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「中国河北省」の写真・映像

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  • 00:57.72
    2021年03月01日
    「新華社」金山嶺長城の雪景色河北省承徳市

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県で2月28日雪が降り、金山嶺(きんざんれい)長城が白く染まった。金山嶺は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている万里の長城の一部で、同県と北京市密雲区の境界に位置し、北京市中心部からは130キロ離れている。(記者/駱学峰) =配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.90
    2021年02月28日
    「新華社」元宵節の夜空に舞う伝統技能「打鉄花」河北省武安市

    旧暦1月15日の元宵節に当たる26日夜、中国河北省武安市上団城郷で民間伝統技能「打鉄花」のパフォーマンスが行われた。出演者らが液体状に溶けた鉄を空中にまくと、火花が夜空に舞い上がり、まばゆい輝きを放った。「打鉄花」は、中国の鉱業の発展とともに生まれた民間の文化活動で、華北地域では「かまどに捧げる祈り」を表し、五穀豊穣の願いが込められている。(記者/岳文婷) =配信日: 2021(平成33)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.16
    2021年02月24日
    「新華社」衡水湖にハクチョウ137羽、湖面で一休み河北省

    中国河北省の衡水湖(こうすいこ)でこのほど、衡水湖自然保護区の職員が鳥類の調査を行い、中国の国家2級保護鳥類に指定されているオオハクチョウとコハクチョウ計137羽を確認した。両種は毎年2月中旬頃から同湖へ飛来し、2、3日休息した後、北方への移動を再開する。コハクチョウは同湖で越冬するヒシクイと共に羽を休める。衡水湖は渡り鳥の重要な中継地となっており、気温の上昇とともに多くの鳥たちを迎えている。また、華北平原の自然保護区で唯一、湖沼、水域、干潟、草地、森林など完全な湿地生態系を備え、多くの渡り鳥の移動ルートが交差する場所でもある。(記者/張碩) =配信日: 2021(平成33)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.10
    2021年02月23日
    「新華社」コクチョウ一家に11羽のひなが誕生河北省広平県

    中国河北省邯鄲(かんたん)市広平県の天鵝湖公園ではこのほど、コクチョウのひな11羽が次々と誕生し、ふわふわの羽に包まれた愛らしい姿で人気を集めている。公園は、ヒナが安全な環境で健康に育つよう、特別にフェンスを設置した。天鵝湖公園はここ数年、湿地の保護と修復を継続的に強化しており、多くの水鳥がここで生息・繁殖するようになった。コクチョウの個体数は、2012年は24羽だったが、現在では70羽余りまで増加している。(記者/范世輝)=配信日:2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.42
    2021年02月21日
    Iron Flower

    Folk artists perform “Iron Flower“ in Zhangjiakou, Hebei province, China, Feb 17, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:50.62
    2021年02月19日
    「新華社」河北省、20年に「ポケット公園」3987カ所を建設

    街中や住宅地などに設けられた小さな公園「ポケット公園」は、小規模で開放的な都市の緑地空間として、生態系環境の改善や市民の体力づくりに重要な役割を果たしてきた。2020年末現在、中国河北省に建設された「ポケット公園」は累計3987カ所、新たに増えた公園緑地面積は約4850ヘクタールに及ぶ。同省はレクリエーション活動に対する市民のニーズに応えるため、都市部の道路の「交差点」に少なくとも1カ所の「ポケット公園」を建設することを提唱している。(記者/楊知潤)=配信日:2021(令和3)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.74
    2021年02月18日
    「新華社」湿地で美しく舞うコウノトリ河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊南区の沿岸地区ではこのところ、多くのコウノトリが飛来し、餌を探したり羽を休めたりする姿が見られる。(記者/楊世尭)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.86
    2021年02月17日
    「新華社」丑年にちなみ牛モチーフの鉛筆彫刻作品を制作河北省保定市

    中国河北省保定市淶水(らいすい)県の李明君(り・めいくん)さん(22)は、鉛筆の芯を彫って作品を作る鉛筆彫刻の愛好家。李さんはこのほど旧暦丑年にちなんで、牛をデザインに取り入れた作品を丹念に創作した。その制作過程を見てみよう。(記者/白明山)=配信日:2021(令和3)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.68
    2021年02月16日
    「新華社」稲わらがアートに変身、村の田んぼが人気スポットに河北省

    今年の春節(旧正月)期間中、中国河北省遵化市後鋪村が作った「田んぼの景観」がネットで評判を呼び、地元の人気スポットになっている。村はデザイナーを招き、地元の稲わらを材料にして百近い動物や景観を作り上げ、これまで捨てられていた稲わらをアート作品に変えてみせた。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(平成33)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.84
    2021年02月16日
    「新華社」太行山の谷間を彩る華麗な伝統技能「打鉄花」河北省磁県

    中国河北省邯鄲市磁県の太行孔雀谷風景区で春節(旧正月)期間中、民間伝統技能「打鉄花」の華麗なパフォーマンスが披露され、真っ赤な火花が空を彩る圧巻の光景が人々を楽しませた。「打鉄花」は、春秋戦国時代までさかのぼる悠久の歴史を持つ。かつては、職人が液体状に溶けた鉄を空中や壁に向かってまくという方法で、空一面に舞い散る火花が「鉄の花」を形作っていたが、ここ数年、同県の「打鉄花」技能は改良を重ねている。新しい金属粉を導入したほか、溶けた鉄を機械でまく「機械打ち」の方法も新たに考案し、パフォーマンスの鑑賞価値を高めただけでなく、伝統技能の環境への配慮と安全性を確保している。(記者/范世輝) =配信日: 2021(平成33)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.38
    2021年02月16日
    「新華社」「中華第一塔」定州開元寺塔を訪ねて河北省

    中国河北省定州市にある開元寺塔は、開元寺に建てられたことからその名が付いた。11層構造で高さは83・7メートル。中国で現存する最も高い磚塔(れんが塔)で「中華第一塔」とも呼ばれる。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。平面が八角形の楼閣式建築で、基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部分からなり、上へいくほど細くなっている。1~9層の四つ正辺には扉があり、四つの斜辺には彩色で描かれた盲窓(装飾的な窓)がある。10層と11層には軍事的目的から8面すべてに扉が設けられている。塔の内部は内塔と外塔の2重構造で、らせん階段が内塔を通り抜け11層までつながっている。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(平成33)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.28
    2021年02月15日
    「新華社」天寧寺の凌霄塔を訪ねて河北省正定県

    中国河北省石家荘市正定県の天寧寺は、唐の代宗時代(762~779年)の創建で、北宋の大観2(1108)年に天寧禅寺と呼ばれるようになった。境内にある八角形の凌霄(りょうしょう)塔は、元の名を慧光塔といい、主に木造構造のため「木塔」とも呼ばれている。同寺の建物は早い時期に倒壊し、その後再建されていないため、凌霄塔が現存する主要建築物となる。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。凌霄塔は平面が八角形の楼閣式建築で、高さは41メートル。9層からなり3層以下と4層以上では構造が異なる。3層以下は飛檐垂木(ひえんだるき)のみが木製で、斗栱(ときょう)と角柱はれんがの擬木構造となる。4~9層は下部3層を基礎に再建されており、各面の柱間は3間。柱と斗栱、飛檐垂木はいずれも木製となっている。塔刹(とうさつ)は刹座(さつざ)、覆鉢(ふくはち)、仰葉(あおば)、相輪、宝蓋、宝珠からなる。塔の外観は雄壮でありながら、しなやかな美しさも備える。凌霄塔は、塔本体の安定に有利な心柱構造を採用している。中国に現存する古塔の中で唯一の実例であり、古塔の発展史を研究する上で重要な価値を持つ。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.62
    2021年02月15日
    「新華社」30メートルの井戸に男児が転落消防隊員が無事救出河北省

