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「中国江西省」の写真・映像

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  • 00:57.92
    2021年02月26日
    「新華社」ロマンチックな雰囲気漂う「ピンクビーチ」江西省九江市

    中国江西省九江市の八里湖風景区に作られた「ピンクビーチ」は、ネット上で人気の観光スポットとなっている。ピンク色の砂浜が演出する初春のロマンチックな雰囲気を感じてみよう。(記者/彭菁) =配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.80
    2021年02月25日
    「新華社」廬山西海周辺の桜が満開に江西省

    春を迎えた中国江西省九江市武寧県の廬山西海風景区周辺では、5万本以上の桜が満開となり、多くの観光客の目を楽しませている。この花見スポットは600ムー(40ヘクタール)以上の土地にツバキカンザクラ、シダレザクラ、フジザクラなど十数種の桜が植えられており、1カ月余りにわたり花見を楽しむことができる。(記者/余剛) =配信日: 2021(平成33)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.55
    2021年02月24日
    「新華社」一面に咲き誇る桜江西省瑞金市

    中国江西省瑞金市沙洲壩鎮潔源村では現在、桜が見頃を迎え、見渡す限り花の色に染まった見事な風景が広がっている。(記者/劉彬、彭菁) =配信日: 2021(平成33)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.64
    2021年02月24日
    「新華社」茶園のモクレンが満開江西省南昌県

    少しずつ暖かくなってきた中国江西省南昌市南昌県の鳳凰溝風景区にある生態茶園では、千本のモクレンが満開を迎え、春の訪れを感じさせる風景が広がっている。見頃は2月末頃まで。(記者/王中慶) =配信日: 2021(平成33)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.66
    2021年02月23日
    「新華社」鄱陽湖でスナメリが頻繁に出現江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では、全面禁漁の措置を開始してから1年がたち、スナメリが頻繁に現れるようになった。スナメリは長江流域の生態環境を評価する「指標生物」で、「水中のパンダ」と呼ばれている。鄱陽湖のある江西省九江市都昌県の朱袍山水域ではこのほど、スナメリが楽しそうに水中から顔を出す姿が見られた。スナメリは数頭で水中の餌を捕ったり戯れたりしていた。長江スナメリは、世界のスナメリの中で唯一、淡水に生息する種で、現在確認されている個体数は約千頭。うち450頭ほどが鄱陽湖水域に生息している。(記者/彭菁) =配信日: 2021(平成33)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.40
    2021年02月22日
    「新華社」農村を鮮やかに彩る満開の菜の花江西省泰和県

    農作業の準備を始める目安とされる二十四節気の「雨水(うすい)」が過ぎ、中国江西省吉安市泰和県の農村では菜の花が満開となった。緑色の野山に鮮やかな黄色の菜の花が彩を添え、大勢の観光客を魅了している。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年2月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.99
    2021年02月18日
    「新華社」サラール族の若者、春節も休まず困窮者にラーメン無料提供

    中国江西省南昌市紅谷灘区のラーメン店店主、韓海明(かん・かいめい)さんは春節(旧正月)期間も休まず営業を続けている。韓さんは青海省海東市循化サラール族自治県出身のサラール族の若者。店では春節期間中、生活に困窮する人たちに無料でラーメンを振る舞うサービスも行っている。(記者/彭昭之)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.80
    2021年02月18日
    「新華社」春風に吹かれサッサフラスの花が満開江西省南昌市

    中国江西省南昌市梅嶺鎮の紫清山観光区でこのほど、クスノキ科の樹木、サッサフラスの花が満開となった。柔らかな春の風に吹かれながら、緑の山の中に金色の花が顔をのぞかせ、美しいコントラストを生み出している。開花期間は約1カ月で、見頃は2月中旬から3月中旬まで。(記者/陳毓珊)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.96
    2021年02月16日
    「新華社」山一面に咲く梅の花江西省大余県

    中国江西省贛州(かんしゅう)市大余県ではこのところ、梅の花が山一面に咲き、訪れた多くの観光客を魅了している。(記者/熊家林) =配信日: 2021(平成33)年02月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:32.72
    2021年02月07日
    「新華社」出稼ぎ労働者にふるさとの年越しギフトを郵送江西省新余市

    節(旧正月)が近づき、中国江西省新余市渝水(ゆすい)区水北鎮政府は、帰省を自粛した同鎮出身の出稼ぎ労働者が、ふるさとの年越しムードを味わえるよう、地元の名産品のビーフン、焼き団子などを詰めた「春節年越し用品ギフトパック」を郵送した。これまでに500個余りが発送されている。(記者/彭昭之) =配信日: 2021(平成33)年02月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.52
    2021年02月07日
    「新華社」「福」の字に込められた春節の祝福江西省婺源県

    春節(旧正月)を間近に控え、中国江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県篁嶺(こうれい)村では濃厚な春節ムードが漂っている。村の人々はこのほど、観光客に新年の祝福を届けようと、トウガラシやトウモロコシなどの農作物を「福」の字型に並べて天日干しにした。この「福」の字には「瓦罐湯」(がかんとう、同省の民間に伝わる伝統的なスープ)や滕王閣(とうおうかく、同省南昌市にある有名な楼閣)など同省の名物・名所も取り入れられ、創意あふれる仕上がりとなっている。(記者/鄔慧穎) =配信日: 2021(平成33)年02月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.41
    2021年01月26日
    「新華社」江西省と天津市が保護した渡り鳥鄱陽湖の空へ

    中国江西省にある鄱陽湖畔でこのほど、江西省野生動植物保護協会、天津市野生動物救護・飼育・繁殖センター、江西省野生動物救護繁殖センター、都昌県渡り鳥自然保護区管理局が保護していた渡り鳥9羽を自然に返した。今回放されたのは天津市から輸送されたコウノトリ1羽、クロヅル1羽、ヒシクイ2羽、カルガモ2羽、マガモ1羽と、江西省野生動植物保護協会が保護していたコハクチョウ2羽。天津市野生動物救護・飼育・繁殖センター弁公室の李振卓(り・しんたく)主任は、天津市は渡り鳥が移動する際の中継地になっていると話し、保護した渡り鳥ができるだけ早く群れに戻れるよう、環境の良い鄱陽湖水域で放鳥することにしたと説明した。(記者/黄和遜、張歓) =配信日: 2021(平成33)年01月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.52
    2021年01月20日
    「新華社」鄱陽湖に多くのソデグロヅルが飛来江西省

    中国江西省上饒市余干県の鄱陽湖周辺にはこのところ、多くのソデグロヅルが越冬のため飛来している。同湖では昨年続いた高水位が水生植物の生育に影響し、渡り鳥の餌が不足しているため、東岸に位置する余干県康山開墾地の插旗州が500ムー(約33ヘクタール)余りの農地で稲もみを残し、越冬する希少な渡り鳥に餌場を提供した。現在、農地で餌を探すソデグロヅルは千羽を超えている。(記者/彭昭之) =配信日: 2021(平成33)年01月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.56
    2021年01月20日
    「新華社」鄱陽湖都昌水域で16万羽以上の渡り鳥の越冬を確認江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌県は、鄱陽(はよう)湖湿地面積のうち、185万ムー(約12万3千ヘクタール)を占め、同湖で越冬する渡り鳥の重要な生息地となっている。鄱陽湖国家級自然保護区管理局都昌保護観測ステーションと都昌県渡り鳥自然保護区管理局はこのほど、同県水域で越冬する渡り鳥の調査を行い、68種16万羽以上が飛来していることを確認した。うち、ガンカモ科の鳥類が7万5千羽余り、コハクチョウは1万6千羽、ソデグロヅルは900羽を数えた。また、マナヅルやクロヅル、コウノトリなどの希少な鳥類も観測された。(記者/黄和遜、張歓) =配信日: 2021(平成33)年01月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.45
    2021年01月16日
    「新華社」鄱陽湖が「白鳥の湖」に、コハクチョウ飛来江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌県にある鄱陽(はよう)湖の大沔池(だいべんち)水域ではこのところ、コハクチョウが群れを成して戯れる様子が見られ、同湖はまさしく「白鳥の湖」となっている。2012年4月に中国野生動物協会から「中国コハクチョウの郷」との称号を贈られた都昌県は、多年にわたって渡り鳥の保護に力を入れている。渡り鳥の個体群と個体数は増加を続け、現在、同湖で越冬するコハクチョウは1万6千羽余りに上っている。(記者/黄和遜) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.78
    2021年01月15日
    「新華社」廬山風景区の三畳泉瀑布が凍結江西省

