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「中国河北省」の写真・映像

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    2021年01月17日
    「新華社」河北省の病院、1日半で濃厚接触者用に病棟を改修

    中国河北省石家荘市の河北医科大学第二医院は、新型コロナウイルス感染症高リスク地域の濃厚接触者を受け入れるため、1日半足らずで病院東エリアの病棟改修を終えた。(記者/范世輝) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.95
    2021年01月15日
    「新華社」武漢市のCT搭載車、河北省で新型コロナ対策を支援

    中国河北省の新型コロナウイルス感染症対策を支援するために、湖北省から送られたコンピューター断層撮影装置(CT)搭載車が13日、運用を開始した。この車両は全身のCTスキャンや造影CT検査に対応しており、迅速な胸部CTスクリーニング検査が可能で、1日平均200~300人分の検診・スクリーニングができる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.32
    2021年01月13日
    「新華社」封鎖管理下の河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市は5日夜から、全ての農村と社区(コミュニティー)の封鎖管理を実施している。人口約1千万人の都市が封鎖となり、普段は賑やかな通りも現在は人や車がほとんど見られず、夜になると家々からの灯りが輝いている。(記者/許楊、楊知潤、牟宇) =配信日: 2021(平成33)年01月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.44
    2021年01月10日
    「新華社」日常生活に溶け込む文化遺産、景泰藍火鍋河北省淶水県

    銅製の七宝焼き「景泰藍(けいたいらん)」は、「銅胎掐絲琺瑯(どうたいこうしほうろう)」とも呼ばれ、金属の表面にガラス釉薬で豪華な装飾を施した琺瑯(ほうろう)の工芸品を指す。中国河北省保定市淶水(らいすい)県に伝わる景泰藍火鍋の制作技法は、清代末期に創始されてから100年以上の歴史を持ち、同省の省級無形文化遺産保護プロジェクトにも指定されている。その制作技法は複雑で、原画の作図から始まり、材料の選択、金属線を用いた模様の作成、釉薬の盛り付け、焼成、ヤスリがけといった10以上の工程を経る必要があるという。同県には現在、200社以上の景泰藍製造メーカーがあり、千人近い熟練技術者がいる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.97
    2021年01月10日
    「新華社」石家荘市、核酸検査施設「火眼実験室」を10時間で設置

    中国河北省石家荘市で8日、新型コロナウイルスの核酸検査施設「火眼実験室(エアドーム型)」が、夜を徹した作業で河北体育館テニス館に設置された。1日に100万人分の検体を検査できるという。設置工事は同日午前0時に始まり、わずか10時間で完成。午後9時から運用を開始した。火眼実験室は大規模化、標準化された核酸検査施設で、一体化された病原検査ソリューションにより、検査能力の迅速な向上を実現させた。同市では、ゲノム解析大手の華大基因(BGI)が設置した医学検査実験室や車載型の火眼実験室も既に稼働しており、河北省の新型コロナ感染対策を全面的に支援している。(記者/高博) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:13.62
    2021年01月08日
    「新華社」河北省石家荘市、全市民対象の核酸検査を実施

    中国河北省石家荘市は6日から、全市民1100万人を対象とした新型コロナウイルスの核酸検査を開始した。3日以内の検査完了を目指しており、市内の多くの社区(コミュニティー)では事前に計画を練り、入念に準備した上で検査を実施している。華北地域はこのほど、今年最初の寒波に見舞われ、石家荘市も最低気温が氷点下15度前後まで下がった。住民が寒い中で長時間待たずに済むように、社区スタッフが整然と検査を進めており、住民からのさまざまな問い合わせにも丁寧に答えている。(記者/趙鴻宇) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.15
    2021年01月06日
    「新華社」学校で親しむ郷土の文化河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊潤区の教育部門はここ数年、区内の小・中学校の一部で伝統影絵劇「皮影戯(ピーインシー)」や剪紙(せんし、切り絵細工)などを取り込んだ授業を実施し、子どもたちが地元の伝統文化に親しめるようにしている。(記者/鞏志宏)=配信日:2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.84
    2021年01月03日
    「新華社」万里の長城で初日の出河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の老竜頭風景区で1日、万里の長城の「入海石城」の日の出を見ようと市民や観光客千人近くが集まった。午前7時23分ごろ、太陽が海面に姿を現すと、訪れた人々は次々とシャッターを切り、素晴らしい瞬間をカメラに収めた。(記者/郭雅茹) =配信日: 2021(平成33)年01月03日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.73
    2020年12月29日
    「新華社」レンコン栽培で農家の増収を支援河北省隆尭県

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭(りゅうぎょう)県沢畔村では元旦が近づき、レンコンの販売がピークを迎えており、農家は新鮮なレンコンの収穫に追われている。同村のレンコン栽培には600年以上の歴史がある。清朝嘉慶年間に皇室への献上品になったため、「貢藕」として知られるようになった。2011年には国家農産品地理標示認証を取得している。同県は近年、「貢藕」の知名度を生かし、沢畔村を中心に、池ではなく畑でのレンコン栽培を発展させると共に、「貢藕」文化を深く発掘し、販売市場を開拓することで、レンコン農家に毎年300万元(1元=約16円)余りの収益をもたらしている。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.86
    2020年12月29日
    「新華社」橋から川に転落した高齢者を無事救助河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市香河県淑陽鎮で27日正午ごろ、1人の高齢者が誤って潮白河大橋から川へ転落した。地元の消防救援隊が直ちに救助活動に当たり、高齢者は無事に引き揚げられた。高齢者の命に別条はなかった。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.32
    2020年12月28日
    「新華社」環渤海交通網の重点事業、黄大鉄道が全線開通

    中国河北省黄驊(こうか)市と山東省濰坊(いほう)市の経済開発区、大家窪を結ぶ黄大鉄道環渤海エネルギー新輸送ルートが26日、全線開通した。黄大鉄道は、朔黄鉄道(山西省神池県神池南駅-河北省滄州市渤海新区黄驊港駅)の黄驊南駅を北の起点とし、渤海湾に沿って南下する。途中、河北省滄州市、山東省の浜州市、東営市、濰坊市を経由して益羊鉄道(山東省青州市益都-同省濰坊市大家洼)の大家窪駅に接続する。総延長は216・8キロ。黄大鉄道は中国の環渤海湾鉄道輸送ルートを構成する重要な一部分で、主に朔黄鉄道の輸送を緩和する任務を担っている。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.08
    2020年12月23日
    「新華社」生態系修復で数万羽の渡り鳥河北省南宮市

    中国河北省南宮市はここ数年、湖水生態系の修復プロジェクトを強力に進めており、良好な生態環境を求めて数万羽のコサギやアオサギ、マガモなどの渡り鳥が飛来している。市内の南宮湖公園では、互いに戯れ、エサを探す鳥たちと夕日、白雲、古塔が織りなす美しい風景を楽しめる。(記者/范世輝) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.14
    2020年12月21日
    「新華社」雪化粧した青山関長城を空中散歩河北省遷西県

    中国河北省唐山市遷西(せんせい)県では、このほどの降雪で青山関長城も雪化粧した。青山関長城の築城は明の万暦12(1584)年。倭寇討伐で名を馳せた明代の武将・戚継光(せき・けいこう)が、北方のモンゴルを防ぐために薊州、永平の守備についた際に補修・増築工事を行った。現存する明代の万里の長城の中では比較的良く保存されている。降雪後の晴れ間に銀色に輝く長城は実に壮観で、北国の冬景色の醍醐味の一つといえる。(記者/高博) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.97
    2020年12月20日
    「新華社」太極拳がユネスコ無形文化遺産に河北省邢台市で喜びの演武

    中国河北省邢台(けいだい)市任沢区で18日、太極拳愛好家150人が王其和(おう・きわ)を創始者とする地元の流派「王其和太極拳」の集団演武を行い、太極拳の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産への登録決定を祝った。今回登録された太極拳には、王其和太極拳など7項目が含まれる。清朝末期から民国初期に形成された王其和太極拳は、王其和が長年にわたり訓練を重ねて体得した武式太極拳と楊式太極拳を融合させて生み出した流派で、100年余りの歴史を持つ。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.97
    2020年12月19日
    「新華社」トラック炎上、消防士が迅速消火河北省

