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  • 00:22.30
    2021年02月25日
    「新華社」純国産人工心臓「ロケットハート」、西南地区初の移植患者が退院

    中国の純国産人工心臓、第3世代植込型磁気浮上心室補助装置(HeartCon)を植え込んだ患者が22日、四川省成都市の四川大学華西医院を無事退院した。中国西南地区では初めての事例で、今回の成功は同地区の重度心不全患者に朗報をもたらした。装置は、中国のロケット開発・製造大手、中国航天科技集団傘下の航天泰心科技が開発。ロケットの研究開発経験と技術を用いたことから「ロケットハート」と名付けられた。同院心臓・大血管外科の安琪(あん・き)主任医師は「臓器提供者が不足する中、ロケットハートは末期心不全患者を救う有効な治療法になる」と語った。今後は移植を受けた患者の減量プランを策定し、体質向上と健康回復を図るという。安氏によると、ロケットハートの植込装置はわずか180グラムと小さく、心膜内に直接植え込むことができる。導線も細い。制御装置と電池も小型化されており、装置全体で3キロ前後と患者の日常生活への影響を軽減している。同装置は昨年、中国国家薬品監督管理局の承認を受け、現在は臨床試験段階にある。(記者/董小紅) =配信日: 2021(平成33)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.28
    2021年02月12日
    「新華社」天竜山石窟の仏頭、約100年ぶりに「帰国」

    中国国家文物局は11日、山西省太原市の天竜山石窟第8窟から100年近く前に盗まれ、日本に持ち込まれていた仏頭が中国に戻ったと明らかにした。中国に昨年「帰国」した100点目の流出文化財で、日本から同石窟の仏像が戻ってきたのはこの100年近くで初めてになるという。仏頭は日本で個人が所有していたが、昨年9月に競売に出品されたことを受け、同局が競売商に競売の中止と中国への引き渡しを求めていた。競売商の在日華僑、張栄(ちょう・えい)董事長が昨年10月に所有者から仏頭を買い取り、中国政府に寄贈することを決定。引き渡し式が行われた後、同12月に北京に到着した。鑑定した専門家によると、仏頭は天竜山石窟第8窟北壁の仏龕(ぶつがん)にある仏像の頭部で、1924年ごろに盗まれたと考えられる。鑑定結果を踏まえ、国家1級文化財に暫定指定された。天竜山石窟は、北朝末期から隋・唐代にかけて開削された。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。同局によると、1920年代の大規模な盗掘で240体以上の彫像が盗まれ、現在も日本、欧米の博物館や個人が所蔵する。中国の石窟寺院の中で破壊の程度が最も痛ましいとされる。仏頭は12日から3月14日まで、北京魯迅博物館の「咸同斯福-天竜山石窟国宝帰還とデジタル復元特別展」で公開。特別展終了後は天竜山石窟に戻され、太原市天竜山石窟博物館で収蔵、展示される。(記者/馬志異、王学濤、解園) =配信日: 2021(平成33)年02月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.20
    2021年02月12日
    「新華社」中国探査機「天問1号」の火星接近映像を公開国家航天局

    中国国家航天局は12日、火星探査機「天問1号」が火星を捉えた映像を公開した。監視カメラの映像には、火星が視界に入る様子や、エンジン作動後に探査機がわずかに振動し、火星の昼面から夜面に飛行する過程が完全に記録されており、ソーラーパネルや指向性アンテナ、火星の大気圏と表面の姿がはっきりと映っている。 =配信日: 2021(平成33)年02月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2021

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    00:56.36
    2021年01月27日
    「新華社」中国の電力不足、背後に農村の電力消費構造の変化

    中国国家エネルギー局のデータによると、20年10月までに農村の電化率は約18%に達した。冷蔵庫、洗濯機の使用率は大幅に向上し、エアコン保有台数は12年の2倍以上に増えた。電磁調理器と電気炊飯器はすでに広く普及しているほか、オートバイや農業用車両の電動化も徐々に進んでいる。これに加え、数回にわたる寒波襲来や各地で続く経済回復、農村の電力消費量の急増が中国の安定した電力供給に厳しい試練をもたらしている。冬に入ると、湖南、江西、浙江、内モンゴルなどの省・自治区は相次いで「有序用電」(電力使用に対する管理強化)あるいは「限電」(電力制限)に関する通知を出した。送電大手、国家電網傘下の国網湖南省電力公司経済技術研究院省重点実験室の文明(ぶん・めい)主任は「農村経済の発展や生活水準の向上、ハイパワー家電の普及に伴い、特に季節的な電力使用量が年々増加し、農村の電力需要が急増している。いずれにせよ、引き続き省の要求に基づき、家庭や病院、学校など民生部門の電力需要を優先的に満たしていく」と説明した。現在、中国の農村地域では安定的かつ信頼性の高い送電サービスをほぼ全面的に実現している。20年10月までに農村の平均停電時間は15年の50時間以上から約15時間に減少した。総合電圧合格率は94・96%から99・70%に上昇し、1戸当たりの配電容量は1・67キロボルトアンペアから2・7キロボルトアンペアに増加した。(記者/張玉潔、張格、姚子雲) =配信日: 2021(平成33)年01月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:57.22
    2021年01月26日
    「新華社」四川省の超深層巨大ガス田、累計200億立方メートルを生産

    中国四川省の広元、南充、巴中3市にまたがる元壩ガス田の天然ガス生産量が26日現在、累計で200億立方メートルを突破した。中国石油化工(シノペック)西南石油局が明らかにした。同ガス田は世界初の地下約7千メートル超深層生物礁巨大天然ガス田で、最深掘削深度は8100メートル、平均掘削深度は7368メートル、硫黄の含有量が高い。現在、同ガス田はフル稼働しており、生産量は日産1200万立方メートルを超え、冬の天然ガス供給を全力で支えている。同社の郭彤楼(かく・とうろう)総経理によると、自社開発した効率的で環境配慮型の開発技術は、総体的に世界の先進レベルに達しており、一部は世界をリードするレベルにある。初めて深さ7千メートル、最小0・12平方メートルの最小岩礁の正確な識別と精細な掘削を実現し、井戸ごとのガス生産力を大幅に増加させた。2014年12月に生産を開始した同ガス田は、「探明(Proved)」「控制(Control)」「予測(Forecast)」の中国国家調査基準で1兆1千億立方メートル以上の埋蔵量を有し、年間40億立方メートルの天然ガスと30万トンの硫黄の生産能力を備える。20年の天然ガス生産量は36億6千万立方メートルだった。(記者/蕭永航、楊迪)=配信日:2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.63
    2021年01月23日
    「新華社」内モンゴル自治区シリンゴル盟産「白い食べ物」、GI製品に登録

    中国内モンゴル自治区農牧庁はこのほど、中国農業農村部による審査を経て、同自治区シリンゴル盟産の乳製品が中国の地理的表示(GI)製品に登録されたと発表した。同自治区の中部に位置するシリンゴル草原は、国内でも保存状態の良い温帯草原で、良質な乳製品が多く生産されている。モンゴル語で「ツァガーン・イデー(白い食べ物)」と呼ばれる乳製品は、牛乳を固めて発酵させた食べ物を指し、その製造技術は2014年8月に中国国家級無形文化遺産リストに登録されている。同盟の畜産農家の55%以上と乳製品加工企業・町工場の80%以上が、同表示の対象地域に該当しており、同盟はGI登録の可否が決定されてから、一定の条件を満たしたブランド価値の高い企業を選び、GIの使用許可を付与するという。同盟では乳製品産業が既に一定の規模を有し、同製品の年間生産量は約2万トン。中小企業をメインとする農牧民合作社(協同組合)や町工場をサブとした産業配置が形成されている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.32
    2021年01月16日
    「新華社」中国「最東端」の鉄道で安全守る作業員

    王旭東(おう・きょくとう)さん(50)は、中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路ハルビン局集団のジャムス(佳木斯)保線区で働く作業員で、2011年に開通した「中国最東端の鉄道」前撫鉄道(ジャムス市前進鎮‐撫遠市)の撫遠工区を受け持っている。同地の冬の寒さは非常に厳しいが、同工区の安全を守るため、日々任務に励んでいる。(記者/張濤) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.96
    2021年01月15日
    「新華社」郵便・宅配業界の取扱量、今年は1200億件超と予測国家郵政局

    中国国家郵政局はこのほど、2021年に郵便・宅配業の取扱量が前年比12%増の1219億件に達するとの予測を発表した。同期間中の宅配業界の取扱量は955億件、営業収益は9800億元(1元=約16円)に達すると見込まれる。郵便・宅配業界全体の売上高は前年比11%増の1兆2千億元になると予測している。同局によると、2020年の郵便・宅配業界全体の売上高は1兆1千億元だった。 =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.88
    2021年01月08日
    「新華社」中国、今年は3700キロの鉄道が開通予定

    中国国家鉄路集団は4日、今年は約3700キロの鉄道路線が開通すると発表した。同社によると、中国で昨年開通した鉄道路線は4933キロで、鉄道部門の実行ベースの固定資産投資額は7819億元(1元=約16円)だった。同社の昨年の旅客輸送量は延べ21億6千万人で、今年は前年比約44%増の31億1千万人を見込んでいる。貨物輸送量は前年比3・4%増の37億トンになる見通し。 =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.69
    2020年12月27日
    「新華社」エレンホト口岸、標準軌線路増設で輸送力向上内モンゴル自治区

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路フフホト局集団は22日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)の貨物積み替えエリアに増設された標準軌の線路2本が運用を開始したことを明らかにした。同口岸の標準軌線路は1本から3本に増え、貨物輸送力が格段に高まった。エレンホト鉄道口岸管理室の張鵬(ちょう・ほう)副主任は「新たに敷設された標準軌線路の運用開始により、当口岸の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の受け入れ能力は以前の1日当たり12本から18本に向上した」と述べ、将来的に中国とモンゴル間で双方向かつ同時に列車を運行し、輸出入貨物列車の輸送効率を一段と高めることができるとの認識を示した。エレンホト口岸は中国・モンゴル国境最大の陸上通関地で、鉄道口岸は華北地域や華中地域などを出発する中欧班列42本の通関、積み替え、検疫などの業務を担当している。同口岸が今年受け入れた中欧班列は前年同期比53・5%増の2268本に達した。 =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.00
    2020年12月22日
    「新華社」海南省、免税店の売上急増離島免税政策が奏功

    中国国家発展改革委員会がこのほど発表した統計によると、7月に新たな離島免税政策が実施された海南省で、免税店の売上高が急激に伸びている。7月1日から11月30日の間に同省を訪れた観光客の免税品購入額は159億元(1元=約16円)に達し、前年同期比で約3倍となった。この間、同79%増となる約296万人の観光客がこの地を訪れている。同省では7月1日から、1人当たりの年間購入限度額が3万元から10万元に引き上げられた。 =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.68
    2020年12月19日
    「新華社」月の試料1731グラム探査機「嫦娥5号」

    国の月探査機「嫦娥5号」が17日に持ち帰った月の試料が、約1731グラムだったことが確認された。試料は19日、中国国家航天局が開いた式典で研究部門に引き渡された。今後、中国初となる地球外天体試料の貯蔵、分析、研究に関する作業が行われる。(記者/楊志剛) =配信日: 2020(令和2)年12月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.09
    2020年12月18日
    「新華社」水上に浮かぶ盆栽長江三峡の石宝寨

    中国重慶市忠県の長江北岸に位置する石宝寨(せきほうさい)は「水上に浮かぶ宝石」とたたえられる。独特な景観は、周囲を巨大な堤防で守られた、山や川、樹木、楼閣を備えた水上の巨大な盆栽のような眺めとなっている。石宝塔は明代の万暦年間に建築が始まり、清代の康熙・乾隆年間の修築を経て完成した。高さ56メートル、12階建て、中国に現存する最大規模で階数が最も多い楼閣で、柱に穴を開けて梁を通す「穿斗(せんとう)式」と呼ばれる構造の木造建築となっている。三峡ダムの完成後、長江の水位上昇による損壊を防ぐため、中国国家文物局は資金を投じて石宝寨の保護工事を実施。斜面保護が施され堤防で囲まれた石宝寨は、元々山中に築かれたとりでだったが、現在では水上のとりでとなり独特の景観を生み出した。その景観はここ数年、長江三峡の水上に浮かぶ盆栽のような眺めとして知られるようになり、毎年50万人を超す観光客が訪れている。(記者/谷訓) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.99
    2020年12月06日
    「新華社」中国初の月周回軌道でのドッキングを実現軌道で試料移転完了

