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    2021年02月05日
    「新華社」中欧班列の復路列車、西安に到着カザフスタンから年越し用品運ぶ

    カザフスタンから輸入される年越し用品を積んだ今年最初の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)復路列車が3日、中国陝西省西安市に到着した。列車は49両編成で、小麦粉や食用油、ハチミツ、菓子などを積載。多くはカザフスタンに現地生産拠点を構える中国の食品メーカー、西安愛菊糧油工業集団の製品だった。同社は2015年、カザフスタンに農産物物流加工基地を建設した。担当者の劉東萌(りゅう・とうほう)氏は「年明け以降、年越し用品列車3本を運行しており、今日最初の復路列車で到着した年越し用品は、中国人の食卓を豊かにするだろう」と説明。同社は「一帯一路」構想によって海外進出を果たし、中欧班列の利用で発展を遂げ、コスト削減や効率化を実現している。(記者/李一博、張斌) =配信日: 2021(平成33)年02月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.72
    2021年02月05日
    「新華社」中欧班列の復路列車、西安に到着カザフスタンから年越し用品運ぶ

    カザフスタンから輸入される年越し用品を積んだ今年最初の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)復路列車が3日、中国陝西省西安市に到着した。列車は49両編成で、小麦粉や食用油、ハチミツ、菓子などを積載。多くはカザフスタンに現地生産拠点を構える中国の食品メーカー、西安愛菊糧油工業集団の製品だった。同社は2015年、カザフスタンに農産物物流加工基地を建設した。担当者の劉東萌(りゅう・とうほう)氏は「年明け以降、年越し用品列車3本を運行しており、今日最初の復路列車で到着した年越し用品は、中国人の食卓を豊かにするだろう」と説明。同社は「一帯一路」構想によって海外進出を果たし、中欧班列の利用で発展を遂げ、コスト削減や効率化を実現している。 =配信日: 2021(平成33)年02月Ob日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.84
    2021年01月29日
    「新華社」中国製「医療バス」、カザフスタンに引き渡し

    中国製の医療検査用バス100台がこのほど、カザフスタンに引き渡された。迅速で利便性の高い医療サービスを促進することを目的としている。バスは中国の大手バスメーカー、宇通客車が製造。カザフスタンの道路事情や気候に合わせた設計になっており、衛生教育や検査、慢性疾患治療、緊急救助に活用される。 =配信日: 2021(平成33)年01月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2021

  • 01:25.41
    2021年01月27日
    ひな人形に東京と大阪知事 コロナ終息へ活躍期待

    東京・浅草橋の老舗人形メーカー「久月」は27日、感染者数が多い2都市で対策の指揮を執る小池百合子東京都知事と吉村洋文大阪府知事をモデルにした「今年の期待びな」を発表した。 毎年、活躍が予想される人物の変わりびなを制作。両知事は手にマスクを持ち、「NO! 3密」などと書かれたびょうぶの前に並んだ。久月の担当者は「早く普通の日常に戻れるよう、新型コロナの抑え込みに期待して選んだ」としている。 世界秩序の回復に期待し、今月就任したばかりのジョー・バイデン米大統領とカマラ・ハリス副大統領のペアも披露。29日まで久月本社で公開される。 <映像内容>東京都台東区にある久月本社の外観。小池百合子東京都知事や吉村洋文大阪府知事、ジョー・バイデン米大統領、カマラ・ハリス副大統領をモデルにした変わりびなのブツ撮り。「久月」の横山久俊専務のインタビュー、撮影日:2021(令和3)年1月27日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2021(令和3)年1月27日

  • 00:45.37
    2021年01月12日
    「新華社」ビッグデータを活用、建材業界のスマート化を推進貴州省

    中国の建材業界では、ビッグデータを活用したスマート化による構造転換が進んでいる。貴州省貴陽市のコンクリートメーカー貴州興達興建材では、独自に開発したコンクリート業界専用の高性能ビッグデータプラットフォーム「砼智造」を活用している。このプラットフォームでは、生産や輸送、施工などの生産活動で絶えず変化する情報を無数に取り付けたセンサーから自動で取得し、クラウド上でスマートプロセスのパケットを生成して、生産ラインに接続することができる。建材業界と言えばこれまで「ほこりまみれ」「乱雑に山積みされた原材料」といったイメージが一般的だったが、同社はビッグデータを業界に融合させることで、こうした負のイメージを払拭(ふっしょく)。建材の生産や輸送、使用など産業チェーン全体における従来の低効率、品質の不安定といった問題を改善した。次の段階では、このプラットフォームにブロックチェーン技術を適用して、データをより完全かつ正確に追跡できるようにし、プラットフォーム上で管理者、生産者、関係各機能部門のより正確な管理や意思決定を実現していく。(記者/楊焱彬、陳嫱) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.38
    2021年01月12日
    「新華社」中国製特大自動運転バス、フランスでの公道走行許可を取得

    中国の鉄道車両大手、中国中車(CRRC)傘下の電気自動車(EV)メーカー、中車時代電動汽車は5日、自社製の全長12メートルの自動運転バスがフランス・パリでの路上テストに合格したと明らかにした。フランスで全長12メートルの自動運転バスの公道走行が認可されたのはこれが初めてで、中国製の自動運転バスが同国へ進出するのも初めて。中車時代電動汽車の子会社、長沙中車智馭新能源科技の自動運転技術部の責任者によると、今回試験走行を行った自動運転バスは、運転や動力、相互接続のスマート化を実現しており、人と車両と道路のリアルタイムな情報のやり取りを全面的に行い、交通の安全を確保しながら運行効率を高めることが可能となっている。同責任者は今回のプロジェクトについて、多くの課題を克服した自動運転分野における中仏協力の良い事例だと述べた。(記者/丁春雨) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.40
    2021年01月12日
    「新華社」中国検索大手の百度、スマートカー製造に参入吉利と戦略提携

    中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)は11日、スマートカーの製造などを手掛ける新会社「百度汽車」を設立し、完成車メーカーとして自動車業界に新規参入すると発表した。中国自動車大手の浙江吉利控股集団が新会社の戦略的協力パートナーとなる。新会社は乗用車市場をターゲットとし、スマートカーの設計から研究開発、製造、販売、アフターサービスまでをワンストップで手掛ける。百度の独立した子会社として運営する一方、親会社の百度が人工知能(AI)や自動運転開発プラットフォーム「アポロ」、地図アプリ「百度地図」などのコア技術を全面的に提供する。百度汽車は、吉利が新たに開発した電気自動車(EV)車両の基本骨格となる車台「サステナブル・エクスペリエンス・アーキテクチャー(SEA、浩瀚)」をベースに、双方がスマートカーの製造に関する分野で緊密に協力し、次世代スマートカーを共同で開発するとしている。 =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.44
    2021年01月10日
    「新華社」日常生活に溶け込む文化遺産、景泰藍火鍋河北省淶水県

    銅製の七宝焼き「景泰藍(けいたいらん)」は、「銅胎掐絲琺瑯(どうたいこうしほうろう)」とも呼ばれ、金属の表面にガラス釉薬で豪華な装飾を施した琺瑯(ほうろう)の工芸品を指す。中国河北省保定市淶水(らいすい)県に伝わる景泰藍火鍋の制作技法は、清代末期に創始されてから100年以上の歴史を持ち、同省の省級無形文化遺産保護プロジェクトにも指定されている。その制作技法は複雑で、原画の作図から始まり、材料の選択、金属線を用いた模様の作成、釉薬の盛り付け、焼成、ヤスリがけといった10以上の工程を経る必要があるという。同県には現在、200社以上の景泰藍製造メーカーがあり、千人近い熟練技術者がいる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.62
    2020年12月21日
    「新華社」水素燃料電池式「抑塵車」、湖北省老河口市に納入

    中国の自動車大手、東風汽車の傘下会社などが共同開発した水素燃料電池式の多機能砂ぼこり対策車「抑塵車」が19日、湖北省老河口市で発表され、同市の都市管理行政執法局に納入された。開発したのは、東風汽車傘下の東風智新科技と東風華神汽車、水素燃料電池自動車用パワーシステムを手掛ける湖北海億氫能科技、中国の建設機械大手メーカー中連重科傘下の中連重科環境産業の4社。この「抑塵車」は水素を利用して発電し、その電気で車両を駆動して環境衛生作業を行う燃料電池自動車の一種だという。国内企業が独自開発したHY60型水素燃料電池エンジンシステムを搭載し、5時間の連続作業ができる。水素の充填時間は15分以内、連続走行距離は400キロ以上となっている。(記者/侯文坤、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:52.57
    2020年12月17日
    原告ら記者会見 アスベスト訴訟最高裁決定

    建設現場で石綿による健康被害を受けた元作業員らが国と建材メーカーに損害賠償を求めた集団訴訟で、最高裁が国の賠償責任を認める決定を出したことを受けて原告と弁護団が17日、東京都内で記者会見した。<映像内容>原告と弁護団の記者会見。弁護団長の小野寺利孝弁護士と、首都圏建設アスベスト訴訟原告団・東京土建アスベスト訴訟原告団の宮島和男団長の発言など、撮影日:2020(令和2)年12月17日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年12月17日

  • 00:54.46
    2020年12月14日
    「新華社」寒冷地自動車テスト走行フェスティバル閉幕黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市で開催されていた2020中国量産車性能コンテスト・黒河寒冷地自動車テスト走行フェスティバルが11日、閉幕した。会期中、自動車メーカー20社余りとドライバー約100人が参加した。コンテストでは2本のテストコースが設けられた。1本は自然の地形を利用した雪道クロスカントリーコースで、もう1本は踏み固められた雪に覆われた路面を再現した。これらのコースで量産車の車両性能を測定すると同時に、タイヤのテストも行われた。同市は2006年に初めて寒冷地テスト走行試験場を設置した。現在、寒冷地テスト走行企業8社と三つの国家級自動車性能評価試験機関が進出し、自動車会社24社が専属の試験拠点を開設している。全国の寒冷地テスト走行の80%以上が同市で実施されている。(記者/馬知遥、劉赫垚)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.63
    2020年12月08日
    ひな人形で代替わり儀式再現 久月が製作、販売

    東京・浅草橋の人形メーカー「久月」は8日、昨年の新天皇即位から、今年の秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣(こうし)の地位に就いたことを内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」までの一連の行事が終わり、天皇、皇后両陛下の「宣明雛」と秋篠宮ご夫妻の「立皇嗣雛」の2体のひな人形を発表した。ひな人形は儀式を忠実に再現した衣装で製作。浅草橋総本店では8日から販売も始めた。<映像内容>久月の外観、ひな人形の物撮り、久月の渡辺進(わたなべ・すすむ)取締役のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年12月8日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2020(令和2)年12月8日

  • 00:44.93
    2020年12月06日
    「新華社」吉利集団、最新のコア技術で影響力拡大

    中国の自動車大手、浙江吉利控股集団傘下のブランド「Lynk&Co(リンク・アンド・コー)」の浙江省余姚工場では、溶接ラインのロボットアームが正確に指示を遂行し、熟練の動きを見せている。完全自動化された同工場ではロボット500台が生産を担い、現場には管理担当者が20人前後いればよいという。スマート化生産をいち早く進めていたため、新型コロナウイルスの流行下でも生産や部品調達の影響が少なく、早期に操業を再開することができた。同社の広報責任者も務める楊学良(よう・がくりょう)副総裁は、吉利の世界累計販売台数が10月末に1千万台を超え、中国の自動車メーカーとして初めて乗用車生産・販売台数が1千万の大台を突破したと説明した。巨額の研究開発費と人材誘致により、同社の研究・開発体制も日増しに整いつつある。研究開発費の総額はこの10年で1千億元(1元=約16円)を超え、昨年は売上高の6・3%に当たる207億3千万元を投じた。投資額の多さは中国企業トップ500社の6位にランクし、自動車業界ではトップを占める。また、資産再編と部品外注により国内外で五大エンジニアリング研究・開発センターと五大モデリングデザインセンターを設立。同社の新車開発を担う最強の「頭脳」となっている。同社は現在、CMAやBMA、SPA、SEAなど世界最先端のモジュラーアーキテクチャを備える。純電動車(EV)から燃料電池車(FCV)、コンパクトカーから中・大型車という全面的な製品ラインアップを実現するとともに、インターネットや安全、新エネルギー、自動運転などの分野でも十分な支援を行っている。(記者/屈凌燕、李濤)<映像内容>浙江省余姚工場、溶接ラインのロボットアームの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.16
    2020年11月18日
    「新華社」中国新興AIロボットメーカー、次世代適応ロボット発表