    中国河北省邢台(けいだい)市清河県贛江(かんこう)街で16日夕方、火のついた小型トラックが消防救援ステーション走り込んで来た。消防隊員はすぐさま車庫に止めてあった消防車にホースをつなぎ、消火を開始。火は1分足らずで消し止められた。小型トラックは自動車用フィルターエレメントを載せており、同県西外環状道路に差し掛かったところで積み荷から出火。運転手は近くに消防救援ステーションがあることを知っていたため、そのまま運転を続けた。消防隊員の迅速な行動により大規模な損害を免れ、車体にはほとんど被害がなかったという。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.34
    2020年12月18日
    「新華社」無形文化遺産「内画」の魅力に触れる河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市にある河北地質大学伝統芸術館でこのほど、「内画」(ガラスの小瓶の内側に精巧な絵を描く)技法を継承し内画芸術の魅力を市民に伝える「冀(河北省)派内画展」が開催した。会場ではさまざまな形式で描かれた内画作品が展示されているほか、芸術家による実演も行われている。内画は国の無形文化遺産にも指定されている中国独自の伝統工芸で、3センチほどの大きさの鼻煙壺(びえんこ、嗅ぎたばこ入れ)の内側に、技巧を凝らして一つの世界を描き出す。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.85
    2020年12月16日
    「新華社」一人暮らしの高齢者に食事を提供河北省青県

    中国河北省青県流河鎮人和鎮村でこのほど、高齢者に食事を提供する「孝老食堂」がオープンした。村内の70歳以上の一人暮らしの高齢者らに、1日3回の食事を無料で提供する。村では2万元(1元=約16円)を超える寄付金を集めて開店費用に充て、ボランティア61人で構成されるサービスチームが交代で料理を提供している。(記者/鞏志宏)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.93
    2020年12月16日
    「新華社」学校でウインタースポーツを楽しむ河北省黄驊市

    中国河北省黄驊(こうか)市は、ウインタースポーツを市内にある学校の体育の授業に取り入れ、ウィンタースポーツ知識コンテストやウィンタースポーツ公開授業、フロアカーリングなどの活動を通じて、児童生徒とその保護者らがウィンタースポーツに積極的に参加することを奨励している。現在、同市の小中学校88校が関連の活動を行っており、児童生徒7万2千人余りが参加しているという。(記者/駱学峰)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.12
    2020年12月15日
    「新華社」小学校の業間体操に伝統芸能、古典を楽しく学ぶ河北省唐山市

    中国河北省唐山市の和平楼小学校では、月曜と木曜の業間体操の時間になると、木の板を打ち鳴らす音や楽しげな歌声が校内に響き渡る。同校は2009年から中国の伝統民間芸能「快板(かいばん)」をカリキュラムに取り入れている。快板は竹板を指で挟んで打ち鳴らし、拍子をとりながら早口で歌や物語を歌う大衆娯楽で、同校では快板の伝承者を先生として招いて11年になる。百首以上の詩歌、古典が快板のせりふに盛り込まれており、子どもたちは伝統芸能を学びながら言語表現能力を向上させている。(記者/鞏志宏)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.84
    2020年12月15日
    「新華社」雪景色に映える美しい霧氷河北省壩上地区

    中国河北省承徳市の壩上(はじょう)地区でこのほど、珍しい霧氷が見られた。霧氷は空気中の水分が冷やされて固まることによりできるもので、低温と空気中に十分な水分が含まれていることが条件となる。地元のガイドによると、ここ数年、同市にある御道口牧場では生態環境が改善され、植被率が向上していることで、空気中の水分量も増え、毎年冬になると霧氷が見られるという。(記者/楊知潤)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.06
    2020年12月14日
    「新華社」学校で武術、健康を促進河北省隆尭県

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭(りゅうぎょう)県の第二実験小学校では、月曜から金曜の午後4時に、同県武術協会のインストラクターによる伝統武術の指導が行われている。同県は、優れた伝統文化を発展させ、スポーツ教育事業を強化するため、県内149の小中高校に520余りのクラブを設立。太極拳などの伝統武術10種類を体育の授業に組み込んでいる。(記者/駱学峰)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.65
    2020年12月11日
    「新華社」受け継がれ進化する徐水獅子舞河北省保定市

    中国河北省保定市徐水区の獅子舞演技団体、北里獅子会は1925年に創設され、数十年の間にほえる、跳ねる、寝そべるなど40種類以上の独特な動きを編み出し、獅子舞に関係する世界では「北方獅子舞の宗家」と呼ばれている。心と体が一つとなり、独特の魅力を醸し出す演技は、国外の多くの文化交流イベントでも披露されてきた。(記者/駱学峰)<映像内容>北里獅子会による獅子舞の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.75
    2020年12月10日
    「新華社」休み時間は児童ら400人で縄跳び河北省遷安市

    中国河北省遷安市扣荘(こうそう)郷西晒(せいさい)甲山村にある完全小学校では長い休み時間なると、400人の教師と児童が運動場で一斉に縄跳びを始める。まるで踊るように縄跳びをする児童たちを、校庭にあふれる光が温かく包み込んでいる。(記者/任麗穎)<映像内容>縄跳びをする児童たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.84
    2020年12月08日
    「新華社」学校でサッカー熱高まる河北省寧晋県

    中国河北省邢台市寧晋県はここ数年、県内30校以上にサッカー部を設置するなど、学校でのサッカー活動の発展に力を入れている。各校はサッカーを教育カリキュラムに組み込み、学級や学年、学校ごとにチームを設立。課外活動の時間に練習や試合を行うことで、子どもたちの興味を育て、サッカーの楽しさを十分に味わう機会を作り出している。(記者/鞏志宏)<映像内容>学校でのサッカー活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.68
    2020年12月04日
    「新華社」河北博物院でアジア古代文明展河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市の河北博物院で4日、アジアの各古代文明の歴史や交流に焦点を当てた「アジア古代文明展」が開幕した。同展ではシリア、アラブ首長国連邦(UAE)、パキスタン、カンボジア、レバノン、日本の6カ国の機関が所蔵する文化財と河北博物院、河北省文物考古研究院、南京博物院の所蔵品合わせて190点(組)以上を展示している。会期は2021年2月28日まで。(記者/楊知潤)<映像内容>アジア古代文明展の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.29
    2020年12月01日
    「新華社」鏡のようにきらめく初冬の平泉湖河北省賛皇県

    中国河北省石家荘市賛皇(さんこう)県にあるダム湖「平泉湖」は初冬を迎え、湖面が鏡のようにきらめいている。遠くの山並みが木々の間から見え隠れする様子は、絵のように美しい。山々に囲まれた同湖は1980年代に造られたダム湖だったが、ここ数年、継続的に行われてきた改良工事を経て、観光客に人気のスポットになっている。(記者/閆起磊)<映像内容>ダム湖「平泉湖」の風景、黄葉の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.69
    2020年12月01日
    「新華社」バスで大気汚染状況を監視河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市魏県はこのほど、移動式の大気観測装置を搭載したバス20台を用いて、路上で大気汚染物質PM2・5、PM10のモニタリングとリアルタイムによる通報実験を行った。バスの天井に取り付けた約33センチ四方のマイクロエアモニターで、県内全域の路上の大気汚染状況を監視することで、固定的なモニタリングプラットフォームのデータ不足の空白を効果的に埋めた。移動監視システムのクラウドプラットフォームにより、バスの現在地とその区間の大気汚染の状況を詳しく知ることができる。各装置は3秒ごとに1組のデータをアップロードし、道路周辺における大気中の浮遊粒子状物質濃度の分布図を3時間ごとに1枚づつ作成できる。現在、これらのバスの1日当たりの走行距離は約6千キロに達し、同県都市部の自動車道の80%以上をカバーしている。<映像内容>大気観測装置を搭載したバス、大気汚染状況の調査、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.55
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料の産業チェーン拡大で地域経済の発展を促進河北省内丘県

