KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 海南省海口市
  • 海南省三亜市
  • 海南省儋
  • 海南省瓊
  • 自由貿易
  • アジアフォーラム
  • イタリア
  • インフラ
  • エネルギー
  • ゴルフクラブ

「中国海南省」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
36
( 1 36 件を表示)
  • 1
36
( 1 36 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 01:01.93
    2020年11月28日
    「新華社」有人深海潜水艇「奮闘者号」が帰港水深1万909メートルを記録

    中国海南省三亜市で28日午前8時半頃、任務を終えた科学調査船「探索1号」がいかりを下ろし、マリアナ海溝で水深1万909メートルの到達記録を達成した有人深海潜水艇「奮闘者号」も無事帰港した。マリアナ海溝の探査を含む深海科学研究は、当面の海洋研究における最先端分野の一つであり、科学者が深海生物や海底鉱床、海山火山岩の物質組成と起源について、また、気候調節における深海海溝の役割を理解するのに役立つ。「奮闘者号」は10月から、第2段階の1万メートル級潜水試験を実施。13回の潜水に成功し、うち8回は1万メートルを超えた。11月10日午前8時12分にはマリアナ海溝の海底到達に成功し、1万909メートルという中国有人深海潜水の新記録を樹立した。海洋試験では、多くの堆積物や岩石、海底生物のサンプルが得られた。(記者/周旋、郭良川)<映像内容>科学調査船「探索1号」と有人深海潜水艇「奮闘者号」が海南省三亜市に帰港、撮影日:2020(令和2)年11月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:22.62
    2020年10月16日
    「新華社」警察が国家1級保護動物のビルマニシキヘビを保護海南省瓊海市

    中国海南省瓊海(けいかい)市博鰲(ボアオ)鎮北面村の村人が16日、自宅でニシキヘビを発見した。肉食で非常に攻撃的であることから、村人は同省公安庁海岸警察総隊瓊海支隊ボアオ派出所に助けを求めた。このヘビは長さ約2メートル、重さ12キロで、国家1級保護動物に指定されるビルマニシキヘビだったことが分かった。同派出所の人民警察官らは関係各所に連絡し、このヘビを市の自然資源・規画局に引き渡した。ヘビはその後、市内のヘビ園「蛇博園」に送られ保護されている。(記者/劉鄧)<映像内容>保護したニシキヘビの様子、撮影日:2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:07.08
    2020年10月11日
    「新華社」海南省、連休中の離島免税購入額が10・4億元に

    中国海南省は国慶節・中秋節の連休中、海南島を離れる観光客を対象とする新たな「離島免税政策」の施行後初となる大型連休ということもあり、免税店での買い物が活況を呈した。海口税関の統計によると、1~8日の離島免税制度を利用した買い物額は前年の連休期間の約2・5倍(148・7%増)となる10億4千万元(1元=約16円)。利用者数は43・9%増の14万6800人、利用件数は97・2%増の99万8900件となった。(記者/周旋)<映像内容>免税店で買い物をする観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.09
    2020年08月19日
    「新華社」海南自由貿易港の重点プロジェクトに投資伊藤忠など外資12社

    中国海南省の海南自由貿易港重点プロジェクトの集中調印式はこのほど、同省海口市で行われた。ドイツの大手旅行会社トゥイや伊藤忠商事など海外の有名企業12社が海南側と協力取り決めに調印した。今回調印された計59件の重点プロジェクトのうち、外資企業に関するものは12件、国内企業に関するものは47件。観光業、現代サービス業、ハイテク産業など多くの分野が対象となっており、総投資額は142億元(1元=約15円)と見込まれる。(記者/周旋)<映像内容>海南省の空撮、海南自由貿易港重点プロジェクトの集中調印式の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:46.91
    2020年06月03日
    「新華社」海南省海口市、ビジネスカフェで爆発

    中国海南省海口市の国貿後一街にあるビジネスカフェで3日午後9時30分(日本時間同10時30分)ごろ、爆発が起きた。海口市公安局竜華支局の警察官によると、事故はカフェのエアコンコンプレッサーの爆発によるとみられ、これまでに十数人が負傷したという。事故の具体的な原因や死傷者数について、現在調査が進められている。爆発によって引き起こされた火災は駆け付けた消防士によってすでに鎮火、現場では緊急救助活動が続けられている。(記者/劉鄧、周旋)<映像内容>ビジネスカフェで爆発、現場の様子、撮影日:2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 00:32.93
    2020年05月09日
    「新華社」美蘭空港の2期工事、連休中も着々海南省海口市