    中国の新興人工知能(AI)ロボットメーカー、仏山非夕機器人科技(FLEXIV)は17日、広東省仏山市のロボット産業パーク、中国(広東)機器人集成創新中心で次世代の適応ロボット「拂暁4s(Rizon4s)」を発表した。適応ロボットは従来の産業用ロボットに比べ、コンピュータービジョンやAIなどの先進技術を備え、自動調整機能が搭載されており、人間と同じような視覚と手の協調関係による複雑な作業が可能。精密な組み立てや研磨などの生産工程での利用が期待される。同社は米スタンフォード大学でロボットやAIを専門に学んだ研究者らが立ち上げたスタートアップ企業で、ロボット操作システムなど高度な技術の自社開発やサプライチェーンの高度な国産化を実現させている。Rizon4sは新型の先進センサーを多数搭載し、精密な力覚センシングと制御能力を備えており、高精密部品の複雑な組み立てや曲率の高い部位の表面処理など、難度の高い作業にも対応できるという。(記者/田建川)<映像内容>仏山非夕機器人科技の適応ロボット「拂暁4s(Rizon4s)」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年11月13日
    「新華社」VW中国法人、新型EV「ID・4」のモーターを発表

    独フォルクスワーゲン(VW)傘下の変速機メーカー、大衆汽車自動変速器(天津)は13日、VWの中国法人、大衆汽車集団(中国)が電気自動車(EV)向けプラットフォーム「MEB」で開発された新型の電動小型SUV(スポーツ用多目的車)「ID・4」に搭載するモーター製品「APP310」を発表した。APP310の生産開始に伴い、大衆汽車の天津自動変速機工場では、節目となる500万台目の製品がラインオフした。大衆汽車自動変速器(天津)は2014年以降、大衆汽車集団(中国)の国産モデル数百万台にVWが独自開発したDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)「DSG(ダイレクト・シフト・ギアボックス)」を供給しており、VWグループの部品の現地生産化を進める上で重要な基盤を築いてきた。2019年には、EV用高品質モーター「APP290」とハイブリッド車用デュアルクラッチ・トランスミッション「DQ400e」の二つの新エネルギー車(NEV)部品の生産を開始し、EV向けコアコンポーネントでも現地生産化の道を開いた。同社は2012年の工場設立以降、DCTとNEV製品7種類の量産を実施。従業員は現在、4600人を超える。(記者/李帥、郝傑)<映像内容>大衆汽車集団が「ID・4」に搭載するモーター製品を発表、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.19
    2020年11月13日
    「新華社」中国のロボットメーカー大手、新しいフィールドロボットを公開

    中国のロボットメーカー大手、新松機器人自動化は13日、遼寧省瀋陽市で開かれた2020産業用ロボット・スマート装備協同革新連盟大会で、新たなフィールドロボットを公開した。ロボットの耐荷重は100キロ、時速10キロで連続5時間の走行が可能。ナビゲーションシステムと偵察システムを搭載し、危険な環境下での作業を自動で行うことができる。<映像内容>2020産業用ロボット・スマート装備協同革新連盟大会、フィールドロボットの様子、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.53
    2020年11月13日
    「新華社」武漢の新しい街灯、携帯電話のワイヤレス充電にも対応

    中国湖北省武漢市の繁華街、江漢路歩行街(歩行者天国)では、街灯の周りで携帯電話のワイヤレス充電を試す通行人の姿を目にする。各街灯にはワイヤレス充電を示す表示が二つあり、対応機種の携帯電話を標示の下に置くと充電が始まる。メーカーの慧光智城(深圳)智慧科技によると、「5G(第5世代移動通信システム)スマートポール」と呼ぶこの街灯は、ワイヤレス充電のほか、5G基地局として機能でき、スマート照明や5G通信、ワンキー通報、スマート感染対策など12種類の機能を備えている。同歩行街にはすでに5Gスマートポールが71本設置済みで、北京や上海、深圳、杭州などでも設置を終えている。メーカーは今後、国内200以上の都市でポールの設置を計画している。(記者/楽文婉)<映像内容>街灯で携帯電話のワイヤレス充電、江漢路歩行街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:29.34
    2020年11月12日
    Japanese mask makers get to work as they dump Trump for Biden

    Japanese manufacturers Ogawa Studios are racing to produce Joe Biden masks as the US President-elect presses ahead with his transition, despite Donald Trump‘s refusal to acknowledge defeat. “We‘ve already sold 1,000 [...] and we‘re expecting to sell 2,000 by the end of the year,“ explains an Ogawa Studios employee, adding that the company sold a whopping 25,000 Trump masks during his time in office. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:埼玉県、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:51.00
    2020年11月02日
    「新華社」中国家電メーカーのスマート工場を訪ねて広東省仏山市

    中国広東省仏山市順徳区ではこのところ、家電メーカーのスマート製造参入が相次いでいる。同区創業の生活家電大手、「ギャランツ(格蘭仕、Galanz)」のスマート工場には、四つのスマート製造ラインがある。各ラインにはロボットアームが17台あり、材料の投入から加工、組立までを全て行っている。これは家電製造のオートメーションとデジタル化が新たなトレンドとなっていることを示しており、平均するとわずか6・7秒で一つの家電製品が組み立てられるという。<映像内容>生活家電大手ギャランツのスマート工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.96
    2020年10月29日
    「新華社」排気ガスを出さない水素燃料電池バスが運行開始、吉林省白城市

    中国吉林省白城市は、同省で初となる水素燃料電池バスを導入し、15台で運行を始めた。バスは中国第一汽車集団傘下のトラックメーカー、一汽解放汽車による開発・製造で、最高速度は時速60キロ、燃料補給はわずか15分、氷点下30度の環境でも運行できる。煙感知器や自動消火などの安全装置が設置され、スマートフォンのアプリで状態監視や位置確認が可能な公共交通運行システムも搭載されている。<映像内容>水素燃料電池バスの運航の様子、車内の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.44
    2020年10月26日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出年内輸出額4億5千万ドル超へ

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは26日、中国で生産したモデル3を27日に初めて欧州向けに輸出すると発表した。最初の7千台は11月末欧州に到着する予定で、同社は上海市臨港産業区にギガファクトリーを建設後、2年足らずで欧州輸出を実現した。海上輸送された車は、11月末にベルギーのゼーブルージュ港に到着した後、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国に運ばれる。上海市の陳寅(ちん・いん)常務副市長は、「テスラ上海ギガファクトリー中国製完成車欧州向け輸出式典」で、上海ギガファクトリーの週間生産能力は3500台から4千台で推移しており、9月末までに累計で8万5千台以上が生産され、工業生産額は216億元(1元=約16円)を超えると述べた。同社が年内に輸出する完成車や電池などは4億5千万ドル(1ドル=約105円)に達する見通し。テスラ大中華圏(グレーターチャイナ)の朱暁彤(しゅ・ぎょうとう)総裁によると、同社は今後、中国での生産と販売、アフターサービス、インフラ整備をより一層進めていくという。(記者/周蕊、丁汀、狄春)<映像内容>中国製テスラが欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.41
    2020年10月20日
    「新華社」重機械大手の中国一重、地元企業との協力で産業チェーンを安定化

    中国の重機械大手、中国第一重型機械集団(黒竜江省チチハル市、中国一重)は今年以降、地元企業との共同イノベーションを通じて部品の現地調達率を引き上げ、地元中小企業の市場競争参加を促している。産業チェーンとサプライチェーンを安定させることで、市場が低迷する中でも業績を伸ばしてきた。データによると、今年上半期(1~6月)の売上高は前年同期比55・4%増、利益は92・3%増と大幅に増加した。同社はまた、チチハル市政府と共同で、設備製造業の高度化を足掛かりに大手企業や部品メーカー、大学、研究機関、金融機関を網羅する「ハイエンド大型設備製造業連盟」を設立。他地域にある設備製造企業十数社を同市に誘致し、市内での部品調達率を4割以上に高めた。(記者/馬暁成)<映像内容>中国一重の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.67
    2020年10月19日
    「新華社」巨大半潜水式プラットフォーム、コンポーネントが完成天津市

    中国天津市でこのほど、世界最大の半潜水式トラス構造海洋プラットフォームのコンポーネントが完成し船積みされた。海底油田プラントメーカーの海洋石油工程が設計・製造した。コンポーネントは、200近くの重要な石油・ガス処理装置を備え、デッキには最大120人の乗組員が生活できる居住エリアを持つ。重量は約2万トンで、敷設ケーブルは全長430キロ。この設備は中国初の独自経営大型深海ガス田「陵水17-2ガス田プロジェクト」で使用され、水深1500メートルのガス田で生産を行う。(記者/李帥)<映像内容>世界最大の半潜水式トラス構造海洋プラットフォームのコンポーネントが完成、船積みする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.08
    2020年10月19日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラは19日、中国で生産した「モデル3」を欧州向けに初輸出することを明らかにした。今回の輸出先にはドイツやフランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国が含まれており、中国製モデル3の品質が欧州市場で認められたことを意味する。(記者/丁汀)<映像内容>テスラが中国で生産した「モデル3」を欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.35
    2020年10月16日
    再審無罪の母、二審も敗訴 娘焼死、ホンダへ賠償請求

    大阪市で1995年に起きた小6女児焼死火災で、殺人罪などで服役し再審無罪が確定した母親の青木恵子(あおき・けいこ)さん(56)が、車のガソリン漏れで出火したとしてメーカーのホンダに約5200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(石井寛明(いしい・ひろあき)裁判長)は16日、請求棄却の一審大阪地裁判決を支持し青木さん側の控訴を退けた。<映像内容>青木恵子さんと弁護団による記者会見(冒頭発言や質疑応答)、大阪高裁の外観、撮影日:2020(令和2)年10月16日、撮影場所:大阪市北区

    撮影: 2020(令和2)年10月16日

  • 04:25.94
    2020年10月14日
    FILE: In the shadow of TikTok, China‘s apps quietly hoover up downloads

    China‘s app makers are having to be agile in a world where key markets have turned hostile to their country‘s tech.、作成日:2020(令和2)年10月14日、撮影場所:中国・上海、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:41.96
    2020年10月08日
    「新華社」北京国際音響展、9~11日開催

    中国北京市朝陽区黒荘戸郷の北京音楽産業園で9~11日、北京国際音響展が開かれる。同展は展示面積1万2千平方メートル以上で、主催者によると、期間中、ハイファイ機器メーカー100社余りが出展。来場者はハイファイオーディオや第5世代移動通信システム(5G)スマートオーディオ、マルチチャンネル没入型オーディオビジュアルが体験できるほか、レコーディングスタジオに入り録音技術の発展過程を知ることもできる。また、レコード取引や作品著作権、同展の各賞などに関するイベントも開かれる。(記者/魯暢、田晨旭)<映像内容>北京国際音響展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.22
    2020年09月28日
    「新華社」中国の無人ヘリ、離着陸高度の新記録を樹立

    中国国有航空機メーカーの中国航空工業集団(AVIC)は9月28日、国産の高原型無人ヘリAR-500Cが四川省の稲城亜丁(とうじょうあてい)空港で標高4411メートルという国産無人ヘリの離着陸高度の新記録を樹立し、国土全域を飛行できる能力がほぼ備わったことを明らかにした。同省カンゼ・チベット族自治州稲城県にある同空港は、青海チベット高原の東部、横断山脈の中腹に位置し、民間空港の中では世界で最も標高が高い場所にある。AR-500Cは今回の飛行試験で、空気が希薄で昼夜の気温差が激しく、天気が変わりやすいといった課題を克服し、その性能を実証した。(記者/胡喆)<映像内容>中国産高原型無人ヘリの離陸の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.36
    2020年09月24日
    「新華社」国産初のA320neo型フライトシミュレーター、Dランクに認定

