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    2021年02月07日
    「新華社」石油生産・貯蔵プラットフォーム「深海1号」、指定海域に到着

    中国が独自に開発し、建造した世界初の10万トン級深水半潜水式石油生産・貯蔵プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションが6日、海南島南東の海南省陵水リー族自治県海域に到着した。既に大型ガス田「陵水17-2」に投入され、海上係留、設置、生産調整試験が開始されている。同ステーションは、上部モジュールと船体からなり、「ドック点検修理30年不要」の品質設計基準で建造されている。設計上の耐用期間は150年となる。「深海1号」の投入により、周辺の中型ガス田「陵水18-1」「陵水25-1」などの開発を進め、ガス田群を形成することが可能となる。既に完成している粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)と海南島自由貿易港を結ぶ天然ガスパイプライン網に依拠して、1兆立方メートル規模の大型ガスエリアを形成する。(記者/李帥) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.37
    2021年01月20日
    「新華社」10万トン級の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」が出航

    中国天津市の天津港保税区の企業、海洋石油工程が独自に開発、建造した中国初の深海半潜水式の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションがこのほど、大型タグボート3隻にえい航されて天津を出航した。2月に海南島南東の海南省陵水リー族自治県海域に到着する。現地で石油・天然ガス生産設備を設置した後に、中国が独自に運用する初の1500メートル深海大型ガス田「陵水17-2」の開発に投入される。同ステーションは超大型で、総重量は5万トンを超える。最大投影面積はサッカー場2面分、高さ120メートルは40階建てビル、満載排水量11万トンは中型空母3隻分にそれぞれ相当する。構造は上部モジュールと船体の二つに分かれている。最大2万立方メートル近くの貯油タンクを備え、コンデンセート油の生産・貯蔵・輸送機能の一体化を実現している。陵水海域での設備設置と調整は4カ月余りを予定しており、6月には稼働条件が整う。「陵水17-2」が生産を開始すると、海上天然ガスパイプライン網を経由し、広東省や香港、海南省などに毎年30億立方メートルの深海天然ガスを供給することができる。その量は粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の生活ガス需要の4分の1に相当する。(記者/李帥) =配信日: 2021(令和3)年1月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.35
    2021年01月16日
    「新華社」冬の高品質野菜の生産・出荷を促進湖南省江永県

    中国湖南省永州市江永県ではここ数年、野菜生産の大規模化、標準化の進展と冬の上質な生鮮野菜の開発に力を入れ、高品質な野菜の出荷を推し進めてきた。同県全体で現在、毎日約30トンの野菜が粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の卸売市場へ出荷されているという。(記者/程済安) =配信日: 2021(令和3)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.64
    2020年12月18日
    「新華社」珠海洪鶴大橋が開通広東省珠海市

    中国広東省珠海市で建設中だった高速道路橋「珠海洪鶴大橋」が15日、開通した。2面吊り形式の2塔斜張橋(径間長500メートル)で、4年の工期を経て完成した。全長9・6キロ、6車線(片側3車線)で、設計速度は時速100キロ。粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)建設を進める上で重要な役割を果たす。(記者/田建川) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.32
    2020年10月23日
    「新華社」粤港澳大湾区で進む巨大事業の深海作業に強力な「切り札」登場

    中国の粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)で建設が進む巨大プロジェクト、広東省の深圳市と中山市を陸橋と海底トンネルで結ぶ「深中通道」の建設現場で23日、海底作業の新たな「切り札」しゅんせつ船「捷竜号」が登場した。「捷竜号」は中交広州航道局が独自に改造、沈埋函(ちんまいかん)の設置に先立つ海底のしゅんせつ工事を担い、強力な深海の「掃除機」の役割を果たす。長さ60メートルの箱桁橋梁連結吸水ヘッドを搭載し、作業時にはデジタル制御システムで吸水ヘッドをゆっくりと底まで降ろし、埋設配管のしゅんせつ任務を果たす。(記者/田建川、胡林果)<映像内容>広東省の深圳市と中山市を陸橋と海底トンネルで結ぶ「深中通道」の建設の様子、撮影日:2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.96
    2020年10月20日
    「新華社」粤港澳大湾区東部海域で大規模捜索救助演習を実施