    中国の月探査機「嫦娥5号」上昇機は6日午前5時42分(日本時間同6時42分)、軌道機と帰還機のコンビネーションとのドッキングに成功し、午前6時12分に月面で採取した試料の貯蔵容器を帰還機に移した。中国の宇宙船が月周回軌道でドッキングするのは今回が初めて。中国国家航天局が明らかにした。専門家によると、上昇機が月周回軌道に入ってから、軌道機・帰還機のコンビネーションが遠隔誘導と近距離自律制御により徐々に上昇機に近づき、爪でつかみ取る方式で上昇機を捕獲し、ドッキングを完了した。嫦娥5号軌道機と帰還機のコンビネーションは今後、上昇器から分離され、時期を見て地球へ帰還する。(記者/楊志剛、胡喆)<映像内容>中国の月探査機「嫦娥5号」、月周回軌道でのドッキングに成功、撮影日:2020(令和2)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.26
    2020年12月06日
    「新華社」嫦娥5号、軌道機と帰還機が上昇機から分離

    中国の月探査機「嫦娥5号」軌道機と帰還機の結合体は6日午後0時35分(日本時間同1時35分)、上昇機からの分離に成功した。今後は月周回軌道上で地球帰還のタイミングを待つ。中国国家航天局が明らかにした。<映像内容>中国の月探査機「嫦娥5号」軌道機と帰還機の結合体、上昇機からの分離に成功、撮影日:2020(令和2)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:21.48
    2020年12月04日
    「新華社」嫦娥5号、月面に中国の国旗掲揚国家航天局が画像公開

    中国国家航天局は4日、月探査機「嫦娥5号」が月面に中国の国旗を掲揚した様子を捉えた画像を公開した。(記者/楊志剛、胡喆)<映像内容>中国の月探査機「嫦娥5号」が国旗を掲揚、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.84
    2020年12月02日
    「新華社」嫦娥5号、試料の自動採取と密封完了

    中国の月探査機「嫦娥5号」は2日午後10時(日本時間同11時)、月面での19時間にわたる土壌など試料の自動採取作業を終え、予定通り上昇機の貯蔵装置に密封保存した。中国国家航天局が明らかにした。(記者/胡喆、楊志剛)<映像内容>月探査機「嫦娥5号」、月面での土壌など試料の自動採取作業の様子、撮影日:2020(令和2)年12月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.24
    2020年11月29日
    「新華社」嫦娥5号、月周回の楕円軌道から円に近い軌道に

    中国国家航天局によると、月へ向け飛行中の探査機「嫦娥5号」は29日午後8時23分(日本時間同9時23分)、再び月接近制動(逆噴射による減速動作)を成功裏に実施し、月周回の楕円(だえん)軌道から円に近い周回軌道に入った。今後、月の表側に着陸し、計画に従い月面でサンプルの自動採取などを行う。(記者/楊志剛、胡喆、周旋、郭良川)<映像内容>月周回の楕円軌道から円に近い軌道に入った探査機「嫦娥5号」、撮影日:2020(令和2)年11月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.98
    2020年11月24日
    「新華社」インターネットの最先端技術成果を発表浙江省烏鎮

    中国国家インターネット情報弁公室と浙江省人民政府が共催する世界インターネット大会の主要プログラム、2020年「世界インターネット最先端科学技術の成果発表会」が23日午後、浙江省桐郷市の烏鎮インターネット国際会展中心(国際エキシビション・コンベンションセンター)で開催された。世界のインターネットに関する最先端科学技術の成果を世界に向けて発表する5回目のイベントになる。発表会では、中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)や電子商取引(EC)大手のアリババグループ、検索サイト大手の百度(バイドゥ)や米IT大手のマイクロソフトなどによる、国内外の代表的な最先端科学技術の成果15件が選ばれた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2020年「世界インターネット最先端科学技術の成果発表会」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.66
    2020年11月23日
    「新華社」月探査機「嫦娥5号」、24日未明打ち上げへ

    中国国家航天局は、月探査機「嫦娥5号」を載せた運搬ロケット「長征5号遥5」の推進剤充填作業が23日午後6時半ごろから始まったと明らかにした。24日午前4~5時(日本時間同5~6時)の適切なタイミングでの打ち上げを予定している。<映像内容>「長征5号遥5」の推進剤充填作業開始、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.96
    2020年11月21日
    「新華社」中国最大の陸上通関地を経由した「中欧班列」、3千本を突破

    中国国家鉄路集団傘下の鉄道局、中国鉄路ハルビン局集団によると、中国最大の陸上輸送の通関地である満洲里口岸を経由して出入境した「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」の本数が年初からの累計で3千本を超えた。17日時点で前年同期比30・3%増の3073本となり、内需主導を基本としながら世界経済との連携も図る経済戦略「双循環(二つの循環)」の円滑な推進を後押ししている。(記者/王春燕)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.80
    2020年11月06日
    「新華社」春秋戦国~秦漢時代の大規模祭祀遺跡見つかる陝西省宝鶏市

    中国国家博物館、陜西考古研究院などからなる合同考古発掘チームはこのほど、陝西省宝鶏市で春秋戦国~秦漢時代の祭祀(さいし)遺跡を発見した。考古学者らは遺跡の規模と出土器物から、同遺跡が歴史書に記された中国の帝王が五天帝のうち春をつかさどる青帝を祭った祭場「密畤(みつじ)」の跡だと推定。春秋時代の秦の宣公の時代から前漢中~後期までの約600年間使用されていたとし、秦漢時代の国家祭祀儀式の盛大さがうかがえるとの見方を示した。遺跡は同市陳倉区潘渓鎮下站(かたん)村にあり、総面積は約23万平方メートル。秦嶺山脈北麓の渭河(いが)の南岸に形成された沖積段丘に位置する。(記者/都紅剛)<映像内容>発見された祭祀遺跡の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.96
    2020年11月05日
    「新華社」冠動脈ステントが1万元から700元に初の集中調達で価格大幅下落

    中国国家組織高額医療用消耗品共同調達弁公室によると、冠動脈ステントなどを対象とした国による初の高額医療用品集中調達が5日、天津市で落札予定企業を決定した。落札予定製品10種が決まり、冠動脈ステントの価格は平均価格約1万3千元(1元=16円)から700元程度まで下がった。これまで1万元以上だった同製品は「千元時代」に入った。集中調達では、医療機関の診療でよく使われる製品がほぼ落札され、医療機関の調達希望量の70%以上に達した。昨年との価格比較では、同一企業の同一製品が平均93%下落し、国内製品が平均92%、輸入製品が平均95%下がった。調達希望量で計算した場合、関連費用を約109億元節約する見込みとなった。今回の入札に参加したのは計11社で、中国で登録し販売されている冠動脈ステント製品26種から、国内外企業8社の10製品が落札された。国内の患者は、国による集中調達で値下がりしたこれらの製品を2021年1月から使用できる。(記者/鄧浩然、屈婷)<映像内容>高額医療用品集中調達、落札予定企業を決定、撮影日:2020(令和2)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.21
    2020年10月25日
    「新華社」中国パキスタン経済回廊協力によるラホール軌道交通、運行開始

    中国企業が建設を請け負った、パキスタン・パンジャブ州ラホール市の軌道交通オレンジラインプロジェクトの開通式が25日、北京市とラホール市でオンライン方式によって開催された。これによりパキスタンは「地下鉄の時代」に入った。ラホール・オレンジラインは中国国家鉄路集団と中国北方工業が共同で事業を請け負い、中国鉄路国際と北方国際合作が施工を担当。中国輸出入銀行が融資を行い、総投資額は約16億ドル(1ドル=約105円)となっている。2015年9月に着工し、今月初旬に竣工し、引き渡しが行われた。(記者/蔣超、劉天、李浩)<映像内容>中国企業が建設を請け負ったパキスタンのラホール軌道交通が運行開始、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.76
    2020年09月28日
    「新華社」ハルビン-伊春間高速鉄道プロジェクトが始動黒竜江省

    中国黒竜江省のハルビン市と伊春市を結ぶ高速鉄道「哈伊高鉄」プロジェクトが9月28日午前、始動した。最初に着工する鉄力-伊春区間は全長112・299キロ、工期は3年半の予定。同鉄道は省中部に位置し、ハルビン市から伊春市まで、全体として南西から北東に向かって伸びる。全長は300・361キロで、9駅が設置され、設計速度は時速250キロ。同プロジェクトは中国国家鉄路集団と黒竜江省人民政府が共同出資で建設、投資総額は292億6600万元(1元=約16円)を見込んでいる。同鉄道は鉄道網機能と都市間交通としての機能を共に重視し、観光も考慮した高速鉄道。完成後は同省北部辺境地域と内陸発達地域との経済的結び付きを強め、東北部旧工業基地の新たな振興を促進していく。(記者/唐鉄富)<映像内容>ハルビン市と伊春市を結ぶ高速鉄道「哈伊高鉄」プロジェクトが始動、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.06
    2020年09月27日
    「新華社」改修終えた西関街がオープン、「SNS映えスポット」に湖北省房県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市房県で9月27日、西関街のオープニングイベントが開催され、詩経(中国最古の詩集)と黄酒(穀類を原料とする中国独特の醸造酒)の里を訪れた各地からの観光客が古い街並みや美食、美酒を楽しんだ。同県城関鎮にある全長1500メートルの西関街は唐代に建設が始まり、宋・元代に完成し、明・清代に繁栄した。県は2017年に「西関街」修復プロジェクトを始動した。数年の建設を経てプロジェクトは完了。修復を終えるや中国国家3A級観光地(上から3番目)に認定されており、今後は「SNS映えする人気の観光スポット」なっていくとみられている。<映像内容>西関街のオープニングイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.30
    2020年08月25日
    「新華社」浙江図書館が七夕の「晒書」を再現浙江省杭州市

    中国では昔から七夕に、本を太陽の光に当てて干す「晒書(さいしょ)」の習慣があった。これにちなみ、中国国家図書館が主催し浙江図書館が運営するイベント「棹湖孤山、問津琅嬛-庚子晒書雅集」が旧暦の七夕に当たる25日、浙江省杭州市西湖にある浙江図書館孤山館舎「青白山居」で開催された。イベントは古典的な朗読で始まり、漢民族の伝統衣装「漢服」を身にまとった職員が「晒書」を再現した。また昆曲や中国茶道、生け花、古琴演奏など伝統的な芸術も披露された。(記者/馮源)<映像内容>七夕の「晒書」を再現したイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.68
    2020年08月13日
    「新華社」コルガス口岸経由中欧班列、7月は国内最多に新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のコルガス税関はこのほど、7月にコルガス口岸(通関地)から出入国した中欧班列の運行本数と貨物輸送量が月間過去最高を記録し、中国国内の口岸でトップになったことを明らかにした。同税関職員の竜騰(りゅう・とう)氏によると、同口岸を経由する中欧班列の運行本数は今年に入り急増しているという。うち、同税関が7月に監督管理した中欧班列本数は前年同月比55・2%増の495本、貨物量は55・1%増の4万5600TEU(20フィートコンテナ換算)だった。同口岸は現在、中断のない通関業務モデルを実施し、中欧班列の専用窓口を設置することで、通関効率を60%以上引き上げている。同時に、保税業務のペーパーレス化を実施、企業の申告コストを大幅に引き下げ、中欧班列のスムーズな通関手続きを保障している。新型コロナウイルス感染症の発生以来、航空・トラック・海運などの物流ルートが影響を受けているが、中欧班列は区間ごとに輸送を行っており、人員に対する検疫を必要としないことで、よりスムーズな物流を確保。中国の輸出入を安定させ、世界のサプライチェーンのスムーズな運営を保障する重要な物流ルートとなっている。今年1月から7月までに、同口岸を経由した中欧班列は前年同期比で22・6%増の2217本に達し、貨物輸送量は33・8%増の205万5600トン、コンテナ取扱量は20・8%増の20万3800TEUとなっている。(記者/周生斌)<映像内容>中欧班列の走行の様子、コンテナが移動する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.66
    2020年07月16日
    「新華社」「中欧班列」、新疆コルガス経由の累計本数2千本に

    中国国家鉄路集団傘下の鉄道局、中国鉄路ウルムチ局集団によると、新疆ウイグル自治区の鉄道通関地であるコルガス口岸を経由した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は、14日で年初からの累計本数が2千本に達した。2千本目となったのは、陝西省西安市の新築駅を始発とする「長安号」で、総重量2141・8トン分の機械・設備やベビー・マタニティー用品、電子機器などを積んで、ウズベキスタンのタシケント駅に向かった。今年上半期(1月~6月)にコルガス口岸から輸出された貨物量は中国の各口岸の中で最多となった。輸出入の合計は前年同期比48・0%増の257万トン。出境した中欧班列の本数は22・4%増の1823本だった。コルガス口岸を経由して出入境する中欧班列は、運行路線が10数本、輸送貨物は100品目を超える。中国国内20都市以上を経由する。(記者/潘瑩、周生斌)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.12
    2020年07月12日
    「新華社」中国鉄路ハルビン局集団、デジタル通関システムの運用を開始

