空中バレエ」回転斜張橋が接合完了河北省保定市

    中国の中建交通建設集団が施工中の、重さ8万余トンの大型回転双塔斜張橋の河北省保定市楽凱大街京広鉄道横断大橋が30日早朝、90分の旋回を経て順調に回転接合を終え、世界橋梁建設史上最大の旋体重量、旋回径間、旋体連結直径の記録を更新した。同プロジェクトの設計担当業者中鉄設計集団によると、同大橋は全長495メートル、幅39・7メートルで、主塔は柱状の聖火型を採用している。橋の下には北から南へ順番に、北京市と広東省広州市を結ぶ京広鉄道の21の鉄道線および複数の都市道路が伸びる。中国の著名設計士で、中鉄設計集団の徐昇(じょ・しょう)副総エンジニアによると、設計には子、母塔の二つの旋体施工法を採用し、旋体の重量はそれぞれ3万5千トンと4万6千トン、母塔旋体の長さは263・6メートルで、旋体重量と旋回径間はいずれも世界記録を塗り替えた。(記者/王昆、牟宇)<映像内容>回転斜張橋の接合の様子、撮影日:2019(令和元)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080100498

  • 01:02.18
    2019年07月23日
    「新華社」ジャスミンの摘み取り最盛期福建省福州市

    中国福建省福州市では、夏に入り、満開となったジャスミンの花を摘み取る時期を迎えた。農家らは花畑で暑さに耐えながら作業に精を出し、収穫の喜びを味わっている。ジャスミンは2千年余り前にペルシャ(イラン)から海上シルクロードを経て福州市に伝わり、現在では市の花になっている。同市はここ数年、ジャスミン保護規定やジャスミンと茶産業の持続的発展を支援する優遇政策を制定し、ジャスミン栽培を大々的に普及・拡大させるとともに、2千年余り続くジャスミン栽培と茶葉加工の歴史の継承、保護、振興に取り組んできた。福州市のジャスミンと茶文化システムは2014年に国連食糧農業機関(FAO)の「世界重要農業遺産システム」に認定されている。(記者/林善伝)<映像内容>空から見たジャスミンの花畑の風景、撮影日:2019(令和元)年7月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019072408484

  • 02:50.47
    2019年07月18日
    「新華社」50年前の「月から見た地球」を再現上海市

    米宇宙船「アポロ11号」が月面着陸に成功して20日で50年を迎えた。これを記念し、中国上海市の外灘源で18日夜、地球をテーマにしたインスタレーションが登場。人々を「月面」へと誘い、宇宙飛行士の視点から、広大な宇宙にある青い地球の魅力を体感させた。米メディア、ディスカバリーと英国人アーティストのルーク・ジェラム氏による地球を題材にしたインスタレーション作品「GAIA」は直径7メートルの球状をした作品で、表面には米航空宇宙局(NASA)が撮影した地球の超高解像度画像が映し出されている。これはちょうど50年前、人類が初めて月面着陸した時に、宇宙飛行士が月から見た地球の姿だという。リアルな宇宙体験を最大限に表現するために、外灘源円明園路の歩道では200メートル余りにわたり、月面のような凹凸も施された。(記者/張夢潔)<映像内容>月から見た地球を再現したインスタレーション、撮影日:2019(令和元)年7月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019072202487

  • 00:49.92
    2019年07月17日
    「新華社」湖北省武漢で10月に世界軍人運動会開催1万人収容の選手村を紹介

    中国湖北省武漢市で10月18日に第7回世界軍人運動会が開催される。開催時には100以上の国・地域から選手や代表団、関係者1万人近くが市内黄家湖畔の選手村に滞在する。選手村の面積は56万5800平方メートル。30棟の宿舎や食堂があり、大会時には約1900室を提供できる。(記者/余国慶、饒饒、王斯班、方亜東)<映像内容>第7回世界軍人運動会の選手村の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019071707089

  • 02:10.21
    2019年07月16日
    「新華社」杭州アジア大会、5G技術を大規模活用へ

    中国通信大手の中国電信集団(チャイナテレコム)と中国移動通信集団(チャイナモバイル)はこのほど、2022年9月に開催される杭州アジア大会と公式通信サービスパートナー契約を結んだ。5G(第5世代移動通信システム)を大規模に活用し、ハイテクなスマート・スポーツ大会を目指す。2社は調印式で共同ビジョンを発表した。会場では、シティー・ブレーン(都市大脳)と呼ばれる都市管理システムによりスマートパーキングや無感覚決済が実現。5G技術を用いたスマート安全検査では最先端の人体3D識別技術が自動的に人々を識別し、危険物を検知する。競技場内ではスマート清掃ロボットが通路を掃除し、ディスプレイ付きの街路灯が競技の情報を逐次配信する。競技中は5G+仮想現実(VR)観戦システムが、360度の没入型実況中継を提供。会場外や家庭でもスタジアム同様の臨場感を味わうことができる。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>2022年杭州アジア大会に5Gを活用、5Gを活用した都市のイメージ映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019071706414

  • 02:16.32
    2019年07月09日
    「新華社」沅江トンネルを貫通させた中国製大直径シールドマシン湖南省常徳

    中国の鉄道建設大手、中国鉄建はこのほど、中国鉄建十四局集団が建設する湖南省常徳沅江トンネルの工事現場で、直径11・75メートル、重さ3千トンのシールドマシン「沅安号」が最後の部分を掘り進みトンネルを貫通させたことを明らかにした。これは、長江の支流で長さが千キロを上回る沅江(げんこう)初の河川横断トンネルで、長江中・上流域の水域下トンネル建設における成功事例となった。中国鉄建十四局集団大盾構公司プロジェクトマネージャーの路開道(ろ・かいどう)氏によると、トンネルは湖南省常徳市の沅江一橋と三橋の間に位置しており、この付近の川はカーブしていて、川幅が広いという。トンネルの全長は2240メートルで、河川下のシールド施工部分の長さは1680メートル、車が時速60キロで走行する想定で設計されている。トンネル掘削の直径は4階建てのビルの高さに相当する。トンネルの地質は複雑で、全断面が玉石・砂礫層の部分が3千メートルもある。地層には被圧地下水が含まれており、水圧は最大で大気の5・5倍にも達する。中国鉄建重工集団が設計、研究開発したシールドマシン「沅安号」は、中国「863」計画の重大科学技術特別重点プロジェクトに指定された、中国製の初の常圧カッタービット交換機能を持つ大直径泥水式平衡シールドマシンで、独自の知的財産権を有する。(記者/韓曦楽、程済安)<映像内容>湖南省常徳沅江トンネルの工事現場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070903581

  • 01:28.51
    2019年07月05日
    「新華社」花の季節控え、金山公園のハスの葉みずみずしく福建省福州市

    暑い日が続く中国福建省福州市で、金山公園のハスの花が開こうとしている。みずみずしい葉の間からは、ほころんだハスの花が顔をのぞかせる。(記者/郭圻、姜克紅)<映像内容>公園のハスの花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070501414

  • 01:16.99
    2019年07月02日
    「新華社」「石炭の都」の変化を実感させる「パンダ発電所」山西省大同市

    中国山西省大同市郊外にある「パンダ太陽光発電所」は、上空から見るとソーラーパネルの並び方がパンダの形に見える世界初のパンダ型太陽光発電所として知られる。稼働開始から約2年、同発電所は省エネや排出削減の面でデモンストレーション効果を発揮しており、大同が「石炭の都」から「新エネルギーの都」に転換するのを後押ししている。同発電所のエンジニアである馮志輝(ふう・しき)氏によると、発電所は2017年6月29日に発電を開始。翌年6月29日までの1年間の発電量は8163万キロワット時だった。過去2年の年間発電量は8千万キロワット時程度で、これは3万4千世帯の年間電力消費量に相当するという。馮氏は、パンダ発電所がクリーンエネルギーを利用しており、排ガスによる大気汚染や廃水・廃棄物の問題がないため、環境保護理念を持つエネルギーを体現していると説明。パンダ発電所は面積が1851ムー(約123ヘクタール)で、当初ここは広大なアルカリ性土壌で草1本生えていなかったが、発電所が完成してからは日陰を好む植物が生えるようになり、土壌の改善にも一定の役割を果たしたと述べた。大同市は多くの人から「石炭の都」と呼ばれてきたが、長期にわたる石炭の採掘や配慮に欠けた輸送、非合理的な使用などが原因で、中国で最も環境汚染が深刻な都市の一つとなっていた。ここ数年、地元ではさまざまな措置を講じて環境を管理し、特に太陽光発電を代表とする新エネルギー産業を大きく発展させたことで、環境の質が大いに改善し、大気の質は複数年連続で山西省のトップとなっている。パンダ発電所はその独特の外観で外部からの注目を集め、同市の新エネルギー発展を後押ししている。(記者/徐偉)<映像内容>パンダの形に並べられたソーラーパネル、山西省大同市の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070205203