    中国広東省の恵州大亜湾海域で20日、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)東部海域で最大規模となる海上捜索救助総合演習が実施された。同省海上捜索救助センターと恵州市政府が共同で主催した。恵州市、広州市、深圳市などから26組織が参加し、船艇30隻と艦載ヘリコプター1機が出動した。演習は同海域での緊急対応能力と合同での作業能力の向上を目的に行われた。(記者/胡林果)<映像内容>粤港澳大湾区東部海域で海上捜索救助総合演習の様子、撮影日:2020(令和2)年10月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.56
    2020年10月14日
    「新華社」住民に増収もたらすシイタケ栽培基地四川省理塘県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘県の馬岩村にあるシイタケ栽培基地は、地元の人たちの増収と小康(ややゆとりのある)社会への歩みを後押ししている。理塘五粮液シイタケ栽培基地は2018年に建設され、累計151万元(1元=約16円)余りの配当を行い、80余りの就職ポストを提供してきた。貧困家庭の労働者が95パーセント以上を占めており、1人当たりの年収は3万6千元に達している。同県の中心市街地に転居してきた住民は職住近接で働くことができるようになった。理塘県のシイタケはすでに粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)に出荷され、全国各地に向けて販売されている。地元住民は就業と同時に一定の栽培技術も習得している。(記者/尹恒)<映像内容>シイタケの栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.46
    2020年09月27日
    「新華社」広州白雲国際空港の第3期拡張工事始まる広東省

    中国広東省の広州白雲国際空港第3期拡張工事が27日、正式に着工した。新滑走路2本と42万平方メートルの第3ターミナル(T3)ビル、190機余りの駐機スポットを持つエプロンの建設を主体としている。同空港は昨年、海外約90カ所を含む230カ所余りとの間で運航実績があり、年間利用者数は延べ7338万人と、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)民間航空旅客数の約3分の1を占めている。今回の拡張工事が完成すると、同省広州市、東莞市と深圳市を結ぶ「穗莞深都市間鉄道」、広州市と河源市を結ぶ「広河高速道路」、広州市と中山市、珠海市、マカオを結ぶ「広中珠澳高速鉄道、第2空港高速道路と広州市地下鉄22号の北延長区間などと結び付き、第3ターミナルは航空・高速道路・鉄道が一体化した交通複合施設になる。専門家によると、このプロジェクトは、粤港澳大湾区の急速に増大する航空輸送需要を満たし、同区の国際レベル都市群建設を後押しして、地域経済の発展を促すという。(記者/田建川)<映像内容>広州白雲国際空港の拡張工事が開始、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.02
    2020年07月22日
    「新華社」測位システム「北斗」搭載の設標船、南中国海航海保障センターに配備

    中国の設標船「海巡173」号が22日、交通運輸部南中国海航海保障センター広州航標処に正式配備された。同船は排水量2228トンと大型で、中国の交通運輸システムのうち南中国海海区で最も先進的な装備を備えた船となっており、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)および南中国海海区におけるブイの設置と保守・整備に充てられる。全長73・3メートル、幅14メートル、設計速度15ノット、航続距離5千カイリで、自動船位保持機能「DP-1」を備えている。衛星測位システム「北斗」を搭載し、北斗地上強化システムから送信される差動補正信号を受信することで、測位精度を1メートル以内に抑えることが可能。「北斗」ショートメッセージ通信機能もサポートしており、船舶の静的・動的データを船舶管理プラットフォームに伝送することもできる。同船はまた、中国の西沙・南沙群島水域の灯台や灯浮標(照明機能を備えたブイ)、ブイなどの航路標識を重点的に巡回検査・整備することで、南中国海における航行への保障能力を向上させる。(記者/田建川)<映像内容>中国の設標船が南中国海航海保障センターに配備、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.82
    2020年06月10日
    Christopher Columbus statue beheaded in Boston

    Images of the headless statue of Christopher Columbus in Christopher Columbus Waterfront Park in Boston, Massachusetts. The head was removed overnight. In 2015, it was doused in red paint with the words “Black Lives Matter.“ The mayor of Boston has said the statue will be removed and put in storage in light of recent anti-racism protests that have swept the country after the death of George Floyd at the hands of Minneapolis police on May 25. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年6月10日、撮影場所:米ボストン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:17.46
    2020年04月03日
    「新華社」雲南・貴州省間送電線路接続プロジェクト、施工が追い込みに