    中国のフライトシミュレーター開発・製造会社、安勝(天津)飛行模擬系統が開発した国産初のエアバスA320neo型機のフル・フライト・シミュレーター(FFS)がこのほど、中国民用航空局から最高ランクのDランクの認定を受けた。同社は米航空機器メーカーのコリンズ・エアロスペース・システムズと中国の民間航空機修理・整備大手の海特集団(四川省成都市)が共同で運営している。DランクのFFSは、国際民間航空機関(ICAO)が認定する最高クラスのフライトトレーニング設備で、各種気象条件下のフライト任務をシミュレートできる。(記者/李帥)<映像内容>エアバスA320neo型機のフル・フライト・シミュレーター、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.83
    2020年09月23日
    世界最小のルービック登場 40周年で24日から企画展

    六面立体パズル「ルービックキューブ」の日本発売40周年を記念した企画展が今月24日から東京都内で開催されるのを前に、報道機関向け発表会が23日に開かれ、公式商品として世界最小のルービックキューブがお披露目された。 各辺の長さが9・9ミリのアルミニウム製、重さ約2グラム。バンダイ子会社メガハウスが金属加工メーカー「入曽精密」(埼玉県入間市)と協力して開発した。23日からメガハウス販売サイトで予約受け付けを始め国内販売価格は19万8千円。企画展では発売当時のものや、1600個でモザイクアートにした開発者の肖像画も展示。11月9日まで <映像内容>メガハウスの榊原博社長あいさつ、世界大会2011片手部門チャンピオン・伏見有史さんとのフォトセッション、世界最小のルービックキューブと実演、雑観、※使用の際には、クレジットの明記が必須です。ⓒ1974 Rubik’s(R)Used under licence Rubiks Brand Ltd.All rights reserved 撮影日:2020(令和2)年9月23日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年9月23日

  • 00:38.35
    2020年09月18日
    「新華社」中国の億航智能、甘粛省で有人ドローン飛行成功

    中国の小型無人機(ドローン)メーカー、広州億航智能技術(イーハン)がこのほど、甘粛省で自律飛行型ドローン「億航216」による有人の試験飛行を成功させた。億航216は赤い堆積岩からなる「丹霞地形」の上空を飛行し、雄大な景観を撮影した。2014年設立の同社は、安全で環境に優しい自律型航空機を誰でも利用できるようにすることを目指し、人を乗せられるドローンの製造を手掛けている。<映像内容>自律飛行型ドローン「億航216」による有人の試験飛行、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.69
    2020年09月02日
    「新華社」移転者の自宅付近での就業を実現貴州省余慶県

    中国貴州省遵義(じゅんぎ)市余慶県は近年、アパレルメーカーや園芸・環境緑化に携わる企業を誘致し、「貧困扶助工場」10軒余りを建設。「易地扶貧搬遷」(立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策)により移転した住民3千人余りの自宅近くでの就業を実現させており、就業率は90%に達している。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>アパレルメーカーの工場、園芸の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.44
    2020年08月11日
    「新華社」ヤナギ編み製品で住民の収入増を実現黒竜江省泰来県

    中国黒竜江省チチハル市泰来県江橋鎮は嫩江(どんこう)河畔に位置する。灌木柳(低木柳)資源が豊富で、ヤナギの枝を編む伝統がある。同鎮は昨年、住民の増収を引き続き後押しし、貧困脱却の成果を強固にするため、既存の資源を利用した貧困者支援用のヤナギ編み工場を設立。かごや手工芸品などのヤナギ編み製品の生産に携わることで、高齢者や障害者、貧困者が町から出ることなく収入を得られるようにした。園芸製品メーカーも誘致し、製品の販路を広げつつ工場職員への技術指導も行っている。工場でヤナギ編み製品を作る住民は、毎月千元(1元=約15円)以上の増収が得られるようになったという。(記者/唐鉄富)<映像内容>ヤナギ編み製品の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:46.39
    2020年08月11日
    「新華社」台風6号、福建省漳浦県に上陸

    中国福建省の気象関連部門によると、台風6号「メーカラー」は11日午前7時半、同省漳州市漳浦(しょうほ)県に上陸した。上陸時の中心気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は12級(毎秒33メートル)。上陸後は勢力を徐々に弱めながら、引き続き北西に進路を取ると予測されている。(記者/邰暁安、魏培全、陳旺)<映像内容>台風6号「メーカラー」が福建省漳浦県に上陸、撮影日:2020(令和2)年8月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.77
    2020年08月02日
    「新華社」「中国黒陶芸術の里」、制作技法の伝承と革新を推進河北省

    「中国黒陶芸術の里」の美称を持つ中国河北省邯鄲市館陶県は近年、伝統的な陶器「黒陶」の制作技法の伝承と産業振興を積極的に進めている。同県では、陶芸と漆芸の技法を取り入れ、透かし彫りや浮き彫り、上絵を施した製品など1千種類以上を制作している。現在、同県の「黒陶」メーカー10社余りが、住民約1100人の地元での就業を推進。1人当たり年間で約1万8千元(1元=約15円)の増収を後押しした。生産された製品は、中国各地で販売され、多くの国と地域へも輸出されている。(記者/閆起磊)<映像内容>陶器「黒陶」の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.05
    2020年07月21日
    「新華社」鉄道車両製造拠点「河北京車」の建設北京市と河北省が共同で推進

    中国の軌道交通インフラ投融資を行う北京市基礎設施投資は2018年から、鉄道車両メーカー河北京車軌道交通車両装備の車両製造拠点「河北京車」の建設を開始した。この2年間に同プロジェクトにより、北京市と河北省の協同発展がさらに一歩前進した。同プロジェクトは総投資額42億6800万元(1元=約15円)のうち、21億6600万元が既に投入されている。河北省保定市の最重要プロジェクトとして、首都の軌道交通のハイエンド機器製造技術を担当、将来的には年間生産額100億元、約3千人の雇用創出を目指す。スマート地下鉄車両、中低速リニアモーターカーなど、いずれも同拠点での生産が見込まれる。(記者/丁静)<映像内容>車両製造拠点「河北京車」の建設、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.68
    2020年07月21日
    「新華社」かつての炭鉱がピアノ文化パークに変身浙江省徳清県

    中国浙江省湖州市徳清県洛舎鎮東衡村はかつて石炭の一大産地だった。同村では1997年以降、鉱山開発と採掘が行われ、大規模な坑道が残されて環境悪化を招いていた。村は2009年12月に全ての炭鉱企業を閉鎖、11年に坑道を埋め戻して整備し、環境を改善した。16年には広さ680ムー(約45ヘクタール)のピアノ文化パークを建設し、現在までにピアノメーカー46社が入居している。かつての炭鉱の村の住民は、自宅近くで就業や創業の機会を得られるようになった。同村では19年の総収入が2576万元(1元=約15円)、村民1人当りの平均可処分所得が3万5600元に上った。(記者/許舜達、李濤、馬剣)<映像内容>炭鉱企業を閉鎖しピアノ文化パークを建設した街の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.68
    2020年07月02日
    「新華社」中国と日本の「善意のリレー」が重病の女性患者救う

    中国湖北省武漢市の華中科技大学同済医学院付属協和医院は2日、記者会見を行い、中日両国の医療専門家による国境を越えた命のリレーが成功したと発表した。同医院心臓大血管外科主任の董念国(とう・ねんこく)教授によると、患者は順調に回復しており、一定期間のリハビリを行った後で通常の生活が可能になるという。患者の父、孫さんは2日、「娘が名古屋から武漢に無事に搬送され、心臓移植手術も受けることができた。本当に感謝している」と語った。孫さんの娘、玲玲(れいれい)さん(仮名、24)は、2年前に訪日し、愛知県内の電子機器メーカーで働いていたが、不適切な薬の服用で重度のアレルギー反応を引き起こし、腎臓と心臓の機能が低下した。昨年5月、同県の藤田医科大学病院に入院し「巨細胞性心筋炎」と診断された。9月には体外式補助人工心臓の装着手術を受け、術後にはベッドから降りて歩けるようになったが、この病気を根本的に治療するには、心臓移植を受けなければならなかった。さまざまな理由から日本で移植手術を受けることは難しかったが、直ちに手術をしなければ、命に危険が及ぶ可能性もあった。娘を心配した孫さんは今年1月19日、華中科技大学同済医学院付属協和医院を訪れて董念国氏のチームと緊密に連絡を取り、玲玲さんを帰国させて移植手術を受けることを決めた。だが、新型コロナウイルス感染症の影響で、予定していた1月24日の武漢行きの便が欠航になった。玲玲さんが使っていた2個の遠心ポンプは、3カ月ごとに交換する必要があり、それまでも細菌感染や脳梗塞などの合併症を起こしていたため、できるだけ早く中国に搬送する必要があった。3月に入り、名古屋から武漢への国際搬送計画が再スタートした。董氏は、今回のような患者の搬送は容易でなく、民間航空機を改装して専用のストレッチャーベッドや各種医療機器を設置する必要があったと説明した。各方面の綿密な準備により、さまざまな難題を一つずつ克服。万全を期すため、中日双方の医療チームはリハーサルも行った。<映像内容>日本にいた中国人重病患者を心臓移植手術のため中国へ搬送、撮影日:2020(令和2)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.68
    2020年06月07日
    「新華社」一汽VW、5月の新車販売台数は22%増

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団とドイツのフォルクスワーゲン(VW)の合弁会社、一汽大衆汽車(一汽VW)が5日発表した5月の新車販売台数は、前年同月比22・0%増の18万6777台だった。前月比では12・7%増えた。ブランド別では、フォルクスワーゲンが前月比10・4%増の10万6368台、アウディ(輸入車を含む)が16・3%増の6万5008台、ジェッタが14・0%増の1万5401台。年初から新型コロナウイルスの影響が続く中、実店舗とオンラインを融合させた販売戦略で市場開拓を進めたことが大幅増につながった。一汽大衆は中国主要合弁メーカーの一角で、1991年に設立された。吉林省長春市、広東省仏山市、四川省成都市、山東省青島市、天津市の5カ所に生産拠点を構え、累計の生産・販売台数はともに2千万台を超える。(記者/張建、姜明明)<映像内容>一汽大衆の自動車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.10
    2020年06月05日
    「新華社」JFEスチールの中国特殊鋼合弁事業、生産が軌道に

    日本のJFEスチールが6億8900万元(1元=約15円)を出資した中国広東省韶関市の特殊鋼メーカー、宝鋼特鋼韶関(宝特韶関)の特殊鋼棒鋼の工場が4月1日より生産を開始している。JFEスチールが海外で特殊鋼の棒鋼生産拠点を持つのは今回が初めてで、中国の鉄鋼業界にとっても近年で比較的規模の大きな合弁事業となる。中国鉄鋼大手の中国宝武鋼鉄集団の子会社で、宝特韶関へ100%出資していた広東韶関松山は3月27日、JFEスチールが同社から宝特韶関の50%の株式を取得する手続きが完了したと発表している。(記者/車暁蕙、黄浩苑、王瑞平)<映像内容>特殊鋼棒鋼の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.59
    2020年06月04日
    「新華社」豆瓣醤メーカーがモデル転換に成功新たなランドマーク目指す

    中国四川省成都市の豆瓣醤(トウバンジャン)メーカー、郫(ひ)県豆瓣醤でこのほど「郫県豆瓣醤技術改良プロジェクト」の竣工式が行われた。郫県豆瓣醤は「四川料理の魂」といわれる調味料で、その製造技法は第2次国家級無形文化遺産に登録されている。今回のイノベーションでは様々な「ハードコア(本格的)」な科学技術を導入・採用し、産業観光や工場でのライブ配信、自動化生産などに融合。第1次産業・第2次産業・第3次産業を効果的に活性化させることで、伝統的な豆瓣醤メーカーを産業観光の新たなランドマークへとモデル転換・アップグレードさせることに成功した。同プロジェクトは、技術的な向上と産業観光の結びつきが大きな特徴となっており、「屋外の甕(かめ)置場」や「自動化された梱包ライン」、「郫県豆瓣醤無形文化遺産技術体験基地」などを見どころとする産業観光拠点を建設し、観光、体験、ショッピングなどを通じて、観光客に郫県豆瓣醤文化の真髄を存分に味わってもらうことを目的としている。<映像内容>豆板醤の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.31
    2020年05月28日
    「新華社」新型部品成形機の試運転が成功河北省