    中国河北省廊坊(ろうぼう)市安次区の銀河南路消防救援ステーションは12日午後、同区辛其営村で7歳の男児が井戸に転落したとの通報を受け、消防隊員を緊急出動させた。男児は田んぼで遊んでいた際、廃棄されたポンプ井戸に誤って転落したという。井戸の深さは約30メートルで、直径はわずか30センチ。男児の腰の高さまで水があり、壁面は濡れて滑りやすく、深さもあるため自力での脱出は不可能だった。消防隊員は酸素ボンベを消防ホースにつなぎ、井戸の中へ空気を送り続ける一方、救助用の結び目を二つ作ったロープを使って男児をゆっくりと引き上げた。作業に要した時間は約40分間で、救助された男児の健康状態も良好だという。(記者/李継偉) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.27
    2021年02月15日
    「新華社」開元寺須弥塔を訪ねて河北省正定県

    中国河北省正定県の開元寺は常勝街の西側にある。創建は南北朝時代の東魏の興和2(540)年で、元は浄観寺といった。長期にわたり修繕されなかったため、清代後期には鐘楼と須弥塔を残すのみとなった。須弥塔は鐘楼の西側にある。塔身の平面は正方形で9層からなり、高さは39・5メートル。正方形の基壇の高さは1・5メートルで、れんが造りとなる。初層の最下部より上は、すべて青磚(青れんが)で築かれている。2007年の修繕工事で塔頂の天宮から4千点余りの遺物が見つかり、その後の鑑定でうち3点が国家2級文物、109点が国家3級文物に指定された。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.63
    2021年02月12日
    「新華社」切り絵職人が丑年の春節を前に新作披露河北省磁県

    中国河北省磁県の剪紙(せんし、切り絵)職人、殷玲玲(いん・れいれい)さんはこのほど、牛をモチーフにした剪紙100点以上からなる新作「百牛納福」を10日かけて制作した。作品に登場する牛はさまざまな形をしており、郷土色豊かな雰囲気を醸し出している。(記者/范世輝) =配信日: 2021(平成33)年02月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.72
    2021年02月10日
    「新華社」古い村落の新たなにぎわい遼寧省綏中県

    中国河北省との省境にある遼寧省葫芦島(ころとう)市綏中(すいちゅう)県加碑岩郷王家店村老馬上窪屯の山あいには、石壁に青瓦屋根の民家が立ち並ぶ集落が広がっている。家々からは炊事の煙がたなびき、爆竹の音が鳴り響く。灯籠や窓花(窓に貼る切り紙細工)、春聯(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句)の赤い色が春節(旧正月)の雰囲気を濃く醸し出している。王家店村は2019年、第5次中国伝統村落リストに登録された。この山奥の古めかしい小さな村は次第に世間に知られるようになり、アウトドア愛好家や撮影愛好家の訪問が絶えない。そこで多くの村民が、自身の古い民家を特色のある民宿へ改装し、来客をもてなすようになった。アグリツーリズムの急速な発展は、数百年静かだった村落に新たなにぎわいをもたらした。(記者/趙泳、孫仁斌) =配信日: 2021(平成33)年02月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.03
    2021年02月09日
    「新華社」外国人教師、春節の伝統文化の魅力を堪能河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市では、新型コロナウイルスの影響により、多くの外国人教師が冬休みに入っても勤務地に留まっている。同市で学校経営に関わる石家荘外国語教育集団は、彼らに異国の地で温かく和やかな春節(旧正月)を過ごしてもらおうと、日本や米国、英国、カナダ、フランス、ウクライナ、コスタリカ、南アフリカなど8カ国11人の外国人教師のために、バラエティー豊かな年越しイベントを用意した。漢服体験や「福」の字を書く書道体験、餃子作りなど濃厚な年越しムードの中、外国人教師たちは中国の伝統文化の魅力を味わった。(記者/閆起磊) =配信日: 2021(平成33)年02月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.34
    2021年02月09日
    「新華社」影絵芝居で農村に新風河北省沙河市

    春節(旧正月)を間近に控え、中国河北省沙河市十里亭鎮下解村では、老淮調皮影(ピーイン)芸術団が精彩を放っている。最新作「牛気沖天-拝年(新年のあいさつ)編」は、生き生きとした人物描写や伝統的な歌唱、現代的表現が新年を迎える村民らの喜びと見事に融合し、農村に新たな風を吹き込んでいる。(記者/王昆) =配信日: 2021(平成33)年02月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.31
    2021年02月06日
    「新華社」伝統文化体験イベントで春節迎える河北省秦皇島市

    春節(旧正月)を間近に控えた中国河北省秦皇島市の1984文化クリエイティブ産業パークでこのほど、伝統文化の体験イベントが開かれ、市民らがランタンや木版年画などの伝統工芸品を手作りし、新年を迎える前のひとときを楽しんだ。(記者/馮維健) =配信日: 2021(平成33)年02月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.47
    2021年02月04日
    「新華社」七里河に舞う野鳥たち河北省邢台市

    中国河北省邢台市ではここ数年、地域の実情を踏まえた七里河の環境整備が行われ、生態系に大きな変化をもたらしている。七里河はカモやサギが飛来する貴重な野鳥観察の名所となり、澄んだ空と水面を背景に鳥たちが舞う風景が多くの写真愛好家を魅了している。(記者/范世輝) =配信日: 2021(平成33)年02月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.88
    2021年02月03日
    「新華社」鉛筆の芯が生む極小アート河北省保定市

    中国河北省保定市淶水(らいすい)県南龐(なんほう)村に住む李明君(り・めいくん、22)さんは、鉛筆の芯を彫って作品を作る彫刻家。高校で美術を専攻していた李さんは、毎日教室で鉛筆を削っているうちに、芯を使って創作することを思いついた。これがきっかけで、鉛筆彫刻にのめり込むようになった。最初の頃は2Bの鉛筆を使っていたが、その後、芯が細めのHBや柔らかい8Bも試すようになり、さらには0・7ミリや0・5ミリのシャープペンシルの芯での作品作りにも挑戦するようになった。作品の題材は、漫画やアニメ、人物、動物、文学、楽器など多岐にわたる。李さんは「簡単なものなら完成まで基本的に1日、複雑なデザインだと1週間もしくはそれ以上かかる」と語った。(記者/白明山)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.49
    2021年02月02日
    「新華社」金山嶺長城の雪景色河北省承徳市

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県では今年2回目の雪が降り、金山嶺(きんざんれい)長城が白く染まった。金山嶺は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている万里の長城の一部で、同県と北京市密雲区の境界に位置し、北京市中心部からは130キロ離れている。(記者/張碩) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.10
    2021年01月31日
    「新華社」春節イベントに代わる動画収録進む河北省遵化市

    春節(旧正月)を前に、中国河北省遵化市興旺寨郷花椒園村は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場に集まる形式での文化・娯楽イベントの中止を決定した。代わりに住民による詩の朗読を事前収録し、春節期間中に村内で放送することにしている。同村では詩作や朗読に取り組む人が多く、愛好家は約100人に及んでいる。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(平成33)年01月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.37
    2021年01月30日
    「新華社」夏の漁に備える氷の切り出し作業河北省灤南県

    中国河北省唐山市灤南(らんなん)県柏各荘鎮の農家は連日、夏の漁に必要となる氷を確保するため、凍結した川で氷の切り出し作業に追われている。沿海部に位置する同鎮では30年以上前から、真夏に水産物や野菜を新鮮な状態で輸送できるよう、厳寒期に氷を蓄えている。(記者/王昆) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.08
    2021年01月25日
    「新華社」電力会社の作業員、集中隔離拠点への送電に尽力石家荘市