    中国が進める西部大開発戦略と国家インフラ分野弱点補強計画を受け、大手電力会社の中国南方電網は2018年、雲南・貴州省間送電線路接続プロジェクトを始動した。同プロジェクトは、中国で初めて実施される2端子直流送電から定格電圧±500キロボルトの3端子直流送電への切り替え工事。送電規模は300万キロワットとなり、雲南省と貴州省の四つの市と九つの県・自治区を経由し、すでに竣工している貴州・広東省間の最初の直流送電線路と接続、雲南・貴州・広東省を結ぶ3端子直流送電線路を形成する。完成後は、クリーンエネルギーの送電と利用を促進し、「西電東送」(中国東部沿岸地域の電力不足を西部からの送電で解消するプロジェクト)の送電線利用率を高め、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)における電力確保をさらに強化するという重要な意義を持つ。同プロジェクトの第7、第8区間は貴州省内に位置する。南方電網傘下の貴州送変電工程が建設を請け負う第7区間は六盤水市地域に位置し、新たに鉄塔171基が建設される。区間内の送電線延長は74・085キロで、同プロジェクト全体で最長の送電線路と最多の鉄塔が建設される区間となる。同区間は現在、最終的な架線と検収の段階に入っており、4月15日までに竣工する見通しとなっている。(記者/劉勤兵)<映像内容>雲南・貴州省間送電線路接続プロジェクトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.70
    2019年11月29日
    「新華社」香港、マカオなどの華道家の作品展を開催広東省

    中国広東省広州市にある道教の寺院、五仙観(五仙古観)で11月29日、「いけばな彩る大湾区(ビッグベイエリア)-中国伝統の生け花名品展」が開幕した。広州、深圳、中国香港および中国マカオなど各地の華道家が創作した生け花作品20点余りが一般公開された。東洋の趣と優雅な美しさを備えた伝統的な生け花作品が楽しめ、会場でいけばなも体験できる同展は、12月1日まで開催される。(記者/閆然)<映像内容>中国伝統の生け花名品展の様子、撮影日:2019(令和元)年11月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.62
    2019年09月28日
    「新華社」世界初の沈埋トンネル建設専用船が引き渡し広東省広州市

    中国広東省交通集団は28日、同省深圳市と中山市を橋やトンネルで結ぶ「深中通道」の建設で中心的役割を担う作業船「一航津安1」号の引き渡しが広州市で行われたことを明らかにした。同船は、沈埋函(ちんまいかん)と呼ばれる事前に地上で作ったトンネル構造体の浮上移動や定位、投下、埋設などを一括で行える世界初の専用船で、自動船位保持システム(DPS)やルートトラッキング機能を備えている。「深中通道」は粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)で建設中の海峡横断道路で、長さ約24キロメートル、2024年の竣工・開通を見込む。沈埋トンネルの全長は6・8キロで、世界で初めて8車線(片側4車線)の「超広幅員」鋼殻コンクリート製沈埋函を使用する。超大型サイズの各沈埋函の正確な設置は、海底トンネル建設で最も重要かつ困難な部分とされており、同船は沈埋函の輸送と設置に不可欠な中核設備となる。同船の開発は、深中通道管理センターが主体となり、中交第一航務工程局が企画、上海振華重工(集団)が設計、中船黄埔文沖船舶が施工をそれぞれ担当した。完全な独自知的財産権を持ち、既に中国国内の特許を取得し、国際特許の出願も行っている。(記者/田建川)<映像内容>世界初の沈埋トンネル建設専用船の様子、撮影日:2019(令和元)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.34
    2019年05月23日
    「新華社」紙幣偽造防止用の蛍光インクで描いた色鮮やかな中国の山河

    中国広東省深圳市で開催された第15回国際文化産業博覧交易会(文博会)に、紙幣に使用される偽造防止用の蛍光技術を取り入れた中国印鈔造幣総公司の文化クリエーティブ製品が登場した。自然光の下ではモノクロの絵が、紫外線を当てると色鮮やかに変化した。会場には蛍光インクで描かれた粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の11の代表的建築物の絵と北宋の名画「千里江山図」が展示された。(記者/李思佳、趙瑞希)<映像内容>蛍光インクを使った絵画・イラストなど展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.72
    2019年05月22日
    「新華社」第1回粤港澳大湾区メディアサミット開催広東省広州

    中国広東省広州市でこのほど、第1回粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)メディアサミットが開催された。300人余りの来賓や代表がイノベーションと協調・協力の実施、メディア融合の推進、粤港澳大湾区建設の推進などの議題を巡って踏み込んだ交流を行った。中国で開放レベルが最も高く、経済活力が最も強い地域の一つである粤港澳大湾区は、面積が国土全体の1%に満たず、人口が総人口の約5%であるにもかかわらず、そのGDPが約10兆元(1元=約16円)に達しており、マスメディア業界に広大な発展の舞台を提供している。今回のサミットでは、メーンフォーラムに加え、三つのサブフォーラムが並行開催され、会議に出席した指導者、来賓、代表が基調講演を行い、「湾区建設とメディアの融合イノベーション」「湾区建設と文化精神」「湾区建設と『一帯一路』」などの議題を巡って議論を行い、協調発展の方策を探り、大湾区建設のために知恵と力を出し合った。(記者/王瑞平)<映像内容>第1回粤港澳大湾区メディアサミット開催の様子、粤港澳大湾区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:22.91
    2019年04月08日
    「新華社」在日中国企業協会、香港中華総商会と戦略的協力パートナーシップ締結

