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    01:11.92
    2021年05月06日
    「オリコン」 蛯原友里、母の日を心待ち

    モデルの蛯原友里(41)が、育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第13回ベストマザー賞2021』(主催・日本マザーズ協会)の「文化部門」に選出され6日、都内で行われた授賞式に出席した。撮影日時:2021(令和3)年05月06日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:55.42
    2021年05月04日
    「新華社」漢江で最高幅の橋、武漢漢江湾橋が開通湖北省

    中国湖北省武漢市で1日、武漢漢江湾橋が開通した。「橋の都」と呼ばれる武漢にまた新たな橋が誕生した。主橋の長さは672メートル、主径間は408メートル。橋面幅は47メートルで、漢江に架かる橋の中で最も幅が広い。漢江は長江最大の支流で、武漢で長江に合流する。漢江湾橋は武漢知音橋と古田橋の間に位置し、道路橋としては同市で初めて建設に政府・社会資本協力モデルが採用された。(記者/熊琦) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.47
    2021年04月30日
    モデルナ製ワクチンが到着 「接種センター」で使用へ

    米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンを積んだ日航機が30日午前、ベルギーから関西空港に到着した。既に国内で接種が始まっている米ファイザー製は成田空港に順次到着しているが、関空でのワクチン受け入れは初めて。5月中の承認が見込まれ、政府は東京と大阪に設置を検討する大規模接種センターでの使用を想定している。ワクチンを積んだ機体は午前8時55分ごろ到着。輸送を担当する近鉄エクスプレスや日航の関係者が見守る中、六つのコンテナがゆっくりと降ろされ、入念なチェックの後、日航の建屋に運ばれた。<映像内容>米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンを積んだ日航機の着陸、駐機場に移動する日航機、機体から降ろされるコンテナなど、撮影日:2021(令和3)年4月30日、撮影場所:大阪府泉佐野市

    撮影: 2021(令和3)年4月30日

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    00:50.94
    2021年04月29日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、新エネ中古車を初輸出

    中国新疆ウイグル自治区から始めて輸出される中古の小型新エネルギー車(NEV)が26日、カザフスタンと国境を接するコルガス(霍爾果斯)を通関した。北京汽車集団や広州汽車集団、江淮汽車、比亜迪(BYD)などの車両21台、総額41万ドル(1ドル=約109円)で、カザフスタンを経由してウズベキスタンへ送られる。同自治区の中古車輸出企業は現在、周辺国市場での新エネ中古車需要に注目しており、オンラインでの顧客マッチングを積極的に進めるほか、オンライン販売と対面アフターサービスを組み合わせた新たなビジネスモデルを模索している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.81
    2021年04月25日
    「オリコン」 藤田ニコルのお腹に現役モデルが釘付け「恥ずかしいよ…」 谷まりあ・八木アリサら『ViVi』モデルが美競演

    女性ファッション誌『ViVi』(講談社)のモデルが多数出演する恒例イベント『ViViNight』が、オンライン参加型イベントにリニューアルした『ViViFesLIVE2021春』が、公式YouTubeチャンネルで25日午後5時半から配信される。撮影日時:2021(令和3)年04月25日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 05:04.25
    2021年04月21日
    「オリコン」 井手上漠「普通を考える18年間」

    モデル・井手上漠(18)が21日、都内で行われたフォトエッセイ『normal?』(講談社)の記者会見に出席した。撮影日時:2021(令和3)年04月21日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 02:56.14
    2021年04月21日
    「オリコン」 新川優愛、自宅時間にストレスなし

    女優でモデルの新川優愛、平祐奈、トラウデン直美が20日、都内で行われた『2022MISSTEENJAPAN』開催決定会見に出席した。撮影日時:2021(令和3)年04月21日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 03:37.33
    2021年04月19日
    「オリコン」 水原希子、撮影のため免許取得

    女優・モデルの水原希子と、ロックバンド・ゲスの極み乙女のドラマーでもあり、女優としても活躍するさとうほなみが13日、都内で開催されたNetflix映画『彼女』配信直前イベントに登壇。撮影日時:2021(令和3)年04月19日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:00.30
    2021年04月17日
    「新華社」観光産業発展の中で咲き誇る春の花浙江省安吉県

    中国浙江省湖州市安吉県の山川郷霊渓山風景区で17日、第2回「安吉霊渓山ツツジ文化観光フェスティバル」が開幕した。山川郷は全国で初めて「全国環境優美郷」と「全国文明郷」に選出された地区で、ここ数年、全域の観光開発に取り組み、文化とスポーツと観光を組み合わせた発展に力を入れている。これにより昨年は、同省第1次「山地リゾート・レジャー開発モデル郷」と「浙江農村観光産業集積区」に選ばれた。同郷が昨年1年間に受け入れた国内外の観光客数は前年比84・6%増の延べ180万人、観光総収入は53・1%増の4億1800万元(1元=約17円)に上った。(記者/殷暁聖)=配信日:2021(令和3)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.00
    2021年04月16日
    「新華社」中国の科学者、植物の親和性と受粉のメカニズムを初めて解明

    中国の華東師範大学生命科学学院の李超(り・ちょう)氏率いる研究チームの最新研究成果が9日、国際学術誌「サイエンス」に掲載された。研究はアブラナ科のモデル植物、シロイヌナズナを対象とし、花粉と柱頭の相互識別の分子メカニズムを分析。植物の生殖・発育分野で種子植物が自分の種の花粉を識別し、他の種の花粉を拒絶する根本的な原因を初めて解明した。(記者/張建松、丁汀) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:37.33
    2021年04月13日
    「オリコン」 水原希子、撮影のため免許取得

    女優・モデルの水原希子と、ロックバンド・ゲスの極み乙女のドラマーでもあり、女優としても活躍するさとうほなみが13日、都内で開催されたNetflix映画『彼女』配信直前イベントに登壇。撮影日時:2021(令和3)年04月13日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:15.62
    2021年04月13日
    Electric Car Brand Nio Sales Increase

    A Nio car is seen in Yichang, Hubei province, China, April 12, 2021. In the first quarter of 2021, Nio sold 19,844 units of its three models on sale, ES8, ES6 and EC6, surging 420% year-on-year. Among high-end brands, Nio ranked fourth with an average transaction price of 428,000 yuan in the first quarter.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:16.55
    2021年04月13日
    Electric Car Brand Nio Sales Increase

    A Nio car is seen in Yichang, Hubei province, China, April 12, 2021. In the first quarter of 2021, Nio sold 19,844 units of its three models on sale, ES8, ES6 and EC6, surging 420% year-on-year. Among high-end brands, Nio ranked fourth with an average transaction price of 428,000 yuan in the first quarter.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 02:48.70
    2021年04月07日
    大阪府内全域で公道での聖火リレー中止 「医療非常事態宣言」を決定

    大阪府は7日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、感染者の急増で病床が逼迫(ひっぱく)していることから、独自基準「大阪モデル」に基づく警戒度を最高の「赤信号」に引き上げ、「医療非常事態宣言」を出すと決めた。これまでは大阪市内を対象に不要不急の外出自粛を要請してきたが、8日から対象を府内全域に拡大する。また、大阪府の吉村洋文(よしむら・ひろふみ)知事は7日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者急増を受け府民に不要不急の外出自粛を要請するのに伴い、府内全域で公道を走る東京五輪聖火リレーを中止すると表明した。 <映像内容>大阪府の新型コロナウイルスの対策本部会議。吉村知事の記者会見、撮影日:2021(令和3)年4月7日、撮影場所:大阪市北区

    撮影: 2021(令和3)年4月7日

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    01:09.26
    2021年03月31日
    「新華社」タクラマカン砂漠の傍らで海水稲の育苗がスタート新疆ウイグル自治区

    二十四節気の一つ清明節(今年は4月4日)を前に、中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県にあるアルカリ土壌稲作改良モデル基地では、技術者と地元の稲作農家が播種(はしゅ)や覆土(ふくど、種まき後に土をかぶせる作業)に追われている。5月初めには、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の田植えが始まる。基地では、独自の苗床を作り苗を育てることで、海水稲の土壌への適応性を効果的に高めている。同県はタクラマカン砂漠の端に位置し、雨が少ない乾燥した気候で、耕地の90%が塩害にさらされた重度のアルカリ性土壌に属している。中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏率いるチームが2018年、同県を中国初の塩類アルカリ土壌稲作改良試験基地の一つに選び、3年連続で海水稲の試験栽培を成功させている。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:12.23
    2021年03月28日
    「新華社」縉雲焼餅、伝統的な軽食が一大産業へ成長浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県の伝統的な軽食、縉雲焼餅(シャオビン、中国のパンの一種)は、多くのグルメから高く評価され、その制作技法は国家級無形文化遺産に指定されている。李秀広(り・しゅうこう)さんは縉雲焼餅制作の代表的な存在で、同県政府が認定した焼餅職人十傑のうちの一人。25歳で業界に足を踏み入れ、以来40年以上を焼餅作りにささげ、初心と匠の心で制作技術を継承している。焼餅という小さな軽食はやがて一大産業へと成長し、2020年、縉雲焼餅の年間生産額は24億元(1元=約17円)を突破した。焼餅職人の平均年収は10万元を超え、焼餅ブランドを掲げたモデル店舗は581店に達し、中国各省・自治区・直轄市や欧米、東南アジアなど16の国と地域に広がっている。(記者/張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.03
    2021年03月27日
    「新華社」春の農作業支援活動を実施浙江省平陽県

    中国浙江省温州市平陽県上林垟(じょうりんよう)村で24日午前、同省農民協力経済組合による春の農業支援活動が行われた。活動には省内各地の農民協力経済組合と購買販売協同組合の責任者、穀物栽培業者、農民代表など300人余りが参加。同省農業科学院、浙江農業現代農業研究院などの機関がそれぞれ展示ブースを設置して良質な苗、スマート農業物資、有機肥料などを紹介した。同村は平陽県の穀物生産区域に位置し、農村振興のモデル村となっている。2千ムー(約133ヘクタール)の田んぼがあり、春には千ムー(約67ヘクタール)以上にわたり菜の花が咲き誇る。(記者/張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.78
    2021年03月27日
    「新華社」巨大工場建屋の外壁と屋根ガラスで発電安徽省蚌埠市

