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「一般公開」の写真・映像

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    2021年07月25日
    「新華社」福建省に初の屋根付き橋「廊橋」テーマの博物館が誕生

    中国福建省寧徳市寿寧県でこのほど、寿寧廊橋博物館が正式に一般公開された。敷地面積は540平方メートルで、木造アーチ廊橋(屋根付き橋)の歴史や修理技術、建造技術、保護や伝承などの観点から、来場者に同県の廊橋文化を紹介している。木造アーチ廊橋は、「川の上に橋を架け、橋の上に庇(ひさし)を設け、庇が橋を守り、橋と屋根が一体化する」という古くからの独特の様式で建造された橋。橋の上に建物があることから、閩南(びんなん、福建省南部)方言で「家屋」を意味する「厝(せき)」を冠して、「厝橋」とも呼ばれる。中国に現存する木造アーチ廊橋は110本以上、その大半は福建省北東部と浙江省南西部の境界地帯に分布している。寿寧県には完全な状態を保った木造アーチ廊橋が19本あり、うち6本が全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。同県は木造アーチ廊橋の数が多く、保存状態も良いことから「世界的な木造アーチ廊橋の里」として名高い。(記者/郭圻) =配信日: 2021(令和3)年7月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072507046

  • 01:00.46
    2021年07月19日
    「新華社」世界最大の天文施設「上海天文館」がオープン

    中国上海市で17日、天文施設としては建築規模が世界最大となる上海天文館(上海科技館分館)がオープンした。18日には一般公開も始まった。同館は上海自由貿易試験区臨港新片区(エリア)に位置し、建築面積は約3万8千平方メートル。「家園」「宇宙」「征程」の三大テーマ展示エリアと「中華問天」「好奇星球」「航向火星」などの特色展示エリアからなる。8Kの超高精細表示が可能な多機能ドームシアターや「星聞」レセプションホール、「望舒(ぼうじょ、月の神)」天文台、「羲和(ぎか、太陽の神)」太陽塔、星空探検キャンプを備え、宇宙の広大な景色をパノラマ展示する。オープニングセレモニーでは、国家航天局から提供された月面探査機「嫦娥5号」が地球に持ち帰った月の土壌サンプルが、球体型の水晶ケースに密封され「征程」展示エリアに展示された。(記者/丁汀、陳愛平) =配信日: 2021(令和3)年7月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072002006

  • 02:21.49
    2021年07月08日
    「新華社」華南トラの赤ちゃん、広東省の繁殖研究基地で一般公開へ

    中国広東省韶関市にある粤北華南トラ(アモイトラ)省級自然保護区の華南トラ繁殖研究基地で3月24日、華南トラの雌の赤ちゃんが生まれた。現在、生後100日を過ぎたトラの赤ちゃんは、健康状態が良好で、間もなく「ベビールーム」から、さらに広い露天の「幼稚園」に移動し、一般公開される予定となっている。(記者/詹奕嘉、李雄鷹、黄国保) =配信日: 2021(令和3)年7月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021070813686

  • 00:53.41
    2021年07月03日
    「新華社」香港で「嫦娥5号」月試料の展示再開、市民が長蛇の列

    中国香港特別行政区で2日、「100年中国科学者テーマ展・香港月試料展示」が2日間の休止を経て一般公開を再開し、多くの市民が訪れている。最大の目玉となる月の試料は、嫦娥5号が昨年、人類にとって約40年ぶりに地球に持ち帰ることに成功した。実物を間近で見られるわずか5分の貴重な機会を得るため、会場では来場者たちが数十分待ちの行列を作った。同展では写真約310点と実物約100点を展示。科学者160人余りのエピソードも紹介している。会期は9日まで。(記者/林寧、万后徳) =配信日: 2021(令和3)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021070503209

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    01:38.49
    2021年06月28日
    熊本城天守閣5年ぶり公開 地震復興の象徴、展示一新

    2016年の熊本地震で被災し、修復が完了した熊本城(熊本市)の天守閣内部が28日、地震後初めて一般公開された。「復興のシンボル」となってきた城への入場が5年ぶりに再開され、来場者は新しくなった展示や最上階からの眺望を楽しんだ。新しい展示では、天守閣の歴史だけでなく、地震の被災状況や復興の様子を取り上げた。<映像内容>市街地からの熊本城、開門時の様子、天守閣外観、天守閣内部の様子、各種展示、雑観など、撮影日:2021(令和3)年6月28日、撮影場所:熊本市中央区

    商品コード: 2021062904624

  • 01:09.73
    2021年05月04日
    「新華社」広州長隆野生動物世界でライオンの五つ子お披露目

    中国広東省の広州長隆野生動物世界で2日、昨年11月8日に生まれたライオンの五つ子が一般公開された。ライオンはアフリカ最大のネコ科動物で、迫力ある声と雄壮な姿から、百獣の王と呼ばれている。広州長隆野生動物世界ではすでにベンガルトラやチーター、シベリアイタチ、ツキノワグマ、リカオン、ホッキョクグマ、ジャイアントパンダなど、希少な肉食動物の人工哺育技術を確立している。(記者/劉大偉、黄保国) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050403431

  • 00:41.80
    2021年05月04日
    「新華社」中国初の国産アニメ・漫画デジタル観光区が開業浙江省

    中国初となる「国産アニメ・漫画」をテーマにしたデジタル観光区が、労働節(メーデー)連休(今年は5月1~5日)の初日、浙江省杭州市臨安区河橋古鎮で一般公開された。伝統的な町並みを持つ古鎮景勝地とアニメ産業との「革新的な協力」の推進を目指す。同区では同日に公演が2回上演され、観客動員率はいずれも100%に達した。観光区の責任者を務める、杭州宏逸投資集団の駱駿(らく・しゅん)副総経理によると、同区はかつて国家4A級観光地(上から2番目のランク)だったが、新型コロナウイルス感染症拡大などの影響により、客足が遠のき、土産物屋もほぼ全てが閉店の危機的な状況に陥っていた。そこで若者を呼び込むために、同社は伝統観光地に国産アニメ・漫画の知的財産権(IP)を導入する方法を考案した。中国IT大手の騰訊控股(テンセント)と手を組み、国産アニメ「狐妖小紅娘(縁結びの妖狐ちゃん)」をテーマにしたインタラクティブな観光プロジェクトを始動。拡張現実(AR)やホログラム、テスラコイルなどの技術を駆使して、観光客に没入型体験やインタラクティブ体験を提供する。今後「アニメ・漫画+科学技術」「日帰り旅行+ナイトツアー」「オンライン+オフライン」などの方法で、リピーターを増やしていく。駱氏は「チケットは売上の一部に過ぎない。フィギュアや関連グッズなどの注文で収益性を向上させる」と説明。今後は推理ゲーム「劇本殺(マーダーミステリー)」や「密室脱出ゲーム」など、若者に人気のエンターテインメントも展開していきたいと意気込みを語った。同観光区への総投資額は15億元(1元=約17円)で、第1期プロジェクトに当たる今年は集客数20万人、売上高3千万元を見込むという。(記者/殷暁聖) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050405467

  • 00:49.85
    2021年04月28日
    「新華社」実物大ガンダム、上海に登場日本以外で初

    中国上海市浦東新区の金橋エリアで26日、日本国内以外で初となる実物大ガンダムの組み立て最終工程、頭部取り付け作業が完了した。上海に登場したのは「機動戦士ガンダムSEED」の主役機「フリーダムガンダム」。全高18・03メートル、重さ50トンで、288のパーツからなる。1カ月余りの調整期間を経て、来月28日に一般公開される。(記者/丁汀) =配信日: 2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042814201

  • 01:33.32
    2021年03月22日
    ホッキョクグマの赤ちゃんを報道公開 大阪・天王寺動物園

    天王寺動物園(大阪市天王寺区)は昨年11月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんを「ホウちゃん」と名付け、23日から一般公開すると発表した。先立つ22日に報道向けに公開。 <映像内容>報道公開されたホッキョクグマの赤ちゃん「ホウちゃん」と母グマの「イッちゃん」、担当飼育員の囲み取材、天王寺動物園の外観、撮影日:2021(令和3)年3月22日、撮影場所:大阪市天王寺区

    商品コード: 2021032307079

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    00:32.06
    2021年03月18日
    「新華社」東北老航校記念館を訪ねて黒竜江省密山市

    中国黒竜江省密山市は中国人民解放軍空軍の重要な発祥地の一つで、1946年11月から1948年3月まで人民空軍の前身となった東北民主連軍航空学校(略称:東北老航校)が置かれた。同市は2002年、東北老航校記念館を設立。2006年に一般公開した。(記者/謝剣飛、侯鳴) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031802268

  • 01:05.13
    2021年03月01日
    「新華社」イルカが「新居」に引っ越し黒竜江省ハルビン市

    中国黒竜江省ハルビン市のハルビン極地館で2月27日、3頭のイルカが同館第1期プロジェクトのプールから「新居」のハルビン極地公園極地ショーエリアに移された。第2期プロジェクトの開業時に一般公開される。飼育員によると、イルカは5歳と4歳の雄2頭、5歳の雌1頭で、体重はそれぞれ約225キロだという。(記者/張濤) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030108860

  • 00:53.76
    2021年02月24日
    「新華社」ひっそりとしたハルビン氷祭り会場を空中散歩黒竜江省

    中国黒竜江省ハルビン市は新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け、第22回ハルビン氷雪大世界(ハルビン氷祭り)の一般公開を一時中止している。来場者のいないひっそりとした会場には、趣がある独特の光景が広がっている。(記者/張濤)=配信日:2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022501087

  • 01:01.67
    2021年02月22日
    「新華社」ハルビン極地館が営業再開黒竜江省

    中国黒竜江省ハルビン市の水族館テーマパーク「ハルビン極地館」は21日、新型コロナウイルスの感染対策を徹底した上で営業を再開した。同館は、新型コロナの再拡大を防ぐため、先月から一般公開を中止していた。(記者/王建威) =配信日: 2021(令和3)年2月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022200940

  • 01:00.09
    2021年02月15日
    「新華社」重慶市の山城巷伝統風貌区で「春の山城巡りアートフェア」開幕

    国重慶市渝中区の「山城巷」は、山の中腹に築かれ、そのほとんどが歩道から成る。整備に2年を要した山城巷歴史文化風貌区の第1期プロジェクト部分が今年の春節(旧正月)から一般公開された。2万平方メートル以上にわたり古民家が建ち並ぶ山城巷は、重慶の小さな建築史博物館であり、「山城(山の街)」と呼ばれる同市に住む人々の生活と文化を、そのままの形で知ることができる。春節には、山城巷伝統的風貌区で「春の山城巡りアートフェア」が開幕、視覚芸術を通じて重慶の発展の物語を伝えている。(記者/楊仕彦) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021600823

  • 00:57.41
    2021年02月03日
    「新華社」上海市、「読める建築」で歴史的建造物の情報提供と活用を促進

    中国上海市は3日、市内の歴史的建造物に専用の2次元バーコードを設置し、関連情報を提供する「読める建築」プロジェクトの2021年十大行動計画を発表した。同市の「読める建築」は今年、デジタルバージョン3・0にアップグレード。デジタル体験やサービス体系化の実現に取り組むことで、訪れたより多くの市民や観光客が、歴史文化や都市精神を理解、保護、活性化、継承できるようにする。上海市では2018年から「読める建築」を系統的に推進。これまでに市内の歴史的建造物2437カ所に専用2次元バーコードを設置した。市民や観光客はスマートフォンで読み込むことで、関連テキストや画像、音声、動画、仮想現実(VR)パノラマガイドなどが利用できる。同市ではまた、歴史的建造物1037カ所が一般公開されている。(記者/陳傑、陳愛平)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020800982

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    01:41.60
    2021年01月23日
    北朝鮮の党大会記念公演、閉幕へ 公演と市民の話

