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「中国四川省成都市」の写真・映像

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    2021年02月02日
    「新華社」金沙遺跡博物館でヒマラヤ宝物の特別展四川省成都市

    中国四川省成都市の金沙遺跡博物館と香港中文大学文物館が共催する「七宝玲瓏-ヒマラヤの宝物展」が1日、金沙遺跡博物館で開幕した。同展は17~20世紀の芸術品を中心に233点(組)を展示する。ヒマラヤ地方の華麗な物質文化や多彩な民俗風情、独特な審美眼を持つ芸術を伝える。展示品は中国のチベット自治区やネパール、ブータンなどから集められ、多くが金や銀、メノウ石、サンゴ、琥珀(こはく)、トルコ石などの貴金属や宝石でできている。金沙遺跡は2001年に発見され、金器300点近く、玉器2千点余り、石器1300点余りが出土した。今年は遺跡発見20周年に当たることから、金沙遺跡博物館では同展のほかにも多くの企画を予定している。同展の会期は4月25日まで。(記者/童芳) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2020年12月29日
    「新華社」成都市で冬のスポーツがブームに四川省

    中国四川省成都市大邑県の西嶺雪山風景区でこのほど、成都第9回森林文化観光フェスティバルおよび西嶺雪山第21回南国国際氷雪祭りが開幕した。開催期間中、西嶺雪山では子どもスキー大会と成都市第1回青少年スキー大会が開かれ、青少年のスキー競技への参加を奨励するとともに、雪や氷にまつわる文化を伝え、冬のスポーツを盛り上げていく。フェスティバルは四川省のエコツーリズムを代表する催しとなっており、西嶺雪山南国国際氷雪祭りも初開催から20年以上を経て、中国西南地域で最も注目される冬の観光祭に成長した。一連のイベントは来年2月まで開催される。(記者/張超群) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.62
    2020年09月17日
    「新華社」新疆コルガス口岸、中欧・中亜班列の出入国が3千本を突破

    中国四川省成都市の城廂(じょうしょう)駅とヨーロッパを結ぶ国際定期貨物列車、「蓉欧」中欧班列が17日正午、新疆ウイグル自治区のコルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドのウッチに向け出発した。同列車は、今年に入ってからコルガス口岸を出入国した3千本目の中欧・中亜班列となった。今年は新型コロナウイルスの影響があったにも関わらず、コルガス口岸を通過する「中欧班列」と中国と中央アジアを結ぶ「中亜班列」の運行本数と貨物輸送量はかえって増加した。17日時点での運行本数は前年同期比32%増の3千本を突破、貨物輸送量は60%増の436万トンで2019年通年の貨物輸送量を超えた。特に今年の7、8月は、コルガス税関が出入国を監督管理した中欧班列が前年同期比でそれぞれ55・2%増の495本、62・3%増の482本と、2カ月連続で全国首位となった。(記者/周生斌)<映像内容>「蓉欧」中欧班列の走行の様子など、撮影日:2020(令和2)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.01
    2020年08月30日
    「新華社」世界5G産業サミット、自動運転バスが活躍四川省成都市

    中国四川省成都市で8月28~30日に開催された世界5G産業イノベーションサミットで、自動運転シャトルバスが来場者の輸送に活躍した。このバスは高帯域・低遅延という5Gの特性を活用し、事前に設定された経路を路上の障害物を自動的に回避しながら走行することができ、これまでにも複数のイベントで実際に使用されてきた。(記者/張海磊、袁秋岳)<映像内容>自動運転シャトルバスの走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2020年08月18日
    「新華社」成都の夏季ユニバ、メインスタジアムは「太陽神鳥」をイメージ

    中国四川省成都市で来年8月に開催予定の第31回ユニバーシアード夏季競技大会まで残り1年を切った18日、市のシンボル「太陽神鳥」をイメージしたメインスタジアムの屋根がほぼ完成した。太陽神鳥は、商(殷)代(紀元前17世紀~同11世紀)末期の太陽と鳥を表した円状の金箔で、2001年に同市の金沙遺跡で出土した。スタジアムは市内の東安湖体育公園に建設中で、高さ約50メートル。観客席上部をドーナツ状に覆う屋根の造りを生かし、実物の約270万倍もの大きさとなる太陽神鳥の図柄を着色ガラスパネル1万2540枚で見事に表現した。中国建築装飾集団傘下で内外装を手掛ける中建東方装飾が工事を請け負い、80日かけて完成させた。夏季ユニバは来年8月18日から29日までの日程で開催される。(記者/楊進、張可凡)<映像内容>第31回ユニバーシアード夏季競技大会のメインスタジアム建設の様子、撮影日:2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.59
    2020年06月04日
    「新華社」豆瓣醤メーカーがモデル転換に成功新たなランドマーク目指す

    中国四川省成都市の豆瓣醤(トウバンジャン)メーカー、郫(ひ)県豆瓣醤でこのほど「郫県豆瓣醤技術改良プロジェクト」の竣工式が行われた。郫県豆瓣醤は「四川料理の魂」といわれる調味料で、その製造技法は第2次国家級無形文化遺産に登録されている。今回のイノベーションでは様々な「ハードコア(本格的)」な科学技術を導入・採用し、産業観光や工場でのライブ配信、自動化生産などに融合。第1次産業・第2次産業・第3次産業を効果的に活性化させることで、伝統的な豆瓣醤メーカーを産業観光の新たなランドマークへとモデル転換・アップグレードさせることに成功した。同プロジェクトは、技術的な向上と産業観光の結びつきが大きな特徴となっており、「屋外の甕(かめ)置場」や「自動化された梱包ライン」、「郫県豆瓣醤無形文化遺産技術体験基地」などを見どころとする産業観光拠点を建設し、観光、体験、ショッピングなどを通じて、観光客に郫県豆瓣醤文化の真髄を存分に味わってもらうことを目的としている。<映像内容>豆板醤の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.96
    2020年05月16日
    「新華社」誰かに教えたくなる「スマートトイレ」、成都市に登場

    中国四川省成都市ハイテク産業開発区(高新区)では、モジュール型のおしゃれな移動式「スマートトイレ」が人気を集めている。内部には真空吸引式便座や子ども用の着替え台、身障者用手すりなどが設置され、煙感知や抗菌、除臭、温度調節などの機能も備わっている。夜になると外壁が鮮やかなイルミネーションに彩られる。施設内に設置されたモニターはインターネットに接続されており、利用者は表示された2次元バーコードをスキャンしネットショップで気に入った衛生用品を購入したり、テレビ番組を見たりできる。順番待ちの合間に名画鑑賞や観光情報の確認もできるという。(記者/李倩薇、薛晨)<映像内容>成都市にスマートトイレが登場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.48
    2020年04月17日
    「新華社」成都でAR芸術展スマホで楽しむ「奇妙な」世界

    中国四川省成都市の成都国際金融センターで17日、「奇妙な花園」と銘打つ野外AR(拡張現実)芸術展が始まった。来場者は、展示物の二次元バーコードをスマートフォンでスキャンし、AR技術が画面に映し出す仮想と現実の融合を楽しんだ。展示作品は英国の芸術家、ジャック・サックス氏が制作した。仮想の3Dアニメーションを実際の展示物に融合させる手法を用いている。会場は六つのテーマに分かれており、現代芸術に四川マージャンやピクニック、ペットなどの要素を取り入れている。開催は来月17日まで。(記者/蕭永航、李倩薇)<映像内容>野外AR芸術展の様子、撮影日:2020(令和2)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.88
    2020年03月22日
    「新華社」成都双遺マラソンヘルスラン、無事スタート四川省