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路ハルビン局集団は7月から、内モンゴル自治区の満州里口岸(通関地)駅と黒竜江省の綏芬河(すいふんが)口岸駅でデジタル通関システムの運用を正式に開始した。従来の手作業による申告や紙の申告書を廃止したことで、荷主は居ながらにして税関申告などの手続きを完了できるようになり、鉄道による国際輸送を担う関連各機関はオンラインによるデータ共有を実現。口岸の利便性と通関効率が大幅に向上した。(記者/王君宝)<映像内容>中国鉄路ハルビン局集団がデジタル通関システムの運用を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月09日
    「新華社」中国の6月CPI、前年同月比2・5%上昇

    中国国家統計局が9日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2・5%上昇し、上昇幅は前月に比べ0・1ポイント拡大した。そのうち、食品価格は前年同月比11・1%上昇し、上昇幅は前月に比べ0・5ポイント拡大し、CPIを約2・24ポイント押し上げた。食品のうち、豚肉が同81・6%、牛肉が18・5%、羊肉が10・9%それぞれ上昇した。上昇幅は前月とほぼ変わらなかった。水産品は4・8%上昇し、上昇幅は1・1ポイント拡大した。生鮮野菜は4・2%上昇。前月は8・5%の下落だった。生鮮果物は29%、卵は15・8%それぞれ下落し、下落幅はそれぞれ9・7ポイントと1・3ポイント拡大した。食品以外の価格は前年同月比0・3%上昇し、上昇幅は0・1ポイント縮小した。そのうち教育・文化・娯楽と医療・ヘルスケアがいずれも1・9%上昇し、運輸・通信が4・6%下落した。同日発表された6月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比3%下落し、下落幅は前月に比べ0・7ポイント縮小した。(記者/陳煒偉)<映像内容>街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.28
    2020年07月02日
    「新華社」池に落ちたセンザンコウを保護浙江省遂昌県

    中国浙江省麗水市遂昌県新路湾鎮小馬埠村に住む周子源(しゅう・しげん)さんはこのほど、深夜に自宅の庭で池に落ちたセンザンコウを発見、直ちに救出した。周さんは同日早朝、森林警察に通報。地元の森林部門や野生動物の救護を専門とする同省金華市陸生野生動物救護センターの職員が周さん宅に駆け付け、センザンコウの検査と鑑定を行った。救護センターの職員によると、今回救出されたのは主に浙江省一帯に生息するミミセンザンコウで、傷を負っているため、救護ステーションで治療してから野生に返されることになるという。中国国家林業・草原局は6月5日、センザンコウ属の全ての種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げると発表している。(記者/崔力)<映像内容>保護されたセンザンコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.92
    2020年06月14日
    「新華社」自動車の鉄道輸送、年初からの累計2万6千台にハルビン局集団

    中国国家鉄路集団傘下の鉄道局、中国鉄路ハルビン局集団はこのほど、鉄道で輸送した完成車の年初からの累計台数が2万6千台に上ったと明らかにした。うち4~5月の輸送台数はその前の2カ月の2・8倍に増えた。4月に入ってから各地で企業の操業・生産再開が進み、自動車の生産・販売も回復。同社はこれを受け、自動車の積載や輸送、編成を優先的に行うなどの措置を取り、省内の各販売エリアに迅速に運ぶことで、自動車の輸送需要に応えている。(記者/馬知遥)<映像内容>自動車の鉄道輸送の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.43
    2020年04月20日
    「新華社」武漢から医療物資を調達し満洲里を支援国家衛生健康委

    中国国家衛生健康委員会が湖北省武漢市から調達した感染対策用医療物資がこのほど、専用機で内モンゴル自治区満洲里西郊空港に到着し、正式に満洲里市に引き渡された。これらの物資は武漢の華中科技大学同済医学院附属協和医院と附属同済医院から提供された。専用機が輸送した物資には、体外式膜型人工肺(ECMO)や心電図モニターなど、十数種類の救急医療機器が含まれる。さらに、血液ガス分析装置や陰圧救急車などの物資も鉄道で満洲里に輸送される。(記者/鄒倹朴、葉紫嫣、徐壮)<映像内容>武漢から満洲里に医療物資を輸送、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.82
    2020年04月18日
    「新華社」生態系改善で中ロ国境地帯のダムが「白鳥の湖」に黒竜江省

    気候が暖かくなるにつれ、中国とロシアの国境地帯に位置する中国黒竜江省虎林市の楊木ダムではこのところ、100羽以上のオオハクチョウが飛来している。これほど多くのオオハクチョウがこの地を訪れるのは珍しい。オオハクチョウは中国国家2級保護鳥類で、ここ数年、地元の生態環境が改善するにつれ、毎年春になると北上の途中で同ダムに飛来するようになった。目的地はシベリアで、ダムでしばらく羽を休めた後、再び北上する。(記者/李建平)<映像内容>楊木ダムに飛来したオオハクチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.56
    2020年04月14日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で再び白いノロジカを確認

    中国国家林業・草原局の東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測研究センターは19日、吉林、黒竜江両省の省境にあり、ロシアと朝鮮に接する東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星、無人機、地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムが、希少な野生動物の白いノロジカの活動の様子を撮影したと発表した。同公園で白いノロジカが観測されたのは4月5日に続き2回目。同公園大興溝分局管轄区域で4月14日、観測システムが珍しい動物の映像を撮影した。カメラは黄色と白のシカ科の動物が林の中で活動する様子を記録していた。同センターの馮利民(ふう・りみん)副主任の鑑定により、2頭はノロジカと確認された。黄色は雄、白は雌で、白い方は希少な白いノロジカだという。ノロジカは哺乳綱偶蹄目シカ科ノロジカ属の一種で、国の「三有」保護動物(国が保護する有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。通常は黄色だが、白いノロジカは珍しい白化現象が起きたとされている。馮氏によると、古代において白いノロジカやシカは国の宝や神獣と見なされてきた。ただ、歴史上で白いノロジカに関する記録は非常に少なく、1981年に内モンゴル自治区で1度発見されたのを除くと、文献上では18世紀の清代乾隆年間までさかのぼる。国家公園体制の試行事業が進むにつれ、同公園の野生動物の個体群は急速に増えており、東北虎や東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にある。(記者/張建)<映像内容>野生の白いノロジカ、ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、2020(令和2)年4月5日、14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:55.48
    2020年04月13日
    「新華社」重点保護鳥類コウライアイサを確認吉林省

    中国吉林省白山市撫松県の頭道松花江流域でこのほど、中国国家1級重点保護野生動物、コウライアイサの姿が捉えられた。同省森林公安局松江河森林公安分局の警官が監視カメラによる巡視中に発見した。コウライアイサは世界的に絶滅の危機に瀕しており、北東アジア地域で最も絶滅の恐れが高い水鳥の一種でもある。生息数は世界で2千羽に満たない。コウライアイサは2002年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種(EN)に指定され、「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と称されている。今回確認されたコウライアイサは約10羽。地元の森林公安局は引き続き保護措置を強化し、繁殖と生息の安全を守る生態バリアを構築していく。(記者/周万鵬)<映像内容>野生のコウライアイサの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.94
    2020年04月10日
    「新華社」都安高速の建設工事が全面再開貴州省

    中国貴州省で建設中の都安高速道路(都匀市‐安順市)でこのほど、新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止されていた工事が全面再開した。現時点で労働者1万人以上が工事に復帰している。同高速は中国国家道路網計画で建設が決められた都匀‐香格里拉(シャングリラ)国家高速道路の最初の区間で、中国中鉄四局集団が建設を請け負う。長江経済ベルト発展計画の重点建設事業でもあり、全長は270キロを超える見込みだという。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>都安高速道路の建設現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.64
    2020年03月25日
    「新華社」貴重なベンガルスローロリスが民家の庭先に雲南省普洱市

    中国雲南省普洱市思茅(しぼう)区倚象(いしょう)鎮のある村の民家の庭先にこのほど、猫にも猿にも似た小動物が現れた。種類を特定できなかったため、村民は急いで森林公安警察に連絡し、最終的に中国国家一級重点保護野生動物のベンガルスローロリスであることが確認された。村民が帰宅した際、自宅脇の木の上にいる動物を発見したという。体は猫のようだが、手は猿に似ており、一度も見たことがない動物だったことから、国家重点保護動物かもしれないと考え、急いで村民委員会に状況を報告し、また関係部門にも連絡した。専門家の鑑定を経て、動物がベンガルスローロリスであることが確認された。この村は周囲が山林に囲まれていることから、警察はこのベンガルスローロリスは付近の山林から村に紛れ込んだのではないかと考えている。思茅区森林公安局は22日、このベンガルスローロリスを普洱野生動物臨時収容救護室に移送した。観察と救護を行い、動物の体に異常がないことが確認されれば、時期を見て自然に帰されるという。(記者/孫敏)<映像内容>民家の庭先でベンガルスローロリスを発見、保護の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.42
    2020年03月23日
    「新華社」農家に迷い込んだミミキジ、野生に返る

    中国陝西省韓城市で22日、傷を負ったミミキジが農家に迷い込み、付近の住民が直ちに同市森林公安局に通報した。手当てを受けたミミキジは2日間で野生に返る条件を満たし、森林公安局によって23日に韓城市黄竜山ミミキジ国家級自然保護区の緩衝地域に放された。ミミキジは中国固有の希少鳥類で、絶滅危惧種に属し、中国国家1級保護動物に指定されている。(記者/孫正好)<映像内容>ミミキジの保護、野生に返す様子、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.12
    2020年03月18日
    「新華社」中国の医療機関、新型コロナウイルス感染対策マニュアルを世界と共有

    感染対策の第一線で奮闘してきた浙江大学医学院付属第一医院の専門家数十人が執筆・編集した「新型肺炎患者予防治療マニュアル」の中国語版および英語版が18日、正式発表された。これは、感染拡大が深刻な各国のために緊急に書かれた、新型肺炎感染拡大防止のための系統的対応策だ。同マニュアルは、感染の予防・抑制と管理、診療経験、看護経験の三つの部分からなる。同マニュアルを監修した同医院の梁廷波(りょう・ていは)教授によると、これは中国国家衛生健康委員会の感染予防・抑制と診療に関する指導を踏まえ、2カ月間の実践を通じて模索しまとめ上げた医療機関向けのマニュアルであり、実用性の高いものだという。特に重症・重篤患者の救急医療については、現在感染拡大の初期段階にある各国にとって、参考・手本の意義を持つとしている。梁氏はまた、中国アリババグループ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が設立した馬雲公益基金会による発案と資金援助により、同マニュアルのイタリア語版、韓国語版、日本語版、スペイン語版も間もなく公開されることを明らかにした。アリババグループによると、馬雲公益基金会、阿里雲(アリババクラウド)、医療関連サービスの阿里健康(アリヘルス)それぞれが持つ海外支援の強みを生かし、この「浙江大学医学院附属第一医院の経験」を、感染防止対応策を至急必要とする世界各国に届けるとしている。馬氏はマニュアルに寄せた序文で、これはグローバル化の時代に人類が直面した大きな試練であり、皆が協力して対処する必要があるとし、「まさに今、皆で資源を共有し、経験や教訓を交換してこそ、この災難に打ち勝つことができる」と指摘している。アリババクラウドは世界に向けた直通サイト(covid-19.alibabacloud.com)を緊急に立ち上げた。各国の医療関係者は、このサイトから無料で同マニュアルの完全版をダウンロードできる。(記者/張璇、殷暁聖)<映像内容>中国の医療機関が新型肺炎患者予防治療マニュアルを発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.55
    2020年02月10日
    「新華社」「リバビリン」が新型肺炎診療案に追加急ピッチで生産進む

    中国国家衛生健康委員会弁公庁と国家中医薬管理局弁公室はこのほど、共同で「新型コロナウイルスによる肺炎の診療方案(試行第5版)」を発表し、重症急性呼吸器症候群(SARS)流行期に注目された抗ウイルス薬「リバビリン」が加えられた。浙江省温州市洞頭区にある製薬会社の生産現場では、従業員が総力を挙げて「リバビリン」の注射剤を生産している。同社では1日当たり注射剤30万本の生産が可能で、200万本の生産計画のうち50%を達成した。今後は市場の需要を見ながら生産計画を確定する。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>抗ウイルス薬「リバビリン」の注射剤を生産、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:17.48
    2020年01月08日
    「新華社」絶滅危惧種のクチジロジカを撮影四川省白玉県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州白玉(はくぎょく)県麻絨(まじゅう)郷馬門村にあるシカの観測点でこのほど、クチジロジカの群れが休む様子を村人がスマートフォンのカメラで撮影した。地元の人によると、クチジロジカの群れはこのところ、連日のように午後5~6時頃になるとこの場所にやってくるという。同県林草局のスタッフは、クチジロジカは冬になり高山地域の水や食べ物が少なくなったため、水源を求めて山を下りてきたと説明。観測点にある塩湖の水にはクチジロジカが必要とするミネラルが含まれているという。クチジロジカは中国国家1級保護野生動物で、個体数が少なく、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。(記者/康錦謙)<映像内容>クチジロジカの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:20.03
    2019年12月26日
    「新華社」自然保護区でセンザンコウの撮影に成功雲南省

