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「中国安徽省」の写真・映像

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  • 01:21.37
    2021年03月01日
    「新華社」「嬉魚灯」で元宵節を祝う中国安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県渓頭鎮汪満田村で旧暦1月15日の元宵節に当たる2月26日夜、「嬉魚灯」と呼ばれる地元の独特な伝統行事が行われ、村民と観光客を引きつけた。「嬉魚灯」は新しい年が順風満帆、五穀豊穣、ゆとりある生活であることを願う民俗的な活動で、600年以上の歴史がある。(記者/湯文) =配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.30
    2021年02月23日
    「新華社」春の訪れ告げる梅の花が満開安徽省

    中国安徽省合肥市の匡河公園では春節(旧正月)以降、数千本の梅が咲き誇り、多くの市民や観光客が訪れる人気の観光スポットになっている。(記者/陳諾) =配信日: 2021(平成33)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:08.20
    2021年02月21日
    Firefighters Fight A Fire

    Firefighters fight a fire with village workers in Hefei, Anhui province, China, on the afternoon of February 20, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:58.70
    2021年02月13日
    「新華社」新春に咲く梅の花安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県の売花漁村では、梅の花が山一面に咲き乱れ、花の海のような光景が広がっている。(記者/白斌) =配信日: 2021(平成33)年02月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.64
    2021年01月25日
    「新華社」黄山で雲海から日が昇る壮麗な風景安徽省

    中国安徽省の黄山風景区で24日、雲海のかなたから日が昇る壮麗な風景が見られた。雲間には山の峰がそびえ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。(記者/戴威) =配信日: 2021(平成33)年01月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.28
    2021年01月11日
    「新華社」黄山に今年初めての雪安徽省

    中国安徽省の黄山風景区でこのほど、今年初めての雪が降った。白く雪化粧した景色は多くの観光客を魅了している。(記者/水金辰、屈彦) =配信日: 2021(平成33)年01月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.64
    2021年01月07日
    「新華社」湿地が渡り鳥の楽園に安徽省銅陵市

    中国安徽省銅陵市樅陽(しょうよう)県ではここ数年、生態文明建設の推進により環境が改善され、多くの渡り鳥が飛来するようになった。県内の菜子湖湿地は鳥たちが羽を休める楽園となっている。(記者/金剣) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.88
    2021年01月07日
    「新華社」黄山に霧氷幻想的な風景に

    中国安徽省の黄山風景区で5日、今年初めての霧氷が現れ、幻想的な風景が多くの観光客を魅了した。(記者/白斌) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.88
    2021年01月05日
    「新華社」幻想的な冬の五里湖安徽省阜陽市

    中国安徽省阜陽市潁上(えいじょう)県の西部にある五里湖生態湿地公園は、都市水防機能と道路、都市行政を一体化した総合景観地区で、敷地面積は約250ヘクタール。「安徽北部のカナス(新疆ウイグル自治区アルタイ地区にある景勝地)」と呼ばれる幻想的なエリアとなっている。冬になると静けさにつつまれ、紅杉(トウカラマツ)と緑水と、色とりどりの風景が天然の油絵を形成し、うっとりするような美しさを放っている。(記者/戴威)=配信日:2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.09
    2021年01月04日
    「新華社」黄山が雪化粧安徽省

    中国安徽省の黄山風景区では、このところ降り続いた雪が積もり、白く染まった絶景が多くの観光客を魅了した。(記者/金剣) =配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.84
    2021年01月03日
    「新華社」新年の贈り物、九華山の雪晴れ安徽省

    中国安徽省池州市青陽県の九華山風景区では1日、雪の後の晴れ間が広がり、正月休みで訪れた観光客に思いがけない驚きと喜びをもたらした。(記者/金剣) =配信日: 2021(平成33)年01月03日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.51
    2020年12月11日
    「新華社」ヘリで落ち葉掃除に協力、安徽省蚌埠市

    中国安徽省蚌埠(ほうふ)市でこのほど、ヘリコプターのパイロットが道路上を低空飛行し、ヘリの回転翼で落ち葉を吹き飛ばしながら1カ所に集め、落ち葉を清掃する作業員に協力した。パイロットの張継星(ちょう・けいせい)さんは訓練中に、地上約7メートルの高度で、時速15キロの低速で巧みにヘリを操縦、作業員の清掃活動を手伝った。=配信日:2020(令和2)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.08
    2020年11月26日
    「新華社」巣湖湿地にコウノトリの群れが飛来安徽省

    中国安徽省の巣湖半島国家湿地公園では26日、100羽ほどのコウノトリの群れが飛来し、羽を休めたり、餌を探したりする姿が見られた。ここ数年、巣湖沿岸の湿地の生態環境が日増しに改善されるにつれて、同地で越冬する渡り鳥も増え続けている。(記者/戴威)<映像内容>巣湖湿地に飛来したコウノトリの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:19.08
    2020年11月19日
    「新華社」ミキサー車横転乗用車が巧みに回避

    19日午前8時38分(日本時間同9時38分)ごろ、中国安徽省阜陽市潁州(えいしゅう)区の潁淮(えいわい)大道と竹園路の交差点でコンクリートミキサー車が横転する事故があった。潁淮大道の高架橋を北に向かって走行していたミキサー車がやや高速で交差点に進入し、左折の際に前方車両を避けようと急に右へ車線変更してバランスを失い、横転した。交差点内でミキサー車と衝突しそうになった乗用車は加速して難を逃れた。現在、事故の処理が行われている。(記者/曹力)<映像内容>コンクリートミキサー車の横転事故発生時の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.52
    2020年11月11日
    「新華社」秋たけなわ、彩り豊かな農村風景を堪能安徽省塔川村

    塔川村は中国安徽省黄山市黟(い)県の中心市街地から北東に15キロほど離れたところにあり、毎年11月になると、多くの観光客でにぎわう。村には伝統的なそり屋根「飛檐翹角」(ひえんぎょうかく)の古民家が立ち並び、澄んだ小川が流れ、山村特有の趣ある風情を醸し出している。秋になると、鮮やかに色づいた紅葉や民家の白壁、黒瓦が織りなす風景が一面に広がり、そのすがすがしさと美しさが訪れる人を魅了してやまない。(記者/水金辰、劉美子)<映像内容>安徽省塔川村の風景、「飛檐翹角」の古民家など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.36
    2020年10月08日
    「新華社」空から見た天堂寨安徽省

    中国安徽省六安市金寨県と湖北省黄岡市羅田(らでん)県の境に位置する天堂寨は大別山脈第2の高峰で、「植物の王国」「花の海」などと称される。天堂寨風景区の総面積は約120平方キロ。標高千メートル以上の山が25座あり、山中に珍しい形の松や岩などが点在している。(記者/戴威)<映像内容>天堂寨の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.72
    2020年10月05日
    「新華社」西渓南鎮の古村落、安徽建築の美しさに触れる黄山市

    中国安徽省黄山市徽州区西部にある西渓南鎮の古村落は、約1200年前の五代十国時代の王朝の一つ「後唐(こうとう)」の時代に建設され、明清時代に最盛期を迎えた。安徽省の伝統建築様式「徽派建築」の元祖とされる老屋閣と緑繞亭がある。4キロにわたるサワグルミの林の周りを豊楽河の清流が流れていることから、森林浴の場としても人気があり「天然の酸素バー」と呼ばれている。<映像内容>西渓南鎮の古村落の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.56
    2020年10月05日
    「新華社」雨上がりに広がる雲海安徽省黄山風景区

    中国安徽省の黄山では国慶節の大型連休(1~8日)5日目の5日、雨上がりの晴れた空に壮大に広がる雲海が現れた。統計によると、黄山風景区には同日、2万人を超える観光客が訪れた。(記者/金剣)<映像内容>雲海が現れた黄山の風景、撮影日:2020(令和2)年10月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:23.64
    2020年09月02日
    「新華社」かゆみを解消するため水牛が取った意外な行動とは安徽省蕪湖市

    中国安徽省の蕪湖(こぶ)市で2日夜、道路脇に駐車していた車に水牛が体をこすりつけ、傷をつけるという珍事が起きた。警察が現場に駆けつけると、車体の右側一面が傷だらけになった車を発見した。牛の飼い主は警察に「同日午後、長江の土手に牛をつないで草を食べさせていた。ロープは十数メートルの長さがあり、ちょうどその範囲内に車が停められていた。まさか牛が車に体をこすりつけかゆみを解消するとは思わなかった」と弁明した。車は3日に修理に出され、双方は現在、賠償について協議中という。(記者/劉美子)<映像内容>水牛が体をこすりつけ傷がついた自動車、駆け付けた警察官らの様子、撮影日:2020(令和2)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.04
    2020年07月13日
    「新華社」大雨の影響続く、長江沿いの孤立住民が緊急避難安徽省

    中国安徽省の長江沿いの各地域は7月に入って以来、長引く大雨と上流からの増水の影響で、都市部と農村部で冠水や堤防の決壊に見舞われた。住民の命の安全を確保するために、同省各地では緊急救援活動が続けられている。(記者/劉美子、水金辰、湯陽、屈彦)<映像内容>大雨による冠水など被害の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.24
    2020年07月12日
    「新華社」長江河畔の小孤山が増水で孤立、住民は既に避難安徽省安慶市

