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    2021年02月26日
    「新華社」生産・貯油プラットフォーム「深海1号」、南中国海で設置完了

    南中国海で開発が進むガス田「陵水17-2」でこのほど、中国が独自開発した最初の10万トン級深水半潜水式の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションに係留アンカー16本が接続され、同ステーションの設置が完了した。水深1500メートル海域でのアンカー接続作業は、中国の深海アンカー工事の新記録となった。天津港保税区の企業、海洋石油工程がEPCI(設計・資材調達・建造・据付)を一括して請け負った深海1号は、中国初の水深1500メートル自主運営大型ガス田「陵水17-2」プロジェクトのために建造された。同ステーションは今後、生産設備の設置や調整を約4カ月実施する。6月下旬には稼働条件が整うという。生産開始後は、広東省や香港特別行政区、海南省などに毎年30億立方メートルの深海天然ガスを供給する。(記者/李帥映像提供/海洋石油工程有限公司) =配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.47
    2021年02月15日
    「新華社」大みそかの広西賀州駅、勤務を終えた駅員がダンスで喜びを表現

    中国広西チワン族自治区の賀州駅で、旧正月の大みそかに当たる11日午後10時過ぎ、最終の旅客列車D4938号が同駅を出発した。業務を終えた駅員の李媛(り・えん)さんが突然、誰もいなくなったプラットホームで軽快に踊り出した。駅の防犯カメラがその様子を捉えていた。李さんの故郷は湖南省だが、今年は旧正月の帰省を自粛し、自ら大みそかの勤務を志願した。李さんは踊り出した理由について、仕事が終わって両親にビデオ通話で新年のあいさつができると思うと嬉しくて、自然と体が動いたと話している。(記者/徐海涛) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.68
    2021年02月11日
    「新華社」実験用マウスの「お父さん」、春節も通常勤務黒竜江省

    春節(旧正月)を間近に控えた9日、中国黒竜江省のハルビン工業大学生命科学センター実験動物プラットフォームの職員、李永明(り・えいめい)さん(50)は、普段通り忙しく業務をこなしていた。マウスは一般的な実験動物の一つで、生命科学研究でも各種実験に幅広く利用されている。2019年に供用開始した同プラットフォームは飼育ルーム6室、実験ルーム3室を備え、現在約5千匹のマウスを飼育している。李さんと同僚たちはマウスの世話や設備のメンテナンスなどを担当しており、マウスの「お父さん」「お母さん」と呼ばれている。李さんは「マウスは面倒を見る人がいなければ生きられない。施設を24時間、年中無休で稼働させるため、職員には春節休暇もない。今年の大みそかは私が当直に入ることになった」と話した。(記者/楊思琪、謝剣飛) =配信日: 2021(平成33)年02月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.93
    2021年02月07日
    「新華社」石油生産・貯蔵プラットフォーム「深海1号」、指定海域に到着

    中国が独自に開発し、建造した世界初の10万トン級深水半潜水式石油生産・貯蔵プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションが6日、海南島南東の海南省陵水リー族自治県海域に到着した。既に大型ガス田「陵水17-2」に投入され、海上係留、設置、生産調整試験が開始されている。同ステーションは、上部モジュールと船体からなり、「ドック点検修理30年不要」の品質設計基準で建造されている。設計上の耐用期間は150年となる。「深海1号」の投入により、周辺の中型ガス田「陵水18-1」「陵水25-1」などの開発を進め、ガス田群を形成することが可能となる。既に完成している粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)と海南島自由貿易港を結ぶ天然ガスパイプライン網に依拠して、1兆立方メートル規模の大型ガスエリアを形成する。(記者/李帥) =配信日: 2021(平成33)年02月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.20
    2021年02月01日
    「新華社」黒竜江省のEC販売額、20年は12・7%増526億元超

    中国黒竜江省商務庁はこのほど、同省の電子商取引(EC)産業の2020年のオンライン販売額が前年12・7%増の526億3千万元(1元=約16円)だったと明らかにした。同省では昨年、農村部のEC産業が急成長を維持した。取引規模が拡大を続ける中、オンライン販売額は22・7%増の157億9千万元となった。農業発展の現状に立脚した地元優良企業や大手ECプラットフォームとの協力も積極的に進め、農産物のEC販売を後押し。2020年の農産物オンライン販売額は58・2%増の67億4千万元に上った。(記者/劉赫垚、徐凱鑫) =配信日: 2021(平成33)年02月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.90
    2021年01月31日
    「新華社」北京理工大、冬季五輪を支える科学技術を相次いで開発

    中国の北京理工大学が主導する国家重点研究開発計画「科学技術冬季五輪」の重点プロジェクト、「国家科学的訓練基地建設のための主要技術の研究と実証プロジェクト」はここ数年、着実に進んでいる。いくつもの「ブラックテクノロジー(画期的な先端技術)」が、中国のウインタースポーツのトレーニングにすでに導入、あるいは導入されようとしている。同大光電学院儀器(計器)研究所の劉明(りゅう・めい)副教授が率いるチームは、スピードスケートの動作解析に関する課題研究を担当している。この研究では、スピードスケートやショートトラック、フィギュアスケートなど氷上競技の軌跡や動作の分析を通じて、選手一人一人の動作の軌跡を細かく解析することができるほか、複数の選手の軌跡も同時に分析することができる。同学院では、「冬季競技種目の3次元知覚と再構築技術」という課題研究班の張海洋(ちょう・かいよう)副教授が、3次元レーザーレーダーのスキャンシステムでスキー場のシーンを再現し、その場にいるかのような臨場感を生み出す技術の研究をしている。張副教授によると、主にスキージャンプやアルペンスキーなどの種目の3次元シーンデータを計測し、リアルタイム仮想現実(VR)技術でシーンの情報を表示するため、雪の降らない季節でも、スキーシミュレーターを用いて屋内で滑る練習ができるという。「屋内多自由度スキーシミュレーション・トレーニングシステム」という課題では、主にアルペンスキーやクロスカントリースキーなどの選手を対象に、回転や滑走など特殊技術のトレーニング効率を向上させるため、屋内練習用のスキーシミュレーターを提供している。スキー・トレーニングプラットフォーム上に動作認識やフォーム測定システムをインストールすることで、選手の運動データを収集・分析し、科学的トレーニング指導に役立てることもできる。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(平成33)年01月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月28日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。 =配信日: 2021(平成33)年01月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.32
    2021年01月26日
    「新華社」スターバックスの「中国スピード」と「中国テイスト」

    スターバックスは1999年に中国北京市に1号店をオープンして以来、2020年末までに中国本土の200都市に4800以上の店舗を展開。開放が進む中国市場を見つめながら、中国文化に向き合い、徐々に溶け込んできた。中国では中所得世帯の割合が高まり、消費能力が大幅に向上し、都市部の街角ではカフェが多く見られるようになった。同社のケビン・ジョンソン社長兼最高経営責任者(CEO)は、2019年にメディアの取材に応じた際、中国人のコーヒーに対する需要は高まり続けており、スターバックスは平均15時間に1店舗のペースで新店がオープンしていると説明した。2020年に開いたグローバル投資家交流会で、スターバックスは同年第4四半期(10~12月)に中国本土市場に新たに259店舗をオープンし、21年には600店舗をオープンする予定だと発表した。中国の有名な産業情報プラットフォーム、中国諮詢投資網が発表した報告書によると、中国のコーヒー消費量は毎年15~20%の成長を遂げている。スターバックスの全世界の店舗数3万2千店のうち、約15%に当たる4800店が中国にある。スターバックスは中国の伝統的な祭日、中秋節や端午節などの文化的要素を取り入れた中国限定のオリジナル商品を発売し、その「国際的」スタイルに鮮明な「中国テイスト」を添えている。2012年、この米国企業は雲南省普洱(ふじ)市にコーヒー生産者支援センターを設立。同センターで承認されたコーヒー生豆を買い付けるようになった。2020年9月現在、スターバックス雲南特選コーヒーの栽培は、雲南省の1600カ所以上のコーヒー農園に広まっている。同社グローバルエグゼクティブバイスプレジデントで中国董事長兼CEOの王静瑛(おう・せいえい)氏は、スターバックス中国コーヒーイノベーション産業パークの起工式で「当社は中国市場の強大な活力と強靭さに大きな自信を持っている。引き続き投資を深化させ、『中国スピード』を発揮して、中国の高級コーヒー産業の振興に一層貢献していきたい」と述べた。(記者/汪海月、劉方強) =配信日: 2021(平成33)年01月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月24日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。=配信日:2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.09
    2021年01月23日
    「新華社」地元女性のライブ販売が人気新疆ホータン地区

    中国新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区ロプ(洛浦)県にある電子商取引(EC)産業パークでは、ECチームでキャスターを務めるブヘルチェム・トゥルスントフティさんが淘宝(タオバオ)や快手などのプラットフォームを通じてライブ配信を行い、視聴者に地元の特色ある農産品を紹介している。農民の家庭で育ち、今年で22歳になるブヘルチェムさんは、かつてショッピングセンターで販売員をしていたが、1年前に親戚に紹介してもらいホータン地区で開催されたライブ販売の研修に参加した。半年間の学習を経て、今ではライブ配信のノウハウをしっかりと身に付けた。ブヘルチェムさんによると、ライブ配信での販売件数は当初の「2日で1件のオーダー」から「毎日100件のオーダー」にまで増加し、彼女と同僚の収入はいずれも4千元(1元=約16円)を超えており、これは以前には考えもしなかったことだ。今では、ライブ販売が人気となっており、各地のキャスターたちも今後に大きな期待を寄せている。ブヘルチェムさんが今最も楽しみにしているのは、ライブ配信ルームで全国各地のネットユーザーとおしゃべりすることで、ふるさとの特産物を販売するだけでなく、視野を広めることができるという。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.37
    2021年01月20日
    「新華社」10万トン級の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」が出航

    中国天津市の天津港保税区の企業、海洋石油工程が独自に開発、建造した中国初の深海半潜水式の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションがこのほど、大型タグボート3隻にえい航されて天津を出航した。2月に海南島南東の海南省陵水リー族自治県海域に到着する。現地で石油・天然ガス生産設備を設置した後に、中国が独自に運用する初の1500メートル深海大型ガス田「陵水17-2」の開発に投入される。同ステーションは超大型で、総重量は5万トンを超える。最大投影面積はサッカー場2面分、高さ120メートルは40階建てビル、満載排水量11万トンは中型空母3隻分にそれぞれ相当する。構造は上部モジュールと船体の二つに分かれている。最大2万立方メートル近くの貯油タンクを備え、コンデンセート油の生産・貯蔵・輸送機能の一体化を実現している。陵水海域での設備設置と調整は4カ月余りを予定しており、6月には稼働条件が整う。「陵水17-2」が生産を開始すると、海上天然ガスパイプライン網を経由し、広東省や香港、海南省などに毎年30億立方メートルの深海天然ガスを供給することができる。その量は粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の生活ガス需要の4分の1に相当する。(記者/李帥) =配信日: 2021(平成33)年01月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.37
    2021年01月12日
    「新華社」ビッグデータを活用、建材業界のスマート化を推進貴州省

    中国の建材業界では、ビッグデータを活用したスマート化による構造転換が進んでいる。貴州省貴陽市のコンクリートメーカー貴州興達興建材では、独自に開発したコンクリート業界専用の高性能ビッグデータプラットフォーム「砼智造」を活用している。このプラットフォームでは、生産や輸送、施工などの生産活動で絶えず変化する情報を無数に取り付けたセンサーから自動で取得し、クラウド上でスマートプロセスのパケットを生成して、生産ラインに接続することができる。建材業界と言えばこれまで「ほこりまみれ」「乱雑に山積みされた原材料」といったイメージが一般的だったが、同社はビッグデータを業界に融合させることで、こうした負のイメージを払拭(ふっしょく)。建材の生産や輸送、使用など産業チェーン全体における従来の低効率、品質の不安定といった問題を改善した。次の段階では、このプラットフォームにブロックチェーン技術を適用して、データをより完全かつ正確に追跡できるようにし、プラットフォーム上で管理者、生産者、関係各機能部門のより正確な管理や意思決定を実現していく。(記者/楊焱彬、陳嫱) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.40
    2021年01月12日
    「新華社」中国検索大手の百度、スマートカー製造に参入吉利と戦略提携

    中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)は11日、スマートカーの製造などを手掛ける新会社「百度汽車」を設立し、完成車メーカーとして自動車業界に新規参入すると発表した。中国自動車大手の浙江吉利控股集団が新会社の戦略的協力パートナーとなる。新会社は乗用車市場をターゲットとし、スマートカーの設計から研究開発、製造、販売、アフターサービスまでをワンストップで手掛ける。百度の独立した子会社として運営する一方、親会社の百度が人工知能(AI)や自動運転開発プラットフォーム「アポロ」、地図アプリ「百度地図」などのコア技術を全面的に提供する。百度汽車は、吉利が新たに開発した電気自動車(EV)車両の基本骨格となる車台「サステナブル・エクスペリエンス・アーキテクチャー(SEA、浩瀚)」をベースに、双方がスマートカーの製造に関する分野で緊密に協力し、次世代スマートカーを共同で開発するとしている。 =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.17
    2021年01月01日
    「新華社」大学教授が小学生に古詩の授業貴州省貴陽市