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州の銅壁関省級自然保護区管護局はこのほど、赤外線カメラのデータを整理していた際、野生のセンザンコウが映っているのを発見した。映像の日付によると、センザンコウは2019年12月26日に同保護区内で撮影された。職員が体型や形態、近年のデータを元に分析した結果、被写体はミミセンザンコウとみられている。中国国家林業・草原局は5日、国務院の承認を経て、センザンコウ属の全ての種を国家2級保護野生動物から国家1級保護野生動物に引き上げることを発表した。(記者/姚兵)<映像内容>赤外線カメラで撮影した野生のセンザンコウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.29
    2019年12月13日
    「新華社」中国の海外投資建設で単機容量最大の火力発電ユニット稼働インドネシア

    中国国家能源投資集団は13日、国華インドネシア・ジャワ7号石炭火力発電プロジェクトの1号ユニットが正式に稼動したと発表した。同火力発電ユニットは中国企業が海外で投資建設した最大な単機容量と独自の知的財産権を有する発電ユニットだ。国家能源集団の張玉新(ちょう・ぎょくしん)報道官は、同プロジェクトはインドネシア・ジャワ島のバンテン州に位置し、投資総額は120億元(1元=約16円)、1050MWの発電ユニットを2基建設すると述べ、完成後はインドネシアで最大規模の設備容量、最先端の技術を備えた高効率で環境に配慮した発電所となるとし、インドネシアの電力産業で年間利用時間数が最長に設計された石炭火力発電ユニットでもあると紹介した。張報道官は、プロジェクト全体の稼働後の年間発電量は約150億キロワット時で、インドネシアの電力供給状況を効果的に改善し、ジャワ地域の電力不足を大幅に解消できると説明した。プロジェクト工期の累計納税額は約1億1千万ドル(1ドル=約110円)で、現地では3千超の雇用をもたらした。運営中1年間の納税額は約4千万ドルが見込まれている。(記者/宗萍萍)<映像内容>中国企業が投資建設したインドネシアの火力発電ユニット稼働の様子、撮影日:2019(令和元)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.03
    2019年11月29日
    中国のオーケストラ訪朝 北朝鮮・平壌国際空港

    中国・国家大劇院のオーケストラが29日、北朝鮮の首都平壌に到着した。北朝鮮文化省の金明鐘局長が平壌国際空港で出迎えた。<映像内容>中国・国家大劇院のオーケストラが平壌国際空港に到着した際の映像、撮影日:2019(令和元)年11月29日、撮影場所:北朝鮮・平壌

    撮影: 2019(令和元)年11月29日

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    01:21.51
    2019年11月22日
    「新華社」新疆ウイグル自治区の新エネルギー発電量、前年比14%増

    中国国家電網新疆電力有限公司によると、新疆ウイグル自治区における今年1~10月の新エネルギー発電量は前年同期比14%増の465億5千万キロワット時だった。同自治区は同時に風力発電と太陽光発電の開発条件を備えている。現在、新エネルギー設備容量が2743万キロワットに達し、新エネルギー設備が設備全体の32%を占めており、いずれも中国で上位となっている。(記者/杜剛、張嘯誠)<映像内容>新疆ウイグル自治区の風力発電や太陽光発電の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.96
    2019年11月20日
    「新華社」希少動物クズリの姿を撮影黒竜江省大興安嶺地区

    中国黒竜江省大興安嶺地区の松嶺区はこのほど、北慶森林資源管理保護区内に設置した赤外線カメラが、中国国家1級保護動物のクズリが活動する様子を今月2日と5日の2回にわたり撮影したことを明らかにした。同管理保護区のスタッフによると、撮影されたクズリは体長が約80~100センチ、テンとクマの間ぐらいの大きさで、映像の中では雪の中をウロウロしたり、はしゃいだりして活発に動いている。クズリが活動する姿が同管理保護区で撮影されたのは今回が初めて。以前の国家林業局(現・国家林業草原局)の記録によると、クズリは中国に約180匹生息し、内モンゴル自治区や黒竜江省、新疆ウイグル自治区で確認されているが、個体群の数が少なく、野生で見られるのは非常に珍しい。(記者/馬暁成、強勇)<映像内容>赤外線カメラが撮影した野生のクズリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.86
    2019年11月15日
    「新華社」北緯30度線上の「中国画の中の村」

    中国大陸の中心部を東西に貫く北緯30度線上に位置するチベット自治区、四川省、湖南省、湖北省、江西省、安徽省、浙江省。独特の景観が見られる黄山や迫力あふれる長江三峡、知るほどに奥が深い神農架など、息をのむような景観が数多く存在する。安徽省黄山市黟(い)県にある世界文化遺産の宏(こう)村もこの線上にある。「中国画の中の村」とも呼ばれる同村は、2000年11月30日にユネスコの世界文化遺産に登録され、11年5月には中国国家観光局によって国家5A級観光区に指定された。全国重点文物保護単位や全国初の歴史文化名村、中国の魅力ある名鎮ベスト10、中国で最も美しい村、全国生態文化村にも選出されている。(記者/白斌)<映像内容>世界文化遺産の宏村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.23
    2019年11月15日
    「新華社」大別山の奥深くの高い鉄塔の上に散らばる「赤い人影」湖北省

    中国の湖北省、安徽省、河南省の境に位置する大別山脈を構成する筆架山ではこのところ、赤色の作業着を着た作業員の一群が毎日高さ30~40メートルの鉄塔の上で、山間部の送電線改修作業を行っている。山間部の京広高速鉄道孝感区間に架設された送電線が、着氷により断線し列車の運行に影響を与えるのを防止するため、中国国家電網公司孝感供電公司はこのほど、同区間の一部で改修を開始した。同区間の改修を期日通り完了させるため、10人余りの作業員が連日鉄塔に上り、数時間かけて作業をしている。(記者/侯文坤)<映像内容>山間部の送電線改修作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.70
    2019年11月11日
    「新華社」注文8分後に宅配便で商品が届く「中国スピード」を実現したハイテク遼寧省瀋陽

    中国遼寧省瀋陽市のある消費者は北京時間11日午前0時33分(日本時間同午前1時33分)、ネットで購入した商品を受け取った。同日に開催されたアリババ主催の世界最大のEコマースの祭典、「独身の日」(11月11日)で商品を注文してから、わずか8分後だった。中国国家郵政局のモニタリングデータによると、11日全日で各郵便局や宅配便企業が処理した宅配貨物は、昨年同日と比べ28・6%増の5億3500万件となり、過去最高を記録した。各宅配便企業は「独身の日」に備えて労働力や物資を準備した他、テクノロジー面にも力を入れた。ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)などの革新的技術はスマート意思決定を助け、「独身の日」における宅配貨物件数の予測精度は99・6%に達した。また自動重量計測器と荷物自動整列・ピッキングロボットは、鍵となる重要な部分で作業の質と量、効率を効果的に高めた。インテリジェントストレージ、スマートターミナル、スマート音声認識、スマート地図などの技術的手段は、サプライチェーンの保管、輸送、配送それぞれのつながりをより緊密にし、全プロセスのスマート化管理とリアルタイムでのモニタリングを実現させた。顧客のニーズに応える衝撃的な「8分配送」以外でも、商品の先行販売で予約購入をした多くの顧客が11日午前8時頃には宅配便を受け取っていた。この宅配便企業は「独身の日」の当日中配達率が6割を超え「注文を取り消そうか迷っているうちに宅配便が商品を届けに来る」という状況を実現してしまった。(記者/姜兆臣)<映像内容>注文8分後に配達、独身の日セールの宅配貨物の様子、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.25
    2019年10月30日
    「新華社」ハクチョウシーズン到来張家口市沽源県

    渡りの季節を迎え、中国河北省壩上(はじょう)閃電河国家湿地公園観鳥園には今年もハクチョウやサカツラガンなど、多くの渡り鳥が飛来する。同園は、灤河(らんが)神韻風景区の北側6キロメートルに位置し、草原湖を中心としている。水鳥の世界九大飛来地、渡り鳥の世界八大移動ルートという重要な中継地点であり、世界的なコハクチョウの飛来地でもある。統計によると、閃電河湿地ではノガン・ゴビズキンカモメ・イヌワシなどの中国国家一級重点保護鳥類が8種類、サカツラガン・コハクチョウ・マナヅルなどの中国国家二級重点保護鳥類が27種類など、合計180種の鳥類が確認されている。(記者/秦婧)<映像内容>閃電河湿地のハクチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.47
    2019年10月15日
    「新華社」100点の文化財が唐代の繁栄を再現遼寧省博物館

    中国の遼寧省博物館でこのほど開幕した「又見大唐」(大唐と再び出会う)書画文物展では、現代に伝わる文化財100点が集中展示されている。文化財を通じて唐代の華麗な姿を再現する展示としては、中国で最大規模となっており、千年以上経た展示品からは、唐代の隆盛ぶりが伝わってくる。同展では計100点の文化財を展示。遼寧省博物館が収蔵する唐代に関する絵画や書道作品を中心に、故宮博物院や中国国家図書館が収蔵する金器や唐三彩などの文化財も展示されている。展示では唐代の政治・経済・文化・芸術や民族融合、シルクロードがもたらした中国と西洋の文化交流など、唐の繁栄と隆盛が再現されている。(記者/姜兆臣)<映像内容>唐代の書画文物展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.10
    2019年10月08日
    「新華社」ウズベキスタンで中国高等教育展

    ウズベキスタンの首都タシケントで8日、2019中国高等教育展が開催され、ウズベキスタンの大学生や高校生、保護者ら200人以上が参加した。同展は、中国の大学の状況を紹介し、ウズベキスタン人学生の中国留学を促進することを目的としている。中国の姜岩(きょう・がん)駐ウズベキスタン大使は、留学を志すウズベキスタン人学生の中国の教育状況への理解を深め、両国の留学生の交流を活発化し、人的・文化的分野の交流を充実させるのに同展の開催が助けとなると述べた。同展は中国国家留学基金管理委員会、在ウズベキスタン中国大使館、ウズベキスタン中高等専門教育省が共催し、清華大学や浙江大学、武漢大学、西安交通大学など中国の有名大学30校が出展した。(記者/蔡国棟)<映像内容>ウズベキスタンで中国留学を促進する中国高等教育展開催、撮影日:2019(令和元)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.69
    2019年10月07日
    「新華社」貴重な文化財が100点、書画・文化財展「又見大唐」開幕遼寧省瀋陽市

    中国国家文物局と中国共産党遼寧省委員会宣伝部の共催による大型文化財展「又見大唐」が7日、瀋陽市にある遼寧省博物館で開幕した。同展では国家1級文化財38点を含む文化財100点を展示しており、展示品の質と規模で過去最高レベルとなっている。貴重な絵画や書を主体に金属の器や三彩陶器、木製の器、彫刻など多様な文化財を展示。唐代の政治、経済、文化、芸術、民族の融合、シルクロードがもたらした中国と西洋の文化交流を総合的に見せ、唐代の繁栄と隆盛を伝えることを目指している。会期は来年1月5日まで。(記者/李昂)<映像内容>中国の大型文化財展「又見大唐」の様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.89
    2019年09月20日
    「新華社」世界最長径間の鉄道道路併用斜張橋が接合江蘇省

    中国江蘇省で建設中の滬通(こつう、上海・南通)長江大橋が20日、最終区間の鋼桁の溶接を終え接合した。これにより、世界最長径間を持つ鉄道道路併用斜張橋の本体構造が完成した。同大橋は中国国家鉄路集団が建設を主導し、中鉄大橋勘測設計院が設計、中鉄大橋局が施工した。全長1万1072メートル、主橋部分の長さ2296メートル、主径間長1092メートルに達し、中国最長の径間を持つ斜張橋、また世界で初めて径間が千メートルを超える鉄道道路併用斜張橋となる。中鉄大橋局集団の羅兵(ら・へい)副総経理は、今回の接合により中国の高速鉄道橋が「千メートル級時代」に入ったと表明した。橋の径間が長いほど、鋼桁にかかる負荷は大きくなる。羅氏は「技術面の課題を克服し、大橋の『カスタマイズ』強度を2千メガパスカルに達する斜張橋にし、単体ケーブルの吊り上げ重量は1千トン近くあり、乗用車600台以上を十分につり上げることができる」と語った。これまでに同大橋の工事に使われた鋼鉄は48万トン、コンクリートは230万立方メートルに上る。この施工量は世界の橋建設史上、極めて珍しい。完成後は、風力13級の台風(最大風力37・0~41・4メートル)と10万トン級の船舶の衝突に耐えることができる。同大橋は、2020年1月に鉄道橋面に石を敷いてレールが敷設される予定。開通後は、沿海の鉄道交通が円滑化し、区間の交通輸送体系が改善され、長江をまたぐ輸送力が高まり、長江デルタ地域を一体化した発展の促進に役立つ。(記者/劉宇軒)<映像内容>滬通長江大橋の建設の様子、撮影日:2019(令和元)年9月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月08日
    「新華社」第11回全国少数民族伝統体育運動会が開幕河南省鄭州市