    中国安徽省安慶市宿松県の長江河畔にそびえる小孤山は、古くから「海門第一関」と呼ばれており、海抜は78メートル。同県は大雨と上流からの増水の影響で、県内にある長江匯口ステーションの水位が11日午後1時時点で22・03メートルと警戒水位を2・23メートル超えた。小孤山も四方を水に囲まれ孤立した。山の住民らは既に避難を終えているという。(記者/湯陽、金剣)<映像内容>増水で孤立した長江河畔の小孤山の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:41.79
    2020年07月07日
    「新華社」明代の石橋「屯渓老大橋」が洪水で流失安徽省黄山市

    中国安徽省黄山(こうざん)市で7日、洪水により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される屯渓老大橋が流失した。鎮海橋とも呼ばれ、長さは133メートルで幅15メートル。六つの橋脚を持つ石造7連アーチ橋で、最初の建造は明朝嘉靖年間の1536年。清朝康熙年間と光緒年間に改修が行われており、同省に現存する数少ない大型石造アーチ橋の一つだった。(記者/戴威、黄博涵、湯陽)<映像内容>洪水により明代の石橋「屯渓老大橋」が流失、撮影日:2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:28.90
    2020年07月07日
    「新華社」豪雨で大学入試が予定通り実施できず安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県で7日午前から実施予定だった今年の全国統一大学入試が、豪雨の影響を受け、延期になった。同県政府などが明らかにした。安徽省の教育部門によると、同県は7日未明に深刻な洪水に見舞われ、県の中心部で浸水が発生した。同日午前9時までに、多くの受験生が試験会場に着くことができず、試験が実施できなくなった。同県では、7日に実施予定だった科目が延期となったが、8日の科目は予定通り実施する。(記者/湯陽、湯文、陳諾)<映像内容>豪雨で大学入試が延期、被害の様子、撮影日:2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 01:07.21
    2020年06月27日
    「新華社」端午節の連休も感染対策を徹底安徽省九華山風景区

    中国安徽省の九華山風景区は伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、「人数制限、予約制、時差入場」措置を引き続き実施。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を徹底しながら、観光客に質の高いサービスを提供し、安全で快適な観光環境づくりに努めている。今回は同風景区の屋内スペースが一般公開を再開してから最初の連休に当たる。感染症対策を効果的に行うため、同風景区は観光客の数を厳格に制限。受け入れ人数を最大収容人数の3割までとし、チケット予約はオンラインで記名式を採用している。また、観光客の混雑を避けるため、九華山観光サービスセンターは、風景区内に健康コードスキャン用通路2本を設け、その沿線上にボランティアのサービスステーション10余カ所を設置。ボランティア50人が毎日通路の各ポイントで観光客の健康コードを確認し、スムーズに通行できるように誘導している。(記者/曹力)<映像内容>端午節の九華山風景区、新型コロナ感染対策の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.88
    2020年06月25日
    「新華社」ヨモギを挿し「老虎鞋」を作る安徽省に伝わる端午節の風習

    中国安徽省南部、池州市青陽県に住む劉珍珠(りゅう・ちんしゅ)さんは伝統的な節句の端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)を迎えるため、自宅前でヨモギを刈って門の両側に挿し、家族全員の健康と平安を祈った。一方、同省東部の馬鞍山市含山県では、民間手工芸作家の王之梅(おう・しばい)さんが社区(コミュニティー)の子どもたちに端午節の風習や虎の頭をかたどった布靴「老虎鞋」の由来について話し、手を取って制作技術を伝えた。王さんによると、「老虎鞋」作りは簡単そうに見えるが、10以上の大小さまざまな工程があり、完全手作りだと通常1日に2足しか作れないという。同県では毎年端午節になると、年長者が子どもに平安吉祥の意味合いのある「老虎鞋」を履かせ、健康と成長を祈願するという。(記者/曹力)<映像内容>ヨモギを飾る様子、布靴をつくる様子、撮影日:2020(令和2)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.97
    2020年06月19日
    「新華社」7300年前の謎を秘めた双墩遺跡安徽省蚌埠市

    文字の起源はどのようなものだったのか。中国安徽省蚌埠(ほうふ)市の双墩(そうとん)村に行けば、その答えが見つかるかもしれない。1986年、同村で今から約7千年前の土器600点余りが出土した。土器には神秘的な記号が刻まれており、学術界では中国における文字の重要な起源の一つと見なされている。これらの記号は多種多様で、既知のものだけでも動物や水、建物などの写実的な描写から、イノシシ狩りや魚捕り、植物栽培など生産や生活に関する描写、記録などに使われた幾何学的記号などがある。全ての記号は土器の底や見えにくい部分に刻まれている。双墩遺跡は現在の面積が1万2千平方メートルで、淮河中流域で発見された最も古い新石器時代の文化遺跡とされる。神秘的な記号のほか、陶製の人頭像も注目を集めている。約6・5センチ四方の人頭像の顔には点を連ねたような模様があり、額には太陽の模様が見られる。この人頭像は、中国で最も古い陶製人物像の一つとして知られている。(記者/白斌、汪海月、朱青)<映像内容>双墩遺跡で出土された土器の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.58
    2020年06月19日
    「新華社」中国の先史三大玉文化、安徽省の凌家灘遺跡で新たな発掘調査

    中国安徽省馬鞍山市含山県にある新石器時代後期の集落遺跡「凌家灘(りょうかたん)遺跡」でこのほど、新たな発掘調査が始まった。今回の発掘は、粘土を焼いて作った「紅焼土」が集中して堆積する遺跡の南端エリアで実施される。同遺跡は1985年に発見された。放射性炭素年代測定により約5800~5300年前の新石器時代後期の中心集落遺跡であることが判明している。長江中下流の淡水湖「巣湖(そうこ)」から長江に注ぐ河川流域でこれまで見つかった新石器時代の集落遺跡の中で、最大かつ保存状態の最も良い遺跡とされる。1987年の発掘開始以降、総発掘面積は4780平方メートルに達し、遺物2200点余りが出土した、うち玉器や石器などの貴重な文化財は1100点余りに上る。凌家灘文化は、遼寧省の紅山文化や浙江省の良渚(りょうしょ)文化と共に中国先史時代の三大玉文化と呼ばれている。(記者/水金辰、劉美子)<映像内容>凌家灘遺跡の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:36.41
    2020年06月18日
    「新華社」山あいのヤマモモが収穫期安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県雄村鎮柘岱(しゃたい)村では、収穫期を迎えたヤマモモを目当てに、観光客や買い付け業者が山あいの畑に詰め掛けている。同村のヤマモモ栽培は300年以上の歴史を持ち、作付面積は6千ムー(約400ヘクタール)を超えるという。わせ品種は通常、6月上旬に収穫される。(記者/白斌)<映像内容>観光客らがヤマモモを収穫する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:05.15
    2020年06月08日
    「新華社」火のついた木の棒で壁に絵を描く民間の名手安徽省宣城市

    中国安徽省宣城市寧国県の農民、汪文超(おう・ぶんちょう)さんの動画がこのところ、インターネット上で話題となっている。汪さんは火のついた木の棒を使って壁に絵を描いている。汪さんの絵は、早いものは数秒ほど、複雑なものは2時間かけて完成する。幼い頃から絵を描くのが大好きだった汪さんだが、出稼ぎに行くようになってやむを得ず趣味を捨ててしまった。しかし感染症の流行で思いがけず時間ができたことから、汪さんは再び絵を描き始め、すでに3カ月がが過ぎた。(記者/屈彦)<映像内容>火をつけた木の棒を使って壁に絵を描く様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:21.42
    2020年06月08日
    「新華社」7千年前の「微笑み」に出会う中国最古級の人物彫刻を訪ねて安徽省

    中国安徽省の蚌埠(ほうふ)市博物館は、同省を流れる淮河(わいが)の岸辺に建つ博物館。7300年の時を超えて、市内の双墩(そうとん)遺跡から出土した約6・5センチ四方の子どもの手のひらほどの大きさの「陶塑紋面人頭像」(入れ墨のような模様のある陶製の人頭像)が、同博物館で神秘的な微笑みをたたえている。この像は、中国で知られる最古の陶製人物像の一つとされる。双墩遺跡は同市淮上区双墩村にあり、1985年に発見された。遺跡では今から約7千年前の記号が彫られた古い土器600個余りが出土し、中国初期の文字の起源を探る上で重要な資料となっている。人頭像は1986年に実施された試掘調査で出土し、放射性炭素年代測定の結果、今から7300年前の文物であることが判明。国家一級文化財に指定され、同博物館の「鎮館の宝」(大博物館の宝)となった。同博物館の季永(き・えい)館長は、「人頭像の考古学における学名は『新石器時代陶塑彫題紋面人頭像』で、精巧な芸術作品であるとともに、これまで中国で発見された最古の人物彫刻の一つでもあり、非常に重要な歴史的価値を持つ」と述べている。(記者/朱青)<映像内容>中国で最古の陶製人物像の一つとされる「陶塑紋面人頭像」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.72
    2020年06月05日
    「新華社」安徽省の専門家、中医薬の感染対策経験をドイツと共有

    中国安徽省中医薬学会と安徽中医薬大学第一付属医院はこのほど、ドイツ北部にあるシュトラールズント孔子学院の求めに応じ、中医薬による新型コロナウイルス感染対策のシンポジウムを共催し、両国の専門家が参加した。安徽省新型コロナウイルス予防治療中医薬専門家チームのリーダーで安徽中医薬大学第一付属医院の楊文明(よう・ぶんめい)院長は、同省が感染予防・抑制において中医学と西洋医学の双方を重視し、両者を融合することで良好な治療効果を得たと説明。中医薬の感染対策と治療の経験をできる限り共有したいと述べた。(記者/水金辰)<映像内容>中医薬による新型コロナウイルス感染対策のシンポジウムを開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.46
    2020年05月29日
    「新華社」北魏時代の貴重な文化財、安徽博物院で初披露