    中国安徽省蚌埠(ほうふ)市内にある工場では現在、太陽光発電と建物の一体化応用モデルプロジェクトが実施されている。この工場建屋の壁は太陽エネルギーを電気に変換することができる。建物の建築面積は12万平方メートルで、サッカー場約17面分に相当する。エネルギーを生み出す建物として、この建屋は壁材や物理的な素材を薄膜太陽電池に置き換えており、昨年の年間発電量は1100万キロワット時だった。運転期間を25年と想定して計算すると、標準炭換算で11万7千トンの石炭を節約することになり、これは二酸化炭素排出量26万5千トン分の削減に相当する。(記者/劉菁、汪奥娜、陳尚営、胡鋭、林翔、戴威) =配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:39.66
    2021年03月25日
    今年期待の人、五月人形に 河野行革相と楽天マー君

    5月の端午の節句を前に、東京都台東区の人形メーカー「久月」が25日、2021年に活躍が期待される人物をモデルにした五月人形「今年の期待大将」を公開した。モデルになったのは、新型コロナウイルス禍の収束に向けワクチン供給の調整を担う河野太郎行政改革担当相と、東日本大震災から10年となるシーズンに米大リーグから古巣のプロ野球東北楽天に復帰した「マー君」こと、田中将大投手の2人。<映像内容>久月本社の外観、ブツ撮り、横山久俊(よこやま・ひさとし)専務コメント、撮影日:2021(令和3)年3月25日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2021(令和3)年3月25日

  • 01:08.43
    2021年03月23日
    「新華社」百度アポロ、河北省滄州市で有料サービスの試行商用化に前進

    中国インターネット検索大手、百度(バイドゥ)と滄州雲図科技がこのほど、河北省滄州市政府から、無人の自動運転車を使った公道実証実験と自動運転の商用化に向けた試行運用を実施する二つの許可を得たことが分かった。滄州市工業・情報化局など3部門が同市初となる「インテリジェントコネクテッドカー(ICV)道路試験通知書」と「モデル運用通知書」を発行した。今回許可を受けたのは、運転席に安全員が乗車しない無人の自動運転車10台を使った公道での実証実験と、自動運転車35台を使った有料サービスの試行運用。百度が開発を進める自動運転システム「アポロ」を搭載した車両を使う。(記者/馮維健、王民) =配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.66
    2021年03月22日
    FIBO CHINA

    Models show off their strong bodies during the China Fitness Model Fitness and Body Building Contest held at the International Fitness and Healthy Lifestyle Exhibition (FIBO CHINA) at the World Expo Exhibition and Convention Center in Shanghai, March 21, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:22.12
    2021年03月22日
    FIBO CHINA

    The China Fitness Model Fitness and Body Building Contest held at the International Fitness and Healthy Lifestyle Exhibition (FIBO CHINA) at the World Expo Exhibition and Convention Center in Shanghai, March 21, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:54.95
    2021年03月22日
    FIBO CHINA

    Models show off their strong bodies during the China Fitness Model Fitness and Body Building Contest held at the International Fitness and Healthy Lifestyle Exhibition (FIBO CHINA) at the World Expo Exhibition and Convention Center in Shanghai, March 21, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:16.38
    2021年03月22日
    FIBO CHINA Open

    Models are seen at the China International Fitness and Healthy Lifestyle Exhibition in Shanghai, March 21, 2021. FIBO CHINA was inaugurated at the Shanghai World Expo Exhibition and Convention Center.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 02:37.36
    2021年03月20日
    「新華社」三星堆遺跡で新たに六つの祭祀坑発見黄金仮面など500点以上出土

    中国国家文物局は20日、四川省成都市で、長江上流域文明の中心とされる同省広漢市の三星堆(さんせいたい)遺跡で重要な発見があったと発表した。3千年余り前に四川省一帯で栄えた古蜀国の祭祀坑6基が新たに見つかり、黄金仮面、青銅の人物像や酒器、玉製礼器、絹、象牙などの遺物500点以上が出土した。同遺跡は成都平原の北部に位置する。分布面積は約12平方キロメートルで、中心区域の三星堆古城の面積は約3・6平方キロメートル。中国西南地区で最も規模が大きく、最も長く栄え、最も豊かな文化を持つ古城であり、古国であり、古蜀文明の遺跡とされる。同遺跡が初めて発見されたのは1920年代。1986年に見つかった1号祭祀坑と2号祭祀坑からは、黄金の杖や黄金仮面、縦目仮面(たてめかめん)、大立人像、神樹、象牙など貴重な遺物1720点が出土した。中国文明の多様性と革新性、創造性を示す遺物であり、青銅文明史の中で独特の地位を占めている。同遺跡発掘の総責任者を務める四川省文物考古研究院の唐飛(とう・ひ)院長は、新たに見つかった祭祀坑が1号、2号祭祀坑の隣にあり、新旧の祭祀坑で一つの祭祀坑エリアが構成されていると説明。専門家らは、三星堆の祭祀エリアが古蜀王国で天地や祖先を祭り、国の安泰と民の安寧を祈る場所だったとの見方を示している。祭祀坑の平面プランはいずれも長方形だが、大きさは3・5平方メートルから19平方メートルと差異が見られた。同祭祀エリアには他にも重要な祭祀遺構があると考えられている。3~6号祭祀坑は器物層まで発掘されており、7、8号祭祀坑では坑内の盛土の発掘が進んでいる。これまでに黄金仮面の一部や鳥の形をした金の装飾品、銅製頭像、金箔、青銅製の仮面や神樹、象牙彫刻の一部、象牙、玉琮、玉石器など重要な文化財500点余りが出土している。複合領域の調査では象牙の微細彫刻、絹や織物の残留物、炭化したイネや竹、広葉樹の種など各種遺物も見つかった。今回の発掘と保護・研究作業では、科学技術の手段を駆使して、複合領域にまたがる開かれた考古学活動の新モデルを構築した。(記者/楊華、童芳、尹恒)=配信日:2021(令和3)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.94
    2021年03月19日
    「新華社」生まれ変わった「炭鉱の町」黒竜江省鶴岡市

    中国黒竜江省鶴岡市は、かつてはドブの臭いが立ち込め、バラック小屋が雑然と軒を連ね、巨大な鉱坑から風じんが巻き上がる「炭鉱の町」だったが、生態環境の改善で都市は美しい景観を取り戻した。同市は2018年、汚染された水域の水質改善を目的に「2河14溝」浄化プロジェクトを開始した。同時に、水域周辺のバラック地区の自然環境と生活環境の改善を行った。こうした取り組みにより同市は19年、全国「汚染水域改善モデル都市」に決まった。同市はここ数年、採鉱による地盤沈下地区や鉱山の修復に力を入れ、「国家級森林都市」づくりを目指して、庭園・森林広場26カ所、森林エリア22カ所を建設した。現在、同市の森林被覆率は50・61%、市街地の緑被率は41・42%となっている。(記者/謝剣飛、侯鳴) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.35
    2021年03月16日
    「新華社」資源型都市へのモデル転換を目指す「黒鉛の街」黒竜江省

    中国黒竜江省の東南部、ロシアと国境を接する炭鉱の街、鶏西(けいせい)市は近年、資源型都市へのモデル転換のチャンスをつかみ、黒鉛の高度加工を重点的に発展させることを目指している。同市には現在、黒鉛企業が60社、一定規模(年商2千万元、1元=約17円)以上の企業が29社あり、高度加工企業が80%を占める。2020年の黒鉛産業の生産額は32億9千万元に達したという。(記者/謝剣飛、侯鳴) =配信日: 2021(令和3)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:10.20
    2021年03月14日
    「オリコン」 藤田ニコル、プリキュア出演に喜び

    映画『プリキュア』の最新作『映画ヒーリングっど◆プリキュアゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』(◆=ハート20日公開)の完成披露舞台あいさつが14日、都内で行われ、モデルの藤田ニコルが出席した。撮影日時:2021(令和3)年03月14日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:11.19
    2021年03月10日
    「新華社」ミャオ族のろうけつ染めで農村振興を後押し貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県興華スイ族郷にある擺貝村は、伝統的なミャオ族の集落。同村に住むミャオ族のろうけつ染め伝承者、姜老本(きょう・ろうほん)さん(59)は、地元の女性100人余りにろうけつ染めと刺しゅう工芸の手本を示し、同産業による増収をもたらした。姜さんの弟子で「染め娘」の潘老拉(はん・ろうら)さんは、ろうけつ染と刺しゅうで毎年、8万~10万元(1元=約17円)の収入を得られるようになった。今後も美しいろうけつ染めを描き続け、将来は民宿旅館を開業して観光客を迎えたいという。村の生活はますます向上し、居住条件も明らかに改善している。「染め娘」たちは今後もろうけつ染めと刺しゅうの産業を守り、民族の伝統文化を通して農村振興に力を尽くしていく。(記者/陳嫱) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.97
    2021年03月08日
    「新華社」中国水陸両用機AG600、放水消火機能の検証段階に

    中国の国産大型水陸両用機「AG600」の開発が加速している。1号機は陸上、水上、海上飛行の成功に続き、湖北省荊門漳河空港で4日に実施された消火システムに関する初の試験飛行も無事終えた。同機は現在、放水消火機能の全面検証段階に入っており、年内の検証完了を見込む。放水消火機能検証は、消火システムの動作状況と機体の消火活動過程の反応特性を検査するのが目的で、消火システム全体の設計プランの合理性を検証し、今後の消火システムと同機の使用モデル制定の参考とする。パイロットによる実際の放水消火飛行テストを通じて消火飛行プロセスの一次評価も実施し、消火作業プロセスの合理的な制定の拠りどころとする。(記者/胡喆、王斯班) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.03
    2021年03月08日
    「新華社」心温まるボランティア活動浙江省建徳市

    中国浙江省建徳市では5日、58回目の「雷鋒に学ぶ記念日」に合わせ、ボランティアたちが市民のために散髪やマッサージ、家電の修理、証明写真の撮影などを無償で行った。雷鋒(らい・ほう)は、若くして世を去った中国人民解放軍の模範兵士。在りし日に様々な奉仕活動に身を投じていたことから、毎年「雷鋒に学ぶ記念日」の3月5日に全国各地で同氏を偲ぶ記念行事が行われる。(記者/林光耀、鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.13
    2021年03月06日
    「新華社」吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(記者/張建、張楠) =配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.89
    2021年03月04日
    「新華社」氷雪運転体験キャンプ開催、「寒さ」を地域発展の力に黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市にある紅河谷自動車テスト場でこのほど、2021年(第1回)ピックアップトラック氷雪運転制御体験キャンプが開催された。中国各地からトラック愛好家100人余りが一堂に会し、氷と雪の中で車を走らせる体験を満喫した。今回の体験キャンプでは、車の寒冷地テストやパフォーマンスショー、運転制御訓練、氷雪レースなどの一連のプログラムが用意された。同市特有の寒温帯大陸性モンスーン気候と多様な地形、寒く乾燥した冬場の気候により、「寒さ」という資源を生かした自動車テストという、「ホットな」産業が生まれた。中国の自動車寒冷地テスト分野のモデルとして、黒河市は国内の寒冷地テストの80%以上を担っている。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.45
    2021年03月04日
    「新華社」「自宅近くの介護施設」が支える農村高齢者の老後河北省遵化市