    中国河北省石家荘市正定県にある23カ所の社区(コミュニティー)感染状況観測拠点でこのほど、暖房と照明用の電源設備が4時間で設置された。5カ所の送電地点から200基以上の街路灯への通電を18時間で完了し、同市の臨時医療施設「方艙医院」の隔離拠点に続く3本の道路を照らした。突然発生した新型コロナウイルスの感染拡大に直面し、中国送電大手、国家電網傘下の正定供電のスタッフは懸命に作業に取り組み、集中隔離拠点の建設に「温かい光」を照らした。(記者/李継偉) =配信日: 2021(平成33)年01月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.04
    2021年01月22日
    「新華社」北戴河沿岸で結氷河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の北戴河区では、沿岸の海面が広範囲にわたり結氷した。氷は海岸線に沿って広がり、冬の海に宝石をちりばめたような趣を添えている。(記者/郭雅茹) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.58
    2021年01月22日
    「新華社」臨済宗開祖の衣鉢を納めた臨済寺澄霊塔河北省正定県

    中国河北省石家荘市正定県にある臨済寺は、東魏の興和2(540)年の創建で、臨済塔院とも呼ばれる。唐の大中8(854)年に臨済宗の開祖・義玄禅師が逗留したことから、中国禅宗臨済派の発祥地とされており、日本の臨済宗も祖庭としている。現在は全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。主要建築の澄霊(ちょうれい)塔は、唐の咸通8(867)年に義玄の衣鉢塔として造営された。同寺に現存する唯一の古建築でもある。擬木構造の密檐(みつえん)式れんが塔で、高さは30・47メートル。義玄の衣鉢を納めた塔は、千年以上の風雨に耐え、中国と世界各国の仏教文化交流の証人としてだけでなく、世界の人々との友好の絆となっている。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.94
    2021年01月17日
    「新華社」河北省の病院、1日半で濃厚接触者用に病棟を改修

    中国河北省石家荘市の河北医科大学第二医院は、新型コロナウイルス感染症高リスク地域の濃厚接触者を受け入れるため、1日半足らずで病院東エリアの病棟改修を終えた。(記者/范世輝) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.95
    2021年01月15日
    「新華社」武漢市のCT搭載車、河北省で新型コロナ対策を支援

    中国河北省の新型コロナウイルス感染症対策を支援するために、湖北省から送られたコンピューター断層撮影装置(CT)搭載車が13日、運用を開始した。この車両は全身のCTスキャンや造影CT検査に対応しており、迅速な胸部CTスクリーニング検査が可能で、1日平均200~300人分の検診・スクリーニングができる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.32
    2021年01月13日
    「新華社」封鎖管理下の河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市は5日夜から、全ての農村と社区(コミュニティー)の封鎖管理を実施している。人口約1千万人の都市が封鎖となり、普段は賑やかな通りも現在は人や車がほとんど見られず、夜になると家々からの灯りが輝いている。(記者/許楊、楊知潤、牟宇) =配信日: 2021(平成33)年01月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.41
    2021年01月13日
    「新華社」河北省南宮市、大規模な消毒作業実施

    中国河北省南宮市はここ数日、新型コロナウイルス感染症対策として市街地の公共スペースや村落で大規模な消毒作業を実施している。1400人以上の作業員が動員され、市街地の道路や公園、公共の広場などに消毒剤を散布した。南宮市は同省邢台(けいだい)市の管轄内にあり、これまでに邢台市で確認された新型コロナ感染者は全員、南宮市に集中している。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.44
    2021年01月10日
    「新華社」日常生活に溶け込む文化遺産、景泰藍火鍋河北省淶水県

    銅製の七宝焼き「景泰藍(けいたいらん)」は、「銅胎掐絲琺瑯(どうたいこうしほうろう)」とも呼ばれ、金属の表面にガラス釉薬で豪華な装飾を施した琺瑯(ほうろう)の工芸品を指す。中国河北省保定市淶水(らいすい)県に伝わる景泰藍火鍋の制作技法は、清代末期に創始されてから100年以上の歴史を持ち、同省の省級無形文化遺産保護プロジェクトにも指定されている。その制作技法は複雑で、原画の作図から始まり、材料の選択、金属線を用いた模様の作成、釉薬の盛り付け、焼成、ヤスリがけといった10以上の工程を経る必要があるという。同県には現在、200社以上の景泰藍製造メーカーがあり、千人近い熟練技術者がいる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.97
    2021年01月10日
    「新華社」石家荘市、核酸検査施設「火眼実験室」を10時間で設置

    中国河北省石家荘市で8日、新型コロナウイルスの核酸検査施設「火眼実験室(エアドーム型)」が、夜を徹した作業で河北体育館テニス館に設置された。1日に100万人分の検体を検査できるという。設置工事は同日午前0時に始まり、わずか10時間で完成。午後9時から運用を開始した。火眼実験室は大規模化、標準化された核酸検査施設で、一体化された病原検査ソリューションにより、検査能力の迅速な向上を実現させた。同市では、ゲノム解析大手の華大基因(BGI)が設置した医学検査実験室や車載型の火眼実験室も既に稼働しており、河北省の新型コロナ感染対策を全面的に支援している。(記者/高博) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:13.62
    2021年01月08日
    「新華社」河北省石家荘市、全市民対象の核酸検査を実施

    中国河北省石家荘市は6日から、全市民1100万人を対象とした新型コロナウイルスの核酸検査を開始した。3日以内の検査完了を目指しており、市内の多くの社区(コミュニティー)では事前に計画を練り、入念に準備した上で検査を実施している。華北地域はこのほど、今年最初の寒波に見舞われ、石家荘市も最低気温が氷点下15度前後まで下がった。住民が寒い中で長時間待たずに済むように、社区スタッフが整然と検査を進めており、住民からのさまざまな問い合わせにも丁寧に答えている。(記者/趙鴻宇) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.15
    2021年01月06日
    「新華社」学校で親しむ郷土の文化河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊潤区の教育部門はここ数年、区内の小・中学校の一部で伝統影絵劇「皮影戯(ピーインシー)」や剪紙(せんし、切り絵細工)などを取り込んだ授業を実施し、子どもたちが地元の伝統文化に親しめるようにしている。(記者/鞏志宏)=配信日:2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.84
    2021年01月03日
    「新華社」万里の長城で初日の出河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の老竜頭風景区で1日、万里の長城の「入海石城」の日の出を見ようと市民や観光客千人近くが集まった。午前7時23分ごろ、太陽が海面に姿を現すと、訪れた人々は次々とシャッターを切り、素晴らしい瞬間をカメラに収めた。(記者/郭雅茹) =配信日: 2021(平成33)年01月03日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.73
    2020年12月29日
    「新華社」レンコン栽培で農家の増収を支援河北省隆尭県

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭(りゅうぎょう)県沢畔村では元旦が近づき、レンコンの販売がピークを迎えており、農家は新鮮なレンコンの収穫に追われている。同村のレンコン栽培には600年以上の歴史がある。清朝嘉慶年間に皇室への献上品になったため、「貢藕」として知られるようになった。2011年には国家農産品地理標示認証を取得している。同県は近年、「貢藕」の知名度を生かし、沢畔村を中心に、池ではなく畑でのレンコン栽培を発展させると共に、「貢藕」文化を深く発掘し、販売市場を開拓することで、レンコン農家に毎年300万元(1元=約16円)余りの収益をもたらしている。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.86
    2020年12月29日
    「新華社」橋から川に転落した高齢者を無事救助河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市香河県淑陽鎮で27日正午ごろ、1人の高齢者が誤って潮白河大橋から川へ転落した。地元の消防救援隊が直ちに救助活動に当たり、高齢者は無事に引き揚げられた。高齢者の命に別条はなかった。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.32
    2020年12月28日
    「新華社」環渤海交通網の重点事業、黄大鉄道が全線開通