    中国海南省海口市で建設が進む美蘭国際空港2期プロジェクトの工事現場では、メーデー連休にも関わらず4千人以上が飛行エリアやターミナルビルなどで作業に従事した。2016年9月に全面着工した同プロジェクトは既に最終段階に入り、本体工事は来月30日の竣工を見込む。海南島と周辺島しょからなる海南省にとって、航空輸送は世界と通じる最適な交通手段だが、同空港の発着便と旅客輸送量は現時点で既に飽和状態にある。2期プロジェクトは、2025年の年間旅客数を延べ3500万人、貨物・郵便取扱量を40万トンに高めることを設計目標としている。運用開始後は、同市江東新区の外資企業地域本部誘致と臨空産業の発展を後押しするとともに、同省の観光業と大量旅客輸送を支えるインフラを保障する。(記者/王軍鋒)<映像内容>美蘭国際空港の工事現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.68
    2020年04月18日
    「新華社」送電塔に人工の鳥の巣を設置海南省

    中国海南省の中国南方電網海南電網の職員がこのほど、同省海口市の110キロボルト送電鉄塔に鳥の巣の設置作業を開始した。同社はここ3年、送電鉄塔での鳥の営巣が原因で電線がショートするトラブルを解決するため、海口市や文昌市などで人工の鳥の巣の設置を大規模に進めている。巣は耐食性と耐劣化性のあるステンレスの網でできており、その中に重みに耐えられ落下しにくいわらを入れる。これを鉄塔の電線から離れた安全な位置に設置し、この中に鳥が自ら営巣するよう誘導する。同社はこれまでに1800個近くの巣を設置しており、営巣率はほぼ70%に達している。鳥が原因で起きる電線ショートの回数も年々減少しており、良い効果が得られている。同社はこの効果をより確かなものにするため、今年は巣の設置数を増やすという。(記者/王軍鋒)<映像内容>送電鉄塔に鳥の巣を設置する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.19
    2020年04月13日
    「新華社」海南省で自由貿易港の建設進む、着工・調印合わせた総投資額は千億元

    中国海南省の各地で13日、自由貿易港の集中建設プロジェクト着工式と調印式が行われた。プロジェクトの件数は合わせて200件、総投資額は1037億元(1元=約15円)に上る。同日、総投資額489億元、計100件のプロジェクトが一斉に着工した。年内の投資額は150億元に上る見通し。プロジェクトの内容は、ガスや水道などの地下インフラや光ファイバーなどの情報通信インフラ、原子力発電をはじめとするエネルギー、道路、橋など多岐にわたる。今回調印されたプロジェクトも計100件、総投資額は548億元に上る。同省自由貿易試験区では、2018年11月から昨年末までに大型プロジェクトの集中着工式と調印式が計7回行われた。累計の着工件数は793件、総投資額は4352億元。調印件数は393件、総投資額は3744億元に上る。(記者/鄧馳旻)<映像内容>自由貿易港の集中建設プロジェクト着工式と調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.30
    2020年04月10日
    「新華社」博鰲で国際医薬品・医療機器展が開幕海南省

    中国海南省の博鰲(ボアオ)楽城国際医療観光先行区で10日、国際医薬品・医療機器展が開幕した。特別に輸入が許可された医薬品と医療機器を展示する中国で初めての大型展示会となる。ドイツやフランス、日本、イタリア、オーストリア、韓国、米国など12カ国の世界的メーカー26社が出展し、医薬品・医療機器300種類近くを展示した。同展は、国内未発売の医薬品・医療機器の展示が認められた中国で唯一の展示会で、関連イベントも実施される。展示された新薬や医療機器は、患者の診療や関連機関での医師研修に使うことができるという。高度に開放され、特別に規制が解除された楽城の医療政策がもたらす恩恵は、世界の医薬品・医療機器大手が中国市場に参入する上での強い味方となっている。臨床現場で得られる匿名化された患者単位のデータ「リアルワールドデータ(RWD)」の活用もこれらの企業が中国市場で主導権をとる確率を大幅に向上させた。今回輸入が認められた最新の医薬品と医療機器により、楽城はRWDの臨床活用で実際経験を蓄積できるようになる。細部のプロセスを改善して明確にし、実際の効率を向上させることで、先行区と世界の国際医薬品・医療機器大手、患者の間でウィンウィンを実現する。開幕式では、エリア内にある国際イノベーション医療センター12カ所のプレート除幕式と輸入許可を得た医薬品・医療機器の新製品6点の発表会が開かれた。先行区内の医療企業3社とフランスのClosChampirol、MEDIMEX、ドイツのScheboBiotechAGとのオンライン調印式も行われた。(記者/周旋、郭良川、鄧馳旻)<映像内容>国際医薬品・医療機器展の様子、撮影日:2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.78
    2020年04月07日
    「新華社」海南省、国家スポーツツーリズムモデル区発展計画を発表