    中国貴州省遵義市湄潭(びたん)県で、「都来読書(みんなで読書を)」全民閲読計画が大学と協力し、現地の小学生と共に読書会を開催した。浙江省にある浙江大学の教授5人と、湄潭浙大小学校の児童25人が一緒に古典を読み、「唐宋詩詞における月光の世界」「『論語』の故事」「南宋の詞人・辛棄疾(しん・きしつ)」などのテーマで交流、児童は読書を通して伝統文化の魅力を体験した。「都来読書」計画は、ショート動画プラットフォームが、八つの211工程重点大学、30の文化機関と協力し、一般の人々の良書選びと、より良い読書体験をサポートする目的で開始した。(記者/陳嬙、駱飛) =配信日: 2021(平成33)年01月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.16
    2020年12月31日
    「新華社」浙江省の裁判所でAI支援システム導入

    中国浙江省杭州市江干区人民法院(地裁)で28日に行われた裁判で、人工知能(AI)プログラムが使用された。裁判は48万元(1元=約16円)の融資返済滞納に関するもので、裁判官がオンライン判決システムを操作し、AIプログラムを使って当事者に質問を行った。必要な審理を終えると、その場で判決が言い渡された。立件から判決まで、わずか5日間だった。同省最高人民法院(高裁)は同日、債権回収分野の裁判支援システム「鳳凰智審バージョン2・0」を、試験運用を経て正式に運用開始したと発表。同省では今後、同分野の裁判でシステムが活用されていく見込み。同システムは浙江省の金融総合サービスプラットフォームにも接続しており、債権回収分野の裁判でのオンライン立件や裁判、法執行をサポートする効率的な解決手段を提供していく。(記者/呉帅帅、宋立峰) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.85
    2020年12月24日
    「オリコン」 木村文乃、サンタにプレゼントおねだり「庭付き一戸建てがほしい」 クリスマスの過ごし方明かす

    女優の木村文乃(33)が24日、都内で行われた業務アプリ開発プラットフォーム『kintone(キントーン)』のCM製作発表会に参加。サンタクロースに「庭付き一戸建て」をおねだりした。撮影日時:2020(令和2)年12月24日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:00.72
    2020年12月21日
    「新華社」中国語学習を支援するプラットフォーム、エジプトで人気に

    エジプトの若者グループがこのほど、オンライン・プラットフォーム「アイ・トーク・チャイニーズ(ITalkChinese)」を開設し、同国で中国語学習者に役立つ情報を提供している。同プラットフォームは、中国関連のニュースや情報をエジプトのユーザーに発信するとともに、多くの中国語学習者の体験を紹介。中国語を話せる人と語学力のある人材を求める企業をつなぐ懸け橋としての役割を担っている。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、外出自粛の要請などさまざまな感染対策が講じられ、オンラインで中国語を学ぶ人が増えたことから、同プラットフォームの人気が高まっているという。 =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.34
    2020年12月18日
    「新華社」運搬ロケット「長征8号遥1」、発射エリアへ移動

    中国の運搬ロケット「長征8号遥1」は16日、海南省文昌航天発射場で、技術試験エリアから発射エリアへの移動を終えた。打ち上げは今月末を予定している。国家航天局が明らかにした。同局によると、ロケットを載せた移動式発射プラットフォームは同日午前8時すぎ、垂直試験用建屋から垂直状態のまま移動し、発射エリアに無事搬入された。今後は燃料注入を経て、計画に基づき打ち上げが実施される。(記者/周旋) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.48
    2020年12月17日
    「新華社」北京市、核酸検査の総合演習を実施

    中国北京市の東城区、海淀区、北京経済技術開発区で15日、核酸検査の総合演習が行われた。新型コロナウイルスに対する「外防輸入、内防反弾(外部からの輸入を防ぎ、内部での再拡大を防ぐ)」の要求事項をさらに徹底し、感染対策業務を確実に行い、感染予防・抑制の応急処理能力をチェックし、北京市核酸検査情報統一プラットフォームの応用状況をテストするのが目的。今回の演習は、新たに開発された北京市核酸検査情報統一プラットフォームを利用し、健康状態確認アプリ「北京健康宝」を統一窓口として、予約、検体採取、検査、結果案内の全プロセスを一体化した管理を実現した。検査結果はリアルタイムで「北京健康宝」のバックグラウンドに伝送され、市民はいつでも検査の進捗状況を見ることができる。(記者/馬曉冬、王君璐) =配信日: 2020(令和2)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:46.59
    2020年12月14日
    「オリコン」 アンジャッシュ児嶋、今年の漢字一字は”半” 「アンジャッシュが半分に…」

    お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉(48)が14日、都内で行われたショートムービープラットフォーム・TikTokの『TikTok#クリぼっち発表会』にゲストとして参加。相方の渡部建(48)が3日に行った会見以降、初めてイベントに出演した。撮影日時:2020(令和2)年12月14日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:51.11
    2020年12月14日
    「オリコン」 アンジャッシュ児嶋、「コロナと渡部で大変でした」2020年の総括を求められ

    お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉(48)が14日、都内で行われたショートムービープラットフォーム・TikTokの『TikTok#クリぼっち発表会』にゲストとして参加。相方の渡部建(48)が3日に行った会見以降、初めてイベントに出演した。撮影日時:2020(令和2)年12月14日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:07.00
    2020年12月01日
    「新華社」カンゼ・チベット族自治州の若者、ネット人気で故郷の観光を後押し四川省

    中国のインターネットでこのところ、四川省カンゼ・チベット族自治州理塘県出身の、澄んだ瞳と輝く笑顔を持つ20歳の牧畜民の若者、タシテンジン(扎西丁真)さんが思いがけず人気を集めている。タシテンジンさんの写真や動画はここ数日、中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボー)」や動画投稿アプリの「抖音(ドウイン)」などのインターネットプラットフォームで大量に拡散。11月30日現在、動画は累計274万回以上の「いいね」を獲得している。人気の理由について、ネット上では「ワイルドでかわいくて純真」な外見と評する声がある。都会で暮らすネットユーザーたちはタシテンジンさんのルックスに魅了され、さらに取材を受ける時に見せる純真さと素朴さに感動、「ネット有名人の正統派」や「ワイルドスイートボーイ」と呼んでいる。タシテンジンさんは現在、ふるさと理塘県の観光イメージキャラクターを務めている。地元の人によると、ネット上でタシテンジンさんの人気が高まるにつれ、同県の「勒通古鎮」や「格聶神山」などの観光地の人気が急上昇している。今年は、わざわざ観光ルートを変更して同県を訪れる観光客も少なくないという。ネット上で追っかけをする多くのファンが、人気と故郷の経済発展への貢献を両立できる、タシテンジンさんのようなネット有名人が増えることを願うとコメントしている。(記者/康錦謙)<映像内容>カンゼ・チベット族自治州の扎西丁真さん、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:47.69
    2020年12月01日
    「新華社」バスで大気汚染状況を監視河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市魏県はこのほど、移動式の大気観測装置を搭載したバス20台を用いて、路上で大気汚染物質PM2・5、PM10のモニタリングとリアルタイムによる通報実験を行った。バスの天井に取り付けた約33センチ四方のマイクロエアモニターで、県内全域の路上の大気汚染状況を監視することで、固定的なモニタリングプラットフォームのデータ不足の空白を効果的に埋めた。移動監視システムのクラウドプラットフォームにより、バスの現在地とその区間の大気汚染の状況を詳しく知ることができる。各装置は3秒ごとに1組のデータをアップロードし、道路周辺における大気中の浮遊粒子状物質濃度の分布図を3時間ごとに1枚づつ作成できる。現在、これらのバスの1日当たりの走行距離は約6千キロに達し、同県都市部の自動車道の80%以上をカバーしている。<映像内容>大気観測装置を搭載したバス、大気汚染状況の調査、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年11月27日
    「新華社」農産物のECで貧困脱却実現、山奥の「淘宝村」湖北省鄖西県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市鄖西県の下営村が「淘宝村」(注)の一つで、インターネットで生中継しながら商品を販売するライブコマースが毎日行われており、電子商取引(EC)の交流・研修が毎週行われている。村の「淘宝通り」では各店の入り口にECサイト「淘宝(タオバオ)」のアドレスや大手SNS微信(ウィーチャット)のIDが表示してある。2019年に同村では139世帯700人近くがECに携わった。ネットショップの開設数は500店余りで、村全体の売上高が2億元(1元=約16円)を超え、全国の「淘宝村」に仲間入りした。湖北省北西部の山奥にある同村は、交通の便も悪く、かつては県内に84ある重点貧困村の一つだった。同県は典型的な農業県で、栽培業と養殖業が充実している。同村は「農家がそれぞれ家畜を飼育し加工、ECで統一販売する」方式を採用し、ECプラットフォームを通じて特産品を全国に販売し、農家の増収を促進している。こうした取り組みによって、村は2017年に貧困からの脱却を果たした。注「淘宝村」とは、居住世帯の10%以上がネットショップを運営し、年間取引額が1千万元を超える農村を指す。<映像内容>淘宝村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.70
    2020年11月22日
    「新華社」エジプト最大の情報技術展、ファーウェイは12年連続で出展

    エジプトで22日、同国最大の情報通信技術(ICT)の展示会「カイロICT2020」が開幕した。同国と外国の企業が中東で事業を拡大する上での重要なプラットフォームとなっている。同展示会は同国のシシ大統領が開幕を宣言し、会期は4日間。多くの企業が参加し、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)も12年連続で出展した。(記者/曹佩弦、湯潔峰)<映像内容>カイロICT2020の様子、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.81
    2020年11月20日
    「新華社」フォックスコンの「消灯工場」を訪ねて広東省深圳市

    電子機器世界大手、鴻海精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)が広東省深圳市に設立した竜華サイエンスパークには、「精密工具切削実験室(CuttingLaboratoryofPrecisionTools)」と呼ばれるエリアがあり「消灯工場」と呼ばれている。真っ暗な作業場の両側には緑のライトが並び、時折黄色のライトが点滅する。それぞれのライトは各数値制御(NC)工作機械が発しており、機械は精密工具の「スマート作業」を行っている。各機械の主軸電流値や振動データ、スマート刃物台のセンサーデータなどのデータは、リアルタイムでバックグラウンド・プラットフォームに送られ演算される。演算結果はすぐに機械に反映されるという。切削加工パラメータのスマート化調整が実現し、工具の品質と加工パラメータが完全な適合しただけでなく、摩耗などで工具の品質が落ちれば自動交換もできるようになった。このような製造環境では作業員を必要としないため、生産は完全消灯の中で行われる。生産を合理化し、価値創造を実現しただけでなく、消費する電力とエネルギーも削減した。<映像内容>竜華サイエンスパークの精密工具切削実験室の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.22
    2020年11月19日
    「新華社」2020中国5G・産業インターネット成果展、武漢で開催

    中国湖北省武漢市の中国光谷科技コンベンション・アンド・エキシビション・センターで19日から3日間の日程で、2020中国5G・産業インターネット大会が開催されている。同時開催の成果展では、ネットワーク、シーン、プラットフォーム、セキュリティーなど多方面における技術成果が重点的に展示されている。(記者/余国慶、潘志偉)<映像内容>2020中国5G・産業インターネット大会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.58
    2020年11月16日
    「新華社」浙江省舟山市初の自動車運搬船専用埠頭、運用を開始

    中国浙江省舟山市でこのほど、同市初の自動車専用のRORO(ロールオンロールオフ)船埠頭(ふとう)「招商局港口(舟山)RORO船埠頭」が運用を開始した。これにより同市に完成車海上輸送の新たなルートが開通した。新埠頭は定海工業園区に位置し、7万トン級自動車用RORO船埠頭1カ所が設置。2万トン級自動車用RORO船2隻、または5千トン級と5万トン級各1隻の同時停泊が可能で、設計年間取扱業務量は自動車60万台と自動車部品19万トンとなっている。同埠頭では今後、定期航路を開設して自動車貿易商を誘致。完成車と部品を中核とした自動車電子商取引(EC)プラットフォームを構築し、自動車関連サービス産業チェーンの拡充を目指していくという。(記者/崔力)<映像内容>自動車専用の「招商局港口(舟山)RORO船埠頭」が運用を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年11月13日
    「新華社」VW中国法人、新型EV「ID・4」のモーターを発表

    独フォルクスワーゲン(VW)傘下の変速機メーカー、大衆汽車自動変速器(天津)は13日、VWの中国法人、大衆汽車集団(中国)が電気自動車(EV)向けプラットフォーム「MEB」で開発された新型の電動小型SUV(スポーツ用多目的車)「ID・4」に搭載するモーター製品「APP310」を発表した。APP310の生産開始に伴い、大衆汽車の天津自動変速機工場では、節目となる500万台目の製品がラインオフした。大衆汽車自動変速器(天津)は2014年以降、大衆汽車集団(中国)の国産モデル数百万台にVWが独自開発したDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)「DSG(ダイレクト・シフト・ギアボックス)」を供給しており、VWグループの部品の現地生産化を進める上で重要な基盤を築いてきた。2019年には、EV用高品質モーター「APP290」とハイブリッド車用デュアルクラッチ・トランスミッション「DQ400e」の二つの新エネルギー車(NEV)部品の生産を開始し、EV向けコアコンポーネントでも現地生産化の道を開いた。同社は2012年の工場設立以降、DCTとNEV製品7種類の量産を実施。従業員は現在、4600人を超える。(記者/李帥、郝傑)<映像内容>大衆汽車集団が「ID・4」に搭載するモーター製品を発表、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.44
    2020年11月11日
    「新華社」「ダブル11」始まる先行期間の売り上げに見る消費の回復