    中国河北省邢台(けいだい)市内丘県は、太行山脈の東麓に位置し、古代中国の名医、扁鵲(へんじゃく)が医療や薬草採取を行った場所として知られる。同県ではここ数年、中医薬材料の栽培や製薬、販売流通、ヘルスケア観光産業の発展に注力し、1~3次産業が融合発展する中医薬全体の産業チェーン構築に積極的に取り組んでいる。現在、同県で生産・集積加工される中医薬材料は年間約14万トンで、地元の経済発展を促進する重要な産業となっている。(記者/曹国廠)<映像内容>中医薬材料の収穫、加工の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.26
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料加工の機械化を実現河北省安国市

    中国河北省安国市は、中医薬材料栽培の歴史が長く、古くから「千年の薬都」と呼ばれている。同市ではここ数年、中医薬材料の栽培効率向上と品質保証を目的として、政府による政策のけん引や関連企業の研究開発などを通じ、栽培農家のニーズに合った中医薬材料関連の機械や設備の製造が行われている。(記者/趙鴻宇)<映像内容>中医薬材料の栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.13
    2020年11月27日
    「新華社」「易水長歌」の故事に触れる、易県博物館を訪ねて河北省

    中国河北省保定市易(い)県にある易県博物館は、延床面積4100平方メートル、展示面積約3千平方メートル。戦国時代の瓦当(がとう、筒瓦の先端部分)や燕国の宮門部材など、1300点余りの文化財を所蔵している。同館は「易水長歌」(戦国時代の燕国の太子丹と刺客荊軻の故事)をテーマに、実物やパネル、彫刻、情景復元などを用いて、音、光、デジタルなど現代的な展示手段を駆使し、先人の足跡や燕国の風格、郡県制など七つの基本コーナーを設置。燕国の文化と千年の歴史を持つ県の姿を展示している。(記者/趙鴻宇)<映像内容>易県博物館の外観、文化財の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.84
    2020年11月27日
    「新華社」イヌワシなど保護鳥類100羽超を野生復帰河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区の鴿子窩(ハトの巣)公園でこのほど、鳥類の放鳥活動が実施された。ボランティアが見守る中、イヌワシやトラフズク、コミミズクなど国家1級、2級保護鳥類に指定される12羽と「三有動物(生態的、科学的、社会的価値を持つ陸上野生生物)」に指定される保護鳥類100羽が自然に返された。今回放鳥された鳥類のうち、国家1級保護動物に指定されるイヌワシは今年7月に保護された。1歳前後と思われるこのイヌワシは保護された当時、左爪にケガを負い飛ぶことができなかったが、4カ月余りの治療と休養を経て野生復帰が可能になった。地元の鳥類保護センターによると、今後の観察や問題発生時の救助のため、GPS(全地球測位システム)追跡装置が装着されているという。同市は2006年以降、野生鳥類の保護・放鳥活動を16回実施し、延べ2万人余りが参加者した。生態環境と温暖湿潤な気候条件に恵まれた同市には、野生鳥類が500種以上生息しており「中国の野鳥観察の都」として知られる。(記者/曲瀾娟)<映像内容>保護していたイヌワシなどを放鳥する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.30
    2020年11月27日
    「新華社」荒れ山が太陽光発電所に変身河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊潤区劉家営郷にある山の斜面には、ソーラーパネルが太陽に向いてぎっしり連なり、独特の景色を見せている。同区はここ数年、荒れた山の斜面を活用して、太陽光発電産業の発展を推進してきた。2016年には投資総額2億元(1元=約16円)、面積千ムー(約67ヘクタール)の太陽光発電プロジェクトが完成し、グリッド接続を開始した。同発電所の設備容量は2万キロワットで、年間2800万キロワット時のクリーン電力を提供でき、年間売上高は2400万元余りになっている。(記者/曹国廠)<映像内容>河北省唐山市の山の斜面に並ぶソーラーパネル、管理する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.84
    2020年11月25日
    「新華社」「兵器の名医」が古代の鋭さを再現河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市に暮らす閆民(えん・みん)さんは古代兵器の修復家で、古代の兵器研究に熱中し、修復技術の模索にその半生を捧げてきた。「兵器の名医」と呼ばれる閆さんは、木工や縫製、金属加工、漆工、研磨など各種の技術に長け、これまでに兵器500点以上の修復を手掛けてきた。腐食が深刻だった兵器も閆さんの手によって息を吹き返している。(記者/閆起磊)<映像内容>古代兵器の修復家、修復の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.91
    2020年11月25日
    「新華社」金山嶺長城が雪化粧河北省承徳市

    中国河北省承徳市でこのほど、雪が降り、金山嶺長城の壮大な姿を一層引き立てた。(記者/楊知潤)<映像内容>金山嶺長城の空撮、雪景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.20
    2020年11月24日
    「新華社」昔ながらの竇王酢の醸造技法に新たな命吹き込む河北省井陘県

    中国河北省の省級無形文化遺産に指定されている竇(とう)王酢の醸造技法の歴史は、清の順治年間(1644~61年)までさかのぼる。酢の産地が同省石家荘市井陘(せいけい)県の竇王墓村であったことからその名がついた。竇王酢は柿や干し芋、トウモロコシ、コーリャンなどを主原料として造られる。醸造の工程はすべて手作業で行われ、酢酸発酵や燻製、酢もろみのろ過など10余りから成る。竇王酢の醸造技法の伝承者、仇彦軍(きゅう・げんぐん)さんはここ数年、伝統技術の伝承と保護に努め、醸造酢産業の規模を継続的に拡大。竇王酢の市場を中国全土、さらには海外まで広げ、昔ながらの竇王酢の醸造技法に新たな命を吹き込んでいる。<映像内容>竇王酢の醸造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.95
    2020年11月24日
    「新華社」秦皇島総合保税区が新設、貿易発展・外資誘致を後押し河北省

    中国河北省秦皇島市の秦皇島総合保税区がこのほど、検収に合格し、同省で4カ所目の総合保税区として正式に承認された。今後、対外貿易の発展や外資誘致、産業の構造転換と高度化などで積極的な役割を果たすことが見込まれる。同総合保税区には現行の総合保税区関連の税収、外貨管理政策が適用されるという。(記者/郭雅茹)<映像内容>秦皇島総合保税区の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.37
    2020年11月24日
    「新華社」キク栽培で農家の増収を後押し河北省行唐県

    中国河北省石家荘市行唐県南橋鎮では、500ムー(約33ヘクタール)余りのキク畑が豊作となり、農家の人々は摘み取りや乾燥、加工の作業に追われている。同県はここ数年、企業と合作社(協同組合)と農家を組み合わせたモデルでキク栽培産業の発展に力を入れ、農家3千人以上の大幅な増収を後押ししている。(記者/閆起磊)<映像内容>キクの収穫、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.32
    2020年11月23日
    「新華社」学校で泥人形作りを学ぶ子どもたち河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では、泥人形が主要な民間の伝統手工芸技術の一つとなっている。同県はここ数年、省級無形文化遺産プロジェクトの泥人形を学校に導入。学校に基礎をおくカリキュラム「校本課程」やクラブ活動、サークルなどの形で、地元の泥人形の伝統文化を広めている。子どもたちは民間技術者の指導の下、泥人形の発展の歴史や工芸技術の特色、型取り、浮き彫り、ろくろによる制作など、泥人形作りを各方面から系統的に学んでいる。(記者/杜一方)<映像内容>学校で泥人形など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.22
    2020年11月22日
    「新華社」華北地区最大の潟湖、生態修復が順調に進む河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河新区の七里海は、華北地区最大の潟湖(せきこ)として知られる。同新区は今年、落葉高木や塩性植物(灌木、草本)など、20種余りの植物を七里海沿岸に栽植。同区では現在、水域・緑地面積の割合が85%を超えており、生態系の改善による持続可能な発展が期待されている。(記者/郭雅茹)<映像内容>七里海周辺の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.80
    2020年11月20日
    「新華社」太行山脈奥地の村、屋根の上に広がる「豊作の絵図」河北省渉県