    中国海南省政府は7日、記者会見を開き、「海南省国家スポーツツーリズムモデル区発展計画(2020~25年)」を発表した。計画にはスポーツ発展基金やスポーツ産業グループの創設、大手スポーツツーリズム企業の上場奨励が盛り込まれ、省のスポーツ産業の市場化を推進する方針が示された。(記者/周旋)<映像内容>「海南省国家スポーツツーリズムモデル区発展計画」を発表、撮影日:2020(令和2)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.96
    2020年04月05日
    「新華社」海南島亜竜湾海域にイルカの群れ出現

    中国海南省の三亜市海警局の艦船「千舟」は5日からの二日間、管轄海域の定期パトロールを行い、海域でイルカの群れが泳いでいるのを2回確認した。同艦船は5日午前、同市亜竜湾近くの海域を巡航中、数十頭のイルカが元気に泳いでいるのを発見、翌6日にも100頭を超えるイルカの大群に出会った。海警局隊員は艦船のスピードを落とし、イルカに影響を与えないようゆっくりと群れから離れた。今年に入り、海警の艦艇は職務中に海南島周辺海域でイルカの群れを何度も確認している。同海域の生物多様性が向上し、海の生態環境が引き続き改善されていることを示している。(記者/周旋)<映像内容>野生のイルカの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.06
    2020年03月27日
    「新華社」海南省、今年初の養殖用稚魚を日本へ輸出

    養殖ブリの稚魚15万匹を載せた日本船籍の漁船が27日午前、中国海南省万寧市の大洲島沖から日本へ向けて出航した。同省では養殖用稚魚の輸出企業が操業を再開し、今年の輸出シーズンを迎えている。(記者/劉博、岳夕彤)<映像内容>養殖ブリの稚魚の輸出の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.12
    2019年11月19日
    「新華社」海風に吹かれながら読書を楽しもう海南省三亜市

    中国海南省三亜市で15~18日、第1回海南島国際図書(観光)博覧会が開催された。同博覧会には、漁船を模した空間に多くの本が置かれ、「風がめくったページを読もう」と記された木製の掲示板が吊り下げられたユニークな展示エリアがあり、多くの来場者の注目を集めた。「海上書房」の展示エリアだ。海上書房が三亜湾に浮かぶ西島の漁村に開店してから約3年が経った。書房は現在、ネット上で話題のスポットとなっている。書房の存在は、大勢の人々に漁村を身近に感じ、漁村の文化や歴史を知る機会を提供した。(記者/周旋、郭良川、劉暢、鄧馳旻)<映像内容>第1回海南島国際図書博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.41
    2019年10月20日
    「新華社」イタリアのラポルタが優勝ゴルフ海南オープン

    ゴルフの2019海南オープン・ヨーロピアンチャレンジツアー最終日は20日、中国海南省三亜市の鹿回頭ゴルフクラブで行われ、フランチェスコ・ラポルタ(イタリア)が通算14アンダーで自身初となる中国での優勝を果たした。中国の劉晏瑋(りゅう・あんい)は5位タイで大会を終え、同大会での中国人選手最高成績を更新した。(記者/周旋)<映像内容>ゴルフの2019海南オープン・ヨーロピアンチャレンジツアーの様子、撮影日:2019(令和元)年10月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.94
    2019年10月15日
    「新華社」ゴルフ2019海南オープン、三亜市で開催

    ゴルフの2019海南オープン・ヨーロピアンチャレンジツアーの記者会見が15日、中国海南省三亜市で開かれた。競技は鹿回頭ゴルフクラブで17日から4日間にわたって繰り広げられる。組織委員会の説明によると、今年は20余りの国・地域から126人の選手が競技に参加。賞金総額は35万ドル(1ドル=約109円)、優勝者には賞金5万6千ドルと世界ランキングポイント14ポイントが与えられる。ヨーロピアンチャレンジツアーのディレクター、サイモン・ヒギンボトム氏は記者会見で、同ツアーのゴルファーは海南オープンを非常に重視していると述べた。また、ここ数年の優勝者は、ヨーロピアンツアー進出のために海南オープンが持つ重要な意義を裏付けており、加えて競技の質が年ごとに向上していることから、ゴルファーを大いに引きつけていると述べた。同日は開幕式に続いて、プロアマ戦が行われた。競技は10月17日から20日まで4日間の日程で行われる。海南オープンは中国ゴルフ協会(CGA)と海南省旅游・文化広電体育庁が共催している。(記者/周旋)<映像内容>ゴルフの2019海南オープンの記者会見、プロアマ戦の様子、撮影日:2019(令和元)年10月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.82
    2019年09月18日
    「新華社」2千年前の調べを今に伝える儋州調声海南省

