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    2021年04月12日
    「新華社」中欧班列、経済発展を下支え福建省アモイ市

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」X8208便が10日、福建省アモイ市の海滄駅をゆっくりと出発し、ロシアに向かった。中国鉄路南昌局集団の統計によると、漳州車掌区が管轄する海滄駅は今年第1四半期(1~3月)、累計48本、貨車2190両の「中欧(アモイ)班列」を運行。貨物の総額は2億3400万ドル(1ドル=約110円)に上った。主な品目は液晶ディスプレー、靴、帽子、かばん類、照明器具、感染症対策物資などだった。世界で新型コロナウイルスの流行が続く中、中欧班列は中国・欧州間の貿易と円滑な国際協力、感染対策物資の輸送を確保する重要な物流ルートとなっている。また、「一帯一路」沿線国・地域との経済貿易協力を強化し、その潜在能力を引き出す役割も果たしている。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.32
    2021年04月09日
    「新華社」黒竜江上流で凍結した川の爆破作業増水災害を回避

    中国黒竜江省ではこのところ気温が上昇し、冬の間に凍結していたロシアとの国境を流れる黒竜江(アムール川)が解氷の時期を迎えようとしている。解氷期に、上流から流れる水が下流の氷塊にせき止められて起きる、増水災害を回避するため、上流域の大興安嶺地区漠河(ばくが)市や呼瑪(こま)県などではこのほど、氷の爆破作業が行われた。作業員は凍結した川に穴を開けて爆薬を設置。装置を起動すると、爆発の衝撃で砕けた氷が空に向かって勢いよく噴き上がり、「氷の壁」が出現した。(記者/馬暁成) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.43
    2021年03月23日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖に多くの渡り鳥

    中国とロシアの国境地帯に位置する興凱(こうがい)湖では多くの渡り鳥が湖上を飛び交い、自然環境の豊かさを示す光景が広がっている。興凱湖は、中国の国家1級保護動物に指定されているタンチョウやコウノトリ、オジロワシ、イヌワシの主要な繁殖・生息地の一つ。これまで同湖一帯に北上してきた渡り鳥はツルやガン類が中心で、多い時には1日に4万羽以上が確認された。(記者/侯鳴)=配信日:2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.35
    2021年03月16日
    「新華社」資源型都市へのモデル転換を目指す「黒鉛の街」黒竜江省

    中国黒竜江省の東南部、ロシアと国境を接する炭鉱の街、鶏西(けいせい)市は近年、資源型都市へのモデル転換のチャンスをつかみ、黒鉛の高度加工を重点的に発展させることを目指している。同市には現在、黒鉛企業が60社、一定規模(年商2千万元、1元=約17円)以上の企業が29社あり、高度加工企業が80%を占める。2020年の黒鉛産業の生産額は32億9千万元に達したという。(記者/謝剣飛、侯鳴) =配信日: 2021(令和3)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.82
    2021年03月16日
    「新華社」氷結した湖面と夕日が生み出す絶景黒竜江省

    中国とロシアの国境地帯に位置する興凱(こうかい)湖は、春を迎えた今でも氷に閉ざされている。氷結した湖面はどこまでも続き、夕日に照らされながらいっそう雄大な風景を生み出している。(記者/謝剣飛、侯鳴) =配信日: 2021(令和3)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.75
    2021年03月08日
    「新華社」中ロ国境の「騎馬線」、正確なメンテを行う作業員

    中国の黒竜江省綏芬河(すいふんが)口岸(通関地)は、対ロシア貿易の重要な陸路拠点になっている。綏芬河駅とロシアのグロデコボ駅を結ぶ同地には「騎馬線」と呼ばれるレールがある。騎馬線はロシアの広軌と中国の標準軌をセットにした4本のレールが走るもので、正式名を「単複線(ガントレット)」という。同省の牡丹江工務段(保線区)の綏芬河線班はこの騎馬線の保守を受け持つ。作業員らは標準軌と広軌の間の距離を正確に取るなどのメンテナンスを行っている。標準軌と広軌それぞれの作業基準にのっとって行うため、作業の難易度は非常に高い。(記者/孫彪、董宝森、王松) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.15
    2021年03月05日
    「新華社」東京駅によく似た瀋陽駅、今では中国東北地域の重要な交通ハブ

    中国のショート動画投稿アプリでこのところ、中国遼寧省瀋陽市の地下鉄瀋陽駅での動画撮影が大きな話題になっている。理解できない人が多いかもしれないが、この地下鉄駅の人気をもたらした鉄道駅の瀋陽駅は、実は100年以上の歴史を誇っている。最初の瀋陽駅は、1899年にロシア帝国が建設したもので、「茅古甸」と名付けられた。1907年になると、「奉天駅」という名前で新しい駅が建設され、これが現在の瀋陽駅の前身となった。瀋陽駅の設計者である日本の太田毅と吉田宗太郎は、東京駅を設計した建築家、辰野金吾の教え子だったため、建物の風格は東京駅によく似ている。100年以上が過ぎた現在の瀋陽駅は、東と西の二つの広場を備えた10面19線の現代的な特等駅(最高ランク)で、中国東北地域で最も重要な鉄道ハブとなっている。(記者/姜兆臣) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.76
    2021年03月04日
    「新華社」新疆阿拉山口口岸から入国の「中欧班列」、1~2月は70%増

    中国新疆ウイグル自治区の阿拉山口口岸(通関地)は2021年、引き続き中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の主要出入国ルートとしての役割を果たし、西方へ向かう国際物流大動脈の効率的で円滑な流れを全力で保障している。阿拉山口税関の統計によると、今年1~2月にかけて、同口岸から中国に入国した中欧班列は384本で、前年同期比70%余り増加した。今年に入り、中欧班列の入国業務は大幅に増加している。同口岸経由で入国する中欧班列は現在、主にドイツやポーランド、ロシアなど13カ国から出発し、自動車・自動車部品、綿糸、木材、鉄鉱石、食品、機械・設備、電子製品、日用品の主要8分類の貨物を運んでいる。(記者/白志強、関俏俏)=配信日:2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.76
    2021年02月17日
    ロ正教会、日本語で礼拝 ニコライ大主教命日

    ロシア・モスクワの教会で15日、19世紀末に日本にキリスト教の正教を伝えたニコライ大主教(1836~1912年)を記憶するための礼拝が日本語で行われた。命日に当たる2月16日を前に開催。地元の信者ら約30人が2時間にわたり祈りをささげ、ドーム状の教会内には「主、憐(あわ)れめよ」と聖歌の日本語が響いた。<映像内容>ロシア・モスクワの教会で行われた日本語の礼拝の様子、撮影日:2021(令和3)年2月17日、撮影場所:ロシア・モスクワ

    撮影: 2021(令和3)年2月17日

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    00:39.60
    2021年02月16日
    「新華社」日本車220台、初の新疆経由専用列車で中央アジアへ

    中国新疆ウイグル自治区のコルガス口岸(通関地)で14日午後6時、輸出用の日本車220台を積んだ国際定期貨物列車が、ゆっくりと国境を通過してカザフスタンに向かった。同便は、新疆の口岸で通関して西方に向かう初めての完成車輸送国際定期貨物列車となった。これらの自動車は、日本から船積みで遼寧省大連市に運ばれ、大連港大窯湾(だいようわん)港区から中国に入国、JSQ型自動車輸送専用列車に積み替えられて、コルガス口岸からカザフスタンに向けて出国した。輸送されたのはトヨタブランドの車が133台(410万ドル相当、1ドル=約105円)、レクサスブランドの車が87台(342万ドル相当)で、3日ほどでカザフスタンなど中央アジアの自動車市場に到着する。これまで日本の完成車を中央アジア地域に運ぶには、海上輸送でインド洋と地中海、黒海を経てロシアに向かい、そこからさらにカザフスタンを目指さなければならず、全行程に80日余りを要した。新たに開通したこの完成車用複合一貫輸送ルートの利用で輸送時間は約30日に短縮、総合物流コストが効果的に削減され、中央アジア市場における日本車の競争力が高まると見込まれている。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.76
    2021年02月09日
    「新華社」ロシア人男性、農村で迎える初めての春節浙江省松陽県

    中国上海市の東華大学博士課程で企業管理を専攻するロシア人男性、ディミトリーさんは、中国の山村で郷土色あふれる春節(旧正月)を迎えようとしている。ディミトリーさんは昨年8月、中国の友人に招かれ浙江省麗水市松陽県を訪問した。小さな山村の伝統的な生活様式と農村の風景に魅了され、そのまま同地にとどまった。農村生活を収めて投稿したショート動画は半年間で100本以上となり、100万人を超えるフォロワーを獲得。今では知る人ぞ知る存在となっている。新型コロナウイルスの感染拡大で、同県横樟村の農作物が販売不振に陥ると、ディミトリーさんは自身の動画アカウントでライブコマースを開始。ネーブルオレンジ1万キロ、干し芋4千キロ、ハチミツ300キロを販売し、村民の収入増に大きく貢献した。(記者/崔力、孔令杭、林光耀) =配信日: 2021(令和3)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.13
    2021年02月05日
    無人島、トド占拠 日本北端、最盛期数千頭

    北海道稚内市の宗谷岬から約1・4キロ沖合に浮かぶ無人島、弁天島に「海のギャング」と呼ばれるトドがエサを求めて集結している。例年ロシア・サハリン沖から南下し11月から翌年6月にかけて島を占拠、ピークの春ごろには数千頭にも上る。島を拠点に北海道沿岸に繰り出し、漁師が仕掛けた網にかかったカジカやニシンを食い荒らすことから漁師の悩みの種になっている。<映像内容>船で弁天島に向かう様子、うなりをあげ船を威嚇するトド、監視カメラの電池を交換、ふんを採取する道立総合研究機構稚内水産試験場の後藤陽子研究主幹(49)ら、撮影日:2021(令和3)年2月5日、撮影場所:北海道弁天島

    撮影: 2021(令和3)年2月5日

  • 02:25.94
    2021年02月04日
    Biden on refugee admissions, Myanmar, China and Russia

    In his first major speech on foreign affairs as president, Joe Biden announces his intention to massively increase the cap on annual refugee admissions to the US, addresses the situation in Myanmar following this week‘s coup, the relations with China and the jailing of Kremlin critic Alexei Navalny.、作成日:2021(令和3)年2月4日、撮影場所:Washington, United States 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    00:47.31
    2021年02月04日
    「新華社」新疆2通関地経由の中欧・中亜班列、1月は956本で過去最高

    中国鉄路ウルムチ局集団がこのほど発表した統計によると、新疆ウイグル自治区のコルガス(霍爾果斯)と阿拉山口の両口岸(通関地)を通じて出入国する中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」、中国と中央アジアを結ぶ「中亜班列」の今年1月の運行本数は合計956本だった。貨物輸送量は8万7100TEU(20フィートコンテナ換算)で、列車運行本数、貨物輸送量共に過去最高を更新し、中欧・中亜班列の運行は今年、好調なスタートを切った。統計によると、1月にコルガス駅鉄道口岸を通じて出入国した中欧・中亜班列の運行本数は前年同月比46%増の512本、貨物輸送量は同45%増の4万5900TEUだった。同じく阿拉山口口岸は、運行本数が前年同月比49・5%増の444本、貨物輸送量は54・0%増の4万1200TEUだった。両口岸経由の中欧・中亜班列は現在44路線あり、ドイツやポーランド、ベルギー、ロシアなど13カ国と結び、200種類余りの貨物を輸送している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年2月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.33
    2021年01月22日
    「新華社」広東薬科大で最先端バイオ医薬の国際シンポジウム