    中国河北省の秦皇島経済技術開発区でこのほど、直径37ミリの金属丸棒を鍛造加工できる新型部品成形機の試運転が成功した。中国の自動鍛造プレス分野に新たな進展をもたらした同製品は現在、国内最大径の丸棒鍛造機となっており、6月初めに山東省のメーカーに出荷される。同製品はNC工作機械メーカー、秦皇島斉二数控機床が独自に開発した技術を応用。生産技術は中国トップレベルかつ世界先進レベルに達し、生産コスト削減や生産効率向上などの面で大幅な躍進を遂げた。毎分55個の部品が生産可能で、材料利用率は100%に近い。同社は開発区に自動鍛造プレス機研究開発・生産拠点を設け、鍛造プレス機の生産と技術開発能力では国内をリードしている。これまでに累計200種類以上の鍛造プレス機を生産しており、今年第1四半期(1~3月)の受注生産額は700万元(1元=約15円)以上に達した。(記者/王昆)<映像内容>金属丸棒を鍛造加工できる新型部品成形機の試運転に成功、工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.84
    2020年05月27日
    「新華社」炭鉱の掘削作業をスマート化大型矩形断面シールドが完成遼寧省

    中国が独自に開発した「大型矩形断面シールド・スピード掘進ロボットシステム」が5月27日、遼寧省の瀋撫改革イノベーションモデル区(瀋撫新区)にある炭鉱設備メーカー瀋陽天安科技でラインオフした。同社が独自の知的財産権を持つ初めての設備システムで、中国石炭産業の「自動化」「スマート化」「無人化」ニーズに即して開発された。主に大規模炭鉱における長距離石炭坑のスマート掘削に応用される。(記者/姜兆臣)<映像内容>大型矩形断面シールド・スピード掘進ロボットシステムがラインオフ、撮影日:2020(令和2)年5月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.17
    2020年05月26日
    「新華社」ウズベキスタン、中国の節水技術を利用した高効率栽培技術を導入

    綿花の生産が盛んな中央アジアのウズベキスタンでは現在、中国のシートマルチ栽培と点滴かん水技術を組み合わせたマルドリ方式による綿花の高効率栽培技術が導入されている。ウズベキスタン・シルダリヤ州にある中国・ウズベキスタン現代節水農業技術モデルセンターの綿花畑では、綿花が勢いよく成長している。現地で同じ時期に種が蒔かれた綿花畑と比べ、発芽が早く、雑草も少ないなど、明らかな利点が見られた。同センタープロジェクト区の農場主であるアブドゥッラーさんによると、中国のマルドリ方式栽培技術を活用することで、播種量は減ったものの、合理的な播種によって成長する苗の数は1ヘクタール当たり16万株に達したという。これは従来の栽培方法による成苗率の1・5倍に相当する。新疆天業節水灌漑のプロジェクト管理センター計画設計室の楊開文(よう・かいぶん)主任は、中国側の専門家として現地で関連技術の普及や応用を指導している。楊主任によると、中国とウズベキスタンが協力して進めている綿花のマルドリ方式栽培技術総合付帯モデルプロジェクトの総面積は6100ムー(約407ヘクタール)で、同プロジェクトは今年初めにスタートした。関連する点滴かんがい設備や農機は2月末に中国から同州に到着し、3月初めから設備の設置が始まり、1カ月半をかけて地下パイプライン網の設置や綿花の播種を終えた。新疆天業節水灌漑は節水機器の開発や生産、販売を手がける中国最大の節水装置メーカーで、近年は「一帯一路」沿線国家の節水市場開拓を続け、中国の農業節水技術の海外進出をけん引している。タジキスタンやカザフスタン、エリトリア、ジンバブエなど、すでに17カ国での普及と応用を実現し、累計面積は15万ムー(1万ヘクタール)に達している。(記者/潘瑩、蔡国棟)<映像内容>ウズベキスタンで節水技術を利用した高効率栽培技術を導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 01:26.04
    2020年05月23日
    「新華社」中英合弁でPEEK生産へ年産1500トン見込む遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦(ばんきん)市の遼東湾新区でこのほど、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)の生産・加工を行う中英合弁プロジェクトの起工式が行われた。中国の化学品メーカー盤錦興福化工と高性能ポリマー大手の英ビクトレックスの合弁会社「盤錦偉英興高性能材料」が手掛ける。完成後の年間生産能力は1500トンを予定している。PEEKは高い耐熱性と優れた耐薬品性を合わせ持つ特殊な高分子材料で、医療や自動車、航空宇宙、工業分野の新時代の材料として高い将来性が見込まれる。ビクトレックスは世界でいち早くPEEKを商品化した企業で、生産能力と生産技術レベルはトップクラス。投資総額は約3億9千万元(1元=約15円)で、同社が英国以外の地域で投資プロジェクトを立ち上げるのは、今回が初めてとなる。(記者/趙泳)<映像内容>PEEKの生産・加工を行う中英合弁プロジェクトの起工式、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:21.96
    2020年05月23日
    「新華社」EUにEV500台輸出、「中国のスマート製造」世界進出を後押し

    中国の電気自動車(EV)メーカー「愛馳汽車(Aiways)」が欧州連合(EU)に輸出する新エネルギー車(NEV)、欧州向けカスタマイズ版EV多目的スポーツ車(SUV)「U5」500台が5月23日、江西省上饒(じょうじょう)市にある同社のスーパースマート工場からフランス・コルシカ島に出荷された。同社は上饒市の経済開発区に「実体+デジタル」ツインスーパースマート工場を建設し、ドイツ規格の品質基準システムにより車の品質をあらゆる面から保証、欧州版「U5」のEU自動車型式認証取得を後押しし、EU市場参入のパスポートを勝ち取った。同社はこれに先立ち、「U5」の試作車2台で総走行距離1万5022キロのユーラシア大陸を横断する超長距離走行試験を行い、「電気自動車(プロトタイプ)による最長走行距離」でギネス世界記録に認定され、欧州ユーザーの注目を集めた。中国国内の自動車市場は新型コロナウイルス感染症の影響を受けていたが、海外の感染状況がまだ本格化する以前の入り口段階にあった今年3月、愛馳汽車はドイツのシュツットガルトで発表会を開き、海外における同社の「U5」正式発売を宣言した。絶妙のタイミングで巧みに市場に切り込んだことにより、同社はEUから最初の受注を獲得。コルシカ島のEV普及プログラムに参加することができた。<映像内容>愛馳汽車がEUにSUVを輸出、撮影日:2020(令和2)年5月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.41
    2020年05月21日
    「新華社」企業の資金調達問題解決に、「金融顧問」提携システム導入河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市の金融各部門は共同で今年2月初め、「金融顧問」包括提携システムを立ち上げ、新型コロナウイルスの影響で市場活動、資金繰り、生産工程などに困難が生じた多くの中小・零細企業の資金調達を支援している。銀行、保険、証券などの分野から選抜された168人の「金融顧問」が全面的に支援し、一企業一戦略のサービスを提供、企業の資金調達問題を解決している。医薬品メーカーの邯鄲製薬で財務を担当する宋麗平(そう・れいへい)氏は、資金繰りが厳しい時期に「金融顧問」が積極的に資金調達に問い合わせてくれ、銀行との間で2100万元(1元=約15円)の信用貸付に合意したと説明。同市はこれまでに、2003社の企業について融資の更新や期限延長で合計2200件の業務を担当し、433億元の返済期日を延長し、中小零細企業の資金調達問題を効果的に緩和している。(記者/岳文婷)<映像内容>企業の資金調達を支援する「金融顧問」提携システムを導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.14
    2020年05月21日
    「新華社」湖南省の企業が開発した大型電動ダンプ、迫力の姿をご覧あれ!

    中国湖南省の鉱山用車両メーカー「湘電重型装備」が開発した大型電動ダンプカーが近年、国内外のさまざまな鉱山で活躍している。小高い山のような姿に、大人2人分の身長に相当する巨大なタイヤを持つ。このダンプカー1台で乗用車100台から200台分の重さに相当する土砂などを運ぶことができる。同社は最大積載量別に110トン、230トン、300トンなどの電動ダンプカーを独自に開発し、知的財産権も持つ。積載量が多くランニングコストが抑えられる上、安全で運転もしやすいと高評価。大規模な採掘を行う鉱山にとってはまさに「魔法の道具」といえる。同省湘潭(しょうたん)市にある同社の試験場では、特殊処理を施した高強度の道路沿いで試乗もできる。大迫力の姿をご覧あれ。(記者/蘇暁洲、陳振海、柳王敏)<映像内容>湘電重型装備が開発した大型電動ダンプカー、走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.05
    2020年05月13日
    空撮 大型クレーン倒れ男性死亡 大分の機械メーカー

    13日午後4時45分ごろ、大分市日吉原にある機械メーカー「三井E&Sマシナリー」の大分工場から、敷地内で大型クレーンが転倒し、男性1人が下敷きになったと119番があった。男性は病院で死亡が確認された。県警などが事故当時の状況や原因などを調べている。<映像内容>大分市の機械メーカー「三井E&Sマシナリー」の大分工場で転倒し、一部が海中に沈んだ大型クレーンの様子、撮影日:2020(令和2)年5月13日、撮影場所:大分県大分市日吉原

    撮影: 2020(令和2)年5月13日

  • 02:06.98
    2020年05月04日
    「新華社」西渓国家湿地公園、先端技術を導入し観光客を受け入れ浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西渓国家湿地公園が今年のメーデー連休期間中(5月1~5日)、観光客に人気のスポットとなっている。観光客の健康と安全を確保するため、同公園は入園券のオンライン販売や2次元バーコード読み取りによる販売、健康コードの提示、検温、身分証明証または入園時の予約コードの読み取りなどをいずれも非接触で対応し、入園者にさらなる安心感を与えている。また「1メートルライン」を引いて、チケット購入や入園の秩序を保ち、確実に他の客との距離を1・5メートル以上あけるようにしている。同公園は連休期間中、1日当たりの入場者数を最大受け入れ人数の30%以下に制限している。また人気エリアの出入り口の客の流れをタイムリーかつ全面的にモニタリングするため、小型無人機メーカー北京零零無限科技(ZeroZeroRobotics)傘下の零雲智控が独自開発した風景区スマート管理システム「零雲1号」を導入、遠隔化・スマート化したプラットフォームシステムを通じ、小型無人機による自動巡回を実現した。(記者/王懌文、鄭夢雨、李濤、宋立峰)<映像内容>メーデー連休の西渓国家湿地公園、入場ゲートの様子、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.82
    2020年05月02日
    「新華社」一汽解放汽車、1~4月の生産・販売台数が過去最高水準に

    中国第一汽車集団傘下のトラックメーカー、一汽解放汽車は、今年1~4月の完成車生産台数が13万9千台、販売台数が17万6千台となり、いずれも過去最高水準に達した。同社の今年4月の完成車生産・販売台数は、いずれも過去最高水準を記録。4月の販売台数は6万8千台で、うち大型トラックが前年同月比89%増の5万7千台となった。生産台数は17・2%増の4万6千台だった。新型コロナウイルス感染症の発生後、同社は着実かつ効果的な感染対策を実施。従業員の生命の安全と健康を確実に保証するとともに、操業再開と生産目標達成に全力を挙げており、3月中旬には同社全体の生産能力が感染症流行前の水準まで回復した。(記者/張建)<映像内容>自動車の生産工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:06.06
    2020年05月01日
    「新華社」新疆の風力発電機メーカー、急ピッチで操業再開

    中国新疆ウイグル自治区ハミ市には、同自治区最大の風力発電機メーカーの基地がある。同市のハイテク産業開発区ではこのほど、風力発電機メーカーが全面的な操業・生産再開を果たし、フル稼働で国内外からの注文に対応している。哈密(ハミ)中車新能源電機は、主に風力発電機およびその部品の研究開発と製造を行なっている。同社は操業再開以降、作業の調整を行うことで稼働停止により失われていた生産能力を補った結果、生産能力が前年同期比27%増となり、現在すでに80台(セット)余りの風力発電機を顧客に納入したという。ハミ市には現在、風力発電機メーカーが多数集中しており、風力発電機製造の完全な産業チェーンが形成されている。メーカーの製品は、カザフスタン、キルギス、タジキスタンなどの国に輸出されている。(記者/張嘯誠、趙戈)<映像内容>風力発電機メーカーの工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:11.70
    2020年04月17日
    Austria: Viennese company makes toilet paper snow globes