    冬を迎え、中国河北省邯鄲市渉県の大窪村では民家の屋根の上で農作物が天日干しされ、詩的な味わいに満ちた「豊作の絵図」のような光景が広がっている。同村は太行山脈の東麓に位置し、山の斜面に沿って家々が建てられている。古い建物は保存状態もよく、中国の伝統的な村の姿をとどめている。(記者/閆起磊)<映像内容>民家の屋根の上で農作物が天日干しされている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.22
    2020年11月19日
    「新華社」冀中南スマート港、中欧班列の累計運行数が100便余りに

    中国河北省石家荘市高邑(こうゆう)県にある冀中南スマート港では今から2年余り前の2018年6月29日、貨物を満載した中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」が初めてロシアへ向け出発した。同スマート港はこの2年間に、ロシアやベラルーシなど10余りの国を結ぶ国際路線3本を開通させた。中欧班列の累計運行数は100便余りで、1万TEU(20フィートコンテナ換算)余りを発送、輸送した商品は9万トンを上回り、総額は16億元以上に達している。(記者/岳文婷、王暁)<映像内容>中欧班列の走行、貨物を積む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.36
    2020年11月19日
    「新華社」職人技が光る人気の工芸品「銅板金雕画」河北省晋州市

    中国河北省晋州市で製作される「銅板金雕画」は、非常に人気の高い工芸品の一つ。完成までには下絵の作成、彫刻、金メッキなど多くの工程を必要とし、熟練の彫刻職人でも、長さ100センチ、幅40センチの作品1点を製作するのに、少なくとも2日はかかる。彫刻を終えた後、金メッキを施し、額縁に入れて完成となる。(記者/閆起磊)<映像内容>銅板金雕画、彫刻する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.37
    2020年11月17日
    「新華社」無形文化遺産技術が豊かな暮らしをもたらす河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市広陽区南漢村は「百宝象眼」や「金漆象眼」など二十数項目の無形文化遺産を有し、村全体で1700人余りが伝統的手工芸に関する仕事に従事している。アンティーク家具や宮廷芸術品を製作する企業は70社以上、うち年間生産額が1千万元(1元=約16円)を超える企業が7社ある。地元では無形文化遺産を保護すると同時に、無形文化遺産技術を使った伝統工芸品の製作が村民を豊かにするための「宝物」となっている。(記者/張碩)<映像内容>アンティーク家具や宮廷芸術品の製作の様子、作品の物撮りなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.00
    2020年11月17日
    「新華社」女性の起業・就業を支援する「三姐」河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では「三姐」という仕組みで女性の起業や就業を支援し、地元の商品を全国に販売している。「姐」は中国語で女性や婦人の呼称で、「三姐」は起業を促進する「大姐」、無料の技術訓練を施し就業を促す「巧姐」、電子商取引で製品を販売する「網姐」を指す。同県では現在、女性の手によって、手工芸品や漁網、農業技術支援、家事サービスなどに関する加工工場や店舗を20以上設立し、1万人ほどの女性の就業を支援している。(記者/鞏志宏)<映像内容>女性の就業支援「三姐」、仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.84
    2020年11月16日
    「新華社」留学生が企業団地で経済発展の成果を見学河北省滄州市

    中国河北省滄州市で、さまざまな国から来た30人以上の留学生が、滄州職業技術学院が企画した中国・中東欧(滄州)中小企業団地のオープンデーに参加し、中国の経済発展の成果を見学した。案内スタッフの説明を聞いた留学生たちは、飛行機を見て歓声を上げ、体験飛行への期待に胸を高鳴らせた。2018年2月設立の中国・中東欧(滄州)中小企業団地は、河北省のハイテク産業発展を図る戦略的プロジェクトになっている。<映像内容>中国・中東欧(滄州)中小企業団地のオープンデー、参加する留学生の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.47
    2020年11月12日
    「新華社」秋色に染まる「千年古城」の公園を満喫河北省盧竜県

    秋から冬への季節の変わり目を迎え、中国河北省秦皇島市盧竜(ろりゅう)県の孤竹(こちく)文化公園には、抜けるような青空の下、爽やかな風景が広がっている。同県は中国古代の国家、孤竹国の所在地で、「中国孤竹文化の里」の美称を持つ。同公園は、県内にある8カ所の歴史的観光スポット「盧竜古八景」の風景を再現することで、千年古城の独特な風情を表現している。(記者/秦婧)<映像内容>孤竹文化公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.69
    2020年11月12日
    「新華社」広大なイチョウ林で黄葉が見頃河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市曲周県で千ムー(約67ヘクタール)近くのイチョウ林が黄色く色づき、見頃を迎えた。1日千人以上の観光客が鑑賞に訪れている。同地では1999年に整備を開始し、10万本以上のイチョウが植えられた。毎年10月末から11月上中旬に黄葉の時期に入ると、多くの人が詰めかける人気のスポットになっている。(記者/趙鴻宇)<映像内容>河北省邯鄲市の黄葉したイチョウ林の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.94
    2020年11月10日
    「新華社」今も変わらぬ美しさ、黄金色に輝く千年のイチョウ河北省

    まもなく訪れる冬を前に、中国河北省灤州(らんしゅう)市の青竜山風景区では、樹齢千年と言われるイチョウの大木が黄金色に染まり、1年で最も美しい季節を迎えている。地元の史料によると、このイチョウの木は唐代に植えられたもので、既に1300年余りの歴史を持つという。(記者/曹国廠)<映像内容>黄葉したイチョウの大木、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.30
    2020年11月08日
    「新華社」コウノトリの群れが曹妃甸湿地に飛来河北省

    中国河北省唐山市曹妃甸(そうひでん)湿地ではこのところ、2千羽余りのコウノトリが飛来し、休息したり餌をついばんだりして南方への移動のためにエネルギーを蓄積している。(記者/斉雷傑)<映像内容>曹妃甸湿地に飛来したコウノトリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.92
    2020年11月06日
    「新華社」菊の栽培で農家の増収を後押し河北省邯鄲市

    「菊花小鎮」の美称を持つ中国河北省邯鄲市(かんたんし)肥郷区南趙村ではこのところ、気温の低下とともに、千ムー(約67ヘクタール)以上にわたって咲き誇る菊が見頃を迎えている。同地ではここ数年、菊の栽培に取り組み、鑑賞、高度加工、生産品の展示販売などさまざまな業態の発展を進めることで、農家の増収を効果的に促進している。同村は金絲皇菊、婺源皇菊、崑崙雪菊など30余りの品種を栽培するとともに、菊酒、菊ジャム、菊の花パイ(菊花酥)などの製品の研究開発を行っている。現在、「菊花小鎮」の年間生産額は1千万元(1元=約16円)に上り、周辺にある24の村の安定的な増収を後押ししている。(記者/岳文婷、鞏志宏)<映像内容>菊の栽培、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.80
    2020年11月05日
    「新華社」社会体育指導員の活躍で住民にスポーツ熱河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県は2001年から、スポーツ分野の優れた人材を社会体育指導員に任命している。指導員は住民らに対し、技能講習やトレーニング指導などを行う。県内には現時点で約900人の指導員がおり、20余りの競技が一定の規模で実施され、約20万人が参加している。(記者/鞏志宏)<映像内容>武術の練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.34
    2020年11月05日
    「新華社」色付いたカエデが見頃迎える河北省邯鄲市

    秋から冬に移る時期を迎え、中国河北省邯鄲市峰峰鉱区では、2万株余りのカエデが赤く色付き、大勢の観光客が観賞に訪れ、散策を楽しんでいる。(記者/范世輝)<映像内容>河北省邯鄲市の紅葉、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.52
    2020年11月05日
    「新華社」河北省東部で綿花の収穫最盛期

