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「ムシトリスミレ」の写真・映像

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  • 2002年07月18日
    食虫植物 動・植物(食虫植物)

    ムシトリスミレ=2002(平成14)年7月18日、東京都、クレジット:日本農業新聞/共同通信イメージズ [02-539-19]

    商品コード: 2017092600808

  • 02:02.34
    2018年11月14日
    「新華社」神秘的な自然界の「ハエ取り紙」台北動物園

    「ハエ取り紙」といえば、紙の上にハエが隙間なく貼りついた気持ちの悪い光景を誰もが思い浮かべるだろう。台北動物園で間もなく完成する熱帯雨林新館では、垂直に切り立った岩壁に大型のムシトリスミレが植えられており、その葉の表面から分泌される粘液で小さな昆虫をおびき寄せて捕える様子は、「ハエ取り紙」も顔負けの光景だ。ムシトリスミレはタヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物の一種で、欧州、アジア、北米の北温帯に分布し、多年生植物で繊維状の根を持ち、茎は一般的に太くて短いのが特徴だ。ムシトリスミレ・ギガンティアはメキシコ原産で、通常は直射日光の当たらない岩の上や切り立った崖に自生、養分の少ないやせた土に適応するため、葉の表面から粘液を分泌し、昆虫を引き寄せて捕え、消化吸収する。食物が不足する冬季には、「冬眠」状態に入り、粘液を分泌しない葉が生えるか生長が停止する。翌年に気温が上昇して昆虫が繁殖する季節になると、またすぐに虫を捕えるための葉が生える。ギガンティアの生育には温かく湿った環境が適しているため、動物園では特別の自動散水機を設置し、館内の湿度を一定の状態に保ち、さらに化学農薬の散布を長期に停止し、土壌を自然な状態に保ち、館内の小型昆虫の生育を促している。(記者/郭圻)<映像内容>台北動物園の食虫植物、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018111607354

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