    中国河北省遵化市の60歳以上人口は現在、総人口の19・8%を占めており、すでに高齢化社会に入っている。高齢者の実際の生活ニーズに応えるため、同市では政策による支援と指導を強化することで、在宅での介護を基本に、施設での介護をモデルとし、社会のさまざまな層が広く参加する、多元的な高齢者介護の社会的枠組み形成に力を入れている。同時に、健康的な農村建設を積極的に推進し、郷鎮衛生院と高齢者介護施設(養老院)の「両院融合」を実施するとともに、村レベルの高齢者介護サービス施設の建設に尽力。「自宅近くの介護施設」が農村部在住高齢者の幸せな老後を支えられるよう、県、郷、村三つのレベルが連携する高齢者介護サービスネットワークの整備を進めている。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.20
    2021年02月25日
    「新華社」春の菜の花畑に酔う福州市

    中国福建省福州市閩侯県の鴻尾村に広がる菜の花栽培モデル基地では菜の花が満開となり、黄金色に輝く田園風景が観光客を魅了している。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.88
    2021年02月23日
    「新華社」渤海で1億トン級の新たな大型石油・ガス田見つかる

    中国石油大手の中国海洋石油集団は22日、渤海で1億トン級の大型石油・天然ガス田を発見したと明らかにした。中国の海洋石油・天然ガス資源の基盤をより確かなものにし、海洋石油・ガス田の安定生産や増産、国のエネルギー安全保障を確実にする上で重要な意味を持つ。「渤中13-2」と名付けられた同石油・ガス田は、渤海の中部海域に位置する。渤海ではここ数年、大型コンデンセートガス田「渤中19-6」や1億トン級油田「墾利6-1」など一連の重要な石油・天然ガスの発見が相次いでいる。同社の関係責任者によると、「渤中13-2」が発見された主要エリアは太古代の潜丘構造に属するため、探査難度が高いという。同社の探査要員は、太古代の潜丘に良質な石油・ガス貯留層があるかどうか、油層・ガス層を形成できるかどうかという二つの難題をめぐり、これまでの地質学的理解を刷新することで、油層・ガス層形成の新モデルを提示。大型で軽質かつ高品質の油層「渤中13-2」の発見に成功した。(記者/李帥) =配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:56.37
    2021年02月22日
    「オリコン」 前田敦子、止まらぬ子煩悩っぷり

    スニーカーにゆかりの深い人物に贈られる『スニーカーベストドレッサー賞2021』授賞式が22日、オンラインで行われ、「女優部門」を前田敦子、「俳優部門」をTHERAMPAGEfromEXILETRIBEの川村壱馬、「モデル部門」を生見愛瑠、「芸人部門」をチョコレートプラネットの松尾駿が受賞した。撮影日時:2021(令和3)年02月22日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 04:52.02
    2021年02月19日
    「オリコン」 エライザ、トラウデンをイジる

    女優の池田エライザ(24)、水川あさみ(37)、モデルのトラウデン直美(21)が18日、オンラインで行われた資生堂『アネッサ新ミューズ就任発表会』に参加した。撮影日時:2021(令和3)年02月19日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:57.40
    2021年02月13日
    「新華社」モデル顔負けのパンダ、遊びながらポーズもばっちり陝西省

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、ぽかぽかと暖かい日差しの中、パンダの「正仔(ジョンザイ)」が木の上でのんびりと遊びながら、撮影中のモデルのように次々とポーズを決めている。正仔は2019年生まれの雌のパンダ。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年2月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.89
    2021年02月02日
    「新華社」中国一汽の「紅旗」、1月の販売台数3万2500台超

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」の1月の販売台数が3万2500台を超え、前年同期比2・6倍になったと発表した。同ブランドは現在、各種セダンやスポーツタイプ多目的車(SUV)のほか、600万元(1元=約16円)を超えるカスタマイズモデルの紅旗L5、紅旗H9+、紅旗HS7+などを販売しており、ブランド規模は拡大を続けている。統計データによると、同ブランドの2020年度の生産・販売台数はいずれも20万台を超え、前年比2倍となった。販売台数は2018年の3万台超え、2019年の10万台超えに続き、またも歴史的飛躍を遂げた。(記者/張建)=配信日:2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.41
    2021年01月27日
    ひな人形に東京と大阪知事 コロナ終息へ活躍期待

    東京・浅草橋の老舗人形メーカー「久月」は27日、感染者数が多い2都市で対策の指揮を執る小池百合子東京都知事と吉村洋文大阪府知事をモデルにした「今年の期待びな」を発表した。 毎年、活躍が予想される人物の変わりびなを制作。両知事は手にマスクを持ち、「NO! 3密」などと書かれたびょうぶの前に並んだ。久月の担当者は「早く普通の日常に戻れるよう、新型コロナの抑え込みに期待して選んだ」としている。 世界秩序の回復に期待し、今月就任したばかりのジョー・バイデン米大統領とカマラ・ハリス副大統領のペアも披露。29日まで久月本社で公開される。 <映像内容>東京都台東区にある久月本社の外観。小池百合子東京都知事や吉村洋文大阪府知事、ジョー・バイデン米大統領、カマラ・ハリス副大統領をモデルにした変わりびなのブツ撮り。「久月」の横山久俊専務のインタビュー、撮影日:2021(令和3)年1月27日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2021(令和3)年1月27日

  • 01:05.28
    2021年01月26日
    「新華社」世界の食卓に届けられる中国産キャビア浙江省

    量の中国産キャビアが現在、世界各地の食卓に届けられるようになっている。キャビアの生産量で中国最大の企業は浙江省にあり、同省衢州(くしゅう)市と千島湖の2カ所のチョウザメ生産拠点で、キャビアの生産工程を取材した。世界の飲食文化の慣例によると、チョウザメの卵製品だけがキャビアと呼ばれる。キャビアの生産には、水から引き上げたばかりのチョウザメの氷締め、血抜き、開腹、塩漬け、詰め込みなど16の工程が必要で、それらを15分以内で一気に完了させなければならないという。同市農業農村局養殖業管理所の毛沢楷(もう・たくかい)氏によると、同市柯城区にある総面積1200ムー(約80ヘクタール)のチョウザメ産業モデル区には、養殖加工のトップ企業、合作社(協同組合)、養殖農家、卸問屋など合計53社が入居し、優良品種の繁殖能力2千万尾、養殖量5千トン、総合生産額3億元(1元=約16円)を誇るチョウザメ産業チェーンが形成されている。中国産チョウザメは現在、フランス、ドイツ、スイス、ルクセンブルク、スペイン、米国、日本など23カ国に輸出されており、輸出の割合は90%以上に達している。(記者/張旋、王思遠) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.16
    2021年01月26日
    「新華社」「洋上風力発電+海洋牧場」のモデル区を建設広東省

    中国広東省陽江市陽西県の沖合にはこれまでに、風力発電用の風車48基が設置され、うち23基が送電網と接続している。中国長江三峡集団が手掛けるこのプロジェクトは、洋上風力発電と海洋牧場を組み合わせた「国家級海洋牧場モデル区」の建設を目指し、2021年末までに、約170万キロワットの電力生産を見込む。同モデル区には人工魚礁区、風力発電統合区、レジャー漁業パーク2カ所、レジャー漁業基地2カ所を整備する。 =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2021

  • 00:59.30
    2021年01月17日
    「新華社」中国一汽の新型高級セダン「紅旗H9」、韓国ソウルに到着

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、韓国向けに出荷した傘下の自主ブランド「紅旗」の新型高級セダン「H9」2台が同国の首都ソウルに到着したことを明らかにした。「H9」モデルは2020年下半期の発売で、中国での販売価格は30万9800元~53万9800元(1元=約16円)。韓国では自動車型式認証の取得手続き完了後、正式に市場に参入する。紅旗ブランドは1958年の創設で、紅旗セダンが中国国内の重要式典で観閲用の車両として使われるなど、中国独自の高級自動車ブランドの代表格として知られる。国内展開を加速させる一方、海外進出にも力を入れ、中東や欧州、東南アジアなどにも販売網を広げている。2020年、紅旗ブランド全体の年間生産・販売台数はいずれも20万台を超え、前年の2倍に上った。販売台数は18年に3万台、19年には10万台を超えるペースで増えている。(記者/張建) =配信日: 2021(令和3)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.83
    2021年01月08日
    「新華社」世界レジャー大会開幕まで100日に北京市平谷区

    中国北京市平谷区で4月15日から21日までの7日間、「北京・平谷世界レジャー大会」(ワールド・レジャー・コングレス)が開催される。メイン会場1カ所、サブ会場4カ所と複数の関連イベントを組み合わせた形での開催となる。期間中、会議は対面とオンラインを組み合わせて行われ、「レジャーは生活の質を高める」をテーマにしたメインフォーラムと、「レジャー教育とレジャー文化」「レジャースポーツとスポーツイベント」など14のサブフォーラムを並行して進めるほか、関連イベントも開催される。世界レジャー大会のメイン会場となる平谷区金海湖鎮は、地理的条件にとりわけ恵まれており、特色ある「金海湖文旅(文化・観光)小鎮」として京津冀(北京市・天津市・河北省)地域全体にサービスを提供していくという。3地域の観光資源を関連付けることでレジャー・観光の協同発展を促進し、北京市の平谷区、天津市の薊州区、宝坻区、河北省の興隆県、遵化市、三河市などの地区に「京東レジャーツーリズムモデルエリア」を構築。同地区のレジャー・観光のハブ機能を発揮させ、金海湖地区を京津冀地域に影響力を持つレジャー観光地に育てていくという。(記者/張驍、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.97
    2021年01月04日
    「新華社」高級肉牛産業で貧困脱却を後押し黒竜江省竜江県

    中国黒竜江省チチハル市竜江県はここ数年、積極的に外資を誘致し、高級肉牛産業集積地としての発展を推進している。地元企業が2012年にニュージーランドなどから種牛を導入し、品種改良を開始した。貧困世帯が基礎雌牛を購入し、企業から凍結精液の提供を受けて繁殖を行う。政府と大手企業の連携による貧困支援モデルの恩恵を受けた貧困家庭は2千世帯を超える。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年1月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:45.00
    2021年01月01日
    「新華社」「今年あなたが得たものは?」中国在住の日本人監督が再び武漢へ