  • 00:58.53
    2019年07月01日
    「新華社」夜景に映える開閉橋、市民らを魅了天津市

    中国天津市を流れる海河(かいが)に架かる解放橋が1日夜、ゆっくりと橋面を跳ね上げた。周辺のライトアップされた夜景とともに美しく輝く様子に、大勢の市民や観光客が見入った。天津市のランドマークとなっている解放橋は鉄製の跳ね上げ式の開閉橋で、長さ90メートル余り、幅は20メートル近くある。かつて万国橋と呼ばれていた解放橋は1902年建設、1923年に再建され、1927年正式に完成した。その後1949年に解放橋と改名された。(記者/王暉、李帥)<映像内容>中国天津市の夜景、撮影日:2019(令和元)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070405282

  • 03:01.95
    2019年07月01日
    「新華社」「ロマンチックな都市」大連夏季ダボス会議、まもなく開催

    世界経済フォーラム(WEF)が主催する第13回夏季ダボス会議が7月1日から3日間、中国遼寧省大連市の国際会議センターで開催される。会議には、世界100近くの国・地域から政財界のリーダーや学界の専門家、メディアの代表2千人余りが参加する。遼東半島の南端に位置する大連市は、東は黄海、西は渤海に面し、南は山東半島と海を隔てて向かい合い、北は広大な東北平原につながる。同市は中国の重要な観光都市で「ロマンチックな都」と呼ばれる。ダボス会議の開催を間近に控え大連は都市景観を一新。各種準備もほぼ整った。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国遼寧省大連市の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070100771

  • 02:33.83
    2019年06月28日
    「新華社」第1回中国・アフリカ経済貿易博覧会、間もなく開催湖南省長沙市

    第1回中国・アフリカ経済貿易博覧会は27日から29日まで、中国湖南省長沙市で開催される。中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)の経済貿易措置を具体化させるための新たなプラットフォームとして、また地方の対アフリカ経済貿易協力の新たな窓口として、今回の博覧会は「協力・ウィンウィン、中国・アフリカ経済貿易関係の実務的推進」をテーマに、貿易、農業、投融資、産業協力パーク、インフラなどの分野に焦点を当てている。博覧会には、アフリカ53カ国が代表団を送って参加するという。このほか、国連工業開発機関(UNIDO)、国連世界食糧計画(WFP)、世界貿易機関(WTO)、アフリカ連合(AU)などの国際組織や中国の31省・自治区・直轄市、新疆生産建設兵団、各中央企業も参加する。博覧会では中国・アフリカ経済貿易協力成果展、アフリカ諸国展、事例案展、中国省・自治区・直轄市展、企業展など五大テーマで展示が行われる。このほか、オンライン博覧会もまもなく開始予定で、中国・アフリカ経済貿易デジタルプラットフォームの構築を図っていく。今回の博覧会は中国・アフリカ協力の重点分野、重点エリア、重点産業を焦点に、アフリカと中国各地のそれぞれに向け、中国・アフリカ経済貿易協力プロジェクトが集められる。同博覧会の期間中には、数多くの投資、貿易プロジェクトが締結されることになる。(記者/韓曦楽、姚羽、劉昱、程済安)<映像内容>中国・アフリカ経済貿易博覧会の準備が進む中国湖南省長沙市の風景、撮影日:2019(令和元)年6月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070100784

  • 01:35.31
    2019年06月24日
    「新華社」天津古文化街で京劇の新たな魅力を発見

    中国の京劇団、天津京劇院がこのほど、天津古文化街の大舞台でイベントを行った。俳優らは短い時間に緻密な演技を盛り込み、京劇の「猴戯」や「貴妃醉酒」「鍘美案(さつびあん)」のよく知られた唱段(伝統劇の歌のひとくさり)を演じた。会場ではサックスの演奏も行われ、観客らは「曲芸の里」の魅力を満喫した。(記者/王暉)<映像内容>天津古文化街の街並み、京劇の公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062401874

  • 00:59.86
    2019年06月18日
    「新華社」福建省アモイ市で第7回海峡杯ヨット競技大会開催両岸の選手が競い合う

    中国福建省アモイ市で18日、第7回海峡杯ヨット競技大会が開かれた。両岸(中国の大陸と台湾)の13チーム100人余りの選手が同市の五縁湾帆船游艇港を出航し、1週間ほどかけてアモイから澎湖海域までの約85海里を横断する。同大会は両岸が共同で企画した大規模なマリンスポーツ競技大会で、2009年から台湾の台南や基隆、澎湖、高雄などで開催されている。(記者/陳旺)<映像内容>第7回海峡杯ヨット競技大会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062401869

  • 02:40.79
    2019年06月17日
    「新華社」中国西部でのより多くの日系企業の発展を期待駐重慶日本総領事

    今月末に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を前に、中国重慶市の日本総領事館の渡辺信之総領事がこのほど、中国内陸部の開放と中日経済貿易協力などの問題について新華社の取材に応じた。渡辺氏は、重慶は中国西部の内陸部にある唯一の直轄市で、中国国内で特別な地位にあるだけでなく、資源が豊富で、製造業の基盤も堅実なので、日本企業の有力なパートナーとして大いに注目されていると語った。渡辺氏は、中国が現在進める同国中西部の経済開発の重点的省級都市で、アジアと欧州の各国をつなぐ一大交流拠点でもある重慶に、中国政府は大黒柱としての役割を発揮してほしいとして、中央の政策によるサポートを与えていると語った。在重慶日本総領事館の管轄区域は重慶市、四川省、貴州省、雲南省。現在、中国南西部での発展を選択した日系企業は主に重慶市と四川省に集中している。重慶市には約160社の日系企業があり、約360人の日本人がいる。四川省には約370社の日系企業があり、約450人の日本人がいる。渡辺氏は、これらの企業の生産経営は比較的活発だが、いくつかの課題にも直面していると述べた訪日中国人観光客の数はここ数年、大幅に増加し、2018年は800万人を超え、過去最高となった。在重慶日本総領事館だけで30万以上のビザを発給した。渡辺氏は、重慶をはじめとする内陸部の訪日観光客が急増しており、沿岸部よりも潜在力があると感じていると強調した。渡辺氏はG20大阪サミットについて、大阪は商人で栄えてきた都市で、新しいものを育んだり、受け入れたりしている、挑戦する精神に富んだ土地であると説明。G20大阪サミットが自由貿易とイノベーションの推進を通じて世界経済の成長をけん引できるよう期待するとともに、自由開放、包容、持続可能な「人を中心とした未来社会」の目標の実現を引き続き推進することを期待していると述べた。(記者/谷訓、趙宇飛)<映像内容>在重慶日本総領事館の渡辺信之総領事のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061808813

  • 02:10.35
    2019年06月17日
    「新華社」悠久の大河、黄河に架かる橋を眺めてみよう甘粛省蘭州市

    中国甘粛省蘭州市は黄河が市内を通り抜ける唯一の省都で、黄河が152キロメートルにわたって流れている。黄河の蘭州区間には、1909年にドイツ人が建設し、開通にこぎつけた「蘭州黄河鉄橋」(中山橋)のほか、城関黄河大橋や七里河黄河大橋などを含む20基以上の橋がかかっている。これらの橋が完成したことで、同市の南北両岸がつながり、国内外の観光客が多く訪れるようになったという。(記者/范培珅)<映像内容>中国甘粛省蘭州市の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061808812

  • 01:04.47
    2019年06月11日
    「新華社」花海公園の初夏を彩るコスモス福建省福州市

    中国福建省福州市の花海公園では、1万平方メートル以上のコスモスとキバナコスモスの花畑が広がり、花を目当てに訪れた観光客らが写真撮影などを楽しんでいる。(記者/郭圻)<映像内容>コスモスとキバナコスモスの花畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019061108273

  • 02:10.09
    2019年06月09日
    「新華社」ドローン400機による光のショー「武漢ハス節」開幕

    中国湖北省武漢市で9日夜、同市人民政府が主催する「2019武漢ハス節(祭)」が開幕した。開幕式では、ドローン(小型無人機)400機、レーザーポインター14機、照明機器350台による光のショーが披露され、大勢の観客を魅了した。(記者/王斯班)<映像内容>「武漢ハス節」開幕、ドローンによる光のショーの様子、撮影日:2019(令和元)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061205660