    中国広東省広州市の広東薬科大学でこのほど、2021最先端バイオ医薬国際シンポジウムが開かれた。中国やロシア、米国など6カ国の科学者が参加し、バイオ医薬分野における伝統医学理論と現代バイオテクノロジーのイノベーションと応用を焦点に議論を繰り広げた。ロシアのプーシチノ自然科学研究所にもサブ会場が設置された。(記者/楊淑馨)=配信日:2021(令和3)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.20
    2021年01月21日
    「新華社」中ロ国境の街に輝く雪像群黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市はこのほど、市民生活を豊かにし都市の魅力を示すため、市内各所に雪像を制作した。ロシアとの国境に位置する同市は、ブラゴべシチェンスク市と川を隔てて向かい合っていることから、雪像の多くはヨーロッパとアジアの風情に溢れた地元特有の趣を表現している。市民らは間近に雪像彫刻の芸術を鑑賞し、氷と雪の文化を味わうことができる。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.63
    2021年01月19日
    ロシア極寒の海で沐浴 正教の伝統、無病息災願う

    ロシア正教会でキリストが洗礼を受けた日とされる「主の洗礼祭」の19日、ロシア各地で信者らが極寒の海や川で沐浴する伝統行事が行われた。極東ウラジオストクでは20日深夜、市街地近くの凍結したアムール湾に、氷をくりぬいた会場が設けられた。<映像内容>聖職者によるミサ、聖職者が十字を水に浸して聖水にする様子、水に入っていく市民たちなど、撮影日:2021(令和3)年1月19日、撮影場所:ロシア連邦ウラジオストク市

    撮影: 2021(令和3)年1月19日

  • 01:04.34
    2021年01月16日
    「AFP」FILE: After dizzying gyrations,what‘s bitcoin really worth?

    File images of the Bitcoin as the leading virtual currency traded above $20,000 for the first time following a sustained run higher in recent weeks. FILE IMAGES illustrating Bitcoin、作成日:2021(令和3)年1月16日、撮影場所:ロシア・モスクワ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 02:38.58
    2021年01月13日
    「AFP」STOCKSHOTS: Telegram app

    STOCKSHOTS of the Telegram app STOCKSHOTS、作成日:2021(令和3)年1月13日、撮影場所:ロシア・モスクワ 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:09.58
    2020年12月31日
    「AFP」Fireworks over Red Square in Moscow

    Moscow celebrates the New Year with fireworks over Red Square. IMAGES、作成日:2020(令和2)年12月31日、撮影場所:ロシア・モスクワ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:54.18
    2020年12月29日
    ロシアが北朝鮮追加支援 WFP通じ食糧1億円分

    在北朝鮮ロシア大使館は29日、フェイスブックで、ロシアが北朝鮮に対し、世界食糧計画(WFP)を通じて年内に100万ドル(約1億円)分の追加支援を行うことを決めたと明らかにした。同大使館は、北朝鮮の人道状況が今年、新型コロナウイルス対策の国境封鎖や経済制裁、自然災害による収穫減で悪化したと指摘した。WFPによると、ロシアによる今年の北朝鮮支援総額は400万ドルとなる。また、ロシアのマツェゴラ大使は28日、平壌の北朝鮮外務省で任天一外務次官と会談した。今後の2国間協力などについて協議したという。<映像内容>マスク姿で外出する平壌市民ら。後方のスローガン「人民生活の自立性」「緑色(グリーン)建築技術交流社」、撮影日:2020(令和2)年12月29日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年12月29日

  • 00:35.43
    2020年12月27日
    「新華社」中国独自開発のインダストリアルインターネット擬態防御設備、95万回の攻撃防御に成功

    中国浙江省杭州市で開催されていた「之江杯」インダストリアルインターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップがこのほど、閉幕した。54時間にわたるオンラインでの激闘が展開され、米国、ドイツ、ロシア、日本、韓国、中国の40のインターネットセキュリティー対策チームが之江実験室の開発したインダストリアルインターネットシリーズ化擬態コア設備に対し95万回の高強度攻撃を試みたが、1度も成功しなかった。これは之江実験室が独自開発した中国初のインダストリアルインターネット擬態防御設備だという。擬態は、自然界の生物が他の生物または環境内の別の物体になりすまして、生存を図る能力のこと。これにヒントを得た中国工程院院士(アカデミー会員)で、同実験室サイバーセキュリティー分野首席科学者の鄔江興(お・こうきょう)氏が中心となって、サイバースペース擬態防御理論を主導して提唱、確立した。インダストリアルインターネット擬態設備はこの理論と方法のインダストリアルインターネット分野における応用になる。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.42
    2020年12月22日
    「新華社」人と機械の対戦、杭州市で産業インターネットのセキュリティー競技大会

    中国浙江省杭州市で20日、「之江杯」産業インターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップが開幕した。清華大学や北京大学、灯塔実験室など国内の大学・企業と、米国やロシア、ドイツなど7カ国でトップレベルの実力を持つインターネットセキュリティー対策チーム40組がオンラインで参加し、内生セキュリティーの理論と技術に基づき開発された産業インターネット擬態(ミミック)防御システムと3日間にわたり激しい攻防戦を繰り広げる。今回の大会はCTF(旗取りゲーム)競技、AWD(AttackWithDefence)競技、人とコンピュータの対決、頂上決戦の四つのステージが設けられ、総額170万元(1元=約16円)の賞金を設けた。全ての擬態設備を突破し、模擬攻撃効果の発揮に成功したチームは100万元の擬態頂点賞を獲得できる。擬態防御技術は中国工程院院士(アカデミー会員)の鄔江興(お・こうきょう)氏が新たに構築した内生セキュリティー理論に基づき開発した。産業インターネットに内生するセキュリティーの問題を解決し、セキュリティーホールやバックドア、ウィルス、トロイの木馬などソフトウエアとハードウエアの脆弱性を利用した典型的なサイバー攻撃を効果的に防ぐことができる。確定・未確定のリスク、既知・未知のセキュリティー脅威に対しても高い抑制・コントロール効果を発揮する。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.21
    2020年12月15日
    北朝鮮 超特級非常防疫措置を徹底 移動制限も強化

    北朝鮮は来年1月の朝鮮労働党大会に向けて、新型コロナウイルス感染予防のため国内の移動制限を強化。国民に対して「超特級非常防疫措置」の厳守するよう連日呼び掛けている。平壌のロシア大使館によると、北朝鮮外務省は今月に入り、現地駐在の外交官らにもマスク着用や検温、消毒などを徹底するよう改めて要請。大人数の会合のほか、雪合戦も控えるよう求めている。<映像内容>平壌駅近くをマスク姿で歩く人たちの雑観、撮影日:2020(令和2)年12月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年12月15日

  • 00:55.72
    2020年12月01日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖に、美しい氷丘が出現黒竜江省

    中国黒竜江省とロシアの国境に位置する興凱(こうがい)湖は結氷期を迎え、岸辺の氷が圧力を受けて積み重なる氷丘現象が出現、一目見ようという多くの観光客でにぎわっている。冬になると広大な同湖はゆっくりと結氷していく。湖面の氷の層が強風に吹かれるたびに砕け、何度もぶつかり合い、押し合いながら凍結し、湖岸に大量の氷塊が堆積、何層にも折り重なり壮麗な景観を作り出している。(記者/侯鳴)<映像内容>興凱湖の空撮、氷丘の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.10
    2020年11月24日
    「新華社」世界インターネット大会・発展フォーラム閉幕浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏鎮で開かれていた世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが24日、2日間の日程を終えて閉幕した。デジタル経済や科学技術を活用した感染症対策、「一帯一路」参加国によるサイバースペースの国際協力などが重要議題として取り上げられた。会期中は、世界のインターネット分野をリードする科学技術成果として、中国科学院微生物研究所やセキュリティーソフト大手の三六零安全科技、ロシアのサイバーセキュリティー企業カスペルスキーなどから15件が選出されたほか、2020年版の「世界インターネット発展報告」と「中国インターネット発展報告」青書が発表された。報告によると、中国の19年のデジタル経済規模は35兆8千億元(1元=約16円)で、国内総生産(GDP)の36・2%を占めた。デジタル経済の規模と成長速度は世界の上位に入る。「インターネットの光」博覧会も同時に開かれ、中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント)や電子商取引(EC)大手のアリババグループ、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など130社・機関が出展。人工知能(AI)やクラウドコンピューティング、ビッグデータ、ブロックチェーン、第5世代移動通信システム(5G)などの最先端の技術や製品、実用例が紹介された。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムの様子、撮影日:2020(令和2)年11月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.22
    2020年11月19日
    「新華社」冀中南スマート港、中欧班列の累計運行数が100便余りに

    中国河北省石家荘市高邑(こうゆう)県にある冀中南スマート港では今から2年余り前の2018年6月29日、貨物を満載した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が初めてロシアへ向け出発した。同スマート港はこの2年間に、ロシアやベラルーシなど10余りの国を結ぶ国際路線3本を開通させた。中欧班列の累計運行数は100便余りで、1万TEU(20フィートコンテナ換算)余りを発送、輸送した商品は9万トンを上回り、総額は16億元以上に達している。(記者/岳文婷、王暁)<映像内容>中欧班列の走行、貨物を積む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.40
    2020年11月11日
    「新華社」天猫の「双11」取引額、11日午前0時半までに3723億元超

    中国国内最大級のネット通販セール、2020年「双11(ダブルイレブン)」の天猫(Tモール)の取引額は、11月1日から11日午前0時30分までに3723億元(1元=約16円)を突破した。11日午前0時0分26秒、天猫双11サーバーは1秒当たりの取引件数58万3千件を表示し、ピーク時の取引件数の最高記録を更新。2009年の第1回「双11」の1457倍となった。同社によると、今年の「双11」は消費者8億人以上、ブランド25万種、販売業者500万店が参加し、カバー範囲と参加は共に過去最高という。今回、220以上の国・地域から3万を超える海外ブランドが参加。輸出では、スマートフォンの小米(シャオミ)、華為科技(ファーウェイ)、家電の美的(マイディア)、海爾(ハイアール)、インナーウエアの南極人などの中国ブランドが人気を集めている。輸出先上位5位は上から米国、ロシア、フランス、シンガポール、マレーシアとなっている。シンクタンク九鼎公共事務研究所の翁一(おう・いつ)研究員によると、今年の「双11」は国内・海外の「双循環」促進のための重要な試行になる。新型コロナウイルス感染症により海外市場が収縮したため、「双11」は消費者が海外の商品を購入する絶好のチャンスとなり、世界中のブランドや販売業者にも重要な成長の機会をもたらしたという。(記者/殷暁聖、王懌文、夏亮、李濤)<映像内容>天猫の双11取引額が3723億元を突破、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.81
    2020年11月06日
    「新華社」綏芬河口岸を通じ、ロシア製品の輸入量増加黒竜江省