    中国南京在住の日本人ドキュメンタリー監督、竹内亮さんがこのほど、新型コロナウイルスの流行が落ち着いた湖北省武漢市を再び訪ねた。「今年あなたが得たものと失ったもの」をテーマに市民約50人に街頭インタビューを実施。その模様をまとめた作品「ListentoWuhan(中国語題:聴武漢説)」を公開した。竹内さんは昨年6月にも武漢を訪れ、現地の人々に密着した作品「お久しぶりです、武漢(中国語題:好久不見,武漢)」を撮影。中国の動画サイトでの再生回数は4千万回に達した。昨年末、竹内さんは再び武漢を訪れ、雑誌モデルや元飲食店経営者、警察官、ドキュメンタリーカメラマン、旅行会社の社員、診療所の医師、清掃作業員、教育関係者、不動産業者などに「ぶっつけ本番」でインタビューした。竹内さんは昨年3月にも南京市内各地のウイルスとの闘いの現場を記録した作品を公開している。南京の徹底した感染予防対策を知ってもらうことで、より多くの日本人や世界各国の人々に危機意識を高めてもらいたいとの思いからだった。作品は日本のニュースサイトのトップページや主要テレビ局に取り上げられたほか、中国でも複数のソーシャルメディアや動画サイトに掲載され、1千万回以上再生されている。(記者/何磊静) =配信日: 2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.84
    2020年12月31日
    「新華社」中国最長の鋼構造高架橋持つ、路沢太高架高速道路が開通浙江省

    中国浙江省台州市で28日、中国最長の鋼構造高架橋を持つ路沢太高架高速道路が開通した。同高速道路は全長21キロ、うち17・5キロが高架橋で、高速道路の鋼構造高架橋としては中国最長となる。高架橋全体に用いられた鋼材の量は13万トンに上り、北京市の国家体育場で五輪メインスタジアムとなった「鳥の巣」3個分、フランス・パリのエッフェル塔19個分に相当する。従来の鋼箱桁(はこげた)高架橋に比べ、革新性の高い小スパンの箱桁を採用している。同事業は、国家交通運輸部が第1陣で指定した鋼構造高架橋道路モデルプロジェクトの一つで、総投資額は65億3500万元(1元=約16円)、建設工事に関わった作業員は1万人余り、工期は36カ月に及んだ。高速道路の設計速度は100キロで、全線高架化され、信号機の設置はない。開通後、同市から温嶺市までの所要時間は従来の1時間から15分に短縮される。(記者/王俊禄) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.97
    2020年12月29日
    「新華社」高級車「紅旗」、年間生産・販売台数それぞれ20万台超前年の2倍に

    中国自動車大手の中国第一汽車集団は、傘下の高級車ブランド「紅旗」の今年の生産・販売台数が25日にいずれも20万台を超え、前年同期の2倍になったと発表した。紅旗の販売台数は2018年の3万台超え、2019年の10万台超えに続き、またも歴史的飛躍を遂げた。同社は今月、紅旗ブランドの新エネルギー車(NEV)市場に向けた重要な布石となるハイエンド仕様の大型電気SUV(スポーツタイプ多目的車)「E-HS9」を発売した。各種セダンやSUVのほかにも600万元(1元=約16円)以上するカスタマイズモデルのL5、H9+、HS7+などを販売しており、ブランドの拡大が続いている。紅旗は2021年にレベル4(L4)の自動運転車の量産開始を予定しており、23年に従来型燃料車モデルを電動化し、25年に純電気自動車が販売台数全体に占める割合を25%以上にするとしている。紅旗セダンは1958年のブランド創立以降、中国の重要式典の場で観閲車両として使われるなど、中国国産高級車を代表するブランドの一つとなっている。現在は復興プロセスの加速に向けた市場化改革に着手しており、新たな戦略を発表し、車種の多角化に取り組んでいる。(記者/張建) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.96
    2020年12月29日
    「新華社」ウラド中旗太陽光発電プロジェクトがフル稼働内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド中旗発展改革委員会はこのほど、中国第1陣の太陽光発電モデルプロジェクトの一つ「ウラド中旗10万キロワット・パラボラトラフ型10時間蓄熱太陽光発電プロジェクト」がフル稼働を実現したと明らかにした。国内同緯度地域の太陽光発電プロジェクトとして初めてのフル稼働となる。同委員会の責任者によると、このプロジェクトは中国船舶重工集団(現・中国船舶集団)傘下の新エネルギー企業、中国船舶重工集団新能源が設計・建設・調整・保守業務を担当し、2018年6月に着工、20年に1月8日にグリッド接続発電を開始した。全面稼働後の年間発電量は約3億9200万キロワット時に上り、年間で石炭消費(標準炭換算)を12万トン、二酸化炭素排出量を30万トン、硫黄酸化物排出量を9千トン、窒素酸化物排出量を4500トンそれぞれ削減できる。同プロジェクトの生産額は年間4億元(1元=約16円)に上る見込みで、地元に百人以上の雇用を創出、経済的・社会的利益をもたらすと期待される。(記者/李雲平) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.40
    2020年12月25日
    「新華社」資源枯渇型都市から環境配慮型都市へモデルチェンジ貴州省銅仁市

    中国貴州省銅仁市万山区は「中国の水銀の都」「朱砂(しゅしゃ)王国」と称えられ、長年にわたり生産された朱砂と水銀は全国総生産量の70%以上を占めている。同区はかつて工業の重要町として大きく栄えたが、過度の採掘によりついに資源が尽き、2009年3月に「資源枯渇型都市」に登録された。同区はその後、ノスタルジック観光や環境保全型農業(エコ農業)などの産業を発展させることで、環境配慮型都市へのモデルチェンジの道を切り開いた。万山区19年の観光総合収入は前年同期比38・1%増の17億4千万元(1元=約16円)、エコ農業の生産額は8・5%増の18億5千万元に達した。(記者/汪軍) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.19
    2020年12月25日
    時短と外出自粛、延長決定 大阪府、要請1月11日まで

    大阪府は25日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、大阪市の一部飲食店に29日まで出している午後9時までの時短営業や休業の要請を来年1月11日まで延長することを決めた。府民に対する不要不急の外出自粛要請も同日まで延長する。 大阪市内の時短要請は、酒類提供や接待を伴う飲食店を対象に、11月27日に北区と中央区でスタート。府の独自基準「大阪モデル」で非常事態を示す「赤信号」を12月3日に点灯させたが、その後も感染拡大が止まらず、16日から要請対象を大阪市全域に広げ、29日まで延長していた。<映像内容>大阪府庁の外観、大阪府新型コロナウイルス対策本部会議冒頭での吉村洋文(よしむら・ひろふみ)知事のあいさつ、会議の雑観、会議終了後の吉村知事の囲みなど、撮影日:2020(令和2)年12月25日、撮影場所:大阪市中央区

    撮影: 2020(令和2)年12月25日

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    00:58.02
    2020年12月22日
    「新華社」新疆コルガス口岸1~11月鉄鉱石輸入量、過去3年間の総量の11倍に

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、今年1~11月に同税関が監督管理した輸入鉄鉱石は計113万3千トンと、過去3年間の総輸入量の11倍になった。特に今年6月1日以降、輸入鉄鉱石製品の検査・監督・管理モデルを最適化し、これまでのロットごとの品質検査から、企業の申請に応じた検査へと調整したことで、鉄鉱石の輸入量がさらに引き上げられた。コルガス口岸(通関地)の通関円滑化レベルがより向上するにつれて、ますます多くの企業が同口岸を鉄鉱石製品の輸入ルートとして選択するようになった。同口岸から輸入される鉄鉱石製品は、主に鉄鉱石と粉状精鉱、ペレットで、いずれもカザフスタン産となっている。(記者/周生斌) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.32
    2020年12月18日
    「新華社」天津港、スマート技術で効率向上ロボットによる自動化も実現

    中国北部地域の重要なハブ港湾の役割を担う天津港は今年、さまざまな技術革新を実現して稼働率を向上させ、内需拡大を柱としながら外需も取り込む中国の新たな経済成長モデル「双循環(二つの循環)」を支えてきた。港の北部エリアでは、コンテナターミナルで行われてきた作業の無人自動化に成功。3D(3次元)視覚認識技術と位置決め装置を採用したことで、コンテナのロック作業はロボットが自動で行うようになった。認識速度は6秒から3秒に短縮され、認識率は95%を超えている。 =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:29.04
    2020年12月03日
    大阪で「赤信号」初点灯へ 感染が拡大、病床逼迫

    大阪府が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3日にも独自基準「大阪モデル」で非常事態を示す「赤信号」を初めて点灯させる方向で検討していることが分かった。同日午後、対策本部会議を開いて決める。府内では10月中旬ごろから感染者が増加傾向に転じ、重症者向けの病床使用率は今月2日時点で63・6%と逼迫(ひっぱく)している。吉村洋文知事は70%に達した場合は赤信号とする考えを示していた。<映像内容>独自基準「大阪モデル」で非常事態を示す「赤信号」の初点灯を検討していることを報道陣に対して明らかにした大阪府の吉村洋文知事、大阪府庁の外観、撮影日:2020(令和2)年12月3日、撮影場所:大阪市中央区

    撮影: 2020(令和2)年12月3日

  • 00:58.00
    2020年12月02日
    「新華社」科学技術を使った循環農業が新たな原動力に山西省晋中市

    中国山西省晋中市楡次区の「農業創客(メイカー、起業家)」周磊(しゅう・らい)さん(33)が手掛ける「アクアポニックス」循環農業プロジェクトが、多くの人の注目を集めている。「アクアポニックス」は水産養殖と水耕栽培を組み合わせた次世代型農業モデルで、同プロジェクトでは養魚池の水をろ過して「栄養液」として野菜に送り、野菜に吸収された後の水を再び養魚池へ戻して魚の成長に利用する。周さんは2009年に西安科技大学を卒業した後、故郷の楡次区に戻った。さまざまな研究の末、16年には大学で学んだ化学を生かし、同プロジェクトを整備することを決意。19年にプロジェクトは暫定的な成功を収めた。プロジェクトの現場を見ると、温室内には高密度の養殖池があり、池のそばではレタスやセロリ、トマトなどの野菜が無土壌栽培され、栄養分が養魚池の水から供給されている。中国北部の内陸地域では珍しい種類の魚が養殖されており、昨年、1回の養殖サイクルで、養殖池1面当たりの売上高が約70万元(1元=約16円)に達した。周さんは次のステップとして、新たな魚の品種を増やし、自身の農業ブランドを作るとともに、コスト削減にも努め、新しい農業プロジェクトをさらに拡大させたいと考えている。(記者/徐偉)<映像内容>「アクアポニックス」循環農業プロジェクトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.34
    2020年11月27日
    「新華社」小型無人機で農薬散布、農民の負担を軽減広東省江門市