    中国安徽省合肥市の安徽博物院でこのほど、「融・合-4・5世紀北魏平城文物展」の一般公開が始まった。同展は安徽博物院と山西省の大同市考古研究所、大同市博物館の共催。展示品は309点(組)で、うち約3分の2がここ数年で得られた考古学の成果の初披露となっており、8月15日までの会期中、千年余り前の民族間の交流やシルクロード往来など、当時の繁栄を現代に伝える。(記者/劉美子、水金辰)<映像内容>北魏時代の文化財展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.44
    2020年05月22日
    「新華社」千年受け継がれた伝統技法で生まれる宣紙安徽省涇県

    中国安徽省宣城市涇(けい)県で作られる宣紙は千年以上の歴史があり、劣化しにくい、変色しない、虫食いが少ない、寿命が長いなどの特徴を持つことから「国の宝」「紙寿千年」と称されている。制作技法は2006年に第1次国家級無形文化遺産に、09年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に登録された。原産地の涇県では、宣紙制作が盛んに行われていた明清時代の技法が今でも続いている。紙すき、乾燥、裁断など100以上の工程をすべて手作業で行うため、制作には少なくとも一年を要する。(記者/劉軍喜、張端、韓暁雨)<映像内容>宣紙の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.08
    2020年05月21日
    「新華社」雲海湧く新安江、水墨画の世界へいざなう安徽省

    降り続く長雨と昼夜の寒暖差のため、中国安徽省黄山市歙(きゅう)県を流れる新安江(しんあんこう)に壮大な雲海が出現した。真っ白な雲海と澄みきった川の流れ、どこまでも続く山並みに伝統家屋の「土楼」が織り成す風景は、まるで一幅の水墨画のよう。同県新安江武陽郷を流れる新安江は、青くきらめきながら、山あいを縫うように流れる。風に吹かれ次々に雲が湧き上がるさまは、波打つ大海原のようにも見える。新安江は同県内を約50キロにわたって流れ、水墨画のような風景から「新安江山水画廊」と呼ばれる。黄山で有名な同省黄山市と浙江省千島湖(せんとうこ)を結ぶ水上のゴールデン観光ルートとして知られる。新安江一帯は年間を通じて湿度が高いため、雨が降ると雲海が現れやすくなるという。(記者/白斌)<映像内容>新安江に雲海が出現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.16
    2020年05月17日
    「新華社」中国初のデジタル銅博物館を訪ねて安徽省銅陵市

    中国安徽省銅陵市で17日、国内初の銅をテーマとした「デジタル銅博物館」が正式に一般開放された。同館はインターネット上にオンライン展示プラットフォーム、銅に関するデジタルライブラリを開設。館内には中国で初めて銅をテーマとした面積約800平方メートルのデジタル体験館を設置した。内部は展示エリアとインタラクティブエリアに分かれている。展示エリアは「銅鉱資源」「光り輝く銅文化」「現代銅工業」の三つのテーマで構成され、中国青銅文化の発展、歴代の青銅器、海外に流出した中国青銅器、中国青銅器100選、光り輝く銅文化、現代銅工業などのデジタル展示で構成されている。インタラクティブエリアでは銅文化のデジタル情報資源を融合し、仮想現実(VR)、体感認識、3D撮影などの技術を利用した160平方メートルの曲面スクリーンによるサンドアート上映、青銅器彩色体験、銅工芸VR体験、青銅器の一種「斝(か)」の鋳造、青銅器3Dプリントなどの双方向型ゲームを配置し、来場者にこれまでにないデジタル銅文化の交流体験を提供している。(記者/劉美子、邢琛、姚琛)<映像内容>デジタル銅博物館の様子、撮影日:2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.02
    2020年05月08日
    「新華社」高山ツツジ咲く九華山、観光客でにぎわう安徽省

    中国安徽省の九華山は5月、緑が濃くなり、標高1200メートル余りの山肌がさまざまな色の高山ツツジに彩られる。色鮮やかな花が咲き乱れる中に身を置いた観光客は「都の花市」に足を踏み入れたかのように感じ、時が経つのを忘れてしまう。(記者/曹力)<映像内容>高山ツツジが咲く九華山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.76
    2020年05月07日
    「新華社」巣湖を望む亀山公園安徽省巣湖市

    中国安徽省巣湖市の亀山公園は、山を背に巣湖を望む風光明媚な地に位置する。観光客は山に登り、かすみに包まれた水面が夕日に照らされるさまを眺めることができる。亀山の頂上から見ると、西側の巣湖に夕日が落ち、雲間から放たれる光で湖面が黄金色に染まる絶景が広がる。(記者/戴威、湯文)<映像内容>亀山公園の景色、日が沈む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.94
    2020年04月15日
    「新華社」ライブコマースで茶葉の販売難を解消安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県にある28万ムー(約1万8700ヘクタール)の茶畑ではこのところ、茶摘みの最盛期を迎えている。地元政府は茶畑のオンラインプラットフォーム開設を積極的に進め、全国各地の茶を専門とする100人以上がライブ配信することで「オンラインによる宣伝、販促、取引」を展開。地元の製茶企業に対し、オンライン販売ルートを構築するよう指導し、現在の販売難の状況を打開する。同県渓頭鎮の山に広がる茶畑では、茶摘みの現場に茶関連動画の配信者を全国各地から100人招いた。地元のクラウドサービスを活用し、オンラインとオフラインを連動させることでポテンシャルを蓄え、茶産業の難局打開を後押しし、茶葉の販売に苦労する茶農家の問題を解决する。(記者/白斌)<映像内容>茶摘みの現場に動画配信者を招待、茶畑の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.52
    2020年04月10日
    「新華社」「最後の別れ」に寄り添う中国のおくりびと

    おくりびと(納棺師)は、故人に死化粧を施し、遺族の心に癒しを与える。王旭(おう・きょく)さんは1994年生まれ。中国安徽省合肥市の葬儀場で納棺師を務める。仕事を始めて4年近くの間に数万人を見送った。「時間や人、あらゆるものを大切にすることを学んだ。それが仕事で得た一番の財産」と語る。王旭の3歳年下の妻も納棺師をしている。仕事以外で夫婦は思う存分生活を満喫している。中国では現在、一部の専門学校が現代葬儀管理に関する専攻課程を開設している。専門的人材の育成が、業界従事者年齢層の若返りを促進している。職業の選択は中国の若者の死生観も反映している。(記者/屈彦、水金辰)<映像内容>納棺師の仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.89
    2020年04月09日
    「新華社」棚田に咲き誇る鮮やかな春の花安徽省黄山市歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県の上坦自然村では、山地の棚田で菜の花が鮮やかに咲き誇り、あたり一面が芳しい香りに包まれ、多くの観光客を引き付けている。(記者/白斌)<映像内容>菜の花の風景、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.84
    2020年04月08日
    「新華社」野生ツツジ1万株開花春の美しい風景広がる

    中国安徽省南部の黄山市歙(きゅう)県の郊外にある紫金山では、野生のツツジ約1万株が花をつけ、山肌に彩りを添えている。野生のツツジは毎年、墓参の習慣がある清明節(今年は4月4日)前後に見頃を迎え、春の美しい風景を作り出す。400ムー(約27ヘクタール)を超える広い範囲に群生し、毎年春になると大勢の市民や観光客が訪れている。(記者/白斌)<映像内容>ツツジの花が咲く紫金山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.00
    2020年04月07日
    「新華社」黄山で雲海やブロッケン現象観測安徽省

    中国安徽省の黄山ではこのところ、雲海やブロッケン現象がたびたび観測されている。夕暮れ時、雲海が太陽に照らされる「霞海」が現れると、山々は金色の衣をまとったような輝きを放つ。(記者/戴威、湯文)<映像内容>黄山の風景、雲海の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:40.72
    2020年04月06日
    「新華社」ワラビの香りが春を告げる安徽省池州市

    中国安徽省池州市青陽県にある九華山(きゅうかさん)では、暖かくなり花々が咲き乱れている。春を楽しもうと多くの人が訪れ、「山菜の王様」と呼ばれるワラビに足を止めていた。現地の人々はこの季節になると、山に登りワラビを取る。ワラビの調理方法はとても簡単で、洗って適当な大きさに切り、強火で炒めて最後にコネギを添えればできあがり。(記者/金剣)<映像内容>ワラビの収穫、調理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.08
    2020年03月31日
    「新華社」オンラインとオフラインで春摘みの新茶販売を支援安徽省歙県

    春摘みの新茶が市場に出始める大切なこの時期、新型コロナウイルスが販売にもたらすマイナスの影響を少しでも抑えようと、中国安徽省黄山市歙(きゅう)県では、幹部が率先して「実店舗の接客係」を買って出た。さらに、農産物販売「クラウド・サポーターズ」を結成し、茶農家を訪問してライブ配信アプリのインストールや配信方法を教えるなど、きめ細やかな支援を行っている。春摘み新茶の生産と販売市場の安定を支えるため、同県は今年、茶飲料企業や茶農家に対しオンラインによる販売を奨励するとともに、関連の奨励策を打ち出している。(記者/白斌)<映像内容>新茶のオンライン販売、ライブ配信のやり方などを教える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.68
    2020年03月28日
    「新華社」雲海と樹氷が織り成す絶景安徽省黄山風景区