    北朝鮮の平壌で5年ぶりの朝鮮労働党大会を記念して始まった祝賀公演「党を歌う」は24日に閉幕する。軍や芸術団体の楽団や歌手、体操選手、学生らが出演。初日の13日は金正恩党総書記が大会参加者や新指導部と共に鑑賞した。初日の公演では金氏をはじめ観客らはマスクを着けていなかったが、その後の一般公開で訪れた市民らは全員マスク姿で観覧していた。 <映像内容>スローガン「朝鮮労働党第8回大会の決定を輝かしく貫徹し、革命の新たな跳躍期、高潮期を開いていこう」、公演に来た観客のマスク姿、平壌市民の金潤鐵さん(31)=男性=の話(「祝賀公演が続き、新聞やテレビでも放映されている。テレビで見ていたら照明効果もよく、権威ある団体がたくさん出ており、自分でも直接見たくなった」)、「自力富強、自力繁栄」などの文字、党大会記念公演「党を歌う」の様子、雑観、平壌市民の女性2人へのインタビューなど。▽女性1人目、金燕青さん(28)の話 「今日、公演を見に来て本当に良かった。影の踊り『黄金の木とリンゴの木を山に植えた』がとても良かった」▽女性2人目、李明姫さん(26)「特に序曲『党を歌う』は、われわれが母と呼んでついていく母なる党(朝鮮労働党)について感銘深く、立派に表した作品だと思う」、撮影日:2021(令和3)年1月23日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2021012505198

  • 00:27.43
    2021年01月05日
    「新華社」柯橋古鎮が一般公開浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市で1日から一般公開が始まった柯橋古鎮は、浙江省の第1次歴史文化街区に指定されている。古鎮では夜になると明かりがともり、建築の輪郭が浮かび上がる。「一河二街」「三橋四水」「紹興台門」「青れんが白壁」など江南の水郷風景が幻想的な光に包まれ、独特の味わいを生んでいる。(記者/崔力) =配信日: 2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021608819

  • 01:50.27
    2020年12月17日
    スナネコの母子を公開へ 神戸どうぶつ王国

    神戸市の「神戸どうぶつ王国」は、先月生まれたばかりの雄の赤ちゃんを母親とともに18日から一般公開する。スナネコはサハラ砂漠などに生息する野生のネコ。耳が大きく愛らしい姿から「砂漠の天使」とも呼ばれるが、歯が鋭くどう猛で、ペットには向いていない。17日、報道陣に公開された赤ちゃんは、母親とじゃれ合ったり、おっぱいを吸ったりと、無邪気な姿を見せていた。 神戸どうぶつ王国では、同じ母親が8月に生んだ雄がすでに公開されている。<映像内容>神戸どうぶつ王国の外観、母親とじゃれ合う無邪気な姿を見せる雄の赤ちゃん、弟より成長した姿を見せる8月生まれの雄のスナネコ(母子とは別に展示されています)、飼育担当の馬場瑞季(ばば・みづき)さんのインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年12月17日、撮影場所:神戸市中央区

    商品コード: 2020121801763

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    01:10.79
    2020年12月10日
    「新華社」上海ユダヤ難民記念館、拡張工事終え公開再開

    中国の上海ユダヤ難民記念館が拡張工事を終え、8日に一般公開を再開した。同館は2007年、第2次世界大戦時に上海がユダヤ難民を救った歴史をより確実に記録するため、同市虹口区のオーヘルモーセ教会(摩西会堂)を基に創設された。今回の工事で展示面積は4千平方メートルに拡大され、千点近くに増えた展示品の中には、第2次大戦時のユダヤ難民とその子孫からの寄贈品など初公開の文化財も多く含まれる。(記者/許暁青、狄春)<映像内容>上海ユダヤ難民記念館の拡張工事が終了、公開再開の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020121403114

  • 00:46.31
    2020年11月17日
    「新華社」浦東開発開放30周年テーマ展、一般公開始まる上海市

    中国の改革開放の先駆けとなった上海市浦東は、開発開放の道を既に30年間歩み続けてきた。これを記念し「国家戦略のけん引の下で浦東開発開放30周年テーマ展」がこのほど、予約制による一般公開を開始した。同展では写真千点余りとビデオ33本、実景の再現展示4セット、実物資料100点近くを活用し、浦東開発開放30年の驚異的な変化を余すところなく紹介している。また、国産ジェット旅客機C919の第3世代フライトシミュレーターやスマートカーの模型など、実演と参加型展示が今回の見どころになっている。テーマ展では団体と一般客の予約受付を行っており、参観の3日前までの予約が必要となる。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>浦東開発開放30周年テーマ展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111806613

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    01:20.74
    2020年11月15日
    和歌山・樫野埼灯台の内部公開 点灯から150年記念で

    田辺海上保安部は15日、和歌山県串本町の紀伊大島にある日本最古の西洋式石造り灯台、樫野埼灯台が今年、点灯から150年を迎えたのを記念し、内部を一般公開した。海上保安庁が定めた11月1日の「灯台記念日」にも関連したイベント。大勢の家族連れなどが訪れ、海上を照らすフレネルレンズと呼ばれる大きなレンズや回転用の機械に見入った。<映像内容>内部が公開された樫野埼灯台の様子、撮影日:2020(令和2)年11月15日、撮影場所:和歌山県串本町

    商品コード: 2020111600479

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    01:00.16
    2020年10月23日
    「新華社」海軍退役駆逐艦、長江三峡を通過し重慶に到着海軍歴史博物館に改造

    今年8月に退役した中国海軍南海艦隊の051型駆逐艦「珠海」(166)が18日午前、長江三峡の重慶ダムエリアを通過し、23日に重慶主城九竜坡区ふ頭に停泊した。同艦は海軍の歴史をテーマとする博物館の一部へと改造され、完成後に一般公開される予定となっている。051型駆逐艦は中国が独自に設計したミサイル駆逐艦で、全長132メートル、型幅12・8メートル、喫水4・6メートル、基準排水量3250トン。(記者/趙小帥)<映像内容>退役した中国海軍南海艦隊の駆逐艦が重慶に到着、撮影日:2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102600302

  • 01:14.40
    2020年10月05日
    「新華社」にぎわいを取り戻す伝統的な街並み安徽省黄山市

    中国は現在、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてから初めての大型連休となる国慶節連休(1~8日)に入っている。安徽省黄山市の黎陽老街は2013年から一般公開を開始し、年間延べ600万人の観光客を迎えている。伝統建築の風格を今に伝える街並みは連休中、ランタン祭りやグルメ、夜市などを楽しむ人々が集まり、活気を取り戻しつつある。(記者/水金辰)<映像内容>国慶節連休の黎陽老街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100702102

  • 00:59.00
    2020年09月28日
    「新華社」中国最古の丸木舟、公開再開浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市蕭山区の湘湖東岸にある跨湖橋遺跡博物館の建物は、岸辺に停泊している木造船のような形をしている。同館は9カ月余りにわたる閉館中に改修を終えて9月28日に再開館し、所蔵している「中国最古の舟」を改めて一般公開した。舟は2002年11月に出土。材質はマツ科のバビショウで、現存する部分の長さは5・6メートル、幅は最も広いところで約52センチ、厚さは約2・5センチ。放射性炭素年代測定法で8千年前のものと判明し、現時点で中国最古の丸木舟とされている。博物館は遺物を保護するため、水深6~8メートルの湖底に展示室を新設し、丸木舟を2002年に出土した地層面にそのまま展示している。(記者/許舜達、馮源)<映像内容>跨湖橋遺跡博物館の外観、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100300724

  • 01:17.34
    2020年09月09日
    那須どうぶつ王国、雄と雌1頭ずつ 「下野新聞」国内唯一、白いオオカミ公開

    栃木県那須町大島の那須どうぶつ王国は9日、希少な白いオオカミ「ホッキョクオオカミ」2頭を報道陣に披露した。同園は10日から2頭を一般公開する。ホッキョクオオカミが見られるのは国内唯一。オオカミは雄と雌の1頭ずつ。いずれも1歳で、体長120センチ、体重約40キロ。7月中旬にドイツの動物園から受け入れた。 報道陣の前に現れたオオカミ2頭は警戒していたが徐々に慣れ、滝や池、針葉樹などを設け生息地の環境に似せた展示スペースを歩き回っていた、撮影日:2020(令和2)年9月9日、撮影場所:栃木県那須町

    商品コード: 2020091805938

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    01:36.19
    2020年08月31日
    五輪聖火、再びお披露目 1日からミュージアムで

    新型コロナウイルス感染症の拡大で来夏に延期となった東京五輪の聖火が31日、東京都新宿区の「日本オリンピックミュージアム」内の展示台に設置された。高さ約30センチ、重さ約1・8キロのランタンの中で燃えており、9月1日から11月1日まで一般公開される。大会組織委員会によると、3月にギリシャで採火して日本に運ばれた聖火は、これまでは東京消防庁の施設で管理していた。<映像内容>聖火展示セレモニー、山下泰裕日本オリンピック委員会会長のあいさつ、フォトセッション、聖火の物撮り、撮影日:2020(令和2)年8月31日、撮影場所:東京都新宿区

    商品コード: 2020090104164

  • 00:59.67
    2020年08月31日
    「新華社」東京で五輪聖火の展示セレモニー

    来年に延期された東京五輪の聖火が1日から一般公開されるのに先立ち、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と日本オリンピック委員会(JOC)が8月31日、東京の日本オリンピックミュージアムで展示セレモニーを行った。セレモニーでは組織委の森喜朗会長とJOCの山下泰裕会長がそれぞれあいさつした。山下氏は「コロナ禍の中で、五輪、パラリンピックを目指す選手たちは、不安を抱えながらトレーニングに励んでいると思う。この聖火が、選手たちの心の支えになると確信している」と述べた。聖火は1日から11月1日まで、新国立競技場向かいの同ミュージアムで展示される。入館には事前予約が必要となっている。(記者/王子江、鄧敏)<映像内容>東京五輪の聖火展示セレモニーの様子、撮影日:2020(令和2)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090202779

  • 00:58.83
    2020年08月18日
    「新華社」北極や南極の動物が大集合湖南省に長沙極地館オープン

    中国湖南省の長沙生態動物園で18日、北極圏や南極圏に生息する動物を集めた「長沙極地館」がオープンした。アシカやアザラシ、ホッキョクギツネ、ホッキョクオオカミ、ペンギンなどの希少な動物たちが一斉にお目見えし、来場者に涼しさを届けた。長沙極地館の総面積は6796・47平方メートルで、1階が動物の一般公開エリアと氷の彫刻アートの展示エリアとなっている。地下1階には海底トンネルのほか、クラゲやウミガメの展示エリア、タッチプールなども設けられた。(記者/程済安)<映像内容>長沙極地館の様子、撮影日:2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082103119

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    01:52.11
    2020年08月02日
    沖縄戦司令部壕を報道公開 11年ぶり、首里城地下

    那覇市の首里城の地下にあり、1945年の沖縄戦で軍事的中枢だった旧日本軍第32軍司令部壕の一部が報道公開された。2009年以来で11年ぶり。崩落の危険から一般公開されていないが、昨年10月末の首里城火災を契機に「負の遺産として継承すべきだ」と保存と公開を求める声が高まっている。 <映像内容> 順番に、坑道の入り口から奥へ進入、崩落を防ぐための構造物「支保工」や、坑道脇に置かれた遺品、発砲スチロールで覆われた天井、トロッコの枕木や、つるはしで掘られた穴など。壕奥の、旧日本軍が爆破した跡や、鉄かぶと、銃身などが置かれた部屋、台所だったとみられる落盤した跡、天井の割れ目、絶滅危惧種のクロイワトカゲモドキ、撮影日:2020(令和2)年8月2日、撮影場所:沖縄県