    中国四川省成都市が管轄する都江堰市の青城山で22日午前10時、「成都双遺(都江堰と青城山はユネスコに認定された世界文化遺産)マラソンヘルスラン2020」の号砲が鳴った。参加した地元ランナー千人は10グループに分かれ、2分間隔でスタートした。成都双遺マラソンの延期を受け、社会の自信を高め、力を結集しようと、大会組織委員会が今回のヘルスランを臨時開催し、双遺マラソンの出場資格を持つ都江堰在住のランナー千人が参加した。都江堰ではこれまで新型コロナウイルスの感染者が確認されていない。(記者/尹恒)<映像内容>「成都双遺マラソンヘルスラン2020」の様子、新型肺炎感染対策で消毒作業するロボットなど、撮影日:2020(令和2)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:34.95
    2020年03月18日
    「新華社」四川博物院が一般開放を再開中伊共催の展覧会が人気

    新型コロナウイルスによる肺炎の流行により、1カ月以上休館していた中国四川省成都市の四川博物院が18日、一般公開を再開した。同博物院とイタリアのパエストゥム考古学遺跡が共同開催する展覧会「地中海を彩色画で描く:ある古代都市の文明と幻想」も再開し、多くの来場者が訪れた。同展覧会は昨年11月26日に開幕、イタリアのパエストゥム考古学遺跡で出土した精巧な文物134点が展示され人気を集め、開館中には約5万人が見学に訪れた。新型肺炎の拡大を受け、同博物院は1月25日から臨時休館を決めた。展覧会はインターネット上に会場を移して公開され、約100万人のネットユーザーがイタリア文物を「オンライン鑑賞」した。鑑賞者は「感染終息後に再訪し地中海文明を楽しみたい」「このような素晴らしい文明を創造したイタリアの人々は、必ず感染との闘いに勝利できると信じている」などのメッセージを残した。中国では現在、新型肺炎の流行ピークが過ぎ、博物館など公共の文化施設は入場制限を設け、感染予防・抑制措置を講じながら徐々に再開している。しかし同展覧会は、引き続きしばらくの間、閉鎖されている。中国とイタリアは今年、国交樹立50周年を迎える。長い歴史を持つ二つの文明の「対話」は両国民間の相互理解と友情の促進を後押しする。両博物館の友好的な協議により、2月26日までだった会期が5月10日まで延長された。(記者/張超群、童芳)<映像内容>四川博物院が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.88
    2020年03月05日
    「新華社」「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市

    中国四川省成都市の繁華街、春熙路の歩行者天国では5日、最新型のヘルメットをかぶった防疫作業員が行き交う人々の体温検査をしていた。先進技術が搭載された「スマートヘルメットN901」は、深圳上場のハイテク企業「光啓技術」の新製品で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受けて実用化された。従来の赤外線体温測定カメラの自動体温測定機能に加え、リアルタイムで2次元バーコードを識別し、個人情報を自動で記録。配線不要で装着するだけで使用できるため、場所を選ばない。検温を受ける人と接触することなく、離れた場所から自動的に発熱者を検知できる。5メートル範囲内の全ての人をリアルタイムで検温し、発熱者の検出率は100%に達する。スマートヘルメットは人通りの多い春熙路の歩行者天国の複数のゲートに導入されている。体温検査の効率向上や、防疫作業員の感染リスクの軽減にも役立っている。(記者/薛晨)<映像内容>スマートヘルメットで通行人を自動検温する様子、撮影日:2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.88
    2020年02月17日
    「新華社」四川省の台湾系企業、新型肺炎対策で「同胞の力」を結集

    中国四川省成都市郫都区にある成都中延榕珍菌業でこのほど、従業員がエリンギ1トンを箱詰めしてトラックに積み込み、湖北省随州市に送る準備を遅くまで行っていた。同社は台湾資本の大手農業企業で、これまでに武漢市にエリンギ10トンと支援物資を送っている。同社の徐健哲(じょ・けんてつ)氏は、「台湾資本企業として、大陸での支援と保護にとても感謝している。台湾系企業からの寄贈は、社会全体の中でほんの一部かもしれないが、困難な状況を共に克服し、責任を果たす必要がある」と語った。新型コロナウイルスによる肺炎が発生してから、四川省にある台湾系企業は、自らの資源を活用して次々と感染予防・抑制物資を調達、寄贈している。また、早期に生産を再開し、農産物の供給を保障しており、四川省各地から感染予防・抑制の最前線にマスクや医薬品、野菜などの物資を次々と送り、「台湾同胞の力」を結集している。(記者/蕭永航、余里)<映像内容>支援物資をトラックに詰め込む様子、農業企業の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.65
    2019年12月25日
    「新華社」西洋美術の巨匠の「知る人ぞ知る作品」が一堂に四川省成都市

    中国四川省成都市の成都博物館で25日、「巨匠が残したもの:北京大学サックラー考古学・芸術博物館所蔵版画展」が開幕し、ピカソら40人の西洋美術の巨匠による版画作品94点が公開された。展示されたのはピカソ、マティス、ルーベンス、シャガール、レンブラントらによるオリジナル版画作品で、テーマは風景、人物、叙事詩など多岐にわたっている。会期は来年3月8日まで。(記者/王迪)<映像内容>「巨匠が残したもの:北京大学サックラー考古学・芸術博物館所蔵版画展」の様子、撮影日:2019(令和元)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.59
    2019年12月16日
    「新華社」成貴高速鉄道開通畢節市山間地区の貧困脱却推進の力に

    中国四川省成都市と貴州省貴陽市を結ぶ成貴高速鉄道が16日、正式に全線開通した。これは貴州省畢節(ひっせつ)市の山岳地域を北西から北東にかけて走り、同省の省都貴陽市、四川省成都市と結ぶ新たな幹線鉄道。標高2400メートルの雲貴高原と同260メートルの四川盆地が密接に結びつくことで、烏蒙山区に位置する畢節市には大きな変化がもたらされる。烏蒙山の広域特殊困難地区は、旧革命根拠地や少数民族地区であるだけでなく、へき地山間地域、貧困地域でもある。貧困地域の面積が広く、程度も深刻で、貧困状況も複雑であるため、中国の「貧困脱却の難関攻略戦」の主戦場の一つとされている。成貴高速鉄道の開通で、烏蒙山の広域特殊困難地区、特に畢節市の貧困脱却に対して、先進的な交通機関による原動力が注入される。(記者/林勤兵)<映像内容>開通した成貴高速鉄道の風景、撮影日:2019(令和元)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.88
    2019年12月16日
    「新華社」成貴高速鉄道が全線開通西部ルートの南北間が貫通