    中国海南省儋州(だんしゅう)市に伝わる独特の民謡、調声の起源は西漢中期(紀元前140~紀元前49年)にさかのぼる。唐代から宋代にかけて発展し、2千年以上の時を越えて歌い継がれてきた。野外での労働や祭礼で歌われる山歌の流れをくみ、儋州方言で歌われる調声は、海南省儋州地域にのみ伝わり、競技や娯楽の要素を併せ持つ希少な民謡として、2006年に中国の第1期国家級無形文化遺産リストに登録された。儋州には中秋節を「調声節」とも呼び、若者たちが満月の夜に集まり、歌で思いを伝え合う独特の風習が今も残っている。今年の「中秋歌会」では、儋州各地の村々からやって来た調声チーム約千人が広場に集い、男性が歌い掛け、女性が答える歌声が次々に起こり、詰め掛けた多くの人で大変なにぎわいとなった。調声は儋州方言による男女の掛け合いで歌われる。歌い手は少なくとも10人で、上限はない。まず男性が歌い、女性が答える形式で続く。農村地域では旧暦8月15日と旧暦1月2日に千人以上の歌い手が集まることもある。儋州市の市街地、中興大街では、数万人が街頭で掛け合いをする壮観な風景が見られたこともあった。調声が歌われる場面や時間に決まりはなく、農閑期や年越し、節句の折などに、山野や田畑、林、町の市場などで歌われる。通常は夜に行われ、時には一晩中続く。(記者/厳鈺景)<映像内容>中国海南省儋州市に伝わる民謡、調声を歌う人たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:10.64
    2019年08月29日
    「新華社」海南省儋州市で竜巻発生宿舎倒壊で8人死亡、2人重軽傷

    中国海南省儋州(だんしゅう)市那大鎮で29日午前4時ごろ、EF2クラス(秒速50〜60メートル)の竜巻が発生した。この影響で付近の工事現場の宿舎2カ所が倒壊。また、8人が死亡し、1人が重傷、1人が軽傷を負った。(記者/王軍鋒、呉茂輝、周旋、楊冠宇)<映像内容>海南省儋州市の竜巻の被害の様子、撮影日:2019(令和元)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.54
    2019年08月18日
    「新華社」パンダの兄弟が6歳の誕生日海南省海口市

    中国海南省海口市の海南熱帯野生動植物園に暮らすジャイアントパンダの兄弟「貢貢(ゴンゴン)」と「舜舜(シュンシュン)」が18日、6歳の誕生日を迎えた。2頭は昨年11月10日、四川省のジャイアントパンダ保護研究センターから海南省にやって来た。(記者/周旋)<映像内容>誕生日のパンダの兄弟の様子、撮影日:2019(令和元)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:59.10
    2019年08月01日
    「新華社」消防車が臨月の妊婦を緊急搬送台風で道路浸水海南省海口市

    中国海南省で1日未明、台風7号「ウィパー」による大雨の影響で道路が浸水し、出産を控えた妊婦が自家用車で移動できなくなり、消防に救助を要請した。消防は通報を受けた後、消防車を派遣して妊婦を最寄りの病院に搬送することを決定。消防隊員は搬送中も妊婦を絶えず励まし続け、30分後、無事病院へと送り届けた。(新華社配信/海南省消防救援総隊提供)<映像内容>消防隊員が台風の中出産を控えた妊婦を病院へと送り届ける様子、撮影日:2019(令和元)年8月1日、クレジット:海南省消防救援総隊/新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:29.71
    2019年07月10日
    「新華社」サガリバナの香りに包まれた七里村を訪ねて海南省儋州市