    中国江西省九江市の廬山風景区ではこのところ気温の低い日が続き、三畳泉瀑布が高さ100メートルの「氷瀑」となった。風景区の職員によると、同瀑布は低温と寒波の影響で例年より早く、年明けから徐々に凍り始め、「懸崖百丈氷」(懸崖に百丈の氷)の雄大な景観を作り出したという。(記者/劉彬) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2021年01月07日
    「新華社」鄱陽湖の全面禁漁でスナメリの出現が頻繁に江西省

    中国江西省九江市都昌県鄱陽湖(はようこ)区の合同巡回執法隊は7日午後、パトロール中に朱袍山水域付近で、鉛色のスナメリ数頭が水面に身を躍らせ、戯れる様子を確認した。スナメリは「水中のパンダ」と呼ばれ、長江流域の生態環境を評価する指標となる生き物。鄱陽湖で全面禁漁の措置が取られて一年が経ち、湖一帯ではスナメリが頻繁に現れるようになった。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.25
    2021年01月07日
    「新華社」廬山に今年初の霧氷江西省

    中国江西省廬山風景区の牯嶺では6日早朝、寒気の影響で気温が氷点下2度まで下がり、今年初の霧氷が現れた。小天池や鷹嘴崖など北側斜面の高地は一夜にして白銀の世界に変わった。地元の気象台は、この先も最低気温が氷点下10~12度となる厳しい寒さが見込まれると発表している。(記者/劉彬) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.86
    2021年01月06日
    「新華社」江西省で新型コロナのワクチン接種開始、重点グループ対象に

    中国江西省衛生健康委員会によると、同省ではコールドチェーン(低温物流)の輸入貨物を取り扱う口岸(通関地)の第一線で働く税関検査・検疫担当職員や口岸での貨物の積み下ろし、運搬、輸送などに関わる職員、第一線の医療・保健従事者、国際・国内の交通輸送業者など感染リスクの高いグループを対象とする新型コロナウイルスワクチンの優先接種が進められている。重点グループ以外の人たちも今後、順次接種が受けられるよう手配していくという。(記者/彭昭之) =配信日: 2021(平成33)年01月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.66
    2021年01月01日
    「新華社」アカゲザルの食事タイム江西省宜春市

    厳寒期に入った中国江西省宜春市の官山国家級自然保護区では、アカゲザルの餌不足に対応し、サルたちが安心して冬を過ごせるよう、職員が保護ステーション付近でトウモロコシや穀物、果物などを不定期で与えている。同保護区は亜熱帯常緑広葉樹林の森林帯に属し、イチョウ、南方紅豆杉(チュウゴクイチイの変種)、カラヤマドリ、ジュケイ、ウンピョウなど希少な動植物に加え、アカゲザル600匹余りが11の群れに分かれて生息している。(記者/余剛) =配信日: 2021(平成33)年01月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.08
    2020年12月31日
    「新華社」水運と発電の連携プロジェクトが順調に進捗江西省

    中国江西省の贛江井岡山水運・発電ハブプロジェクトの第1ユニット・グリッド発電開始式が28日、開催された。これによりプロジェクトは正式に華中地域の送電網に組み入れられ、「船舶運航、貯水、発電」の三大目標が実現した。同プロジェクトは江西省と交通運輸部が実施する、「十三五」(第13次5カ年計画、2016年~20年)重点プロジェクトで、吉安市万安県に位置するダムで実施。水運を主とし、発電など総合的利用のメリットも生かす水運・発電ハブプロジェクトになる。総投資額は45億6千万元(1元=約16円)で、17年8月25日に工事が開始され、21年末に完成の予定。水力発電所の総設備容量は133メガワット、年間平均発電量は5億キロワット時で、火力発電の標準石炭使用を年間約6万トン節約し、ばい煙の排出量を約1万トン削減することができる。これにより、エネルギー構造の最適化、環境配慮型発展の促進、環境に優しい社会建設の力になる。(記者/劉彬) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:17.81
    2020年12月25日
    「新華社」窓の外に女の子が!消防隊員が無事救出江西省九江市

    中国江西省九江市濂渓(れんけい)区の集合住宅で23日午後、5階の部屋に住む女児が誤って窓から外に出てしまい、小さな物干し棚の上で動けなくなった。通報を受けた消防隊員7人が現場に急行し、鍵が掛かっていた部屋のドアを壊して中に入り、女児を救出した。当時、母親は外出しており、女児は1人で留守番をしていた。 =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.08
    2020年12月21日
    「新華社」避暑地廬山、冬も人気の観光地に江西省九江市

    避暑地として知られる中国江西省九江市の廬山は現在、冬の観光シーズンに入っている。市内にある廬山スキー場では、天然雪と人工雪を合わせた積雪の深さが80センチに達した。今季のオープン後10日間で観光客5千人以上が訪れ、「SNS映え」するスポットとしても人気を集めている。同スキー場は2018年の開業以降、冬季観光の振興を促し、観光産業チェーンを拡大する廬山エリアの新たなスポットとなっている。(記者/劉彬) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.68
    2020年12月20日
    「新華社」故郷と共に生きる、遠隔地の村で人々の健康を守り続ける医師

    中国江西省宜春市宜豊(ぎほう)県の双峰営林場双木村は、同県で最も標高が高い場所にある村として知られる。同村出身の鍾樹新(しょう・じゅしん)さん(54)は、1991年からこの村で医師として働いている。村では2010年まで、山あいの石混じりの細い泥道を通ってふもとに下りるしかなく、町で医師の診察を受けるには、若い人に頼んで竹の担架で運んでもらわなければならなかった。こうした遠隔地の村で暮らす人々がすぐに診察を受けられるように、鍾さんは日頃から往診を行っている。時には片道5キロの山道を歩くこともある。鍾さんは長年かけて、村民の健康管理ファイルを徐々に作成。慢性疾患をもつ村民の治療がより適切に行えるようになった。若者や中年の人たちは県城(県政府所在地)に移住したり、出稼ぎに出たりして村を離れ、今では平均年齢50歳以上の村民30人余りが残るのみとなった。鍾さんはそれでも、より高い収入が得られる仕事の誘いを断り、「私は一生この村に残って、故郷の人々を守っていきたい」と話している。(記者/彭昭之) =配信日: 2020(令和2)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.16
    2020年12月16日
    「新華社」江西省婺源県に初雪、徽派古民家が雪化粧

    中国江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県で14日、寒気の影響を受けてこの冬初めての降雪が観測された。同県の篁嶺(こうれい)風景区では雪が舞い、この地域の伝統的な建築様式「徽派」の古民家が雪化粧となり、大勢の観光客や写真愛好家が美しい景色を楽しもうと同地を訪れた。江西省の北東部に位置し、黄山に近い同県は、伝統的な徽派古民家と菜の花が有名で、人気観光地となっており、「中国で最も美しい農村」とたたえられている。(記者/余剛) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.36
    2020年12月10日
    「新華社」中国最大の淡水湖、渇水期に明代の石橋出現

    中国江西省九江市都昌県多宝郷でこのほど、水位が低下した鄱陽湖(はようこ)の底から石橋が姿を現した。同湖は中国最大の淡水湖で、現在は渇水期に入っている。石橋は江西省の重点保護文物(重要文化財)に指定されており、全長2657メートル。明代の建造で、かつては湖両岸の往来を支えていた。松材の杭と花崗岩の板から成り、橋脚が949本、水の流れる空間が948個あることから「千眼橋」の呼び名を持つ。(記者/余剛)<映像内容>水位が低下した鄱陽湖、鄱陽湖の底にある石橋の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:43.75
    2020年12月01日
    「新華社」飛び降りようとした女性を消防士が救出江西省南昌市

    中国江西省南昌市で1日、マンションの屋上から今にも飛び降りそうな状態の女性が目撃された。通報を受けた消防隊員らが直ちに現場に駆け付け、1人が女性に話しかけて注意をそらし、もう1人が背後から近づいて自分の体を下敷きにして女性を受け止め、間一髪で救出した。<映像内容>飛び降りようとした女性を消防士が救出、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.56
    2020年11月25日
    「新華社」雌を巡るハナジカの「決闘」江西省彭沢県

    中国江西省九江市彭沢(ほうたく)県の桃紅嶺梅花鹿(ハナジカ)国家級自然保護区でこのほど、雄のハナジカ2頭の「決闘」が赤外線カメラに捉えられた。同保護区には現在、ハナジカの華南亜種400頭余りが生息しており、発情期に入る9~11月にはパートナーを巡る争いを繰り広げる。(記者/余剛)<映像内容>雄のハナジカの決闘の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:59.93
    2020年11月18日
    「新華社」鄱陽湖に長江スナメリの群れ江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌県の鄱陽湖(はようこ)水域でこのほど、約30頭の長江スナメリの群れが確認された。長江スナメリは世界のスナメリの中で唯一、淡水に生息する種で、生存個体数は約千頭。うち450頭が鄱陽湖水域に生息している。(記者/劉彬)<映像内容>鄱陽湖の長江スナメリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.03
    2020年11月17日
    「新華社」贛州市の福寿溝博物館都市を水害から千年守った秘密を探る

