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    2021年03月10日
    「新華社」日々変貌するダイナミックな都市江西省南昌市

    中国江西省南昌市は対照的な二つの表情を持つ。同市では千年の歴史を持つ文化財や古跡を観賞し、数百年の都市文化を伝える文化市街地巡りが楽しめる一方で、現代的な都市のにぎわいも体験できる。市内には、千年以上の歴史を誇る滕王閣(とうおうかく)もある。唐代に建てられたこの名楼は、現在では中国の国家5A級観光地(最高ランク)に指定されており、世界各地からの観光客を魅了している。新たに誕生した「原城紀文化街区」は、100年間脈々と受け継がれてきた同市の都市文化を背景に、江西省の文化の精華が詰まったレジャー観光やアートセンター、無形文化遺産村などの要素を統合した都市観光レジャー複合体として整備され、街の新名所となっている。紅谷灘(こうこくたん)は、かつて南昌市を流れる贛江(かんこう)のほとりにある干潟だったが、10年余りの発展を経て、商業、貿易、金融、行政官庁、文化観光、居住、レジャーなどの機能を集約した現代的な新都心となり、日々変貌するダイナミックな都会の姿を人々に見せている。(記者/劉彬、郭傑文) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031014533

  • 01:05.28
    2021年01月26日
    「新華社」世界の食卓に届けられる中国産キャビア浙江省

    量の中国産キャビアが現在、世界各地の食卓に届けられるようになっている。キャビアの生産量で中国最大の企業は浙江省にあり、同省衢州(くしゅう)市と千島湖の2カ所のチョウザメ生産拠点で、キャビアの生産工程を取材した。世界の飲食文化の慣例によると、チョウザメの卵製品だけがキャビアと呼ばれる。キャビアの生産には、水から引き上げたばかりのチョウザメの氷締め、血抜き、開腹、塩漬け、詰め込みなど16の工程が必要で、それらを15分以内で一気に完了させなければならないという。同市農業農村局養殖業管理所の毛沢楷(もう・たくかい)氏によると、同市柯城区にある総面積1200ムー(約80ヘクタール)のチョウザメ産業モデル区には、養殖加工のトップ企業、合作社(協同組合)、養殖農家、卸問屋など合計53社が入居し、優良品種の繁殖能力2千万尾、養殖量5千トン、総合生産額3億元(1元=約16円)を誇るチョウザメ産業チェーンが形成されている。中国産チョウザメは現在、フランス、ドイツ、スイス、ルクセンブルク、スペイン、米国、日本など23カ国に輸出されており、輸出の割合は90%以上に達している。(記者/張旋、王思遠) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012701630

  • 00:33.60
    2021年01月01日
    「新華社」広州十三行博物館に見る中国近代貿易百年の繁栄

    中国広東省広州市は、海のシルクロードの重要な港であり、清代には「広州十三行」と呼ばれる朝廷の許可を得て外国貿易を行う商人組織があった。広州十三行博物館は清代の十三行の商館地区跡地にあり、常設展「清代広州十三行歴史展」は、大量の貴重な文献史料と国内外に残された文化財を通じ、十三行の最盛期から衰退に至る貿易港の様子を展示している。同じく常設展の「十三行時期文物陳列展」は、国内外の有志が世界各地で収集し、同館に寄贈した十三行時代の文化財を展示しており、磁器や輸出用絵画、象牙製品、家具など広州の主な輸出工芸品が含まれる。(記者/周穎、胡拿雲) =配信日: 2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010108363

  • 01:10.81
    2020年12月08日
    「新華社」青田石文化を世界に、石刻文化祭り開催浙江省青田県

    中国浙江省麗水市青田(せいでん)県で5日から3日間、第8回青田石刻文化祭りが行われた。国内外の工芸美術界や文芸界の関係者、収集家に加え、故宮博物院や篆刻(てんこく)を中心とする学術団体の西泠(せいれい)印社などから計300人以上が同県に集結。「中国四大名石」の一つとたたえられる青田石を使った石彫作品を鑑賞した。青田石文化を世界に広める取り組みの一環として「青田石文化広報大使」が創設され、イタリア出身のレリーフアーティスト2人などが初代大使として招聘された。今後、青田石文化の魅力を世界各地に発信していく。(記者/殷暁聖)<映像内容>第8回青田石刻文化祭りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120902699

  • 00:43.72
    2020年11月20日
    「新華社」文博会閉幕オンライン博覧会の新たな形を創造

    中国広東省深圳市で20日、新型コロナウイルスの影響により全面的にオンライン化された第16回中国国際文化産業博覧交易会(文博会)が閉幕した。文博会は開幕式、展示、投資誘致、契約、ビッグデータなどを世界各地の参加企業とクラウドを介して共有し、ディスプレー上で交流できるようにしたことで正確で効率的なマッチングを実現した。文博会組織委員会事務局によると、今回は計3243の企業(機関)が参加し、2万点以上を展示した。参加団体数は前回に比べ40%以上増加し、うち3割以上が初出展。展示品点数も倍増した。「クラウド文博会」訪問者数は20日午前12時時点で延べ1416万人に達したという。海外企業の参加は当初、困難視されていたが、オンライン開催になったことでフランスやギリシャ、オーストリア、トルコ、ベラルーシ、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、韓国、日本、イランなど30カ国の文化関連企業と製品の出展があり、海外のバイヤー約1万人が商談を行った。(記者/李暁玲、李思佳)<映像内容>第16回中国国際文化産業博覧交易会(文博会)の様子、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112602316

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    01:24.55
    2020年09月25日
    朝鮮紙、コロナ阻止訴え 警戒続く平壌市内

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は25日、新型コロナウイルスの流入阻止に向けた「防疫障壁」の一層の強化を訴えた。韓国人男性が北朝鮮兵士により射殺されたと韓国政府が発表したことについては触れていない。 北朝鮮メディアは、陸上だけでなく、海や河川からもコロナウイルスが流入しうると強調、監視所が増設されたと伝えている。 現地からの情報では、首都平壌では市民は外出時や公共の場所で引き続きマスクを着用。公共交通機関や商店での消毒なども徹底されている。 <映像内容>平壌市内の様子、大型テレビで世界各地の新型コロナウイルス感染拡大に関するニュースを放映する様子、市民らはみなマスク姿、10月10日の朝鮮労働党創建75年を祝う看板など。平壌市内のレストランでのコロナ対策の様子、手すりからテーブルまで徹底消毒、従業員の話、ガラスの張り紙「新型コロナウイルス感染症を徹底して阻止しよう」、入店する前に手を消毒、体温を測る客など。レストラン従業員の金光玉さん(40)の話 訳「非常防疫活動が長期化しているのに対応し、ウイルスが流入しうる場所を徹底して探し出して対策を取っている。客のマスク着用や体温計測、手の消毒などを一層強化している。一瞬の気の緩みがもたらしうる深刻な結果を認識し、防疫活動をいっそう強化したい」、撮影日:2020(令和2)年9月25日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2020092900893

  • 00:52.18
    2020年07月17日
    「新華社」世界遺産ホイアンを訪ねてベトナム

    ベトナム中部クアンナム省のホイアンは保存状態の良い港町の歴史的町並みを持ち、ユネスコの世界遺産に「ホイアンの古い町並み」として登録されている。ベトナムだけでなく中国や日本など多くの国の文化が融合・共存する地域でもあり、地元の特色あるグルメを味わい、古い町の独特の雰囲気を楽しもうと世界各地から観光客が訪れている。(記者/陶軍、黄碩)<映像内容>ホイアンの街並みなど風景、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072801290

  • 02:16.96
    2020年07月13日
    「新華社」300台の貴重な映像機器を収蔵西部電影集団の映画博物館

    中国陝西省西安市にある西部電影集団の映画博物館は、視覚残像効果装置や、中華民国期に「西洋鏡」と呼ばれたのぞき込み式映写機、そして最も古い「VR装置」であり現代3D映像装置の元祖ともいうべき、1850年代のイギリスに登場した初期のステレオスコープなど、世界各地の映像機器300台余りを収蔵している。また、1904年に西太后(慈禧太后)70歳の誕生日の映画上映で使用されたものと同型の映写機や、1905年に中国人により初めて製作された映画「定軍山」の撮影で使用されたものと同型のカメラも収蔵されている。これら300台余りの機器は、映画の撮影、上映が手動から電動へ、機器の材質が木製から金属製へ、作品がサイレントからトーキーへ、白黒からカラーへと移り変わる過程を見事に表している。(記者/李亜楠)<映像内容>映画博物館の映写機などの展示、上映の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300538

  • 01:54.10
    2020年06月12日
    「新華社」雲岡石窟の3Dレプリカ、浙江大学で初公開

    中国浙江省杭州市の浙江大学で12日、山西省にある世界遺産「雲岡石窟」の洞窟の一つを3Dプリンターで再現したレプリカの組み立てが完成した。3Dプリンターによる移動可能な原寸大の洞窟レプリカは世界で初めてだという。高精度デジタル技術と3Dプリント技術で制作された同レプリカは、「音楽窟」とも呼ばれる雲岡石窟第12窟の前殿後室を再現。洞窟の形状や精巧で美しい彫像はもちろん、長い年月で風化した細かな傷までが正確に表現されている。雲岡石窟の「音楽窟」の深さは14メートルで、幅11メートル、高さ9メートル。5世紀に開削され、内部には天空の伎楽や中国内外の楽器が彫刻されている。中国最古の「宮廷交響楽団」といわれており、中国の音楽・舞踊史において重要な位置を占める。浙江大学文化遺産研究院と雲岡石窟研究院の共同プロジェクトチームは、2016年からデータの収集と処理、構造設計、パーツのプリントや着色などの作業を進め、数々の技術的な問題を克服してきた。洞窟のデジタルデータの精度は0・03ミリで、完成したレプリカの誤差は2ミリ未満、色彩再現度は95%以上となっている。同レプリカは、2メートル平方のブロック110個を6層に分けて積み上げている。ブロックは軽量素材で作られており総重量は約2トン。標準コンテナ8台に積載し輸送することができ、組み立てには1週間を要する。杭州で完成披露展示会を行った後、世界各地で巡回展を行うという。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>雲岡石窟の3Dレプリカが公開、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061706274

  • 02:05.95
    2020年03月25日
    「新華社」平遥古城、観光客の受け入れを再開山西省

    中国山西省の平遥古城風景区が25日、改めて城門を開き、世界各地からの観光客を出迎えた。同風景区は新型コロナウイルスの感染予防・抑制のため、1月25日から観光客の受け入れを中止していた。再開に先立ち、消毒や消防設備の点検、観光関連のスタッフ研修など、事前の準備作業を行った。再開後は、入場券の購入方法は実名制によるオンライン販売となり、観光客は検温や消毒、登録を済ませてからの入場が求められ、観光中は全行程でマスクの着用が必須となる。感染予防・抑制の要請に基づき、1日当たりの受け入れ人数は、従来の最大受け入れ人数の50%までとしている。平遥古城は現在のところ、中国で最も完全に保存された県城(県政府所在地)と呼ばれる清代以前の城郭都市の一つで、1997年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。(記者/徐偉)<映像内容>平遥古城風景区が観光再開、消毒の様子、観光の様子、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020033004203