    中国四川省成都市と貴州省貴陽市を結ぶ成貴高速鉄道の1番列車が16日、成都東駅を出発した。同路線は中国西部の高速鉄道ルートの中でも南北を貫く最重要路線であり、今回の開通で中国北西部と南東部が直接結ばれることになる。成貴高速鉄道の総延長は648キロ。設計時速は250キロで、成都-貴陽間を最短2時間58分で結ぶ。同路線は「八縦八横」と呼ばれる東西8本、南北8本の中国高速鉄道網の中で、甘粛省蘭州市および青海省西寧市と広東省広州市を結ぶルートの重要部分を担う。沿線の宜賓市(四川省南部)、昭通市(雲南省北部)、畢節市(貴州省西部)などでは、高速鉄道のない歴史に終わりを告げた。今回の開通は、中国の南西部・北西部と華東・華南地区との移動時間をさらに短縮することから、沿線地域の貧困脱却の支援、都市群建設の加速、西部大開発の促進などで重要な意義を持つ。<映像内容>全線開通した成貴高速鉄道の様子、撮影日:2019(令和元)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.00
    2019年12月12日
    「新華社」【パンダフル】夏の思い出は夢の中

    中国四川省成都市では今夏、猛暑が続いた。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地のパンダは暑さを凌ぐため、室内から出ることなく睡眠三昧。誰かに呼ばれたのか、片手を上げて立ち上がろうとしたものの、また眠りに落ちてしまった。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>眠るパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.18
    2019年12月08日
    「新華社」半身不随の患者を背負う医師、ネットで称賛浴びる四川省成都市

    中国四川省成都市第五人民医院で8日、70歳近い男性患者の方(ほう)さんが核医学科の検査を受けようとしたところ、病院の旧棟が改築中でエレベーターが使えず、半身不随の方さんは困ってしまった。その場にいた人々が途方に暮れていると、検査を担当する同医院の当直医、謝謙(しゃ・けん)さんが「おじさん、私の背中に乗ってください」と腰をかがめ、方さんを2階の検査室まで背負って行き、検査が終わると、また背負って1階へと下ろした。その光景を見た若い研修医は深く感動し、写真と動画を撮影。SNSにアップしたところ「腰をかがめる姿が本当にかっこいい!」など、謝さんへの称賛が続々と寄せられた。<映像内容>患者を背負い2階の検査室まで連れていく医師、撮影日:2019(令和元)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画面サイズの小さい動画です。

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    00:36.16
    2019年12月06日
    「新華社」高速道路で玉突き事故貴州省

    6日午前8時20分ごろ、中国四川省成都市と貴州省遵義市を結ぶ蓉遵高速道路の遵義市習水県内の区間で玉突き事故が起きた。目撃者によると、事故当時、周辺は濃い霧が立ち込め、路面が凍結していたという。事故現場で撮影された動画には、複数の車が次々と追突する様子が収められていた。この事故での死傷者の有無は明らかになっておらず、詳しい状況は現在調査が進められている。(記者/崔暁強、楊欣)<映像内容>高速道路で玉突き事故発生、撮影日:2019(令和元)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:49.80
    2019年11月25日
    「新華社」【パンダフル】涼しい場所でのんびり

    中国四川省成都市では今夏、30度を超える猛暑が続いた。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地のパンダたちは、涼しい場所でようやくほっと一息ついた。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>涼しい場所で休むパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.56
    2019年11月20日
    「新華社」米国生まれのパンダ「貝貝」、四川省に到着

    米国生まれのジャイアントパンダ「貝貝(ベイベイ)」が20日午後、中国四川省成都市に到着した。中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地に入居したベイベイは1カ月間の隔離検疫後に来園者と対面する。(記者/蕭永航、薛晨)<映像内容>米国から中国へ到着したジャイアントパンダ「貝貝」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.92
    2019年10月09日
    「新華社」パンダに会った後はパンダ郵便局へどうぞ四川省成都市

    第50回世界郵便デーの9日、消印を押してはがきを送り、お気に入りのパンダグッズを選べる「パンダ郵便局」の新店舗、パンダ基地店が中国四川省成都市にオープンした。パンダ基地を訪れた人が郵便局に立ち寄りやすくなった。パンダ郵便局は中国郵政集団成都市分公司が2013年10月9日に設立した文化クリエーティブブランド。基本的な郵便サービス以外に、パンダの図柄を用いた消印やはがき、関連商品の開発に重点を置いている。成都市内では現在、少城路の旗艦店のほか、錦里や洛帯古鎮などに数店舗を構えている。(記者/楊華、劉海)<映像内容>パンダ郵便局の新店舗オープンの様子、撮影日:2019(令和元)年10月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.06
    2019年09月03日
    「新華社」マツタケ産業がチベット族居住地域の貧困脱却を後押し四川省

    中国四川省成都市の成都農産品センター卸売市場で3日、2019四川マツタケフェアおよびマツタケ消費による貧困者支援を目的とした展示即売会が開催された。中国は世界最大のマツタケ輸出国で、四川省のマツタケ生産量は全国の約70%を占め、うちカンゼ・チベット族自治州の生産量は同省の70%も占めている。マツタケを主とする天然の食用菌はこれまで一貫して同省チベット族居住地域の農牧民にとっての重要な収入源で、1年当たりの生産量は8千トン、地元の人々に10億元(1元=約15元)のマツタケ収穫による収入をもたらし、関連産業の生産額は20億元以上となっている。ますます多くの都市住民が、栄養価が高くおいしい食材を好むようになった。展示即売会に参加した業者の1人は、カンゼ・チベット族自治州の人々の収入のおよそ6割がマツタケのシーズンに生み出されており、チベット族居住地域の重要な収入源の一つになっていると語った。マツタケは生育環境の条件が非常に厳しく、いかなる汚染もなく人の手が入っていない原生林でのみ生育が可能なため、生産量が限られている。良い新鮮なマツタケは、傘のような形状をしており、色は鮮明で、肉質は白く柔らかくて厚く、濃厚な特有の香りがある。交通や物流の発達に伴い、山奥に自生したマツタケが都市の食卓に上るようになり、都市住民がマツタケを味わうために産地を観光で訪れるようにもなり、マツタケ産地のエコツーリズムの発展をけん引している。同省の山の幸輸出入商会はこのほど「マツタケ白書」の編さんを開始し、産学研(企業・大学・研究開発機関)の視点からマツタケ産業を系統的に整理し、業界発展に科学的資料を提供する。(記者/蕭永航、張可凡)<映像内容>中国四川省のマツタケ展示即売会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.55
    2019年08月22日
    「新華社」中韓日の委員(議員)による囲碁交流イベントを開催四川省成都市