    中国河北省唐山市豊南区では現在、綿花が収穫期を迎え、地元の栽培農家は摘み取り作業に追われている。同区は河北省東部の主要な綿花の産地で、栽培面積は10万ムー(約6千700ヘクタール)に達しており、ここ数年、綿花の分散型生産から集約化経営への転換を積極的に推し進め、農家が科学的栽培や天敵を利用した害虫防除、統一的な病害虫防除を行うよう指導している。今では綿花栽培が地元の農家に増収をもたらす重要な手段となっている。<映像内容>綿花の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.52
    2020年11月04日
    「新華社」文化・観光産業で新業態の成長を目指す河北省磁県

    中国河北省邯鄲(かんたん)市磁県を流れる滏陽河(ふようが)のほとりにある開河馬頭風景区は、夜になるとエリア全体がきらびやかにライトアップされ、訪れた大勢の観光客らの目を楽しませている。同風景区はかつて、滏陽河流域地域で最大級の規模を誇る貿易品の集散地だった。市民や観光客のニーズを満たすため、同県はここ数年、水運文化を活用し、文化、観光、ショッピング、民宿などの多業態を一体化した景勝地の建設に取り組んできた。現在、観光スポットとして生まれ変わった小さな村は、人々から滏陽河の「清明上河図」(北宋時代ににぎわいを見せた街並みなどが描かれた名画)と呼ばれている。(記者/範世輝)<映像内容>開河馬頭風景区の夜景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.19
    2020年11月03日
    「新華社」「東洋人の故郷」泥河湾で石器時代の文化に触れる河北省

    中国河北省の北西部に、先史時代の大型遺跡群「泥河湾(でいかわん)遺跡群」がある。世界の地質考古学界が認める第四紀の国際標準地層であり、哺乳類化石や旧石器人類の遺構も多く出土していることから「東洋人の故郷」と呼ばれる。遺跡は主に張家口市陽原県内の東西82キロ、南北27キロの細長い範囲に分布している。大型旧石器文化遺跡群に属し、中国の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)と国家級地質遺跡自然保護区に指定されている。2019年末時点の統計では、確認・試掘調査や発掘調査で前・中・後期旧石器時代と新石器時代の遺跡400カ所近くが確認されている。(記者/秦婧)<映像内容>泥河湾遺跡群の空撮、発掘の様子、観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.01
    2020年11月01日
    「新華社」河北省園林博覧会、生態環境管理の新たな見本示す

    中国河北省邯鄲市で9月16日~11月28日の日程で、第4回河北省園林博覧会が開催されている。同博覧会は2017年からこれまで省内の衡水(こうすい)、秦皇島、邢台(けいだい)各市で行われ、今年4回目を迎えた。会場の庭園建設に当たっては、地域の実情に合わせた生態系の修復が行われ、新素材や新技術を幅広く取り入れて成功を収めた。博覧会の開催により、都市の緑地が500ヘクタール以上増加した。(記者/楊知潤)<映像内容>第4回河北省園林博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.64
    2020年10月31日
    「新華社」京杭大運河に抱かれた「紅木家具の里」を訪ねて河北省青県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市青県流河鎮を流れる京杭大運河の西岸に位置する「中古紅木(ローズウッド)文化小鎮」は、計画面積3・6平方キロ。鎮内にある家具市場にはさまざまな様式の紅木家具のほか、同県と大運河、紅木の歴史的なつながりを示す資料も展示されている。現在、同鎮の人口約3万4千人のうち、半数以上が紅木関連の産業に従事しており、業界の総資産は100億元(1元=約16円)近くに上る。製品は北京、天津、上海などでよく売れており、米国、日本、韓国などの国と地域で販売されている。中国北部地域の重要な紅木家具の製造・販売の集散地を擁す同県は、「中国の紅木家具の里」と呼ばれている。(記者/曹国廠)<映像内容>紅木家具の展示、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.14
    2020年10月31日
    「新華社」太行山脈で紅葉が見頃河北省沙河市

    本番の10月、中国河北省沙河市柴関郷の鶏冠山では紅葉が見頃を迎え、辺り一面が燃え盛る炎のように真っ赤に色づいている。(記者/曹国廠)<映像内容>太行山脈の紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.51
    2020年10月30日
    「新華社」塞北管理区に渡り鳥が飛来河北省張家口市

    中国河北省張家口市の塞北管理区では気温の低下に伴い、越冬のため飛来したオオハクチョウやハイイロガン、アカツクシガモなど渡り鳥の姿が見られるようになった。(記者/斉雷傑)<映像内容>塞北管理区の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:43.08
    2020年10月28日
    「新華社」コミュニティーに民間の高齢者向けサービス導入河北省唐山市

    中国河北省唐山市路北区は、社区(コミュニティー)スタッフの人手不足と高齢者向けサービスの単一化という課題を解決するため、民間企業へのサービス委託を試み、各街道にケアセンターを設立した。社区の高齢者は、食事や医療、入浴、デイケアなどのサービスの他、2元(1元=約16円)で終身会員カードを作成すれば、フィットネスやボードゲーム、ビリヤードなど複数の無料サービスも利用できる。同センターはすでに区内全域をカバーし、高齢者10万人余りが恩恵を受けている。(記者/鞏志宏)<映像内容>河北省唐山市で民間の高齢者向けサービスを導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.36
    2020年10月27日
    「新華社」長城と紅葉の競演、大パノラマの絶景にうっとり河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市海港区では秋が深まり、万里の長城と見渡す限りに広がる紅葉が互いを引き立て合い絶景の大パノラマを生み出している。赤や黄色に色づいた景色はまるで大自然のパレットのようで、訪れた観光客が足を止めて見入っていた。(記者/楊知潤)<映像内容>万里の長城と紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.48
    2020年10月27日
    「新華社」太行山脈の麓に実ったリンゴ、人々を豊かに河北省邢台市

    本格的な秋を迎えた中国河北省邢台(けいだい)市信都区漿水(しょうすい)鎮のリンゴ畑では、真っ赤なリンゴがたわわに実り、農家の人々が明るい表情で収穫に励んでいる。同区は太行山脈東麓の山がちな土地に位置し、ここ数年は独特な立地と恵まれた自然環境を生かしたリンゴ栽培を推奨してきた。区内では現在、リンゴの栽培面積が6万5千ムー(約4300ヘクタール)、年間生産量が13万トン余り、生産額が5億2千万元(1元=約16円)に達し、農家10万人以上を収入増と富裕化へ導いている。(記者/曹国廠)<映像内容>リンゴ畑の空撮、リンゴ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.72
    2020年10月23日
    「新華社」愛好家千人が腕を披露河北省平郷県で書道コンクール開催

    中国河北省邢台市(けいだい)平郷県でこのほど、一般向けの書道コンクールが開催され、国内各地から集まった書道愛好家千人余りが長さ220メートルの白紙に「祖国万歳」の文字をしたためた。(記者/鞏志宏)<映像内容>書道コンクール開催、「祖国万歳」の文字をしたためる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.29
    2020年10月17日
    「新華社」乗用玩具を特色産業に、河北省平郷県でバランスバイク大会開催

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県で17日、2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会が開催され、キッズライダー200人余りが参加した。大会は河北省体育局自転車運動管理センター、邢台市体育局、平郷県人民政府が共催し、3歳、4歳、5歳の年齢別に計9部門でスピードを競った。同県は子ども用乗用玩具を伝統的な特色ある文化産業として位置付け、電動を含む乗用玩具の年産台数は1億2千万台、売上高は200億元(1元=約16円)に達している。製品は中国各地で販売されているだけでなく、欧州連合(EU)、日本、中東など60余りの国・地域に輸出されている。(記者/鞏志宏)<映像内容>2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年10月15日
    「新華社」山海関古城で街を彩る壁画がお目見え河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の山海関古城でこのほど、道路に面した民家の壁などに万里の長城などの壁画がお目見えし、街に芸術的魅力を添えている。古い路地がSNS映えする若者の人気スポットとなり、地元の歴史文化に対する人々の理解も深まったという。山海関は、河北省が長城国家文化公園の創設エリアとして選んだ場所の一つ。壁画は古城の景観向上活動の一環として描かれた。既に5カ所で完成しており、将来的には30カ所余りに増やすという。関所や長城の文化、軍事文化、民俗文化、歴史文化などが色鮮やかに描かれており、山海関ならではの人と文化の魅力を表現している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>山海関古城の民家の壁画、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.00
    2020年10月14日
    「新華社」今が見頃、金山嶺長城に広がる秋の絶景河北省承徳市