    中国で11日、年間最大規模のネット通販セール「双11(ダブルイレブン)」が始まった。消費者や電子商取引(EC)大手、実店舗などが積極的に参加する中国の一大消費イベントであり、今年はまた新型コロナ後の開催ということで期待が集まる。中国EC大手アリババグループの通販サイト天猫(Tモール)など大手ECプラットフォームは今年、11月1日からの先行購入期間を設定。1日午前0時を過ぎると多くの消費者がアクセスし、大量の注文が殺到した。刻一刻と更新される取引額の記録はデジタル経済の活力を十分に示した。天猫のデータによると、1日午前0時から11日午前0時半までの取引額は3723億元(1元=約16円)を超えた。京東集団(JDドット・コム)でも11日午前0時9分までの累計受注額が2千億元を突破した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>「双11(ダブルイレブン)」が開始、出荷の様子など、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.10
    2020年11月06日
    「新華社」【輸入博】ユニクロが初めて出展、展示エリアは1500平方メートル

    中国上海市で4日に開幕した第3回中国国際輸入博覧会(輸入博)に、世界的に有名なアパレル企業で、ユニクロを運営するファーストリテイリングが初出展した。展示エリアは1500平方メートルとなっている。同社中国法人の迅銷集団グローバル上席副総裁で、ユニクロ大中華圏最高マーケティング責任者(CMO)の呉品慧(ご・ひんけい)氏は、輸入博は世界が注目するプラットフォームを提供してくれており、初の出展でベストを尽くす準備をしてきたと述べた。同社は中国の消費者がファッション業界の技術革新を身近に感じられるよう、会場とオンラインを連動させた出展方式を採用、アプリなどを通じて商品紹介チャンネルを事前にクラウドに上げ、目玉の展示商品を紹介しているという。呉氏は「今年3月以来、ユニクロ大中華圏は予想より速いペースで業績を回復、中国の店舗売上高は5月から昨年同時期の水準に戻った」とし、新型コロナウイルス感染症の流行は同社の中国市場と経済に対する信頼に影響を与えていないと指摘。感染症流行の初期段階では来店客数にいくらか影響が出たものの、中国各地が厳格な感染症対策と生産・操業再開を推し進める中、消費者の信頼は徐々に回復、店舗の客数も次第に増加したと説明した。(記者/周蕊、張暁華、陳傑)<映像内容>中国国際輸入博覧会に出店するユニクロ、インタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:54.80
    2020年10月31日
    Harris attacks Trump‘s virus response at FL event

    Sen. Kamala Harris made a campaign stop in Florida on Saturday to urge voters to turn out and deliver victory for the Democrats on Tuesday.With the US presidential campaign down to the final days, Joe Biden‘s running mate told her audience in Miami that President Donald Trump was a divisive figure.“Joe Biden and I are proud, patriotic American who share the values with the vast majority of the American people, who want a president of the United States who speaks truth, who uses that platform not to beat people down, but to lift people up,“ she said.Harris also attacked the Trump administration‘s response to the coronavirus pandemic and its failures on the US economy.、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

  • 00:30.67
    2020年10月19日
    「新華社」巨大半潜水式プラットフォーム、コンポーネントが完成天津市

    中国天津市でこのほど、世界最大の半潜水式トラス構造海洋プラットフォームのコンポーネントが完成し船積みされた。海底油田プラントメーカーの海洋石油工程が設計・製造した。コンポーネントは、200近くの重要な石油・ガス処理装置を備え、デッキには最大120人の乗組員が生活できる居住エリアを持つ。重量は約2万トンで、敷設ケーブルは全長430キロ。この設備は中国初の独自経営大型深海ガス田「陵水17-2ガス田プロジェクト」で使用され、水深1500メートルのガス田で生産を行う。(記者/李帥)<映像内容>世界最大の半潜水式トラス構造海洋プラットフォームのコンポーネントが完成、船積みする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.80
    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.92
    2020年10月14日
    「新華社」アント・グループ、グローバル本社を杭州市に設置へ

    中国浙江省杭州市政府は14日、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下で電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」などを運営する螞蟻科技集団(アント・グループ)と戦略協力枠組み協定を締結した。アント・グループはグローバル本社を正式に同市に設置し、杭州市が全国でデジタル経済が最も発展した都市になるよう後押しする。双方は合意に基づき、産業発展と技術革新、ビジネスアプリケーション、スペース拡張、ブランド構築の五つの重点分野に焦点を当て、全方位的かつ多分野で重層的な協力の枠組みを構築する。同市は全国に先駆けデジタル経済を導入した。統計によると、今年上半期(1~6月)の杭州デジタル経済の付加価値生産額は、中心的産業だけを見ても前年同期比10・5%増の1833億元(1元=約16円)と同市の域内総生産(GDP)の24・8%を占める。アント・グループは、杭州市が進める人材誘致政策を活用し、世界のトップレベル人材の誘致に向けた取り組みを強化する。双方はフィンテックの基幹技術を巡る研究開発とイノベーションへの投資を引き続き拡大し、科学技術インフラとイノベーション・プラットフォームの構築を加速させる。国内外のハイエンド人材の誘致と育成を拡大し、杭州を世界で重要なフィンテック・イノベーションの発信地、人材の集積地とする。(記者/殷暁聖)<映像内容>アント・グループの会社の外観、仕事の様子など、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.36
    2020年10月11日
    「新華社」自動運転バスの試験運行実施湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市で11日、自動運転バスの試験運行が行われた。地元政府が明らかにした。試験運行は信号のある交差点5か所、バス停4か所、ラウンドアバウト1か所がある6キロのコースで行われ、バスは加減速、信号機の認識、バス停での停車を自動的に行った。第5世代移動通信システム(5G)を使用したこのスマートバスは、乗客が乗り降りする時間やバス停のデータをリアルタイムで提供でき、公共交通機関の輸送能力の調整や、路線の設定とバス停配置の最適化を支援する。このバスの自動運転プラットフォームは遠隔操作や監視の機能も備えている。中車時代電動汽車(中車電動)の自律運転技術部の朱田(しゅ・でん)部長によると、毎日のバスの走行データを処理することで、最適な路線案を作ることができるという。(記者/丁春雨)<映像内容>自動運転バスの試験運行の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.76
    2020年09月25日
    「新華社」ステビア栽培で農家の増収を推進河北省曲周県

    中国河北省邯鄲市曲周県は農家の増収ペースを速めるため、農業の産業構造を積極的に調整し、「企業+合作社(協同組合)+農家」の協力プラットフォームを構築。農家が天然甘味料の原料となるステビアの栽培を通じて収入を増やせるよう後押ししている。現在、同県のステビア栽培面積は2万ムー(約1333ヘクタール)で、4千世帯余りの農家を増収へと導いている。(記者/岳文婷)<映像内容>ステビア栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.33
    2020年09月21日
    「新華社」寧夏回族自治区、エジプトの友好協定県へコロナ支援物資を発送

    中国寧夏回族自治区は21日、友好協定を結ぶエジプトのファイユーム県に寄贈する新型コロナウイルス感染対策物資を同自治区銀川市から発送した。サージカルマスク3万枚と医療用防護服1千着が含まれる。同自治区とファイユーム県は2008年11月に友好省県協定を締結。中国・アラブ諸国博覧会の交流協力プラットフォームを通じ友好関係を深めている。(記者/呂沢)<映像内容>寧夏回族自治区がエジプトのファイユーム県にコロナ支援物資を発送、撮影日:2020(令和2)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.23
    2020年09月16日
    「新華社」アモイ国際投資貿易商談会開催開放拡大で信頼感高まる

    海上シルクロードとニューエコノミーに焦点を当てた2020年アモイ国際投資貿易商談会およびシルクロード投資大会がこのほど、中国福建省アモイ市のアモイ国際会展中心(エキシビション・コンベンションセンター)で開催された。40以上の国と地域の企業が参加し、投資と貿易の新たなチャンスを探った。4日間の会期で、多くの説明会やマッチング会が開催された。ニューエコノミーと「海上シルクロード」を中心とした協力プラットフォーム構築を巡り、「中国国際インダストリアルインターネット・イノベーション発展大会」「シルクロード海運展」「シルクロード海運国際協力フォーラム」などのイベントが開催された。(記者/宓盈婷、陳旺)<映像内容>2020年アモイ国際投資貿易商談会およびシルクロード投資大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年09月16日
    「新華社」アリババ、スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」を公開

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループの新事業で、世界初となるスマート製造プラットフォーム「犀牛智造」が16日午後、浙江省杭州市で公開された。同時に、同グループのスマート製造1号プロジェクト、犀牛智造スマートファクトリーも同市で正式に稼働を開始した。犀牛智造はアパレル業界を皮切りとし、アリババのプラットフォームに蓄積された消費行動のデータを活用して、通販サイト「淘宝(タオバオ)」や「天猫(Tモール)」の販売業者にファッション・トレンド予測を提供する。また、アリババグループのデジタル化能力により、中小事業者の効率的で質の高い、カスタマイズド生産へのモデル転換を支援する。犀牛智造の伍学剛(ご・がくごう)CEOは、クラウドコンピューティング、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)を結び付けた犀牛智造の稼働効率は、業界平均の4倍レベルに達すると説明。受注数の下限を業界平均の1千件から100件に引き下げ、納期を15日間から7日間に短縮したという。また犀牛智造はデジタルファクトリーでもあり、扱う生地には全て個別のIDが付与され、入荷から裁断、縫製、出荷までリンクの追跡が可能となっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.65
    2020年09月12日
    「新華社」2020年上海観光フェス開幕観光消費を喚起

    中国上海市で12日夜、2020年観光フェスティバルが開幕した。秋の観光消費を喚起する。同日は東側への拡張工事を終えた南京路歩行街(歩行者専用道路)の新区間も開放され、ライトアップされた。今年は102の観光ルートと関連商品が用意され、27日までの期間中、156のイベントが行われる。オンライン旅行大手の携程旅行網(トリップ・ドットコム・グループ、旧シートリップ)や生活関連サービスの美団点評、インターネット検索大手の百度(バイドゥ)などの企業も特別イベントを開催する。同市は今年初めて観光フェスにオンライン・プラットフォームを導入した。観光客はスマートフォンで二次元バーコードを読み取るだけで、観光や買い物の情報を入手できるほか、アドバイスを受けることもできる。上海観光フェスティバルは1990年から開催されている。今年は新型コロナウイルス対策のため、感染防止対策チームを特別に設置している。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海市の2020年観光フェスティバルが開幕、撮影日:2020(令和2)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.59
    2020年09月08日
    「新華社」アモイ市で「シルクロード海運」国際協力フォーラム開催

    中国福建省アモイ市で8日、2020「シルクロード海運」国際協力フォーラムが開催された。同フォーラムでは、中国海運大手の中国遠洋海運集団(コスコ・グループ)などが運行するインド・パキスタン(PMX)航路、福建省-日本間の海上輸送を手掛ける吉舟船務の日本(JP)航路、デンマークの海運大手APモラー・マースクが運行する東南アジア(IA3)航路など快速航路6路線が発表された。福建省交通運輸庁は同日、新たなに「シルクロード海運」連盟に加盟した山東省港口集団やポーランドのグダニスク港務局など8社(機関)にプレートを授与した。同連盟加盟企業は183社になった。「シルクロード海運」連盟は、中国と「一帯一路」沿線国・地域を対象に創設されたブランドとプラットフォームで、海運業を中心に中国の港湾と「海上シルクロード」沿線国・地域の港湾との貿易をつなぎ合わせることを目的にしている。(記者/陳旺、宓盈婷)<映像内容>2020「シルクロード海運」国際協力フォーラムの様子、コンテナふ頭の風景、撮影日:2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.09
    2020年08月09日
    観光列車の運行に向け訓練 JR九州の「36ぷらす3」

    九州を巡る観光列車「36ぷらす3」の10月の運行開始に向けてJR九州は9日、客室乗務員らの訓練運行を行った。この日は大分から博多(福岡市)まで走り、客室乗務員が車内放送で沿線の名所を案内し、利用者に見立てた従業員に弁当を配る練習をした。<映像内容>JR大分駅のプラットホームで弁当を積み込む様子(大分市)、訓練運転を出迎える大分県中津市の公式キャラクター「くろかんくん」(大分県中津市)、乗務員や担当者の堀篤史(ほり・あつし)担当課長インタ(北九州市)、車両全景(北九州市の門司駅)など、撮影日:2020(令和2)年8月9日、撮影場所:大分県別府市