    中国安徽省の黄山風景区では強い寒気の影響で27日夜から28日朝にかけて雪が降り、樹氷が出現した。壮大に広がる雲海ときらめく樹氷が、幻想的な風景を生み出し、観光客を魅了した。(記者/戴威)<映像内容>黄山風景区の風景、観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:59.14
    2020年03月20日
    「新華社」春の光の中で咲き誇るハナズオウ安徽省歙県

    中国安徽省歙(きゅう)県の桂林鎮連川村では気温の上昇に伴い、野生のハナズオウが100ムー(約6・7ヘクタール)近くにわたり相次いで開花し、花の雲や海を思わせる壮観な眺めとなった。ハナズオウは中国の伝統文化で家族円満や肉親の深い愛情を象徴するとされ、人々に好まれている。花の時期になると、周辺住民や香りに誘われた旅行者が詰め掛け、山一面の花を目に焼き付ける。(記者/白斌)<映像内容>開花したハナズオウ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.43
    2020年02月23日
    「新華社」安徽省の九華山風景区、開放再開複数の安全策を実施

    中国安徽省の九華山風景区で23日、一般開放が段階的に再開した。全国の医療従事者に対する無料開放も12月31日まで実施する。風景区に入る観光客は規定により、マスクなどの感染予防用品を身に着けることが求められる。また、団体客はグループや時間を分けて風景区に入り、旅行社のガイドに従い、決められたルートで観光する。車で訪れた観光客は全員、観光センターでバスに乗り換えて風景区内に入り、名前の登録と検温を実施する。バスの運行のたびに厳格な消毒作業を行い、観光客の安全を確保する。(記者/曹力)<映像内容>安徽省の九華山風景区で一般開放再開、撮影日:2020(令和2)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.12
    2020年02月10日
    「新華社」隔離病棟で太極拳、体を動かし病気と闘う安徽省合肥市

    中国安徽省合肥市の安徽医科大学第一付属医院の隔離病棟で10日夜に撮影された動画が注目を集めている。動画では、男性看護師の張超(ちょう・ちょう)さんが患者に太極拳を教える様子が見られる。張さんは同病棟で既に十数日間奮闘を続けているという。太極拳愛好家で、時間を見つけては練習を続けてきた。同日夜の病室巡回では、患者をリラックスさせようと陳氏太極拳を披露。患者の中には見よう見まねで練習する人もいた。医師も症状の比較的軽い患者は適度に体を動かし、気分転換して良いと話している。(記者/戴威)<映像内容>隔離病棟で患者に太極拳を教える様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 01:05.43
    2020年02月06日
    「新華社」片道5時間!50キロの物資を担ぎ雪の黄山を登る

    中国安徽省の黄山景勝区は6日、大雪が絶え間なく降り続いた。山小屋などに荷を揚げる歩荷(ぼっか)の張景木(ちょう・けいぼく)さん(57)は、この日も天秤棒を担いでゆっくりと山を登った。山で持ち場を守る同僚に物資を届けに行く。天秤棒の片側にはガスボンベ、もう片側には野菜などの生活物資が積まれおり、全体で百斤(50キロ)余りになる。春節(旧正月)期間中も張さんは毎日、片道5時間近くかかる7キロの山道を登り物資を運び続けた。(記者/水金辰)<映像内容>天秤棒を担いで雪の山を登る歩荷の様子、撮影日:2020(令和2)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    00:54.89
    2020年01月28日
    「新華社」貧困脱却の寿県、歴史ある城門に春聯掲げる安徽省淮南市

    中国安徽省淮南市寿県の寿州古城は、陝西省西安市など八つの都市と共に「明・清の城壁」として世界遺産登録の前段階となる暫定リストに掲載されている。2020年の春節(旧正月)を迎えるに当たり、同地では初めて歴史ある城門に春聯(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句)を掲げた。かつて国に認定された貧困県は今年、貧困脱却後初めての春節を迎えた。同古城は北宋時代に再建、明・清代以降は軍事的目的や洪水対策のためたびたび改修され、保存状態は極めて良好。2001年に全国重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定されている。(記者/劉美子、水金辰)<映像内容>春聯を掲げた寿州古城、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:14.98
    2020年01月27日
    「新華社」長江の銅陵区間で野生スナメリを発見安徽省

    中国の華中地域を流れる大河、長江の安徽銅陵区間に位置する浜江公園付近を散策していた市民がこのほど、長江でエサをとりながら泳ぎ回っている2群6~8頭の野生のスナメリを発見した。市民はその場でこの貴重な瞬間をスマホで捉えた。動画では、このスナメリたちが2組に分かれて元気よく泳ぎ回っている姿が40分にわたって映し出されている。スナメリは長江の中下流一体、主に洞庭湖、鄱陽(はよう)湖および長江の主流に分布している。中国安徽省銅陵市は近年、長江沿岸の環境整備に力を入れており、スナメリの生活環境が大幅に改善されたことで、野生スナメリの個体数は徐々に増え、常に55頭前後の生息が確認されているという。(記者/金剣)<映像内容>長江の安徽銅陵区間でスナメリを発見、スナメリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.47
    2020年01月27日
    「新華社」中国文化を欧州発祥の巻き紙アートで表現安徽省

    細長い紙を専用の工具でくるくる巻いてパーツを作り、それらを指でつまんで貼り合わせ一つの作品に仕上げるペーパーアートの一種「ペーパークイリング」は、18世紀の英国で始まり、英王室や貴族の間で伝わってきた。その達人が、遠く離れた中国安徽省銅陵市にいる。同市の民間文芸家協会員、楊新華(よう・しんか)さんの手にかかると、中国の伝統的な民俗や文化を示すキクの花や竜、干支(えと)のねずみなども、本物そっくりな美しいビジュアルアート作品になる。(記者/劉美子)<映像内容>ペーパークイリングの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:22.64
    2020年01月27日
    「新華社」一面の霧氷が織りなす神秘の冬景色安徽省九華山

    中国安徽省池州市青陽県にある九華山ではこのほど、気温が急激に下がり、海抜1千メートルを超える地点で霧氷が見られるようになった。あたり一面に咲き誇る霧氷の花が、同山を美しく彩っている。(記者/金剣)<映像内容>安徽省九華山の冬景色、霧氷の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.20
    2020年01月20日
    「新華社」中国の科学者、光誘導による浸潤性可変植物表面保護剤を開発

    中国安徽省合肥市にある中国科学院合肥物質科学研究院の技術生物・農業工程研究所の呉正岩(ご・せいがん)研究員率いるプロジェクトチームはこのほど、光制御を受ける浸潤性(親水性・疎水性)植物表面保護剤を開発した。同保護剤を使用することで、除草剤系の農薬が非標的作物に与えるダメージを軽減し、まるで植物に「よろい」を着せるように作物を保護できる。この保護剤はバイオ炭とナノ二酸化チタンを原料とし、技術開発コストが低く作業が容易で、環境に優しい。植物の表面保護に効果的で合理的な解決策・技術的支援を提供し、幅広い応用の可能性が期待できるという。関連する研究成果は米国化学会(ACS)が発行するエコ化学工業分野における重要な定期刊行学術誌「ACSSustainableChemistry&Engineering」に掲載された。(記者/水金辰、劉美子)<映像内容>光制御を受ける浸潤性植物表面保護剤を開発、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.02
    2020年01月16日
    「新華社」黄山が今年初の雪化粧安徽省

    中国安徽省の黄山風景区は16日夜、2020年初の降雪を観測した。山頂は雪で覆われ、マツの木も白いコートをまとっているようだった。山間部には霧が立ち込め、まるで仙境のような幻想的な風景が訪れた観光客を魅了した。(記者/白斌)<映像内容>黄山風景区の雪景色、観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:37.22
    2020年01月10日
    「新華社」出稼ぎ労働者の一大出身地、「春運」初日を迎える安徽省阜陽市

    中国安徽省阜陽(ふよう)市は、1千万人以上の人口を抱える。出稼ぎ労働者の4つの最多出身地の1つで、毎年300万人以上の労働者が異郷で働いている。膨大な旅客輸送量に加え、鉄道路線8本が集まる同市は、中国中部地域の「春運」(中国旧正月前後の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送態勢)の中心地の一つとなっている。春運初日の10日は、阜陽西駅の初春運でもある。同駅の責任者、張玉良(ちょう・ぎょくりょう)氏によると、40日間の春運期間中、阜陽駅と開業したばかりの高速鉄道阜陽西駅を使用する乗客は合計174万5千人に上る見込みだという。(記者/朱青)<映像内容>阜陽西駅の初春運、混雑している様子など、撮影日:2020(令和2)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:03.06
    2020年01月07日
    「新華社」花戯楼が雪化粧安徽省亳州市

    中国安徽省亳州(はくしゅう)市で7日、今年初めての雪が降り、市内にある全国重点文物保護単位の「花戯楼」は雪化粧し、一層趣を増した。関羽を祭る祠で、芝居の舞台でもある花戯楼はかつて「歌台」と呼ばれていた。(記者/金剣)<映像内容>花戯楼の雪景色、撮影日:2020(令和2)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.71
    2019年12月02日
    「新華社」空から鮮やかなセコイア林の風景を楽しもう安徽省寧国市

    初冬を迎えた中国安徽省宣城市管轄の寧国市方塘郷の青竜湾ダムに2千ムー(約133ヘクタール)余りにわたって広がるセコイア林が美しく色づき、油絵のような風景を作り出している。(記者/金剣)<映像内容>青竜湾ダムのセコイア林の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.04
    2019年11月25日
    「新華社」大別山の奥深く色鮮やかな馬鬃嶺