  • 02:24.74
    2019年05月29日
    「新華社」2019中国国際ビッグデータ産業博覧会が開幕貴州省貴陽市

    2019中国国際ビッグデータ産業博覧会がこのほど、貴州省貴陽市で開幕した。ビッグデータ業界の代表者と来賓が世界各国から集まり、「イノベーションの発展、ビッグデータが未来を語る」をテーマに、ビッグデータ産業の発展と協力の長期計画について議論した。今年の博覧会は昨年に比べ、参加国が29カ国から59カ国に、世界トップ500企業が15社から39社に、出展企業が388社から448社に拡大した。そのうち、外国企業の出展は56社から156社に増加した。今博覧会では、大会初となる「ビッグデータと世界の貧困撲滅」についてのハイレベル対話や人工知能(AI)に関する世界的なコンテストの決勝、無人運転車のレースなどが行なわれ、ハイレベル対話9回と専門的なフォーラム53回が予定されており、49の先端テクノロジーの成果が発表される。同博覧会は、世界初のビッグデータをテーマとした博覧会として、これまでに「中国ビッグデータの都」貴陽市で4年連続で開催され、2017年には国家級の博覧会に格上げされた。同博覧会はビジネスチャンスにあふれた、業界の発展を牽引する国際的な集まりで、長期発展計画を議論し、最新成果を共有する世界レベルのプラットフォームになっている。博覧会の会期は29日まで。(記者/張月琳)<映像内容>2019中国国際ビッグデータ産業博覧会の様子、貴陽市の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052903932

  • 01:51.87
    2019年05月24日
    「新華社」鳥がすむ林で活気づく街河南省新蔡県

    中国河南省南東部の新蔡(しんさい)県では、自然環境の改善が進むにつれて、シラサギや水鳥が群れを成して集まるようになった。洪河(こうが)の古い道に造られた北湖公園のスギ林を寝床にしている。新蔡の街もまたこの鳥のすむ林によって活気に満ちてきた。早朝、鳥たちが飛び、鳴き、エサを捜し、たわむれ合う。人々はここでダンスをし、歌い、釣り糸を垂れる。(記者/張彩霞、楊静)<映像内容>スギ林に集まる鳥の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402911

  • 02:35.30
    2019年05月23日
    「新華社」武則天の庭園を再現した九洲池がオープン河南省洛陽

    中国河南省洛陽市にこのほど、九洲池遺跡公園が開園した。隋唐洛陽城国家歴史文化公園建設プロジェクトの重要な一環で、中国史上唯一の女帝・武則天(則天武后)時代の有名な宮廷庭園「九洲池」の風景が千数百年後の現代に再現された。史料によると、九洲池は隋唐両王朝時代に創建された。城内に水を引き入れて造営された洛陽城内最大の池で、その屈曲した形が「東海之九洲」のようだったのでその名が付いた。後の史料には、「面積10頃(約52ヘクタール)、水深は1丈(約3メートル)余り、魚が泳ぎ鳥が飛んで、花が植えられている」とあり、そこに建設された高殿や楼閣がさらに景色を引き立たせ、非常に美しい眺めだったと記されている。九洲池遺跡はもともと洛陽浮法玻璃(フロートガラス)集団の敷地内に位置していたが、洛陽市は2009年に隋唐洛陽城大規模遺跡保護プロジェクトを推進、10億元(1元=約16円)を拠出して同社を移転させ、九洲池遺跡群の全体的な保護を進めた。現在の九洲池遺跡公園は、唐代の造園手法を参考にして黄河から水を引いており、史料と同様の「千頃の広大な敷地に四季折々の美しさを詰め込んだ」風景を作り出している。(記者/張彩霞、楊金鑫、張建)<映像内容>九洲池遺跡公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402600

  • 02:44.90
    2019年05月22日
    「新華社」人気の銭江新城ライトショー浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の銭江新城で毎週3回行われるライトショーは、多くの市民や観光客が観賞に訪れる人気のイベントとなっている。同ライトショーには、LED電球70万個が使われている。銭塘江沿いの35の高層ビルからなる「巨大スクリーン」に大自然や文化、建築物、杭州のロゴなどが映し出され、音と光が雰囲気を盛り上げる。次々と表示される映像は「中国の風格、江南の趣」を表す絵巻のようだ。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>銭江新城ライトショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052400650

  • 00:46.72
    2019年05月22日
    「新華社」第1回粤港澳大湾区メディアサミット開催広東省広州

    中国広東省広州市でこのほど、第1回粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)メディアサミットが開催された。300人余りの来賓や代表がイノベーションと協調・協力の実施、メディア融合の推進、粤港澳大湾区建設の推進などの議題を巡って踏み込んだ交流を行った。中国で開放レベルが最も高く、経済活力が最も強い地域の一つである粤港澳大湾区は、面積が国土全体の1%に満たず、人口が総人口の約5%であるにもかかわらず、そのGDPが約10兆元(1元=約16円)に達しており、マスメディア業界に広大な発展の舞台を提供している。今回のサミットでは、メーンフォーラムに加え、三つのサブフォーラムが並行開催され、会議に出席した指導者、来賓、代表が基調講演を行い、「湾区建設とメディアの融合イノベーション」「湾区建設と文化精神」「湾区建設と『一帯一路』」などの議題を巡って議論を行い、協調発展の方策を探り、大湾区建設のために知恵と力を出し合った。(記者/王瑞平)<映像内容>第1回粤港澳大湾区メディアサミット開催の様子、粤港澳大湾区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:47.26
    2019年05月21日
    「新華社」人々の暮らしを潤し千年福建省の水利施設「木蘭陂」

    中国福建省莆田(ほでん)市城廂(じょうしょう)区にある木蘭陂(もくらんは)は、北宋の治平元年(1064年)に建設が始まった歴史的な水利施設であり、中国国内で現存する保存状態の最も良い堰堤施設の一つとされる。木蘭陂では、堰堤を中心に導水路や大小の水門などの整備されたシステムが水利区域を構成しており、給水や貯水、灌(かん)水、排水、防潮など総合的な機能を備えている。木蘭渓(もくらんけい)の水を莆田平原(南北洋平原、興化平原)に引き込み、16万5千ムー(1万1千ヘクタール)の農地をかんがいするほか、工業用水や水運交通、水産養殖など総合的な社会効果と利益も兼ね備えている。木蘭陂は今でも良好な保存状態を保ち、水利施設としての機能を発揮している。建設から千年を経た木蘭陂は現在、風光明媚な親水公園となっている。木蘭陂がある木蘭渓では、この20年近くで水上から陸上、下流から上流、本流から支流にわたる洪水防止事業と生態管理システムの建設に累計約50億元(1元=約16円)が投じられた。木蘭陂の水利かんがい施設は2014年9月16日、第1期の世界かんがい施設遺産に登録された。(記者/魏培全)<映像内容>水利施設「木蘭陂」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月13日
    「新華社」【CDAC】アジア美食祭、飲食に関する最新技術を紹介杭州市

    中国浙江省杭州市で15~22日、第1回アジア文明対話大会の一環として、アジア美食祭「知味杭州」が開催される。13日に記者会見した同市政府の説明によると、今回の美食祭では杭州の特色を打ち出すとともに、アジア美食文化の真髄も表現するという。紹介によると、市内の新開発地、銭江新城の波浪式文化広場にあるアジア美食文化パーク内の知味・アジアブロックには、本場のアジア料理に加え、美食文化などを紹介するデジタル美食分館もある。同館は、アリババグループからビッグデータの提供を受けていることを特徴とし、飲食や小売りをスマート化する技術と双方向体験を組み合わせた展示を行い、来場者が無人レストランや配膳ロボットなどを通じて未来のレストランの発展に関する「新たな視座」を得られるようにしている。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>アジア美食祭「知味杭州」記者会見の様子、杭州市の風景、撮影日:2019(令和元)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051600520

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    2019年05月11日
    「新華社」水面と夜空を覆う光の花々瀏陽市の花火フェスティバル湖南省

    中国湖南省瀏陽(りゅうよう)市で10、11両日、第14回国際花火文化フェスティバルが開催された。瀏陽は「花火と爆竹の郷」として知られる。川ではツツジを模した水上花火が連なり、上空では「菊花石」と名付けられた花火が夜空を覆う。市内を蛇行して流れる瀏陽河は水上花火に彩られ「緑の絨毯」の上を水が流れていくように見える。瀏陽の特色ある文化要素の一つ一つが、ブラックテクノロジーと呼ばれる画期的で先進的な技術で作られた花火と融合している。音楽に合わせて打ち上げられ夜空に大輪の花を咲かせる花火に人びとは大きな歓声を上げていた。(記者/丁春雨、劉良恒)<映像内容>第14回国際花火文化フェスティバル開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051402230

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    2019年05月10日
    「新華社」国際花火フェス開催湖南省瀏陽市