    撮影: 2020(令和2)年8月9日

  • 00:44.38
    2020年08月03日
    「新華社」オンラインで無形文化遺産の中国武術に親しむ河北省泊頭市

    中国河北省泊頭市は夏休み期間に、オンラインプラットフォームのライブ配信を利用して、国家級無形文化遺産の指導教室を開設した。中国武術「六合拳」の伝承者、石同鼎(せき・どうてい)さんが配信主となり、人々に同拳法を伝授している。同市で400年以上の歴史を持つ六合拳を広めるため、石さんは息子の増林(ぞうりん)さんと六合拳本来の「套路」(中国武術における練習方法のひとつで、一連の身体動作を指す)から36の動作をよりすぐり、「六合拳進校園普及套路」と題した教育現場向けの普及教材を編集、DVDを制作して各学校に配布した。(記者/駱学峰)<映像内容>中国武術「六合拳」の稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.34
    2020年07月28日
    「新華社」影絵芝居「灤州皮影」の伝承を促進河北省

    中国河北省灤州(らんしゅう)市は近年、影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」の伝承を重視し、皮影戯芸術の研究、伝承のためのプラットフォームとして同省初の専門博物館、中国灤州皮影博物館を設立した。同市は皮影戯劇団の発展を積極的に支援するとともに、都市部・農村部の多くの小中学校で特色ある授業を行い、皮影戯の伝承者を育成し、この芸術の伝承と発展のために堅実な基礎を築くよう進めている。同市を起源とする灤州皮影は、古い歴史を持つ伝統民間芸術で、灤州影戯とも呼ばれる。中国の皮影戯の三大流派の一つで、北方皮影の代表とされる。楽器、絵画、切り絵、彫刻、節回しが一つに融合しており、数百年におよぶ発展を経て、今もなお人々に親しまれている。(記者/高博)<映像内容>影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」専門の博物館、学生らが学ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.02
    2020年07月22日
    「新華社」測位システム「北斗」搭載の設標船、南中国海航海保障センターに配備

    中国の設標船「海巡173」号が22日、交通運輸部南中国海航海保障センター広州航標処に正式配備された。同船は排水量2228トンと大型で、中国の交通運輸システムのうち南中国海海区で最も先進的な装備を備えた船となっており、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)および南中国海海区におけるブイの設置と保守・整備に充てられる。全長73・3メートル、幅14メートル、設計速度15ノット、航続距離5千カイリで、自動船位保持機能「DP-1」を備えている。衛星測位システム「北斗」を搭載し、北斗地上強化システムから送信される差動補正信号を受信することで、測位精度を1メートル以内に抑えることが可能。「北斗」ショートメッセージ通信機能もサポートしており、船舶の静的・動的データを船舶管理プラットフォームに伝送することもできる。同船はまた、中国の西沙・南沙群島水域の灯台や灯浮標(照明機能を備えたブイ)、ブイなどの航路標識を重点的に巡回検査・整備することで、南中国海における航行への保障能力を向上させる。(記者/田建川)<映像内容>中国の設標船が南中国海航海保障センターに配備、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.42
    2020年07月21日
    「新華社」中国、チベット高原で100メートル超の湖底コア掘削に初成功

    中国の科学研究チームは21日午後3時、水上掘削作業用プラットフォームを利用して、チベット自治区ナムツォ(納木錯)湖中心部の水深95メートル地点で長さ100・63メートルの湖底コアの採取に成功した。全体のコア採取率は98%に達している。中国がチベット高原の標高が高く水深の深い大型湖で、100メートルを超える湖底コアを採取したのは今回が初めてで、深い湖沼におけるサンプル採取の進展を成し遂げた。湖底コアは湖沼の堆積物で、気体もしくは水中から自然に湖底に沈んで蓄積した物質のことを指す。その物理的、化学的、生物的指標は、当時の堆積環境や気候条件を反映している。今回の湖底コアの採取は、中国の科学者とエンジニアが独自設計したサンプル採取用プラットフォームや掘削システムなどを利用しており、中国の湖沼掘削技術の発展にとって重要な意義がある。専門家は、採取した湖底コアサンプルにより過去15万年にわたる青海チベット高原中部の気候環境の変遷が分析できると見ている。(記者/田金文)<映像内容>湖底コアの採取の様子、撮影日:2020(令和2)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.86
    2020年07月20日
    「新華社」開発した高層住宅建設用機械が実用化重慶市

    中国重慶市でこのほど、中国建築第三工程局が開発した高層住宅建設用機械が実用化された。この機械は、居住用高層建築物を建設する際の作業プラットフォームとなっている。機械が一つ上の階に移動するのに80~90分を要するが、1フロアの建設を3日で行うことができる。雨が降った際にはすぐに日よけが開き、高温時にはミスト噴霧器が作動して作業員に涼を届けることができる。機械の変位センサーは、自動修正のためにデータをリアルタイムで管理センターに送信している。これまでに開発された建設機械は都市のランドマークとなる建物を建設する際に使用されていたが、今回の建設用機械が国内で初めて住宅用建築に導入された。(記者/趙小帥、章林)<映像内容>高層住宅建設用機械の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.31
    2020年07月15日
    「新華社」京雄都市間鉄道の雄安駅、年末開業に向け工事順調

    国の鉄道建設大手、中鉄建工集団によると、京雄都市間鉄道雄安駅のコンクリート打ち放しの壁面工事がこのほど完了した。駅の地上部分は地上階、プラットフォーム、高架階の3階建てで、1階の待合ロビーや通路にもコンクリート打ち放しのデザインを採用して「人と対話できる建築」という設計理念を体現。10万平方メートルのドームは空間的美学が際立ち、192本の柱が独特なフォルムを見せている。京雄都市間鉄道は北京西駅を起点に、北京大興国際空港を経由して河北省雄安新区までを結ぶ。北京区間は昨年9月に開通しており、河北区間(北京大興国際空港‐雄安区間)は今年末の開通を予定しており、雄安駅も同時に運用開始される。(記者/丁静)<映像内容>工事中の京雄都市間鉄道雄安駅の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月10日
    「新華社」「守望大山」プロジェクトで高齢農家の増収を後押し陝西省

    中国中西部の秦嶺山脈と大巴山脈からなる秦巴山地の奥地に位置する陝西省安康市旬陽県では、山村地域に住む貧困高齢者600人余りが「公益農家支援プロジェクト」に参加し、起業して新たな生活を始めている。同県は近年、同省の慈善協会が立ち上げた「守望大山(大山を見守る)」公益プロジェクトにおいてインターネット公益プラットフォームを活用した資金調達を実施。山村地域の高齢農家による地鶏養殖の発展を支援し、電子商取引ルートを利用した販路を拡大することで、増収を後押ししている。2013年から現在までの同プロジェクトの累計資金調達額は400万元(1元=約15円)を超え、参加者数は20万人を上回り、貧困山村地域の農産物の売上高は2000万元近くに達した。(記者/張晨俊)<映像内容>山村地域の高齢農家、電子商取引の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.90
    2020年07月07日
    「新華社」生気に満ちあふれる広大な稲田黒竜江省

    中国黒竜江省北安市東勝郷にある万畝(まんほ)蟹稲基地では、面積1万ムー(約666万平方メートル)に広がる水田で、稲の栽培とカニの養殖を行っている。同基地の中核となるエリアは30万平方メートルあり、スマート制御された発芽促進室や育苗ビニールハウス、高水準の水稲を育てるモデル水田などが含まれる。モノのインターネット(IoT)プラットフォームを構築し、農産品の品質安全監督管理とトレーサビリティーの基礎を固めている。(記者/劉赫垚、徐凱鑫)<映像内容>広大な稲田の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.07
    2020年06月29日
    「新華社」貧困農家の健康を守るスマートリストバンドを配布河北省邢台市

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭県では、行動に差支えがあり、病院を訪れて治療を受けるのが面倒という一部貧困層を対象に、地元政府が慢性疾患患者に無料でスマート健康リストバンドを配布している。リストバンドは血圧や心拍数、睡眠の質を計測し、ひも付けされた郷鎮衛生院慢性病管理プラットフォームや家庭のかかりつけ医のスマートフォンアプリに、測定データを自動的に送信する。患者の血圧や心拍数に異常が生じると、医者は早期に発見でき、実情に即して電話で薬を服用するよう指示したり、訪問して治療に当たったりすることができる。(記者/白明山)<映像内容>スマートリストバンドで血圧や心拍数など測定、スマートフォンアプリに測定データを自動送信して健康管理する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.95
    2020年06月22日
    「新華社」中国の民族と文化の始祖祭る、伏羲大典開催甘粛省天水市

    中国甘粛省天水市で22日、中国の民族と文化の始祖とされる伏羲(ふくぎ)を祭る「2020(庚子)年公祭中華人文始祖伏羲大典」が開催された。同市は「羲皇(伏羲の別称)のふるさと」と呼ばれている。今年のイベントは参加者数を例年よりも大幅に減らし、現場で祭事に参加する来賓を300人以内とした。主催者はネット上に祭事プラットフォームを設け、国内外の同胞がオンラインプラットフォームを通じて「クラウド祭事」に参加できるようにした。伏羲は中国の伝説に登場する3人の帝王「三皇」の最上位に位置付けられる。伝説によると、伏羲は文明を創造したとされている。同省を流れる黄河の支流、渭水(いすい)流域では、春秋時代から伏羲を祭る伝統があった。同市は伏羲の生誕地で、伏羲文化の発祥地だと伝えられている。伏羲を祭る行事「太昊伏羲祭典」は2006年、国務院により第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。(記者/文静、多蕾、任延昕)<映像内容>「2020(庚子)年公祭中華人文始祖伏羲大典」が開催、撮影日:2020(令和2)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月12日
    「新華社」首都空港線が5Gに対応、スマート地下鉄がさらに進化北京市

    中国北京市の北京地下鉄空港線はこのほど、EUHT(超高速無線通信)システムを用いた地下鉄通信伝送プラットフォームの試験運用を開始した。地下鉄車両と地上指令センターとの間に目に見えないファイバーチャネルを構築することで、北京地下鉄を長年悩ませてきた車両と地上間の通信問題を解決する。EUHTシステムが搭載された列車に乗ると、車内の液晶ディスプレイが27インチのスマート・マルチメディアディスプレイに変更されており、空港のフライト情報や乗換案内、天気予報などを表示していた。ドアの上の表示も液晶マップに交換され、異なるニーズに応じて画面レイアウトを変更し路線図などを表示できるようになっていた。第5世代移動通信システム「5G」の技術を利用して開発されたEUHTシステムは、理論上の最大帯域幅が200Mbpsに達する。高スループット(処理速度)と低遅延の長所を持つ最先端の通信技術とされる。同システムは自動列車制御装置(ATC)や車載監視カメラシステム、乗客情報システム、車内放送、緊急時のインターホン通話などの機能も搭載しており、列車と指令センター間の通信効率を大幅に向上させている。車内ディスプレイは、フルHD画像とインターネット接続によるストリーミング動画再生をサポートしている。ライブ配信と録画配信の切り替え機能なども備えており、より多様化した乗客のさまざまなニーズを満たすことができる。(記者/王修楠)<映像内容>北京地下鉄空港線が5Gに対応、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:32.84
    2020年06月09日
    「新華社」スマートシティー構築、人々の生活をより快適に河北省峰峰鉱区

    中国河北省邯鄲(かんたん)市峰峰鉱区はこのほど、小型大気質測定システムや交通警察大隊の集中交通管制プラットフォーム、防犯監視カメラシステムなど、各監督管理部門の情報が分散している問題や、都市の総合管理機能の低さの問題に対応し、総合指揮プラットフォーム「スマート峰峰」を構築した。これにより分散したデータをリンクさせて共有化し、都市運営の効率化を力強く推進している。(記者/岳文婷)<映像内容>都市運営の効率化を推進する「スマート峰峰」を構築、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月06日
    「新華社」19項目の長江デルタ一体化発展重要協力事項協定に調印

    中国長江デルタ地域の1市3省(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)が選出した重要協力事項の協定調印式が6日、浙江省湖州市で行われ、産業提携、技術革新、生態環境保護、交通相互接続など複数分野の19項目に関する協定が5回に分けて調印された。1市3省の科学技術部門は、長江デルタ国家技術革新センターの共同構築に関する枠組み協定に調印。長江デルタの革新資源を統合して同センターを共同構築し、長江デルタ科学技術革新共同体の構築を支え、けん引するプラットフォームを開発することで合意した。経済情報化部門は、長江デルタのデジタル経済一体化発展の共同推進に関する戦略的協力協定に調印。デジタル経済発展の高みを共同で形成し、重要革新プラットフォームの構築を推進するほか、「新インフラ」の先行配置、インダストリアルインターネット一体化モデル区建設の深化を打ち出した。衛生健康部門は、長江デルタ地域の公衆衛生における協力に関し、衛生上の緊急対応の分野で連携をさらに強化する協定に調印した。<映像内容>長江デルタ地域の重要協力事項の協定調印式、撮影日:2020(令和2)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年05月31日
    「新華社」伝統戯曲「河北梆子」の魅力をライブ配信天津市