    中国海南省北西部の儋州(だんしゅう)市中和鎮七里村では毎年5月から9月頃までサガリバナ(Barringtoniaracemosa(L.)Spreng)が満開となり、村人たちは毎晩、ほのかな花の香りに包まれながら眠りにつき、唐の時代に戻ったかのような夢を見る。陝西師範大学文学院の趙望秦(ちょう・ぼうしん)教授によると、サガリバナは唐代では貴族だけが観賞できた珍しい名花で、唐昌観、集賢院、翰林院などの宮殿のみで栽培されていた。唐代中後期、玄宗皇帝の娘である唐昌公主が栽培したサガリバナと崇敬寺のボタン、鶴林寺のツツジが三大「国花」と呼ばれ、中でもサガリバナが最も珍重されていたという。晩唐期と五代十国時代の戦乱により、長安のサガリバナの木は一株も残ることなく、中原(黄河の中下流域の平原地帯)から姿を消した。かつては皇族や貴族、高官のみが身近に観賞できたサガリバナを、今では海南省の七里村で目にすることができる。七里村は海南島北西部を流れる北門江の畔に位置し、1300年の歴史がある。村には中原からこの地に移って来た何、梁、呂、黎、金という苗字の人々が生活している。村は川に囲まれており、サガリバナはその川に沿って生え、多くが川床に根を張っていることから、村全体が「緑の壁」で包まれている。サガリバナは1万株を超え、約400ムー余り(約27ヘクタール)の広さで、約6キロにわたって分布している。最も大きなサガリバナは、高さが15メートルに達している。中国林業科学研究院熱帯林業研究所の研究員でマングローブの生態と栽培について研究している廖宝文(りょう・ほうぶん)氏によると、七里村一帯の野生のサガリバナの樹齢は恐らく700~800年で、分布面積は国内随一の広さがあり、海南省初の淡水湿地林として、島内で複製できない「生きた標本」だという。(記者/厳鈺景、劉詩豪)<映像内容>サガリバナの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.04
    2019年07月04日
    「新華社」2030年までに海南省全域での自動車新エネルギー化の実現へ

    中国海南省博鰲(ボアオ)で1~3日、「2019世界新エネルギー車(NEV)大会」が開催されている。同大会で海南省は、すでにクリーンエネルギー自動車の発展計画を策定・発表しており、2030には全島でクリーンエネルギー化を基本的に実現することを明らかにした。同省のクリーンエネルギーの割合は比較的高く、2020年までにクリーンエネルギーによる設備の比率が60%、2030年までに80%に達する見込みだ。これは同省が真の意味でクリーンエネルギー島になることを表している。(記者/周旋、郭良川、王存福)<映像内容>2019世界新エネルギー車大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.06
    2019年05月06日
    「新華社」農村へのドライブが人気海南省博鰲

    メーデー連休中、多くの観光客が中国海南省瓊海(けいかい)市博鰲(ボアオ)鎮に車で訪れ、特色ある農村の風情を体験した。博鰲鎮沙美村の入り口にある道路の両側には、観光客の車が長い列を作って停まっていた。小雨とそよ風の中、村の手前にある長さ約1・8キロの海辺の遊歩道は、多くの観光客でにぎわっていた。ここでは、観光客は静かで美しいマングローブ林の湿地の景観を楽しみながら、魚介類や農家料理を味わうことができる。(記者/王軍鋒)<映像内容>観光客で賑わう農村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    03:03.78
    2019年04月02日
    「新華社」警察用VRヘルメット登場海南省で5G体験イベント

    中国海南省はこのほど、博鰲(ボアオ)楽城でコネクテッドカーと5Gの実用化試行プロジェクトを実施した。来場者やメディア関係者にコネクテッドカーを体験してもらい、中国電信(チャイナテレコム)や中国移動(チャイナモバイル)などの通信事業者が会場で5G携帯電話やユーザー端末、遠隔診療など5Gネットワークを利用したデバイスやサービスを実演した。コネクテッドカーの体験イベントでは「前方急カーブ注意」や「道路工事注意」といった実用的な場面が設けられた。路上テストに参加した車両は、センサーを通して環境情報や道路設備を感知し、IoT(モノのインターネット)などの技術を利用して、正確で完全な情報を車両にフィードバックし、よりスマートで便利な効果を上げていた。5G実用の体験イベントでは、中国電信や中国移動が遠隔診療や救急デモンストレーション、16チャンネル4Kハイビジョン同時伝送やVR(仮想現実)中継を実演した。5Gネットワークによる警察用VRヘルメットは、顔認証や音声認識、クラウドコンピューティング、クラウドストレージ、5Gネットワークなどの先進技術を総合的に利用している。(記者/王軍鋒)<映像内容>中国海南省で5G体験イベント開催の様子、VRヘルメットなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:28.43
    2019年03月27日
    「新華社」【ボアオ·アジアフォーラム】福田康夫元首相、「一帯一路」構想と人類運命共同体を語る