  • 00:55.97
    2020年02月17日
    「新華社」輸送を確保し企業活動再開を支援寧波舟山港

    港湾貨物取扱量が11年連続で世界1位の中国浙江省寧波舟山港は、新型コロナウイルスによる肺炎の発生以降も正常に稼働している。特に国内で企業活動が順次再開されてからは、企業の生産需要を保障するための生産物資の輸送に全力を尽くしている。13日には世界各地からコンテナ船6隻が入港。ガントリークレーン20機を稼働させ、最速のスピードで荷卸し作業を完了させた。企業活動の再開に伴い、港と企業の橋渡しをする多くの物流業者も忙しさを増している。東南物流は真っ先に業務を再開した物流企業の一つで、感染防止のため遠隔業務を取り入れるなど積極的に輸送力を集め、メーカーが必要とする生産物資の速やかな配送に万全を期している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江省寧波舟山港の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021700150

  • 01:05.96
    2020年02月12日
    「新華社」「私たちは中国と共にある」世界各地の芸術家が応援動画を届ける

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する中、中国在住でスコットランド出身の俳優、ビンス・ビルさんが発起人となり、親子ミニシアター「小不点大視界(THEARTSPACEFORKIDS)」を通して、世界中から中国への応援メッセージを募った。同劇場が英語で呼びかけメッセージを発信すると、48時間も経たないうちに13カ国61人の芸術家や海外の友人が、世界各地から新型肺炎と戦う中国を励まし、武漢を応援する短編動画を撮影し、「クラウドリレー」でつないだ。ほとんどの動画には「私たちは中国と共にある(Wearewithyou,China!)」という一言が添えられている。呼びかけメッセージは次のように述べている。2020年は中国にとって特殊な形で始まりました。私たちは中国政府が可能な限り早く感染を制御できると信じています。どうか私たちに、あなたの思いやりと信頼、希望を分けて下さい。もし今、10秒程度の短編動画の撮影が可能なら、「頑張れ、中国」「私たちは中国と共にある」という気持ちを声に出すか、示して頂ければ幸いです。喜んでその前向きなメッセージを、最前線でウイルスと戦っている人々に伝えたいと思います。同シアターの創始者、陳忌譖(ちん・きしん)氏は「新型肺炎の発生以来、誰もが自宅にとどまり、常に感染の拡大を注視している。武漢の最前線に行って何かできるわけではないが、家からでも何かしたいと思っている。一緒に武漢を応援したい」と述べた。また陳氏は、1日に正式な呼びかけを発信して以降、48時間も経たないうちに予想以上の多くの励ましのメッセージ動画が届いたと紹介し、「7日までに他にも多くの海外の友人から動画が届いている」と語った。(記者/魏聖曜、王歓)<映像内容>世界中の人々が武漢を応援するメッセージ動画、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021405394

  • 00:31.42
    2020年01月30日
    「新華社」アリババ、自社のネットワーク生かし大量の医療物資を海外調達

    中国電子商取引(EC)大手のアリババグループはこのほど、同グループが世界各地から調達したN95規格マスクなど医療物資の第1便が、東方航空傘下の東航物流の貨物機で30日、インドネシアから上海浦東国際空港に到着したことを明らかにした。韓国・ソウル発の東航MU5042便も30日、アリババが購入した1万1180キロ、70万個以上の医療物資を搭載して、上海浦東空港に到着した。東方航空はアリババと全面的に協力し、インドネシアや韓国、イスラエル、ロシアなど14の国で、医療物資を世界規模に購入・輸送するシームレスな接続ルートを構築しているという。東航物流は、旅客機の床下貨物室や貨物機など、同社が有するリソースを積極的に調整し、海外で購入した物資の迅速かつ安全的な中国までの輸送を保障し、感染地域の援助を全力でサポートすると表明した。アリババは25日、10億元(1元=約16円)を投じて医療物資供給に特化した基金を設立すると発表した。中国や海外で直接医療物資を購入し、武漢市や湖北省の病院に定期的に贈るという。アリババの企業間取引(B2B)サイト「阿里巴巴国際站」は、ラザダグループや天猫国際(Tモール・グローバル)、菜鳥網絡(CainiaoNetwork)、全球速売通(アリエクスプレス)などの越境ECプラットフォームと連携し、世界数十カ国でマスクや防護服、ゴーグルなどの重要物資を購入する。アリババによると、韓国やロシア、イスラエル、日本、ドイツなどの国で大量の物資が仕入れ先での検品、購入などの段取りを終え、出荷を待つばかりとなっているという。今後3日以内に650万個以上の医療物資がアリババの世界的な直接購入・輸送網を通じて武漢に配送される予定。(記者/殷暁聖)<映像内容>アリババグループが海外調達した医療物資が到着した様子、撮影日:2020(令和2)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020020505536

  • 02:17.44
    2020年01月10日
    「新華社」日本在住28年の中国画家、私設美術館が銀座にオープン

    日本在住の中国画家、王伝峰(おう・でんぽう)氏の名を冠した私設美術館が8日、東京・銀座でオープンした。五階建てビルの全フロアが展示スペースとなっており、外観と内装は著名建築家の隈研吾氏がデザインした。同日館内で取材に応じた王氏は「美術館を通じて中国の芸術を広め、中国と世界の文化交流に貢献したい」と語った。王氏は中国東部の山東省出身。日本での生活は28年になる。2011年には中国政府から「中日友好の使者」として表彰されている。魚をモチーフにした作品は世界でも有名で、中日平和友好条約締結30周年(2008年)の記念切手のデザインにも選ばれている。オープン初日は隈氏も姿を見せた。王氏の古い友人でもある隈氏は美術館のデザインについて「外壁は合金の棒材で覆い王氏の作品の繊細感を表現した。銀座という環境との一体感を持たせた」と説明。内装については、中国文化からインスピレーションを受けて竹の要素も加えたと語った。中国文化から得られる印象の一つに「竹林」を挙げる隈氏は「中国で最初に造った建物も『竹屋』だった。竹は日本と中国、双方にとって大事な植物」と語り、両国の持つ共通の文化を表現していきたいと抱負を述べた。美術館が位置する銀座1丁目は、昨年の基準地価で1平方メートル当たり3千万円を超える。同エリアの建物は日本で最も高い不動産の一つとされる。美術館のこけら落としでは、王氏の作品二十数点が展示された。王氏は「美術館は予約制だが入場無料で年間無休。3カ月ごとに作品を入れ替える。世界各地の優れた芸術家の作品も展示していきたい。中国とより広い世界を一つにつなげていく」と述べた。隈氏は「王氏は日中両国の懸け橋。今年は銀座を訪れる外国人も増えるので、美術館で日中共通の哲学に気づいてほしい」と語った。(記者/郭威、彭純)<映像内容>中国画家の王伝峰氏の私設美術館が銀座でオープン、作品展示、建築家の隈研吾氏来館の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020011005904

  • 00:55.84
    2020年01月01日
    「新華社」「中国観日地標」で初日の出を見てみよう福建省霞浦県

    中国福建省寧徳市の霞浦(かほ)県は日の出の撮影地として知られている。中でも三沙鎮花竹村は「中国観日地標(日の出スポット)」で、ここ数年、地元の観光産業の発展に伴い、美しい東方の日の出を一目見ようと、世界各地から撮影愛好家や観光客が次々と訪れている。1日、今年最初の太陽が昇り雲間から輝きを放つと、海や遠くの山々、漁船、働く人々を照らし、一幅の絵巻のような風景が広がった。(記者/林凱)<映像内容>中国観日地標の初日の出、撮影日:2020(令和2)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012323006

  • 02:15.51
    2019年12月24日
    「新華社」福建省に千年伝わる木版印刷文化「建陽刻本」

    中国福建省南平市建陽区は古代木版印刷の中心地の一つで、同区北部の麻沙や書坊で印刷された書籍を「建本(建陽刻本、建陽本)」、または「建安本」「麻沙本」と呼ぶ。麻沙や書坊は、10世紀中頃から13世紀後半の北宋・南宋期の時点で既に中国の三大木版印刷の中心地の一つとなっていた。建陽刻本は書籍の印刷や組版に革新をもたらしたほか、世界最古の著作権表示や最古の綱目体史書の刻本、最古の学術思想史専門書の発行など、中国の図書発展史において多くの「史上初」を生み出した。その技術は中国古代出版史で極めて重要な地位を占める。建陽刻本には、版木の裁断や謄写、描画、校正、版木彫り、紙の用意、墨の調合、印刷、装丁など多くの工程があり、書籍のジャンルも多岐にわたった。挿絵の挿入が最も顕著な特色とされ、上に絵、下に文章という組版形式は当時の一大革新であった。宋代には大量の建本書籍が遠く日本や高麗など世界各地に輸出され、明代には屋号を持つ印刷出版工房が200軒超えた。建陽刻本の版画は明代に成熟期を迎え、万暦年間(1573~1620年)には刻本のほぼ全てに挿絵が入った。建陽刻本は千年にわたり中国文化の伝播と発展の歴史に多大な貢献をし、外国との文化交流にも積極的な役割を果たしてきた。建陽刻本の技術は2005年10月、「建本木版印刷技法」として福建省の第1次省級無形文化遺産保護リストに登録され、2015年3月には「中国印刷博物館福建建陽印刷文化保護基地」が国により設立された。(記者/魏培全、章博寧)<映像内容>建陽刻本の印刷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019122401724

  • 02:23.91
    2019年12月03日
    「新華社」雲南省墨江県で国際双子文化祭双子たちの華やかなパレード

    中国雲南省普洱(プーアル)市墨江ハニ族自治県でこのほど、第15回国際双子文化祭が開催された。世界各地から集まった千組余りの双子が、盛大なパレードに参加し、個性豊かな晴れ姿をアピールした。今年で成立40周年を迎えた同県では、一連の記念行事を開催している。主要行事の一つである双子祭には、ロシアやインド、米国など11の国や地域から千組余りの双子が参加した。墨江ハニ族自治県内には千組余りの双子が暮らしており、双子の割合が高い神秘的な「双子の街」として、ユニークな祭りを行うようになった。(記者/孫敏)<映像内容>第15回国際双子文化祭の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019120407122