    中国四川省成都市で21、22の両日、中韓日委員(議員)囲碁交流会が開催された。今回は3チームで各2戦ずつの総当たり形式が取られた。初日は3カ国から合計34人の棋士が参加し、22日に2戦目の対局が行われた。中国代表団ヘッドコーチでプロ棋士の古力(こ・りき)九段は1戦目の対局を観戦後、各国の参加棋士のレベルは高かったと振り返り、「対局は非常に拮抗しており、参加棋士の技も予想外に素晴らしかった」と感想を述べた。日本代表団ヘッドコーチで日本棋院所属のプロ棋士、武宮正樹九段は「試合の結果を追求するプロの大会とは違い、こうした交流試合は楽しみながら囲碁を打てる」と語った。韓国の国会議員で韓国国会棋友会首席副会長の李鍾九(イ・ジョング)氏は「このようなイベントは中韓日3カ国の文化交流を促進し、関係を深めるのに非常に有益だ。今回の交流イベントを通じて互いの関係を一層強化し、共同繁栄の道に向かって進むことを希望する」と述べた。中国人民政治協商会議全国委員会と韓国の国会は2013年から3年連続で、北京とソウルの持ち回りで囲碁交流イベントを共催しており、昨年8月から中韓日議員囲碁交流に拡大したという。(記者/蕭永航)<映像内容>日中韓の議員による囲碁交流会の様子、撮影日:2019(令和元)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:28.31
    2019年08月14日
    「新華社」成昆鉄道の山体崩落による行方不明者は17人救援指揮部発表

    中国四川省成都市と雲南省昆明市を結ぶ成昆鉄道の涼紅(りょうこう)-埃岱(あいたい)区間で14日起きた山体崩落で行方不明となっている救援隊員の人数が17人であることが初歩的に確認された。同省涼山イ族自治州甘洛県山体崩落現場救援指揮部が多方面からの調査結果として15日明らかにした。(記者/楊進)<映像内容>成昆鉄道で山体崩落、捜索救助の様子、撮影日:2019(令和元)年8月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:27.48
    2019年08月05日
    「新華社」成都でワゴン車炎上死傷者なし

    中国四川省成都市内の道路で5日、ワゴン車から出火し、爆発が起きた。地元の公安、消防部門が直ちに現場に駆け付け、処置に当たった結果、これまでに、火は消し止められ、道路も復旧した。事故による人的被害はなく、出火原因について調査が進められている。(記者/蕭永航)<映像内容>ワゴン車が炎上する様子、撮影日:2019(令和元)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:59.84
    2019年07月30日
    「新華社」成都市で戦国時代「第8の雄」中山国の特別展四川省

    中国四川省成都市の金沙遺跡博物館で、「発見・中山国」展が7月25日から10月27日まで開かれている。戦国時代に「戦国七雄」と呼ばれた大国に次ぐ8番目の勢力とされつつも神秘のベールに包まれていた中山国の姿が明らかになる。同展では、戦国時代の中山国の遺跡から出土した遺物の中から132組(227点)を選び展示し、考古学的見地から遺物と関連文献を結びつけ、その起源や戦争、都城、交流の四つの方面で、建国から繁栄に至るまでの過程を解説する。中山国はまとまった史籍の記載がなく、人々に知られることも少なかったため、神秘の王国と呼ばれていたが、河北省石家荘市平山県の中山王陵や霊寿古城などの発見と発掘により、その全貌も明らかになってきた。(記者/蕭永航)<映像内容>「発見・中山国」展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.14
    2019年07月22日
    「新華社」若者に才能披露の場提供成都武侯祠で「諸葛クリエーティブマーケット」開催

    中国四川省成都市の武侯祠で22日、若者が創意工夫を凝らし作り上げた商品などが並ぶ「諸葛クリエーティブマーケット」が始まった。立体的な切り絵や同省の刺繍「蜀繍」の販売のほか、個性的な漫画風の似顔絵を描くサービスなど、大学生や都市の若いメイカー(創客)にインキュベーションプラットフォームを提供しただけでなく、観光客にとっては暑さを忘れ楽しめるスポットが増えた。「諸葛クリエーティブマーケット」は、武侯祠が10月末まで開催している「三国シーズン」の重要な文化イベントで、3期に分けて行われる。(記者/楊華、劉海成)<映像内容>諸葛クリエーティブマーケットの様子、撮影日:2019(令和元)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.42
    2019年07月17日
    「新華社」「声なき配達」で自立への一歩を踏み出す四川省成都市

    中国四川省成都市天府二街で、「特別」な食品デリバリー店が人気を呼んでいる。店内では、従業員が忙しく商品の準備をしているが、話し声が聞こえてくることはない。声をかけられても、微笑み返した後、手元の作業を続ける。同店の店名は「饞愛善食(さんあいぜんしょく)」。現在在籍している従業員28人中22人に何らかの障害があり、うち18人は聴覚障害者だ。「声のない配達員」のコミュニケーションの難しさを軽減するため、「饞愛善食」は主要業務を個人客への配達から、時間と数が決まっている団体客への配達に切り替えた。標準メニューを設定し、配達員を実際の配達ルートに慣れさせ、顧客とのコミュニケーションを担当する支援スタッフを配置することで効率を大幅に高めた。(記者/楊進)<映像内容>聴覚障害者らの食品デリバリー店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月16日
    「新華社」過去と未来をつなぐ「コンピューターゲーム博物館」オープン四川省成都市

    中国四川省成都市の多元文化エリア、東郊記憶(元・成都東区音楽公園)でこのほど、「GameOn綻放世界ゲームトレンドイベント・コンピューターゲーム博物館」がオープンした。3千平方メートルを超える展示スペースには、半世紀以上に及ぶ世界各地のさまざまなコンピューターゲームが並び、ゲームの芸術的魅力が多くの来場者を引き付けている。主催企業、綻放文創の戴安(たい・あん)クリエイティブディレクターゲーム文化は、現代社会で既に「9番目の芸術」として認められており、多元的に説明されています。今回の展示では、映画や音楽、スポーツ、創作、人工知能(AI)など科学技術の最前線にある各分野から、ゲームの発展過程を見ることができます。【解説】歴史系や芸術系の一般的な博物館とは異なり、このゲーム博物館では作品に触れられるだけでなく、実際に手に取って遊ぶことができ、来場者はゲームのコンテンツやキャラクター、ストーリーと一体となり、「生きた博物館」を作り出すことができる。日々向上する仮想現実(VR)技術がゲームの魅力をさらに高め、多くの来場者がデバイスを装着し、腕試しにゲームを楽しんでいた。「2018年中国ゲーム産業報告」によると、2018年の中国ゲーム市場の実質売上高は2144億4千万元(1元=約16円)で、世界のゲーム市場の約23・6%を占めており、ゲームユーザー規模は6億2600万人だった。(記者/蕭永航、盧宥伊)<映像内容>中国四川省成都市のコンピューターゲーム博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月08日
    「新華社」蓮池で「魚が蓮の花を食べる」不思議な光景四川省成都市

    中国四川省成都市では、「春には桜を鑑賞し、夏には蓮(ハス)を鑑賞する」と言う。このほど、多くの写真愛好家が成都工業学院の蓮池「九洲湖」に集い、「魚が蓮の花を食べる」様子をカメラに収めた。金色のうろこがきらきらと光り、草魚が待ち望んだ蓮の花を囲んで、タイミングを合わせ大きな口を開け、水面から身を乗り出すと、薄いピンク色の蓮の花弁にかじりついている。その不思議な光景は、ダイナミックで見る者を驚かせている。(記者/薛晨、李力可)<映像内容>蓮の花を食べる魚の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月26日
    「新華社」成都武侯祠に「三国志」愛好家が注目四川省