    中国海南省瓊海市博鰲(ボアオ)鎮で開催されているボアオ・アジアフォーラムに出席した日本の福田康夫元首相・フォーラム前理事長は27日、新華社の取材に応じ、中日関係や中国の「一帯一路」構想、「人類運命共同体」理念などについて語った。日本を訪れた中国大陸の観光者数は昨年延べ838万人と過去最高を記録した。今年はまた「中日青少年交流推進年」とされ、日本政府も1月に中国の大学生や訪日リピーターに対してビザ申請条件をさらに緩和している。福田氏は訪日中国人観光客が日本の小売業や経済の活性化に果たす役割について「日本経済に良い影響を与えた」と指摘。「中国人観光客の訪日は経済面だけでなく、国民の相互理解という意味でもとても価値がある」と述べた。中国の習近平国家主席と日本の安倍晋三首相はこの1年で3回会談した。双方は重要な共通認識に達し、中日関係が再び正しい軌道に戻るようリードしてきた。福田氏は現在の中日関係について「昨年は日中平和友好条約締結40周年。記念すべき年に双方の政治家と国民が関係改善のため努力した。両国が力を合わせ共に努力することは、両国だけでなく周辺地域、世界全体に良い影響を与える。両国間の協調や協力、交流は歴史的な使命だ」と語った。福田氏はまた、4月に北京で開催される第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムについて「『一帯一路』構想は習近平主席が提唱する人類運命共同体を実践に移すためのもの」と指摘。中国や相手国の利益になるだけでなく「調和の取れた平和な世界を目指すための崇高な理念だ」と表明した。6月に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議については「世界に影響力を持つリーダーらがこれを機に多くの課題について充分に話し合うべきだ」と指摘。一つのテーブルに課題を出し合い議論し合う貴重な場になることに期待感を示した。(記者/胡暁格、許芸潁、王麗婧、許亮、涂超華)<映像内容>福田康夫元首相のインタビュー、「一帯一路」構想と人類運命共同体、撮影日:2019(平成31)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.42
    2019年03月21日
    「新華社」ボアオ·アジアフォーラム2019年年次総会の準備が整う

    中国海南省海口市で21日に開かれた記者会見で、ボアオ・アジアフォーラム2019年年次総会の各種サービス・保障の準備が整い、最終段階に入ったことが明らかとなった。今年の年次総会のテーマは「共同運命、共同行動、共同発展」で、五つの大きなセッションに分かれ、合計66回の公式イベントを開催する。内訳はサブフォーラム33回、CEO円卓会議16回、テレビフォーラム6回、テーマ食事会、記者会見5回、その他のイベント6回となっている。(記者/王軍鋒)<映像内容>ボアオ・アジア・フォーラム2019年年次総会会場の風景、撮影日:2019(平成31)年3月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:37.39
    2019年03月04日
    「新華社」59カ国のビザ免除対象観光客、25万人に海南省

    中国海南省公安出入境管理業務会議で4日、59カ国の観光客を対象とする海南省ビザ免除政策を実施して以来、24万7788人がビザ免除で訪問し、前年同期比で12・8%増加となったことが明らかになった。この日の午後、バンコク発の海南航空HU7940便で海口に到着したタイ国籍の華人、黄五好(こう・ごこう)さんは、ビザ免除政策対象者として入境手続きを行った。国家移民管理局は2018年4月18日、59カ国の観光客に対し、ビザなしで海南島への渡航を認める政策を打ち出した。ビザ免除対象が26カ国から59カ国へ、団体客から個人客へと広げられ、ビザなしでの海南省滞在期間は最大30日まで延長された。昨年5月1日の施行以来、海南島出入境観光客は日増しに増加しており、インバウンド市場は盛り上がりを見せている。(記者/周旋、郭良川、朱雨博)<映像内容>中国の空港の風景、観光客の様子など、撮影日:2019(平成31)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.02
    2019年02月20日
    「新華社」全国ユースゲームズのサーフィン競技、海南省万寧で開催

    第2回となる全国ユースゲームズ(青年運動会)に新たに加わったサーフィンの競技大会が、中国海南省万寧(まんねい)市で開幕した。全国40チームの選手500人余りが参加、2月20日から3月1日まで、同市の日月湾で熱戦を繰り広げている。大会には省チーム、社会クラブを含む40チームが参加を申し込み、選手数は計565人に達した。甲クラス(15〜19歳)、乙クラス(14歳以下)に分け、社会クラブチームと体育学校チームごとに競う方式になっている。20日は、甲、乙クラスそれぞれのロングボード1回戦と敗者復活戦の1回戦が6時間にわたって行われた。(記者/王軍鋒、楊冠宇)<映像内容>中国で全国ユースゲームズのサーフィン競技大会開催の様子、撮影日:2019(平成31)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.73
    2019年02月01日
    「新華社」海口市でスポーツ秘蔵品の展覧会北京五輪の打楽器も展示