    中国湖南省瀏陽市で10、11の両日、第14回中国(瀏陽)国際花火文化フェスティバルが開催された。10日夜の開幕式は瀏陽河畔に設けられた花火観覧席をメイン会場に、市内流域にサブ会場を設置して行われた。メイン会場でパフォーマンスが始まると、瀏陽河歩行橋から天馬大橋までの区間で同時に「一河詩画満城煙花(一つの川に詩と絵、街中に花火)」と名付けられた花火ショーが繰り広げられた。6分間のショーでは、瀏陽の著名な工芸品の菊花石、国家地質公園(ジオパーク)の大囲山に咲くツツジなど、地元名物をモチーフにした花火が河の中央に設置された装置から次々と打ち上げられ、水面を美しく彩った。水上花火の他に、瀏陽河に架かる風光橋や流域からも特別に用意された花火が打ち上げられ、「水上、水中、橋上、夜空」が一体となった華麗な情景を作り出した。(記者/丁春雨、劉良恒)<映像内容>国際花火フェス開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051402229

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    2019年05月06日
    「新華社」閩江のほとりできらめく夜景を堪能福建省福州市

    第2回デジタル中国建設サミットが6日、福建省福州市で開幕した。サミットの開催期間中には閩江(びんこう)沿岸がライトアップされ、専門家や学者、ゲストらは船上から無形文化遺産を眺め、水と光が織りなす両岸の幻想的な夜景を楽しむことができる。福建省最大の河川であり、福州市の母なる河でもある閩江は、一本一本の細い流れが集まって大河となり、うねりながら福州市を流れ、南台島から東へ南へと曲がりくねりながら、海へと注いでいく。(記者/郭圻)<映像内容>閩江沿岸のライトアップされた街並み、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050901180

  • 02:00.44
    2019年05月01日
    「新華社」霧に包まれた貴陽市

    中国貴州省貴陽市で1日、霧が立ち込め、ビルや山が見え隠れする幻想的な風景が広がった。(記者/劉続)<映像内容>霧が立ち込めた貴陽市の風景、撮影日:2019(令和元)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.48
    2019年04月28日
    「新華社」不法な「占中」計画·組織者らに実刑判決香港

    中国香港特別行政区の西九龍裁判所はこのほど、金融街を占拠した不法な「占中(セントラル占拠)」の計画・組織者9人に対して判決を言い渡した。9人のうち提唱者の戴耀廷(たい・ようてい)、陳健民(ちん・けんみん)、朱耀明(しゅ・ようめい)の3被告はいずれも禁錮1年4カ月で、戴耀廷、陳健民はただちに収監。朱耀明は執行猶予2年とした。陳淑荘(ちん・しゅくそう)被告の判決は6月10日へ延期、その他5被告の判決は以下の通り。邵家臻(しょう・かしん)、鍾耀華(しょう・ようか)、黄浩銘(こう・こうめい)、李永達(り・えいたつ)は禁錮8カ月で、このうち邵家臻、黄浩銘はただちに収監。鍾耀華、李永達は執行猶予2年。張秀賢(ちょう・しゅうけん)は200時間の社会奉仕活動参加。この9被告は「公的不法妨害の共謀」「公的不法妨害の扇動への関与」「公的不法妨害の扇動自体」のうちの一つ、もしくは二つについて有罪となっている。2014年9月末に香港で発生した不法な「占中」は79日間に及び、香港の観光業界、小売業界、交通機関など多くの方面に深刻な影響を与え、香港の人々が一番大事に守ってきた法治が深刻に踏みにじられた。一部の香港市民がこのほど、裁判所周辺で集会を開き、不法な「占中」計画・組織者への厳しい処罰を求めた。(記者/万後徳、梁嘉駿)<映像内容>香港の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402913

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    01:24.07
    2019年04月23日
    「新華社」中国人民解放軍海軍創設70周年記念祝賀ムードに染まる青島市

    中国山東省青島市では、23日の中国人民解放軍海軍創設70周年を前に、市街地の一部道路や建物の装飾も海軍色に一新された。屋外の看板や街頭の大型LEDスクリーン、駅の待合室などに掲示された標語が、厳粛な祝賀ムードを作り出している。中国人民解放軍海軍の創設70周年を記念する多国籍海軍の活動は、中央軍事委員会の承認を経て、今月下旬に青島市で開催される。期間中にはハイレベル・シンポジウムや国際観艦式、合同軍楽隊の演奏、文化・スポーツ交流など多くの行事が行われる。(記者/丁汀、呉飛座、狄春)<映像内容>中国人民解放軍海軍創設70周年を迎える装飾された青島市の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:59.80
    2019年04月23日
    「新華社」中国海軍創設70周年の多国籍海軍活動、60カ国の代表団が参加

    多国籍海軍による記念行事の実施は、国際慣例であり、海軍特有の交流方式といえる。2009年の中国人民解放軍海軍創設60周年には、29カ国が海軍代表団を派遣した。中国海軍の国際交流と協力はその後10年間で絶えず強化され、今年の70周年記念行事にはさらに多くの国々が参加する。期間中には、ハイレベル・シンポジウムや合同軍楽隊の演奏、テーマライトアップなどが行われる。(記者/丁汀、呉飛座、狄春)<映像内容>中国海軍創設70周年の記念行事についての会見など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019042300471

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    2019年04月19日
    「新華社」中国初の全域の3Dモデルフルカバーを実現重慶市

    中国南西部の直轄市、重慶市はこのほど、市内全域のマルチソース・マルチスケール3Dモデル(3次元の立体データ)を発表した。省レベル(直轄市・自治区を含む)では全国初となる。重慶市全域(8万2400平方キロ)をカバーする分解能40センチの3Dモデルが完成した。広範な自然資源調査や観測に用いることができる。都市部の9つの区(5473平方キロ)の分解能は20センチで、違法建築物の監督管理や建設候補地の選択、プロジェクトの進展管理の精密な実施をサポートできる。都市部既成市街地(1314平方キロ)の分解能は8センチで、29の郊外区・県の分解能は5センチ。バス停やスポーツ施設がはっきり識別でき、正確なプロジェクト設計やプラン論証、施設のモニタリングに役立つ。実際に撮影された写真に基づき作られた3Dモデルは地球の縮図といえる。紙の地図のような2次元情報(平面情報)のほかにも、土地の標高などの3次元情報も含まれる。重慶市勘測設計院の薛梅(せつ・ばい)サブチーフエンジニアは、商用衛星画像の最大分解能が50センチであるのに対し、重慶市の3Dモデルでは3センチを実現したと説明。複雑な地形や地上の道路や建造物の情報をより効果的に再現できるほか、都市のスマート化や精密化管理などで重要な情報インフラの役割を果たすことになると述べた。(記者/谷訓)<映像内容>中国重慶市の3Dモデル映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019042601465

  • 02:54.55
    2019年04月17日
    「新華社」香港で5G技術の発展·応用を探るフォーラム開催

    「5G技術と応用フォーラム」が17日、中国香港特別行政区の香港城市大学で開催された。香港特区政府やIT業界の代表も招待され、5G技術の応用と将来の発展動向について議論を交わした。香港特区政府情報科学技術総監の林偉喬(ビクター・ラム)氏は、香港はスマートシティー建設を推進中であり、5G技術の応用はその鍵となる部分だと説明。特区政府は400本の「スマート街灯」の設置を試験的に進めており、将来的により広範かつ安定した信号を提供するため、街路灯の予備空間に5Gネットワークの小型基地局を設置済みだと紹介した。林氏は、5G技術は街灯やトンネルに設置されたセンサーと組み合わせて使用することで、リアルタイムで道路状況を監視して迅速な対応が取れるようになり、香港の都市管理や交通監視に役立つと説明した。移動通信キャリアー、中国移動(チャイナ・モバイル)香港有限公司の李帆風(ショーン・リー)董事兼CEO(最高経営責任者)は、5G技術の出現は単なるネットワーク通信技術の進化ではなく、人工知能(AI)やIoT、クラウドコンピューティングなどの技術の発展をサポートする基盤になるものだとの認識を示した。その上で、中国移動グループは将来的に「5Gプラス計画」を実施し、一定期間は現行の4Gネットワークサービスも残し、5Gネットワークと併存させていくと語った。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>香港で「5G技術と応用フォーラム」開催の様子、撮影日:2019(平成31)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019042202269