    中国江西省贛州(かんしゅう)市に、千年近く前に築かれた排水設備「福寿溝」があり、現在でも都市を水害から守っている。同市章貢区にある同施設は、経路の形が「福」と「寿」の篆書(てんしょ)体に似ていることからその名がついた。福寿溝博物館地下一階の展示室では、当時の遺構の一部を見ることができる。博物館の真下を走る排水溝は現在でも使われているという。贛州の市街地は昔から降水量が多く、水害に悩まされてきたことから、北宋の熙寧(きねい)年間(1068年~1077)年に当時の知州(州の長官)劉彝(りゅう・い)が福寿溝を建設した。劉彝は以前からあった簡易的な排水システムをもとに、水路を城内の池につなげ、洪水を防ぐための調整池とした。また、城壁に「水窓」と呼ばれる排水口を12カ所設け、城壁外の水位が城壁内より高くなると、自動的に排水口が閉まり城壁内への水の逆流を防ぐ仕組みを作った。こうした総合的な洪水対策設備が、同市を千年間洪水から守ってきたという。(記者/黄和遜)<映像内容>贛州市の福寿溝博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.82
    2020年11月16日
    「新華社」竜虎山にコウライアイサが飛来江西省

    中国江西省鷹潭(ようたん)市にある竜虎山風景区でこのほど、国家1級保護野生動物に指定されているカモ科の鳥コウライアイサ3羽が確認された。コウライアイサが竜虎山に飛来し越冬するようになって今回で14年目を迎える。第三紀氷河時代から存在する種で、ジャイアントパンダなどと同様に絶滅が危惧されている。(記者/陳毓珊)<映像内容>竜虎山に飛来したコウライアイサの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.84
    2020年11月11日
    「新華社」消防隊が深さ2メートルの穴から牛を救助江西省上饒市

    中国江西省上饒(じょうじょう)市広信区石人郷蘇橋村で11日、体重350キロ以上の牛が穴に落ち、同区旭日北大道の消防救援ステーションの消防隊が救助に当たった。牛は深さ2メートルの穴にはまり込み、頭部のみ地上に出して長時間過ごしたため、極度の疲労状態にあった。消防隊はまず穴を広げ、牛の体を挟んでいるれんがを一つずつ取り除いた。続いて牛の前脚を縛り、ショベルカーでゆっくりと引き上げた。牛は幸い大きなけがもなく、無事だった。(記者/劉彬)<映像内容>穴にはまった牛を救助する様子、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.52
    2020年11月05日
    「新華社」廬山で紅葉が見頃に江西省

    中国江西省九江市の廬山は紅葉の名所として知られ、秋が深まると毎年、大勢の観光客が訪れる。<映像内容>廬山の紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.82
    2020年10月31日
    「新華社」国産ジェット旅客機C919、航空展示会に登場江西省南昌市

    中国江西省南昌市で10月31日、航空展示会「2020南昌飛行大会」が開幕し、国産ジェット旅客機C919が同市の瑶湖空港で航空ショーを行った。C919が展示会で航空ショーを行うのは初めて。同空港では、アクロバット飛行チームが1万人以上の観客に華麗なパフォーマンスを披露した。<映像内容>2020南昌飛行大会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.80
    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.28
    2020年10月08日
    「新華社」音のない世界、26年続く愛

    中国江西省南昌市青雲譜(せいうんふ)区にある三聯特殊教育学校は1994年に設立された。自らも聴覚障害者である何興武(か・こうぶ)さんは当時、教師として赴任し、数年後に校長として同校を引き継いだ。同校で学ぶ大部分の生徒は、辺ぴな農村地区の経済的に恵まれない家庭の子どもたち。何さんはこうした子どもたちを助けるため、自身の貯金と退職金をなげうって、聴覚障害のある子どもが学校に通えるよう経済的に支援している。何さんの妻、何潤妹(か・じゅんまい)さんも同校で働き、生徒たちの食事や生活の世話をしている。息子の何彪(か・ひょう)さんも両親の姿に影響を受け、2005年に仕事を辞め、自らの貯金を取り崩しながら同校で働いてきた。06年には、第1期生として入学した聴覚障害者の鄔凱旋(お・がいせん)さんが、特別支援教育の教師として同校に戻ってきた。同校はここ数年、地元政府部門と慈善家の支援の下、運営が徐々に安定してきたほか、多くの聴覚障害者の就職問題も解決している。(記者/彭昭之、羅晨、閔尊濤)<映像内容>聴覚障害者である教師と生徒の学校生活の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.72
    2020年10月05日
    「新華社」療養中の気晴らしから、ヒョウタン工芸のとりこに江西省南昌市

    中国江西省南昌市青山湖区塘山鎮に住む劉振(りゅう・しん)さん(71)は長年、ヒョウタン工芸に打ち込んできた。劉さんは2004年に事故で脊椎を損傷、ほとんどの時間を自宅で過ごさなければならなくなった。そこで気晴らしのために焼きごてを使ってヒョウタンの工芸品作り挑戦、以来、数多くの作品を生み出している。(記者/黄和遜)<映像内容>ヒョウタン工芸の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.16
    2020年09月28日
    「新華社」斉白石の作品展が開幕江西省南昌市

    中国江西省南昌市の八大山人記念館で28日、北京画院との共催で、中国画家・斉白石(せい・はくせき)の北京画院所蔵作品展が開幕した。北京画院の所蔵作品の中から厳選した作品85点を展示する。会期は12月28日まで。(記者/黄和遜)<映像内容>中国画家・斉白石の北京画院所蔵作品展の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.26
    2020年09月28日
    「新華社」洪水後に豊作迎えたハスの実江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌(としょう)県徐埠鎮象山村にあるハスの実産業基地ではここ数日、農家の人たちがハスの花托の摘み取り作業に追われている。同村で栽培されるハスの実の年間生産量は2万5千キロ余りに上り、ハスが見頃の時期になると、毎年多くの観光客が観賞に訪れる。現在、村全体のハスの実の年間生産額は20万元(1元=約15円)余りに達する。都昌県徐埠鎮は今年、当地で最も深刻な洪水被害を受けた郷鎮の一つで、被災人口は3183人、農作物の被災面積は2万4300ムー(1620ヘクタール)に上った。しかし、同鎮の約1千ムー(約66・7ヘクタール)のハス田では、農家の人たちが収穫期を迎え、純収益が230万元以上に達しており、貧困者に増収をもたらしている。(記者/彭菁)<映像内容>ハスの花托の摘み取り作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.79
    2020年09月20日
    「新華社」不動産営業で奮闘する下肢障害の男性江西省南昌市

    中国江西省南昌市出身で今年36歳になる尭濤(ぎょう・とう)さんは、生まれた時から下腿の発育不良で、膝から足首までの部分が欠損している。尭さんは30年以上、膝を使って歩いてきた。障害のある生活にもくじけない楽観的な性格の尭さんは、地元政府が職を提供してくれたこともあったが、自分から求人に応募し不動産仲介会社の営業マンになった。毎日顧客を連れて物件を見学するため、多い時には1日に2万歩を歩くこともある。きつい仕事ではあるが、尭さんは仕事を楽しんでおり、「足に力はないが、腰には力がある。私も自分の素晴らしい人生を生きている」と語っている。(記者/周密)<映像内容>下肢障害の男性の暮らし、不動産仲介会社の仕事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.02
    2020年09月18日
    「新華社」雨上がりに広がる雲海江西省盧山

    中国江西省九江市の南に位置する盧山では18日、しとしとと降り続いた雨が上がり、晴れた空に雲海が現れた。薄い霧や雲に見え隠れする山々や麓の村が、壮麗な風景を生み出した。(記者/孫楠、程迪)<映像内容>江西省の盧山の風景、撮影日:2020(令和2)年9月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.02
    2020年09月12日
    「新華社」渡り鳥「第1陣」のヘラサギ、鄱陽湖に飛来江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)国家級自然保護区内の馬影湖で12日、越冬のために飛来したヘラサギ4羽が確認された。同保護区管理局が明らかにした。今秋、鄱陽湖エリアで越冬する渡り鳥が発見されるのは今回が初めて。初飛来は昨年より11日早い。保護区ではヘラサギのほか、同地で夏を過ごす少数のヒシクイやマガンに加え、カルガモやマガモなどカモ科の水鳥2千羽余りとサギ科やチドリ目の水鳥千羽余りが生息しているのも確認された。(記者/彭菁)<映像内容>越冬のために飛来したヘラサギ、鄱陽湖の鳥たちの様子、撮影日:2020(令和2)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.04
    2020年09月06日
    「新華社」江西省の視覚障害者柔道チーム、強化合宿で汗