  • 02:07.76
    2019年11月26日
    「新華社」アリババ、香港に上場初日終値は公開価格比6・6%高

    中国電子商取引(EC)大手のアリババグループが26日、香港証券取引所に株式を上場し、米国と香港に重複上場した初の中国インターネット企業となった。初値は187香港ドル(1香港ドル=約14円)で、公開価格の176香港ドルを約6・25%上回り、初日の取引が公開価格比6・6%高の187・6香港ドルで終了。アリババは今回5億株を新規発行し、最大で1012億香港ドルを調達する計画。香港取引所のロビーには国内外から大勢の招待客やメディアが集まり、アリババが香港に「里帰り」した歴史的瞬間を共に見届けた。上場式典で打鐘したのは中国やシンガポール、オランダ、マレーシア、タイ、トルコ、オーストラリア、ルワンダなど世界各地の事業パートナー10人。クラウドコンピューティングや金融サービス、物流、IoT(モノのインターネット)、ローカルライフサービスなどカバー領域は多岐にわたり、アリババのデジタルエコノミーの繁栄ぶりを映し出した。アリババグループの張勇(ダニエル・チャン)最高経営責任者(CEO)は「アリババは今年で設立から20周年になる。20歳の誕生日は香港に『里帰り』して上場するという重要な節目となった」と述べた。張氏によると、アリババは2036年までに世界の消費者20億人にサービスを提供し、1億の雇用機会を創出し、中小企業1千万社の収益向上を支援する。この目標を達成するため、アリババはグローバル化、内需、ビッグデータとクラウドコンピューティングという三大戦略をしっかりと推進していく。香港証券取引所の李小加(チャールズ・リー)最高経営責任者(CEO)は、アリババがついに「故郷に帰ってきた」と述べた。今後も海外に進出している中国企業が続々と香港に帰り、香港の資本市場に美しい絵巻が再び描かれる日が来ると確信していると語った。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>アリババグループが香港証券取引所に上場、撮影日:2019(令和元)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019120200963

  • 01:09.40
    2019年11月02日
    「新華社」中日芸術交流展が広州で開幕

    中国広東省広州市の53美術館で2日、「適地適作―2019中日芸術交流展」が開幕した。8人の日本人芸術家を含む16人の中国内外の芸術家が、絵画やインスタレーションなどの作品を展示。同展は12月2日まで開かれる。異なる国の芸術家らが、10数日間にわたる広州滞在を通して得たそれぞれの視点や経験を基に、現地で作品を制作した。芸術家の山村幸則氏は機内で偶然手にした新聞に甲骨文字の記事を見つけ、漢字の起源にアイデアを得て、作品『対対対・・・・・・好好好』(「すごく正しい・・・すごく良い」の意)を制作した。山村氏は、機上から大地や山、川の流れを俯瞰していると、人々の労働がまるで文字を書いているように思え、ここから中国の急速な発展の様子をうかがい知ることができたと述べた。この芸術交流プロジェクトは今年ですでに7回目で、これまでに100人近い世界各地の芸術家を招いている。視察、制作、展示、講座、学術交流などを通して、世界の芸術家と地元の芸術家が思想の交流と対話を行い、多元的文化を背景とする国際交流プラットフォームの構築を目指す。(記者/李嘉楽)<映像内容>「適地適作―2019中日芸術交流展」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019110608562

  • 01:32.92
    2019年10月31日
    空撮と地上撮 ツバルに忍び寄る水没の危機 浸食で失われる国土

    世界各地で未曽有の気象災害が多発し「気候の危機」が叫ばれる中、来年には地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が本格始動する。南太平洋の島国、ツバルは既に地球温暖化の影響を受けている国の一つ。海面上昇で水没の危機にさらされている国を10月に訪ねた。九つの島からなるツバルは人口約1万人。小型機から見下ろすと、細長い島々が着物の帯のように見える。海抜は平均1~2メートルで山はない。今世紀末に平均で海面が最大1メートル強上昇する恐れがあるとの予測を聞くと、ツバルの深刻さが、うかがえる。フナフティ環礁のフォンガファレ島から浸食が進んでいる無人島のテプカ島にボートで向かう。岸にプカという木が白骨のように無残な姿で朽ち果てている。元々は島の内陸部にしか生息しない木だという。フォンガファレ島の首都フナフティにある滑走路は、国際便の運航以外の日は開放されている。大人はバレーボールに興じ、子どもたちは荷車に乗って無邪気にはしゃぐ。犬のように豚にリードを付けて散歩する人も。<映像内容>海面上昇による浸食で横倒しになったプカの木=ツバルのテプカ島で10月12日撮影、小型機から撮影したフォンガファレ島=10月17日撮影、フォンガファレ島の首都フナフティにある滑走路で遊ぶ子どもたち=10月11日撮影、滑走路で豚にリードを付けて散歩する人=10月14日撮影など、撮影日:2019(令和元)年10月、撮影場所:ツバル

    商品コード: 2019112505631

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    2019年10月18日
    「新華社」景徳鎮国際陶磁博覧会始まる内外の陶磁器メーカー約千社が出展

    中国江西省景徳鎮市で18日、2019中国景徳鎮国際陶磁博覧会が開幕した。国内とイタリア、オランダなどの国から集まった陶磁器メーカー約千社が出展し、3500人以上のバイヤーが買い付けに訪れた。会期は22日まで。同博覧会は商務部と中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催。計1900のブースには、地元をはじめ、世界各地の芸術品や日用品などさまざまな陶磁器が並ぶ。(記者/黄和遜、余剛)<映像内容>2019中国景徳鎮国際陶磁博覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:08.77
    2019年09月25日
    「新華社」収穫の秋を迎えたナツメの特産地陝西省大茘県

    中国北西部で産出される大茘(だいり)ナツメは、2016年のG20杭州サミットのメニューにも採用された。23日の「中国農民豊作節」が到来する頃は、大茘ナツメは収穫・販売のピークを迎えており、多くのナツメ農家は収穫に忙しい中で豊作を祝った。中国北西部の陝西省渭南(いなん)市大茘県は、ナツメの一大産地として知られる。ナツメ栽培面積は42万ムー(2万8千ヘクタール)に達し、生産量は50万トンに上る。自然条件に恵まれた大茘県のナツメは食感がよく、収穫量が多い。政策支援の後押しによって、ナツメの買付・出荷センターが村に設置され、売行きは順調だ。計量し梱包されたナツメはここから世界各地に運ばれる。高水準の買付価格の恩恵を受けて、大茘県の多くのナツメ農家では、一人当たりの年収が2万元(1元=約15円)を超えている。(記者/孫正好、呉鴻波)<映像内容>大茘ナツメの収穫、出荷作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019092504695

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    2019年09月12日
    「新華社」淘宝メーカー・フェス開幕若者の革新的商品が集まる

    中国の電子商取引大手、アリババ集団傘下のネット通販サイト「淘宝」(タオバオ)が主催するイベント「第4回淘宝造物節」(タオバオ・メーカー・フェスティバル)が12日、浙江省杭州市で開幕した。世界各地から千種類以上の革新的な商品が集まった若者の創造性を示す祭典は、25日まで開かれる。今年はメイン会場が元杭州ボイラー工場に設けられ、科学技術、国風・無形文化遺産、トレンド、デザイン、グルメの5ブロックに分かれ、古い工場が「文化のランドマーク」として新たに生まれ変わった。「スマート航空機」のブースでは、自動操縦で自立飛行が可能な電気スマート飛行機の試乗が来場者の人気を集めている。イベントでは期間中、一新された西湖断橋ファッションショーも開かれ、新時代の最新ファッションのトレンドが披露される。(記者/張璇、鄭夢雨、李濤)<映像内容>タオバオ・メーカー・フェスティバルの様子、撮影日:2019(令和元)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700782

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    2019年08月20日
    「新華社」世界ロボット大会で本物のロボットダンスを堪能しよう

    中国北京市で20日、世界ロボット大会2019が開幕した。同展には世界各地の企業約200社が最新鋭の製品700点以上を出展。25日までの会期中、ロボット分野の新技術や新製品、新たな活用法を全面的に展示し「人と機械が融合する」未来の生活への憧れを示す。出展者の多くが展示エリアでロボットのデモンストレーションを行い、ロボットのかわいらしい外観やダンスを通じて、科学技術の魅力を来場者に伝えている。(記者/田晨旭、王普、夏子麟)<映像内容>世界ロボット大会2019の様子、撮影日:2019(令和元)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019082300493

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    2019年07月16日
    「新華社」過去と未来をつなぐ「コンピューターゲーム博物館」オープン四川省成都市

    中国四川省成都市の多元文化エリア、東郊記憶(元・成都東区音楽公園)でこのほど、「GameOn綻放世界ゲームトレンドイベント・コンピューターゲーム博物館」がオープンした。3千平方メートルを超える展示スペースには、半世紀以上に及ぶ世界各地のさまざまなコンピューターゲームが並び、ゲームの芸術的魅力が多くの来場者を引き付けている。主催企業、綻放文創の戴安(たい・あん)クリエイティブディレクターゲーム文化は、現代社会で既に「9番目の芸術」として認められており、多元的に説明されています。今回の展示では、映画や音楽、スポーツ、創作、人工知能(AI)など科学技術の最前線にある各分野から、ゲームの発展過程を見ることができます。【解説】歴史系や芸術系の一般的な博物館とは異なり、このゲーム博物館では作品に触れられるだけでなく、実際に手に取って遊ぶことができ、来場者はゲームのコンテンツやキャラクター、ストーリーと一体となり、「生きた博物館」を作り出すことができる。日々向上する仮想現実(VR)技術がゲームの魅力をさらに高め、多くの来場者がデバイスを装着し、腕試しにゲームを楽しんでいた。「2018年中国ゲーム産業報告」によると、2018年の中国ゲーム市場の実質売上高は2144億4千万元(1元=約16円)で、世界のゲーム市場の約23・6%を占めており、ゲームユーザー規模は6億2600万人だった。(記者/蕭永航、盧宥伊)<映像内容>中国四川省成都市のコンピューターゲーム博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019071706410

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    2019年07月14日
    「新華社」クリフダイビング世界大会、レバノンで初開催

    クリフダイビング・ワールドシリーズのレバノン・ラウンドが現地時間14日、同国の首都ベイルートで行われ、18の国家・地域から20人余りの選手が参加した。レバノンで同大会が開かれるのは今回が初めて。同日の競技場所は、ベイルートの有名観光地「鳩の岩」に設けられ、参加者は高さ21~27メートルの絶壁でダイビングを行った。最終的にオーストラリアのイフランド選手とイギリスのハント選手がそれぞれ女子の部と男子の部の優勝を飾った。同大会は世界各地で7ラウンド開催、レバノンは5番目の開催地となった。(記者/李良勇)<映像内容>レバノンでクリフダイビング・ワールドシリーズ開催の様子、撮影日:2019(令和元)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019072204925

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    2019年07月10日
    「新華社」ロボカップ2019世界大会、シドニーで開催