  • 02:51.90
    2019年04月10日
    「新華社」より速くより遠くへ新エネルギー車を支える電力供給広西柳州市

    中国広西チワン族自治区柳州市の新エネルギーに関する「柳州モデル」がこのところ、注目を集めている。同自治区の工業・情報化庁など4部門は「広西新エネルギー車普及活動加速の通知」を発表し、新エネルギー車限定サービス「柳州モデル」を同自治区内の他地域でも開始し、中国南方電網責任有限公司広西公司も、同自治区の新エネルギー車がより速くより遠くまで走れるよう、電力供給施設の設置を積極的に進める。中国南方電網責任有限公司広西公司は今年、全自治区にもともとあった分散型充電パイル1431本に加え、新たに予算を投じて600本を新設する。このうち、柳州市では300本以上が設置され、新エネルギーを自治区全体に放射状に広げていく。さらに、同社は自治区初の集電・発電、エネルギー貯蔵、充電を一体化した総合エネルギーステーションを柳州市に建設中で、完成すればさまざまな型の新エネルギー車40台近くに同時に充電することができるようになる。(記者/農冠斌、黃凱瑩)<映像内容>中国広西柳州市のエネルギー車普及の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019041101133

  • 01:32.15
    2019年04月08日
    五輪応援の特別機運航 日航、機体にマスコット

    日航は8日、2020年東京五輪・パラリンピックの開催を盛り上げる特別機「みんなのJAL2020ジェット」の運航を始めた。ボーイング777の機体には、「TOKYO2020」の大きな文字とともに、大会マスコットである「ミライトワ」「ソメイティ」や、東京の高層ビル群が描かれた。〈映像内容〉特別機の外観や内装、出発前の就航セレモニー、フォトセッション、乗客の見送り、特別機の滑走路への移動など、撮影日:2019(平成31)年4月8日、撮影場所:東京都 羽田空港

    商品コード: 2019040900187

  • 01:48.54
    2019年03月31日
    「新華社」鉄道またぐ農業路大橋、開通河南省鄭州市

    中国河南省の鄭州北駅をまたぐ農業路大橋が3月31日、開通した。4年余りの建設を経て、農業路高架橋の主要路線がこれで全て開通した。農業路大橋は単塔2面ケーブル鉄筋コンクリート桁の斜張橋で、主塔はH型、高さは150メートルあり、アジア最大の鉄道操車場、鄭州北駅をまたいでいる。同大橋は幅43メートル、最大径間92メートル、斜張橋のケーブルの最大荷重は900トンに達し、いずれも業界記録を更新した。開通後は鄭州市の中心市街地北部の交通負荷許容能力が大幅に向上し、交通渋滞が緩和する見通し。(記者/李安、楊静)<映像内容>中国河南省に開通した農業路大橋の風景、撮影日:2019(平成31)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019040402055

  • 01:49.59
    2019年03月29日
    「新華社」3500キロの緑道が市民を健康と幸福へ導く広東省広州市

    中国広東省広州市はここ数年、緑道の建設や管理・整備水準の向上に力を入れてきた。同市は3500キロに及ぶ緑道を建設し、都市と農村を結ぶネットワークを形成することで、生態環境を改善し、市民のグリーン・低炭素型の移動や健康づくりのために、利用しやすくきめ細やかなサービスを提供している。(記者/王瑞平、胡林果)<映像内容>中国広東省広州市の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032902055

  • 03:15.30
    2019年03月22日
    「新華社」「一帯一路」構想がエジプト新行政首都CBD建設を後押し

    エジプトの首都カイロから東に45キロ離れた砂漠地帯のあちこちで、熱心に仕事する労働者たちと建設中の高層ビル群を見かける。中国の国有建設会社、中国建築股份有限公司(中国建築、CSCEC)が請け負う新しい行政首都の中央ビジネス地区(CBD)が数年後ここに落成する。アフリカ一高い345メートルのタワーなど市行政関連の20棟のビルや付帯施設を建設する計画で、中国企業がエジプトで請け負う最大のプロジェクトでもある。CBDでの中国、エジプト両国の協業はエジプトにおける「一帯一路」構想の重要プロジェクトであり、双方にメリットをもたらす。エジプトの建築コンサルタント、アフマド・バンナーさんは、中国建築は同プロジェクトで最も能力の高い請け負い業者で、エジプトに飛躍的な技術の進歩をもたらしたと評価した。多くの工事現場で中国人とエジプト人が一緒に作業を行っている。中国建築は現地の建築士と労働者を多数雇用し、無償でトレーニングも行っている。エジプトの新行政首都CBDプロジェクトの成功は、中国企業が国の「一帯一路」構想を体現することであり、エジプトで大きな雇用を創出し、生活環境の向上を促進し、世界経済に対するエジプトの役割を高める。エジプトの新行政首都CBDプロジェクトは、首都カイロの人口増と慢性的な交通渋滞の緩和を目的に2018年に正式着工した。2023年に完成の予定。(記者/湯潔峰、朱瑛琪)<映像内容>エジプトで中国企業が請け負う建設現場などの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032205687

  • 01:22.43
    2019年03月13日
    「新華社」粤港澳大湾区、建設の「高速レーン」入り

    今年の中国政府活動報告は、「粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)建設計画を着実に実施し、規則の結び付きを促進し、生産要素の移動と人の往来の円滑化を促す」と提起した。路線図や施工図が明らかになったことに伴い、大湾区の建設は「高速レーン」に入っている。(記者/王瑞平、肖思思)<映像内容>「粤港澳大湾区」の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019031400182

  • 03:18.67
    2019年02月26日
    「新華社」「粤港澳大湾区発展規画綱要」シンポジウム、香港で開催

    中国広東省人民政府、香港特別行政区政府、マカオ特別行政区政府が共催する「粤港澳大湾区発展規画綱要」(広東・香港・マカオビッグベイエリアの発展計画に関する綱要)シンポジウムがこのほど、香港で行われた。3地域の政府や粤港澳大湾区建設指導グループ弁公室、国家発展改革委員会の担当者がそれぞれ計画綱要に対する分析と解説を行った。香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、香港が大湾区の発展に参加するのはなぜか、どのように参加するか、また今後の活動の重点という3点について重点的に語った。広東省の馬興瑞(ば・こうずい)省長はあいさつで、大湾区の建設は広東省、香港、マカオ3地域に共通した重要なチャンスであると指摘。広東省は次の段階として、規則の結び付け、イノベーション主導、相互接続、産業の発展、対外開放、民生・福祉に注目して取り組むと述べた。マカオ特別行政区の崔世安(フェルナンド・ツイ)行政長官はあいさつで、大湾区の中心都市の一つとして、マカオは積極的に指示し、マッチングと配置を加速させ「一国二制度」の優位性を十分に発揮して、マカオ同胞の国を愛しマカオを愛する気持ちを高め、大湾区の建設に全力で取り組んでいくと述べた。シンポジウムには3地域と関係部門の各界のゲスト800人近くが集まった。中国人民政治協商会議(政協)全国委員会の董建華(とう・けんか)副主席、中央人民政府駐香港連絡弁公室(中連弁)の王志民(おう・しみん)主任、国務院香港・マカオ事務弁公室の黄柳権(こう・りゅうけん)副主任、中国外交部の謝鋒(しゃ・ほう)駐香港公署特派員も会議に出席した。(記者/万後徳、梁嘉駿)<映像内容>「粤港澳大湾区発展規画綱要」シンポジウムの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022600449

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    2019年02月21日
    「新華社」花海公園に広がる一面の春景色福建省福州市

    中国福建省福州市を流れる閩江(びんこう)のほとりにある花海公園では、美しさを競い合うように咲く花々が多くの観光客を引き寄せている。園内では5千平方メートルの広さにヒナゲシが美しく咲き誇っている。薄い花びらは綾絹のようで、しなやかな花冠は赤い雲のようでもあり、また絹のリボンようにも見える。風がなくとも揺れ、風が吹けばふわふわと飛んでいくかのようで、古詩にある「影弱還如舞、花嬌欲有言(影が薄まってもまだ舞っているかの如く、花の美しさは言葉を発するかのよう)」のようだ。公園の中央部では、羽を広げようとしている孔雀の花飾りが観光客の注目を集めている。「孔雀」は全身が色とりどりの生花で作られており、赤と紫の2色のストライプに彩られた華麗な尾羽が地面の花畑につながる様子は、美しいローブを身にまとっているようにも見える。(記者/郭圻)<映像内容>中国・花海公園の花畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022108459

  • 00:20.99
    2019年02月19日
    「新華社」立体交差と都市の夕暮れ重慶市

    中国南西部の片隅に位置する重慶市の「8D幻想的交通網」が2018年、中国のインターネットやSNSサイトで静かなブームになった。都市景観の超現実的な立体感が、3Dどころか8Dにも感じられるという意味だ。「重慶」は観光地として脚光を浴び、「インフルエンサー都市」の称号を獲得した。長江と嘉陵江という二つの河川が交わるこの都市は、中国最大の面積を持つ直轄市で、「山城(山の町)」とも呼ばれ、起伏のある特有の地形が交通を多様なものにしている。多くのネットユーザーが、重慶市の立体交差橋は出口を1つでも間違えると、丸1日重慶を観光することになるなどとのコメントをSNSで発信した。重慶では建築空間が限られるため、大量の高架橋、立体交差橋が建設されており、出口が十数カ所もある立体交差橋さえある。(記者/黎華玲)<映像内容>中国・重慶の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