    中国広東省江門市では、専門の技術を身に付け自ら農業を選択した「新型職業農民」が旗振り役となって、新しい農業技術やモデルを積極的に導入している。同市新会区水潤果蔗専業合作社(協同組合)は、約3千ムー(200ヘクタール)の農地でサトウキビを栽培している。責任者の黎錫強(れい・しゃくきょう)さんは同市の人民代表大会の代表で、「新型職業農民」でもある。黎さんの指導の下、合作社の農民4人が小型無人機の操縦ライセンスを取得した。「パイロット」となった彼らは農業用小型無人機でサトウキビ畑に農薬を散布し、農薬が散布者の人体に与える影響や農民の労働負荷を軽減させ、作業効率の向上につなげている。(記者/周穎)<映像内容>ドローンでサトウキビ畑に農薬を散布する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズの小さい動画です。

  • 01:13.02
    2020年11月27日
    「新華社」中国の第3世代原子炉「華竜1号」、グリッド接続発電に成功

    中国福建省にある中国核工業集団の福清原子力発電所によると、27日午前0時41分(日本時間同1時41分)、中国が独自開発した第3世代原子炉「華竜1号」を初めて採用した同原発5号機が、グリッド接続発電に成功した。同発電所の趙皓(ちょう・こう)総経理は、現場で確認した結果、5号機の各技術指標は全て設計要求を満たしており、状態は良好で、後続の原子炉の商業運転開始に向けて確かな基礎を築いたと説明した。「華竜1号」は、中国が完全に独自の知的財産権を保有する第3世代原子炉技術で、設計寿命は60年。世界に進出する中国製原発の「国家の名刺」役を担う「華竜1号」は、現在の原子力発電市場で最も受け入れられている第3世代原子炉モデルの一つで、中国製原発のイノベーションと発展を示す重要な画期的成果といえる。現在、同集団は国内外で合計6基の「華竜1号」原子炉を建設中で、建設プロジェクトの安全性と品質はしっかりと確保されている。<映像内容>中国が独自開発した第3世代原子炉「華竜1号」、グリッド接続発電に成功、撮影日:2020(令和2)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.37
    2020年11月24日
    「新華社」キク栽培で農家の増収を後押し河北省行唐県

    中国河北省石家荘市行唐県南橋鎮では、500ムー(約33ヘクタール)余りのキク畑が豊作となり、農家の人々は摘み取りや乾燥、加工の作業に追われている。同県はここ数年、企業と合作社(協同組合)と農家を組み合わせたモデルでキク栽培産業の発展に力を入れ、農家3千人以上の大幅な増収を後押ししている。(記者/閆起磊)<映像内容>キクの収穫、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年11月22日
    「新華社」中国最大の華北ヒョウ個体群発見陝西省子午嶺林区

    中国陝西省延安市の子午嶺林区が希少動物の華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)の重要な生息地となっており、生息数は国内最多、分布密度も最も高いことが分かった。同省林業局がこのほど、北京師範大学トラ・ヒョウ研究チームの長年にわたる追跡と分析の結果として明らかにした。捕獲した動物に標識をつけて放し、再捕獲した際に標識のある個体の比率から全体の数を推定する「ベイズ空間明示型標識再捕獲モデル」によると、2016年の同林区における華北ヒョウの個体数は88匹、分布密度は100平方キロメートル当たり2匹だった。赤外線カメラによる長期追跡とデータ分析から、個体数は増加傾向にあり、既に100匹を超えていることは確実とみられている。(記者/梁愛平)<映像内容>野生の華北ヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:51.06
    2020年11月22日
    「新華社」ウインタースポーツを楽しむ旅の新モデル黒竜江省北安市

    中国黒竜江省北安市はここ数年、恵まれた地理的・気候的条件を生かし、雪や氷のイベントを積極的に開催するとともに、ウインタースポーツ人材の発掘に力を入れ、関連施設の建設にも投資してきた。2020中ロ国際アイスホッケー友好試合の会場となった市内のアイスホッケー場では、フィギュアスケートやショートトラックスピードスケート、カーリングなどの練習や試合も行うことができる。同市は旅行者がウインタースポーツを楽しめるようにすることで、スポーツ事業と旅行業の発展を目指している。(記者/孫暁宇)<映像内容>アイスホッケーなどウインタースポーツをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:10.53
    2020年11月21日
    コロナに負けず阿波おどり 徳島、対策検証イベント

    今年の阿波おどりが新型コロナウイルスで戦後初めて中止になったことを受け、徳島市などでつくる実行委員会は21日、来夏開催に向けコロナ対策を検証するイベント「阿波おどりネクストモデル」を同市で実施した。踊り手の一般参加はなく、地元の有名連(有力な踊り手グループ)に限定し、観客数も制限した。市中心部の藍場浜公園で16連の約180人が、腰を低く落とし力強く跳躍する男踊りと、浴衣姿の女性が両手を高く上げ華麗に舞う女踊りを披露。踊り手はマスクなどで口を覆って約2メートルの距離を保ち、向かい合わないようにした。「ヤットサー」の掛け声は控えた。鳴り物の音が響く中、観客は手拍子をしたり、写真を撮ったりしていた。<映像内容>徳島市内で行われたイベント「阿波おどりネクストモデル」の様子、撮影日:2020(令和2)年11月21日、撮影場所:徳島県徳島市

    撮影: 2020(令和2)年11月21日

  • 02:21.17
    2020年11月20日
    大阪の警戒レベル引き上げ 高リスク者に外出自粛要請

    大阪府は21日、新型コロナウイルスの感染急拡大を受けて対策本部会議を開き、独自基準「大阪モデル」の警戒水準を現在の「黄信号第1段階」から「第2段階」に引き上げた。高齢者ら重症化リスクが高い人には不要不急の外出を控えるよう要請、飲み会や宴会は4人以下、2時間以内とするよう呼び掛ける。期間は21日から12月5日まで。府のまとめでは、10月10日以降の重症者の約8割を60代以上が占めている。外出自粛要請の対象は高齢者や基礎疾患のある人とした。吉村洋文(よしむら・ひろふみ)知事は「重症者用ベッドが逼迫(ひっぱく)する中、高齢者らリスクの高い方には外出を控えていただくのが重要だ」と理解を求めた。<映像内容>大阪府新型コロナウイルス対策本部会議での吉村知事の冒頭発言、会議の雑観、会議後の吉村知事の囲み取材、撮影日:2020(令和2)年11月20日、撮影場所:大阪市中央区

    撮影: 2020(令和2)年11月20日

  • 00:49.83
    2020年11月18日
    「新華社」舞踊「醴泉墨韻」、欧陽詢の書の神髄を表現陝西省麟遊県

    中国陝西省宝鶏市麟遊(りんゆう)県が創作に携わった舞踊「醴泉墨韻」の撮影がこのほど、唐九成宮遺跡風景区で行われた。「醴泉墨韻」は、唐代を代表する書家、欧陽詢(おうよう・じゅん)が「九成宮醴泉銘」の碑文を書く場面を、優美な舞踊で表現している。同県に遺跡が残る九成宮は、隋の開皇13(593)年に建てられ、隋~唐代にかけて、何代にもわたり皇帝に避暑用の離宮として使われていた。遺跡内に今も残る唐代の名臣、魏徴(ぎ・ちょう)が撰文し、欧陽詢が書した国宝級の貴重な文化財「九成宮醴泉銘」碑は、楷書の手本とされている。(記者/都紅剛)<映像内容>舞踊「醴泉墨韻」の撮影の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.88
    2020年11月14日
    「新華社」2020フィジーファッションウイーク開幕

    フィジーの首都スバで14日、2020フィジーファッションウイークのイベントの一つ「未来世代ショー(THENEXTGENERRATIONSHOW)」が開幕された。フィジーのデザイナーたちは、一般的な布地だけでなく再生材料も利用し新しいデザインを生み出した。情熱的で奔放な熱帯を思わせる暖色と、青い空と海を表現した寒色を織り交ぜたファッションに身を包んだモデルたちは、来場者から大きな拍手で迎えられた。2020フィジーファッションウイークはもともと5月に予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で11月に延期された。(記者/張永興)<映像内容>2020フィジーファッションウイークの様子、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年11月13日
    「新華社」VW中国法人、新型EV「ID・4」のモーターを発表

    独フォルクスワーゲン(VW)傘下の変速機メーカー、大衆汽車自動変速器(天津)は13日、VWの中国法人、大衆汽車集団(中国)が電気自動車(EV)向けプラットフォーム「MEB」で開発された新型の電動小型SUV(スポーツ用多目的車)「ID・4」に搭載するモーター製品「APP310」を発表した。APP310の生産開始に伴い、大衆汽車の天津自動変速機工場では、節目となる500万台目の製品がラインオフした。大衆汽車自動変速器(天津)は2014年以降、大衆汽車集団(中国)の国産モデル数百万台にVWが独自開発したDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)「DSG(ダイレクト・シフト・ギアボックス)」を供給しており、VWグループの部品の現地生産化を進める上で重要な基盤を築いてきた。2019年には、EV用高品質モーター「APP290」とハイブリッド車用デュアルクラッチ・トランスミッション「DQ400e」の二つの新エネルギー車(NEV)部品の生産を開始し、EV向けコアコンポーネントでも現地生産化の道を開いた。同社は2012年の工場設立以降、DCTとNEV製品7種類の量産を実施。従業員は現在、4600人を超える。(記者/李帥、郝傑)<映像内容>大衆汽車集団が「ID・4」に搭載するモーター製品を発表、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.55
    2020年11月11日
    「新華社」収穫期を迎えたナツメ畑新疆ウイグル自治区ホータン地区

    中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠南端に位置する和田(ホータン)地区では11月に入り、面積89万ムー(約5万9300ヘクタール)の畑に植えられたナツメが収穫期を迎えている。同地区は日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きく、年間を通して降水量が少ないことから、有数のナツメ産地となっている。同地区ではここ数年、ナツメを主とした特色ある果樹農業の発展を農村の産業構造調整における最重要事項とし、企業と合作社(協同組合)と農家を組み合わせた生産・販売モデルを確立して、地元の農牧民の近場での就業や貧困脱却と増収を後押ししている。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>ナツメの収穫の様子、選別の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.39
    2020年11月06日
    「新華社」砂漠のデジタル産業パーク新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠南端に位置するホータン地区チラ県は今年以降、大手企業を誘致しデジタル電子産業モデル区を建設している。モデル区の整備はホータン地区とチラ県、同地域でペアリング支援を行う天津市の新疆事業部門が共同で進めている。産業計画に重点を置き、自治区南部で最大規模のデジタル電子産業モデル区を目指す。これまでにスマート製造産業パークやデジタル教育セキュリティー産業パークなど七つの産業パークが基本的に形成されており、投資が確定したデジタル電子企業は13社ある。電子部品組立企業4社は既に操業を始めている。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>新疆ウイグル自治区のデジタル産業パークの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.96
    2020年11月04日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~10月の販売台数15万台を突破