    中国河北省黄驊(こうか)市と山東省濰坊(いほう)市の経済開発区、大家窪を結ぶ黄大鉄道環渤海エネルギー新輸送ルートが26日、全線開通した。黄大鉄道は、朔黄鉄道(山西省神池県神池南駅-河北省滄州市渤海新区黄驊港駅)の黄驊南駅を北の起点とし、渤海湾に沿って南下する。途中、河北省滄州市、山東省の浜州市、東営市、濰坊市を経由して益羊鉄道(山東省青州市益都-同省濰坊市大家洼)の大家窪駅に接続する。総延長は216・8キロ。黄大鉄道は中国の環渤海湾鉄道輸送ルートを構成する重要な一部分で、主に朔黄鉄道の輸送を緩和する任務を担っている。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.87
    2020年12月25日
    「新華社」鳥たちの鳴き声響く天鵝湖河北省広平県

    中国河北省邯鄲(かんたん)市広平県にある天鵝湖は現在、湖面の大部分が凍り付いている。厳しい寒さの中、湖ではハクチョウやコクチョウ、インドガン、サカツラガン、ツクシガモなどが羽を休めたり、羽ばたいたりしており、互いに鳴き交わす声が響き渡っている。(記者/范世輝) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.08
    2020年12月23日
    「新華社」生態系修復で数万羽の渡り鳥河北省南宮市

    中国河北省南宮市はここ数年、湖水生態系の修復プロジェクトを強力に進めており、良好な生態環境を求めて数万羽のコサギやアオサギ、マガモなどの渡り鳥が飛来している。市内の南宮湖公園では、互いに戯れ、エサを探す鳥たちと夕日、白雲、古塔が織りなす美しい風景を楽しめる。(記者/范世輝) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.14
    2020年12月21日
    「新華社」雪化粧した青山関長城を空中散歩河北省遷西県

    中国河北省唐山市遷西(せんせい)県では、このほどの降雪で青山関長城も雪化粧した。青山関長城の築城は明の万暦12(1584)年。倭寇討伐で名を馳せた明代の武将・戚継光(せき・けいこう)が、北方のモンゴルを防ぐために薊州、永平の守備についた際に補修・増築工事を行った。現存する明代の万里の長城の中では比較的良く保存されている。降雪後の晴れ間に銀色に輝く長城は実に壮観で、北国の冬景色の醍醐味の一つといえる。(記者/高博) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.97
    2020年12月20日
    「新華社」太極拳がユネスコ無形文化遺産に河北省邢台市で喜びの演武

    中国河北省邢台(けいだい)市任沢区で18日、太極拳愛好家150人が王其和(おう・きわ)を創始者とする地元の流派「王其和太極拳」の集団演武を行い、太極拳の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産への登録決定を祝った。今回登録された太極拳には、王其和太極拳など7項目が含まれる。清朝末期から民国初期に形成された王其和太極拳は、王其和が長年にわたり訓練を重ねて体得した武式太極拳と楊式太極拳を融合させて生み出した流派で、100年余りの歴史を持つ。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.97
    2020年12月19日
    「新華社」トラック炎上、消防士が迅速消火河北省

    中国河北省邢台(けいだい)市清河県贛江(かんこう)街で16日夕方、火のついた小型トラックが消防救援ステーション走り込んで来た。消防隊員はすぐさま車庫に止めてあった消防車にホースをつなぎ、消火を開始。火は1分足らずで消し止められた。小型トラックは自動車用フィルターエレメントを載せており、同県西外環状道路に差し掛かったところで積み荷から出火。運転手は近くに消防救援ステーションがあることを知っていたため、そのまま運転を続けた。消防隊員の迅速な行動により大規模な損害を免れ、車体にはほとんど被害がなかったという。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.34
    2020年12月18日
    「新華社」無形文化遺産「内画」の魅力に触れる河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市にある河北地質大学伝統芸術館でこのほど、「内画」(ガラスの小瓶の内側に精巧な絵を描く)技法を継承し内画芸術の魅力を市民に伝える「冀(河北省)派内画展」が開催した。会場ではさまざまな形式で描かれた内画作品が展示されているほか、芸術家による実演も行われている。内画は国の無形文化遺産にも指定されている中国独自の伝統工芸で、3センチほどの大きさの鼻煙壺(びえんこ、嗅ぎたばこ入れ)の内側に、技巧を凝らして一つの世界を描き出す。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.85
    2020年12月16日
    「新華社」一人暮らしの高齢者に食事を提供河北省青県

    中国河北省青県流河鎮人和鎮村でこのほど、高齢者に食事を提供する「孝老食堂」がオープンした。村内の70歳以上の一人暮らしの高齢者らに、1日3回の食事を無料で提供する。村では2万元(1元=約16円)を超える寄付金を集めて開店費用に充て、ボランティア61人で構成されるサービスチームが交代で料理を提供している。(記者/鞏志宏)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.93
    2020年12月16日
    「新華社」学校でウインタースポーツを楽しむ河北省黄驊市

    中国河北省黄驊(こうか)市は、ウインタースポーツを市内にある学校の体育の授業に取り入れ、ウィンタースポーツ知識コンテストやウィンタースポーツ公開授業、フロアカーリングなどの活動を通じて、児童生徒とその保護者らがウィンタースポーツに積極的に参加することを奨励している。現在、同市の小中学校88校が関連の活動を行っており、児童生徒7万2千人余りが参加しているという。(記者/駱学峰)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.12
    2020年12月15日
    「新華社」小学校の業間体操に伝統芸能、古典を楽しく学ぶ河北省唐山市

    中国河北省唐山市の和平楼小学校では、月曜と木曜の業間体操の時間になると、木の板を打ち鳴らす音や楽しげな歌声が校内に響き渡る。同校は2009年から中国の伝統民間芸能「快板(かいばん)」をカリキュラムに取り入れている。快板は竹板を指で挟んで打ち鳴らし、拍子をとりながら早口で歌や物語を歌う大衆娯楽で、同校では快板の伝承者を先生として招いて11年になる。百首以上の詩歌、古典が快板のせりふに盛り込まれており、子どもたちは伝統芸能を学びながら言語表現能力を向上させている。(記者/鞏志宏)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.84
    2020年12月15日
    「新華社」雪景色に映える美しい霧氷河北省壩上地区

    中国河北省承徳市の壩上(はじょう)地区でこのほど、珍しい霧氷が見られた。霧氷は空気中の水分が冷やされて固まることによりできるもので、低温と空気中に十分な水分が含まれていることが条件となる。地元のガイドによると、ここ数年、同市にある御道口牧場では生態環境が改善され、植被率が向上していることで、空気中の水分量も増え、毎年冬になると霧氷が見られるという。(記者/楊知潤)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.06
    2020年12月14日
    「新華社」学校で武術、健康を促進河北省隆尭県

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭(りゅうぎょう)県の第二実験小学校では、月曜から金曜の午後4時に、同県武術協会のインストラクターによる伝統武術の指導が行われている。同県は、優れた伝統文化を発展させ、スポーツ教育事業を強化するため、県内149の小中高校に520余りのクラブを設立。太極拳などの伝統武術10種類を体育の授業に組み込んでいる。(記者/駱学峰)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.65
    2020年12月11日
    「新華社」受け継がれ進化する徐水獅子舞河北省保定市