    在日中国企業協会は8日、東京で香港中華総商会(CGCC)と提携覚書を交わし、戦略的協力パートナーシップを締結した。双方は共に粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)建設の新たなチャンスを模索する。香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官、程永華駐日中国大使、中国中央政府在香港連絡弁公室の劉亜軍経済部副部長兼貿易処責任者、在日中国大使館の宋耀明経済商務公使ら各界の来賓が覚書調印式に出席した。在日中国企業協会の王家馴会長はあいさつで、同協会は積極的に役割を果たし、香港特別行政区と日本の貿易・経済交流を促進すると表明。金融、貿易、海運の国際的な中心である香港の力を借り、中国内地、香港特別行政区、日本による海外市場の共同開拓を促し、粤港澳大湾区建設に向けて支援するとともに「一帯一路」の共同建設のためより広い協力の空間を切り開くと語った。香港中華総商会の蔡冠深(ジョナサン・チョイ)会長は、粤港澳大湾区は中国の重要な発展戦略、「一帯一路」建設を支える重要な柱で、中国の経済発展の新たな原動力であるだけでなく、アジア太平洋地域、さらには世界の経済協力を促進する新たな場であると述べた。蔡氏はまた、双方が調印した戦略提携覚書は、互いの優位点の結合、相互交流と提携の強化に役立つだけでなく、中日両国企業のために商業・貿易交流の場を構築し、粤港澳大湾区と「一帯一路」建設の大きなチャンスを共に模索するのに役立つと語った。(記者/馬曹冉、劉春燕、郭威、鄧敏)<映像内容>在日中国企業協会と香港中華総商会が戦略的協力パートナーシップ締結の様子、撮影日:2019(平成31)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.90
    2019年03月25日
    「新華社」中国南方航空オープンデー港珠澳大橋をヘリで遊覧飛行

    中国の南方航空は25日、2019年第1四半期オープンデーを開催し、招待されたメディアと一般市民がヘリコプターの遊覧飛行に参加し、眼下に広がる港珠澳大橋の雄大な眺望を楽しんだ。珠海九州空港は小型のヘリコプター発着場で、主に運航業務などに利用される。現在南方航空は22機のヘリコプターを保有、管理しており、沖合の石油や天然ガスの探査、生産のための長期ヘリコプター運行サービスを提供している。先ごろ発表された「粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)発展計画要綱」では、低高度空域管理改革の推進や一般航空の発展の促進、ヘリコプターの越境サービスの安定的な発展、深圳、珠海に一般航空産業総合モデル地区建設などが提唱された。(記者/田建川、周自揚)<映像内容>中国・南方航空のオープンデー開催、風景や遊覧飛行の様子、撮影日:2019(平成31)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.67
    2019年03月23日
    「新華社」台湾高雄市訪問団、港珠澳大橋を見学

    中国台湾・高雄市の韓国瑜(かん・こくゆ)市長率いる訪問団は23日、香港とマカオ、広東省珠海市を結ぶ港珠澳大橋を見学した。韓氏一行は同日午前、香港訪問の日程を終え、車で港珠澳大橋を渡りマカオに向かった。香港海域側の東人工島から大橋の雄大で美しい姿を遠望する訪問団に、港珠澳大橋管理局の韋東慶(い・とうけい)行政総監が橋の建設や各区間の特徴、粤港澳大湾区(広東、香港、マカオビッグベイエリア)の進捗状況を説明した。韓氏は大橋について「非常に美しく、人の心を震わせる」と称賛。特に6・7キロの海底トンネルが伶仃洋(れいていよう)海域の主航路に影響を与えないことを評価した。同大橋の作業水準と経験は全世界の参考となるとし、「大変素晴らしい。先例を築いた」と述べた。韓氏は東人工島で「極めて多くの収穫が得られた」と今回の香港訪問を総括した。多くの受注が得られ、人的交流も順調だったと指摘し「われわれは多くのものを売り、多くの友人と付き合う」と述べた。22日午前に香港に到着した韓氏一行は、香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官や中央人民政府駐香港連絡弁公室(中連弁)の王志民(おう・しみん)主任、香港実業界の人物らそれぞれと面会した。訪問団に随行した高雄市の農会(農業組合)や高雄区の漁会(漁業組合)は、香港および大陸企業と総額24億7千万台湾ドル(1台湾ドル=約4円)の農産品や水産品の加工と購買に関する契約を結んだ。(記者/林寧、郜婕)<映像内容>台湾の訪問団が港珠澳大橋を見学する様子、林鄭月娥行政長官らと面会、撮影日:2019(平成31)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.43
    2019年03月13日
    「新華社」粤港澳大湾区、建設の「高速レーン」入り