    中国黒竜江省最大の対ロシア鉄道口岸(通関地)を持つ綏芬河(すいふんが)市は、国境貿易が盛んなことから「国境商都」と呼ばれてきた。同市ではここ数年、多くの業者が雑貨や食品を中心としたロシア製品の取引を始めており、中国の一部都市の大型スーパーマーケットではすでに、外国製品専用棚の設置が当たり前となっている。中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」などのルートが継続的に通じるようになったことで、中国市場に輸入される外国製品はますます増加している。<映像内容>ロシア製品の輸入増加、中欧班列のコンテナ、列車の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.16
    2020年11月04日
    「新華社」流氷の季節到来黒竜江呼瑪県

    気温の低下につれ、中国とロシアの国境地帯を流れる黒竜江の沿岸にある呼瑪(こま)県では4日、広範囲で流氷が出現し、さまざまな大きさや形の流氷が次々と下流へと流れ、雄大な景色が広がっている。黒竜江の371キロメートルにわたる呼瑪区間では現在、本格的な流氷期を迎えている。同区間では毎年4月末の川開き前と、冬を迎える10月末に流氷が見られ、中国北方地域独特の景観を楽しもうと大勢の観光客や写真愛好家が訪れている。(記者/馬知遥)<映像内容>黒竜江呼瑪県の流氷の様子、撮影日:2020(令和2)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.66
    2020年10月30日
    「新華社」興凱湖に秋の彩り黒竜江省

    中国黒竜江省密山市の中国とロシアの国境に位置する興凱(こうがい)湖畔では、秋色に染まった木々が水辺を彩っている。(記者/董宝森)<映像内容>興凱湖畔の空撮、黄葉の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    00:44.97
    2020年10月23日
    北朝鮮 国境封鎖、年末まで徹底か 北朝鮮内閣が拡大総会

    北朝鮮は10月10日の朝鮮労働党創建記念日を終え、来年1月の党大会に向けた増産運動「80日戦闘」に入った。 20日付の内閣などの機関紙「民主朝鮮」によると、最近開かれた内閣拡大総会で80日戦闘の優先課題を討議。新型コロナウイルス対策の徹底が何よりも重要だと強調した上で、夏以降、地方で相次いだ豪雨や台風被害からの復旧に優先して取り組む方針が示された。中国やロシアとの国境封鎖を年末まで緩めず、徹底する構えとみられる。20日付の党機関紙、労働新聞も「防疫障壁ですき間なくふさがれている今日の条件は原料や資材の国産化を実現する絶好の機会だ」と強調、自力更生を訴えた。平壌市内でも市民らはみなマスク着用を続けている。<映像内容>平壌市内雑観。 党大会に向けて新たに設置されたスローガン「80日戦闘の炎、高々と 党第8回大会に向けて力強く進もう」 平壌第一百貨店新型コロナ対策で義務化されたマスク着用は続いている、撮影日:2020(令和2)年10月23日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年10月23日

  • 01:24.35
    2020年10月21日
    上空から北方領土先祖慰霊 ビザなし訪問中止で元島民

    北方領土の元島民らが21日、チャーター機で北海道の中標津空港を出発し、4島に近い知床半島や根室半島周辺の上空から先祖を慰霊した。道主催の新事業で、新型コロナウイルス感染拡大の影響でビザなし訪問が中止になったことに伴う事実上の代替策。チャーター機は午前10時45分ごろ出発し、約1時間後に中標津空港に到着。フライトは25日までの計5回で、チャーター機はロシアが領空と主張するエリアには入らない。元島民やその親族は、1回当たり約20人が搭乗する。<映像内容>上空慰霊の出発式の様子、あいさつする北海道の鈴木直道知事や鈴木宗男参院議員ら、機内へ向かう島民ら、チャーター機出発と帰着、参加した島民の囲み(手前が元島民の河田弘登志さん、もう1人が得能宏さん)、知事と元島民らの懇談など、撮影日:2020(令和2)年10月21日、撮影場所:北海道中標津町

    撮影: 2020(令和2)年10月21日

  • 01:00.12
    2020年10月15日
    「新華社」ロシアの青果需要増で忙しさ増す輸出企業黒竜江省綏芬河市

    中国黒竜江省綏芬河(すいふんが)市の青果輸出企業では、ロシア極東地域の青果需要の増加に伴い、夜遅くまで出荷作業が行われている。感染対策の徹底と生産品の保管を両立させながら、安定した輸出を続けている。(記者/張濤、董宝森)<映像内容>青果の輸出、出荷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:25.61
    2020年10月01日
    サハリン、日本の鉄路に幕 宮沢賢治「銀河鉄道」にも

    第2次大戦終結まで南部が日本領だったロシア極東サハリン(樺太)で30日、日本の統治時代に敷設された規格の線路で最後の列車が運行された。サハリンでは日本の線路幅の狭軌(1067ミリ)からロシア規格の広軌(1520ミリ)への全面改修が15年以上続き、10月中に完工予定。作家宮沢賢治も乗り、代表作「銀河鉄道の夜」の着想を得たといわれる日本統治時代の鉄路は幕を閉じる。 日露戦争(1904~05年)で勝利し、北緯50度以南の樺太を譲与された日本は、本土と同じ狭軌で鉄道網を整備。総距離は700キロ以上に及んだ。第2次大戦末期の45年8月に南樺太に侵攻した旧ソ連は、終戦後も日本の線路や機関車など鉄道インフラを使い続け、北部に線路を延伸した。 しかし線路や橋、信号機が老朽化し、サハリンと大陸を結ぶ鉄道橋の建設構想も議論される中、国営ロシア鉄道はサハリンだけが狭軌だった線路幅を、全土と同じ広軌に改修する工事に2003年から着手。政府の支援も受けて鉄道インフラ刷新を進めてきた。  30日は狭軌が残る最後の区間となったサハリン西部ホルムスク(真岡(まおか))に近い、旧豊真(ほうしん)線の一部のポリャコボ(手井(てい))―ニコライチュク(池の端(いけのはた))の約8キロを最終列車が走行。共同通信と一部地元メディアが同乗を認められた。<映像内容> 最後の列車の運行の様子、車内の様子、雑観など、撮影日:2020(令和2)年10月1日、撮影場所:ロシア極東サハリン西部ホルムスク

    撮影: 2020(令和2)年10月1日

  • 00:49.45
    2020年09月16日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖に秋の訪れ黒竜江省

    中国とロシアの国境に位置する黒竜江省密山市の興凱湖(ハンカ湖)では、美しい秋の景色が各地から訪れた観光客を魅了している。(記者/劉赫垚)<映像内容>ハンカ湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:12.91
    2020年09月10日
    「新華社」新疆コルガス口岸の貨物輸出入量、1~7月に1700万トン超

    中国新疆ウイグル自治区コルガス税関の統計によると、今年1~7月のコルガス口岸(通関地)の貨物輸出入量は1759万6千トン、金額は595億5100万元(1元=約16円)だった。同口岸の輸入商品は主に天然ガス、木材、粉鉱石、麬(ふすま)、カンゾウなど従来型の大口商品で、主な輸出商品は機電製品、衣料品、靴類、織物と紡績品、果物・野菜だった。主要輸出先は中央アジア5カ国とロシアだった。(記者/周生斌)<映像内容>トラックや列車など貨物輸出の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.68
    2020年08月22日
    「新華社」古希間近の武術家、ネット通じて海外の弟子を指導河北省滄県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市滄県に暮らす王志海(おう・しかい)さんは、滄州を発祥とする中国武術、劈掛拳(ひかけん)の伝承者。まもなく古希を迎える王さんはこの夏休み期間中、インターネットを利用してロシア在住の弟子に技を指導している。ロシア人の弟子2人は、王さんから7、8年間武術を習っており、ロシアに中国武術館も開設している。毎年夏になると王さんのもとを訪れ直接指導を受けていたが、今年は新型コロナウイルスの影響からネット上で指導を受けている。(記者/駱学峰)<映像内容>中国武術「劈掛拳」の指導の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.67
    2020年08月17日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖に「アーチ雲」が出現黒竜江省

    中国黒竜江省密山市の中国とロシアの国境に位置する興凱(こうがい)湖の上空にこのほど、大きなお碗が空から湖に覆いかぶさったような「アーチ雲」が出現した。分厚い雲が大波のように空全体を横切る圧倒的な光景が広がり、湖畔の観光客は次々とスマートフォンを取り出してカメラに収めていた。アーチ雲は比較的珍しい気象現象で、空の中層、上層を流れる方向や水蒸気量の異なる気流によって形成されるという。(記者/李建平、劉赫垚)<映像内容>興凱湖に出現したアーチ雲の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.67
    2020年08月15日
    「新華社」中ロ国境の黒竜江省東寧市、肉牛飼育で貧困脱却支援

    中国とロシアの国境に位置する黒竜江省東寧市はここ数年、肉牛の飼育を発展させている。業界大手企業の協力を仰ぎ「肉牛飼育の委託」や「合作社(協同組合)と貧困世帯の一体化」などのモデルを通じ、貧困世帯200世帯以上の安定的な収入増を後押ししている。(記者/王建威)<映像内容>肉牛の飼育の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:24.11
    2020年08月12日
    「新華社」中国最北端の村、観光発展に注力黒竜江省漠河市

    中国黒竜江省漠河市北極鎮北紅村は、北緯53・33度、東経123・17度に位置し、「中国最北端の村」と呼ばれている。ロシアとの国境地帯にある同村はここ数年、「最北を訪ねる旅」を発展させようと注力している。村民の趙銀華(ちょう・ぎんか)さん(53)が経営するロシア式ベーカリーは、昼ごろになると観光客が次々と訪れ、パンを味見し、購入している。趙さんは、ロシアパン作りが代々受け継がれたものだと述べ、「夫の母がロシアの血を引いており、十数年前からロシアパンの作り方を教えてもらっている」と説明した。伝統的な製法を守り、添加物を一切使わないため、趙さんが焼いたパンは混じり気のない食感で、観光客に人気がある。漠河市民族宗教事務局は昨年、資金を確保し、趙さんのベーカリーの外装を改修し、建物の右側にひさしを増設した。趙さんの店から少し離れたところには、李金華(り・きんか)さんが2013年に開業した民宿がある。客室の掃除をしていた李さんは、客からの電話を受け、慌てて民宿前の交差点まで迎えに出た。訪れたのは天津市の周新津(しゅう・しんしん)さんで、友人3人と車で北紅村に来て、李さんの民宿を選んだという。民宿は全9室で、いずれも浴室・トイレ付きとなっている。李さんは昨年、民宿の経営で7万元(1元=約15円)余りの年収を手にした。北紅村では現在、70軒余りの民宿があり、村民46世帯が観光用馬そりを経営し、20世帯が漁船を購入しており、全村人口366人のうち220人以上が「最北を訪ねる旅」の発展に直接力を入れている。中国最北端の小さな村は、人気の観光スポットとなり、村民の生活を新たな段階に引き上げている。(記者/孫暁宇)<映像内容>民宿の調理の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.56
    2020年08月08日
    「新華社」第5回SUPサーフィン国際フェス、ロシアで開催