    中国海南省海口市で1日、国家体育総局宣伝司などが主催する「新中国設立70周年祝賀・中国スポーツと国際オリンピック秘蔵品展覧」活動が開幕した。2008年北京五輪の開会式で使用された「缶」(発音fǒu、フゥォ)と呼ばれる打楽器を含むスポーツ関連の所蔵品千点余りが初めて海南省で展示された。展示は3カ月間行われる。<映像内容>「新中国設立70周年祝賀・中国スポーツと国際オリンピック秘蔵品展覧」の様子、撮影日:2019(平成31)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:06.30
    2019年01月10日
    「新華社」国際新エネルギー車展開幕海南省海口市

    第1回海口国際新エネルギー車(NEV)展2019が10日、中国海南省海口市の海南国際会展センターで開幕した。同展は「グリーン発展と美しい海南の建設」をテーマに掲げ、5万平方メートルの展示エリアに197台を展示。会場には動態展示や試乗エリアも設けられ、展示期間中10回以上の産業フォーラムも開催される。今回の展示会にはBMWやメルセデス・ベンツ、リンカーン、ジャガー・ランドローバー(JLR)、ポルシェなど国際ブランドのNEVだけでなく、北京汽車や上海汽車、広州汽車、長安汽車、吉利汽車、比亜迪(BYD)など中国の自主ブランドのNEVも展示された。テスラや蔚来汽車(NIO)、威馬汽車(WMMotor)、小鵬(XpengMotors)などのNEV新興メーカーも主力車種を出展した。会場では高価格の輸入車だけでなく、中国国産車の多くも注目を集めた。<映像内容>第1回海口国際新エネルギー車(NEV)展2019の様子、撮影日:2019(平成31)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:13.46
    2018年12月16日
    「新華社」映画文化普及に一役砂浜の無料映画館、海南島国際映画祭

    中国海南省三亜市で行われていた第1回海南島国際映画祭が16日、閉幕した。映画祭期間中、同市の観光地、大東海では毎日午後7時から、ビーチに設けられた入場無料の野外映画館で映画が上映された。野外映画館は、同映画祭が掲げる「全国民が映画を鑑賞」という普及目標の一環として、多くの人に異なる映画文化に触れる機会を提供することを目的に設置された。毎晩7時に上映が開始されると、カップルや家族連れ、仕事を終えたサラリーマンがビーチに集まり、共に映画を鑑賞し、さまざまな文化に触れた。<映像内容>海南島国際映画祭の様子、撮影日:2018(平成30)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:45.22
    2018年10月29日
    「新華社」西沙諸島クルーズが大人気予約も好調

    中国海南省のクルーズ船運営会社、南海郵輪が運航するクルーズ船「南海の夢(THENANHAIDREAM)」が29日、同省三亜市の鳳凰島国際クルーズ船ターミナルに接岸した。全国各地から参加した500人余りの観光客は、西沙諸島の観光を終え、無事三亜に帰着した。今回の行程は3泊4日。海上を航行するだけでなく、うち2日間は小型ボートで西沙諸島の永楽諸島に属する全富島や鴨公島、銀嶼(ぎんしょ)島に上陸することができた。西沙諸島の美しい景色は観光客に大きな喜びと驚きをもたらした。(記者/王麗婧)<映像内容>西沙諸島クルーズの様子、撮影日:2018(平成30)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:27.91
    2018年10月27日
    「新華社」2億2800万年前の最古のカメ化石、海南島で公開

    中国の科学者が発見した「くちばし」のある最古の原始的なカメ、学名「エオリンコケリス・シネンシス」の化石が27日、中国海南省三亜市で初公開された。カメは人類にとってなじみのある動物だが、その進化の過程は古生物学上で最大の謎の一つだ。カメは歯がない代わりに鳥類のようにくちばしを備えている。分からないのはこうした他と異なる全てのカメ特有の特徴が約2億年前に「突然現れた」らしいことだ。古生物学界では長年、これら奇妙な特徴を持つ進化の軌跡を化石から見つけられずにいた。特に甲羅の形成と歯の消失を示す化石の証拠が欠けていた。今年8月、中国科学院古脊椎動物・古人類研究所率いる国際合同チームが英科学雑誌「ネイチャー」に論文を発表、同チームが貴州省で新種の同化石を発見したことを公表した。これによりカメの初期進化の実質的解明が進んだ。(記者/周旋、代超、劉博、周雨博)<映像内容>くちばしのある最古の原始的なカメの化石公開の様子、撮影日:2018(平成30)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:57.59
    2018年10月13日
    「新華社」空も海も自由に楽しめる秋の海南島