    中国四川省成都市にある武侯祠はまたの名を「漢昭烈廟」という。本来は三国時代の223年に造営が始まった蜀漢の昭烈帝、劉備の陵墓であり、後に丞相の諸葛亮(孔明)を祭る祠堂が廟内に移され中国史上唯一の君臣合祀廟となった。諸葛亮は生前「武郷侯」に封じられ、死後は「忠武侯」と呼ばれたことから、人々は敬意をこめてこの廟を武侯祠と呼ぶようになった。成都武侯祠は中国の全国重点文物保護単位に指定されている。廟内には「三国志」の登場人物47人の塑像があり、中国でもその数は最も多い。最古の塑像は300年以上の歴史がある。最も目立つ場所に置かれているのは劉備とその義兄弟の関羽と張飛、そして諸葛亮の塑像。劉備殿の両側の廊下にはそれぞれ武将と文官が並んでおり、武将の最前列は日本でも人気の高い趙雲、文官の最前列は諸葛亮に並ぶ軍師として称えられた龐統(ほう・とう)となっている。武侯祠では8日から10月31日まで「2019成都武侯祠三国志フェア」が開催されており「三国志」愛好家は文化展示や三国書院、クリエイティブ・マーケット、文化クリエイティブ・コンテストなど十数項目の「三国志」関連イベントを楽しむことができる。(記者/陳健)<映像内容>「三国志」の登場人物の塑像など成都武侯祠の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月11日
    「新華社」ドラゴンボート職人の手作りに込めた気持ち

    今年65歳になる蔣志全(しょう・しぜん)さんは、中国四川省成都市新津(しんしん)県楊牌(ようはい)村の村民。蔣家は三代にわたり造船をなりわいとしており、蔣志全さんも先代の技術を受け継ぎ、50年来ドラゴンボートを作り続けてきた。蔣さんは、船作りの工程は多くないが、どの工程にも技工を凝らしていると説明した。通常、新津県周辺でスギの木を集め、まず船の胴体部分を作ってから、船底を作り、これらを組み合わせた後、船に塗料で竜のうろこの模様を描く。最後に、あらかじめ作っておいた竜の頭と尾を取り付けて、ドラゴンボートが完成する。蔣さんが作ったドラゴンボートはこれまで、数々のレースで優勝してきた。蔣さんの今の最大の願いは、この造船技術を次の世代に伝えていくことだという。(記者/薛晨)<映像内容>ドラゴンボート作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月05日
    「新華社」次世代制御核融合研究装置の据え付け開始四川省成都市

    中国四川省成都市で5日、トカマク型の次世代制御核融合研究装置「中国還流器2号M」(HL-2M)の据え付けが始まった。中国核工業集団傘下の核工業西南物理研究院が建造する同装置は、核融合炉のコア技術を研究するための重要なプラットフォームとなる。核融合反応によるエネルギー発生の原理は、太陽が発光、発熱する仕組みと似ているため、クリーンエネルギーの探求を目的とする制御核融合研究装置は「人工太陽」とも呼ばれる。同装置の核心的な部品の一つである本体コイルシステムは、中心の柱の総重量が約90トン。製造が難しいだけでなく、強い衝撃荷重下で運用寿命10万回以上が求められるという。同研究院の劉永(りゅう・えい)院長は、「中国還流器2号M」は国内の同種の装置と比べると規模もパラメーターも大きく、より先進的な構造と制御方式を採用しており、プラズマ温度は2億度を超えるだろうと説明。国際熱核融合実験炉(ITER)の関連する実験と運用や、将来的な国産核融合炉の設計・建造に重要な技術的サポートを提供することになると述べた。同装置の本体コイルシステムは同日午後、製造を担当した東方電気集団傘下の東方電機から引き渡され、華西集団傘下の四川省工業設備安装が全面的な据え付け工事を開始した。(記者/李華梁、謝佼)<映像内容>次世代制御核融合研究装置「中国還流器2号M」据え付け開始、撮影日:2019(令和元)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月02日
    「新華社」成都中心部と空港を結ぶ軌道交通18号線、全線貫通

    中国四川省成都市で進められている軌道交通(地下鉄)18号線の掘削工事で2日、「全線貫通」が実現した。同線は設計時速140キロの軌道交通路線で、中国で現在建設されている中で最長の都市軌道交通路線でもある。同線は中心市街地と成都天府国際空港を結ぶ、同市の「東進」戦略に組み込まれる軌道交通の大動脈。同路線は成都南駅から、高新技術産業開発区、天府新区を経由し、竜泉山を抜けて成都天府国際空港に至る、市街地快速線と空港専用線が一体化した複合機能路線。同線は全長66·71キロで11駅が設置される。このプロジェクトは成都軌道交通集団と中国電力建設公司が共同で投資·建設を行うもので、中国国内で投資額最大の軌道交通官民連携(PPP)プロジェクトでもある。施工効率を高めるため、同線建設の最盛期には「巨大」シールドマシン18台の全線同時作業を行い、1カ月当たりの掘進距離は最大で452·5メートルを記録、シールドマシンによる掘進を800日続け「全線貫通」を実現した。同線が経由する竜泉山は国家森林公園で、プロジェクトでは汚水の三層式沈殿、固体廃棄物および汚染土壌の環境保護のための処理、粉塵オンライン監視·制御、スマート噴霧降塵など多くの手法を採用し、またピーク時には環境保護作業スタッフ150人余りを特別に投入することで、施工が周辺環境を損なうことがないよう確実に保証している。これまでの計画に基づき、同線は2020年に成都天府国際空港の開港と同時に営業運行を開始する予定。(記者/李倩薇)<映像内容>地下鉄の掘削工事の様子、撮影日:2019(令和元)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月16日
    「新華社」四川博物院、諸葛亮が「空城の計」で奏でた曲を再現

    諸葛亮(しょかつ・りょう、中国三国時代の蜀漢の政治家・軍師)が戦術「空城の計」(くうじょうのけい、あえて自分の陣地に敵を招き入れることで敵の警戒心を誘う計略)で奏でた曲とされる「流水」が16日、中国四川省成都市の四川博物院で披露された。古琴は中国の伝統的な撥弦楽器(はつげんがっき)で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。湖北省にある戦国時代初期の諸侯の墓、曾侯乙墓(そうこういつぼ)から出土した十弦琴は、これまで中国で発見された最古の琴で、今から2500年以上前のものとされる。古琴の流派の一つである「蜀山派」を代表する人物には、司馬相如(しば・しょうじょ、前漢時代の文章家)や諸葛亮がおり、「流水」はその代表作とされている。同日夜に開かれた古琴演奏会では、古琴演奏家である中国琴会の曾成偉(そう・せいい)副会長が、観客にこの「流水」の演奏を披露した。5月18日の国際博物館の日には、四川博物院で唐代から清代にかけて作られた19の古琴が一般公開された。そのうち同院の宝と称される唐代の古琴「石澗敲氷(せっかんこうひょう)」が多くを占めていた。同展の開催期間中、同院では念入りに選んだ古琴に関する漢代の画像塼(がぞうせん、模様や図象を線刻、浮き彫りまたは型押ししたれんが)の複製品を使った「画像塼の拓本体験」イベントを実施する。(記者/童芳)<映像内容>古琴の演奏、撮影日:2019(令和元)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月09日
    「新華社」成都市、ワールドゲームズ2025の開催都市に決定