    ロシアのサンクトペテルブルクで8日、今年5回目を迎えるSUP(スタンドアップパドル)サーフィンの国際フェスティバル「フォンタンカSUP」が開催された。フェスの舞台は33の橋が架かる川と運河。名作映画やコミックのキャラクターのコスチュームを着た参加者らがボードを漕いで水路をたどった。中にはペットを連れた参加者もいた。主催者によると、今年のフェスは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、衛生基準を守り、感染対策を講じた上で行われたという。<映像内容>SUPサーフィンの国際フェスティバル「フォンタンカSUP」が開催、撮影日:2020(令和2)年8月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.50
    2020年08月04日
    「新華社」清王朝の輝き伝える金銀工芸河北省遵化市

    中国清朝の歴代皇帝陵墓群「清東陵」がある河北省遵化市馬蘭峪(ばらんよく)鎮は、清朝皇室の歴史・文化を色濃く残し、金銀器の生産・加工が発達している。300年余りの継承・発展を経て、現在では金銀器の開発・デザイン、生産・加工、販売、展示を集約した文化産業基地が形成されている。馬蘭峪の金銀工芸は、明清金銀器が持つ伝統的な作図や鋳型制作、彫刻などの工芸の神髄を継承しつつも、花糸や象眼など皇室ゆかりの工芸技法を絶えず充実させ、製品の外観に美しさと特徴を添えている。製品は置物、酒器、茶器、食器の4シリーズ260種類余りで構成されており、北京市や天津市、広東省、福建省などに幅広い市場を持つ。韓国やロシア、フランスなどへも輸出されており、地元の雇用をけん引する特色産業となっている。同鎮には現在、金銀器加工企業が80社余りあり、周辺農民3千人余りの雇用の受け皿となっている。(記者/王昆)<映像内容>金銀工芸の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.58
    2020年07月22日
    「新華社」直径1300メートル、農作物で描いた太極図内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルグン市の室韋(しつい)農牧場の畑に出現した太極図がこのほど、世界記録認証機構(WRCA)から「世界最大の農作物による太極図景観」に認定された。中国とロシアの国境を流れるアルグン川右岸にある農牧場の太極図は直径1301・13メートル、総面積はおよそ133万平方メートルで、太極の陰陽を示す陰の部分は小麦、陽の部分はアブラナで描かれている。(記者/叶紫嫣、張晟)<映像内容>直径1300メートルの太極図の田んぼアート、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.42
    2020年07月12日
    「新華社」各国のアコーディオン800台収蔵、ユニークな博物館新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州グルジャ(伊寧)市にある六星街は、歴史文化地区としてにぎわっている。この通りにはかつて多くのオロス族住民が暮らし、静かな路地からよくアコーディオンの浮き立つようなリズムが聞こえていた。現在、その場所には800台余りのアコーディオンを集めた収蔵館がある。同館の収蔵品の大半はロシアやドイツ、チェコ、タジキスタン、ウズベキスタンなどで製造されたさまざまなアコーディオンで、各時代の国産アコーディオンもある。この収蔵館を設立した亜歴山大(アレクサンドル)さんは、1970年代からアコーディオンの収集を開始。コレクションが徐々に増加するにつれて、博物館建設を夢見るようになった。アレクサンドルさんの願いを知った同市政府と江蘇省の新疆支援指揮部は2019年に400万元(1元=約15円)余りを共同出資し、彼の自宅に近い六星街民俗文化陳列館内に、1200平方メートル余りのアコーディオン博物館を設立、無料で一般公開した。収蔵館は今ではネットで評判の地元人気観光スポットとなっており、ますます多くの人々がここでアコーディオンの歴史を知り、アコーディオン音楽を楽しみ、地元の民俗や文化について学ぶようになっている。(記者/熊聡茹、張嘨誠)<映像内容>800台のアコーディオンを集めた博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.93
    2020年07月04日
    ロシア首都、「配達人に感謝」で記念碑 コロナ禍の奮闘に

    ロシアの首都モスクワに3日、新型コロナウイルス感染拡大防止のための厳しい外出禁止期間中に、健康リスクを冒しながら食べ物や物資を運び続けた配達人に感謝を示す記念碑が設置された。設置に参画したロシア大手小売りグループは「世界初の配達人の記念碑」としている。記念碑は高さ約3メートルで、金属板をくりぬいて配達人のシルエットを表現し「自己隔離生活を可能にしてくれた皆さんに 2020」と感謝を示す言葉が添えられた。モスクワでは3月末から約70日間にわたり食料や薬の購入以外での外出禁止が続いた。  <映像内容>「配達人に感謝」の記念碑と、撮影する人などの雑観など、撮影日:2020(令和2)年7月4日、撮影場所:ロシア・モスクワ

    撮影: 2020(令和2)年7月4日

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    02:29.91
    2020年07月04日
    「新華社」夏真っ盛り!爽やかな絶景広がるカナス風景区新疆

    夏真っ盛りの中国新疆ウイグル自治区カナス(喀納斯)風景区には、森林や草原、湖が織りなす絶景が広がり、その自然の美しさが人々を魅了している。同風景区は新疆アルタイ山地の中段に位置し、カザフスタン、ロシア、モンゴルとの国境に近い。(記者/沙達提、曲延函)<映像内容>カナス風景区の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.46
    2020年07月03日
    平壌市民マスク着用継続 国境封鎖長期化の見通し

    北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は2日の党政治局拡大会議で、周辺国で新型コロナウイルス感染が再び拡大傾向にあるとして、防疫対策の強化を指示した。中国やロシアとの国境封鎖は長期化する見通しで、首都平壌では3日も市民らはマスクを着けて外出していた。 <映像内容>マスクを着けて歩く平壌市民ら、撮影日:2020(令和2)年7月3日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年7月3日

  • 00:52.84
    2020年06月22日
    「新華社」瀋陽発の中欧班列、感染症流行下で成長続ける帰り荷積載率上昇

    中国鉄路瀋陽局集団では新型コロナウイルス感染症の発生以来、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」業務が情勢に逆行して増加している。同社が17日までに運行した中欧班列は前年同期比38%増の191本、輸送貨物は33%増の1万6402TEU(20フィートコンテナ換算)となっている。特に医療物資の輸送に尽力、欧州の感染症対策を後押しした。また、復路輸送の帰り荷積載率が上昇し続けており、往路・復路輸送の均衡化がいっそう進んでいる。復路で輸送される商品にはBMWの自動車部品やミシュランなどの機械設備、マツ、カバノキなどのロシア産板材が含まれている。(記者/姜兆臣)<映像内容>コンテナを積む様子、中欧班列の走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.58
    2020年06月14日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖で、固有種パイユの稚魚10万匹を放流

    中国黒竜江省密山市はこのほど、中国とロシアの国境に位置する興凱湖(こうがいこ)が禁漁期に入ったことを受け、コイ科の淡水魚で同湖の固有種パイユの稚魚10万匹を同湖に放流した。同湖は魚類資源の保護を目的に、毎年6月6日から7月20日までを禁漁期としている。同市は2006年以降、毎年6月に稚魚の放流を行っており、この活動が湖の漁業資源と地域の生態環境保護に大いに役立っている。同市漁政部門は今年、パイユ10万匹、ハクレン300万匹、ソウギョ160万匹を数回に分けて放流する予定。(記者/唐鉄富)<映像内容>興凱湖にパイユの稚魚を放流、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.43
    2020年06月04日
    「新華社」コウライアイサの「巣立ち」の撮影に成功吉林省

    中国吉林省長春市の東北師範大学自然博物館は4日、同館の研究員がこのほど長白山で国家1級保護野生動物コウライアイサの「巣立ち」の撮影に成功したと発表した。研究員によると「巣立ち」は、ひながふ化して24時間後、母鳥に伴われて巣穴から飛び出し、渓流での生活を始めるプロセスを指す。コウライアイサはジャイアントパンダやアモイトラと並ぶ希少種で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種(EN)に指定されている。分布域が狭く、長白山から小興安嶺沿いにロシア極東地区に至るエリアで繁殖し、主に長江中・下流域以南で冬を越す。(記者/張建)<映像内容>コウライアイサの巣立ち、巣穴から飛び出す様子、撮影日:2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.00
    2020年05月22日
    「新華社」中国の鉄道で走行距離最長の旅客列車、今年60歳に

    中国の北京を出発し、モンゴルのウランバートルを経由してロシアのモスクワに向かうK3/K4国際列車が今年60歳を迎える。3カ国を通る片道7818キロの同列車の累計走行距離はすでに5千万キロ以上に達しており、100カ国余りの乗客200万人以上を安全に輸送してきた。現在、同列車は新型コロナウイルス感染症の影響で運休している。(記者/丁静、張漫子)<映像内容>今年で60歳の3カ国を通る旅客列車、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.82
    2020年05月20日
    「新華社」世界初!3D版AIキャスターが新華社に登場

    世界初の3D版人工知能(AI)合成キャスター「新小微」が20日、中国の「両会」(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)開幕を前に公開された。これは世界初のAI合成キャスターやその後の直立型、女性版、ロシア語版AIキャスターに続き、新華社スマート化編集部が中国検索エンジン大手、捜狗(Sogou)と共同で開発した最新のスマート化製品となる。「新小微」は新華社の趙琬微(ちょう・えんび)記者をモデルに、最新AI技術により「クローン化」された。外見上は髪や肌の再現性が高く、前世代のAI合成キャスター(2D)と比べ、立体感や動きの柔軟性、インタラクティブ能力、応用シーンなどの面が大幅に向上した。アップになると、髪の毛や肌の毛穴まではっきり見える。「新小微」はニュースメディア初のAI駆動型3D技術合成キャスターとして、今年の「両会」開催期間に、ニュース動画をデジタル化して制作。対応するテキストコンテンツを機械に入力するだけでニュースを伝え、内容に合った表情や身振りをする。「新小微」のプロジェクトリーダーは「今後のディープラーニングとバージョンアップにより、『彼女』の仕事の範囲はさらに広がるだろう」と指摘。3Dバーチャルシーンの拡大に伴い、今後はスタジオの外に出て、さまざまな場面でのニュース報道の多様なニーズに一層対応できるようになると述べた。2018年11月7日、新華社は捜狗と共同で、世界初のAI合成キャスターを発表。キャスター本人と同様のアナウンス能力を持つ「分身」を生み出すことに成功した。その後もアップグレードとラインナップ拡大が進んでおり、業界内ではニュースメディアにおけるAIのパイオニア的応用として評価されている。<映像内容>世界初の3D版AI合成キャスター「新小微」、撮影日:2020(令和2)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.20
    2020年05月19日
    「新華社」中ロ国境の都市、黒河市に初夏の訪れ

    中国とロシアの国境沿いの街、黒竜江省黒河市ではこのところ、気温が上昇し、色彩豊かな初夏の季節を迎えている。省北部に位置する同市は寒温帯の大陸性モンスーン気候の特徴を有し、ロシアのブラゴベシチェンスク市と黒竜江(アムール川)を隔てて向かい合う。市内の道を歩けば、咲き乱れる花々や新緑など、太陽の下でみなぎる生命力が至る所で感じられる。(記者/劉赫垚)<映像内容>黒竜江省黒河市の風景、独楽をする人など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:58.09
    2020年05月16日
    「新華社」贛州経由で深圳とデュースブルクを結ぶ初の中欧班列が出発江西省