    商品コード: 2020080301868

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    01:15.45
    2020年07月29日
    「新華社」段祺瑞旧居、一般公開を再開河北省の新たな文化観光名所に

    中国河北省石家荘市井陘(せいけい)鉱区にある段家楼は、北洋政府(1912~1928年)の国務総理兼陸軍総長だった段祺瑞(だん・きずい)が1913年に巨額を投じて建てた住居で、総面積は16万平方メートル。華北地方でも保存状態の良い中国・西洋折衷様式の建築群として知られ、百年の歳月を経てもなお当時の風格を保っている。2013年に第7次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、18年には第2次国家工業遺産リストに登録された。同鉱区はここ数年、産業遺跡の保護と開発を資源型都市の転換と発展に向けた重要な足がかりとしており、段家楼を含む歴史的建築物の修復と改善を進めている。段家楼もこのほど修復工事を終え、一般公開を再開したばかりであり、文化クリエイティブや観光などの分野に尽力し、河北省の文化パークの新たな代名詞となるよう努めている。(記者/李継偉)<映像内容>段家楼の外観など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020073006106

  • 01:14.04
    2020年07月20日
    異種の両親持つ子クジラ公開 和歌山・太地町

    和歌山県太地町のくじらの博物館で20日、雌の子どものクジラ「ひよか」が一般公開された。同館で飼育している雄のオキゴンドウと雌のハナゴンドウとの間に昨年6月に生まれた。オキゴンドウの特徴の流線形をした黒色の体にハナゴンドウの白い模様があり、両方の種の特徴を併せ持つ。オキゴンドウとハナゴンドウの交雑は同館で3例目。1年以上生きるのは初めてで、成長のデータを取り、研究に役立てる。<映像内容>「くじらの博物館」の外観、クジラが飼育されているいけす、「ひよか」(くろっぽくてつやの良いクジラ)へのえさやりの様子、えさをもらった後にジャンプを繰り返す「ひよか」、稲森大樹(いなもり・だいき)副館長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年7月20日、撮影場所:和歌山県太地町

    商品コード: 2020072700320

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    01:04.42
    2020年07月12日
    「新華社」各国のアコーディオン800台収蔵、ユニークな博物館新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州グルジャ(伊寧)市にある六星街は、歴史文化地区としてにぎわっている。この通りにはかつて多くのオロス族住民が暮らし、静かな路地からよくアコーディオンの浮き立つようなリズムが聞こえていた。現在、その場所には800台余りのアコーディオンを集めた収蔵館がある。同館の収蔵品の大半はロシアやドイツ、チェコ、タジキスタン、ウズベキスタンなどで製造されたさまざまなアコーディオンで、各時代の国産アコーディオンもある。この収蔵館を設立した亜歴山大(アレクサンドル)さんは、1970年代からアコーディオンの収集を開始。コレクションが徐々に増加するにつれて、博物館建設を夢見るようになった。アレクサンドルさんの願いを知った同市政府と江蘇省の新疆支援指揮部は2019年に400万元(1元=約15円)余りを共同出資し、彼の自宅に近い六星街民俗文化陳列館内に、1200平方メートル余りのアコーディオン博物館を設立、無料で一般公開した。収蔵館は今ではネットで評判の地元人気観光スポットとなっており、ますます多くの人々がここでアコーディオンの歴史を知り、アコーディオン音楽を楽しみ、地元の民俗や文化について学ぶようになっている。(記者/熊聡茹、張嘨誠)<映像内容>800台のアコーディオンを集めた博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300516

  • 02:04.13
    2020年07月01日
    エジプト・ギザのピラミッドが3ヵ月ぶりに再開

    2020年7月1日、エジプトは、3カ月以上の閉鎖期間を経て、厳格な防疫対策を前提に、ギザのピラミッド観光地の一般公開を再開し始めたと発表した。=配信日:2020(令和2)年7月1日、エジプト・ギザ、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021070613965

  • 03:23.30
    2020年06月27日
    マンガのトキワ荘復元し公開 ミュージアム7月開館

    「鉄腕アトム」などで知られる手塚治虫(てづか・おさむ)さんら多くの漫画家が暮らし、1982年に解体された東京都豊島区の「トキワ荘」の一部を復元した「トキワ荘マンガミュージアム」が27日、7月7日の一般公開を前に報道陣に披露された。<映像内容>東京都豊島区の「トキワ荘マンガミュージアム」の外観、ミュージアムの1階、2階の内覧会でのブツ撮り、フォトセッション、くす玉割り、式典の様子、高野之夫豊島区長、ミュージアムの運営検討会議座長を務めた漫画家の里中満智子さん、トキワ荘に入居していた漫画家の水野英子さんのあいさつなど、撮影日:2020(令和2)年6月27日、撮影場所:東京都豊島区

    商品コード: 2020062907328

  • 01:07.21
    2020年06月27日
    「新華社」端午節の連休も感染対策を徹底安徽省九華山風景区

    中国安徽省の九華山風景区は伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、「人数制限、予約制、時差入場」措置を引き続き実施。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を徹底しながら、観光客に質の高いサービスを提供し、安全で快適な観光環境づくりに努めている。今回は同風景区の屋内スペースが一般公開を再開してから最初の連休に当たる。感染症対策を効果的に行うため、同風景区は観光客の数を厳格に制限。受け入れ人数を最大収容人数の3割までとし、チケット予約はオンラインで記名式を採用している。また、観光客の混雑を避けるため、九華山観光サービスセンターは、風景区内に健康コードスキャン用通路2本を設け、その沿線上にボランティアのサービスステーション10余カ所を設置。ボランティア50人が毎日通路の各ポイントで観光客の健康コードを確認し、スムーズに通行できるように誘導している。(記者/曹力)<映像内容>端午節の九華山風景区、新型コロナ感染対策の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020063002442

  • 00:53.72
    2020年06月15日
    「新華社」天津の古磁器博物館「チャイナハウス」が一般公開を再開

    中国天津市の観光名所「磁房子」(チャイナハウス)はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況に好転を受け、一般公開を再開した。来場者の数も徐々に戻りつつある。中国古磁器の博物館とも呼ばれるチャイナハウスには、磁器片数百万枚や古磁器1万3千点、各時代の石像300体余り、300個以上の明清時代の猫型磁器枕などが外壁や内壁などの装飾に用いられており、中国の各時代、各窯跡の磁器片のほとんどを見ることができる。チャイナハウスは2007年9月3日、正式に一般公開され、以来同市の文化と観光のランドマーク的存在となっている。現在は、感染対策活動を徹底するため、スマートフォンの健康コードの確認や体温検査、入場制限などの措置を講じている。(記者/周潤健)<映像内容>古磁器博物館「チャイナハウス」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2020061604316

  • 01:40.90
    2020年06月14日
    紫陽花祭でコロナ終息祈願 熊野那智大社、舞を奉納

    和歌山県那智勝浦町の世界遺産、熊野那智大社で14日、自然の恵みに感謝し、梅雨の時期の無病息災を祈る毎年恒例の神事「紫陽花祭」が開かれた。新型コロナウイルスの終息も祈願。みこ2人が冠にアジサイの花をあしらい、小枝を手に神前で舞を奉納した。熊野那智大社では1960年ごろからアジサイの栽培を始め、参道や境内にはガクアジサイやヤマアジサイなど約2千株が植えられている。大社の敷地内にある「紫陽花園」を今月末まで一般公開している。<映像内容>神事やアジサイの様子、男成洋三宮司のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年6月14日、撮影場所:和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社

    商品コード: 2020061502951

  • 02:05.08
    2020年06月12日
    「新華社」北京の「三国志」展、新型コロナ後の公開再開も人気衰えず

    中国北京市では、中国文物交流センターと中華世紀壇芸術館が主催する「三国志・文化テーマ特別展」が、新型コロナウイルスの感染拡大による中断を経て5月中旬から一般公開を再開しており、約1カ月を経た今でも、多くの歴史ファンが会場に足を運んでいる。同展は、昨年に東京と福岡で開かれた特別展「三国志」の中国側での開催となる。同センター展覧処の李天凱(り・てんがい)副処長は「特別展の展示品は、中日両国の専門家が中国の20を超える省(自治区・直轄市)の研究機関や博物館・美術館50カ所余りを3年間かけて訪問し、170点余りの貴重な文化財を厳選した。後漢、三国、西晋各時代の文化財・考古学研究の成果をさまざまな角度から展示している」と語った。<映像内容>「三国志・文化テーマ特別展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061706270

  • 01:08.42
    2020年06月10日
    「新華社」岳陽楼風景区が全エリアで一般公開を再開湖南省岳陽市

    中国湖南省にある岳陽楼風景区が10日、正式に一般公開を再開し、第1陣の観光客を迎えた。同風景区はこれまで屋外エリアを開放していたが、同日から双公祠や展示ホール、三醉亭、商店などの屋内スペースでも、観光客の受け入れを開始した。秩序ある観光を実現するため、引き続き実名での予約を実施し、観光客は風景区に入る前に検温を受け、健康状態を示す「グリーンコード」を提示する必要がある。風景区はまた、入場者の数をリアルタイムで調整して、時間帯を分けて観光できるようにし、観光客の健康と安全を確保している。(記者/周楠)<映像内容>岳陽楼風景区が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061604306

  • 00:55.86
    2020年06月02日
    「新華社」浙江省杭州市の名刹、霊隠寺が一般公開再開

    新型コロナウイルスの影響で4カ月間閉鎖されていた中国浙江省杭州市の霊隠寺が2日、秩序立てて一般公開を再開した。同寺は中国最古の仏教寺院で、中国十大古刹の一つでもあり、各時代の文化財を数多く保存している。南宋の僧侶、済公(さいこう)が出家した寺として国内外に知られ、開運を願う参拝客が絶えなかった。同寺は感染防止のため、1月24日から一般公開を中止。予定されていた「2020年新春仏教文化旅遊活動」など多くの人を集めるイベントの開催も取りやめた。一般公開再開後は感染対策として、入場する観光客や在家の信徒に検温と1メートル以上の対人距離を求め、入場後に屋内で立ち止まったり集まったりすることを禁じる。また、感染への警戒が続く間は、その他の注意事項も設ける。(記者/段菁菁)<映像内容>浙江省杭州市の霊隠寺が一般公開を再開、観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060907719

  • 01:26.18
    2020年06月01日
    「新華社」武漢の観光名所「黄鶴楼」が全面再開、初日の入場者1847人

    中国湖北省武漢市の観光名所「黄鶴楼」は1日、4カ月間続いた閉鎖と部分公開を経て、通常規模の一般公開を再開した。初日は延べ1847人が来場した。黄鶴楼では公開再開後も厳格な感染防止措置が実施される。主楼の入場は常時300人を超えないよう制限し、風景区全体の受け入れ人数も1日当たり最大5400人としている。展示館でも入場制限を設けるという。(記者/馮国棟)<映像内容>武漢市の黄鶴楼が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060409993

  • 01:18.46
    2020年05月29日
    「新華社」北魏時代の貴重な文化財、安徽博物院で初披露

    中国安徽省合肥市の安徽博物院でこのほど、「融・合-4・5世紀北魏平城文物展」の一般公開が始まった。同展は安徽博物院と山西省の大同市考古研究所、大同市博物館の共催。展示品は309点(組)で、うち約3分の2がここ数年で得られた考古学の成果の初披露となっており、8月15日までの会期中、千年余り前の民族間の交流やシルクロード往来など、当時の繁栄を現代に伝える。(記者/劉美子、水金辰)<映像内容>北魏時代の文化財展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060401887

  • 05:02.18
    2020年05月28日
    「AFP」Tokyo Tower reopens to the public after coronavirus closure

    It‘s one of the main tourist attractions in the Japanese capital, and after almost two months of closure, Tokyo Tower is reopening to the public. Visitors have a challenge ahead of them. Rather than take the elevator, they‘re being encouraged to keep their distance and climb the site‘s 600 steps to the observation deck. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年5月28日、撮影場所:東京都、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2020060100471