    中国河南省鄭州市で8日夜、第11回全国少数民族伝統体育運動会の開幕式が行われた。開幕式で上演された出し物は、中国の56の民族が持つ特色を融合しただけでなく、さまざまな音響や光学技術を活用することで、独特のテクノロジー感があり、現代的センスを感じさせるものだった。今回の少数民族伝統体育運動会は中国国家民族事務委員会、中国国家体育総局が共催、河南省人民政府が運営を担当しており、8日から16日までの会期中に、合計17の競技、100余りの演技種目が行われる。(記者/新華社第11回全国民族運動会前方報道チーム)<映像内容>第11回全国少数民族伝統体育運動会の開幕式、撮影日:2019(令和元)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:54.40
    2019年08月22日
    「新華社」渓流での施工中にチュウゴクオオサンショウウオ14匹を発見江西省

    中国江西省宜春市靖安県港背村の森林保護員がこのほど、ショベルカーで掘削後の泥水の中に中国国家2級重点保護野生動物のチュウゴクオオサンショウウオがいるのを発見した。保護員はすぐに工事を中止し、周囲を6時間捜索し、体長26~38センチの野生のチュウゴクオオサンショウウオの幼体14匹を保護した。保護員は、所属する江西九嶺山国家級自然保護区・璪都(そうと)保護管理センターに報告し、同センターと村の職員が共同で回復した14匹を自然に返した。(記者/彭昭之、姚子雲)<映像内容>チュウゴクオオサンショウウオの保護、自然に返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 03:02.82
    2019年08月20日
    「新華社」西部大開発の新措置発表陸海新ルート計画が判明

    中国国家発展改革委員会(発改委)はこのほど、「西部陸海新ルート全体計画」を発表した。これは、中国が陸・海の双方向の開放を深め、西部大開発の新しい局面形成を促すための重要な措置。期間は2019~25年だが、最終的には35年までを想定している。計画は、西部陸海新ルートの戦略的位置付けについて、西部大開発の新局面形成を促す戦略的ルート、「一帯」と「一路」をつなぐ陸海連動のルート、西部地域の国際経済協力参加を支える陸海貿易ルート、交通・物流・経済の深い融合を促す複合輸送ルートと定義している。西部陸海新ルートは西部地域の奥地に位置し、北はシルクロード経済ベルト、南は21世紀海上シルクロードを結び、長江経済ベルトとつながり、地域の調和的発展計画において重要な戦略的地位を占めている。(記者/張浩)<映像内容>中国の陸海貿易の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.39
    2019年08月14日
    「新華社」「疆電外送」の新エネルギー占有率が4割を超える

    中国国家電網公司新疆電力有限公司によると、中国の総合エネルギー基地の一つである新疆ウイグル自治区では今年上半期の「疆電外送(新疆の電力を他地域に送る)」の送電量が前年同期比16・76%増の285億6千万キロワット時に達した。うち新エネルギーの占有率が41%となり、ますます多くの「グリーン(環境配慮型)」電力が中国各地へと送られるようになった。同社によると、285億6千万キロワット時の内訳は①同自治区ハミ(哈密)市南部と河南省鄭州を結ぶプラスマイナス800キロボルト超高圧直流送電プロジェクトによる送電量が205億800万キロワット時②同自治区の750キロボルト級送電網を西北電網の送電網に接続した第一、第二ルートによる送電量が78億9800万キロワット時③今年に入って試験運用を開始した同自治区昌吉(しょうきつ)市と安徽省古泉(こせん)鎮を結ぶプラスマイナス1100キロボルト超高圧直流送電プロジェクトによる送電量が1億5700万キロワット時だった。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>新疆ウイグル自治区の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.99
    2019年08月14日
    「新華社」湖北省で曽侯夫婦の合葬墓発見「曽随の謎」解く重要なカギに

    中国湖北省随州の棗樹林墓地にある曽の国の君主と夫人の並穴合葬墓2基の発掘調査により、春秋時代(紀元前770年~紀元前5世紀ごろ)中期の曽の国に関する考古学調査の空白が埋められた。また出土した青銅器の銘文によって「曽随の謎」に関する問題を解決するための重要な証拠がもたらされた。中国国家文物局が先ごろ行った棗樹林墓地の考古学発掘調査についての報告で分かった。曽の国とは「春秋左氏伝」などの文献で言うところの「随の国」で「一つの国に二つの名」がある。随の国は西周(紀元前1046年~紀元前771年)初期に周の天子が南方を鎮守するために封建した重要な邦国であり、その故地は現在の湖北省随州市にあり、西周初期から戦国時代(紀元前5世紀~紀元前221年)中期まで存続した。春秋時代の曽の国と周王朝、楚の国、その他諸侯国との関係やその文化的な由来を探るため、湖北省文物考古研究所は2018年10月から随州棗樹林墓地に対する主体的な探査と発掘調査を開始した。これまでに墓地からは土坑墓54基、馬坑3基が見つかっている。同研究所の郭長江(かく・ちょうこう)副研究員は次のように説明した。ここは春秋時代中期~末期の曽国公の墓地で、墓の形式は多くが長方形の竪穴土坑墓だ。墓は東西方向につくられ、配置は比較的厳密である。これまでに青銅器千点余りが出土しており、一部の青銅器には銘文があった。銘文では主に「曽公」「曽」「曽叔」「曽侯」「曽夫人」などの表記が使われていた。そのうち2組の墓は曽の国の君主レベルの夫婦合葬墓で、曽侯「宝」とその夫人「羋加」の墓(168、169号墓)および、曽公「求」とその夫人「漁」の墓(190、191号墓)。曽侯「宝」と夫人の並穴合葬墓は共に盗掘に遭っていたが、青銅の礼楽器が残っていた。特に夫人の墓には鈕鐘19点など重要な文化財が残されていた。曽公「求」と夫人の並穴合葬墓も盗掘されていたが「求」の墓には銅の礼器と完全な編鐘一式、夫人の墓には銅の礼器一式が残されていた。(記者/喩珮)<映像内容>曽の国の君主と夫人の合葬墓2基の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.36
    2019年08月09日
    「新華社」「福建人の起源」万寿岩遺跡を訪ねて福建省三明市

    中国福建省三明市三元区岩前鎮の岩前村にある万寿岩遺跡は18万5千年~3万年前のもので、中国南部地域の典型的な旧石器時代の洞窟遺跡。万寿岩遺跡では世界でも珍しい先史時代の人工の石畳、大量の石器、石核、哺乳動物の化石が発見され、福建省における旧石器時代の考古学上の多くの空白を埋めており、福建・台湾の先史と文化の淵源に関する有力な証拠を提供しただけでなく、福建省、さらには中国南東部沿海地域全体の遠い昔の気候変動の研究に重要な根拠を提供した。同遺跡は2017年に中国国家考古遺跡公園に加えられた。(記者/郭圻)<映像内容>万寿岩遺跡の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.99
    2019年07月18日
    「新華社」負傷したメンフクロウを村民が発見雲南省墨江県

    中国雲南省墨江県の村民が18日、「サルの顔」を持つ怪鳥を発見した。負傷している疑いがあり、飛べなくなっていたため、村民は直ちに同県森林公安局に連絡。専門家が確認したところ、この鳥は中国国家2級重点保護動物のメンフクロウであることがわかった。このメンフクロウは現在、野生動物臨時救助センターに運ばれ、体系的な治療を受けている。(記者/秦晴)<映像内容>負傷したメンフクロウ発見の様子、撮影日:2019(令和元)年7月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.70
    2019年07月09日
    「新華社」魯国故城考古遺跡公園で発掘体験施設がオープン山東省曲阜市

    孔子の生まれ故郷、中国山東省曲阜(きょくふ)市の魯国故城国家考古遺跡公園で9日、「模擬考古基地」と呼ばれる発掘体験施設がオープンした。初日には重慶市の教師と生徒200人余りが参加。発掘工具を手に陶器片などを注意深く掘り出した。「修学旅行の地曲阜、幸せな成長」をテーマにした2019年中国曲阜孔子修学旅行フェスティバルも同日、開幕した。模擬考古基地で講師を務める王雷(おう・らい)さんは、施設では発掘後の鑑定で修復不可能と判断され、研究価値を失った陶器片が埋め戻されていると説明。何度も再利用できるという。曲阜市文化・観光局によると、魯国故城は中国周代の魯(ろ)国の都城遺跡で、2010年に中国国家文物局から「国家考古遺跡公園」に指定されている。重慶市巴川中学の修学旅行引率責任者、李洪明(り・こうめい)さんは、発掘体験を通じて考古調査の基本や工具の特徴と役割を直接学ぶことができたと説明。歴史文化遺産に直接接したことで、子供たちの文化財保護に対する責任感や民族文化への誇りが高まったと語った。(記者/王歓)<映像内容>発掘体験施設の様子、撮影日:2019(令和元)年7月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.40
    2019年06月28日
    「新華社」現代芸術と伝統医学を融合した展覧会、成都市で開催

    中国四川省図書館でこのほど、現代芸術と伝統医学古書を融合した展覧会が開幕した。「黙化-古書の中の伝統医学文化と現代生活・芸術の潜移」と名付けられたこの展覧会は、中国国家図書館、四川省文化・観光庁、四川省中医薬管理局が共催。展示は「古代医学の起源」や「中国医学の哲学」「伝統的チベット医学」などに分かれており、古書文献や文化財展覧の常識を覆す新しい手法で、100点以上の貴重な伝統医学の古書文献や文化財を現代芸術と組み合わせて展示している。展覧会は8月1日まで開かれる。(記者/張超群)<映像内容>中国医学と現代芸術が融合した展覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.19
    2019年06月24日
    「新華社」瀋陽ツルの放鳥、30年に及ぶ保護の取り組み

    中国遼寧省瀋陽森林動物園では、毎日「ツルを放つ」という面白い催しが行われている。午前11時と午後2時に、人工飼育されたタンチョウ10数羽を檻から空に向かって放鳥する。美しい情景の裏には、希少なツル類保護のための中国の30年近くに及ぶ取り組みがある。展示の責任者、劉艶琳(りゅう・えんりん)さんは、外部の人から見れば美しい情景だが、飼育されるタンチョウにとっては非常に大切な訓練だと話す。現在、放鳥しているツルの多くは、成鳥になる前の2歳前後の亜成体だという。同園下部組織の瀋陽ツル人工繁殖研究基地は、1990年に中国国家建設部(当時)の承認を経て設立された中国唯一の希少ツル類の保護・繁殖研究機関で、タンチョウなどのツル個体群について、人工繁殖・疾患予防・科学研究・保護教育などの重要な業務を担っている。タンチョウの個体数は少なく、国家一級保護動物に指定されている。同基地の職員によると、全世界で野生のタンチョウは2千羽以下だが、同基地では30年近い努力の結果、タンチョウなどツル類700羽以上の人工繁殖に成功しており、中国最大規模のツルの人工繁殖研究基地となっているという。(記者/姜兆臣、洪可潤)<映像内容>ツルの人工飼育の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.54
    2019年06月20日
    「新華社」チベット自治区の「小さなスイス」を訪ねて

    中国のチベット自治区林芝(ニンティ)市巴宜(はぎ)区の国道318号線沿いにある魯朗(ルラン)国際観光村は、チベットの「小さなスイス」と呼ばれる。観光村は広東省の対チベット重点支援プロジェクトとして建設され、同自治区の重点観光開発プロジェクトにも指定されている。雑誌「中国国家地理」で「中国で最も美しい村」と評されたこともある。観光村の完成は、林芝市の観光産業の発展とチベット南東部の優良観光ルートの開発、チベットを世界的観光地へと後押しすることに大きく貢献している。(記者/旦增尼瑪曲珠)<映像内容>魯朗国際観光村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.95
    2019年05月30日
    「新華社」白頭葉猴の赤ちゃん誕生広西チワン族自治区崇左市

    中国広西チワン族自治区崇左(すうさ)市に生息する白頭葉猴(はくとうようこう)は、中国国家1級重点保護動物で、世界で最も絶滅の危機に瀕する霊長類動物だ。白頭葉猴保護区の作業スタッフによると、同保護区で赤ちゃんザルが誕生したという。不思議なことに、白頭葉猴の赤ちゃんの毛色は親ザルとは大きく異なり、全身まばゆい黄金の毛に覆われている。白頭葉猴は、世界でわずか1千頭余りしか生存しておらず、主に同市を流れる左江と明江の間の三角地帯に生息している。木の葉や枝を好んで食べ、機敏で、昼間に活動してはいるが、切り立った崖壁や密林の中に身を潜めているため、その姿を目にすることは少ない。成長するにつれ、子ザルの金色の毛は次第に灰色がかった黄色に変わり、その後成獣と同じ白黒の2色へと生え変わる。(記者/潘強、朱麗莉)<映像内容>白頭葉猴の赤ちゃんたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.84
    2019年05月29日
    「新華社」赤外線カメラが希少動物の姿を撮影陜西省留壩県