    中国河北省承徳市にある金山嶺長城は現在、絶好の行楽日和を迎えている。秋風が木の葉の色を変え、山の斜面には赤や緑、黄色が混じり合った美しい風景が広がっている。(記者/楊知潤)<映像内容>秋の金山嶺長城の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.44
    2020年10月10日
    「新華社」断崖絶壁に咲く「太行菊」が見頃に河北省武安市

    中国河北省武安市西部の太行山区では、断崖絶壁にキク科の多年生植物「太行菊」が一斉に咲き、見頃を迎えている。深紅色の岩と真っ白な花が鮮やかなコントラストを作り出し、秋の太行山区の美しい観光スポットとなっている。太行菊は標高500メートル以上の絶壁や岩石に生育することが多く、中国の国家重点保護野生植物の第1次リストで2級に、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近危急種(NT)にそれぞれ指定されている。太行菊は寒さと乾燥に強く、一定の薬用価値がある。(記者/岳文婷、鞏志宏)<映像内容>断崖絶壁に咲く太行菊、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年10月05日
    「新華社」「天下第一関」山海関でライトアップショー河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市山海関区にある「天下第一関」と称される万里の長城の「山海関」で、国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中、ライトアップショーが開催されている。「観・山海」と題されたショーは、デジタル技術を駆使して、万里の長城にまつわる情景を、千年の古城に投影することで、これまでにない夜景を形にした。(記者/郭雅茹)<映像内容>万里の長城の山海関でライトアップショーが開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.32
    2020年10月04日
    「新華社」秋の風景を引き立てる稲田河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県の馬頭営鎮は、秋の深まりとともに水田の稲が収穫期を迎えた。見渡す限り黄金色に染まった稲田が、秋の風景を引き立てている。同県は河北省東部で有数の農業県で、稲の作付面積は6万ムー(約4千ヘクタール)余りに上る。(記者/鞏志宏)<映像内容>収穫期の稲田の空撮、田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.00
    2020年10月04日
    「新華社」絵画のような花畑、海浜都市を彩る河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市海港区の麻念荘郊野公園は国慶節の大型連休中、異なる色の花を用いて色彩豊かな花畑を作り、訪れた多くの観光客を魅了した。(記者/秦婧)<映像内容>麻念荘郊野公園の花畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.72
    2020年10月03日
    「新華社」貧困世帯のECによる貧困脱却を支援河北省平郷県政府

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県は2013年から、地元の自転車・乗用玩具産業の強みを生かし、貧困世帯が電子商取引(EC)事業に参入できるよう支援する取り組みを行っている。県の財政から毎年300万元(1元=約15円)のEC発展特別支援資金を拠出、貧困世帯のパソコンやプリンター購入、ブロードバンド開通に対し4千元から1万元を補助。さらに、特別研修会を開催し、貧困世帯と全国の大規模市場の橋渡しを行っている。(記者/鞏志宏)<映像内容>貧困世帯へECによる貧困脱却支援、撮影の様子、出荷作業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.68
    2020年10月01日
    「新華社」農村の高齢者、介護施設で幸せな祝日を過ごす河北省平郷県

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県の高齢者介護施設では、10月1日の国慶節と中秋節に際し、餃子パーティや親睦会など各種イベントを行い、ボランティアが高齢者と一緒に祝日を過ごしている。同県はここ数年、「近所に集約、近隣で互助、集団で介護」というモデルに従い、農村の空き家を改造して318カ所の介護施設を相次いで設立してきた。農村の一人暮らしの高齢者や「留守老人」(子や孫が都市部へ出稼ぎに行き、一人または夫婦のみで生活する高齢者)はこれらの施設で暮らし、娯楽や余暇を楽しみながら、幸せな晩年を過ごすことができる。(記者/鞏志宏)<映像内容>国慶節と中秋節に高齢者介護施設でイベントを行う様子、撮影日:2020(令和2)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.41
    2020年09月28日
    「新華社」孔子生誕2571周年の祭典、文廟で開催河北省滄州市

    中国河北省滄州市の文廟(孔子廟)で9月28日、古代の思想家で教育者、儒学の創始者として知られる孔子の生誕2571周年を記念する盛大な祭典が行われた。厳かな雰囲気に包まれた会場では午前9時28分、太鼓と鐘の音が一斉に鳴り響いた。市内から参加した研究者や教育関係者、孔氏一族の代表者ら各界の人々は定められた作法で孔子を供養し、古代の賢人をしのんだ。(記者/楊知潤)<映像内容>孔子の生誕2571周年を記念する祭典の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.04
    2020年09月26日
    「新華社」百年の歴史を見つめてきた北戴河の別荘群河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区は国内有数の避暑地として知られる。清末から新中国成立前にかけて、国内外の多くの著名人が同地の海辺に別荘を建設した。1948年の統計によると、当時同地には719棟の別荘があり、江西省廬山(ろざん)に次ぐ国内で2番目の規模を誇る別荘地だった。現在も比較的保存状態の良い古い別荘110棟余りが残されている。100年にわたって小さな一漁村から有名な避暑地へと発展する過程を見つめてきた北戴河は、同地の近代の歴史・文化を今に伝える重要な「遺産」となっている。(記者/牟宇)<映像内容>北戴河の別荘群の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.76
    2020年09月25日
    「新華社」ステビア栽培で農家の増収を推進河北省曲周県

    中国河北省邯鄲市曲周県は農家の増収ペースを速めるため、農業の産業構造を積極的に調整し、「企業+合作社(協同組合)+農家」の協力プラットフォームを構築。農家が天然甘味料の原料となるステビアの栽培を通じて収入を増やせるよう後押ししている。現在、同県のステビア栽培面積は2万ムー(約1333ヘクタール)で、4千世帯余りの農家を増収へと導いている。(記者/岳文婷)<映像内容>ステビア栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.31
    2020年09月20日
    「新華社」林立するクレーン、雄安新区の建設を体感河北省

    中国河北省雄安新区の容東片区(エリア)は保定市容城県の中心市街地の東に位置する。雄安新区で先行して建設が始まったエリアの一つで、現在はクレーンが林立する壮観な風景が広がる。(記者/張超、劉桃熊)<映像内容>雄安新区の建設エリア、クレーンが並ぶ風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.74
    2020年09月19日
    「新華社」河北省磁県に北朝考古博物館が開館

    中国河北省邯鄲(かんたん)市磁県で19日、北朝考古博物館が正式に開館した。同館は陶俑や壁画、磁器や金銀器など千点以上の貴重な文化財を展示し、1500年以上前の南北朝時代に文化交流、民族融合が進んだ北朝文化について紹介している。総投資額は1億6600万元(1元=約15円)。同県は北朝の重要な政治、経済、文化の中心地だったことから、歴史的遺物が数多く残る。県内の北朝墓群は全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(記者/岳文婷)<映像内容>北朝考古博物館が開館、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.27
    2020年09月19日
    「新華社」秋のたこ揚げ祭り開幕河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市安次区の調河頭郷第什里風箏小鎮で19日、廊坊第什里金秋たこ揚げ祭りが開幕し、多くの観光客でにぎわった。第什里村は宮廷たこの発祥地で、500年以上のたこ作りの歴史を持ち、同村のたこは2009年に河北省の無形文化遺産に認定された。調河頭郷は近年、第什里村を中心に特色ある「たこの村」を築き上げ、たこ関連産業の継続的な拡大を図っている。(記者/斉雷傑)<映像内容>河北省廊坊市のたこ揚げ祭りの様子、撮影日:2020(令和2)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.10
    2020年09月13日
    「新華社」華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に建造された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。記録によると、現存する華塔は金の大定年間(1161~1189年)に再建された重要な遺跡であり、後に明・清代にも修復が行われたという。塔の高さは33・35メートルで、塔の上半分にさまざまな装飾が施されているのが主な特徴となっている。この種の塔の形式は宋・遼・金代に形成されたが、元代以降はほとんど見られず、国内に現存する華塔の総数も十数基に過ぎない。同塔の芸術的価値と中国建築史における重要性は、古建築界でも広く認められており、1961年には国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(記者/李継偉)<映像内容>広恵寺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.16
    2020年09月12日
    河北省の小中学校 「光盤行動」を展開

