KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • たん
  • オーストラリア
  • サモア
  • ジュース
  • チェコ
  • チリ
  • トンガ
  • ハンガリー
  • バヌアツ
  • ビール

「上海自貿区」の写真・グラフィックス・映像

絞り込み
  • 提供元
  • 日付
  • 種類
  • 向き
  • カテゴリ
並び順
  • 古い順
1
( 1 1 件を表示)
  • 1
1
( 1 1 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 古い順
  • 05:38.39
    2018年11月23日
    「新華社」上海自由貿易試験区が5周年輸入博波及効果受け再出発

    サモアのビールにバヌアツの水、トンガのジュースなど、上海自由貿易試験区に立ち並ぶ各国の国家館には、これまで中国市場で見られなかった商品が並ぶ。いずれも今年の中国国際輸入博覧会(輸入博)で中国市場での商機を見出し、期せずしてそのすべてが上海自貿区を中国市場進出の窓口に選んだ。同試験区にあるフィジー国家館の単玉強(たん・ぎょくきょう)館長はこのところ、多忙な日が続いている。輸入博に参加した同国政府の代表団や出展企業の訪問が相次いでいるからだ。彼らはみな、試験区の国家館を通じて商品を中国へ売り込もうとしている。保税展示や通関手続きの円滑化、ネガティブリストなど同試験区が打ち出した制度改革措置は、外資系企業に多くの利便性をもたらした。中・東欧16カ国国家館は、2千平方メートルを10余りの独立スペースに区切り、生花や酒類、食品といったブルガリアやマケドニア、チェコ、セルビアなどの特産品を展示している。年間貿易額は2千万元(1元=約16円)を超えるという。同館は輸入博の「6+365日」(6日間の会期に続く1年間)常設展示・交易プラットフォームの一つとして、輸入博の波及効果の受け皿となり、海外企業の中国進出と中国企業の海外進出を支援する懸け橋の役割を担っている。上海自貿区にはオーストラリアやチリ、ハンガリーなどの商品展示・交易センターも入居している。これらの場所は、輸入博の波及効果を支えていくだけでなく、中国と海外の経済・貿易往来の懸け橋、中枢となりつつある。(記者/孫青、陳傑)<映像内容>上海自由貿易試験区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018112616075

  • 1