    中国天津市にある天津河北梆子劇院が5月31日夜、演劇用ライブ配信プラットフォーム「北方演芸直播劇場」で、伝統的な戯曲「河北梆子(かほくほうし)」の公演を行った。「穆桂英掛帥(ぼく・けいえいかいすい)」「打金枝(だきんし)」「秦香蓮(しんこうれん)」「三娘教子(さんじょうきょうし)」「斬黄袍(ざんこうほう)」など数々の名作のすばらしい唱段(歌のくだり)を配信し、多くの演劇ファンを魅了した。今回の公演は、同劇院が開催した4度目の有料ライブ配信で、師匠から弟子に代々受け継がれてきた河北梆子の魅力を伝えた。新型コロナウイルス感染症で、舞台芸術の市場も大きく影響を受けた。天津河北梆子劇院や天津京劇院、天津市曲芸団などの劇団は、公演形態をネット配信に切り替え、有料ライブ配信を開始、オンラインでの市場を開拓し多くの若い視聴者を獲得した。(記者/周潤健)<映像内容>伝統戯曲「河北梆子」の公演の様子、撮影日:2020(令和2)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年05月29日
    「新華社」中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、中日両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染症対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。交流会には、今回の感染症の拡大で中日両国間の医療物資支援に尽力した中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者で公益団体「馬雲公益基金会」の創始者でもある馬雲(ジャック・マー)氏と、自民党幹事長でIMSAの名誉理事長を務める二階俊博氏も招かれ、ビデオ会議の画面上で対面した。馬氏はあいさつの冒頭、両国の医療関係者に感謝の意を表明。日本と中国の医療関係者は新型コロナとの闘いで大きな成功を収め、貴重な経験を蓄積したとの考えを示し「この数カ月で中日両国は非常に困難な時期を経験したが、真の友情を得ることもできた」と述べた。中国で新型コロナの感染が急速に拡大した当初、武漢市で感染防止物資が不足したことを受け、馬氏は二階氏に日本での医療物資の調達を依頼した。その後日本で感染が広まると、馬氏はすぐさま日本にマスクや防護服などの感染防止物資を寄贈。これらの物資は、二階氏とIMSAを通じて必要とする人々へ迅速に届けられた。二階氏はあいさつで「人と人との関係で最も得がたいのは、災難の時、困難な時に互いに助け合う精神だ」と表明。「今後第2波、第3波があるかもしれないが、在席の方々と一緒ならば乗り越えられると確信している。日中両国は困った時には助け合えると心から信じている」と述べた。今回の交流会は、馬雲公益基金会とアリババ公益基金会が新型コロナと闘う中国と世界の医療関係者の交流の場として設立した「新型コロナウイルス・グローバル医療交流プラットフォーム(GMCC)」とIMSAが共同で企画。延べ2千人以上がライブ配信で視聴した。(記者/兪菀、魏董華、崔力)<映像内容>日中の専門家が新型コロナの感染対策についてオンライン交流会を実施、撮影日:2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:17.02
    2020年05月28日
    「新華社」吉林市、出前配達員2千人以上に無料で核酸検査

    中国吉林省吉林市は5月28日、インターネットを利用したフードデリバリーサービスの安全確保に向け、ネット出前プラットフォームの統一調整と、市街地エリアの出前配達員に対する無料ウイルス核酸検査の実施を開始した。被検者2022人に対する検体採取は既に完了したという。同市市街地エリア内の小区(居住区)や社区(コミュニティー)では、新型コロナの影響により5月上旬から封鎖式管理を厳格に実施しており、出前の需要が激増している。同市市場監督管理局は秩序よく検査を進めるため、出前配達員ウイルス核酸検査指導チームを発足。数回に分けて実施した検査では、入場人数を調整し、人と人の間隔を保ち、医療スタッフが確実に検体を採取できるよう全力で協力した。同市市民の呉鑫(ご・きん)さんは「最近よく出前を取っている。政府が無料で配達員の核酸検査をしてくれたので安心した」と語った。(記者/段続、周万鵬)<映像内容>出前配達員に無料で核酸検査する様子、撮影日:2020(令和2)年5月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。

  • 00:40.48
    2020年05月27日
    「新華社」「アジア競技大会チャンネル」が正式に放送開始

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会の「アジア競技大会チャンネル」の放送開始セレモニーが27日、杭州文化広播電視集団で行われた。これにより同チャンネルの放送が正式に始まり、同大会組織委員会がメディア情報を一括で管理する公式プラットフォームを持ったことになる。同チャンネルは特集番組やショートビデオ、Vlog(動画ブログ)、短編ドキュメンタリーなどさまざまな動画コンテンツの制作と放送を通じ、同大会の準備状況や開催都市のイメージをPRし、関連知識を広く伝えていく。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アジア競技大会チャンネルの放送開始セレモニー、撮影日:2020(令和2)年5月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.03
    2020年05月25日
    「新華社」ベアリングEC、工業製品をネットの人気商品に河北省臨西県

    ベアリング産業は中国河北省臨西県の主要産業で、県内には関連企業が486社ある。年間3千種類以上の製品を7億5千万セット生産しており、東南アジアや欧州、米国など90カ国・地域余りへ輸出している。年間売上高は約200億元(1元=約15円)に上る。同県はここ数年、電子商取引(EC)の特徴や利点を活用し、全国に向けたベアリング産業スマートサプライチェーンの基盤構築を進めている。直販プラットフォームとスマートビジネスECプラットフォームには、ベアリング産業を中心に267社が登録し、越境EC企業も4社含まれる。インターネットとベアリング企業、川上・川下資源からなる産業チェーン、サプライチェーンが整備されたことで、年間売上高は6億元に達し、1500人余りの雇用と増収を後押しした。(記者/馮維健)<映像内容>ベアリング産業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.16
    2020年05月21日
    「新華社」世界最大の卸売市場に吹くライブコマースの風浙江省義烏市

    中国浙江省義烏市は商品の卸売から始まり、今やグローバルに開かれた「世界の雑貨・日用品市場」に成長、新型コロナウイルスの感染拡大の影響下にあっても、急成長中するライブ配信型電子商取引(EC)「ライブコマース」の最前線として新たなチャンスを迎えている。あらゆるものがそろう義烏市場の優位性に引かれ、大手のライブ配信プラットフォームやライバー(配信者)が殺到している。義烏国際商貿城の一角にある特設「淘宝直播(タオバオライブ)」配信用ブースには、撮影照明用のいわゆる「美顔ライト」、パソコン、スマートフォンなどが並ぶ。そこに座った「80後(1980年代生まれ)」の女性配信者、「大大王」さんは、カメラ越しに視聴者とやりとりし、最新ファッションに身を包み、ネックレス数種類とトレンドの着こなしを紹介していく。新型コロナウイルスの感染拡大により海外取引が伸び悩む一方、「宅経済(巣ごもり消費)」が活況を呈している。大大王さんのここ1カ月の商品販売額は300万元(1元=約15円)を超えており、多い時で1日28万元を売り上げるという。商品によっては、1回のライブ配信で2千~3千件の注文が入ってくる。同商貿城電商部のスタッフによると、市場の店舗とライブ配信者の提携モデルには2種類あり、一つは配信者が自身で販売数を決めて店舗から商品を仕入れる方法で、もう一つは店舗とライブ配信プラットフォーム、配信者の3者で利益を分配する方法。後者では、店舗の取り分は30~50%程度になるという。(記者/鄭夢雨、魏董華)<映像内容>ライブ配信する様子、アクセサリーが並ぶ店内の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.60
    2020年05月17日
    「新華社」中国の農村インフルエンサーが届ける田園風景都会の若者の憧れに

    中国四川省宜賓(ぎひん)市翠屏区白花鎮の農村で暮らす徐艶(じょ・えん)さん(28)と夫の周小竜(しゅう・しょうりゅう)さん(32)は、300万人以上のフォロワーを持つ農村インフルエンサーとして知られる。自宅での食事作りや畑仕事、街での買い物など、ありふれた日常の風景を「西瓜視頻」「抖音」「微博」などの動画プラットフォームを通じて毎日配信している。貧しい農村で生まれ育った2人は、都会で出稼ぎ労働者として働いていたが、2018年初め、周さんのふるさとに戻って「三農(農業、農村、農民)」をテーマにした個人メディアを始めた。最初は試行錯誤だったが、ありのままの田舎の生活を見せた方が喜ばれることに気付き、その後はフォロワー数を着実に伸ばしていった。いわば2人のささいな生活の記録のようなものだが、農村に戻って起業した若い2人のゼロからの「成長物語」でもある。そのような日々を過ごす中で、周さんはふるさとの生活環境が以前より快適になったと感じている。ここ数年、道路の整備が進み、衛生状態も良くなった。各家庭に電気やインターネット回線が引かれ、外部との隔たりがほぼ解消された。周さんはより多くの同郷の人々を豊かにするため、ハチミツやベーコンなど地元の農産物を規格基準に沿った製品に加工し、2人の影響力を生かしてオンライン販売する計画を立てている。中国の農村部でもインターネットインフラが整備され、スマート端末の普及が進んでおり、情報化社会の利便性を都会と同じように享受する農家が増えている。特にシンプルで使いやすい短編動画は農家にとって「新たな農具」になりつつある。「三農」を扱った動画を得意とする西瓜視頻では、5万2千人を超える「三農」クリエイターが活躍。動画配信で多くのアクセスを集めて収益を得ているほか、ライブ配信や電子商取引(EC)などを通じた商品販売でも稼いでいる。西瓜視頻の統計によると、こうした「三農」クリエイター作品の1日当たりの平均再生回数は4億回を超える。フォロワーは中小都市の人々や田舎暮らしに憧れる大都市の若いユーザーが中心で、その多くはドラマを見る感覚で「三農」動画の更新を楽しみにしている。(記者/尹恒)<映像内容>農村インフルエンサーの生活、料理する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.16
    2020年05月17日
    「新華社」中国初のデジタル銅博物館を訪ねて安徽省銅陵市

    中国安徽省銅陵市で17日、国内初の銅をテーマとした「デジタル銅博物館」が正式に一般開放された。同館はインターネット上にオンライン展示プラットフォーム、銅に関するデジタルライブラリを開設。館内には中国で初めて銅をテーマとした面積約800平方メートルのデジタル体験館を設置した。内部は展示エリアとインタラクティブエリアに分かれている。展示エリアは「銅鉱資源」「光り輝く銅文化」「現代銅工業」の三つのテーマで構成され、中国青銅文化の発展、歴代の青銅器、海外に流出した中国青銅器、中国青銅器100選、光り輝く銅文化、現代銅工業などのデジタル展示で構成されている。インタラクティブエリアでは銅文化のデジタル情報資源を融合し、仮想現実(VR)、体感認識、3D撮影などの技術を利用した160平方メートルの曲面スクリーンによるサンドアート上映、青銅器彩色体験、銅工芸VR体験、青銅器の一種「斝(か)」の鋳造、青銅器3Dプリントなどの双方向型ゲームを配置し、来場者にこれまでにないデジタル銅文化の交流体験を提供している。(記者/劉美子、邢琛、姚琛)<映像内容>デジタル銅博物館の様子、撮影日:2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.28
    2020年05月13日
    「新華社」帰郷した若者が農業のライブ配信でインフルエンサーに

    中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州花垣(かえん)県の十八洞村に住むミャオ族の施林嬌(し・りんきょう)さん(24)が8日、故郷のミャオ族集落でライブ配信を終えると、フォロワー数が6万4千人に増加していた。配信を始めてわずか1カ月余りで獲得した「業績」だ。大学を卒業したばかりの施さんは、今年の春節(旧正月)前に在宅での起業を決心し、同じく帰郷した友人2人とチームを結成。ライブ配信プラットフォームを通じて故郷の紹介と農産品の販売を開始した。(記者/薛宇舸、張玉潔、黄康懿)<映像内容>農業のライブ配信をするミャオ族の施林嬌さん、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.98
    2020年05月04日
    「新華社」西渓国家湿地公園、先端技術を導入し観光客を受け入れ浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西渓国家湿地公園が今年のメーデー連休期間中(5月1~5日)、観光客に人気のスポットとなっている。観光客の健康と安全を確保するため、同公園は入園券のオンライン販売や2次元バーコード読み取りによる販売、健康コードの提示、検温、身分証明証または入園時の予約コードの読み取りなどをいずれも非接触で対応し、入園者にさらなる安心感を与えている。また「1メートルライン」を引いて、チケット購入や入園の秩序を保ち、確実に他の客との距離を1・5メートル以上あけるようにしている。同公園は連休期間中、1日当たりの入場者数を最大受け入れ人数の30%以下に制限している。また人気エリアの出入り口の客の流れをタイムリーかつ全面的にモニタリングするため、小型無人機メーカー北京零零無限科技(ZeroZeroRobotics)傘下の零雲智控が独自開発した風景区スマート管理システム「零雲1号」を導入、遠隔化・スマート化したプラットフォームシステムを通じ、小型無人機による自動巡回を実現した。(記者/王懌文、鄭夢雨、李濤、宋立峰)<映像内容>メーデー連休の西渓国家湿地公園、入場ゲートの様子、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.55
    2020年04月28日
    「新華社」黒竜江省の飲食企業、感染対策が常態化する中で新たな取り組み