    ロボットの国際競技大会「ロボカップ世界大会2019」がこのほどオーストラリア・シドニーで開催された。大会では40以上の国・地域のチームが「ロボカップサッカー」などさまざまな種目で競技を実施。このロボット分野におけるハイレベルな交流プラットフォームに、世界各地の優秀なエンジニアやプログラマー、デザイナーが参加した。大会組織委員会のクロード・サミュ会長は、今年は競争が一段と激しくなったとの見方を示した。第1回ロボカップ世界大会は1997年に名古屋で開催された。最初は「ロボカップサッカー」のみ行われたが、現在はさまざまなロボットが登場し、競技種目も多様化している。選手たちは1週間にわたる大会で、ロボットへの熱意を共有しただけでなく、互いに学び、課題を克服する方法について意見交換した。サミュ氏は、世界のさまざまな地域が高齢化問題に直面しており、ロボット業界の次の大きな課題は、人々の家事を手助けできるロボットを開発することだと述べた。(記者/胡涇辰、朱宏業)<映像内容>ロボカップ世界大会2019の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019071005886

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    2019年07月02日
    「新華社」夏季ダボス会議「広州の夜」イベント開催

    中国遼寧省大連市で開催中の2019夏季ダボス会議で2日夜、「広州の夜」と題したイベントがあった。同イベントでは、広州市のPR、地元グルメの紹介、特色ある文化芸能公演などを通じて、世界各地からの来賓と交流し、未来について語り合った。(大連=新華社記者/姜兆臣)<映像内容>夏季ダボス会議の「広州の夜」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070405280

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    2019年05月24日
    「新華社」海上シルクロードの遺珠福建省泉州市清浄寺

    中国福建省泉州市は、古代海上シルクロードの起点であり、世界各地の商人が住み着くのに伴ってイスラム教、キリスト教、ヒンズー教、マニ教などの宗教もここに定着し、同市はまさに「宗教博物館」になった。同市の塗門街に位置する清浄寺は、北宋(960~1127年)時代に創建された、中国に現存する最古のイスラム教建築物で、国務院から第1陣で全国重点文物保護単位に指定された、中国に現存する最古のアラビア建築様式のイスラム教寺院である。同寺院は、シリア・ダマスカスのウマイヤド・モスクを模して建築された。主なものとして正門、奉天壇、明善堂が残っている。正門には伝統的なイスラム教建築様式が見られ、そこにつながる大礼拝堂は奉天壇とも呼ばれ、花崗岩でできた四方の壁と上部の窓が残っているだけだが、入口上部の横木に彫られたアラビア文字の「コーラン」は希代の珍宝といえる。同寺院は今やイスラム世界でも希少な古寺の一つとなっており、中国とアラビア各国の人々との友好往来を示す歴史的物証となっている。また、同市の海外往来の重要な史跡であり、同市が「海のシルクロード」の重要な港として世界の多元的文化と交わり、文化が融合してきた証にもなっている。(記者/陳旺)<映像内容>中国に現存する最古のアラビア建築様式のイスラム教寺院、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402917

  • 02:04.58
    2019年05月21日
    「新華社」杭州地下鉄にアニメ仕様のラッピング車両登場

    中国浙江省杭州市の地下鉄1号線にこのほど、電子書籍サービス大手、閲文集団のアニメ部門によるラッピング車両がお目見えした。キャラクターが描かれたラッピング車両は同市浜江区の白馬湖アニメ漫画広場で開かれている第15回中国国際動漫節(CICAF)に合わせて投入された。車内は壁から床まで一体型のデザインや、作品のストーリーに関するクイズ、つり革に書かれた名せりふなど、細部にさまざまな注目ポイントがある。見て楽しむだけでなく、現実世界と連動して不思議な感覚をもたらし、乗客をストーリーの中に引き込み、アニメや漫画の世界を体感させてくれる。CICAFはこれまでの14回の開催で、世界各地の85の国や地域から合計1620万人余りの参加者を集め、すでに世界的なアニメ・漫画イベントとなっている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アニメ漫画のキャラクターのラッピング車両、中国のアニメ・マンガフェスティバルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052200212

  • 01:00.39
    2019年05月21日
    「新華社」珍しい植物が集まるベルギー王室の温室が一般公開

    ベルギー王室所有の温室がこのほど一般公開された。これは200年以上の歴史を持ち、多数の区画からなる敷地面積1・5ヘクタールの温室には世界各地の珍しい植物が集められている。中でも36本の梁と柱に支えられた「冬の庭」は見どころで、王冠の形状をしたドーム型の美しい外観も注目を集める。この温室はブリュッセル近郊のラーケン王宮内にあり、1874年にベルギー国王レオポルド2世の命により建設された。毎年春に3週間程度一般公開している。(記者/于躍)<映像内容>ベルギー王室所有の温室の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052200221

  • 02:27.22
    2019年05月05日
    「新華社」「中国観光·文化週間」世界連動イベント開催へ

    中国北京の故宮博物院建福宮花園で5日、2019年「中国観光・文化週間」世界連動イベントの記者説明会が開かれた。中国文化・観光部国際交流・協力局副局長鄭浩(てい・こう)氏「中国観光・文化週間」は、文化と観光の発展精神を結び付け「美しい中国」をテーマとして、観光PRを中心に、文化で観光を促し、観光で文化を紹介することを目的としたものです。現時点では、海外の中国文化センターと観光事務所が、現地の状況に適した計257のイベントを実施する予定です。海外の中国文化センターと観光事務所は、15日から1カ月半にわたり世界各地で「中国観光・文化週間」イベントを同時開催する。この間、34の海外にある中国文化センターと19の観光事務所で文化・観光交流イベントが催される。「文化と観光の融合発展」を中心とした「中国観光・文化週間」イベントの目的は、観光PRと人的・文化交流を通じて、現在の中国の姿を理解してもらうことと、観光PRイベントや展覧会、公演、文化体験などを通じて中国文化と観光商品を示すことにある。(記者/周瑋、張文、楊牧)<映像内容>2019年「中国観光・文化週間」世界連動イベントの説明会、撮影日:2019(令和元)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050901184

  • 02:29.31
    2019年05月04日
    「新華社」アイデアは無限大!バンクーバーでレゴイベント開催

    カナダ・バンクーバーで4日、人気ブロック玩具「レゴ」の年に一度のイベント「BrickCan(ブリックキャン)」が開かれた。アニメキャラクターから大小さまざまな建築物、スター・ウォーズ、ジュラシック・パークまで、世界各地から集まった数百点のレゴ作品がお目見えした。バンクーバーから参加したレゴ愛好家のジェイソンさんは、2万点以上のパーツを使って、今年の出展作品を制作。150体のレゴ人形(ミニフィグ)を観客に見立てた2階建ての映画館を完成させた。(記者/呉昊、万斌、李保東)<映像内容>ブロック玩具「レゴ」のイベント「BrickCan(ブリックキャン)」の様子、撮影日:2019(令和元)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050901189

  • 03:28.91
    2019年04月27日
    「新華社」ペルーで初の「世界太極拳の日」イベント開催

    ペルーの首都リマの中国ペルー友誼館で4月27日、太極拳愛好者が集まり、太極拳の魅力を表現するとともに、2019年の「世界太極拳の日」を祝うイベントが行われた。在ペルー中国大使館の李昀(り・いん)政務参事官は、今回がペルーで初めて開催された「世界太極拳の日」のイベントであり、多くの中国武術愛好者が集まったとあいさつし、今後毎年このような文化イベントが行われ、より多くの人々が太極拳を学び、その効果を実感してほしいと呼びかけた。イベントでは南米陳氏太極拳協会のフアン・バスケス会長が太極拳の演武を行った。バスケス氏は生粋のペルー人だが、17歳で初めて太極拳と接して以来、中国河南省を20回以上訪れて太極拳を学び、2011年に中国の陳氏太極拳の第一人者、陳正雷(ちん・せいらい)氏の内弟子となった。66歳のバスケス氏は長年にわたりペルーで弟子を取って教え、これまでに100人以上のペルー人に陳氏太極拳を伝えてきた。バスケス氏は「太極拳は鍛錬と健康づくりに大変良い運動であり、今ではますます多くのペルー人が太極拳を愛好するようになっている。私は毎日コミュニティー文化センターや都市部の公園で学習者に教えている。『世界太極拳の日』のイベントを機に、太極拳愛好者が互いに技を磨き合ってほしい」と話した。世界各地の太極拳愛好者は1999年から、毎年4月最後の土曜日に集まり、太極拳をし、技を磨き合い、自発的に「世界太極拳の日」を祝っている。ペルーの「世界太極拳の日」イベントはペルー中国文化協会とペルー精武運動協会が共催した。(記者/張国英)<映像内容>ペルーで「世界太極拳の日」イベントの様子、撮影日:2019(平成31)年4月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051702517

  • 03:18.95
    2019年04月24日
    「新華社」「一帯一路」の好機をつかみ、中国医学文化を広めるマレーシア青年

    中国の福建中医薬大学新起業インキュベーションパークでは、「杏術芯灸」という推拿(すいな)施術院が話題を集めている。2016年に同大学の在校生4人が共同設立した店舗で、創業者の一人、頼宇陽(らい・うよう)さんはマレーシア出身だ。頼さんはこの店舗を足がかりに、「一帯一路」建設によるチャンスをつかみ、中国医学文化を世界各地に広めたいと考えている。いち早く「一帯一路」構想を支持、参加した周辺国の一つであるマレーシアでは、中国医学文化が盛んだ。頼さんは現地の中国医に勧められ、中国で中国医学を学ぶことを決意した。「大衆創業、万衆創新」(大衆による起業と万人によるイノベーション)の流れの中、2年余りの努力を経て、店舗は利益を出すようになっただけでなく、20人以上の学生が参加する起業チームも育成した。さらに重要な点として、貴重な臨床や管理の経験を蓄積した。第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムが25日から27日まで北京で開催される。頼さんは「一帯一路」建設の着実な進展に伴い、中国と沿線諸国が展開する中国医学・医薬分野の交流協力は見通しが明るく、発展の潜在力は無限だと考えている。(記者/林凱)<映像内容>中国医学、推拿による施術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019042401001

  • 02:35.20
    2019年04月07日
    「新華社」紅ヤオ族、「長髪祭」で成人を祝う広西チワン族自治区竜勝県

    中国広西チワン族自治区桂林市竜勝各族自治県の黄洛(こうらく)紅瑶寨(紅ヤオ族が住む村落、紅ヤオ族はヤオ族の支族)は旧暦の3月3日にあたる7日、一年のうちで最もにぎやかな「長髪祭」の日を迎えた。紅ヤオ族の女性は刺しゅうや機織りを得意とし、その長い髪は黒々として美しい。紅瑶族の文化において、長い髪は長寿と富の象徴とされている。切った髪やとかしたり洗ったりした際に落ちた髪を、すべて丁寧に保管し一緒に結い上げる。紅ヤオ族の女性は18歳の成人式の日に一度だけ髪を切る。旧暦3月3日の長髪祭はちょうど紅ヤオ族の少女の成人式で、この日、世界各地の観光客が集まり、髪の長い紅ヤオ族女性が一斉に髪を整える様子を見学して、共に成人式を祝う。(記者/呉思思、郭軼凡)<映像内容>紅ヤオ族の「長髪祭」、成人式で髪を切る様子など、撮影日:2019(平成31)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019041904876