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、高級車ブランド「紅旗」の1~10月の累計販売台数が前年同期比約2倍の15万3千台を超えたと発表した。自動車市場全体が低迷する中、好調を維持した。10月単月では前年同月比93%増の2万3千台だった。紅旗ブランドは複数のセダンやスポーツ用多目的車(SUV)モデルのほか、600万元(1元=約16円)超のカスタマイズモデル「L5」を展開するなど、ラインアップを拡大している。今後5年間で四大シリーズ、21モデルをそろえる計画。20年の生産・販売目標は前年実績の2倍となる20万台に設定しており、25年には60万台、30年には80~100万台に増やす方針も示している。(記者/張建)<映像内容>中国第一汽車の「紅旗」、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.35
    2020年11月03日
    「新華社」「スマート牧場」が新疆の乳業の高品質な発展を後押し

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈の北麓に位置するフトビ牛繁殖牧場は1955年に設立され、数十年をかけて、繁殖、飼育、加工を一体化した総合農牧企業へと成長してきた。現在、現代化高生産乳牛モデル牧場10カ所を有し、牛乳の年間生産量は8万トン余り、自治区内最大の牛乳生産拠点となっている。同牧場はここ数年、「スマート牧場」の建設と高度化を加速させ、世界最先端のコンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機、全自動清掃設備を相次ぎ導入。同時に乳牛飼育デジタル管理システムによるリアルタイムモニタリングを採用し、西北地域最大の現代化高生産乳牛モデル牧場を建設、同自治区の伝統的な乳業に高品質な発展をもたらしている。<映像内容>スマート牧場の様子、コンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.72
    2020年10月27日
    「新華社」長江デルタ科学技術成果オークション開催

    中国長江デルタ地域3省1市(江蘇省、浙江省、安徽省、上海市)の農業科学院と浙江省嘉興市嘉善県人民政府が共催する「長江デルタ農業科学技術成果オークション」が27日午後、同県の農地にある施設で開催された。農業科学技術の成果16項目が、開始価格1270万元(1元=約16円)からオークションにかけられ、総取引額は1918万元に上った。上海市、江蘇省、浙江省、安徽省の企業32社がオークションに参加した。16項目のうち6種類の米の品種が品種権の譲渡に成功、長江デルタでの新しい米の品種モデル普及と産業化のために強固な基礎を築いた。3省1市の農業科学院は2019年以来、協力して長江デルタに農業技術の専門の市場を創設し、農業科学技術の成果の市場取引を促進しているという。これまでに、48項目の取引が成立し、総取引額は4781万元に上っている。(記者/許舜達、宋立峰)<映像内容>長江デルタ農業科学技術成果オークションの様子、撮影日:2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.69
    2020年10月27日
    「新華社」アブラツバキ産業が農民の富裕化を後押し湖南省永州市

    中国湖南省永州市冷水灘(れいすいたん)区ではこのほど、22万ムー(約1万4600ヘクタール)の畑に植えられたアブラツバキが収穫期に入った。村民はアブラツバキの実の収穫に追われながらも、豊作の喜びを感じている。同区はここ数年、グリーン(環境配慮型)産業に取り組み、アブラツバキ産業を区内の林業の主力産業として力を入れてきた。アブラツバキの加工をいっそう発展させ、産業チェーンを拡大し、「企業+合作社(協同組合)+農家」のモデルを採用してきた。また、アブラツバキ産業と的確な貧困扶助を融合して、伝統的なアブラツバキ産業の品質向上と収益拡大を進め、農民を貧困脱却と富裕化へ導いている。(記者/程済安)<映像内容>アブラツバキの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.44
    2020年10月26日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出年内輸出額4億5千万ドル超へ

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは26日、中国で生産したモデル3を27日に初めて欧州向けに輸出すると発表した。最初の7千台は11月末欧州に到着する予定で、同社は上海市臨港産業区にギガファクトリーを建設後、2年足らずで欧州輸出を実現した。海上輸送された車は、11月末にベルギーのゼーブルージュ港に到着した後、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国に運ばれる。上海市の陳寅(ちん・いん)常務副市長は、「テスラ上海ギガファクトリー中国製完成車欧州向け輸出式典」で、上海ギガファクトリーの週間生産能力は3500台から4千台で推移しており、9月末までに累計で8万5千台以上が生産され、工業生産額は216億元(1元=約16円)を超えると述べた。同社が年内に輸出する完成車や電池などは4億5千万ドル(1ドル=約105円)に達する見通し。テスラ大中華圏(グレーターチャイナ)の朱暁彤(しゅ・ぎょうとう)総裁によると、同社は今後、中国での生産と販売、アフターサービス、インフラ整備をより一層進めていくという。(記者/周蕊、丁汀、狄春)<映像内容>中国製テスラが欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.04
    2020年10月22日
    「新華社」中国楊陵農業ハイテク成果博覧会が開幕陝西省咸陽市

    中国陝西省咸陽(かんよう)市楊陵(ようりょう)区で22日午前、第27回中国楊陵農業ハイテク成果博覧会(CAF)が開幕した。今年は初の試みとして、会場とオンラインで同時開催された。5日間の会期中、国の食糧安全の確保や農業科学技術イノベーションのモデル・普及などについて多数のフォーラムを開催する。これまでに26回開催され、累計1万を超える国内外の農業関連企業・団体が出展、3千万人余りのバイヤーや見学者が参加し、展示品目は17万余り、取引総額は1兆元(1元=約16円)を超えている。(記者/孫正好)<映像内容>第27回中国楊陵農業ハイテク成果博覧会(CAF)の様子、撮影日:2020(令和2)年10月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.10
    2020年10月21日
    「新華社」青蒿栽培で貧困脱却湖南省永州市

    中国湖南省永州市冷水灘(れいすいたん)区で栽培されている青蒿(セイコウ)が今年、豊作となった。同区黄陽司鎮水口橋村では現在、青蒿の買い付けシーズン真っただ中で、加工業者が手配した車両が直接農家を訪れ買い付けを行っている。バイヤーらは検収に合格した青蒿の重さを計り車に積み込むと、農家と現金取引を行った。同区ではここ数年、「企業+合作社(協同組合)+基地+農家」のモデルを採用し、青蒿の栽培を地元の基幹産業として育成することを目指している。同区の青蒿栽培は政府の支援を受けながら産業として発展し、すでに国内主要産地の一つとなっている。地元の貧困世帯3千世帯余りが青蒿栽培により貧困から脱却し富を得ている。(記者/程済安)<映像内容>青蒿栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.08
    2020年10月19日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラは19日、中国で生産した「モデル3」を欧州向けに初輸出することを明らかにした。今回の輸出先にはドイツやフランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国が含まれており、中国製モデル3の品質が欧州市場で認められたことを意味する。(記者/丁汀)<映像内容>テスラが中国で生産した「モデル3」を欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.04
    2020年10月16日
    「新華社」中国の「海水稲」、収穫量の測定結果は良好

    中国山東省の青島海水稲研究発展センターは、世界食料デーに当たる16日、同省青島市、濰坊(いほう)市および浙江省温州市で、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の収穫量の測定を行った。測定結果は1ムー(約667平方メートル)当たり320キロから739キロまでさまざまだった。これにより作付面積10万ムー(約67平方キロ)に上る「海水稲」の収穫量の測定が完了、結果は良好だった。専門家チームが3カ所でそれぞれ行った測定結果によると、青島基地の耐塩アルカリ水稲yc-2003号の1ムー当たりの収穫量は542・5キロ、スーパー交雑水稲品種「超優千号」は739・7キロ、濰坊基地のyc-2003号は625・3キロ、温州瑞安基地のyc-2002号は320・78キロだった。濰坊モデル基地を運営する山東浜袁農業科技の田国慶(でん・こくけい)総経理によると、千ムーの試験栽培を行った昨年は、1ムー当たりの収穫量が536キロだった。今年は作付面積を5万ムー(約33平方キロ)に増やした上で単位面積当たりの収穫量も増加したと述べ、「来年は海水稲の作付面積を10万ムーに増やす予定だ」と紹介した。青島海水稲研究発展センターは今年、全国の海水稲モデル作付面積を従来の2万ムー(約13平方キロ)から10万ムーまで拡大した。9月下旬以降、新疆、青海、内モンゴル、寧夏、山東、黒竜江、浙江など各省・自治区の合計10万ムーで、順次収穫量を測定した。その結果、新疆ウイグル自治区カシュガル地区、寧夏回族自治区石嘴山(せきしざん)市、黒竜江省鉄力市、山東省東営市、濰坊市、青島市などで、単位面積当たりの収穫量が500キロを超えた。(記者/郭緒雷)<映像内容>海水稲の収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.96
    2020年10月13日
    「新華社」洛陽市で千年にわたる服飾の変遷たどるファッションショー

    中国河南省洛陽市にある洛陽博物館でこのほど、千年以上にわたる服飾の変遷をたどるファッションショーが開催され、多くの市民の注目を集めた。隋代の青釉(せいゆう)女性俑、唐代の「彩絵単刀髷女性俑(さいえたんとうまげじょせいよう)」から北魏の泥塑(でいそ)頭像まで、同館が収蔵する文化財から「復元」した衣装を身にまとったモデルたちが、ランウェイを歩いた。今回のショーで披露されたのは、戦国時代から宋代までの古代の衣装計25点(セット)。復元チームは、出土した大量の衣装や装身具の実物を参考に、壁画、彫塑、書画などの美術工芸品や文献資料を照らし合わせ、さまざまな時代の衣装の柄や髪型を忠実に「復元」した。また、草木染め、錦織り、刺しゅうなどの伝統工芸品を用いることで、千年ほど前に伊洛河(同市を流れる川)のほとりで栄えた文化の輝かしい繁栄を表現した。(記者/楊琳)<映像内容>千年以上にわたる服飾の変遷をたどるファッションショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.22
    2020年10月11日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~9月の販売台数13万台超