    商品コード: 2019021901132

  • 03:27.51
    2019年02月18日
    「新華社」「粤港澳大湾区発展規画綱要」発表大湾区内での香港の位置付けを読み解く

    「粤港澳大湾区発展規画綱要」(広東・香港・マカオビッグベイエリアの発展計画に関する要綱)が18日に発表された。中国の粤港澳大湾区中心4都市の1つである香港の機能や位置付けとは何か、大湾区の発展は香港の人々にどのような長期的な恩恵をもたらすのか、関係者がその答えを読み解いた。同綱要によると、香港の主な機能と位置付けは▽国際金融、海運、貿易の3大センターや国際航空ハブ拠点としての地位の強化▽世界の人民元オフショア拠点としての地位や国際的な資産・リスク管理センターとしての機能の強化▽金融、商業・貿易、物流、専門サービスなど、ハイエンドかつ高付加価値に向かう発展の促進▽イノベーションと科学技術事業の発展への注力▽新興産業の育成▽アジア太平洋地域の国際法律・紛争解決サービスセンターの建設▽さらなる競争力を備えた国際的な大都会の建設-となっている。香港特別行政区政府政制・内地事務局の聶德権(じょう・とくけん)局長は、香港には良質の高等教育資源と広範な国際的なつながりを持っているのに加え、中央も国家科学研究資金が「川を越えて」香港を支援し、大湾区に国際科学技術イノベーションセンターを建設するなどの政策を推進しており、香港では今後、科学技術イノベーション産業が発展のチャンスを迎えるとの見解を示した。(記者/林寧、万后徳、梁嘉駿)<映像内容>広東・香港・マカオビッグベイエリアの風景など、撮影日:2019(平成31)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022108450

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    2019年02月15日
    「新華社」「陸海新ルート」三つの物流方式で常態化運行実現

    中国・シンガポール相互接続プロジェクトの国際陸海貿易新ルート(略称「陸海新ルート」)の三つの物流方式はいずれもすでに常態化した運行が実現し世界71の国と地域の155の港をカバーしている。重慶市中国・シンガポールモデルプロジェクト管理局への取材で分かった。同ルートは中国シンガポール(重慶)戦略的相互接続モデルプロジェクトの重要な構成部分である。鉄道、道路、水運、航空などの多様な輸送方法を利用し、重慶から南下して貴州などの一級行政区を経由し、広西・北部湾などの海沿いや国境沿いの通関港を通り、シンガポールおよび東南アジア諸国連合(ASEAN)の主要な物流結節点に到達する。中国東部地区を経由した海上輸送と比べ所要時間は約10日前後短縮される。重慶市の韓宝昌(かん・ほうしょう)プロジェクト管理局長は次のように説明した。現在、「陸海新ルート」の三つの物流方式はいずれも常態化した運行が実現している。(これまでの運行本数は)鉄道・海運の複合輸送で805本、当初の週1便から毎日の双方向運行となった。また国際鉄道連絡輸送(重慶~ベトナム・ハノイ)は55本、重慶~ASEANの国境を跨いだ道路輸送が661本となっている。シンガポール、日本、オーストラリア、ドイツを含めた71の国と地域の155の港をカバーしている。「陸海新ルート」はすでに「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ定期貨物列車)と長江黄金水道の連結を実現し、シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロードの有機的なつながりを初歩的に実現している。(記者/張海舟)<映像内容>中国重慶市などの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019021501716

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    2019年02月07日
    「新華社」壁の裏に隠れたバー、ネットで話題に重慶市

    地価が非常に高い東京で、最高のカクテルを飲みたいなら、道端やビルの中に隠れた小さな扉を探すことだ。扉の中と外では全く違う世界が広がっている。ある人は、日本で最も代表的なカクテルバーを探したければ、銀座に行けば間違いないという。日本からはるか遠くの中国西部内陸部、長江の上中流部に位置する重慶市で、個性的なカクテルバーを探したければ、九街に行けば間違いない。九街は重慶市江北区観音橋街道に位置し、現地政府が約2年をかけて建設した「眠らない経済区」だ。重慶市九街のこれらのバーは、日本のカクテルバーと似ており、凝ったインテリアや目のくらむような豪華な空間はない。椅子やカウンター、照明はどれも自宅にいるかのように控えめで親しみやすい。壁の裏に隠れたあるバーは最近、中国の若者たちがチェックする名所となっている。「StaffRoom」という名のカクテルバーは、九街のあるビーフンレストランの中にあり、壁に取り付けられたボタンを見つけないと、バーに通じるドアを開けることができない。こうした隠れ家スタイルのバーは、業界で「スピーク・イージー」スタイルと呼ばれている。「スピーク・イージー」は、米国が20世紀初頭に禁酒法を施行した際、無許可バーが当時の禁酒法から逃れるために、出入り口を分かりにくくしたことに由来する。バーの責任者である王一凡(おう・いっはん)さんは「毎日多くの人が店に写真を撮りに来て、観光スポットのようになった。夜になると席が取りづらいほどだ」と語った。(記者/黎華玲)<映像内容>壁のボタンを押すと現れるカクテルバー、重慶市の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020717857

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    2019年02月07日
    「新華社」水質改善でさらに美しくなった水の都福建省福州市

    中国福建省福州市は、生活面でも風景の美しさの面でも、水と深い関わりを持つ水の都だ。市街地には水路が張り巡らされ、堀が縦横に走っている。だが、都市化と工業化の急速な進行にインフラ整備が追いつかず、市内の河川の環境が破壊されたため、市街地は常に冠水や水質汚染に見舞われ、市民の生産や生活に影響していた。市街地の水環境を改善するため、福州市では2016年から市街地水系の総合的整備・保全事業を開始。市内5地域にある総延長244キロの主要河川107本、および支流49本の全てに対する整備を進めている。2018年末には市街地の水質汚染が完全に解消。同市では2019年末までに、河川沿いの汚水遮断システムを完成させ、全ての河川に対する保守・管理を行うとしている。さらに2020年末までに、水関連施設の問題点を解消し、都市の汚水を「全て収集し、全て処理する」としている。持続性のある水系総合整備システムの確立により、福州市内の全ての河川で恒久的な水質保全と緑豊かな水辺の景観が実現する。(記者/宓盈婷、郭圻)<映像内容>中国福建省福州市の街並み、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020717861

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    2019年02月05日
    「新華社」香港の有名観光スポット「アベニュー·オブ·スターズ」が再開

    中国香港特別行政区尖沙咀(チムサーチョイ)の有名観光スポット「アベニュー・オブ・スターズ」がこのほど、3年半のリニューアル期間を経て一般公開された。現地でリニューアル記念式典が行われ、香港金像奨最優秀主演女優賞の受賞者である葉童(イップ・トン)、羅蘭(ロー・ラン)、呉君如(サンドラ・ン)、毛舜筠(テレサ・モウ)、鄭裕玲(キャロル·チェン)が新たに手形を刻んで「アベニュー・オブ・スターズ」に登録した。リニューアルした「アベニュー・オブ・スターズ」は、スターの手形プレートを地面から遊歩道の欄干に移し、観光客が見やすいように改良。手形プレートの数は107枚から117枚に増え、人気アニメのキャラクター「マクダル」と、香港金像奨最優秀主演女優賞の受賞者9人の手形が加わった。記念式典が行われた30日には、葉童、羅蘭、呉君如、毛舜筠、鄭裕玲が会場で両手の手形を刻み、手形プレートを欄干に移し「アベニュー・オブ・スターズ」の一員となった。工事を担当した新世界発展有限公司によると、リニューアル後の「アベニュー・オブ・スターズ」はビクトリア・ハーバーの景色と映画の要素を融合し、文化芸術、快適性、ロマンを一体化させたウォーターフロントのランドマークとなっている。新しい「アベニュー・オブ・スターズ」では、銅像の囲いを取り払い、観光客が銅像のそばで撮影できるようにした。また、李小龍(ブルース・リー)と梅艶芳(アニタ・ムイ)の銅像は今回の一般公開から台座に噴水が施され、前者は李小龍が創始した「截拳道」(ジークンドー)の「水の哲学」を、後者は舞台に立った梅艶芳の姿をそれじれ演出する。「アベニュー・オブ・スターズ」にはデジタルテクノロジーも組み込まれており、来場者は手形プレートの横にある2次元バーコードをスキャンするだけで、スターのプロフィールやショートムービーを見ることができる。ここを歩くと香港映画の旅が始まる気分が楽しめる。(記者/林寧、万後徳)<映像内容>香港の「アベニュー·オブ·スターズ」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020518435