    中国江西省の視覚障害者柔道チームは来年開かれる第11回全国障害者スポーツ大会に向け、5月28日から強化合宿を行っている。選手7人は傅桂蓮(ふ・けいれん)コーチの指導の下、連日午前5時から午後5時まで、激しいトレーニングに打ち込んでいる。同チームは2002年に設立。08年北京パラリンピックで柔道金メダルを獲得した郭華平(かく・かへい)選手や12年ロンドンパラリンピックで銀メダルを獲得した周瞳(しゅう・とう)選手などを輩出している。13年以降も中国視覚障害者柔道選手権大会や全国障害者競技大会などに何度も出場している。(記者/胡晨歓、黄浩然、彭昭之)<映像内容>江西省の視覚障害者柔道チームの強化合宿、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.85
    2020年09月01日
    「新華社」稲刈りの季節、黄金色の稲穂まぶしく江西省永新県

    稲刈りの季節を迎えた中国江西省吉安市永新県在中郷平分村では、コンバインが農地を行ったり来たりしながら、黄金色に輝く稲穂を収穫している。照り付ける太陽の下、農民らは落ち穂を拾い集めて籠に入れたり、もみを袋詰めにして運搬したりする作業に追われている。(記者/鄔慧穎)<映像内容>稲穂の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.92
    2020年08月26日
    「新華社」ラン科の希少植物を研究室で育成江西省

    キエビネ(CalanthesieboldiiDecne.)はラン科エビネ属の陸生植物で、鮮黄色の大きな花を咲かせ、非常に観賞価値が高い。常緑広葉樹林で生育し、生態環境や水源に対する条件が比較的厳しいため、野生の資源は希少で、植物界の「キンシコウ」と呼ばれている。中国江西省にある南昌大学生命科学学院の楊柏雲(よう・はくうん)教授率いる研究チームは詳細な研究の結果、キエビネが絶滅の危機に瀕している主な原因について、生存を依拠している生態環境の破壊や、人間による乱獲、種子胚発生率の極端な低さ、自然界で有効な送粉者となる昆虫の不足により、生育に適した区域の縮小と断片化が急激に進行したためと突き止めた。楊氏のチームは現在、無菌培養と共生培養の繁殖システムを確立し、研究室でのキエビネの大規模な育苗に成功した。(記者/熊家林)<映像内容>ラン科の希少植物の育成の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.52
    2020年08月19日
    「新華社」盧山で観光ヘリコプターが初飛行江西省

    中国江西省の盧山北門空港でこのほど、観光用ヘリコプターが初めて正式に運航を開始した。観光客500人余りが搭乗し、廬山の風景を上空から一望した。(記者/彭菁)<映像内容>観光用ヘリコプターからの景色など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.29
    2020年08月14日
    「新華社」出稼ぎ労働者からドローンオペレーターへ、華麗な転身

    農業分野で新たな技術や設備が幅広く利用されるのに伴い、新たな職業も登場している。中国江西省九江市都昌県大港鎮出身の石美華(せき・びか)さんは、自らの勤勉さと勉強熱心さで、出稼ぎ労働者から小型無人機(ドローン)オペレーターへと華麗な転身を遂げた。石さんによると、水田での農薬散布は、日にさらされ雨に降られるだけでなく、農薬中毒のリスクもある、きつくつらい仕事だという。現在では、農村の若い働き手の多くが地元を離れており、田畑での農薬散布はますます困難になっている。もともと出稼ぎに出ていた石さんはこれをビジネスチャンスと捉え、8万元(1元=約15円)近くを投じて農薬散布用のドローン機器一式を買いそろえた。石さんは農薬散布の現場で、まずリモコンで農薬を散布するエリアを設定し、ドローンを起動したら素早く農作物に均一に農薬を散布する。従来の人手による農薬散布に比べ、ドローンを使う最大の利点は、農薬を散布する機器と作業者が離れており、安全に作業できる点にある。石さんは、人手による農薬散布は1ムー(約667平方メートル)当たり30元の費用がかかるのに対し、ドローンによる散布は8元ほどで、効率的で人手もかからず、場所も選ばないといった特長があり、投入コストを大幅削減できると説明した。(記者/彭菁)<映像内容>ドローンオペレーターの仕事、ドローンで農薬散布する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.69
    2020年08月04日
    「新華社」ダチョウの養殖で切り開く豊かさへの道江西省

    中国江西省余干県江埠郷奔富ダチョウ養殖専業合作社(協同組合)では夏本番を迎え、責任者の湯青海(とう・せいかい)さんは400羽以上のダチョウのために、チコリーなどの牧草を刈り取り餌として与える作業に追われていた。収入を増やし豊かになるために、2017年10月、湯さんは河北省からダチョウのヒナを取り寄せて飼育を始め、近隣の300世帯以上の貧困家庭の参加を受け入れた。現在、湯さんの奔富ダチョウ養殖専業合作社はダチョウ製品を加工販売しており、年間の生産高は120万元(1元=約15円)に達する見通し。(記者/余剛)<映像内容>ダチョウの養殖の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.44
    2020年08月01日
    「新華社」鄱陽湖の水位、徐々に下がる江西省

    中国江西省にある国内最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)の水位はここ数日、徐々に下がり続けている。1日午前9時現在、同湖都昌水文観測所の水位は20・89メートルで、7月12日の最高水位22・42メートルから20日間で1・53メートル下がった。平年同時期の17メートル程度と比較すると、依然として約4メートル高い。地元の水文部門は、鄱陽湖の水位は全体的に高いが、徐々に低下傾向にあり、今月下旬には警戒水位以下になると予測している。(記者/黄和遜)<映像内容>水位が徐々に下がっている鄱陽湖の風景、撮影日:2020(令和2)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.18
    2020年07月12日
    「新華社」鄱陽湖の水位、観測史上最高値超える江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)で12日午前0時(日本時間同1時)、星子水文観測所の水位が1998年の大洪水時の水位22・52メートルを超えた。中国最大の淡水湖は観測史上の過去最高水位を突破した。同省では長引く大雨と上流からの増水が重なり、省内の河川の水位が急激に上昇。11日時点で警戒水位を超えた水文観測所は32カ所に達した。増水した河川が流れ込むことで鄱陽湖の水位も高まり、長江の増水により同湖の水が流れ込めなくなる「バックウォーター現象」も起きていることから、水位の上昇は今も続いている。同湖では5日午前1時に警戒水位を超え、その後1週間ほどで史上最高値を突破した。同湖流域は現在、1998年以来最大の洪水被害に見舞われている。同省防汛抗旱指揮部(干ばつ洪水対策本部)の最新の統計によると、同流域で11日午後5時までに大雨や洪水、冠水などで被災した人は約521万人。約43万人が緊急避難し、45万5千ヘクタールの農作物が被害を受けた。省内各地からの報告をまとめると、同省が洪水対策に動員した人員は10日時点で延べ10万人余りに上る。(記者/劉彬、彭菁、余剛、郭傑文)<映像内容>観測史上最高水位となった鄱陽湖、洪水対策の様子、撮影日:2020(令和2)年7月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:34.85
    2020年07月08日
    「新華社」江西省上饒市で堤防が決壊9千人余りが避難

    中国江西省上饒(じょうじょう)市鄱陽(はよう)県鄱陽鎮で8日夜、問桂道堤防が50メートルにわたり決壊した。現時点で人的被害の報告はない。決壊により耕地面積1万5千ムー(約千ヘクタール)が浸水した。危険地域に住む村民9千人余りは既に避難を完了している。(記者/周密)<映像内容>江西省上饒市で堤防が決壊、浸水した街並みの空撮、撮影日:2020(令和2)年7月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.48
    2020年07月07日
    「新華社」校舎が浸水、生徒ら約400人をブルドーザーで救助江西省彭沢県

    中国江西省九江市彭沢県の消防救援隊は7日午後2時ごろ、同県楊梓鎮にある楽観学校の教師と生徒400人余りが洪水により身動きが取れなくなっていると、緊急救援を要請する通報を受けた。連日の豪雨で、同鎮の多くの地域が浸水した。同校の陳華平(ちん・かへい)校長によると、7日午前10時ごろ、校庭に水が入り始め、水かさが急速に増し、11時ごろに1階の教室全てが浸水したという。一部の教師と生徒は校舎2階で身動きが取れなくなり、救助を待った。地元政府はブルドーザーを手配して生徒を教室から校門に運び、消防救援隊の隊員がゴムボートを使って安全な場所に避難させた。2時間余りの救援活動によって、同日午後5時までに、教師と生徒全員が安全な場所に避難した。(記者/黄浩然)<映像内容>浸水した校舎から生徒らをブルドーザーで救出、撮影日:2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.22
    2020年07月06日
    「新華社」農作業に「付き添う」シラサギの群れ江西省廬山市

