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「ミヤマテッケイ」の写真・グラフィックス・映像

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    2019年05月17日
    「新華社」武夷山奥地の野生動物生息状況、赤外線カメラで記録

    中国福建省北西部の武夷山(ぶいさん)国家公園は、亜熱帯の常緑広葉樹林帯に属する。人類の活動による破壊を受けていない210・7平方キロの原生林があり、世界の同緯度の地域で、最も保存状態が整った、典型的かつ面積が最も大きい中亜熱帯森林生態系となっている。区域内ではこれまで、高等植物2799種、昆虫標本1163種、中国特有の野生脊椎動物74種が記録されている。同国家公園管理局などの機関は昨年12月から、「森林に注目し、武夷の秘密を探る」という科学調査活動を展開。28台の赤外線カメラを設置し、写真4786点と映像616点の撮影に成功し、インドキョン、マエガミジカ、ハッカン、フッケンミヤマテッケイなど国家重点保護野生動物の生息状況を数多く記録した。(記者/郭圻、姜克紅)<映像内容>赤外線カメラで撮影された野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019051702515

  • 00:58.04
    2020年04月02日
    「新華社」烏蒙山保護区で絶滅危惧種のシセンミヤマテッケイを初撮影雲南省

    中国雲南省の烏蒙山国家級自然保護区管護局がこのほど動物資源調査を実施した際、世界的に絶滅の恐れのあるシセンミヤマテッケイなど複数種の中国の重点保護野生動物を赤外線カメラで初めて撮影した。同管護局の馬良(ば・りょう)局長によると、シセンミヤマテッケイは中国の1級重点保護野生動物で、中国固有種。分布域が狭く、個体群数も少ない。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは絶滅危機種(EN)に分類されている。多くは原生林の中で活動しており、今回の撮影成功は保護区内の原生林の生態系が比較的良好に保たれ、シセンミヤマテッケイの生息や繁殖に適していることの現れだという。調査時に赤外線カメラはツキノワグマやハッカン、ギンケイなど重点保護野生動物の姿を捉えたほか、マエガミジカやクリハラリス、ヤマアラシなど希少な野生動物の活動も記録していた。(記者/林碧鋒)<映像内容>絶滅危惧種のシセンミヤマテッケイなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040302677

  • 00:10.00
    2020年05月09日
    「新華社」八月林自然保護区で野生のパンダの撮影に初めて成功四川省

    中国四川省楽山市金口河区の八月林自然保護区は9日、保護区内に設置した赤外線カメラが初めて野生のジャイアントパンダの姿を捉え、ジャイアントパンダを撮影した同省自然保護地の仲間入りを果たしたことを明らかにした。ジャイアントパンダの映像を確認した巡視スタッフの万境紅(ばん・けいこう)さんによると、万さんは4月8日、標高1800メートルに位置する常緑広葉樹林のそばで、ほかの巡視スタッフ2人とジャイアントパンダの新しいふんを発見、直ちに保護区内で野外調査を何度も実施した。八月林自然保護センターの王琦(おう・き)主任は、今回野生のジャイアントパンダが撮影されたことは、楽山市金口河区と八月林自然保護区が長年、生物多様性保全に取り組んできた成果だと説明した。同保護区は涼山ジャイアントパンダ生息地の北の端に位置し、2014年から生物多様性保全の取り組みを組織的に実施している。赤外線カメラが捉えた種は同年の16種から20年は24種へと増加し、ジャイアントパンダやコビトジャコウジカ、シセンミヤマテッケイなどの希少動物8種が保護区内で新たに発見・記録されている。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051302697

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