    中国四川省成都市は9日、豪ゴールドコーストで行われた国際ワールドゲームズ協会(IWGA)の2019年次総会で、ワールドゲームズ2025年大会の開催権を獲得した。成都市は中国大陸で初めて同大会の開催都市となった。総会ではIWGAの執行委員会が、成都市の申請報告書の評価結果を加盟している国際競技連盟37団体全てに提出した。出席している全代表者の投票によって、同大会の開催権を成都市に与えることが決定された。成都代表団はテーマ陳述と展示を終えた後、IWGAと正式に開催契約を締結した。ワールドゲームズはIWGA主催の国際的なスポーツの祭典であり、競技種目は五輪競技に含まれないものが中心となる。1981年に始まって以来、4年に1度、夏季五輪の翌年に行われ、第10回大会まで開催されている。第11回大会は2021年に米アラバマ州のバーミングハムで開催される。(記者/郝亜琳)<映像内容>成都市がワールドゲームズ2025の開催都市に決定の様子、撮影日:2019(令和元)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    2019年04月19日
    「新華社」過去最大規模のチベット現代アート展、成都で開幕

    「ヒマラヤ発見」と題したチベット現代アートの展示会が19日午前、中国四川省成都市の成都国際金融中心(成都IFS)古跡広場で開幕した。チベットの現代アート展としては過去最大規模の展示で、中国、英国、イタリア3カ国の現代アート作家17人が、30点近い作品を無料公開している。展示会は5月5日まで開催され、来場者はアート作品やチベット族の特色ある文化クリエイティブ作品を購入、収集できる。(記者/蕭永航)<映像内容>チベット族の現代アート展の様子、撮影日:2019(平成31)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月18日
    「新華社」駐輪場の「先端技術」中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場

    シェア自転車は近代都市の主要な移動手段の一つになりつつある。どうすれば自転車を効果的に管理できるのだろうか?スペースを節約し、乱雑な駐輪を避ける方法は?中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場がその答えをもたらす。地下駐輪場は中国四川省成都市の地下鉄牛市口駅A2出口の近くにある。外観は電話ボックスに似ており、地上部分の敷地面積はわずか6平方メートルで、地下部分は直径8メートル、深さ10メートルの円柱型コンクリート構造。4事業者が提供するシェア自転車を8段のラックに整然と並べ、コンピューター制御のロボットアームが自転車をわずか8秒で速やかに出し入れする。収容台数は世界最多の224台だ。中国で初めて試験運用されたこのスマート駐輪場は、4カ月間で明らかな効果を上げた。スマート駐輪場は都市空間の節約とシェア自転車の管理に大きな役割を果たしている。(記者/薛晨)<映像内容>中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月12日
    「新華社」様相が全く異なる三国時代の英雄劉備と趙雲の墓四川省

    先祖を祭る中国の伝統的な祭日である清明節(今年は4月5日)に、墓参りをするのが中国人の習慣だ。しかし趙雲を愛する日本の人々が中国四川省成都市の郊外にある彼の墓を訪れ、三国志の名将を偲びたいと思ったら、きっと相当がっかりすることになるだろう。趙雲の墓には今、雑草が生い茂り、正門は閉ざされ、見渡す限り荒れ果てた光景が広がっている。同市大邑(だいゆう)県の錦屏山(きんぺいさん)の麓にある趙雲の墓は、彼の骨が埋められた場所として史学界からも認められている。しかし、県の政府所在地の端にあるぼろぼろの塀で囲われたところに、三国時代の名だたる英雄、趙雲の墓があるとは、地元の若者さえ知らないのだ。同じ三国志の英雄の墓地でありながら、まったく異なる様相を見せるところもある。劉備や諸葛孔明を愛する日本の人々にとって、成都市にある武侯祠(ぶこうし)は三国文化が感じられる格好の場所だろう。中国各地にある三国文化関連の古代遺跡の中でも、武侯祠は最もよく知られたものの一つ。またの名を「漢昭烈廟(かんしょうれつびょう)」ともいう。(記者/陳健)<映像内容>三国時代の英雄、劉備と趙雲の墓の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:27.39
    2019年04月05日
    「新華社」2千年の歴史持つ古代の「放水節」を再現四川省都江堰市

    中国四川省成都市都江堰(とこうえん)市にある2千年以上の歴史を持つ水利施設、都江堰で5日、「放水節」が開催された。この施設が2018年に世界かんがい施設遺産リストに登録されてから、今回が初めての放水となる。同施設は年に一度の放水節によって、成都平原の洪水調節や灌漑の役割を千年以上にわたって見事に果たし続けてきた。都江堰の放水節の起こりは、古代中国で毎年行われていた都江堰水利施設の定期保全修理に遡る。毎年冬の渇水期になると、都江堰の分水堤防では河川をせき止める際、竹かごや「榪槎」(テトラポッド状の木枠)、ござ、丸石、黄泥(黄色い粘土質の土)などにより臨時の囲い堰を築く独特の「榪槎せき止め法」が用いられていた。外江を補修する際は内江への水の流れをせき止め、内江を補修する際は外江への流れをせき止めていた。每年「清明節」(先祖を祭る中国の伝統的な祭日)が来ると、内江灌漑区では春の灌漑が必要になるため、用水路で荘厳かつ盛大な儀式が行われ、河をせき止めていた「榪槎」を外し、用水路に放水した。この儀式は「開水」と呼ばれ、放水節の名もここからきたと言われている。(記者/李力可)<映像内容>中国・都江堰の「放水節」、河川をせき止める木枠を外す様子、撮影日:2019(平成31)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月20日
    「新華社」イタリアン·デザインが巴蜀文明と出会う四川省成都市

    イタリアン・デザインが巴蜀文明(現在の四川省を中心とした地域で栄えた古代文明)と出会った時、どのような火花が起こるだろう?第3回イタリアン・デザイン・デー(IDD)in成都が20日、中国四川省成都市で開幕した。巴蜀文明の神髄を集中的に展示する成都博物館で、イタリアの建築家やデザイナーと中国人来場者らが芸術探求の過程を分かち合い、空間・時間と建築の間を往来した。今回のIDDのテーマは「デザインと未来都市」。同日行われた活動の中で、「イタリアン・デザイン大使」を務めるイタリアの彫刻家、エドアルド・トレソルディ氏が「失われた実体と遺跡の幻影」と題した講演を行った。同氏は講演中、文章と図版を多用し、彼が建築やデザインを追求してきた過程を来場者と分かち合い、独創性とインスピレーションを示した。同日、駐重慶イタリア総領事館のダビデ・カステラーニ副総領事は成都博物館を見学し、青銅製の仮面や石刻のサイ、古蜀の民家などの展示品に強い関心を示した。成都市の文化の中心として、成都博物館は常に多元化の方向を目指し、開放や革新を理念に掲げ、より多くの協力関係の構築に取り組んでいる。(記者/蕭永航、劉海)<映像内容>第3回イタリアン・デザイン・デーin成都の様子と成都博物館の展示、撮影日:2019(平成31)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.80
    2019年02月28日
    「新華社」菜鳥網絡の自動運転未来パーク、成都で稼働