    For 120 years Austria‘s Schneekugelmanufaktur company has been crafting snow-globes with all manner of characters and monuments showcased within the glass balls. But company‘s latest creation is perhaps amongst its most unusual - featuringbtiny models of rolls of toilet paper. The snowglobes make a tongue-in-cheek reference to the panic buying that swept many countries at the beginning of the coronavirus crisis. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年4月17日、撮影場所:オーストリア・ウィーン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    01:50.06
    2020年04月16日
    「新華社」新疆ウイグル自治区の自動車産業、回復が進む

    中国新疆ウイグル自治区の自動車業界では現在、生産再開が秩序良く進んでいる。商用車から乗用車まで生産量が穏やかに回復し、一部企業では受注量が前年同期を上回っており、業界全体が新型コロナウイルス感染による影響から、少しずつ回復している。完成車メーカーの広州汽車集団乗用車新疆ウイグル自治区支社では、先月16日に全従業員が職場復帰し、その日から平常通りの生産を回復した。同自治区には現在、4社の完成車メーカーを含む14社の自動車産業企業がある。同自治区工業・情報化庁のデータによると、同自治区の2019年の工業総生産額は、前年比14・5%増の33億元(1元=約15円)だった。(記者/張嘯誠、潘瑩)<映像内容>新疆ウイグル自治区の自動車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.71
    2020年04月13日
    「新華社」急ピッチで製造進める医療用マスクメーカー浙江省

    中国浙江省最大の医療用マスクメーカー、振徳医療用品は、新型コロナウイルスの感染発生後、マスクなどの医療物資の製造に全力を挙げている。一見普通に見えるマスクも実は、何段階もの厳しい検査をクリアしている。同社で品質管理を担当する陳明(ちん・めい)氏によると、医療用マスクでは細菌のろ過効率や血液不浸透性、呼気抵抗などの規格検査や、耳掛け部分の張力などの機能検査が実施されている。同社では市場ニーズを満たすため、生産ラインを24時間フル稼動し、総力を挙げて製造している。(記者/王懌文、殷暁聖、李濤)<映像内容>マスクの製造、検査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.30
    2020年04月10日
    「新華社」博鰲で国際医薬品・医療機器展が開幕海南省

    中国海南省の博鰲(ボアオ)楽城国際医療観光先行区で10日、国際医薬品・医療機器展が開幕した。特別に輸入が許可された医薬品と医療機器を展示する中国で初めての大型展示会となる。ドイツやフランス、日本、イタリア、オーストリア、韓国、米国など12カ国の世界的メーカー26社が出展し、医薬品・医療機器300種類近くを展示した。同展は、国内未発売の医薬品・医療機器の展示が認められた中国で唯一の展示会で、関連イベントも実施される。展示された新薬や医療機器は、患者の診療や関連機関での医師研修に使うことができるという。高度に開放され、特別に規制が解除された楽城の医療政策がもたらす恩恵は、世界の医薬品・医療機器大手が中国市場に参入する上での強い味方となっている。臨床現場で得られる匿名化された患者単位のデータ「リアルワールドデータ(RWD)」の活用もこれらの企業が中国市場で主導権をとる確率を大幅に向上させた。今回輸入が認められた最新の医薬品と医療機器により、楽城はRWDの臨床活用で実際経験を蓄積できるようになる。細部のプロセスを改善して明確にし、実際の効率を向上させることで、先行区と世界の国際医薬品・医療機器大手、患者の間でウィンウィンを実現する。開幕式では、エリア内にある国際イノベーション医療センター12カ所のプレート除幕式と輸入許可を得た医薬品・医療機器の新製品6点の発表会が開かれた。先行区内の医療企業3社とフランスのClosChampirol、MEDIMEX、ドイツのScheboBiotechAGとのオンライン調印式も行われた。(記者/周旋、郭良川、鄧馳旻)<映像内容>国際医薬品・医療機器展の様子、撮影日:2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.39
    2020年04月09日
    「新華社」困難は乗り越えられる寧波市の自動車部品・モールド産業パーク

    中国浙江省の寧波北倉大碶(だいけい)ハイグレード自動車部品・モールド産業パークには、70を超える企業が進出し、うち9割をダイカスト金型メーカーとそのサプライチェーンの川上・川下関連企業が占めている。中国のダイカスト金型メーカー上位20社のうち11社がここに拠点を置き、「隠れたナンバーワン」企業も多い。同パークは世界的新型コロナウイルス感染症の流行による影響をある程度受けているものの、各企業の責任者は危機をチャンスに変える自信を持っており、下半期に海外からの注文が増加することを見込んで万全の準備を進めている。寧波埃利特(AILITE)模具製造は主に自動車のコア部品を製造している。30%が輸出に向けられ、取引先にはBMW、ベンツ、トヨタなど有名企業が含まれている。同社の林維兒(りん・いじ)総経理によると、モールド業界のビジネスはサイクルが比較的長いため、第1四半期のデータを見ると感染症の影響はそれほど大きくないという。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>自動車の部品の製造、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.35
    2020年04月07日
    安倍首相らの五月人形展示 新型コロナ終息を願い

    端午の節句に向けて東京都台東区の人形メーカー「久月」が〝コロナに打ち勝とう!期待大将軍〞と銘打った五月人形を公開した。五月人形は子どもたちを災いから守る意味を持つ。世界各国のリーダーをモデルに制作されたのは6体で、安倍晋三首相のほか米国のトランプ大統領、フランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相、小池百合子・東京都知事、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長。<映像内容>6体の人形のブツ撮り、久月担当者のインタビューなど。7日午前11時ごろ。、撮影日:2020(令和2)年4月7日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2020(令和2)年4月7日

  • 02:39.14
    2020年04月04日
    Coronavirus: Indian manufacturers ramp up domestic PPE production

    With the rising demand of personal protective equipment (PPE) for health workers in India, a factory in Ahmedabad is ramping up production. Many healthcare workers in the country have reported a lack of adequate PPE, as the nation grapples with the second week of its three week long nationwide lockdown. IMAGES AND SOUNDBITE、作成日:2020(令和2)年4月4日、撮影場所:インド・アフマダーバード 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:12.03
    2020年04月04日
    「新華社」アヒルの卵に見る中小企業の操業再開供給網全体の復活支援進む

    中国江西省にあるアヒルの卵の加工メーカー、瑞昌市溢香農産品では、各地の飼育場から続々と運ばれてくるアヒルの卵の選別や洗浄、加工、包装、発送が行われている。同社は年間1億個以上の卵を加工しており、全国でも五指に入る規模を誇る。製品は全国20以上の省(自治区、直轄市)で販売されるだけでなく、日本や韓国、東南アジア、アフリカなどへも輸出されている。同社は2月13日に春節(旧正月)休暇明けの操業再開を決定し、従業員190人も職場に復帰したが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により原材料の供給が打撃を受け、飼料の価格が上昇したほか、一部の飼育農家の資金繰りが悪化し、飼料や卵などの流通が支障をきたすようになった。同社は「操業再開は一企業の問題ではない」ことに気付いた。顧客からの注文を抱える同社は、座して死を待つわけにいかなかった。自社の資金も切迫する中、飼育農家の窮地を救うため農家に対し300万元(1元=約15円)以上を無利子で貸し付けたほか、地元政府と協議し、検疫措置で各地域の往来が分断される中で農家が飼料などの物資を仕入れられるよう交通ルートを確保した。同社は川下の販売会社に対しても、売掛金回収期間の延長や発注量より多めの商品を納入するなどの措置を取り、資金繰りを支援した。他社との共生を図る取り組みは実を結び、現在ではネットの注文だけでも1日1万件を超え、2月の売上高は前年同月比60%増の1500万元近くに達した。突如起こったウイルスの感染の影響を受け、中国の企業は現在、厳しい試練に直面している。中小企業は大企業と比べ危機管理能力が低く、影響も大きい。資金繰りとサプライチェーンの二重の圧力にさらされ、多くの企業が「操業は再開したいが、感染拡大のリスクは犯せない」というジレンマに陥っている。中国工業・情報化部はこのほど、サプライチェーン全体の操業再開を当面の活動の重点にすると表明。企業の現実的な問題を解決し、省内の問題と地区・部門を跨ぐ問題の解決を進める方針を打ち出した。(記者/呉鍾昊、鄔慧穎、余賢紅、郭傑文)<映像内容>アヒルの卵の加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.08
    2020年04月03日
    空撮 トヨタ、国内工場で停止 新型コロナ影響

    トヨタ自動車は3日から、愛知県や福岡県などの国内5工場で、計七つの生産ラインの稼働を止めた。新型コロナウイルスの感染拡大により海外需要が急減しているためで、生産停止の動きが北米や欧州などから国内にも波及した。感染終息が見通せない中、日産自動車や三菱自動車に加え、部品メーカーも国内工場の稼働停止や減産に追い込まれ、生産活動の先行きは不透明さを増している。生産が一定期間、完全に停止するのは、堤工場(愛知県豊田市)と田原工場(同県田原市)の2工場。<映像内容>トヨタ本社などの空撮。映っているのは順にトヨタ自動車本社(午前9時45分ごろ撮影)、堤工場(午前9時50分ごろ)、田原工場(海沿いの工場、午前9時半ごろ)、撮影日:2020(令和2)年4月3日、撮影場所:愛知県 豊田市 田原市

    撮影: 2020(令和2)年4月3日

  • 04:12.70
    2020年04月03日
    「AFP」German luxury tie maker produces masks during coronavirus crisis

    Despite closing shop, the Berlin-based manufacturer of men‘s accessories Auerbach is still very busy during the coronavirus crisis as it adapts its production line. Instead of ties, handkerchiefs and bow ties, the family business now produces face masks. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年4月3日、撮影場所:ドイツ・ベルリン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    00:55.16
    2020年04月01日
    「新華社」青島市の衣料品製造企業、「ユニクロ」の注文で生産急ピッチ

    中国山東省のアパレルメーカー、青島即発集団の縫製工場はここ最近、従業員が残業体制で日本のカジュアル衣料品店「ユニクロ」からの大量注文に対応し、品質保証に全力を尽くすことを前提としながら、期日通りの納品確保に努めている。操業・生産の再開以降、ユニクロからの追加注文はこれが初めてだという。中国で新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、多くの対外貿易企業が「注文の維持」という難題に直面している。同社はオンライン商談、クラウド契約などの措置を通して、国外からの注文を積極的に獲得し損失を取り戻そうとしている。(記者/李紫恒)<映像内容>ユニクロの衣料品生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.76
    2020年03月30日
    「新華社」太陽電池製造工場で無人搬送ロボットが活躍浙江省義烏市

    中国浙江省義烏市にある太陽電池メーカー、浙江愛旭太陽能科技の大型生産拠点では、少数の作業員のほかに、無人搬送ロボット(AGV)が作業場を自在に動き回っている。工場では2年以上前から、合計256台のロボットが導入され、主に工場内の資材運搬を担っている。責任者によると、これらのロボットは理論上、作業員600人分相当の仕事をこなすことができ、新型コロナウイルスの流行期間中も同工場は生産を続け、労働力不足の問題は見られなかったという。(記者/馬剣、孔令杭)<映像内容>浙江愛旭太陽能科技の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.81
    2020年03月19日
    北朝鮮 国産化を推進 日用品、国境封鎖で拍車も

    北朝鮮が日用品の国産化を推進している。核・ミサイル開発に対する国際社会の経済制裁に「自力更生」で対抗する狙い。新型コロナウイルスの流入阻止策として、中国やロシアとの封鎖していることもこうした動きに拍車をかけそうだ。平壌の「柳原靴工場」。国内で人気の運動靴メーカーだ。原価や労力を節約、生産工程を簡略化することを目指した。デザイン担当の李雪京さん(26)は春の女性用新製品を手に「今後も人民が喜ぶ靴をたくさん開発したい」と語る。<映像内容>工場の外観、デザイン作業の様子、デザイン担当者インタビュー、靴の専門店など、撮影日:2020(令和2)年3月19日、撮影場所:平壌市万景台区域の柳原靴工場