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」のうち、広東省深圳市から江西省贛州(かんしゅう)市を経由し、ドイツ・デュースブルク市に向かう「深贛欧」の第1便が16日午後3時ごろ、贛州国際陸港を出発した。列車は広東省深圳市の塩田港を12日に出発、13日午前に贛州国際陸港に到着。繊維・アパレル製品や家電製品などが積み込まれたコンテナ20個と贛州の商品仕入先がまとめた貨物が「中欧班列」に編成され、16日に通関手続きを終えた。南昌税関管轄の贛州税関の邵飛(しょう・ひ)税関長によると、コンテナの総数は42個となり、貨物は約350万ドル(1ドル=約108円)相当になったという。列車は同陸港を出発後、新疆ウイグル自治区の阿拉山口から出国し、カザフスタンやロシアなどを経由して最終的にドイツのデュースブルク市に到着する予定で、運行距離は全長約1万3千キロ。邵氏は「深圳市からドイツまで海運では26日から28日を要するが、『中欧班列』ならデュースブルク市まで16日から18日で到着する。深圳地区が強みとする電気機器や電子商品などの高い適時性が求められる商品の輸出にとって『深贛欧』班列は素晴らしい選択肢となるだろう」と述べた。(記者/李美娟)<映像内容>中欧班列がドイツ・デュースブルク市へ出発、コンテナを積み込む様子など、撮影日:2020(令和2)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:22.46
    2020年05月15日
    「新華社」初の広東省発「中欧班列・特別郵便物列車」、コルガス口岸を出発

    中国広東省発、新疆ウイグル自治区経由欧州行き国際定期貨物列車「粤新欧」中欧班列の特別郵便物列車第1便が15日、国際郵便物を満載して新疆・コルガス鉄道口岸(通関地)を無事後にした。同列車は10日後に目的地のリトアニア・バイドタイ駅に到着する予定。この中欧班列は9日に広東省東莞市の石竜鉄道国際物流基地を出発。コンテナ41個に、衣類やアクセサリー、靴、帽子、おもちゃやスーツケース、電子機器など国際郵便物約248・76トンを積んでいる。コルガス口岸から出国した同列車はカザフスタン、ロシア、ベラルーシを経由し、終着地のリトアニアに到着する。輸送された国際郵便物は、そこからスペインや英国、ドイツ、イタリアなど欧州26カ国に配達される。この中欧班列の総運行距離は1万779キロと、現在中国で最も運行距離の長い郵便物特別列車になる。(記者/周生斌)<映像内容>中欧班列の特別郵便物列車がリトアニアへ出発、撮影日:2020(令和2)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.49
    2020年05月15日
    ロシアが北朝鮮に小麦支援 コロナ禍で食料不足懸念

    ロシアの在北朝鮮大使館は15日までに、ロシアが人道支援として提供した小麦2万5千トンを積んだ貨物船が北朝鮮西部・南浦港に着いたと明らかにした。北朝鮮は慢性的な食料不足に悩むが、新型コロナウイルス対策の国境封鎖により事態の深刻化が懸念されている。ロシア大使館はフェイスブックで、世界食糧計画(WFP)の調査を引用し、昨年、北朝鮮の穀倉地帯を襲った干ばつなどのせいで、少なくとも人口の4割に当たる1千万人が食料不足に直面していると指摘した。北朝鮮は今年1月末から中国やロシアとの国境を封鎖し、経済的な後ろ盾である中国との貿易も激減。肥料や燃料の不足で農業が打撃を受ける可能性が指摘されている。3月以降、海外からの支援物資は厳しい検疫措置の下、受け入れる一方、国内の非常防疫体制は維持。首都平壌では15日、雨天の中、市民らがマスク姿で出勤していた。<映像内容>平壌市内雑観。自立経済で制裁に対抗する「正面突破戦」を訴えるスローガン、平壌駅、柳京ホテル前の様子、撮影日:2020(令和2)年5月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年5月15日

  • 01:04.22
    2020年05月15日
    「新華社」寧夏回族自治区、ロシアや日本などに医療物資を寄贈

    中国寧夏回族自治区政府は15日、ロシアのトゥーラ州や日本の島根県、ルーマニアのハルギタ県に寄贈する新型コロナウイルスの感染対策物資を銀川市から発送した。物資にはN95医療用マスク3千枚、サージカルマスク5万枚、使い捨て医療用マスク1万5千枚、医療用防護服1500着が含まれる。同自治区はこれまで、韓国、イラン、パキスタン、イタリア、日本、ルーマニア、ロシアの友好都市・地域7カ所に医療物資を寄贈した。同自治区は1993年10月に島根県、2005年11月にハルギタ県、2019年10月にトゥーラ州とそれぞれ友好都市関係を結んだ。(記者/謝建雯、劉海)<映像内容>寧夏回族自治区が日本やロシアに医療物資を寄贈、荷物を発送する様子、撮影日:2020(令和2)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.34
    2020年05月13日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で希少な白いノロジカを発見

    中国の吉林、黒竜江両省の省境にあり、ロシアと朝鮮に接する東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ国家公園の管理局は13日、同公園のモニタリングシステムがシカ科の白い動物を発見したと発表した。鑑定の結果、希少動物のノロジカと判明した。同システムが4月5日に同公園大興溝分局管轄区域で撮影した動画には、全身が白いシカ科の動物が餌を探している様子が写っていた。国家林業・草原局東北虎・東北ヒョウ観測研究センターの馮利民(ふう・りみん)副主任は、ノロジカは通常黄色だが、今回見つかったノロジカは珍しい白化現象が起きていると語った。古代において、白いノロジカやシカは国の宝や神獣と見なされてきた。ただ、歴史上で白いノロジカに関する記録は非常に少なく、1981年に内モンゴル自治区で1度発見されたのを除くと、文献上では18世紀の清代乾隆年間までさかのぼる。今回の発見は極めて珍しい科学記録といえる。(記者/張建)<映像内容>白いノロジカを発見、撮影日:2020(令和2)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.84
    2020年05月05日
    「新華社」中ロ国境を流れる黒竜江、流氷期を迎える

    中国とロシアの国境を流れる黒竜江が半年以上の凍結を経て、年に1度の流氷期を迎えた。黒竜江省大興安嶺地区呼瑪(こま)県内では、さまざまな大きさや形の流氷がぶつかり合い、押し流される迫力ある光景を見ることができる。「流氷期」は川面が数日間かけて凍結から解氷に至る過渡期を指す。凍結した川の水が解けると、壮大な流氷の風景が生まれる。同県では湾曲した川の流れが川面を不規則に揺らすことで氷の流れに緩急がつき、独特の趣を作り出すため、1年に1度限りの独特な景観がもたらされる。(記者/馬知遥)<映像内容>黒竜江の流氷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.20
    2020年05月02日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖で漁解禁

    中国黒竜江省のロシアとの国境地帯にある興凱湖(ハンカ湖)がこのほど、漁期に入った。漁師らは待ちに待った最初の漁に出た。興凱湖はアジアで最大の面積を持つ国境に位置する淡水湖で、水域面積は4380平方キロに及び、魚類資源が非常に豊富で、漁業は地元住民の重要な収入源となっている。同湖特産のコイ科のパイユは肉質が柔らかく美味で、中国四大淡水魚の一つとされる。ほかにもケツギョやフナ、エビなどが生息している。(記者/李建平、劉赫垚)<映像内容>ハンカ湖で漁解禁、撮影日:2020(令和2)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.93
    2020年05月01日
    「新華社」中ロパイプライン東ルート連休中も休まず工事

    中国遼寧省凌海市では労働節(メーデー)の連休初日に当たる1日、遼河油田建設が建設工事を請け負う中国とロシアを結ぶ天然ガスパイプラインの東ルート(吉林省松原市長嶺県-河北省廊坊市永清県)建設プロジェクト第5区間の工事が急ピッチで進められていた。新型コロナウイルス感染症の流行は工事の進捗に大きな影響を及ぼしたが、計画通り進むよう同社が入念に調整を行った。同プロジェクトは吉林省、内モンゴル自治区、遼寧省、河北省、天津市の五つの省・自治区・直轄市を通過する。うち第5区間は全長169キロ余り、遼寧省の盤錦(ばんきん)市と錦州(きんしゅう)市を通過し、大規模河川7本と幹線道路24本、鉄道3本を横切る。同社の従業員731人は工事開始以来、計画に基づいて休むことなく建設を進めている。(記者/趙泳)<映像内容>中国とロシアを結ぶ天然ガスパイプラインの東ルート建設プロジェクトの様子、撮影日:2020(令和2)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.43
    2020年04月29日
    「新華社」黒竜江最北端、7カ月の凍結期終了昨年より5日早く解氷

    中国とロシアの国境を流れる黒竜江の漠河区間は、4月29日朝から解氷期に入った。黒竜江は7カ月にわたる眠りから覚め、勢いを増しながら東へ流れる。黒竜江省漠河市の水害防止事業担当者によると、今春は気温の上昇が早く、同区間は昨年よりも5日早く解氷期に入ったという。(記者/馬暁成)<映像内容>黒竜江の解氷の様子、撮影日:2020(令和2)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.82
    2020年04月18日
    「新華社」生態系改善で中ロ国境地帯のダムが「白鳥の湖」に黒竜江省

    気候が暖かくなるにつれ、中国とロシアの国境地帯に位置する中国黒竜江省虎林市の楊木ダムではこのところ、100羽以上のオオハクチョウが飛来している。これほど多くのオオハクチョウがこの地を訪れるのは珍しい。オオハクチョウは中国国家2級保護鳥類で、ここ数年、地元の生態環境が改善するにつれ、毎年春になると北上の途中で同ダムに飛来するようになった。目的地はシベリアで、ダムでしばらく羽を休めた後、再び北上する。(記者/李建平)<映像内容>楊木ダムに飛来したオオハクチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.68
    2020年04月17日
    「新華社」黒竜江のほとりに渡り鳥の休息地

    中国とロシアの国境に近い中国黒竜江省黒河市遜克県乾岔子郷付近の黒竜江のほとりではこのところ、ガン約5万羽が羽を休め、ロシアのシベリア地方に向けた北帰行に備える姿が、一帯に美しい景観をもたらしている。同地は渡り鳥の移動ルートの一つとなっており、毎年多くの鳥が飛来する。ガンの群れは通常、同県内を流れる黒竜江のほとりに20~30日間滞在するという。同県ではここ数年、自然環境が改善されつつあり、ガンのほか、マガモやアオサギ、コウノトリなどの渡り鳥も餌をついばんだり、羽を休めたりして過ごしている。(記者/唐鉄富)<映像内容>黒竜江のほとりの渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.56
    2020年04月14日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で再び白いノロジカを確認