    中国河北省保定市徐水区の獅子舞演技団体、北里獅子会は1925年に創設され、数十年の間にほえる、跳ねる、寝そべるなど40種類以上の独特な動きを編み出し、獅子舞に関係する世界では「北方獅子舞の宗家」と呼ばれている。心と体が一つとなり、独特の魅力を醸し出す演技は、国外の多くの文化交流イベントでも披露されてきた。(記者/駱学峰)<映像内容>北里獅子会による獅子舞の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.75
    2020年12月10日
    「新華社」休み時間は児童ら400人で縄跳び河北省遷安市

    中国河北省遷安市扣荘(こうそう)郷西晒(せいさい)甲山村にある完全小学校では長い休み時間なると、400人の教師と児童が運動場で一斉に縄跳びを始める。まるで踊るように縄跳びをする児童たちを、校庭にあふれる光が温かく包み込んでいる。(記者/任麗穎)<映像内容>縄跳びをする児童たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.84
    2020年12月08日
    「新華社」学校でサッカー熱高まる河北省寧晋県

    中国河北省邢台市寧晋県はここ数年、県内30校以上にサッカー部を設置するなど、学校でのサッカー活動の発展に力を入れている。各校はサッカーを教育カリキュラムに組み込み、学級や学年、学校ごとにチームを設立。課外活動の時間に練習や試合を行うことで、子どもたちの興味を育て、サッカーの楽しさを十分に味わう機会を作り出している。(記者/鞏志宏)<映像内容>学校でのサッカー活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.68
    2020年12月04日
    「新華社」河北博物院でアジア古代文明展河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市の河北博物院で4日、アジアの各古代文明の歴史や交流に焦点を当てた「アジア古代文明展」が開幕した。同展ではシリア、アラブ首長国連邦(UAE)、パキスタン、カンボジア、レバノン、日本の6カ国の機関が所蔵する文化財と河北博物院、河北省文物考古研究院、南京博物院の所蔵品合わせて190点(組)以上を展示している。会期は2021年2月28日まで。(記者/楊知潤)<映像内容>アジア古代文明展の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.29
    2020年12月01日
    「新華社」鏡のようにきらめく初冬の平泉湖河北省賛皇県

    中国河北省石家荘市賛皇(さんこう)県にあるダム湖「平泉湖」は初冬を迎え、湖面が鏡のようにきらめいている。遠くの山並みが木々の間から見え隠れする様子は、絵のように美しい。山々に囲まれた同湖は1980年代に造られたダム湖だったが、ここ数年、継続的に行われてきた改良工事を経て、観光客に人気のスポットになっている。(記者/閆起磊)<映像内容>ダム湖「平泉湖」の風景、黄葉の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.69
    2020年12月01日
    「新華社」バスで大気汚染状況を監視河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市魏県はこのほど、移動式の大気観測装置を搭載したバス20台を用いて、路上で大気汚染物質PM2・5、PM10のモニタリングとリアルタイムによる通報実験を行った。バスの天井に取り付けた約33センチ四方のマイクロエアモニターで、県内全域の路上の大気汚染状況を監視することで、固定的なモニタリングプラットフォームのデータ不足の空白を効果的に埋めた。移動監視システムのクラウドプラットフォームにより、バスの現在地とその区間の大気汚染の状況を詳しく知ることができる。各装置は3秒ごとに1組のデータをアップロードし、道路周辺における大気中の浮遊粒子状物質濃度の分布図を3時間ごとに1枚づつ作成できる。現在、これらのバスの1日当たりの走行距離は約6千キロに達し、同県都市部の自動車道の80%以上をカバーしている。<映像内容>大気観測装置を搭載したバス、大気汚染状況の調査、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.55
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料の産業チェーン拡大で地域経済の発展を促進河北省内丘県

    中国河北省邢台(けいだい)市内丘県は、太行山脈の東麓に位置し、古代中国の名医、扁鵲(へんじゃく)が医療や薬草採取を行った場所として知られる。同県ではここ数年、中医薬材料の栽培や製薬、販売流通、ヘルスケア観光産業の発展に注力し、1~3次産業が融合発展する中医薬全体の産業チェーン構築に積極的に取り組んでいる。現在、同県で生産・集積加工される中医薬材料は年間約14万トンで、地元の経済発展を促進する重要な産業となっている。(記者/曹国廠)<映像内容>中医薬材料の収穫、加工の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.26
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料加工の機械化を実現河北省安国市

    中国河北省安国市は、中医薬材料栽培の歴史が長く、古くから「千年の薬都」と呼ばれている。同市ではここ数年、中医薬材料の栽培効率向上と品質保証を目的として、政府による政策のけん引や関連企業の研究開発などを通じ、栽培農家のニーズに合った中医薬材料関連の機械や設備の製造が行われている。(記者/趙鴻宇)<映像内容>中医薬材料の栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.13
    2020年11月27日
    「新華社」「易水長歌」の故事に触れる、易県博物館を訪ねて河北省

    中国河北省保定市易(い)県にある易県博物館は、延床面積4100平方メートル、展示面積約3千平方メートル。戦国時代の瓦当(がとう、筒瓦の先端部分)や燕国の宮門部材など、1300点余りの文化財を所蔵している。同館は「易水長歌」(戦国時代の燕国の太子丹と刺客荊軻の故事)をテーマに、実物やパネル、彫刻、情景復元などを用いて、音、光、デジタルなど現代的な展示手段を駆使し、先人の足跡や燕国の風格、郡県制など七つの基本コーナーを設置。燕国の文化と千年の歴史を持つ県の姿を展示している。(記者/趙鴻宇)<映像内容>易県博物館の外観、文化財の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.84
    2020年11月27日
    「新華社」イヌワシなど保護鳥類100羽超を野生復帰河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区の鴿子窩(ハトの巣)公園でこのほど、鳥類の放鳥活動が実施された。ボランティアが見守る中、イヌワシやトラフズク、コミミズクなど国家1級、2級保護鳥類に指定される12羽と「三有動物(生態的、科学的、社会的価値を持つ陸上野生生物)」に指定される保護鳥類100羽が自然に返された。今回放鳥された鳥類のうち、国家1級保護動物に指定されるイヌワシは今年7月に保護された。1歳前後と思われるこのイヌワシは保護された当時、左爪にケガを負い飛ぶことができなかったが、4カ月余りの治療と休養を経て野生復帰が可能になった。地元の鳥類保護センターによると、今後の観察や問題発生時の救助のため、GPS(全地球測位システム)追跡装置が装着されているという。同市は2006年以降、野生鳥類の保護・放鳥活動を16回実施し、延べ2万人余りが参加者した。生態環境と温暖湿潤な気候条件に恵まれた同市には、野生鳥類が500種以上生息しており「中国の野鳥観察の都」として知られる。(記者/曲瀾娟)<映像内容>保護していたイヌワシなどを放鳥する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.30
    2020年11月27日
    「新華社」荒れ山が太陽光発電所に変身河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊潤区劉家営郷にある山の斜面には、ソーラーパネルが太陽に向いてぎっしり連なり、独特の景色を見せている。同区はここ数年、荒れた山の斜面を活用して、太陽光発電産業の発展を推進してきた。2016年には投資総額2億元(1元=約16円)、面積千ムー(約67ヘクタール)の太陽光発電プロジェクトが完成し、グリッド接続を開始した。同発電所の設備容量は2万キロワットで、年間2800万キロワット時のクリーン電力を提供でき、年間売上高は2400万元余りになっている。(記者/曹国廠)<映像内容>河北省唐山市の山の斜面に並ぶソーラーパネル、管理する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.84
    2020年11月25日
    「新華社」「兵器の名医」が古代の鋭さを再現河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市に暮らす閆民(えん・みん)さんは古代兵器の修復家で、古代の兵器研究に熱中し、修復技術の模索にその半生を捧げてきた。「兵器の名医」と呼ばれる閆さんは、木工や縫製、金属加工、漆工、研磨など各種の技術に長け、これまでに兵器500点以上の修復を手掛けてきた。腐食が深刻だった兵器も閆さんの手によって息を吹き返している。(記者/閆起磊)<映像内容>古代兵器の修復家、修復の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.91
    2020年11月25日
    「新華社」金山嶺長城が雪化粧河北省承徳市