    中国黒竜江省ハルビン市では4月、新型コロナウイルス感染状況の変化を受け、一部の飲食企業が店内での飲食提供を再度中止した。企業は従業員を安心させ、損失を減らすため、屋台を設けて作り立ての料理を安く販売したり、ホールを食料品売り場に変更したりする新たな経営方式を導入。方針転換や経営革新を進める姿勢がショート動画共有プラットフォームで思いがけず評判となり、売り場に多くの買い物客が訪れ、革新的な経営に対する高評価を寄せた。新型コロナウイルス対策の正常化に伴い、新たな道を模索する企業はますます多くなっている。(記者/王君宝)<映像内容>黒竜江省の飲食企業が店内での飲食提供を中止、店頭で販売する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:20.39
    2020年04月20日
    「新華社」クラウド診療ががんの予防と治療に貢献貴州省

    中国では15日から21日までは、第26回全国がん予防治療啓発週間で、この期間中、貴州省人民医院はMDT(多職種チーム)による「クラウド診療室」活動を実施。多学科の専門家チームがインターネットによる診療を行い、オンラインとオフラインの両方で、がんの効果的な予防と治療を推進する。同省はここ数年、インターネットやビッグデータががんなどの慢性疾患の予防・抑制で重要な役割を果たしている。オンラインプラットフォームで患者が直接医師に質問できるようにすることで診療コストを削減し、抗がん・がん予防事業のスマート化、データ化に向けた発展を推進している。(記者/劉勤兵、肖艶、欧東衢)<映像内容>クラウド診療の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.94
    2020年04月15日
    「新華社」ライブコマースで茶葉の販売難を解消安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県にある28万ムー(約1万8700ヘクタール)の茶畑ではこのところ、茶摘みの最盛期を迎えている。地元政府は茶畑のオンラインプラットフォーム開設を積極的に進め、全国各地の茶を専門とする100人以上がライブ配信することで「オンラインによる宣伝、販促、取引」を展開。地元の製茶企業に対し、オンライン販売ルートを構築するよう指導し、現在の販売難の状況を打開する。同県渓頭鎮の山に広がる茶畑では、茶摘みの現場に茶関連動画の配信者を全国各地から100人招いた。地元のクラウドサービスを活用し、オンラインとオフラインを連動させることでポテンシャルを蓄え、茶産業の難局打開を後押しし、茶葉の販売に苦労する茶農家の問題を解决する。(記者/白斌)<映像内容>茶摘みの現場に動画配信者を招待、茶畑の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:22.09
    2020年04月14日
    「新華社」ビッグデータ産業、感染流行の中で新展開貴州省

    中国初の国家ビッグデータ総合試験区である貴州省では新型コロナウイルス感染が発生してから、ビッグデータ産業の一部企業が独自の技術的優位性を活かし、社会全体が感染対策を進める中で、一連の新商品・サービスを開発しており、これまで市場で冷遇されていた既存のものにも成長の好機が訪れている。感染流行によりテレワークやデジタル化転換、オンラインショッピング、オンライン観光、デジタルエンターテインメントに対する社会的需要が爆発的に高まり、ビッグデータ産業の需要も高まっている。同省貴安新区の大学城双創(創新・創業)パークにある貴州数据宝網絡科技(ChinaDataPay)は国有データ資産付加価値サービス事業者で、感染の発生により従来の業務が激減した後、自らの強みを生かして全く新しいサービスの数々を打ち出した。湯寒林(とう・かんりん)総裁によると、オンラインゲームやオンライン医療、オンライン学習などが同社に新たなチャンスをもたらし、第1四半期の売上高は減少どころか2~3割増加したという。「勾勾」(GOUGOU)は貴州樹精英教育科技術が開発した教育ビッグデータプラットフォームで、スマートペンと採点システムで受講者の答案を集め、アルゴリズム分析を通じて学習状況のモニタリングと学習レベルの評価システムを構築している。昨年3月に投入した際には市場ではあまり評価されなかったが今年3月に転機が訪れた。同社の余月清(よ・げつせい)董事長は「今、多くの学校が順番待ちで当社のサービスを購入している」と語った。また余氏は、教育に高い利便性と確実性を提供することが、ビッグデータ産業の同社と同社のサービスが教育業界にもたらす最大の価値であり、感染流行中に学校により良いサービスを提供したことは明らかだとの見方を明らかにした。(記者/劉勤兵、張月琳、潘徳鑫)<映像内容>貴州省の空撮、国家ビッグデータ総合試験区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年04月02日
    「新華社」5G技術を応用した武漢大学の花見動画、7億5千万回再生

    中国湖北省武漢市の武漢大学は桜の名所として知られている。おおまかな統計によると、花見のピーク時には外部からの人数を制限しなければ、1日当たりの花見客は延べ10万人を超える。新型コロナウイルスの影響で、同大学は今年、厳しい閉鎖管理を実施し、構内の一般開放をしていない。その一方で、桜を楽しみたいという人々の要望に応えるため、同大学は多くのメディアと協力し、共同でインターネットを通じた「オンライン花見」サービスを行った。「オンライン花見」は16日から12日間続けられ、再生回数は累計7億5千万回に達した。第5世代移動通信システム(5G)伝送技術を通じて、数億人の視聴者が、1日6時間リアルタイムで公開される同大学の満開の桜を楽しんだ。統計によると今回の「オンライン花見」に参加した、国内外のライブ配信プラットフォームは合計1千社を超え、中国電子商取引(EC)大手のアリババなども中継に関わった。花見の視覚体験を最大限に高めるため、「オンライン花見」は5G、4K、VR(仮想現実)、AI(人工知能)を組み合わせたライブ中継技術が応用された。5G技術が持つ大容量・低遅延という特徴を生かし、4KやVR、AI搭載無人ライブ中継車などの新たなテクノロジーを駆使して、同大学の桜が世界の視聴者の目の前でリアルタイムに咲き誇った。観衆は手元のスマートフォンを動かすだけで、5G+VRライブ中継レンズを通じて時間と空間の制限を飛び越えて、360度のパノラマで花見ができる。同大学の「オンライン花見」が公開されると、大勢のネットユーザーから注目され好評を博した。「オンライン花見」に関する話題は、中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」で数億回閲覧され、微博人気ランキングに10回以上入った。また、ライブ中継に関する動画は、中国の短編動画共有アプリ「抖音(ドウイン)」の人気ランキングで首位となった。視聴者は桜を鑑賞しながら、コメント欄に幸せを祈る言葉を投稿し、感染との闘いに打ち勝つエールを送った。同大学内には現在1千株以上の桜があり、主な品種には、ソメイヨシノやサトザクラ、シダレザクラ、ヒマラヤザクラの4種がある。(記者/李偉)<映像内容>武漢大学の桜、5Gを使ったオンライン花見サービス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.65
    2020年04月01日
    「新華社」杭州市、16億8千万元分の電子クーポンを発行経済持ち直しへ

    中国浙江省杭州市はこのほど、総額16億8千万元(1元=約15円)の消費クーポン券を発行して消費活動を活性化させると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が地元経済に与えた影響を緩和するのが狙い。アリババグループのモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」を通じて電子クーポン券を受け取り、店舗での決済時に使うと割引が適用される。市内の飲食店や商業施設など600万店舗で利用できる。第1弾として発行された50元相当のクーポン券200万枚は、3月27日から利用が始まっている。市政府が地元の飲食店や商業施設、アリペイと連携して、市内の商業分布や消費者ニーズなどの実情に合わせて策定した。アリババ傘下の金融会社、螞蟻金融服務集団(アント・フィナンシャル)の王東興(おう・とうこう)ゼネラルマネジャーは、これらのクーポン券がサービス業のデジタル化を促進し、さまざまな業態の消費ニーズを引き出していくと指摘。景気を回復させ、店舗の通常営業再開を後押しすると評価した。中国チーフエコノミストフォーラム(CCEF)の李迅雷(り・じんらい)副理事長は、新型コロナの影響で落ち込んだ消費意欲を回復させるため、適切な刺激策を講じる必要があると指摘。各地の政府がインターネットプラットフォームや店舗と協力してこうした取り組みを行うことで、新型コロナの終息期に消費を大きく上向かせることになるとの見方を示した。(記者/李濤、張璇)<映像内容>浙江省杭州市が消費活動の活性化のため電子クーポンを発行、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.96
    2020年03月27日
    「新華社」中国初の海底高速鉄道トンネル、海底測量を再開

    中国浙江省の寧波市から舟山島を結ぶ甬舟(ようしゅう)鉄道建設工事の要となるプロジェクト、金塘海底トンネルの全長は16・2キロメートルで、最深部の深さは78メートルに達する。中国国内で初の海底高速鉄道トンネルであり、その進展は国内外の注目を集める。工事は現在、ボーリングによる測量調査が進められている。海事部門は前月、新型コロナウイルスによる影響を軽減し、操業再開の時期を早めるため、スマートプラットフォームによる遠隔技術審査を実施。武漢、大連、杭州、舟山、寧波など各市の事業主や施工企業、専門家など二十数人が地域の壁を越え交流し、討論した。(記者/顧小立)<映像内容>甬舟鉄道建設工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.95
    2020年03月21日
    「新華社」無形文化遺産「柳編み」で豊かに河北省広宗県

    中国河北省邢台市広宗県の葫蘆郷大辛庄村では、柳細工職人がライブ配信を利用した「販売促進」やSNSなどでの発信を通じて、柳の枝で編む伝統的手法「柳編み」で作られた工芸品の販路を広げている。同県の「柳編み」は300年以上の歴史がある国家級無形文化遺産で、柔らかく太さのそろった柳の枝を使い、家庭用品や工芸品を制作する。ここ数年、人材育成やプラットフォームの構築、集客体制の確立、地域社会からの参加を奨励することで、地域の人たちの「財布」を潤している。農業を営む柳細工職人は「村の『柳編み』技術は、代々受け継がれてきた。政府の支援を受けて、今では売れ行きも良くなり、私はこの1年で2万元(1元=約15円)以上稼いだ。村の300世帯ほどが『柳編み』を通じて収入を増やしている」と語った。(記者/白明山)<映像内容>柳編みの様子、職人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2020年03月20日
    「新華社」瀋陽市の老舗繁華街、クラウドショッピングで実店舗を「再起動」

    新型コロナウイルスの影響で、商業施設がかつてない困難と課題に直面している。中国遼寧省瀋陽市の中心地にある約400年の歴史をもつ繁華街「中街」で20日午後、実店舗の「再起動」を支援する「クラウドショッピング」イベントが行われた。百年の歴史ある老舗を含む多くの店舗が参加した。スマートフォン1台に司会者が2人、「クラウドショッピング」は一見すると普通のライブ配信のように見える。新型コロナウイルスの影響により、著名繁華街にある多くの店舗の売り上げは、前年同期の約10%に落ち込んだ。これを受け同市瀋河区の商務局とアリババグループの地域密着型生活サービスプラットフォーム「口碑」(コウベイ)などが共同でライブ配信イベントを実施した。ライブ配信では、中街にある多くの特色ある店舗が全国の消費者に向け情報を発信した。一部の店舗の担当者は「クラウドショッピング」が、新型肺炎の影響により業績が停滞していた実店舗の「再起動」に大きく役立っていると述べた。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の繁華街の様子、クラウドショッピングの様子、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.28
    2020年03月20日
    「新華社」棚田に広がる菜の花が満開重慶市

    20日は二十四節気の「春分」に当たり、大地が春めき万物がよみがえる季節が到来した。中国重慶市豊都県三建郷夜力坪村では、約千ムー(約66・7ヘクタール)の菜の花畑が満開を迎えている。空から見ると、入り組んだ棚田に咲き乱れる菜の花と緑の山々がくっきりとしたコントラストを描き出している。同村の第一書記、楊雲(よう・うん)さんによると、菜の花の生育状況は良好で、4月中旬には菜種を収穫でき、収穫後は村で菜種油を搾って、市内各地に販売する。今年は前年を上回る30万元(1元=約16円)以上の売上高を見込んでいるという。三建郷は現在、感染防止対策を確実に実施しながら、積極的に生産を再開している。菜の花が満開になったことから、菜の花畑を観光客に開放するが、入場規制を行うという。同郷職員の曾莉(そ・り)さんは「人数制限を設けることで、観光客が一カ所に固まらずに菜の花を鑑賞できるよう配慮する。1日の入場者数は延べ約800人とする。また、クラウド動画などのニューメディアのプラットフォームを利用してネット上で鑑賞できるサービスも実施する」と紹介した。(記者/黎華玲、蒋鋭)<映像内容>菜の花畑の風景、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:45.04
    2020年03月19日
    「新華社」非接触消費が安全と「宅経済」を後押し江西省