    中国国家林業・草原局の東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測研究センターは19日、吉林、黒竜江両省の省境にあり、ロシアと朝鮮に接する東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星、無人機、地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムが、希少な野生動物の白いノロジカの活動の様子を撮影したと発表した。同公園で白いノロジカが観測されたのは4月5日に続き2回目。同公園大興溝分局管轄区域で4月14日、観測システムが珍しい動物の映像を撮影した。カメラは黄色と白のシカ科の動物が林の中で活動する様子を記録していた。同センターの馮利民(ふう・りみん)副主任の鑑定により、2頭はノロジカと確認された。黄色は雄、白は雌で、白い方は希少な白いノロジカだという。ノロジカは哺乳綱偶蹄目シカ科ノロジカ属の一種で、国の「三有」保護動物(国が保護する有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。通常は黄色だが、白いノロジカは珍しい白化現象が起きたとされている。馮氏によると、古代において白いノロジカやシカは国の宝や神獣と見なされてきた。ただ、歴史上で白いノロジカに関する記録は非常に少なく、1981年に内モンゴル自治区で1度発見されたのを除くと、文献上では18世紀の清代乾隆年間までさかのぼる。国家公園体制の試行事業が進むにつれ、同公園の野生動物の個体群は急速に増えており、東北虎や東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にある。(記者/張建)<映像内容>野生の白いノロジカ、ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、2020(令和2)年4月5日、14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.56
    2020年04月11日
    「新華社」中国政府派遣の医療専門家チーム、モスクワに到着

    中国政府派遣の医療専門家チームが11日午後、ロシアの首都モスクワに到着した。ロシアに寄贈する防疫物資も同じ航空機で同地に到着した。中国専門家チーム長で黒竜江省政治協商会議副主席の郝会竜(かく・かいりゅう)氏は「われわれは感染が中国で猛威を振るっていた頃、ロシア人民が真っ先に友好の手を差し伸べたことを決して忘れない」と述べ、中国とロシアは友好的隣邦であり、新しい時代の全面的戦略協力パートナーシップには揺るぎない基盤があるとし、現在ロシアは感染症対策で困難に直面しているが、中国はこれを自らのこととして捉えており、中国の感染症対策分野の経験をロシアと分かち合いたいと述べた。専門家チームは合計10人で、実験室での検査、感染症対策、呼吸器疾患や重症者の治療、中国医学などに従事している。専門家チームはロシア到着後、中国大使館の指導のもと、感染症対策についてロシア側と意見を交換し、経験を分かち合い、感染予防・抑制および治療の指導と訓練を行う。またロシア在住の華僑華人、中国系企業や留学生代表とビデオ会議を開き、感染症状対策の知識と経験について説明し、防疫物資を支給する。(記者/張若玄)<映像内容>中国の医療専門家チームがモスクワに到着、撮影日:2020(令和2)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.20
    2020年04月09日
    「新華社」中ロ国境を流れるウスリー川の静かな解氷

    5カ月以上凍結していた中国とロシアの国境を流れるウスリー川が、暖かくなるにつれ、黒竜江省虎林市付近で全面的に「静かな」解氷を始めた。川の解氷には「静」と「動」の2つのパターンがあり、前者は氷の層が少しずつ溶けていくため穏やかだが、後者は大量の流氷がぶつかり合い大きな音を立てるため、その様子は実に壮観。同川ではここ35年間ずっと、静かな解氷が続いている。今や地元の春の風物詩となった解氷の様子をカメラに収めようと、多くの観光客が同川を訪れている。(記者/李建平)<映像内容>ウスリー川の解氷、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.24
    2020年04月02日
    「新華社」中国政府の感染対策物資、モスクワに到着

    中国政府がロシアに寄贈した感染対策物資が2日、モスクワに到着した。在ロシア中国大使館によると、物資は総重量約25・5トンで、医療用マスクや防護服、医療用手袋、体温計、靴カバーなどを含む。物資を詰めた段ボール箱には「ウイルスを必ず打ち負かす、勝利はわれらの手に」と中国語とロシア語で書かれたメッセージが添えられている。中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が設立した馬雲公益基金会と同グループのアリババ公益基金会は3月、ロシアにマスク100万枚と検査キット20万セットを寄贈した。これより前の2月、ロシア政府は中国に感染対策専門家代表団を派遣し、武漢市にマスク200万枚を含む医療支援物資23トンを発送していた。(記者/張若玄)<映像内容>中国政府の支援物資がモスクワに到着、撮影日:2020(令和2)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.04
    2020年04月01日
    「新華社」黒竜江省、ロシアのクラスノヤルスク地方に医療物資を寄贈

    中国黒竜江省がロシアのクラスノヤルスク地方政府に寄贈する防護服300着と使い捨てサージカルマスク5万枚がこのほど、同省のハルビン駅から黒河市へ発送された。医療物資は黒河口岸(通関地)からロシアのアムール州に運ばれ、最終的にクラスノヤルスク地方に届けられる。(記者/劉赫垚、孫暁宇)<映像内容>中国黒竜江省がロシアに医療物資を寄贈、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.81
    2020年03月19日
    北朝鮮 国産化を推進 日用品、国境封鎖で拍車も

    北朝鮮が日用品の国産化を推進している。核・ミサイル開発に対する国際社会の経済制裁に「自力更生」で対抗する狙い。新型コロナウイルスの流入阻止策として、中国やロシアとの封鎖していることもこうした動きに拍車をかけそうだ。平壌の「柳原靴工場」。国内で人気の運動靴メーカーだ。原価や労力を節約、生産工程を簡略化することを目指した。デザイン担当の李雪京さん(26)は春の女性用新製品を手に「今後も人民が喜ぶ靴をたくさん開発したい」と語る。<映像内容>工場の外観、デザイン作業の様子、デザイン担当者インタビュー、靴の専門店など、撮影日:2020(令和2)年3月19日、撮影場所:平壌市万景台区域の柳原靴工場

    撮影: 2020(令和2)年3月19日

  • 01:09.76
    2020年03月14日
    「新華社」中欧班列運行本数が3割増年初来、綏芬河鉄道口岸

    中国黒竜江省最大の対ロシア鉄道口岸(通関地)である綏芬河(すいふんが)鉄道口岸は新型コロナウイルスによる肺炎の影響を克服、2020年初めから10日までに「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」運行本数が前年同期比で3割強増えた。(記者/馬暁成)<映像内容>綏芬河鉄道口岸の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.08
    2020年03月10日
    「新華社」中ロを結ぶ初のロープウェイプロジェクト、順調に進む

    中国とロシアを結ぶ初の国境横断ロープウエー、黒河(こくが)・ブラゴベシチェンスク黒竜江横断ロープウエー建設プロジェクトは、新型コロナウイルスによる肺炎の流行以降も正常に進行している。中ロ双方はこのほど、合同検査場の設計を確定させ、予定通りプロジェクトが進行するよう全力で取り組んでいる。黒竜江省黒河市にある同プロジェクトの中国側建設指揮部で6日、建設・土木企業の黒河市金竜港建設発展が施工担当者と設計担当者とのビデオ会議で協議を行い、最終的に同合同検査場の設計案を決定した。中ロ両国の政府は2015年9月に協定を締結、同ロープウエーを建設することを明らかにし、昨年7月18日に正式着工した。同ロープウエーは同市内の大黒河島とロシアのブラゴベシチェンスク市を結ぶ。総水平距離は1100メートル。交走式ロープウエーで、ロープの長さは972メートル、設計輸送能力は年間600万人。2021年第1四半期には正式開通する見通し。(記者/何山、馬迪)<映像内容>中国とロシアを結ぶ国境横断ロープウエー建設プロジェクト、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.56
    2020年03月09日
    北朝鮮がロシアに臨時便 足止めの外交官ら搭乗か

    北朝鮮国営高麗航空の臨時便が9日、平壌国際空港からロシア極東ウラジオストクに向けて出発した。北朝鮮が新型コロナウイルス流入阻止のため国境を封鎖したため、同国に足止めされていた各国外交官らが搭乗しているとみられる。北朝鮮は1月末から2月初めにかけて中国、ロシアとを結ぶ列車や航空機を停止。今回は約1カ月ぶりの運航となる。<映像内容>平壌国際空港の外観、出発ロビーの様子、マスク姿の搭乗客、マスク・ゴーグル姿で乗客の熱を測る検査担当者など、撮影日:2020(令和2)年3月9日、撮影場所:平壌国際空港

    撮影: 2020(令和2)年3月9日

  • 01:02.09
    2020年03月02日
    オオワシ舞う流氷の海 北海道羅臼町沖

    世界自然遺産の北海道・知床を望む羅臼町沖に、国の天然記念物オオワシがロシア極東から越冬のため集まっている。2日は流氷の上で羽を休めたり、全長2メートル以上の翼を広げ空を舞ったりする姿が見られ、観光船の乗客は夢中でカメラのシャッターを切っていた。<映像内容>流氷の上に集まるオオワシの様子、観光船の乗客の雑観など、撮影日:2020(令和2)年3月2日、撮影場所:北海道羅臼町

    撮影: 2020(令和2)年3月2日

  • 01:13.48
    2020年02月27日
    「新華社」絶滅危惧種アカハジロ、雲南省保山市で確認

    中国雲南省保山市青華海国家湿地公園管理センター職員がこのほど、青華海東湖を巡回していた際、世界的に絶滅が危惧されているアカハジロを確認した。同センターが明らかにした。アカハジロは渡り鳥で、東アジアや東南アジアに分布し、ロシア極東地域や中国東部で繁殖する。1990年代以降、生息地の破壊や乱獲、人間の干渉などにより個体数が急減。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧ⅠA類(CR)に指定されている。(記者/林碧鋒)<映像内容>絶滅危惧種であるアカハジロの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.75
    2020年02月19日
    北朝鮮 新型肺炎阻止で集会を極力制限 非常態勢

    北朝鮮の朴名帥・国家衛生検閲院院長(61)は19日までに、国を挙げた非常態勢で新型コロナウイルス感染阻止に取り組んでいると強調、大きな集会を極力制限するなどの対策を取っていることを明らかにした。共同通信のインタビューに応じた。北朝鮮は今月8日に軍創建記念日、16日に故金正日総書記の生誕記念日を迎えたが、いずれも大規模な行事はなかった。1995年から例年2月15日に開いてきた中央報告大会も行わなかった。<映像内容>新型肺炎対策についての北朝鮮当局者インタビューのほか、平壌市内雑観は、マスク着用者が目立つ平壌駅前の市民、市内の「未来科学者通り」の大型スクリーンで海外での感染状況を伝えるニュース、大型スクリーンで流される字幕付きの加藤厚労相の会見映像や中国のほかロシアやオーストラリアの対応、未来科学者通りにある食堂やマッサージ室などを備えたスーパー銭湯「柳京(リュギョン)バラ院」で客の手の消毒や体温測定、撮影日:2020(令和2)年2月19日、撮影場所:北朝鮮