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    2019年04月02日
    「新華社」上海国際フラワー展が開幕、今年のテーマフラワーは「超美人」

    アマリリス、ラナンキュラスは中国語ではそれぞれ「朱頂紅」「花毛茛」という珍しい名前になり、中国の人たちはこれらの花が一体どんな姿をしているのかと思わず好奇心をかき立てられる。「上海国際フラワー展2019」がこのほど、上海植物園で開幕した。今年は初めての試みとして、2種類の花――ラナンキュラスとアマリリスをテーマフラワーに選定し、さまざまな展示形式でこの2大「看板娘」のそれぞれの美しさを最大限に表現した。フラワー展の会場を見てみると、世界各地からの80品種を超えるアマリリスが美しいハーモニーを奏で、ロマンチックなフラワーロードや色鮮やかな花の林を形作っている。ラナンキュラスの開花期は長く、春節(旧正月)前後から4月末まで咲いている。鮮やかな花の色が衰えることもない。来場者はフラワー展で10品種を超える計5~6万株を堪能することができる。「上海国際フラワー展2019」には、30を超える中国の著名な花卉(かき)園芸団体や、スイスやタイなど海外の10を超える専門機関が参加している。会期は5月5日まで。2大テーマフラワーのほかにも、上海植物園が育てた「新品種」が次々に登場するという。(記者/呉霞、狄春)<映像内容>「上海国際フラワー展2019」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019040402057

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    2019年03月26日
    「新華社」ペルー人女性がモデルのバービー人形発売

    米玩具メーカーのマテルはこのほど、さまざまな分野で働く、社会に貢献する世界各地の女性を称えるため、科学技術界における女性の独特の地位を代表しているとして、ペルー人科学者のマリアナ・コスタさんをモデルとしたバービー人形を発売した。コスタさんはペルーにある女性科学者育成機関の共同創業者で最高経営責任者(CEO)を務める。同機関は科学技術界における女性のキャリア開発の促進を通じ、中南米のデジタル経済の多元性、包容力、競争力を向上させることに注力している。コスタさんはこれまでバービー人形に関心が無かったと語る。バービー人形が女性に対するステレオタイプな見方を強めると考えていたためだったが、今では同じ人形を利用してステレオタイプの印象を打ち砕くこともできると信じている。マテルは今後も重要な女性をモデルとしたバービー人形を発売していくという。(記者/朱暁光)<映像内容>ペルー人科学者がモデルのバービー人形発売の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032700527

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    2019年03月20日
    「新華社」雲南省高黎貢山に希少な鳥シュイロマシコの群れが飛来

    中国雲南省保山市高黎貢山(こうれいこうざん)観光リゾート区の百花嶺村にこのほど、希少な鳥シュイロマシコ約30羽が現れ、世界各地の愛鳥家がこぞって同村を訪れ、シュイロマシコを鑑賞し、写真に収めている。シュイロマシコは主にネパールやインド、ミャンマー、中国の雲南省やチベット自治区など、海抜約2千メートルの山岳地帯の森林に生息するアトリ科マシコ属の鳥で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。羽の色が独特で、雌とヒナは黄色がかっているが、雄は鮮やかな赤色をしており、縁起が良いとして多くの愛鳥家から愛されている。雲南省高黎貢山国家級自然保護区は、中国で最も鳥類の多様性が高い地域の一つで、データによると同地には現在、19目58科525種の鳥類が生息しており、中国に生息する鳥類1400種の37・5%を占めている。また、植物や他の動物の種類も豊富で「世界の遺伝子資源の宝庫」と呼ばれている。(記者/趙珮然)<映像内容>雲南省高黎貢山に現れたシュイロマシコの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032006228

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    2019年03月19日
    「新華社」「一帯一路」写真展開催香港特別行政区

    中国香港特別行政区で19日、「一帯一路」写真展が開催された。17人の写真家による「一帯一路」沿線20以上の国や地域をカバーする作品400点以上を展示している。出品している写真家は、作品を通じて異なる地域の風土や人情への関心や理解の一助となればと述べた。主催する心連大地撮影会の陳俊濠(ちん・しゅんごう)会長は、「一帯一路」構想の提唱は、写真家の創作意欲をかき立て、より多様なテーマを提供し、カメラを手に世界を見に行く原動力となっているとし、それぞれの地域の特色も、作品に彩りを添えていると話した。ヒマラヤの積雪からエーゲ海の夕日まで、作品が「一帯一路」沿線国の美しさを伝えている。陳氏はさらに、中国と世界各地のつながりが緊密になるにつれ、中国の芸術家や作品は世界のより多くの場所に届くだろうと述べた。(記者/梁嘉駿、施嬋)<映像内容>香港の「一帯一路」写真展の様子、撮影日:2019(平成31)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032205690

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    2019年03月17日
    「新華社」米サンフランシスコのセント·パトリックス·デー

    米カリフォルニア州サンフランシスコで17日、セント・パトリックス・デーを祝う大規模なパレードが行われた。3月17日はアイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日で、元々はアイルランドの祝日だったが、アイルランド系移民と共に世界各地に広がった。(記者/呉暁凌)<映像内容>米カリフォルニア州のセント・パトリックス・デーを祝うパレードの様子、撮影日:2019(平成31)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032000304

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    2019年03月15日
    「新華社」「双子」の赤ちゃんコアラにほっこりオーストラリア

    オーストラリアの宝、コアラは世界各地の人々に愛されている。オーストラリアン・レプタイル・パークではこのほど、珍しい「双子」のコアラの赤ちゃんがお目見えした。2匹はいずれも元気いっぱいで、追いかけっこをして、大きな口を開けて新鮮なユーカリの葉を食べている。後ろにいるお母さんのモリーも忙しそうだ。いつも一緒の2匹だが、実のきょうだいではない。パークの運営責任者、ティム・フォークナー氏によると、コアラの双子はとても珍しく、お母さんコアラが同時に2匹の赤ちゃんの世話をすることもあまりないという。モリーが育てている2匹のコアラは、1匹が自身が生んだ赤ちゃんで、もう1匹は別の母親が生んだものの母乳が足りずに育てられなかった赤ちゃんだ。2匹の赤ちゃんコアラは現在、すでに乳離れしてユーカリの葉を食べ始めている。パークでは2匹の名前を公募中だ。(記者/朱宏業、郭陽)<映像内容>オーストラリアの赤ちゃんコアラの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019031502065

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    2019年03月01日
    「新華社」日本の「河津桜」が見頃を迎える

    静岡県・伊豆半島の河津町で「河津桜」が見頃を迎えている。日本で早咲きの桜として知られる河津桜を見るため、毎年多くの観光客が訪れている。河津町観光協会によると、同町には全部で8千本の河津桜があり、うち約800本が長さ4キロの河津川沿いに植えられている。上空から眺めると、まるで川岸一帯にピンク色のじゅうたんが敷かれているようだ。この時期は地元の菜の花も相次いで開花するため、ピンクの河津桜と黄色の菜の花が川の両岸を春らしく彩っている。川沿いの道には約150軒の屋台が並び、桜の季節に合わせた軽食や地元の特産品を販売。人々は桜の木の下を心地よく散歩しながら、グルメを味わうことができる。河津町観光協会の職員である矢島瀬美さんによると、河津桜は大島桜と寒緋桜が自然交配して生まれた品種だという。今年の桜まつりは、日本国内や世界各地から約100万人の観光客を見込んでいる。中でも中国人観光客の割合が年々増加しており、外国人観光客の中では首位となっている。(記者/梁賽玉、鄧敏、郭威)<映像内容>見頃の河津桜の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019030107177

  • 03:08.95
    2019年02月28日
    「新華社」クロアチアでルービックキューブ競技会驚異の技を競う

    クロアチア東部の都市オシエクでこのほど、ルービックキューブ競技会が開催され、驚きの世界がくり広げられた。クロアチア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ハンガリー、北マケドニアなどの国々から60人余りのルービックキューブ達人が一堂に会し、17部門で速さを競った。ルービックキューブはハンガリーの建築学教授エルノー・ルービック氏が1974年に発明し、世界が認めるベストセラー玩具となっている。この偉大な玩具はバリエーションや遊び方で多様な発展・進化を見せてきた。一般的な3×3の他にも2×2、4×4、7×7やピラミンクスといった多くの種類がある。人々はすでに両手で解くだけでは飽き足らず、今やルービックキューブの競技会では片手や足、目隠しなど、よりチャレンジングな部門が出現している。目隠しで解く競技はミラクルと呼ぶにふさわしい。選手には超人的な記憶力が必要とされる。まずキューブ各面のマスの色並びを覚え、目隠ししてから記憶を頼りに各面の色を統一していく。今年オシエクで行われた公開競技の3×3目隠し部門の優勝タイムは40秒だった。世界キューブ協会(WCA)は2003年から世界各地で競技会を開くようになり、オシエクでは今年が11回目の公式競技会開催になる。今大会の最速記録はハンガリーの選手が両手3×3部門で出した8・76秒。この部門の世界記録は中国の選手杜宇生(と・うせい)さんが昨年出した3・47秒(単発)だ。(記者/高磊)<映像内容>ルービックキューブ競技会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022811013

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    2019年02月27日
    「新華社」レバノン、中国と観光業での協力強化を希望

    レバノンのギダニヤン(Guidanian)観光相はこのほど、新華社の独占インタビューに応じ、中国市場を非常に重視しており、中国と観光分野での協力強化を望むと語った。ギダニヤン氏は、レバノンは四季がはっきりしており、自然の景色や文化的景観など観光資源が豊富で、世界各地の観光客を引き寄せることができると自信をみせた。どのように中国市場にPRするかについて、ギダニヤン氏は、レバノンはすでに計画を立て、地元の旅行会社を通じて中国の同業者をレバノン視察に招くなど行動を開始したと表明。経験豊かな中国の旅行会社がレバノン観光に対して示した大きな関心と積極的な反応を踏まえて、中国を訪問し、中国の観光展覧会に参加することを決めたと述べた。ギダニヤン氏はまた、中国の観光客のニーズを全面的に理解し、インフラから町の全体的な雰囲気づくりなどに至るまで、中国人観光客を迎える準備を整えたいと語った。(記者/李良勇)<映像内容>レバノンの街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022701569