    中国陜西省漢中市留壩(りゅうは)県の桑園国家級自然保護区に設置された120台の赤外線カメラがこのほど、野生のジャイアントパンダやターキン、キンケイなど、さまざまな希少動物の姿を映像で捉えた。赤外線カメラが撮影したジャイアントパンダは、そのふんから2頭の異なる個体であることが判明。どちらも体が大きく、2頭の撮影場所は約5キロ離れていた。同自然保護区の中心エリアで野生パンダの鮮明な映像が撮影されたのは今回が初めて。赤外線カメラは野生のジャイアントパンダの他、中国国家1級保護動物のターキン、コビトジャコウジカや、国家2級保護動物のキエリテン、ツキノワグマやキンケイなど貴重な動物の映像や画像の撮影にも成功した。同自然保護区は陜西省留壩県江口鎮に位置し、総面積は1万3806ヘクタール、ジャイアントパンダとその生息地を主な保護対象としている。保護区管理局の廖賛鳳(りょう・さんほう)局長は「今後、ジャイアントパンダの保護管理を中心に、引き続き保護区内のパトロールやモニタリングを強化し、保護区内の生物の多様性が向上するよう取り組んでいく」と述べた。(記者/孫正好)<映像内容>野生のパンダなど赤外線カメラで撮影された動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.98
    2019年05月25日
    「新華社」「中日大学フェア&フォーラム2019」四川省成都市で開幕

    中国国家外国専家(専門家)局・中国国際人材交流協会と日本の国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の共催による「中日大学フェア&フォーラムinCHINA2019」が25日、四川省成都市で開幕した。日本からは40校以上の大学や高等専門学校の学長・副学長の他、研究機関や企業の関係者ら計230人以上が参加。中国からは大学や高等職業学校など46校の校長・副校長の他、学者や専門家ら千人以上が参加した。中国国際人材交流協会の副主席兼秘書長の張建国(ちょう・けんこく)氏は、中日両国の科学技術の強みには相互補完性があり、双方の協力には大きな潜在力があると指摘。双方が産学研の共同研究や科学技術での人的・文化的交流、人材交流、専門家の受け入れなどで、実務的かつ効果的な協力を行ってきたと述べた。日本の文部科学省科学技術・学術政策局の松尾泰樹局長は、同フェアが今回で15回目となり、両国の大学間協力・交流や留学、産学連携を促進する場として、重要な役割を発揮していると説明した。同フェアは両国の大学間交流を基礎とし、双方の大学のためにハイレベルの対話プラットフォームを構築。双方の科学技術成果の転用や産学研協力を推進している。この日は他にも「中日学長個別会談」や「日本新技術展」「日本大学フェア」などの催しも行われた。「日本新技術展」の会場では人工知能(AI)やロボット、自動運転、バイオマテリアルなど、注目度の高い分野に関する40項目以上の最新研究成果が展示された。「日本大学フェア」では早稲田大学や大阪大学、名古屋大学など日本の大学35校がブースを設置。各校の留学生受入方針や入学手続きについて来場者に説明した。(記者/薛晨)<映像内容>「日中大学フェア&フォーラムinCHINA2019」開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.31
    2019年05月22日
    「新華社」海からの日の出を満喫福建省嵛山島

    中国福建省寧徳市の管轄下にある県級市福鼎市の嵛山(ゆざん)島は、古くは福瑶列島と呼ばれ、「恵まれた土地」「美しい玉」という意味がある。寧徳市最大の島しょとされ、大嵛山や小嵛山、鴛鴦島、銀嶼など11の大小さまざまな島からなる。陸地面積は28・3平方キロ。おだやかで美しい景観を持ち、中国の地理雑誌「中国国家地理」で中国の最も美しい島10選の一つに選ばれている。水平線に上る朝日の美しさは、見る人の心を洗い、すべての悩みを忘れさせる。(記者/郭圻)<映像内容>中国の嵛山島の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:52.16
    2019年05月15日
    「新華社」綿花が開いた芸術の世界安徽省馬鞍山市

    ひとつまみの綿を取って、はさみを握り、ピンセットを選ぶ。引っ張る、ひねる、より合わせる、切るなどの手法を用い、手でこすることで生じる静電気によって、一つ一つの綿をキャンバスの上に貼り付けていくと、1枚の精緻で美しい絵が完成する。この綿を使った芸術表現は「絲画」または「綿花画」と呼ばれる。絲画は綿の風合いの自然な美しさだけでなく、薄浮き彫りの奥行きある美しさを持ち、見る人に新鮮な印象を与える。袁洪浜(えん・こうひん)さんは1979年、中国安徽省馬鞍山市の紡績工場に一般工員として就職した。袁さんは毎日綿に触れる中で、紡績の仕事をより楽しくする方法を模索した。趣味の絵画から着想を得た袁さんは、余暇の時間を利用して、綿で作画する方法を考え続けた。袁さんは「綿のより合わせが基礎となり、絲画に奥行きを持たせることができる。綿をより合わせるたびに、人生の方向性を見いだせたように思う」と話した。研究と革新に打ち込んだ結果、袁さんの手の中で綿が新たな姿に生まれ変わった。袁さんはこれまで、より合わせる、引っ張る、ひねる、切る、貼る、抜くなど130種以上の技法をまとめ上げており、作画に用いる綿の色も数百色に達している。絲画の制作では現在、シルクや化学繊維など各種の糸や動物の毛を使うこともあるという。袁さんは中国工芸美術大師(日本の人間国宝に相当)になっており、その作品はすでに中国内外に知られている。袁さんの作品「乾隆大閲図」は北京市の故宮博物院に、「羽毛」は中国国家博物館にそれぞれ収蔵されており、多くの作品が中国から各国指導者に贈られている。(記者/劉方強、水金辰)<映像内容>綿を使用した芸術「綿花画」制作や展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.00
    2019年05月11日
    「新華社」ダンスイベントで新中国建国70周年慶祝とアジア競技大会歓迎浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市は6~11日に「中国の夢を踊る」をテーマに、中華人民共和国(新中国)建国70周年を記念する大規模なダンスイベントを行った。同市はまた、2022年アジア競技大会の開催予定地でもあるため、ダンスイベントにアジア競技大会を歓迎する内容が取り入れられた。銭塘江畔の杭州市民センター南広場には多様な属性のダンス愛好者3千人が集まり、体操の世界チャンピオン、何寧(か・ねい)氏の指導の下、一糸乱れぬ動きで「舞踊中国」を表現した。アジア競技大会を歓迎する市民の姿勢と同地の進取の気質を全国に示した。ダンスイベントは中国国家体育総局体操運動管理センター、全国排舞広場舞推広センターの呼び掛けで行った。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>新中国建国70周年を記念する大規模なダンスイベントの様子、撮影日:2019(令和元)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:02.72
    2019年05月08日
    「新華社」野生パンダの動画撮影に成功四川省綿竹市

    中国四川省九頂山自然保護区は8日、同省綿竹市内で初めて野生のジャイアントパンダの動画撮影に成功したと発表した。公開された動画と写真は、同自然保護区の屋外に設置された赤外線カメラで撮影したもの。九頂山自然保護区綿竹管理所の廖亮(りょう・りょう)副所長は、「九頂山自然保護区綿竹地域で初めて撮影されたパンダの生体の動画だ」と述べ、被写体は体格がたくましく、毛並みが整った体重約80~150キロの成獣との見方を示した。同自然保護区管理処の鄭雄(てい・ゆう)処長によると、今回撮影したのは動画計158本、写真1325枚で、野生のパンダのほか、キンシコウ、ヌー、コビトジャコウジカなど3種類の中国国家1級保護動物および5種類の国家2級保護動物の姿も捉えられているという。(記者/薛晨、謝佼)<映像内容>野生パンダの撮影に成功、撮影日:2019(令和元)年5月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月06日
    「新華社」中国デジタル経済規模は2018年GDPの34·8%、31兆元超

    中国国家インターネット情報弁公室は6日、福建省福州市で開幕した第2回デジタル中国建設サミットで「デジタル中国建設発展報告(2018年)」を発表した。同報告によると、中国の2018年のデジタル経済規模は31兆3千億元(1元=約16円)に達し、国内総生産(GDP)の34・8%を占めていることが分かった。報告によると、中国の革新システムづくりが充実しつつあり、全国の科学技術型企業の2018年末時点での融資残高は3兆5300億元に達し、各種革新主体のイノベーション活力が喚起され、世界革新指数ランキングで中国は17位に躍進している。報告では、デジタル経済は発展の新原動力を育んでいると指摘。2018年の電子商取引(EC)による取引高は31兆6300億元に達し、ネット通販の小売総額は9兆元を超えた。農業のデンタル化も進み、インターネットと製造業の融合も着々と進んでいる。デジタル化した新業態が続々と出現し、中国のネット決済利用者は6億人規模に達した。越境ECによる輸出入総額も急激に増えている。報告の中のデータでは、中国ハイテク製造業の2018年の付加価値生産額は11・7%伸び、一定規模(年商2千万元)以上の工業付加価値生産額の13・9%を占めている。デジタル資源はデジタル経済の発展を駆動する中核要素となっており、情報消費は内需喚起、経済成長促進の強い原動力になっている。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月01日
    「新華社」中国国家海洋博物館、5月1日から試験営業

    中国天津市浜海新区の中国・シンガポール天津エコシティ浜海観光区に建設された、現在中国で唯一の国家級総合海洋博物館が、5月1日から試験営業を行う。試験営業期間中、同博物館は「太古の海洋」、「今日の海洋」、「発見の旅」、「竜の時代」の展示室4カ所を公開する。展示面積は合計7千平方メートル以上で、海洋と生命進化の関係や、人類の航海における大発見、海洋生命、海洋環境と持続可能な発展など、海洋に関する知識や理念を展示する。「今日の海洋」展示室は「海洋のバックグラウンド」「海洋生命」「海洋環境と持続可能な発展」の大きく三つに分かれている。長さ9・4メートルのジンベエザメの標本や珍しい妊娠中のシュモクザメの樹脂標本、300種以上の魚類と100種以上の海鳥の標本など、合計5千点以上の精巧な標本が展示されている。(記者/李帥)<映像内容>国家級総合海洋博物館の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.74
    2019年04月24日
    「新華社」死傷者の報告なしチベット自治区·メトク県の地震

    中国国家応急管理部によると、チベット自治区林芝(ニンティ)市メトク県で24日発生したマグニチュード(M)6・3の地震に対応するため、国家応急管理部と中国地震局はすでに対策を行っている。現時点で死傷者と物的損害が出たとの情報はない。ニンティ市メトク県(北緯28・40度、東経94・61度)で同日午前4時15分(日本時間同5時15分)、M6・3の地震があった。震源の深さは10キロ。(記者/索朗徳吉)<映像内容>中国チベット自治区で発生した地震の様子、撮影日:2019(平成31)年4月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月23日
    「新華社」横琴国際観光レジャー島建設へ広東省珠海市

    中国国家発展改革委員会はこのほど、広東省珠海(しゅかい)市の横琴(おうきん)新区に建設する国際観光レジャー島の発展の位置づけや建設の目標と原則、作業任務など全面的なプランを定めた「横琴国際観光レジャー島建設計画」を発表した。計画では、2020年までに観光レジャー産業を基幹産業に育て、世界的な島しょ観光の目的地としての基盤を建設し、2025年までに観光レジャー産業規模を一段と拡大し、香港・マカオと連携した複数の目的地を持つ観光ルートを形成。2035年までに美しい生態と多彩な景観、整った設備と鮮やかな特色を持つ国際観光レジャー島を作り上げ、地域産業を一体化させた観光システムを構築することを掲げている。(記者/劉大偉、黄国保)<映像内容>横琴国際観光レジャー島建設の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月17日
    「新華社」中国企業、モンテネグロのクリーンエネルギー発展を支援

    モズラ風力発電所は、中国国家電力投資集団に属する上海電力(マルタ)控股有限公司がマルタ政府と協力して、モンテネグロで共同建設した新エネルギー建設事業だ。同発電所の総設備容量は46メガワットで、2017年11月に工事が始まった。現在、工事は完了しており、今年上半期に正式に稼動する。モンテネグロ国内では長期にわたって電力供給が不足しており、輸入で補う必要があり、2017年の電力輸入量は電力消費全体の約32%を占めている。また、欧州連合(EU)の加盟候補国として、EUの要求に応じてクリーンエネルギーを発展させなければならず、近年、再生可能エネルギー発電を中心に電力生産量向上に注力している。(記者/石中玉)<映像内容>モンテネグロのモズラ風力発電所の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月15日
    「新華社」京劇役者の名コンビ、武漢で演目を披露