    撮影: 2020(令和2)年2月19日

  • 00:54.86
    2020年02月17日
    「新華社」中欧班列(南昌)、通常運行を再開江西省

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が17日午前、ロシアのモスクワとベラルーシのミンスクに向け、江西省の南昌(向塘)国際陸上港を出発した。これにより、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大防止・抑制期間における中欧班列(南昌)の通常運行が回復した。同列車は40フィートコンテナを積載した41両編成で、同省で製造された自動車部品や機械設備、衣料品など約500万ドル(1ドル=約110円)相当の貨物を運んでいる。同国際陸上港では2017年から今年1月末までに、船舶と鉄道の連携輸送・シーアンドレールの輸出路線4本と国際直通貨物列車の路線5本を開通させており、輸出入貨物はコンテナ約6万個に達している。(記者/黄浩然)<映像内容>中欧班列走行の様子、撮影日:2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:22.44
    2020年02月07日
    対ロ交渉「着実に前進」と首相 北方領土返還大会

    「北方領土の日」の7日、政府や関係団体の主催による「北方領土返還要求全国大会」が東京都内で開かれた。安倍晋三首相は領土問題を含めたロシアとの平和条約締結交渉について「双方が受け入れられる解決策を見つけるための共同作業を進め、交渉を着実に前進させる」と決意を表明した。早期解決を求める大会アピールも採択した。北方領土の日は、北方四島を日本の領土と確認した日露通好条約が1855年2月7日に締結されたことにちなんで政府が定めた。<映像内容>大会の会場外観、看板、式典雑観、安倍首相の決意表明、早稲田大学の山木光希さんのアピールなど、撮影日:2020(令和2)年2月7日、撮影場所:東京都千代田区の国立劇場

    撮影: 2020(令和2)年2月7日

  • 00:31.42
    2020年01月30日
    「新華社」アリババ、自社のネットワーク生かし大量の医療物資を海外調達

    中国電子商取引(EC)大手のアリババグループはこのほど、同グループが世界各地から調達したN95規格マスクなど医療物資の第1便が、東方航空傘下の東航物流の貨物機で30日、インドネシアから上海浦東国際空港に到着したことを明らかにした。韓国・ソウル発の東航MU5042便も30日、アリババが購入した1万1180キロ、70万個以上の医療物資を搭載して、上海浦東空港に到着した。東方航空はアリババと全面的に協力し、インドネシアや韓国、イスラエル、ロシアなど14の国で、医療物資を世界規模に購入・輸送するシームレスな接続ルートを構築しているという。東航物流は、旅客機の床下貨物室や貨物機など、同社が有するリソースを積極的に調整し、海外で購入した物資の迅速かつ安全的な中国までの輸送を保障し、感染地域の援助を全力でサポートすると表明した。アリババは25日、10億元(1元=約16円)を投じて医療物資供給に特化した基金を設立すると発表した。中国や海外で直接医療物資を購入し、武漢市や湖北省の病院に定期的に贈るという。アリババの企業間取引(B2B)サイト「阿里巴巴国際站」は、ラザダグループや天猫国際(Tモール・グローバル)、菜鳥網絡(CainiaoNetwork)、全球速売通(アリエクスプレス)などの越境ECプラットフォームと連携し、世界数十カ国でマスクや防護服、ゴーグルなどの重要物資を購入する。アリババによると、韓国やロシア、イスラエル、日本、ドイツなどの国で大量の物資が仕入れ先での検品、購入などの段取りを終え、出荷を待つばかりとなっているという。今後3日以内に650万個以上の医療物資がアリババの世界的な直接購入・輸送網を通じて武漢に配送される予定。(記者/殷暁聖)<映像内容>アリババグループが海外調達した医療物資が到着した様子、撮影日:2020(令和2)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.91
    2020年01月29日
    「新華社」渡り鳥を守る人々江西省鄱陽湖

    中国江西省にある鄱陽湖は「渡り鳥の楽園」として知られる。毎年秋の終わりから冬の初めにかけて、ロシアやモンゴル、日本、中国東北部や西北部などから数十万羽の渡り鳥が越冬のため飛来し、ピーク時には70万羽近くになる。鄱陽湖は真冬、最も「にぎやか」な時期を迎える。数十万羽の渡り鳥たちは、ちょうど春節(旧正月)の帰省ラッシュに合わせて飛来したかのようだ。その喧騒の裏側には、黙々と鳥たちを守る人々の存在がある。鄱陽湖エリア一帯で、渡り鳥を守る隊列に加わる賛同者が増え続け「渡り鳥保護茶摘み劇団」や「渡り鳥保護協会」など、民間の鳥類愛護・保護団体が続々と誕生している。病気やけがをした渡り鳥の治療や、生態保護PR活動をし、渡り鳥保護のために力や知恵を発揮している。(記者/陳毓珊)<映像内容>鄱陽湖の渡り鳥の様子、保護している渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.23
    2020年01月09日
    「新華社」2020中国ハルビン・フィンランディア・スキーマラソン開催

    中国黒竜江省ハルビン市のリゾート施設「伏爾加荘園(ボルガ・マナー)」で7~9日、クロスカントリーの国際大会、2020中国ハルビン・フィンランディア・スキーマラソン競技が開催された。同競技がハルビンで開催されるのは初めて。中国やロシア、フィンランド、ノルウェー、デンマークなど30カ国・地域のスキー選手と愛好家が「氷城」と呼ばれる同市に一堂に会した。競技は、プロを対象とする男女50キロ、大学生対象の男女2・5キロ、小中高の児童・生徒対象レース、260メートル・150メートルリレーなどの種目に分かれ行われた。ボルガ・マナーは、国家4A級(上から2番目のランク)の文化観光地に指定されており、優れた景観のスキー場を持つ。今回の競技は「中国・フィンランド・ウィンタースポーツイヤー」の一環として、プロと一般が共に参加できる総合的な国際クロスカントリースキー競技として開かれた。(記者/馬知遥)<映像内容>2020中国ハルビン・フィンランディア・スキーマラソン競技開催の様子、撮影日:2020(令和2)年1月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:48.00
    2020年01月06日
    「新華社」ハルビンでアイスホッケーの国際ジュニア大会開催

    中国黒竜江省ハルビン市で3~6日、アイスホッケーの国際ジュニア大会が開かれた。同大会は2007年以降に生まれた選手が参加でき、ロシア、韓国、日本など国内外の8チームが優勝を目指し熱戦を繰り広げた。4日間の激闘の結果、ロシアのチームが優勝し、中国・南京のチームが準優勝、日本・長野のチームが3位となった。(記者/馬知遥、王君宝)<映像内容>アイスホッケーの国際ジュニア大会の様子、撮影日:2020(令和2)年1月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:23.58
    2020年01月04日
    「新華社」ITUウインタートライアスロンワールドカップ、ロシア選手がエリート部門上位3位を独占

    中国黒竜江省ハルビン市の太陽島風景区で4日、ITUウインタートライアスロンワールドカップが開催され、ロシア選手が男女エリート部門で1位から3位までを独占した。ウインタートライアスロンはラン、マウンテンバイク、クロスカントリースキーの3種目で構成される。今回はラン7・22キロ、マウンテンバイク12キロ、クロスカントリースキー10・6キロの計29・82キロで行われ、男女エリート部門のほか、男女青少年部門など12部門を設置。約300人の選手がロシアやイタリア、日本など数十の国・地域から参加した。今回のワールドカップは、中国トライアスロン協会と黒竜江省体育局、ハルビン市人民政府が共催し、黒竜江省社会体育指導・対外交流センターとハルビン市体育局およびハルビン太陽島集団が運営を担当した。(記者/馬知遥、王君宝)<映像内容>ITUウインタートライアスロンワールドカップの様子、撮影日:2020(令和2)年1月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:13.67
    2019年12月25日
    「新華社」小さなうちわが海外輸出品に陝西省漢中市

    西に秦嶺山脈、南に巴山を望む中国陝西省漢中市南鄭県黄官鎮は、籐編みの里として知られている。地元住民らが籐のつるやシュロの葉を巧みに扱い、椅子やうちわなどの日用品を編み上げ、生活に趣を与えている。黄官籐編みは2015年に陝西省無形文化遺産に登録された。伝承者の陳良順(ちん・りょうじゅん)さんは伝統の技を守りながら、インターネット販売で各製品に適した市場を探す試みを始めた。小さなうちわは2019年から海外業者の注目を集めるようになり、貿易パートナーとの供給・販売契約を通じて1万枚がロシアやスペインなどの海外市場に輸出された。一枚一枚に物作りの知恵が凝縮されたうちわが、地元住民に400万元(1元=約16円)以上の収入をもたらした。(記者/張晨俊)<映像内容>陝西省漢中市の籐編みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.22
    2019年12月18日
    「新華社」「東方の宝石」トキ、穏やかに越冬陝西省寧陝県

    中国陝西省南部の山間部にある寧陝県野生復帰放鳥基地では、秦嶺山脈の奥地に生息する野生のトキが、入念な管理・保護の下で厳寒期を穏やかに過ごしている。同県寨溝村は自然が豊かで水田の区画が明確なことから、世界初のトキの生息域外野生復帰放鳥基地として、良好な生息環境を提供している。トキは最古の鳥類の一つとして「東方の宝石」とたたえられる。かつては中国や日本、韓国、ロシアなどに広く分布していたが、1970~80年代に絶滅の危機にさらされるようになった。野生のトキ7羽が81年に陝西省洋県で発見され、保護スタッフによる個体群の系譜調査、人工繁殖、放鳥による野生化の取り組みが進められた。世界のトキの個体群数は現在、3千羽を超え、うち2500羽余りが陝西省内に生息している。生息地の面積は1万4千平方キロメートル余りにまで拡大した。(記者/張晨俊)<映像内容>野生のトキの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.16
    2019年12月11日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で東北ヒョウの繁殖をリアルタイム観測

    中国の国家林業・草原局東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測・研究センターによると、東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星・無人機・地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムに11日、琿春(こんしゅん)分局管轄区から多くのリアルタイム観測映像が送信された。映像は2頭の東北ヒョウが同時に活動する場面を捉えており、専門家によるとこの1組の東北ヒョウは野外でつがいとなり繁殖中だという。同センターの副主任で北京師範大学副教授の馮利民(ふう・りみん)氏は、これらの観測映像は、2頭の東北ヒョウがつがいとなり繁殖期にあることを示していると説明。片方は長く定住している雄のヒョウで、少なくとも7歳になる。もう一方の雌はここ数年定住するようになった個体で、観測システムはこれらの東北ヒョウの繁殖状況を継続的にモニタリングし観察しているという。東北ヒョウは国家1級重点保護野生動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも「絶滅寸前」(CR、絶滅危惧IA類)に分類されている、世界で最も絶滅の危機に瀕した大型ネコ科動物。近年、東北虎・東北ヒョウ国家公園の建設推進や、中国とロシアが共同で実施する保護活動により、東北ヒョウの個体群は急増している。両国の最新データによると、世界の東北ヒョウの個体数は約100頭に達している。自然保護地における管理を統一し生態保護につなげるという「国家公園体制」のモデル地点が増えるにつれ、東北虎・東北ヒョウ国家公園内の野生動物の個体群は急増している。東北虎・東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にあり、生態システムと生物多様性の保護・回復が目覚ましい勢いで進んでいる。(記者/張建)<映像内容>2頭の東北ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.39
    2019年12月07日
    「新華社」2019シルクロード・ビジネスリーダー(西安)サミット開催陝西省