  • 03:57.03
    2019年02月19日
    「新華社」北極圏でノルウェー人シェフの中国料理を満喫

    中国料理店はすでに世界各地にあるが、大部分は現地在住の華僑・華人が経営している。だが、ノルウェーの北極圏内の小さな町キルケネスでは、生粋のノルウェー人が「本格的中国料理のプライベートキッチン」を開いている。お店に入ってみよう。青菜の漬物と魚を煮込んだ「酸菜魚」、昆布そば「海帯湯麺」、ラー油などの料理や調味料のほか「有縁千里来相会」(縁があれば離れていても出会える)と書かれているなど、まるで中国の街角にある飲食店のようだ。これらは中国では極めて一般的な料理だが、遠く離れた北極圏の小さな町でこれほど本格的な中国料理を食べられるのはとても貴重だ。厨房で忙しく働いているシェフこそが、ノルウェー人のホーコンさんだ。ホーコンさんは、オスロ大学と北京大学、アモイ大学で中国語を学んだ。生粋のノルウェー人だが、中国の心も持っている。中国の広大な大地からありふれた物事まで全て愛し、さらにそれ以上に中国のおいしい料理を愛している。ホーコンさんは首都オスロに住んでいるが、キルケネスで行われている「世界最北端のチャイナタウン」をうたったイベントに招かれ、同所で「本格中国料理のプライベートキッチン」を開いている。普段、ホーコンさんはオスロで「中国白菜」という名前のプライベートキッチンを営んでいる。北極圏では、ホーコンさんは地元の人への思いやりもこめて、地元で伝統的に食べられているトナカイの肉を麺料理に添えている。もちろん、このトナカイ肉も中国の伝統的な調理法で味付けしている。極寒の北極圏の小さな町で、親しい友人と一緒にテーブルを囲み、熱々の中国の麺料理を食べられるなんて、なんと素敵なことであろう。(記者/張淑恵、梁有昶)<映像内容>北極圏でノルウェー人シェフが開いた中国料理店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019021901135

  • 03:55.30
    2019年02月18日
    「新華社」中国若手デザイナー、NYFWで「かわいい」スタイルを発表

    米ニューヨークで開催された「ニューヨークファッションウイーク(FEBRUARY2019)」に中国の若手デザイナー夏乙旗(か・いつき、LEAFXIA)氏が初登場し、甘くてかわいいスタイルを披露して観客の注目を集めた。夏氏が今回発表したのは「ハローキティ」をテーマにしたコレクション。カラフルな配色とぬいぐるみを持ったモデルのはつらつとした動きが観客の情熱に火をつけ、ファッションショーにありがちなクールで重苦しいムードを打ち破り、彼女にとってのニューヨークファッションウイークでのお披露目は成功を収めた。夏氏は江蘇省出身の女性で、2015年にニューヨークのパーソンズ美術大学を卒業後帰国し、上海で自身のファッションブランドを立ち上げた。ここ数年、世界各地のファッションウイークで頭角を現わす若い中国人デザイナーがますます増えており、世界を舞台に中国デザインの美しさを示している。夏氏は、若い中国人デザイナーが世に出てくるのは必然的な現象であり、中国の絶え間ない発展や日増しに強まる力とは切り離せないものだという。(記者/張墨成)<映像内容>ニューヨークファッションウイークにて中国の若手デザイナーのショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019021800603

  • 01:44.47
    2019年02月15日
    世界らん展開始 高円宮承子さま参加

    世界各地の華やかなランやバラ、多肉植物などを堪能できる「世界らん展2019―花と緑の祭典―」が15日、東京都内の東京ドームで始まった。世界らん展実行委員会が主催。祭典には高円宮家の長女承子(つぐこ)さま、次女千家典子(せんげ・のりこ)さんが出席した。 <映像内容>東京ドームで始まった世界らん展の会場雑観、開会式、日本大賞表彰式、ランのブツ撮り、など、撮影日:2019(平成31)年2月15日、撮影場所:東京都

    商品コード: 2020091205812

  • 00:51.45
    2019年02月15日
    世界らん展開始 高円宮承子さま参加

    世界各地の華やかなランやバラ、多肉植物などを堪能できる「世界らん展2019―花と緑の祭典―」が15日、東京都内の東京ドームで始まった。世界らん展実行委員会が主催。祭典には高円宮家の長女承子(つぐこ)さま、次女千家典子(せんげ・のりこ)さんが出席した。〈映像内容〉東京ドームで始まった世界らん展の会場雑観、開会式、ランのブツ撮り、撮影日:2019(平成31)年2月15日、撮影場所:東京ドーム

    商品コード: 2019021800707

  • 01:51.14
    2019年02月10日
    ローザンヌ国際バレエ 日本人が3、4、8位入賞

    若手バレエダンサーの登竜門、第47回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考が9日、スイス西部ローザンヌで行われ、大阪府東大阪市出身でスイス留学中の佐々木須弥奈(ささき・すみな)さん(18)が3位に、大阪市出身でハンガリー留学中の脇塚優(わきづか・ゆう)さん(17)が4位、東京都出身でスイス留学中の住山美桜(すみやま・みお)さん(18)が8位に入賞した。日本人3人が入賞するのは2014年以来。9日の最終選考には、さいたま市の淵山隼平(ふちやま・しゅんへい)さん(16)も挑戦したが、惜しくも入賞を逃した。本選には世界各地から74人が出場、最終選考には21人が残っていた。〈映像内容〉スイス西部ローザンヌで行われた第47回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考で演技を披露する佐々木須弥奈さんらの様子、会場雑観、結果発表、佐々木さんのインタビュー、撮影日:2019(平成31)年2月10日、撮影場所:スイス ローザンヌ

    商品コード: 2019021218880

  • 01:41.18
    2019年02月06日
    「新華社」「中国の影」フランス人アーティストが演じる影絵

    中国の民間芸術に深い興味を持つフランス出身のフィリップ・ボーさんは、18歳の頃から中国で伝統影絵芝居「皮影戯(ピーインシ)」を学んできた。ここ数年は世界各地で公演し、好評を博した。この影絵の特徴は、演者がフランス人という点です。影絵アーティストのフィリップ・ボーさんは、18歳から中国伝統影絵芝居「皮影戯」を学び、すでに芸歴20年余りになります。フランス式のやり方で、中国の民間芸術を解釈してきました。それでは光と影のはざまでフィリップさんがどのような奇跡を生み出すのか見てみましょう。(記者/韓茜)<映像内容>フランス人影絵アーティストの実演、インタビューなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020621597

  • 03:31.99
    2019年01月31日
    「新華社」【字幕あり】瀬渓河畔に千年伝わる「中国草」の伝説重慶市

    旧暦の12月。中国西南地域を流れる沱江(だこう)の支流、瀬渓(らいけい)河畔の重慶市栄昌区にある民家の庭では、2人の若者が一本の細い麻糸を梭(ひ)に一つ一つ通し、竹片を刺して固定している。彼らを指導するのは中国の国家級無形文化遺産「栄昌夏布」の伝承者、李倹康(り·けんこう)さん。夏布とは苧麻(ちょま、カラムシ)で織った麻布を指し、この庭は李さんが夏布を製作し、その技術を教える場所となっている。李さんと職人らは三十数年間にわたり「中国草」と呼ばれる苧麻を「蝉の羽のように軽く、宣紙のように薄く、水鏡のように滑らかで、絹のようにきめ細かい」といわれる栄昌夏布に手作業で織り上げてきた。栄昌夏布は製作技法の絶え間ない伝承と改良により、その用途も発展を遂げてきた。民間でも多くの企業が栄昌夏布やそれを使った製品の製造を始めている。重慶市栄昌区は2018年、瀬渓河のほとりに「夏布小鎮」を建設した。世界各地から訪れた観光客は博物館で数十に及ぶ夏布の製作工程を体験できる。瀬渓河畔の「夏布小鎮」には、ますます多くの伝承者が集まり始めている。(記者/李愛斌、黄偉)<映像内容>「栄昌夏布」の製作風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    商品コード: 2019013113474

  • 02:12.86
    2019年01月24日
    「新華社」氷雪劇場で氷の楽器の演奏会イタリア

    イタリア北部のロンバルディア州とトレンティーノ=アルト・アディジェ州の間のトナーレ峠に、雪と氷でできた劇場がある。この円形の氷雪劇場は標高2600メートルに位置し、200人を収容できる。1月初めに1回目の演奏会を行い、今後3月末まで毎週2回、定期的に音楽会を開催するという。音楽会には世界各地の音楽家が招かれ、氷で作った楽器でジャズやポップス、クラシックなどさまざまなジャンルの音楽を披露する。<映像内容>氷の楽器を使った演奏会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019012403025

  • 01:50.08
    2019年01月23日
    「新華社」中国伝統音楽と世界の音楽を融合、春節アルバム発表

    中国の大手レコード会社、中国唱片集団と音楽総合運営会社、北京十三月文化伝播が共同で立ち上げた「国楽ルネサンス計画」でこのほど、中国の伝統的な春節(旧正月)民俗合奏曲と世界の音楽を融合させた新春アルバム「新楽府・全球大拝年」(新楽府・世界が新年を祝う)を発表した。このアルバムは、世界6カ所のレコーディング・スタジオに、ウクライナ、ポーランド、イスラエル、キューバ、フランス、米国など10カ国の著名なミュージシャンやバンド、国際的に有名な「国楽」(中国伝統音楽)の巨匠が集結して録音したもので、中国と西洋の文化的特色が融合した独特の音楽世界を創り出しているという。「国楽ルネサンス計画」は中国伝統音楽のグローバルプロジェクトで、国内外で著名な中国民族音楽演奏家と世界のミュージシャンの幅広いジョイントの促進や、国際的視野に立った伝統音楽継承の道の探求などを目的としている。<映像内容>世界各地でレコーディング、春節アルバムの制作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019012301435

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    02:49.60
    2019年01月21日
    「新華社」華為技術、ブラジルと世界の距離を短縮

    中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ)は20年前のブラジル進出以降、一貫して同国通信業界の中心的存在であり続けている。南米各国でのブランド知名度は非常に高く、良質の無線サービスの提供に加え、現在は第5世代移動通信システム(5G)事業の構築に注力している。同社は通信技術やサーバー、データセンターなどの提供を通して、世界を結び付けることを目指している。高い製品水準に加え、高い道徳的基準も備えている。ファーウェイは労働法だけでなく、会計や環境面の法律や汚職防止や個人情報保護の主要規則まで、強力かつ積極的に法の遵守に取り組む方針を打ち出しています。ファーウェイの職員は3カ月毎に汚職防止方針の再研修を受講しますが、このような環境下で良好なプログラムを受けています。同社はさらに水中光ファイバーケーブルを提供しており、その大部分は有名なアマゾン川の水中に敷設されている。これまで通信サービスが提供されなかった地域を結び付け、ブラジルの人々と世界の距離をさらに近づけている。(記者/趙焱、禹麗貞)<映像内容>世界各地のファーウェイの風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019012200438