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」の今年1~9月の累計販売台数が前年同期比2倍強(104%増)となり、13万台を超えたと発表した。9月単月では前年同月比86%増の2万1500台強。自動車市場が低迷する中、好調を維持した。紅旗は8月、新型高級セダン「H9」を市場に投入。国内外の高級車市場で戦える有力商品がまた一つ増えた。現在はセダンとスポーツタイプ多目的車(SUV)で複数車種を展開するほか、価格が600万元(1元=約16円)を超える高級カスタムモデル「L5」を世界の市場で販売しており、ラインアップの強化を図っている。同社は今後5年間で、紅旗のラインアップを4シリーズ21車種に拡大する。2019年の販売台数が10万台を超えたことを受け、20年の販売目標を20万台に設定。25年に60万台、30年に80万~100万台達成を目指す。<映像内容>中国第一汽車の「紅旗」、工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.20
    2020年10月10日
    「新華社」浙江省初の東南アジア向け鉄道物流ルート、義烏-ハノイ線が開通

    中国浙江省の義烏(ぎう)西駅で10日午前、輸出貨物70TEU(20フィートコンテナ換算)を積んだ中国と欧州・アジア諸国を結ぶ国際定期貨物列車「中欧・中亜班列」が出発し、ベトナムの首都ハノイに向かった。同省と東南アジアを鉄道で結ぶ国際物流ルートの開通は初めて。義烏発着の中欧・中亜班列は13路線目となる。同列車は、長江デルタ地域(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)で製造した電子製品部品やカラー鋼板、プラスチック製品などを運ぶ。広西チワン族自治区の憑祥(ひょうしょう)市から出国し、ハノイのイエンベン駅に向かう。総延長は2168キロ。同路線は今後、貨物需要が一定規模となり、運行モデルが確立するのを待って週1便の定期運行へ移行する。義烏を発着する中欧・中亜班列の今年の運行本数は9日時点で662本。輸送量は5万4710TEUと前年同期の約2・4倍となっている。(記者/林光耀)<映像内容>発車する中欧・中亜班列の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.64
    2020年10月08日
    「新華社」手織りの布製品と体験型観光で貧困脱却を後押し貴州榕江県

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州榕江県栽麻鎮にあるトン族の集落「豊登(とう)トン寨」は国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中、伝統的なトン族の生活を肌で感じようと訪れた観光客でにぎわっている。集落は現在、電子商取引(EC)のモデル村になっている。地元の若い女性、楊成蘭(よう・せいらん)さんは村の出身者として初めて大学に進学したが、都市での仕事を辞めて故郷に戻り起業した。トン族の土布(手織り布)製品を日本やオーストラリアなどの国へ販売し、村の人々の貧困脱却と増収をけん引している。今年は新型コロナウイルスの影響を受け、海外からの受注が多数キャンセルになったが、国内市場は有望で、ますます多くの観光客が体験型消費を求めて訪れている。また、多くの村人が民族伝統手工芸の継承に積極的に参加するようになっている。(記者/陳嬙、周宣妮)<映像内容>トン族の土布製品など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.50
    2020年10月04日
    「新華社」山奥に暮らす少数民族「土瑶」伝統産業で豊かさ目指す

    中国の少数民族、ヤオ族の支族に当たる「土瑶(トゥーヤオ)」は、広西チワン族自治区賀州市にある六つの村と24の山間集落にのみ分布する。大桂山脈の山中での生活により、彼らは独特の民族文化を育んできた。土瑶が栽培する茶は「火塘養生茶」と呼ばれ、茶葉を一定時間いぶした後にひっくり返す。代々受け継がれてきた製法だという。また、山中で豊富に取れる孟宗竹(もうそうちく)が竹籠の材料となることから、竹籠編みは土瑶女性の伝統手工芸となっている。竹籠と茶葉は土瑶の重要な産業として人々の暮らしを支えている。今では舗装道路が村落に通じ、彼らの独特な民族文化も多くの人に知られるようになった。企業と農家が協力する発展モデルにより、茶葉や竹編み製品の販路も広がり、土瑶の人々が明るい未来を切り開く大切な「鍵」となっている。(記者/呉思思、麦凌寒)<映像内容>少数民族「土瑶」の生活、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.76
    2020年10月04日
    「新華社」Uターン若者夫婦、サツマイモ栽培で村民の増収後押し湖南省

    中国湖南省永州市東安県水嶺郷の梘田(けんでん)村は、辺地の山間部にある。同村では2015年、故郷に戻り起業した若い夫婦、陳傑(ちん・けつ)さんと唐雲雲(とう・うんうん)さんがサツマイモの新種を導入し、試験栽培に成功した。陳さん夫婦は今年、地元の貧困世帯56戸と提携した。小売りと電子商取引(EC)を並行させる販売モデルを採用し、農家に最低買い取り額を保証。一括加工を行うことで、貧困世帯の増収と貧困脱却を支援している。(記者/程済安、陳思汗)<映像内容>サツマイモの栽培、加工の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.96
    2020年10月04日
    「新華社」点滴かんがいの水田、収穫量が1ムー当たり710キロに新疆

    中国新疆生産建設兵団第8師団は4日、フィルムによる点滴かんがい法を用いた水稲試験田の予測収穫量を発表した。専門家チームメンバーの測定によると、水稲試験田1ムー(約667平方メートル)当たりの平均収穫量は710キロとなった。今回測定を実施した水田は、新疆ウイグル自治区石河子市の現代農業モデル区にあり、土壌塩分濃度3・2%、土壌水素イオン指数(pH)8・7、測定生産面積は140ムー(約9・3ヘクタール)となっている。同自治区の企業、新疆天業集団節水灌漑は4月下旬、現代農業モデル区の塩類アルカリ土壌で、アルカリ性土壌に強いイネの品種を選び、フィルムを使った点滴かんがい技術と総合的な病虫害対策措置を講じた水稲栽培を試験的に実施。その結果、現在では1ムー当たり2047・5元(1元=約16円)の収益を生んだ。この栽培技術は高い節水効果があり、大規模栽培に適している。(記者/高晗)<映像内容>点滴かんがいの水田、収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年10月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.14
    2020年10月03日
    「新華社」農家に富もたらすセンジュギク、収穫期に新疆莎車県

    秋を迎えた中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区のヤルカンド(莎車)県で、センジュギクが収穫期を迎えた。農家は摘み取ったセンジュギクを企業の買い付け所に運び、1ムー(約667平方メートル)当たり平均2千元(1元=約16円)の収入を得る。同県は新疆ウイグル自治区に残された10の貧困県の一つながら、ここ数年は農業の構造改革を積極的に推進。バイオテクノロジー企業を誘致し「政府支援、企業投資、農家参加」型発展モデルでセンジュギクの栽培を促進、農家を収入増の道へ導いてきた。今年はセンジュギクの栽培面積が13万ムーに達し、周辺地域に大規模な雇用を創出したことで、2万3千の貧困世帯を含む計6万8千世帯が恩恵を受けている。センジュギク栽培は今や、地元の重要な貧困支援産業となっている。(記者/高晗)<映像内容>収穫したセンジュギクを集める様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.68
    2020年10月01日
    「新華社」農村の高齢者、介護施設で幸せな祝日を過ごす河北省平郷県

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県の高齢者介護施設では、10月1日の国慶節と中秋節に際し、餃子パーティや親睦会など各種イベントを行い、ボランティアが高齢者と一緒に祝日を過ごしている。同県はここ数年、「近所に集約、近隣で互助、集団で介護」というモデルに従い、農村の空き家を改造して318カ所の介護施設を相次いで設立してきた。農村の一人暮らしの高齢者や「留守老人」(子や孫が都市部へ出稼ぎに行き、一人または夫婦のみで生活する高齢者)はこれらの施設で暮らし、娯楽や余暇を楽しみながら、幸せな晩年を過ごすことができる。(記者/鞏志宏)<映像内容>国慶節と中秋節に高齢者介護施設でイベントを行う様子、撮影日:2020(令和2)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:07.40
    2020年09月27日
    「新華社」貧困脱却の歩みを描く大型ミュージカル初演湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市で9月27日夜、大型叙事詩ミュージカル「大地頌歌」が初演を迎えた。作品は政府が「精確な貧困脱却」を初めて提唱した村、同省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州花垣県の十八洞村をモデルに制作された。村幹部の指導によるキウイフルーツ産業の発展や、出稼ぎ中の親と離れて暮らす貧困世帯の「留守児童」の就学支援、移転による貧困世帯の生活環境改善施策などのストーリーを通して、貧困脱却の難関攻略の歩みを描き出している。(記者/丁春雨、程済安)<映像内容>ミュージカル「大地頌歌」の初演の様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月23日
    「新華社」中国が初めて独自開発した深水油田群が稼働

    中国海洋石油集団(CNOOC)はこのほど、中国が初めて独自開発した深水油田群「流花16-2油田群」が完成、稼働したと明らかにした。同油田群のピーク時における年間生産量は350万トンで、自家用車400万台以上の年間ガソリン消費量を満たすことができる。CNOOC関係者によると、同油田群は南中国海の深水海域にあり、同集団が多くのプロジェクト案を研究、検証し、深水海域での油井掘削や水中スマート油井の完成、深水海域の流動についての安全保障など、難題を次々と解決した上で、石油ガス田水中生産システム開発モデルの総合設計と設置工事を初めて独自に行った。同油田群の水中生産システムは、クリスマス・ツリーと呼ばれる安全装置や海底ケーブル、アンビリカルケーブル、遠隔操作システム、海底パイプ、柔軟ホースなどで構成され、ほとんどの水中生産装置は中国で初めて使われた。同関係者によると、今回の油田群の完成、稼働により、中国が独自の知的財産権を持つ深水石油ガス田の開発プロジェクトにおける技術体系がさらに整備された。<映像内容>中国が独自開発した深水油田群「流花16-2油田群」が稼働、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月17日
    「新華社」内モンゴル自治区、耕地土壌改良事業に2億元以上投入

    中国内モンゴル自治区農牧庁はこのほど、同自治区で今年、特別資金2億4800万元(1元=約16円)を確保して、アルカリ化土壌の耕地12万2千ムー(約8100ヘクタール)の改良試行事業を行い、普及・複製可能な農地改良モデルを模索することを明らかにした。同自治区では現在、全耕地面積の11・4%に当たる1585万3千ムー(約105万7千ヘクタール)で土壌のアルカリ化が進み、地元の農業生産や生態環境、経済社会発展に影響を与える際立った問題となっている。同自治区は今年、アルカリ化土壌の耕地改良を重要業務と位置付けて推進しており、バヤンノール市の臨河区と五原県、オルドス市ダラト旗、フフホト市トゥムド左旗、通遼市ホルチン左翼中旗で耕地の土壌改良の試行事業を実施している。現在、各試行地区の農作物の生育は順調で、1ムー(約667平方メートル)当たりの生産量は10~20%以上増える見込みとなっている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の耕地土壌改良事業、農地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.00
    2020年09月16日
    「新華社」フィジー人留学生、中国の感染対策を称賛