    中国では新型コロナウイルス感染の流行によって多くの住民が外出を控える中、生鮮食品の宅配など在宅者向けビジネス「宅経済」の人気が高まっている。この変化に対応しようと各企業は積極的に「非接触型消費」の展開を図っている。江西省南昌県の大型スーパー大潤発(RTマート)蓮塘店では、店員が客の注文に基づいて品物をそろえ、計量して袋詰めし、梱包した商品を客の家まで配送している。これは感染のリスク低減のためにスーパーが打ち出したネットスーパー配送サービスで、サービス開始直後から多くの住民の支持を集め、売上高が爆発的に増加した。一部のスーパーでは、住民が家から一歩も出ずに新鮮な食材や日用品が入手できるように、オンラインストアの注文に対応する専任のスタッフを配置したほか、あらかじめ物流プラットフォームとドッキングするなど準備を進めた。南昌県商務局は感染状況によりよく対応するため、各大型スーパーの「非接触型消費」を積極的に推進しただけでなく、チームを組織し、各スーパーや商業施設の感染予防対策の最前線にまで入り込み、さまざまな方法で感染予防を呼び掛け、確実に予防対策を行うよう監督・指導している。(記者/劉彬)<映像内容>ネットスーパー配送サービスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.71
    2020年03月17日
    「新華社」馬雲氏設立の公益基金による支援物資、イタリアとスペインに到着

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が設立した「馬雲公益基金会」と同グループの「アリババ公益基金会」がスペインに寄付したマスク50万枚が北京時間17日夜、スペインのサラゴサに到着した。今後、新型コロナウイルスの抗体検出試薬キット5万人分も到着する。また、両基金会がイタリアに寄付したマスクや検出試薬キットなどの防疫物資も同日、アリババグループがベルギーに設立した「世界電子貿易プラットフォーム(eWTP)」物流拠点を経てローマに到着し、イタリア赤十字社国家緊急センターへの引き渡しを終えた。両基金会が欧州に寄付するマスク200万枚などの支援物資が現在、続々と欧州各地に到着している。(記者/殷暁聖、張璇)<映像内容>馬雲氏設立の公益基金会の支援物資がイタリアとスペインに到着、中国貨運航空の機体、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.55
    2020年03月14日
    「新華社」植樹による生態建設と貧困脱却を両立貴州省

    中国貴州省はここ数年、地元の豊かな林業資源・二酸化炭素吸収源を活用し、「1本の二酸化炭素吸収源(樹木)による的確な貧困支援」の試行地点事業を展開しており、インターネットと生態建設および的確な貧困対策を組み合わせた新方式を模索し、同省における貧困対策事業と生態建設を後押ししている。同方式に基づき、人々は極度貧困村の人工林を選び、樹木に身分証番号を付けて撮影し、画像を同省の「1本の二酸化炭素吸収源(樹木)による的確な貧困支援」プラットフォームに送る。同プラットフォームは、世界中の低炭素成長に尽力する個人や企業、機関、社会組織に画像を販売する。売り上げは全額、貧困世帯の個人口座に振り込まれ、貧困世帯の収入増を後押しする。(記者/劉勤兵)<映像内容>中国貴州省の自然の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.24
    2020年03月13日
    「新華社」区や県の幹部、「ライブコマース」で農家の生花販売を支援雲南省

    新型コロナウイルスの感染による肺炎流行の影響を受けた中国の農産品のオフライン流通経路は現在、まだ回復途上にある。花農家の苦境を救おうと、雲南省では区長や県長が「ライブコマース」に登場、現地農家の生花販売を支援している。ある電子商取引プラットフォームでは、雲南省昆明市晋寧(しんねい)区の徐波(じょ・は)区長がライブコマースに出演、消費者に地元の自然環境と生花を紹介した。また紅河ハニ族イ族自治州瀘西(ろせい)県の莫偉(ばく・い)県長もこのほど、「農民支援ライブコマース」を行い、同県で栽培されているガーベラのセールスを行った。この二つのライブコマースで、合わせて160万人のネットユーザーがオンラインで「花見」を楽しんだ。晋寧区の花卉(かき)の栽培面積は6万ムー(約4千ヘクタール)近くで、切り花の生産量は年間40億本近く、世界の50余りの国や地域に出荷されている。瀘西県で栽培されているガーベラは各地の顧客から好評を博している。(記者/孫敏)<映像内容>ライブコマースで生花販売を支援、花農家の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.32
    2020年03月08日
    「新華社」街の明かりを記録する古鎮の守り人貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州鎮遠県の鎮遠古城は山に囲まれ、㵲陽河の流れが街を貫く。県が設置されてから約2200年の歴史を持つ同古城には多くの古民家と庭園、古い路地や埠頭、民俗文化が保存されており、重厚な歴史文化の奥深さを感じさせる。鎮遠古城で生まれ育ち、南方電網貴州凱里鎮遠供電局に勤務する鄒渝(すう・ゆ)さんは昼間、古鎮の電力システムを正常に保つため奔走している。仕事が終わると、自費で購入した撮影機材を持ち、古鎮にあふれる明かりを記録しに出掛ける。鄒さんはゼロから撮影の基礎を学び、すでに100以上の短編を撮影。故郷の美しい景色をショート動画配信プラットフォームで公開したところ、アクセス数が数百万を超えた。(記者/劉勤兵)<映像内容>鎮遠古城の街並みなど風景、夜景の空撮など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.18
    2020年03月05日
    「新華社」物流の情報化で操業再開を後押し江西省

    中国江西省高安市は物流・運輸を伝統的な基幹産業としており、常時20万人を超える人々が貨物輸送に従事している。物流産業で問題となっている情報伝達の遅れを解決するため、同市は通行者・物流情報プラットフォームを構築することで物流分野の情報化を進め、貨物輸送車両の使用率を引き上げた。プラットフォームは配車の高度化を実現するだけでなく、最も効率的なルート設定を行ことができ、企業の物流コスト削減に役立っている。物流情報のネットワーク化は企業の需要と車両のマッチング効率を向上させ、操業を再開した企業の迅速な原料購入や注文書の送付に有効に機能した。新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、一部企業によるオフラインの物流需要の取り次ぎが滞る問題に対し、江西省工業園区ではスマートクラウドプラットフォームの操業・生産再開システムにより、操業を再開した企業の物流、雇用、資金面の需要解決を支援している。(記者/郭傑文、鄔慧穎)<映像内容>物流分野の情報化、通行者・物流情報プラットフォームを構築、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:15.73
    2020年03月01日
    「新華社」中国のポタラ宮、初のライブ配信を実現

    中国チベット自治区ラサに建つ史跡、ポタラ宮が1日、1300年の歴史で初となるライブ配信を行った。7世紀に建設され、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されたポタラ宮は、中国の代表的古代建築の一つであり、10万以上の文化財が収蔵されているが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防ぐため、1月27日より閉鎖されている。宮殿の管理責任者によると、オンラインで配信されたこのツアーは、中国のECプラットフォーム大手「淘宝(タオバオ)」で午後2時ごろに始まったとしている。同宮の建つ山のふもとから、管理当局のガイドが宮殿の歴史をリアルタイムで紹介した。1時間というセッションの中で、ガイドはよく知られるルートに視聴者をいざない、同宮の建築における熟練の技巧や保護されている文化遺跡について説明した。ツアーでは、デジタル化された古典的文化財や黄金の宮殿屋根といった珍しいショットも紹介。今回のライブ配信の閲覧数は約92万ビューを記録したとされ、一年で同宮を訪れる観光客の半数以上と見られている。管理当局によれば、ポタラ宮は将来的にも、文化財の展示といった新たなライブ配信を行う計画だという。(記者/殷暁聖)<映像内容>新型肺炎のため閉鎖しているポタラ宮がオンラインでツアー配信、撮影日:2020(令和2)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.68
    2020年02月29日
    「新華社」新疆ウイグル自治区コルガスで「オンライン企業誘致」

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州コルガス市のコルガス経済開発区でこのほど、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策をしっかりと講じると同時に、オンライン形式による企業誘致プロモーションが行われた。中国とカザフスタンの国境付近にある同開発区は「百年口岸(通関地)」と呼ばれるコルガス口岸に隣接する。ビジネス環境を最適化させ、長期投資への安心感を促進するため、優遇政策や産業の発展性、コストの優位性、通関の利便性などを国内外の企業に向けてアピールした。今回は200社を超える企業と個人が参加した。複数の企業が投資の意向を示し、投資額は約8億元(1元=約16円)に上った。対象分野はバイオ医薬や農副産品・加工品、「大衆創業、万衆創新(大衆による起業、万人によるイノベーション)」プラットフォームなど多岐にわたる。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>オンライン形式による企業誘致プロモーションの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.06
    2020年02月28日
    「新華社」江西省の生産再開状況、「クラウドマップ」で一目瞭然

    企業の秩序ある生産再開を促進するため、中国江西省はこのほど、産業パークスマートクラウドプラットフォーム上でオンライン生産再開管理調整システムを稼働させた。プラットフォーム上の各「クラウドマップ」を通じて、リアルタイムで企業の生産再開情報を集計し、企業が生産再開に当たって直面する問題の解決を政府が支援するのに役立ち、企業の生産能力向上を後押しする。同プラットフォームは2018年に稼働、新型コロナウイルスによる肺炎の流行期間中、同プラットフォームは生産再開モジュールを増設した。企業はパソコン端末、スマートフォン端末いずれからでもプラットフォームにログインして、雇用や物流、防疫物資などの需要を公開でき、オンラインでの需要公開により、顧客と円滑なマッチングが可能になる。新型肺炎の流行期間中、一部企業はオフラインでのマッチングが困難な状況にあり、このプラットフォームは多くの企業のオンラインでの正確な資源のマッチングを手助けできる。(記者/黄浩然、郭傑文)<映像内容>企業の生産再開状況がクラウドマップに公開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.74
    2020年02月27日
    「新華社」福建省、「クラウド監督・検査」で医療廃棄物管理を強化

    中国福建省はこのほど、新型コロナウイルスによる肺炎の感染を予防・抑制しウイルスの感染経路を断ち切るため、省独自の生態環境ビッグデータプラットフォームを利用し「クラウド監督・検査」を行い医療廃棄物の管理を強化したことを明らかにした。同システムは「生態雲(生態クラウド)」と呼ばれ、毎日同省指定医療機関から出る医療廃棄物の動きや、処理機関の受け入れ、処理記録などのデータを集計できる。また、各指定医療機関や処理機関など重点機関とのビデオネットワークも確立している。同プラットフォームはスマート解析エンジンを介して、業務をまたぐデータの共有機能や統計分析機能を有し、関連機関が管理の抜け穴がないかを判断するのを支援する。また、多くの固定化、法執行などの専門家で構成される監督・指導チームを派遣し、現場で医療機関や医療廃棄物処理機関などを指導・監督することで管理強化を図り、リスクを予見してその先を行くとしている。(記者/郭圻)<映像内容>「クラウド監督・検査」で医療廃棄物の管理を強化、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.12
    2020年02月26日
    「新華社」ハイレベル人材向けグローバル「クラウド就職説明会」開催浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市は26日、ハイレベル人材を対象としたグローバル「クラウド就職説明会」をスタートさせ、1300余りの重点機関・企業が全世界に向け2万8千人以上の求人を行った。同説明会は、毎年行われる春季新卒説明会などの募集活動と合わせて、同日から3月26日まで行われる。中国国内の著名人材プラットフォームを通じて展開され、同時に10万人がオンラインで面談することができる。雇用側と応募者は「クラウド就職説明会」の2次元バーコードをスキャンし登録することで説明会に参加でき、外出することなく就職活動・採用活動をすることが可能になった。(記者/崔力)<映像内容>クラウド就職説明会の様子、撮影日:2020(令和2)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.68
    2020年02月10日
    「新華社」休校でも学習を継続新疆ウイグル自治区の学校でオンライン授業開始

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制対策として、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市は全ての学校で新学期の開始を遅らせている。中学3年生や高校3年生の受験対策に影響が出ないよう、同市は教育部の「インターネットプラットフォームを活用し、休校でも学習を継続」という要求に従い、1日から一部の学校でオンライン授業を順次開始している。(記者/丁磊、郝玉)<映像内容>新型肺炎による休校のためオンライン授業を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.42
    2020年01月30日
    「新華社」アリババ、自社のネットワーク生かし大量の医療物資を海外調達

    中国電子商取引(EC)大手のアリババグループはこのほど、同グループが世界各地から調達したN95規格マスクなど医療物資の第1便が、東方航空傘下の東航物流の貨物機で30日、インドネシアから上海浦東国際空港に到着したことを明らかにした。韓国・ソウル発の東航MU5042便も30日、アリババが購入した1万1180キロ、70万個以上の医療物資を搭載して、上海浦東空港に到着した。東方航空はアリババと全面的に協力し、インドネシアや韓国、イスラエル、ロシアなど14の国で、医療物資を世界規模に購入・輸送するシームレスな接続ルートを構築しているという。東航物流は、旅客機の床下貨物室や貨物機など、同社が有するリソースを積極的に調整し、海外で購入した物資の迅速かつ安全的な中国までの輸送を保障し、感染地域の援助を全力でサポートすると表明した。アリババは25日、10億元(1元=約16円)を投じて医療物資供給に特化した基金を設立すると発表した。中国や海外で直接医療物資を購入し、武漢市や湖北省の病院に定期的に贈るという。アリババの企業間取引(B2B)サイト「阿里巴巴国際站」は、ラザダグループや天猫国際(Tモール・グローバル)、菜鳥網絡(CainiaoNetwork)、全球速売通(アリエクスプレス)などの越境ECプラットフォームと連携し、世界数十カ国でマスクや防護服、ゴーグルなどの重要物資を購入する。アリババによると、韓国やロシア、イスラエル、日本、ドイツなどの国で大量の物資が仕入れ先での検品、購入などの段取りを終え、出荷を待つばかりとなっているという。今後3日以内に650万個以上の医療物資がアリババの世界的な直接購入・輸送網を通じて武漢に配送される予定。(記者/殷暁聖)<映像内容>アリババグループが海外調達した医療物資が到着した様子、撮影日:2020(令和2)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.83
    2020年01月28日
    「新華社」福建省、新型コロナウイルス肺炎予防・治療遠隔指導センターを設立