  • 02:55.78
    2019年01月03日
    「新華社」英ロンドン動物園、年に一度の個体数調査実施

    英ロンドン動物園で3日、年に一度の動物個体数調査が始まった。「棚卸し」とも呼ばれるこの調査では、飼育員が小さい黒板や計算機、カメラを手に、園内で飼育されている哺乳類や鳥類、爬虫類、魚類、無脊椎動物など、600種類余りの動物の個体数を逐一数える。動物管理担当マネージャーアンジェラ・ライアンさん毎年実施している動物の「棚卸し」は、動物園の経営上必要なものです。動物園の理事会は毎年、動物の個体数と種類を把握する必要があります。これは動物園全体の生態環境にも非常に良いことで、「棚卸し」を通して全ての動物のデータベースを構築することで、人々がロンドン動物園で飼育されている全ての動物の情報を共有、理解でき、われわれも動物の繁殖状況を正確に把握できます。これは私たちが生物の種に関する情報を世界中に提供する非常に良い方法です。【解説】ライアンさんは、動物の個体数を数えるのは大変な作業だが、動物園許可証更新の条件として、約1週間で正確な総数を算出し、Species360というデータベースを通して世界各地の動物園と情報を共有することが求められていると説明。絶滅危惧動物の世界的な保護繁殖プロジェクトの管理に用いられている同データベースによる情報の共有は、絶滅危惧動物の保護と生物多様性の向上にとって非常に大きな意義があると述べた。(記者/梁希之)<映像内容>英ロンドン動物園の動物個体数調査、撮影日:2019(平成31)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019010705448

  • 01:50.23
    2018年12月12日
    「新華社」「羊の背に乗った国」豪州の牧場の羊の群れ

    オーストラリアは牧畜が盛んで「羊の背に乗った国」と呼ばれており、全国で飼われている羊の数は人口よりはるかに多い。大量の羊の群れに加え、恵まれた地理的・気候的条件から、高品質な羊毛製品が世界各地へ絶えることなく輸出されている。新華社記者は羊の群れを撮影するため、同国ニューサウスウェールズ州のカウラの牧場を訪ねた。(報道員/潘翔越)<映像内容>牧場の羊の群れ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018121314277

  • 03:43.31
    2018年12月08日
    「新華社」マレーシアで「今年の漢字」発表選ばれたのは「変」

    マレーシアで2018年の「今年の漢字」選定結果が8日発表され、「変」が今年の漢字に選ばれた。「今年の漢字」は世界各地に住むマレーシア籍の人々の投票によって選出されるもの。統計の結果、今年は「変」が41%の得票率で、第2位の「新」、第3位の「望」を抑えてトップとなった。主催者であるマレーシア中国文化センターの呉恒燦(ご・こうさん)センター長は、「今年の漢字」選定はこれで8年目になるが、8年の間にマレーシアでの人気が高まり、投票率が上がっているとし、これは漢字文化の普及促進に重要な意義があると述べた。マレーシアは中国以外で同様の活動を開催している国家の一つで、「今年の漢字」選定は2011年から始まった。(記者/王大瑋、林昊)<映像内容>マレーシアの「今年の漢字」発表の様子、撮影日:2018(平成30)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018121121081

  • 01:00.99
    2018年12月06日
    「新華社」世界各地の孔子学院、548カ所に

    中国四川省成都市で4、5両日、第13回孔子学院大会が開かれた。会議では、中国がこれまでに世界154カ国・地域で孔子学院548カ所と小中学生向け孔子教室1193カ所を開設し、学生総数が187万人に達したことが明らかになった。孔子学院は長年にわたり、中国と世界150カ国余りの人々の心を結ぶ絆となっており、学校運営の水準も絶えず向上している。孔子学院には現在、中国内外の専任・非常勤講師4万6700人が在籍しており、国際的な中国語教育基準や学習基準、カリキュラム要綱、試験要綱を絶えず整備することで、健全な中国語国際教育品質の標準体系を構築し、学校運営の質を向上させてきた。孔子学院本部の責任者で国家漢語国際推広領導小組弁公室(国家漢弁)の馬箭飛(ば・せんひ)副主任は、今年世界で新たに30カ所の孔子学院が設立され、そのうち、ドミニカ共和国など9カ国で初めて孔子学院が設立されたと説明した。<映像内容>第13回孔子学院大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018121000054

  • 02:31.14
    2018年11月30日
    「新華社」食いしん坊のパンダ姉弟四川省雅安

    中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地ではジャイアントパンダの双子の姉と弟が暮らしている。2頭は息がぴったりで毎日食べてばかり。そのかわいらしさと「食いしん坊」精神で、世界各地の観光客を引き付けている。(記者/蕭永航)<映像内容>食いしん坊のパンダ姉弟の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018120311212

  • 02:45.86
    2018年11月27日
    「新華社」ドバイのファッションショー、中国ブランドに注目集まる

    2019年の春夏コレクションを集めたファッションショー「ドバイ・ファッション・デイズ」(DFD)が21日、アラブ首長国連邦のドバイで始まった。世界各国・地域を代表するファッションブランドや有名、新鋭デザイナーらが、訪れた人々の注目を集めている。28日までの開催期間中に行われる28のファッションショーでは、中国のオリジナルアパレルブランドが全体の約半数を占めており、DFD最大の目玉となっている。中東で有名な越境モバイル電子商取引(EC)企業で今回のDFDの独占オンライン販売パートナーでもある浙江執御(ジョリーチック)は、モバイルインターネット技術により、現地の顧客に新しい体験を提供している。消費者はスマートフォンで2次元バーコードをスキャンすることで、実際のショーを見ながらその場で購入でき、またデザイナーとも直接やりとりできるなど、消費体験を高める工夫がされている。開催期間中、中国アラブ・ファッションフォーラムや服飾生地展などの関連イベントも行われ、中東の有名小売業者や世界各地のファッション関係者など、合計2万人以上の来場が見込まれている。<映像内容>ファッションショー「ドバイ・ファッション・デイズ」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018112928626

  • 04:07.27
    2018年11月26日
    「新華社」各国の一流シェフが腕を競う瀋陽で中国料理世界大会

    「匠の心、革新、トレンド、中国料理のグローバル化」をテーマにした2018年中国料理世界大会(個人戦)がこのほど、遼寧省瀋陽市で始まった。世界各地から集まったトップレベルの料理人約200人が240以上の項目で技を競い、約2千点ものオリジナル中国料理を創作。中国美食の文化的魅力を表現した。一流シェフが一堂に会した会場では、斬新なスタイルの料理が次々と生み出され、訪れた観衆を魅了していた。主催者は、今回の大会が中国料理の一流の技を競い合うだけでなく、中国美食の文化的祭典という意味も持つと説明。料理の腕を競いながら、中国美食の文化的魅力を表現し、中華飲食文化の継承と革新を推し進め、奥深く、質感に富み、温かさを持った「舌で味わう中国」を世界に示したいと述べた。中国調理協会が発起、主催した同大会は、世界司厨士協会連盟(WACS)が公認した唯一の世界的な中国料理大会で、2015年に始まり、これまでに3回行われている。(記者/高銘、韓赫)<映像内容>2018年中国料理世界大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018112616072

  • 01:56.81
    2018年11月23日
    平壌で健康スポーツ展示会 中ロやマレーシア団体も

    北朝鮮・平壌(ピョンヤン)の大型学習施設、科学技術殿堂で22日、「平壌国際健康・スポーツ科学技術展示会」が開幕した。中国やロシア、マレーシアなど世界各地から100以上の団体が参加。健康食品や医薬品、医療機器、スポーツウエアなどが出品されている。26日までの予定。保健省や体育省が主催し、開幕式には北朝鮮政府高官のほか、平壌駐在の外交官らが出席した。国連制裁下でも友好国との関係強化や交流が進んでいることをアピールする狙いもありそうだ。科学技術殿堂幹部の金英明(キム・ヨンミョン)氏(45)は「各国間の友好を深め、健康やスポーツ科学技術を発展させるための成果や経験を共有する上で良いきっかけとなる」と語った。〈映像内容〉展示会の様子や雑観など、撮影日:2018(平成30)年11月23日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    商品コード: 2018112633410

  • 03:34.46
    2018年11月14日
    「新華社」パプアニューギニアのAPECメディアセンターを訪れ

    アジア太平洋経済協力会議(APEC)は毎年開催される国際会議で、これに関心を寄せる世界各地のジャーナリストは、この重要な会議を取材するために、現地に集まりつつある。今年の開催国はパプアニューギニアだ。同国のAPECメディアセンターはTaurama水上・室内スポーツセンターを改築したもので、同国のAPECプロジェクト部門によれば、同センターにはメディア向けワーキングスペース60室が設けられ、国内外の記者約2千人を収容することができ、サミット閉幕の18日まで開放される。同センターにはメディア専用ワーキングスペースやネットワーク設備のほかに、記者がスムーズに取材・報道が行えるようブリーフィングルームや放送室、録音室、休憩所などが設けられている。現在、各メディアが同センターに続々と到着しており、各種準備作業がおおよそ完了したという。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>APECメディアセンターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018111501783

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    2018年11月05日
    「新華社」ドラゴンボート世界大会、浙江省杭州で決勝戦

    中国伝統のドラゴンボートの世界大会決勝戦がこのほど、中国浙江省杭州市で行われた。同イベントは、中国伝統文化活動を世界に広めることを目的に、民間公益団体の公羊会(RAMUNION)が世界各地で巡回開催しているもの。2016年から米国、フランス、イタリア、オーストリアなどの多数の都市で大会を行ってきた。同イベントでは、秦より前の時代の礼儀作法にのっとってドラゴンボートに目を入れる点睛(てんせい)を行い、邪を払い幸運を祈って、ドラゴンボートレースを行い、世界各国に中国の竜文化の内容を生き生きと伝えている。(記者/応曲川、孔令杭)<映像内容>ドラゴンボート世界大会決勝戦の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018110618474

  • 01:59.83
    2018年10月30日
    「新華社」第5回世界仏教フォーラム閉幕、「7つの提唱」を宣言

    第5回世界仏教フォーラムが10月30日午後、中国福建省莆田(ほでん)市で閉幕した。フォーラムに参加した仏教界の代表者らは閉幕式で「第5回世界仏教フォーラム宣言」を読み上げ、仏教交流の強化や文化遺産の保護などに関する7つの提唱を打ち出した。世界各地から来た多くの高僧らが壇上で見守る中、中国仏教協会の宗性(そう・しょう)副会長と米国の法界仏教総会(TheDharmaRealmBuddhistAssociation)の恒実(HengSure)会長が「第5回世界仏教フォーラム宣言」を読み上げた。「宣言」は、①「中道円融」の仏教精神の発揚②慈悲と平和の仏教教義の発揚③「一帯一路」沿線国家の人的・文化交流と民心の相互疎通の促進④南伝仏教と北伝仏教の各分野での交流強化⑤世界仏教文化遺産の保護・伝承と「弘法利生」の教えの充実と発展⑥喜んで慈善を施し、慈悲深く人々を助ける仏教精神の発揚⑦「依正不二」と「身土不二」という仏教の環境思想と環境保護理念の発揚-の7つの提唱を打ち出した。<映像内容>第5回世界仏教フォーラム閉幕の様子、撮影日:2018(平成30)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018110515961