    撮影: 2020(令和2)年3月19日

  • 02:09.57
    2020年03月18日
    「新華社」江西省、企業の新ビジネスモデル構築を後押しピンチをチャンスに

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国江西省では新たなビジネスモデルの構築を後押しし、企業の「免疫力」を向上させている。同省南昌市の化粧品メーカー「江西魅絲蔻化粧用品」は、単なる商品のオンライン販売とは異なる「電子商取引(EC)+生産・製造」モデルを採用。インターネットに軸足を置いた研究開発とマーケティングが奏功し、新型肺炎の流行で業界全体が低迷する中、受注を伸ばしている。2月3日にオンラインで営業を再開してから、平均して1日おきに新商品を発売。この1カ月で5件の意匠権を申請した。企業にとって、新たなビジネスモデルの構築が発展の新たな方向性になりつつある。江西省では支援策を打ち出して、企業が引き続きコアビジネスに集中し、品質やブランドの構築に力を入れ、新たなビジネスモデルを構築するよう後押ししている。オンライン販売やライブコマースを活用することで、ピンチをチャンスに変え、新たな活力としている企業もある。ゲーム開発やインターネット広告、人工知能(AI)を手掛ける企業は、自宅で過ごす人々の娯楽に照準を合わせ、急速に売上高を伸ばした。江西省の一部企業は、新型肺炎に直面しながらも、新たなビジネスモデルを構築して収益を増やし、新たなビジネスシーンを開拓して、新たな市場を獲得している。(記者/余賢紅、黄浩然、郭傑文)<映像内容>新型肺炎感染拡大を受けてオンライン販売やライブコマースを活用する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.28
    2020年03月13日
    「新華社」河北省の製造業、生産復旧に全力世界のサプライチェーン安定支える

    中国河北省にあるベアリングメーカー、河北誠為軸承製造は、年間3500万点以上の鍛造品、精密旋盤部品、熱処理品などのベアリング関連製品を製造している。製品はアメリカのティムケン、日本のNTN、ドイツのシェフラー、スウェーデンのSKFなど10を超える国・地域へ輸出されている。全面的に生産を再開した同社では、スマート生産システムが導入された工場では、技術者らがそれぞれの持ち場で整然と作業を進めていた。(記者/王昆)<映像内容>ベアリング関連製品を製造する河北誠為軸承製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.07
    2020年03月09日
    「新華社」江豊電子、月間出荷量の最高記録更新

    中国浙江省寧波市にあるハイテク材料メーカー、江豊電子材料は、半導体チップの製造において重要な材料である超高純度スパッタリングターゲット材を製造できる世界でも有数の企業の一つ。同社は新型コロナウイルスによる肺炎が流行する中、感染の予防・抑制を徹底した上で、積極的に生産を再開した。2月の生産日数は10日間少なかったものの、出荷量は前年に比べ75・3%増加し、月間出荷量の最高記録を更新した。同社は日本、アメリカ、韓国などの海外顧客との物流ルートを確保し、原料調達、生産、出荷も復活させた。生産再開2日目の出荷量は1200枚に達した。新型肺炎感染による危機に直面して、同社の確かな納品実績は多くの顧客に認められており、注文量増加につながった。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>江豊電子材料の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.23
    2020年03月06日
    「新華社」360度除菌、音声操作できるスマート便座も生産を再開

    中国福建省南安市にある衛生陶器メーカー、九牧厨衛のスマート便座製造工場の生産ラインでは6日、従業員らが整然と操業を再開していた。同社の母体となる九牧集団は15億6千万元(1元=約15円)を投資し、工場の全面的な自動化を進め、5大スマート製造プロジェクトを始動。スマート便座だけでも100件以上の特許を取得している。スマート便座の展示ホールでは、従業員が360度除菌や音声操作ができる最新型のスマート便座の実演を行っている。同集団は現在、研究開発スタッフ2千人超からなる設計チームを抱え、世界中に16の実験室と8つの研究所を設置している。今後さらに「一帯一路」の勢いを借り、フィリピンとインドネシアに工場を開設して、福建産自主ブランドであるスマート衛生設備機器を日本へ販売し、中国国内のスマート製造業の発展を後押しするという。(記者/魏培全)<映像内容>スマート便座の生産の様子、撮影日:2020(令和2)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.52
    2020年03月06日
    札幌の学校に全身消毒器 霧状の抗ウイルス剤噴射

    札幌市清田区の私立北嶺中学・高校が6日、霧状の抗ウイルス剤を全身に噴射する消毒装置を設置した。市内で新型コロナウイルスの感染が相次いでおり、食品加工工場などで使われる製品を導入した。装置のメーカー「ピーキューテクノ」(三重県四日市市)によると、中学や高校に設置するのは初めて。同校は全国から集まった生徒約300人が寮生活。毎年冬になると寮生にインフルエンザが流行しており、新型コロナウイルスも含めて感染拡大を防ぐため、校舎と寮をつなぐ廊下に設置した。生徒が通るたび、足踏み式のスイッチで作動し、高さ約180センチのポール2本の両側から服の上に噴射する。成分は化粧品に使われる界面活性剤やアミノ酸などで、吸い込んでも無害という。同校は現在休校中。谷地田穣(やちだ・みのる)校長は「授業が再開して寮生が全国から戻ってきたら感染リスクが高まる。生徒の健康確保に万全を期したい」と話した。<映像内容>学校外観、谷地田校長の実演、谷地田校長インタビューなど、撮影日:2020(令和2)年3月6日、撮影場所:札幌市清田区の私立北嶺中学・高校

    撮影: 2020(令和2)年3月6日

  • 00:53.07
    2020年02月27日
    「新華社」自宅で買い付け100万人のオンラインマーケット浙江省義烏市

    中国浙江省義烏(ぎう)市の「オンライン・マーケット」では2月27日、100万人の業者らがライブ配信アプリ「淘宝直播(タオバオライブ)」を通じて買い付けを行った。業者らはスマートフォンの画面から世界最大の日用品卸売市場、義烏小商品城を訪れ、居ながらにして「買い付けの旅」を楽しんだ。統計によると、義烏で淘宝直播を利用している業者はすでに3千店を超え、オンラインによる販売がますます重要な販売ルートとなっている。今回のオンライン・マーケットには服飾、バッグ、陶磁器、小物雑貨など10の業界が参加し、うち8割がこの2週間以内にライブ配信を始めたばかりの業者となっている。義烏国際商貿城のバスユニットメーカー、伊凌諾衛浴の店舗では、責任者の劉軍明(りゅう・ぐんめい)氏がライブ配信用の機器を設置し、同日の配信を開始した。現在、同店の取引成約の8割は、オンラインによるものだという。(記者/張璇、李濤)<映像内容>ライブ配信を通じて買い付けをする様子、撮影日:2020(令和2)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.42
    2020年02月23日
    「新華社」中国企業が生産体制を整え、ウイルス対策を支援

    新型コロナウイルスによる肺炎の流行により、医療材料や医療機器の需要が高まりを見せていることから、中国企業は生産体制の整備を加速させている。遼寧省瀋陽市に本社を置くソフトウエア開発大手の東軟集団は、従来のビジネスに大規模な医療産業を組み合わせた。新型肺炎の症例を7日以内に診断するための遠隔CTスキャナーを開発・製造した。患者と医療従事者の接触を減らすことができるこの機器は、AIアルゴリズムに基づいて迅速な診断を提供することが可能になる。産業用ロボット大手の瀋陽新松機器人自動化は、20日以内に医療用マスクの高性能な生産ラインを二つ開発し、ほかのマスクメーカーと共同で需要分析や技術計画を行っている。同社はまた、感染の中心地である武漢市でのウイルス対策を支援するため、数十台のロボットを寄贈した。東北製薬集団は3日間でアルコール綿の技術を研究し、製品を発売した。同社はアルコール綿を毎日2万本製造し、将来的には10万本まで増えると見込まれている。<映像内容>中国企業の新型肺炎関連の生産の様子、マスクや医療機器の生産、ロボット生産など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.68
    2020年02月20日
    「新華社」科学技術で感染対策を支援「走る」スマート検温システム

    中国広西チワン族自治区柳州市に本部を置く自動車メーカー、上汽通用五菱汽車が製造したスマート移動検温車が20日、柳州市政府の関連部門に引き渡された。検温車はリアルタイムで体温測定と表示が可能で、精度は最大でプラスマイナス0・2度に達している。幅1・5メートル、奥行き2~3メートルの範囲内で、通行人の体温を素早く測定できるという。(記者/楊馳、黄耀滕)<映像内容>新型肺炎の感染対策にスマート移動検温車が登場、撮影日:2020(令和2)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.00
    2020年02月19日
    「新華社」感染予防と生産再開を両立豪華バス105台を中東へ納車江西省

    中国江西省南昌市の経済技術開発区にある自動車メーカー江西凱馬百路佳客車の工場で19日、大型の豪華バス105台が整列し、中東市場への出発を待っていた。新型コロナウイルスによる肺炎の発生以来、同省で初めて海外からの受注により生産された車両が、江蘇省の連雲港港からサウジアラビアに向けて輸送される。南昌市政府は10日以降、企業の感染予防措置を指導するとともに、操業再開を系統的に調整している。(記者/郭傑文)<映像内容>豪華バスを中東へ納車、バスが並ぶ様子、生産の様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.09
    2020年02月17日
    「新華社」福建省、台湾系企業の操業再開相次ぐ

    中国では、各地の企業が生産を再開しており、福建省にある多くの台湾系企業も10日から次々と操業を始めている。福建省泉州市南安にある半導体パッケージ・テストメーカー、福建富宸科技の施江霖(し・こうりん)董事長(73)も、順調な生産再開を確保するため、8日に台湾地区新竹市から急いで南安の工場に戻った。新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制のため、他の省から福建省に来た場合、まず14日間の自主的な隔離が必要となる。施氏も社員寮で自ら隔離し、生産再開の指揮を執りながら、読書や運動も怠らなかった。慌ただしい手配と準備を経て、富宸科技は11日、無事生産を再開した。施氏は、感染の拡大に直面し、同社が要求に厳格に従って感染予防を強化しながら、生産再開にこぎつけたと説明。当面は生産能力が限られるが、今年の発展に対しては依然として自信があると述べた。福建省台湾香港マカオ事務弁公室によると、関係部門が生産再開の条件を備えた台湾系企業の支援を積極的に進めており、11日夜までに、省全体で台湾系企業218社が業務を再開している。(記者/邰暁安)<映像内容>福建省で台湾系企業が操業再開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.97
    2020年02月17日
    「新華社」輸送を確保し企業活動再開を支援寧波舟山港

    港湾貨物取扱量が11年連続で世界1位の中国浙江省寧波舟山港は、新型コロナウイルスによる肺炎の発生以降も正常に稼働している。特に国内で企業活動が順次再開されてからは、企業の生産需要を保障するための生産物資の輸送に全力を尽くしている。13日には世界各地からコンテナ船6隻が入港。ガントリークレーン20機を稼働させ、最速のスピードで荷卸し作業を完了させた。企業活動の再開に伴い、港と企業の橋渡しをする多くの物流業者も忙しさを増している。東南物流は真っ先に業務を再開した物流企業の一つで、感染防止のため遠隔業務を取り入れるなど積極的に輸送力を集め、メーカーが必要とする生産物資の速やかな配送に万全を期している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江省寧波舟山港の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.17
    2020年02月13日
    音や光でレース演出 東京・渋谷にミニ四駆サーキット

    音や光の演出と組み合わせてミニ四駆のレースが楽しめるイベントが13日、東京・渋谷で始まりました。これは、ソニーが模型メーカーのタミヤの協力で立ち上げた「High Speed Colors―ソニーとつくる、新感覚サーキット―」です。 東京都渋谷区にあるソニーの情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にサーキット場を設置。参加者はミニ四駆の車体の色や演出を選び、2人一組で車を走行させます。車体には、選んだデザインが投影され、走行中も音と光の演出がコースを彩って、レースを盛り上げます。このサーキットは、4月下旬まで楽しめるということです。<映像内容>レース雑観、車体へのデザイン投影の様子、走行前にデザインを選ぶ様子、担当者インタビュー(左=ソニーのブランド戦略部ロケーションブランディング課・梶尾桂三統括課長、右=ソニーセミコンダクタソリューションズのシステムソリューション事業部・大山田光夫さん)など。13日午前10時~午後1時ごろ、東京都渋谷区の渋谷モディで撮影<映像内容>、撮影日:2020(令和2)年2月13日、撮影場所:東京都渋谷区