  • 01:08.10
    2020年05月17日
    「新華社」邢窯磁器の魅力をネットでライブ配信河北省臨城県

    中国河北省邢台市臨城県で17日、同地で生産される邢窯(けいよう)磁器を紹介するインターネットのライブ配信が行われた。邢窯陶磁焼成技巧の国家級無形文化遺産伝承者、張志忠(ちょう・しちゅう)さんも登場し、手作業による制作技法を披露した。同県は「中国邢窯工芸伝承モデル県」に指定されており、2009年に一般公開された邢窯博物館には30種類余りの展示品約千点が収蔵されている。県内にある邢窯遺跡は1996年12月に全国文物保護単位に指定を受け、2014年12月には邢窯陶磁焼成技巧として国家級無形文化遺産の代表的項目リストにも登録された。邢窯は隋唐時代の名窯の一つで、中国白磁の誕生の地として知られている。唐代には南の浙江省の越州窯青磁と共に評価され、「南青北白」と呼ばれた。精巧で美しい邢窯白磁は、国内外の陶磁器産業にも影響を与えた。(記者/白明山)<映像内容>邢窯磁器を紹介するライブ配信の様子、磁器の制作の様子、撮影日:2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060401882

  • 01:24.24
    2020年05月06日
    「新華社」武功山風景区、再開後の観光ピーク迎える江西省

    中国江西省吉安市安福県の武功山風景区は一般公開再開後、メーデー連休中(5月1~5日)に観光ピークを迎えた。多くの人が訪れたが、駐車場には秩序が保たれていた。風景区の職員らは観光客が美しい景色を安心して楽しめるよう、入場時の誘導などを行って安全確保に努めた。(記者/林浩)<映像内容>武功山風景区の空撮、観光客でにぎわう様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051402589

  • 00:49.84
    2020年04月28日
    「新華社」観光客待つ収穫期のサクランボ河南省鄭州市

    中国河南省鄭州市二七区の桜桃溝村はサクランボ栽培の長い歴史を持ち、村全体の作付面積が1万ムー(約667ヘクタール)に上る。花が満開となり、果実が熟すと、多くの観光客がサクランボ狩りに訪れる。新型コロナウイルスの流行中、同村は門を閉ざしていたが、18日に一般公開を再開。村民は果樹園の手入れに精を出し、労働節(メーデー)の連休に備えている。(記者/楊琳、尚崑崙)<映像内容>サクランボ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020050104746

  • 00:59.39
    2020年04月06日
    「北海道新聞」子ヒツジすくすく 恵庭のえこりん村で出産ピーク

    農業と環境のテーマパーク「えこりん村」(恵庭市牧場)で、ヒツジの出産がピークを迎え、生まれたばかりの子ヒツジたちが羊舎内を元気に走り回っている。今年2月27日から出産が始まり、これまでに約400匹が生まれた。4月下旬までに計450匹が誕生する見通し。子ヒツジは体重3~4キロで生まれ、3日程度は囲いの中で母親と一緒に飼育されて親子の絆を強める。その後、別の羊舎に移され、放牧地の牧草が生える4月下旬まで過ごす。えこりん村は、4月29日から「みどりの牧場」で子ヒツジを一般公開する予定。<映像内容>子ヒツジたちが元気に走り回っている様子、撮影日:2020(令和2)年4月6日、撮影場所:北海道恵庭市、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020050104928

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    01:57.12
    2020年04月01日
    「新華社」キジル石窟、一般公開を再開新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け1月25日から停止していた一般公開を再開した。同石窟の保護・管理と研究を行う新疆亀茲(きじ)研究院によると、今回の一般公開に先立ち3月21日から10日間の試験公開を実施したという。同研究院の職員は、現時点の見学客受け入れプロセスや洞窟の収容人数、見学時間などについて運営部門が合理性を測定していると説明。今後も感染防止策を着実に実施した上で、安全かつ秩序的に石窟を公開していくと語った。ユネスコ世界文化遺産にも登録されている同石窟は自治区南部のバイ県にある。3世紀に造営され、これまで349窟が発見されている。(記者/阿曼、張暁竜、李志浩)<映像内容>キジル石窟の風景、撮影日:2020(令和2)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040701596

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    02:28.39
    2020年03月30日
    「新華社」武当山の頂を守る警備員たち湖北省

    中国湖北省の武当山風景区は新型コロナウイルスの影響により、旧暦の大みそかに当たる1月24日の午後から一般公開を取りやめ、全ての道観を閉鎖した。新型コロナウイルスへの警戒が続く中、武当山の金頂で当直を行う警備員は24日以降、毎日午後4時に出勤し、翌日午前9時まで見回りを続けてきた。武当山を火災や盗難、感染から守るため、勤務時間は17時間に及んだ。25日午前9時に公開を再開した武当山風景区は、観光客にインターネットを利用した実名予約による入場券購入を奨励し、時間帯別の入場、風景区内での常時マスク着用、健康コードの「緑コード」または個人健康検査証明の提示のほか、順番待ちや参観の際に互いに1メートル以上の距離を保ち、1カ所に固まったり、集まったりせず、検温や入場規制に従うことなどを求め、発熱やせきなどの症状が見られた場合は相応の隔離措置を取るとしている。(記者/李偉)<映像内容>武当山の見回りをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020033101841

  • 02:23.68
    2020年03月23日
    「新華社」閉鎖中の武当山で太極拳に励む道士たち湖北省十堰市

    中国湖北省十堰市に位置する武当山風景区内の太和宮で23日、マスクを着けた2人の道士が武当太極拳の稽古をする姿が見られた。武当太極拳は、道士の張三豊(ちょう・さんぼう)が武当山で編み出したとされ、身体の鍛錬法や格闘技として高い価値を持つ。武当山風景区は、新型コロナウイルス感染の予防・抑制措置として1月24日午後2時に一般公開を中止。今月23日までの60日間、完全に閉鎖されていた。25日午前9時から一般公開を再開したが、太和宮と紫霄宮は当面非公開となる。(記者/李偉)<映像内容>閉鎖された武当山で武当太極拳の稽古をする様子、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020033004201

  • 01:28.38
    2020年03月23日
    「新華社」北京動物園が一般公開再開入園券は実名で予約購入

    中国北京市の北京動物園は、屋外遊覧エリアの一般公開を23日から正式に再開すると明らかにした。また、入園券を実名で予約購入できるサイトを開設し、新型コロナウイルスの感染対策期間中における市民や観光客の安全と秩序を守るという。同園の張成林(ちょう・せいりん)副園長は、動物園が現在飼育している430種以上の動物のうち140種以上を屋外運動場で見ることができるが、屋内で飼育しているその他の動物は当面の間観賞できないと述べた。(記者/鞠煥宗、馬暁冬)<映像内容>北京動物園が再開、園内の様子、動物の様子、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032609129

  • 01:09.24
    2020年03月23日
    「新華社」楽山大仏風景区、一般公開を再開四川省

    中国四川省楽山市にある楽山大仏風景区が23日、一般公開を再開した。同風景区管理委員会によると、風景区内の屋外の観光スポットは現在、全て一般公開しているが、昼間の川下りと夜の川下り「夜遊三江」は、新型コロナウイルスの感染対策として、一時的に中止しているという。同風景区では一般公開再開後、実名制による入場券のオンライン予約販売を行っている。(記者/張超群)<映像内容>楽山大仏風景区が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032609130

  • 03:34.95
    2020年03月18日
    「新華社」四川博物院が一般開放を再開中伊共催の展覧会が人気

    新型コロナウイルスによる肺炎の流行により、1カ月以上休館していた中国四川省成都市の四川博物院が18日、一般公開を再開した。同博物院とイタリアのパエストゥム考古学遺跡が共同開催する展覧会「地中海を彩色画で描く:ある古代都市の文明と幻想」も再開し、多くの来場者が訪れた。同展覧会は昨年11月26日に開幕、イタリアのパエストゥム考古学遺跡で出土した精巧な文物134点が展示され人気を集め、開館中には約5万人が見学に訪れた。新型肺炎の拡大を受け、同博物院は1月25日から臨時休館を決めた。展覧会はインターネット上に会場を移して公開され、約100万人のネットユーザーがイタリア文物を「オンライン鑑賞」した。鑑賞者は「感染終息後に再訪し地中海文明を楽しみたい」「このような素晴らしい文明を創造したイタリアの人々は、必ず感染との闘いに勝利できると信じている」などのメッセージを残した。中国では現在、新型肺炎の流行ピークが過ぎ、博物館など公共の文化施設は入場制限を設け、感染予防・抑制措置を講じながら徐々に再開している。しかし同展覧会は、引き続きしばらくの間、閉鎖されている。中国とイタリアは今年、国交樹立50周年を迎える。長い歴史を持つ二つの文明の「対話」は両国民間の相互理解と友情の促進を後押しする。両博物館の友好的な協議により、2月26日までだった会期が5月10日まで延長された。(記者/張超群、童芳)<映像内容>四川博物院が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020033004209

  • 01:04.30
    2020年03月17日
    「新華社」瀋陽故宮など博物館8カ所、一般公開を再開遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽故宮博物館や張氏帥府博物館など博物館8カ所は17日、新型コロナウイルスの感染拡大で中止していた一般公開を再開した。同日訪れた瀋陽故宮博物館では、正門に当たる大清門にパーテーションで仕切られた区画が設けられ、保安スタッフが来場者の体温測定や実名登録を実施。来場者は1・5メートル以上間隔を空けて列を作っていた。公開を再開した各博物館は、コロナウイルスの感染防止に万全を期すため、実名による事前予約制を実施している。来場者は入場の際に身分証明書原本の提示が必要で、入口では体温測定、館内ではマスクの着用が求められる。ウイルス流行期間中は入館制限も実施される。瀋陽故宮博物館は1日の来場者の数を午前と午後各2千人に制限。見学時間も2時間以内とするよう呼び掛けている。また、場内の人数が800人を超えないようにし、人の密度が高い時には状況に応じて入場制限などの措置を講じている。(記者/馮雷、趙洪南、姜兆臣)<映像内容>遼寧省瀋陽市の博物館が営業再開、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032303262

  • 00:50.88
    2020年03月16日
    「新華社」四川省九寨溝に春の雪

    中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州の九寨溝県では16日、強い寒気の影響により気温が急激に下がり、雪が降った。雪化粧した同県には幻想的な風景が現れた。新型コロナウイルスの影響を受け、九寨溝風景区は現在、一般公開されていない。(記者/薛晨)<映像内容>新型肺炎で一般非公開の九寨溝風景区、雪の降る様子、撮影日:2020(令和2)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032303253

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    01:27.68
    2020年02月04日
    首里城、全焼の正殿公開 「見せる再建」へ

    昨年10月に火災があった首里城(那覇市)を管理する一般財団法人「沖縄美ら島財団」などは4日、沖縄県警が火災の捜査を終結したことを受け、出火場所とみられる正殿周辺を含む火災現場を報道陣に公開した。県などは一般向けの立ち入りエリアを広げ、「見せる再建」を進める。奉神門から先にある焼失建物の公開は初めて。正殿跡にはがれきが散乱し、正面には竜をかたどった「大龍柱(だいりゅうちゅう)」一対がすすけた状態で立っていた。北殿や南殿・番所(ばんどころ)は骨組みが残ったが、赤瓦が落ちたり、窓ガラスが割れたりしていた。県や政府は、3月上旬から首里城公園内でプロジェクションマッピングをしたり、今春の大型連休をめどに一般公開したりして、観光客誘致に力を入れる方針だ。<映像内容>がれきが散乱する正殿跡、すすけた状態で立つ「大龍柱」一対、骨組みが残った北殿や南殿・番所など、撮影日:2020(令和2)年2月4日、撮影場所:沖縄県那覇市