    京劇名役者の于魁智(う・かいち)さんと李勝素(り・しょうそ)さんが15日夜、中国湖北省武漢市で京劇の名作「穆桂英掛帥(ぼく・けいえいかいすい)」を上演し、満場の喝采を浴びた。長江中流の港町、武漢は古くから演劇(戯劇)が盛んだったことから「戯碼頭」(ぎまとう、戯劇の港)と呼ばれる。中国国家京劇院一団の「名コンビ」として知られる2人は今回、劇団を率いて同市に赴き複数の作品を披露。素晴らしい演目を次々と上演するシリーズ活動、武漢「戯碼頭−全国戯曲名家名団荊楚の旅」に華を添えた。名役者2人による今回の公演は、2019年中国国家京劇院一団の国内ツアーの開幕公演で、湖北省が推進する武漢「戯碼頭」シリーズ活動の重要な取り組みでもある。「戯碼頭」では全国各地から招待された伝統演劇の名役者や劇団が芸を披露している。今回招待された于さんと李さんは3日連続で「断橋(だんきょう)」「失空斬(しつくうざん)」「穆桂英掛帥」「竜鳳呈祥(りゅうほうていしょう)」の名作4作品とその抜粋を上演した。(記者/饒饒、熊琦、喩珮)<映像内容>中国の京劇上演の様子、撮影日:2019(平成31)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:52.86
    2019年04月12日
    「新華社」希少サルのピグミースローロリスに遭遇警察が保護雲南省金平県

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州金平ミャオ族ヤオ族ダイ族自治県自然資源公安局は3日午後11時半ごろ、110指揮センターからの転送電話で、一人の若者が帰宅途中に同県金運銘晨小区(集合住宅地区)のそばで一匹の「子ザル」に遭遇したとの連絡を受けた。鑑定を経て、このサルが中国国家1級重点保護野生動物のピグミースローロリスであることが分かった。ピグミースローロリスはロリス科、スローロリス属の動物で、主にベトナム、ラオス、カンボジア東部と中国雲南省南部に生息する。中国で最も体が小さい原猿類となる。また絶滅危惧霊長類の一つでもあり、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES、ワシントン条約)付属書Ⅰに掲載されているほか、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは「危急(VU)」にカテゴリー分けされている。自然資源公安局の警察が詳細に検査した結果、発見されたピグミースローロリスはいかなる外傷もなく、バイタルサインも良好で、自然に返す条件に合致した。警察はピグミースローロリスの生息に適した分水嶺国家級自然保護区までサルを車で移送し、無事に「家へ送り届けた」。(記者/曾維)<映像内容>ピグミースローロリスの保護、野生に返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月12日
    「新華社」オオサイチョウの巣ごもり、動画撮影に成功雲南省徳宏

    中国雲南省徳宏(とくこう)ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県でこのほど、現地の自然風景写真家が、中国国家二級保護動物オオサイチョウのメスが巣ごもりのため樹洞に入る様子を動画撮影することに成功した。同県バードウオッチング協会の曾祥楽理事長によると、現地の自然風景写真家は5年連続で観測を行ってきたが、オオサイチョウが繁殖のために巣に入る映像を撮影できたのは今回が初めてだという。映像では、体格の大きなオオサイチョウのメス1羽が体を縮めながら、直径40センチに満たない樹洞に入り込む様子が捉えられていた。毎年3月から6月がオオサイチョウの繁殖期に当たる。巣は通常、森の中にある背の高い木にできた天然の樹洞が選ばれ、洞の形を整えて作られる。オオサイチョウの翼長は1・5メートルに達するが、洞に入る前に入り口をついばんで広げ、入り口に封をするため必要な泥や土などの材料を巣の中に運び込む。サイチョウは典型的な熱帯雨林の鳥類で、中国では主に雲南省の西部と南部、広西チワン族自治区の南部、チベット自治区などの地域に分布している。中国にはオオサイチョウ、カササギサイチョウ、アッサムサイチョウ、ナナミゾサイチョウ、シワコブサイチョウの5種類が生息しているが、盈江県には国内のサイチョウ5種類全てがいる。近年、地元では環境保護に力を入れ、「中国のサイチョウの里」を打ち立てるべく取り組んでいる。(記者/姚兵)<映像内容>オオサイチョウの巣ごもりの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月11日
    「新華社」長江源流の瑪可河流域でキエリテンの生息を初めて確認

    中国青海省のゴロクチベット族自治州を流れる長江源流域の瑪可(めか)河流域でこのほど、野外調査を行っていた研究者が、キエリテンの姿を見つけ、映像に収めることに成功した。また、ヤマジャコウジカ、オナガゴーラル、サンバーなどの希少種も記録した。同調査で、キエリテンの生息に関して、青海省全土で初めて映像に記録することに成功した。同種は、中国国家二級保護野生動物で、東南アジア、ヒマラヤ南山麓、泰嶺山脈以南の森林に生息し、シカなどの小型有蹄類を集団で捕食している。また、同流域は高山峡谷地域であり、同種が森林で活動的に暮らす種であることから、同区域は、生息動物の種類が豊富で、南北の動物が交錯する場所となっていることがわかった。また、中国国家一級保護野生動物のクチジロジカとジャコウジカの2種、中国国家二級保護野生動物のオナガゴーラル、サンバー、マエガミジカなどの7種も発見された。上記の結果により、同流域は三江源流地域で有蹄動物が最も多い地域であることが明らかになった。(記者/趙玉和、韓方方、李亜光)<映像内容>中国青海省のキエリテンなど希少動物を撮影した様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.10
    2019年04月10日
    「新華社」中国·中東欧諸国文化遺産フォーラム開催河南省洛陽

    リトアニアやポーランド、ブルガリアなど中東欧の11カ国と中国の代表が10日、中国の古都、河南省洛陽市で「文化遺産と都市の発展」のテーマに基づいて、文化遺産の保護や協力をいかに促進していくかについて深い議論を行った。これは、中国国家文物局と河南省人民政府が主催した第2回「中国・中東欧諸国文化遺産フォーラム」の重要な構成部分として行われた。ここ数年、「一帯一路」構想のけん引、「16+1協力」の枠組みの推進の下、中国と中東欧諸国の文化遺産に関する交流や協力が良好な発展を見せている。文化財展の開催がますます活発になり、人の交流も緊密さを増し、枠組み構築が大きく進展した。フォーラムの日程は10日から12日まで3日間。出席した各国の専門家や研究者は、世界文化遺産の申請・管理、考古学研究、文化財保護などをテーマに、専門的な交流と対話を行い、中国と中東欧諸国の将来的な文化遺産分野について、いっそうの協力を模索、推進した。(記者/袁月明)<映像内容>第2回「中国・中東欧諸国文化遺産フォーラム」開催の様子、撮影日:2019(平成31)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月05日
    「新華社」中国の書画作品、豪国立博物館で展示

    オーストラリア国立博物館で5日、「中国芸術の歴史的表現」展の一般公開が始まった。7月28日までの会期中、中国国家博物館が所蔵する100点余りの書道や絵画を展示する。中国の成競業(せい・きょうぎょう)駐オーストラリア大使は開幕式のあいさつで次のように述べた。芸術に国境はなく、中豪両国の文化芸術交流と協力が活発になればなるほど、両国国民の相互理解は深まり、異なる文化と芸術に対する鑑賞力が高まる。両国の文化芸術機関が手を携えて共に前進し、両国関係の健全な発展に一層の貢献をすることを希望する。(記者/白旭、周子寒)<映像内容>豪国立博物館の「中国芸術の歴史的表現」展の様子、中国の書道や絵画など、撮影日:2019(平成31)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:44.10
    2019年04月05日
    「新華社」環境改善進み中継する白鳥が増加遼寧省白石ダム

    暖かくなるのにつれて、中国遼寧省北票(ほくひょう)市にある白石ダム湿地には春の訪れを告げる「旅人」――白鳥が飛来するようになっている。保護区の係員によると、湿地には2月末から7千羽余りの白鳥がやって来て羽を休めているという。白石ダム湿地はここ数年、東アジアからオーストラリア間を飛ぶ渡り鳥の重要な中継地となっており、中国国家1級重点保護鳥6種、2級重点保護鳥十数種を含む、約5万羽が毎年同地に立ち寄っている。数千羽の白鳥は同地に立ち寄ってエサを食べ、羽を休めた後でさらに北に向かうという。(記者/劉斌、張逸飛)<映像内容>中国遼寧省白石ダムの白鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.51
    2019年03月25日
    「新華社」モナコの中国愛

    中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席が間もなくモナコを公式訪問する。これは中国国家主席の初のモナコ公式訪問となり、中国・モナコの関係発展に歴史的な意義を持つ。中国とモナコは、距離は離れてはいるものの、一貫して友好的な交流を頻繁に行ってきた。1995年に外交関係を樹立して以降、両国は文化、環境保護、スポーツなど複数の分野で一連の交流を行い、大国と小国の友好的な交流のモデルを確立している。新華社記者于躍ここはモナコです。習近平主席は今年最初の外遊で、モナコを二番目に訪問します。では、この拡張現実(AR)眼鏡を掛けて、この小さな国の独特の魅力を発見してみましょう。(記者/応強、韓茜、陳晨、連振、于躍)<映像内容>モナコの風景、習近平国家主席公式訪問についてのインタビューなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:41.22
    2019年03月23日
    「新華社」イタリア、中国の文化財·美術品796点返還へ

    中国とイタリア両国の代表は23日、796点(組)の中国の流出文化財・美術品の返還に関する証書を交わした。ここ20年で最大規模の中国の文化財・美術品の返還となる。中伊両国の文化遺産協力プロセスで新たな道のりを切り開き、流出文化財の追跡と返還での国際協力に新たな手本を示すものともなる。説明によると、イタリアの文化財保護部隊は2007年、同国の文化財市場で、違法に流出したとみられる中国の文化財・美術品を押収、国内の司法審査のプロセスを始動していた。中国国家文物局は関連情報を得た後、イタリア文化遺産管理当局と直ちに連絡を取り、流出文化財の追跡・返還の取り組みを開始。10年余りにわたる追跡を経て、イタリアの裁判所は今年初め、中国側への796点(組)の文化財・美術品返還を命じる判决を最終的に下した。国家文物局博物館司社会文物処の呉旻(ご・びん)処長は取材に対し、中国側は今後、イタリア文化財保護部隊と直ちに連絡を取り、文化財の中国への輸送にかかわる作業を開始すると語った。今回返還される796点(組)の文化財の制作年代の幅は5千年に及び、新石器時代のものから明・清・民国の時代のものまである。種類は多様で、保存状况も比較的良く、全体として高い価値を持っている。(記者/郝薇薇、姚大偉)<映像内容>イタリアから返還される中国の流出文化財・美術品、撮影日:2019(平成31)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:09.38
    2019年03月15日
    「新華社」「最強の頭脳」が中国物流業の高度スマート化を後押し

    中国国家郵政局はこのほど、2014年から中国の宅配業務量は5年連続で世界首位の座を守り、2018年には中国国内の宅配取扱量は500億個を突破したというデータを発表した。業界の専門家は、「宅配頭脳」が倉庫、仕分け、輸送、配送、運行管理など各プロセスを貫いていると説明する。現在では、スマート仕分け無人倉庫、スマート宅配ボックスなどの実用化や物流リンク全体を最適化するバックオフィスシステムがオンライン化されたことで、物流仕分け・配送効率は大幅に向上している。中国の電子商取引(EC)大手・京東集団(JDドットコム)の物流子会社、京東物流の大型スマート倉庫施設「アジア1号」内では、無人搬送台車(AGV)や仕分け装置、外骨格ロボットなど、20種類余りの独自開発したロボットが大量に使用されており、その核心が各種先端技術を搭載した京東物流の「スマート頭脳」だ。京東物流浙江支社の楊磊(よう・らい)総経理は、「スマート頭脳」は0・2秒以内で680億通りの走行可能な経路を算出し、その最適な経路を仕分け装置に指令できると説明している。アリババ傘下の物流会社・菜鳥網絡(CainiaoNetwork)のベテラン物流専門家、楊開封(よう・かいほう)氏によると、「ロボットによる仕分けで、荷物の識別・運搬を自動的に完了できるだけでなく、誤識別がほぼゼロになるため、倉庫全体の1人当たりの効率を2倍に引き上げられる」という。京東集団の肖軍(しょう・ぐん)副総裁は、「スマート物流は現在、人の作業遂行補助がメーンであり、人と機械の協働を通じて効率アップとコストの最適化を実現する」と語る。輸送・配送面では、「宅配頭脳」を通じて車と人員にルート計画を提供し、配送効率を大幅に向上させている。配送コストも削減され、倉庫の集荷・回転時間が60%近く短縮された。さらに、技術の発展に伴い、無人機や自動運転車など機械の「宅配スタッフ」も、次第に配送段階に投入されていく。(記者/殷暁聖、許舜達)<映像内容>中国のスマート物流の様子、ロボットによる仕分けなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:40.26
    2019年03月05日
    「新華社」米国、中国の文化財361点返還へ