    中国河北省承徳市でこのほど、雪が降り、金山嶺長城の壮大な姿を一層引き立てた。(記者/楊知潤)<映像内容>金山嶺長城の空撮、雪景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.20
    2020年11月24日
    「新華社」昔ながらの竇王酢の醸造技法に新たな命吹き込む河北省井陘県

    中国河北省の省級無形文化遺産に指定されている竇(とう)王酢の醸造技法の歴史は、清の順治年間(1644~61年)までさかのぼる。酢の産地が同省石家荘市井陘(せいけい)県の竇王墓村であったことからその名がついた。竇王酢は柿や干し芋、トウモロコシ、コーリャンなどを主原料として造られる。醸造の工程はすべて手作業で行われ、酢酸発酵や燻製、酢もろみのろ過など10余りから成る。竇王酢の醸造技法の伝承者、仇彦軍(きゅう・げんぐん)さんはここ数年、伝統技術の伝承と保護に努め、醸造酢産業の規模を継続的に拡大。竇王酢の市場を中国全土、さらには海外まで広げ、昔ながらの竇王酢の醸造技法に新たな命を吹き込んでいる。<映像内容>竇王酢の醸造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.95
    2020年11月24日
    「新華社」秦皇島総合保税区が新設、貿易発展・外資誘致を後押し河北省

    中国河北省秦皇島市の秦皇島総合保税区がこのほど、検収に合格し、同省で4カ所目の総合保税区として正式に承認された。今後、対外貿易の発展や外資誘致、産業の構造転換と高度化などで積極的な役割を果たすことが見込まれる。同総合保税区には現行の総合保税区関連の税収、外貨管理政策が適用されるという。(記者/郭雅茹)<映像内容>秦皇島総合保税区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.37
    2020年11月24日
    「新華社」キク栽培で農家の増収を後押し河北省行唐県

    中国河北省石家荘市行唐県南橋鎮では、500ムー(約33ヘクタール)余りのキク畑が豊作となり、農家の人々は摘み取りや乾燥、加工の作業に追われている。同県はここ数年、企業と合作社(協同組合)と農家を組み合わせたモデルでキク栽培産業の発展に力を入れ、農家3千人以上の大幅な増収を後押ししている。(記者/閆起磊)<映像内容>キクの収穫、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.32
    2020年11月23日
    「新華社」学校で泥人形作りを学ぶ子どもたち河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では、泥人形が主要な民間の伝統手工芸技術の一つとなっている。同県はここ数年、省級無形文化遺産プロジェクトの泥人形を学校に導入。学校に基礎をおくカリキュラム「校本課程」やクラブ活動、サークルなどの形で、地元の泥人形の伝統文化を広めている。子どもたちは民間技術者の指導の下、泥人形の発展の歴史や工芸技術の特色、型取り、浮き彫り、ろくろによる制作など、泥人形作りを各方面から系統的に学んでいる。(記者/杜一方)<映像内容>学校で泥人形など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.22
    2020年11月22日
    「新華社」華北地区最大の潟湖、生態修復が順調に進む河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河新区の七里海は、華北地区最大の潟湖(せきこ)として知られる。同新区は今年、落葉高木や塩性植物(灌木、草本)など、20種余りの植物を七里海沿岸に栽植。同区では現在、水域・緑地面積の割合が85%を超えており、生態系の改善による持続可能な発展が期待されている。(記者/郭雅茹)<映像内容>七里海周辺の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.80
    2020年11月20日
    「新華社」太行山脈奥地の村、屋根の上に広がる「豊作の絵図」河北省渉県

    冬を迎え、中国河北省邯鄲市渉県の大窪村では民家の屋根の上で農作物が天日干しされ、詩的な味わいに満ちた「豊作の絵図」のような光景が広がっている。同村は太行山脈の東麓に位置し、山の斜面に沿って家々が建てられている。古い建物は保存状態もよく、中国の伝統的な村の姿をとどめている。(記者/閆起磊)<映像内容>民家の屋根の上で農作物が天日干しされている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.22
    2020年11月19日
    「新華社」冀中南スマート港、中欧班列の累計運行数が100便余りに

    中国河北省石家荘市高邑(こうゆう)県にある冀中南スマート港では今から2年余り前の2018年6月29日、貨物を満載した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が初めてロシアへ向け出発した。同スマート港はこの2年間に、ロシアやベラルーシなど10余りの国を結ぶ国際路線3本を開通させた。中欧班列の累計運行数は100便余りで、1万TEU(20フィートコンテナ換算)余りを発送、輸送した商品は9万トンを上回り、総額は16億元以上に達している。(記者/岳文婷、王暁)<映像内容>中欧班列の走行、貨物を積む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.36
    2020年11月19日
    「新華社」職人技が光る人気の工芸品「銅板金雕画」河北省晋州市

    中国河北省晋州市で製作される「銅板金雕画」は、非常に人気の高い工芸品の一つ。完成までには下絵の作成、彫刻、金メッキなど多くの工程を必要とし、熟練の彫刻職人でも、長さ100センチ、幅40センチの作品1点を製作するのに、少なくとも2日はかかる。彫刻を終えた後、金メッキを施し、額縁に入れて完成となる。(記者/閆起磊)<映像内容>銅板金雕画、彫刻する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.37
    2020年11月17日
    「新華社」無形文化遺産技術が豊かな暮らしをもたらす河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市広陽区南漢村は「百宝象眼」や「金漆象眼」など二十数項目の無形文化遺産を有し、村全体で1700人余りが伝統的手工芸に関する仕事に従事している。アンティーク家具や宮廷芸術品を製作する企業は70社以上、うち年間生産額が1千万元(1元=約16円)を超える企業が7社ある。地元では無形文化遺産を保護すると同時に、無形文化遺産技術を使った伝統工芸品の製作が村民を豊かにするための「宝物」となっている。(記者/張碩)<映像内容>アンティーク家具や宮廷芸術品の製作の様子、作品の物撮りなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.00
    2020年11月17日
    「新華社」女性の起業・就業を支援する「三姐」河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では「三姐」という仕組みで女性の起業や就業を支援し、地元の商品を全国に販売している。「姐」は中国語で女性や婦人の呼称で、「三姐」は起業を促進する「大姐」、無料の技術訓練を施し就業を促す「巧姐」、電子商取引で製品を販売する「網姐」を指す。同県では現在、女性の手によって、手工芸品や漁網、農業技術支援、家事サービスなどに関する加工工場や店舗を20以上設立し、1万人ほどの女性の就業を支援している。(記者/鞏志宏)<映像内容>女性の就業支援「三姐」、仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.84
    2020年11月16日
    「新華社」留学生が企業団地で経済発展の成果を見学河北省滄州市

    中国河北省滄州市で、さまざまな国から来た30人以上の留学生が、滄州職業技術学院が企画した中国・中東欧(滄州)中小企業団地のオープンデーに参加し、中国の経済発展の成果を見学した。案内スタッフの説明を聞いた留学生たちは、飛行機を見て歓声を上げ、体験飛行への期待に胸を高鳴らせた。2018年2月設立の中国・中東欧(滄州)中小企業団地は、河北省のハイテク産業発展を図る戦略的プロジェクトになっている。<映像内容>中国・中東欧(滄州)中小企業団地のオープンデー、参加する留学生の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.47
    2020年11月12日
    「新華社」秋色に染まる「千年古城」の公園を満喫河北省盧竜県