    撮影: 2020(令和2)年2月13日

  • 01:44.64
    2020年02月12日
    「新華社」春節休み返上で生産再開陰圧救急車50台余りを寄贈

    陰圧救急車は「移動式N95マスク」とも呼ばれ、感染症の患者を移送する際に、医師と患者による交差感染、さらには外部環境の汚染を最大限に回避することで感染拡大を防止する。中国最大の陰圧救急車メーカー、江鈴汽車集団は、旧暦の元旦に当たる1月25日当日から従業員を職場復帰させて生産を再開。各感染地域に届けるため、急ピッチで陰圧救急車を製造している。同社が製造した陰圧救急車18台は3日、武漢市へ引き渡された。新型肺炎の感染発生後、同社は陰圧救急車10台を相次いで武漢市へ寄贈している。同社が製造した陰圧救急車は6日までに53台に上る。うち20台は直接武漢市に、残りの30台余りはそれ以外の全国の感染地域に寄贈されている。(記者/劉彬、郭傑文)<映像内容>陰圧救急車の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.11
    2020年02月10日
    「新華社」スーツ生産ラインを改造、防護服1日3千着生産へ上海市の企業

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中国のアパレルメーカー、浙江報喜鳥控股は傘下企業のスーツの生産ラインを直ちに改造し、非医療用の使い捨て防護服を急ピッチで生産、感染予防・抑制に向けて緊急物資の需要を支援している。同社傘下の上海宝鳥服飾は6日、関連部門からの生産能力緊急収用通知を受け取ると、防護服生産作業チームを立ち上げ、直ちに上海市松江工業区にあるスーツ生産ラインを非医療用使い捨て防護服生産ラインに改造した。生産ラインは8日、正式に稼働、1日当たりの生産量は約3千着に達する見通し。(記者/王俊禄、許舜達)<映像内容>防護服の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.75
    2020年02月08日
    「新華社」独特の食感「老陳酢元宵」山西省太原市

    中国で旧暦1月15日の伝統祝日「元宵節(げんしょうせつ)」を迎えた8日、山西省太原市では地元の特産として全国で知られる黒酢「老陳酢」のメーカーが作った老陳酢入りの元宵(餡の入ったもち米団子)「老陳酢元宵」が人気を集めた。餡に8年熟成させた手作りの老陳酢を加えているため、甘さや油っこさが適度に和らぎ、食感も良い。ここ数年は毎年1500キロ前後を販売しており、製造が追いつかないという。製造工程が複雑な「老陳酢元宵」だが、黒ごまや五仁(五種類の種子)、桂花、柚子、サジー(グミ科果実)、チョコレートの6種類の風味があり、顧客が選べるようになっている。同メーカーのスタッフ、尹霞(いん・か)さんによると、2010年の発売当初はあまり売れなかったが、時が経つにつれ多くの人に知られるようになった。甘過ぎずさっぱりした風味が人気となり、購入者もますます増えたという。(記者/魏飈)<映像内容>老陳酢入り元宵の製造の様子、撮影日:2020(令和2)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年02月04日
    渋野、八村選手がひな人形 東京五輪での活躍期待

    老舗人形メーカー「久月」は4日、7月に開幕する2020年東京五輪での活躍が期待される、米プロバスケットボールNBA、ウィザーズの八村塁選手(21)と、女子ゴルフの渋野日向子選手(21)をモデルにした「今年の期待びな」を公開した。毎年、活躍が予想される人物の変わりびなを公開しており、今年で8回目。大会成功に向けて尽力する東京都の小池百合子知事(67)と大会組織委員会の森喜朗会長(82)のペアも選ばれた。久月の横山久俊専務(37)は「五輪イヤーに、世の中が明るい気持ちになってくれたら」と話した。<映像内容>八村塁選手と渋野日向子選手のペアのひな人形、小池百合子知事と森喜朗会長のペアのひな人形、久月の横山久俊専務の話、撮影日:2020(令和2)年2月4日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2020(令和2)年2月4日

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    2020年02月04日
    「新華社」河北省のプレハブメーカー、生産急ピッチ湖北省の病院建設支援

    中国河北省唐山市にあるプレハブメーカー「河北鑫順鴻源装配式房屋」の工場では、新型コロナウイルス感染による肺炎の拡大を受け、全職員が春節(旧正月)休暇を返上し職場に戻り、病院建設のための部品・部材の生産を急いでいる。工場からは、生産されたユニットを積んだトラックが次々と出発し、湖北省武漢市で建設が進む新型コロナウイルス肺炎患者の専門病院「火神山医院」や「雷神山医院」、黄岡市に建設中のいわゆる黄岡版「小湯山」医院の建設現場へ急行している。「小湯山」医院は、中国北京市に属する三級総合病院。2003年にSARSが流行した時期に、隣接地にSARS専用の病院である小湯山SARS医院がわずか7日で建設され、SARSの流行を封じ込めに貢献した。同社の従業員は、旧正月の元日に湖北省支援のための生産任務の連絡を受けると、直ちに職場へ戻り残業をして病室などのユニット生産に当たった。翌日、第1便で100セット以上のユニットが武漢に向け出発した。ユニットの組み立てを担当する現場では、従業員が毎日15時間近く勤務し、1日の生産量を30セットから50セットに増やした。これまでに武漢火神山医院と雷神山医院へ納入したユニットは合計400セット以上、黄岡へ納入したユニットは200セット以上に上っている。(記者/曲瀾娟、劉洋)<映像内容>新型肺炎専門の病院建設の材料を生産する工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年02月04日
    「新華社」生産フル稼働、休暇返上で第一線に医療機器提供浙江省寧波市

    新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、中国では全国的に医療用ベッドなどの不足が深刻化している。浙江省寧波市寧海県の医療機器メーカー、寧波禾采医療器械では医療現場への機器供給を確保するため、春節(旧正月)連休の間も全力で生産を進めてきた。同県サイエンスパーク内の工場では生産用機械がフル稼働している。生産ラインの従業員は、第一線への医療物資供給を確保するため、介護用ベッドや電動ベッド、油圧式救急ストレッチャーなどの医療機器の生産に追われている。1月27日に再稼働してから現在までに、同社は湖北省などへ医療ベッドや救護ベッド7100台余りを継続的に供給してきた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>新型肺炎のため不足している医療用ベッドなどを生産する工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年01月27日
    「新華社」浙江省寧波市の企業、感染予防物資の値上げなし休暇返上で全国に出荷

    中国で新型コロナウイルスによる肺炎が急速に広がる中、各地でマスクなど医療物資の不足が喫緊の課題となっている。製造業が盛んな浙江省寧波市では、多くの医療物資関連企業が予定していた休暇を撤回して従業員を緊急招集し、適正価格で製品供給を続けている。同市奉化区の医療機器メーカー、寧波市康家楽医療器械は20日から休暇に入っており、市外出身の従業員の多くがすでに帰省した後だったが、各方面からの緊急要請を受け、さまざまなルートを通じて従業員を呼び戻した。技術者や事務、管理部門の担当者も生産の第一線に加わり、完成した製品はトラック2台で直ちに各大規模医療機関に届けられた。同社の関係責任者は、マスク製品について値上げを一切しない方針を堅持し、感染予防、拡大防止の責務を担っていくと表明した。市内の消毒液や医療用検査試薬を製造する複数の企業も「春節無休」を実行しており、従業員らは感染予防物資を同省内および全国各地に届けるため、残業して急ピッチで製品の生産を続けている。(記者/顧小立)<映像内容>新型肺炎流行のため急ピッチでマスク製品を製造する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年01月10日
    「新華社」吉利汽車傘下のLEVC、東京で新型タクシー専用車を発表

    中国自動車大手、吉利汽車(GEELY)傘下のLondonEVCompany(LEVC)は10日、東京で発表会を開き、日本で発売する新型車「TX」をメディアにお披露目した。LEVCの前身は百年以上の歴史を誇るロンドン・タクシー・カンパニー(LTC)で、2006年に吉利汽車が株式の19・97%を取得。2013年に残りの株式を取得して完全子会社化した。LEVCの日本法人「LEVCジャパン」の小原学社長は会見で、ロンドンタクシーにはディーゼルエンジンやクラシックデザインのような「英国的」なイメージが強いが、今回日本市場に投入する「TX」は全く新しいデザインのタクシー専用車だと紹介。LEVCが今後、化石燃料車の生産を完全にやめ、電気自動車(EV)やレンジエクステンダー式EVタクシーの専門メーカーになると表明した。英国から来日したLEVCのヨーグ・ホフマン最高経営責任者(CEO)は、同社にとって日本は重要な市場だと指摘。日本国内のタクシー台数は約24万台で、うち約5万台が東京にあると述べ、ドイツ最大の都市ベルリンが2万台であることを考えると、東京のマーケットは非常に大きいと日本市場参入への期待を示した。日本市場に参入する新型「TX」はレンジエクステンダー式EVで、バッテリーのみでの走行距離は約130キロ、ガソリン発電の最大航続距離は600キロとなる。環境にやさしいだけでなく、広々とした車内も特徴的で、運転手を除いて最大で6人が乗車できるほか、スロープや回転スペースも確保されており、車いすでも乗り降りしやすい設計になっている。会見に合わせ東京を訪れた吉利汽車の高坡(こう・は)ブランド&PRディレクターは、新華社の取材に対し、今年後半には同車種の中国での生産を開始し、中国市場にも本格的に投入していく考えを示した。(記者/華義、鄧敏)<映像内容>東京でLEVCの新型タクシー専用車発表、撮影日:2020(令和2)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年01月07日
    「新華社」テスラ、中国生産車を消費者に納品モデルYの生産も発表

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは7日、中国・上海で建設した海外初のギガファクトリーで生産された第一陣の「モデル3」を消費者に引き渡した。同工場は着工からわずか1年で初ロットを納品した。引き渡し式典にはイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)も出席し、「モデル3」に続き「モデルY」の生産を同工場で始めることを明らかにした。マスク氏は「最も早いスピードで工場を稼働させ、量産を開始し、納品できた。驚きの進展だ」と表明。これらは中国政府、特に上海市政府の支持と中国人スタッフの努力の賜物だと述べた。また、今後も引き続き中国で投資し、「モデル3」や「モデルY」、そして未来の新車種を生産し、中国の消費者のための自動車を開発・提供していく考えを示した。同社の財務報告によると、上海ギガファクトリーはこれまでに販売用の車両千台を生産済みで、生産速度は週産3千台に達している。(記者/丁汀)<映像内容>上海で生産されたテスラの「モデル3」引き渡し式典、撮影日:2020(令和2)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月25日
    「新華社」苦境にあえぐ米地方都市、中国企業の投資で再生

    米国ケンタッキー州の西部に位置するバラード郡は、製造業、漁業、農業に依存し、この数年は不況のあおりを受け、失業率の高止まりが続いていた。だが、中国企業の投資で、その状況は変化した。トッド・クーパー郡知事は「私たちは人口と雇用機会という二重の損失にさらされていたが、2018年から、この状況が好転した。主に中国企業の投資のおかげだ」と振り返った。この10年で、タイヤメーカー2社が閉鎖され、原子力発電所1社で人員削減が敢行され、数千人が雇用を失った。二年ほど前には、製紙メーカー1社も倒産し、まさに泣き面に蜂だった。若者の多くは、チャンスを求め、次々と大都市へ旅立った。現在、郡の総人口は8200人超、その16・4%が生活保護を受けており、貧困状態となっている。中国の製紙大手、山鷹国際控股は18年、倒産した製紙メーカーを傘下に収めて「鳳凰紙業」とし、19年5月末に再稼働させた。8月には、さらに2億ドル(1ドル=約109円)を投じて、大型の製紙回収施設を建設する計画を明らかにした。当初の投資額1億5千万ドルを加えると、現地に500人の雇用を創出する計算となる。鳳凰紙業の近くには、19年4月、アジア鯉工業パークがオープンした。アジア鯉を加工し、その際、排出される廃棄物から有機肥料を製造する。クーパー氏は工業パークの建設について、アジア鯉が現地の生態系に与える悪影響の対策に有効であるばかりか、現地経済にも活力を与えている、とした。ケンタッキー州経済開発省の推計によると、アジア鯉工業パークが本格稼働すると、現地に少なくとも150人の雇用を創出するという。米中の経済・貿易関係は厳しい局面が続いているものの、米国の地方都市は積極的に協力を求めている。こうしたプロジェクトの実施は向かい風に逆らって進むようなもので、バラード郡はさらに多くの中国企業が進出して雇用機会を創出し、若者の流出が抑えられることを願っている。ケンタッキー州経済開発省の統計では、現時点で中国企業が同州に創出した雇用は8700人以上に上る。(記者/潘麗君、長遠、張墨成)<映像内容>米国ケンタッキー州バラード郡の風景、トッド・クーパー郡知事のインタビューなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月09日
    「新華社」インターネットとの出会いでよみがえる伝統の中国医学