    中国江西省廬山市沙湖山の鄱陽湖湿地生態保護区ではこのところ、水田で代かきを行うトラクターと、付き添うように飛び交うシラサギの群れが和やかな光景を作り出している。同市はここ数年、さまざまな環境保護措置を実施しており、鳥類保護の意識が地元住民の間に根付いている。(記者/郭傑文)<映像内容>水田の風景、作業をするトラクター、飛び交うシラサギの群れ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.56
    2020年07月06日
    「新華社」路面を覆う湖水、「最も美しい水上道路」が出現江西省九江市

    中国江西省でこのほど、降り続く雨で中国最大の淡水湖の鄱陽湖(はようこ)の水位が上昇し、同省九江市永修県内を走る永呉道路の大湖池区間で、路面が湖水につかる水上道路が出現した。大湖池区間は同県呉城鎮にあり、鄱陽湖の水位の増減により水没することがある。増水期に湖の水位が18・67メートルになると湖水が路面を覆うことで、中国で「最も美しい水上道路」といわれる珍しい景観を見ることができる。(記者/姚子雲)<映像内容>鄱陽湖の水位が上昇し水上道路が出現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2020年07月03日
    「新華社」成都博物館で伊万里焼展開幕中国と日本の逸品を展示

    中国四川省の成都博物館で3日、「妍(けん)を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕した。中日の審美性を融合させた伊万里焼は、海のシルクロードにおける東洋と西洋の技術と文化の交流と融合を見届けてきた。同展の展示品は全て広東省の東莞(とうかん)展覧館の所蔵品で、計168点(組)のうち14点(組)が日本製、154点(組)が中国製となっている。同展では中日会館(四川省中日青年友好交流センター)などの機関と共同で、「中日文化交流」や「工芸美術の革新と伝承」などのテーマをめぐって、一連のイベントを展開する。伊万里焼は17~18世紀に中国江西省の景徳鎮磁器の影響を受け日本で生まれた磁器で、その名は佐賀県の伊万里港から輸出されたことに由来する。明末清初に中国で海禁政策が実施され磁器の輸出が停滞すると、オランダ東インド会社は磁器の注文先を日本に切り替えた。大きなチャンスを掴んだ日本では、これを機に本格的な磁器の輸出時代の幕が開けた。伊万里焼は、色や構図、題材などで欧州市場のニーズを積極的に取り入れる一方、自国文化の特色と民族的特質を兼ね備えることで、上品さと華やかさの絶妙なバランスを確立し、欧州各国の人気を得た。中国で1684年に海禁が解除されると、景徳鎮は欧州市場を取り戻すため、日本の伊万里様式を参考にした磁器の製造を始めた。(記者/童芳)<映像内容>「妍を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.06
    2020年07月01日
    「新華社」アネハヅルの赤ちゃん、健やかに成長中江西省南昌市

    中国江西省南昌市ハイテク産業開発区(高新区)内にある艾渓(がいけい)湖湿地公園でこのほど、アネハヅルのひなが誕生した。中国南部がちょうど増水期を迎えることや、ひなが他の野生動物に傷つけられやすいことを考慮し、同公園のスタッフが保護のためひなを他の場所へ移した。生後6日が経過したひなの体重はすでに101・5グラムに達しており、スタッフはひながもう少し成長してから機を見て親鳥の元に返すことにしている。中国の国家2級保護動物に指定されるアネハヅルは国内の個体群数量が非常に少なく、都市の公園内で自然に産卵・ふ化するのはまれだという。(記者/周密)<映像内容>アネハヅルのひな、ふ化の様子、食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.48
    2020年06月25日
    「新華社」コサギと人とが共存する風景江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌県土塘鎮ではこのところ、ザリガニ養殖と水稲栽培を同時に行う拠点に多くのコサギが集まっている。同鎮ではコサギは夏の渡り鳥。作業に励む農家のすぐそばを鳥たちが飛び交い、人と自然が調和し共存する風景が広がっている。(記者/彭菁)<映像内容>ザリガニ養殖と水稲栽培を同時に行う拠点、コサギが飛び交う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.69
    2020年06月23日
    「新華社」夏の竜虎山、立ち昇る雲や霧の清らかさを満喫江西省鷹潭市

    中国江西省鷹潭(ようたん)市の竜虎山は、神秘的な美しさから「丹霞の桃源郷」とも呼ばれる。中国で8番目に登録された世界自然遺産で、世界地質公園や国家自然・文化遺産、国家5A級(最高ランク)観光風景区にも指定されている。夏の竜虎山は、青山緑水の間を雲や霧が立ち昇り、訪れた人を魅了する。(記者/閔尊濤)<映像内容>夏の竜虎山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.01
    2020年06月23日
    「新華社」田植え作業が真っ盛り江西省南豊県

    中国江西省南豊県の田園地帯は繁忙期を迎え、農家が夜を徹しての田植え作業に追われている。同県はここ数年、みかん産業を強く推進するとともに、農家に対する科学的な稲作栽培の指導を強化している。優良種の選択や病害虫の防除、土壌検査と土作り、機械化生産などを支援し、食糧の豊作と農家の増収に向けた基礎を固めている。(記者/閔尊濤)<映像内容>繁忙期の田植え作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.12
    2020年06月22日
    「新華社」棚田に映る星空美しい夏の夜江西省婺源県

    中国江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県では、水をたたえた江嶺棚田が延々と連なり、複雑に入り組んだあぜ道が、時に近づき、時に離れ、趣致に富む線画を描く。夜になると、棚田と夜空は互いを映し、無数の星々が暗闇を飾る。美しくも静かな農村の夏が広がる。(記者/姚子雲)<映像内容>江嶺棚田の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.51
    2020年06月17日
    「新華社」3羽のコウノトリ、臨時の「母」と別れ野生復帰江西省

    中国江西省林業科学研究院野生動植物救護センターで保護されていた3羽のコウノトリが17日、2カ月余りにわたり母親代わりを務めた職員らに別れを告げ、長い鳴き声を上げながら軽やかに大空へ飛び立った。3羽が発見された当時、母親はすでに死んでおり、父親は虫の息になったひなを巣の傍らで見守っていた。ひなは国家電網江西省電力の職員に救い出され、同センターに送り届けられた。2カ月余りの行き届いた世話と科学的な措置により、身体の状態を示す生理指標が各項目で正常を示し、放鳥の基準に達した。コウノトリは中国の国家1級保護動物で「鳥類のパンダ」と称される。現在の野生個体数は4千羽に満たない。(記者/周密、姚子雲)<映像内容>保護していた3羽のコウノトリを自然に返す様子、撮影日:2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:31.48
    2020年06月17日
    「新華社」廬山の三畳泉瀑布、増水期迎え圧巻の眺め江西省

    中国江西省九江市の廬山にある三畳泉瀑布では、増水期を迎えて上流から流れ込む水量が増え、ほとばしる水しぶきと轟く滝の音、立ち込める霧が織りなす壮観な景観が広がっている。同瀑布の水系は五老峰や大月山などに源を発し、渓流は五老峰の絶壁を3段に分かれて落下する。滝の落差は全体で155メートルにもなる。「上段は一面に舞い散る粉雪のよう、中段は砕ける氷のかけらのよう、下段は淵を駆ける竜のよう」とそれぞれに趣が異なることから「三畳泉」と命名され、別名「三級泉」「水簾泉」とも呼ばれている。竜がすむと言われる滝の深淵から天を仰ぐと、「百尺の天涯から落ちてくる白い絹織物」を見るような圧倒的な迫力を堪能できる。廬山三畳泉風景区は廬山の南東に位置し、有名な三畳泉大瀑布にちなんで名づけられた。風景区内には高く切り立った崖や奥深く静かな峡谷があり、九疊屏や玉川門、天門潭、駱駝峰などの名所が点在している。(記者/劉彬)<映像内容>増水期を迎えた三畳泉瀑布の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月13日
    「新華社」仙女湖景勝地の幻想的な景色江西省新余市

    中国江西省新余市の仙女湖風景区はこのほど、多くの島が霧に包まれ、幻想的な雰囲気となった。同風景区は舞竜湖、九竜湾、鳳凰湾、鐘山峡、鈴陽湖の五つの部分から成り、大小さまざまな99の島々と数万ヘクタールの原始林が広がっている。(記者/熊家林)<映像内容>霧に包まれた仙女湖景勝地の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.82
    2020年06月13日
    「新華社」鄱陽湖の水位が急速に上昇、再び豊水期に江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)は連日の降雨の影響で急速に水位が上昇し、豊水期に入った。地元水文部門の分析によると、同湖は4月に増水のピークに入っており、前回の豊水期は水位が13メートルを超えた同月2~18日までだった。以降は1カ月以上にわたり通常の水位が続いていたが、このほど再び豊水期に入った。(記者/彭菁)<映像内容>水位が上昇した鄱陽湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.04
    2020年06月12日
    「新華社」鄱陽湖畔に彩雲出現江西省