    今年の中国政府活動報告は、「粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)建設計画を着実に実施し、規則の結び付きを促進し、生産要素の移動と人の往来の円滑化を促す」と提起した。路線図や施工図が明らかになったことに伴い、大湾区の建設は「高速レーン」に入っている。(記者/王瑞平、肖思思)<映像内容>「粤港澳大湾区」の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:18.67
    2019年02月26日
    「新華社」「粤港澳大湾区発展規画綱要」シンポジウム、香港で開催

    中国広東省人民政府、香港特別行政区政府、マカオ特別行政区政府が共催する「粤港澳大湾区発展規画綱要」(広東・香港・マカオビッグベイエリアの発展計画に関する綱要)シンポジウムがこのほど、香港で行われた。3地域の政府や粤港澳大湾区建設指導グループ弁公室、国家発展改革委員会の担当者がそれぞれ計画綱要に対する分析と解説を行った。香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、香港が大湾区の発展に参加するのはなぜか、どのように参加するか、また今後の活動の重点という3点について重点的に語った。広東省の馬興瑞(ば・こうずい)省長はあいさつで、大湾区の建設は広東省、香港、マカオ3地域に共通した重要なチャンスであると指摘。広東省は次の段階として、規則の結び付け、イノベーション主導、相互接続、産業の発展、対外開放、民生・福祉に注目して取り組むと述べた。マカオ特別行政区の崔世安(フェルナンド・ツイ)行政長官はあいさつで、大湾区の中心都市の一つとして、マカオは積極的に指示し、マッチングと配置を加速させ「一国二制度」の優位性を十分に発揮して、マカオ同胞の国を愛しマカオを愛する気持ちを高め、大湾区の建設に全力で取り組んでいくと述べた。シンポジウムには3地域と関係部門の各界のゲスト800人近くが集まった。中国人民政治協商会議(政協)全国委員会の董建華(とう・けんか)副主席、中央人民政府駐香港連絡弁公室(中連弁)の王志民(おう・しみん)主任、国務院香港・マカオ事務弁公室の黄柳権(こう・りゅうけん)副主任、中国外交部の謝鋒(しゃ・ほう)駐香港公署特派員も会議に出席した。(記者/万後徳、梁嘉駿)<映像内容>「粤港澳大湾区発展規画綱要」シンポジウムの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:14.23
    2019年02月21日
    「新華社」「粤港澳大湾区発展規画綱要」が話題に

    中国広東省広州市の香港工会連合会(FTU)広州センターに21日午後、香港市民10数人が集まり、香港で行われた「粤港澳大湾区発展規画綱要」(広東・香港・マカオビッグベイエリアの発展計画に関する綱要)説明会の生放送を見守った。人々は食い入るようにテレビ画面を見つめて真剣に耳を傾け、メモをとる人もいた。集まった人々の中には、定年退職後広州で暮らしている高齢者や卒業後も広州にとどまって起業を目指す大学生がいた。放送を見終わると、多くの人が大きな収穫があったとし、綱要に対する理解が深まり、大湾区発展への自信が高まったとの考えを示した。(記者/荊淮僑、李嘉楽)<映像内容>「粤港澳大湾区発展規画綱要」についての香港市民の反応、撮影日:2019(平成31)年2月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:27.51
    2019年02月18日
    「新華社」「粤港澳大湾区発展規画綱要」発表大湾区内での香港の位置付けを読み解く

    「粤港澳大湾区発展規画綱要」(広東・香港・マカオビッグベイエリアの発展計画に関する要綱)が18日に発表された。中国の粤港澳大湾区中心4都市の1つである香港の機能や位置付けとは何か、大湾区の発展は香港の人々にどのような長期的な恩恵をもたらすのか、関係者がその答えを読み解いた。同綱要によると、香港の主な機能と位置付けは▽国際金融、海運、貿易の3大センターや国際航空ハブ拠点としての地位の強化▽世界の人民元オフショア拠点としての地位や国際的な資産・リスク管理センターとしての機能の強化▽金融、商業・貿易、物流、専門サービスなど、ハイエンドかつ高付加価値に向かう発展の促進▽イノベーションと科学技術事業の発展への注力▽新興産業の育成▽アジア太平洋地域の国際法律・紛争解決サービスセンターの建設▽さらなる競争力を備えた国際的な大都会の建設-となっている。香港特別行政区政府政制・内地事務局の聶德権(じょう・とくけん)局長は、香港には良質の高等教育資源と広範な国際的なつながりを持っているのに加え、中央も国家科学研究資金が「川を越えて」香港を支援し、大湾区に国際科学技術イノベーションセンターを建設するなどの政策を推進しており、香港では今後、科学技術イノベーション産業が発展のチャンスを迎えるとの見解を示した。(記者/林寧、万后徳、梁嘉駿)<映像内容>広東・香港・マカオビッグベイエリアの風景など、撮影日:2019(平成31)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.75
    2019年02月13日
    「新華社」港珠澳大橋と広深港高速鉄道、春節旅行で人気広州