    アリババ傘下の物流会社、菜鳥網絡(CainiaoNetwork)が開発した自動運転未来パークが2月28日、中国四川省成都市で稼働を始めた。同パークは面積が約20万平方メートルで、IoT(モノのインターネット)に基づきIoV(クルマのインターネット)を構築した。クラウドを通じて無人物流車を手配し、複数の倉庫や仕分けセンターの間で小包輸送や物資調達を自動的に行う。車両1台で一度に数百個の小包を運ぶことができる。(記者/薛玉斌)<映像内容>アリババ傘下の物流会社「菜鳥網絡」の自動運転未来パークの様子、撮影日:2019(平成31)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:04.20
    2019年02月04日
    「新華社」多様なサービスでスキーシーズンの観光をより豊かに四川省西嶺雪山

    中国四川省成都市大邑(たいゆう)県に位置する西嶺雪山(せいれいせつざん)では、スキーシーズンを迎え、観光客が各種ウインタースポーツをより楽しめるよう、さまざまな取り組みを行っている。西嶺雪山風景区では、ロープウエーの待ち時間を知らせることができる順番待ち実名登録システムを作った。観光客は待ち時間に行列に並ぶことなく、食事や買い物、催し物の鑑賞を楽しめる。同風景区では今年から、微信(ウィーチャット)のスキャン機能や自動券売機によるチケット購入も可能にし、購入方法の多様化で観光客の利便性を向上させた。現地の売り場以外で購入したチケットはこれまで引き換えが必要だったが、そのプロセスをなくすことで時間を節約し、円滑に入場できるようにした。同風景区では今シーズン、第2回氷雪フェスティバルが開催されており、素晴らしいスキー場やさまざまなイベントが観光客やスキー愛好家の人気を集めている。(記者/張超群)<映像内容>西嶺雪山の観光風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月29日
    「新華社」「一帯一路·文化クリエーティブマーケット」開催成都市

    マーケットを見物して、海外のグルメを楽しみ、成都名物の点心を味わう。「成都武侯祠(ぶこうし)博物館一帯一路・文化クリエーティブマーケット」が29日、中国四川省成都市錦里(きんり)・英雄三国街区で開かれ、チェコの伝統的なおやつトゥルデルニークやトルコのアイスクリームなどが成都の点心と共に並び、新春の成都市に異国情緒を添えた。「一帯一路」の文化交流を推進し、より多くの海外の工芸を成都市に招き入れるため、この日開かれた文化クリーエィブマーケットでは、トルコ、チェコ、ロシア、インド、タイ、ネパールなど「一帯一路」沿線諸国の事業者に出展を依頼した。またアフリカの太鼓、フラダンスのショーも上演された。異国情緒の体験以外にも、マーケットでは多くの文化クリエーティブ企業による工芸品の展示もあり、伝統と革新の結合による中国文化の祭典にもなっている。(記者/楊華、劉海)<映像内容>「成都武侯祠博物館一帯一路・文化クリエーティブマーケット」の様子、撮影日:2019(平成31)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月06日
    「新華社」世界各地の孔子学院、548カ所に

    中国四川省成都市で4、5両日、第13回孔子学院大会が開かれた。会議では、中国がこれまでに世界154カ国・地域で孔子学院548カ所と小中学生向け孔子教室1193カ所を開設し、学生総数が187万人に達したことが明らかになった。孔子学院は長年にわたり、中国と世界150カ国余りの人々の心を結ぶ絆となっており、学校運営の水準も絶えず向上している。孔子学院には現在、中国内外の専任・非常勤講師4万6700人が在籍しており、国際的な中国語教育基準や学習基準、カリキュラム要綱、試験要綱を絶えず整備することで、健全な中国語国際教育品質の標準体系を構築し、学校運営の質を向上させてきた。孔子学院本部の責任者で国家漢語国際推広領導小組弁公室(国家漢弁)の馬箭飛(ば・せんひ)副主任は、今年世界で新たに30カ所の孔子学院が設立され、そのうち、ドミニカ共和国など9カ国で初めて孔子学院が設立されたと説明した。<映像内容>第13回孔子学院大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月08日
    「新華社」世界で飼育中のパンダが548頭に記録を更新

    ジャイアントパンダ保護繁殖国際大会・2018年ジャイアントパンダ繁殖技術委員会年次総会が8日、中国四川省成都市で開幕した。中国国家林業・草原局の李春良(り・しゅんりょう)副局長がジャイアントパンダ飼育頭数の最新データを初公表した。それによると、8日の時点で、ジャイアントパンダ個体群の飼育頭数は記録を更新、世界全体で548頭に達している。今年のジャイアントパンダの繁殖は、計36回の出産で48頭が誕生、うち45頭が無事成長しており、赤ちゃんパンダの生存率は93・75%になっている。このうち31頭が中国のジャイアントパンダ保護研究センターで繁殖、飼育されている。現在マレーシアにいる1頭もここに含まれる。現在、中国は17カ国22カ所の動物園とジャイアントパンダ保護協力研究プロジェクトを展開しており、海外で国際協力研究プロジェクトに参加しているジャイアントパンダは58頭。ジャイアントパンダは国際友好交流の重要な懸け橋であり、世界で保護活動に携わる人々を結集させ、世界の絶滅危惧種保護の模範ともなっている。人工飼育されたジャイアントパンダの野生復帰作業は、年内引き続き行われる予定。2003年に野生復帰事業が始まって以来、人工飼育されたジャイアントパンダの野生復帰例は10頭に達している。(記者/蕭永航)<映像内容>ジャイアントパンダ飼育の様子、撮影日:2018(平成30)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:02.98
    2018年11月02日
    「新華社」現代美術の巨匠、葉浅予のスケッチ展開幕四川省成都市

    現代美術の巨匠、葉浅予(よう・せんよ)の初期のスケッチを集めた「風流今見-葉浅予の初期スケッチ作品展」がこのほど、中国四川省成都市の武侯祠(ぶこうし)美術館で開幕した。1940年代から60年代にかけて描かれたスケッチや漫画、中国画など72点が展示され、葉氏の作風の変遷を見ることができる。今回の展示品には、インドや川康(現在の四川省からチベット自治区東部にかけての地域)、甘南(甘粛省西南部)、江南(長江以南)の風景スケッチの他、舞台スケッチが含まれている。うち、初期の作品であるインドや川康のスケッチは漫画のようなタッチで描かれており、インドのスケッチは誇張と写実性を兼ね備えていて、丹念な色使いと誇張したスタイルが特徴的。成都武侯祠博物館と葉浅予記念館、李可染画院が共催する同作品展は11月17日まで行われる。入場は無料。(記者/楊華、劉海)<映像内容>葉浅予のスケッチ展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月29日
    「新華社」ジャイアントパンダ国家公園管理局、成都で設立

    ジャイアントパンダ国家公園管理局の設立式典が10月29日、中国四川省成都市で行われた。同局の設立により、ジャイアントパンダ国家公園制度の試行事業が全面的な推進段階に入った。同公園は、国が設立を許可し主導的に管理する公園で、ジャイアントパンダの保護を主な目的とし、自然資源の科学的な保護や合理的な利用を行う特定区域。中国国家林業・草原局の李春良(り・しゅんりょう)副局長は式典で、パンダの主な生息地をまとめた国家公園を設立することで、地域や部門間にまたがる制度・メカニズム上の問題を解決し、ジャイアントパンダを中心とした生物多様性や重要生態系の保護を強化する大きな意義があると指摘。同局が関係各省と共にジャイアントパンダ国家公園の建設を加速させ、自然資源や生態系の観測に関する技術指標体系を定め、観測用のデータバンクやプラットフォームを構築し、各種資源の保護管理目標を統一して制定していく考えを示した。(記者/楊進、蕭永航、張海磊)<映像内容>ジャイアントパンダ国家公園管理局設立の様子、撮影日:2018(平成30)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月26日
    「新華社」WWF、世界初のパンダフレンドリー認証を発表