    中国江西省九江市湖口県でこのほど、積乱雲が夕日に照らされ、映画のような光景が広がった。中国南部で6月は雨季に当たる。国内最大の淡水湖、鄱陽(はよう)湖と長江の合流地に位置する同県では、まとまった雨の後、晴れた空に雲の固まりが浮かぶ夕暮れ時、同様の光景が度々見られるという。(記者/余剛)<映像内容>夕日に照らされた積乱雲の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.11
    2020年06月10日
    「新華社」村の生態環境が改善森に舞い戻ってきたサギたち江西省

    中国江西省永新県竜源口鎮の黄陂洲村ではこのところ、森に生息するサギの姿を見ることができる。同県は近年、居住環境の向上に力を入れており、同村の環境も日増しに改善されつつある。サギはかつてこの地から姿を消したが、今再び自然の中で見られるようになった。(記者/姚子雲)<映像内容>森に生息するサギの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.80
    2020年06月07日
    「新華社」鄱陽湖畔の「アオサギの村」江西省九江市

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)畔に位置する九江市都昌県蘇山郷達子嘴村には、6千羽以上のアオサギが生息している。アオサギは大型の水鳥の一種で、「灰鷺」とも呼ばれる。小魚やドジョウなどを食べ、主に沼地や浅い湖、池で餌を探す。同村ではアオサギの求愛や繁殖、子育ての過程を間近で見ることができ、訪れる多くの鳥類撮影愛好家が「アオサギの村」と呼んでいる。(記者/黄和遜、余剛)<映像内容>鄱陽湖畔に生息するアオサギの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 00:23.50
    2020年06月06日
    「新華社」鄱陽湖に広がる湿地江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)は4月初めから増水期に入っており、水位の変動によって浅瀬や草地が見え隠れして、美しい湿地の風景を作り出している。(記者/彭菁)<映像内容>増水期の鄱陽湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.57
    2020年06月06日
    「新華社」光り輝く「花の海」、観光業を活性化江西省萍郷市

    夏を迎えた中国江西省萍郷市安源区五陂鎮では、カイドウ、サトザクラ、モクレン、バラ、ハスなどが一面に咲き誇り、花の海のような輝きを見せている。同鎮ではここ数年、豊かな花と水に触れられる景観地区を建設し、地元の観光経済を活性化してきた。この取り組みにより、周辺の農家200世帯余りが就業を実現した。(記者/陳毓珊)<映像内容>いろいろな花が咲く江西省萍郷市の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:40.19
    2020年06月06日
    「新華社」連日の豪雨で贛江の水位上昇、事前放流を実施江西省

    中国江西省では連日の豪雨により、同省最大の河川、贛江(かんこう)と支流の多くで水位が上昇し、川沿いのいくつかの村で低地が冠水した。同省防汛抗旱指揮部(洪水干ばつ対策本部)の統一的な計画の下、贛江の泰和県区間にある石虎塘河川航路・発電ターミナルが事前放流を実施してダムの水位を下げ、貯水量を確保して決壊を防いだ。(記者/黄和遜)<映像内容>豪雨による決壊を防ぐため贛江のダムで事前放流を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.12
    2020年06月06日
    「新華社」江西省、豪雨で44万人以上が被災

    中国江西省では2日から連日豪雨に見舞われており、市轄区が設置された地級市10カ所と51県で計44万人余りが被災した。同省の減災委員会と応急管理庁は6日午前8時、省の救急災害緊急対応4級を発動した。同省応急管理庁によると、今回の豪雨による一部家屋の損壊や一部市街地の深刻な浸水、道路や橋の流出、農作物の水没など直接的な経済損失額は4億元(1元=約15円)に上るという。同省は災害発生後、被災地に対し布団や毛布などの救援物資1400点余りを緊急配布。被災地の救援活動を支援するため、省レベルの緊急救援資金の支給についても検討している。(記者/余剛)<映像内容>中国江西省の豪雨被害の様子、撮影日:2020(令和2)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.32
    2020年06月05日
    「新華社」豪雨被災者30人以上を移送江西省萍郷市

    中国江西省萍郷市は4日夜から5日未明にかけて豪雨に見舞われ、複数の地域で冠水や堤防決壊、山津波などが発生し、多くの人々が取り残された。各区・県の消防隊は直ちに現場に駆け付け、被災者を救助するとともに、排水作業などを行った。現在、被災者は全員救助され、30人余りが安全な場所に移された。<映像内容>江西省萍郷市の豪雨被害、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:16.82
    2020年06月05日
    「新華社」中医薬のクチナシ、貧困脱却の道を切り開く江西省

    中国江西省吉安市の油洲村産業貧困支援基地でこのほど、2千ムー(約133ヘクタール)余りのクチナシの花が咲き乱れ、美しい風景を描き出した。クチナシの実は伝統的な中医薬で、肝機能保護や胆汁分泌促進、血圧低下、消炎などの作用があり、中医学では黄疸を伴う肝炎や高血圧、糖尿病などの治療によく用いられている。油洲村ではクチナシ栽培が始まってから十年以上経つ。栽培農家に毎年300万元(1元=約15円)以上の収入をもたらし、植樹や収穫に携わる100人余りの村民も毎年100万元以上の収入を得ている。(記者/黄和遜)<映像内容>クチナシの花が咲いている風景、水をあげる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.28
    2020年06月03日
    「新華社」棚田で続く伝統農耕が描き出す美しさ江西省崇義県

    中国江西省贛州(かんしゅう)市崇義県ではこのところ、幾層にも連なる棚田に澄んだ水が張られ、ゆったりとした時間が流れている。この営みは四季の移り変わりと共に長い間繰り返され、人と自然が最も調和する絵巻が描き出されてきた。同県の上堡棚田は800年以上の歴史があり、総面積は約3万ムー(約2千ヘクタール)、高低差は約千メートルにもなる。かつて客家の人々は生計を立てるため、山の上に家を建て、山を切り開いて水田を作り、山の麓から山頂までわずかな土地も無駄にせず、全て水田にして食糧を生産した。棚田は今も、人と自然の物語を紡ぎ続けている。(記者/鄔慧穎)<映像内容>棚田の風景、農作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.03
    2020年06月03日
    「新華社」クチナシの花が満開江西省萍郷市

    中国江西省萍郷市蓮花県湖上郷では初夏を迎え、3千ムー(約200ヘクタール)にわたるクチナシが満開となり、真っ白い花が枝いっぱいに咲き、さわやかな香りを放っている。同郷はここ数年、企業、合作社(協同組合)、生産拠点、農家が一体化したモデルにより、クチナシ栽培産業を大いに発展させている。クチナシの花は食品や香料に加工され、村民に増収をもたらしている。(記者/鄔慧穎)<映像内容>満開のクチナシの花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:05.36
    2020年05月31日
    「新華社」神山村の華麗なる変貌江西省井岡山市

    中国江西省井岡山市の神山村は、井岡山で最も辺鄙な貧困村の一つだったが、現在では中国の美しい田舎としてリゾート地へと変貌を遂げた。貧困支援を目的とする産業とアグリツーリズムの充実により、村民の収入は目に見えて増加。2017年2月に貧困を脱した。村民の80%がアグリツーリズムに従事し、一人当たりの平均年収はかつての3千元(1元=約15円)未満から2万元以上にまで増加。村の自動車保有台数も2015年の5台から2019年には39台に増えた。現在、神山村の曲がりくねった険しい山道は真新しいアスファルト舗装道路へと変化し、崩れかかった泥レンガ造りの客家の民家も修繕を経て新たに生まれ変わった。また、村には駐車場や観光用トイレ、イベント広場などの施設も整備された。(記者/彭菁)<映像内容>貧困村が美しい田舎としてリゾート地に変貌、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.87
    2020年05月30日
    「新華社」南昌大学第二付属医院、3Dプリント技術を使ったTAVR手術を実施

    中国江西省にある南昌大学第二付属医院の経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)チームはこのほど、循環器内科主任の呉延慶(ご・えんけい)教授の指導の下、画像センターや心臓外科と連携し、冠動脈閉塞のリスクがある重度の大動脈弁狭窄症患者に対して、3Dプリント技術を利用したTAVR手術を行い、無事成功した。同省で3Dプリント技術が心血管の臨床手術に応用されたのは、今回が初めて。(記者/彭菁)<映像内容>3Dプリント技術を利用したTAVR手術を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.22
    2020年05月26日
    「新華社」廬山に雲海出現江西省