    秋から冬への季節の変わり目を迎え、中国河北省秦皇島市盧竜(ろりゅう)県の孤竹(こちく)文化公園には、抜けるような青空の下、爽やかな風景が広がっている。同県は中国古代の国家、孤竹国の所在地で、「中国孤竹文化の里」の美称を持つ。同公園は、県内にある8カ所の歴史的観光スポット「盧竜古八景」の風景を再現することで、千年古城の独特な風情を表現している。(記者/秦婧)<映像内容>孤竹文化公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.69
    2020年11月12日
    「新華社」広大なイチョウ林で黄葉が見頃河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市曲周県で千ムー(約67ヘクタール)近くのイチョウ林が黄色く色づき、見頃を迎えた。1日千人以上の観光客が鑑賞に訪れている。同地では1999年に整備を開始し、10万本以上のイチョウが植えられた。毎年10月末から11月上中旬に黄葉の時期に入ると、多くの人が詰めかける人気のスポットになっている。(記者/趙鴻宇)<映像内容>河北省邯鄲市の黄葉したイチョウ林の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.94
    2020年11月10日
    「新華社」今も変わらぬ美しさ、黄金色に輝く千年のイチョウ河北省

    まもなく訪れる冬を前に、中国河北省灤州(らんしゅう)市の青竜山風景区では、樹齢千年と言われるイチョウの大木が黄金色に染まり、1年で最も美しい季節を迎えている。地元の史料によると、このイチョウの木は唐代に植えられたもので、既に1300年余りの歴史を持つという。(記者/曹国廠)<映像内容>黄葉したイチョウの大木、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.30
    2020年11月08日
    「新華社」コウノトリの群れが曹妃甸湿地に飛来河北省

    中国河北省唐山市曹妃甸(そうひでん)湿地ではこのところ、2千羽余りのコウノトリが飛来し、休息したり餌をついばんだりして南方への移動のためにエネルギーを蓄積している。(記者/斉雷傑)<映像内容>曹妃甸湿地に飛来したコウノトリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.92
    2020年11月06日
    「新華社」菊の栽培で農家の増収を後押し河北省邯鄲市

    「菊花小鎮」の美称を持つ中国河北省邯鄲市(かんたんし)肥郷区南趙村ではこのところ、気温の低下とともに、千ムー(約67ヘクタール)以上にわたって咲き誇る菊が見頃を迎えている。同地ではここ数年、菊の栽培に取り組み、鑑賞、高度加工、生産品の展示販売などさまざまな業態の発展を進めることで、農家の増収を効果的に促進している。同村は金絲皇菊、婺源皇菊、崑崙雪菊など30余りの品種を栽培するとともに、菊酒、菊ジャム、菊の花パイ(菊花酥)などの製品の研究開発を行っている。現在、「菊花小鎮」の年間生産額は1千万元(1元=約16円)に上り、周辺にある24の村の安定的な増収を後押ししている。(記者/岳文婷、鞏志宏)<映像内容>菊の栽培、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.80
    2020年11月05日
    「新華社」社会体育指導員の活躍で住民にスポーツ熱河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県は2001年から、スポーツ分野の優れた人材を社会体育指導員に任命している。指導員は住民らに対し、技能講習やトレーニング指導などを行う。県内には現時点で約900人の指導員がおり、20余りの競技が一定の規模で実施され、約20万人が参加している。(記者/鞏志宏)<映像内容>武術の練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.34
    2020年11月05日
    「新華社」色付いたカエデが見頃迎える河北省邯鄲市

    秋から冬に移る時期を迎え、中国河北省邯鄲市峰峰鉱区では、2万株余りのカエデが赤く色付き、大勢の観光客が観賞に訪れ、散策を楽しんでいる。(記者/范世輝)<映像内容>河北省邯鄲市の紅葉、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.52
    2020年11月05日
    「新華社」河北省東部で綿花の収穫最盛期

    中国河北省唐山市豊南区では現在、綿花が収穫期を迎え、地元の栽培農家は摘み取り作業に追われている。同区は河北省東部の主要な綿花の産地で、栽培面積は10万ムー(約6千700ヘクタール)に達しており、ここ数年、綿花の分散型生産から集約化経営への転換を積極的に推し進め、農家が科学的栽培や天敵を利用した害虫防除、統一的な病害虫防除を行うよう指導している。今では綿花栽培が地元の農家に増収をもたらす重要な手段となっている。<映像内容>綿花の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.52
    2020年11月04日
    「新華社」文化・観光産業で新業態の成長を目指す河北省磁県

    中国河北省邯鄲(かんたん)市磁県を流れる滏陽河(ふようが)のほとりにある開河馬頭風景区は、夜になるとエリア全体がきらびやかにライトアップされ、訪れた大勢の観光客らの目を楽しませている。同風景区はかつて、滏陽河流域地域で最大級の規模を誇る貿易品の集散地だった。市民や観光客のニーズを満たすため、同県はここ数年、水運文化を活用し、文化、観光、ショッピング、民宿などの多業態を一体化した景勝地の建設に取り組んできた。現在、観光スポットとして生まれ変わった小さな村は、人々から滏陽河の「清明上河図」(北宋時代ににぎわいを見せた街並みなどが描かれた名画)と呼ばれている。(記者/範世輝)<映像内容>開河馬頭風景区の夜景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.19
    2020年11月03日
    「新華社」「東洋人の故郷」泥河湾で石器時代の文化に触れる河北省

    中国河北省の北西部に、先史時代の大型遺跡群「泥河湾(でいかわん)遺跡群」がある。世界の地質考古学界が認める第四紀の国際標準地層であり、哺乳類化石や旧石器人類の遺構も多く出土していることから「東洋人の故郷」と呼ばれる。遺跡は主に張家口市陽原県内の東西82キロ、南北27キロの細長い範囲に分布している。大型旧石器文化遺跡群に属し、中国の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)と国家級地質遺跡自然保護区に指定されている。2019年末時点の統計では、確認・試掘調査や発掘調査で前・中・後期旧石器時代と新石器時代の遺跡400カ所近くが確認されている。(記者/秦婧)<映像内容>泥河湾遺跡群の空撮、発掘の様子、観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.01
    2020年11月01日
    「新華社」河北省園林博覧会、生態環境管理の新たな見本示す

    中国河北省邯鄲市で9月16日~11月28日の日程で、第4回河北省園林博覧会が開催されている。同博覧会は2017年からこれまで省内の衡水(こうすい)、秦皇島、邢台(けいだい)各市で行われ、今年4回目を迎えた。会場の庭園建設に当たっては、地域の実情に合わせた生態系の修復が行われ、新素材や新技術を幅広く取り入れて成功を収めた。博覧会の開催により、都市の緑地が500ヘクタール以上増加した。(記者/楊知潤)<映像内容>第4回河北省園林博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.64
    2020年10月31日
    「新華社」京杭大運河に抱かれた「紅木家具の里」を訪ねて河北省青県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市青県流河鎮を流れる京杭大運河の西岸に位置する「中古紅木(ローズウッド)文化小鎮」は、計画面積3・6平方キロ。鎮内にある家具市場にはさまざまな様式の紅木家具のほか、同県と大運河、紅木の歴史的なつながりを示す資料も展示されている。現在、同鎮の人口約3万4千人のうち、半数以上が紅木関連の産業に従事しており、業界の総資産は100億元(1元=約16円)近くに上る。製品は北京、天津、上海などでよく売れており、米国、日本、韓国などの国と地域で販売されている。中国北部地域の重要な紅木家具の製造・販売の集散地を擁す同県は、「中国の紅木家具の里」と呼ばれている。(記者/曹国廠)<映像内容>紅木家具の展示、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.14
    2020年10月31日
    「新華社」太行山脈で紅葉が見頃河北省沙河市