    中国陝西省西安市で7日、2019シルクロード・ビジネスリーダー(西安)サミットが開かれ、ブルガリア、ロシア、イタリア、ジョージア、ウクライナなど70余りの「一帯一路」沿線の国と地域から400人余りのゲストが一堂に会し、実務協力について協議し、ウィンウィンの協力を図った。今回のサミットは質の高い「一帯一路」の共同建設、「一帯一路」資金調達・実務協力、「一帯一路」経済貿易協力および人的・文化的交流などのテーマに焦点をあてており、その内容は開幕式と基調講演、4つのパラレルセッション、国内外企業プロジェクトマッチング会などの14のテーマ企画を含む文化・ビジネス・観光の融合発展や金融イノベーション、経済貿易協力、人的・文化的交流、自由貿易区の建設など多岐にわたる。シルクロード・ビジネスリーダーサミットは、世界のビジネス界が対話と交流を繰り広げ、発展の共同認識を凝縮させ、実務協力を促進するための重要なプラットフォームで、シルクロード国際商工会議所(SRCIC)の年に一度の重要な国際会議でもある。今回のサミットではナイジェリア工鉱農商連合会などの10余りの経済団体が加盟したことから、同会議所のメンバーは現在、82カ国・218団体となっている。(記者/藺娟)<映像内容>2019シルクロード・ビジネスリーダー(西安)サミットの様子、撮影日:2019(令和元)年12月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.92
    2019年12月04日
    「新華社」世界の人形劇、福建省に大集合第6回泉州国際操り人形公演

    中国福建省泉州市で開催された第4回海上シルクロード国際芸術祭では、中心イベントとして第6回中国泉州国際操り人形公演が行われた。会場では、中国やロシア、ハンガリー、韓国などの人形使いが次々と登場し、見事な人形さばきを披露。特色ある人形のデザインや操作技巧、節回しが異彩を放った。(記者/林凱、章博寧)<映像内容>第6回中国泉州国際操り人形公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.91
    2019年12月03日
    「新華社」雲南省墨江県で国際双子文化祭双子たちの華やかなパレード

    中国雲南省普洱(プーアル)市墨江ハニ族自治県でこのほど、第15回国際双子文化祭が開催された。世界各地から集まった千組余りの双子が、盛大なパレードに参加し、個性豊かな晴れ姿をアピールした。今年で成立40周年を迎えた同県では、一連の記念行事を開催している。主要行事の一つである双子祭には、ロシアやインド、米国など11の国や地域から千組余りの双子が参加した。墨江ハニ族自治県内には千組余りの双子が暮らしており、双子の割合が高い神秘的な「双子の街」として、ユニークな祭りを行うようになった。(記者/孫敏)<映像内容>第15回国際双子文化祭の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:13.95
    2019年12月02日
    「新華社」中ロ天然ガスパイプラインが開通

    中国とロシアを結ぶ天然ガスパイプラインの東ルートが2日開通し、ロシアの天然ガスが中国へと送られた。両国政府は2014年5月21日、上海で同ルートの協力プロジェクト覚書とガス供給売買契約の二つの重要な協力文書に調印した。双方はロシアが中ロパイプライン東ルートを通じて中国に天然ガスを供給し、送出量を最終的に年380億立方メートルとし、期間を30年とすることで合意した。同ルートは黒竜江省黒河市から中国に入り、9省(自治区・直轄市)を通過して終点の上海市に至る全長5111キロ。パイプライン3371キロを新設し、1740キロは既存のものを利用する。同ルート北区間事業部経理の羅志立(ら・しりつ)氏によると、供給開始後、第1期は年50億立方メートルの天然ガスが中国に送られ、2023年の全線稼働後は、年380億立方メートルが供給される。(記者/斉泓鑫、張玥、唐鉄富)<映像内容>中国とロシアを結ぶ天然ガスパイプラインが開通、撮影日:2019(令和元)年12月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.63
    2019年11月27日
    「新華社」見渡す限りの銀世界中ロ国境の興凱湖で流氷を満喫

    中国とロシアの国境にまたがる興凱湖(ロシア名、ハンカ湖)がこのほど、凍結し始めた。同湖の放水口と岸辺に積み重なった氷の壁と流氷塊が、幾重にも連なる山々のような壮大な風景を作り出している。同湖は非常にゆっくり凍結し、低温環境下で水の凍結が進み、氷層が圧力を受けて断裂・隆起する。また、強風により湖面が絶えず磨かれることで、流氷塊や氷柱、氷の壁の風景が形成される。これらは風向きに沿って規則的に並んでおり、遠くから見ると、魚のうろこのように整然として美しく、きらきらと輝いている。(記者/馬暁成、李建平)<映像内容>中国とロシアの国境にある興凱湖、流氷の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.18
    2019年11月25日
    非核化巡る中ロ案報告か 北朝鮮高官が帰国

    ロシアを訪問していた北朝鮮の崔善姫第1外務次官は25日、空路、平壌に戻った。ロシアは今回、朝鮮半島の非核化などに向けて中国と共に練った新たな行動計画を提示したといい、崔氏は金正恩朝鮮労働党委員長にも報告するとみられる。ただ、北朝鮮は米側が「敵視政策」を撤回しない限り、非核化協議には応じないとして第三国の仲介も受け付けない立場を取っている。ロシアが米朝交渉の膠着打開に向けて影響力を発揮できるかは不透明だ。平壌国際空港ではロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使らが出迎えた。<映像内容>帰国し出迎えの関係者らと握手する崔善姫第1外務次官の様子など、撮影日:2019(令和元)年11月25日、撮影場所:北朝鮮 平壌国際空港

    撮影: 2019(令和元)年11月25日

  • 00:59.72
    2019年11月18日
    北朝鮮高官が訪ロへ出発 米朝交渉巡り意見調整か

    北朝鮮の崔善姫(チェソンヒ)第1外務次官が18日、ロシア訪問のため空路、平壌(ピョンヤン)を出発した。訪ロの目的は不明。崔氏は金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に近い実力者。非核化を巡る米朝交渉の見通しなどについてロシア側と意見交換する可能性がある。<映像内容>北朝鮮の崔善姫第1外務次官がロシア訪問のため空路、平壌を出発する様子、撮影日:2019(令和元)年11月18日、撮影場所:北朝鮮・平壌

    撮影: 2019(令和元)年11月18日

  • 00:55.98
    2019年11月08日
    北朝鮮当局者交え核議論 モスクワ会議、日米韓も

    核軍縮や軍備管理に関する国際会議「モスクワ不拡散会議」の全体会合が8日、モスクワで2日間の日程で始まった。北朝鮮外務省のチョ・チョルス北米局長が出席。米朝交渉が行き詰まる中、日米韓も担当者を派遣し、北朝鮮がどのような立場を表明するか注目される。<映像内容>会場雑観、撮影日:2019(令和元)年11月8日、撮影場所:ロシア モスクワ

    撮影: 2019(令和元)年11月8日

  • 01:46.39
    2019年11月05日
    「新華社」圧巻の表現力!「チャイニーズポール」呉橋国際雑技芸術祭

    中国河北省石家荘市で開催中の第17回呉橋国際雑技芸術祭には、世界五大陸の18カ国から30演目が集結した。中国雑技団はチャイニーズポール「第九の波」を披露。ロシアの著名な画家イヴァン・アイヴァゾフスキーの同名の油絵にインスピレーションを得て、果てしない大海原を旅する勇敢な若い船乗りたちを表現した。穏やかな動きで静かな海、激しい動きで荒れ狂う波を表すパフォーマンスは観客に深い印象を与えた。(記者/曲瀾娟)<映像内容>第17回中国呉橋国際雑技芸術祭、中国雑技団のチャイニーズポールのパフォーマンス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.93
    2019年10月31日
    「新華社」自転車産業が貿易を促進河北省広宗県

    中国河北省邢台市広宗県では、1970年代から自転車産業を基幹産業としてきた。長年の発展を経て、同県では成熟した産業チェーンが形成されており、国際市場で歓迎される製品を打ち出し続け、貿易をますます活発にしている。同県には現在、自転車や子ども用乗り物のメーカーが1400社以上あり、年間3千万台以上生産している。製品は米国やロシア、日本など30余りの国・地域に輸出され、年間輸出貿易額は2億ドル(1ドル=約109円)以上となっている。(記者/岳文婷)<映像内容>自転車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.12
    2019年10月30日
    四島初の観光ツアー開始 日ロ共同経済活動を試行

    北方四島での日本とロシアによる共同経済活動のパイロット(試行)事業に位置付けられる初の観光ツアーが30日、始まった。日本の観光客と政府関係者ら44人が同日午前、船で国後島に上陸し、日本人墓地や火山を訪れた。ツアーは来月3日までの日程で、国後、択捉両島の景勝地を巡る。日本側には、共同活動を通じて日ロ間の信頼醸成を図り、北方領土交渉を前進させたい思惑がある。一行は30日、国後島の古釜布(ふるかまっぷ)(ロシア名ユジノクリーリスク)の郷土博物館や近郊の名所「ローソク岩」、南部の泊(とまり)(同ゴロブニノ)にある火山にできたカルデラ湖を観光した。<映像内容>一行が国後島南部の泊にあるカルデラ湖を観光する様子、撮影日:2019(令和元)年10月30日、撮影場所:国後島

    撮影: 2019(令和元)年10月30日

  • 01:02.31
    2019年10月29日
    「北海道新聞」北方領土ツアーが国後島へ出発 日ロ共同経済活動

    北方四島での日ロ共同経済活動の試験事業として行われている観光ツアーの日本人観光客ら44人が10月29日午後、チャーター船「えとぴりか」で根室港を出発し、国後島へ向かった。30日午前に入域手続きを行い、31日まで同島に滞在。11月1、2両日は択捉島を訪問し、3日に根室港に戻る予定。日本人が観光目的で公式に北方領土を訪問するのは戦後初めて。観光客33人と政府関係者や通訳ら同行者11人の一行は29日、根室市の歯舞漁港の市場で競りを見学。納沙布岬では、貝殻島灯台や水晶島などの歯舞群島を肉眼で眺めた。〈映像内容〉北方四島での観光ツアーの様子、撮影日:2019(令和元)年10月29日、撮影場所:北海道根室市 根室港、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(令和元)年10月29日、北海道根室市 根室港

  • 01:31.85
    2019年10月29日
    粛清犠牲者の名前読み上げ ロシアで追悼、連続12時間

    旧ソ連の独裁者スターリンが主に1930~40年代に主導した大粛清で処刑された犠牲者の名前を連続12時間にわたって読み上げ追悼するイベント「名前の回復」が29日、モスクワ中心部で行われた。ロシアの人権団体「メモリアル」が主催し、今年で13回目。イベントは処刑現場の一つでもあった旧ソ連国家保安委員会(KGB)=現連邦保安局(FSB)=本部前の広場で開催。午前10時から午後10時まで老若男女の有志市民がマイクの前に1人ずつ歩み出て、2千人以上の粛清犠牲者の名前や年齢、職業、処刑日を次々に読み上げた。<映像内容>イベント雑観、参加者らが次々に名前を読み上げる様子など、撮影日:2019(令和元)年10月29日、撮影場所:ロシア モスクワ中心部

    撮影: 2019(令和元)年10月29日

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