    中国江西省の廬山ではここ数日、晴れの日と雨の日が交互に訪れ、降水量も多いため、山間に立ち込める雲や霧がさまざまな景観を作り出している。時には壮大な滝雲が現れ、大波渦巻く大海のように純白の雲と霧が山肌に沿って流れ落ち、天地をつなぐ「天幕」を織り成す。夕方になると太陽の光が差し込み、雲海を金色に輝かせる。廬山では霧雨の日が年間平均190日以上に達する。5~6月は特に雲や霧が多くなり、雨上がりに多彩な景観を生み出す。(記者/黄和遜)<映像内容>廬山の雲海の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.00
    2020年05月23日
    「新華社」中国初の高原型無人ヘリ、初飛行に成功江西省

    高原型無人ヘリAR500Cがこのほど、中国江西省で初飛行に成功した。同機は同省景徳鎮市にある航空工業ヘリコプター設計研究所が独自開発したもので、国内の高原型無人ヘリ分野の空白を埋めた。同研究所は中国のヘリモデル開発における設計統括部門にあたる。指揮官が20日午後3時半、初飛行の指令を出すと、同機はメインローターを急回転させて飛び立った後垂直に上昇。前後進飛行、左右側面飛行、ホバリング旋回、機動飛行などのテスト飛行科目を次々とこなし、約20分間飛行してから着陸したという。データによると、機体の状態は良好で、初飛行の成功が宣言された。同機は無人ヘリAR500Bの技術を土台にして開発された高原型無人ヘリ。最大離陸重量は500キロ、離陸高度は5千メートル、実用上昇限度は6700メートル、航続時間は約5時間、最大水平飛行速度は時速170キロ、最大巡航速度は時速165キロとなっている。(記者/李美娟)<映像内容>高原型無人ヘリの初飛行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.95
    2020年05月22日
    「新華社」5キロにわたる花の道、アブラギリの名所が人気江西省修水県

    初夏を迎え、中国江西省九江市修水県ではアブラギリの花が5万ムー(約3300ヘクタール)にわたり咲き競っている。雪のように白い花が緑の山肌を覆い、訪れた観光客を桃源郷にいるような気分にさせる。花の谷に入り、両側の斜面に目を向けると、枝先にたくさんの純白の花が見え、高所から見渡すと満開の花々が山の緑に彩りを添える幻想的な「5月の雪」の風景を描き出している。修水県に咲くアブラギリの花期は約15日間。多くが春から夏にかけて見頃となる。かつては果実を油の精製に用いていたが、ここ数年は花の美しさが注目されるようになった。同県ではこれまでに2年連続で「桐花祭り」を開催し、5キロにわたる花の観賞ルートを整備した。(記者/劉彬)<映像内容>開花したアブラギリの風景、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.42
    2020年05月18日
    「新華社」山々に舞う花びらの雪江西省萍郷市

    初夏を迎えた中国江西省萍郷市湘東区の白竺郷大豊村では、草木が青々と茂り、谷川の水が音を立てて流れ、山々にアブラギリの花が咲き誇っている。純白の花びらが舞い落ちて地面を覆い、雪が積もったように見える景色を、地元住民らは「五月の雪」と呼んでいる。(記者/彭昭之)<映像内容>アブラギリの花が咲く風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.28
    2020年05月18日
    「新華社」水害に備え鄱陽湖でボート訓練実施江西省

    中国江西省共青城市はここ数日、鄱陽湖(はようこ)で水難救助ボートの訓練を実施している。訓練は同湖の増水期を前に、水害時における応急処置・救援の準備状況を検証するのが目的。基層幹部と民兵計90人以上、救助ボート7艘が参加し、洪水災害に対する民兵分隊の実践的な能力を高めている。(記者/劉彬)<映像内容>鄱陽湖で水難救助ボートの訓練実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.76
    2020年05月10日
    「新華社」爽やかな風景広がる、初夏を迎えた玉田湖江西省景徳鎮市

    初夏を迎えた中国江西省景徳鎮市浮梁県の玉田湖には、青い湖水と緑の木々が織りなす爽やかな風景が広がっている。(記者/閔尊濤)<映像内容>玉田湖の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.24
    2020年05月06日
    「新華社」武功山風景区、再開後の観光ピーク迎える江西省

    中国江西省吉安市安福県の武功山風景区は一般公開再開後、メーデー連休中(5月1~5日)に観光ピークを迎えた。多くの人が訪れたが、駐車場には秩序が保たれていた。風景区の職員らは観光客が美しい景色を安心して楽しめるよう、入場時の誘導などを行って安全確保に努めた。(記者/林浩)<映像内容>武功山風景区の空撮、観光客でにぎわう様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:20.35
    2020年04月29日
    「新華社」江西省、すべての県が貧困から脱却

    中国江西省は26日、貧困状態にあった最後の7県が国の貧困区域リストから外れたと発表した。これにより江西省の25の県がすべて貧困から脱却した。2020年末までに絶対的貧困をなくすと国が尽力してきた中での快挙だ。地方の貧困撲滅をめざして2016年4月に設立された国のメカニズムは、県内の貧困人口が2%未満になればリストから外れる可能性があるとしている。中国西部ではこの基準は3%未満に緩和される。江西省の貧困対策部門によれば、同省は、住民が再び貧困に陥ることがないよう、引き続き貧困軽減措置をとっていく。(記者/彭菁)<映像内容>江西省の25の県がすべて貧困脱却、各地の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.50
    2020年04月29日
    「新華社」江西陽際峰国家級自然保護区で野生のキンリョウヘンを発見

    中国江西省陽際峰国家級自然保護区でこのほど、定期パトロール中の同保護区管理局職員が、標高千~1200メートルの岩や断崖に雌のミツバチに似た外見を持つラン科の植物が群生しているのを発見した。植物は保護区の研究員による鑑定を経て、ワシントン条約(CITES)付属書2に掲載されている野生ランの一種、キンリョウヘン(学名Cymbidiumfloribundum、別名ミツバチラン)であることが確認された。同自然保護区管理局の朱竜興(しゅ・りゅうこう)チーフエンジニアは、今回発見されたキンリョウヘンは約20株で、10平方メートルの範囲に群生していると説明した。(記者/袁慧晶)<映像内容>群生しているキンリョウヘンを発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.12
    2020年04月29日
    「新華社」わせの田植えに大忙し江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌県ではこのところ、晴れた日に「わせ品種」の田植えが進められている。統計によると、同県の今年のわせ作付面積は27万3千ムー(1万8200ヘクタール)余りに達し、5月初めにはほぼ植え終わる見通し。(記者/彭菁)<映像内容>田植えの様子、田んぼの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.21
    2020年04月28日
    「新華社」見渡す限りのツツジが見頃に江西省萍郷市

    中国江西省萍郷(へいきょう)市湘東区広寒寨郷に位置する四八門山では、数千ムー(1ムー=約667平方メートル)にわたり自生するツツジが見ごろを迎えた。澄んだ渓流と湖、真っ赤に染まったツツジの花が互いに引き立て合い、調和する見事な眺望が広がっている。(記者/范帆)<映像内容>四八門山に自生するツツジの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.32
    2020年04月28日
    「新華社」生気に満ちた「サギの大国」、数十万羽が繁殖期江西省南昌市

    中国江西省南昌市新建区の象山森林公園では、営巣した数十万羽のシラサギが繁殖期に入った。園内ではいたるところで鳥の鳴き声が聞こえ、生気に満ちた光景が広がる。「サギの王国」と呼ばれる同公園は良好な生態環境が保たれており、毎年シラサギやアオサギ、ゴイサギなどが飛来し繁殖する。(記者/彭昭之)<映像内容>シラサギの営巣、雛の世話をする様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.49
    2020年04月26日
    「新華社」鄱陽湖湿地科学園、コクチョウのふ化に初成功

    暖かな日差しを受け、鄱陽湖(はようこ)の水もぬるむ春のひととき、中国江西省上饒(じょうじょう)市の鄱陽湖国家湿地公園内にある鄱陽湖湿地科学園では、生まれたばかりのコクチョウ8羽がのびのびと遊んでいた。同湿地公園でコクチョウのふ化に成功したのは今回が初めてだという。コクチョウのふ化には河川や湖沼、草地などの自然環境が必要で、通常は38日間ほどかかる。(記者/劉彬)<映像内容>コクチョウのふ化に成功、雛の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.88
    2020年04月23日
    「新華社」野生ツツジ、武山で満開を迎える江西省泰和県