    商品コード: 2020020609585

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    2019年12月17日
    「新華社」「商鞅の変法」の櫟陽城遺跡、初めて一般公開陝西省

    中国古代の「改革都城」と呼ばれ、「商鞅の変法」が行われたことで有名な秦の都、櫟陽(れきよう)城遺跡の発掘現場がこのほど、初めて一般公開され、大勢の市民が見学に訪れた。同遺跡は西安市閻良(えんりょう)区にあり、第5次全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定されている。文献の記載によると、秦は献公2年(紀元前383年)に雍城(ようじょう)から櫟陽への遷都を行った。研究者は遺跡エリアですでに三つの都市遺跡を発見しており、そのうち、第3遺跡は秦の櫟陽宮遺跡であり、同遺跡エリアでは最も古い都城でもあることが確認された。第3遺跡からは2千年余り前の壁炉、かまど、浴室が発見された。そのうち浴室はこれまで中国で発見された最も古く、また最もまとまって発見された古代人の浴室施設でもある。(記者/李華)<映像内容>一般公開された櫟陽城遺跡の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121702471

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    01:21.83
    2019年12月16日
    「新華社」三国志の物語、黄鶴楼で展示湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市にある黄鶴楼は三国時代(220~280年)に創建され、歴史上破壊と再建を繰り返してきた。現在の黄鶴楼は、1985年に長江南岸の蛇山山頂に清代に破壊された建物を再建したもので、一般公開している。中国国内最高レベルの観光スポット「国家5A級旅遊景区」に指定され、同市のランドマークとなっている。黄鶴楼の2階展示室には、中国で民間に広く伝わる三国時代の物語が描かれた壁画が2枚飾られている。1枚は、「孫権築城」を題材に、漢代の画像磚(がぞうせん、れんがに図案を彫刻したもの)の手法で黄鶴楼建築の場面を再現したもの。もう1枚は、「周瑜(しゅうゆ)設宴」を題材に、劉備が周瑜に黄鶴楼での宴を口実に暗殺されそうになるが難を逃れた「劉玄徳酔走黄鶴楼」の逸話を中央美術学院の孫景波(そん・けいは)教授が描いたものだ。(記者/馮国棟)<映像内容>黄鶴楼の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121600712

  • 01:09.88
    2019年12月11日
    「新華社」宋代と清代の黄鶴楼、精巧な模型で再現湖北省

    中国湖北省武漢市にある「黄鶴楼(こうかくろう)」は李白の詩「黄鶴楼にて孟浩然(もう・こうねん)の広陵に之(ゆ)くを送る」などで日本でもよく知られている。現在ある黄鶴楼は再建されたものだが、元々はどのような姿だったのだろうか。中国の研究者が再現した模型がこのほど、黄鶴楼で一般公開された。古代の絵画や古い写真などの資料に基づき、伝統的木造建築の技術によって宋代と清代それぞれの黄鶴楼を極めて精巧に縮小再現している。黄鶴楼は「中華名楼」として名高く、「江南三大名楼」に数えられる。考証によると三国時代、呉の黄武2年(西暦223年)の創建で、歴史の中で何度も焼失と再建を繰り返し、明、清の時代だけで7回も破壊された。公開された宋代(西暦960~1279年)の復元模型は、当時の伝統絵画「界画」(かいが)に描かれた黄鶴楼を元にし、楼閣構造も正確に再現されており、軒先、柱梁、斗拱(ときょう、ますぐみ)、高欄などの細部に至るまで精緻に作られている。「黄鶴楼図」などの史料によると、宋代の黄鶴楼はすでに「建築群」に発展しており、山を背に長江に面していた。形状としては楼(重層建築)、台(眺望がきくように高く平らに造った建造物)、軒(小部屋)、廊(廊下)を持つ。主楼は2階建てで、屋根はいずれも反り返った「重檐」(ちょうえん、二重の屋根)となっている。建築群全体が厳格に配置され、各建物の主従関係が明確となっており、不ぞろいで変化に富んでいながら渾然一体となって宋楼の雄壮であかぬけた風采が見て取れる。宋代の黄鶴楼は南宋と金の戦いで破壊された。清代の黄鶴楼は古い画像に基づいて復元された。古い写真と文献によると清代の黄鶴楼は3層で、独特な壮麗さが建築の特色だったが、光緒10年(西暦1884年)に焼失した。スタッフによると、損壊した歴代の黄鶴楼の中で唯一残されたのは清代黄鶴楼の宝形造りの屋根だったという。現在の黄鶴楼は武漢市の長江南岸の蛇山に位置し、清代の残存構造の上に再建、1985年に完成し一般開放された。5層の黄鶴楼は歴史の精華の上に、新たな特色もはっきり示している。最高ランクの国家5A風景区に指定されており、武漢のランドマーク的存在の歴史的建造物となっている。(記者/馮国棟)<映像内容>黄鶴楼の外観と模型、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121110517

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    01:04.52
    2019年12月09日
    「新華社」辛亥革命武昌起義紀念館で日本ゆかりの史料を探す湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市の辛亥革命武昌起義紀念館は1981年に辛亥革命の記念館として一般公開された。中華民国の軍政府が置かれていた建物は1961年、国務院により第1次全国重点文物保護単位に指定された。同紀念館は現在、辛亥革命の重要な史跡や文化財の保護収集拠点であり、上から二番目のランクである国家4A級観光地および国家一級博物館となっている。館内に展示された数千点の辛亥革命に関連する文化財や文献は、開館から40年近くの間に個人からの寄贈などにより幅広く収集され、一部の文化財や史料は日本と関係がある。(記者/馮国棟)<映像内容>辛亥革命武昌起義紀念館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121113300

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    2019年11月30日
    空撮 皇居の紅葉を一般公開 大嘗宮の参観と合わせ

    紅葉シーズンに合わせた秋恒例の皇居・乾通りの一般公開が30日、始まった。令和初開催の今回は、「大嘗祭」の舞台となった東御苑の大嘗宮も一緒に見ることができる。いずれの公開期間も12月8日まで。 <映像内容>一般公開された皇居・乾通りの空撮、撮影日:2019(令和元)年11月30日、撮影場所:皇居

    商品コード: 2019120201555

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    2019年11月29日
    「新華社」香港、マカオなどの華道家の作品展を開催広東省

    中国広東省広州市にある道教の寺院、五仙観(五仙古観)で11月29日、「いけばな彩る大湾区(ビッグベイエリア)-中国伝統の生け花名品展」が開幕した。広州、深圳、中国香港および中国マカオなど各地の華道家が創作した生け花作品20点余りが一般公開された。東洋の趣と優雅な美しさを備えた伝統的な生け花作品が楽しめ、会場でいけばなも体験できる同展は、12月1日まで開催される。(記者/閆然)<映像内容>中国伝統の生け花名品展の様子、撮影日:2019(令和元)年11月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019120200646

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    2019年11月12日
    「新華社」ジャイアントパンダ4頭、四川省九寨溝に

    中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県の甲勿海(こうぶつかい)ジャイアントパンダ保護研究園でこのほど、ジャイアントパンダ4頭が一般公開された。10月31日に同県に来たのは、「新新(シンシン)」「天天(ティエンティエン)」「海海(ハイハイ)」「小礼物(シャオリーウー)」。2012年に米サンディエゴ動物園で生まれた「小礼物」は今年7歳、5月に母の「白雲(バイユン)」と共に故郷四川省に帰ってきたばかり。同県は、中国のジャイアントパンダ生息地の中心エリアで、2015年までに県内に野生のジャイアントパンダ31頭が生息している。(記者/張超群)<映像内容>甲勿海ジャイアントパンダ保護研究園のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111302943

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    2019年11月07日
    歌や踊りでクリスマス祝う TDRで特別イベント

    千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートで、ミッキーマウスなどのキャラクターが踊りや音楽でクリスマスを祝う特別イベントが7日、報道向けに公開された。一般公開は8日から12月25日まで。<映像内容>ディズニーランド雑観、ディズニーシー雑観、レビューショー「イッツ・クリスマスタイム!」、撮影日:2019(令和元)年11月7日、撮影場所:千葉県 浦安市

    商品コード: 2019110801020

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    2019年10月05日
    「新華社」瀋陽故宮で太廟修繕工事が完了すべての建物が公開へ

    中国遼寧省の瀋陽故宮で5日、皇帝が祖先の祭祀を行った太廟(たいびょう)建築群が6カ月の修繕工事を終えて観光客に公開された。今回の工事完了により瀋陽故宮のすべての建築物が一般公開された。史料によると、盛京(現在の瀋陽)太廟は、清朝最初の皇帝祖廟で、2代皇帝ホンタイジの時代に創建された。盛京城の東門の外にあり、清の初代皇帝ヌルハチとそれ以前の先祖4代の位牌が祭られている。清朝が北京に遷都すると、すべての位牌は北京の太廟に移された。乾隆年間(1736年-1795年)には、中原都城文化の「左祖右社(宮殿から見て左側に太廟、右側に社稷壇を設ける)」の礼制に従い、瀋陽故宮の正門「大清門」の東側に移築され、1781年に完成した。北京の太廟に収められているヌルハチ、ホンタイジ、順治、康熙、雍正の5人の皇帝と皇后の諡宝(しほう、死後の称号が刻まれた印章)と諡冊(しさつ、生前の功績の記録)が、盛京太廟にも保管されている。瀋陽故宮博物館では、太廟の竣工式に合わせて「清代皇帝最初の家廟」展を開催しており、太廟の創建と移築の二つの時期の使用状況に基づき、その歴史を紹介している。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮の太廟建築群が修繕工事を終えて公開された様子、撮影日:2019(令和元)年10月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019100801504

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    2019年10月01日
    「新華社」【新中国成立70周年】古いものから垣間見える新たな変化70周年祝賀大型成果展を訪ねて

    「偉大な歩み輝かしい成果-中華人民共和国成立70周年祝賀大型成果展」がこのほど、北京展覧館で一般公開された。同展は多くの人々を魅了した。1950年代に北京で学生時代を過ごした湖北省武漢市在住の艾棣輝(がい・ていき)さん夫婦(93)は同展を見学するために、高速鉄道で同市から北京市にやって来た。艾さんは「80年代に娘が北京の大学に通っていた。当時は武漢から北京にいる娘に会いに行くのに普通列車で二十数時間、快速列車でも十数時間かかっていた。今なら高速鉄道でその日のうちに往復できる」と語った。交通機関の飛躍的な発展に伴い、中国人の「時空」感覚は変わりつつある。営業距離が2018年末の時点で全世界の60パーセント以上を占める2万9千キロメートルに達し、世界唯一の高速鉄道網を築き上げた国となった。艾さん夫婦は、食糧配給切符(糧票)や肉、たまごなどの配給切符が並ぶショーケースの前で、しばらく足を止めて見入っていた。艾さんの妻は「昔は食糧や肉、たまご、糸など、食べ物や着るものを買うには配給切符が必要で、なければものが手に入らなかった」と当時を振り返る。艾さん夫婦は、今ではモバイル決済のやり方を娘さんに教えてもらっているという。データによると、2018年の中国のモバイル決済件数は605億3100万件、金額は277兆3900億元に達した。決済方式の変化は経済発展の縮図であり、人々の生活様式の大きな移り変わりも反映している。1980~90年代の商品を展示するコーナーでは、かつて一世を風靡したポケットベルや「大哥大(ダーガーダー)」と呼ばれる大型の携帯電話が注目を集め、来場者がこれらを次々とカメラに収めていた。21世紀になると、携帯電話やスマートフォンが登場し、通信がより身近な存在になっていった。今では第五世代移動通信システム(5G)が、さまざまな産業と深く融合し始めており、通信分野の変革の中で、「新品」も次々と登場している。艾さんは、「ものすごい変化だ。こんなに早く変わってしまうなんて夢にも思わなかった」と感慨深げに語った。(記者/梁晨、胡暁格)<映像内容>中華人民共和国成立70周年祝賀大型成果展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019100206559