  • 01:57.18
    2018年10月24日
    「新華社」マルクス生誕200周年記念展、ドイツのトリーアで閉幕

    マルクス生誕200周年を記念する企画展がこのほど、ドイツのトリーアで幕を閉じた。170日間の会期中、世界各地から延べ16万人が訪れた。主催者によると、「カール・マルクス1818~1883年の生涯、著作と時代」展に合計9万5千人、修繕されたマルクスの家に5万2千人がそれぞれ訪れた。また、特別展「生活の価値と労働」の来場者数は1万3千人だった。マルクス生誕200周年を記念する同企画展は今年5月5日~10月21日、マルクスの故郷トリーアで開催された。<映像内容>マルクス生誕200周年記念展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018102511378

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    2018年10月20日
    「新華社」嵩山の麓で世界の武術家が腕比べ河南省登封市

    第12回中国鄭州国際少林武術祭が20日、河南省登封市で開幕した。世界65の国と地域の代表が「中国武術の都」と呼ばれる同市に集まり、本場でしか味わうことのできない中国武術の魅力を体験した。武術祭には世界各地から240チーム、2212人が参加した。最高年齢は79歳だという。開幕式では「天地之中看登封、禅宗祖庭少林功」(天地の中心で禅宗と少林武術の発祥地・登封を看る)をテーマに、少林武術と嵩山文化を取り入れたパフォーマンスが行われた。実際の風景を舞台とし、舞踏の要素を取り入れた武術パフォーマンスは、観客を山水の世界へ導き、四季の変化を感じさせ、人と自然、人と人、そして自分の心の中との対話へといざない、嵩山の美しい風景と少林武術の持つ奥深さを十二分に伝えた。開幕式前には、地元の人びと8万6千人が歓迎式のパフォーマンスを行い、8・2キロに及ぶ「武術の回廊」を作り出した。(記者/張彩霞)<映像内容>第12回中国鄭州国際少林武術祭の様子、撮影日:2018(平成30)年10月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018102214487

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    2018年10月11日
    「新華社」中国と日本の友情の証し、重慶モノレール

    丘陵や山地が多く「山城」とも呼ばれる中国重慶市では、山や川を越え市街地を走り抜けるモノレールは市民の重要な交通手段だ。同モノレールが現在、人気の観光スポットとなり、世界各地から観光客を集めている。だが、この人気モノレールに中国と日本の友好協力の物語があることはあまり知られていない。重慶市は2000年、当時モノレール技術が最も成熟していた日本と協力し、中国初の跨座式モノレールを採用した市内初の軌道交通路線である2号線の計画と建設を正式に開始した。2号線の中核技術、建設基準や規格は全て日本の日立製作所から導入し、建設の過程で日立は専門のエンジニアを重慶に派遣して技術指導を行った。重慶軌道交通2号線は2004年、正式運用を開始し「山城」重慶には軌道交通を建設できないとした「予言」を打ち破った。同路線の仏図関駅近くには現在、建設に参加した両国のエンジニアらの手形が刻まれた壁が残されている。(記者/趙宇飛、李愛斌)<映像内容>重慶モノレールが走っている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101522784

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    2018年09月29日
    「新華社」国際孔子漫画展、カイロで開催

    エジプトのカイロ中国文化センターで現地時間27日、孔子生誕2569周年を記念する国際孔子漫画展が開幕した。世界各地から集まった孔子をイメージした漫画作品40点を出展している。同展はカイロ中国文化センターとエジプト漫画協会が共催。出展作品は世界約70カ国・地域の1120点の作品から選ばれたもので、エジプトやイタリア、イラン、ポルトガル、ブラジル、中国などの漫画家が、ユーモラスなタッチと際立った表現力で、彼らの中にある孔子のイメージを作品として表し、来場者に披露した。(記者/湯潔峰、于濤、李碧念)<映像内容>国際孔子漫画展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018100119440

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    2018年09月13日
    「新華社」【字幕あり】シドニーで現代アートフェア開催中国人芸術家の作品も登場

    オーストラリアのシドニーで13日から開かれている同国最大級の現代アートフェア「シドニーコンテンポラリー2018」では、世界各地の芸術家による素晴らしい作品のほか、多くの中国人芸術家の作品も展示されている。ハーバーブリッジに近くのウォルシュベイに位置する「バーミリオン・アート」は、中国の現代アートに特化したオーストラリア初の商業ギャラリーで、今回のフェアの70を超える参加ギャラリーの一つ。【解説】「バーミリオン・アート」はオープンから3年以上、中国の収集家だけでなく、地元オーストラリアの人々からも好評を得ている。同アートフェアではアジアの芸術に加えて、オーストラリアやヨーロッパ、北米、南米の芸術作品も展示されている。左氏は、芸術家にとってフェアに参加することは、自身の独特なスタイルを紹介する良い機会であるだけでなく、世界中のアート愛好家と交流する機会でもあると語った。(記者/朱宏業、郭陽)<映像内容>現代アートフェア「シドニーコンテンポラリー2018」の様子、バーミリオン・アートのオーナーのコメント、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    商品コード: 2018091821408

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    2018年09月12日
    「新華社」ロンドンで2018年度デザイン展示会開幕

    英国ロンドンのデザイン・ミュージアムで12日、国際的デザイン展示会「ビーズリー・デザインズ・オブ・ザ・イヤー」が幕を開けた。今年11回目を数える同展示会では下書き、模型、原型、動画、写真など世界各地の入選作品87点が展示されている。ゲストのキュレーターエリック・チェン氏「ロンドンのデザイン・ミュージアムでのデザイン展示会、この展示会は今回で11回目です。世界各地から集まった560点以上のノミネート作品から今年最も影響力のあるデザインを表彰するため、組織委員会が87点に絞りました。展示会ではさまざまなカテゴリーの作品を見ることができます。製品、デザイン、図形、建築といったカテゴリーで世界中から集まったデザインプロジェクトです。」【解説】各カテゴリーの優勝者は11月15日に発表され、同日2018年度デザイン大賞の最優秀者も公表される。(記者/金晶)<映像内容>ビーズリー・デザインズ・オブ・ザ・イヤー展示会の様子、キュレーターエリック・チェン氏のコメント、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018091821394

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    2018年09月11日
    「新華社」浮世物語―日本の浮世絵巨匠の原版版画展、上海で開催

    江戸時代の浮世絵の巨匠による原版版画48点が、8日から上海虹橋当代芸術館で展示されている。今年は中日平和友好条約締結40周年で、同芸術館と上海半島版画工作室が共同で「浮世物語―日本の浮世絵巨匠原版版画展」を主催した。今回展示された作品はいずれも、上海市の画家で収集家でもある湯黎健(とう・れいけん)氏個人の収蔵品となる。湯氏は、好きな絵画のために早い時期から日本に赴いて交流学習を行い、以後20年以上をかけて世界各地の芸術品市場や浮世絵収集家から、江戸時代の作品数百点を次々と買い取ったと述べ、その中には浮世絵の逸品も数多く含まれていると紹介した。展示品には浮世絵の三傑である喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重の作品のほか、東洲斎写楽、豊原国周、渓斎英泉などの作品も含まれている。葛飾北斎の数ある作品のうちの1枚「神奈川沖浪裏」は、一人の少年と老女が農村で出会う日常風景が描かれている。中国の来場者は、創作者の大衆目線による題材選択や、生き生きとした技法を称賛した。また展示には、珍しい日本伝統のちりめん紙に印刷した浮世絵人物画もあり、落款から歌川広重と歌川国貞の共同で創作した作品であることがわかる。上海大学美術学院の潘力(はん・りき)教授は開幕に当たり行った講座で、浮世絵は江戸時代の平民の生活や習俗を生き生きと描写したものであり、大衆文化を伝える重要な文芸媒体だったと指摘。中国画が日本の浮世絵に与えた影響は、古くは唐の時代にまで遡ることができ、唐代の画風が日本に伝わり、日本の木版画が発展する上での参考となったほか、その後明代(1368年〜1644年)や清代(1644年〜1912年)の小説絵本、蘇州桃花塢木版年画なども日本の民衆の間で流行し、浮世絵芸術の発展に大きな影響を与えたと説明した。上海版画家・上海半島版画工作室盧治平さん来場者が一つ一つの作品を真剣に観賞し、作品を通じて日本の文化を理解することを期待している。【解説】開幕当日のイベントは、大勢の絵画愛好者が関心を寄せた。その中にはスケッチ帳と筆記具を持って作品に向き合い、熱心に模写を行う多数の青少年の姿も見られた。会期は9月17日まで、入場無料。(記者/許暁青、黄揚、任垚媞)<映像内容>浮世絵の原版版画の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018092015441

  • 01:26.50
    2018年08月16日
    「新華社」米国NYでバッテリー·ダンス·フェスティバル開幕

    野外のダンス・フェスティバル、第37回バッテリー・ダンス・フェスティバルが11~17日の日程で、米国ニューヨークのマンハッタン・ダウンタウンで開催されている。著名ダンスチームが世界各地からニューヨークに集まり、日没時のニューヨーク港と自由の女神像を背景に、それぞれスタイルの異なるダンスを披露、観客は無料で楽しめる。今年のダンス・フェスティバルに参加する25作品は、応募のあった250作品から選ばれたもので、出演者は米国、インド、カナダなど10カ国に及ぶ。作品はコンテンポラリー・ダンスが中心だが、民族的な特徴あふれるダンスも少なくない。フェスティバルの期間中、毎晩7時から9時まで、4~5つのダンス・パフォーマンスが上演される。また、9時以降は人々が自由にダンスする時間となる。バッテリー・ダンス・フェスティバルはダンス・カンパニーのバッテリー・ダンスが1982年に始めたもので、ニューヨークで最も歴史のある無料のダンスイベントだ。フェスティバルの趣旨はダンスを通じて文化間交流を促すことであり、さらに、寓意に満ちたダンス・パフォーマンスを通じて社会問題をより深く察知し、社会的弱者に目を向けてもらいたいとしている。(記者/長遠)<映像内容>バッテリー・ダンス・フェスティバルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101801254

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    2014年12月31日
    「新華社」「世界の果て」の崖にあるブランコを楽しむエクアドル·バニョス

    2014年、エクアドル・バニョスの崖の上にあるブランコに乗る男性の写真が旅行誌「ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー」のフォト・コンテストで入賞した。以来、このブランコは世界各地の旅行者がSNSで「チェックイン」する人気スポットとなった。標高2600メートルに位置し、高さ約100フィート(約30・5メートル)の垂直斜面に作られたこの「大人用ブランコ」は、ツリーハウスの一部で、元々は家庭の遊具だった。だが、その写真がネット上にアップロードされてからは、世界中の注目を集めるようになった。険しく切り立った山の斜面にあるため、メディアなどでは「死のブランコ」や「世界の果てにあるブランコ」とも呼ばれている。(記者/郝雲甫、禹麗貞)<映像内容>崖の上にあるブランコの風景、撮影日:2014(平成26)年12月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019021409631

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