    中国安徽省金寨県大別山の奥地に位置する馬鬃嶺はこのところ、一年で最も美しい時期を迎えた。馬鬃嶺の総面積は7万2650ムー(約4843ヘクタール)。高い山やうっそうとした森の中で、さまざまな木々が枝を伸ばす。秋を過ぎると、山や谷は瞬く間に変化し、色鮮やかな世界となる。(記者/白斌)<映像内容>馬鬃嶺の紅葉など自然の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.56
    2019年11月25日
    「新華社」「桃源郷」の夜を彩る光のショーを楽しむ安徽省黄山市

    中国安徽省黄山市黟県(いけん)の西逓(せいてい)村で開催される光のショー「夜遊西逓」は、国家5A級観光区に選ばれた同地の華やかな観光イベント。「桃源郷で月をめで、西逓村の伝説を語る」をテーマにした同ショーは、音や光、電気といった現代の科学技術手段を用いたレーザー投射やウォータースクリーンを採用。光に魂を与え、歴史を再現し、文化を活性化させることで「西逓村の伝説」を再現し、観光客を惹きつけている。西逓風景区は同省南部を代表する古村落で、「明清代の古民家博物館」などと称されている。(記者/白斌)<映像内容>安徽省黄山市西逓村の光のショー「夜遊西逓」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:21.59
    2019年11月25日
    「新華社」雪と氷が織りなす白銀の世界九華山に樹氷現る安徽省

    強い寒気の影響を受け、中国安徽省池州市青陽県にある九華山風景区にこのほど、樹氷の風景が現れた。標高約1200メートルに位置する同山花台と天台風景区には、木々に氷の花が咲いたような風景が広がり、山肌を彩る樹氷が、その透き通るような美しさで訪れた人々を魅了する。(記者/金剣)<映像内容>九華山風景区の樹氷の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.07
    2019年11月18日
    「新華社」黄山で今冬初の樹氷安徽省

    中国安徽省の黄山風景区で18日午前、北方の寒気の影響を受け、この冬初めて樹氷が出現した。黄山の光明頂、排雲亭、飛来石などの観光地付近では、マツの葉や低木が、まるで銀の花をつけたかのように白く輝いた。雲海に包まれた山あいで、湧き立つ雲の中から山の峰が見え隠れするさまは、見事な景観だ。(記者/金剣)<映像内容>黄山風景区の樹氷の風景、撮影日:2019(令和元)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.19
    2019年11月15日
    「新華社」山水画のような絶景「新安江山水画廊風景区」安徽省黄山市

    中国安徽省黄山市歙県深渡鎮にある新安江山水画廊風景区は、大自然と古い村落の風景とが相まって、山水画のような絶景が広がる。そのため「新安江百里画廊」とも呼ばれている。(記者/白斌)<映像内容>新安江山水画廊風景区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:45.51
    2019年11月14日
    「新華社」中国仏教の聖地・九華山紅葉の季節を楽しむ

    中国安徽省池州市青陽県にある九華山(きゅうかさん)は、中国仏教の四大名山の一つで「東南第一山」とも呼ばれる。2009年には国家地質公園(ジオパーク)にも指定された。今年の九華山は立冬を過ぎても気温はさほど下がらず、山中各所には色とりどりの紅葉に覆われた美しい景色が広がる。絵画のような風景を楽しもうと訪れる観光客も絶えない。(記者/金剣)<映像内容>九華山の紅葉など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.37
    2019年11月13日
    「新華社」博物館で触れる硯の美安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙県は硯の名産地で、同地の硯は歙州硯(きゅうじゅうけん)、または歙硯(きゅうけん)の名で知られる。中国工芸美術師の凌紅軍(りょう・こうぐん)氏が設立した歙硯芸術博物館では、歙硯の文化の美を堪能できる。(記者/白斌)<映像内容>歙州硯の製作や展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.74
    2019年11月13日
    「新華社」満開となった金絲皇菊安徽省歙県

    中国安徽省歙(きゅう)県の農村では、秋から冬に移るこの時期、約1万5千ムー(千ヘクタール)の畑に金絲皇菊が競うように咲いている。黄金色に輝いた畑には、爽やかな香りが満ちあふれている。同県では現在、金絲皇菊の他、黄山貢菊や徽州皇菊も満開を迎えようとしており、菊全体の栽培面積は約6万ムー(4千ヘクタール)に上っている。(記者/白斌)<映像内容>金絲皇菊の風景、収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.38
    2019年11月13日
    「新華社」初冬を迎えた「天下第一の奇山」安徽省黄山

    中国安徽省南部に位置する黄山風景区は、奇松、怪石、雲海、温泉、冬雪の「五つの絶景」で知られ、世界複合遺産(自然・文化)と世界ジオパークに登録されている。「天下第一の奇山」と呼ばれる同風景区は初冬を迎え、青い空や白い雲、紅葉に彩られた美しい風景を描き出している。(記者/金剣)<映像内容>初冬を迎えた黄山風景区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.83
    2019年11月12日
    「新華社」歴史ある村に晩秋の訪れ安徽省宏村

    中国安徽省黄山市黟(い)県北部、黄山の南西に位置する宏村は、ユネスコの世界文化遺産に登録され、中国の全国重点文物保護単位にも指定されている。同村には明・清代の古民家137棟が現存しており、村内の地形や水路、家屋などの配置が牛の身体に見えることから「牛形村落」と呼ばれる。他に類を見ない古い人工水路の給水システム、精緻な建築芸術、美しい田園風景などが安徽省南部の歴史ある村に特徴的な景観をもたらし、「中国画の中の村」とも呼ばれている。(記者/金剣)<映像内容>安徽省宏村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:44.02
    2019年11月11日
    「新華社」90年代生まれの若手「徽墨」職人安徽省

    品質の良さで知られる中国安徽省産の墨「徽墨(きぼく)」の制作技術が代々伝わる項(こう)家の4代目、1990年生まれの項頌(こう・しょう)さんは、幼い頃から国家級無形文化遺産伝承者である父、項徳勝(こう・とくしょう)さんの影響を受けてきた。頌さんは2012年に学校を卒業すると、徳勝さんの強い要望で、故郷に戻り「徽墨」技術を学ぶことを選んだ。頌さんは、現代の若者の多くは、無形文化遺産を印象にとどめるのみで、学ぼうという人は少ないと指摘。自身は基本的な墨の制作から始め、制作する上でのつらさや単調さを体験し、意志の強さを鍛えてきたと語る。墨型彫刻の緻密さと革新さを学び、技術を伝承するとともに、若者の新しい考え方を技術伝承の中に取り入れているという。「徽墨」は唐代末期から伝わる長い歴史を持つ技術で、宋代から元代にかけて、それまでの技術を基に、薬剤を添加して「薬墨」となった。人々は墨を実際に用いるだけでなく収集し始め、墨は工芸品として発展し始めた。「徽州」(現在の安徽省黄山市、宣城市、江西省上饒市)地域では明代中期以降、家ごとに墨制作を子孫に伝えるという現象が見られるようになり、同地域は全国の墨制作の中心地になった。近代になると、社会と経済の発展に伴い、生産量が激増した。頌さんは「一帯一路」の追い風に乗り「徽墨」の東南アジア市場が徐々に拡大し、販路についての局面を打開したと説明。世界各国の友人に「徽墨」の伝統技術と発展をより良い形で知らせることができると語った。(記者/白斌)<映像内容>徽墨の展示や制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:13.14
    2019年11月11日
    「新華社」空から見た九華山獅子峰

    ユネスコの世界ジオパークに認定されている中国安徽省の九華山には、標高千メートルを超える山が30座以上ある。標高1091メートルの獅子峰は、そびえ立つ峰、数々の巨岩などを特徴とする。晩秋には色とりどりに染まった木々の葉に彩られ、より鮮やかな姿を見せる。麓の劉冲村にあった「雲波書院」は、明末から清初にかけて勉学や講義の場となっていた。(新華社記者/金剣)<映像内容>中国安徽省の九華山、獅子峰の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.07
    2019年11月09日
    「新華社」第4回国際華人青少年書道大会、安徽省宣城市で決勝

    中国安徽省宣城市で9日、第4回国際華人青少年書道大会の決勝が開催された。中国、カナダ、フランス、マレーシア、日本など20カ国以上の青少年100人余りがステージ上で競技を通じて書道に心を寄せ、交流を深め合った。(記者/金剣)<映像内容>第4回国際華人青少年書道大会の決勝の様子、撮影日:2019(令和元)年11月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:53.04
    2019年11月08日
    「新華社」美しい塔川村の秋景色安徽省黄山市

    中国安徽省南部にある塔川(とうせん)村の秋景色は、四川省の九寨溝、新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)、北京市の香山と共に中国四大秋景色に数えられる。塔川村は「塔上」とも呼ばれ、黄山市黟(い)県宏村(こうそん)鎮に位置する。秋の森はキャンバスのように鮮やかな色に染まり、黄金色を基調として、緑色や赤色が所々浮かび上がって目を引く。村の入口や周辺にはナンキンハゼの木が多く植えられ、空高くそびえ立っている。秋になると山を覆う木々の葉が色彩豊かに変化し、住居の白壁や黒い瓦がその中に映え、美しい景色が広がり、多くの撮影愛好家にとってはずせない目的地になっている。(記者/白斌)<映像内容>中国四大秋景色に数えられる塔川村の秋景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月31日
    「新華社」大学生チーム自作フォーミュラカーの最新モデルがお披露目合肥工業大学