    中国福建省はこのほど、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大に対する一層の防止対策として、新型コロナウイルス肺炎予防・治療遠隔指導センターを福建省立医院内に設立した。同医院は28日夜、福建省衛生健康委員会の指導の下で作業を開始し、17カ所の指定病院とインターネットを通じてつながる同センターのプラットフォームを構築した。(記者/郭圻)<映像内容>遠隔指導で新型肺炎の防止対策をする様子、撮影日:2020(令和2)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:14.36
    2020年01月17日
    「新華社」スマート交通システムを高度化広東省広州市

    2020年の「春運(旧正月前後の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送態勢)」は1月10日から2月18日までの計40日間。交通部門のデータによると、中国広州地区の今年の春運期間の旅客数は延べ5398万3千人で、引き続き高水準となる見通し。春節期間中の交通面での問題をより良く緩和するため、広州市の交通部門は春運の「最強の頭脳」を高度化させ、新たなスマート春運ビッグデータシステムを導入し、総合交通輸送データ、衛星測位、モバイルシグナリング、交通感知器、気象、環境保護などのデータを統合し、より科学的で高効率な意思決定を実現した。スマート交通システムプラットフォームは、市内各地区の自動車量と歩行者量をチェックでき、春運期間の広州、広州南、広州東各駅の広場に滞留する人数と1時間ごとの人の流れを監視して判断し、タクシーやバスの配車を即時に調整する。駅周辺ではAR(拡張現実)によるリアルタイム監視を実施し、車両の違法な営業運転の取り締まりと乗客の安全を確保する上で重要な役割を果たしている。(記者/呉涛、胡拿雲)<映像内容>スマート交通システムプラットフォームの利用、春運で混雑する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年01月14日
    「新華社」ルワンダ大使がライブコマースに出演コーヒー1トン完売

    ルワンダのジェームス・キモニョ駐中国大使はこのほど、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下のライブコマース「淘宝直播(タオバオライブ)」のスタジオを訪れ、ルワンダのコーヒーの販売プロモーションを行った。このeWTP(世界電子商取引プラットフォーム)チャリティーライブは同国の農民の増収支援を目的としており、十数分間で2千パック以上のコーヒーが売れ、その総重量は1トン以上となった。eWTPはアリババグループが3年以上前に最初に提唱し、2018年末にルワンダにまず設立された。その最初の取り組みは、ネット通販大手の天猫国際(Tモール・グローバル)などのプラットフォームに同国のコーヒー製品が掲載されるよう支援することだった。中間マージンの廃止によって産業付加価値が高まり、同国のコーヒー農家は、同グループを介してコーヒーを1キロ販売するごとに、以前より4ドル(1ドル=約109円)多く収入を得ることができるようになった。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>ルワンダ大使がライブコマースに出演した様子、ルワンダの農民の画像など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.96
    2020年01月06日
    「新華社」泉州少林寺の武僧がカンフーの技「水上漂」を披露福建省泉州市

    中国の動画配信プラットフォーム「西瓜視頻(XiguaVideo)」がこのほど配信したコンテンツ「三宝中遊記(CHINATRAVELNOTES)」で、福建省・泉州少林寺の武僧、釈理亮(しゃく・りりょう)氏が泉州市内の草邦ダムでカンフーの技「水上漂」(水面走り)を披露し、水の上を約30メートル走った。釈氏は動画の中で米国、スペイン、アルゼンチンから来た外国人の弟子3人に技を伝授し、絶技の全容を世界に向けて発信した。釈氏の俗名は呉小亮(ご・しょうりょう)。湖北省黄岡市黄梅県で生まれ、1999年に泉州少林寺にやって来た。2005年に水上漂の練習を始め、苦労の末2009年に15メートルの走行に成功。以後は毎年記録を更新し、最長記録は130メートルに達している。(記者/林凱)<映像内容>カンフーの技「水上漂」を披露する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.31
    2020年01月01日
    「新華社」豚肉の履歴が確認できる「身分証」湖南省郴州市

    1月1日午前7時、中国湖南省郴州(ちんしゅう)市の豚肉店では、開店とともに店員が豚肉を商品棚に並べ、新年最初の買い物客がやって来るのを待った。一般的な豚肉とは異なり、この店の豚肉には緑色の2次元バーコードのタグが付いている。買い物客がスマートフォンの微信(WeChat)アプリでバーコードをスキャンすると、それぞれの豚肉の「履歴」が表示され、飼育周期や飼料投与過程、ワクチン接種時期、出荷時期などの重要な情報が一目でわかる。これまで消費者が豚肉を買う際には、色つやなどから肉質の良し悪しを判断することが多かった。今では2次元バーコードをスキャンするだけで、豚肉の飼育から出荷に至る詳細な情報が確認できる。深圳市潤農科技が開発した豚肉食品トレーサビリティープラットフォームでは、「1頭の豚から一塊の肉まで」の全プロセスの追跡を実現し、豚肉の安全性の透明度がさらに高まった。(記者/程済安)<映像内容>QRコードのついた豚肉、出荷の様子など、撮影日:2020(令和2)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.17
    2020年01月01日
    「新華社」長江の重点水域、通年禁漁に

    中国農業農村部はこのほど、「長江流域の重点水域における禁漁範囲と時期に関する通告」を発表し、2020年1月1日午前0時から長江流域の332の水生生物自然保護区と水産種資源保護区での産業的な漁獲を全面的に禁止した。長江は世界有数の水生生物の多様性を持つ。主流と重要支流の自然保護区および水産種質資源保護区を除く天然水域では、遅くとも2021年1月1日から10年間の暫定的な禁漁を実施する。長江の水生生物は、人間の活動による水質汚染や乱獲などにより長期にわたって繁殖を脅かされ続けてきた。例えば2006年に1800頭だったヨウスコウカワイルカの生息数は18年には1012頭となったことが調査で分かった。農業農村部の統計によると、長江流域の絶滅危惧魚類は92種、絶滅危惧種は300種近くに上る。今回の禁漁措置は従来の春季禁漁とは全く異なる。長江重点水域の禁漁は沿岸の10の省と直轄市で漁民28万人に影響を及ぼすと推計されている。同部は廃業した漁業者に対する一時的な生活支援や社会保障、職業技能訓練などの施策の計画・実施を保証し、希少種に対する保護対策を講じて長江の水生生物の調査と監視測定のプラットホームを構築していく。(記者/劉美子、水金辰)<映像内容>長江の重点水域の風景など、撮影日:2020(令和2)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.39
    2019年12月28日
    「新華社」北京懐柔科学城で科学施設プラットホーム事業16個の建設始まる

    中国北京市の懐柔科学城で28日、16個の科学施設プラットホーム事業と6個の都市サービス付帯事業の建設が始まった。これにより、予定されていた26個の科学施設プラットホームの工事が「第13次5カ年計画(十三五)」の最終年を待たずして全てスタートした。今回建設が始まった22事業の総投資額は約196億9千万元(1元=約16円)。今回建設が始まった16個の科学施設プラットホーム事業は、分子材料・部品研究試験や汎第三極(注)環境総合観測など中国科学院「十三五」科学教育インフラ事業のプラットホーム11個と、国際子午環ビッグサイエンス計画本部、分子科学学際研究など第2期学際研究プラットホーム事業の5個を含む。(記者/田晨旭、樊攀、陳鍾昊)注:汎第三極とは、北極・南極に次ぐ「第三の極」と呼ばれる青海・チベット高原を中心として、西へ広がるパミール高原、イラン高原、コーカサス、カルパティア山脈を含む高原地帯と、これら地域から水文的影響を受ける総面積2千万平方キロメートル以上に及ぶ一帯を指す。<映像内容>北京懐柔科学城の科学施設プラットホーム事業の建設、式典の様子や完成予想イメージなど、撮影日:2019(令和元)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.67
    2019年12月27日
    「新華社」島と都市部の子どもたちが海を隔てて同時に授業浙江省舟山市

    中国東部の海域に点在する大小さまざまな島からなる浙江省舟山市では、光ファイバーケーブルとスクリーンが海という物理的障壁を取り払い、島の子どもたちの教育環境を改善させた。岱山(だいざん)島を中心とする島々からなる岱山県の高亭中心小学校3年4組では、教室に子どもたちを囲む形で3つの大型スクリーンが設置され、31人の児童が科学の授業を受けている。スクリーンの向こう側には遠隔の都市部にある長涂小学校の同学年の児童十数人の姿が見える。インターネット情報技術とプラットフォームを通じて、オンラインとオフラインでの授業の同時進行が可能となり、高亭中心小学校は長涂小学校と提携することで、こうした遠隔授業が受けられるようになった。浙江省はインターネット分野の先進地域という優位性を生かして「インターネット+義務教育」を全面的に推進し、小中学校千校のペアリングを支援している。都市部と農村部の子どもたちに質の高い教育資源を共有させるというこの取り組みは、同省の2019年の民生実践プロジェクトとなっており、12月初めまでに1458校で完全なペアリング態勢が整えられた。(記者/顧小立)<映像内容>大型スクリーンで授業を受ける島の子供の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.43
    2019年12月26日
    「新華社」中日の専門家、胃腸がんの4K腹腔鏡手術基準を共同で策定へ

    中国陝西省西安市でこのほど、「4Kリンパ節郭清・神経保護中日胃腸基準解読交流会」が開かれた。このプロジェクトでは、3年かけて中日両国の胃腸専門家交流プラットフォームを構築。両国の胃腸低侵襲手術の基準を分析し、同手術の発展を共同で推進するとともに、「中国胃腸がん4K腹腔鏡手術の基準作業に関する専門家コンセンサス」を策定し、胃腸専門医のグループ研修や評価を行うことで、より多くの胃がん・大腸がん患者に恩恵を与える。交流会では、日本の著名な専門教授や中国の多くの三級甲等医院(最高クラスの病院)の専門家が、中国中西部11省・自治区から参加した医師200人以上に向け、両国の胃腸がん腹腔鏡手術基準や最新治療技術、経験を紹介した。(記者/藺娟)<映像内容>日中の胃腸専門家の交流会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.96
    2019年12月23日
    「新華社」廊坊臨空経済区・自由貿易試験区の企業誘致発表会、北京で開催

    中国北京市で先ごろ、「新たな力、新たなチャンス、新たなモデル」をテーマに、北京大興国際空港廊坊(ろうぼう)臨空経済区・中国(河北)自由貿易試験区大興空港エリア廊坊区域のグローバル企業誘致発表会が開催された。同発表会では、河北臨空経済産業発展シンクタンク(カセダ・シンクタンク)が設立され、国家新エネルギー車(NEV)ビッグデータ監視プラットフォームや車載インテリジェント端末など、提携プロジェクト計7件の調印が行われた。総投資額は790億元(1元=約16円)に達し、同経済区はプロジェクトの集積段階に入った。発表会は、国内外の航空会社や多国籍企業から高い注目を集め、80社以上の有名企業が参加した。同経済区は全体的な位置づけとして、国際交流センター機能担当区、国家航空科学技術革新先導区、京津冀(北京・天津・河北省)共同発展モデル区に分けられる。計画面積100平方キロの同経済区内には、10平方キロの自由貿易試験区も設けられている。(記者/張碩)<映像内容>廊坊臨空経済区・自由貿易試験区の企業誘致発表会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:12.70
    2019年12月15日
    「新華社」中国の自律航行貨物船「筋斗雲0号」、珠海で初の試験航海

    中国の企業が開発した自律航行貨物船「筋斗雲0号」が15日、広東省珠海市の東澳島で初めての試験航海を行った。島の特産品を搭載した同船は汽笛を鳴らした後、港珠澳大橋1号ふ頭に向け出港し、貨物運搬テストを実施した。同船は中国船級社、武漢理工大学、珠海市政府と珠海雲洲智能科技有限公司などが共同で2017年末に着手した「筋斗雲」号小型無人貨物船プロジェクトの初代試験船かつモデル運行プラットフォームで、今年進水し、引き渡された。船体は全長12・86メートル、型幅3・8メートル、喫水1メートルで、設計上の航行速度は8ノットとなっている。プロジェクトチームによると、今後、他船舶との衝突回避や自動着港・出港の試験を行い、内陸河川での自律航行を実現させるという。(記者/荊淮僑、黄国保、鄧華)<映像内容>自律航行貨物船「筋斗雲0号」の貨物運搬テスト、撮影日:2019(令和元)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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