    文明的な食事を提唱し、学生が食糧を大切にする食事習慣を育成するため、河北省石家荘市橋西区は管轄区の小中学校のキャンパスで「光盤行動」を展開した。<映像内容>授業の様子、「光盤行動」のポスター、食事風景など=2020(令和2)年9月12日、中国・河北省、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 2020

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    2020年09月11日
    「新華社」華北地区の小都市、ワイン産業発展で「中国のボルドー」に

    中国河北省張家口市懐来県はブドウ栽培の「黄金エリア」とされる北緯40度に位置し、千年以上の栽培の歴史を持つ。同県はブドウ産業の優位性と北京に隣接する地理的な強みを生かし、ワイナリーと温泉を柱とする保養・文化観光産業エリアを発展させることで、フランスのワイン産地になぞらえ「中国のボルドー」を目指している。県内にはさまざまなタイプのワイナリーが計39カ所ある。ブドウ生産拠点を拡大し、ワイナリーとの複合効果で観光と保養を一体化した産業チェーンを発展させ、食事と宿泊、交通、観光・買い物・娯楽、学習、保養がそろったワイン文化の一大集積地を形成した。訪れた人はブドウ狩りやワインセラー見学、試飲、醸造体験、工芸品作り、講座受講、展覧会鑑賞、ワイン民宿体験など好みに合うプログラムに参加できる。(記者/秦婧)<映像内容>河北省張家口市懐来県のブドウ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.64
    2020年09月10日
    「新華社」収穫期迎えた「クルミの里」河北省盧竜県

    9月に入り、中国河北省秦皇島市盧竜(ろりゅう)県石門鎮の釣魚台村では、クルミの収穫が最盛期を迎え、村の人たちが同村にある樹齢500年以上のクルミの木の下で、作業に追われている。「クルミの里」として知られる同県のクルミ栽培は、千年余りの歴史を持つ。同県は近年、クルミ産業を「富民強県」に導く重要な産業として大いに発展させており、現在、県全体の栽培面積は4万9千ムー(約3267ヘクタール)、年間生産額は4800万元(1元=約16円)に上る。(記者/劉桃熊)<映像内容>クルミの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.29
    2020年09月10日
    「新華社」「農民画家」が農村振興を後押し河北省寧晋県

    中国河北省邢台市寧晋(ねいしん)県は近年、工筆画産業の発展に力を入れ、工筆画産業発展基金や工筆画芸術学校を設立することで、多くの農民が「農民画家」になれるよう支援している。同県は現在、「特色ある工筆画の村」30カ所余り、「工筆画の庭」200余カ所の発展を推進しており、県全体で1年間に創作される工筆画の作品数は10万点以上、年間売上高は2億1千万元(1元=約16円)に上る。(記者/鞏志宏)、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.73
    2020年09月05日
    「新華社」無形文化遺産をオンラインで身近に河北省滄県

    中国河北省滄州市の滄県文化館上演ホールでこのほど、1年に1度の伝統公演「古韻書場」が行われた。古韻書場は全て、国家級無形文化遺産の「木板大鼓」に合わせて歌われる。滄州木板大鼓は河北省に伝わる民間芸能で、起源は明代中後期。2006年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。滄県は木板大鼓の伝承と発展のため、02年から毎年「古韻書場」を開催し、数年前には「木板大鼓芸術伝習所」も設立して、若者が無料で受講できるようにした。19年目を迎えた今年は初めてオンライン形式で開催。80歳以上から10歳未満まで幅広い年代が出演した。同県は人々の精神文化を豊かにするため、演出の刷新やオンライン文化サービスの活性化、オンライン鑑賞シリーズの発表などを進め、インターネットを活用して国家級無形文化遺産に触れる機会を提供している。(記者/駱学峰)<映像内容>「古韻書場」のオンライン公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.16
    2020年09月04日
    「新華社」次世代が受け継ぐ地方劇「哈哈腔」河北省青県

    中国河北省滄州市青県木門店鎮にある「哈哈腔(ハーハーチャン)」伝承モデル基地でこのほど、小学生の子どもたちがベテラン俳優の指導を受けながら、「哈哈腔」の節回しや仕草、演技の稽古に励む姿が見られた。「哈哈腔」は地方劇の一種で、高齢者を敬い家族を大切することや、勇気を持って正しい行いをすること、喜んで慈善を施すことを伝える歴史物語が中心となっている。2006年に国家級無形文化遺産リストに登録され、地元劇団は2014年から毎年児童らを招いて無料で稽古を行っている。(記者/駱学峰)<映像内容>地方劇「哈哈腔」の稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.86
    2020年09月04日
    「新華社」きらめく夜景、生まれ変わった太行山脈の村河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲市渉県更楽鎮大窪村はかつて、耕作に適した土地が少なかったことから貧しく立ち遅れていた。同村は近年、独特な建築が生み出す景観や伝統的な民俗文化を生かして、下水道や観光地の公衆トイレを整備し、郷村民宿などの宿泊施設を建設した。とりわけ今年に入ってから実施しているライトアッププロジェクトは、村の夜景をより魅力的に引き立てている。より多様化した山間部の経済モデルによって、人々の年収は着実に増加している。(記者/岳文婷)<映像内容>ライトアップされた河北省邯鄲市の村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.47
    2020年09月03日
    「新華社」耳の不自由な青年が伝承する民間芸術「麦烙画」河北省

    中国河北省邯鄲市広平県軍営村に住む耳の不自由な郭順嶺(かく・じゅんれい)さんは、幼い頃から絵を描くことが好きで、2012年に麦わらと焼きごてを使って描く「麦烙画」を学び始めた。郭さんの描く生き生きとした人物や花、鳥は、中国伝統の民間芸術となる「麦烙画」に新たな活気をもたらしている。郭さんの家族によると、作品の制作には、光沢が良くて文様が美しく、質感の良い麦わらを材料としてそろえる必要があるという。毎年の麦の収穫期になると、郭さんは丸みとつやのある部分を、材料としてより分けておき、制作時には、描く作品に合わせて麦わらを裁断して貼り付けていく。その間には薫蒸、漂白、湯煮、乾燥、焼き付けなど十数の工程があるという。郭さんの作品には、伝統的な中国画や切り絵など、さまざまな芸術表現が融合している。精細な下絵の焼き付けと色付けを経て、麦わらの表面に出来た絵柄と色彩は、自然の味わいに満ち、古風で質朴、優美で、濃厚な郷土の息吹に満ちている。(記者/范世輝、岳文婷)<映像内容>麦わらと焼きごてを使って描く「麦烙画」、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.48
    2020年09月03日
    「新華社」秋彩るキクの花が満開に河北省臨西県

    中国河北省邢台(けいだい)市臨西県呂寨鎮石仏寺村にある200ムー(約13ヘクタール)あまりのキク栽培拠点では立秋を過ぎると、キクの花が収穫期を迎え、農民らは畑いっぱいの花を次々と収穫していく。キク栽培は同県が普及を支援する高効率農業のモデルプロジェクトで、生産された花は各大都市の生花卸売市場や冠婚葬祭業向けに販売され、県内の人々に収入増の道を開いている。(記者/劉桃熊、王民)<映像内容>キクの花の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.20
    2020年09月02日
    「新華社」困難を乗り越え、技能と真実の愛を手に入れる河北省