    本番の10月、中国河北省沙河市柴関郷の鶏冠山では紅葉が見頃を迎え、辺り一面が燃え盛る炎のように真っ赤に色づいている。(記者/曹国廠)<映像内容>太行山脈の紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.51
    2020年10月30日
    「新華社」塞北管理区に渡り鳥が飛来河北省張家口市

    中国河北省張家口市の塞北管理区では気温の低下に伴い、越冬のため飛来したオオハクチョウやハイイロガン、アカツクシガモなど渡り鳥の姿が見られるようになった。(記者/斉雷傑)<映像内容>塞北管理区の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:43.08
    2020年10月28日
    「新華社」コミュニティーに民間の高齢者向けサービス導入河北省唐山市

    中国河北省唐山市路北区は、社区(コミュニティー)スタッフの人手不足と高齢者向けサービスの単一化という課題を解決するため、民間企業へのサービス委託を試み、各街道にケアセンターを設立した。社区の高齢者は、食事や医療、入浴、デイケアなどのサービスの他、2元(1元=約16円)で終身会員カードを作成すれば、フィットネスやボードゲーム、ビリヤードなど複数の無料サービスも利用できる。同センターはすでに区内全域をカバーし、高齢者10万人余りが恩恵を受けている。(記者/鞏志宏)<映像内容>河北省唐山市で民間の高齢者向けサービスを導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.36
    2020年10月27日
    「新華社」長城と紅葉の競演、大パノラマの絶景にうっとり河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市海港区では秋が深まり、万里の長城と見渡す限りに広がる紅葉が互いを引き立て合い絶景の大パノラマを生み出している。赤や黄色に色づいた景色はまるで大自然のパレットのようで、訪れた観光客が足を止めて見入っていた。(記者/楊知潤)<映像内容>万里の長城と紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.48
    2020年10月27日
    「新華社」太行山脈の麓に実ったリンゴ、人々を豊かに河北省邢台市

    本格的な秋を迎えた中国河北省邢台(けいだい)市信都区漿水(しょうすい)鎮のリンゴ畑では、真っ赤なリンゴがたわわに実り、農家の人々が明るい表情で収穫に励んでいる。同区は太行山脈東麓の山がちな土地に位置し、ここ数年は独特な立地と恵まれた自然環境を生かしたリンゴ栽培を推奨してきた。区内では現在、リンゴの栽培面積が6万5千ムー(約4300ヘクタール)、年間生産量が13万トン余り、生産額が5億2千万元(1元=約16円)に達し、農家10万人以上を収入増と富裕化へ導いている。(記者/曹国廠)<映像内容>リンゴ畑の空撮、リンゴ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.72
    2020年10月23日
    「新華社」愛好家千人が腕を披露河北省平郷県で書道コンクール開催

    中国河北省邢台市(けいだい)平郷県でこのほど、一般向けの書道コンクールが開催され、国内各地から集まった書道愛好家千人余りが長さ220メートルの白紙に「祖国万歳」の文字をしたためた。(記者/鞏志宏)<映像内容>書道コンクール開催、「祖国万歳」の文字をしたためる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.29
    2020年10月17日
    「新華社」乗用玩具を特色産業に、河北省平郷県でバランスバイク大会開催

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県で17日、2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会が開催され、キッズライダー200人余りが参加した。大会は河北省体育局自転車運動管理センター、邢台市体育局、平郷県人民政府が共催し、3歳、4歳、5歳の年齢別に計9部門でスピードを競った。同県は子ども用乗用玩具を伝統的な特色ある文化産業として位置付け、電動を含む乗用玩具の年産台数は1億2千万台、売上高は200億元(1元=約16円)に達している。製品は中国各地で販売されているだけでなく、欧州連合(EU)、日本、中東など60余りの国・地域に輸出されている。(記者/鞏志宏)<映像内容>2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年10月15日
    「新華社」山海関古城で街を彩る壁画がお目見え河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の山海関古城でこのほど、道路に面した民家の壁などに万里の長城などの壁画がお目見えし、街に芸術的魅力を添えている。古い路地がSNS映えする若者の人気スポットとなり、地元の歴史文化に対する人々の理解も深まったという。山海関は、河北省が長城国家文化公園の創設エリアとして選んだ場所の一つ。壁画は古城の景観向上活動の一環として描かれた。既に5カ所で完成しており、将来的には30カ所余りに増やすという。関所や長城の文化、軍事文化、民俗文化、歴史文化などが色鮮やかに描かれており、山海関ならではの人と文化の魅力を表現している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>山海関古城の民家の壁画、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.00
    2020年10月14日
    「新華社」今が見頃、金山嶺長城に広がる秋の絶景河北省承徳市

    中国河北省承徳市にある金山嶺長城は現在、絶好の行楽日和を迎えている。秋風が木の葉の色を変え、山の斜面には赤や緑、黄色が混じり合った美しい風景が広がっている。(記者/楊知潤)<映像内容>秋の金山嶺長城の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.44
    2020年10月10日
    「新華社」断崖絶壁に咲く「太行菊」が見頃に河北省武安市

    中国河北省武安市西部の太行山区では、断崖絶壁にキク科の多年生植物「太行菊」が一斉に咲き、見頃を迎えている。深紅色の岩と真っ白な花が鮮やかなコントラストを作り出し、秋の太行山区の美しい観光スポットとなっている。太行菊は標高500メートル以上の絶壁や岩石に生育することが多く、中国の国家重点保護野生植物の第1次リストで2級に、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近危急種(NT)にそれぞれ指定されている。太行菊は寒さと乾燥に強く、一定の薬用価値がある。(記者/岳文婷、鞏志宏)<映像内容>断崖絶壁に咲く太行菊、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年10月05日
    「新華社」「天下第一関」山海関でライトアップショー河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市山海関区にある「天下第一関」と称される万里の長城の「山海関」で、国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中、ライトアップショーが開催されている。「観・山海」と題されたショーは、デジタル技術を駆使して、万里の長城にまつわる情景を、千年の古城に投影することで、これまでにない夜景を形にした。(記者/郭雅茹)<映像内容>万里の長城の山海関でライトアップショーが開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.32
    2020年10月04日
    「新華社」秋の風景を引き立てる稲田河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県の馬頭営鎮は、秋の深まりとともに水田の稲が収穫期を迎えた。見渡す限り黄金色に染まった稲田が、秋の風景を引き立てている。同県は河北省東部で有数の農業県で、稲の作付面積は6万ムー(約4千ヘクタール)余りに上る。(記者/鞏志宏)<映像内容>収穫期の稲田の空撮、田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.00
    2020年10月04日
    「新華社」絵画のような花畑、海浜都市を彩る河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市海港区の麻念荘郊野公園は国慶節の大型連休中、異なる色の花を用いて色彩豊かな花畑を作り、訪れた多くの観光客を魅了した。(記者/秦婧)<映像内容>麻念荘郊野公園の花畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.72
    2020年10月03日
    「新華社」貧困世帯のECによる貧困脱却を支援河北省平郷県政府

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県は2013年から、地元の自転車・乗用玩具産業の強みを生かし、貧困世帯が電子商取引(EC)事業に参入できるよう支援する取り組みを行っている。県の財政から毎年300万元(1元=約15円)のEC発展特別支援資金を拠出、貧困世帯のパソコンやプリンター購入、ブロードバンド開通に対し4千元から1万元を補助。さらに、特別研修会を開催し、貧困世帯と全国の大規模市場の橋渡しを行っている。(記者/鞏志宏)<映像内容>貧困世帯へECによる貧困脱却支援、撮影の様子、出荷作業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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