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    2019年09月22日
    「東奥日報」潜水調査船しんかい6500 八戸港で一般公開

    海洋資源や地質などの調査に当たる国立研究開発法人海洋研究開発機構所有の有人潜水調査船「しんかい6500」と支援母船「よこすか」が八戸港に寄港し22日、同港八太郎4号埠頭P岸壁で一般公開された。訪れた多くの市民らが、日本が誇る技術が詰まった調査船の仕組みや研究者の仕事に理解を深めた。<映像内容>有人潜水調査船「しんかい6500」と支援母船「よこすか」が八戸港で一般公開される様子、撮影日:2019年(令和元年)9月22日、撮影場所:八戸港八太郎4号埠頭P岸壁、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019100206531

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    2019年09月21日
    「新華社」香港中文大で中国絵画の展覧会宋から清代までの名品120点を展示

    中国香港特別行政区の香港中文大学の文物館と芸術学部が共催する「北山汲古:中国絵画」展が21日、一般公開された。同展は「北山堂」の堂名で知られる香港の収蔵家、利栄森(り・えいしん)氏が文物館に寄贈または寄託した中国絵画作品から120点を選び展示する。展覧会は江山勝景、仿古山水、花鳥雑画、揚州逸韻、粤地丹青など10のテーマに分かれており、宋から清代までの山水画や花鳥画、人物画などを網羅している。中国絵画のすばらしさを展示するだけでなく、絵画史の研究に実例を提供する。開催は12月15日まで。(記者/陳其蔓、薛晨)<映像内容>中国絵画の展示の様子、撮影日:2019(令和元)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019092504697

  • 01:06.90
    2019年09月13日
    「新華社」浙江大学芸術・考古博物館が開館顔真卿の筆による石碑も公開

    中国浙江省杭州市の浙江大学芸術・考古博物館がこのほど、正式に開館し、所蔵品を一般公開した。同館では芸術品の実物の所蔵や教育、研究、展示を通じた「実物教育」を行い、学生が文化財や芸術品の実物に直接触れる機会を提供する。また、展示や教育イベントを一般公開し、幅広い知識を提供する一連の公共教育イベントを開催する。同館の所蔵品は人類のさまざまな文明や時代を網羅。主に寄贈と購入を通じて手に入れている。今回展示された唐代の著名な書道家・顔真卿(がん・しんけい)の筆による「西亭記」の残碑(割れたり欠けたりした石碑)は、香港近墨堂書法研究基金会によって寄贈された。(記者/許舜達、朱涵)<映像内容>浙江大学芸術・考古博物館の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091303647

  • 01:44.03
    2019年09月12日
    5Gでeスポーツ大会 東京ゲームショウ開幕

    世界最大級のゲームの展示会「東京ゲームショウ2019」が12日、千葉市の幕張メッセで開幕した。過去最多だった昨年に次ぐ655の企業・団体が国内外から出展。高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応したスマートフォンを使い、ゲームの腕前を競う「eスポーツ」が注目されそうだ。ゲーム業界は、5Gが普及すればスマホなどでクラウドサービスを利用して楽しめる市場が拡大すると期待している。東京ゲームショウは29回目。13日までは関係者向けで、一般公開は14日と15日。<映像内容>会場外観、オープニングセレモニー雑観、オフィシャルサポーターの女優本田翼さんが出席したイベント雑観、ゲームをしている人、各ブースの様子、会場俯瞰など、撮影日:2019(令和元)年9月12日、撮影場所:千葉市 幕張メッセ

    商品コード: 2019091302624

  • 01:27.92
    2019年09月11日
    「新華社」「中国の名楼」黄鶴楼の壁画に再び息吹湖北省

    「中国の名楼」と呼ばれる湖北省の黄鶴楼内部の大型壁画が11日、30数年ぶりに修復され、再び完成した。黄鶴楼5階の四面の壁に描かれた壁画は「江天浩瀚」と題され、濃い色合いの写意画(画家の心意を描写した絵画)10点で構成されている。壁画制作が始まったのは1980年代で、中国神話協会副主席で中央美術学院教授の楼家本(ろう・かほん)氏が中心となり、4年余りの歳月を費やして描かれた。楼氏は新華社の取材に応じ「この30年の時代の発展は、黄鶴楼を代表とする長江文化に新たな意味をもたらした。そこで過去の壁画に反映された時代性や文化性を再構築する必要があった」と語った。今年78歳になった楼氏は5月、再び黄鶴楼に登り、30年以上前の作品に新たな息吹を吹き込んだ。新しく完成した壁画は13日、一般公開された。(記者/馮国棟)<映像内容>黄鶴楼内部の大型壁画、修復の様子、撮影日:2019(令和元)年9月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091904846

  • 00:50.53
    2019年08月31日
    「新華社」エジプト・タンタ博物館、19年ぶりに一般公開再開

    エジプト考古省は8月31日、ガルビーヤ県タンタ市にあるタンタ博物館を19年ぶりに一般公開すると発表した。同博物館は5階建てで、エジプトの先史時代、ファラオ時代、古代ギリシャ・ローマ時代などさまざまな時代の2千を超える文化財が保存されている。うち半数以上は古代の硬貨となっている。エジプトのハリド・アナニ考古相は、博物館で行われた記者会見で、同博物館は1913年に建設を開始した、エジプトで最も古い博物館の一つであると説明。今回の一般公開再開は、同省による全国の閉鎖博物館の再公開計画の一部で、観光客の誘致に役立つと述べた。(記者/湯潔峰、李碧念)<映像内容>エジプトのタンタ博物館公開の様子、撮影日:2019(令和元)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019090402727

  • 01:05.70
    2019年08月21日
    「新華社」未来の生活をスマート体験パークで先取り重慶市

    中国重慶市両江新区で21日、礼嘉スマート体験パークがプレオープンし、ロボットや5G(第5世代移動通信システム)体験、VR(仮想現実)技術、デジタル技術、自動運転など25の体験施設と50の体験項目が一般公開された。パーク内にはロボットが配置されている他、四大体験展示館も設けられている。来場者は体験エリアで5GとVRを組み合わせたドライブシミュレーターを体感し、クラウド型ショッピングモールではさまざまな商品をキャッシュレス決済できる。この他、自動運転のシャトルバス3台、販売車2台、清掃車1台が天候に関わらず常にサービスを提供しており、来場者はスマートな外出、買い物、清掃を体験できる。礼嘉スマート体験パークは「中国国際スマート産業博覧会2019」の体験施設の一つで、1年近くの準備期間を経て、第2回スマート博覧会の開催に合わせて開園した。今回プレオープンした第1期プロジェクトの総面積は約180万平方メートルで、全域を5Gがカバーしている。(記者/李愛斌、章林)<映像内容>ロボットの展示やVR体験、自動運転のシャトルバスなど礼嘉スマート体験パークの様子、撮影日:2019(令和元)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019082603691

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    2019年08月21日
    「新華社」「ゲームズコム2019」一般公開始まる

    界的なデジタルゲーム業界見本市の「ゲームズコム2019」が21日、ドイツ・ケルンのケルンメッセで一般公開日を迎えた。今年のゲームズコムには世界50カ国・地域以上から約1150社が出展、完美世界、騰訊(テンセント)、網易(ネットイース)、巨人網絡などの中国企業数十社も参加している。同見本市は2009年から始まり毎年開催されており、24日まで一般開放される。(記者/王平平)<映像内容>ゲームズコム2019の様子、撮影日:2019(令和元)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019082303658

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    2019年08月02日
    「新華社」誕生日を迎えた双子のパンダ、ドラゴンボート・ケーキでお祝い福建省アモイ市

    双子のジャイアントパンダの「思念(スーニェン)」と「思筠筠(スーユンユン)」が2日、4歳の誕生日を迎えた。中国福建省アモイ市の市民や観光客、台湾の実習生らで構成された「海峡両岸(中国の大陸と台湾)パンダ連盟誕生日祝賀隊」が、アモイ霊玲動物王国のパンダ館で2頭の誕生日を祝った。台湾の実習生や保育士6人がパンダのために心を込めて製作したのは、重さが200キロ以上ある「ドラゴンボート・ケーキ」。長さ4・5メートル、幅1・3メートルの竹製ドラゴンボートをベースとし、ボートの中にはニンジンやリンゴ、笹などの餌を氷で固めた彫刻が置かれた。氷の彫刻は4段重ねのケーキの形をしており、最上部には年齢を表す数字の「4」が飾られた。またドラゴンボートの船尾には大きな「バースデーカード」が飾られた。思念と思筠筠は、2015年8月2日生まれの双子のパンダで、四川省成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地からやって来た。2018年5月13日、アモイ霊玲動物王国パンダ館の開館に際し、2頭は正式に一般公開された。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>パンダの誕生日をお祝いする様子、撮影日:2019(令和元)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080501454

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    2019年08月01日
    「新華社」ブリュッセル王宮、夏の一般公開始まる

    ベルギー・ブリュッセルの中心部に位置する王宮が、年に一度の一般公開を迎えた。人々はベルギーで最も壮麗な宮殿へ足を踏み入れ、王室生活の秘密を探る。ブリュッセル公園に隣接する王宮は、国王が執務する場所で、公式行事や王室の式典に使用されている。バロック様式の王宮は荘厳な造りで堂々とした迫力を感じさせる。内部には多くの美しいクリスタルのシャンデリアや豪華で華麗な壁画が飾られている。見学ルートに沿って進むと、観光客はまるで19世紀にタイムスリップし、時空を超えた旅をしているような感覚に陥る。王宮は1965年以降、毎年夏に一般公開されている。休館日は毎週月曜日で、8月25日まで公開される。(記者/趙宇超)<映像内容>ベルギーのブリュッセル王宮一般公開の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080100501

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    2019年06月29日
    「北海道新聞」むかわ竜 実物化石とレプリカ並べて公開

    胆振管内むかわ町は6月29日、穂別地区で発掘されたハドロサウルス科恐竜化石(通称・むかわ竜)と複製(レプリカ)を町美幸3の道の駅「四季の館」で公開した。むかわ竜は国内最大の恐竜全身骨格で、新属新種の可能性が極めて高いとされる。3月に完成したレプリカの一般公開は初めて。7月13日から国立科学博物館(東京)で開かれる「恐竜博」で展示されるのを前に、地元でお披露目された。道の駅館内では床面の白い布の上に化石の全身骨格が並び、その隣に実物と同じ全長約8メートル、体高約4メートルのレプリカが置かれた。〈映像内容〉ハドロサウルス科恐竜化石(通称・むかわ竜)と複製(レプリカ)が道の駅「四季の館」で公開されている様子、撮影日:2019(令和元)年6月29日、撮影場所:北海道 むかわ町、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070800277

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    2019年06月13日
    「新華社」三つ子のカワウソ、生後100日で一般公開上海市

    中国上海市のテーマパーク、上海海昌海洋公園で生まれた三つ子のカワウソがこのほど、生後100日を迎え、一般公開された。同園には赤ちゃんカワウソを一目見ようと大勢の人が訪れ、瞬く間に人気者になった。小さな萌え萌え赤ちゃんたちを一緒に見てみよう。公開されたコツメカワウソは、同園が昨年末に開園して以降、初めて自主繁殖に成功した動物となる。華東地区で三つ子のカワウソが誕生したのは今回が初めて。3匹のうち2匹は雄で1匹が雌。コツメカワウソは中国の国家2級重点保護野生動物に指定されており、カワウソの中では最も体が小さい。(記者/張夢潔)<映像内容>生後100日の三つ子のカワウソの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061300685

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    2019年06月12日
    ラグビーW杯優勝杯ツアーがスタート 100日前カウントダウン