    春節(旧正月)期間中、中国の香港と広東省珠海(しゅかい)、マカオを結ぶ「港珠澳大橋」や、広州、深圳と香港を結ぶ「広深港高速鉄道」からSNSを発信する人が多い。「粤港澳大湾区」(広東省・香港・マカオビッグベイエリア)の二つの「スーパープロジェクト」は、ネットで人気の「春節旅行の新目的地」となっている。広州では多くの旅行会社が同エリア関連の旅行商品を企画、そのほとんどが大橋と高速鉄道を宣伝の目玉にしている。大橋と高速鉄道の開通により、香港やマカオへの所要時間が大幅に短縮されたことも、多くの旅行客を引き寄せる要因となっている。春節旅行期間に、従来型の旅行路線より「港珠澳大橋」や「広深港高速鉄道」を含む路線を選ぶ旅行客が増えており、中には大橋や高速鉄道利用体験を短距離旅行の主目的とし、そこに行くだけのために旅行する人も少なくない。(記者/鄧瑞璇、李佳楽)<映像内容>港珠澳大橋と広深港高速鉄道の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月08日
    「新華社」米西海岸で太極拳の講習会開催

    米カリフォルニア州の北カリフォルニア華人文化スポーツ協会は8日、サンフランシスコ・ベイエリアのフリーモントで「『一帯一路』中国太極文化世界行」の米州講習会を開いた。米国の太極拳・武術愛好家約200人が中国の太極拳の先生から指導を受け、太極拳と太極文化の魅力を体感した。国家級無形文化遺産である陳氏太極拳の代表的伝承者の陳正雷(ちん・せいらい)さん、楊氏太極拳の代表的伝承者の楊軍(よう・ぐん)さん、楊式太極拳の親族継承者である傅清泉(ふ・せいせん)さん、陳式太極拳第12代継承者の陳娟(ちん・えん)さん、元世界王者の邱慧芳(きゅう・けいほう)さんなど、名高い太極拳の使い手が拳法を披露し、現場で太極理論とその技を解説しつつ伝授した。講習会は今後ロサンゼルスやラスベガスなどの都市でも行われる。(記者/呉暁凌)<映像内容>「『一帯一路』中国太極文化世界行」講習会 の様子、撮影日:2019(平成31)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月05日
    「新華社」香港の有名観光スポット「アベニュー·オブ·スターズ」が再開

    中国香港特別行政区尖沙咀(チムサーチョイ)の有名観光スポット「アベニュー・オブ・スターズ」がこのほど、3年半のリニューアル期間を経て一般公開された。現地でリニューアル記念式典が行われ、香港金像奨最優秀主演女優賞の受賞者である葉童(イップ・トン)、羅蘭(ロー・ラン)、呉君如(サンドラ・ン)、毛舜筠(テレサ・モウ)、鄭裕玲(キャロル·チェン)が新たに手形を刻んで「アベニュー・オブ・スターズ」に登録した。リニューアルした「アベニュー・オブ・スターズ」は、スターの手形プレートを地面から遊歩道の欄干に移し、観光客が見やすいように改良。手形プレートの数は107枚から117枚に増え、人気アニメのキャラクター「マクダル」と、香港金像奨最優秀主演女優賞の受賞者9人の手形が加わった。記念式典が行われた30日には、葉童、羅蘭、呉君如、毛舜筠、鄭裕玲が会場で両手の手形を刻み、手形プレートを欄干に移し「アベニュー・オブ・スターズ」の一員となった。工事を担当した新世界発展有限公司によると、リニューアル後の「アベニュー・オブ・スターズ」はビクトリア・ハーバーの景色と映画の要素を融合し、文化芸術、快適性、ロマンを一体化させたウォーターフロントのランドマークとなっている。新しい「アベニュー・オブ・スターズ」では、銅像の囲いを取り払い、観光客が銅像のそばで撮影できるようにした。また、李小龍(ブルース・リー)と梅艶芳(アニタ・ムイ)の銅像は今回の一般公開から台座に噴水が施され、前者は李小龍が創始した「截拳道」(ジークンドー)の「水の哲学」を、後者は舞台に立った梅艶芳の姿をそれじれ演出する。「アベニュー・オブ・スターズ」にはデジタルテクノロジーも組み込まれており、来場者は手形プレートの横にある2次元バーコードをスキャンするだけで、スターのプロフィールやショートムービーを見ることができる。ここを歩くと香港映画の旅が始まる気分が楽しめる。(記者/林寧、万後徳)<映像内容>香港の「アベニュー·オブ·スターズ」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.24
    2019年01月22日
    「新華社」ビッグベイエリア建設の「帳簿」となる金融発展指数、6月に発表