    ツツジが見頃を迎えるこの時期、中国江西省吉安市泰和県の武山でも野生のツツジが満開を迎え、太陽の下で咲き誇っている。武山は世界的に稀少な鳥類「泰和ウコッケイ」の原産地でもあり、青々とした木々が生い茂る植生豊かな山。見渡す限りに広がるツツジは、断崖絶壁に根を下ろして成長し、緑の茂みの中で満開となって、山の斜面を染め上げている。春の陽気に誘われるように、長く家で過ごしていた人たちが続々と武山を訪れ、高所から遠くを眺めたり、花をめでながら山道を散策している。(記者/黄和遜)<映像内容>満開のツツジ、見物する人たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:43.90
    2020年04月20日
    「新華社」スナメリの群れが出現江西省九江市

    中国江西省九江市湖口県のスナメリパトロール隊は20日、計20頭余りのスナメリに3回にわたり出会った。薄雲の下で風がなぎ、静まった湖面にスナメリの群れが姿を現し、壮観な風景となった。スナメリは長江の江西省区間と鄱陽(はよう)湖での全面的な捕獲禁止に伴い、保護と生息環境の改善が進み、個体数が増え続けている。今ではスナメリの家族が湖口県水域に頻繁に現れるようになっており「スナメリの微笑み」を守る取り組みは成功しつつある。(記者/彭昭之、閔尊濤)<映像内容>湖口県水域でスナメリの群れを発見、撮影日:2020(令和2)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:18.94
    2020年04月16日
    「新華社」国家1級重点保護動物カラヤマドリを確認江西省靖安県

    中国江西省宜春市靖安県の九嶺山国家級自然保護区でこのほど、カラヤマドリの姿がカメラに捉えられた。璪都(そうと)保護管理ステーションの職員が赤外線カメラのデータを確認した際に発見した。カラヤマドリは中国にのみ生息するキジ科ヤマドリ属の鳥。臆病で警戒心が強く、雄は色鮮やかな羽を持つ。中国の国家1級重点保護野生動物、国家1級保護鳥類に指定されている。(記者/周密)<映像内容>野生のカラヤマドリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.81
    2020年04月15日
    「新華社」コサギの群れが巣作り江西省泰和県

    中国江西省吉安市泰和県沿渓鎮源塘村にこのほど、千羽以上のコサギが飛来し、巣作りを開始した。同村のコサギ生息地には複数種の針葉樹や広葉樹があり、毎年数千羽が営巣する。泰和県はここ数年、「緑水青山こそ金山銀山」(豊かな自然には金銀同様の価値がある)との確固たる理念の下、大規模な植樹や造林を実施することで森林被覆率を67%まで引き上げた。地元の林業部門の統計によると、2019年に同県内の山林で確認されたサギはコサギ、アオサギ、クロサギなど計30万羽以上に達した。(記者/黄和遜)<映像内容>コサギの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.70
    2020年04月10日
    「新華社」南昌大学、新型コロナウイルスの動きを3D映像化

    中国江西省の南昌大学第二付属医院はこのほど、3次元画像解析システム「SYNAPSE」を活用し、新型コロナウイルスがヒトの肺組織を攻撃する過程を映像化した。「SYNAPSE」はウイルスの攻撃を受けた肺組織が直感的に表示できるほか、ウイルスに感染した肺組織の体積や比率が正確に計算でき、こうした動的観察が症状の進展予測に対し重要な意味を持つ。(記者/彭菁)<映像内容>新型コロナウイルスが肺組織を攻撃する過程を3D映像化、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:49.69
    2020年04月09日
    「新華社」高セレン茶で貧困脱却を後押し江西省万安県

    中国江西省吉安市万安県では、1万ムー(約660ヘクタール)を超える茶畑で黄金茶が摘採の時期を迎えている。黄金茶の名称は新芽が黄色いことに由来し、中でも同県産の茶はセレンの含有量が多いことから「黄金富硒茶(ふさいちゃ、硒はセレンの意)」と呼ばれる。地元では黄金色の新鮮な茶葉が住民の貧困脱却を後押しする特色産業となっている。同県は茶栽培で「政府主導、企業けん引、農家主体、科学技術支援」という運用システムを導入。企業と生産拠点、農家、貧困世帯を連携させた運営モデルを通じて、村と農家が黄金茶や白茶などの富硒茶を栽培するよう指導している。県全体では4万ムー(約2660ヘクタール)を超える茶畑が摘採期を迎え、千人以上の雇用を創出している。人々は出稼ぎに出る必要がなくなり、世帯当たりの平均年収も8千元(1元=約15円)以上増えた。(記者/黄和遜)<映像内容>茶畑の風景、茶摘みの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.63
    2020年04月08日
    「新華社」春の耕作の思い出をミニチュア農具で再現江西省宜春市

    中国江西省宜春市万載県に住む郭西燦(かく・せいさん)さん(75)は、木工職人として半世紀以上のキャリアを有している。自らの記憶を頼りに、長年にわたって伝統農具の設計図を描き、木材でミニチュア模型を制作。これまでに作った模型は、犂(すき)、馬鍬(まぐわ)、唐箕(とうみ)、手押し車、糸車、石臼、水車など100点余りに上る。(記者/黄浩然、郭傑文)<映像内容>伝統農具の模型を制作する職人、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.08
    2020年04月06日
    「新華社」レンゲソウ満開に江西省新干県

    中国江西省吉安市新干県桃渓郷嶺背村では春を迎え、田んぼのレンゲソウが次々と花をつけた。赤紫色の小さな花が数キロにわたり一面花の海のような風景を見せている。レンゲソウは毎年3月中旬から4月上旬に満開となり、花期が約30~40日間続く。見た目が美しいだけでなく、有機肥料としても優れており、レンゲソウを田んぼの基肥(もとごえ)とすることで化学肥料や農薬の使用を抑えられ、増産増収にもつながっている。(記者/鄔慧穎)<映像内容>レンゲソウの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.63
    2020年04月06日
    「新華社」ペット葬儀場の静かなお見送り江西省南昌市

    ペットの死体をきれいに整え、15分間の小ぢんまりとした追悼式を行い、専用炉で火葬した後、飼い主が遺骨を持ち帰る…。これは中国江西省南昌市にあるペット葬儀社での日常の一こま。万義偉(ばん・ぎい)さん(48)はこの葬儀社の代表者で、昨年8月、事業を開始した。ペットの美容や葬儀といったサービスを提供し、すでに30回以上、特別な「告別式」を執り行っている。万さんは飼い主とペットの心温まる物語を数え切れないほど見てきたと述べ、「時には、われわれは精神科医のように、飼い主一人一人の話に耳を傾け、心のケアをしている」と語った。(記者/姚子雲、鄔慧穎、程迪)<映像内容>ペット葬儀場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年04月04日
    「新華社」アヒルの卵に見る中小企業の操業再開供給網全体の復活支援進む

    中国江西省にあるアヒルの卵の加工メーカー、瑞昌市溢香農産品では、各地の飼育場から続々と運ばれてくるアヒルの卵の選別や洗浄、加工、包装、発送が行われている。同社は年間1億個以上の卵を加工しており、全国でも五指に入る規模を誇る。製品は全国20以上の省(自治区、直轄市)で販売されるだけでなく、日本や韓国、東南アジア、アフリカなどへも輸出されている。同社は2月13日に春節(旧正月)休暇明けの操業再開を決定し、従業員190人も職場に復帰したが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により原材料の供給が打撃を受け、飼料の価格が上昇したほか、一部の飼育農家の資金繰りが悪化し、飼料や卵などの流通が支障をきたすようになった。同社は「操業再開は一企業の問題ではない」ことに気付いた。顧客からの注文を抱える同社は、座して死を待つわけにいかなかった。自社の資金も切迫する中、飼育農家の窮地を救うため農家に対し300万元(1元=約15円)以上を無利子で貸し付けたほか、地元政府と協議し、検疫措置で各地域の往来が分断される中で農家が飼料などの物資を仕入れられるよう交通ルートを確保した。同社は川下の販売会社に対しても、売掛金回収期間の延長や発注量より多めの商品を納入するなどの措置を取り、資金繰りを支援した。他社との共生を図る取り組みは実を結び、現在ではネットの注文だけでも1日1万件を超え、2月の売上高は前年同月比60%増の1500万元近くに達した。突如起こったウイルスの感染の影響を受け、中国の企業は現在、厳しい試練に直面している。中小企業は大企業と比べ危機管理能力が低く、影響も大きい。資金繰りとサプライチェーンの二重の圧力にさらされ、多くの企業が「操業は再開したいが、感染拡大のリスクは犯せない」というジレンマに陥っている。中国工業・情報化部はこのほど、サプライチェーン全体の操業再開を当面の活動の重点にすると表明。企業の現実的な問題を解決し、省内の問題と地区・部門を跨ぐ問題の解決を進める方針を打ち出した。(記者/呉鍾昊、鄔慧穎、余賢紅、郭傑文)<映像内容>アヒルの卵の加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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