    ラグビーの世界一を決めるワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで100日となった12日、東京・丸の内で記念イベントが開催された。優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」が披露され、開幕前まで各地で一般公開する「トロフィーツアー」がスタートした。開幕までのカウントダウン時計も披露された。〈映像内容〉日本大会組織委員会の御手洗冨士夫会長あいさつ、カウントダウン時計や優勝杯の披露、五郎丸選手、畠山健介選手らとのフォトセッション、撮影日:2019(令和元)年6月12日、撮影場所:東京都中央区 丸の内

    商品コード: 2019061300479

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    2019年06月12日
    「新華社」ごみの行方を知る上海のごみ焼却場が「観光スポット」に

    中国上海市のような居住人口が1000万人を超える大都市で毎日生じる生活ごみはどこに行くのか。初めて一般公開された同市松江区のごみ焼却場が、予約満杯の「観光スポット」になっている。人々はここで廃棄物の資源化の全過程を見学し、ごみの分別やごみの発生源からごみを減らす重要性について、より深い認識と理解を得ることができる。運ばれてきたごみは一度ごみ貯蔵庫に4、5日間ためて発酵させ、水分を取り除いて、発熱量を増加させた後、焼却炉へと投入される。そこから先の作業は全て自動化されている。中央制御室内の大型画面を通して、焼却炉内の火が激しく燃える様子を見ることができる。炉内の温度を920度から1100度の間に保つことで、ダイオキシンなどの有害物質を分解する。焼却により発生した気体成分は排煙浄化、集じんなどの過程を経て屋外に排出される。排出指標は最も厳しいとされる欧州連合(EU)の2010基準も大きく下回っている。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海のごみ焼却場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019061205656

  • 01:25.20
    2019年06月08日
    「新華社」中国-中東欧国家博覧会、主賓国リトアニアの展示エリアが公開

    第1回中国-中東欧国家博覧会が8日、浙江省寧波市の国際コンベンション・エキシビジョンセンターで開幕した。今回の博覧会でスロバキアとともに主賓国を務めるリトアニアが同日、開館式と特別プロモーションイベントを行い、展示エリアが正式に一般公開された。展示エリアではリトアニア企業が食品や飲料、琥珀(こはく)のアクセサリー、香水や木材など各種商品を展示している。すべての商品は地元の原材料を使用して製造されたもので、来場者は同国の乳製品の試食やビールや特別な薬草飲料の試飲を楽しむことができる。リトアニアの対中輸出はこの数年で2倍に増えている。中国がリトアニアの重要な貿易パートナーになるのに伴い、リトアニア企業にとって中国は優先輸出市場となった。2018年にリトアニアから中国へ輸出された商品やサービスは20億5500万ユーロ(1ユーロ=約123円)近くに達し、前年に比べ5%増加した。(記者/夏亮、李濤、宋立峰)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会開幕、リトアニアの出展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061108276

  • 01:10.18
    2019年06月03日
    「新華社」青海チベット高原にジャイアントパンダが到着

    中国四川省成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地からやって来た2頭のジャイアントパンダ「和興」(フーシン)と「双欣」(シュアンシン)を乗せた中国国際航空CA4211便が3日午前10時半、青海省の西寧曹家堡空港に無事到着した。5日には別の2頭のパンダも西寧に到着する。青海省は今後3年間、ジャイアントパンダを中心とした一連の科学普及教育活動を実施する。同研究基地はパンダが新しい環境にスムーズに適応できるよう、「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地ジャイアントパンダ国内貸し出し管理規則」に基づき、詳細なジャイアントパンダ輸送案を制定。5月31日に経験豊富なジャイアントパンダの飼育員を西寧市の青海チベット高原野生動物園に事前に派遣し、さまざまな準備作業を行った。同研究基地はさらに、ジャイアントパンダの輸送と到着後の適応作業を全般的に担当する技術スタッフや獣医師も派遣する。今回のプロジェクトは敷地面積が9千平方メートル、建築面積が4617平方メートル、総投資額は7千万元(1元=約16円)以上となっている。青海チベット高原野生動物園のパンダ館は今月、一般公開される。(記者/呉剛、王艶)<映像内容>空港に到着したパンダの様子、撮影日:2019(令和元)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060501678

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    00:56.89
    2019年06月01日
    「海の迎賓館」一般公開 岩手、海自特務艇はしだて

    内装の豪華さから「海の迎賓館」とも呼ばれる海上自衛隊の特務艇はしだてが1日、岩手県釜石市の釜石港で一般公開された。国内外の賓客を招いた式典などに用いられるが、災害対応設備も備える。東日本大震災の発生直後に神奈川県の横須賀港から出動した。甲板や部屋に簡易ベッドや自動体外式除細動器(AED)などを設置すれば病室として使えることを、乗組員が人形を用いて見物客に説明した。〈映像内容〉公開された海上自衛隊の特務艇「はしだて」の外観や一般公開の様子、撮影日:2019(令和元)年6月1日、撮影場所:岩手県釜石市

    商品コード: 2019060300337

  • 01:45.06
    2019年05月22日
    「新華社」遼寧省朝陽古生物化石博物館、570点超える中生代の化石を公開

    中国遼寧省の朝陽古生物化石博物館でこのほど、新たに見つかった570点以上の古生物化石が4カ月余りの準備期間を経て公開された。その多くは国家1級重点保護化石に指定されており、初めて一般公開される。遼寧省の西部ではここ数年、大量の古生物化石が出土している。その多くが高い研究価値を持ち、中生代の鳥類や魚類、両生類、爬虫類、昆虫、植物など45類、343属、628種と多岐にわたる。このため朝陽市は「世界の古生物化石の宝庫」と呼ばれている。中でも地球最古の被子植物「中華古果」や羽毛恐竜「中華竜鳥(シノサウロプテリクス)」など、世界の古生物学界を揺るがした化石標本の多くが同博物館に収蔵されている。新たな展示品の中には、朝陽市で発見された国家1級保護化石の「中華麗羽竜(シノカリオプテリクス)」や、これまで見つかった中でも最大で、保存状態が最も良い国家2級重点保護化石「伊克昭竜(イケコサウルス)」や「甲竜(アンキロサウルス)」などが含まれている。これらの化石の発見は、白亜紀後期の生物の進化、特に恐竜の分布や生存環境などを研究する上で重要な意義を持ち、学術界からも注目されている。(記者/姜兆臣)<映像内容>古生物化石の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052400657

  • 01:00.39
    2019年05月21日
    「新華社」珍しい植物が集まるベルギー王室の温室が一般公開

    ベルギー王室所有の温室がこのほど一般公開された。これは200年以上の歴史を持ち、多数の区画からなる敷地面積1・5ヘクタールの温室には世界各地の珍しい植物が集められている。中でも36本の梁と柱に支えられた「冬の庭」は見どころで、王冠の形状をしたドーム型の美しい外観も注目を集める。この温室はブリュッセル近郊のラーケン王宮内にあり、1874年にベルギー国王レオポルド2世の命により建設された。毎年春に3週間程度一般公開している。(記者/于躍)<映像内容>ベルギー王室所有の温室の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052200221

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    2019年05月16日
    「新華社」四川博物院、諸葛亮が「空城の計」で奏でた曲を再現

    諸葛亮(しょかつ・りょう、中国三国時代の蜀漢の政治家・軍師)が戦術「空城の計」(くうじょうのけい、あえて自分の陣地に敵を招き入れることで敵の警戒心を誘う計略)で奏でた曲とされる「流水」が16日、中国四川省成都市の四川博物院で披露された。古琴は中国の伝統的な撥弦楽器(はつげんがっき)で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。湖北省にある戦国時代初期の諸侯の墓、曾侯乙墓(そうこういつぼ)から出土した十弦琴は、これまで中国で発見された最古の琴で、今から2500年以上前のものとされる。古琴の流派の一つである「蜀山派」を代表する人物には、司馬相如(しば・しょうじょ、前漢時代の文章家)や諸葛亮がおり、「流水」はその代表作とされている。同日夜に開かれた古琴演奏会では、古琴演奏家である中国琴会の曾成偉(そう・せいい)副会長が、観客にこの「流水」の演奏を披露した。5月18日の国際博物館の日には、四川博物院で唐代から清代にかけて作られた19の古琴が一般公開された。そのうち同院の宝と称される唐代の古琴「石澗敲氷(せっかんこうひょう)」が多くを占めていた。同展の開催期間中、同院では念入りに選んだ古琴に関する漢代の画像塼(がぞうせん、模様や図象を線刻、浮き彫りまたは型押ししたれんが)の複製品を使った「画像塼の拓本体験」イベントを実施する。(記者/童芳)<映像内容>古琴の演奏、撮影日:2019(令和元)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052200218

  • 01:00.75
    2019年05月09日
    「新華社」エコ理念で竹林の涼しさ提供北京園芸博INBAR園

    2019年中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)はこのほど、北京市延慶区で一般公開が始まった。会場内の国際竹籐ネットワーク(INBAR)園には高さ7メートル、円柱形の屋外エコ装置「編竹聴風」エアタワーがある。主に竹材とソーラーパネルでできており、通気カーテンウォール、太陽光エネルギーと風力エネルギーを組み合わせることで、風通しの良い通気層を作り出す。夏でも内部はとても涼しく、INBARのエコの理念が受け継がれている。空気の木は主に来場者の屋外休憩スペースや体験スペースとして提供され、竹のパーツを組み合わせた美しさを楽しむことができる。新鮮な空気の循環で生み出された涼しい風はまるで竹林の中にいるようで、環境保護を実際に体験できる。(記者/姜賽)<映像内容>北京園芸博の屋外エコ装置「編竹聴風」エアタワー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050901170

  • 02:27.75
    2019年04月29日
    「新華社」伝統と自然を伝える日本パビリオン北京園芸博

    2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)が29日、一般公開された。世界の約110の国と国際機関、中国の各省・自治区・直轄市および香港・マカオ・台湾地区の特色ある展示エリア100カ所余りがオープンし、各エリアを彩る庭園芸術や美しい花々が来場者の目を楽しませている。世界園芸展示エリアにある日本パビリオンも一般公開され、大勢の観光客でにぎわっていた。記者がこのほど、総括担当者の塩谷典子氏の案内で同パビリオンを訪れ、日本庭園や花々の芸術的な美しさを堪能する機会に恵まれた。多くの出展国が先進技術に重点に置いているとするなら、日本パビリオンの最大の特徴は、「自然回帰」であろう。日本パビリオンに展示された芸術作品には、現地で調達した植物と石材が使われている。塩谷氏によると、メイン展示スタンドに置かれた生け花は、その主材の松の木が上海で選ばれ、日本最古のいけばなの流派、池坊が制作したもの。外観は松の木一本のように見えるが、実際は50の異なる木をつなぎ合わせて作られているという。大きな松とは不釣り合いの小さな鉢を用いて全体のバランスを取ることで、伝統的ないけばなの技法を示している。塩谷氏によると、今回展示されたいけばなは、池坊、小原流、草月流といった日本の有名ないけばなの家元が制作したものだという。同博覧会では162日間の会期中、春の彩り、夏の祭り、秋の実りという3つのテーマをめぐって、日本の四季折々の花や生活の美学にまつわる展示を行う。(記者/方芸暁、岳晨星)<映像内容>北京園芸博の日本パビリオンの風景、撮影日:2019(平成31)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。 ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019051702513

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    02:10.03
    2019年04月25日
    尼崎JR脱線14年で慰霊式 現場近くでも黙とうや献花=映像0302差し替え