    中国海南省陵水リー族自治県には、分界洲島と呼ばれる島がある。海南島から約1・2カイリ(約2・2キロ)離れた南東の沖合に位置し、北東から南西に細長く伸びるこの小さな島は、面積が約0・41平方キロ、標高が99メートルで、馬の鞍のような形をしている。秋が深まってきた10月、多くの人が分界洲島にやって来て「水遊び」を楽しんでいる。島では、パラセーリングで空高く飛んだり、潮風に吹かれながら海辺の景色を鑑賞したり、ダイビングをして海底のカラフルな魚の群れやサンゴを見たりすることができる。分界洲島観光区では、観光客がエイと近くで触れ合えるように、新しい体験プログラムである「エイの餌やり」を開始した。海の微笑みの天使と称されるエイのかわいい表情が、体験に訪れた人々の心をとらえている。(記者/王麗婧、郭良川、劉博)<映像内容>分界洲島のレジャーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.07
    2018年10月08日
    「新華社」海南省、ブロックチェーン企業誘致でバーチャル経済を模索

    中国海南省澄邁(ちょうまい)県でこのほど、「産業をリンクさせ、実体(経済)を後押し」をテーマとしたブロックチェーン戦略発表会が行われ、「中国ブロックチェーン+産業連盟」が設立された。同連盟は、ブロックチェーン分野の各機構とコミュニティーが連携し、産業との高度な融合を進めることで、ブロックチェーンが実体経済を支える方法の確立を目指す。中国が2016年以降に相次ぎ発表した「中国ブロックチェーン技術と応用発展白書」や「第13次5カ年規画(2016~2020年)国家情報化計画」などの文書は、ブロックチェーンの発展を奨励し支援している。海南自由貿易区(港)の建設は、まさにこの新技術に新たな環境を与えるものであり、合理的な規範の下で技術と実体経済を真に結合させる方法の模索を促す。<映像内容>ブロックチェーン戦略発表会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:42.91
    2018年09月30日
    「新華社」海南省中線高速道開通熱帯雨林へのアクセス容易に

    中国海南省の瓊中リー族・ミャオ族自治県と楽東リー族自治県を結ぶ海南中線高速道路が28日、正式に開通した。同高速道路は省都の海口市と瓊中を結ぶ高速道路とつながり、同省を南北に貫く交通路が実現した。海南中線高速道路は同省の中央部と南西部をつなぐ全長129キロの道路。設計速度は時速100キロ、総投資額は117億元(1元=約17円)で、4車線(片側2車線)となっている。同高速道路の開通により瓊中‐五指山‐楽東の間の交通状況が変わり、海南省を南北に貫く交通網が実現し、全省、特に中部地域の経済や社会の発展が大きく促進され、より多くの幸福感と満足感が各民族の人々にもたらされるという。海南省中部の重点的生態保護地域を通り、昌化江を4回、南聖河を8回越える同高速道路は、同省内の最も地形が複雑かつ生態学的に敏感な場所を通り、最も建設が難しい新設の高速道路になる。同高速道路は建設の過程で「山奥に道路を届け、環境に破壊を持ち込まない」という環境保護の管理理念を守り、自然との調和の原則を堅持し、道路と地形や自然環境の高度な調和を実現したことで、五指山や昌化江を通り流れる風景を楽しめる道路になった。(記者/王麗婧、周旋、郭良川)<映像内容>海南中線高速道路開通の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.59
    2018年08月08日
    「新華社」シナウスイロイルカ海南省東方市の近海で目撃される

    の動画は中国科学院深海科学・工程研究所の海洋哺乳類研究チームが海南省東方市の近海で撮影したものだ。同チームは2014年に、同省最南端の三亜市の西海域でシナウスイロイルカを発見していた。この発見により、海南島周辺にはシナウスイロイルカはいないという学術界や動物保護団体のこれまでの常識が覆された。それ以来、このシナウスイロイルカの群れは頻繁に現れ、海南島南部と西部の海域一帯では科学者や漁民、観光客によって何度も目撃されている。今回のようにシナウスイロイルカが頻繁に現れるということは、同海域の生態環境が絶えず改善していることを示している。(記者/周旋)<映像内容>シナウスイロイルカを目撃、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 1