    フィジー人のエロニ・ドゥアイベさん(42)は、2018年から中国湖北省武漢市にある華中師範大学の国際関係学博士課程で学んでいる。新型コロナウイルス感染症の発生後、中国の感染症対策に確信を持ったドゥアイベさんは、妻や数人のフィジー人留学生と共に武漢市に留まることを選択した。当時の状況についてドゥアイベさんは「中国は前例がないほど効果的な措置を講じた。特に、人間本位のガバナンスシステムが重要な役割を発揮したことを目の当たりにした」と振り返った。ドゥアイベさんによると、武漢市で自ら経験したことと一部西側メディアの報道には明らかな違いがあるという。その点について「中国は非常に実務的な方法を採用し、感染状況の進展に基づき、対応策に対する必要な評価を行い、需要に合わせて速やかに変更、調整した」と強調した。ドゥアイベさんは「自分が通っている大学も、留学生に安全で信頼できる生活環境を提供するため努力してくれた」と感謝を示すと、さらに称賛すべき点として、中国の人々が政府の呼びかけに積極的に応え、在宅隔離など多くの感染予防規定を自ら守り、効果的な感染対策に貢献したことを挙げた。中国の感染対策について、ドゥアイベさんは、中国がフィジーなど南太平洋の島国に対し、緊急に必要とする医療物資の援助や、中国の感染対策経験を共有するテレビ会議の開催など、多くの支援を提供していると説明。南太平洋の各国は、中国の感染対策経験を手本として、新型コロナに効果的に対応しなければならないと述べた。ドゥアイベさんは休暇のため8月初めからフィジーに帰国しており、現在は武漢市に戻って学業を続ける準備をしている。<映像内容>新型コロナ発生後も中国に留まったフィジー人留学生、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年09月16日
    「新華社」アリババ、スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」を公開

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループの新事業で、世界初となるスマート製造プラットフォーム「犀牛智造」が16日午後、浙江省杭州市で公開された。同時に、同グループのスマート製造1号プロジェクト、犀牛智造スマートファクトリーも同市で正式に稼働を開始した。犀牛智造はアパレル業界を皮切りとし、アリババのプラットフォームに蓄積された消費行動のデータを活用して、通販サイト「淘宝(タオバオ)」や「天猫(Tモール)」の販売業者にファッション・トレンド予測を提供する。また、アリババグループのデジタル化能力により、中小事業者の効率的で質の高い、カスタマイズド生産へのモデル転換を支援する。犀牛智造の伍学剛(ご・がくごう)CEOは、クラウドコンピューティング、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)を結び付けた犀牛智造の稼働効率は、業界平均の4倍レベルに達すると説明。受注数の下限を業界平均の1千件から100件に引き下げ、納期を15日間から7日間に短縮したという。また犀牛智造はデジタルファクトリーでもあり、扱う生地には全て個別のIDが付与され、入荷から裁断、縫製、出荷までリンクの追跡が可能となっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.16
    2020年09月11日
    「新華社」武漢東湖に「水中の森」出現湖北省

    中国湖北省武漢市にある東湖の付属湖、郭鄭湖の鵝咀(がそ)と呼ばれる場所でこのところ、水中の森が市民の注目を集めている。東湖では4月より、水域生態修復プロジェクトが正式に開始された。ごみ処理や区画を分ける囲いの設置、沈水性植物の植え付け、水生動物の放流などの措置を通じ、植物を中心とした水域生態系を再構築することで環境改善を進めている。モデル区内ではここ数カ月、担当者が水生植物の生育や水質、湖底の状況などに対する追跡モニタリングを行っている。8月の中間評価報告によると、モデル区の生態系は安定傾向を示しており、水中の森も予想以上に順調に育っている。(記者/廖君、熊琦)<映像内容>武漢市の東湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.86
    2020年09月04日
    「新華社」きらめく夜景、生まれ変わった太行山脈の村河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲市渉県更楽鎮大窪村はかつて、耕作に適した土地が少なかったことから貧しく立ち遅れていた。同村は近年、独特な建築が生み出す景観や伝統的な民俗文化を生かして、下水道や観光地の公衆トイレを整備し、郷村民宿などの宿泊施設を建設した。とりわけ今年に入ってから実施しているライトアッププロジェクトは、村の夜景をより魅力的に引き立てている。より多様化した山間部の経済モデルによって、人々の年収は着実に増加している。(記者/岳文婷)<映像内容>ライトアップされた河北省邯鄲市の村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.16
    2020年09月04日
    「新華社」次世代が受け継ぐ地方劇「哈哈腔」河北省青県

    中国河北省滄州市青県木門店鎮にある「哈哈腔(ハーハーチャン)」伝承モデル基地でこのほど、小学生の子どもたちがベテラン俳優の指導を受けながら、「哈哈腔」の節回しや仕草、演技の稽古に励む姿が見られた。「哈哈腔」は地方劇の一種で、高齢者を敬い家族を大切することや、勇気を持って正しい行いをすること、喜んで慈善を施すことを伝える歴史物語が中心となっている。2006年に国家級無形文化遺産リストに登録され、地元劇団は2014年から毎年児童らを招いて無料で稽古を行っている。(記者/駱学峰)<映像内容>地方劇「哈哈腔」の稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.48
    2020年09月03日
    「新華社」秋彩るキクの花が満開に河北省臨西県

    中国河北省邢台(けいだい)市臨西県呂寨鎮石仏寺村にある200ムー(約13ヘクタール)あまりのキク栽培拠点では立秋を過ぎると、キクの花が収穫期を迎え、農民らは畑いっぱいの花を次々と収穫していく。キク栽培は同県が普及を支援する高効率農業のモデルプロジェクトで、生産された花は各大都市の生花卸売市場や冠婚葬祭業向けに販売され、県内の人々に収入増の道を開いている。(記者/劉桃熊、王民)<映像内容>キクの花の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.64
    2020年08月29日
    「新華社」雄安新区にグリーン電力供給、超高圧送電線が運用開始河北省

    中国河北省で進められてきた「張北-雄安千キロボルト(超高圧、UHV)送電プロジェクト」が8月29日、72時間の試験運用に成功し、正式に営業運用を開始した。この大規模送電線は、毎年70億キロワット時以上のグリーン電力(再生可能エネルギーによって得られた電力)を雄安新区に送電でき、新区での100%クリーンエネルギーによる電力供給を実現する基盤が築かれた。同プロジェクトは、河北省張家口特高変電所を起点に、省内の張家口市と保定市の九つの県(区)を経由して保定特高変電所に至る。総延長は315キロ、総投資額は59億8千万元(1元=約15円)。張家口市は豊富な風力、太陽光エネルギー資源に恵まれた中国の再生可能エネルギーモデル区とされ、2020年の新エネルギー設備容量は2千万キロワット、2030年には5千万キロワット到達を見込む。超高圧送電プロジェクトの運用開始は、同市の再生可能エネルギー供給のボトルネック解消に役立ち、長距離・大容量超高圧送電技術を利用して、雄安新区を含む京津冀(北京市・天津市・河北省)の電力負荷集中地区にクリーンな電力が供給される。(記者/斉雷傑)<映像内容>河北省の超高圧送電線が運用開始、撮影日:2020(令和2)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.92
    2020年08月28日
    「新華社」小型無人機600機が夜空彩る光のショー広東省深圳市

    中国広東省深圳市で8月28日夜、小型無人機600機が夜空に浮かび、華麗な光のショーを披露した。芸術と科学技術を融合させ、深圳経済特区成立40周年を祝った。光のショーは、同日市内で行われた「2020先行モデル区青年人材発展サミットフォーラム」に合わせたイベント。(記者/李思佳)<映像内容>広東省深圳市でドローンを使った光のショーの様子、撮影日:2020(令和2)年8月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.00
    2020年08月27日
    「新華社」「六堡茶」の製造技術を伝承、村の経済をけん引する母娘広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区梧州(ごしゅう)市蒼梧県六堡鎮の山間地域で生産される六堡茶は1500年の歴史を持つ。清の嘉慶年間(1796~1820年)に、六堡茶は「紅・濃・陳・醇」(茶湯は赤く濃く、豊かな熟成香があり、味わいは甘く芳醇)を特徴とし独特の香りを放つことで有名になった。主に広東省や香港・マカオ地区で販売されており、東南アジア諸国にも輸出されている。伝統的な六堡茶の製造技術は代々にわたり、口で教え身をもって手本を示す形で受け継がれてきた。国指定の「六堡茶製造技術」無形文化遺産伝承者、韋潔群(い・けつぐん)さんは小さな町で、娘の石濡菲(せき・じゅひ)さんと共に六堡茶の製造技術を守り続けている。二人は産業の融合発展方式を革新し、農家と契約、農家が茶の栽培と摘み取りを請け負い、工場は基準を設けて茶葉を全量買い上げる形にした。工場では茶葉を統一的に加工・製造し、茶葉の価格と販売量を効率的に引き上げた。現在、韋さん母娘は茶工場経営により、村の1100ムー(約73・3ヘクタール)の面積、300人余りの茶農家の発展をけん引している。(記者/李兪輝、麦凌寒)<映像内容>六堡茶の製造の様子、茶畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.80
    2020年08月27日
    「新華社」瀾滄江・メコン川協力でミャンマーの園芸作物産業を後押し

    中国は2018年から現在までに、ミャンマーを支援する瀾滄江・メコン川協力特別基金プロジェクト計51件、総額1600万ドル(1ドル=約106円)余りを実施しており、その大半は農業分野に集中している。うち19年10月に開始した「マンゴー・ブンタン・ジャックフルーツ・グアバ優良無性急速繁殖育苗」プロジェクトでは、すでにヤンゴン管区レグー郡のミャンマー野菜・果物研究発展センターに温室ハウスや菜園を新設し、園芸モデル農場を確立している。プロジェクト全体目標の80%が達成済みで、今後はさらに地元向けに一連の技術研修を実施するとともに、瀾滄江・メコン川流域各国での技術交流や経験共有を進め、園芸作物産業の品質向上と効率化の促進を目指していく。(記者/張東強、車宏亮)<映像内容>中国がミャンマーを支援する瀾滄江・メコン川協力特別基金プロジェクト、農業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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