    中国香港特別行政区でこのほど、2019広州・香港・マカオ金融協力プロモーションイベントが開かれ、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の金融発展指数が今年6月に発表されることが明らかになった。同エリアの金融面に関する「帳簿」が提供されることになる。中国社会科学院学部委員で国家金融・発展実験室理事長の李揚(り・よう)氏はイベントで、ビッグベイエリアの金融発展指数の枠組みを初めて公表。金融の深化、融合、環境、包摂性、開放性、革新性の6つの指標を通して、安定的かつ持続的で検証可能な指標体系を確立し、エリアの金融発展の新たな進展を観察、分析し、金融をビッグベイエリア建設推進の重要な原動力にすることで、エリア建設を支援していくとの考えを示した。李氏はまた、制度や体制、メカニズムのイノベーションによって、エリア内の人やモノ、資金、情報などのより効率的で利便性の高い流れを促進し、資源の配置を最適化することが鍵となると指摘。特に科学技術イノベーションによってビッグベイエリアの質の高い発展を主導、けん引することで、経済の活力と競争力を高めることが大切だとの見解を示した。イベントには広東省、香港、マカオの3地区の政府関連部門の他、ビッグベイエリア関連の都市協会や機関・企業の担当者、中国内外の金融界の専門家・学者、メディア関係者ら200人近くが参加し、ビッグベイエリアでの金融交流協力のさらなる推進について話し合った。(記者/林寧、万後德)<映像内容>広州・香港・マカオ金融協力プロモーションイベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:30.74
    2019年01月16日
    「新華社」香港はアジア第2のPEファンドセンター陳茂波司長

    「2019年アジア・プライベートエクイティ・フォーラム(APEF)」が16日、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開かれた。中国香港特別行政区政府財政司の陳茂波(ポール・チャン)司長はあいさつで、香港はすでにアジアで中国本土に次ぐ第2のプライベートエクイティ(PE)センターで、「粤港澳大湾区」(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の発展が香港の資産・資産管理部門により多くの機会をもたらすとの考えを示した。陳氏は、2018年7月現在で、香港のPEプレーヤーが管理する資産総額は1520億ドル(1ドル=約109円)で、アジアの16%を占め、2018年前半に香港のPEプレーヤーが調達した資金は総額120億ドルで、アジアの約2割を占めたと説明した。PEファンドは非上場企業株式への投資による資産運用で、アジア第2のPEセンターとして、香港は起業したばかりの企業や発展初期の企業に簡易な資金調達方法を提供することに力を入れている。陳氏は、香港特別行政区政府は、個人名義によるオンショア市場のオープンエンド型ファンドによって生じた利益を非課税にする予定で、関連法案がすでに立法会で審議中となっており、できるだけ早期に実現したいと表明した。香港特別行政区政府財政司陳茂波司長香港は、広東・香港・マカオビッグベイエリアの開発に引き続き参加します。その巨大な市場規模と富裕層の数、そしてヒト、モノ、資本、情報のエリア内での自由な流動を可能にする政策が、資産・資産運用部門にさらに多くの機会をもたらすでしょう。(記者/万後徳、劉思遠)<映像内容>「アジア・プライベートエクイティ・フォーラム」の様子、撮影日:2019(平成31)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.70
    2018年12月21日
    「新華社」広州市で海外人材交流大会今年は香港にもサブ会場

    2018中国海外人材交流大会(海交会)および第20回中国留学人員広州科学技術交流会が21日、広東省広州市で開かれた。今回の大会は人材需要が高く、求人活動の規模も拡大したほか、世界トップ500企業のうち60社近くが参加し求人を行った。また、初めて香港にサブ会場が設置され、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の建設に携わる人材の募集も行われた。今回の海交会では、情報技術やバイオメディカル、新エネルギー、新素材などの分野の専門的人材や熟練技術者に求人の重点が置かれ、海外から3500余りの人材が参加した。今回初めて設置された香港サブ会場では、人材誘致政策プロモーション交流会やオンライン求人特別会場、青年科学技術人材事業マッチングなどの活動が行われ、中国内地の各省・市の人材誘致部門や事業主、企業代表らと香港の大学生が互いに相手を選択できるプラットフォームが構築された。広東省内に本拠を構える広発銀行(CGB)やTCLグループなど企業28社が求人に参加し、1200件を超えるエントリーを受け付けた。<映像内容>2018中国海外人材交流大会の様子、撮影日:2018(平成30)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:31.54
    2018年11月11日
    「新華社」マカオでフードフェスティバル開催有名飲食店100店以上が出店