    海外に流失していた中国の文化財・芸術品361点(セット)の返還式がこのほど米国のインディアナポリスで行われた。米国からの中国文化財の返還は、中米両国が2009年に関連覚書に署名してからは3回目で、最大規模。今回返還されたものは新石器時代から清代までと長期にわたる、石器、玉器、青銅器、陶器、貨幣、木彫りの建築物の一部などで、多くは中国古代の副葬品。この日の式典会場では20点(セット)余りの文化財が展示された。これらの文化財・芸術品は米連邦捜査局(FBI)インディアナポリス分局が2014年4月に押収したもので、中国国家文物局、在米中国大使館・領事館、米国務省、FBIの共同の努力で、すべて中国に返還された。中米が今年1月に中国文化財輸入規制政府間了解覚書に再度署名した後では、今回が最初の中国流失文化財の返還である。中米両国は09年1月に初めてこの了解覚書に署名したが、有効期限は14年から5年間延長し、19年1月までだった。中国国家文物局の胡氷(こ・ひょう)副局長、在米中国大使館の李克新(り・こくしん)公使、在シカゴ中国総領事館の劉軍(りゅう・ぐん)総領事代理、アレッサ・ウッドワード国務次官補代理などが返還式に出席し、中国国家文物局とFBIの代表が文化財返還証書に署名した。中国国家文物局は近年、外交的な調整、司法の協力、友好的な協議などを通して、米国政府からの3回の文化財返還を含む30回余りで、円明園の十二生肖獣首銅像や大堡子山(甘粛省)の金飾り、虎鎣(青銅器)など4000点(セット)余りの流失文化財を取り戻している。(記者/朱東陽、胡友松)<映像内容>米国が中国に文化財返還の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:20.43
    2019年02月28日
    「新華社」世界最大のマニ石塚を訪ねて青海省玉樹

    300年余り前、チベット仏教の嘉那活仏(ジャナ活仏)は現在の中国青海省玉樹チベット族自治州新寨村でマニ石塚を創建した。石塚は長い年月をかけて祈りの言葉や経典の一節を刻んだマニ石が積み重ねられ、規模が大きくなっていった。玉樹のマニ石塚には現在、25億個のマニ石が積まれ、東西約300メートル、南北80メートル、高さ3メートルの壮大な「石経城」を形成している。歴史的な文化遺産として中国国家級重点文物保護単位に指定されたマニ石塚は、2010年の青海玉樹地震で深刻な被害を受けた。仏塔3基が損壊、5基が倒壊寸前となり、石経城は全体が崩壊し、マニ石の彫刻の一部にもひび割れが生じたが、地震の十数日後には全面修復が始まった。玉樹嘉那マニ石刻広場では現在、さまざまな形と大きさのマニ石が観光客を引き付けている。人々はマニ石の前にぬかずき、マニ車を回し、祈りをささげる。(記者/李琳海、王艷)<映像内容>青海省玉樹のマニ石塚の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.26
    2019年02月25日
    「新華社」「海上シルクロードの2千年」美術作品欧州巡回展inキプロスが開幕

    「海上シルクロードの2千年」美術作品欧州巡回展inキプロスが25日夜、キプロス大学で開幕した。同展は5日間の会期中、中国人画家の作品27点により、2千年来の中国の海上国際交流について展示。中国が東アジアや東南アジア、アフリカ、ヨーロッパなどで行った海上交流活動を壮大な絵巻物で示し、キプロスの人々に中国の海洋文化を間近に見てもらうことを目的としている。同展は中国国家芸術基金と深圳大学が共催し、深圳大学海洋芸術研究センターが運営、キプロス大学孔子学院とキプロス国際投資家協会などが協賛している。(記者/張保平)<映像内容>キプロスの「海上シルクロードの2千年」美術作品欧州巡回展の様子、撮影日:2019(平成31)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:56.82
    2019年02月07日
    「新華社」春節ムードを描き出す朱仙鎮の木版年画

    旧暦12月に入り、中国河南省開封市朱仙鎮にある木版年画工房の職人たちは忙しい日々を送っている。春節(旧正月)に向けて残業しながら仕事に励む姿からは、年の瀬の慌ただしさが伝わってくる。朱仙鎮は木版印刷による年画(春節に貼るめでたい図柄の絵)の産地の一つとして中国で知られている。中原(河南省を中心とする黄河中下流域)独特の地方色と素朴さを合わせたスタイルを持つ朱仙鎮の木版年画は、千年以上の歴史を持っており、2006年に中国国家級無形文化遺産の第1回リストにも登録された。朱仙鎮の木版年画の作業工程は複雑で、材料選びから最終的な仕上げまで、少なくとも32の工程を必要する。視覚的な表現の面では、豪快な線で描かれたこれらの年画はイメージがデフォルメされており、勢いあふれる構図や鮮やかな色彩は新年のお祝い気分に満ちている。現在、多くの若者がこの歴史ある伝統工芸に惹かれ、それを受け継ごうとしている。今年26歳の宋文超(そう・ぶんちょう)さんもその一人だ。宋さんは大学卒業後、生まれ育った朱仙鎮に戻り、大先輩からその技を受け継ごうとしている。朱仙鎮の年画職人は、伝統的な木版年画の制作だけでなく、絶えず新しいものを模索しており、多くの製品が国内外の市場で好調な売れ行きを見せている。(記者/張彩霞、袁月明)<映像内容>春節前の木版年画の制作風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 07:02.99
    2019年02月05日
    「新華社」実験京劇を取り入れた「トゥーランドット」、ローマで公演

    イタリア・ローマで5日夜、中国国家京劇院とイタリアのエミリア=ロマーニャ州演劇財団が共同制作した京劇版「トゥーランドット」が上演された。李瑞宇(り・ずいう)駐イタリア中国大使が公演と展示を鑑賞し、イタリア元副首相で、中伊文化協力機構のイタリア側総合コーディネーターを務めるフランチェスコ・ルテッリ氏など多くのイタリア政府要人もイベントに出席した。中国を題材としたイタリアの伝統歌劇でもある「トゥーランドット」は、今回の公演では実験京劇の形式で表現され、現代の舞台芸術と多くのイタリア的要素を取り入れている。(記者/吉莉、葉心可)<映像内容>イタリアで実験京劇を取り入れた「トゥーランドット」の公演の様子、撮影日:2019(平成31)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: ロマーニャ州演劇財団が共同制作した京劇版「トゥーランドット」が上演された。李瑞宇

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    2019年01月27日
    「新華社」日本体操男子チーム、中国と初の合同合宿

    日本の体操男子チームが27日夜、中国北京首都国際空港に到着し、中国チームとの7日間にわたる初の合同合宿の旅をスタートさせた。日本体操男子の水鳥寿思・強化本部長は、今回の合宿で中国チームの練習方法を学びたいと語るとともに、体操界で日中が友好関係を結び、互いに切磋琢磨し、協力しながら競争する機会になればと期待を寄せた。水鳥氏は以前から、チームを連れて中国を何度も訪れている。ビデオカメラを片手に、国内体操競技会場で真剣にメモを取る姿がよく目撃されている。国際競技大会に参加する際は、日本代表も宿敵の中国代表の動きに高い関心を寄せる。だが、日本体操男子の強化本部長が現役選手を率いて中国と合同合宿をするのは初めて。中国の選手団も日本の普段の練習を観察、理解するため、2月11~17日にかけて東京を訪れる。今回訪中した日本選手団のメンバーはかなりバランスが取れている。内村航平や萱和磨など第一線の主力選手や次世代を担う高校生選手のほか、審判、コーチ、医療スタッフ、技術スタッフもいる。また念入りに準備をし、マッサージ台やトレーニングマシンなどの「必需品」も持参した。中国国家体育総局体操運動管理センターの繆仲一(ぼく・ちゅういつ)主任によると、今回の合同合宿は日本側の発案だという。繆氏は、競技場ではライバルだが、両者共に体操界の発展を図る責任を負っており、世界の強豪チーム同士が練習で交流することは体操界全体の発展を推し進める最も良い方法の一つであると評価。日本はここ数年全体的に成績が良くなっており、学ぶべき部分もとても多いと述べた。(記者/盧羽晨)<映像内容>北京首都国際空港に到着した日本体操男子の様子、水鳥寿思男子強化本部長と内村航平インタビュー、撮影日:2019(平成31)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:39.36
    2019年01月16日
    「新華社」【字幕あり】中国、全ロシア児童センター「オケアン」にプレゼント贈呈

    中国の閻文浜(えん・ぶんひん)駐ウラジオストク総領事は16日、全ロシア児童センター「オケアン」で中国政府から同センターへ贈られたプレゼントの贈呈式を行った。同センターが長年中国の地震被災地の子どもたちを療養のため受け入れてきたことに感謝し、中国教育部が、中国語教材、中国の伝統文化を伝える書籍や用具、電子デバイス「中国文化体験センター」、同時音声通訳デバイス、ノートパソコンなど教育用品や事務用品を贈呈した。中国国家漢語国際推広領導小組弁公室(国家漢弁)は今後、同センターに中国語教師2人を派遣し、中国語教育を支援する。また、教育部と四川省が今年、センターのスタッフを順次中国に招待する。<映像内容>中国政府がロシアの児童センターにプレゼント贈呈、撮影日:2019(平成31)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:06.26
    2019年01月11日
    「新華社」「嫦娥4号」月裏側軟着陸の過程を公開中国国家航天局

    中国国家航天(宇宙)局は11日、月探査機「嫦娥4号」の月裏側への軟着陸の過程を記録した動画を公開した。動画は「嫦娥4号」に搭載されたカメラが撮影したもので、人類初の月裏側への軟着陸を一人称視点で記録している。(記者/陳芳、胡喆)<映像内容>「嫦娥4号」月裏側軟着陸の過程、撮影日:2019(平成31)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.11
    2019年01月11日
    「新華社」「嫦娥4号」着陸機、月で順調に活動360度映像も撮影

    中国国家航天(宇宙)局は、月探査機「嫦娥4号」着陸機、探査車「玉兎2号」(月面車)、中継衛星「鵲橋(じゃっきょう)」が11日午前8時現在、それぞれ安定状態を保ち、予定通り活動していることを明らかにした。着陸機に搭載された地形カメラが360度全方位撮影に成功。研究員は「鵲橋」が送信してきた撮影データを基に全方位映像を作成し、その映像を使って着陸点付近の月面の地形の基本的な分析を行った。「玉兎2号」は10日午前0時、月の昼が終わった時から活動を再開している。<映像内容>「嫦娥4号」360度映像撮影、撮影日:2019(平成31)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:00.83
    2018年12月20日
    「新華社」中国二級重点保護動物の猛禽類4種を放鳥河北省唐山市

    中国河北省唐山市楽亭(らくてい)県でけがの治療と野生復帰訓練を受けた中国国家二級重点保護動物に指定されている猛禽類4種が20日午後、一斉に放鳥された。放鳥された猛禽類はオオタカ4羽、ミナミツミ1羽、サシバ1羽、ワシミミズク1羽。保護ステーションのスタッフは、猛禽類にサポーターを着けることで放鳥前の受傷を防ぎ、計量や防疫消毒作業をスムーズに行った。猛禽類にとっては一度のけがが生命の危機に直結するという。治療による回復過程で、保護ステーションのスタッフは具体的な状況に応じた計画を立てた。重度の炎症や傷には消毒、消炎を行い、羽根のけがには骨接合手術をしてから新たな羽毛が生えるのを待って飛行訓練を行った。田氏らを最も心配させたのは、違法飼育されていた鳥には程度が異なるものの野生能力の退化が認められ、自然環境への適応が困難だったことだ。(記者/曲瀾娟)<映像内容>中国二級重点保護動物の猛禽類4種を放鳥する様子、撮影日:2018(平成30)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.87
    2018年12月11日
    「新華社」【字幕あり】円明園の青銅器「虎鎣」、中国に帰還

    今年4月に英国のオークション機関が競売にかけた円明園の文化財、青銅器「虎鎣」(こえい)が11日、正式に中国国家博物館に収蔵された。青銅器「虎鎣」を落札した海外のバイヤーが、オークション機関を通じて中国国家文物局と連絡を取り、同文化財を無条件で寄贈したいと申し出た。鑑定、受け取りなどの手続きを経て、青銅器「虎鎣」は11月23日に無事北京に到着した。劉局長によると、国家文物局は近年、流失文化財の返還請求活動を積極的に展開し、多くの流失文化財の祖国への返還を成功させており、青銅器「虎鎣」の返還はその代表的な例だという。中国国家博物館王春法館長専門家の研究・鑑定によると、青銅器「虎鎣」は西周末期に作られたもので、歴史的にも科学的にも、また芸術的にも貴重な価値を持っています。王館長は、青銅器「虎鎣」を収蔵後、国家博物館は適切に保管し、展示を行うと同時に研究を進め、この文化財により大きな役割を持たせたいとしている。(記者/施雨岑、張爽)<映像内容>青銅器「虎鎣」、中国に帰還の様子、撮影日:2018(平成30)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

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