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    2019年02月05日
    「新華社」サッカーとアイホを融合した新スポーツ、ハルビンで披露

    中国黒竜江省ハルビン市の凍結した松花江(しょうかこう)の上でこのほど、「板墻球」(ボードボール)と呼ばれる新しく生まれたユニークなスポーツの試合が行われた。プレーヤーはサッカーのように足でボールを扱うが、アイスホッケーのようにボードの反発を利用してパスを行うことができる。このスポーツは、ハルビン市がウインタースポーツ分野で行った「クロスオーバー革新」で、従来のサッカーとアイスホッケーのルールやゲーム進行方法を融合させて作った。試合は4人制、小さい競技場で少人数が短時間で競うゲームになっている。スキルが要求され、ボールの奪い合いが激しく見どころ満載で、観衆も近距離で鑑賞でき、幅広いサッカーとアイスホッケーの愛好家がプレーするのにふさわしい。「ボードボール」の普及に取り組むハルビン市体育総局によると、このスポーツではアイスホッケーに使われる一部の設備や道具を季節に関係なく使用でき、プレーする場所が制限されるという問題もクリアしている。どの季節でも行なえるスポーツのため、冬季と夏季のスポーツの相互促進がなされ、アイスホッケー競技場の利用率も高まり、より多くの青少年のスポーツ参加を後押しするという。(記者/馬知遥)<映像内容>新スポーツ「板墻球」(ボードボール)の試合風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020518442

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    2019年01月31日
    空撮 東京圏への一極集中拡大 転入超過13万9千人

    総務省が31日公表した外国人を含む2018年の人口移動報告によると、東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)は転入者が転出者を13万9868人上回る「転入超過」となった。前年より1万4338人多く、一極集中が拡大した。日本人に限れば23年連続の転入超過。全市町村の72・1%は人口流出を意味する「転出超過」で、東京圏の転入超過を20年に解消する目標を掲げた安倍政権の看板政策「地方創生」の効果が見えない。外国人を含めた都道府県別では、東京圏の4都県と愛知、滋賀、大阪、福岡の計8都府県が転入超過だった。〈映像内容〉東京五輪選手村、東京スカイツリー、新宿の高層ビル群の空撮、撮影日:2019(平成31)年1月31日、撮影場所:東京都内

    商品コード: 2019020124949

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    2019年01月27日
    「新華社」昆明ツインタワーでマジックナイト雲南省

    中国雲南省昆明市の複合施設、万達広場(ワンダプラザ)で27日夜、施設のシンボルとなるツインタワーの下で幻想的なマジックショーが行われた。ショーに出演したのは人気マジシャンの張柏林(ちょう・はくりん)。ファンタスティックなライブステージは、昆明市民に「マジックな夜」を届けた。同施設ではマジックショーのほか、市内の建造物としては最も高いツインタワーの点灯式も行われ、まばゆいライトが都市の夜空を照らす中、多くの市民が忘れがたい一夜を過ごした。(記者/孫敏)<映像内容>昆明ツインタワーでマジックナイト、撮影日:2019(平成31)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019011019512

  • 00:42.24
    2019年01月22日
    「新華社」ビッグベイエリア建設の「帳簿」となる金融発展指数、6月に発表

    中国香港特別行政区でこのほど、2019広州・香港・マカオ金融協力プロモーションイベントが開かれ、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の金融発展指数が今年6月に発表されることが明らかになった。同エリアの金融面に関する「帳簿」が提供されることになる。中国社会科学院学部委員で国家金融・発展実験室理事長の李揚(り・よう)氏はイベントで、ビッグベイエリアの金融発展指数の枠組みを初めて公表。金融の深化、融合、環境、包摂性、開放性、革新性の6つの指標を通して、安定的かつ持続的で検証可能な指標体系を確立し、エリアの金融発展の新たな進展を観察、分析し、金融をビッグベイエリア建設推進の重要な原動力にすることで、エリア建設を支援していくとの考えを示した。李氏はまた、制度や体制、メカニズムのイノベーションによって、エリア内の人やモノ、資金、情報などのより効率的で利便性の高い流れを促進し、資源の配置を最適化することが鍵となると指摘。特に科学技術イノベーションによってビッグベイエリアの質の高い発展を主導、けん引することで、経済の活力と競争力を高めることが大切だとの見解を示した。イベントには広東省、香港、マカオの3地区の政府関連部門の他、ビッグベイエリア関連の都市協会や機関・企業の担当者、中国内外の金融界の専門家・学者、メディア関係者ら200人近くが参加し、ビッグベイエリアでの金融交流協力のさらなる推進について話し合った。(記者/林寧、万後德)<映像内容>広州・香港・マカオ金融協力プロモーションイベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019012202059

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    2019年01月22日
    「新華社」香港国際ライトアート展に新作品登場

    中国香港特別行政区で昨年11月から開催されている香港国際ライトアート展に、18日から新たな作品が加わった。「愛とロマン」をテーマにしたこれらの作品は、間もなく訪れる元宵節(旧暦1月15日)やバレンタインデーにちなんだものとなっている。香港特別行政区政府観光局イベント・観光商品開発担当ゼネラルマネジャーの洪忠興(メイソン・ハン)氏は、全15作品のうち8作品は以前から人気があったもので、今回新たに海外から3作品、地元が4作品の計7作品を展示したと説明した。「BirdsFlyAroundwithYou」は日本からの作品で、円形の作品の中に入って歩くと、周りにある鳥の群れのオブジェが同時に点灯し、中を走り回ると地面に設置された虹色のライトが点灯する。「今から私たちは1分間の友人」は香港のアーティストの作品で、中で二人が向き合って立つと、設置されているライトや音響装置が60秒間作動する。同展は中環(セントラル)のハーバーフロントで、毎日午後5時から11時まで行われている。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>香港国際ライトアート展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019012202057

  • 02:55.95
    2019年01月22日
    「新華社」高さ53メートルの温度計が青海省西寧市に出現

    中国青海省西寧(せいねい)市の海湖(かいこ)新区にあるビルの外壁に出現した巨大な温度計が人目を引いている。この温度計は高さ53メートルで、温度感知技術を利用して室外温度をリアルタイムに記録しており、セ氏40度から零下30度まで表示することができる。黒いビルの外壁で、巨大な温度計の目盛りが気温の変化に伴って絶えず上下している。市民は温度計を通じて、「夏の都」(夏が過ごしやすい)西寧の暑さ寒さ、万物の変化、それぞれの季節がもたらす感覚の変化、都市の魅力を感じることができる。観光客が西寧の気温をリアルタイムに知るのにも便利だ。温度計は夜になると光るようになっており、非常に美しく、観光スポットとなっている。(記者/韓方方、趙玉和)<映像内容>高層ビルに巨大な温度計が出現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019012202064

  • 03:03.95
    2019年01月17日
    「新華社」一風変わった氷上運動会河北省承徳市

    二人乗りそりや二人三脚、スケートボードシューズ競争、氷上毛虫競争などを取り入れた新しいスタイルの氷上運動会がこのほど、中国河北省承徳市の武烈河(ぶれつが)スケート場で行われた。市内の各機関や企業から24チーム、約300人が参加した。氷上運動会は承徳市が今年行う一連の冬季氷雪イベントの一つ。同市は「2016~2020年承徳市氷雪スポーツ推進普及実施計画」に基づき、学校や機関、企業、地域コミュニティ、農村、家庭に氷雪スポーツを普及させるという「六進」活動に重点的に取り組み、氷雪スポーツの参加者を年々増やしていくことを目指している。氷上運動会に参加した選手爽快です。とても面白く、楽しめます。氷上運動会に参加した選手気温は零下十数度でとても寒いですが、選手らはやる気満々でとても喜んでおり、盛り上がっています。氷上運動会に参加した選手一致団結して冬季オリンピックを応援しよう。イェー!(記者/駱学峰)<映像内容>中国・承徳市の氷上運動会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019011722547

  • 01:26.40
    2019年01月10日
    「新華社」香港経済は外的ショックに対応する十分な能力ある香港行政長官

    中国香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は10日、2019年の香港経済の先行きは試練に直面しているものの、香港の経済基盤は安定し、慎重な財務監督・管理と余裕ある公共財政を有しており、外的ショックに対応する十分な能力があると表明した。林鄭氏は、香港特別行政区政府が法治と司法の独立、廉潔な社会の気風、分かりやすい税制と低税率の維持、自由で開かれた貿易の促進、公平な競争環境と高効率の公共部門を含む香港の優位性を強化することに引き続き努め、香港経済の発展のために堅実な基盤を提供すると語った。また、香港特別行政区政府が積極的に取り組むという活動姿勢を堅持し、金融業や貿易・物流業、観光業、専門サービスなど、香港が伝統的に優位性を持つ産業をさらに強化、向上させるとともに、新しい産業の育成に力を入れ、革新・科学技術およびクリエーティブ産業を重点的に発展させていくと意欲を見せた。(記者/林寧、戦艶)<映像内容>香港の経済と街並み、撮影日:2019(平成31)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019011608271