    中国マカオ特別行政区で9日、第18回マカオフードフェスティバルが開幕した。有名飲食店100店以上が出店し、中国と西洋の料理を融合させたマカオの多彩な食文化を披露。さらなる創作性を発揮した料理の数々は、訪れた市民や観光客に新たな食体験をもたらした。フェスティバルはすでにマカオの年間イベントの一つとして定着しているが、これは中小零細企業が主体のマカオ飲食業が団結し、継続的に発展していくことが目的であり、マカオを世界の観光・レジャーの中心地としていく政策にも呼応していると語った。フェスティバルの会期は17日間。今回は「工夫を凝らした料理の数々、世界に誇る美食の都」をテーマに「美食の都」や粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)などの要素も取り込んだ。会場に設置された150以上のブースでは、本格的中国料理や欧州料理を体験できるほか、さわやかな香りが漂うスイーツ屋台や刺激的な味で立ち寄る人びとを虜にするアジア屋台、魅力的な各種小吃(軽食)などが楽しめる。今回のフェスティバルでは、シンガポールの人気店も出店し話題を集めた。会場には「シンガポール村」が設置され、マカオのグルメ以外にも、異国のグルメや文化、ライブステージが楽しめるようになっている。(記者/郭鑫)<映像内容>マカオフードフェスティバルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:46.56
    2018年10月22日
    「新華社」一体化交通システム、粤港澳大湾区の発展のエンジンに

    粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の「1時間生活圏」の確立に伴い、地域一体化交通システムの建設が地域経済発展をけん引する「エンジン」となっている。このほど開催された「粤港澳大湾区-チャンスの下での相互融合・相互接続フォーラム」では、2017年の香港、マカオ、広州、深圳、珠海の5大空港の旅客取扱量が2億人を超え、貨物取扱量は約800万トンに達したと中国民航総局のデータが公表された。輸送規模は世界のベイエリア空港の中トップに立つものだ。陸上交通の面では同じく、交通インフラの整備が粤港澳大湾区都市間の優位性相互補完、資源共有、協調的発展を実現するための基礎となっている。広州、深圳、香港を結ぶ広深港高速鉄道は、粤港澳大湾区を貫いており、香港、珠海、マカオをつなぐ港珠澳大橋も間もなく開通する。さらに深圳と中山を結ぶ橋梁工事や明珠湾大橋もすでに着工しており、虎門二橋はまもなく開通する予定で、粤港澳大湾区内の交通網システムが発展している。(記者/白瑜、李思佳、王豊)<映像内容>一体化交通システム建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.30
    2018年10月13日
    「新華社」ドローン競技会が香港で開幕大湾区で青少年イノベーション交流

    中国香港特別行政区で13日、「粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)青少年小型無人機(ドローン)競技会」が開幕した。広東省珠江デルタの9都市(広州、深圳、仏山、東莞、恵州、中山、江門、珠海、肇慶)と香港、マカオの2つの特別行政区からの選手が参加する。試合はチーム対抗戦で行われる。「スマートシティ」をテーマにしたドローン動画撮影やドローンの設計改造競技、イノベーション・テクノロジー・カーニバルなどが行われる。決勝戦は2019年7月を予定している。(記者/陳其蔓、梁嘉駿)<映像内容>香港でドローン競技会開幕の様子、撮影日:2018(平成30)年10月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.73
    2018年08月02日
    東京五輪トライアスロン 「最も都会的なコース」

    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は2日、東京・お台場が舞台となるトライアスロンのコースを発表した。ベイエリアを象徴する名所のレインボーブリッジや観覧車、商業施設群を望みながらのレースとなり「史上最も都会的なコース」としている。お台場海浜公園がスタートとゴール、次の種目に移行する「トランジション」の地点となる。〈映像内容〉入りや記者会見、フォトセッション(出席者は組織委員会の中村英正スポーツ局長、国際トライアスロン連合の大塚真一郎副会長、パラリンピックの秦由加子選手、トライアスロン五輪の田山寛豪選手、組織委アスリート委員会の関根明子委員)。、撮影日:2018(平成30)年8月2日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2018(平成30)年8月2日

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