    中国安徽省にある合肥工業大学の学生42人のチームが自作したガソリンレーシングカー「越影」の最新モデルがこのほど、湖北省襄陽(じょうよう)市で開催された中国学生フォーミュラ大会に参加し、2位の好成績を収めた。最新モデルの「越影」は重量224キロ、最高時速110~120キロで、総費用は30万元(1元=約15円)だった。エンジンとタイヤ以外はチームが「手作り」した。2009年に設立した同チームには現在、機械工学科や自動化学科などさまざまな学科の学生が所属する。チームは毎年レーシングカー1台を自作しており、アップグレードを続けてすでに第10世代に至っている。第10世代「越影」は軽量化や安全性、コスト抑制などが大幅に改良された。特に尾翼部分の設計に初めて「中空構造」を取り入れたことで、この部分の重量は20%軽量化された。(記者/白斌)<映像内容>合肥工業大学の学生が自作したガソリンレーシングカー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月22日
    「新華社」実りの秋!黄山の古村落に広がる実りの天日干し風景

    中国安徽省黄山市徽州区にあり、千年の歴史を持つ村落、唐模村の村民は22日、村を挙げて秋分の日(今年は9月23日)を祝う「農民豊作節(祭)」を開催した。村の人々は収穫した果実を並べてさまざまな図案を作り、豊作の喜びを心ゆくまで楽しんだ。(記者/金剣、水金辰)<映像内容>唐模村の農民豊作節(祭)の様子、撮影日:2019(令和元)年9月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:39.07
    2019年08月20日
    「新華社」江西省婺源県「最も美しい農村」の廊橋を訪ねて

    「廊橋(屋根付き橋)」は、形や装飾が美しい上、雨や日差しを避けることができ、さらに人々の憩いの場所となる。江西省婺源(ぶげん)県は、「中国で最も美しい農村」と称され、800年以上の歴史を持つ廊橋「彩虹橋(虹の橋)」がある。「彩虹橋」は、同県清華(せいか)鎮にあり、長さ140メートル、幅7メートル。渡り廊下があり、その両端には長椅子が置かれている。同県彩虹橋風景区の王静(おう・せい)解説員によると、同橋は879年の歴史があり、旧徽州地域(現在の中国安徽省歙県・績渓・黟県・祁門・休寧及び江西省婺源の6つの県)で最長く・古い廊橋だという。ただ、彩虹橋の洪水対策は科学的で、橋脚は前方が尖り、後方は平たく、洪水による衝撃を軽減し、うまく逃がすように設計されている。修理しやすいようそれぞれの渡り廊下が独立しているため、1カ所が壊れても橋全体に影響はない。橋梁は、樹齢百年以上の松の木4本で作られ、その上に板をかけ通行できるようになっている。橋面の木材は、通常百年ほどしかもたないため、定期的に修理されている。最近の修理は1985年に行われた。(記者/黄和遜、温美良)<映像内容>廊橋「彩虹橋」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月18日
    「新華社」夏の黄山、壮大な雲海の風景

    中国安徽省黄山は、奇松、怪石、雲海、温泉の「四つの絶景」で知られる。夏には、雨が上がると壮大な雲海が出現し、水墨画のような風景が広がる。(記者/湯陽、屈彦、水金辰)<映像内容>中国安徽省黄山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月16日
    「新華社」「故宮養心殿文化財精品展」始まる安徽省合肥市

    中国安徽省合肥市の安徽博物院と北京の故宮博物院が共催する「故宮養心殿文化財精品展」が16日、安徽博物院新館で正式に始まった。養心殿は明から清の時代に皇帝が居住し政務を行った場所で、紫禁城の内廷中央部から西側の部分に位置する。清代には、雍正帝をはじめ多くの皇帝が居住した養心殿は内政や外交、皇帝の崩御、権力の変遷など清朝の重要な歴史事件を多く見届けてきた。10月16日まで開催されるこの展覧会は故宮博物院から200点(組)余りの文化財を選び、養心殿内の中正仁和殿、三希堂、東暖閣、仏堂という四つの部屋を復元している。市民は時空を越えて、ひと味違う養心殿を近距離で楽しみ、養心殿で起こった歴史的な出来事について学び、中国の伝統文化の独特な魅力を体感することができる。(記者/曹力)<映像内容>故宮養心殿文化財精品展の様子、撮影日:2019(令和元)年7月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:28.96
    2019年07月11日
    「新華社」1本の竹に乗って川を渡る浙江省建徳市

    新安江は銭塘江の支流の一つで中国安徽省黄山市に源を発する。浙江省建徳市を流れるこの川で11日午前、霧が立ち込める中、みのを着てかさをかぶった細身の男性が約8メートルの1本の竹に乗り川を渡っていた。手には細い竹竿を持つだけで、水上をまるで平地を行くようにスムーズに滑っていく。人々から「一葦渡江人」(一葉の葦で川を渡る人、達磨大師の伝説にちなむ)と呼ばれる方恕雲(ほう・じょうん)さんは、地元に住む54歳の普通の農民。普段はあちこちで臨時雇いの仕事をして生計を立てているが、時間があると竹を船にして川に出る。この特技は趣味から始まり、すでに40年近く続けているという。方さんが乗る竹の直径は15センチで、長さは約8メートル。身長167センチ、体重55キロの彼にとって、この大きさの竹の浮力が最も適している。方さんによると「(水、風、浮力などの)力を利用すること」「流れに乗ること」が「一葦渡江」の秘訣だという。「竹を使って川を渡るには、風向き、風力、水の勢いなど多くの要素を考えなくてはならない。最も重要なのは足を安定させること」だそうで、足場さえ固まっていれば、1メートルの波が来たとしても動かずにいられる。長年の継続で方さんの技術は進歩し続け、今では川を渡るだけでなく、水の流れが穏やかな場所では竹の上で自由自在に動くことができるようになっている。調子が出てくると腕立て伏せをしたり、足を上げて飛び跳ねたりと、難易度の高い動作を行う。方さんは今後、さらに難易度の高い動作を習得するため練習を続けたいと考えている。また、この技を本当に興味がある人に教え、広めていきたいと話している。(記者/商意盈、李濤)<映像内容>竹に乗って川を渡る人の様子、撮影日:2019(令和元)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月11日
    「新華社」スマート無人浄水場の建設進む安徽省亳州市

    中国安徽省亳州(はくしゅう)市では現在、亳州城南地表水浄水場の建設が進められている。同浄水場は運用開始後、「現場の無人化、無人コントロールセンターでの監視、在宅でのモニタリング」という自動化レベルを実現する予定。同浄水場では水質検査、水道水生産調整管理、水道事業関連セキュリティー、水道事業運営などの各段階でスマート化制御を実現するという。(記者/白斌、湯文、韓文哲)<映像内容>建設中のスマート無人浄水場のイメージなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月07日
    「新華社」影絵を守る無形文化遺産伝承者安徽省宣城市

    中国安徽省南部に伝わる無形文化遺産の影絵芝居「皖南皮影戯」。その伝承者である何沢華(か·たくか)さんは、幼少の頃から「皮影戯」を愛してきた。何さんは「皮影戯」を上演するだけでなく、影絵人形の制作も行う。「皮影戯」を伝承、保護するため2010年に、同省宣城市宣州区水東鎮に皖南皮影博物館を設立した。館内には1万点を超える影絵人形が保管され、無料で公開している。何さんは現在、定期的に宣城市第11小学校に出向き、子どもたちに影絵人形の動かし方や作り方を教えている。何さんは「皮影戯」は文化であり、より多くの人にこの芸術を知ってもらいたいと語った。(記者/楊丁淼)<映像内容>影絵芝居「皖南皮影戯」上演の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:52.16
    2019年05月15日
    「新華社」綿花が開いた芸術の世界安徽省馬鞍山市

    ひとつまみの綿を取って、はさみを握り、ピンセットを選ぶ。引っ張る、ひねる、より合わせる、切るなどの手法を用い、手でこすることで生じる静電気によって、一つ一つの綿をキャンバスの上に貼り付けていくと、1枚の精緻で美しい絵が完成する。この綿を使った芸術表現は「絲画」または「綿花画」と呼ばれる。絲画は綿の風合いの自然な美しさだけでなく、薄浮き彫りの奥行きある美しさを持ち、見る人に新鮮な印象を与える。袁洪浜(えん・こうひん)さんは1979年、中国安徽省馬鞍山市の紡績工場に一般工員として就職した。袁さんは毎日綿に触れる中で、紡績の仕事をより楽しくする方法を模索した。趣味の絵画から着想を得た袁さんは、余暇の時間を利用して、綿で作画する方法を考え続けた。袁さんは「綿のより合わせが基礎となり、絲画に奥行きを持たせることができる。綿をより合わせるたびに、人生の方向性を見いだせたように思う」と話した。研究と革新に打ち込んだ結果、袁さんの手の中で綿が新たな姿に生まれ変わった。袁さんはこれまで、より合わせる、引っ張る、ひねる、切る、貼る、抜くなど130種以上の技法をまとめ上げており、作画に用いる綿の色も数百色に達している。絲画の制作では現在、シルクや化学繊維など各種の糸や動物の毛を使うこともあるという。袁さんは中国工芸美術大師(日本の人間国宝に相当)になっており、その作品はすでに中国内外に知られている。袁さんの作品「乾隆大閲図」は北京市の故宮博物院に、「羽毛」は中国国家博物館にそれぞれ収蔵されており、多くの作品が中国から各国指導者に贈られている。(記者/劉方強、水金辰)<映像内容>綿を使用した芸術「綿花画」制作や展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.91
    2019年04月19日
    「新華社」飼い主の思いに応えるペット葬儀業者安徽省合肥市