    世界初のパンダフレンドリー認証(PandaFriendlyCertification)が26日、中国四川省成都市で発表された。この制度はFSC(森林管理協議会)の森林認証やMSC(海洋管理協議会)の漁業認証など世界で適用されている認証制度に続き、世界自然保護基金(WWF)が中国の生産者とパンダを保護するために設けた持続可能な製品を認証する制度だ。「パンダフレンドリー認証」は、WWFが長年のパンダ保護の経験に基づいて実施した革新的な試み。「パンダフレンドリー認証」の取得に必要な条件は、パンダが生息する地域のもので、パンダ保護と地域社会の財政に計測可能な貢献をしており、持続可能な利用の条件を満たす品質の高い農産物だという。(記者/楊進)<映像内容>世界初のパンダフレンドリー認証の様子、撮影日:2018(平成30)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月11日
    「新華社」2018全国「双創」イベントウィーク開幕四川省成都

    「ハイレベルな双創(大衆による起業、民衆によるイノベーション)、高品質発展」をテーマにした「2018年全国大衆による起業、民衆によるイノベーション・イベントウィーク」が9日に開幕した。メイン会場は中国四川省成都市で、メイン会場が中国西部の都市に設定されたのは今回が初めてだという。成都のメイン会場で開かれたイノベーション・起業プロジェクトの内容は、スマートシティー、人工知能(AI)、軍民融合、電子カルチャーなどの分野にまで及んでいる。イベント期間中には、起業・投資業界サミットや起業・イノベーション大会、博覧会といった特色あるイベントも行われ、世界中のイノベーション業界の専門家、学者、起業家などが成都に集まり、イノベーションのチャンスをつかみ、起業の未来を共に協議する。(記者/蕭永航、劉海、何春好)<映像内容>「双創」イベントウィークの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年09月26日
    「新華社」四川航空、成都‐テルアビブ線就航

    中国四川省成都市に本社を置く四川航空は26日、成都‐テルアビブ線を就航させた。中国中西部地区では初のイスラエル直行便となる。四川航空の李明(り・めい)董事(取締役)は同日にテルアビブのベン・グリオン空港で行われた就航記念式典で、中国とイスラエル両国の交流増進に向けた効率的かつ利便性の高い空の交通手段を確立できたことを誇りに思うと語り、同路線の就航が中国中西部地区とイスラエルとの直行便の空白を埋めたと述べた。藍天銘(AmirLati)駐成都イスラエル総領事は、中国の「一帯一路」構想の進展により、中国中西部地区とイスラエルの協力が絶えず深まり、潜在力も高まったと指摘。同路線の就航で両地域は迅速かつ円滑に結ばれることになり、中国とイスラエル両国がこの恩恵に預かるとの考えを示した。四川航空は、同路線でエアバスA330を導入し、当面は水曜と日曜の週2便運航となっている。<映像内容>四川航空が成都‐テルアビブ線を就航、撮影日:2018(平成30)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年09月20日
    「新華社」成都で金器特別展貴重な黄金仮面を多数展示

    「金色の記憶-中国で出土した14世紀以前の金器特別展」が20日夜、中国四川省成都市の金沙遺跡博物館で盛大に開幕した。同遺跡は黄金の仮面が出土したことから「金面王国」とも呼ばれる。中国の19の省、自治区、直轄市の40の考古学機関、博物館から金器の名品350組(850点余り)が出展され、きらめく中国古代黄金文明の歴史を描き出す。黄金は古代から富と権力の象徴とされ、古往今来の職人は一貫して技術と精力を尽くして金器の比類なき精巧な美を獲得して来た。展覧会では、来場者は光り輝く中国黄金文明を実感するだけでなく、金器の各名品から鍛金、鋳造、彫金、ろう付、金メッキなどの豊富で巧みな中国の伝統金細工技術を鑑賞することが出来る。今回の展覧会はこれまでの中国で最大規模、出展機関最多、展示品の時代が最も広範囲で、展示品の種類が最も豊富な金器特別展となり、貴重な文化財が全展示品の70%を超え、各考古学機関、博物館が誇る多くの至宝が展示されており、中国で出土した最も重い金器である金獣、時代を画する意義を持つ黄金の容器である戦国時代の曽侯乙雲紋金盞、初の集中展示となる黄金の仮面などが含まれる。中国考古学会第2回考古学大会の一連の展覧会の一つとして、今回の特別展は2カ月の展示期間中に次々と専門家や学者を招聘し、関連する学術講座を開催する。児童向けには、「仮面の金箔の貼り方」「金の飾りの作り方」など、金器をテーマとした多くの社会教育イベントが開かれ、子供たちをおとぎ話のような黄金の世界へと誘う。(記者/童芳、薛斌)<映像内容>特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.94
    2018年09月13日
    「新華社」成都で芸術祭開幕生活と融合の「パリ左岸芸術」紹介

    中国四川省成都市で13日、第1回「成都Parcours芸術祭」が幕を開けた。今回の芸術祭は同市の成都国際金融中心(成都IFS)とフランス・パリ左岸のサン・ジェルマン・デ・プレ地区委員会の「国際友好街区」締結に基づき、「都市に残る面影2都市を結ぶ芸術」をテーマに、パリ左岸発祥のアートイベントの「芸術を大衆生活に溶け込ませ、大衆生活を芸術で満たす」概念を始めて中国へ持ち込んだ。同日は国際スタイル会議(全球風格論壇)が開かれ、中国や米国、日本など国内外の芸術家数十人が集まり、都市の公共スペースと芸術の関係について講演や討論をした。招待を受けた一部芸術家は各自の文化的経験に基づき、さまざまな芸術の手法を用いて、都市や空間への理解と表現を示した。ドイツのグラフィティライターのMadC氏は、成都市の芸術家、馬錕(ば・こん)氏と大型グラフィティアート「成都の印象」を共同制作した。東西の芸術が長さ80メートルの作品上でぶつかり融合した。四川省の芸術家、陳偉才(ちん・いさい)氏は同省西部地域の伝統民間建築の建材である瓦を用い、インスタレーション「弧」を制作した。同じく四川省の芸術家・趙弥(ちょう・び)氏は、700本の竹と幕、流水をあしらってインスタレーション「大瀑布2」を制作した。成都IFSとサン・ジェルマン・デ・プレ地区委員会の「国際友好街区」締結以降、2都市は多岐にわたる文化芸術分野の交流協力を広げ、めざましい段階的成果を上げているという。今後も引き続き芸術で結ばれた国際交流を推し進め、真の意味で芸術を大衆生活に溶け込ませていくという。(記者/蕭永航)<映像内容>成都Parcours芸術祭の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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