    中国河北省衡水市冀州区に住む孫志成(そん・しせい)さんは、幼い頃から重度の筋無力症を患っており、全身のうち右手しか動かすことができない。それでも孫さんは、持ち前の粘り強さで、ガラスの小瓶の内側に精巧な絵を描く特殊技能「内画」を習得、それがきっかけで夫となる王順心(おう・じゅんしん)さんとも巡り合った。結婚後は、夫婦で力を合わせて幸せを探求している。結婚してからの7年間、王さんは一人で孫さんの身の回りの世話をしてきたが、これまで一度も愚痴をこぼしたことがないという。最近は、夫婦でインターネットのライブ配信を使って、毎日定時に内画の技能を教えている。配信を通じて、技能だけでなく、自分たちの力強く前向きな精神を、より多くの人に伝えたいと願っている。(記者/張碩)<映像内容>筋無力症の女性の生活、ガラスの小瓶の内側に絵を描く様子、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.72
    2020年09月01日
    「新華社」太行山の段々畑を守る「種子バンク」河北省渉県

    太行山脈に位置する中国河北省邯鄲(かんたん)市渉県王金荘村には、「王金荘農民種子バンク」が設けられており、その陳列棚にはさまざまな種の入ったガラス瓶が並べられ、瓶には種の名称や品種などの情報が明記されている。同村の段々畑を中心とした渉県の乾地農業システムは2014年、第2次中国重要農業文化遺産に認定された。ここ数年は伝統的な農作物の保護のため、種の採集や分類、保存に力を入れている。種子バンクでは既に地元の農作物75種類180品目以上の遺伝資源を収集、保存しており、農作物の多様性を守る役割を果たしている。(記者/岳文婷)<映像内容>王金荘農民種子バンク、段々畑の風景、農業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:10.75
    2020年08月29日
    「新華社」雲海に包まれた万里の長城河北省遷西県

    中国河北省唐山市遷西県でこのほど、県内にある万里の長城各所で雲海が見られた。長城と雲海、山々が互いを引き立て美しい風景を作り出した。(記者/高博)<映像内容>雲海が出現した万里の長城の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.64
    2020年08月29日
    「新華社」雄安新区にグリーン電力供給、超高圧送電線が運用開始河北省

    中国河北省で進められてきた「張北-雄安千キロボルト(超高圧、UHV)送電プロジェクト」が8月29日、72時間の試験運用に成功し、正式に営業運用を開始した。この大規模送電線は、毎年70億キロワット時以上のグリーン電力(再生可能エネルギーによって得られた電力)を雄安新区に送電でき、新区での100%クリーンエネルギーによる電力供給を実現する基盤が築かれた。同プロジェクトは、河北省張家口特高変電所を起点に、省内の張家口市と保定市の九つの県(区)を経由して保定特高変電所に至る。総延長は315キロ、総投資額は59億8千万元(1元=約15円)。張家口市は豊富な風力、太陽光エネルギー資源に恵まれた中国の再生可能エネルギーモデル区とされ、2020年の新エネルギー設備容量は2千万キロワット、2030年には5千万キロワット到達を見込む。超高圧送電プロジェクトの運用開始は、同市の再生可能エネルギー供給のボトルネック解消に役立ち、長距離・大容量超高圧送電技術を利用して、雄安新区を含む京津冀(北京市・天津市・河北省)の電力負荷集中地区にクリーンな電力が供給される。(記者/斉雷傑)<映像内容>河北省の超高圧送電線が運用開始、撮影日:2020(令和2)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.79
    2020年08月29日
    「新華社」盛り上がる農業観光、ハス池が人気スポットに河北省隆尭県

    中国河北省邢台市隆尭(りゅうぎょう)県沢畔村のレンコン栽培拠点では、色とりどりのハスの花が多くの観光客を引き付けている。同村は600年余りにわたるレンコン栽培の歴史を持ち、近年は販売市場の開拓に積極的に乗り出している。地元産のハスの花期が約5カ月と長いことを生かし、さまざまなイベントを開催するなど、農業観光を盛り上げることで農民の収入増を目指す。(記者/駱学峰)<映像内容>ハスの花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.98
    2020年08月28日
    「新華社」サツマイモの葉を利用した茶を開発、農民の増収を後押し河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市にある西城仔村はここ数年、駐村作業チームの支援の下、地元でサツマイモやサネブトナツメが広く栽培されているという強みを生かし、地元住民の増収・富裕化を後押ししている。農業合作社(協同組合)を設立し、捨てられていたサツマイモの葉、サネブトナツメの葉を資源化、サツマイモの葉茶、ナツメの葉茶など特色ある製品を開発した。産業チェーンの拡大は周辺の10カ所以上の村落に波及し、約100人の雇用を創出した。同村ではすでに、全ての貧困世帯が貧困脱却を実現し、1人当たりの平均年収も7千元(1元=約15円)余りに達している。<映像内容>サツマイモの栽培、葉の加工の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.45
    2020年08月27日
    「新華社」「天下第一関」山海関の鎮東楼で土台の補強工事河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市山海関区では、山海関鎮東楼の土台部分の緊急補強工事が実施されている。9月末の工事完了を見込む。鎮東楼は「天下第一関」として名高い山海関城の東門城楼で、明の洪武14(1381)年に建設された。その雄大さから山海関のシンボルとなっている。同区が実施した危険状況の一斉検査で土台部分の強度に問題があることが分かった。1カ月前後の工事期間で、土台表面の変形したれんがを取り外し、補強を施して積みなおすという。(記者/郭雅茹)<映像内容>山海関鎮東楼の補強工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.46
    2020年08月27日
    「新華社」青少年サッカーの普及に注力河北省館陶県

    中国河北省邯鄲市館陶県はここ数年、サッカーの普及を非常に重視しており、校内や公園の環境整備に力を入れている。同県サッカー協会は夏休み期間中、県オリンピック公園サッカー場で、一連のトレーニングイベントを実施。子どもたちはフィールドでボールを奪い合ったり、パスやトラップなどをして、にぎやかに楽しんだ。(記者/閆起磊)<映像内容>サッカーのトレーニングをする子どもたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.54
    2020年08月26日
    「新華社」西安経由の中欧班列「唐西欧」が運行開始河北省唐山市

    中国河北省唐山市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車の中欧班列「唐西欧」が26日、曹妃甸港汎用埠頭(ふとう)鉄道ターミナルを出発した。同市を出発し陝西省西安市経由で欧州に向かう初めての中欧班列で、自転車や自動車部品、タイヤ、靴などの貨物を積載している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>中欧班列が西安経由で欧州に出発、撮影日:2020(令和2)年8月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.68
    2020年08月22日
    「新華社」古希間近の武術家、ネット通じて海外の弟子を指導河北省滄県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市滄県に暮らす王志海(おう・しかい)さんは、滄州を発祥とする中国武術、劈掛拳(ひかけん)の伝承者。まもなく古希を迎える王さんはこの夏休み期間中、インターネットを利用してロシア在住の弟子に技を指導している。ロシア人の弟子2人は、王さんから7、8年間武術を習っており、ロシアに中国武術館も開設している。毎年夏になると王さんのもとを訪れ直接指導を受けていたが、今年は新型コロナウイルスの影響からネット上で指導を受けている。(記者/駱学峰)<映像内容>中国武術「劈掛拳」の指導の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.99
    2020年08月16日
    「新華社」田んぼアートが見頃迎える河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市渉県の荘上村、胡峪村で現在、100ムー(約6・7ヘクタール)の田んぼアートが見頃を迎えている。農業の創造性を高め、レジャー・観光と組み合わせることで、市民の注目を集めるスポットが生まれた。(記者/岳文婷)<映像内容>田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.96
    2020年08月13日
    「新華社」ビーチリゾートの民宿、音楽通じ新たな魅力を発信河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区戴河鎮西古城村は北戴河ビーチの西側に位置し、東は連峰山に面している。かつて民宿観光によって地域経済を発展させ、村民の平均年収は4万5千元(1元=約15円)を超すまでになった。同村は現在、古筝(こそう)やサックス、ひょうたん笛の講座を開き、民宿の経営者が楽器を習得できるよう後押しし、村全体で50軒の「音楽を楽しめる宿」を誕生させている。経営者は皆、数種類の楽器で50近い楽曲を演奏できるため、観光客は滞在中に音楽鑑賞やセッションを楽しむことができる。(記者/馮維健)<映像内容>古筝やピアノなど演奏の練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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