    中国安徽省合肥市でペット葬儀業を経営する楊思維(よう・しい)さんは、夫と共にこの仕事に携わって3年余りになる。猫や犬から、リスやシロギツネまで、100匹以上のペットを送り出し、ペット葬儀に対する人々の態度の変化をその目で見てきた。楊さんは「2016年にペット葬儀を始めた頃は、毎月火葬するペットはわずか2、3匹だったが、今では十数匹になった」と説明。その原因として、中国の経済発展や高齢化の加速に伴い、さらに多くの人がペットを飼うようになったことと、人々が動物の無害化処理をより重視するようになったことを挙げた。楊さんは4年前、飼っていた猫を猫汎白血球減少症(FPL)で亡くした。その時、FPLは感染性なので、適切に埋葬しないと環境を汚染するだけでなく、それを掘り返した他の猫や犬に感染する恐れがあると考えたが、当時安徽省にはペットを火葬する場所がなく、いろいろな所を回った結果、最終的に江蘇省南京市でペット葬儀機関を見つけ、そこで愛猫を火葬した。この経験から楊さんはペット葬儀業に従事したいと考えるようになった。「中華人民共和国動物防疫法」は、病死あるいは死因不明の動物の死体について、動物衛生監督機関が無害化処理を命じることを規定しているが、処理方法については明確に規定されていない。楊さんは、ペット葬儀サービスの出現に伴い、ペット葬儀業が新たな職業になったと指摘。現在、北京や上海などの「一線都市」では一定の規模に達しているが、他の大部分の地域ではまだ創成期にあるとの考えを示した。さらに「ペットの無害化処理がより重要視されるようになったのをうれしく思う」と語り、この仕事を守り、ペットの魂の橋渡しを続けていきたいとの意向を示した。(記者/劉方強、水金辰)<映像内容>中国のペット葬儀、ペットのお墓の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.47
    2019年04月10日
    「新華社」安徽省祁門で桜が見頃

    清明節(5日)が過ぎ、安徽省祁門(きもん)県の魯渓湾や鳳凰山などでは、柔らかい日差しが降り注ぐ春らしい陽気の中、山あいの桜が満開となり、山肌で緑の木々とコントラストを描いている。白や薄紅色に染まった枝が重なり合い、山並みを霧のように包み込む光景にはこの季節ならではの風情がある。(記者/白斌、黄志成)<映像内容>中国安徽省祁門の桜や菜の花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.95
    2019年04月09日
    「新華社」安徽省の自動運転送迎車プロジェクト、年内に量産を実現へ

    中国安徽省合肥市にある中国科学院合肥技術革新工程院スマート移動ロボットセンターの技術チームはこのほど、自動運転送迎車の基幹コア技術の開発に成功したことを明らかにした。車両生産コストを大幅に削減し、1台当たり10万元(1元=約17円)以内に抑えた。年内に量産開始の見通し。同プロジェクトの責任者である江如海(こう・じょかい)氏によると、自動運転技術では、コア部品のセンサーのコストが高いため、現在は自動運転車両の生産コストが普通1台当たり数十万元しており、高いものは百万元以上になるものもあるなど、量産が難しい状況だ。技術チームは2018年、合肥技術革新工程院のテクノロジー成果転化プラットフォームの強みを生かし、合肥中科智馳科技有限公司を設立。プロジェクトの事業化を目指している。(記者/楊丁淼、劉方強、鄔金夫)<映像内容>自動運転送迎車の動作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.28
    2019年03月28日
    「新華社」バスの運転手、運転中意識を失う寸前にブレーキ合肥

    中国安徽省合肥(ごうひ)市で公共路線バスを運営する合肥公交集団によると、同社の路線バスの運転手、曹躍華(そう・やくか)さんは現地時間28日午後、いつもと同じように路線バスを運転していた。バスには多くの乗客が乗っていた。バスが祁門(きもん)路青年塘駅付近にさしかかった時、曹さんは急に激しい頭痛に襲われ、運転を続けられなくなった。曹さんはすぐさまバスを止め、意識を失う前の数秒の間に、バスのドアを開け、サイドブレーキを引いた。乗客たちは運転手の異常に気づくと、すぐさま救急サービスに電話をかけ、助けを求めた。曹さんは駆けつけた救急車で病院に運ばれ、治療を受けたという。<映像内容>バスの運転手が意識を失う寸前にブレーキをかける様子、撮影日:2019(平成31)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.48
    2019年03月28日
    「新華社」枯れ木を絵画に「樹雕画」の職人安徽省

    75歳の尹修平(いん・しゅうへい)さんは中国安徽省の無形文化遺産「樹雕画」の伝承者で、40年余り樹雕画の制作に没頭してきた。枯れ木を山から拾ってきて、貼り付けたり彫刻を施すことで、それらを山水画の中の山々や奇石に生まれ変わらせている。(記者/鄔金夫、張錚)<映像内容>枯れ木を絵画に使う「樹雕画」制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.42
    2019年03月07日
    「新華社」修復室で働く若き「古文書の医師」たち安徽省合肥市

    中国安徽省図書館の古籍修復センターには「書郎中」(古文書の医師)と呼ばれる若者たちがいる。最年長34歳、最年少26歳の若き「書郎中」たちは毎日、古文書の修復に明け暮れる。古文書の検査と治療に取り組み、自らの手でいにしえの文明の名残をつなぎ合わせている。金鑫(きん・きん)さん(29)は古文書修復師の一人。金さんによると、この仕事は常に持ち場を守る必要があり、忍耐力と自己抑制力が大いに試されるという。古文書修復は工程が煩雑で、1~2ページの修復に丸1日かかることもある。(記者/汪海月、鄔金夫、張錚)<映像内容>中国の古文書修復の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.50
    2019年03月07日
    「新華社」長江河畔の橋梁保守要員安徽省安慶市

    中国安徽省安慶市の安慶長江鉄路大橋では、橋梁保守要員が1年を通して点検保守を行っている。彼らは高速鉄道が運行しない午前0時から同4時までの時間帯を利用して作業を行う。安慶長江鉄路大橋には斜ケーブル216本と橋梁支承500個以上が使われている。設備の数が非常に多く、点検には多大な注意と辛抱強さが求められる。彼らは橋面や付帯設備、鋼桁、アンカーケーブルなど橋の上から下までの部品の保守と補修を行い、日中に列車が安全に通過できるよう努めている。(記者/汪海月、鄔金夫、張錚)<映像内容>中国・安慶長江鉄路大橋の点検保守の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.34
    2019年02月21日
    「新華社」冶父山が雪化粧安徽省廬江県

    中国安徽省全域で21日夜、豊年の兆しといわれる適量の雪「瑞雪」が降った。雪は一晩中降り続き、同省廬江(ろこう)県の冶父山(やふさん)国家森林公園はうっすら雪化粧し、白く染まった素晴らしい景色を鑑賞しようと多くの観光客が訪れた。(記者/金剣、呉金権)<映像内容>中国安徽省・冶父山国家森林公園の雪景色、撮影日:2019(平成31)年2月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.80
    2019年02月19日
    「新華社」中国の研究者、室内空気が浄化可能な「スマート網戸」を開発

    中国安徽省合肥市にある中国科学技術大学の兪書宏(ゆ・しょこう)教授の研究開発チームはこのほど、短期間かつ低コストで製造可能な「スマート網戸」の素材を開発した。室内の空気浄化効率は最大99・65%に達し、50秒以内に空気中のPM2・5濃度を「深刻な汚染」レベルから「優」レベルまで低減できる。研究成果は米出版社CellPressが発行する学術誌「iScience」に発表された。兪氏のチームは「ディップコーティング・セルフアセンブリー(dip-coatingandself-assembly)」方式を通じて、従来の業務用ナイロンメッシュ(ポリアミド)を元に、柔軟性があり透明な大面積の「スマート網戸」素材の開発に成功した。約7・5平方メートルの「スマート網戸」製作コストはわずか約100元(1元=約16円)だという。これらの材料は、サーモクロミック顔料と組み合わせることで室内の照度を変えることができるだけでなく、高効率なスモッグ捕集装置として室内の空気を浄化することもできる。「スマート網戸」は、スモッグを浄化した後にエタノールに20分間浸すだけで元の状態に戻り、再使用できる。実験では、何百回洗浄をくり返した後でも、浄化効率は保たれているという。(記者/曹力)<映像内容>「スマート網戸」開発の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.32
    2019年02月15日
    「新華社」タチラクウショウが描く湖畔の風景安徽省来安県

    中国安徽省滁州(じょしゅう)市来安県の池杉湖国家湿地公園は、華東地域における渡り鳥の主要生息地となっている。数万本のタチラクウショウ(中国名:池杉)が水源涵養(かんよう)を可能にしているだけでなく、各種鳥類が生息する「楽園」となっており、地元の美しい生態環境の代名詞となっている。同県ではここ数年、「緑水青山こそ金山銀山(宝の山)」との理念を実践し、生態環境保護レッドラインの厳守、生態安全の維持、「山水林田湖草(自然資源)」生命共同体の建設推進、生態系の修復や保護に積極的で有効な開発の実施、池、林、水、鳥が調和し共生できる生態チェーンの実現、森林や湖沼を主体とした生態系保護を行っている。(記者/曹力)<映像内容>中国・池杉湖国家湿地公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.90
    2019年02月15日
    「新華社」初の「潮汐公衆トイレ」の運用を開始安徽省合肥市