  • 01:57.59
    2019年01月07日
    「新華社」中国、2018年もブラジルの最大貿易パートナーに

    ブラジル経済省はこのほど統計データを発表し、2018年も引き続き中国がブラジルにとって最大の貿易パートナーとなったことを明らかにした。2018年のブラジルの貿易総額は前年比13・7%増の4207億ドル(1ドル=約108円)で、過去5年間の最高を更新した。輸出額は9・6%増の2395億ドル、輸入額は19・7%増の1812億ドルだった。中国は引き続きブラジルにとって最大の貿易パートナーで、昨年の二国間貿易額は1千億ドルを上回った。うち、ブラジルの対中輸出額は前年比32%以上増加した。中国側の関連データはまだ発表されていない。ブラジルにとって欧州連合(EU)と米国はそれぞれ第2位、第3位の貿易パートナーで、ブラジルの対EU輸出額は421億ドル、輸入額は348億ドルで、対米国輸出額が288億ドル、輸入額が289億ドルとなっている。(記者/陳威華、朱暁光)<映像内容>中国、ブラジルの最大貿易パートナーに、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019010705451

  • 02:47.00
    2018年12月29日
    「新華社」世界最大支間長の2層式道路橋が接合湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市で建設中の楊泗港(ようしこう)長江大橋で2018年12月29日、鋼トラスの最後の1本のつり上げと接合作業が無事終了した。これにより、上下2層式道路橋として世界最大支間長を誇る同大橋は、主要構造部が竣工し、橋面舗装の段階に入った。同大橋は中鉄大橋勘測設計院が設計し、中鉄大橋局が施工を担当。武漢市内の長江に架かる橋としては10本目で、初の2層式道路橋となる。橋の西側で漢陽区の国際博覧センター立体交差橋に、東側で武昌区の八坦立体交差橋にそれぞれ接続し、武漢三鎮(武漢市の中心部である武昌・漢口・漢陽の総称)の漢陽区と武昌区を結び、今年に開催される第7回世界軍人運動会を支えるルートの1つとなる。中鉄大橋勘測設計院のエンジニア、李恒(り・こう)氏によると、同大橋の最大支間長は1700メートル、上の道路は都市高速道路で片側3車線、設計速度が時速80キロとなっている。下の道路は都市幹線道路で片側3車線、設計速度が時速60キロとなっており、両側には軽車両用レーンと歩行者用観光通路が設けられている。独特な景観をもつ同大橋は、武漢の新しい名所になることが期待される。楊泗港長江大橋に使用された鋼トラスは長さ36メートル、幅32・5メートル。1つのトラスの重さは1050トンで、大人のゾウ約200頭分に相当する。中鉄大橋局副チーフエンジニアの李興華(り・こうか)氏は、同大橋のメイントラスが全溶接鋼トラス構造を採用していると説明。各トラスは工場で全体を溶接組立してから現場まで船で輸送し、つり上げ能力900トンのケーブルクレーン2台を使って高い精度で設置したので、施工効率が大幅に向上し、「2カ月以内に49本のトラス全てが所定の場所に設置された」と明らかにした。武漢市城市建設投資開発集団の担当者は、今年に竣工、開通する同大橋が、武漢市の高速道路網を効果的に改善し、川を渡る交通ストレスを軽減すると説明。都市のバランスの取れた発展を促し、都市の空間構成を最適化するとの見解を示した。(記者/王斯班)<映像内容>世界最大支間長の楊泗港長江大橋の建設の様子、撮影日:2018(平成30)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020825161

  • 03:20.47
    2018年12月03日
    「新華社」世界短水路選手権を歓迎するライトショー杭州銭塘江

    中国浙江省杭州市内を流れる銭塘江の河畔で3日夕暮れ、同市で11日から開催される「2018年第14回世界短水路選手権」を歓迎する大型のプロジェクションマッピングが行われた。きらめく夜景の中、水をかいて泳ぐ選手の姿が川岸に並ぶビル群に映し出された。さらに、各国の国旗やかわいい大会マスコット「奇力」(チーリー)も登場。このライトショーは12月3日から17日までの火曜日、金曜日、土曜日の午後6:28~6:30、午後7:28~7:30に銭塘江の河畔で開催され、多くの人の目を楽しませる。(記者/応曲川、孔令杭)<映像内容>杭州銭塘江のライトショーの様子、撮影日:2018(平成30)年12月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018120622063

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    04:14.55
    2018年07月06日
    空撮 列島各地、記録的大雨 淀川、大和川も増水

    活発化した前線が東日本から西日本を横断するように停滞することに伴い、記録的な大雨になる恐れがあるとして気象庁は6日、土砂災害や河川の増水・氾濫、浸水に厳重な警戒を呼び掛けた。〈映像内容〉大雨で増水した大阪府内の大和川、大阪・梅田のビル群近くの淀川の空撮、撮影日:2018(平成30)年7月6日、撮影場所:大阪府 大和川、淀川付近

    商品コード: 2018070600805

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    00:30.29
    2017年11月21日
    空撮 首都高でダンプ横転し死亡 土砂散乱、付近通行止め

    21日午前3時45分ごろ、東京都港区六本木3丁目の首都高速道路都心環状線内回りの谷町ジャンクション付近で、ダンプカーが道路の側壁に衝突して横転した。運転していた50代とみられる男性が病院に運ばれたが、死亡した。積み荷の土砂が周辺に散乱したほか、土砂と壊れた側壁の一部が高架下に落下したため、現場付近の環状線内回りと、高架下を走る都道が通行止めになった。 <映像内容>首都高の壁面を突き破り、一部が外側にはみ出した状態で止まったトラックなど、現場付近の空撮。午前9時ごろ東京都港区で撮影。

    商品コード: 2017112100999

  • 03:02.34
    2016年10月15日
    1万人の東京大茶会開幕 オリ・パラ機運醸成へ

    お茶文化を気軽に楽しむ秋恒例のイベント「東京大茶会」が15日、東京・汐留の浜離宮恩賜庭園で開幕した。今年は2020年東京五輪・パラリンピックの機運を高める文化プログラムとして東京都などが主催。2日間で1万人の来場が見込まれている。 広大な庭園には屋内の茶席のほか、青空の下で茶を堪能する野だての席が設けられた。日本庭園の背後に汐留の高層ビル群を望みながら英語解説付きで楽しむ野だてや、初心者が2人一組でお茶をたて合う「茶道はじめて体験」なども人気。一般の参加者をはじめ、招待された各国大使館関係者も日本伝統の茶の儀式を笑顔で堪能した。  <映像内容>外国人が野だてや茶席を楽しみ、着物など日本文化を体験している様子など、撮影日:2016(平成28)年10月15日、撮影場所:東京都港区

    商品コード: 2020072300461

  • 10:34.06
    2015年11月24日
    空撮 雨上がりの都心にもや

    3連休明けの24日、東京都心では未明まで降った弱い雨が上がり、新宿の高層ビル街や東京スカイツリー(墨田区)は一時、もやに包まれた。雨をもたらした低気圧や前線は東に移動し、日本列島は24日夜以降、次第に西高東低の冬型の気圧配置に変わる見込みだ。標高の高い地域では雪になり、富士山もすっかり雪化粧した。〈映像内容〉もやのかかる東京・新宿の高層ビル群、もやに包まれた 東京スカイツリーなどの空撮、撮影日:2015(平成27)年11月24日、撮影場所:東京都内

    商品コード: 2019100304807

  • 04:40.01
    1965年08月31日
    「インタナシヨナル映画」広島の復興

    キーワード:原爆ドーム、元安川、子供写生、街並み空撮、平和記念公園、広島城、ビル群、繁華街、衣料品店、ビル建設現場、マツダ自動車工場、車船積み、造船所、広島市民球場、プロ野球、観客=製作年:1965(昭和40)年8月、広島、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020020703364

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    1961年12月31日
    「インタナシヨナル映画」空撮 林立するビルラッシュ

    キーワード=東京焼け野原 写真、東京街並み、俯瞰、空撮、ビル群、日比谷 銀座、ビル解体工事現場、ビル建設現場、銀座四丁目、服部時計店、ビクター=製作年:1961(昭和36)年12月、東京都、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070304025

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