    中国浙江省杭州市に店を構える百年以上の歴史を誇る老舗漢方薬(中薬)局「胡慶余堂(こけいよどう)」はここ数年、新たな分野を意欲的に切り開き、漢方薬材料の栽培から成薬(漢方製剤)製造、薬局チェーン、医療科学研究、漢方薬の外来診察などを主要事業とする産業チェーンを形成し、インターネットの力を借りて中医薬文化の名を高め、大いに広めている。2010年、胡慶余堂は電子商取引(EC)会社を設立。早くから実店舗より販路の広いオンラインに販売の重点を置き、天猫(Tmall)や京東(JD)、小紅書(RED)、抖音(TikTok)など、さまざまな新ルートに進出している。今では天猫の胡慶余堂の公式旗艦店(メーカー直営店)では、芝麻丸や紅豆薏米丸、玉竹羅漢茶、玉竹膏といった現代風にアレンジされた伝統的な既製の漢方薬「膏薬(こうやく)」が市場で人気を博している。同市の胡慶余堂集団有限公司董事長で、浙江省老字号(老舗)企業協会会長の劉俊(りゅう・しゅん)氏は、現在、新ルートがもたらす売上高がすでにグループの総売上の30%を占めるまでになり、胡慶余堂は数年以内にオンラインでの販売額を販売総額の半分にまで引き上げる予定だと明かす。また今年3月には、高品質の生薬が皮膚でより効果を発揮する方法を探るため、浙江大学現代中薬研究所と提携した。胡慶余堂の美容関連事業の責任者、李若(り・じゃく)氏は、「本草(漢方医学)の昔ながらの処方と現代技術を結びつけ、生薬の処方を生かした化粧水や乳液、クレンジング、フェイシャルエッセンス、アイエッセンス、アイマスク、フェイスマスクなどの化粧品を主力製品として、オンラインで展開している」と語る。中国の大手交流サイト「新浪微博(ウェイボー)」で1千万人以上のフォロワーを抱える「ネットアイドル」MOMO(張沫凡)さんも、以前ライブ配信で胡慶余堂の商品を薦めたことがある。MOMOさんは記者に、中医薬などの伝統文化に注目する若者がますます増え、またインターネットによって「新たな命」を得る老舗や伝統的中国製品も増え続けていると語った。(記者/許舜達、席玥)<映像内容>老舗漢方薬局「胡慶余堂」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月05日
    天皇陛下、リーチ主将 話題の人、羽子板に

    今年明るい話題を提供した時の人を描いた年末恒例の「変わり羽子板」が5日、人形メーカー「久月」(東京都台東区)で披露された。5月に即位された天皇陛下と皇后さまや、ノーベル化学賞が決まった旭化成名誉フェローの吉野彰さん、ラグビー・ワールドカップで初の8強入りを果たした日本代表の主将リーチ・マイケル選手らがモデルに選ばれた。<映像内容>羽子板のブツ撮り、久月外観、インタビュー2人(両陛下を描いた久月入社5年目の本間友佳里(ほんま・ゆかり)さん、久月の横山久俊(よこやま・ひさとし)専務)。5日午前11時~11時半ごろ撮影、撮影日:2019(令和元)年12月5日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2019(令和元)年12月5日

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    2019年11月28日
    空撮 パナ、半導体から撤退へ 台湾企業に事業会社売却

    パナソニックが半導体事業から撤退することが28日、分かった。台湾の半導体メーカー、新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に事業会社の株式を売却する。今月撤退を決めた液晶パネルの生産に続き、赤字が続いていた半導体事業を手放す。成長分野に経営資源を集中投資し、抜本的な構造改革を進める。パナソニックは半導体事業の中核となるパナソニックセミコンダクターソリューションズ(京都府長岡京市)を売却するほか、イスラエルの半導体メーカー、タワージャズとの合弁会社パナソニック・タワージャズセミコンダクター(富山県魚津市)なども手放す。<映像内容>売却されるパナソニックセミコンダクターソリューションズの空撮、撮影日:2019(令和元)年11月28日、撮影場所:京都府長岡京市

    撮影: 2019(令和元)年11月28日

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    2019年11月27日
    世相映す変わりびな披露 令和元年、ラグビー日本代表など

    東京・上野の人形メーカー「真多呂人形」が27日、都内で今年の世相を反映した変わりびなを発表した。<映像内容>令和元年に即位した天皇陛下のひな人形、タピオカドリンクを持ったカップルのひな人形、米プロバスケット(NBA)の八村塁選手や女子ゴルフの渋野日向子選手、日本中が熱狂したラグビー日本代表、ノーベル化学賞の吉野彰さんなどの変わりびなの物撮り、同社の金林健史社長のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年11月27日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(令和元)年11月27日

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    2019年11月14日
    ボルト氏が陸上小池に極意伝授 世界記録保持者、イベントで

    フランスのシャンパン・メーカー「メゾン マム」は14日、陸上男子100メートル、200メートルの世界記録を持つウサイン・ボルト氏の協力により誕生した「マム オランプ ロゼ」の発売記念会を東京都内で開いた。イベントには陸上男子100メートルで日本史上3人目の9秒台を記録した小池祐貴選手も出席し、ボルト氏に期待や重圧との付き合い方など大舞台で力を発揮する極意を聞き出していた。<映像内容>ボルト氏の入り、ボルト氏のシャンパンについてトーク、小池選手入り、2人のトーク、フォトセッション、撮影日:2019(令和元)年11月14日、撮影場所:東京都渋谷区

    撮影: 2019(令和元)年11月14日

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    2019年11月11日
    国とメーカーに賠償命令 建設石綿、福岡高裁

    建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み肺がんや中皮腫になったとして、九州の建設労働者と遺族54人が国と建材メーカーに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は11日、国にのみ賠償を命じた一審福岡地裁判決を変更し、国と企業のどちらにも賠償を命令した。<映像内容>福岡市の福岡高裁外観、旗出し、判決後の集会、弁護団の岩城邦治弁護士の話など、撮影日:2019(令和元)年11月11日、撮影場所:福岡県福岡市

    撮影: 2019(令和元)年11月11日

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    2019年11月11日
    「新華社」【輸入博】「自動車エリア」に世界各メーカー車が勢ぞろい

    中国上海市で開かれている第2回中国国際輸入博覧会の「自動車エリア」では、各国の自動車メーカーがそれぞれ「見た目」と「実力」を兼ね備えた「目玉」を出展した。ルマン24時間耐久レースでかつて3連覇したポルシェの919ハイブリッドも展示された。(記者/張鍾仁)<映像内容>第2回中国国際輸入博覧会、自動車エリアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月11日
    「新華社」紹興酒「冬の仕込み」始まる浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市では立冬を迎え、酒造メーカーが紹興酒の「冬の仕込み」を始めた。紹興酒は世界三大古酒の一つ。その醸造技術と文化は数千年かけて受け継がれ、発展してきた。「仕込み」は立冬から翌年2月の立春まで続く。紹興酒の品評会「第25回紹興黄酒節」も8日開幕した。開幕式では、同市の酒造メーカー代表が今年も芳醇な紹興酒が造れるよう「酒の神」に祈りを捧げた。紹興酒メーカー14社の代表が紹興酒という「金看板」を守り、さらに進化させていくと宣誓した。紹興黄酒節では「一帯一路」中国(国際)黄酒産業博覧会と中国(国際)黄酒産業サミットフォーラムも行われる。黄酒産業博覧会では今回初めてメインホールに海外製品の展示エリアが設けられ、日本や韓国、フランス、オーストラリアなどの国・地域の酒類が展示されている。(記者/韓伝号、宋立峰)<映像内容>紹興酒の冬の仕込み開始、第25回紹興黄酒節の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月06日
    「新華社」【輸入博】オムロン、今年は先進の自動化技術を携え出展

    世界的自動化制御、電子機器メーカーのオムロンは6日午前、中国上海で5日開幕した第2回中国国際輸入博覧会の自社展示ブースでオープニングセレモニーを開催した。昨年に続いて出展の同社は今年、展示エリアを卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」エリア、農業自動化エリア、工業ロボットエリアの3ブロックで構成し、コア技術とファクトリーオートメーション(FA)ソリューションを紹介している。今回展示された第5世代卓球ロボット「フォルフェウス」は、同社のコアFA技術と人工知能(AI)技術の集約であり、カット・速攻・スマッシュ、返球方向の予測、個別コーチングの三つの面で全面的に強化され、よりプロフェッショナルな「卓球コーチ」へと進化している。(記者/呉寒氷、陳雨寧)<映像内容>オムロンの卓球ロボット「フォルフェウス」実演の様子、撮影日:2019(令和元)年11月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月05日
    「新華社」【輸入博】2年連続で出展カネボウがハイエンド新製品を展示

    第2回中国国際輸入博覧会が5日、上海で開幕した。日本の大手化学メーカー花王傘下のカネボウ化粧品は、昨年の積極的な出展に続き、今年も多くの化粧品ブランドの製品を出展した。カネボウは今年、昨年を上回る面積で出展し、花王のファインファイバーを重点的に紹介した。(記者/呉寒氷、陳雨寧)<映像内容>花王のファインファイバー使用の様子、撮影日:2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2019年10月31日
    「新華社」22年北京冬季五輪のスキージャンプ競技場が竣工

    2022年北京冬季五輪で競技が行われるスキージャンプ競技場が10月31日、北京市石景山区で竣工した。同五輪の新設競技場の中で一番早くに工事を終えた。すでに試合を実施できる状態にあるという。鋼鉄メーカー首鋼集団の旧工場や施設を改築した建物が並ぶ一角に作られた競技場「首鋼スキージャンプ台」は、ジャンプ台、審判塔、観戦エリアからなり、助走路は長さ164メートル、最大幅34メートル、高さ60メートル。ジャンプ台のデザインには中国で有名な世界文化遺産である敦煌の壁画「飛天」の要素を取り入れている。競技場は冷却塔を改築した建物を背にしており、周辺には石景山、永定河といった自然が広がり、北京の旧工業遺跡文化と五輪文化が見事に融合した代表的な景観となっている。同競技場では2022年北京冬季五輪・パラリンピックのスキージャンプ競技が開催され、四つの金メダルがここで誕生する。(記者/夏子麟、王修楠)<映像内容>北京冬季五輪のスキージャンプ競技会場が竣工、撮影日:2019(令和元)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月31日
    「新華社」自転車産業が貿易を促進河北省広宗県

    中国河北省邢台市広宗県では、1970年代から自転車産業を基幹産業としてきた。長年の発展を経て、同県では成熟した産業チェーンが形成されており、国際市場で歓迎される製品を打ち出し続け、貿易をますます活発にしている。同県には現在、自転車や子ども用乗り物のメーカーが1400社以上あり、年間3千万台以上生産している。製品は米国やロシア、日本など30余りの国・地域に輸出され、年間輸出貿易額は2億ドル(1ドル=約109円)以上となっている。(記者/岳文婷)<映像内容>自転車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月29日
    ゴルフ古江彩花選手プロ転向会見

    女子ゴルフで20日にアマチュアとしてツアー優勝した古江彩佳選手が29日、記者会見をして改めてプロ転向を表明とともに、ゴルフ用品メーカーのブリヂストンスポーツとクラブ、ボールなどの使用契約を結んだと発表した。 兵庫県出身で、滝川二高時代には、昨年のジャカルタ・アジア大会で個人4位に入るなどナショナルチームで活躍した。29日終了の富士通レディースで優勝したことでツアープロになれるため、プロテストを受験せずに「プロ宣言」を行った。<映像内容>古江選手のプロ転向記者会見、用品使用契約発表、質疑応答、フォトセッションなど、撮影日:2019(令和元)年10月29日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2019(令和元)年10月29日

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