    中国安徽省初の「潮汐公衆トイレ」がすでに合肥逍遥津公園で正式運用を開始している。この公衆トイレの一体どこが特別なのだろうか?白い壁に黒い瓦、アーチ形の門をした「潮汐」公衆トイレの外観は、同公園の文化的な雰囲気にしっくりなじんでいる。公衆トイレの1つの個室には、男子トイレと女子トイレの間にそれぞれ1つの「潮汐ドア」が設けられている。女子トイレの利用者が多い時には、男子トイレとの間のドアを閉め、女子トイレとの間のドアを開ける。これにより3つの個室が女子トイレとなり、トイレ待ちの行列を効率的に解決できる。この公衆トイレには新たに「第3のトイレ」も設置された。内部にはベビーシート、子ども用便器など、人に優しい設備が整っている。このほか最新型の「新風システム」を導入し、窓型換気フィルターを通して、トイレの中に屋外の新鮮な空気を送り込んでいる。(記者/曹力)<映像内容>中国の新しい「潮汐公衆トイレ」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:22.98
    2019年02月01日
    「新華社」赤いちょうちんでおめでたい雰囲気に安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県の徽州(きしゅう)古城では、町を囲む城壁や望楼などに大きな赤いちょうちんが数多くつり下げられ、辺り一面が縁起の良い「中国の赤」に染まり、おめでたい春節(旧正月)の雰囲気に包まれている。年末年始にちょうちんをつるすのは中国の伝統的な風習で、赤いちょうちんは平安と吉祥、豊かさを意味する。同古城では毎年春節の時期、一家だんらんを象徴する赤いちょうちんでお祝い気分を盛り上げ、町全体が年越しムードになる。(記者/楊金鑫)<映像内容>安徽省歙県の徽州古城の風景、撮影日:2019(平成31)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.59
    2019年01月25日
    「新華社」中国の伝統的な「油布傘」、海外でも売れ行き好調

    中国安徽省涇(けい)県に、6代にわたり伝統的な油紙傘と油布傘を生産する工場、国民油布傘廠がある。長年、現地の庶民向けに生産していたが、代わり映えのしない古いデザインだったことから、80〜90年代に洋傘が入ってくると、伝統的な傘を買う人はほとんどいなくなった。工場の6代目、鄭国民(てい・こくみん)さんは中学卒業後、父親から傘作りを学んだ。鄭さんは伝統的な傘作りを心から愛していたため、逆境でも踏ん張って生き残りの道を探した。開放改革の波が農村にも押し寄せると、鄭さんの考え方にも大きな変化が生まれた。試行錯誤を繰り返し、鄭さんは自分の中に生まれた変化を傘作りに反映させ、素晴らしい唐詩や宋詞、侍女図、蘭・竹・菊・梅など中国の伝統文化を油布傘に取り入れた。見た目が美しいだけでなく、文化的な要素も備えた、実用的で鑑賞もできる芸術品に生まれ変わった鄭さんの傘は、多くの人が収集するようになった。それまでなかなか売れなかった油布傘の販路が広がり始めた。最初は国内市場で、実用品や装飾品、舞台の小道具として販売された。そのうち日本や東南アジアなどの業者からの注文が入るようになった。外国の業者は需要が大きいうえ買い値も高く、注文量はますます増えていった。その後、欧米などのバイヤーからも次々と注文が入るようになった。(記者/白斌、湯文)<映像内容>「油布傘」制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.61
    2019年01月22日
    「新華社」「中国の鶴の湖」で渡り鳥を見守る安徽省昇金湖

    中国安徽省池州(ちしゅう)市の昇金湖国家級自然保護区は、珍しい渡り鳥の越冬地の一つとなっており、「中国の鶴の湖」として知られている。同市東至県大渡口鎮林業所の汪歓喜(おう・かんき)所長(49)は、面積132・8平方キロのこの湖で約30年間、鳥類保護に従事している。汪さんは湖を巡回する際、1日分の食糧を用意し、明け方から保護区の奥地へと向かう。けがをした鳥の確認やカメラを使った渡り鳥の種類と数の記録、鳥の違法捕獲防止作業などを行い、数十年一日の如く渡り鳥の越冬天国を守り続けている。(記者/汪海月、鄔金夫、張錚)<映像内容>昇金湖に渡り鳥飛来の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.71
    2019年01月09日
    「新華社」【字幕あり】千年の歴史ある村で続く「夜回り」の伝統安徽省西逓

    中国安徽省黄山市黟(い)県の西逓(せいてい)村では、古代各地で行われていた夜間に時を知らせる民間制度「打更」が現在も受け継がれ、「更夫」と呼ばれる専門の夜回りが銅鑼や拍子木を鳴らし時間を知らせると同時に巡回し治安を維持している。世界文化遺産に指定されている同村は北宋(960~1127年)時代にでき、現在まで約千年の歴史を持つ。安徽省周辺の伝統的な建築様式「徽派」の保存状態の良い古民家122棟があり、「中国明清時代の民家博物館」と呼ばれる。大量の木造の古い建物があるため、防火が村の最優先事項となっている。「更夫」は毎晩見回りをし、村民に夜間の戸締りと火や電気の使用に注意するよう呼びかけ、雨や風に負けず、村の安定と調和を守っている。西逓「打更」隊黄煜(こう・いく)隊長西逓「打更」隊は設立から現在まで、雨や風の日も夜11時から村の99本の路地をボランティアで夜回りして、主に火災防止に非常に重要な役割を果たしてきました。代々受け継がれてきた伝統の中で、西逓の古い村落の安全と安定を守っています。(記者/鄔金夫、汪海月、張錚)<映像内容>「夜回り」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.38
    2018年12月19日
    「新華社」10年をかけた大作で改革を記録する安徽省滁州市

    中国安徽省滁州(じょしゅう)市でこのほど、写意中国美術作品展が開催され、地元の人々や美術界から注目を集めた。特に「1978安徽鳳陽小崗村の赤い母印」と題する木版画は大きな反響を呼んだ。同作品には、1978年当時、赤色の母印を押した連判状で「包産到戸」(家族単位での生産請負)の契約を結んだ小崗村の18人の農民の肖像と18個の真っ赤な印影が描かれている。年齢もまちまちな画中の人物たちは、毅然とした表情で、希望に満ちた笑顔をたたえており、それぞれの姿が力強く描かれている。表情からは純朴な中国の農民の息使いがあふれており、また先頭に立つことを恐れない英雄の気迫も感じられ、見る者に鮮烈な印象を与える。社会に深い印象を残すこと、若者に中国の農村改革の歴史をしっかり伝えることが、同作品を描いた劉氏の本意だ。劉氏はさらに、この作品を描くのに10年の歳月を費やしたが、自身で改革開放以降の大きな変化を目の当たりにし、この1枚の作品を描くことで改革開放40周年を記念することに大きな価値を感じるとも述べている。(記者/白斌、湯文)<映像内容>写意中国美術作品展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.14
    2018年11月19日
    「新華社」完全な形で残る貴重な古城壁安徽省寿県

    中国安徽省淮南(わいなん)市寿(じゅ)県は中国の国家歴史文化名城(貴重な歴史・文化を有する都市を保護する制度)に指定されている。寿県には城郭都市を防衛するための城壁施設が、中国で唯一完全な姿で残っている。全長7147メートルの城壁は南宋時代に建設が始まり、れんがの壁と石の基礎の堅固な造りで、四つの門があり、それぞれの門には甕城(おうじょう、城門に加えられた二重あるいは三重の防御用城壁)が築かれ、完備された軍事防衛機能を擁するが、洪水を防ぐ能力も非常に高く、歳月の移り変わりを経て、今も独特な魅力を保っている。(記者/鄔金夫、張錚、董雪)<映像内容>完全な形で残る貴重な古城の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月09日
    「新華社」熟練が生み出す伝統の味-金牛大扁糖安徽省廬江県

    「金牛大扁糖」は中国安徽省廬江(ろこう)県の伝統的な特産品。その起源がいつなのか、もはや考証のしようがない。現地では月日が流れた今でも、3カ所の工房が手作業による製造を続けており、生産量は50トン前後、売上高は約300万元(1元=約16円)に達する。中身を詰め、棒状にし、切り出して胡麻をまぶすという職人たちの熟練した手作業には称賛が寄せられている。(記者/金剣、呉金権)<映像内容>金牛大扁糖が製造される様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月05日
    「新華社」菊花収穫のピーク迎える安徽省亳州市

    秋深まる季節、中国安徽省亳州(はくしゅう)市譙城(しょうじょう)区にある十河鎮孫大村での400ムー(約26・7ヘクタール)余りの菊畑ではこのところ、収穫時期を迎えている。農民たちは手際よく菊の花を摘み取り、天日に干すなどの作業をしており、菊畑はどこも大忙しの様子。ここ数年、同区では的確な貧困支援を進めており、「企業+基地+農家」の発展モデルを取り入れ、貧困家庭に対し、土地条件に合わせた菊など特色ある農作物の栽培を指導している。この政策により菊栽培では1ムー当たり4千元(1元=約16円)の収益が得られており、260人以上の農民に職住近接の就業機会を提供し、地元農民が貧困を脱却して豊かになる新たな取り組みとして注目を集めている。(記者/金剣、湯文)<映像内容>菊の花を収穫する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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