    客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負った尼崎JR脱線事故は25日、発生から14年となった。JR西日本が兵庫県尼崎市の現場で初めて追悼慰霊式を営み、遺族や負傷者ら約500人が参列した。発生時刻の午前9時18分の直前に現場近くを通過した電車は通常よりスピードを落とし、警笛を鳴らしながら走行。線路を挟んだマンションの向かい側では、市民らが黙とうをささげ、白い花を手向けた。JR西日本は、マンションの一部を保存して屋根で覆ったほか、慰霊碑や犠牲者の氏名を刻んだ名碑を設置するなど、現場一帯を鎮魂の場として整備。慰霊施設「祈りの杜(もり)」として昨年9月から一般公開し、今回から現場での追悼慰霊式が可能になった。<映像内容>慰霊施設「祈りの杜(もり)」の外観、現場付近の早朝の雑観、警笛を鳴らしながら現場を通過する電車、マンションの向かい側で花を手向ける人々、JR西日本の来島達夫(きじま・たつお)社長の囲みインタビュー、「祈りの杜」で行われた一般参列者の献花、撮影日:2019(平成31)年4月25日、撮影場所:兵庫県尼崎市

    商品コード: 2019042600462

  • 01:51.84
    2019年04月25日
    バンクシー?都庁で公開 ネズミの絵、5月8日まで

    東京都は25日、都が管理する港区の防潮扉に描かれていた、路上芸術家バンクシーの作品に似たネズミの絵を都庁第1本庁舎2階で公開した。5月8日まで展示する。絵はA4サイズほどの大きさ。傘を差してカバンを手にしたネズミが1匹描かれており、バンクシーの写真集に収録され、2003年に東京で描いたとする絵と酷似している。都は昨年12月に情報提供を受け「落書きは容認できないが、本物なら保全の必要がある」と扉の絵がある部分を取り外して保管していた。都は写真共有アプリ「インスタグラム」を通じてバンクシーにメッセージを送り、作品の真贋を問い合わせたが返答はなく、「バンクシー作品らしきネズミの絵」との説明文を付けた。<映像内容>作品物撮り、小池百合子都知事へのぶら下がり取材、一般公開時の雑観、撮影日:2019(平成31)年4月25日、撮影場所:東京都庁第一本庁舎

    商品コード: 2019042600459

  • 02:21.63
    2019年04月22日
    「新華社」地元の動物たちが動物園に登場上海市

    中国の上海動物園に初めて設置された「地元の動物エリア」が22日、正式に一般公開された。カワウソ、キバノロ、ベンガルヤマネコ、アモイトラ、コウノトリ、ブタバナアナグマ、アジアアナグマ、タヌキ、マガモなど、上海に生息する動物21種類がお目見えした。同エリアは、主に上海の湿地や丘陵・密林といった自然環境を再現。湖、浅瀬、渓流、小島などで構成された湿地により、コウノトリやタンチョウヅル、マガモなど地元の鳥類に住み慣れた生活環境を提供している。キバノロとキョンの展示エリアでは、広々とした斜面や芝生、茂みが設けられ、走ることを好む動物たちに十分な空間を与え、タヌキ、アジアアナグマ、ブタバナアナグマなど小動物の展示エリアでは、低木や木のうろ、地面の穴、池などの自然環境を再現している。(記者/張建松、岑志連)<映像内容>上海動物園の「地元の動物エリア」の様子、撮影日:2019(平成31)年4月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019042501171

  • 00:58.69
    2019年04月17日
    「毎日新聞」悩殺必至 双子のライオン赤ちゃん誕生 富士サファリパーク

    富士サファリパーク(静岡県裾野市須山)で3月29日にライオンの双子の赤ちゃんが誕生し、今月20日からサファリパーク内ふれあい体験棟で一般公開される。撮影日:2019(平成31)年4月17日、撮影場所:静岡県裾野市須山の富士サファリパーク、クレジット:毎日新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050700660

  • 01:37.79
    2019年04月17日
    ライブショー「シング・オン・ツアー」を公開 USJ

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)はミュージカルを見せる新アトラクション「SING ON TOUR(シング・オン・ツアー)」を17日、報道陣に公開した。動物が熱唱するアニメ映画が題材。18日に一般公開する。〈映像内容〉「シング・オン・ツアー」に登場するコアラの劇場支配人「バスター・ムーン」の声優、内村光良さんの会場への到着、「シング・オン・ツアー」の一場面、オープニングセレモニー(内村さんのコメントや開幕宣言、フォトセッション)、USJと新アトラクションの会場の外観、撮影日:2019(平成31)年4月17日、撮影場所:大阪府大阪市 USJ ※インターネット(WEB)上に掲載する場合、インタビューや外観なども含めて合計尺は3分以内ですのでご注意ください。

    商品コード: 2019041803992

  • 01:37.53
    2019年04月15日
    黒沢明監督しのびモスクワで展示会 自筆絵画も初公開

    黒沢明監督がロシア極東の少数民族猟師と探検隊長の交流を描いた日ソ合作映画「デルス・ウザーラ」(1975年)に出演したロシア人俳優らが中心となり、黒沢監督をしのぶ展示会が16日からモスクワ中心部の国立マールイ劇場で行われる。一般公開は5月15日まで。〈映像内容〉映画に出演した俳優や俳優の遺族のほか日本の外交官らが出席した記念式典の様子、黒沢監督が自ら描いて贈ったアムールトラの絵の展示など、撮影日:2019(平成31)年4月15日、撮影場所:ロシア モスクワ 国立マールイ劇場

    商品コード: 2019041702077

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    02:05.03
    2019年04月12日
    「新華社」繁殖「第2世代」のシロサイが一般公開広東省広州市

    中国広東省の広州長隆野生動物世界でこのほど、同園で最初に生まれた雄のシロサイから誕生した「第2世代」が一般公開された。国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種レッドリストに登録されているシロサイは、ゾウに次いで2番目に大きい陸生脊椎動物であり、体重は3・5トンに達する。アフリカ北部と南部の異なる地域に分布し、生息地に基づきキタシロサイとミナミシロサイの2亜種に分かれる。キタシロサイは2018年に最後の雄「スーダン」が死亡し、雌が2頭残るだけとなっており、シロサイ個体群の生存・繁殖保護は世界が注目する問題となっている。広州長隆野生動物世界は1997年、南アフリカからやって来たサイの飼育管理を始めた。現在はミナミシロサイ24頭、クロサイ13頭を飼育し、うちクロサイ8頭とミナミシロサイ4頭の繁殖に成功している。同園の専門家、陳思明(ちん・しめい)氏は、今回のミナミシロサイ「第2世代」の繁殖は、希少種の繁殖や生息地以外での保護において重要な意義を持つと述べた。2009年3月3日、同園は初めて雄のミナミシロサイの繁殖に成功した。その時に誕生した「小王子(シャオワンズ)」が父親となり、2018年6月19日に息子の「大壮(ダージュアン)」が生まれ、同園で誕生したミナミシロサイの「第2世代」の最初の1頭となった。母の「南鳳(ナンフォン)」は2015年1月に南アフリカからやって来た。広州長隆野生動物世界では現在、シロサイ2頭の妊娠を確認しており、今年11月と来年上半期に赤ちゃんが誕生するとみられる。(記者/鄧瑞璇、劉大偉、黄国保)<映像内容>中国の広州長隆野生動物世界で誕生したシロサイの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019041904882

  • 01:19.04
    2019年04月06日
    「毎日新聞」ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 大分・うみたまご

    大分市神崎の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」で、ゴマフアザラシの赤ちゃん(雌)がスクスク育っている。3日に誕生し、健康状態が良好なため、6日から一般公開された。同館でゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれたのは初めて。撮影日:2019(平成31)年4月6日、撮影場所:大分市神崎の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」、クレジット:毎日新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050700659

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    2019年04月05日
    「新華社」中国の書画作品、豪国立博物館で展示

    オーストラリア国立博物館で5日、「中国芸術の歴史的表現」展の一般公開が始まった。7月28日までの会期中、中国国家博物館が所蔵する100点余りの書道や絵画を展示する。中国の成競業(せい・きょうぎょう)駐オーストラリア大使は開幕式のあいさつで次のように述べた。芸術に国境はなく、中豪両国の文化芸術交流と協力が活発になればなるほど、両国国民の相互理解は深まり、異なる文化と芸術に対する鑑賞力が高まる。両国の文化芸術機関が手を携えて共に前進し、両国関係の健全な発展に一層の貢献をすることを希望する。(記者/白旭、周子寒)<映像内容>豪国立博物館の「中国芸術の歴史的表現」展の様子、中国の書道や絵画など、撮影日:2019(平成31)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019041223799

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    2019年04月02日
    「新華社」成都市の旧通りがパンダずくめで市民に人気の撮影地に

    中国の四川省成都市青羊区小通巷にあるジャイアントパンダ文化クリエイティブ(文創)街区がこのほど、一般公開された。「ジャイアントパンダ」IP(知的所有権)をもとに創作されたさまざまな文化クリエイティブ製品が一度に登場し、多くの市民が撮影に訪れている。補修された小通巷の本通りには、南側に9つの固定ブースが並び、成都市地元のパンダ文化クリエイティブ企業が複数入居している。市民は店を訪れながら多様なパンダ文化を感じられる。このほか、小通巷には街並みに溶け込んだパンダのアニメ風彫刻、大型芸術壁画、路上絵などがあり、さらには木の幹の間や塀にも思いがけずパンダの「姿」を見つけることができる。通りを歩いていると、あたかもパンダの世界に身を置いているかのようになる。小通巷は同市の有名観光スポット、寛窄巷子(かんさくこうし)に隣接している。小通巷が位置する少城街道は近年、区域内の6本の旧通りに対して景観整備と業態調整を行った。小通巷はその中で位置を定めて、パンダ文化クリエイティブ区画を建設し、企業を誘致することで、文化クリエイティブが溶け込む活用シーンと生活シーンをさらに拡大した。また、より多くの文化的な意味を付帯することで、この旧通りに新たな活気を生み出した。小通巷は今後、パンダをテーマとするさらに多くの業態を導入し、文化クリエイティブの雰囲気を一段と強化していく。(記者/薛晨)<映像内容>成都市の旧通り、パンダずくめの街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019040402050

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    2019年04月02日
    「令和」ゆかりの品公開 奈良県立万葉文化館

    奈良県明日香村の県立万葉文化館は2日、新元号「令和」の典拠となった万葉集の一節「梅花の宴」の情景を描いた日本画や、江戸時代の写本、びょうぶなどの所蔵品を報道陣に公開した。一般公開に向け、企画展を検討している。公開されたのは、和歌山市出身の日本画家大亦観風(1894~1947年)が万葉集を題材に描いた「万葉集画撰」など。「令和」は、梅見の宴会で詠まれた歌の序文から引用されており、日本画には梅をめでる人らが描かれている。〈映像内容〉大亦観風の「万葉集画撰」のなかで「令和」が引用された歌の序文と宴の様子を描いた日本画の物撮り、江戸時代の万葉集の写本の物撮り、写本のなかで「令和」が引用された歌の序文が書かれたページの物撮り、万葉文化館の外観など、撮影日:2019(平成31)年4月2日、撮影場所:奈良県明日香村

    商品コード: 2019040301376

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    2019年04月01日
    「新華社」武漢大学の桜が満開湖北省

    中国湖北省の武漢大学ではこのところ、桜の花を目当てに多くの観光客が訪れている。同大学の花見の名所、珞珈山(らくかざん)では、ピーク時には1日当たり10万人を超える人々が詰めかけ、桜の開花期間全体では100万人以上が訪れる。同大学の竇賢康(とう・けんこう)学長は構内の桜の管理について「武漢大学は過去3年間、桜の季節に無料開放しており、一般公開は大学の果たすべき役割だという共通認識が形成されている」との考えを示し「費用は徴収しないが、人数制限は行う」と述べた。同大学は今年の花見について「実名制、人数制限、無料予約、二重確認」の措置を実施しており、一般の人が構内に入るには予約が必要だ。平日は1日当たり1万5千人、土日は各3万人の予約を受け付ける。(記者/饒饒、余国慶、王斯班、喩珮)<映像内容>中国の武漢大学の桜の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019040101761

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